2009年12月30日

正月休みに入って

まだ、年賀状に手をつけていませんが、何か?(笑)
ということで、正月休暇、第一日目、寝倒しました(笑)
一気に疲れが出てしまってぇ。。。
なんのやる気もおきませぇ~ん、、、、

今年、1年、色々とやったなぁ。
一ヶ月に2~3のイベントをこなしていたこともあったし。
20ぐらいのイベントに関わっていたかもしれません。
上映会や講演会、様々でした。
そんな中、私自身の講演を企画してくれた方々もいて。
沢山の方に支えられたし、沢山の感謝があったし、ほんと、人という存在、仲間という存在がこれほどまで有り難いって思ったことはありませんでした。
本当に、充実した1年を過ごさせてくれて、ありがとう。
関わってくれてありがとう。
感謝しています。

来年は、もっと駆け抜けることになりそうな予感。
たぶん、今年以上に沢山の人を巻き込んでいくと思います。
覚悟しておいてください(笑)
っていうか、覚悟しています(笑)

2009年12月12日

ドリプラ2009

昨日と今日の2日間・・・・濃すぎでした・・・・。
泣きすぎて、鼻水ズルズル・・。
それでなくても、鼻炎で朝から鼻水すごかったのに。。。

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去年に引き続き2度目
ドリプラことドリームプランプレゼンテーション2009の予選会と本選会に参加してきました。
いや、、、もう、凄かったです・・・。

今年は、大切なマイミクさんやら、マイミクさんの友人やら知り合いやらが多数出ているし、どの出場者も最高のプレゼンをしていたので、どれもこれも応援したくなってしまいました・・・。
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今日のドリプラ本選まで進んだ、こんちゃんこと紺野大輝さん。
"「奇跡の連鎖」プロジェクト ~自分に挑戦する旅専門の旅行会社~"

彼は、身体の不自由さを越え、様々なことに挑戦し続ける。
その過程の中で産まれてきたみんなで助け合っていけば限界を超えることが出来るという想い。
その想いを伝えるため、旅行会社を設立。
その会社を通じて、多くの人に夢と希望を送りたいと、切実にプレゼンしていました。
残念ながら大賞を逃してしまったけど、輝いていました。
今までも、イベントがある度に、彼は、講演代わりにこのプレゼンをしてきていましたが、その時よりもどんな時よりも、昨日のプレゼンの方が洗練されていて最高だった。
そして、昨日よりも今日のプレゼンの方が、それ以上にもっともっと最高でした。
日増しに成長していく姿、、、、凄かった。
それを見られただけでも感動。

帰り、彼曰く「大賞は逃したけど、やり切ったから、よかった・・」。
この言葉にも、私は、また、感動。。。


昨日の予選通過は成らなかった高島さやかさんと佐藤久美子さん。


さやかさんは、去年の暮れから支援会の方に誘われていて、最初の頃は参加出来ていたんだけど、日増しに私の方が忙しくなり、全く顔を出せないままになってしまい、昨日の予選会を迎えてしまいました。

"デス エデュケーション ~「あたり前」に感謝できる社会へ~"

「人は産まれた瞬間から死に向かっていく」
「死生観」を学ぶことで、人の命は有限であり、だからこそ、今を生きていることに喜びを得る。
命をテーマにするなんて、ほんと、難しい。
自分も講演のテーマにしたけど、どこまで掘り下げて、どう切り口を入れれば良いか、悩みに悩み抜いた。
未だにそのテーマの講演は、言いたいことが出し切れていなかったって自分自身も思っているのに、そのテーマを選んだ彼女は、凄い。
命、死、生、、、この究極のテーマを日本中に広げるためのプレゼンをしている彼女の姿を見ていて、カッコイイと正直おもってしまいました。
残念ながら予選会通過とはならなかったけど、この難しいテーマを選んだ彼女の勇気を褒め称えたいし、それを最後までやり遂げた彼女は素晴らしいと思いました。
今回の結果の有無に関わらず、続けていきたい生き方になったみたいなので、これからも応援していきたいと思います。


久美子さんは、数年前に参加したとあるWSで同じグループになった方で、そのグループをしっかりと支え、引っ張っていってくれた方でした。

"生きる喜びをプレイバックシアターで! ~いじめから生きることを考える~"

プレイバックシアターとは、簡単に言えば即興劇。
お客様からカウンセリングのようにそれぞれのドラマやストーリーを聞き出し、その情景を演技者数人が、即興で劇にしてしまう。
良くある箱庭療法みたいな効果があり、ストーリーに含まれる喜怒哀楽を共有し、共感することで、一緒に考え、一緒に支え合い、一緒に歩んでいくキッカケを作り出す。

久美子さんに出会う前から、プレイバックシアターという方法自体は知っていて、他の方の公演とかに参加したり見たりしていて。
「この方法はすごい!」って思っていたのだけど、昨日の予選会のプレゼンでは、それを学校の教育に取り入れていじめ問題などを解決していこうという内容。
それを聴いていても、やっぱり、感動でした。
予選通って欲しいって思っていたんだけど、通過は成らず。
でも、この想い、是非とも続けて行って欲しいなぁ。


他にも、私の親友繋がりで知った石田和之さん。

"働くしあわせプロジェクト ~障がいがあってもなくても働くしあわせを感じられる職場づくり~"

障がいを持ったお子様がいる彼は、障がいがあってもなくても、多様性を認めあい助け合っていき、様々な人に働きやすい環境をつくるための資格認定者「ダイバーシティ(多様性)マネージャー」を企業などに広げるなどをして幸せに働ける環境を創造って行きたい、とプレゼンをしていました。
彼を紹介してくれた親友も、別の角度から障がい者雇用を促進する事業の仕事をしていて、理想と現実の狭間で、なかなか上手くいかず大変な思いをしているけど、彼もやっぱり、そんな様々な現実を見てきたんだろうなって思う。

彼のお子様にとっても、他の障がい者のためにも、そして、他のみんなのためにも、より良い仕事場を作りたい。

障がいの有無に関係なく、誰もが、誰かの役に立ちたい、誰かのために何かをしたい、誰かに存在を認められることがしたい。
そのために仕事をしたい、生きていきたいって思っていると感じる。

そんな風に思っている方々の為にも、こうやって、困難にめげたりせずに立ち向かい、ドリプラでプレゼンまで披露してくれて。。。
それだけでも、障がいを持っている私たちにとって、そして、誰にとっても、勇気や希望になったって、そう思いました。

そして、彼は、ドリプラ2009の"感動大賞"に選ばれました!
私も投票したので、よかった~。
選ばれたとき、思わず、「よっしゃー!」って小さくガッツポーズと共に言ってしまった私が観客の中にいました(笑)


もう一人。
昨日まで知らなかったのだけど、他にもマイミクさんが支援していたプレゼンターがいました。

堀之内哲也さん。
路上詩人をしている彼は、人のあたたかさ、感謝の想いを知り、その中で芽生えた想いを披露していました。
「いろはから『ILOHA』へ ~「いろは」を世界に誇れる日本の文化にするために~」
日本の文化。
いろは。
「いろは」それぞれの言葉に意味を持たせ、その意味の生き方をしていくだけで、幸せな世の中にしていこうというもの。
困っている誰かを助けて幸せに思ったり、ミスをした人を許し、チャンスを与えることで、自分もその人も勇気と希望を膨らませることができたり。
そんな支え合いこそが日本の古来から伝わる文化であり、それを広めていき、日本を変えたいと願うプレゼン。
予選会のプレゼンから、うんうんとうなずくことばかり。
大賞は逃したけど、この方も、ほんと良い気づきをくれたなぁって、なんか、そんなことを思いました。


他にも、夢半ばでこの世を去っていった同僚への想いを乗せてプレゼンをしていた「夢大学」の斎藤さん(ドリプラ2009共感大賞受賞)とか、今、ここにいること、今、いるここに根っこをしっかり生やしていくことの大切さを手のひらサイズの絵本に託した日野さんとか。
紹介したい人が一杯いるんだけど、取り留めもなくなってしまいそうなので(っていうか、既に取り留めもなくなって、何を書いているかわかんなくなっていますが、笑)

世の中を動かすために。
誰かのために生きるために。
社会を世界をより良い形に戻すために。

いろんなことで、いろんなアプローチをしている人がいるんだなぁって。。
夢そのものもそうだけど、夢の持つ力のすごさに、圧巻されまくってしまいました。

世界を変えるんじゃないかと期待していたけど平和賞受賞演説になるとやっぱり駄目駄目っぷり発揮して、ある意味期待を裏切らなかったどっかのトップの人の姿にあるように(笑)、誰かに頼って、心酔して生きていたんじゃ駄目だなって思う。
やっぱり、こういう人たちの一人一人の力の方が偉大だし、絶大だし、こうやって懸命に動こうと必死に頑張っている人を応援し、支援し、そして、その想いに共感したり、触発されたりして、広がって行く環の方が大切な気がしています。

講演の仕方というか、伝え方も良い勉強になったし、2年目のドリプラ・・・ドリームプランプレゼンテーション2009は、夢に向けてのプレゼンの内容もそうだけど、その想いに感動するというか、いろんな気づきや希望が多く降り注いで来たなぁって、、、そんな想いに今、がっつりと浸っている、私、にぽぽがお送りしました(笑)


今、頭の上から、ふってきた言葉。

本当の夢は、人を愛し、人を優しく包み込む。

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2009年12月 6日

八王子講演会ありがとうございました!

【ご案内】2009/12/5☆武市にぽぽ 八王子講演会☆

もう、日付は昨日になってしまいましたが。
八王子講演会に来てくださった皆様。
気にかけてくださった皆様。
応援してくれた皆様。
本当に、本当に、ありがとうございました。

いや、、なんだか、今、最高潮に幸せでして(笑)
テンション上がりまくってます。
幸せをみんなに贈りたくて、講演とかやってきたのに、自分が一番幸せなんじゃないかってぐらいの気持ちでして(笑)

昨日までで、お客様が4人だの5人だのって言われていて、雨だし、今日はどうなっちゃうのかな、今を精一杯自分のできることをやるしかないなって、そんなことを考えてみたりして、本番の時を迎えていたのですが。
ふたを開けてみたらビックリ。
10名どころか13名ものお客様が来てくださり。。。。
当日の本番間際になっての土砂降りの中「何とか時間を調整できた」とか「悩んだけどやっぱり来ました」とか「逢いたかったから」とか「逢わせたい人がいたから」とか、そんな風に言ってくれるお客様の数々。。。。
こんなに来てくださるとは、思ってもいなかったので、本当に感謝の気持ちで一杯でした。

第一部の『希望の空へ』
プロジェクタの準備などが間に合わなくて、あたふたしてしまい、落ち着かないままの講演で、出だし失敗したり、途中、何を話しているんだか、よくわかんなくなったりで、大変でしたが(笑)
5分ぐらい伸びてしまいましたが、何とか出し切った感じで、80点ぐらいかなっていう自分評価。
-20点でまだまだだけど。
でも、今日の今の自分としては最高の自分を出せたんじゃないかってそう思っています。

第二部は、「夢に向かって生きる」で、日野原希美ちゃんのミニ講演と私とのトークセッション。

CA330039.JPG
希美ちゃんのお話は、どうやって夢を追いかけて、演劇の道に進んでいったのか、そして、どんな思いで今を歩んでいるのかを、しっかりと聴けた30分でした。
こんなキッカケと選択をして今の道を歩んできてくれたのかと想い、沢山の希望や気づきをもらうのと同時に、ホロッとくることもありで、すごく良かった。
自分の歩んできたことと照らし合わせながら聞いていて、「そうそう」って思うことも沢山で、自分に対しても、改めて想うことも沢山で。
希美ちゃん自身は2回目の講演で、私自身は最初の一回目を聴いたことがなかったのだけど、何度も、彼女の話を聴いてみたいなぁって、心底、思わせてくれました。
歌や司会、舞台も良いけど、是非とも、講演者としての希美ちゃんもガッツリと続けて欲しいなって思いました。
色々と引き出しもありそうだし、すごっく楽しみです♪

GRL_0000.JPG

そして、その後のトークセッション。
希美ちゃんのミニ講演や、私の講演を基に、2人で夢に向かって歩んで行くってどういうことだろうって、語っていくつもりが、いや、、、ビックリした・・・(笑)
私自身が、講演するという道を歩み出したことなどを話していた時、希美ちゃんが突然話し出した事は、、、驚きでした。

ちょうど、1年半前に、私が初の単独で講演を開くことになった時、10人ぐらいのメンバーに支援会というものを結成してくれていたんだけど(希美ちゃんや今回の講演会を開いてくれたサイカクさんもその一人)、彼らが、こんなことを裏でやってくれていたのかとビックリでした。
詳しくは書かないけども、、、、
今は、それほどではないけど、当時としたら一番のネックになっていて、一番、頭を悩ませていたことへの突破口を開くために、私に内緒で裏で色々と動いていてくれていたことを、今日、はじめて知ったのです、、、、、。
聞いた瞬間は、嫌な汗をかくぐらいドッキドキでしたが(笑)
数時間後の今となっては、涙が出るぐらい、なんかすっごい有り難いなって思いに変わってきました。
1年半前の自分の講演デビューを成功させるために、自分のことを真剣に考えてくれて、こうやって支えてくれていたんだって思って、、、今になって、胸が熱くなるような想いで一杯です。

それを思ったとたん、今、なんか、めっちゃ幸せで、、、、、嬉しくて、愛おしくて、たまらないのです。
みんなが動いてくれたせいもあって、ネックになっていたことが、今、不思議なぐらいに、すごく好転しているんです。
だから、本当にありがたいなって、、、なんか、そんな感謝の気持ちが溢れてきて、とても、嬉しくて、嬉しくて、、、



自分自身、講演会活動をはじめて来て、色々と悩むことも多いけど、今日、改めてこの道に進んできてよかったと思うし、ますます、やっていきたいと思えた講演でした。
そして、BeSmilePresentsやチーム『宇宙の約束』などをはじめとした、様々なイベントを通して伝えたいことが、さらに明確になった気がした時間でした。

そう。
みんなが笑顔になって、みんなが認め合って、みんなが支え合って、みんなが許し合って、みんなが繋がって、みんなが幸せになっていく、、、
それに向かって、自分という存在があるんだってそう思えたイベントでした。

ほんと、この身体で産まれてきてよかったって思うし、この道に歩んできてよかったと思うし。
沢山の経験や沢山の出会い。
良いことも悪いことも、その全てが、自分を創り出しているんだって。
プラスになって、幸せに運んでくれているんだって。

自分自身がそう想い、そして、そのことを伝えていきたいってそう思えた瞬間でした。

改めて、自分という立ち位置がしっかり見えました。
そして、しっかりと決意できました。
間違っていない。
この道を歩んでいこうって、そう思えました。

本当に、皆様に出逢えて。
この時間に、講演に来てくれて。
応援してくれて。

本当にありがとうございました。
そして、これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
共に歩んでいきたいってそう思います。

サイカクさん、希美ちゃん、来てくださった皆様、告知をしてくれたり、他の人を紹介してくれたり、様々な形で応援してくださった皆様。
今までも、これからも関わり、支えてくれた皆様に。
ほんと、幸せです。。。ありがとう。

2009年12月 4日

明日の講演は白いかわいい奴と初出勤です。

今日は、自宅でまったりしています。
会社、公休日です。
いいね。。。不況って(笑)

というわけで、明日のイメージ作りをしています。

あっ。
新しい仲間を紹介します。

CA330037.JPG

写真の白い可愛らしいやつです。
いわゆるネットブックです。
asusのEeePCの最新機種です。
海辺の貝殻をモチーフとしたデザイン。
Win7が入っています。

7~8年ぐらい前にも、これぐらいの小さいノートを持っていたんだけどね。
さすがに使えなくなって(OSはWindowsMEだし、笑)。
8年前の代物もバッテリーと併せてB5サイズ、1.5kg弱で小さなのだったんだけど、重さ的にはあんまり変わらなかった(笑)
でも、かなり、快適です。
ノートになれていないので、キー打ちは指一本になってしまいますが(笑)
久しぶりに良い買い物をした感じ。
めっちゃ気に入りました。

本当は、S社とか国内品にしたかったんだけどね・・・。
どれもこれも、なんとなく力不足。
国内のメーカーさん、頑張ってください。。。っていうか、私もT社の子会社に勤めているので、人のことが言えないですけど(笑)

明日の講演が初出勤です。
今まで、PCは、主催者側に借りたり、他の友だちに借りたりしていました。
それはそれでとてもありがたいかったんだけど、やっぱりトラブルも多くて・・・。
自分でメンテナンス出来て、愛着のあるもので講演とかいろんな活動をしていきたいと思い、買いました。

今、給料がガタ落ちだし、ボーナスも出るか出ないかわかんない感じだけど。
でも、しっかりとしたものを伝えたいなら、こういうことにもしっかりと投資しないとって思ってしまいました。

というわけで、明日に向けて、集中していきます。

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予約無しで突然こられても、問題ありません。
是非とも、来てください。
どうぞ、よろしくお願いします。

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2009年12月 3日

師走のはじめに

もう師走ですね。
月めくりカレンダーも残すところあと1枚。
1年早いなぁ、、、毎年、加速するように、1年があっという間に過ぎ去ってしまいます。
いろんなことをやり残したような気持ちもあるし、その反対に充実しすぎていた一年でもあるなってそう感じます。

なんだか、バタバタと次々にやることができてしまって、関わってきたイベントの総括とか感想とか書けなくてすいません。
本当は、振り返りをやりたいんだけど、、、今、目の前のことをしっかりとこなしていくことが精一杯だったりします。

色々とやることが多いけど、どれも、手が抜けません。
手を抜いたら、関わってくれた人たちに失礼だし、自分としても、悔いが残るだけ。
どの事柄も必要なことだし、大切なことだし、それを考えると優先順位さえつけられなくなってしまいます。

今日は、さっきから、5日の講演会のことを考えていました。
講演会のことを考える時は、いつも、KOKIAの歌ですね。
2日に発売になった「Coquillage(コキアージュ)」を流しっぱなしです。
KOKIAの歌を聴いていると、いろんな想いが溢れてきて、講演のイメージが出来上がってくることが多いし、何を伝えたいか、何をすべきなのか、その芯がはっきりしてくるので、欠かせないです。

今回の主催者の想いにどう応えるか。
自分として、今回、何を伝えたいか。

その芯の部分をしっかりと掴むことってホント大切だと思う。

これは、講演だけでなく、あらゆるイベントもそうですね。
チーム『宇宙の約束』のイベントもそうだし、BeSmilePresentsのイベントもそうだし、友人たちが有志を募ってやっているイベントもそう。
この芯の部分がちょっとでもぶれたら、イベントそのものが、木っ端みじんになってしまいます。

そして、もう一つ大切なのが、そのイベントを見ている側に立ってみること。
この言葉を発したときに、この音楽を使ったときに、この映像を使ったときに、お客様がどう感じるか。
これも上の芯の部分がしっかりと出来ていたら、自然と見えてくることでもあるけれど、その芯の部分をしっかりと伝えるには、本当に、この伝え方が良いのかっていつも思い悩んでいたりします。

いろんな講演をしたり、いろんなイベントの運営や演出をしたりしていて、自分はまだまだだなぁって思うことが多々あります。
人は、「よかったよー」と言っていてくれていても、自分の中では「違う」って思ってしまうことも。

本当は、それはそれで、その時においては、最善な道なのかもしれないけど。
でも、本当に伝えたいことがあるとしたら、もっともっと、掘り下げていかないとって思っていたりします。

日々精進ですね。
生き方がそのまま芯となり、それがイベントの内容にも出てきてしまうし、講演の内容に出てきてしまうし、そのことがダイレクトにお客様に伝わってしまう。

周りのことも、自分のことも含め、決して目をそらさず、毎日、毎時、しっかりと感じ、しっかりと想い、しっかりと足を進めていかないとって。
ホント、そう思います。

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実は、お客様が10人にもなっていません。
せっかく、友人が企画してくれた講演なのに、とても、歯痒い気持ちで一杯です。
多くの人に感じて欲しいしことばかりが、今、溢れています。
その想いを多くの人に受け取って欲しいってそう思うのです。
お知り合いなどに、是非ともお繋ぎ頂けたらと思っています。

自分自身、日々、いろんなことがあって、大変なことも多々あるけど。。。
自分を求めてくれている人がいる限り、身を引き締めて、やり続けていきたいって、そう思います。


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2009年11月21日

生きる意味って・・・・

9月のシルバーウィークで喘息をこじらせてから、体調もすっきりしない日が続き、いろんな方にご心配をおかけしています。本当に、ありがとうございます。

調子の悪いことも何にしても、笑い飛ばすもんだから、「こんな身体の状態で、イベントを3つも4つも抱えていて、何してるんだ??!!」とお叱りも受けています。
その通りだと思います。

でも、私自身、身体の辛さもそうだけど、それ以上に、動きたい!、何かを伝えたい!、何かを残したい!喜びや慈しみや愛や希望を残していきたいっていう想いが強く、辛さなんかどうでもよくなって身体も頭も勝手に動いてしまいます。
自分でも困ったもんですね。。。(^^;;;

実のところ、いつまでこうやって動いていられるか、わからないって思っていたりします。
最近は、「もう限界かな」って思うことも多くなってきたし、いつ、車いすや寝たきりになって、家から出られなくなるかもしれないって、そんなことを思っていたりもします。

正直いうと、そうなるのが恐いと思っています。
恐怖心が無いといえば、嘘だと思います。

でも、、、、だからこそ、、、動けるうちは、動いていたいって、そう思うんです。
最近の講演では話しているけど、正直、身体が痛くて、どうしようもないこともあるけど、でも、そんなことをグダグダ言っているぐらいなら、その前に動こうと思ってしまいます。

もう、2週間も前だけど、こんな記事を見つけました。

らぱQ 11/9
:「ママ、パパ、ありがとう」6歳で亡くなった女の子の、家中から出てきた家族への愛の手紙
http://labaq.com/archives/51292330.html
narinari.com 11/7
家中から見つかる娘のメモ、2年前に亡くなった少女が隠した家族への想い。
http://www.narinari.com/Nd/20091112574.html

感動してしまいました。
生きるって、こういうことなんだろうなって。
この子は、遊びのつもりだったかもしれないけど、でも、家族のために、みんなのために、自分の生きた証をこういう感動と共に大切なこととして、この世に残していける。
命の長さとかそんなことではなく、大切な人のために、愛おしい人のために、何が残せるか、何を伝えられるか。
生きるって、そういうことなんだろうってそう思う。


こう思わせてくれる大切が人がいるからこそ。
そう思える人たちがまわりにいてくれるからこそ。

感じられる想いなのかもしれません。


この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて - KOKIA

歌詞 → http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S04921

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2009年11月 6日

深夜に近況報告(笑)

えっと。
寝たいんだけど、眠れなくなったので(笑)
徒然なるままに、近況報告なんぞを。


補聴器が、また、壊れました(笑)
今年、4度目。
先週からなんだけどねぇ。・・・今度は、右側なので、予備もなく。
1週間ほど片耳しか聞こえない。

片耳だけでも、やっぱり、辛いねぇ。
人の言葉とか、音とか、両耳で判断していることがよくわかります。
人の言葉なのか音なのか、よく聞き取れず、かなり、疲れます。
耳って大事だなぁって、熟々、そう思う。

あっ、さっき、修理費がわかりました。
・・・2万円。。。。た、た、高い。。。それでなくても、不景気で給料が減っているのに・・・orz


職場、変わりそうです(笑)
ハードウェア設計から総務部へ異動になりそう。
あと数年で定年になるIT課の人の後任にしたいらしい・・・。
ハードウェア設計に異動になったときも「パソコンに強いから」ってなんだかよくわからない理由だったけど、今回も同じだった(笑)
だからさぁ、、、、シスアドの免許持っていない私がIT課の後任って、、、いいのかそれで(笑)
来週から、週に2日、職場異動のための教育っす。
ハードウェア設計も忙しいし、私しかしらない技術が山のようにあるんだけど、大丈夫かぁ???


会社以外も忙しいです(笑)

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        ↑
これ、BeSmilePresent's主催になりました。

すべてコアスタッフで、イベントコーディネーター。。。やっぱり、事業を興そうかな(笑)

それと、まだ、未発表だけど、3/28に、ハートオブミラクルとの合同でイベントを渋谷のオリンピック青少年センターで開きます!

