2008年12月29日

ガザ空爆に抗議する12・30緊急行動の呼びかけ

昨日の日記から、さらに犠牲者が増えていっています。
まずは、行動から。
参加出来なくても、ブログなどで紹介していくことも大切だと思います。
友人の日記より転送します。

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向に沈静される気配のないガザ地区の状況。
どんどん増えていく犠牲者。

イスラエルが空爆をやめるしか、この状況を鎮圧するとりあえずの解決の糸口はありません。

完全に封鎖された状況での攻撃。

ガザ地区で暮らしていた入植者(イスラエル人)が完全にガザ地区から出たのはこのためだったのかと、悔しいとも悲しいとももどかしいともいう、ほんとに何ともいえない気持ちになります。

中東諸国やロンドンなどでは抗議行動が行われています。
私はいま実家にいてこれには参加できませんが、日本でも明日、イスラエル大使館前で抗議行動が行われるようです。

MLや何人かの日記で紹介されているのでもう知っている人もいるかもしれませんが、下記詳細を載せます。
転載もOKですので、どんどん広げてください。

転載することも、あの攻撃をとめるために私たちにできることだと思います。

(転送・転載歓迎です)

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イスラエルがガザに空爆を行い、27日と28日の2日間で死者は287人、負傷者は700人に達しました。イスラエルはさらに予備役兵6500人の招集を閣議決定し、地上戦を行う準備をしていると報道されています。

イスラエルは40年あまりに渡ってガザ占領を続けた挙げ句、ハマース政権の成立以後は封鎖を強化して人の出入りを禁じ、ガザ住民が衛生な水も電気もない劣悪な環境下で生きることを強い、その生殺与奪を握ってきまし
た。
150万人がひしめき、どこにも出口がないたった360平方キロの土地で、寒さと飢えに苦しみ、窮乏してゆく生活に疲れ切った人々の上に、いま爆弾が落とされ続けています。

イスラエルは、ハマースによる100発あまりのロケット弾に対する報復を口実としています。しかし、その多くは空き地などに落下し負傷者もほとんど出ないものであり、2月の総選挙を前にした政治的パフォーマンスであるのは明らかです。米国の政権移行期のタイミングを狙い、周到に準備を尽くした確信犯的攻撃は、いかなる意味においても認められるものではありません。

しかし米国もイギリスも、ハマース政権の存在を理由に、イスラエルの行動に対し一定の「理解」を示しています。国連安保理も、米国の抵抗のために公式の非難声明を出せていません。パレスチナのアッバース大統領でさえ、イスラエルに抗議をしつつ、今回の事態をハマース政権非難のために利用しています。もはや「対テロ戦争」の言辞を都合良く利用し、民衆の生命よりも自らの権力維持に心を砕く政治指導者たちには何の期待も出来ません。

私たちがすぐに事態を変えられるわけではありません。しかし抗議行動を呼びかけ、広め、より多くの人々の関心を喚起し、イスラエルの暴挙を黙って見逃すことはしないのだ、ということを示しましょう。中東各地で抗議行動が起きています。ロンドンなど欧州の都市や、イスラエル国内でも抗議のデモが始まっています。29日現在、大阪ではイスラエル領事館に対する申し入れ行動が行われています。規模は小さくとも、各地で抗議のうねりを作り出すことが必要です。

参加される方は、出来るだけ自分でプラカードなどを用意してきてください。大使館への申し入れ書は呼びかけ人が用意しますが、他に用意されたものがあれば、一緒に提出する予定です。

日時 12月30日(火) 14時~
場所 地下鉄麹町 日本テレビ方面改札待ち合わせ(ある程度人数が集ま
ったら、イスラエル大使館の方へ移動します)

呼びかけ ガザ空爆に抗議する12・30緊急行動有志

※ 個人の有志が呼びかけるデモであり、連絡先を不特定多数に公開することはしません。この呼びかけを見た人は、各自の判断で参加を決め、一人一人の責任において行動してください。

2008年12月28日

青空の向こうで。。。。(パレスチナのこと)

ガザ空爆、死者280人に 国連「即時停戦」求める
(朝日新聞 - 2008年12月28日20時16分)
http://www.asahi.com/international/update/1228/TKY200812280196.html

何が正義で、何が悪なんだろう。
誰かの正義の為に、誰かが犠牲になる現実がそこに存在する。
本当に、それが正義といえるのだろうか。
それを、正義だと片付けて、正当化することが、本当に良いといえるのだろうか。
誰が、そんなことを裁けるのだろうか。
誰が、それをみとめられるのだろうか。 


イスラエルとパレスチナの間で結ばれていたはずの停戦協定は、半年で単なる紙切れと化し、今の状況は悪化の一途をたどっている。

イラクやアフガニスタン、アフリカの各地、東南アジアなど、ありとあらゆる場所で繰り広げられる紛争や戦争。
何時になったら、この悲しみの連鎖が止まるのだろうと、そう思うにつれて、何とも歯痒くなり、胸が痛くなる感情が幾度となく続いていきます。

「憎しみが憎しみを生む」

こんな風によく言われるけど、文字にすると何とも軽く感じてしまうのは、私だけなんだろうか。
私たちの見えないもっと深いところに、何十、何百と絡み合った糸が、無数に、複雑に絡み合っているのかもしれないってそう思う。


肌や髪や目の色が違っていても、宗教や思想が違ったとしても、この地球上に生きていることや、この空気を吸っていきていること、そして、子どもの泣き声や子どもを想う心は、誰でも同じはず。
なのに、何故、こんなにしてまで、死を招くような争いを続けなければならないんだろうか。。。

青空の向こうで起きていること・・・。

貴方の大好きな人が、その地域にいたとしたら、貴方はどうするでしょうか?
貴方の家族が、あの地域にいたとしたら、貴方はどんな気持ちでいられるのでしょうか?

身近な人のことを愛するように、遠い空の向こうの人のことを愛していたい。
隣の人のことを想うように、遠い海の向こうの人のことを想っていたい。

こんなニュースを見る度に、そう想わずにはいられません。


「何も出来ないんじゃないか」と、そう想ってしまう自分に対して、何とも言えないやるせなさと虚しさが、何度も、幾度も、降りかかってくるように感じてしまうけれど・・・・それでも・・・・・

数え切れないほどに流された涙が、少しでもムダにならないように。
数え切れないほどに消えていった命が、少しでも癒されますように。

誰もが認め合い、許し合える世界にするために。
愛をもって、優しさをもって、生きていける世界にするために。

自分として、いつも前を向いて生きていきたいと、強く強く、ずっとずっと、想っています。


私の友人が、『Link to Peace』という団体を立ち上げ、1/31に八王子で『~パレスチナを伝えたい~』というイベントをやります。

今、ここで何が起きているのか。
私たちとして、何が出来るのか。

このイベントで、少しでも感じてくれたら嬉しいです。

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『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』

日時:2009年1月31日(土)
   13時~18時 写真展
   18時45分~ 講演&パネルディスカッション
場所:八王子クリエイトホール
地図:http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/shogaigakusyu/11506/index.html
<写真展>13時~18時 八王子クリエイトホール5階
<講演&パネルディスカッション>
     18時45分~ 八王子クリエイトホール 大ホール
資料代:1000円

