2009年8月30日
自分の目と耳と頭と足と手で
「通常、民衆は戦争を望まないが、人々を指導者の言いなりにするのは簡単です。国が攻撃にさらされてると国民を煽りなさい。平和主義者のことを、国に危機をもたらし、愛国心がないと公然と非難しなさい。どの国でも同じように効果があります」
この言葉、ヒトラーの後継者として指名されることもあったヘルマン・ゲーリングが裁判で放った言葉だそうです。
そういえば、この時期、そんな煽りをやっている人たち、良くいるよなぁ。。。。
30日は、衆議院選挙投票日ですね。
マスコミなどでは、誰が大敗するだの大勝するだの、政権交代がどうのだのって、色んなノイズが多くて困ってしまいます。
自分たちがやってきたこと、やっていること、やることをアピールするのではなく、どこぞに投票するとどうなるだのって言って批判するやり方。
どこか違っているよなって、そんなことを思ってしまいます。
一人一人が、自分の目と耳などの五感をフルに生かして、自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の手で行動する。
それが、平和へ導いていく一番の鍵になると、そう思います。
明日を決める大切な選挙権。
"私"は、"私の投票"を済ませてこようと思います。
"皆さん"も、"皆さんの投票"をしてきてくださいね。
関連日記:【告知】「未来は僕らの手の中プロジェクト~選挙行こうぜ!~2009衆院選」のお知らせ
語録出典:らばQ
「国民をコントロールする方法」という格言に大きな反響
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