そんでもって、12/5に八王子、1/23に町田で私の講演会が開かれまーす。

来年の3月頃には死んでるな、、、、たぶん(笑)

2009年10月27日

人は人の中で生きている

25日の夜、10/11にあったオープンハートの会のイベントの打ち上げがあった。
スタッフやお客様など、みんなであの時を振り返っていった。

私は、去年からこうやって講演活動を本格的にし始め、自分の存在というものを再認識し、そして、自分だから伝えられることがあるんだって知った。
先日、ある友人からのメッセージで、「あの時、本当に落ち込んでしまったけど、にぽぽさんの言葉で救われました」と言ってくれた。
私のちょっとした言葉で、再び、立ち上がってくれる人がいる。
すごく嬉しいことだ。
そして、こういう言葉が、私の生きる勇気となってくれる。
本当に、ありがたい。。。

自分は何も出来ないと思っていた10年前。
でも、人のあたたかさを知ると当時に、自分という存在の大切さを知り、人から愛されていることを知り、人から必要とされていることを知り、人から認められていることを知った時、自分でも何かが出来るんだという生きる希望がわき上がっていった。
そして、今は、自分が発信していく立場に立ち、誰もが愛され、必要とされ、認められているんだっていうことを伝えたくて、講演やイベントスタッフなどをしているんだって、そう思っている。

打ち上げの後、自分として、これから、どういうことを伝えて生きたいか。
改めて、そんな考えにふけっていたら、昨日の首相の所信表明演説が飛び込んで来た。

テレビを見ている暇が無かったので、朝、ネットで配信されている全文を読んで、泣きそうになった。
そう。
私が伝えていきたいのはこの世界なんだって。
なんだか、とても嬉しくなった。

首相官邸「第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説」

政治的な観点から見てしまえば、細かいことで色々と突っ込み甲斐のある代物なのかもしれない。
が、私には、政治がどうのこうのよりも、これは単なる所信表明ではなく、大切な言葉の数々が散りばめ私たちがこれから目指すべき指針、生き方を示してくれているように思えた。

私たち、一人ひとりが見つめ直さなければならない。
思い出さなければならない。
あるべき姿。
本当に求めなければ成らない生き方。
これからの時代の歩み方。
それらを、淡々と教えてくれているように感じた。

この所信表明に示された日本を作り得るのは、政府でも首相でも議員でもない。
私たち、一人ひとりが腹に落として作っていかなければならない日本の姿なのだろうとそう思う。


人は誰かの為に生きている。
人は誰かがいるから生きている。

・・・人は人の中で生きている。

これは真理なのだろう。

ジグソーパズルの話と同じ。
一つのピースでは何も出来ない。
でも、それらが組み合わさって、はじめて一つの絵を成すことができる。

人は、生きているだけで、誰かの為に、誰かと共に生きている。
見えない絆や想いに結ばれ、助け合って生きている。
共に喜び、そして、あるときには共に泣く。
そうやって、共に生きていることを決して忘れてはいけない。

そして、そうやって、誰もが、共に生きているんだと知った時、生きる喜びが身体の奥底から沸き上がってくるのだろう。
自分も、昔そうだったように。。。

生きたくても生きられないと泣いている人がいる傍らで、生きていくことが辛いと泣いている人がいる。
本来なら、誰もが平等に愛が与えられ、誰もがそれによって守られているはず。
なのに、誰もが平等に自分が望んだ世界の中に生きているとは思えなかったり、誰もが平等に愛が与えられ生きていると思うことが出来ない苦しい現実があちらこちらに転がってしまっている。

でも、そんな時でも、どんな時でも。

誰かが、そばにいてくれていることを。
誰かが、必要としてくれていることを。
誰かが、受け止めてくれていることを。

知っていてほしいのです。
覚えていてほしいのです。

そして、そのことが、生きるという選択肢を思い起こさせ、生きるということを選ぶ力になって欲しいのです。

誰もがそうやって生きたいと思える世の中へ。
必要なのはコンクリートのように痛々しく冷たく重苦しい世界ではなく、人のぬくもりに包まれた優しく清らかな世の中へ。

そういう世の中にしていくためにも伝えていきたいのです。
この世界を光に導くためにも、、、
私は、生がある限り歩み続けていきたい。。。。


・・・そう思います。
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     『107+1~天国はつくるもの~Part2』上映会&てんつくマントークライブ

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2009年10月20日

37年目の誕生日に・・・今、生かされている事に、ありがとう。。。。

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写真は、昨日、一昨日と頂いた皆様からのプレゼント。

10/18の前田真吹ちゃんの講演会のイベント中に頂いたお手紙やその後の懇親会で頂いた寄せ書き。
色紙にテツさんが書いてくれた私の似顔絵が凄く似ている。
そして、その周りには沢山の方々のあたたかなメッセージたち。。。。
一人になってメッセージを読んでいると、涙が出そう。
イベント中のエンディングで、スタッフたちからのサプライズがあり騙されました(笑)
音響ブースから呼ばれるので、何があったのかと行ってみたら、、、、
何度かお逢いしたお客様だけでなく、この日、はじめてお逢いしたようなお客様からも「おめでとう」のメッセージを頂けたのです。
何年もイベントスタッフをやってきたけど、こんな演出は、はじめての経験で、、、、かなり、ビックリで、、、とても、嬉しかった、、、
しぶきちゃんと一緒に出演してくれたmiiさんからCDを頂いたり、スタッフからプレゼントを頂いたり、、、ほんと、感激でした。

写真の下の方には、チーム『宇宙の約束』のヒロシパパ&ミーシャから頂いた手袋。
19日の夜、ミーティングがあり、頂いたのです。
これから冬に向けて、手が冷たく硬くなってしまう時期になります。
私は杖をついたりするから、手が冷たく動かなくなると、力が入らないから恐いんですよね。
だから、手袋は必修アイテムです。
この手袋を心から頼りにします。


37年前の10月20日。
私は命を受けました。
元気な男の子。
でも、他の人と何か違っていました。
数十カ所の全身骨折。
骨形成不全という病気を持って産まれてきました。

それから、私の人生は、他の人とはちょっと違った道を歩むことになりました。

他の人からみたら険しい道かもしれない。
本当に、大変でした。

でも、今まで歩んできた道を振り返ってみると、、、
色んな事があったけど、色んな経験をしてきたけど。
どれもこれも良い思い出になっているなってそう感じていたりします。
あの日があったから、今の自分があるんだって、誇りに感じていたりします。

そして、その道の傍らに多くの人たちがいてくれて、ずっと、支えてくれていた。
どんな険しい道だったとしても、その人たちがいてくれたおかげで、しっかりとした足跡を残し、小さな花をちゃんと残して来られたんじゃないかって、そう思っています。

昔は、自分の誕生日が嫌いでした。
何で生きなきゃならないんだろう。
また、歳をとってしまったと、寂しく、切なく、独りぼっちのような、暗く重たい日でした。

でも、今は、「歳をとることができた」っていう喜びを感じています。
1年、1年、何とか生かされてきたこと。
そのことに、感謝の気持ちで一杯になり、とても、幸せな気持ちを感じるようになりました。

この先、どこまで行けるかわからないけど。
この先、どこにいくのかわからないけど。

それでも、今、ここに生きていることに感謝でき、どこに行ったとしても、どこに向かおうとしても。
私は、生き抜いていけるだろうと、そんな自信や力を持てるようになりました。

それもどれも、多くの仲間たちが居てくれるから。。。。支えてくれているからなんだってそう思います。

共に生きること。
共に寄り添い、共に支え合い、共に認め合い、共に許し合い、共に愛し合えること。
その「共に生きる」ということが、どれだけ自分の生きるエネルギーになっているか。。。どれだけの糧になっているか。。。

しぶきちゃんの講演のスライドに出ていたアフガニスタンの子どもたち。
私はあの人たちとも「共に生きる」世界を創りたいって思えるのです。
だからこそ、今までの自分のやってきた活動があるし、今の歩みがあるし、これからの夢があるんだって、、、、、
だからこそ、「共に生きる」世界になるまで、その役割を果たすため、生かされ続けていくんだろうって、、、、、


今、ここにいることにありがとう。
今、共に歩める仲間たちにありがとう。
今、ここに生きることを認めてくれたことにありがとう。
今、ここに生きることを赦してくれたことにありがとう。

今、ここまで生かされてきたことにありがとう。
今、ここまで生きることを選ばせてくれたことにありがとう。
今、ここまで生き抜くことを支えてくれたことにありがとう。

この全てに、この自分に、ありがとう。

37年目の命に、ありがとう。

この命がつきるまで、、、、、この生かされた命を果たすまで、、、、生きていきたいと、そう思います。

こう思わせてくれて、本当にありがとう。
感謝させてくれて、本当にありがとう。

。。。。本当に、本当に、ありがとう。。。。

2009年10月 2日

だからこそ伝えたいこと

にぽぽ 「もうそろそろ、そちらに連れてっていただけるのでしょうか?」
神さま 「あんた、まだ、そこでのお役目、終わってないでしょ?こっちに来るのはまだ早い。とっとと帰って、ちゃんと仕事してこい。」

というわけで、なんとか、生かされています(笑)
薬のおかげもあるだろうけど、前よりは、ずいぶん良い感じになり、昨日から無事職場復帰。
でも、偶に、咳き込むけど・・・(笑)
インフルじゃないけど、人混みの中で咳き込むと、視線が痛いです・・・(^^;;;
会社の朝礼中に上司が「新型インフルに注意して・・」と話している時に発作的に咳き込んでしまったときは、、、、場の悪さで、一日中、小さくなっていました(笑)


26日の講演会。
同じ病気の方が、お客様で来て下さいました。
お年を召された方で、杖で歩いていらっしゃいました。
背丈は同じぐらいかな。
講演が終わったあと、病気のこととか、講演の内容とか色々と話していて、
「この病気、やっぱり、顔の作りが同じですね~(笑)」
と笑ってました。
はい、ほぼ、同じです。
笑い方そっくりです。
だから、街角で歩いていても、同じ病気かどうかわかります。
以前、とあるイベントで、突然、呼び止められ、いきなり「骨形成不全の方ですか?」と言われました。
わたし、、、思いっきり引きました、、、(笑)

わたし、同じ病気を持った方々が入っている自助グループや団体に入っていません。
というより、障がいを持った方との縁がほとんどなかったりします。
実は、障がいを持った方と親友と呼べる仲になったのは、しま平くんがはじめてでして、、(笑)
いや、、マジで。。。

講演の中でも話しているけど、養護学校(今で言う特別支援学校)ではなく普通の学校に進学することを選んでから、世間で言う「障がい者」と呼ばれる方々とは縁がなくなりました。
ずっと前に日記に書いたけど、養護学校とか養護学級という制度自体が健常者と障害者という境界を作り出し、溝を深くしている元凶になっているんじゃないかって思っているのは、そんな経験があるからでもあります。
本当にわかり合えるには、同じ教室で同じことを分かち合ってこそ生まれるような、そんな気がしています。

それと、自分の中でも、「障がい」というものを受け入れられず、同じ障がいを持っている人を見ると自分のことを観ている気がして、劣等感というか、なんか嫌な気持ちがしていて、壁を自ら作ってしまっていたっていうのも正直なところです。
「自分も障がいを持っている。障がいを持っているなんて観られたくないし、こんな人と一緒にされたくない。こんな人に負けたくない・・・。自分は健常者の中で生きていくんだ。」
などと、障がいをもってしまったために差別を受けていた自分が、障がいを持っている他の人に対して逆差別をしていたように思っています。

こんなことを言ったら、他の人はビックリする発言かもしれないけど、、、。
でも、正直に書くとそう思っていたことは確か。
今、改めて昔の自分を客観的に振り返ると、そうだろうと確信しています。

この気持ちが変わったのは、やっぱり『1/4の奇跡~本当のことだから~』という映画に出会ったからかもしれません。
あの映画に出会えなかったら、講演で自分の障がいのことを話したりすることは出来なかったかもしれないって、今更ながらそんなことを思っています。

講演の中で話している「あなたのままで大丈夫」って言ってくれた親友がいて、自分のことを受け止めるキッカケはできたのだけど、最後の最後まで「障がい」という砦は崩せませんでした。
そんな自分の中で一番大きかった砦を、乗り越え、崩すことが出来なければ、今、こうやって講演をしたり、寝る間も惜しんで、いろんなイベントを企画したり、運営したり、携わったりすることも無かったでしょう。
「共に生きる世界にしたい」って口ではいうけど、それに向けて実際に行動に移すことも無かったでしょう。

やっぱり、出会うべきして出会った映画だったし、しま平くんをはじめに、活動仲間としてだけでなく心身共々自分を支えてくれている友人たちも、出会うべきして出会った人たちだったんだろうなってそう思います。

みんなのおかけで、最後の「障がい」という砦を崩し、自分の中の「障がい」という言葉と"さよなら"出来たのだと思います。
そんな出会いに、、、キッカケに、、、そのすべてに感謝です。
ありがとうございます。

だからこそ、その恩返しの意味も込めて、今は、伝えて、生きていたいと思う。
共に生きるために、共に求め合うために、共に許し合えるために、、、今、必要なことを、、、この胸に広がる希望の空を・・・・・。

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

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2009年9月27日

ステロイド

と、そんな無茶をするから、喘息を悪化させ、今日は、さすがに会社を休んで、お医者さんへ。

「まぁ、単なる喘息だろうから、いつもとは違う薬、出しますね」

結局、ステロイド剤を飲むハメに。。。久しぶりだぁ。。。

この薬、免疫が落ちるし、管理が面倒だし、薬抜きするのも面倒だから(徐々に減らさないと、反動が起きる)、いやなんだけどなぁ。。。
っていう感じで、薬で生かされていますです、はい。。。。

夜中、咳で眠れなくなるのなんて久しぶりです。
ちょっと動いただけでも、肩で息しないと苦しくて仕方ない。
身体を大事にしろって言われるけど、身体の方が先に動いちゃうから、困ったもんです・・・

心配してくださる方、すいません。
反省しています。。。。

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2009年9月18日

休養日に想うこと

今日は、体調不良のため、一日、寝ていました。
夜は、アミウィングスのミーティングもあったのですが、さすがにお休みさせて頂きました。
久しぶりに丸一日、ごろごろ。

走り続けている分、こんな日があっても良いもんだ(笑)
休む時は休んで、遊ぶ時は遊ぶ。
やっぱり、これが一番ですね。

某誰かさんの講演で「頼まれ事は試され事」とはいうけれど、頼まれたことは、自分にとってきっとプラスになると強く信じ、一度イエスと返事したことは最後までしっかりこなしていきたいし、私の様な人間に頼んでくれた方の想いや願い以上の結果を出して、誰よりもその人に一番喜んで欲しいとそう思う。
これは、講演でも一スタッフでも何でもそうですね。

だからこそ、地に足をつけること。
一歩一歩、歩んでいくこと。
初心忘れず、いつも初心のつもりで、進んでいきたいと、思うのです。

日々、精進なり。
偉そうなことを言っているけど、自分もまだまだダメダメだから、自分にも毎日、毎時、言い聞かせています。

そうそう。
前の日記で、9/23にオリセンで行う講演会があると言いましたが、こちらになります。
私は、参加出来そうもないのですが、お時間のある方は、是非。
あなたの人生にとって、”何か”を得られることは、間違いないと思いますので。

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『スペシャルミーティング in 東京』

http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/2009/08/18111622.html

スペシャルミーティングは、ネットワーク『地球村』の代表・高木善之さんのミニ講演とトークライブです。
内容は、地球環境、生き方、今ホットな話題について。
少人数ですから、いろんな質問や相談もできます。
休日に高木さんを囲んで、ホットで贅沢な時間を過ごしましょう!
ぜひ、おいでください!
今回は高木さんがカンボジアの視察後の講演です。

●日 時:9月23日(水祝)
     14:00~17:00 スペシャルミーティング
     18:00~20:00 懇親会(軽食付き※別途500円)
●会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    (センター棟109号室)※定員 50名
     東京都渋谷区代々木
    小田急線参宮橋下車5分
●参加費:1,500円

お申込み・お問合せ:電話 090-6873-2129 (清水)
e-mail: coaching_ws2009@yahoo.co.jp
主催:『イマジン・アース・プロジェクト』


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【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

【ご案内】2010/1/16 ☆奇跡のコラボレーションイベント☆ てんつくマン×入江富美子監督×中村文昭氏

2009年9月12日

小さな願い

9月11日。

もう8年になります。
テレビでみたあの光景。
未だに脳裏に焼き付いています。

世界というものを知った瞬間。
そして、変えていきたいと想った瞬間。

あれから何が変わったのだろう。
きっと、何かが変わったのだと信じたい。
良い方向なのか、悪い方向なのかわからないけど。
でも、人は、着実に前に歩み続け、何につけても良き風に進んでいると、そう願いたい。

怒濤のように、月日が流れ、押し寄せてくるような沢山の事に、気持ちが追いつかないこともあるけれど。
でも、やるべきことはやっていきたいと、そう思う。

さっきまで、9/26のイベントの最後に流すビデオを作成していました。
テロップまで入れて、何とか、完成。
微調整を残すのみです。

作りながら、今、この時代にいることが、なんて幸せだなってそう思った。
世界では、いろんなことが起き、目を覆いたくなるような現実も、そこにはあるけれど。
その全てに「YES」と言い、真っ正面から受け止めて生きたいとそう思う。
そして、この世界を「人々が共に生きられる世界」にしていきたいと、そう願います。

やれることは、ほんのささやかなことでしかないけども。
でも、私は私で、私がやれることを、着実にやっていくしかないし、それがきっと何かに繋がると信じ続けて生きたいとそう思う。


明日と言う日が、誰にとっても豊かな日でありますように。
そして、笑顔で溢れる日でありますように。

あなたにとって、そして、わたしにとって。
素敵な一日でありますように。
小さいことにも、感動出来る日でありますように。
心振るわせられる日でありますように。

私の小さな願い。。。この願いが、全ての人の心に届いていますように。。。。

KOKIA 心のロウソク

歌詞→http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S04063

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【ご案内】2009/9/13『地球環境ハーフディセミナー』 in 市川

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

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2009年9月 3日

11年目に・・・・。

8月もあっという間に過ぎ、9月。
海を見る機会も祭りに行く機会も花火を見る機会も無しのまま、夏が終わろうとしています・・・(^^;;;

私の講演の前半でいつもお話しさせて頂いている、自分自身が精神的に一番落ち込んでいた時に、私をどん底から引っ張り上げ、心から支えてくれた親友がいた。
その親友に、ある時、「きっとアナタの中の何かが変わると思うから」と地球環境や平和を主体とする某NGOを紹介された。
いったい、どんなNGOなんだろう・・・と、はじめは半信半疑だったけど。。。。

1999年8月末。。。。そのNGOを主宰する代表さんの講演会が横浜で行われることを知り、それに参加。
その講演で「自分みたいな人間でも誰かの為に出来ることがある」と知る。

「自分みたいなのは世の中のお荷物でしかないんだ」と思い込んでいた自分にとっては衝撃的な内容でした。
その場でその某NGO団体に会員登録。
その次の月から、その支部のミーティングに参加、ボランティア活動をはじめる。

その時から始めた会社員をやりながらのボランティア活動は、丸々10年が過ぎ、今年の9月で11年目に突入しました。

長かったような、早かったような。。。。自分でも良くここまで続けられたなっていう10年ですが、でも、続けてきてよかったなって、そんなことを思っています。

いろんな経験もしたし、いろんな人とも出逢えたし、いろんな繋がりも持てた。
もちろん、悔しかったこともあったし、辛かったこともあった。
でも、それも自分にとっては、成長の課程の一つであったと思っているし、どの経験も、今の自分にとって有意義なものだったとそう思います。

最初の頃は、裏方も裏方の活動しかせず、前に出ていうことなんて死んでも嫌だったけど、今じゃ、こんな自分が講演をやったりしているからね・・・。
10年前じゃ絶対に考えられないこと。。。我ながらすごいな、、、(笑)

5日に、

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

の第2回目のリハーサルがあり、原稿を見返しながら思うこと。

普通の会社員じゃ、仕事だけで精一杯。
しかも、この身体。。。生きているだけでも精一杯。
でも、今じゃ寝る間を惜しんででも、やりたいことが色々とあふれ出す。

どうしてここまでやってこられたんだろう。
どうしてここまでやれるんだろう。
。。。その原動力ってなんだろう。。。。

色々と感じること。。。。色々と想うこと。
今まで感じてきたことや想いや経験を皆さんに還元していき、それが皆さんにとっても原動力やきっかけになってくれればいいな。。。

9/26、まだまだ、お席があります。
是非、来てください。
お知り合いにも伝えてください。

スタッフ一同、心より、お待ちしております。

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2009年8月23日

天国はつくるもの

昨日は、

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口

に来てくださった皆様。
ありがとうございました!

いやー。
最初は、どうなるかって思っていたけど、ふたを開けてみたらビックリ。
70名ぐらいのお客様が来てくださり、はじめてやったとは思えないぐらいの完璧なゆうこちゃんの司会進行ぶりに、イベントがスムーズに良い形に収まり。
大感動の中でフィナーレを迎えました。

すごいすごい。

てんつくのパート1。
久しぶりにみたなぁ。。。
なんだか懐かしい面々がたくさん出てたり。
アフガニスタン編の時、日本ではこんな連絡をもらってたなぁ、、、などと、裏話をたくさん思い出したり(笑)

でも、最後のシーンは、やっぱり感動で。
この映画で、一体、どれだけのことが動き、どれだけのことが変わっていっただろうと、、、なんだか、そんなことを想う度に、目が潤んでしまいました。

2002年の9月の野外イベントで、あのおじいさんの写真と逸話をブースで飾ったこと。
あのブースに来てくれた大阪弁の兄ちゃんが、その写真の前で語ってくれたことが、今、日本中で、世界中で花開いている。

今更ながら、ほんと、よかったなってそう思う。
パート2も11月から上映開始。
ますます、楽しみになってきました。
また、大きな花が咲いていくに違いない。
そして、きっと、その花が、この世界を天国に変えてくれるって、そんなことを確信してみた一日でした。

今日は、9/26の第一回目のリハーサル。
これから、行ってきます。。。



関連日記:「奇跡は起こせる。たった一人から」

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2009年8月15日

『この世界の片隅に』

『この世界の片隅に』
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前から気になっていたマンガ。
『夕凪の街 桜の国』を書いた、こうの史代さんの作品。
電子書籍で手に入れて、じっくりと読んでみた。

あの時代にも、人という温かさがあったこと。
普通の生活があったこと。
笑いがあり、笑顔があったこと。

平和ってなんだろう。
幸せってんだろう。

あの不自由で、不条理な時代にも、平和があり、幸せがあったんじゃないだろうか。
本当の平和や幸せって、今よりもあの頃の方があったのかもしれない。

戦争というと、何か悲惨な事ばかりが目につく作品が多いけれど、この作品では、その過酷な生活の中にもあった平穏で心通わす生活を中心にしっかりと描いていた。
もちろん、食べ物が無かったり、空襲や原爆などで数え切れないほどの人が多く亡くなったりもした。
でも、その先にはきっと平和があるんだと”戦争”というものを信じ、今は苦しくとも、笑って生き抜こうと懸命になっていた人たちも多くいたのは、確かだとそう思う。

昔、学校の授業で、戦争を題材にした授業があり、いかにも「戦争は過ちです。やってはいけません。」と言わんとさせるような代物にカチンときて、「あの時の人たちは、その先に平和があると信じていたんじゃないですか?そんな中にも命を奪うことはいけないって想っていた人もいたんじゃないですか?そういう人たちのことを棚に上げて、戦争は悪い、あんなことをしてはいけない、なんて一方的に言うのはおかしいんじゃないですか?」って教師に噛みついたことがあった(私は、昔から捻くれていたヤツです。たぶん、死んでも治りません、苦笑)

別に戦争を美化する気はなかったけど。。。。でも、そうやって生き抜いて、死んでいった人たちの心もちゃんと見たかった。
日常という生活もちゃんと見たかった。
その人たちが戦い、生き抜いてきてくれたから、私たちの命があることは、どんなことがあっても消えない事実だと思う。
だから、そのことを最大限に敬わずして、平和だの、なんだのって語っていいのだろうかって、学生ながらそんなことを思っていた。

確かに今覚えば「アジアに平和を」などというまやかしに踊らされ、取り返しのつかないとんでもない過ちを起こした時代だったと思う。
自国にしろ、近隣祖国にしろ、どれだけの血が流され、どれだけの人生を奪い、心を奪っていったか。

でも、そんな状況下でも、明日を信じて、命を燃やして生きていた人たちがいてくれたおかげで、今がある。
不条理だとは思うけど、、、それも紛れのない事実であり、その人たちの血が、今の自分たちの血の中に生きている事実は変わりない。

だからこそ、当時の人たち、一人ひとりの想いを余すことなく、しっかりと受け止め、しっかりと覚悟を決めて、生きていかなきゃってそう思う。
兵器を持つにしろ、持たないにしろ、なんにしろ、どんなことにしろ。
どこまで覚悟があるのかって。。。それだけ重たいことを、今を生きる私たちは背負っていけるのかって。。。。

だぶん、その覚悟を一人ひとりが決められた時、本当の意味での平和や幸せが産まれるんじゃないかって、そんなことを思っています。

自分には、その覚悟があるのかな。。。。。

15日は、終戦記念日。
本当の意味の平和って、何なのか、色々と感じてみたいとそう思います。

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【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口

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2009年8月14日

【ご案内】イベント盛りだくさん(笑)

なんだか、関わっているイベントが多すぎて、ブログをメモ代わりにしはじめているにぽぽです(笑)

8/22は、友人のゆうこちゃんが、一念発起して立ち上げたイベント。
今日を入れて、あと10日後に迫りました!

いろんなイベントに関わっていると、必ずと言っていいほど『107+1 天国はつくるもの』を見て感動した。この映画をみて動き出したという方が多くいます。
私がこの映画に出会ったのは、もう5年以上の前。
あの映画のラストのメッセージは、今でも胸に響くものがあります。

まだ見たことの無い人はもちろんだけど、何度も見たという人にも見に来て欲しいと思います。
今、改めて見てみたら、どんな気持ちになるのだろうか。
今から、凄く楽しみです☆
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【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口



9/13は、久々にネットワーク『地球村』のイベントに関わらせて頂きます。
私が大好きなテーマ、オーケストラ指揮法。

この世の中の全てがオーケストラだと思うし、それらが共鳴しあって成り立っているんだと思う。
だからこそ、今、この世を生きる意味で、一番、大切なテーマじゃないかってそう思っています。
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【ご案内】2009/9/13『地球環境ハーフディセミナー』 in 市川



9/26は、永井くんとコラボ講演をしちゃいます☆
チラシが印刷屋さんから上がってきまして。
とてつもなく良い感じに仕上がってきたので、ビックリです。

色々とマスコミを騒がしている某タレントさんとか見ていると、どうしたらそうなっちゃうのかなとそんな風に思っています。

片方では、ガンに冒された身体にむち打ってでも、自分は世の中に何を残せるかを、亡くなる寸前まで、精一杯考えて、精一杯生き抜こうとした人もいる。
片方では、まやかしの姿を装って、”薬”という場に逃げ込んでしまい、そこから抜け出せないまま、嘘をつきまくってさまよってしまった人もいる。

あるままに生きること。
弱さ、強さなんて関係ない。
手があって、足があって、こうやって動かせて。
それだけでも、どれだけ幸せなことか。
これだけの身体を持って生かされていることが、どれだけ素晴らしいことで、どれだけ奇跡的なことか。
今あるこの身体を、この命を、この魂を、輝かせることが、どれだけ人にとっても、自分にとっても、大切で、大事なことなのか。


色々と大変な世の中だから、余裕もないし、色々と傷つくことも多くあるんだけど。
でも、そんな世の中だからこそ”生きる意味”が多くあると思うし、この世の中を一緒に生きる仲間たちに、エールと共に”生きる力”を贈り届けたいと思って企画したイベントです。

是非とも、ご来場ください。
そして、一緒に、共に、この世の中を歩んでいきましょう。

どうぞ、よろしくお願いします。
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【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)


そして、来年も話をしちゃいます!(笑)

各所のイベントにて、既にチラシを受け取っておられる方もいると思いますが、来年1月16日にチーム『宇宙の約束』にて、ビックイベントを開催しちゃいます☆

入江監督、てんつくマン、中村文昭さんの超奇跡のコラボレーションイベントです!
絶対に見逃せません!
みなさま、来年のスケジュールも空けておいて下さい!

それと、一緒にイベントを創り上げてくれるスタッフも募集中!
ミーティングとかに来てくださる方は、もちろん、大歓迎ですが、そうで無い方も歓迎します!
チラシ配りなどの告知協力だけでも、嬉しいです。
みなさんと一緒にこのイベントを盛り上げたいと思いますので、是非とも、お問い合わせ先にご一報ください!
どうぞ、よろしくお願いしますね!
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2009年8月 1日

生きること

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久々にテレビをつける。

川村かおりさんの追悼特番。

骨やリンパのガンって、身体を終始えぐられるような痛さだと聞いたことがあるけど、それでも、絶えず、笑顔だったね・・・。
本人も「病人には見えないでしょ(笑)」って言っていた。
疲れている様子には見えても、「余命1年」という過酷な状況には全く見えなかった。

10代「ホームレスの気持ちを知りたい」と、一ヶ月近くホームレスと寝起きを共にした逸話を知っていたから、すごい人だと思っていたけど。
昔も今もそのまんま。
思っていた以上の人だったなって、改めて感じる。

アーティスト魂?
ロック魂?
反骨精神?

