2009年4月30日

∞の力(KOKIAコンサート)

アンコールの最後でアカペラで「ぬくもり」って・・・・。
私の「命」をテーマにした講演で、最後のビデオで使っている曲。
KOKIAの歌の中で、一番、弱い曲なのに、、、、、、声を上げて泣きそうだったじゃないの(笑)
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4/29。
友人三人を引き連れて行ってきました。

KOKIA world tour 2009「∞」Infinity
東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホール

KOKIAデビュー11周年のこの日です。

何度もいうようだけど、KOKIAは、やっぱり生歌が一番いいわ(笑)
1部は「道化」あたりで涙腺が破れ「世界の終わりに」でアウト。
2部は「戦火の花」ですでに終わってました(笑)
前にも日記で紹介した「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」の生歌が聴けてよかったし、、、
「歌う人」・・・・やっぱり貫かれました。

CIMG6263.JPG
KOKIAの歌やライブを聴いていると、いつも、そんなことをヒシヒシと感じてくる。
癒しとか感動とかだけではなく、その向こうが見えてくる。

生きていくこと。
今、この一瞬を感じること。
全てに意味があり、大事で、大切で。
そして、その全てと繋がっていくこと。

想いを伝え続けるっていうことがどういうことなのか。
人の幸せを願い、広げ続けるということがどういうことなのか。
全身全霊で、その想いや願いを示してくれる。
そして、聴いている方は、身体の芯のそこまで、そのイメージが色々と伝わり、感じ、考えさせられてしまう。
本当に、出逢えてよかったって、そう思う。

今日は、いつもとは違う全体的に重たい感じがずっとしていたのだけど。
でも、途中のMCや曲順、そして、アンコールの「ぬくもり」とかを聴いていると、そのコンセプトだったのかなと思います。

生きましょう。
辛いこと、悲しいこと。
沢山あるけど、、、まずは、生きましょう。

みんながいるし。
誰も独りじゃないし。

∞の繋がりを信じて。
∞の想いを受け止めて。
∞の力を感じて。

明日へ歩んでいこう・・・・。
自分も全ても光なんだ。。。。


※写真、1枚目は会場にあったポスター。
 2枚目は、記念グッズ。
 グッズ販売の場所は、1時間ぐらいかかりそうなぐらいのかなりの長蛇の列だったのだけど、足の悪い私をみつけてくれたフロアーの方が色々と手配してくれて、無事に買うことが出来ました。本当にありがとうございました。


------------
ネットを徘徊していたら見つけた、このコンサートのセットリストです。
転送元:http://skygarden-kokia.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/world-tour-20-1.html

-セットリスト-

<第一部>
花宴
大きな背中
Remember the kiss

usaghi
道化
life goes on
やさしくされるとやさしくなれる花
世界の終わりに
はじまり

<第二部>
After my life
星屑のヴォカリーズ
I believe ~海の底から~
戦火の花
罪滅ぼしの歌
この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて
歌う人
短いうた
INFINITY

<アンコール>
+sing
ぬくもり(アカペラ)


INFINITY
歌詞:http://www.kasi-time.com/item-41472.html



---------<ご案内>---------
全ての人が、あるがままに、あなたのままに生きられますように。
そのままの自分を、お互いがお互いのことを認められる日が来ますように。
そんな想いで、イベントを開きます。
是非、来てください。みんなが笑顔になりますようにと願います。

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月24日

お酒って・・・

日本中に激震!"いいひと"が酒に呑まれた
http://www.sanspo.com/geino/news/090424/gnd0424018-n1.htm
(サンケイスポーツ - 04月24日 08:03)

国会では、海賊対処法案が衆院本会議で可決されていたり、そんなニュースばかり流している場合でもないような気もしますが。。。

『愛の反対は無関心』

良く聞くマザーテレサが残した代表的な言葉の1つ。

1981年に初来日したときでした。
道端で泥酔した人が倒れていたのに、その人に対し、誰も手を差し伸べる人がいなかったことに、大変、嘆き悲しんでいたそうです。

「泥酔していたのは、孤独で誰からも無視されてヤケ酒を飲んだのかもしれません。その人を誰も助けようともしない日本人の心は、貧しくなってしまったのでしょうか?」と。

そして、日本を旅発つ前の記念講演で口にした言葉が、この一文でした。

「日本に来てその繁栄ぶりに驚きました。日本人は物質的に本当に豊かな国で す。しかし、町を歩いて気がついたのは、日本の多くの人は弱い人、貧しい人に 無関心です。物質的に貧しい人は他の貧しい人を助けます。精神的には大変豊か な人たちです。物質的に豊かな多くの人は他人に無関心です。精神的に貧しい人たちです。愛の反対は憎しみとおもうかもしれませんが、実は無関心なのです。 憎む対象にすらならない無関心なのです。」
(転載元:白柳誠一枢機卿「マザー・テレサを偲んで」)

このニュースを見て、その話を思い出しました。
1981年から、日本は何も変わっていないのかもしれません。


私は、楽しい酒飲みには付き合うけど、悪酔いする酒飲みはとことん苦手。
何がおきても「酒の席だから・・・」と寛大に見ている日本の風潮が、私の中では、疑問に思っていたりします。

だから、私自身、酒は飲みません。
身体が受け付けないっていうのもあるんだけど、そういう姿をみて「お酒で心の隙間を埋める生き方だけはしたくない」なんて、二十歳になったとき決意。
そのまんま十数年が経ち、今でもそう思っています。

