2009年5月29日

昔の自分×今の自分

うひっ。。。
明日の講演会に使うビデオの最新作が昨日の夜、完成。
何度も繰り返して見る。
自分でつくって、自分で見て、自分で泣いてみたりする・・・見事だ・・・(笑)

今までとは違った視点のビデオ。
明日、お見せするのが楽しみです。


先日、アミウィングスのミーティング。
7月末に予定しているワークショップの準備。
(って、一体、いくつのイベントを抱えてんだ。。。ワシ。。。。汗)

ワークショップでやるワークをテストでやってみながらのミーティング。
そんな中、ふっと、私の昔の話になる。
アミウィングスのメンバーは、10年近く前の自分の姿を知る人が多いのです。

「自分なんかが、ミーティングなんかに行っても良いのですか?」
「私なんかが出来ることってあるんですか?」
「みんなに迷惑がかかりませんか?」

某NGOの啓発活動のためにやった1500人規模のイベント。
2001年1月にあったのだけど、そのスタッフミーティングにはじめて参加した私が、そこのイベントリーダーさんに言った言葉。

自分は、周りにとっては迷惑な人間でしかないと思っていたし、私なんかが出来ることなんて、何も無いって思っていたから、出てきた言葉。
それが自然で、当たり前だと、私自身が思っていた。

「あの時は、あんなことを言って、いつも陰に隠れていたのに、今じゃ人前に出て講演会をやったりしているんだから・・・成長したよねぇ~(笑)」

その時のイベントリーダーさんは、障がいだとかなんとかなんて、何も気にしていなくて。
私が、何でそんなことを聞いたのかもわからず、最初は、キョトンとしてしまったそうだけど、あの時の私の心境とかを思ったら、人の輪の中に飛び込むのもやっとだったんだろうなって、今更だけどわかったそうです。

思い込んでいた・・・。

障がい者だから、何もしてはいけない。
健常者に迷惑をかけるだけ。
周りのとっても、自分みたいなのはいない方が良い。

ってそんなことをずっと思っていた、、、。
でも、実際は誰も気にしていなかったんだよね。
思い込んでいただけにすぎなかった。

10年前の自分が、今の自分を見たら、きっと驚くだろうなってそう思う。
でも、今の自分になって、ほんと、良かったってそう思う。

あの暗い時があったからこそ、今のこんな充実した毎日がとても楽しく思える。
色んな人と出会えて、色んなことがあって、ホント、幸せ。
こんな幸せを感じられるのも、あの暗い昔があったからこそ。
だから、今の自分も、あの時の自分も、大切な存在。

囚わればかりで、苦しかった自分から抜けだし、あるがままの自分を見つけたからこそ感じられた世界。
自分の存在価値を見いだせないまま、悶々と暮らしていた日々から、そのままの自分を感じられることが出来たから、見る事ができた世界。

世界では、色々とあるけれど、だからこそ、伝えたい言葉。
私だから、伝えられることがあります。

明日は、目一杯、精一杯、お話出来ればと思います。
どうぞ、よろしくお願いします☆

---------<ご案内>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html
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2009年5月27日

「障がい者?だから、何よ?」

障害者 日ごろ差別感じる事例(毎日新聞 - 05月26日 10:42)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090526k0000e040013000c.html



「障がい者?だから、何よ?」

何かにつけて「障がい者だから・・」「障がい者だし・・」と、口癖のように言っていた過去の私。
そんな過去の私に対して、半ば呆れたように投げ放った友人の言葉。

「障がい者だから・・」「障がい者だし・・」って、その当時、自分としては「みんなの迷惑になるから」という礼儀のつもりで言っていたけど、今となっては「障がい者」という言葉を口実に使って逃げていただけだったように思う。


先日、友人の紹介で「動機が善ならば不可能はない ~スワンベーカリーの取り組み~」というイベントに行ってくる。
全国26店舗・280名の障がいのある方が働くベーカリーやカフェを出している株式会社スワンの海津歩社長の講演会。

スワンベーカリー
https://www.swanbakery.jp/

こちらに、その講演会の様子が写真で出ています。
https://www.swanbakery.jp/news/2009/052501_news.html
前の方に私の後ろ姿が・・・・(劇汗)

特に、ここの事業に興味があって行ったわけじゃなく、、、、(冷やかしかよ、、、、笑)
気の向くまま、思いの向くまま、参加してきたんですが。。。

ここの社長、よくわかっているかも~、なんて思ってしまった。
全てに賛同っていうわけでもないけど、8割方、凄い!って思ってしまった。

「障がい者だから」という言葉自体が、この社長にも会社にも無い。
健常者と障がい者の隔たり無しで雇い入れているが、会社なんだから、利益が出てナンボ。
だから、あくまで、お客様が中心。
お客様にとって、必要とされる商品を作る事がメイン。
障がいを持っていようが、甘さは無し。
一人前の社会人として駄目なことは駄目という。
最低限の境界線をはっきりさせ、その境界線に至っていなかったら、そこにたどり着くまで、本人に努力させる。
障がいを個々の個性として認め、その個性を最大限引っ張り出す。
そして、その部分にプライドを持たせ、責任感を持たせ、ガッチリと仕事をさせる。
もちろん、お給料も同等。。。深夜などの場合や働きの内容によっては、それ以上をもらえる。

会社としては、数倍大変なことが山積みだろうし、楽なことなんて、何一つないだろうし、そこまでいくまでのケアーはバッチリやっているのだから、、、、、
でも、その精神たるや、正直、凄いって思ったし、これが障がい者雇用の本当の姿なんだと思った。


私みたいなのが日本を歩いていると、良くも悪くも「障がい者だから」という"周りと区別する言葉"が必ずついて回る。
で、そこについてまわるのが「・・・だから、かわいそう」・・・や、、、、「・・・だから、何もできない」、、、、「弱者」、、、、今でいう「マイノリティー」、、、
健常者側の持つ見方だけではなく、障がい者側の人でも「守ってもらうこと、助けてもらうことが障がい者の当然の権利」って言ってしまう人もいる。

でも、それって本当なんだろうか?って、常々思う。

確かに私のように「骨が折れやすい」とか、命にも関わるようなこともあるから、そういう部分ではどうしても助けが必要になる。
転んではならないようにするとか、階段の上り下りなど日常的にも大変なところとか、、、そういう部分にはケアーが必要だと思う。
全く動けない重度の障がいもあるから、そういう方々にはセーフティネットというのも必要でしょう。
だけど、それはあくまで「必要最低限」であるべきだと思うし、その人の自立や自主行動までも奪い取ってしまうような「絶対的になんでもかんでも保護の対象」があってはならないと思う。