いや、、、そんなのでは語れないと思う。
それ以上。
そんな小さな枠なんかじゃない。

青春真っ直中の時から、この人の想いに触れることが出来た自分は、本当に良かったって思う。
実際に逢うことは出来なかったけど、、、、でも、実際に逢ったことがあって、いつも、そばにいたような身近さを感じているのは、何故だろう。

「生きる」という意味。
「命」という意味。

生かされた命がどれだけ大切な繋がりの中にあるのかを教えてくれた。
「明日」があることが当たり前に思ってしまい、何気なく過ごしてしまう世の中だけど、でも、本当はそうではないことを、生き様で伝えてくれた。
この世に何かを残していくことが、ここまでも熾烈で、強烈で、壮絶なことなんだと、知らしめてくれた。

「生きる」って、本当は、考えている以上に、すごい事なんだろうなって、そう思う。

今、こうやって息が出来るなら。
今、こうやって心臓を動かしていられるなら。
今、こうやって動いていられるなら。

自分は、やっぱり、「生きる」選択肢を選びたいと思う。
そして、今、この時を大切に生きていきたいとそう思う。

自分も伝える側に立っている。
私から、何が伝わるか、何が変わるかわからないけど。
でも、私が生きることで、何かを伝えていくことができるなら、生き続け、伝え続けて生きたいと、そう思う。

38年間、生きてくれて、ありがとう。
あなたの生き方で、大切なことを教わりました。

関連日記:川村かおりさん

※画像は、mixi「川村カオリ」コミュにて、追悼の為にやましなさんが創ってくれたものです。元図案はかおりさんが絶えず使っていた地球のマーク。蝶は遺作となった「バタフライ」の曲に込められた想いを乗っけたものです。

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/08/2009926.html

2009年7月28日

川村かおり

昔、良く聞いていました。
私の青春にとって、渡辺美里さん、永井真理子さん。
そして、川村かおりさんは、切っても切れませんでした。

彼女は、自分にとって、アイドル以上にアイドルのような存在。
楽しかった日も、悔しかった日も、ずっと、彼女の歌と共に歩んできました。
悲しくて眠れない夜は、夜中、彼女のラジオ番組を聞いていた。。。
クラスメートとかとも話すこともない自分にとっては、ラジオの彼女の声は、友だち以上の存在でした。

ソビエトのこと、中国のこと、世界中で起きていること。。。。
なぜ、世界は国境という見えない線で区別されて、その間で争いばかりをしてしまっているんだろうと。
そんなことをホンキで思い、そんなの無くなればいいのにとホンキで願ったのも、ハーフだった彼女の歌や彼女の想いからでした。

最近になり、ガンに犯されているときいて驚き。
体中への転移で苦しむの中、お子さんと乳がん撲滅のために何度も立ち上がろうとする力強い姿は、昔も今も変わってませんでした。
久しぶりにCDを引っ張り出して、改めて聴くと、やっぱり、自分の今の想いの欠片は、彼女の歌が出発点だったんだなってそう思いました。

歌詞にある「何のために生まれてきたか」を、最後の最後まで、ずっと探していた人だったのかな。
39番目の夢、見つけられたのかな。

今日、ガンで亡くなりました。
忌野さんのようなビックネームではない彼女だけど。
38年間の年月。
たくさんの願いをこの世に残してきた人だったと思う。

心より、ご冥福をお祈り致します。

川村カオリ、死去(バークス - 07月28日 18:50)
http://www.barks.jp/news/?id=1000051493

-----------------
川村かおり / 39番目の夢
作詞:KAORI/高橋 研 作曲:高橋 研
Hippies (1990年7月21日発売)より

明日も友達に会えますように
大好きな人と 明日も会えますように
君と僕とは違う人間だから なんて食い違いはないほうがいい
言葉が心の反対車線を走りませんように
片思いが少しだけ伝わりますように
泣くことが少なくなりますように
泣くことが1万回あったら 笑うことが100万回はありますように
笑ってばかりで退屈になったら 辛いことを少しください
水族館の魚が いつか海へ戻れますように
渚で彼らにあったら 挨拶かわせるかな
動物園の動物が 自分の国に戻れますように
盲導犬に 星の在り処がしっかりと見えますように

手を伸ばしても届かない夢に
僕のブーツに絡まる現実
できるだけ できるだけ 近づけたいと
思う僕でありますように

成功した人を妬んだりしませんように
妬んだとしても、自己嫌悪に陥りますように
外国にしかない野菜を買うよりも つくしんぼを探すのが好きで 人の痛みが分かっていられますように

一生歌が歌えますように
歌が僕の人生を、きっと超えますように
初めてのLIVE! あの身体の震えを忘れませんように
僕が泣いたり怒ったりすることが 何かにつながりますように
毎年 4月には きちんとタンポポが咲きますように
その綿毛のように みんながふわふわと自由でいられますように
氷河期が来ても Tシャツ一枚で平気な日がありますように

幾千万も溢れ出す夢に
この胸の中 やせっぽちの現実
あきらめず あきらめず 近づきたいと
唄う僕でありますように

全ての兵器が一瞬で消えますように
原子力発電所が無くなりますように
中国に平和が訪れますように
誘拐や強盗が無くなりますように
軽はずみなSEX その落し子が減りますように

あの日のことを君が忘れてくれますように
嫌いだと言った僕のことを 忘れてくれますように
僕の記憶から消してしまいたいものが この夢からさよならしてくれますように

この国がもっともっと好かれる国になりますように
誰にでも優しい国でありますように
死刑になる人も する人もいないほうがいい
病気だって この世に無いほうがいい

何のために生きているかなんて 一生解りませんように
死ぬまで解りませんように
死ぬまで・・・



--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html

※その他にも、9月26日聖蹟桜ヶ丘で、10月11日三郷市で講演させてもらいます。予定を空けておいてくださいね。よろしくお願いします。

2009年7月25日

命の愛、命の和

今日は、マヤ歴でいう「時間をはずした日」でもありますね。大晦日です。

そんな今日は、

【ご案内】2009/7/25『内なる美徳を呼び起こす 愛と和のワークショップ』 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/725.html

でした。
家を出るとき、大雨でビックリでしたが、府中に着いたころには、雨も上がり、夏らしい日差しが戻っていました。
私もワークショップ参加者のひとりとして、ワークの一つ一つを楽しんでいました。

今回のアミウィングスのワークショップは、ヴァーチューズ・プロジェクトで使う「美徳の言葉」をベースに置いてのワーク。
タイトルにある「愛」と「和」を始めに、「優しさ」「やすらぎ」「真摯」「正義」「信頼性」「気転」「識別」「喜び」「感謝」「寛大」「創造性」「いたわり」などといった「美徳の言葉」を、いつも、心に置きながら行動する。
そうすることで、何に置いても、どんな時にも、前向きに、ポジティブに、アクティブに物事を捉え、自分も周りも、しっかりと受け止めていくことが出来るのです。
世界中で活用され、企業や学校などでも取り入れられているプロジェクト。
国連においても教育プログラムとして紹介されています。

いろんなワークの中に、その「美徳の言葉」を散りばめながらやっていきました。
ちょっとした何気ないことでも、何故か言葉の意味や心、想いなどが自然と身に染みついてくる。
そして、深い気づきがあるんですね。

中盤ごろ、ワークの一環として、会場の周りにある公園などでゆっくり散歩しました。
サイレントウォーク(アミウィングスワークショップでは、「スピリチュアルウォーク」と名前で呼んで、美徳の言葉では「無執着」と「感謝」と「ゆるし」の時間にしています)という、何も語らず自分の中や周りを五感で感じ、思い描きながら過ごすひととき。

CA330110.JPG

空を眺めていたら、煌めく太陽が昇る青い空。
そこにゆっくりとゆったりと流れる白い雲。
横を見ると、風に揺らめく木々たち。
下を見ると土と草花とありんこなどの小さい虫たち。

なんか、ふっと、この時間を生きている自分という存在が、不思議に感じられ、生きているって幸せなんだなって、心の底から想いがこみ上げてきて、涙が溢れてきた。
土や芝生の匂い。
風の音。
蝉の鳴き声。
子どもたちの声。
鳥の声。
空の音や光の音さえも聞こえてきそうな、そんな空間。
たくさんの命と共に生きていること。
この地に生かされている自分。
なんか、すっごく癒され、感謝の気持ちで一杯になった。

CA330112.JPG

生きているっていいね。
なんか素敵です。
いろんなことがあったけど、今じゃ、良い思い出。
全て掛け替えのない事ばかり。
自分にとっては、全てが宝物です。

この時を一緒に過ごせるたくさんの命たち。
ありんこも蝉も鳥も木々も草花も、大切な命であり、共に生きる仲間たち。
この命たちと過ごせるなんて、ほんと、幸せなんだなって、、、そう思ってしまいました。

他にもいろんなワークがあり。
「美徳の言葉」の力に後押しされるように、1日、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
私にとっては、命という愛、命という和に癒されたひとときを過ごせました。
また、企画して、バージョンアップしてやりたいと思います。
自分にとっても、周りにとっても、価値ある時間を過ごせますので、次回は、みなさん、遊びに来てくださいね。
よろしくお願い致しま~す☆

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html

※その他にも、9月26日聖蹟桜ヶ丘で、10月11日三郷市で講演させてもらいます。予定を空けておいてくださいね。よろしくお願いします。

2009年7月18日

希望を伝えられる人

今日は、仙川の森のテラスへ。
のみすけくんたちが企画した即興ダンスの舞台。

はじめて、のみすけくんのダンスをみた。
さすがに、雰囲気に圧倒されたけど、、、、、。
のみすけくんの真剣な眼差し、かっこよかった~。
ちょっと、惚れ直しました(笑)

ヴァイオリンの音などもよかったし、なかなか、グッドでした。
時間があったら、また、見に行こうと思う。


その帰り、仙川駅近くのカフェで親友とお茶していた。
その時に言われたこと。

「あなたは、希望や感謝を伝えられる人であって欲しい」

昨日、書いた日記もそう。
生も死も、喜びも悲しみも。
この世の全てに、希望や感謝が眠り、希望と感謝に変えられると思う。

自分も色々な事があったけど。
その全てに希望や感謝があったと、今は、断言できる。
だからこそ、この世の全てにある希望を、、そして感謝を、これからもずっと、伝えていきたい。

この身体で生まれて来たのは、希望や感謝の想いを伝える為。
だから、やれることの全てを出し切って、やっていきたい。
外面も内面も、裏も表も、ポジもネガも。
その全てを切磋琢磨して、その全てを出し切って生きたい。
自分ならきっと出来る。
そう思う。

その事を改めて気づかせてくれた親友に、本当に、ありがとう。
自分に、もう迷いはない。


--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/7/20「大人のいのちの授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

【ご案内】2009/7/25『内なる美徳を呼び起こす 愛と和のワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/725.html

【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

※その他にも、9月26日聖蹟桜ヶ丘で、10月11日三郷市で講演させてもらいます。
予定を空けておいてくださいね。
よろしくお願いします。

2009年7月17日

「生」も「死」も・・・

自分が長めの時間を頂いて講演するとき、必ず、話すようにしていることがあります。

「生も死も同じ価値があり、同じ権利がある。」

詳しい内容はここにはあえて書かないけど、自分が36年間生きてきた結論の一つです。
「生きること」の本当の意味を感じて欲しくて語っています。
この話をすると、ビックリされる方がいます。
反発も多少あります。
でも、それもOKです。

「重たすぎ」って思って原稿上からカットすることもあります。
でも、本番になって、話を進めていく途中で、頭の中にふってくる言葉が、この話。
この言葉を伝えるために講演をしているんだって、私はそう思っています。
「生きることが絶対」ではないし、それが伝えたくて講演をしているわけでもないから。
「何が何でも生きろ」「生きていれば良いことがある」なんて、あまりに軽々しくて私には言えないから。

先日見た映画。
生きるという本当の意味を主人公に諭す場面で「毎日死を意識して生きる」という言葉が出てきました。
この言葉を聞いた瞬間、感動して涙しました。

別の日、友だちが「私はいつもどう死ぬか、死に方を考えている」と言っていました。
他の人が聴くとギョッとしてしまうかもしれないけど、私は、これこそ「生きる」という本当の意味なんだと思いました。

「生」も流れならば「死」も流れ。
この世に産み落とされた命は絶えず姿を変えてゆき、最後には誰にでも「死」は訪れ、魂は空に帰り、身体は土に還る。

それが自然の摂理であり、当たり前のことなのだと、、、思うのです。
「死」が無ければ「生」は無いのだと、、、思うのです。
「生」も「死」も「命」そのものなのだと、、、思うのです。

今の時代、あまりに「生」に執着しすぎて、「死」を蔑ろにしていないだろうかってそう思っています。
先日可決された「臓器移植改正法」のニュースを見ていても、正直、同じことを思いました。
その法律を求めている人がいるのは確かだけど、、、本当にそれが良いのかって。。。。。

「生きること」が正しく、「生きること」が当たり前で、「生きること」が義務。。。。
そんなことが反乱しているように見えてしまう世の中、、、何か違うように感じる。

大事なのは「生きること」そのものではなく、「どう生きて、どう死ぬか」。
大事なのは、どれだけ生きたかの「長さ」じゃなく、どんな生き方をしたかの「太さ」。

私は、いつもそんなことを考えて生きているし、これからも少しでも伝えていきたい。。。そう誓います。

------

7/20。
大切な親友が「命の授業」を上尾で開催します。
地元からだとめっちゃ遠いですが、スタッフとして参加してきます。
この親友が目指している「命」をテーマにした事業。。。それを聴いて、心を振るわせました。
このイベントはそれに向けての一環です。
だから心底応援したいと思い、行ってきます。

このイベントでは、命と真っ正面から向き合ってきた人たちの講演が聴けます。
みなさん自身の命をしっかりと見つめられる時間になれば幸いです。

【ご案内】2009/7/20「おとなの命の授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

2009年7月11日

『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』ありがとうございました!

舞台には魔物が住んでいるとはいうが、、、、天使がたくさん住んでいるって言う方が正しいと、今日、思ってみたりするにぽぽです(笑)

2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』(『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html


来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。

第一部、本当にごめんなさい。
映像機器の手配漏れから既に事が始まり、PCの電源が何故か落ちて再起動しないという現象が起き、終いには、映画上映の画面がノイズだらけになり、音声が届かなくなり、あえなくダウン。
上映を進めることすらも出来なくなりました。

原因、、、、「VHSデッキ電源周りからでるノイズの悪影響」。電子機器の設計やっている私が、最初に発見しなきゃならないような初歩的なことじゃん!アースに落としていないんだから当たり前じゃん!何やってんだ俺!

、、、、、orz

ということで、ほんと、ごめんなさい。。。。

でも、チーム『宇宙の約束』代表しま平こと大島秀夫くんの今まで見たことのない感動的な講演を臨機応変にやってくれ、そんな、トラブルをくみ取りながら新たな流れをつくってくれた司会進行の希美ちゃん。そして、てきぱきと動き回り、第一部の後処理と第二部への再立ち上げに一生懸命に動いてくれたスタッフ一人ひとりの想い。

そして、何よりも、誰よりも、その状況をしっかりと最後まで見届けてくれ、最後に帰る際に、スタッフにあたたかい言葉をかけてくれたお客様。本当に、本当に感謝の想いで一杯です。みなさま、ありがとうございました。第一部の借りをしっかりと返す意味でも、これからも、しっかりとやっていきたいと、そう誓う瞬間。。。それを感じられたことに感動。。。


第二部は、第一部の状況とはうって変わって、流れがスムーズに動き、第一部の想いもしっかりと受け継げるようなイベントになったと、自画自賛出来るものとなりした。2回連続で講演をしてくれたしま平くんの基調講演、『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』の映画上映、そして、私の講演と、全てが一体となり、一つの流れになってくれたと、本当にそんなことを思ってしまいました。

自分の講演も、凄く気持ちよくできました。前半飛ばしすぎたけど(笑)、後半はなんとか持ち直して、自己満足かもしれないけど、自分としては100点満点をあげたい内容になりました。講演中に何度と言ったかもしれないけど、、、、ここでも改めて言うけど、、、お客様一人ひとりに逢えてよかった、講演できてよかったと、、、そんな、感謝の想いで一杯でした。そして、その感謝の想いをしっかりと自分として伝えられる講演になりました。

こういう時間が得られたことに、感謝です。
ありがとうございました。


第一部に来てくれたお客様には、大変、悪いことをしてしまいましたが、でも、こういうことが起きる度に、定位置に戻るというか、何をすべきかっていうか、原点を見るっていうか、そんな気にさせられました。しま平くんの講演をこんなにしっかり聴いたことがなかったけど、この言葉一つ一つに自分たちが今までにやってきたことの原点をみることができて、感動的でした。そして、これからの進むべき道をしっかりと見定められたような気がしました。

しま平くんが代表でよかった(笑)

チーム『宇宙の約束』、、、本当にありがとう。。。。



--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/7/25『内なる美徳を呼び起こす 愛と和のワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/725.html

【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】2009/7/20「大人のいのちの授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

2009年7月10日

こんな夜更けに、、、、

おぉ~、もう3時半だ・・朝だ・・(笑)

今の今まで、7/11の講演内容を考えていたにぽぽです。
こんなことも話したい、あんなことも話したいと、色々と想いは出てくるのですが、今回は、これで。。。と、何となく固まってきました。

良い感じになってきた。
っていうか、原稿を書きながら感動して泣いている私は何???(笑)

というわけで、この感動を分かち合わせてください。
7/11、みなさま、お待ちしています♪

・・・・・眠い、寝る・・・zzz



まだまだ、お席があります。
是非、お友達をお誘いの上、ご来場ください。
----------<お知らせ>---------
この宇宙の真ん中で、あなたという「いのち」に出逢えた奇跡。
その一人ひとりのいのちを大切にしたいという思いを胸に
イベントを開きます。
どうぞ、ご来場ください。よろしくお願いします。
         ↓
【お知らせ】2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
      (『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html

2009年7月 7日

七夕のこの日に願いを込めて

今日は七夕ですね。
みなさんは、どんな願い事をしていますか?
どんな想いで、この時間を過ごしていますか?

7/11の本番まで、あと少し。
講演で、何を話そうか、どんなことを伝えようか。
いつものようにCDで今回の講演のテーマ曲をエンドレスで流しながら、色々と脳内で試行錯誤をしています。

来てくれるお客様が、どんな想いで来てくれるのか。
どんな願いで来てくれるのか。
その一人ひとりの顔を思い浮かべながら。。。。

『宇宙の約束』の映画に込められた想いを、たくさんの人が待っていると思う。
だからこそ、この想いを、自分の言葉に変えて、講演という形で伝えたいとそう思うのです。

この広大な宇宙の真ん中で、この時間のこの地に産まれ、この7/11という日に出逢えること。
本当に楽しみにしています。

私という大切な大切な存在。
あなたという大切な大切な存在。

その掛け替えのない全ての存在が、この宇宙の海に永遠と抱かれ、安らぎと静寂の日々に守られますように。
その大切な存在の心に、幸せの花が咲きますように。

七夕のこの日に、願いを込めて。。。。



まだまだ、お席があります。
是非、お友達をお誘いの上、ご来場ください。
----------<お知らせ>---------
この宇宙の真ん中で、あなたという「いのち」に出逢えた奇跡。
その一人ひとりのいのちを大切にしたいという思いを胸に
イベントを開きます。
どうぞ、ご来場ください。よろしくお願いします。
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2009年7月 2日

Be Smile Present

今回の日記は、ご報告です。

去年の11月、そして、今年の3月とコラボ講演会という形で、イベントを繰り広げてきました『BeSmilePresent』 。

2008/11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html


2回のイベントでしたが、大きな反響をお寄せ頂き、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
私としても、とても、大きな通過点になったし、得たものも、成長したことも沢山あったイベントでした。
今でも、当時の感触を忘れることができません。

ひょんなきっかけから阿部達也さんと立ち上げた団体でしたが、この度、一度〆にしようということになりました。
阿部さん自身も、色々と関わっていたりもするし、忙しい身でもあるので動けないこと。
メンバーに対して、そして、支援してくれた方々へも、ちゃんと区切りをつけておきたいこと。
その他、いろいろなこともあり、〆となりました。

ですが、この2つのイベントにかけた想い、お客様から頂いた様々な反響、期待する声などもあり、新生『BeSmilePresent's』(←'sを付けます)として私の方で名前と共に業務一式を預かることにしました。

人が笑顔になれば、その周りにも笑顔が広がる。そんな笑顔を贈りものとして、届けていきたい。
そんな想いから付けた名前が『Be Smile Present』。

これからも、この名前に込められた想い。

  「ご縁のある皆様に笑顔という贈り物を届け、その笑顔をつなげることで、感謝と希望の環を広げていきたい」

  「明日への一歩踏み出したい人たちの笑顔を繋ぎ、広げるため、講演会やワークショップなどの形で、個々の存在価値を見つけるサポートしたい」

この2つをベースに置き、

・講演活動
・イベント企画/主催
・クリエイター
・DVD/小冊子販売

といった、自分個人の活動として続けて行きたいと思っています。

・代表 武市にぽぽ
・事務 武市にぽぽ
・会計 武市にぽぽ
・所属派遣講師 武市にぽぽ
・クリエイター 武市にぽぽ

っていう感じの私の個人事務所みたいなもんだけど(笑)
でも、せっかくつくった名前でもあるし、想いでもあるし、支援してくれた人たちの心もあるし、大切にしていきたいと思います。

ま、今までも同じ想いでやってきたから、肩書きが一つ増えただけなんだけどね~(笑)
これからも、『BeSmilePresent's代表 武市にぽぽ』 もよろしくお願い致します。


将来的には・・・・・・具体的に事業を展開して起業させる・・・・・・・・・っていう脳内妄想中です(笑)
私の「誰もが共に生きる世界を創りたい」っていう夢の具体的第一歩目にもなるかもね、、、、



--------------<お知らせ>-------------
『BeSmilePresent's代表 武市にぽぽ』としての講師デビューイベントになります(笑)
           ↓
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      (『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
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2009年6月27日

小さな優しさ展

banner168_225_01.jpg
暑いっすね・・・。
6月なのに、夏真っ盛りです。
暑いとパワーが1/10まで低下する私です。
街中でエンストしていたら、救援をよろしくお願いします(笑)

そんな中(どんな中じゃ)、代官山まで行ってきました。
久しぶりに行ったけど、相変わらずおしゃれな街ですなぁ。。。

友人が立ち上げた「小さな優しさ展(http://chiisana-8343.com/)」
小さな優しさが連なって、それが広がって行けば、とても、素敵な世の中になっていくんじゃないか。
そんな小さな優しさを広めて行くきっかけ作りをしていきたい、という想いから出来た団体。
その第一弾として始まったWeb展示会のオープニングパーティーに参加してきました。

場所は、前に何度か来たことがある「代官山RGBギャラリー(http://www.rgbgallery.net/)」。
(このギャラリーの上の階は「GreenTVジャパン(http://www.japangreen.tv/)」のオフィス。まだ、鎌倉に引っ越してなかったんだ、笑。)

まぁ、相変わらずっていうか、なんていくか、、、
わたくし、人見知り激しい性格でして(ホントかよ、笑)。
こういう所に行くたびに、雰囲気に飲まれて、小さくなっている私。
まぁ、それはそれで、その雰囲気を楽しめてよかったんです☆

最後には、主催者の計らいで、2~3分ほど時間をお時間を頂けて、スピーチをさせてもらったり。
マイクを持つと人格が変わるらしい今日この頃(笑)
ガッツリとお話させてもらい、7/11のインフォメーションも出来てよかったです。

自分が目指したい共に生きていく世界。
誰もがお互いを認め合い、お互いを許し合える世界。
お互いの命というものを、大切に、尊重しあえる世界。

その根底にあるものって、人の心にある優しさや思いやり。
人のことを願い、想い、祈り続ける心だと思うのです。

これは、誰もの心にある光だと思うし、持っていない人はいないってそう思う。

そんな心に誰もが気づき、その心で繋がったとしたら、本当の意味で、共に生きる世界が創れるんじゃないかってそう思っています。

7/11のイベントもそうだし、他のイベントでもそう。
自分の中に持っている優しい心に気づき、育てていけるようなイベントや講演を、これからもしていきたいって、そう思います。

この日は、久しぶりに児島啓介さんの歌声も聴けたし。

一度、お話してみたかった埼玉県川口にある「からふる(http://color-fuls.com/)」の方と帰りが一緒になり、途中駅までお話して、名刺交換をすることも出来たし。
私の講演DVDも渡っているようで、とても、嬉しかった。

いろんな意味で、いろんな繋がりが出来た一日でした。
優しさで繋がれた一日。
ありがとうございました。

----------<お知らせ>---------
この宇宙の真ん中で、あなたという「いのち」に出逢えた奇跡。
その一人ひとりのいのちを大切にしたいと思い開くイベントです。
どうぞ、ご来場ください。よろしくお願いします。
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2009年6月 6日

イスキアの集いⅤ「動の祈り 静の祈り」

今日は板橋区へ。
佐藤初女さんの講演会。
イスキアの集いⅤ・・・「動の祈り 静の祈り」

2月の時も、逗子まで講演会を聴きに行ったのだけど、その帰り、この講演を是非聴いて欲しい人が一人いるなぁ、、、、、、って思っている友人を誘って行ってきました。

やっぱり、初女さんはスゴイや。。。

「動の祈り 静の祈り」
黙って手を合わせて神に祈ることだけでなく、この世の全て、生活の全てこそに祈り(想い、愛)がある。
そう日々をしっかりと受け止めながら、日々をしっかりと生きていらっしゃる人で、もう90歳近い今でも、日々を力強く、そして、成長に向けてしっかりと歩んでいる姿。。。ほんと、見習うべき生き方だって、思ってしまいました。

小さい頃、生死をさまよって、そこから這い上がった初女さんだから言える言葉なのかもしれないけど。
でも、だからこそ、自分の生き方を全うしていこうとする、その凛々しい姿。
彼女に触れる人に対し、単なる癒しだけでなく、成長をも促していく姿。
壇上で優しく、そして力強く語りかける姿は、ほんと、存在感在りまくりで、息を飲んでしまいました。

自分も講演とかする立場になり、日々の生き方とか、色々と想うことが多いけど、、、今日の講演を聴いていて、こんな人になってみたい、目指してみたいって、そんなことをフッと思ってしまった。。。。

何事にもぶれない芯の太い、蓮の花のような人。
全てを意味あることとして受け止め、全てを芯から愛せる人
自分の生き方を通して、その存在感から、人に生きる勇気と希望を与えられる人。
言葉ではない、何かをしっかりと伝えられる人。

この想い。この祈り。
ほんと、自分のことして、腹にしっかりと落とし込みたいってそう思いました。

連れて行けた友人も喜んでくれたし、ほんと、よかった。
今日という日々を、ホントにありがとう。
感謝です♪


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この宇宙の真ん中で、あなたという「いのち」に出逢えた奇跡。
その一人ひとりのいのちを大切にしたいと思い開くイベントです。
どうぞ、ご来場ください。よろしくお願いします。
         ↓
【お知らせ】2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
      (『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html

2009年6月 1日

『Link to Peace vol.3』来て頂いた皆様、ありがとうございました!