☆写真展☆
村田信一写真展とトーク 14:00~/17:00~(予定)
村田信一さんHP→ http://web.mac.com/shmurat/

☆イベント☆
講演『パレスチナ問題』は『中東問題』なのか
講師 高橋和夫(放送大学教授)
   高橋和夫さんHP→ http://ameblo.jp/t-kazuo/

☆パネルディスカッション ☆
『わたしにとってのパレスチナ』
・パネラー 佐藤レオ
         『ビリン・闘いの村-パレスチナの非暴力抵抗』監督
         映画HP→ http://hamsafilms.com/bilin/
      西山恵美子
         会社員・イラクキッズの会代表
・コーディネーター 伊東きくえ
             Link to Peace代表

主催:Link to Peace
問い合わせ先:link_to_peace@yahoo.co.jp

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2008年12月27日

子どもたちが創る希望の架け橋(ストリートチルドレン芸術祭2008)

最近、「この人と逢いたいな」「ゆっくり話がしたいな」と脳裏にフッと思うと、町中でばったりとその人と遭遇することが多くなったにぽぽです。
先日、11月に阿部さんと組んでやったBe Smile Presentの今年最後のミーティングに、渋谷まで出かけて行ったら、脳裏に浮かんだ人と、JRのホームでばったり。
3~4年、音沙汰なかった人だったんでビックリです。
引き寄せの力が強くなったな。。。。まるで磁石(笑)
さて、次に引き寄せられる人は誰だろう・・・・・貴方かも?(笑)


今日は、先日紹介したストリートチルドレン芸術祭のイベント( http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1026676765&owner_id=643271 )で、広尾のJICA地球ひろばまで行ってきた。
ミネハハさんのコンサートが前半あったんだけど、、、、、感動しまくってしまった。
この前の胎教博の時のコンサートよりも、濃厚でめっちゃよかったかも。。。。。
ミネハハさんを始めて知ったという一緒に行ったアミウィングスのメンバーも、私の横でずっと泣きっぱなし。
命、愛があふれる想いが、ぐぐぐっと伝わってきて、なんだか、心、洗われるようでした。

歌を通じ、その収益をつかって、インドでの学校建設や障がい者への手こぎ自転車の寄付などの直接支援をしているミネハハさん。
ミネハハさん自信も言っていたけど、自分の役割や使命をまっすぐに着実に全うしていく生き方をしている人は、やっぱり、伝わってくるものが違うって思う。
本当に、胸に響く歌声でした。


その後は、ストリートチルドレン芸術祭の2008年活動報告&交流会。
ミネハハさんのコンサートが盛り上がりに盛り上がって、押せ押せ状態で駆け足のようなイベントになってしまったけど。
こちらはこちらで、感動でして、、、、

子どもたちが創る世界を股にかけた希望の架け橋。
ストリートチルドレンの子どもたちの想いや苦しみもそうだけど、その子どもたちに笑顔を取り戻したいと支援に立ち上がった小中高、そして大学生の生徒さんたちの想いも熱い。
去年の報告イベント( http://mixi.jp/view_diary.pl?id=612723412&owner_id=643271 )と同じく、今年も子どもたちの力に圧倒された。
子どもたちの生きる力、、、、、今日、登場していた日本の子どもたちも、ストリートチルドレンから這い上がろうとしている子どもたちも、、、ほんと凄いって思う。

「子どもだから」「子どものくせに」っていう言い方をする人がいるけど、なんか違うと思うって、そう感じる。
子どもたちから教えられることの方が多いし、ある意味、生きるって何なのか、愛って何なのかを、子どもたちの方から教えてもらうことの方が、実際は多い。
生きる術も、生きる目的も、命の輝かせ方も、命の大切さも、忘れてしまっているのは大人の方で、よく知っているのは子どもたちに方だと、そう確信したイベントでした。


地球の裏側の人たちと、こうやってこの時間をともにし、地球に生き、こうやって一緒に歩んでいることに、もっと感謝して、もっと感じて、もっと幸せに想う心を、自分なりにしっかりと培って育てて生きたい。
やっぱり、命ってすごい。
やっぱり、命って奇跡だ。
こうやって生きているって、嬉しいし、幸せだ。
日本でも世界でも、大変なことが数え切れないぐらいに多いけど、、、、、、でも、だからこそ、気付くこと、やれることっていっぱいあるし、、、、こうやって愛によって生きているんだから、生かされているんだから、、、、少しでも、ほんの少しでも、その恩返しの気持ちも込めて周りに命を還元していき、この世のすべてを優しさと感謝で満たしていきたいって、そう思わずには、いられない、、、、、なんか、溢れんばかりの想いでいっぱいで、幸せで、そして、希望溢れる一日でした。

というわけで、ストリートチルドレン芸術祭2008カレンダーは、まだ、受付中。
下記のWebからご注文してください。
「ストリートチルドレン芸術祭」
http://children-smile.com/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1537468
「世界のストリートチルドレンから~green gallery」
http://www.japangreen.tv/life/#/000123
(GreenTV JAPAN映像コンテンツ 2007.12.7作品 ナレーション:日野原木美)
私の所の在庫は、おかげさまであっという間に完売です~><;



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今日は、写真を撮るのを忘れたなぁ、、、。
仕方ないので、会場で買ったミネハハさんの「よろこびのミニ色紙」と本に書いてもらったミネハハさんのサインをパシャリ。
「よろこびのミニ色紙」には蓮の上に座る祈りを捧げる女性(ミネハハさん?)の絵に「今日のわたし 大好き」と書かれていて、この収益の7~8割がインドの貧困地域での学校建設資金になります。
サインには「にぽぽ・・・幸せを守る神様」と書いて頂きました。

そうそう、、、この本のタイトル・・・「愛の賛歌。般若心経のこころで生きる。ミネハハさんの般若心経CD付き。著:松尾俊一」

ん?
・・・「宇宙の約束」。。。。見た瞬間、速攻買いでした(笑)

命の意味であり、命の役割でもあり、命の在処であり、命が生また場所であり、命が帰る場所でもあるからね、、、
宇宙と約束して生まれ得た私。。。。。だから、この一時、この一瞬を輝かせたい。。。。。

2008年12月24日

全ての命へ メリークリスマス

クリスマスイブ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず悲しい事件が多い中、色々と思うことがあります。

命って、本当になんでしょうね?
愛って、本当になんでしょうね?
生って、本当になんでしょうね?
死って、本当になんでしょうね?
魂って、本当になんでしょうね?

貴方って、本当になんでしょうね?
私って、本当になんでしょうね?

ココに存在することって、本当になんでしょうね?