「平等」っていう言葉があるけど、それは「個々の役割や個性、生き方をお互いが認め、個々としてその生き方を正々堂々と出来る権利」に対しての平等だと、私は思う。

前に、小学校の運動会の徒競走で「世の中、みんな平等であるべきだから」っていって「みんなでお手々繋いで一斉にゴールする」っていうのを聞いて「本気でそんなことをやっているの?」って最初は半信半疑だったけど、、、、本当にやっている学校があるらしく。。。。
別にそれが悪いっていうわけではないけど、「なんで"足の速い子、遅い子"があってはいけないんだろう?」って思ってしまう。
コレは、心のどこかに"足の速い子は良くて足の遅い子は悪い""足が遅いとのけ者になってかわいそう"っていう前提があってしているのかもしれない。
「足が速い、足が遅い」だって、その子がこの世に生まれてきた役割だし、個性だし、、、、それそのものをちゃんと認めて、焦点を当ててあげることも必要だとそう思う。

それと同じように、「障がいがある」=「健常者と同じことができないからかわいそう」っていう前提で片付けるのではなく、障がいそのものが役割であり個性であり生き方なんだって考えたら、変に「弱者」として位置付ける必要もないし、変に囲いをつくって保護する必要もないっていうこともわかると感じる。
それに「過度な保護」って、逆に、お互いの相互理解が出来ない状況に追い込んで、新たな差別を生み出すこともあるしね。。。

私がよく講演に使う「ジグソーパズル」の話じゃないけど、変に気を遣って凹んでいる所がかわいそうだからと、別のピースをムリに変形させて合わせようとしなくていいし、逆に凹んでいるところを他に迷惑だからと、ムリに凸にしなくてもいい。
あくまで「自然」にその部分に補うピースが現れて、ちゃんと組み合わさるし、凸のところも凹のところも個性なんだから、その部分を自然に認め、補っていくこと、、、それが「あるがままの生き方」っていうことなんだと思うし、そんな自然な形でお互いが認め、補える社会が出来たら、良いなってそう感じます。


障がいを持っている自分は、社会には関われないし、関わっても仕方ないし、ジャマな人間だと、ずっと思っていた。
でも、今は、こうやって普通に会社にいったり、ボランティアをしたり、人前で話したりする。
「なんで、健常者でもやれないことを障がいを持っているあなたがやっているの??」って驚かれることもあるけれど、これも自分の役割だから。
障がいの有無なんて関係ない。

「障がい者?だから、何よ?」

ホント、この言葉通りなんだって、そう思う。


この友人の言葉で目が覚め、障がいを持った私だから出来た「Link to Peace」を精一杯お話しますので、是非、来てください♪
     ↓
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2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

2009年5月24日

デビュー一周年

去年の5/24。
最初の単独講演を開催した日。
デビューから1年が経ちました。

友人の紹介で、オファーが舞い込んだ。
最初は、「自分なんかが・・・どうして・・・」っていう思いが沢山あった。
裏方にいる自分がどうして人前なんかに、という思いも沢山あった。

でも、友人たちの後押しと支えがあったおかげで、その一歩目を踏み出せました。

『希望の空へ』というタイトルで行った講演会。
自分にとっても、希望の空を見る事ができた講演。
あの時は、自分の歩んできた道を話すことがメインの内容だったけど、この「希望」を沢山の人に伝えたいという想いは、あの時も今も変わっていないってそう思う。

そのデビュー講演がキッカケになり、有り難いことに、いろんな講演のオファーが舞い込んでくるようになった。
講演を繰り返していくと、次々に、こんなことも伝えたい、あんなことも伝えたいという想いも増えた。
それと同時に、自分自身の心の中や精神性を掘り下げ、深め、成長させることも出来た。

成長途中で、浅はかな精神しか持っていない今の自分にとっては、まだまだ、掘り下げたいところもあるし、まだまだ、深めたいところもあるし、まだまだ、成長したいところもあるけれど。
でも、こういう機会を頂けることが、とても、有り難いなって思うし、こうやって自分のことを必要としてくれている方々がいてくれることが、とても、嬉しく思っています。

講演をやっていて嬉しく思うのは、聞いてくれた皆様の声、一つ一つ。
お叱りもあるけれど。
「元気になった」「歩む力をもらえた」「癒された」「生きていきたい」などという言葉もそうだし。
私の講演がキッカケで、新たな一歩目を踏み出す勇気になり、突破口を開いた人も沢山いてくれる。

ほんと、その事がとても嬉しいし、やってきて良かったなってそう思います。

こういうフィードバックを聞く度に、私が、障がい者に産まれてきた本当の意味が、自分として、やっとわかってきた気がします。
それと同時に、自分としても、新たな勇気になるし、希望になるし、生きていく糧になっていくような思いがします。

みなさま、本当に、ありがとうございます。


今月末の5/30。
阿佐ヶ谷で友人が、私の講演会を開いてくれます。
今、色々と講演内容を考えていて、どんな方向性にしようか、どんなことを伝えようかと、悩んでいる最中ですが。。。。
この身体で産まれてきた、その歩みと共に、この身体で産まれてきたからこそわかり得る「Link to Peace」を少しでも多くの人に伝えられたらと思っています。

まだ、お席はありますので、是非、お申し込みください。
どうぞ、よろしくお願い致します。

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『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
日時:2009年5月30日(土) 18時45分~
講師:武市にぽぽ
場所:阿佐ヶ谷地域区民センター 第4集会室(JR阿佐ヶ谷駅徒歩2分)
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0004.htm
参加費:500円
主催:Link to Peace
お問い合わせ先 : link_to_peace@yahoo.co.jp

〈タイムスケジュール〉
 18時30分  開場
 18時45分  開始
 18時50分  武市にぽぽさん講演
 20時30分  終了予定      

<武市にぽぽさんプロフィール> 
1972年10月、東京の下町の小さな病院で「骨形成不全症」という骨の病気と共に、この世に生まれる。幼い頃から差別や偏見、そして病そのものの苦しみを感じていたが、様々な人との出会いや経験などから"命"への希望を得て、今日まで病と共に生き続ける。
現在は、電機機器メーカーで技術職として働く傍ら、様々なNGOにてボランティアに参加。最近、一人一人が自分が生まれてきた役割に気づき、世界中の人々と共に歩むことが出来る世の中になることを願い、ブログ「希望の空へ」の随筆活動や講演などを始める。
http://www.deep-eco.org/myblog/
■□■□■□■□■ 武市にぽぽさんからのメッセージ □■□■□■□■□■□■□
私は「骨形成不全」という骨の折れやすい病気を持って生まれました。
「障がい者」という言葉と共に小さい頃に味わった挫折と絶望。
でも、それを乗り越えた先には希望があり、その希望を見つけた私は、「障がい」を持ったこの身体で自分の役割を生き抜いていくことを決意しました。
障がいを持ったこの身体だから感じられる世界。
障がいを持ったこの身体だから見えてくる明日。
この身体だからこそ伝えられることが沢山あります。
5月30日。
講演という形でその想いを精一杯伝えていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