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2009/5/30
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html
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来て頂いた皆様。
気にかけてくれた皆様。
応援してくれた皆様。

本当に、ありがとうございました。
何とか無事に終えることができました。
この場を下さった「Link to Peace」のキクちゃんには、本当に感謝しています。

いや。。。。。
自分的には、ボロボロの講演になってしまいました。
最初から、なんか自分の中で歯切れが悪く。
あぁ、、、って思ってはいたんだけど、結局最後まで修復不可能に陥ってしまった。。。
創っていったビデオ、自分として要らなかったし(笑)

自己評価、50点。
自分にとっては赤点。
もう不甲斐ないっていうか、なんていうか。。。。。。ほんと、申し訳ないっていう感じで。。。。


『Link to Peace』という主催者団体の名前だし、そこの想いに、全体のテーマを合わせていこうっておもっていたんだけど、自分のなかで、どうも、しっくり来なくて、前の晩まで、芯の部分をどこに置こうか、終着点をどこにしようかと悩んでいたんですが、結局、悩みっぱなしのままで終了してしまい。。。。。

やっぱり、芯と終着点は、しっかりと決めないといけないね。
そんな意味で、かなり痛く反省している次第です。。。。
今度、別の所で同じテーマでやるときは、もっと、自分の中で想いを高めていかないとってそう思う。

講演するって、やっぱ、大変だわ。
来てくれた人全員が納得してくれることなんてあり得ない。
それぞれ、千差万別、いろんな想いの中、違った人生を歩んできたんだもの。
感じ方も色々とあって当然。
でも、ひとりでも多くの人のこころに届かせたいってそう思うし、少しでも多くの優しさや暖かさを持ち帰ってくれるような、そん講演にしたいって思うんだけど。

でも、そんな来てくれた皆様に想いを込めてお話するには、やっぱり、自分自身の芯の部分をがっちりと決め、どんなことがあってもそこを揺らさない強い心をもっていないといけないなってそう思います。
ほんと、全身全霊、魂を込めないと。
変なところに躊躇したり、変なところに気を取られると、駄目だね。。。。。。

改めて、講演をすること、伝えることって何なのか、自分なりに肝に銘じることができた、そんなイベントになりました。


でも、そんな感じであっても、伝わるところは伝わったようだし、それなりに反響はあったので、良かったかなってそう思う。
だからこそ、こういう場を提供してくれて、創ってくれて、ほんと、よかった。
オファーをくれたとき、ほんと、嬉しかった。
出逢えた皆様、そして、主催してくれたキクちゃんをはじめ、その関係者のみなさま。
当日、お手伝いしてくれたみなさま。
ほんと、感謝しています。
心から、ありがとうございました。


今度の講演は、7/11!!
チーム『宇宙の約束』主催イベントの中で講演です!
水曜日には、正式に発表できると思いますので、期待してくださ~い☆
それまで、精進するため、修行してまいりま~すm(_ _)m

2009年5月29日

昔の自分×今の自分

うひっ。。。
明日の講演会に使うビデオの最新作が昨日の夜、完成。
何度も繰り返して見る。
自分でつくって、自分で見て、自分で泣いてみたりする・・・見事だ・・・(笑)

今までとは違った視点のビデオ。
明日、お見せするのが楽しみです。


先日、アミウィングスのミーティング。
7月末に予定しているワークショップの準備。
(って、一体、いくつのイベントを抱えてんだ。。。ワシ。。。。汗)

ワークショップでやるワークをテストでやってみながらのミーティング。
そんな中、ふっと、私の昔の話になる。
アミウィングスのメンバーは、10年近く前の自分の姿を知る人が多いのです。

「自分なんかが、ミーティングなんかに行っても良いのですか?」
「私なんかが出来ることってあるんですか?」
「みんなに迷惑がかかりませんか?」

某NGOの啓発活動のためにやった1500人規模のイベント。
2001年1月にあったのだけど、そのスタッフミーティングにはじめて参加した私が、そこのイベントリーダーさんに言った言葉。

自分は、周りにとっては迷惑な人間でしかないと思っていたし、私なんかが出来ることなんて、何も無いって思っていたから、出てきた言葉。
それが自然で、当たり前だと、私自身が思っていた。

「あの時は、あんなことを言って、いつも陰に隠れていたのに、今じゃ人前に出て講演会をやったりしているんだから・・・成長したよねぇ~(笑)」

その時のイベントリーダーさんは、障がいだとかなんとかなんて、何も気にしていなくて。
私が、何でそんなことを聞いたのかもわからず、最初は、キョトンとしてしまったそうだけど、あの時の私の心境とかを思ったら、人の輪の中に飛び込むのもやっとだったんだろうなって、今更だけどわかったそうです。

思い込んでいた・・・。

障がい者だから、何もしてはいけない。
健常者に迷惑をかけるだけ。
周りのとっても、自分みたいなのはいない方が良い。

ってそんなことをずっと思っていた、、、。
でも、実際は誰も気にしていなかったんだよね。
思い込んでいただけにすぎなかった。

10年前の自分が、今の自分を見たら、きっと驚くだろうなってそう思う。
でも、今の自分になって、ほんと、良かったってそう思う。

あの暗い時があったからこそ、今のこんな充実した毎日がとても楽しく思える。
色んな人と出会えて、色んなことがあって、ホント、幸せ。
こんな幸せを感じられるのも、あの暗い昔があったからこそ。
だから、今の自分も、あの時の自分も、大切な存在。

囚わればかりで、苦しかった自分から抜けだし、あるがままの自分を見つけたからこそ感じられた世界。
自分の存在価値を見いだせないまま、悶々と暮らしていた日々から、そのままの自分を感じられることが出来たから、見る事ができた世界。

世界では、色々とあるけれど、だからこそ、伝えたい言葉。
私だから、伝えられることがあります。

明日は、目一杯、精一杯、お話出来ればと思います。
どうぞ、よろしくお願いします☆

---------<ご案内>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html
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2009年5月27日

「障がい者?だから、何よ?」

障害者 日ごろ差別感じる事例(毎日新聞 - 05月26日 10:42)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090526k0000e040013000c.html



「障がい者?だから、何よ?」

何かにつけて「障がい者だから・・」「障がい者だし・・」と、口癖のように言っていた過去の私。
そんな過去の私に対して、半ば呆れたように投げ放った友人の言葉。

「障がい者だから・・」「障がい者だし・・」って、その当時、自分としては「みんなの迷惑になるから」という礼儀のつもりで言っていたけど、今となっては「障がい者」という言葉を口実に使って逃げていただけだったように思う。


先日、友人の紹介で「動機が善ならば不可能はない ~スワンベーカリーの取り組み~」というイベントに行ってくる。
全国26店舗・280名の障がいのある方が働くベーカリーやカフェを出している株式会社スワンの海津歩社長の講演会。

スワンベーカリー
https://www.swanbakery.jp/

こちらに、その講演会の様子が写真で出ています。
https://www.swanbakery.jp/news/2009/052501_news.html
前の方に私の後ろ姿が・・・・(劇汗)

特に、ここの事業に興味があって行ったわけじゃなく、、、、(冷やかしかよ、、、、笑)
気の向くまま、思いの向くまま、参加してきたんですが。。。

ここの社長、よくわかっているかも~、なんて思ってしまった。
全てに賛同っていうわけでもないけど、8割方、凄い!って思ってしまった。

「障がい者だから」という言葉自体が、この社長にも会社にも無い。
健常者と障がい者の隔たり無しで雇い入れているが、会社なんだから、利益が出てナンボ。
だから、あくまで、お客様が中心。
お客様にとって、必要とされる商品を作る事がメイン。
障がいを持っていようが、甘さは無し。
一人前の社会人として駄目なことは駄目という。
最低限の境界線をはっきりさせ、その境界線に至っていなかったら、そこにたどり着くまで、本人に努力させる。
障がいを個々の個性として認め、その個性を最大限引っ張り出す。
そして、その部分にプライドを持たせ、責任感を持たせ、ガッチリと仕事をさせる。
もちろん、お給料も同等。。。深夜などの場合や働きの内容によっては、それ以上をもらえる。

会社としては、数倍大変なことが山積みだろうし、楽なことなんて、何一つないだろうし、そこまでいくまでのケアーはバッチリやっているのだから、、、、、
でも、その精神たるや、正直、凄いって思ったし、これが障がい者雇用の本当の姿なんだと思った。


私みたいなのが日本を歩いていると、良くも悪くも「障がい者だから」という"周りと区別する言葉"が必ずついて回る。
で、そこについてまわるのが「・・・だから、かわいそう」・・・や、、、、「・・・だから、何もできない」、、、、「弱者」、、、、今でいう「マイノリティー」、、、
健常者側の持つ見方だけではなく、障がい者側の人でも「守ってもらうこと、助けてもらうことが障がい者の当然の権利」って言ってしまう人もいる。

でも、それって本当なんだろうか?って、常々思う。

確かに私のように「骨が折れやすい」とか、命にも関わるようなこともあるから、そういう部分ではどうしても助けが必要になる。
転んではならないようにするとか、階段の上り下りなど日常的にも大変なところとか、、、そういう部分にはケアーが必要だと思う。
全く動けない重度の障がいもあるから、そういう方々にはセーフティネットというのも必要でしょう。
だけど、それはあくまで「必要最低限」であるべきだと思うし、その人の自立や自主行動までも奪い取ってしまうような「絶対的になんでもかんでも保護の対象」があってはならないと思う。


「平等」っていう言葉があるけど、それは「個々の役割や個性、生き方をお互いが認め、個々としてその生き方を正々堂々と出来る権利」に対しての平等だと、私は思う。

前に、小学校の運動会の徒競走で「世の中、みんな平等であるべきだから」っていって「みんなでお手々繋いで一斉にゴールする」っていうのを聞いて「本気でそんなことをやっているの?」って最初は半信半疑だったけど、、、、本当にやっている学校があるらしく。。。。
別にそれが悪いっていうわけではないけど、「なんで"足の速い子、遅い子"があってはいけないんだろう?」って思ってしまう。
コレは、心のどこかに"足の速い子は良くて足の遅い子は悪い""足が遅いとのけ者になってかわいそう"っていう前提があってしているのかもしれない。
「足が速い、足が遅い」だって、その子がこの世に生まれてきた役割だし、個性だし、、、、それそのものをちゃんと認めて、焦点を当ててあげることも必要だとそう思う。

それと同じように、「障がいがある」=「健常者と同じことができないからかわいそう」っていう前提で片付けるのではなく、障がいそのものが役割であり個性であり生き方なんだって考えたら、変に「弱者」として位置付ける必要もないし、変に囲いをつくって保護する必要もないっていうこともわかると感じる。
それに「過度な保護」って、逆に、お互いの相互理解が出来ない状況に追い込んで、新たな差別を生み出すこともあるしね。。。

私がよく講演に使う「ジグソーパズル」の話じゃないけど、変に気を遣って凹んでいる所がかわいそうだからと、別のピースをムリに変形させて合わせようとしなくていいし、逆に凹んでいるところを他に迷惑だからと、ムリに凸にしなくてもいい。
あくまで「自然」にその部分に補うピースが現れて、ちゃんと組み合わさるし、凸のところも凹のところも個性なんだから、その部分を自然に認め、補っていくこと、、、それが「あるがままの生き方」っていうことなんだと思うし、そんな自然な形でお互いが認め、補える社会が出来たら、良いなってそう感じます。


障がいを持っている自分は、社会には関われないし、関わっても仕方ないし、ジャマな人間だと、ずっと思っていた。
でも、今は、こうやって普通に会社にいったり、ボランティアをしたり、人前で話したりする。
「なんで、健常者でもやれないことを障がいを持っているあなたがやっているの??」って驚かれることもあるけれど、これも自分の役割だから。
障がいの有無なんて関係ない。

「障がい者?だから、何よ?」

ホント、この言葉通りなんだって、そう思う。


この友人の言葉で目が覚め、障がいを持った私だから出来た「Link to Peace」を精一杯お話しますので、是非、来てください♪
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---------<ご案内>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

2009年5月24日

デビュー一周年

去年の5/24。
最初の単独講演を開催した日。
デビューから1年が経ちました。

友人の紹介で、オファーが舞い込んだ。
最初は、「自分なんかが・・・どうして・・・」っていう思いが沢山あった。
裏方にいる自分がどうして人前なんかに、という思いも沢山あった。

でも、友人たちの後押しと支えがあったおかげで、その一歩目を踏み出せました。

『希望の空へ』というタイトルで行った講演会。
自分にとっても、希望の空を見る事ができた講演。
あの時は、自分の歩んできた道を話すことがメインの内容だったけど、この「希望」を沢山の人に伝えたいという想いは、あの時も今も変わっていないってそう思う。

そのデビュー講演がキッカケになり、有り難いことに、いろんな講演のオファーが舞い込んでくるようになった。
講演を繰り返していくと、次々に、こんなことも伝えたい、あんなことも伝えたいという想いも増えた。
それと同時に、自分自身の心の中や精神性を掘り下げ、深め、成長させることも出来た。

成長途中で、浅はかな精神しか持っていない今の自分にとっては、まだまだ、掘り下げたいところもあるし、まだまだ、深めたいところもあるし、まだまだ、成長したいところもあるけれど。
でも、こういう機会を頂けることが、とても、有り難いなって思うし、こうやって自分のことを必要としてくれている方々がいてくれることが、とても、嬉しく思っています。

講演をやっていて嬉しく思うのは、聞いてくれた皆様の声、一つ一つ。
お叱りもあるけれど。
「元気になった」「歩む力をもらえた」「癒された」「生きていきたい」などという言葉もそうだし。
私の講演がキッカケで、新たな一歩目を踏み出す勇気になり、突破口を開いた人も沢山いてくれる。

ほんと、その事がとても嬉しいし、やってきて良かったなってそう思います。

こういうフィードバックを聞く度に、私が、障がい者に産まれてきた本当の意味が、自分として、やっとわかってきた気がします。
それと同時に、自分としても、新たな勇気になるし、希望になるし、生きていく糧になっていくような思いがします。

みなさま、本当に、ありがとうございます。


今月末の5/30。
阿佐ヶ谷で友人が、私の講演会を開いてくれます。
今、色々と講演内容を考えていて、どんな方向性にしようか、どんなことを伝えようかと、悩んでいる最中ですが。。。。
この身体で産まれてきた、その歩みと共に、この身体で産まれてきたからこそわかり得る「Link to Peace」を少しでも多くの人に伝えられたらと思っています。

まだ、お席はありますので、是非、お申し込みください。
どうぞ、よろしくお願い致します。

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『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
日時:2009年5月30日(土) 18時45分~
講師:武市にぽぽ
場所:阿佐ヶ谷地域区民センター 第4集会室(JR阿佐ヶ谷駅徒歩2分)
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0004.htm
参加費:500円
主催:Link to Peace
お問い合わせ先 : link_to_peace@yahoo.co.jp

〈タイムスケジュール〉
 18時30分  開場
 18時45分  開始
 18時50分  武市にぽぽさん講演
 20時30分  終了予定      

<武市にぽぽさんプロフィール> 
1972年10月、東京の下町の小さな病院で「骨形成不全症」という骨の病気と共に、この世に生まれる。幼い頃から差別や偏見、そして病そのものの苦しみを感じていたが、様々な人との出会いや経験などから"命"への希望を得て、今日まで病と共に生き続ける。
現在は、電機機器メーカーで技術職として働く傍ら、様々なNGOにてボランティアに参加。最近、一人一人が自分が生まれてきた役割に気づき、世界中の人々と共に歩むことが出来る世の中になることを願い、ブログ「希望の空へ」の随筆活動や講演などを始める。
http://www.deep-eco.org/myblog/
■□■□■□■□■ 武市にぽぽさんからのメッセージ □■□■□■□■□■□■□
私は「骨形成不全」という骨の折れやすい病気を持って生まれました。
「障がい者」という言葉と共に小さい頃に味わった挫折と絶望。
でも、それを乗り越えた先には希望があり、その希望を見つけた私は、「障がい」を持ったこの身体で自分の役割を生き抜いていくことを決意しました。
障がいを持ったこの身体だから感じられる世界。
障がいを持ったこの身体だから見えてくる明日。
この身体だからこそ伝えられることが沢山あります。
5月30日。
講演という形でその想いを精一杯伝えていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

2009年5月21日

優しい言葉

今、日本中の話題を集めている市内に住んでいる、にぽぽです(笑)
騒ぎすぎだって・・・。
同じ市に住んでいるだけなのに、もう、病気にかかってしまっているかのように感じてしまう。

病気そのものが蔓延することよりも、恐怖と怖れ、不安から、疑心暗鬼になって人のことを絶えず疑ってしまうような世の中になっていうことの方がずっと怖い。
病気が治ったとしても、根も葉もなく誹謗中傷によって受けた心の傷が、一生残ってしまったのでは、元も子もないですから。
病気になった学生さんが、一刻も早く良くなって、元気に登校できるようになれるように、心よりお祈りしています。


「生き急いだらいかんよ。」

何かにつけて頑張り過ぎている私に、親友が叱り飛ばしてくれた言葉。
最初は「大きなお世話だ」とムカついたけど(笑)
後になって冷静になると、そうではなくなった。
他人の身体なのに、ちゃんと気遣ってくれるなんて、なんて有り難いのだろう。

頑張りすぎている時って、自分ではよくわかっていないし・・・。
こうやって言ってもらわないと、弱音を吐けない自分もいたりするのも事実だし・・・。

私は、私に対して、厳しすぎるのだと思う。
楽しくてやっているし、やりたくてやっているのだと、自分では思っているんだけど、でも、自分にムチ打って、どこかで「完璧」を追い求め、どこかで「もう少し、もう少し」「しっかり、しっかり」と頑張って歯を食いしばっているのかもしれないってそう思う。
「こうでなければならない」「こうしなきゃいけない」って思い込んでいるのかもしれない。

「"人の為"と書いて"偽"と読む」とは良く言ったもんで、「人の為」とか言いつつ、「人に好かれよう」としているだけなのかな。
だからムリしてでも、本来の自分とはかけ離れた「好かれるための自分」を作りだしているだけなのかな。

誰も期待なんかしていないのにね。
自分で勝手にそう思い込んで自分に対して許容以上の期待をかけ、その期待に応えようとして苦しんだって誰も喜ばないのにね。
そんなことをしなくたって十分なのにね。

偶には、立ち止まったって、泣いたって、悲しんだって、弱音を吐いたって、ため息ついたって、寄りかかったって、愚痴吐いたっていいじゃないか。
それも私自身、、あるがままの自分なんだ。

「生き急いだらいかんよ。」

最初は、キツイ言葉に聞こえたけど、今は「あるがままで大丈夫だよ」って優しく、そして温かく問いかけてくれる言葉に聞こえる。
ありがとう。。。。


---------<ご案内1>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html


2009年5月16日

本番は明日。。。

5/17のイベント。

マイミクや、その繋がりの中で、沢山の方に応援して頂いています。
本当にありがとうございます。

でも・・・。
お客様は、まだ、25名。。。
いつもは、ラストスパートで一気に申し込みがあり、パニックになるぐらいのことが多いのに、今回は、恐いほど静かです。
ここまでのことは、未だかつて無かったかも。

これも、意味があるのかもしれません。
改めて、チームとしてやるべきことを、しっかりと地に足をつけてやれ!って、神さまに言われているのかなーってそんな風に思っています。

試されているんだってそう感じます。

人数が少なくても、来てくれるお客様には、今まで以上にしっかりとしたイベントをお見せしたいと思っています。

私は、みんなが寝ている間、来てくれるお客様や助けてくれている方々の想いを感じながら、徹夜で色々と仕込みをしていました。

やることやらないと、それこそ、後悔するしね。
精一杯の想いを胸と愛をもって、明日に望みたいしね。

来てくださる方へも、そうでない方へも。
これから、申し込んでくださる方へも、そうでない方へも。
この想いが届きますように。。。
みんなの心にあたたかな灯が灯りますように。。。。

------------<ご案内>----------------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html
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2009年5月11日

「奇跡は起こせる。たった一人から」(5月9日から、5月17日へ)

5月9日。
朝霞で行われた

ハッピークローバル主催!
「☆てんつくマン・奇跡の連鎖のトークライブ☆」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/200959.html

来て頂いたみなさま。
本当にありがとうございました。
約100名の方々が来てくれたこと、とても、うれしく思っています。
感謝しています。



てんつくマンがイベント中で語っていた話。
印象深かった一言があった。

「奇跡は起こせる。たった一人から。」


・・・・・そう、あの日だったっけ。。。。。。

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2001年9月11日。
アメリカで起きた事件。
崩れゆくビルと共に多くの人が亡くなった。

世界という現実を見せつけられた瞬間。
知らぬ間に、世界は、限界まで来ていたんだ。

あの事件は、自分の中のスイッチを入れてくれた。

"悲しみに暮れ、涙で頬を濡らす日が二度と訪れませんように"
"全ての人が共に笑顔で生きられる世界になりますように"

そう自分の心が叫び、自分の魂が動き出した瞬間だった。

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アフガニスタン。
アメリカで起きたその事件の怒りの矛先にされてしまった国。
その地は、数十年もの間、世界から取り残され、度重なる内戦と戦争と地球温暖化による干ばつによって、1秒後の命すらも保証されていない人々が沢山いた。

2001年10月7日。
そんな荒れ果てた大地に住む人々に向けて、怒りと正義という名の一方的な空爆が始まり、雨あられのように爆弾が降り注がれ、町は炎に包まれていった。

2002年1月。
私が所属していたNGOで一緒に活動していた友人たちが、アフガニスタンに住む民間人を支援する為に飛び立った。
私は、支援に向かった友人たちを日本の地から支える業務に携わった。

彼らから送られてくる情報をWebにまとめる仕事。
そして、支援のための募金を集める仕事。

支援先から送られてくる写真とそこに住む人々の言葉は、どれも、胸を刺すような痛みを覚えるものでしかなかった。
でも、そんな中にも輝く命があり、そんな中にも輝くような笑顔の子どもたちの姿があった。
その光景に胸を震わせ、"世界は絶対に変わる"と希望の炎を燃やしていった。

2002年1月のアフガニスタン支援の時に、友人たちが向かった場所。
パキスタン国内、アフガニスタンとの国境線に近い街、イスラマバードにある難民居住区。
アフガニスタンと旧ソビエトとの間で長い間繰り広げられてきた戦争で逃げ延びた人々がそこに暮らしていた。
10年以上も"支援"という言葉から見放されたその居住区は、すでにスラムのような状況にあった。

そのスラムに長年住んでいたおじいさん。
彼から話される言葉は、それは、凄まじい内容のものだった。

支援に訪れた友人はおじいさんに涙ながらに語った。
「希望を捨てないでください。」

でも、そのおじいさんはこう答えた。

「私達は今まで自分の意志で、未来を決めることができなかった。私達の意志に関係なく、アメリカやソ連の大国にコントロールされてきた。そして、今も同じだ。ここに来てもう10年以上もたつが何一つ問題は解決されない。」
「あなた達が希望を失わないでほしい。あなた達には力がある。世界一豊かなあなた達が動けば問題を解決できる。だからあなた達が希望を失わず、勇気を出して行動してほしい。」

そう。
世界を変えていくのは、誰でもない。
私たち一人一人の力なんだ。。。。

参考:アフガニスタン難民支援報告
http://www.chikyumura.org/fund-raise/international/afghan/message/messe02.html

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その9ヶ月後。
東京都心で平和を願うイベントが開かれることになった。
911Be-in。

その主催者とは、すでに繋がりがあった。
彼は、一ヶ月に一度、イベントを開いていた。
911のあの事件後、そのイベントに友人たちと何度も顔を出していた。
平和を伝えるメッセージを送るために。
その繋がりもあって、招待状が届いた。

「2002年9月11日。世界の平和を祈る追悼イベントがあります。そこにブース出展しませんか?」

911のあの事件が起きた丁度1年後。
この日だからこそ、伝えられるメッセージがあるはずだ。。。。

自分には何の迷いは無かった。
すぐに出展申込をFAXで送った。

周りの人たちに協力を呼びかける。
ほとんどの人は反対だった。

自分の所属している団体では、講演会スタイルのイベントしかやったことが無かった。
しかも、その団体のコアとなっている人たちは、当時、南アフリカでやっていた国際会議に出席するために誰もいなかった。
そして、私は、イベントのリーダーを努めることすら、初めてだった。

反対されるのは、当たり前だった。
「辞めるなら今だよ」と何度も説得された。

でも、私は、掲げた旗を降ろさなかった。
絶対に、この旗についてきてくれる人たちがいるはずだ。
この日しか、世界を変えるチャンスは無い。

そんな強い想いで、絶対に旗を降ろすつもりも無かった。

しばらくした後。
一人、また一人。
私が降ろさなかった旗の元に集まってくれる人たちが現れ始めた。
しかも、日本全国から。

当時、全国キャンペーンとしてやっていた「平和のメッセージ」という全国都道府県の知事や市町村の長の方々に書いてもらった平和への想いを集めたメッセージ集が数百通と届いた。
しかも展示しやすいようにすべてファイリングパッケージがされていた。
その他にも、千羽鶴や様々な展示物。

そして、実際にアフガニスタン支援に行っていた友人たちから、写真パネルとメッセージの掲載許可を頂いた。
その写真パネルの中に、、、、あのおじいさんの顔写真とメッセージがあった。
これをこのブースではメインに伝えよう。
アフガニスタンの現実もそうだけど、世界は私たち次第で変えていけると、その希望を伝えよう。

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2002年9月11日の当日。
最終的に集まってくれたスタッフ二十数名。
あのおじいさんの写真を中心に掲げ展示を行っていった。

色んな人がブースに来てくれた。
都心の真ん中にあった公園を貸し切った野外イベントだったので、
近くの会社に勤めている方々が、沢山訪れた。
その中には、ちょっとヤバイ風貌の怖い人まで来ていた。
その怖い感じの人は、ブースに1時間近くも居座り、あのおじいさんの写真パネルをずっと眺めていた。
あの写真をみて、何を思っていたのかわからなかったけど、、、ずっと、眺めていた。

そんなお客様に混じって関西弁の若者が現れた。
彼は、数年前に大阪にあるお笑い系タレント事務所を辞め、今は路上詩人として活躍していた。
パネル展示を見回し、あのおじいさんの写真の前で立ち止まった。
彼の中で何かのスイッチが入った瞬間だった。

若者は夢を語っていた。

「映画を作ろうと思っているんです。世の中を天国にするための映画を。」

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彼は、数ヶ月後、『てんつくマン』という名前で生まれ変わり、世界を天国にするための映画制作のために若者たちを集め、沖縄、そして、アフガニスタンへと旅立った。
半年以上の撮影時間をかけ、彼は1本の映画をつくった・・・・。

その映画の名は『107+1 天国はつくるもの』。
完成した映画のラストは、、、、あのおじいさんの話だった。

2003年秋に完成したその映画は、日本全国で何百回、何千回と自主上映され、その映画を観て感動した人々の心の中のスイッチを次々に入れていった。
そして、2007年には地球温暖化防止のためのキャンペーン『Team GoGo』という名前になり、日本中に一気に広がっていった。

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今、私がメインで関わっているチーム『宇宙の約束』。
そのメンバーの大半は『107+1 天国はつくるもの』でスイッチを入れられた人々。
『Team GoGo』のメンバーだ。
あの映画の最後のおじいさんの話で感動して、スイッチを入れられた人々ばかりだ。

あの映画でスイッチが入ったしま平くんに、2007年12月、ある映画を見せられた。
『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
雪絵ちゃんの想い、そして、山元加津子さんの世界観に触れた。
今度は、私の方が、心のスイッチをガツンといられた瞬間だった。

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あのおじいさんが日本の皆さんに語った願いをみんなに聞いて欲しくて展示ブースを出した2002年9月11日。
それによってスイッチが入った若者が作った映画が、沢山の人々の心に伝わっていき、その心のスイッチを次々に入れていった。
『1/4の奇跡』の監督、入江さんもその一人。。。。
それが回り回って、自分の所に帰ってきてくれた形になった。

7年も昔の自分が心に願った想い。
その想いが繋がった友人たちと、5/17もイベントを行う。

5/17の素敵なチラシ。
これをデザインしてくれたのは、7年前の9月11日のイベント出展で、私が絶対に降ろそうとしなかった旗を、倒れないようにと、最初から一緒に支えてくれた仲間の一人だ。

あの時は、精神的に辛かったけど、それでも、やって良かったってそう思う。
そして、自分のやった事が、こうやって広がっていった光景を見て、嬉しく感じている。
そうやって繋がった仲間たちの存在が、とても、誇らしく思う。
大切な想い、大切な仲間。。。。こうやって共にイベントができるなんて、、、、有り難くて仕方ない。


-------

「奇跡は起こせる。たった一人から」

5月9日にてんつくマンが語った言葉。

この言葉の本当の意味を私も知っている。
一人の力から奇跡は起こせると、私も信じている。

そして、、、、あのおじいさんの言葉は、今もしっかりと私たちの心の中に息づいていると、、、、私は、そう確信しているのです。。。。


あのてんつくマンが「いいなの日」と定めた日5月17日。
是非、来てください。
周りの人に伝えて行ってください。
きっと、あなたの心にも、みんなの心にも、希望のスイッチが入るでしょう。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。
       ↓
------------<ご案内>----------------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html
---------------------------------





