2009年6月 3日
【お知らせ】2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』(『宇宙の約束』上映会)
休みたくても、休む暇も無く。
なんだか、このまま、2009年も突っ走ったまま、終わっていきそうな予感がしてきたにぽぽです(笑)
さて、7/11!
チーム『宇宙の約束』主催イベントが正式に決まりました!
テーマは、『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』。
無限大の宇宙の真ん中で、全ての人に届けたい、いのちという存在の大切さ、感謝、そして愛。
そんなあったかなメッセージをイベントを通して一杯届けられたらなぁーってそう思っています。
チラシも出来ました~。
またしても、すごい出来のチラシです☆
テーマにぴったりです!

表面
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090711/flier0711_front.pdf

裏面
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090711/flier0711_back.pdf
今回、しま平くんの基調講演と私のゲスト講演があります。
はい、、、、私、ゲスト扱いです。
なので、偶には鄭重に扱ってください>チーム『宇宙の約束』メンバー(笑)
ということで、すでに、講演に向けてあたしに頭の中はスイッチオンです。
さて、、、どういう話の流れにしようかな、、、、
うーむー、、、、
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
2009/7/11(土) チーム『宇宙(そら)の約束』プレゼンツ
『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』 @ 浦安市民プラザWave101中ホール
ドキュメンタリー映画『『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』上映会
&
大島秀夫 & 武市にぽぽ 講演会
第一部:10:00開場 10:30開演 12:00終了(予定)
第二部:14:30開場 15:00開演 19:00終了(予定)
http:// soranoy akusoku .didit. jp/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
「すべての人が認めあえる世の中へ」を合い言葉に、有志ボランティアによって様々な活動を続けているチーム『宇宙の約束』。
いつもみなさまからいただけるご支援とご声援は、とても励みになっております。
みなさま、本当にありがとうございます。
来る2009年7月11日。今年、三回目のイベントを千葉県浦安市にて開催することになりました。
"いのちの尊さ""いのちを生かす大きな存在"を伝えるために日本全国で講演活動などを行っている養護学校教諭の山元加津子さん。
彼女が小さい頃から想い描いてきた世界・・般若心経心訳『宇宙の約束』。
この世界を、映像化した今回の最新ドキュメンタリー映画『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』の自主上映会を午前の部と午後の部の
2回行います。
しかも、午後の部には、上映会の他に、チーム『宇宙の約束』代表大島秀夫氏の基調講演と、スタッフの一人で、講演活動などをしています武市にぽぽ氏のゲスト講演を併せて開催いたします☆
一日を、来て頂ける皆様と共に過ごせることを、スタッフ一同、楽しみにしております!
どうぞ、よろしくお願い致します♪
~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~
~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~
チーム『宇宙の約束』の 代表をやらせていただいています、しま平こと大島秀夫と申します。
今思うと、自分がこんな活動をやっている事自体がほんま不思議なんです。
昔は人を傷つけても平気な人間でした。
何よりも自分で自分自身を傷つけていました。
生まれつきの障がいがあるから駄目な人間なんだ・・・。
耳が聞こえにくいから普通の人とは話す事なんて出来ないんだ・・・。
かえって馬鹿にされるだけだ・・・。
だから、自分はこの世の中に要らない人間なんだ・・・。
きっと、私が死んでも、世界は変わらずに動き、悲しんでくれる人なんていない。
私は自分自身の一側面でしか見る事が出来ず、それだけで自分を駄目な人間と決めつけていました。
ある時に、見ず知らずの同じ障がいを持った子どもに、
「お兄ちゃん、頑張ってね」
と言われた事をきっかけにして、
「この子には、私と同じ辛い経験をさせたくない・・・」
そこから、障がいがあるからこそ、出来る事があるんだ・・・と、愚直に信じて動き続けてきました。
今回、上映会の他に、基調講演という形でお話させて頂くことになりました。
機会を頂けました事を感謝致します。
どうぞ、よろしくお願い致します。
大島 秀夫
~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~
◎日 時:2009年7月11日(土)
◇第一部 10:00 開場 10:30 開演
○『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』 上映
12:00 終了(予定)
◇第二部 14:30 開場 15:00 開演
○基調講演 講師:チーム『宇宙の約束』代表 大島秀夫氏
○『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』 上映
○ゲスト講演 講師:武市にぽぽ
19:00 終了(予定)※途中休憩有り
※イベント終了後、19:30から近くの会場にて交流会を予定しています。