2009年5月21日

優しい言葉

今、日本中の話題を集めている市内に住んでいる、にぽぽです(笑)
騒ぎすぎだって・・・。
同じ市に住んでいるだけなのに、もう、病気にかかってしまっているかのように感じてしまう。

病気そのものが蔓延することよりも、恐怖と怖れ、不安から、疑心暗鬼になって人のことを絶えず疑ってしまうような世の中になっていうことの方がずっと怖い。
病気が治ったとしても、根も葉もなく誹謗中傷によって受けた心の傷が、一生残ってしまったのでは、元も子もないですから。
病気になった学生さんが、一刻も早く良くなって、元気に登校できるようになれるように、心よりお祈りしています。


「生き急いだらいかんよ。」

何かにつけて頑張り過ぎている私に、親友が叱り飛ばしてくれた言葉。
最初は「大きなお世話だ」とムカついたけど(笑)
後になって冷静になると、そうではなくなった。
他人の身体なのに、ちゃんと気遣ってくれるなんて、なんて有り難いのだろう。

頑張りすぎている時って、自分ではよくわかっていないし・・・。
こうやって言ってもらわないと、弱音を吐けない自分もいたりするのも事実だし・・・。

私は、私に対して、厳しすぎるのだと思う。
楽しくてやっているし、やりたくてやっているのだと、自分では思っているんだけど、でも、自分にムチ打って、どこかで「完璧」を追い求め、どこかで「もう少し、もう少し」「しっかり、しっかり」と頑張って歯を食いしばっているのかもしれないってそう思う。
「こうでなければならない」「こうしなきゃいけない」って思い込んでいるのかもしれない。

「"人の為"と書いて"偽"と読む」とは良く言ったもんで、「人の為」とか言いつつ、「人に好かれよう」としているだけなのかな。
だからムリしてでも、本来の自分とはかけ離れた「好かれるための自分」を作りだしているだけなのかな。

誰も期待なんかしていないのにね。
自分で勝手にそう思い込んで自分に対して許容以上の期待をかけ、その期待に応えようとして苦しんだって誰も喜ばないのにね。
そんなことをしなくたって十分なのにね。

偶には、立ち止まったって、泣いたって、悲しんだって、弱音を吐いたって、ため息ついたって、寄りかかったって、愚痴吐いたっていいじゃないか。
それも私自身、、あるがままの自分なんだ。

「生き急いだらいかんよ。」

最初は、キツイ言葉に聞こえたけど、今は「あるがままで大丈夫だよ」って優しく、そして温かく問いかけてくれる言葉に聞こえる。
ありがとう。。。。


---------<ご案内1>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html


2009年5月18日

『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』が起こした奇跡

------------<ご案内>----------------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html
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主催した側なのに、温泉に入った後のような、変に心地よい余韻があって、今、その余韻にガッツリと浸っていたりします。
正直言うと、かなり疲れているけど、、、、でも、心地よい感じがして、気分はかなり良いです。

来てくださった皆様。
本当に、ありがとうございました。
さっき、アンケートとか見回しました。

こうやってお客様が来てくださることだけでも、とても、有り難いし、こうやってフィードバックをしてくれたり、色々と応援してくれたり、感動して泣いてくれたり、笑顔になってくれたり、、、、なんだか、たまらなく嬉しくて。
音響ブースの中からでも、そのお客様一人一人のあたたかくなっていく心が感じられて、、、、あぁ、やってよかったなってそんなことを思って居ます。

本当に、本当に、感謝しています。
ありがとうございました。


『1/4の奇跡』

何度観ても、何度味わっても、この世に産まれたことすらに感動を覚え、産まれてきてよかったなってそう思える。

その後にショートカッツとして歌ってもらった希美ちゃんの歌詞じゃないけれど"きっと みんな 宇宙の果てから 繋がっている"というフレーズそのもので、、、、"私"も何億年と続く、奇跡の流れの一滴で、、、、その"私"という一滴が次の奇跡の流れを作り出しているんだって思うと、これで良かったんだって、自分自身を抱きしめたくなってきてしまいます。

みんな、寄り添って、みんな、大切で、みんな、共に歩んで来たんだね。
自分も、ここまで歩んでこれていたんだね。
なんだか、とても、嬉しくて、とても、感謝の気持ちで一杯になります。


2部になり、チーム『宇宙の約束』と共に歩んできてくれたショートカッツの演奏も、今までにないぐらいの格別のものになり。。。
なんで、今までチームと歩み続けてきてくれたのか、、、、『1/4の奇跡』との繋がりを含めたそのMCも歌もメロディーも歌詞も全てにおいて、「これしかない!」っていう素敵な時間を演出してくれた。
流れがグッと変わった瞬間でした。

その流れの中で聴く紺野さんの講演。
もう2度目なんだけど、1度目よりもすごく共鳴することが多かった。
自分もこんな道を歩んでいたっけなぁって。

小さい頃に親に言われ続けていたこと。
人一倍、がむしゃら、もがきながら生きてきたこと。
独りで、何かに打ち勝とうと、戦い続けようとしてきたこと。
でも、そこから一歩降り自分を見つけていくこと。
共に生きる喜び。沢山の仲間に囲まれて、共に歩める楽しさ。
助けられ、助けていくという、本当の意味での繋がりを感じ、本当の意味での生きる目的を見いだしていくこと。

紺野さんはマラソンを通して、"自分"を見つけていったけど、私はボランティアを通して"自分"を見つけていった。
そして、仲間を見つけていった。
何もかも間違っていなかったとそう感じられる。

この紺野さんの話の流れで観た『107+1天国はつくるものパート2』のダイジェスト・・・・・これは、ヤバイって、、、(笑)
こちらは、イベントリハーサルを含めて3~4度観たけど、観る度に、味わいが増す。


その後、今回、売り上げの一部を寄付させて頂くことになったトレイルウォーカーの話と繋ぎ。
その参加者代表としてスピーチしてくれたテツさんが「1/4が支え合って行く」という『1/4の奇跡』の映画の中の話と「4人が支え合いながら困難を乗り越えていく」というトレイルウォーカーの挑戦を絡めて話てくれた瞬間、全身、感動の大電流が走り、音響ブースの中ではしゃぎまくってました・・・(笑)


