2009年5月21日

優しい言葉

今、日本中の話題を集めている市内に住んでいる、にぽぽです(笑)
騒ぎすぎだって・・・。
同じ市に住んでいるだけなのに、もう、病気にかかってしまっているかのように感じてしまう。

病気そのものが蔓延することよりも、恐怖と怖れ、不安から、疑心暗鬼になって人のことを絶えず疑ってしまうような世の中になっていうことの方がずっと怖い。
病気が治ったとしても、根も葉もなく誹謗中傷によって受けた心の傷が、一生残ってしまったのでは、元も子もないですから。
病気になった学生さんが、一刻も早く良くなって、元気に登校できるようになれるように、心よりお祈りしています。


「生き急いだらいかんよ。」

何かにつけて頑張り過ぎている私に、親友が叱り飛ばしてくれた言葉。
最初は「大きなお世話だ」とムカついたけど(笑)
後になって冷静になると、そうではなくなった。
他人の身体なのに、ちゃんと気遣ってくれるなんて、なんて有り難いのだろう。

頑張りすぎている時って、自分ではよくわかっていないし・・・。
こうやって言ってもらわないと、弱音を吐けない自分もいたりするのも事実だし・・・。

私は、私に対して、厳しすぎるのだと思う。
楽しくてやっているし、やりたくてやっているのだと、自分では思っているんだけど、でも、自分にムチ打って、どこかで「完璧」を追い求め、どこかで「もう少し、もう少し」「しっかり、しっかり」と頑張って歯を食いしばっているのかもしれないってそう思う。
「こうでなければならない」「こうしなきゃいけない」って思い込んでいるのかもしれない。

「"人の為"と書いて"偽"と読む」とは良く言ったもんで、「人の為」とか言いつつ、「人に好かれよう」としているだけなのかな。
だからムリしてでも、本来の自分とはかけ離れた「好かれるための自分」を作りだしているだけなのかな。

誰も期待なんかしていないのにね。
自分で勝手にそう思い込んで自分に対して許容以上の期待をかけ、その期待に応えようとして苦しんだって誰も喜ばないのにね。
そんなことをしなくたって十分なのにね。

偶には、立ち止まったって、泣いたって、悲しんだって、弱音を吐いたって、ため息ついたって、寄りかかったって、愚痴吐いたっていいじゃないか。
それも私自身、、あるがままの自分なんだ。

「生き急いだらいかんよ。」

最初は、キツイ言葉に聞こえたけど、今は「あるがままで大丈夫だよ」って優しく、そして温かく問いかけてくれる言葉に聞こえる。
ありがとう。。。。


---------<ご案内1>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html