参加を希望される方は、入場料とは別に2000円~3000円程度の交流会参加費を頂きますので何卒ご了承下さい。
◎場 所:
千葉県浦安市 浦安市民プラザWave101 中ホール(80名)
http:// members 3.jcom. home.ne .jp/ura yasu-bu nka/wav e101/pl aza.htm l
住所:浦安市入船1-4-1 ショッパーズプラザ新浦安4F
<公共交通機関> JR京葉線新浦安駅 徒歩5分
◎参加費:
◇第一部
大人 1,500円 (当日2,000円)
高校生以下 1,000円 (当日1,500円)
障がい者 1,000円 (当日1,500円)
未就学児 無料
◇第二部
大人 2,000円 (当日2,500円)
高校生以下 1,500円 (当日2,000円)
障がい者 1,500円 (当日2,000円)
未就学児 無料
※前売りチケットは、売り切れることがございますので、
お早めにお申し込み下さい。
◎主催:チーム『宇宙(そら)の約束』
http:// soranoy akusoku .didit. jp/
◎お申し込み:
下記、お問い合わせ先のホームページの入力フォームか、メールアドレス、または電話/FAXにお申し込み下さい。
※メールアドレスや電話/FAXなどでお申し込みされる場合は、
・本名(フリガナも明記下さい)
・連絡先(電話番号、メアドなど)
・参加人数(大人、高校生以下、障がい者、未就学児)
・イベントを知ったきっかけ
を必ずご連絡ください。
また、交流会参加希望の方は、「交流会参加希望」と参加される人数をお書き添え下さい。
◎お問い合わせ先:
チーム『宇宙(そら)の約束』事務局
ホームページ:http:// soranoy akusoku .didit. jp/
メールアドレス:kiseki☆didit.jp(武市)
※迷惑メール対策の為、☆を@に置き換えて下さい。
電話 :090-4518-4489 (服部) FAX:047-353-6657 (服部)
※チーム『宇宙の約束』では、バリアフリーイベントとし、日本語字幕入りの映画上映や講演中のスクリーンによる同時字幕通訳を行っております。
その他、どなた様にも安心してご覧いただける様に工夫させて頂きますので、お身体の事など何かございましたら、お気軽にお問い合わせ先までご連絡ください。
~・~・~・~・~・<映画と出演者のプロフィール>・~・~・~・~・~
◇映画『宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』
「約束」は限りなく優しく、
限りなく力強く
いつもあなたに寄り添っている
「いのち」と向き合い続ける、養護学校教諭 山元加津子さん。
子どもの頃から、どうして色んなことがうまくいくようになっているのか知りたくてたまりませんでした。
花はどうして春にいっせいに咲くのだろう、
どうしてさなぎはちゃんと蝶になれるのだろう、
雨はどうしてふるの、どうしてどうして・・・。
その不思議を追いかけるうち、すべてのものの奥に、ある「約束」があるんじゃないかと思いはじめるのでした。「約束」は私たちをつくり、
出会わせる。私たちは、つながって大きないのちとして明日へ向かって歩いている。
かっこちゃんはその想いを一遍の詩にします。タイトルは「宇宙の約束」。
般若心経を心訳したその詩は、私たちが忘れそうになっていた大切なことを思い出させてくれる愛の詩。かっこちゃんへのインタビューを中心に
「生きるとはなにか」、「死とはなにか」、宇宙の秘密に迫ります。
『宇宙の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』公式ページ
http:// www.yon bunnoic hi.net/ soranoy akusoku /
◇大島秀夫(しま平)氏 プロフィール
1976年、脳性麻痺による四肢体幹機能障害と難聴と共に生まれる。
幼いころは起き上がることすらできなかったが、リハビリにより徐々に働けるように。
リハビリと称しゲームセンターに通い、対戦ゲームでは向かうところ敵なしになったり、暴走族にボコボコにされながらも暴走族のリーダーに助けられ親友になったりと、勇気と感動のエピソードの持ち主。
現在はシステムエンジニアとして働く傍ら、障がい者でも認められる世の中にするべく、、幅広く活動中。
チーム 『宇宙(そら)の約束』代表
◇武市にぽぽ氏 プロフィール
1972年10月、東京の下町の小さな病院で「骨形成不全症」という骨の病気と共に、この世に生まれる。幼い頃から差別や偏見、そして病そのものの苦しみを感じていたが、様々な人との出会いや経験などから"命"への希望を得て、今日まで病と共に生き続ける。
現在は、電機機器メーカーで技術職として働く傍ら、様々なNGOにてボランティアに参加。最近、一人一人が自分が生まれてきた役割に気づき、世界中の人々と共に歩むことが出来る世の中になることを願い、ブログ『希望の空へ』の随筆活動や講演などを始める。
ブログ『希望の空へ』 http:// www.dee p-eco.o rg/mybl og/
<講師 武市にぽぽ氏からのメッセージ>
63億人のいのちがあれば、63億通りの"色"や"音"や"形"が在ります。
そして、その一つ一つが、それぞれの役割を持った掛け替えのない存在であり、それらが繋がり合い、紡ぎ合うことで、この宇宙(そら)が成り立っていると私は思っています。
私は「骨形成不全」という"色"と"音"と"形"を持って産まれ、様々な想いを胸に36年という歳月を生き続けてきて、気づいたことがありました。それは、この身体だからこそ感じられることがたくさんあり、伝えられることがたくさんあるということ。
そして、それこそが私がこの世に産み出されてきた本当の理由なんだということでした。
あなたがあなたであるために。
わたしがわたしであるために。
今、感じられる精一杯の想いを、お話ししていきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
- by Nipopo
- at 22:14