実際、深く突き詰めて行くと、途方もなく大きな宇宙(そら)を感じてしまいます。
たぶん、一言では言い切れず、、、星の数ほどの無限大な言葉ですらも表すことが出来ないぐらい、、、、奇跡と必然に満ちあふれているんだとそう思う。


満たされない心に少しだけ寂しさや寒さを感じることもあるでしょう。
辛いこと、悲しいこと。
この世の中に生きていれば、いくらでも起こりえることだし、人一倍、感じてしまうことだって多々あると思う。

辛いよね。
悲しいよね。

でも、そんな時でも、本当は独りなんかじゃないんだよね。

誰かが、きっと見守ってくれている。。。
誰かが、きっと寄り添ってくれている。。。

きっと、きっと。。。。


だから、もし、貴方が、今、空虚感を感じて苦しんでいるのであれば。

誰かに電話してみてください。
誰かにメールを打ってみてください。

きっと、貴方のメッセージを受け止めてくれる人がいてくれるでしょう。
きっと、貴方の想いを受け止めてくれる人がいてくれるでしょう。

全ての命が、掛け替えのない命。
例外なく、全ての命が、ここに必要だから存在している。
だれも、独りじゃないし、だれも、蔑ろにされていない。

貴方が手をさしのべれば、きっと、誰かが貴方の手を取ってくれ、導いてくれる。
その手の暖かさ、優しさを感じ取れたとしたら、、、貴方の心は、既に沢山の愛に満たされていたっていうことに気付くだろうと、、、そう思う。


心配しないで。
独りにならないで。

あなたのままで大丈夫。

強がらなくてもいいし、ムリしなくてもいい。
泣きたかったら、泣けばいいし。
怒りたかったら、怒ればいい。
格好つけることも、ウソをつくことも、必要ない。

あるがままの自分を、あるがままの姿を、周りにメッセージとして、発信してほしいってそう思う。


聖人君子のように、死を選ぶなとは言わないし、生きろとも言わない。
息をすることすらも億劫に感じてしまうほど悲しみにくれている人の気持ちを知っているから。
だから言わない。

でも、、、、、ただ、ただ、、、、せっかくこの世に生まれ得た貴方の命の鼓動なのだから、一人でも多くの人とその鼓動を共有し、共鳴し、共感して欲しいとそう思う。
そうしたら、貴方がここに生まれてきたワケも、ここに生まれてきた奇跡も、身に染みて感じられる時が必ずくるでしょう、、、、

、、、、死を選ぶのであれば、それからでも遅くはないかな。。。。って、そう思うのです。


世界中の全ての人の心に、暖かいろうそくの炎の様な愛が満たされていきますように。
世界中の全ての人の心に、光輝く雪の結晶の様な幸せが降り積もりますように。

貴方へ、私へ。
全ての人々へ。
全ての命へ。
笑顔と愛を込めて、メリークリスマス。。。。。




KOKIA - いつか誰かを愛したとき
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B22621

2008年12月23日

1998年12月23日

今日は、家でゆっくり、まったりしているにぽぽです。
午前中は、車のタイヤをスタッドレスに変えに、外出してきたけどね。

ここ毎年、この時期はイベントだとか、イベントの準備だとかに追われていました。
23日は、毎年、イベントに出かけていたよなぁ。
今年も各所でイベントがあるけどすべてパス。
何年ぶりかで、天皇誕生日の祝日を、自分のために、ゆっくり過ごさせてもらってます。
たまには、息抜きしないと。。。。


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私にとっての12/23は、思い出深い日。。。。10年前・・・・1998年12月23日。

その頃の私は精神的に一番苦しんでいた。
何をしたいのかもわからず。
どうして生きているのかもわからず。
自分がここに生まれてきたことさえも、何かの間違いでしかなかったんじゃないかってそう強く感じていた。

それまで、さほど気にもとめていなかった自分の中のネガティブな感情。
それが突如として一気に吹き出してしまい、どうにもならない怒りや悲しみ、憤りで、苦しくて仕方なかった。
「死」さえ、自分の選択肢の中に何の疑いもなく普通に存在していたりもした。
当時は、まだ数えるほどしか居なかった"親友"と呼べる人たちにも、本当に消えていなくなるんじゃないかって心配されていた。

そんな時、飛び込んで来た一本のメール。

「23日、ちょっとだけ時間があるんだけど、お茶しない?あなたの近くまでいくよ。」

その人は、IT関係のエンジニアで年末は忙しく休み無しで仕事をしていた。
だけど、私の精神状態に見かね、数時間だけ私の為に割いてくれ。
しかも、1時間近くかけて地元の駅まで駆けつけてくれた。

クリスマスで賑わう駅ビル。
その上階にあった雰囲気の良いカフェに入って、数時間、一緒にいてくれた。

ずっと、私の話を聴いてくれた。
ずっと、私の心に耳を傾けてくれた。
ずっと、私に寄り添ってくれた。
ずっと、私に語りかけてくれた。
ずっと、私に微笑みかけてくれた。

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その時、いろんなことを教えてくれた。
その親友の過去のことも、色々と語ってくれた。
その親友のいろんな想いを伝えてくれた。
今で言うスピリチュアル的なことを教えてくれたのもその時が最初だった。

「あなたのままで大丈夫だよ。あるがままで大丈夫だよ。」

今では自分もよく使う言葉だけど、元々は、その人がその時にかけてくれた言葉だった。

その人が、尊敬している人も教えてくれた。

一人は、「ネットワーク『地球村』」の高木善之さん。
一人は、「たんぽぽの仲間たち」の山元加津子さん。
一人は、「生きがいの創造」の飯田史彦さん。

この3人とは様々な形で繋がり、高木さんや山元さんに至っては、その想いを広げるためのお手伝いをさせて頂いており、私の今のライフワークの一つにもなっている。

トイレに立ち、席に戻る時、私の顔をのぞき込んで、その親友が「うん。よかった。」って満面の笑顔で囁いてくれた。
その優しい姿が、今でも忘れられない。
別れ際、「今日はありがとう」と、親友と握手した時の手の暖かさと柔らかさ。
人の手からじんわりと伝わってくる温もりってこんなにも優しくて気持ちの良いものなんだなって、その時、生まれて初めて感じることができた瞬間だった。
これが、見返りを求めない優しさや愛なんだって、その親友の生き方から教えられた瞬間だった。
人のことが信じられなかった自分が、人のことを少しでも信じてみようと思えた瞬間だった。


あの時、あの親友がこうやって自分を受け止めてくれていなかったら、今、どうなっていたんだろう。
私には、ここぞという時に、キッカケをくれたり、気づきをくれたり、背中を押してくれたりする人が現れている。
なんて、有り難いことなんだろう。

色んな人々の想いの中に、こうやって支えられ、生かされ、愛されてきた。

人が近くに居てくれるということ。
人と人の間に生きているということ。

人の間に生きてきて、嬉しいことも、悲しいこともあったけど、その全てのことに沢山の感謝の気持ちがあふれてくる。

『悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもなく、いつ何時も笑顔で輝ける自分でいられる世界にしていくこと。』
『誰もが相手も自分も、認め合い、許し合い、助け合い、励まし合い、共に肩組み合って、共に生き、共に歩める世界にしていくこと。』

前の日記に書いたこの一文は、この10年前の時から芽生え始めた言葉だった。
今は、この言葉を胸に生き、幸せの輪を広げていきたいと思えている。
10年前には想像出来なかった自分が、今、ここにいる。。。奇跡であり、、、そして、必然である。
こんな自分はなんて幸せ者なんだろうってそう思う。
嬉しくて仕方ない。


あの10年前の出来事。
あの時があったから今がある。

支えてくれた親友に。
全ての人々に。
全ての時に。
全ての空に。。。。

本当にありがとう。
感謝しています。

2008年12月21日

『夢』は世界を動かす大きな糧になる(12/20 ドリプラ2008)