色んな形で繋がり、流れができ、紺野さんの講演を聞いてひらめいてつけた『宇宙色のピースたち』に恥じない内容のイベントに出来たと。
これを助け、支えてくれた仲間達。
でっかい繋がりの中で、応援広報をしてくれたもっともっと沢山の仲間達。

その全てが「宇宙色のピース」でした。
そして、そのピースたちが起こした奇跡でした。

誰一人欠けても、成り立たない宇宙(そら)。
それが、今日、完成したってそう思います。


あぁ、、、なんか、まだ書き足りないことが多いけど、、、時間も時間なんで(笑)

次回のチーム『宇宙の約束』のイベントは、7/11。

---------------

~7月11日(土) 場所:浦安市民プラザWave 101~
◆第1部◆
ドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束』上映
開場10:00 開演10:30 12:00終了(予定)
参加費:大人1500円障がい者/高校生以下1000円未就学児無料
◆第2部◆
ドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束』上映

チーム『宇宙の約束』より、大島秀夫(しま平) 武市にぽぽ ダブル講演
開場14:30 開演15:00 18:40終了(予定)
参加費:大人2000円障がい者/高校生以下1500円未就学児無料。

---------------

武市にぽぽって誰?(笑)

っていうことで、詳細は後ほど。
改めて、来てくれたみなさま、応援してくれたみなさま、本当に、ありがとうございました!



ということで、こちらもよろしく!!
   ↓
---------<ご案内1>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月16日

本番は明日。。。

5/17のイベント。

マイミクや、その繋がりの中で、沢山の方に応援して頂いています。
本当にありがとうございます。

でも・・・。
お客様は、まだ、25名。。。
いつもは、ラストスパートで一気に申し込みがあり、パニックになるぐらいのことが多いのに、今回は、恐いほど静かです。
ここまでのことは、未だかつて無かったかも。

これも、意味があるのかもしれません。
改めて、チームとしてやるべきことを、しっかりと地に足をつけてやれ!って、神さまに言われているのかなーってそんな風に思っています。

試されているんだってそう感じます。

人数が少なくても、来てくれるお客様には、今まで以上にしっかりとしたイベントをお見せしたいと思っています。

私は、みんなが寝ている間、来てくれるお客様や助けてくれている方々の想いを感じながら、徹夜で色々と仕込みをしていました。

やることやらないと、それこそ、後悔するしね。
精一杯の想いを胸と愛をもって、明日に望みたいしね。

来てくださる方へも、そうでない方へも。
これから、申し込んでくださる方へも、そうでない方へも。
この想いが届きますように。。。
みんなの心にあたたかな灯が灯りますように。。。。

------------<ご案内>----------------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html
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2009年5月15日

17日に向けて、奇跡の連鎖を起こしていきます!!

いやー、、、、本番まであと3日。
ラスト数日ですが、徐々にペースをあげてお申し込みが舞い込み始めました。
なんとか20人突破。
応援案内などしてくださった皆様、本当にありがとうございます!
このご恩をとても嬉しく思い、とても、感謝しています。

前の日記に書いたこと。
いろんな方から「感動した」「自分も歩んで行きます」という声を頂いています。
本当に、ありがとう。

あの時の想いが、こうやって連鎖していっていること。
とても、嬉しく思うし、それと同時に、連鎖の輪に繋がってくれた皆様にも感謝しています。
いま、伝えたいことを、これからも、精一杯伝えていきたいと思います。
これからも、どうぞ、よろしくお願い致します。

チームから昨日、配信したメルマガを紹介します☆
ラストスパート、楽しんで行きます!
このワクワクも、当日、伝えて行けたらって思っています♪
みなさま、どうぞ、来てくださいね!


みなさまと、宇宙(そら)色に広がる「奇跡の連鎖」に繋がっていき、誰もが愛に包まれていく、そんな想いや願いが、その連鎖の中で∞に広がっていってくれるとうれしいな~って、そう思っています。

この広い宇宙の中で煌めく大切な命の数々。
その命たちが輝き、共鳴して、奇跡的に繋がっていく。
大切な貴方とこうやって繋がっていき、それがまた次に連鎖し、∞の力と可能性を残していく。。。
そんなことをイメージしながら、当日を迎えたいってそう思います。

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『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
                 東京バリアフリー上映会メールマガジン
  2009.5.13 号外   発行部数:181部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束   http://soranoyakusoku.didit.jp/
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 皆さん、こんにちは!
 チーム『宇宙の約束』、メルマガ編集担当の武市です♪

GWが明けて、一週間が経とうとしています。
 長いお休みが出来たみなさんは、もうエンジンがかかりましたか?
 急に暑い日々が続いて、体調を崩したりしていませんか?
 GW中もお仕事で働いていたみなさま。
 みんなのために、本当に有り難うございます。

 チーム主催、『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』の開催日、
 5月17日まで、もう少し。

 ということで、イベント直前号外をお送りします。

 まだまだ、お席に余裕があります。
 お友人やお知り合い、同僚や同級生、先輩、後輩、
 ご両親やご親戚など、沢山の方にお知らせ頂ければと思います。

 みなさま、どうぞ、よろしくお願いします!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

             <目次>

 1.5月17日『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』のお知らせ

 2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)

 3.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?

 4.編集後記

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 1.5月17日『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』のお知らせ

 いよいよ今週末になりました!
 今回は、『1/4の奇跡』上映の他に、脳性麻痺の障害を持ちながらも
 ホノルルマラソンを完走した紺野大輝さんの講演会を開催します。

 障がい者という言葉。
 私は、この言葉に惑わされなくていいんだって思っています。

 これは、障がい者だけでなく、誰でも同じ。
 誰かと劣っているとか、誰かと違うとか、そんなことに
 惑わされなくていいんだって思っています。

 そういう外見上の言葉や姿で区切られ、惑わされることのない生き方をし、
 あるがままの姿を一人一人が認めていくこと。
 お互いを認め合っていくことが大切だとそう思うのです。

 『1/4の奇跡』も紺野さんのお話も、そのことをしっかりと伝え、
 私たちもパズルのピースのように大切な存在なんだと気づかせてくれると
 思います。

 是非とも、ご来場ください。
 そして、みんなで、あるがままの自分を受け止め、
 みんなで、毎日を笑顔で送れる日々を過ごしていきましょう。

 みなさま、どうぞ、よろしくお願い致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2009/5/17(日)新宿歴史博物館
       『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
   ☆『1/4の奇跡』自主上映会&紺野大輝 講演会☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     ~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~

 子どもの頃、自分自身に”意思”を持っている事が不思議でした。

  自分だけ、どうしてこの顔なのか?
  自分だけ、どうしてこういう性格なのか?
  自分だけ、どうしてこの体なのか?
  自分だけ、どうしてこんな苦労をするのか?