普段はまじめでしっかりしているのに、酒を飲むと人が変ってしまう父親の姿をみていたからかもしれません。
人に対して暴力をふるうとかはなかったけど。。。
小さい頃、食事をしていたら、酒を飲んでいた父が酔っぱらい、母の言った言葉で突然ブチ切れて、食事中の机の上の食器類を全部たたき割り、食卓や居間の蛍光灯を破壊してしまった光景を今でも思い出します。
もちろん、その手は血まみれでした。

だから、このニュースを見ても擁護する気はさらさらないし、十分、反省してください!っていう感じだけど。
でも、何がこんな風にしてしまったのだろう、、、この人だけの問題かな、、、ってそんなことを思っていたりします。
大げさかもしれないけど、この人は、日本という国がどういう姿なのかを、身を張って教えてくれたのかもしれません。

酔っぱらって人が変わってしまう父親。
高度経済成長の中を追い付け追い抜けで競争ばかりしていた毎日。
そんな中を、障がいを持った私を養おうと、高卒、中途採用で超有名な大会社に転職。
頑張って頑張って毎日深夜まで仕事して生き抜いて。
今では、その会社の社長と共に、運営を背負う立場まで出世した人。
さぞかし大変だったろうし辛かっただろうなってそう思う。

昔は、厳格で口うるさい父親が大嫌いだったけど、今は、一番、尊敬しています。


っと、まぁ、今日はそんなこんなで芸能ネタの日記でした(笑)

---------<ご案内>---------
全ての人が、あるがままに、あなたのままに生きられますように。
そのままの自分を、お互いがお互いのことを認められる日が来ますように。
そんな想いで、イベントを開きます。
是非、来てください。みんなが笑顔になりますようにと願います。

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月22日

ワールドシフト

「不都合を受け入れよう。」・・・その日に聴いた、最高の言葉。

今日は、4月22日、アースディ
地球という存在を感じ、地球という存在に感謝する日。

4月19日。
アースディ東京2009の2日目。
あの混雑が最高潮と思われるメイン会場には行かず明治神宮であった

アースデイいのちの森2009 「つながるいのちに、ありがとう」
~いのちの森からはじめるワールドシフト~

に参加しました。

午前の部は、10時に開始だったんだけど、さすがに起きられず。。。(笑)
10時半頃に到着で、すでに、映画が始まっていました。

1本目は「ベラ・ガイア」(NASA衛星観測データを3D映像で可視化)
2本目は「アース・ピルグリム」(世界の聖地と賢者を訪ねる旅)
3本目は「地球交響曲第5番」(アーヴィン・ラズロ博士の出演パートのみ)

3本共にダイジェスト版でした。
1本目は、映像の美しさや宇宙船から地球を見ていくという内容に不思議さを感じていたけど、それ以上に、地球って、海と緑の惑星なんだと改めて実感。
生き物なんだよね。
短時間に早まわしで、北極や南極の氷が溶けたり凍ったりしている姿とかも見られるけど、地球の息や鼓動のようで、その息づかいまでもが聞こえそうでした。
ドキドキする内容。
そして、この地球に産まれたことになんだかすごく感謝しました。

2本目は、巡礼という旅を通して、人という生き物、地球という大地、そしてその繋がりやこれから向かおうとしていることがどういうことなのか、人という生き物の心の面から感じ取っていくという内容のもの。
ダイジェストなので、あまり、しっかりとは伝わっては来なかったけども、何故、この地球で生きているのか、何故、私たちは歩み続けるのか。
巡礼という儀式を通しても見えてきそう。
本編が出来たら是非見てみたい。
そう思う映画でした。

3本目は、ブダペストクラブ創立者・会長アーヴィン・ラズロ博士。最近、「CosMos」とか読んだり、彼の本を色々と読み返しているので、私的には旬な人(笑)
彼が唱えている「惑星意識」=「人類が地球という惑星の上で持続可能な形で生存を続けていくために必要な私たち自身の意識」。
よく「すべての存在はつながっている」なんていう言い方があるけども、これは空想事ではなく最先端科学でしっかりと証明されていること。
全ての存在は自分自身の意識に繋がっている。
その意識を反映したものが全ての存在。
だからこそ、その意識を変えていくことで世界を変えていける。
改めて「地球交響曲第5番」のラズロ博士のパートを観て、改めてそう思えました。


そして、午後の第二部は、

野中ともよさん(NPOガイア・イニシアティブ代表。 いのちの森実行委員長)
C.W.ニコルさん(作家、アースデイ東京2009 実行委員長)
稲本正さん (オークヴィレッジ代表、NPOドングリの会 会長)
竹村真一さん(情報環境論、京都造形大学教授)
コーディネイター:谷崎テトラさん(構成作家、ワールドシフトネットワークジャパン事務局)

のシンポジウム。

キーワードは、ワールドシフト・・・現在の世界的な危機から救い出し、より平和で持続可能な世界へと突き抜けていくための変化を起こして行くにはどうしていくべきなのか。
人と人、人と地球を結びつけられないかという、アーヴィン・ラズロ博士の「惑星意識」という言葉をベースにおかれた内容で、書いていたらキリがないぐらい、あらゆる角度から話が出ていました。

