2009年3月14日

3/14『命の輝きを見つめて』ありがとうございました

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2009/3/14
『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』
-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html
Web → http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/
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お客様として来て頂いたみなさま。
スタッフだけでなく、さまざまな形で、応援してくださったみなさま。
陰から、支えてくださったみなさま。

いろんな形で関わってくださったみなさまのお陰で、イベントは無事に終了致しました。
本当に、本当に、有り難うございました。

集客に苦戦する中、みなさんに広報応援をしてくださったお陰で、1割も満たなかった集客が最終的には50名ちょっとの方に来て頂きました。
本当に感謝しています。
イベントの終盤の方で混乱したところもありましたが、そんな場面もあたたかく見守ってくださり、本当に助かりました。


今回は、終始「障がい者としての自分」を出しました。
去年から講演をしてきたのですが、今回のように「障がい」という部分を、100%クローズアップしで講演をするのは、はじめてだったと思います。
今まで、どこか逃げていた部分。
隠していた部分。
何かあるたびに、いろんな形でごまかしていたところが多々ありました。

「障がい者としての自分」を直視するなんて、昔だったら、絶対に出来なかった事でした。
でも、今回は「講師それぞれの命の形に焦点を当て、"命を輝かせる"とはどういうことなのかを語っていく」というのが、イベントの講師側のテーマであったため、あえてその部分を掘り下げていきました。

その為か、かなり、重たい話も入れましたが、色々な気づきを贈れたかなと思っています。
ただ、人それぞれの想いがあることも事実なので、どれが正しいかとか、どれが間違っているかというのもないと思います。
だから、「ホンの少しの何か」でも良いし「何もない」でも良いと私は思います。

「障がいを生涯(しょうがい)かけて生きる。それが私の役目であり、それが生きる目的。」

講演の中で使った言葉ですが、これは、お客様に向けての言葉であるのと同時に、自分にとっての決意表明でもありました。
ここに産まれた意味。そして、私という命の役割。
今回のイベントで、自分としても、揺るがない芯の部分を確立できたように思っています。



それに、実は、自分の中にあったネガティブな部分も見えてしまった講演にもなってしまいました。
自分の中のいい加減さ、自己保身、傲慢さ、エゴ、身勝手さ、、、、、その未熟さのすべてが出てきてしまったため、講演時間をオーバーさせるという事態を引き起こしてしまいました。

その結果、その後の歌に繋ぐ時やエンディングで、大きな混乱を引き起こし、、、大変、お見苦しい状況に陥ってしまいました。
このことで、お客様や施設管理スタッフの方やスタッフの方、出演者の方々に沢山の悲しい思いを抱かせてしまったり、不安な気持ちにさせてしまったことに、心痛く思っています。

イベントが終わってから昨日中まで、私は反省しきりで、かなり、自分のことを責めていました。
でも、こういう部分が、まだ、自分の中にあるっていうことが理解できたし、そういう部分においても、今まで以上に沢山のきっかけと気づきがあったイベントになりました。
自分にとっても成長の糧になったってそう思っています。

支えてくださったみなさま、、、、本当にありがとうございました。
出会ってくださったみなさま、、、、本当に感謝しています。

沢山の想いに支えられてきたこと。。。。とても幸せで、とても嬉しく思っています。

ありがとうございました。
感謝いたします。