こちらもよろしく!!
   ↓
---------<ご案内2>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内3>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月 7日

GWの終わりに(『「キミの声」~心の中で聴こえてくるよ~)

29135572_1002171265.jpg

GWが明けて、ちと、5月病が入っているにぽぽです(笑)
休みが長すぎるっていうのも、問題あるわね。。。。
しばらく週休三日制状態なんで、有効的に時間を使わねば。

GW最終日は、『「キミの声」~心の中で聴こえてくるよ~』に行ってきました。
前に行ったオープンハートの会の7周年イベントの時にチラシをもらい、気になっていたので。
事前予習なし(笑)
でも、のめり込めた。

実のところ、あんまり、期待していなかったけど(すいません・・・)
一人三役のミュージカルなんて、大丈夫なのか??って思ってしまったのだけど。
しっかり、三役こなしていました。
そして、しっかりとした内容とメッセージ性。
ぐんぐん引き込まれて行ったし、じんじんと伝わってきた。
正直、びっくりでした。
最後には、ホロッと、、、、感動、、、。

ネタバレになるからあまり書かないけど、スピリチュアル的な意味も含めて、改めて、命というものを考えさせられる内容だったし、その命の連鎖、繋がりというものを感じさせるものでした。


私の講演の時、あんまり使わないネタがなんだけど、私が産まれる前、死産の子がいました。
その後に私が産またんです。
私の病気は、実は、死産で産まれることがあるのです。だから、その子も、同じ病気だったのかもしれません。

実は、今、私がこうやって生き、こうやって動き回っていられるのは、この世に生まれる事のなかなった兄or姉が背負ってくれたお陰かもしれないって、そんなことを思っていたりもします。
そして、その魂は、今も寄り添ってくれているような気がしているんです。
だからこそ、この命、、、産まれ出でることがなかった分も、大切にして、しっかりと生きなきゃって、そんなことを思っています。

ん?
なぜ、こんな話をしているんでしょうね?
『「キミの声」~心の中で聴こえてくるよ~』を観てくれればわかりま~す(笑)

この命も魂も、惹かれ合い、助け合い、響き合い、みんな繋がっている。。。。

<案内2>のイベント。
5/9(土)、明後日です!
まだまだ、お席があります。
感動しますよ。
紺野さんも出ます。
是非、是非、いらしてください。
        ↓ ---------<ご案内1>---------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/9 ハッピークローバル主催!
「☆てんつくマン・奇跡の連鎖のトークライブ☆」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/200959.html

---------<ご案内3>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内4>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月 1日

弱さ

KOKIAのコンサート。
今頃になって、胸にジンジンと鳴り響いているにぽぽです。
なんだか、無性に泣けてくる、、、汗

話が前後してしまうけど、4月25、26日は渋谷の国連大学でやっていた「エコビレッジ国際会議2009」に参加。
そして、4月27日は、再編集がかけられた『光彩~ひかり~の奇跡』をトリウッドに見に行ってきました。

「弱さ」

この2つのイベントを通して思った言葉です。

エコビレッジ国際会議のあっちこっちのセッションで、一人一人の「弱さ」に降り立ち、その「弱さ」というもので繋いでいく、紡いでいくことの大切さをアピールしている人が多かった。
『光彩~ひかり~の奇跡』の映画も、がむしゃらに生きようと必死に頑張っている寺田さんの生き方を通して、「弱さ」も全て自分自身であり、その「あるがままの私」の全てを、自分自身で受け止めていくことの大切さが伝わってきた。
後半の寺田さんは、自分の中の”弱さ”を認め”自分の笑顔”を見つけ出していった。

どうしても強がってしまう私は、この「弱さ」を出すことが苦手。
今は、さほどでもなくなったけど、以前は、もっともっと、ひどかった。
自分を押し殺して、必死にもがいて、苦しんでいるのはわかっているのに、それでも尚、「弱さ」を外に出すことが出来なかった。

何故だろう?
今思えば、「弱さ」を出してしまったら、人に嫌われたり、責められたり、生きていくことすら出来ないってそう思い込んでいたんだと思う。
でも、実際は違っていた。
カミングアウトしたら、それ以上の繋がりが出来、それ以上の深い想いを共有できることを、今は知った。

こんな風に苦しんでいる人は、他にももっと沢山いると思うし、自分の「弱さ」を認めて欲しい、受け止めて欲しいと、もがいている人は沢山いると思う。
昨日のKOKIAのコンサートのMCで「辛く苦しい日々を綴ったメールが来た」と言っていた。
そして、その人に向けて『この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて』や『歌う人』を歌い、その人たちの光になろうとしているKOKIAの言葉がありました。
このメールをKOKIAに送った人も、たぶん、この「弱さ」を出せないで頑張って生きてきた人だったのかもしれません。

見えないところで、崖っぷちまで追い詰められながら、がむしゃらに頑張っている人は、ほんと沢山いると思う。
だから、その人たちの「弱さ」をしっかりと受け止めていくことが今の時代ホント大切なんだと、そう思う。

「弱さ」も「強さ」もちゃんと大切にされる世の中であって欲しいし、そういう世の中にしていきたいと、ほんと、そう思います。

・・・あるがままで大丈夫。
そのままで大丈夫・・・・。



---------<ご案内>---------
全ての人が、あるがままに、あなたのままに生きられますように。
そのままの自分を、お互いがお互いのことを認められる日が来ますように。
そんな想いで、イベントを開きます。
是非、来てください。みんなが笑顔になりますようにと願います。

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月 8日

あなたがいるから頑張れる

私の講演に「迷惑をかけるから、人の温かみがわかる。人と繋がれる。」という話がある。
ジグソーパズルの話と一緒に話す事が多い。

→その元ネタにしている日記。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/09/post_776.html

この部分を聞いて「癒された」っていう感想をよく聞きます。
「迷惑ばかりかけてきて、そんな自分を見下して生きてきたけど、それでよかったんだって許された気持ちになった」と。

みんな、独りで頑張ってきたんだね。
頑張って生き抜いてくれてありがとうね。
この感想を読む度に、そう思うのです。


自分自身も、人に頼ることが非常に苦痛でしかなかった。
誰かに助けられたりするたびに、罪悪感と嫌悪感の固まりでしかなかった。
障がいを持つと、どうしても人に頼らないとならないことが多いのにね。
でも、ずっと、そう思っていた。

そういう感情から抜け出せるようになったのは、最近になってから。
もちろん、頼ってばかりじゃ仕方ないけど、でも頼っても良いんだって思えるようになったら、本当に気持ちが楽になった。
そして、その罪悪感や嫌悪感は、みんなへの「ありがとう」という感謝の気持ちに置き換わっていった。


今の時代、誰もが頑張っていると思う。
たぶん、頑張っていない人なんていないって思う。

だから、その頑張っている人に私は伝えたいのです。

「ありのままで大丈夫だよ。あなたのままで大丈夫だよ」と。

そして、

「独りじゃないよ。頑張っているあなたの背中を、必ず見ているから。」と。


みんなの頑張りに、私は、いつも励まされます。

まだまだ、やれるんだと。
まだまだ、立てるんだと。
まだまだ、伝えられるんだと。

いつも励まされる。

独りじゃない。。。。みんながいる。

生きている人だけじゃない。
目の前にいる人だけじゃない。

もうこの世にいない友人が私に残してくれた言葉。
もう逢えないかもしれない友人が私に絶えず言っていた言葉。

その言葉が、自分という存在を奮い立たせている。

みんながいるから。。。。みんながいたから。。。

自分は、頑張ることを選べる。
自分は、生きることを選べる。

ありがとう。
生きる勇気を、本当に、ありがとう。



4月5日の藤沢上映会の前のミニ講演で、緊張してしまった自分を抑えるために口ずさんでいた歌です。
       ↓
KOKIA:「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」
歌詞:http://www.kasi-time.com/item-41471.html


2009年4月 3日

合掌

自分は、仏教徒でも他のアジア系の人間でもないのに挨拶をするとき「合掌」をしている。

右手は仏を示し。左手は自分自身を示す。
それを合わせることで一体と成す。
それが「合掌」の意味。

自分にとっての仏とは森羅万象全ての存在そのもの。
だから右手は「全」。

左手は自分の存在そのもの。。。だから「個」。

その両手を合わせることで「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず。」という個々の存在と世界という存在の関係や繋がりを示した言葉になり、そのことを指し示すことで、その個々の役割の中で生きてきた相手への深い尊敬の念を伝えることができるって思い、挨拶をするときには、良く使っています。

あなたがいなければ、私は存在しなかったかもしれない。
あなたがいなければ、この世界はなかったかもしれない。
だから、本当に生きてくれて、いてくれて、出会ってくれて、本当にありがとう。

・・・・そのことを心から伝えたいのです。

先の八千代市での講演のアンケートの中に「何で合掌をしているんですか?」と質問として書いてあったので、答えてみました。

でもね、、、、なんかね、、、、これをやると、みんなの存在、そして自分という存在が、愛おしく、愛らしく、、、そして、切なく、、、、そう想いがヒシヒシと感じられるんだよね。
最近、ますます、感謝の想いが強くなってきたし、、、。

うれしいね。
楽しいね。
ありがとうね。

私は幸せものです。
合掌。

2009年4月 2日

フィードバック

先日、八千代市であった講演。
そこに来てくれた方々の感想文が届いた。

いろんな想いの中で、この感想を書いてくれたんだろうなって思うと、なんだか、読んでいるだけで、目頭が熱くなってくる。私が投げた球を、みんなが一生懸命に打ち返してくれている。
そのことが、ほんと、嬉しかった。

こういうフィードバックは、自分にとっての励みになるし、勇気になる。
やっていて良かったなってそう思える瞬間。

少しでも、聞いてくれる人の勇気になってくれたらって思って始めた講演だけど、逆に、勇気をもらえた。
本当にありがたい。

5日は、藤沢で15分ばかりの講演。
15分で何が伝えられるかな。
短いけど、短いなりに、しっかりと伝えていきたい。

5月末、9月半ばにも、講演が決まりました。
たぶん、ほぼ確実。
詳細がわかりましたら、掲載しますね。

2009年3月31日

で、で、でかい、、、汗

さて、水でも飲もうかな、、、
ゴクゴクゴク・・・・パキン!

んがぁ、、、、(汗)

折れた・・・(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)

というわけで、水を飲んだだけで、歯が折れたにぽぽです(笑)

この歯。
前々から、根っこがボロボロだったし、「病気が病気(骨形成不全)だから仕方ないのかもしれませんね・・・・・」って言われていたんで。
何時かは、抜かないとならなかったですが。。。。半年早まった(笑)
というわけで、血まみれになりながら、残ってる歯を根っこごとひっこ抜き。。。。麻酔が全く効かず、、、、歯医者で男泣きした、、、、orz

で、入れ歯を作り直しで、今日、入荷。
バージョンアップして、前よりも3倍ぐらいデカくなりました、、、、(_ _)/'チーン

でかいです、、、、食べづらいです、、、

歯科医曰く
「これぐらい大きいと、慣れるまで2~3ヶ月はかかるよ。どちらにしても、これに慣れないと、もう、どうしようもないから」

最終勧告かよ、、、、、でも、、、、神さま、なんとかして、、、、(笑)

会社での講演

昨日は、お昼過ぎから八千代市まで。
3/14の『Be Smile Present』のイベントに来てくれたお客様のご縁で、そのお客様が勤めていらっしゃる会社の研修会で1時間講演して欲しいと頼まれたのです。

その研修会。
な~んと、『1/4の奇跡~本当のことだから~』の上映会付き。。。。
会社の研修会で、この映画の上映会をやるなんて、なんて素敵な会社なんだろう。。。

私の講演も3/14の『Be as you are. あるがままの命を輝かせて』をマイナーチェンジし、映画の内容に合わせ込み1時間に圧縮。
あっ。。。。前にも聞かれたのですが「Be as you are.」→「あなたであってください」→「あなたのままで」「そのままで」「あるがままで」っていう意味です。

前の晩の夜中まで、色々と講演の終着点を考えて、「みんな違ってみんな良い」という言葉が出てくる金子みすずさんの詩「わたしと小鳥とすずと」を芯に据えた感じで内容をまとめてみたんだけど、なんとか1時間で収まってくれた
聞いてくれた皆様の反応も良い感じだったし、自分としてもすっきりとした講演でした。
上映会の後っていうのも、よかった。。。。
助かりました。

講演を行う前に、この会社の社長様と色々と話させて頂きました。
呼んで頂いた会社、障がい者を積極的に雇い入れたり、お客様一人一人にたった形で、その人に何が必要か、心の面からのケアーも考えながらの商品の販売(サブリメントなど)を行っていたりしているんです。
会社経営をあくまで社会への貢献として考えているご様子・・・。
こういう会社が社会に広がって行ったら、世の中、ガラッと変わるんじゃないかなって思えるところ。

今、大不況でいろんな会社が倒れているけど、どれもこれも古い体質。
ガチガチに固い頭で考えている所ばかり。
これからは、柔軟に物事を考えられる会社、社会のために、、、社会と共に生きるために、自分たちが何ができるかを最優先に考えられる会社の方が、足腰据えてしっかりとやっている会社の方が、ちゃんと進んでいけるんじゃないかなって、そう思う。

ホント、素敵な会社でした。

「会社が不況なのは、社員がしっかり働かないから悪いんだ」と言わんばかりに丸一日も「経営とは」「経理とは」「お金とは」「経済とは」と説教臭い研修をやっているどこかの暇な会社と大違いだ(・・・・苦笑)

会社の研修会っていう形での講演って初めてで、聞いてくれる方々も全て初対面っていうことも初めてで、、、、もうメッチャドキドキだったけど(笑)
でも、皆さんあたたかく迎えてくれたし、しっかりと受け止めながら聞いてくれる方々ばかりだったので、私も話していても気持ちよかったです。

社長様をはじめに、社員の皆様。
私の様な人間を呼んで頂き、本当にありがとうございました。
あたたかく迎えてくれて、本当にありがとうございました。
自分に取っても、色々と勉強になった講演になりました。
感謝です。

こういう繋がり、、、、こういうご縁、、、、本当に大切にして生きたいと感じれる最高の時間でした。。。


---------<お知らせ>---------
◎しま平くんと2人で15分ほどお話させていただく時間を頂きました。
是非、来てくださいね!
4月5日(日)『1/4の奇跡』藤沢上映会
http://kisekifujisawa.seesaa.net/

2009年3月24日

世の中が幾ら騒がしくとも・・・・

世の中、WBC、WBCと、、、、まぁ、猫も杓子もっていう感じで・・・。
騒がしい世の中。。。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?(笑)
このWBCの騒ぎのおかげで、どんなに激しいネット攻撃にもビクともしなかった"世界最強"の名前を持つ2chサーバーが止まったそうで・・・・
お疲れ様です。。。。あたし・・・・それでも、興味が無いんです・・・(汗)


先日、とある会合の中で。
今と未来を自分と通して見つめなおし、夢に向かう明確なビジョンと具体的な行動を引っ張り出していく簡単なワークをやっていた。
そこで、いろんなことが見え、いろんなことを感じた。

「自分に正直に生きたい」
「自分らしさを出して生きたい」
「あるがままに生きたい」

そういう生き方を求めていたいのに、、、、、

襲い来る不安からか"お金"だとか"学力"だとか"ブランド"だとか、、、そういった目の見えるものへ依存してしまう。
自分を隠し、自分に嘘をつき、自分という存在すらも押し殺してでも、多人数に同化しようとし、そのことに完璧さを追求する。


自分は誰かとは違う。。。、。。。。
でも、自分は誰かと同じでありたい。。。。。

3月14日の講演の後半でお話した"ある事件"なんて、まさしく、この相対する矛盾に満ちた想いに板挟みになり、地獄のように苦しんだ挙げ句に起きたことだと思う。

さぞかし辛かっただろうに、、、、

この事件と同じように我慢し続け、終いには鬱や自殺・・・・いや、そこまで行かないにしても、「無気力」「無関心」「夢がない」「目標がない」っていう、、、、何の色もなく、何の音もなく、、、何の顔もない姿に変わってしまうのは、仕方ないことなのかもしれないって、そう思う。
ある意味、頑張って生きている証拠なのかもって、、、、


何で人って、どうしてこうまでも、自分という存在を推し量るため、比較対象物を探し求めてしまうのだろうね・・・・。
「自分探し」って良く言うけれど、一体、どこへ探しにいこうっていうのだろうって、私は思ってしまう。
自分はそこにいて、そこにしか居ないのに。
他に探しても存在はしていないのに。
どうしても、他に自分の居場所を求めようする。

やっぱり、自分を推し量るために、比較対象物をどこかに求めてしまうだろうか・・・・・・。
「あるがままの自分」は、どこかに探しに行かなくても、何かと比較しなくても、、、、もう、そこに存在しているのに、、、、、


そう考えて行くと、やっぱり、自分は、恵まれているって思う。
比較しようにも、、、、同化しようにも、、、、、どんなに頑張っても出来ない、他人とは全く違う身体を持って産まれてきた。
人と違うこと、、、、それしか生きる術はないし、そのことを産まれながら体感でき、実感できる、この身体を持って産まれてきた。

やっぱり、有り難い。

「障がいを生涯(しょうがい)かけて生きる。それが私の役目であり、それが生きる目的。」

・・・・・・それが出来るこの身体で産まれてきたことに、本当に誇りに思うし、感謝したいってそう思う。


ということで!!

周りでWBCの話題で盛り上がろうが(笑)
藤原紀香さんが離婚しようが(笑)

人それぞれ。

自分という命を自分の色で染め、自分という魂を自分の音で奏でていけば、他に何もいらない。

すべて、問いも答えも、すべての光も輝きも、自分の中に最初から存在している。
上にも下にも左にも右にもない。
全て、今のあなたの中心にある。

あるがままで、、、、そのままで、、、それが一番、輝いている、、、、。
テレビに映るイチロー選手や松坂選手や藤原さんと同じぐらい、既に光輝いている。

だから、大丈夫。

この世界を頑張って生きているんだもの。
輝いていないワケがない。。。。



って、まぁ、世の中が騒げば騒ぐほど、思いっきり引いて、冷めて見てしまう私がいたりするもので。
はい、こういう性格です。
死んでも、治りません(笑)
治す気もありません(笑)
そんな私が、冷めて目線で徒然とこんなことを思ってみましたとさ。
ちゃんちゃん。




---------<お知らせ>---------
◎3月はショートカッツ記念月間。
 3月28日に、ラストの記念ライブがありますので、是非、来てね!
 木美ちゃんがピンで仕切ります、歌います、頑張ります(笑)
 『☆Pure ~そのままで~☆』発売記念ライブ最終日
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=40811005&comment_count=2&comm_id=1943912
 MySpace → ここをクリック

◎しま平くんと2人で15分ほどお話させていただく時間を頂きました。
 是非、来てくださいね!
 4月5日(日)『1/4の奇跡』藤沢上映会
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2009年3月11日

14日まで

14日の本番まで、あと、何日だ~っ!!!!!(笑)

今日は、叫びから入ってみました、にぽぽです。
日増しに、変な緊張していますです、はい(笑)

気晴らし、、、、でも無いけど、今回のイベントの最後の方で流すビデオを創ってました。
いやー、、、、自分でやっておいてなんですが、、、、感動します。
自分自身、涙しながら創ってます。
もう、見たら最後、タオルでは間に合いません。
なんで、こんなに歌と映像が合致しているんだろうっていうぐらい、バッチリです。
・・・・・こういう仕事に就こうかな(笑)

なんかね、創りながら、色々と思うことがあります。
ネタバレになってしまうから、あまり具体的には書かないけど、全ては愛で出来ているんだなって、改めてそう思う。

8日の通しリハのあと、1部、2部の構成が若干変わったりしましたが、3時間近いイベントが、1本の映画の様になっています。
和あつしさんと私の話が、がっちりと組み合って、一本のストーリーとして展開。
しかも、この映画のオープニングテーマとエンディングテーマを木美ちゃんが、しっとりと歌い上げます。

この映画の主人公は、一体、誰なんでしょうね・・・。
和さんでもなく、私でもなく、、、、木美ちゃんでもなく、、、、、、、
その部分まで、しっかりと味わって見届けて欲しいと、そう思います。


、、、、ってなことを書いていたら、ますます、緊張してきた(笑)
なんか、久しぶりなんだよなぁ、、、この得体の知れない緊張感。。。。心地良いんだけど、、、やばすぎかも・・・・・(^^;;;

まだまだ、お席がございます。
是非、ふるってご参加ください。
「にぽぽからの紹介です」と言っていただければ、2000円で参加出来ます。
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2009/3/14
『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』
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2009年3月 9日

3/14に向けての通しリハ

昨日の午後は、3/14のイベントの通しリハーサルを兼ねたプレ講演会。
いや~、なんとか、乗り切れました(笑)

ある程度、練っていた講演原稿を、「あっ、やっぱりダメ」って思って、金曜の夜中の3時過ぎまで全面的に組み立てなおし。
ろくに、原稿を読んでいない状態で、プレ講演、本番。

前半、私が話すときのクセが出てしまって、最悪でしたが、後半はなんとか持ち直す。
一か八かでいれた新作の講演内容もなんとか全体の流れの中にきちっと収まってくれたみたい。
プレ講演の後のフィードバックの時に、間の取り方とか話の掘り下げ方とか、仲間たちに、いろいろと指摘してくれて感謝。
どこまで出来るかわからないけど、本番は、少しでも多く、反映させていきたいと思います。

私が、講演内容を考えるとき、文章を考えるっていうより、曲のメロディーを思い浮かべるように、文章を並べることが多い。
その場の雰囲気で、即興で、話の組み合わせを変えてしまったり。
でも、意外に、その方がすっきりと伝わっていたりもする。

今回の講演を考えているとき、実は、頭の中を絶えず流れている曲があります。
その曲を最後で流そうと思っています。
プレ講演では、音楽のみでやってみたけど、反応がよかったので、本番では動画でやると思います。

和あつしさんの講演もバージョンアップして、すごく良くなってきて感動してしまった。。。。
最後には、木美ちゃんの歌声で〆。
うふふふ・・・・。
来てくださる方、ハンカチ、タオルでは間に合わないので、バスタオル持参でお願いします(笑)


というわけで、みなさん、来てくださいね!
待っています!

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2009年3月 1日

みなさんに、ありがとう。(3/1上映会)

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html
http://soranoyakusoku.didit.jp/

みなさんのおかげで、無事に終了しました。
来てくれたお客様、そして、支えてくれたスタッフのみなさま。
本当に、本当に、ありがとうございました。

相変わらず、慌ただしい演出で、息が詰まってしまうような想いをしてしまったお客様もいるようで、本当の申し訳ない。
もう少し、ゆとりのあるイベントにしないとなって、、、演出している私として、反省課題も多々ありました。

でも、司会進行の木美ちゃんも言ってくれたけど、お客様がいてくれたこそ、このイベントの成功があったと思うし、多くの人の支えがあったからこそ、出来たイベントだったと思います。

お客様に何かを伝えたくて、いつも、やっているイベントだけど。
終わり頃には、逆に、お客様から何かを頂けることが多く、その一人一人のお客様の声が、励みになり、次のステップへの糧になっていくことが多いと思っています。

スタッフだけでなく、お客様と一緒に創り上げてきたイベント。
本当にそう思いました。

お客様。
スタッフ。
目に見えない形で支えてくれた皆様。
今回は関われなかったけど、今後は関わるかもしれない皆様。

本当に、本当に、ありがとうございました。
感謝しています。。。。


映画を音響ブースの中で聞いていて、私は、「命」ってなんだろうなって、ずっと思っていました。
掛け替えのない一人一人の「命」。
あるがままだからこそ、輝ける「命」。
だれがなにがどうだかって、そんな理屈では語りきれないぐらいの宇宙(そら)が「命」の向こうに広がっている気がして。。。

先週から続いている背中の激痛が、あまりに耐えられなくて、お客様に申し訳ないなぁと思いつつブースの中でイスを並べて横になりながら見ていたのだけど。

横になり、天井を見上げながら、、、、、
自分の過去、今、未来に。
全ての人たちの過去、今、未来に、想いを馳せながら。
ブースの中で、嗚咽をあげながら泣いてしまいました。

この世の中、いろいろなことがありすぎて、どうにもならないぐらい悲しかったり、苦しかったり、悔しかったりすることもあるけれど。
でも、そのすべてが、悲しむためにそこにあるのではなく、苦しめるためのそこにあるのではなく、悔しがるためにそこにあるのではなく。
その全ては明日の幸せのために、、、貴方の、、そして私の笑顔のために、そこに存在し、、、誰もが、その全てが、守られているんだって心底知ったら、、。
ほんと、この世の中、この全てが、光輝く世界に変わっていくんだろうなってそう思う。

映画の中の「フットプリント」の話の様に、貴方を、そして私を、いつも見守ってくれていること・・・。
愛を持って、生かされていること、、、、
それが、この世の全ての「命」に伝えたいこと。。。。

貴方に逢えて、本当によかった。。。。。
生きていてよかった。。。
産まれてきてよかった。。。

全ての「命」に寄り添って、共に生きていたい。。。


なんだか、今、そんな気持ちで一杯です。。。。。
ありがとう。。。。



---------<お知らせ>-----------
2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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2009年2月23日

『命』

昨日の夜、マイミク主催のとある集まりに参加。
その後の食事会で、いろいろと話していく中、「命」について考える時間があった。

人それぞれ、いろんなことが見えてくる話。
改めて、「命」について考えていくと、自分自身がなぜここにいるかが、しっかりと見えてくることが多い。

3/1に上映会。
3/14に講演会。

どちらも、この「命」がテーマだ。
14日は、自ら、その「命」について話すことになる。

改めて「命」ということを考えると、かなり、深いところまで掘り下げても掘り下げても答えなんて見つからない。
いや、答えなんて、無いのかもしれない。
正直、「命」ほど難しいテーマは無いんじゃないかって、そう思う。
でも、この時代だからこそ、大切にしたいし、改めて考え、見つめ直していかないとならないテーマだと、私は思っている。

私が、この身体で産まれてきたこと。
昔は、この身体が嫌いで、すぐにでも消えてしまいたいと、何度も何度も思っていた。
でも、いろんな人との出会いで自分自身という存在が沢山の愛で支えられていることを知ったとき、この身体で産まれてきて本当に良かったって思えるようになった。

障がいを持って生まれたことに、必ず意味があると私は思う。
そして、その意味を、、、、その役割を果たすために自ら選んできたと、私はそう思っている。

根拠のない確信かもしれない。
そう言い聞かせているだけかもしれない。

でも、私だから、、、、この身体だから出来ることは沢山あるだろうし、伝えられることが沢山あると思う。
私という、、、障がい者という役目を果たしていく。
だから、私は、ここに産まれた。
この時代に産まれてきた。


障がいを持ったことで、苦しんでいる人は、世の中には沢山いる。
本人だけではない。
その家族などの周りの人たちもそうだろう。
障がいを持った子どもが生まれたことを苦にして、一家で自ら死を選んでしまう人たちが、今でさえ、後を絶たない。

これは、障がいを持っていないくても同じ。
ここに産まれてきたこと、命を頂いたこと。
その大切さ、奇跡、喜びを感じられないまま、悶々と生きている人たちが沢山いる。
年間約3万人。未遂者その10~20倍といわれる数字が、それを物語っている。

その人たちに向けて、自分として何ができるのだろうか。
自主講演や自主上映会なんて、世の中からみたらほんのちっぽけなアクションだし、何に役に立つのだろうと思われるかもしれない。