テトラさんの問いかけは面白かったな。。。
「何十年とこういう変化を起こすための活動をしてきたけど、未だによくなっていかない。結局、ムダだし、やってもしかたないんじゃないか」
シンポジウムに似合わないぐらいのネガティブな意見で、みんな笑って聴いていたけど、真剣な話、こう思っている人って、かなり多いと思う。
それで、挫折したり、諦めたり、絶望を感じ、、、そして、夢を失ってしまう。。。。
だから、笑い事でもなんでもないんだよね。。。。。
この部分から、立ち返って考えていかないとって。。。

そんな中で竹村真一さんが言った言葉が、すごくよかった。
「そういう不都合を受け入れよう。そこからはじまっていく。」

この言葉、、、、なんかずんと来ました。
一番のヒットでした。
そして、深く納得しました。

「不都合の真実」っていう映画があるけど、あれを否定するのではなく、あの状況こそしっかりと受け止めていく。
あの映画の中のことも、私たち一人一人の意識が作り出したことなんだって。
そのことをしっかりと受け止めてこそ、本当の意味での変化、、、、ラズロ博士のいう「惑星意識」における意識の変革って起きていくんじゃないかって思う。

そう。
まずは、過去と今をしっかりと見つめ、しっかりと受け止める。
そして、全てに「YES」って言う。
どんな不条理であったとしても、どんな不都合があったとしても。
ある意味、今、幸せでないって思える自分や周りがあったとしても、それも「YES」っていう。

そこから、未来が産まれ、変化が産まれ、本来在るべき姿に地球も私たちも戻していけるように、そう思います。
そして、自分も周りも変わっていく。

最後に、日本人への映像メッセージ「アーヴィン・ラズロ博士(宇宙物理学者、ブタペトクラブ代表)」のビデオがあったので、それを紹介しておきます。

ワクワクする未来に乾杯♪

---------<ご案内>---------
次のチーム『宇宙の約束』プレゼンツイベントは、紺野さんの講演が聴けます!
彼の生き様に感動しますよ!

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月21日

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)

チーム『宇宙の約束』の告知、行きま~す☆
今回は、『1/4の奇跡』上映と共に、紺野大輝さんをお呼びして講演会を行うことになりました。
彼は、去年12月にホノルルマラソンに参加。
見事完走しました。

ジグソーパズルのピースのように、一人一人の役割を生き抜くこと。
彼の生き様を通して、そのことを感じ取って頂ければ嬉しく思います。
是非とも、ご来場くださいね!
よろしくお願いします!

※チラシが出来ました!

<Jpeg>
表:
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090517/flier0517_front.jpg
裏:
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090517/flier0517_back.jpg

<PDF>
表:
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090517/flier0517_front.pdf
裏:
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090517/flier0517_back.pdf

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      2009/5/17(日) チーム『宇宙(そら)の約束』プレゼンツ
      『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』 @新宿歴史博物館
   ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会
                   &
               紺野大輝 講演会
  <開場>11:30 <開演>12:00 <終了>16:30(予定)
          http://soranoyakusoku.didit.jp/
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 2007年2月封切りから、350カ所以上の場所で自主上映され、
 のべ約4万人に見て頂いている
 ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』

 チーム『宇宙の約束』でも、「すべての人が認めあえる世の中へ」を
 合い言葉に2007年12月から毎月のように上映会を開いてきました。
 今までに約1500人の方に見て頂き、お客様から様々な反響が寄せられ、
 大変、嬉しく思っております。みなさま、誠に有り難うございます。

 来る2009年5月17日。私たち、チーム『宇宙の約束』として、
 今年に入ってから2回目の上映会を行うことになりました。

 この日は、脳性麻痺という障がいを抱えながらも昨年12月に
 ホノルルマラソンを完走した紺野大輝さんをゲストに迎え講演して
 頂きます。彼の走る姿はあきらめずに挑戦する姿と、過去の自分に
 打ち勝とうとする勇気が、各地で感動を呼んでいます。

 尚、当イベントの収益の一部は、紺野さんがサポーターになって
 応援し続けています「オックスファム・トレイルウォーカージャパン2009」
 を通して、世界中で貧困に苦しむ人々が立ち上がるための活動に
 寄付することにしておりますので、どうぞ、よろしくお願い致します。

~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~

    ~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~

 子どもの頃、自分自身に”意思”を持っている事が不思議でした。

  自分だけ、どうしてこの顔なのか?
  自分だけ、どうしてこういう性格なのか?
  自分だけ、どうしてこの体なのか?
  自分だけ、どうしてこんな苦労をするのか?

 大人になる中で、様々な困難にぶち当たり、辛く苦しい日々を
 過ごしたことがありました。でも、その困難を乗り越えていく度に、
 自分の”意思”の可能性を知り、なんで、この”意思”を持って
 産まれたのかが、わかるようになりました。
 そして、困難というものは ”意思”というものの存在を
 自ら知るために、必要だからあるのだということが、わかりました。

 これらの”意思”は、自分だけでなく、誰の中にもあります。
 ”意思”を、自分の為ではなく、他人の為に使うと、その真価を
 発揮すると思いますし、ジグソーパズルのピースのように、
 ちょっとした瞬間にがっちりと組み合わさると、”意思”同士の力が
 何倍にも増して、発揮させていくものだと感じています。

 そこには、健常者も障がい者も関係はありません。
 誰にでも、その”意思”があるのと同時に、誰にでも、その”意思”を
 命に代えて燃やせる事があり、誰にでも、ジグソーパズルのように
 組み合わさる場所があると思うのです。