12/20。
『夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008』(通称:ドリプラ)に、行ってきました。
http://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html

久しぶりに乗るゆりかもめ。
新橋から揺られること20分ほどにある東京ビッグサイトへ。
会場には多種多様な人が集まるイベントだと聞いていたので、たぶん、会場でいろんな知り合いとばったりと出会うだろうと、一人でトコトコ向かっていたのですが、会場に行く途中で最近繋がったばかりの人と遭遇。
一度、ゆっくりと話してみたい人でもあったので、これは良かった!と一緒に観覧することになった。

会場に着くと、予想通り、いろんな人がいた(笑)
私の持つネットワークのありとあらゆる方面の分野の知人が多数、、、、そして、久しぶりの友だちも多数。。。。

このイベントを教えてくれた友人からは、「すごい、泣けるよ」と聞いていたけど、半信半疑でして(笑)
でも・・・・・・オープニングが始まり、最初のプレゼンテーションが行われた途端・・・・撃沈・・・目は大洪水状態でした・・・・・・。

加賀屋克美さん
『働くことの喜びを学べるテーマパーク KAGAYA LAND』
http://www.good-businesspolicy.com/

田中一馬さん
『牛と耕す国づくり~日本を活かす牛肉生産~』(特別大賞受賞)
http://beefcattle.exblog.jp/

澤登和夫さん
『「ありがトン」の絵本、3810万冊プロジェクト!』
http://ameblo.jp/sawaton/

坂口たいこさん
『こっそり見てるよ タイタイ星じん』

千田利幸さん
『「世界にたった一冊の本」』(感動大賞受賞)
http://ameblo.jp/yume-ouen-senda/
http://dream-book.jugem.jp/

吉井雅之さん
『少年犯罪撲滅』(共感大賞受賞)
http://blog.livedoor.jp/yoshiimasashi/

はせがわ祐希さん
『スターリィマン・コミュニティ・プロジェクト』
http://www.dream-hasegawa.com/news.html

安達原玄さん
『1本の筆と1枚の紙をご縁に描く80歳の夢』
http://mandala-museum.jp/

加賀屋さんの大人までも元気にするテーマパーク創りにかける情熱に感動し。
田中さんの食と命と安全の大切さをしっかりと見つめ直した畜産業に一人頑張っていく姿の心を振るわせ。
澤登さんの難病や鬱との戦いの中見つけた希望を胸に、人々を笑顔にしていく優しさに共感し。
沢口さんのタイタイ星人というキャラクターに込められた、いつも誰かが見守ってくれている安心感に癒され。
千田さんの子どもたちの夢を応援するために始めた世界でたった一冊の本に込められた愛に涙し。
吉井さんの若き日の過ちを見つめ直して、今、それを土台にして子どもたちにそして大人たちに向けてメッセージを送りつけている勇気に希望を感じ。
はせがわさんのすべての心の中にいるはずのスターリィマンに込められた愛情あふれる想いに微笑みを覚え。
安達さんの揺るがない想いとそこからみえる強い心、そして、80歳を過ぎても夢を追い続ける力に勇気をもらい。

みんな『夢』に本気で、それだけでも圧巻。
最後には泣きすぎで疲れ果て放心状態・・・・・・。
もう、どれも優越を付け難く、逆に予選会で惜しくも落ちてしまった方々の話も聞いてみたいって思えるような、そんな状況。
たぶん、予選会の内容も濃かったんだろうな・・・。



私も子どもの頃は、飛行機のパイロットになりたいと思っていた。
大空を自由に飛ぶことが『夢』だったから。
空を優雅に飛ぶ鳥が羨ましかった。
その頃は、「出来る」「出来ない」は、全く関係なかった。
本当に、自由に『夢』を見ていた。

でも、時が経つにつれて、世の中のいろんなことを知る度に、『夢』が一つ、また一つと少しずつ消えていった。
大人の「そんなの出来ないよ」「そんなこと考えていないで、勉強しなさい」という現実論に特化した言葉に押し流されて、また一つの『夢』が消えていった。

でも、就職をする前、私は大事に大事にあたためていた『夢』が一つだけあった。
どんなことを言われても絶対に揺るがない『夢』だった。
障がい者のために、その生活を豊かにする道具を作りたい。
昔、テレビで見た某大手電機メーカーのイメージCM。
目の見えない子どもたちが音の出るサッカーボールでサッカーをして喜んでいる姿をみてからだった。
その為に、電子工学を専門とする学校に進んだ。

就職活動。
夏真っ直中のガンガン照りの暑い日。
代々木のオリンピックセンターの体育館(今みたいな立派な建物でない頃)で行われた障がい者向けの合同就職説明会。
背広で汗だくになってあっちこっちの企業の門を叩き、面接をしてまわった。
『夢』を語った。
みんな反応が悪かった。
そっぽ向くだけだった。

その中でもある電子機器メーカーの人事担当者に言われたことが衝撃的だった。

「君の夢なんてどうでもいい。どうせ、障がい者枠で雇うだけなんだから。働ければいい。」

すべての『夢』を失った瞬間。
悔しくて、悲しくて、泣きながら帰った。
それから、いつのまにかに『夢』を持てなくなり、『夢』を語ることも持つことも、ある意味、恥ずかしいことのように感じるようになった。


よく「夢がありません」「夢が持てません」「夢がわかりません」っていう人の話を聞く。
「出来る」「出来ない」で全てが決まり、いつも、何かに追われるように生き、マルバツや点数で生き方が決まってしまう世の中にいたのでは、そうなってしまうように思う。
私が受けた経験は、障がいを有無に関係なく、みんなにあるんじゃないだろうか。


「出来る」「出来ない」なんて関係ない。
関係ないから『夢』なんだし。
どんなに大きくても、どんなに途方もないものでもいいんだって思う。
今、具体的に何をするかとか、そんなものが決まっていなくても、良いと思う。

誰もが、自由に、おおらかに、『夢』を糧に生きていくこと。
お互いがその『夢』を応援し、支え合って行くこと。
子どもも、、、そして、大人も。。。。逆に大人こそ『夢』に向かって生き続けていくことが大切なんじゃないかなってそう思う。
今回、ドリプラ2008に行って、心底、そのことを教わったような気がする。

本当の『夢』、自分の心に持つあるがままの『夢』を誰もが語れるようになったら、それだけでも、人々は笑顔になれるし、それこそ、世界の流れを変えていく大きな糧になり、力をなるってそう思う。


私の『夢』

『悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもなく、いつ何時も笑顔で輝ける自分でいられる世界にしていくこと。』
『誰もが相手も自分も、認め合い、許し合い、助け合い、励まし合い、共に肩組み合って、共に生き、共に歩める世界にしていくこと。』

みんなが『夢』を持てますように。
みんなが『夢』を語れますように。
みんなが明日に向けて、その一歩が歩み出せますように。。。。。

みんなに支えられて生きていることに気がついた時に生まれた『夢』。
絶対に揺るがせず、この『夢』へ向けて、死ぬまで生きていきたいとそう思っている。


<写真>
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東京ビックサイト付近

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実行委員長の福島正伸さん

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イベントプログラム

2008年12月18日

ストリートチルドレン芸術祭2009カレンダー

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今年も届きました。
ストリートチルドレン芸術祭カレンダー。