 大人になる中で、様々な困難にぶち当たり、辛く苦しい日々を
 過ごしたことがありました。でも、その困難を乗り越えていく度に、
 自分の”意思”の可能性を知り、なんで、この”意思”を持って
 産まれたのかが、わかるようになりました。
 そして、困難というものは ”意思”というものの存在を
 自ら知るために、必要だからあるのだということが、わかりました。

 これらの”意思”は、自分だけでなく、誰の中にもあります。
 ”意思”を、自分の為ではなく、他人の為に使うと、その真価を
 発揮すると思いますし、ジグソーパズルのピースのように、
 ちょっとした瞬間にがっちりと組み合わさると、”意思”同士の力が
 何倍にも増して、発揮させていくものだと感じています。

 そこには、健常者も障がい者も関係はありません。
 誰にでも、その”意思”があるのと同時に、誰にでも、その”意思”を
 命に代えて燃やせる事があり、誰にでも、ジグソーパズルのように
 組み合わさる場所があると思うのです。

 あるがままの自分自身を貫くという事がどういうことなのか。
 そして、ジグソーパズルのピースのように生きるとはどういうことなのか。
 そのことを知って頂きたく今回のイベントを企画しました。

 どうぞ、ご来場下さい。よろしくお願い致します。


                            大島 秀夫
       ◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇

 ◎日 時:2009年5月17日(日)

   <開場> 11時30分  <開演> 12時00分

    ・第一部 『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映
    ・第二部 ショートカッツ ミニライブ
    ・第三部 紺野大輝 講演

   <終了> 16時30分(予定)※途中休憩有り

 ◎場 所:
    東京都新宿区 新宿歴史博物館 講堂(120名)
    http://www.regasu-shinjuku.or.jp/shinjuku-rekihaku.html
    〒160-0008 東京都新宿区三栄町22番地

   <公共交通機関>
    JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」下車 徒歩10分
    東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」下車 徒歩8分
    都営地下鉄新宿線「曙橋駅」下車 徒歩8分

 ◎参加費:
   大人       2,000円 (当日2,500円)
   高校生以下    1,500円 (当日2,000円)
   障がい者     1,500円 (当日2,000円)
   未就学児     無料

   ※前売りチケットは、売り切れることがございますので、
    お早めにお申し込み下さい。

 ◎お申し込み:
   下記、お問い合わせ先のホームページの入力フォームか、
   メールアドレス、または電話/FAXにお申し込み下さい。

   ※メールアドレスなどの連絡先に、お申し込みされる場合は、
     ・本名(フリガナも明記下さい)
     ・連絡先(電話番号、メアドなど)
     ・参加人数(大人、高校生以下、障がい者、未就学児)
     ・イベントを知ったきっかけ
    必ずお書き添えの上、お申し込みください。

 ◎お問い合わせ先:
     チーム『宇宙(そら)の約束』事務局
     ホームページ:http://soranoyakusoku.didit.jp/
     メールアドレス:kiseki☆didit.jp(武市)
          ※迷惑メール対策の為、☆を@に置き換えて下さい。
     電話 :090-4518-4489 (服部) FAX:047-353-6657 (服部)

     ☆私たちは、誰でも安心して参加できるバリアフリーイベントを
      目指して、同時字幕など様々な工夫をさせて頂いております。
      お身体の事などで何かございましたら、お気軽に問い合わせ
      先まで、ご連絡ください。

     ☆今回のイベントの収益の一部は、
      「オックスファム・トレイルウォーカージャパン2009」
      を通して、世界中で貧困に苦しむ人々が立ち上がるための
      活動に使われます。
      トレイルウォーカージャパン2009
                 → http://www.trailwalker.jp/

  ◇映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』公式ページ
      http://www.yonbunnoichi.net/

  ◇講師:紺野大輝
      ブログ「こんちゃんにこにこ日記」
      http://blog.livedoor.jp/konkonta1k1/

      笑顔がいいね
      http://blog.livedoor.jp/egao25_25/

  ◇ショートカッツ オフィシャルサイト
     http://shortcuts.didit.jp/


           ~配布用チラシ~

        <両面印刷用チラシデータ>
  表:
  http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090517/flier0517_front.pdf
  裏:
  http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090517/flier0517_back.pdf


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)

   一昨年12月から行っていますチーム『宇宙(そら)の約束』主催の
   上映会や講演会では、皆様から沢山の感想が寄せられています。
   いつも、ありがとうございます。
   今回、12/13に行いました『1/4の奇跡』上映会+
   山元さん+入江さんの講演会にて、皆様から頂いたアンケートの中から
   一部をご紹介させて頂きたいと思います。

   A.Y.
    私の周りにも障害を持っている友人達がいて、いつもいつも
   勇気をもらっています。彼らの役目ってあるな?と思っていました。
   垣根がない世の中に・・・って常々言っているその友人の言葉と映画
   とが重なりました。今日その友人の言葉とこの映画のことを
   伝えられたら・・・そう思います。


   M.S.
    生まれてきた意味改めて感じました
   ようやく、自分をすこし好きになって、やりたいことをやれるように
   なりました。今やっていること、常識はずれ!でも止まらない。
   いやな自分!いけない自分!と思いながらもこんな自分も自分で、
   必要な学びなんだな

   I.H.
     心の奥の方に静かにあたたかな空気のようなものが吹き込んで
    きたような感じがしました。

   K.K.
     大したことは言えませんが、心が揺り動かされました。
    たくさんの人に見てもらいたいとも思いましたし、映画を通じて
    世の中の意識が変わっていったら嬉しいなとも思いますが、まずは
    自分自身がどう生きたいかを見つめることを大切にしたいと思った
    映画です。

   T.N.
     「1/4の奇跡」の本を先に読ませて頂いたのですが、映画を
    拝見してやはりただただ素晴らしい!と思いました。入江監督の
    ご苦労がみじんも見えない出来栄えで、でも歌の作詞作曲、
    ボーカルなどすべての所を満たす必要な大きな力に守られてこの
    ような作品となったことに拍手!そして感謝です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 3.チーム『宇宙(そら)の約束』の仲間になりませんか?

   私たち、チーム『宇宙(そら)の約束』は、
   「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」などのハートオブミラクル
   配給映画をを中心に、映像や音楽などを使って、人々を笑顔にする
   ための様々な啓発活動をボランティアとして行っています。

   是非とも、私たちの仲間になりませんか?