 あるがままの自分自身を貫くという事がどういうことなのか。
 そして、ジグソーパズルのピースのように生きるとはどういうことなのか。
 そのことを知って頂きたく今回のイベントを企画しました。

 どうぞ、ご来場下さい。よろしくお願い致します。

                          大島 秀夫
~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~

◎日 時:2009年5月17日(日)

  <開場> 11時30分  <開演> 12時00分

   ・第一部 『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映
   ・第二部 ショートカッツ ミニライブ
   ・第三部 紺野大輝 講演

  <終了> 16時30分(予定)※途中休憩有り

◎場 所:
   東京都新宿区 新宿歴史博物館 講堂(120名)
   http://www.regasu-shinjuku.or.jp/shinjuku-rekihaku.html
   〒160-0008 東京都新宿区三栄町22番地

  <公共交通機関>
   JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」下車 徒歩10分
   東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」下車 徒歩8分
   都営地下鉄新宿線「曙橋駅」下車 徒歩8分

◎参加費:
  大人       2,000円 (当日2,500円)
  高校生以下    1,500円 (当日2,000円)
  障がい者     1,500円 (当日2,000円)
  未就学児     無料

  ※前売りチケットは、売り切れることがございますので、
   お早めにお申し込み下さい。

◎主催:チーム『宇宙(そら)の約束』
     http://soranoyakusoku.didit.jp/

◎お申し込み:
  下記、お問い合わせ先のホームページの入力フォームか、
  メールアドレス、または電話/FAXにお申し込み下さい。

  ※メールアドレスや電話/FAXなどでお申し込みされる場合は、
    ・本名(フリガナも明記下さい)
    ・連絡先(電話番号、メアドなど)
    ・参加人数(大人、高校生以下、障がい者、未就学児)
    ・イベントを知ったきっかけ
   を必ずご連絡ください。

◎お問い合わせ先:
    チーム『宇宙(そら)の約束』事務局
    ホームページ:http://soranoyakusoku.didit.jp/
    メールアドレス:kiseki☆didit.jp(武市)
         ※迷惑メール対策の為、☆を@に置き換えて下さい。
    電話 :090-4518-4489 (服部) FAX:047-353-6657 (服部)

※私たちは、誰でも安心して参加できるバリアフリーイベントを目指して、
 同時字幕など様々な工夫をさせて頂いております。
 お身体の事などで何かございましたら、お気軽に問い合わせ先まで、
 ご連絡ください。

※今回のイベントの収益の一部は、
 「オックスファム・トレイルウォーカージャパン2009」を通して、
 世界中で貧困に苦しむ人々が立ち上がるための活動に使われます。
 トレイルウォーカージャパン2009 → http://www.trailwalker.jp/

~・~・~・~・~・<映画と出演者のプロフィール>・~・~・~・~・~

◇映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』

 あなたがあなたとして生まれた事。それは、一つの奇跡。
 命をめぐる真実の物語。

 石川県で養護学校の先生をしているかっこちゃんこと山元加津子さん。
 どんなことでも、どんな人でも分けることなくありのままに受け入れ、
 興味をもち、共に楽しむ。養護学校のこどもたちとの、純粋な心温まる
 ふれあいを通じて、障害がある人、ない人も、すべて理由があって
 生まれてきている、みんなそのままで素晴らしいんだ、と
 魂を揺さぶられるその真実の物語が、講演会で語られ、
 全国各地で感動を呼んでいる。

 そんなかっこちゃんに、ある日障害をもった雪絵ちゃんという少女が
 想いを託す。

 「一人一人がちがっていいっていったよね。
          それを世界中の人が知ってる世の中にして」と。

 かっこちゃんの生き様を追いかける中で、かっこちゃんを取り巻く
 人々の中で、今明かされるいのちの神秘、宇宙の秘密。
 感動のドキュメンタリー。

 『1/4の奇跡~本当のことだから~』公式ページ
  http://www.yonbunnoichi.net/


◇紺野大輝 プロフィール

 1976年、北海道生まれ。脳性麻痺という病気を持って生まれ、
 「この子は一生歩けない」と医者から宣告を受ける。
 4年間の入院生活の末、奇跡的に歩けるようになり、
 小学校から普通学級で生活を送る。
 法政大学卒業後、2000年より都内ホテルで勤務。
 ホテルのサービスに憧れ接客を希望して入社したが、
 「君は税金対策で雇っただけ」とバック部門に配属になる。
 5年間の勤務後、同ホテルを退社。障害があろうとなかろうと、
 どんな環境で生活していようと、自分らしく生きることができる。
 そのメッセージを伝えるため、「笑顔がいいね」を主宰。
 日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーでもある。

 ブログ「こんちゃんにこにこ日記」
  http://blog.livedoor.jp/konkonta1k1/

 笑顔がいいね
  http://blog.livedoor.jp/egao25_25/

◇ショートカッツ プロフィール

 2007年3月結成。 役者として活動している日野原木美が、
  歌を通して届けたかった『心の空』。
 その想いに共感し集った素敵な仲間、新屋賀子、石川将行、田島啓佑の
 4人で結成された音楽グループ『ショートカッツ』。
 2009年2月、様々な場所で演奏されてきたオリジナル曲を
 ファーストアルバム『Pure~そのままで~』にまとめリリース。
 チーム『宇宙の約束』が伝えたい”雪絵ちゃんの願い”に共感、
 2007年12月第1回目イベントから多数出演。
 今回も幸せの種を蒔く素敵な音楽をお送りします。