世界中で溢れている様々な理由で親を無くし家も寝る場所もない子どもたち・・・ストリートチルドレン。
その子どもたちを支援するため、その子どもたちが書いた絵を集めてカレンダーなどのグッズを作って販売。
その収益を子どもたちをキックバックする形で支援している団体へ寄付金として送るキャンペーン。

「ストリートチルドレン芸術祭」
http://children-smile.com/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1537468

去年、GreenTV Japanに勤めている親友の紹介で、ちょっとだけだけど、実行委員会として関わらせて頂いていました。
下はその親友がプロデュースして作ってくれたGreenTV JAPAN内映像コンテンツ(2007.12.7作品)。
ナレーションは木美ちゃんです。

「世界のストリートチルドレンから~green gallery」
http://www.japangreen.tv/life/#/000123

今年は、なんだか忙しすぎて、実行委員会にも顔を出せず、結局、年末となってしまって。。。。
年末の慌ただしい日々の合間に思い出して慌てて注文。
今週はじめに、自宅に届きました。

今年の作品も良いですよ。
ちょっと、感動モノです。
1年間、部屋に飾ることに、嬉しさを感じます。
特に、ゆずの北川さんが選んだ作品は、何か神秘的な雰囲気を醸し出しています。

こんな形でも、支援って出来るんだなって、そんなことを去年、関わらせて頂いていたとき思っていました。
是非、手に取ってみてください。
Webや下のメアドから注文できますし、私の所に何冊かキープしましたので、言ってくれたらお渡しします。
(たぶん、もうすぐ売り切れになると思いますが、注文が多ければ増刷もあるので諦めないでね!)

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□2009年度版チャリティーカレンダー選考者□

<2009年版カレンダー選者>
 〔1月〕熱海市立小嵐中学校
 〔2月〕東北福祉大学生田目ゼミ
 〔3月〕ミュージシャン「ゆず」 北川悠仁さん
 〔4月〕絵本作家 木村裕一さん
 〔5月〕落語家 笑福亭鶴笑さん
 〔6月〕静岡県立韮山高校有志
 〔7月〕静岡県立田方農業高校有志
 〔8月〕アテネ五輪アーチェリー銀メダリスト 山本博さん
 〔9月〕シンガーソングライター イルカさん
 〔10月〕医師・作家 鎌田實さん
 〔11月〕京都外国語大学有志
 〔12月〕エアロビック世界大会トリオ部門第4位 大村詠一さん

*2009年度版チャリティーカレンダーのお申し込み*
購入本数、ご住所、お名前、連絡先(電話番号)をご記入の上、メールにてお申し込みください。
ストリートチルドレン芸術祭事務局
E-mail : order@children-smile.com

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また、12/27に、ストリートチルドレン芸術祭共催のミネハハさんによるチャリティーステージの催しがありますので、是非とも、ご一緒しましょ。
もしかしたら、終わった後の交流会(関係者による活動報告など)にもお邪魔させてもらえるかもです。

●ミネハハ・チャリティステージ
「世界じゅうのこどもたちが幸せになりますようにVol.2」
 同時開催:世界のストリートチルドレンの絵画展
12月27日(土)JICA地球ひろば(広尾)3F講堂  
12時開場 12時半開演 入場料2,000円 定員200名
主催:ミネハハヘルピング 
共催:ストリートチルドレン芸術祭実行委員会
お問合せ・お申込み ミネハハヘルピング0120-031-303 info@minehaha.com
http://www.minehaha.com/schedule/aydiary.php?mode=watch&id=2008-12-27-1.jpg

2008年12月16日

一足早いクリスマス

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全速力で走り続けてて息切れしてぶっ倒れる前に。。。。
ということで、先日の夜、友人を連れ立って、一足早いクリスマス気分を味わってくる。

恵比寿ガーデンプレイス。
ボランティア絡みで広尾のJICA地球ひろばに行くのに、恵比寿を経由することは多かったけど、駅を降りて、じっくりと街を散策するのははじめて。

クリスマスシーズンだし混んでるかなって思ったけど、さほどではありませんでした。
何のあてもなく、友人と2人、夜のイルミネーションを楽しんでみたり、食事してみたり、お茶してみたり。
クリスマスのプレゼントなんて何にも考えていなかったのに、素敵な贈りものをもらって、ビックリしてみたり。

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結構広いところで、どこが入り口で、どこが出口で、どこが下りで、どこが上りなのかと、、、2人して迷って、同じ場所を行ったり来たりしてみたり(笑)

友人の将来のこととか、自分の将来のこととか、色々と話してみたり。
苦しんで迷っていた友人が、吹っ切れたかのような満面の笑顔と共に新しい道を歩んでいこうとしていることに、自分のことのように喜びと幸せを感じつつ、遠くに行ってしまうのかしら?とキュンと切なくなってみたり。

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まぁ、そんなこんなで、、、、いろんな想いを募らせつつ、たまにはこんな時間もいいかなと。。。。
眩しいぐらいに輝かしいイルミネーションに心を満たしながら、満月の夜の一時を心許せる友人とゆっくりとした時間を過ごしましたとさ。

2008年12月14日

宇宙(そら)からの贈りもの

『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
  ~山元加津子&入江富美子講演会+『1/4の奇跡』上映会~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

来ていただいた皆様、本当に、本当にありがとうございました。
200名を超える方々に、お逢い出来たこと、場を共有できたこと。
嬉しくて仕方ありません。

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『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
このタイトル、スタッフで決めたタイトルだけど。
このタイトルどおりのイベントになったな、、、、、と、今更、そんなことを思っています。

こういうイベントをやっていて、いつも思うことは、お客様が笑顔になっていくこと、優しい素顔になっていくこと。
その姿を見られることが、とても嬉しいし、幸せに満たされていきます。
スタッフをやっていて、一番、嬉しいこと。

昨日の夜は、感無量で言葉も出てこなかったけど、今朝になって、なぜか涙が止まらなくて。
こうやって日記を書いていても、涙があふれてきます。

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去年、しま平くんに出会い、12月に練馬のカフェで『1/4の奇跡~本当のことだから~』を見せてもらった。
その日は、地元での平和関係のイベントがあり、お誘いをうけていたのだけど、それを蹴って参加した記憶があります。
実は、最初は興味がなかったのも事実。
山元加津子さんは前々から知っていたけど、なぜか疎遠な感じでした。
でも、その日は、そうでなかった。
なぜかわからないけど、何か見えない力に引っ張っていかれたというか、本当に自分にとって必要としていたことだったのかもしれません。

それから、チーム『宇宙の約束』(当時は、しま平プロジェクトって言っていた)に参加。1月から毎月の様に上映会を繰り返していました。


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この映画をみるたびに、いつも思うこと。
前の日記に書き留めたこともそうだけど、