   「一緒にやってみたい!」「ちょっとのことだけかもしれないけど、
   関わってみたい!」という方がいましたら、是非、下のアドレスまで
   ご一報ください。

   また、引き続き「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」上映会を
   定期的に続けていきたいと思いますので、
   「こんなところでやってみては?」「こんな会場があるよ」
   「私の地元でやってほしい」などの情報がありましたら、
   ご連絡ください。

   当メルマガへ載せる記事やエッセイ、メッセージ、情報なども
   大・大・大募集しています!

   これらのお問い合わせは、下記まで!
   お名前やご連絡先(メアドや電話番号など)も、忘れずに!

   URL:http://soranoyakusoku.didit.jp/
   E-Mail:sora-no-yakusoku-owner@yahoogroups.jp

   どしどし、貴方の心強いメッセージをお待ちしておりま~す♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 4.編集後記

 私は、ふっと、思うことがありました。

 宝石になる原石を大事に磨くことも大切だけど、道端に落ちている
 ような埃まみれ、土まみれの石コロこそ、大切に大事に一生懸命磨き
 続けてあげる必要があるんじゃないかって。。。。。

 もちろん、そんな石をいくら磨いても、一生、輝くことがないかも
 しれません。

 でも、輝くか、輝かないか、そんなことが問題ではなく、
 そんな石ころだからこそ、大切に、愛情を持って接し続けてあげれば、
 きっと、宝石以上に輝く存在になることもあるんじゃないかって。

 そして、そのような揺るがない想いで信じてあげることが、
 石ころにとっても、自分にとっても価値を与える結果に繋がるん
 じゃないかって、そう思うのです。

 『1/4の奇跡~本当のことだから~』に出演している
 原田大助さんさんの言葉。

 「葉っぱだって、石ころだって、
          そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

 煌めく宝石は、人に感動を与えます。
 でも、煌めく宝石でなくても、この世の全ては、人の心を
 動かしていくだけの輝きを持ち、価値をある存在なんだと
 私は信じていたいのです。
 そして、そのことを、イベントを通して、これからも
 伝え続けていきたいとそう思っています。

                         武市敬広(にぽぽ)

2009年5月11日

「奇跡は起こせる。たった一人から」(5月9日から、5月17日へ)

5月9日。
朝霞で行われた

ハッピークローバル主催!
「☆てんつくマン・奇跡の連鎖のトークライブ☆」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/200959.html

来て頂いたみなさま。
本当にありがとうございました。
約100名の方々が来てくれたこと、とても、うれしく思っています。
感謝しています。



てんつくマンがイベント中で語っていた話。
印象深かった一言があった。

「奇跡は起こせる。たった一人から。」


・・・・・そう、あの日だったっけ。。。。。。

-------

2001年9月11日。
アメリカで起きた事件。
崩れゆくビルと共に多くの人が亡くなった。

世界という現実を見せつけられた瞬間。
知らぬ間に、世界は、限界まで来ていたんだ。

あの事件は、自分の中のスイッチを入れてくれた。

"悲しみに暮れ、涙で頬を濡らす日が二度と訪れませんように"
"全ての人が共に笑顔で生きられる世界になりますように"

そう自分の心が叫び、自分の魂が動き出した瞬間だった。

------

アフガニスタン。
アメリカで起きたその事件の怒りの矛先にされてしまった国。
その地は、数十年もの間、世界から取り残され、度重なる内戦と戦争と地球温暖化による干ばつによって、1秒後の命すらも保証されていない人々が沢山いた。

2001年10月7日。
そんな荒れ果てた大地に住む人々に向けて、怒りと正義という名の一方的な空爆が始まり、雨あられのように爆弾が降り注がれ、町は炎に包まれていった。

2002年1月。
私が所属していたNGOで一緒に活動していた友人たちが、アフガニスタンに住む民間人を支援する為に飛び立った。
私は、支援に向かった友人たちを日本の地から支える業務に携わった。

彼らから送られてくる情報をWebにまとめる仕事。
そして、支援のための募金を集める仕事。

支援先から送られてくる写真とそこに住む人々の言葉は、どれも、胸を刺すような痛みを覚えるものでしかなかった。
でも、そんな中にも輝く命があり、そんな中にも輝くような笑顔の子どもたちの姿があった。
その光景に胸を震わせ、"世界は絶対に変わる"と希望の炎を燃やしていった。

2002年1月のアフガニスタン支援の時に、友人たちが向かった場所。
パキスタン国内、アフガニスタンとの国境線に近い街、イスラマバードにある難民居住区。
アフガニスタンと旧ソビエトとの間で長い間繰り広げられてきた戦争で逃げ延びた人々がそこに暮らしていた。
10年以上も"支援"という言葉から見放されたその居住区は、すでにスラムのような状況にあった。

そのスラムに長年住んでいたおじいさん。
彼から話される言葉は、それは、凄まじい内容のものだった。

支援に訪れた友人はおじいさんに涙ながらに語った。
「希望を捨てないでください。」

でも、そのおじいさんはこう答えた。

「私達は今まで自分の意志で、未来を決めることができなかった。私達の意志に関係なく、アメリカやソ連の大国にコントロールされてきた。そして、今も同じだ。ここに来てもう10年以上もたつが何一つ問題は解決されない。」
「あなた達が希望を失わないでほしい。あなた達には力がある。世界一豊かなあなた達が動けば問題を解決できる。だからあなた達が希望を失わず、勇気を出して行動してほしい。」

そう。
世界を変えていくのは、誰でもない。
私たち一人一人の力なんだ。。。。

参考:アフガニスタン難民支援報告
http://www.chikyumura.org/fund-raise/international/afghan/message/messe02.html

--------

その9ヶ月後。
東京都心で平和を願うイベントが開かれることになった。
911Be-in。

その主催者とは、すでに繋がりがあった。
彼は、一ヶ月に一度、イベントを開いていた。
911のあの事件後、そのイベントに友人たちと何度も顔を出していた。
平和を伝えるメッセージを送るために。
その繋がりもあって、招待状が届いた。

「2002年9月11日。世界の平和を祈る追悼イベントがあります。そこにブース出展しませんか?」

911のあの事件が起きた丁度1年後。
この日だからこそ、伝えられるメッセージがあるはずだ。。。。

自分には何の迷いは無かった。
すぐに出展申込をFAXで送った。

周りの人たちに協力を呼びかける。
ほとんどの人は反対だった。

自分の所属している団体では、講演会スタイルのイベントしかやったことが無かった。
しかも、その団体のコアとなっている人たちは、当時、南アフリカでやっていた国際会議に出席するために誰もいなかった。
そして、私は、イベントのリーダーを努めることすら、初めてだった。