 ショートカッツ オフィシャルサイト
  http://shortcuts.didit.jp/

◇オックスファム・トレイルウォーカージャパン2009

 世界で起きている貧困問題解決のために活動している国際協力団体
 オックスファムが主催する4人1組のチームで参加する
 ウォーキング・イベントの一つです。
 日本以外でもオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、香港などで
 行われています。
 参加するそれぞれのチームの「誰かのために困難に挑戦していくという姿」
 それを応援するという形で集められた寄付金は、オックスファムを通して、
 途上国の紛争・災害時の緊急支援、教育・農業支援などの国際協力活動に
 使われ、人々が貧困から立ち上がるために役立てられています。

  ■自分の体力への挑戦 :標高差1200mの100kmの行程を
   48時間以内で完歩。
  ■仲間とのかけがえのない経験:4人1チームで参加。
   事前のトレーニングからイベントの当日まで、励ましあって
   ゴールを目指します。
  ■貧困から立ち上がろうとする人々への支援:1チームあたり
   12万円以上の寄付金を集めます(ファンドレイジング)。

 詳細は、こちらをご覧下さい。

 トレイルウォーカージャパン2009
  http://www.trailwalker.jp/
 特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
  http://www.oxfam.jp/

2009年4月20日

『大丈夫であるようにーCocco 終わらない旅ー』

久しぶりに十字架を沢山背負った人を見た。。。。そんな感じ。。。


18日。
アースディ東京2009、第一日目。

友人と原宿駅で待ち合わせ。
原宿駅、、、すでにメチャ混み・・・。
フィギュアスケートの大会を代々木体育館でやっているし、そのせいかって思っていたけど、違ってた。
ほとんどの人が代々木公園イベント広場へ歩いていく・・・(笑)
凄かった。
去年までのアースディ東京では第一日目の12時前後なんて、まだ準備しているブースがあったり、閑散としていたんだけど、予想を上回る人の出足。
すでに、ゆっくり歩いて回る余裕もなく、、、人混みで気分が悪くなり、疲れ果てて、1時間ほどで会場を退散。


で、人混みから離れて、もう一つの予定まで、かなり、時間が空いてしまったけど、途中下車しつつ、食事しつつ、お茶しつつで、目的地へ。

TAMA映画フォーラム実行委員会主催
特別上映「大丈夫であるように - Cocco 終らない旅 -」
http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd4/rewrite/dai-job/index.html
ベルブホール(多摩市永山公民館)

Coccoのファンではないんだけど、曲は何曲かは知っていたし、ジュゴンや沖縄の米軍基地の問題など、積極的な発言をしている新聞でのインタビュー記事を幾度が読んだことがあったので、前々から気になっていました。
でも、ロードショー公開していた年末年始の頃は、時間が無くて見に行くことが出来ず。
最近になって友人からの情報で知ったのですが、この日、丁度、時間があったし、良いタイミングだろうと思い、見に行くことにしたんです。

会場でもう一人の友人とも合流し、三人で見ました。

重たいドキュメンタリー映画とか色々と見てきたけど、ここまでモヤモヤ感っていうか、後味悪いっていうか、なんて言うか、、、、
見終わった後、妙に深い感情が前進をぐるぐるっていう感じになったのは初めてでした。

六ヶ所村など、Coccoのストレートで純粋な想いや祈りが伝わってきて、何度も涙したし、涙が止まらなかったんだけど。。。
でも、そこには、何とも言えない怒りや悲しみにや憤りまでもが痛烈に伝わってきて、心の中をえぐり取っていく。。。という感じ。

最後は..................。

伝えたい気持ちというか想いは、凄くわかる。
監督さんがCoccoに共感している部分も凄くわかる。
全てに対する想い、気持ち。。。その願いは否定しないし、Cocco自身の役割というか生き様は、苦しいほど感じられる。

けど・・・・・その後ろに見えるのは、何重にも折り重なる十字架・・・。
私は、六ヶ所村とか沖縄とかそういう問題そのものよりも、この人のメンタル的な部分に、胸が凄く痛かったです。

純粋なんだよね。。。純粋だからこそ、傷つきやすいんだよね。。。。
自分と他人の境界線がないから、全てのことが自分の事のように感じ、痛みも悲しみも怒りも憤りも全て自分の中に受け入れてしまっているんだよね。。。
辛いだろうな、、、、、この世の中じゃ。さぞかし生きづらいだろうな、、、、

映画を見終わった後、何とも言えない気持ちが渦巻いて、気持ちが晴れず。。。。っていうか整理できず。
帰る途中も、妙に、悲しくなったり、涙が出そうになったり。。。結局、この日は、朝方まで寝られなかった。。。。


私は、光であり続けたい。
どんなことがあっても。
なにがあったとしても。
この映画のタイトルのように「大丈夫」と笑顔で言える自分でありたい。

この世が暗闇に包まれたとしても、この世の全てが荒野になったとしても、この世の何もかもが焦土と化したとしても、屍の横で咲く一輪の小さな花でありたい。

この世の全てが「大丈夫」でありますように。
そう願い続け、そう祈り続け、そう生き続けていきたい。

自分は、そうやって歩み続けたい。。。。


『大丈夫であるようにーCocco 終わらない旅ー』公式Web
http://www.dai-job.jp/





------------------<ご案内>--------------------
2009/5/17 ~宇宙(そら)色のピース(かけら)たち~
   『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.htm

