2009年1月16日
Do not forget it(忘れるな)
ガザ国連被弾に「抗議と怒り」(時事通信社 - 01月16日 01:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009011500960
ガザ過剰報復 死者1000人超す(毎日新聞 - 01月15日 02:11)
http://mainichi.jp/select/world/news/20090115k0000m030165000c.html
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「我が家にロケット弾が打ち込まれ、娘が怪我をしたら、そのままにはできない」
次期米国大統領オバマ氏が、静養先だったハワイで語った言葉だそうです。
イスラエルを擁護する言葉として、まことしやかにネットで流れている情報ですが、大元の出典先がわからないため真意はわかりません。
ですが、就任前からアフガニスタン駐留米軍へ2~3万人の増兵を決めている状況からして発言した可能性はありかなと。
新たな指導者もカリスマも、与えられた思想も信念もいらないと日頃から思い続けている私にとっては、正直な話、オバマ氏に対しても最初からほとんど期待していないので、「ま、こんなもんかな」という感じではあります。
というより、世間一般からすれば、こういう感覚の方が「正常」なのかもしれません。
たった20日間の間で亡くなっていった1000人の家族が、これと同じ深い悲しみを現実のこととして感じていることを忘れるな。
世の中、1つの人種や国家だけが生きている世界じゃないことを忘れるな。
多種多様の人が集まってナンボの世界だっていうことを忘れるな。
報道なんて全くされなかったけど、この年末年始、ウガンダ反政府武力勢力がコンゴ北東部で500名近くの人たちを虐殺し、子どもたちを拉致したという話だってあるし、世界中で三秒に一人の子どもたちが飢えで亡くなっている話だってある。
パレスチナだけでなく、世界中で、こうやっている間にも何人もの命が"誰か"の幸せのために、生死の選択肢もなく犠牲になっている現実がそこに転がっている。
これは、年間3万人もの自殺者がいる日本だって同じこと。
「命を絶つっていう選択を自らしたのだから、自己責任」という意見もあるそうだけど、そこに至った経緯をどこかに置き忘れている意見だと感じるし、それを考えれば、パレスチナで起きていることも、コンゴで起きていることも、日本で起きていることも同じだと思うのです。
日々、一時の中で、色々と事多くあり、感情や頭が追い付かないことが多々あるけど。
「森を見て木を見ず」を忘れないように。
「木を見て森を見ず」を忘れないように。。
「全は一を成し、一は全を成す」を忘れないように。
そのすべてを大切に感じていきたい。
この命は、すべてを感じ続けるために授かったのだから。
この命は、すべてを歩み続けるために生かされたのだから。
この命は、すべての命とリンクするために存在しているのだから。
だから、すべての喜びも悲しみも、ちゃんと感じて生きていたい。
愛に生きることを忘れないためにも。。。。ちゃんと生きていたい。。。
今日も、私はこうやって生きていく。
明日も、私はこうやって生きていく。
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今の現実を忘れないためにも、今月末、是非来てください。
↓
2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html
---------<お知らせ2>-----------
今、ここに生きていることの本当の意味を探しに来てください。
↓
2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html
- by Nipopo
- at 13:31


