2009年1月10日

仕掛けられた罠に落ちる前に

世界的な金融危機と、年末になってから急展開した中東情勢。
色々と思うことがあり、検索すると。。。。

http://www.j-cast.com/2008/06/03021171.html
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK823750120080815

今までは、この近辺の株なんて怖くて手を出せないから、隠密に取引されていていた・・・つまり、知る人と知る「隠れた財宝」。
お金と権力の為なら、テーブルゲームのように、安易に何だってするような一部の人間たち。
何百人という命が失われている中、誰かが一生懸命、札束を数えて儲けで一喜一憂しているのかもしれません。

世界的な金融危機自体、もしかしたら、一部の人間が仕掛けた罠かも?・・・なんて思っていたりもします。
それによって、職を失い、希望を失っている人が何万といて、それによって儲けた人たちも何万といる。

誰かが権力を持つためには、上下左右、勝ち組、負け組という構造を何かしら創造らないとならないわけで、その頂点に立つ為の欲に駆られて、悪魔に魂を売り、神だろうが、命だろうが、何だろうが使ってしまう。


人って、あるときには優しい存在になり、、、、あるときには残忍に存在になる。
もちろん、そこに至る過程があるからで、何が良いとか悪いとかではないし、それも人間だからなんだって思うんだけど、、、でも、こうやってでっかくなってしまった脳みそを持ってしまうと、肝心なときにコントロール出来なくなってしまうから、自ら罠にかかってしまう。
ほんと、困った存在だなってそう感じてしまいます。


今、必要なのは、今までの価値観をすべて取っ払い、誰に所属するわけでもなく、誰に依存するわけでもなく、一人一人が自分の存在価値と役割に気づき、自分の足で立って、歩いていくこと。
何が大切で、何が必要かを、自分の五感・・・いや、第六感もすべてをフルに使って感じること。思うこと。考えること。
何事にもぶれず、何事にも動じず、あるがままの自分を生き抜いていくこと。

それが何百回、何千回、何万回と世の中に存在し引っかけられ続けてきた罠から抜け出す道への第一歩だと思うのです。

そのことに、一人でも多くの人に気づいてもらい、共に歩んでもらうために、今、いろんな想いの中、私はこうやって生きているんだってそう感じます。

---------<お知らせ>-----------

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html

2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html