2009年4月16日

ある平日に

ある平日。
病気や病院、、、はたまた、ボランティアでもないのに。。。。
丸一日、会社に有休届を出してしまった私(笑)

サボリです。
たまにはいいのさ。
そんな日も。

っていうわけで(笑)
なんだか、ずっと調子が悪かった補聴器の調整と車の調整を行いつつ。

同じくお休みだった友人と国営昭和記念公園に行ってきました。
今まで絶好調のような晴天ばかりだったのに、この日に限って雨降りだったけど(笑)
でも、素敵な平日を過ごした。

昭和記念公園では、今、フラワーフェスティバルをやっている。
色とりどりの花が咲き誇る一番良い季節。
桜は散ってしまったけど、風に煽られて舞った桜吹雪が風情を醸し出す。

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雨降りだったから、尚更色合いが光煌めく。
土の香りもして、心の芯まで染み渡る。
芝生の暖かさ、、、なんとも心地よい。

久しぶりにその友人と今の近況や気持ちを話してみたり。
自然の中にいると、心も解放されて、一見、重たい話でも、何にしても、心身健やかな笑顔の気持ちになる。
帰りは、立川で自然食レストランで食事して、談笑して、買い物に行って別れました。

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よかったなぁ。
平日の日に、たまには優雅な時間もいいな。

実は、平日にお休みを取ったのは、この友人にもらった一本のメールがキッカケ。
この一本のメールのおかけで、格別の一日を過ごせた。
息が詰まりそうな忙しい時は1秒でさえも惜しかったりするけど、そんな時だからこそ、スローな時間をしっかり感じたい。

ちょっとした息抜きを共に過ごさせてくれて、本当にありがとう♪
感謝です☆
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------------------<ご案内>--------------------
2009/5/17 ~宇宙(そら)色のピース(かけら)たち~
   『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月13日

pieceとpieceが織りなす世界

11日は川口へ。
ハッピークローバープレゼンツイベント「走れ!感動を胸に」。
http://ameblo.jp/happyclobal/
音響スタッフとして行ってきました。

12日は荻窪へ。
オープンハートの会七周年記念イベント。
http://www.openheart.tv
友人と2人で行ってきました。


いや~、2日連続で濃い内容でした(笑)

自分の講演会でもよく使うジグソーパズルのピースのたとえ話。
実は、5~6年も昔、当時やっていたイベントのスタッフに向けての激励の言葉として使ったのが最初。
音響が出来る人、照明が出来る人、人集めが上手い人、事務が上手い人、音楽が上手い人、絵が上手い人、、、その一人一人の役目をしっかりと着実にこなしていくことによって、1つのイベントが創り上げられていく。
その姿が、まさにジグソーパズルと同じに見えたので、そのことを激励の言葉と共にスタッフのメーリングリストに送ったのが最初でした。

その時は、ふっとふってきた言葉なんだけど、今、思うとこの言葉は、大切なことを語っていたんだなぁと思っている。
そして、この2日間で、そのことをしっかりと感じずにはいられませんでした。


11日に講演を聴かせて頂いた紺野さんにしろ、12日に上映された『夢 追いかけて』の主人公、河合さんにしろ、上映の後で講演を聴かせてくれたオープンハートの会の古市さんにしろ。
自分の役目、役割をまっすぐに面に貫いて生きている人だと思ったし、そして、その生き様がカッコイイ。
そう、それこそがパズルのピース・・・自分の役目、役割・・・をしっかりと受け止めた生き方なんだと思う。

そして、そのピースは、それぞれがバラバラではなく、しっかりと色や形、大きさ、凹凸が組み合わさって、一枚の絵を創り上げる。
それと同じで、人々も、お互いがお互いを補うように、重なり合い、紡ぎあっていく。。。

人と人と人が繋がって創りあげていく世界。。。。一人一人の生き方がこうやってお互いを支え合って行く世界。
あくまで、独りじゃなく、みんなと共に歩む世界なんだっていうこと。
どんな困難があっても、苦しみがあっても、悲しみがあっても、独りじゃないっていうこと。
自分というピースを、誰かがそっと支えてくれているっていうこと。
誰かがちゃんと見ていてくれているっていうこと。

このことがわかるだけでも、理解できるだけでも、受け止めるだけでも、人は生きていけるってそう思う。
勇気を得ることも、希望を得ることも出来ると、そう思う。

それと同時に、一つのピースが絵の内容を決めるのと同じく、一人の生き方が、世界をどういう姿にするかを決めるわけだから。
その一人一人の生き方をしっかりと生き抜くことも大切なんだと、改めて気付く。


これは、日本だけではない。。。。。国家を越えた本当の生き方かもしれない。
11日のイベントは、オックスファム・トレイルウォーカー2009( http://www.trailwalker.jp/index.htm )を通して、世界の貧困を考えていくというイベントでもあったから、世界中の人と共に生きることも、結局、同じなのかもしれないとヒシヒシ感じた。