命。
生きる。
繋がり。
自分。

今、生きていること。
ここにいること。
この時に生まれたこと。

この身体。
この命。

すべてが私。
すべてがあなた。

すべてに抱かれ、すべてに愛されている。

いつかの良い日のために。
このすべてが光輝いている。

これでよかったんだ。
ここにいてよかったんだ。

すべて大丈夫。
私のままで、あなたのままで。
すべて大丈夫。


そのすべてに感謝。
そのすべてにありがとう。


・・・・ほんと、取り留めもないぐらいのいろんな言葉が、雪舞う景色のように、静かに、そして優しく天から舞い降りてくる。


今回は、上映会だけでなく、山元加津子さんや映画を創った入江富美子さんもお呼びして、お話してもらった。

入江さんの底抜けの力強さ。
山元さんの絶え間ない優しさ。

そんな言葉が心の心底に響いてくる講演。

聞いていて、ふっと思ったことは、、、、この映画はやっぱり、必然的にこの世に生み出されたんだろうなって。
なんかね、、、、そう心底感じました。
すべては用意してくれたステージなんだって。

自分にとっても。
みんなにとっても。
すべてにとっても。

だから、去年の12月、見えない力に引っ張っていかれたんだろうってそう思う。
何億年と引き継がれたこの魂が、命が、遺伝子が、この映画に共振、共鳴していたんだろうって。。。。。


この映画に出逢えて、本当によかった。
山元さん、入江さんに出逢えて、本当によかった。
しま平くん、そして、チーム『宇宙の約束』に出逢えて、本当によかった。

そして、昨日、来てくれた皆様に。
今まで、来てくれた皆様に。
応援してくれた皆様に。
支えてくれた皆様に。
これからお逢いする皆様に。
お逢いできない皆様に。

本当にありがとう。
すべてにありがとう。


そして、、、、この身体にありがとう。

・・・・・「宇宙(そら)からの贈りもの」に感謝・・・・・。




今日の夜は、相模原で上映会をやっています。
私は行けませんが、是非、今からでも!

【ご案内】12/14『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年12月11日

奇跡の鼓動

11/30。
相模原での『1/4の奇跡~本当のことだから』上映会。
あれだけ呼びかけておいて、報告すら出さずにすいません。
「30名」という前日情報を得て、慌てて広報しました。
急な誘いにも関わらず、数名の友人たちが来てくれました。
ホント、嬉しかったなぁ。

会場は50名ちょいぐらいのお客様。
私は音響と映像のスタッフで行ったのですが、上映前に5分ぐらいのスピーチをさせてもらいました。
あまりに急だったので、構成すら考える余裕なく、何を言ったかもあまり覚えていないのですが(笑)
でも、上映後、何人のお客様が近寄ってきてくれて「よかったですよ。頑張って」って言ってくれたりして、嬉しかった。
ありがとうございます。

上映中、後ろの方で、映画を見ていたけど、見ていてなんだか急に涙がこみ上げてきて止まりませんでした。
別に何がどうのっていうわけでもなかったんだけど、ここにいること、ここに生きていることへの嬉しさや喜びや幸せ感がフッとわき上がってきて。
何度も見た映画なんだけどね、、、、不思議な感覚でした。



胸に手の平を押し当ててみる。

ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、、、、

絶え間なく、そして規則正しく動いている鼓動が感じられる。

何をいうわけでもなく。
何があるわけでもなく。
この鼓動のおかげで、身体中にあたたかな血液が流れ、ぬくもりをあたえ、私を生かしてくれている。

私という命、私という魂を繋ぎ、幸せに導いてくれている。

その愛おしさ。
その切なさ。
その優しさ。

いつかは、消えてしまう鼓動。
だからこそ、この奇跡の鼓動を大切にしていきたい。
この奇跡の鼓動に感謝していきたい。

この命を紡いで行きたい。
この魂を繋いで行きたい。

・・・・本当に、そう思う。


『宇宙(そら)からの贈りもの。』
当たり前でいて、とても大切なこと。

そのことを伝えたくて、12/13。
上映会と講演会を開きます。

前売り券は、12日一杯まで受け付けています。
当日券もあります。
是非、来てくださいね。

ちょっと早いクリスマスをあなたと共に。。。。。

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       2008/12/13(土)@渋谷区
       ~すべての人が認めあえる世の中へ~
   チーム『宇宙(そら)の約束』発足1周年記念プレゼンツ
『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
  ~山元加津子&入江富美子講演会+『1/4の奇跡』上映会~
   http://mixi.jp/view_diary.pl?id=966004976&owner_id=643271
        http://soranoyakusoku.didit.jp/
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2008年12月 9日

チーム『宇宙の約束』メールマガジン 編集後記集 第6号~第10号

というわけで、6~10号です。
なんたか、編集後記で無くなってきているし・・・・・・(笑)


メルマガ、購読したい!っていう方は、是非、メッセージにてご連絡を。
メアドと本名を教えてくれれば登録しますので、よろしくです。

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<第6号 2008.8.23>

残暑お見舞い申し上げます。

先日のオフ日。友人と2人で下丸子にある『昭和暮らしの博物館』に行ってきました。戦後まもなくに立てられた民家をそのまま残し、昭和初期から中期ぐらいまでの暮らしを再現した博物館。
そこでは、昔懐かしい匂いそのままに、時間が止まってしまったのかのような暮らしの一コマ一コマが、当時の写真と共に大切に展示されていました。

今のようにモノにあふれた時代ではなく、米一粒でも大事にされていた時代。ひもじく辛いことも沢山あっただろうに、その時代に住んでいた人々の顔は今では考えられないほどの満面の笑顔で満ちあふれていました。

何においても足りないからこそ、すべての存在が重宝され、人の命の存在がとても大切にされているように思えました。
そして、
「"満足"よりも"足りない"って思えるぐらいが、丁度良いのかな」
そんな気づきを私は感じることが出来ました。

"障がい"といものも、"五体満足"という言葉が示すように、他の人にとっては"足りない"状態なのかもしれません。
でも、そんな状態だからこそ、命の有り難みが見えてくる。
そう感じて私は、毎日、生きていますし、その想いを一人でも多くの人に伝えていければ良いとそう思っています。

8/30は、関東では初の『光彩~ひかり~の奇跡』上映会を行います。

残りわずかの命と宣告された寺田のり子さん。
「時間が足りない」と歯がゆく思うことも多々あるだろうに、その生き様や命の輝きに、映像を通して触れることができて、とても、感動してしまいました。

この感動を皆様と一緒に味わいたいと思い、この上映会を企画しました。
命という存在が、どれだけ愛おしく、どれだけ大切なものなのか。
この映画からきっと見えてくると思っています。

会場で、皆様と出会えることを心よりお待ちしております。


<第7号 2008.9.22>

日増しに、涼しくなり、秋らしい季節になってきました。
みなさま、どのようにお過ごしでしょうか?