でも、この身体で産まれてきたんだもの。
伝えていかないとならないことなんだと、そう思っている。
導いていかないとならないことなんだと、そう思っている。

胸に手を当てれば、絶え間なく聞こえる鼓動。
この鼓動が消えるまで、その命を輝かせて、私は生きていたい。。。。。


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2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009年2月20日

表現すること、伝えること

あぁ、忙しい(笑)
やることが、多すぎで追い付かないし、処理しきれません(笑)
やらなきゃいけない・・・っていうより、やりたい!っていう感じ。
だから、自然と次々とやることが出来てくる。
体力勝負、精神力勝負っていうところもあるけれど、、、、、、、そんな自分が楽しいです(笑)


なんだか、色々とありすぎて、全然、日記が書けなかったっす。

14日の夜は、友人の壮行会に参加。
数年前のイベントスタッフとして、出会った人。
その時から自分にとっては、家族のように感じていた人でした。
笑いあったこともあったけど、泣いたりしたこともあった。
色々と苦しんでいた時のその友人の姿も見ていて、ちょっとだけだったけど、その心に寄り添うことをしたりで。
だから、尚更、遠く離れてしまうことに対して、寂しい気持ちもたくさんある。
だけれど、こうやって一歩前進した友人へ、エールを送っていきたいなってそう思う。

お祝いのプレゼントも渡せたし。。。。私の精一杯の想いを込めたメッセージ。
きっと、向こうの空で、その想いを表現して繋げていってくれるでしょう。
そう信じて、その人の輝く明日を祈りつつけていきたいってそう思います。
笑顔で有り続けるように、幸せで有り続けるように・・・。


15日は、昼間はオープンハートの会の定例会。
3人の講演者のお話を聞いて、みんなでそのテーマについて、改めて考えていくっていうもの。
第一回目の時は、私も話させて頂きました。
いろいろと考えさせられました。

一人目の講演者の話を聞いて、「自分の役割ってなんだろう。自分の果たすべき想いってなんだろう。」って改めて考えてみたり。
二人目の講演者の話を聞いて、「お金や時間やモノに振り回される生き方を見直し、自分の役割をはっきりと見つめた生き方をしていくことの大切さ」を改めて感じてみたり。
三人目の講演者の話を聞いて、「人それぞれの心をも縛っていく差別や区別というやり方でモノが計られてしまう世界ではなく、個々の生き方や生き様を大切にし、お互い認め合い補って支え合っていく世界の姿にしていきたい」と改めて願ってみたり。
イベントが終わった後の移動中の電車の中でも、いろんなことや想いが頭の中を駆け巡っていました。
自分でもまだ答えが出し切れていない。
でも出してきたい。
自分のモノにして、自分の魂にして、自分として生きていきたい。
そんなことを、今でも強く強く思い続けています。
沢山のきっかけを感じることのできたイベントでした。
みなさん、本当にありがとう。


15日の夜はオリセンに移動。
マイミクさんたちが作ったイベント。
『伝えたいことがあるから、立ち上がった!』
オックスファム・トレイルウォーカーの応援に併せてのイベントだったけど、面白かった!
マイミクの普段では知り得ない過去も見られたし、想いを聞くこともできたし、素の姿を垣間見ることもできたし。
自分の経験にかなり近い話があって、妙に幸せな気持ちになってホロッてくることもあって、、、、
人からみたら他愛ないことだけど、大きな気持ちを頂けた気分。
ありがとう!って感謝の気持ちで一杯です。


自分もそうだったけど、人前で話すことって、よほど話し好きでないと、大変だと思っていた。
講演の内容を考えたりもしないとならないし、緊張もするし、すっごく怖いなって思っていたし。。。。

でも、講演したりしていくと、新たな自分を発見したりするんだよね。
それが新たなきっかけにもなるし、気づきにもなるし、ある意味、癒しにもなる。
話を聞いてくれる相手にもそうだけど、話をしている自分に対しても。

講演内容を考えていて話を掘り返していくと「こんなことも思っていたのか」「こんなことを感じていたのか」と隠れていた自分を知ってびっくり。
私の場合、トラウマなど触ってほしくなかったところに触れてしまって、大変、痛い思いをすること多々あるけど。。。。。
でも、自分が自分のままでいられるための核心部分や、あるがままの姿が、そのトラウマの向こうに見えたりすると、自分としても癒される想いがするし、そのあるがままの部分を他人への愛や想い、願いに変えて、心を込めて伝えていくと、的確に、そしてダイレクトに、相手の心に浸透していくってそう感じています。

人前で話すことって、勇気のいること。
話すことだけではない。
絵を描くこと、歌を歌うこと、文章を書くことなど、大なり小なり、様々な表現方法がある。
表情や手振りだけでも同じ。
外に向けて発信していくことって勇気がいることかもしれないけど、そういう「表現すること」が出来てからこそ、見えてくる自分や、思い描けるみんなの明日がある。
自分の想いで、自分の心で、自分の言葉で、自分の生き様で。。。。あるがままの自分自身を、自分なりの方法で、精一杯出し切ってみる。
皆と共に生きるためにも、皆と共に歩むためにも。。。。
私は、こうやって「伝える側」に立ち続けていきたいし、自分の想いを繋げていきたい。

1年半前。
人前に出て表現することを極端にいやがっていた自分では想い描けなかった明日が、今は想い描けています。
その思い描けなかった自分を表現し、みんなにも伝えていきたいと思ます。


3/1の上映会。
そして、3/14のコラボ講演会。

是非、来てね。
あなただけに伝えたい想いがあります。
皆の心を感じつつ、この日に出逢えることを楽しみにしています。
あなたの過去に、今に、そして、明日に、、、、ありがとう。



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2009年2月16日

買い換え

10年目の車検を迎える直前。
最近では、オイル漏れ、ラジエター水漏れ、電気系統異常と半年ごとに異常が見つかるようになり。

え~っと、、、、、オイル漏れ発覚時直前に、某代表を乗せてました。
ラジエター水漏れ発覚時直前に、親友Kを乗せてました。
あぁ、、、、、、事後申告でごめんなさい!!(笑)

って、いうわけで。
流れに任せて、10年目の車検前に思い切って買い換えちゃったの。。。、、
衝動買いに近い、地球環境破壊的買い物の典型的パターン、、、、(ーー;)
前に衝動に駆られたときは、某NGOの地球環境講演会の後だったんで、何とか踏みとどまりましたが。
今回は、スイッチが切れませんでした(笑)

障がい者用改造込み。
高かった、、、、、こんな大不況下の中で、よくこんな高価なものに手をだしたもんだ(笑)
営業の方には、いろいろと面度な手配を代わりにやってくれたんで、前に買い換えた時よりは、かなり助かったけどね・・・。
買い換え前の書類確認でお店に行っただけなのに、帰り際、全従業員が一列に整列して「お気を付けて!」ってお見送りしてくれたのには、さすがに度肝を抜かれました(笑)

14日に納車だったので取りに行き、色々と近所を回りつつ試運転しているけど、エンジンのパワーがありすぎて、かなり怖いっす。。。
前と同じ1000CCカーなのに、10年も経つとこんなにも性能があがるのね。
しばらく、安全運転・・・・っていうか、ビビリながらのドッキドキな運転です。
私を公道で見つけたら、安全の為に避けていってください(笑)

キーレスエントリーって、、、、本当に便利なのかぁ。。。。。。?
ドアに手をかけただけで施錠や開錠が出来てみたり。
セキュリティーはどうなっているんだろうと、かなり、心配ですが。
今日の朝、エンジンのかけ方をど忘れして、5分ほど彷徨った・・・・・(劇汗)

オーディオ付きカーナビ、、、、ナビゲーションを設定する以前に、未だにCDの聴き方が、よくわからん(笑)

頭が、最新技術に追い付かなくなっている、、、、、終わったな(笑)


前の車、10年近く乗りこなしたけど。
喜怒哀楽、色々と思い出があった車でもありました。
辛く泣きそうな日には、会社を早退して、ガンガン飛ばしたこともあったんだなぁ。
あまり、人を乗せたことがなかったんだけど、偶に人を乗せた時の会話とか表情とか感情とか、、、、走馬燈のように思い出す。
10年間、お疲れ様でした。
本当にありがとう。

たぶん、また、10年ぐらい乗るんだろうけど、いろんな思い出が産まれるんだろうね。
今から、本当に楽しみだ。


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2009年2月10日

共鳴し合うこと

2/8。

お昼ちょっと前に友人と待ち合わせ。
イベントとかでは一緒になることも多いんだけど、なかなか、ゆっくりと話す時間が取れなかったけど、何とか時間があった。

原宿駅前で待ち合わせて、目の前のあるイタリアンレストランに。
TO THE HARBSというお気に入りのお店。
私は原宿近くで何かある度に、このお店に訪れている常連客になっている。
(本当は別にお目当てにしていたオーガニックカフェがあったんだけど覗いたら混んでた、笑)

パスタとティーでお腹を満たしながらの2時間ちょっとだけの短い時間。
でも、いろんなことが話せ、すごく濃い時間になった。

他の人から見たら、他愛もないことない、日常の会話なのかもしれないけど、言葉や想いの一つ一つに共鳴するというか、共感するというか。
何とも言えない心地よさを感じる。

芯がしっかりしていて、自分の中の想いに忠実に真摯に生きている人は、やっぱり、すごいなって感じる。
別に何があるっていうわけではないんだけど、尊敬している人でもあり、心を許せる人。
そう思える人と、こうやって共に時間と空間を共有できることが、何とも幸せで、とても嬉しく感じる。

いろんなお話も頂いたり、びっくりするような素敵なご提案も頂いたり。
自分がメインにしている活動などにも共鳴してくれたりで、ほんと、嬉しかった。
この人と逢うと、いつもそうなんだけど、また、いろんなプレゼントを頂いた気がする。
自分の想いを分け与えてくれる。
いつも、本当にありがとう。
感謝です。


その後、原宿を後にして、私は中目黒に。
そこで、これまた別の友人と待ち合わせ。

色々とあってすっかりご無沙汰してしまって。
近くに住んでいるに、逢うことも出来ず。
やっと、時間があって、お茶することができた。
ちょっと、大通りから外れた路地沿いにあったコーヒー専門の喫茶店に。
近況を含め、午後3時過ぎのまったりとした時間をゆったりと過ごす。

この人もまた、想いが熱く、あったかな心を持っている人で、なかなか話が尽きない。
お茶のあと、近くのヒーリングショップnamu-に寄りたいというので、そこにご一緒させて頂いた。
私自身、靈氣ヒーラーなのに、こういう所に行ったことが一度もなく。
ちょっとドキドキでしたが・・・・(^^;;;
なんか、妙に落ち着いた店内で、友人が買い物をしている間、ちょっくらあっちの世界に埋没してました。。。(笑)


そのお店を後にして、今日の一番の目的地。
マイミクの圭さんの個展パーティーに参加するためにCAMARADAというカフェレストランへ。

緩やかな空間。
心地よくて、いろんなものが入ってきて、身体全体が、音や色に共鳴していくような、そんな感じ。

圭さんのライブペインティングパフォーマンスの出す軽やかな色、麻美さんのクリスタルボウルの透き通る音色、玄武さんのディジュリドゥの大地を振るわせる重みのある音色。
それが、うまく交わり、紡ぎあった空間。
部屋も空気も時間も人もモノもすべてが共鳴していくような、そんな感じがしました。

気持ちよすぎ。
心が透き通っていくようでいて、踊るかのようでいて、なんとも形容しがたい感覚。

繋がっていく、繋がっていく、いろんな想いが繋がっていく。
紡ぎあっていく、紡ぎあっていく、いろんな心が紡ぎあっていく。

いいなぁ、、、ほんと、良い。

帰りに、圭さんから思ってもいなかった素敵なプレゼントも頂き、すごく感謝。
すごく幸せ。
今、そのパーティで購入したピアニストの友人の演奏が入ったCDの優しい音色を聴きながら、これを書いていることも、また、幸せ。

あ~、うれしい。
人と言葉や想いや音や色、そして見えないものを媒体にして、身体全体が共鳴し合うことが、こんなに心地よいなんて思わなかった。
そんな気持ちに浸れた春の匂いが混じる風の強い2月の休日でした。


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2009年2月 9日

受け止めること

寒いな、、、って思ったら、春めいた気温だったり、風がやたらと強かったり。
偶にくる突風にちっちゃい身体を飛ばされながら、なんとか生きているにぽぽです(笑)

2/7は、友人を連れ立って逗子まで。
「佐藤初女さんと結ぶ 心のおむすび」
http:// www014 .upp.s o-net. ne.jp/ m-komo rebi/i ndex.h tm

「地球交響曲 第二番」に出演されている方といえば、わかる人はわかるかな?

佐藤初女さんの紹介の色々。
http:// www.ge ocitie s.jp/y uki_no _isuki a/fram e.html
http:// ja.wik ipedia .org/w iki/%E 4%BD%9 0%E8%9 7%A4%E 5%88%9 D%E5%A 5%B3
http:// www.nt t-f.co .jp/fu sion/n o27/to kusyu/ tokusy u.htm
http:// www.h2 .dion. ne.jp/ ~apo.2 012/bo okstan d-hats ume.ht ml
http:// www5c. biglob e.ne.j p/~iza nami/k aminoh ado/00 8satho hatusn e.html

講演は2度目だけど、前は、地球交響曲の上映会と一緒だったから、単独でしっかりと聞いたのははじめて。

彼女が開いた「森のイスキア」。
ここに訪れる傷ついた人々は、何故か癒され、人が変わったようになって帰っていく。
講演会を聞いていて、その"意味"がわかったような気がする。

「今を生きる」

80歳を優に超えている方なのに、何一つ揺るぎが無く、私たち若者よりも力強さを感じられる。
今という時間を確実に生きているっていう感覚。
この人の姿や言葉を感じていると、そのことがズシッと響いてくる。
色々とありすぎて蔑ろにしてしまいがちな時間というものを、しっかりと受け止めていらっしゃるその姿に、何故か安心感というか、安らぎというか、そんなことを感じていました。

米粒一つ、実一つ、葉一つ、土一つ、風一つ、水一つ、、、、そして、人一つ、心一つ、、、、、時間一つ。

そのすべてを、しっかりと受け止め、感じながら生きること。
優しさの中の強さ、神々しさ、輝かしさ。
たぶん、この「受け止めること」に、そのすべてが集約されているように思う。

それは、そとに向けたものだけでなく、自分の中に受け止めていく。
そして、その自分の中にその答えを見つけていく。

自分もまだまだで、何かあると、逃げたくなることもあるし、外に矛先を向けてしまうこともあるけれど、でも、逃げちゃいけないのかなってそう思う。
悲しく辛いことも沢山あるけど、でも、それも明日の幸せのためにある。
優しく、そして、大切に受け止めていけば、明日の幸せに繋がって行く。
どこかの映画で聞いたような言葉だけど、佐藤初女さんの講演を聞いていて、改めて、その意味を知った気がしました。

帰り、サイン会があったけど、1人1人、数分かけて、しっかりとゆっくりと力強くサイン(名前とお言葉)をされていた。
そのため、なかなか私まで回らず。
結局、私の前で時間切れになってしまったけど、「大丈夫?ごめんなさいね。」と優しいお言葉をかけてくださり、名前だけのサインと写真まで撮らせて頂きました。
ありがたいなぁ。。。宝物にします。

6/6に、板橋区で講演があるそうです。
是非、行ってみてください。
すぐに売れ切れになると思いますので、お早めに。

「佐藤初女・イスキアの集いⅤ」
2009年6月6日(土)13:30開演(13時開場)
板橋文化会館小 ホール
http:// homepa ge2.ni fty.co m/chii sanamo ri/ive nts/20 09.6.6 .htm



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2009年2月 6日

私には伝えたいことがあるのです

今日の読売新聞の朝刊、見ましたか?
『1/4の奇跡~本当のことだから~』の入江富美子監督が載っていましたね。
全国版の『顔』というコーナーで。

ちなみにネット版の記事は、こちらです。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090206ok01.htm

さて、3/1のチーム『宇宙の約束』での2本立て同時上映会。
チラシが完成しました!
スタッフのふるまりちゃんが作ってくださいました。

【チラシ表】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_front.pdf
【チラシ裏】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_back.pdf

有り難いっす・・・。
あたし一人じゃ手一杯だったので、、、、この調子で、レジュメとアンケートもよろしく(笑)

ということで、3/1チーム『宇宙の約束』も本格的に広報開始です!
みなさま、3/14のBeSmilePresent共々、こちらの広報も手伝ってくださーい~☆(笑)


昨日の夜は、3/14のBeSmilePresentの方のミーティング。
チーム『宇宙の約束』の方も同じだけど。

どうしてこういう活動をやっているんだろう。
だれに何を伝えたくてやっているんだろう。
だれにどうなってほしいからやっているんだろう。


と改めて考えさせられたミーティングでした。

世界においても、日本においても、生きづらくなってしまった世の中。
一人一人の価値はどんな数字でも表せられないほどに大きく、誰にとってもかけがえのない大切な存在であるはずなのに、そのことをみじんも感じられずに独り苦しんでいる人が沢山いる。

あなたがいてくれてよかった。
わたしがいてくれてよかった。

誰もが、自然とそう思えるような世の中にしたいし、そのことを誰もが感じられるように、一人でも多くの人の心にその想いを伝えていきたいってそう思う。

誰も独りじゃないし、誰も蔑ろにされていない。
今は苦しい時かもしれないけど、きっと、大丈夫。
あなたのままで、きっと大丈夫。

そういう想いを、ここに私が生かされている精一杯の感謝の気持ちと共に、伝えていきたい。
生きている限り。
ここの生がある限り。
精一杯、繋いで紡いで生きていたい。

自分には、この身体しかないし、この身体で伝えられることは、人から見たら小さく些細なことなのかもしれないけれど。
でも、この身体だからこそ、伝えられることが少しでもあるならば、一日一時、その精一杯を尽くしていきたい。

本当に。
心底に。

そう思っています。

3/1の上映会。

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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【チラシ裏】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_back.pdf

そして、3/14の講演会。

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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【チラシ】
http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/0301/flier0301.pdf

あなたにだから、伝えたいことがあります。
みなさま、来てくださいね。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。




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2009年2月 2日

どんな時も どんな一瞬も

今日の朝、会社にきたら、駐車場やらなにやらが真っ白。
なんか積もってる?
そう、火山灰。
浅間山の火山灰が強風に乗って、ここまで降り積もったんですね。
会社の営業の車が火山灰で白く覆われてました。
あれは、、、下手に振るい落としたら、傷だらけになるよねぇ、、、、、、



昨日は、ほんと、強風でした。

お昼頃に新宿で友人と食事をするために待ち合わせ。
夕刻頃の恵比寿では、また、別の友人と打ち合わせ&食事をするために待ち合わせ。

電車は遅れるわ、待ち合わせでは寒いわで、一日、凄かったです。
小さいから飛ばされます(笑)

結局、昨日は、12時間ほど友人と話しまくった。
今のこと、過去のこと、未来のこと。
色々と話たなぁ。
想いが詰まった友人たちと話していると、ほんと、楽しい。
自分の中にも沢山の想いが、生まれてくるし、気づくことも沢山ある。
ある時は、喜びでもあったり、ある時は、切なくもあったり。
でも、それもこれも大切な時間だから、その濃い時間をひたすら楽しみました。

この時間は、もう二度と戻ってこない。
取り返したくても、取り返せない。
穴埋めもできなければ、修復もできない。
だから、一分一秒、どんな時もどんな一瞬も、全身全霊で、その時を大切に感じていたいし、友人たちとの時間を大事に味わいたい。

ん?
あれ?
体調が悪いんじゃ無かったっけ?
あ、、、、、あまりに一生懸命に友人との時間を楽しんだから忘れたよ(笑)





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【ご案内】3/1 ☆『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート☆

ほんとに、やること多すぎて困っています、にぽぽです。
みなさま、お元気?

さて!
ちょっとだけフライング告知をしていました(そんなのばっか、笑)
3/1のチーム『宇宙の約束』上映会イベントの告知が正式にできることになりました!
あと一ヶ月を切っていますが、もう、張り切ってやっちゃいます!
是非とも、みなさま、来てください!

最新作『宇宙の約束』は世界を変える映画です。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html

いや、マジでそう思っています。
この感動を味わって欲しい。
そう思っています。


2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html




---------<お知らせ>-----------
2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html

ショートカッツ オリジナルCDアルバム2月発売 予約受付中!
555376273_184.jpg
http://shortcuts.didit.jp/

2009年2月 1日

【正式案内】3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』

さて!
3/14!
フライング告知(http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/01/be_smile_present.html)をさせて頂いたイベントの正式案内が出来ました!
和あつしさんとコラボやります!

この時代に共に生きる貴方へのプレゼントをお届けします☆
是非とも、来てくださいね。
お申し込みは、私に言って頂いてもいいし、下記のURLやメアドにお送り頂いてもかまいません。

みなさま、よろしくお願いします!


2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html



---------<お知らせ>-----------
2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html

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http://shortcuts.didit.jp/

2009年1月25日

「聞こえる」っていう幸せ

壊れていた補聴器が修理から帰ってきたので、昨日の午前中、代理店へ取りに行く。
スピーカーの部分が汗で破損したため、交換。
修理費、2万円也。
保証期間過ぎていたけど、これぐらいなら、、、とまけてもらったけど、高いなぁ。。。。


でも、「音が聞こえる」って、やっぱり良いなって思う。
補聴器なんて高価な代物で、誰もが手の届くような代物ではないけど、そんな高価な補聴器を手に入れることが出来る自分は、すごく幸せだなってそう思う。

音が聞こえなかった時期は、心身共々、大変だった。
仕事すらままならない。
遊びで人と逢うことすら辛かった。
だから、尚更、この「聞こえる」っていう幸せを深々と感じることが多い。

「聞こえる」なんて、当たり前のようでいて、当たり前ではない。
瞬きすら間に合わないぐらいの瞬時の間に、入ってくる音を周波数単位で何百、何千パターンにも分割し、調整し、それぞれを寄り分け、情報に変えて頭の中にインプットしていると言われている。
それを言葉なのか音なのかノイズなのかを、もっと細かく分析する機能まで含めたら、相当なシステムになってくる。

それぐらい高度で複雑で精密な人体システム。
科学万能な今ですら、その人体システムを100%カバー出来る機械は1つも無い。
今、使っている片方30~40万円以上もするような高価な補聴器ですら、ハウリングなど色々な問題を抱えている。

こんな緻密な人体システムを頭の中に組み込めることの出来る遺伝子って、一体、何なのだろう。
どんなことを思って、こんな高度な設計図を遺伝子の中に組み込んだのだろう。

私は、幼い頃、左耳を事故で壊し、右耳も20歳過ぎてから骨形成不全の合併症で衰え始めたから、実際の所、「本当の音」を聞いたことが無いのだけれど。
進行性の難聴なので、今後、何時、補聴器を使っても聞こえなくなるかわからないのだけれど。
それでも、「聞こえる」っていうことが、こんなに幸せで、有り難いことなんだと、熟々、感じることが多い。


幸せなんて、こんな些細な所に転がっている。
今、ここに生きていること。。。。そのすべてが奇跡。。。。


---------<お知らせ>-----------
2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html

2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html

2009年1月23日

エンジェル☆

1060538316_62.jpg
今日の夜は、アミウィングスのミーティングがありました。
ミーティング中に、エンジェルが舞い降りました☆
ハートの風船を持っています(^-^)

誰欠ける事なく、すべての人の心に愛を届けたいから、今、ここに生きているんだと思う。
皆の心が愛に満たされることを願って、今を生きていたいと思う。

あなたの心にも、エンジェルが舞い降りますように。
心を込めてお祈りしています。

このすべてに感謝☆
ありがとう♪


---------<お知らせ>-----------
2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html

2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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2009年1月13日

仲間の応援チーム決起新年会

去年暮れの新月のアファメーションのお願い事が効いたか、、、、、
私は何か問題にぶち当たる度に「流れ(心赴くままに、あるがままに)に身を任せてみる」と念じているけど、、、ここまでその「流れ」に引き寄せられるとは思ってもいなかった(笑)


一昨日(11日)のチーム『宇宙の約束』の新宴会から帰った後、何故か急に喘息の発作に見舞われ、一睡も出来ず。
昨日(12日)の昼間の予定をすべてキャンセルして家で寝ていました。
・・・残す所、後、1つの予定を除いて。。。

去年の12月中頃のドリームプラン・プレゼンテーション2008に行く途中で偶然にも出会い、同席させて頂いた友人。
その友人が「ドリプラ2009に出場する!」と突拍子もなく決意表明し、その応援チームの決起新年会に呼ばれていた。
久しぶりに喘息の調子がめちゃめちゃになっていたのでどうしようかな、、、なんて、ずっと迷っていたけど、どうにもこうにも胸騒ぎだけは収まらず。
いつもは持参していない強い方の常備薬を引っ張り出し、夜、それを持って『豚の大地』上野店へ。


いや、、、、参加して正解でした。。。というより、すごかった(笑)

応援チームとして集まった仲間たちの面々も、もの凄い迫力のある方達で、強者ばかり。
もう、「あたしは場違いじゃないかしら?」っていうぐらい恐縮モノだった。

そして、そのドリプラ2009に出場したい!って言いだし、このパワフルな仲間達を20人近く集めた友人の「夢」の内容も凄かった。。。。
あかん、、、、私が漠然と思い描いていた夢とリンクしてるやん・・・(笑)
それも、より具体的に、より鮮明に。。。。。
人見知りの激しい私は、借りてきたネコのように大人しくしていたのに、とたん、いきなり話し出す(笑)
しかも、、、、実は、、、、感極まって泣きそうでした(笑)
喘息発作の事も忘れ、いつの間にか23時(笑)

というわけで、この友人の夢、しっかりと応援させてもらいます。
応援チームの皆様。
よろしくお願いしま~す!!


しっかしさぁ、、、、その夢の具体的な内容は、まだここには書かないけど。
実は、私の漠然としたイメージと近い形の夢を持っている人が、身近に、ちらほら出てきているんです。

えっ、君も?
あっ、貴方もですか?

って、今まで、何気なく付き合ってきた私の友人たちの中からも、次々と現れてきていて。
たぶん、同じ想いを持っている人同士が、ぐんぐん、引き寄せ合っているのか。
もしくは、今の時代が、一番、必要としていることなのか。

そして、今まで私が何気なく流れに乗っかってきたり、流れを作ったりしてきた『107+1~天国はつくるもの~』や『1/4の奇跡~本当のことだから~』なども、実は自分がこの時代の、この大地に生まれてきた役割として必然として巡り会ったことだったのかもと。。。。
自分が必要とし、自分を必要としている場所へ流れる為の通過点だったのかも。。。
と、、改めて思ってみたり。
こうやって考えてみると、、、なんか、不思議だ、、奇跡だ、、、この人生という流れは、ほんと偶然と必然に満ちあふれている。
今をちゃんと生き、しっかりと歩んでいると、こうやって、ちゃんと廻っていくんだなぁ。。。


って、まぁ、どちらにしろ!(笑)
昨日、ドリプラ2009応援チームメンバーとして私を引っ張り出してくれたこの友人のおかげで、私にとっても凄い大きな流れに入っていけた気がします。
今までずっと深い付き合いをしていた友人の中にも、新たに見つけた他のネットワークからも、その支流となり得る流れが色々と見つかっているので、今年はどっぷりとしっかりと身を任せて、ガッツリと泳ぐかな。

良い感じでこの流れの中で泳いでいけそうだ!
素敵な会に誘ってくれた私の友人よ!
本当にありがとう!
共に歩んで行こう!
応援しています!