国際支援というものに興味を持ち、携わるようになって8年ぐらいになけど、やっぱり、その時のイメージはこのジグソーパズルのイメージそのもの。
世界の裏側の人とも、尊重し合い、認め合い、わかり合い、助け合い、この地球で共に歩み、生きていく。
「食べ物がなくてがかわいそう」だとか、「教育がなくて大変だ」とかではないんだよね。
この人と一緒に生きたい、この人と一緒に笑いたい、この人と一緒に歌いたい、この人と一緒に踊りたい。
そのためには、どうしたら良いんだろう・・・。
そういう想いや行動が大切な気がしています。
こんな混沌とした時だからこそ、、、、です。

そういえば、トレイルウォーカーは、4人1組で箱根の山100kmを48時間で駆け抜ける啓発イベント。
4人って、地球に住んでいる、白、黒、赤、黄の4色の人種かもしれない。
その4人が、お互い助け合って、支え合って、100kmを制覇する。
この困難な時代を、4種の人種が乗り切っていく姿を示しているのかもしれない。


なんて、、、、
色々なことを走馬燈のように考えて、感じてしまう2日間でした。
オチが無い日記になってしまったんですが、書いていくと取り留めもなくなってしまいそうなので、これにて終了~(笑)

2009年4月 8日

あなたがいるから頑張れる

私の講演に「迷惑をかけるから、人の温かみがわかる。人と繋がれる。」という話がある。
ジグソーパズルの話と一緒に話す事が多い。

→その元ネタにしている日記。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/09/post_776.html

この部分を聞いて「癒された」っていう感想をよく聞きます。
「迷惑ばかりかけてきて、そんな自分を見下して生きてきたけど、それでよかったんだって許された気持ちになった」と。

みんな、独りで頑張ってきたんだね。
頑張って生き抜いてくれてありがとうね。
この感想を読む度に、そう思うのです。


自分自身も、人に頼ることが非常に苦痛でしかなかった。
誰かに助けられたりするたびに、罪悪感と嫌悪感の固まりでしかなかった。
障がいを持つと、どうしても人に頼らないとならないことが多いのにね。
でも、ずっと、そう思っていた。

そういう感情から抜け出せるようになったのは、最近になってから。
もちろん、頼ってばかりじゃ仕方ないけど、でも頼っても良いんだって思えるようになったら、本当に気持ちが楽になった。
そして、その罪悪感や嫌悪感は、みんなへの「ありがとう」という感謝の気持ちに置き換わっていった。


今の時代、誰もが頑張っていると思う。
たぶん、頑張っていない人なんていないって思う。

だから、その頑張っている人に私は伝えたいのです。

「ありのままで大丈夫だよ。あなたのままで大丈夫だよ」と。

そして、

「独りじゃないよ。頑張っているあなたの背中を、必ず見ているから。」と。


みんなの頑張りに、私は、いつも励まされます。

まだまだ、やれるんだと。
まだまだ、立てるんだと。
まだまだ、伝えられるんだと。

いつも励まされる。

独りじゃない。。。。みんながいる。

生きている人だけじゃない。
目の前にいる人だけじゃない。

もうこの世にいない友人が私に残してくれた言葉。
もう逢えないかもしれない友人が私に絶えず言っていた言葉。

その言葉が、自分という存在を奮い立たせている。

みんながいるから。。。。みんながいたから。。。

自分は、頑張ることを選べる。
自分は、生きることを選べる。

ありがとう。
生きる勇気を、本当に、ありがとう。



4月5日の藤沢上映会の前のミニ講演で、緊張してしまった自分を抑えるために口ずさんでいた歌です。
       ↓
KOKIA:「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」
歌詞:http://www.kasi-time.com/item-41471.html


2009年4月 6日

奇跡と感謝の2日間(4日『入江監督を囲む会』&5日『藤沢[1/4の奇跡]上映会』)

4日『入江監督を囲む会』。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/03/post_1001.html
そして5日藤沢『1/4の奇跡』上映会。
http://kisekifujisawa.seesaa.net/

来て頂いたみなさま。
本当にありがとうございました。

いやー。
あたしゃ、この2日間、心身共々、余裕無しで、かなるパンパンでした(笑)


4日の『入江監督を囲む会』。
狭い会場だし、今回はユルユルにやろう、、、って思っていたけど、せっかく入江監督やお客様が来てくれるんだから、しっかりしたものをって思うようになって、結局、あたふたとイベントプロデューサーの血が騒ぎ。。。(笑)

チーム『宇宙の約束』のみんなには、軽食を手作りでつくってきてくれたりと、ほんとに、しっかりと動いてくれて。
しかも、お客様から机の上に飾る桜の花を持ってきてくれたり、、、狭くて無機質な会議室しか借りられなかったんだけど、そこに春らしさを演出、、、、みんなで作り上げるイベントとなっていました。
ほんと、全てに感謝です。。。。ありがたいことばかり。。。

っていう、そういう自分は、司会進行だったのですが、、、、辿々しいことになってすいませーんでした~(笑)
今まで、司会をいろんなの人にやってもらったりしたけれど。
司会業ってホント、難しい。。。
はじめての司会業ではないんだけど、、、、
やっぱり、あたしにはムリだわ~。

入江監督のお話は、すごかった。
12月にやった講演会よりも数倍ディープな内容。
急遽作ってくれた映像を加えながらの講演だったけど、入江監督の生き方を通して、その想いにかなり共感。

入江さん、自分の役割を真摯に生きている人だなって、ほんと、そう強く感じた。
自分の想いに素直だから、それをサポートするかのように、いろんな事柄が引き寄せられてくる。
改めて、すごい人だって。。。

この映画に今の時代に必要なことが沢山詰まっているのも、この入江監督の想いがあったからこそ。
その『1/4の奇跡』『光彩の奇跡』の存在の有り難みをヒシヒシと感じずにはいられない会となりました。

最後は、そういったあらゆる感謝の想いを込めて、入江監督にプレゼント。
感動しまくりのエンディングを迎え、ほんと、よかった~♪


5日は、藤沢で『1/4の奇跡』の上映会のお手伝いに。

400名以上の会場。
一体、どうなるんだろう・・・・って思ったけど、予想以上に反響が大きく。
今までにない、会場全体に一体感のあるホットな上映会となりました。

そして、私としま平くんは、上映前に、15分ずつミニ講演。。。。
なんと、そこに入江監督が来てくれて!!