今回の巻頭語録は、杉並区の区議員をやりながら、上映会の準備を進めているすぐろ奈緒さんに書いてもらいました。

何かと慌ただしく動いている日本の政治。
国民不在の中、国民の手の届かないところで、大切なことが決められてしまう。
テレビのニュースや新聞を見る度に、何とも歯がゆく感じてしまいます。

今の生きづらい世の中を、政治だとか、誰かのせいにして恨んでしまいそうになることも多くあるけれど、そんな世の中を成り立たせているのは、私たち自身の一人一人の想いの積み重ねであることを、決して、忘れてはならないと思っています。

誰もが、あるがままの人間として、大切にされていく。
一人一人の命そのものに焦点が当てられ、大切にされていく。

そんな世の中にするためにも、一人でも多くの人に、他者への思いやりや優しさ、今という時や、存在や命そのものの大切さを伝え、自分の意志で動いていけるだけの希望をわけて行きたいと、そう思わずにはいられません。

あなたの笑顔のために。
私の笑顔のために。

共に歩んでいきたいです。


<第8号 2008.11.19>

今回の巻頭語録のテーマは、
『あなたにとって、大切な人は誰ですか?』でした。

大切な人とは、いろんなことを共有していきたいと思うものだと私は思っています。

それは、感動であったり、嬉しいことであったり、喜びであったり。

でも、その逆はどうでしょう?
悲しみだったり、苦しみだったり、辛さだったり。

人って、意外にネガティブな部分って、ちゃんと共有できていないんじゃないかなってそう思います。その相手が大切な人だからこそ。。。です。

もし、喜びを共有できるなら、悲しみも共有できるのではないでしょうか?
喜びも悲しみも共有できるようになったとき、本当の意味での"繋がり"になり、絆になるんじゃないかなってそう思います。

だれもが孤独ではない。
だれもがひとりぼっちではない。

みんな、助けて、助けられて生きていること。
みんな、迷惑をかけて、かけられ生きていること。
みんな、そうやって生かされてきていること。

誰一人として、一人で生きてきた人なんていないっていうこと。

そのことに気がついたら、人って少し優しくなれるんじゃないでしょうか?
そのことに感じたら、人って少し強くなれるんじゃないでしょうか?

この映画を大切な人と共有してください。
そして、今の自分の気持ちをあるがままに、大切な人と共有してみてください。

そうしたら、きっと、その大切な人との絆を深められるはず。。。。
そんな絆を深めたい大切な誰かと、12/13の上映会+講演会に足を運んで頂けると幸いです。


<第9号 2008.12.3>

以前、某大手新聞記事に、自閉症の親御さんたちの投稿記事が載せられていました。
自閉症に対する心ない偏見や発言、差別により、とても辛い日々を親子共々、送っているそうです。

自閉症特有のパニックで泣き叫ぶ子どもをあやしているだけなのに、虐待と疑われ警察に通報されたり、「障害は親のせいだ」と責められたり、「しつけがなっていない」と批判されたり。
あるときは、保健師に相談したら「友だちがいないから来たの?」と相手にされないこともあるそうです。
泣き叫ぶ子どもと共に心中してしまいたいと思うこともしばしば、、、、。

この記事をまとめた記者の方も、自閉症の息子さんを持つ父親。
意思疎通が全く出来なかった子どもが、4歳になったあるときのこと。
父親の写真をみて、「パパ」という合図を指さしでしてくれたとき、今までにないぐらいの喜びだったそうです。

4年目にして子どもとの初めての意思疎通。
今までの苦労が報われた瞬間。
私の想像を超えるほど、嬉しかっただろうと思います。

私(骨形成不全と呼ばれる病気です)の親も私が生まれたころ、ノイローゼで苦しんでいたと聞きます。
障がいを持って生まれた子ども。
その子どもにも、ご両親にも罪はないはずなのにこうやって苦しんでしまっている人は、日本中に、世界中にいるのかもしれません。

「あなたのままで、すべて大丈夫。きっと、きっと、大丈夫。」

12/13の上映会&講演会を見に来てくれたお客様から人から人へと伝わっていき、そのメッセージが、その想いが、その希望が、世界中に広がって行ってくれたらと願わずにはいられません。


<第10号 2008.12.8>

「葉っぱだって 石ころだって そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

山元加津子さんの講演の中で出てくるだいちゃんの詩です。

「障がい」って何でしょう?

私は、それそのものが、ここに生まれてきた役割であり、ここに生まれてきた理由だと思っています。

私も、「骨形成不全」という障がいをもって生まれてきました。

この身体で生まれてきたこと。
それそのものが奇跡だって、そう思っています。


ここに生まれた数多くの命たち。
その一人一人の命の存在が大切でかけがえのない奇跡。

12/13 チーム『宇宙の約束』主催、『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』は、そんなかけがえのない皆様に贈るちょっと早いクリスマスプレゼントです。
人のあたたかさ、温もりと共に、受け取って頂けると嬉しいです。

世界中の誰の上にも 幸せが降り注ぎますように。
そんな想いで、皆様と12/13を迎えたいと思っています。

チーム『宇宙の約束』メールマガジン 編集後記集 創刊号~第5号

4月からしま平くんたちとメルマガを書き始めて12/8に第10号が配信されました。
編集長はしま平くん、エディターは私。
そいでもって、編集後記を毎回書かせてもらっています。

今回の日記では、その部分だけをご紹介してみたくなりました。
メルマガ全体をくみ取って書いているので、全体を見ないと意味わかんないかもしれないけどね。編集後記なんて、読み飛ばされてナンボなんで、たまには表舞台に出さないと(笑)

しっかし、編集後記だから軽めの話題で数行で書けば良いのに、なんか、長くなっていっているような予感が・・・・・(ーー;)

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<創刊号 2008.4.4>

『東京バリアフリー上映会メールマガジン』に登録して頂いたみなさま。本当にありがとうございます。当メルマガの管理をしています武市敬広(にぽぽ)と言います。
この桜咲く門出の季節に、このメールマガジンを創刊出来るなんて、何とも、有り難い気持ちでいっぱいです。

私は去年の12月。チーム 宇宙(そら)の約束の代表であるしま平 こと 大島秀夫さんが開いた上映会で『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』に、出会うことが出来ました。

私自身も「骨形成不全」という骨の折れやすい病気を持ってこの世に生を受け、様々な想いの中で過ごしてきました。
この映画を始めて見たとき、「やっぱり、この体で生まれてきてよかったんだ」と、心の中が澄み渡るような安らぎの気持ちに満たされたのを
今でもはっきりと覚えています。

日本における年間約3万人の自殺者。障がいの有無にかかわらず、この世の中を生きにくく感じてしまっている人が沢山いるということを、この数字が示しているのではないでしょうか?

あなたがあなたであるために。
あなたらしくあるために。

そのままで、あるがままで、大丈夫。。。。

様々な苦しみの中で、一生懸命生きている方たちに向けて、『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』に込められた想いと共に、このメルマガに希望の心を載せていけたらと思っています。

末永くお付き合いください。どうぞ、よろしくお願い致します。


<第2号 2008.4.23>

先日の夜。友人を引き連れて私の大好きなKOKIAのデビュー10周年記念ライブに行ってきました。
アンコールまで含めて3時間のステージ。
私は、終始、全身、感動で震えが止まらず、泣きまくりました。
アンコールが終わったころには、半ば放心状態。
席を立つことができません。。。。。
人々を感動させ、元気にさせるって、ほんと素敵なこと。
それを10年も続けてくるなんて、凄いなって感心してしまいました。
私たち、「チーム 宇宙(そら)の約束」も、人々の心に幸せの種まきをして、一輪でも多くの小さな花を咲かせていきたいと、改めてそう想う一時でした。


<第3号 2008.5.8>

今回の巻頭語録でしま平さんとコンゴのB.B.モフランさんの会話を書いてくれていますが、私も、内戦続くウガンダの方とお話したことがあります。
アフリカ支援の国際会議に出席したとき、突然、呼び止められました。