反対されるのは、当たり前だった。
「辞めるなら今だよ」と何度も説得された。

でも、私は、掲げた旗を降ろさなかった。
絶対に、この旗についてきてくれる人たちがいるはずだ。
この日しか、世界を変えるチャンスは無い。

そんな強い想いで、絶対に旗を降ろすつもりも無かった。

しばらくした後。
一人、また一人。
私が降ろさなかった旗の元に集まってくれる人たちが現れ始めた。
しかも、日本全国から。

当時、全国キャンペーンとしてやっていた「平和のメッセージ」という全国都道府県の知事や市町村の長の方々に書いてもらった平和への想いを集めたメッセージ集が数百通と届いた。
しかも展示しやすいようにすべてファイリングパッケージがされていた。
その他にも、千羽鶴や様々な展示物。

そして、実際にアフガニスタン支援に行っていた友人たちから、写真パネルとメッセージの掲載許可を頂いた。
その写真パネルの中に、、、、あのおじいさんの顔写真とメッセージがあった。
これをこのブースではメインに伝えよう。
アフガニスタンの現実もそうだけど、世界は私たち次第で変えていけると、その希望を伝えよう。

--------

2002年9月11日の当日。
最終的に集まってくれたスタッフ二十数名。
あのおじいさんの写真を中心に掲げ展示を行っていった。

色んな人がブースに来てくれた。
都心の真ん中にあった公園を貸し切った野外イベントだったので、
近くの会社に勤めている方々が、沢山訪れた。
その中には、ちょっとヤバイ風貌の怖い人まで来ていた。
その怖い感じの人は、ブースに1時間近くも居座り、あのおじいさんの写真パネルをずっと眺めていた。
あの写真をみて、何を思っていたのかわからなかったけど、、、ずっと、眺めていた。

そんなお客様に混じって関西弁の若者が現れた。
彼は、数年前に大阪にあるお笑い系タレント事務所を辞め、今は路上詩人として活躍していた。
パネル展示を見回し、あのおじいさんの写真の前で立ち止まった。
彼の中で何かのスイッチが入った瞬間だった。

若者は夢を語っていた。

「映画を作ろうと思っているんです。世の中を天国にするための映画を。」

-------

彼は、数ヶ月後、『てんつくマン』という名前で生まれ変わり、世界を天国にするための映画制作のために若者たちを集め、沖縄、そして、アフガニスタンへと旅立った。
半年以上の撮影時間をかけ、彼は1本の映画をつくった・・・・。

その映画の名は『107+1 天国はつくるもの』。
完成した映画のラストは、、、、あのおじいさんの話だった。

2003年秋に完成したその映画は、日本全国で何百回、何千回と自主上映され、その映画を観て感動した人々の心の中のスイッチを次々に入れていった。
そして、2007年には地球温暖化防止のためのキャンペーン『Team GoGo』という名前になり、日本中に一気に広がっていった。

-------

今、私がメインで関わっているチーム『宇宙の約束』。
そのメンバーの大半は『107+1 天国はつくるもの』でスイッチを入れられた人々。
『Team GoGo』のメンバーだ。
あの映画の最後のおじいさんの話で感動して、スイッチを入れられた人々ばかりだ。

あの映画でスイッチが入ったしま平くんに、2007年12月、ある映画を見せられた。
『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
雪絵ちゃんの想い、そして、山元加津子さんの世界観に触れた。
今度は、私の方が、心のスイッチをガツンといられた瞬間だった。

-------

あのおじいさんが日本の皆さんに語った願いをみんなに聞いて欲しくて展示ブースを出した2002年9月11日。
それによってスイッチが入った若者が作った映画が、沢山の人々の心に伝わっていき、その心のスイッチを次々に入れていった。
『1/4の奇跡』の監督、入江さんもその一人。。。。
それが回り回って、自分の所に帰ってきてくれた形になった。

7年も昔の自分が心に願った想い。
その想いが繋がった友人たちと、5/17もイベントを行う。

5/17の素敵なチラシ。
これをデザインしてくれたのは、7年前の9月11日のイベント出展で、私が絶対に降ろそうとしなかった旗を、倒れないようにと、最初から一緒に支えてくれた仲間の一人だ。

あの時は、精神的に辛かったけど、それでも、やって良かったってそう思う。
そして、自分のやった事が、こうやって広がっていった光景を見て、嬉しく感じている。
そうやって繋がった仲間たちの存在が、とても、誇らしく思う。
大切な想い、大切な仲間。。。。こうやって共にイベントができるなんて、、、、有り難くて仕方ない。


-------

「奇跡は起こせる。たった一人から」

5月9日にてんつくマンが語った言葉。

この言葉の本当の意味を私も知っている。
一人の力から奇跡は起こせると、私も信じている。

そして、、、、あのおじいさんの言葉は、今もしっかりと私たちの心の中に息づいていると、、、、私は、そう確信しているのです。。。。


あのてんつくマンが「いいなの日」と定めた日5月17日。
是非、来てください。
周りの人に伝えて行ってください。
きっと、あなたの心にも、みんなの心にも、希望のスイッチが入るでしょう。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。
       ↓
------------<ご案内>----------------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html
---------------------------------





こちらもよろしく!!
   ↓
---------<ご案内2>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内3>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月 7日

GWの終わりに(『「キミの声」~心の中で聴こえてくるよ~)

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GWが明けて、ちと、5月病が入っているにぽぽです(笑)
休みが長すぎるっていうのも、問題あるわね。。。。
しばらく週休三日制状態なんで、有効的に時間を使わねば。

GW最終日は、『「キミの声」~心の中で聴こえてくるよ~』に行ってきました。
前に行ったオープンハートの会の7周年イベントの時にチラシをもらい、気になっていたので。
事前予習なし(笑)
でも、のめり込めた。

実のところ、あんまり、期待していなかったけど(すいません・・・)
一人三役のミュージカルなんて、大丈夫なのか??って思ってしまったのだけど。
しっかり、三役こなしていました。
そして、しっかりとした内容とメッセージ性。
ぐんぐん引き込まれて行ったし、じんじんと伝わってきた。
正直、びっくりでした。
最後には、ホロッと、、、、感動、、、。

ネタバレになるからあまり書かないけど、スピリチュアル的な意味も含めて、改めて、命というものを考えさせられる内容だったし、その命の連鎖、繋がりというものを感じさせるものでした。