この日は、私の講演経験の中でも最大人数、400名。
その人数を考えただけでも緊張しまくりなのに、なんと、入江監督が来ていらっしゃる。。。。。
心臓がバクバクなっていて平常時へ抑えるのに必死。
久々にビクビク、ドキドキでした~☆

最初のしま平くんのミニ講演の間中、胸に手を当て、目を閉じて、深呼吸し、今までの自分の中の想いや感情と向き合い、今まで出逢ってきたいろんな人たちの顔を思い浮かべ、、、、冷静に、、、全てにありがとうと、、、、踊り狂っている心を落ち着かせていました。

会場には、障がいをお持ちの方や関係者も多かったので、自分がこの身体でどう生きてきて、今、どういう想いで講演活動やボランティアをやっているか。
そして、この身体で生きてきた今の想いとその決意を15分でガッツリと話しました。(多少、力みすぎ(笑))


このミニ講演の依頼を聞いたとき、「15分じゃ何も語れないな」、、、、って思っていたけど、15分でも伝わるものは伝わるんだ。
上映会が終わったあと、ロビーに出てみたら、お客様が何人か駆け寄ってきてくれて、「感動しました!」「これからも頑張って!」「私も色々と辛いことがあるけど、そんなこと、どうでもよくなった!」「私も動き出します!」と言ってくれる方々が。。。。。
そして、何よりも嬉しかったのが、自分にとってはあこがれの入江監督が一番前の席で泣きながら聴いてくれたこと。
終わった後、「15分でこんなに感動させられるなってすごい。ありがとう!」と言ってくれたり、、、なんだか照れくさいやら、嬉しいやらで、、、、。

上映会も講演も、こうやってやってきて、ホント、よかったって、、、そう思えた瞬間。


『1/4の奇跡』に出逢えたこと。
自分の役割というものを、どこかで薄々と判っていても、まだ、腹の底に落とし切れていない自分があった。
障がいという部分に吹っ切れていない自分がどこかにあった。
でも、この映画と出会って、自分が障がいをもって生まれた意味を、はっきりと確信することが出来、それが、自分にとっても新たな出発点にもなった。
そして、この映画に出逢わなかったら、今、こうやって講演とかもしていなかった。

チーム『宇宙の約束』に関わってこられて、ありがたい。
支えてくれたみなさんに、ほんと、感謝しています。
ありがとうございました。

2009年4月 3日

合掌

自分は、仏教徒でも他のアジア系の人間でもないのに挨拶をするとき「合掌」をしている。

右手は仏を示し。左手は自分自身を示す。
それを合わせることで一体と成す。
それが「合掌」の意味。

自分にとっての仏とは森羅万象全ての存在そのもの。
だから右手は「全」。

左手は自分の存在そのもの。。。だから「個」。

その両手を合わせることで「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず。」という個々の存在と世界という存在の関係や繋がりを示した言葉になり、そのことを指し示すことで、その個々の役割の中で生きてきた相手への深い尊敬の念を伝えることができるって思い、挨拶をするときには、良く使っています。

あなたがいなければ、私は存在しなかったかもしれない。
あなたがいなければ、この世界はなかったかもしれない。
だから、本当に生きてくれて、いてくれて、出会ってくれて、本当にありがとう。

・・・・そのことを心から伝えたいのです。

先の八千代市での講演のアンケートの中に「何で合掌をしているんですか?」と質問として書いてあったので、答えてみました。

でもね、、、、なんかね、、、、これをやると、みんなの存在、そして自分という存在が、愛おしく、愛らしく、、、そして、切なく、、、、そう想いがヒシヒシと感じられるんだよね。
最近、ますます、感謝の想いが強くなってきたし、、、。

うれしいね。
楽しいね。
ありがとうね。

私は幸せものです。
合掌。

2009年4月 2日

フィードバック

先日、八千代市であった講演。
そこに来てくれた方々の感想文が届いた。

いろんな想いの中で、この感想を書いてくれたんだろうなって思うと、なんだか、読んでいるだけで、目頭が熱くなってくる。私が投げた球を、みんなが一生懸命に打ち返してくれている。
そのことが、ほんと、嬉しかった。

こういうフィードバックは、自分にとっての励みになるし、勇気になる。
やっていて良かったなってそう思える瞬間。

少しでも、聞いてくれる人の勇気になってくれたらって思って始めた講演だけど、逆に、勇気をもらえた。
本当にありがたい。

5日は、藤沢で15分ばかりの講演。
15分で何が伝えられるかな。
短いけど、短いなりに、しっかりと伝えていきたい。

5月末、9月半ばにも、講演が決まりました。
たぶん、ほぼ確実。
詳細がわかりましたら、掲載しますね。