「君も、地雷に当たったのか?」

そうなんですね。ウガンダでは、私のように杖をついている人のほとんどが、地雷で足を吹き飛ばされた人たちなんです。
なんだか、驚きな話でしたが、でも、これも海の向こうの現実です。
障がいの有無もそうだけど、国だとか、宗教だとか、人種だとか、そんなことで人を区切るのではなく、共に生きることを選んでいきたいって
そう思う今日この頃です。


<第4号 2008.6.17>

先日、東京某所にて、痛ましい事件がありました。
沢山の方がこの事件によって亡くなりました。

私は、とあるイベントで一緒になった友人と

「どんな状況下でも、どんなに苦しくても、誰もが助けられ、誰もが輝いて、誰もが必要とされている。その事を自然と気づける、そんな世界に変えていきたいね」

と熱く語り合った矢先に、このニュースのことを知り、とても、心が痛くなりました。

誰もが笑顔で、そして、幸せに生きるために、この世に生まれてきたんだってそう思います。山元加津子さんのお話を聴いたり『1/4の奇跡』の映画を見る度に、そのことを心に感じています。

もう、二度と、このような悲しい事件が起きないように、そして、誰もが、笑顔で生きていける世の中にするために、自分のことして深く考え、優しい心を伝えていきたいと、そう思っています。

亡くなられた方へ、ご冥福をお祈りしております。
そして、身体や心に傷を負ってしまった皆様へ。
一日も早く回復され、笑顔が戻る日がくることを心よりお祈り申し上げます。


<第5号 2008.7.3>

今回の巻頭メッセージは、千葉県にて上映会を企画していらっしゃる
方に書いていただきました。
とても、重たい話ですが、様々な形でこうやって苦しんでいる人は
沢山いると思います。

私自身も「骨形成不全」いう遺伝する病気を持って生まれてきました。
次の世代に何かしらの形で受け継がれてしまう病気です。
昔は、このことを思う度に震えが止まりませんでした。

『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』の映画では、こういう遺伝子の病気でさえも、何万年、何億年とつながる命の環の中で、決して欠かすことの出来ない大切なものだと言ってくれています。
私自身、この映画の着々と流れてくるメッセージをみて、心底、癒されました。

7/12には、この映画で、命一つ一つの大切さを優しく語りかけて
くれている山元加津子さんご本人が東京・新宿にいらっしゃいます。
まだ、席に余裕がございますので、是非ともご来場ください。
そして、彼女から発せられるメッセージを沢山の人が受け取ってくだされば、と思っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

2008年12月 8日

伝えていくこと。伝わっていくこと。

今年の5月末に開いた私の単独講演。
それをしっかりと支えて下さった『ザ・講座実行委員会』の歴代講師の方々やその応援団の皆様の交流会が昨日ありました。

去年の今頃、大切な親友に言われた一言。
「貴方の話を聴きたいの。もし、聴かせてくれるのなら来て。」
そうやって誘われて行ったザ・講座の大シンポジウム。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_821.html
今まで裏方の人間だと思い込んでいた自分の背中をポンと押してくれて開けた扉。
今までは絶対に開ける事のない扉だと思っていたけど、、、自ら開けた扉の向こうには、ある意味、自分にとっても希望の光にあふれていた。

昨日の交流会では、歴代の講師の方々のビデオメッセージや音声メッセージ、エンドロールやCM、超ミニ講演など、色んな想い、色んな言葉を耳にして、身体で感じた。

http://www.taku21.net/kouza/60billion.pdf

60億。

それぞれの言葉。
それぞれの音。
それぞれの色。
それぞれの形。

人の数だけ、全く違うものを持ち合わせている。

それらが、それぞれの色を輝かせ、言葉を紡ぎ、音を奏で、表現していく。
それらが、認め合い、響き合い、重なり合い、繋ぎ合い、混ざり合っていく。

そうすることで、世界は成り立ち、築き上げ、変わっていく。


今日の夜、新宿で『HITOTSU学』の提唱者、Noh Jesuさんの『国家革命』という本を受け取りに友人と待ち合わせ。
近くのお店で食事をしながら、過去のこと、今のこと、未来のことを熱く語っていた。
今の世知がない世の中を、どうしたら変えていけるか。どうしたら変わっていくか。
色々と話していく中で、やっぱり行き着いたことと言えば、この身体でこの時代に生まれてきた意味だった。

この時代に、この身体で生まれたこと。。。。本当に、誇りに思う。

この身体が、私の言葉、私の音、私の色、私の形。
このすべて、が私がここに、この時代に、こうやって生まれた意味であり、役割。
この身体だからこそ、伝えられることが沢山あるし、この身体だからこそ、伝わることがある。

だから、この身体で生まれてきて、本当に良かったってそう思う。


ある講演会のスタッフをやっていた時、年に何百回もの講演をやっている講師の方に言われた一言。

「君は、私にない人を感動させるだけの想いを持っている。だから、君は私のライバルだよ。」

・・・・今でも、この言葉は、自分の中で響き渡っている。


笑顔と共に。
希望を胸に。

すべての人に幸せが降り注ぎますように。
すべての人が命を輝かせますように。

生きる力を、伝えていくこと。
共に生きる喜びを、伝えていくこと。

『自分』という存在を生きていくことこそ、想いが伝わっていくんだ。

これからも、、、、死ぬまで、、、、こうやって生きていくんだ。

。。。。そう決意した2日間でした。

2008年12月 5日

『水の惑星エコスフィア』

3日。
『水の惑星エコスフィア』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html


来て頂いた皆様、本当にありがとうございました!
師走で、みんな大騒ぎっていうぐらい忙しい時期の平日の夜にも関わらず、沢山の方が来てくださった。
本当に感激でした。

2004年に地元で同じテーマの講演会を開催したことがあるのですが、改めて、感動してしまいました。
『水の惑星エコスフィア』は、ネットワーク『地球村』の地球環境をテーマにした講演会の中で、一番、大好きなテーマだったりします。
あらゆるものの繋がりやその大切さ、この地球で生きていることへの愛しさや優しさが見えるから。

3日も会場全体が、優しさに包まれていくのが、裏方の音響ブースにいてもわかりました。
チプコ運動の先駆者、バフグナーさんのメッセージも久々に聞くことも出来ました。

関連日記:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/06/post_700.html

チプコのメッセージ:
http://www.spacelan.ne.jp/~woods/pages/message/chipco.html

46億年という地球の歴史の流れ。
そこに培われた自然と共に生きているからこそ、私たちが「人間」として、この地球にいられる根源になるわけで、その自然に生かされていることを思い出していくこと、感じていくことこそ、今、大切な時なんだなってそう思います。

私にとっても、改めて、原点に帰れ、何のために生きるのか想いを巡らせることができた講演会になりました。

ここに、今に生きていること。
そのすべてに感謝です。
ありがとう。

2008年12月 3日

夜空の微笑み


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月と木星と金星が創造ったファンタジー。


安心して、大丈夫だよ。きっと、きっと、大丈夫だよ。


こうやって、夜空がほほえみながら、見守ってくれている。。。。
世の中、ちゃんと回ってる。。。。


※写真転載元:
 らばQ : http://labaq.com/archives/51135492.html