---------<お知らせ>-----------
2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
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2009年1月12日

成人の日

11日は、チーム『宇宙の約束』のメンバーと新年会。
スタッフのご自宅で、カレーパーティと12/13に納めた講演会のビデオ上映。
いやぁ-、美味しかった~☆
楽しかった~☆
みんなと話していて、色々な想いが沸き上がる中、チームとしての1年の目標もなんかイメージ出来てきたし、今年もこの仲間たちと色々とやっていきたいです!
今年もすごいものになっていきますよ!


12日は、成人の日。
式典を11日にやったところもあったみたいで、電車の行き帰りにそれらしい方々たちも見かけられた。

私が成人の日を迎えたのは、16年前。
あの時は、絶えずもやもやとしたものを心の中にため込み、「成人式?くだらない。」「どうせ、すぐに死ぬんだから」などと家に閉じこもっていた。
何がしたいわけでも、何の夢があるわけでもなく、冷めたような想いと同時に、どうにもならない喜怒哀楽をコントロールするので一杯だったように思う。

成人の日になると、マスコミでは、成人式で若者が暴れただのなんだのって、そんなニュースばかり。
こんな状況なら、取って付けたような式典をやって、連んでいるだけの代物なんてやめてしまえばいいと思うのだけど、どうなのだろう。

この日だからこそ、誰に会うわけでも、誰と連むわけでもなく。
一人一人が、今、何が大事なのか、自分は何でここにいるのか、何のために生まれたのか、感じて欲しいなってそう思う。
そういう時の想いって、ほんと大切だし、答えが見つからなかったとしても、その後に得られるものや生き方なども決まってくるような気がします。

私が成人式の時に、ずっとリピートで聴いていた曲。
クレヨン社の「痛み」。
今、改めてこの曲を聴いていると、あの時に感じてた想いが沸き上がってくる。
そして、なんだかんだ言っても、その頃の喜怒哀楽は今の自分の身となり骨となって、形成しているなってそう思う。


クレヨン社 痛み

かなり古いプロモーションビデオだし、インディーズだったころの自作らしいので、ひどい代物だけど。。。。まぁ、良いか(笑)


---------<お知らせ>-----------

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
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2009年1月11日

【お知らせ有り】2009年も走りまくってます!(笑)

えぇ、、、なんだか年始早々、既に走りまくっているにぽぽです。
私に、安息日はあるのでしょうか・・・・・(汗)


午前中は、年末に契約したドエラい買い物をしたっていう「あるモノ」の本契約。
こんな不景気に、こんなものを買っていいのだろうか・・・・。
地球破壊活動へ私を導いていく・・・(笑)


午後は、補聴器を修理に。
年始早々、左耳の補聴器がウンともスンとも言わなくなり、見てもらったら、やっぱり駄目っぽいとのこと。
工場に持って行くことになりました。
「どれぐらいの修理費になりそうですかねぇ。。。」
「う~、3~4万円程度だと思いますよ」
あぁ、、、、、お金がかかることばかり、、、、どなたか私に支援金を(笑)
でも、まぁ、、、店員さんが、好みで、かわいいので許すかぁ(笑)
今、左だけ古い補聴器を使っているんだけど、調整しても音が凄くて(特に金属音)、、、ちょっと、長時間使っていると偏頭痛がしますです、、、はい。


で、夜は、アミウィングスの今年最初のミーティング。
今年の年次目標を立てていました。
Web周り、、、なかなか進めないでいますが、今年はがっちりと。
それとアフリカやタイの子どもたちへの支援は、引き続きやっていくけど、イベントもやりたい!
オープンハートの会との合同でのイベントは、ご厚意により行えましたが、アミウィングス単独主催のイベントは、去年は出来ずにいました。今年は、2~3本ぐらい啓発イベントをやっていくと思います。
最初は、4月ぐらいかな、、、、、なんか、決まったら、お知らせしますね~。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!


そして、この前、フライング告知をしたけど。
3/14のホワイトディ!!
『Be Smile Present』第二弾イベント、やります!
会場、時間、決まりました!
------------------
~Be Smile Present 2009 命の輝きを見つめて~
   「どんな人の命も輝いている」(仮)

日時:2009年3月14日(土)
   <開場>18:30 <開演>19:00 <終了>21:30(予定)
場所:大田区民プラザ 小ホール(100名)
   場所:東京都大田区下丸子3-1-3
   公共交通:東急多摩川線「下丸子」駅下車 駅前
        東急池上線「千鳥町」駅下車 徒歩7分
   http://www.ota-bunka.or.jp/plaza/index.html
講師:阿部達也(予定)、武市にぽぽ(予定)
-------------------
今回は、トークセッション無しで講演のみだと思います。
阿部さんと私、それぞれの視点からみた「命」をテーマにした講演を1時間ずつ行うと思います。
まだ、講演内容は決めていないけど、私の生き方を通して、ここに生きていることへの奇跡、明日への希望、命への感謝を伝えられたらと思っています。
誰もが輝き、誰もが幸せに生きる権利をもって、ここに生まれてきた。
だから、あるがままに生きること、貴方らしく生きることを選択出来る喜びを、少しでも多く感じてくれると嬉しいです。
予約、既に受付中(笑)


それと、チーム『宇宙の約束』もやっちゃうよ!
3月後半に何か出来るといいなー。
もう、何となくイメージが出来ているから、きっと、引き寄せるでしょう!


今年も何かと忙しいけど、、、でも、楽しくやっていきたいってそう思います。
せっかく生かされた命だもの、楽しく使っていきたいしね!

---------<お知らせ>-----------

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
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2009年1月 5日

「日の出」のような毎日を

今日より仕事始め。
いや、、、、はじめっから、200%操業っていう感じで、忙しかったッス。。。
本当に不景気なんだろうか。。。。うちの会社の最後の悪足掻きかも。。。。><;


年末年始は、完全に寝正月でして(笑)
久しぶりに、「寝て起きて食べてまた寝る」の繰り返しのような生活をしてましたです、はい。
年末、どエライ買い物をする羽目になってしもうて、そんでもって、寝込んでっていう話もありますが(汗)
いや、、、内容は、申し上げられません・・・家に届いたら、たぶん、日記に書きますが、、、単なる地球環境破壊です・・・・・・汗

昨日は、やっとこさ、布団から抜けだして、マイミク主催の新年会パーティに参加。
マイミクさんの改造中のご自宅でやったんだけど、、、いや、、、、年始から楽しかった(笑)

そこでは書き初めなんていうものをやってみたり。
何年ぶりだろう、、、一応、書道はやっていたけど、級止まりなんで、へったくそも良いところなんですが。

何を書こうかなって思って、ふっと、ひらめいたのが「日の出」。
いや、、、実は、半分悪ふざけのつもりだったんだけど・・・(笑)
でも、いざ、半紙に筆で書いてみると「日々を"日の出"みたいな生き方をしていくっていうのも今年の目標として良いかも・・」って思えて来て。
去年、講演とかやって「どんな絶望の淵に立ち、暗い日々が続いたとしても、どんな人の心にも太陽は昇ってくれる」っていうことを伝えてきたつもりだけど、今年は"地平線から昇る神々しい太陽"の様に日々を希望に満ちた笑顔で人生を歩んでいくことこそ、その生き様を通して人に「本当の希望」を伝えていけるんじゃないかって。。。
yun_2846.jpg
やっぱり、「日の出」という言葉、、、、自分に向けて、神さまがストンと下ろしてきてくれた言葉だったんだなと、そんなことを、今、改めて思っていたりします。

まぁ、そんなこんなで、日々一時、「日の出」のように生きていきますし、今年も忙しくなりそうだなっていうことで、皆様、どうぞよろしくです!


おっ、そうだ!
この際だ。
思いっきりフライング告知しておこう。

3/14(土)の夜19時ぐらいから時間を空けておいてね(笑)
『Be Smile Present』主催第二弾イベントを、大田区の100名ぐらいのホールを借りてやるかもです。
内容未定ですが、2009年は「命」をテーマに貴方に笑顔を届けます。
楽しみにしていてね~♪

※写真は、ゆんフリー写真素材集から頂きました。

2009年1月 1日

寒中お見舞い申し上げます。(2009年に向けて)

寒中お見舞い、心より申し上げます。
ご連絡が遅くなってしまいましたが、喪中につき、年始のお祝いのご挨拶の言葉は控えさせて頂きます。
すでに、年賀を出して下さった皆様などには、私から寒中お見舞いのお葉書を出していますので、ご安心くださいね。


去年は、いつもよりまして、マイミクの皆さんや、縁あって関わってくださった皆さんに、色んな形でお世話になりました。
本当にありがとうございました。
こうやって、今まで沢山の人によって支えられて生きてこられたんだって、改めて気付かされた一年でした。
今まで、抱えきれないほどの沢山の愛に生かされてきていたんだって、改めて実感できる一年でした。
本当に、感謝しても仕切れないほどの多くの心や想いに恵まれた一年でした。

ここに生きていること。
ここにこうやって皆さんと共に歩んでいられること。
この一つ一つが、宝物のように感じて、すごく幸せな気持ちで一杯です。

昨日の大晦日。
テレビでは、紅白とか色々とやっていて、たまにはテレビでもって思ったけど。
やっぱり雑音は消して、優しい音楽を聴きながら、一年、一日、一時、沢山出逢うことが出来た皆さんの顔を思い出して、心から感謝の想いを発信していました。
それだけでも、心安らかになり、なんだか、、、本当に涙が出て止まりませんでした。

この1年で、出逢えた皆様。
出逢えなかったけど、遠くから応援してくれていた皆様。
気にとめてくれた皆様。
本当に、幸せでした。
本当に、本当に、ありがとうございました。


去年の1番の収穫。
皆さんのおかげで、裏方の人間だと思っていた自分が、人前に立って講演することが出来たこと。
自らの言葉でメッセージを送り続けることの大切さを身に染みて実感出来る年になりました。
こんな素敵な経験をさせてもらたのも、素敵な想いに浸ることが出来たのも、どれもこれも、皆さんが後押ししてくれていたおかげでした。

後押しして応援してくれた皆さんの声に応えるためにも、今年も私だから送ることの出来る沢山のメッセージを、送り届けていきたいと思っています。
まだまだ、やれることは沢山あるんだってそう思っています。
私のメッセージを待ちわびてくれている人、必要としている人の声が、既に聞こえている。
そういう方々がいてくれること自体有り難いことで、その人たちのためにも、いろんな形でメッセージを伝えられたらってそう思っています。

私の身体は、みんなを、そして自分を幸せにするためにここにあると。
愛を伝えるために、優しさを伝えるために、今、ここに生きていると。
障がいも、今まで感じてきた喜怒哀楽も、その想いをメッセージとして伝えるためのものと。
それが、生まれる前に約束してきたことだと。。。

『悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもなく、いつ何時も笑顔で輝ける自分でいられる世界にしていくこと。』
『誰もが相手も自分も、認め合い、許し合い、助け合い、励まし合い、共に肩組み合って、共に生き、共に歩める世界にしていくこと。』

それを実現していくために、今、ここに生き、歩み続けることを、今年もやっていきたい。
今、出来ることを精一杯やっていきたい。

今年も何かとご面倒をおかけすることがあるかと思いますが、どうぞ、長い目でみてやってください。
優しい言葉だけでなく、お叱りがあったら、ガツンと言ってやってください。
それも、私にとって、暖かなメッセージです。
どうぞ、よろしくお願い致します。

こうやって私と繋がってくれた皆様へ。
これから繋がっていく皆様へ。
。。。すべての皆様へ。
皆さんにとって、あるがままの自分を出し切ることのできる素敵な一年でありますように。
空から降り注ぐ雪の結晶の様に、光輝く幸せ一杯の一年でありますように。

心からお祈りしております。
心より応援しています。

本当に、ありがとう。。。。

2008年12月24日

全ての命へ メリークリスマス

クリスマスイブ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず悲しい事件が多い中、色々と思うことがあります。

命って、本当になんでしょうね?
愛って、本当になんでしょうね?
生って、本当になんでしょうね?
死って、本当になんでしょうね?
魂って、本当になんでしょうね?

貴方って、本当になんでしょうね?
私って、本当になんでしょうね?

ココに存在することって、本当になんでしょうね?

実際、深く突き詰めて行くと、途方もなく大きな宇宙(そら)を感じてしまいます。
たぶん、一言では言い切れず、、、星の数ほどの無限大な言葉ですらも表すことが出来ないぐらい、、、、奇跡と必然に満ちあふれているんだとそう思う。


満たされない心に少しだけ寂しさや寒さを感じることもあるでしょう。
辛いこと、悲しいこと。
この世の中に生きていれば、いくらでも起こりえることだし、人一倍、感じてしまうことだって多々あると思う。

辛いよね。
悲しいよね。

でも、そんな時でも、本当は独りなんかじゃないんだよね。

誰かが、きっと見守ってくれている。。。
誰かが、きっと寄り添ってくれている。。。

きっと、きっと。。。。


だから、もし、貴方が、今、空虚感を感じて苦しんでいるのであれば。

誰かに電話してみてください。
誰かにメールを打ってみてください。

きっと、貴方のメッセージを受け止めてくれる人がいてくれるでしょう。
きっと、貴方の想いを受け止めてくれる人がいてくれるでしょう。

全ての命が、掛け替えのない命。
例外なく、全ての命が、ここに必要だから存在している。
だれも、独りじゃないし、だれも、蔑ろにされていない。

貴方が手をさしのべれば、きっと、誰かが貴方の手を取ってくれ、導いてくれる。
その手の暖かさ、優しさを感じ取れたとしたら、、、貴方の心は、既に沢山の愛に満たされていたっていうことに気付くだろうと、、、そう思う。


心配しないで。
独りにならないで。

あなたのままで大丈夫。

強がらなくてもいいし、ムリしなくてもいい。
泣きたかったら、泣けばいいし。
怒りたかったら、怒ればいい。
格好つけることも、ウソをつくことも、必要ない。

あるがままの自分を、あるがままの姿を、周りにメッセージとして、発信してほしいってそう思う。


聖人君子のように、死を選ぶなとは言わないし、生きろとも言わない。
息をすることすらも億劫に感じてしまうほど悲しみにくれている人の気持ちを知っているから。
だから言わない。

でも、、、、、ただ、ただ、、、、せっかくこの世に生まれ得た貴方の命の鼓動なのだから、一人でも多くの人とその鼓動を共有し、共鳴し、共感して欲しいとそう思う。
そうしたら、貴方がここに生まれてきたワケも、ここに生まれてきた奇跡も、身に染みて感じられる時が必ずくるでしょう、、、、

、、、、死を選ぶのであれば、それからでも遅くはないかな。。。。って、そう思うのです。


世界中の全ての人の心に、暖かいろうそくの炎の様な愛が満たされていきますように。
世界中の全ての人の心に、光輝く雪の結晶の様な幸せが降り積もりますように。

貴方へ、私へ。
全ての人々へ。
全ての命へ。
笑顔と愛を込めて、メリークリスマス。。。。。




KOKIA - いつか誰かを愛したとき
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B22621

2008年12月23日

1998年12月23日

今日は、家でゆっくり、まったりしているにぽぽです。
午前中は、車のタイヤをスタッドレスに変えに、外出してきたけどね。

ここ毎年、この時期はイベントだとか、イベントの準備だとかに追われていました。
23日は、毎年、イベントに出かけていたよなぁ。
今年も各所でイベントがあるけどすべてパス。
何年ぶりかで、天皇誕生日の祝日を、自分のために、ゆっくり過ごさせてもらってます。
たまには、息抜きしないと。。。。


CA330038.JPG
私にとっての12/23は、思い出深い日。。。。10年前・・・・1998年12月23日。

その頃の私は精神的に一番苦しんでいた。
何をしたいのかもわからず。
どうして生きているのかもわからず。
自分がここに生まれてきたことさえも、何かの間違いでしかなかったんじゃないかってそう強く感じていた。

それまで、さほど気にもとめていなかった自分の中のネガティブな感情。
それが突如として一気に吹き出してしまい、どうにもならない怒りや悲しみ、憤りで、苦しくて仕方なかった。
「死」さえ、自分の選択肢の中に何の疑いもなく普通に存在していたりもした。
当時は、まだ数えるほどしか居なかった"親友"と呼べる人たちにも、本当に消えていなくなるんじゃないかって心配されていた。

そんな時、飛び込んで来た一本のメール。

「23日、ちょっとだけ時間があるんだけど、お茶しない?あなたの近くまでいくよ。」

その人は、IT関係のエンジニアで年末は忙しく休み無しで仕事をしていた。
だけど、私の精神状態に見かね、数時間だけ私の為に割いてくれ。
しかも、1時間近くかけて地元の駅まで駆けつけてくれた。

クリスマスで賑わう駅ビル。
その上階にあった雰囲気の良いカフェに入って、数時間、一緒にいてくれた。

ずっと、私の話を聴いてくれた。
ずっと、私の心に耳を傾けてくれた。
ずっと、私に寄り添ってくれた。
ずっと、私に語りかけてくれた。
ずっと、私に微笑みかけてくれた。

CA330045.JPG
その時、いろんなことを教えてくれた。
その親友の過去のことも、色々と語ってくれた。
その親友のいろんな想いを伝えてくれた。
今で言うスピリチュアル的なことを教えてくれたのもその時が最初だった。

「あなたのままで大丈夫だよ。あるがままで大丈夫だよ。」

今では自分もよく使う言葉だけど、元々は、その人がその時にかけてくれた言葉だった。

その人が、尊敬している人も教えてくれた。

一人は、「ネットワーク『地球村』」の高木善之さん。
一人は、「たんぽぽの仲間たち」の山元加津子さん。
一人は、「生きがいの創造」の飯田史彦さん。

この3人とは様々な形で繋がり、高木さんや山元さんに至っては、その想いを広げるためのお手伝いをさせて頂いており、私の今のライフワークの一つにもなっている。

トイレに立ち、席に戻る時、私の顔をのぞき込んで、その親友が「うん。よかった。」って満面の笑顔で囁いてくれた。
その優しい姿が、今でも忘れられない。
別れ際、「今日はありがとう」と、親友と握手した時の手の暖かさと柔らかさ。
人の手からじんわりと伝わってくる温もりってこんなにも優しくて気持ちの良いものなんだなって、その時、生まれて初めて感じることができた瞬間だった。
これが、見返りを求めない優しさや愛なんだって、その親友の生き方から教えられた瞬間だった。
人のことが信じられなかった自分が、人のことを少しでも信じてみようと思えた瞬間だった。


あの時、あの親友がこうやって自分を受け止めてくれていなかったら、今、どうなっていたんだろう。
私には、ここぞという時に、キッカケをくれたり、気づきをくれたり、背中を押してくれたりする人が現れている。
なんて、有り難いことなんだろう。

色んな人々の想いの中に、こうやって支えられ、生かされ、愛されてきた。

人が近くに居てくれるということ。
人と人の間に生きているということ。

人の間に生きてきて、嬉しいことも、悲しいこともあったけど、その全てのことに沢山の感謝の気持ちがあふれてくる。

『悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもなく、いつ何時も笑顔で輝ける自分でいられる世界にしていくこと。』
『誰もが相手も自分も、認め合い、許し合い、助け合い、励まし合い、共に肩組み合って、共に生き、共に歩める世界にしていくこと。』

前の日記に書いたこの一文は、この10年前の時から芽生え始めた言葉だった。
今は、この言葉を胸に生き、幸せの輪を広げていきたいと思えている。
10年前には想像出来なかった自分が、今、ここにいる。。。奇跡であり、、、そして、必然である。
こんな自分はなんて幸せ者なんだろうってそう思う。
嬉しくて仕方ない。


あの10年前の出来事。
あの時があったから今がある。

支えてくれた親友に。
全ての人々に。
全ての時に。
全ての空に。。。。

本当にありがとう。
感謝しています。

2008年12月16日

一足早いクリスマス

CA330040.JPG
全速力で走り続けてて息切れしてぶっ倒れる前に。。。。
ということで、先日の夜、友人を連れ立って、一足早いクリスマス気分を味わってくる。

恵比寿ガーデンプレイス。
ボランティア絡みで広尾のJICA地球ひろばに行くのに、恵比寿を経由することは多かったけど、駅を降りて、じっくりと街を散策するのははじめて。

クリスマスシーズンだし混んでるかなって思ったけど、さほどではありませんでした。
何のあてもなく、友人と2人、夜のイルミネーションを楽しんでみたり、食事してみたり、お茶してみたり。
クリスマスのプレゼントなんて何にも考えていなかったのに、素敵な贈りものをもらって、ビックリしてみたり。

CA330047.JPG
結構広いところで、どこが入り口で、どこが出口で、どこが下りで、どこが上りなのかと、、、2人して迷って、同じ場所を行ったり来たりしてみたり(笑)

友人の将来のこととか、自分の将来のこととか、色々と話してみたり。
苦しんで迷っていた友人が、吹っ切れたかのような満面の笑顔と共に新しい道を歩んでいこうとしていることに、自分のことのように喜びと幸せを感じつつ、遠くに行ってしまうのかしら?とキュンと切なくなってみたり。

CA330042.JPG
まぁ、そんなこんなで、、、、いろんな想いを募らせつつ、たまにはこんな時間もいいかなと。。。。
眩しいぐらいに輝かしいイルミネーションに心を満たしながら、満月の夜の一時を心許せる友人とゆっくりとした時間を過ごしましたとさ。

2008年11月23日

11/23 『オープンハートになろう』

今日は、

【ご案内】11/23『オープンハートの会 37回会合 東京開催』
http://www.openheart.tv/kaigo_20081123.html

会の中で15分前後のミニ講演をやってきました。
急に来てくれた友人も居てくれたり、ホント、心強かったです。
気にかけてくれた人や足を運んでくれた人に心から感謝です。
ありがとうございました。

今回の会のテーマは、『オープンハートになろう』
6人の講師が、代わる代わる15分ぐらいずつお話し、お客さんとの質疑応答をしていくイベント。

私は、一番最後。
うわぁ、、、イベントの全体のまとめかよ。。。。汗


みなさんは、オープンハートの会に入ったキッカケや生い立ち、今、思っている想いなどを話していました。
実は、私は何にも講演内容を考えておらず(というより、会の趣旨がイマイチわかっていなかった、笑)、レジュメには『希望の空へ』とか書いたのにも関わらず、何となく違うなって思って、変えてしまいました(笑)

『オープンハート、、、心を開くってどういうことだろう?』

11/8のBe Smile Presentのイベントで使った講演内容を組み直し、「心を開くことってどういうことだろう」と、みんなで考えたり、感じてもらえるような内容に、自分の順番が回ってくる30分前に構想完了(笑)


・・・・うまくいった(笑)
「自分の中では一番の出来になった!」って、めっちゃ自画自賛!
講演が終わって、質疑応答を何度かやった後、心の中では「よっしゃ~!!」ってガッツボーズ!!

自己満足かもしれないけど、みんなと想いを分かち合うことがしっかりと出来た感覚がすっごくしてきて、むちゃくちゃ気持ちがいい。
昨日の『小さな体感会』で気づいたことを実践してみたせいもあるかな。
いつも講演するときにはやっていることなんだけど、自分の立ち位置も含め場の全体を読むことに、いつも以上に力を使ってみた。


今年の5月におきた秋葉原での事件で自分が感じたことを元ネタに、自分が幼少の頃に感じていた頃、ネットの中に埋没していたころの想い、そして、そこから抜けだした後の想い。
あの頃の自分の感情を振り返って思っていること。
「ヤマアラシのジレンマ」の話から感じた「オープンハート」の意味と意義。
「オープンハート」という言葉と共に、みんなと一緒に生きていくこと、共に生きていくことを、これからも感じて、やっていきたい。
みんなでオープンハートになって、共に生きていきたい。

などなどなど。。。いろんな願いをこめて、20分程度の中にガッツリと納めてみました。


どんなことを感じてくれたのかなー。
もちろん、良くわからなかった人もいた感じでしたが、感動してくれている人もいたり、うんうんとうなずいてくれている人もいたり、真剣な眼差しで聴いてくれている人もいたり。。。
後の質疑応答の時も、ポンポンと色んな意見や感想などが出てきたりして、なんだか嬉しかった。


36年間、いろんなことがあったけど、すべてが自分の糧になり、すべてが宝物。
心の傷ですら、自分にとっては、生きてきた証の勲章なのかもしれないってそう思う。

そう思うようになったのは、心を開くことができて、自分のすべてを相手と共有できる喜びを感じられることが出来たから。

だから、心を開くことを諦めないで欲しいし、ましてや、生きることを投げ出さないで欲しいとそう思う。
あなたが心を開けば、あなたを見守ってくれている沢山の人たちがいたことを、きっと、知ることができるから。

だから、心をガードしてきたそのトゲをしまって欲しい、って、そう思います。

この世のすべてに向けて。
今までのすべてに向けて。

自分を創ってくれて、生かしてくれて、本当にありがとう。
感謝しています。

-------<ご案内>-------
【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/11/1130.html

【ご案内】12/3 地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月22日

11/22 『小さな体感会』

【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』
(日野原木美プロデュース)
http://kimi3.exblog.jp/9593470/

参加してきました。
木美ちゃんのお話有り、ワークあり、朗読笑劇あり、歌ありで盛りだくさん。
いろんなことを感じたり、考えたり、気づいたり、、、、すごく、自分にとって実になったイベントでした。

伝えること。
コミュニケーションをとること。

去年から、想いを伝える側、表現する側に立つようになって、ほんと、難しいなって思うことが多々ある。
「空気を読む」とか「場を読む」とかって良くいうけど、なかなか、出来ないことが多い。

姿勢、表情、仕草、目線。。。。
距離感、質感、体感。。。。。
五感どころか目には見えない第六感までも研ぎ澄ましていく。
自分、周り、すべてを慈しみ、愛すること。
それが、合わさり、共鳴しあい、一つになっていくこと。

木美ちゃんの話やワークを聞いたり、見たり、参加したりしていて、自分、相手、空間、このすべてを感じ取り、それを生かしていったりすることの大切さを実感できた。
「グランディングする」。。。。。精神世界でよく使われる言葉だけど、コミュニケーションするときも、たぶん、ここが重要なのかもしれない。。。。そんなことも思ってみたり。

この今あることすべてが、伝えること、コミュニケーションに大切だっていうこと。
それが、輪を作り、一つのしていくこと。
共鳴し、共振していくこと。
共に生きることとして、大切な事柄であること。
なんか、自分にとって、身に入ってくることが多かった。


後半の貴楽屋のみなさんとの朗読笑コント。。。。斬新な感覚。。。面白かった!
共演者との間の取り方、話し方、心の通わせ方は、前の木美ちゃんの講演内容そのもので絶妙だった。
学生の頃は、ラジオっ子だったから、その頃のラジオの声から、スタジオなどのその場を情景をイメージするっていう感覚が蘇ってきて、懐かしかったなぁ。
今はテレビやPCが中心の世の中で、必ず映像がついて回ってしまって自分の頭の中でイメージする力って損なわれがち。
昔って、こういうイメージ力って、今よりもずっと研ぎ澄まされていたかもしれないし、そういう力こそ、大切だってそう思う。


最後の最後に、木美ちゃんの弾き語り、初披露。
いや、、、、ピアノを弾くのに精一杯で、まだまだ、「弾かされている」っていう感じで、お世辞にも「うまい」っていう内容ではなかったけれど、でも、あんな難しいこと「よくやった」って思った。
聴いていて、これからがすっごく楽しみ。
ショートカッツや、よりちゃんとのコンビも最高。
でも、本人単独でのライブも期待大。


いや、、、自分にとっては、かなり濃かった。
『小さい・・・』ってあるけど、私にとっては、かなり大きかったし、共感できることが多かった。
こうやって日記書いていても、今になって、ふつふつといろんなことを感じてきて、とてもじゃないけど書ききれませんがな(笑)

木美ちゃんの想いがたくさん詰まったイベント。
木美ちゃんの講演って、実は初めてで(『ザ・講座』は未参加)、彼女自身の別の側面を見えてみたり。
私にとって、応援し続けたい人でもあり、尊敬出来る人でもある。
貴楽屋の皆さんも含めて、大切な贈りものを届けて頂いて、本当に感謝です。
今日の日に、本当にありがとう。。。。。

写真、3枚だけこの日記に載っけます。
CIMG5345.JPG
講演中。

CIMG5367.JPG
ワークの時。
CIMG5423.JPG
貴楽屋のみなさんとの朗読笑劇中。

残りは、mixiの木美応援団の方に載せておきます!

