36年目。
この身体で生まれて。
この星に生まれて。
この時に生まれて。
すでに何人かの方からお祝いメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
昨日の講演会の前日の18日は、予定を全部キャンセルして、久しぶりに家で過ごしながら、色んなことを考えていた。
私にとっての35歳という時は、公私共々、いろんな壁を突破できた歳でもありました。
今まで絶対にあり得なかった「人の前に立って、自分のことを話すこと。」
35歳の誕生日の翌日にはオープンハートの会でのイベントで出演させてもらい、それから、『1/4の奇跡~本当のことだから~』の上映会の合間などで幾度となく話す機会に恵まれ、今年の5月には単独講演会。
その後は、自分でイベントを企画。
今度の11/8にも、阿部さんと組んでコラボレーションに挑戦する。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html
「自分みたいな人間は、裏方でひっそりと生きていればいい」と思っていた私が、自分自身をここまで開示し、想いを伝えることなんて、今までの自分ではありえなかったこと。
「貴方の話をもっと聞きたい」と強く願ってくれ、いろいろな人と繋ぎ、背中を「ポン!」と押してくれた大切な親友をはじめ、様々な人たちが支えてくれたからこそ出来たことでした。
そして、そんな沢山の方々の想いの中で自分を開示していくことで、自分の役目、生き方を改めて見つけ出していったようにも思えました。
「自分らしくあること」
「自分らしく生きること」
「あるがままに、自分は自分」
「自分という存在から揺るがないこと」
開示していくことで、その大切さに気がづきました。
そして、それこそが許しであり、愛であることに気がづきました。
大切な人、大切な仲間、大切な家族に気がづきました。
今の時間という時が愛おしく感じるんだと気がつきました。
この世の中、愛で満たされていることに気がづきました。
時間、そして森羅万象、そのすべてが自分となり、そのすべてが愛おしいことに気がつきました。
そのすべてを愛しても良いんだっていうことに気がつきました。
愛することが、喜びであり、幸せなんだっていうことに気がつきました。
だから、歩んで行ける、、、だから、前を見続けられる、、、そう気がつきました。
愛おしい存在があるから、大切な存在があるから。。。。自分も他人も、そのすべても、その時も。。。だから、生きていられるって気がつきました。
そして、それこそが当たり前であり、それこそがかけがえのない幸せなんだと気がつきました。
いろんな人の想い。
いろんな人の姿。
いろんな人の生き様。
そのすべてに感謝することを覚えました。
「35歳」という壁を突破してみて、気がついた想いは、すごく大きかったってそう思う。
ある意味、自分にとって重要な転換期でした。
「36歳」という時も、色々とあるんでしょうね。
昔は、いろんな意味で日々を暮らすことすら"怖い"って思っていた時期も有り、歳をとることも怖いと思っていたこともあったけど、今は、それが無くなった。
日々、生きること。
今を生きること。
すべてが、今の自分にとってかけがえのないこと。
過去も今も未来も。
思い続けること。
願い続けること。
伝えつづけること。
これからも"私"を生き続けたいってそう思います。
35年間にありがとう。
36年目にこんにちは。
これからも、どうぞ、よろしくね。
-------------<ご案内>-------------
36年生きてきたことを少しでも伝えたくて企画しました。
是非、ご一緒によろしくお願い致します。
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