私の講演の時、あんまり使わないネタがなんだけど、私が産まれる前、死産の子がいました。
その後に私が産またんです。
私の病気は、実は、死産で産まれることがあるのです。だから、その子も、同じ病気だったのかもしれません。

実は、今、私がこうやって生き、こうやって動き回っていられるのは、この世に生まれる事のなかなった兄or姉が背負ってくれたお陰かもしれないって、そんなことを思っていたりもします。
そして、その魂は、今も寄り添ってくれているような気がしているんです。
だからこそ、この命、、、産まれ出でることがなかった分も、大切にして、しっかりと生きなきゃって、そんなことを思っています。

ん?
なぜ、こんな話をしているんでしょうね?
『「キミの声」~心の中で聴こえてくるよ~』を観てくれればわかりま~す(笑)

この命も魂も、惹かれ合い、助け合い、響き合い、みんな繋がっている。。。。

<案内2>のイベント。
5/9(土)、明後日です!
まだまだ、お席があります。
感動しますよ。
紺野さんも出ます。
是非、是非、いらしてください。
        ↓ ---------<ご案内1>---------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/9 ハッピークローバル主催!
「☆てんつくマン・奇跡の連鎖のトークライブ☆」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/200959.html

---------<ご案内3>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内4>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月 6日

砂の上の足跡

FOOTPRINTS IN THE SAND
砂の上の足跡


One night a man had a dream.
ある晩、男が夢をみていた。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。

Across the sky flashed scenes from his life.
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.
すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。

This really bothered him and he questioned the LORD about it.
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.
しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

I don't understand why when I needed You most You would leave me."
私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.
あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

Author Unknown
作者不詳


転送元:
http://www.ieji.org/archive/footprints-in-the-sand.html

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3/1、チーム『宇宙の約束』で上映会をしたドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』の中で紹介されていた、この物語。
先日行ったKOKIAのコンサートで最初の方で歌っていた『大きな背中』の歌詞にも、この物語を使ったと思われるような詩がありました。CDを聞いていたときは気がつかなかったけど。。。。ちょっとビックリでした。そして、そっとあたたかく包まれた想いになり、涙が溢れました。

『宇宙(そら)の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』http://www.yonbunnoichi.net/soranoyakusoku/

KOKIA『大きな背中』の歌詞
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40551390&comm_id=2221710

今の人々にとって、一番、必要としている物語なのかもしれません。だから、この物語を色んな人が、色んな想いを込め、色んな形にして伝え始めている。そして、その言葉を求めている人たちが沢山いるからなのでしょう。

同じ想いを持った人たちが共鳴、共感しているんでしょうね、、、、見えない力で、、、、、見えない心で、、、、繋がっているだと、そう思う。

自分の講演でも話しているけど、私にも、一番、苦しかった日々があり、自分一人だけが、もがいていると、そう思ってこんでいた時がありました。でも、そんなときでも、しっかりと手をさしのべ、助けてくれていた人がいました。その時は、あまりの苦しみで、周りの事が見えなかっただけで、実際には、沢山の人たちが自分のことを支え、想ってくれていたことを知りました。

今の時代、何をしても息苦しく感じてしまうけど。。。でも、そんな時でも、ちゃんと寄り添ってくれている人、想いを寄せてくれる人がいてくれているのだと、そう思う。例外なく、誰にでも、どんな人にも。。。きっと、見守ってくれている人がいる。

だから、、、、だから、、、、生きていてください。。。



生きる人々を応援したくて、色々と関わっています。
どうぞ、繋がってください。受け取ってください。
よろしく、お願いします。
      ↓
---------<ご案内1>---------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/9 ハッピークローバル主催!
「☆てんつくマン・奇跡の連鎖のトークライブ☆」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/200959.html

---------<ご案内3>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内4>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月 1日

弱さ

KOKIAのコンサート。
今頃になって、胸にジンジンと鳴り響いているにぽぽです。
なんだか、無性に泣けてくる、、、汗

話が前後してしまうけど、4月25、26日は渋谷の国連大学でやっていた「エコビレッジ国際会議2009」に参加。
そして、4月27日は、再編集がかけられた『光彩~ひかり~の奇跡』をトリウッドに見に行ってきました。

「弱さ」

この2つのイベントを通して思った言葉です。

エコビレッジ国際会議のあっちこっちのセッションで、一人一人の「弱さ」に降り立ち、その「弱さ」というもので繋いでいく、紡いでいくことの大切さをアピールしている人が多かった。
『光彩~ひかり~の奇跡』の映画も、がむしゃらに生きようと必死に頑張っている寺田さんの生き方を通して、「弱さ」も全て自分自身であり、その「あるがままの私」の全てを、自分自身で受け止めていくことの大切さが伝わってきた。
後半の寺田さんは、自分の中の”弱さ”を認め”自分の笑顔”を見つけ出していった。

どうしても強がってしまう私は、この「弱さ」を出すことが苦手。
今は、さほどでもなくなったけど、以前は、もっともっと、ひどかった。
自分を押し殺して、必死にもがいて、苦しんでいるのはわかっているのに、それでも尚、「弱さ」を外に出すことが出来なかった。

何故だろう?
今思えば、「弱さ」を出してしまったら、人に嫌われたり、責められたり、生きていくことすら出来ないってそう思い込んでいたんだと思う。
でも、実際は違っていた。
カミングアウトしたら、それ以上の繋がりが出来、それ以上の深い想いを共有できることを、今は知った。

こんな風に苦しんでいる人は、他にももっと沢山いると思うし、自分の「弱さ」を認めて欲しい、受け止めて欲しいと、もがいている人は沢山いると思う。
昨日のKOKIAのコンサートのMCで「辛く苦しい日々を綴ったメールが来た」と言っていた。
そして、その人に向けて『この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて』や『歌う人』を歌い、その人たちの光になろうとしているKOKIAの言葉がありました。
このメールをKOKIAに送った人も、たぶん、この「弱さ」を出せないで頑張って生きてきた人だったのかもしれません。

見えないところで、崖っぷちまで追い詰められながら、がむしゃらに頑張っている人は、ほんと沢山いると思う。
だから、その人たちの「弱さ」をしっかりと受け止めていくことが今の時代ホント大切なんだと、そう思う。

「弱さ」も「強さ」もちゃんと大切にされる世の中であって欲しいし、そういう世の中にしていきたいと、ほんと、そう思います。

・・・あるがままで大丈夫。
そのままで大丈夫・・・・。



---------<ご案内>---------
全ての人が、あるがままに、あなたのままに生きられますように。
そのままの自分を、お互いがお互いのことを認められる日が来ますように。
そんな想いで、イベントを開きます。
是非、来てください。みんなが笑顔になりますようにと願います。

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html