-------<ご案内>-------
【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
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http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

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2008年11月21日

インタビュー

風邪っぽいのが収まりかけてきたなぁ、、って思ったら、昨日の夜中からお腹に激痛。
今は、だいぶ良くなってきたけど、今日の午前中まで苦しかった。
うーむ、、、、何かに当たったのかな、、、、喫茶店で飲んだ抹茶オレかしら?(笑)



てなわけで(どんなわけじゃ、笑)

昨日の夜は、インタビューを受けてきました。
前にアミウィングスとしても関わらせて頂いたことのある中央大学の学生さんが運営している国際協力団体『PIECE×PEACE FESTA』からのもの。
普段、会社員など普通(?)の生活をしている方々がなぜ国際協力に携わっているのか。
その想いや原動力とは何なのかを聴きたいと。

あぁ、、、オイラみたいな、ちゃらんぽらんなヤツに、そんな大切なことを聞いちゃって大丈夫なのかしらぁーっ(笑)

などと思いつつ、中央大の生徒さんお二方と地元の駅で待ち合わせ。
その一人は、なんと、5月の私の講演会に来てくれたお客様でした。

インタビューを撮りやすい近くの喫茶店へ。
お二方と歓談がわりに、いきなり、私から生徒さんに逆インタビュー。
一方的に聞かれるだけじゃつまんないし(笑)

でも、、、こんなことを考えて、国際支援とか考えているんだ。
若いのに、目指す場所をちゃんと考えながら生きているなんてすごいなぁ、、、逆インタビューをしていて関心してしまった。


しばらくして、朗らかな感じなってから、いよいよ本番。
カメラがまわるとやっぱり緊張するなぁ、、、、汗


自分がどうして国際支援に興味を持ったか、今、どのような想いでいて、どのような原動力から支援活動をし続けているか。
そして、今後の展望やイメージ、ビデオを見てくれた皆さんへのメッセージ。


何度か自分の講演の中でも話したけど、911の事件からはじまり、人が人の命を奪い合う激動の中、あの時に感じた「もう二度と悲しみを繰り返したくない」という想い。

世界のすべてが自分の生活とつながっているっていうこと。
自分が今あるその状況のすべてが地球の裏側の誰かに繋がっているっていうこと。
隣の人を愛おしく思うことの延長線に国際支援というものがあるっていうこと。
地球のすべての存在を家族として想い、敬い、愛おしく感じるっていうこと。

みんなと共に生きたいっていう願い。
誰もが笑顔で、誰もが幸せに生きていくことへの願い。

肌の色や言葉や文化などの違いなんかで、いとも簡単に争いがおきてしまう世の中。
子どもに対してその幸せを思う気持ちはどこだって、誰だって変わらないはずなのに。
表面的なことで命を奪い合ってしまうことを悲しく思ってしまう自分。

この障がいを持っている身体だからこそ、伝えられる想いがある。
誰にでも、自分だからこそ出来ること、伝えられることは沢山あるはず。

すべての人に世界を動かす力があるのだから、自分の役割を感じ、考え、想い、それを使って欲しい。
あなただからできることを、あなただから感じる気持ちを、是非、使って欲しい。

自分が与えられたものを、自分が与えられたことを、自分が与えられた想いを、自分が与えられた幸せを。
その内の少しでもいいから、自分の周りにも伝えていって欲しい。
自分が出来ることでいいから、自分の周りに還元していって欲しい。

それが、「国際支援」の根本に立つあり方だと、、、、自分自身、思っていること。
そして、これは、国際支援だけでなく、環境や平和や、すべてのことにも言える想いだとおもっていること。


写真とか資料とか持って行ったりして、それをカメラで映しながら、色々と話しまくってました。
30分ぐらいで終わるはずのインタビュー時間は1時間近くにもなって、、、2人の生徒さんに向けてのミニ講演会のよう(笑)
たぶん、ここぞとばかりに、もっと、しゃべりまくっていたはず。


やっぱり、自分の言葉で表現し伝えるって難しい。
でも、ほんと、伝える事、表現することって、大切なこと。

「あんなのでほんと良かったのか?」

って、今更、思ってしまっているのですが。
どこまで伝わっているのかわからないのですが。
抜けていることも沢山あったと思うのですが。

でも、私の想いが少しでも伝わるインタビューになってくれればいいなってそんな風に思っています。

今回のインタビューは、12/10(水)中央大学 多摩キャンパス Cスクエア中ホールでやる『PIECE×PEACE FESTA 2008 信~Believe~』で使われるそうです。
どこまで使われるかわからないけど(笑)
お時間がある方は、是非!

------------------
『PIECE×PEACE FESTA2008 信~Believe~』
http://piecepeacefesta.mikosi.com/project.html#bigevent08
開催日時:2008年12月10日(水)16時50分~19時30分 
開催場所:中央大学多摩キャンパス内 Cスクエア 中ホール/会議室C(300名)
入場料:無料(会場にて任意の募金をお願いします)
募金寄付先:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

プログラム
16:30 開場
16:50 オープニング・開会の辞
16:55 映像とパワーポイントを使ったプレゼンテーション
17:15 インタビュー映像上映と支援が届くまでの紹介(←ここで使われます)
17:55 休憩
18:10 ビデオレター撮影と贈り物
18:40 エンディング・閉会の辞
18:50 終演

※同時開催 PPFオリジナル展示会


PIECE×PEACE FESTA
http://piecepeacefesta.mikosi.com/index.html
-----------------




-------<ご案内>-------

そんなあなたも表現者の一人。
あなただからできる表現を感じてみてください
たぶん、当日連絡でも参加できると思います。
木美ちゃんの連絡先をしらない人は、私に連絡してもらってもかまいません。
      ↓
【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』(日野原木美プロデュース)
http://kimi3.exblog.jp/9593470/

【ご案内】11/23『オープンハートの会 37回会合 東京開催』
http://www.openheart.tv/kaigo_20081123.html

【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/11/1130.html

【ご案内】12/3 地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
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2008年11月19日

「動ける」っていうこと

昨日の夜は、12/13のミーティング。
電車の中で、何となく悪寒がするな、、、って思っていたら、少し、風邪気味だったみたいです。
今日は、仕事も忙しく、朝からてんてこ舞いだったので、風邪もマトモにひいていられない日々。
なんだか、重力を感じるなぁ、、、、ちと、体力消耗モード。。。。

身体が不調だと「動ける」っていうことへの感謝の気持ちが沸いてくる。
当たり前のように思っていると、決して感じ得なかったこと。
いろんなことが見えてくる。

胸に手をあてると、ドキドキと鼓動が耐えまず、聞こえてくる。
何時しか消えるかもしれないこの鼓動。
その鼓動が何の狂いもなく、ずっと脈を打ってくれている。
だから、こうやってあたたかい血潮の中で私は生きていられる。

こうやって生き、こうやって生かされていること。
こうやって息をし、こうやって心臓を動かしていられること。
こうやって皆とこの時を共にし、こうやって共にいきていられること。
こうやって人を愛し、こうやって人から愛されていること。
こうやって喜びを感じ、こうやって痛みを感じられること。

楽しさも、苦しさも、喜びも、悲しみも。
いろんなことを感じられ、いろんなことを身に染みいっていく。

この身体で、この命で。
この地球で、この大地で。
この世に生まれ出でることができたこと。

楽しかったあのときも、辛かったあのときも。
今の自分を作り上げていること。

すべてが奇跡で、すべてが必然だった。
何もかも消すことの出来ない時の流れ。
途方もなく長い流れの中で、今、私は息づいている。

この命を燃やすために。
この魂を生かすために。

こうやって、いろんな想いに浸り、こうやって、この文章を打ち込んでいられること。
このすべてに感謝します。

ありがとう。。。。




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2008年11月15日

『笑顔』

・・・って、一体、何なのよ・・・・。

あっ、、、急にすいません(笑)

今日は、朝から渋谷へ。
8日にあった『Be Smile Present』の反省会と今後に向けて、阿部さんやスタッフの皆さんと語り合いました。

反省会っていうか、、、、自分たちが伝えたいことってなんだろう、伝え方も含め、どうしていきたいのだろう、という話から、行き着くところまで行き着いて、最後は、「本当のところ『笑顔』って一体何よ???」と、途方もなくめっちゃ深い話になった。

『笑顔』

『笑顔』になること。
『笑顔』にすること。

ある意味、当たり前のこと。
でも、本当に当たり前なんだろうか。

人によって『笑顔』になれることは違う?
千差万別なんだろうか。
本当に千差万別?
実は共通することがあるんじゃないだろうか。

どんな時に?
どんな具合に?

『笑顔』が広がると何が変わる?
『笑顔』になると何が生まれる?

『笑顔』になれたから幸せ?
幸せだから『笑顔』になれる?

そんなに『笑顔』が大事?
『笑顔』って本当に幸せなの?

『Be Smile Present』

ご縁のある皆様に『笑顔』という贈り物を届け、その『笑顔』をつなげることで、感謝と希望の環を広げていきたい。
明日への一歩踏み出したい人たちの『笑顔』を繋ぎ、広げていきたい。

そんな想いで付けた名前なんだけど、付けた本人たちが、一番、『笑顔』についてしらないことに気づく。

お昼過ぎにスタッフのみんなと別れ、別の友人とお茶するために新橋に移動したのだが、それからも、ずっと、思考が止まらない。
新橋で待ち合わせした友人も人を『笑顔』にする仕事をしているのだが、その仕事の内容を色々と聞いていくうちに『笑顔』にしていくことの難しさが随所に孕んでいて、その奥深さに気づいていく。

うーむ、、、、『笑顔』って、ホント、なんだろうね。。。。。。深い、深すぎる。。。。眠れなくなりそう。。。(笑)



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2008年11月13日

Be as you are.

Be as you are.

そのままであること。
そのままでいること。

あるがままに。
わたしらしく。
あなたらしく。

囚われ、焦り、不安、恐れ、、、、
世の中には、ありとあらゆる想いが存在しているから、なかなか難しいことなのかもしれないけど。
でも、あるがままに生き続けることこそ、自分にとっても、まわりにとっても、その魂を希望へと導いてくれる。

昨今の息もつけないような時代の流れの中で、人生という長き道のりを歩み続けるのは、至難の業だと思う。
歩き疲れたら、たまには立ち止まって休めばいい。
たまにはため息ついてみればいい。
たまには嘆いてみればいい。
たまには愚痴をいってみればいい。
今、心の中に巻き起こっているネガティブなその想いこそ、今、大切な時なのかもしれないのだから、その想いを大切にしてほしい。

どうしてもダメなら、あきらめるというのも一つの与えられた選択。
何もかも手放してみることも、一つの与えられた選択。
人間の人生なんて大きな宇宙からみたら、ちっぽけな流れの一つに過ぎないのだから、そんなに気を張ることも気負いすることもしなくていい。

変わらなくても、変えなくても、それはそれ。
それも今という時という流れの一つに過ぎず、必要だから与えられた流れに過ぎないのだから。

変わる、変わらないが答えではなく。
動いたか、動かないかが問題なのではなく。
その時をどんな想いの中でどう過ごしていたかが大事なのだから。
だから大丈夫。
どんな想いであろうと、その想いに忠実ならば、自然と魂をあるべきところに連れて行ってくれる。

Be as you are.

あるがままに。
そのままに。

揺り動かず。
揺さぶられず。

自分は自分。
自分らしく生きてこう。


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【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』(日野原木美プロデュース)
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2008年11月10日

11/8 ありがとうございました!

【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

来て頂いた皆様。
気にかけて下さった皆様。
応援してくださった皆様。

本当にありがとうございました!

予想を超える30名ものお客様に集まって下さって、ほんと、感激しています。

どんなことを感じてくれたでしょうか。
どんなことを持ち帰ってくださったでしょうか。

『ヤマアラシのジレンマ』とか、一か八かで突っ込んだネタとか、一昨日、フッと湧いてきた想いとか、時間限界一杯まで、ありったけの想いを伝えたつもりですが、贅沢なもので、今、思うと、あれもこれも言いたかったなっておもっていたりもします。
でも、言えなかった言葉も、その時に必要が無かった言葉だったと思うし、必要な言葉しかふってこなかったと思うから、OKなのかなって思います。


少しでも、生きる糧になってほしい。
少しでも、明日への希望を持って欲しい。

今は、だめでも。
でも、次はある。

飛び方なんてどうだっていい。
飛ぶ勇気が必要なだけ。
飛びたいか、飛びたくないかだけ。

色々な経験で人は生きているから、いろんな想いで生きているから、すべての人が出来ることとは思わない。
でも、そのどの経験も自分にとっての糧になっていることを知ったらきっと大丈夫、
どんな小さくても、どんなちょっとでも良い。
自分を変えてみることを自らしてもらえればってそう思う。

阿部さんの話にもあったけど、「大丈夫」という言葉の意味。
この言葉の意味を胸に抱いて勇気に変えて欲しい。

あなたのトビラを開くのは、あなたです。
きっと、そこには光輝く世界が待っています。
きっと、あなたにとっても、これからにとっても、大切な大事なところになるはずだから。
歩み出すこと、、、ほんと、そのことを願っています。


昨日来てくださった皆様へ。
心を込めて。
ありがとう。
大丈夫だよ。
さぁ一緒に共に歩んで行こう。





-------<ご案内>-------
【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月 8日

イベント当日

いよいよ、今日です。

【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

昨日の夜まで、結構、ドキドキで、不安いっぱいで、やばい感じだったのですが。
一夜したら、しっくりとフラット。
落ち着きました。

さっき、ヴァーチューズカードを引いたら「愛」だった。
セラピーカードでは「HOLINESS(神聖さ)」でした。

自分の講演内容がなかなか決まらなかったけど、余計なことを考えずに、自分が伝えるべきことを、あるがままに伝えよう。

すべてを受け入れ、すべてを手放す。
今を感じ、流れに身を任せていれば、きっと、大丈夫。
私たちは守られている。


今日、突然、お客様で来てもらっても大丈夫だと思います。
よかったら、気軽にきてください。
待っています。


-------<ご案内>-------

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【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
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2008年11月 4日

明日への第一歩のために(11/8に向けて)

昨日は、11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』の打ち合わせをかねて、阿部さんのプレ講演(練習)に参加。

スタッフ宅でやったんだけど、出てきた料理がめっちゃうまくて、豪勢で・・・。それだけでも満足してしまいました(笑)

いかんいかん。。。。

いやぁ~、、、、阿部さんの講演内容に対して色々とアドバイスしてきたけど、そう言っているおまえはどうなんだっていう感じで(笑)。
ヤバイぐらいにプレッシャーがかかりました(笑)
しかも、今回、コラボする相手だから尚更。。。あ、、、、ヘマしたらどうしよう、、、オイラがひっちゃかめっちゃかにしたらどうしよう。。。。メッチャ焦ってますです、焦るばかりです、、、、はい(笑)

1日の夜には、もう一人のお相手、司会役の木美ちゃんとも打ち合わせ。
進行の内容も含め、今回のイベントや今後に向けての想いを色々と分かち合ってきました。
彼女の天才的な場のつかみ方や直感力に大いに期待しています。

3人でかかったら怖いもの無しです(笑)
良いものになりそうです。
・・・・っていうか良いものにしてみせます。
この3人は"今までにない最強のタッグ"だと信じていますから、きっとやれます。
スタッフ勢も最強を揃えました。


生きていて、何度となく絶望を味わうことがあった。
でも、それを乗り越えてこられてきたのも、沢山の仲間の想いがあったからこそ。
いつも、どこでも想いを受け止めてくれる人がいたからこそ。
目には見えずとも、知らないところで支えてくれていた人もいた。
その人たちの心、顔、姿を思い浮かべるだけで、勇気になる。

今、この時こそが、明日への第一歩。
そのトビラを開いていこう。

11/8。
まだまだ、お席に余裕があります。
ご友人やお知り合い、大切な方へもお伝えください。
いろんなことを感じられて、いろんなことを思い描けて、いろんなことを持ち帰られて、宝物になるようなイベントにしたいって思っています。
どうぞ、みなさま、よろしくお願いします。

11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html


CIMG5262.JPG
上の写真は、阿部さんです。
プレ講演中。
ほんわかした人柄が、グッド。
阿部さんとこうやってコラボをやれること。
誇りに思います。



あぁ、、、それにしても、オイラはプレ講演を、本当にやらなくていいのか、、、。
相談しても「大丈夫、大丈夫、にぽちゃんなら土壇場でもやれるから!(木美談)」って、、、、、ほったらかしかよ、、、、(泣)


-------<ご案内>-------
【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月 3日

伝える事

講演でも歌でも演奏でもお芝居でもそうだけど、伝える事ってホント難しいなってそう思う。

変にこだわったり、変に思い入れをしてみたり、変に飾ってみたり。
何かを変えたい、何かを伝えたいと思えば思うほど、全く伝わっていなかったり。

「言葉は8%しか伝わらない」

去年の8月に友人の誘いで参加した話し方セミナーで言っていたこと。
伝わるのは、素の自分、あるがままの自分でしかなく、いくら飾ったところで、その部分なんて伝わらない。

うまく話そうと構成を練りに練って、うんちくを立て並べたところで、伝わっていることといえば、土壇場に何気なく出てきたその時に紡いだ言葉だったり。
講演会やミニ講演とかを重ねてきて、ほんと、そう思う。

結局、生き様でしか、人の心を揺り動かせない。
だから、その生き様を磨いて、魅力的になっていくしか、ないんだろうなってそう思う。

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

私らしく伝えていこう。
そう思う。


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2008年11月 1日

MAKE the RULE

昨日(1日)は、新宿御苑へ。
ライフスタイルフォーラム2008。
http://www.lifestyle-forum.org/
去年も参加した辻信一さんプロデュースのイベント。
今年は、友人を誘って行ってきた。

お昼過ぎに待ち合わせ。
会場へ直行し、フラフラと見て回る。
この日はお天気も快晴で、ピクニック日より。
芝生の上で寝っ転がりたいような陽気。

ライフスタイルCafeで食事を取りつつ。
去年は、セヴァン・スズキさんが来ていたりしていたけど、今年はこれといってあてもなく。。。。ただ単に友人と駄弁りに行くための口実だったような気もするが(笑)

15時ぐらいから、ファファラ(10/31付けでGreenTVへ統合され閉鎖されました)の友だちの日記で知って、唯一、お目当てにしていた「MAKE the RULE ミニトークショー 未来をつくるカリスマブロガーが描く2020」の特別フォーラムを見に、Bステージへ。

「MAKE the RULE」とは、地球温暖化防止を個々の行動や努力だけでなく、国レベルでCO2などの温室効果ガスの削減目標を定めた法律を作り、国家全体を巻き込んで行動していこうというネットワークキャンペーン。

内容はすごくポジティブ。
「MAKE the RULE」という名前が、命名戦略として「クールに行動しよう」という軽やかさやかっこよさから付けた名前だったことや、有名アーティストなどを募ってオーガニックコットンTシャツ作りをしてきたことや、インターネットというグローバルなネットワークを使ったキャンペーン展開をしていることや。
昨今のニュースでは暗い話題や現実論しか見えてこないけど、キャンペーンによって2050年にどういう明るい未来が待っているか、というポジティブイメージ戦略がとても新鮮に見えた。

ドイツでやっている自然エネルギーを促進する法律が、日本でできないワケはない。ブロガーやインターネットのネットワークを効率的に動かせば、絶対に世界を動かしていけると、すごい力の入った出演者の言葉に希望が見えて、すごくワクワクしてくる。

話が政治のことになり「国政選挙の立候補者への全国公開アンケート」や小田全宏さんの「候補者公開討論会」の話が出て、横の友人と顔を見合わせ、思わず笑ってしまった。
そういえば一緒にやったねぇ、、、数年前に死にものぐるいで(笑)

当時よりも今の方がインターネットの力は強くなったし、ブログなどの発信媒体も発展しているので、候補者に対する公開アンケートとかやったら昔よりも効果は大きいって思う。

ただ、一緒にやっていく同士をどう集めていくかだよね。
団体や立場を超えた横の繋がり。
これをどう築いていくか・・・。
たぶん、ここが成功への鍵なんだろうなぁってそう思う。

まぁ、すごくポジティブなイベントだったし、自分もブログとか持っているから、情報を発信していくということの大切さを改めて知ったフォーラムでした。
参加してよかったです。


写真。

CIMG5253.JPG
上がキャンペーンキャラクターのシロクマ。
悲壮感漂ってます(笑)
ボロボロです(笑)
ムダにでかいです(笑)
前に座られると単なる白い壁になってジャマです(笑)
でも、「これだけ地球の状況が大変なんだ」という戦略なんだそうです。

CIMG5256.JPG
そしてこの方が、久米信行さん(カリスマブロガー・久米繊維工業代表取締役)
http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/

CIMG5255.JPG
最後に、丸原孝紀さん(コピーライター)
http://www.econakoto.net/ecogroov/


下が、その「MAKE the RULE」のWeb。
寄付や署名活動もやっていますので、賛同される方は是非。
こういうことは「車の両輪」と同じで、個々の行動も国の行動も合わさってはじめて走り始めることだと思うので、私も賛同して署名してきました。

「MAKE the RULE」
http://www.maketherule.jp/

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2008年10月27日

胎教博2008

26日、友人2人と胎教博2008に両国へ行ってきた。
去年もあったのだけど、なんだかんだと予定が合わず、結局、見送り。
今年は、ごっそり予定が空いたので、お昼頃に両国で友人と待ち合わせ。
会場1Fのレストランでお昼を食べた後、会場入り。

会場を回ることをせず、そのまま、メインホールへ。
ミネハハさんのコンサートやスピリチュアリティからみた教育や出産などの専門家たちのトークライブ。
簡単なワーク、映画の上映など盛りだくさんだった。

心の時代。
魂の時代。

いつ何時か、人間って頭でっかちになってしまったけど。
でも、魂の部分で感じていくことが、どれだけ大事なことなのかと、そんなことを思ったイベントだった。
胎教って、胎児に教えるのではなく、胎児から教わるんだね。
胎児も一つの立派な魂なのだから、凝り固まってしまった大人よりもずっとあるがままの魂で、ずっと輝きはなっているはず。こういう言い方は、語弊があるかもしれないけど、胎児は一番神さまに近く、宇宙に近く、光に近い存在なのかもしれない。
子宮の中は宇宙そのものだからね。

ワンネス、、、すべてが繋がっている。。。
わかっているはずだけど、わすれてしまった真理。
だから、もう大丈夫。。。
そのことを思い出させてくれるイベントでした。

途中のインナーチャイルドに逢うワーク。
はまった(笑)
前に、スピリチュアルカウンセラーをやっている友人に、自分のインナーチャイルドと出会うワークをやってもらったけど、その時に似た感覚。
ボロボロ泣けてしまった。。。。
泣いたけど、泣いたあとはすごく軽い気持ちになり、すごく鋭い感覚が蘇ってきて、ちょっとビックリでした。

なんか、言葉にならないいろんなことを感じていて、書ききれなくなりそうだけど(笑)
行ってよかったって思えるイベントでした。

イベントを支えてくれていた方々。
そして、共にできた友人たちにも感謝です!
ありがとうございました!


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2008年10月25日

"笑劇"と"感謝"と・・・・

25日は、目黒へ。木美ちゃんが出演している演劇へ。

目黒区演劇祭「"笑劇"コントの世界」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=35958364&comm_id=1943912

「貴楽屋」という岩本貴子さんが主催されている演劇ユニット有志メンバーによるショートコント。
http://peave-factory.cocolog-nifty.com/

"意外"って言ったら失礼だけど、面白かった~。
こんなシュールな世界。。。結構、好きかも(笑)
間の取り方、流れ方、ちょっとした毒っ気もあって、なかなかグッドでした。
演劇とコントは演じる側もいろいろと違うんだろうけど、演劇人ならではの"キラメキ"もちゃんと生かされているって何となくわかった気がした。
素人が言うのもなんだけどね。

5つのショートコントで構成されていて、自分としては「(2)親不孝」と「(4)誘拐」が良かった。

あぁ、、、こういうの見ると、演劇を色々と見に行きたくなる。
(結構好きで、映画よりもはまっていることあります、笑)
木美ちゃんの本業である演劇の表現も、今度、ガッツリ見てみたいなぁ。。。。やっぱり、しっかりと、はまってたし。

演劇中は撮影禁止だったので、演じている時の写真はないのだけど、上演後のスリーショットをちょっとだけ。
はい、、、日記ではあまり個人的にしかみえない写真はアップしないようにしているんだけど、今日だけは勘弁を。。。。
たまにはね・・・。

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一番左が木美ちゃんです。




終わった後は、チーム『宇宙の約束』のメンバーたちと目黒でお茶をして、夜は新宿で12/13に向けてのミーティング。
その後は、いつも率先して頑張ってくれているメンバーの一人を激励しようと企画した激励会。

。。。。。。。。。。っていうはずだったのですが、感動させられたのは、私の方でした。
誕生会をやってくれたのです。
ほんと、震えました。。。。
ドキドキしてしまいました。
去年も、泣かされた記憶があるけど、今年はそれ以上の感激でした。
この日記を書いている今でも幸せいっぱいでポワンとしています。

1093769_3509242352.jpg

3日前にも、とあるミーティングでお祝いしてくれたし、、、、
なんか、こうやっていろんな人からあたたかいメッセージをもらえると、本当に「一人じゃないんだな」って深く思える。
こうやって出来上がった繋がりが、とても、愛おしくて、有り難くて。。。
そして、こうやって生きてきた自分に対しても、嬉しくて、、、、、。

1093769_2721575669.jpg


本当に沢山のメッセージをありがとう。
私にとってこういうメッセージこそが生きる希望だとそう思う。
こうやって支えてくれる人がいてくれるっていうことが、とても心強い。

こんな私だけど、、、こんな私にでさえ、こうやって関わってくれているみなさんへ。
その愛に本当にありがとう。
私にとってもみなさんの存在一人一人が愛おしい宝物です。。。。
みんなが生まれてきてくれたことに深謝。

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2008年10月24日

『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』のチラシ完成☆

なんか、今日の雨は突然強く降ったりして、変な天気でしたね。
みなさんのところは、大丈夫だったでしょうか?

さて、11/8の阿部さん&にぽぽ、そして司会の木美ちゃんのコラボレーションイベント。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

「チラシ無しで行こうかな、、、」

って思ったけど、、、、結局、作っちゃいました~(笑)


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こちらを本職にしようかしら、、、。
でも、本職にするにはデザイン力、全くなし。
少し他人の作品をみて、勉強しようっと。
っていうか、誰かイラストレーターとかちゃんとしたソフト買って(笑)


今、このイベントの最後のトークセッションをどうするか、色々と考察中。
これが一番のメインで、実は、自分の講演よりも大事だったりして・・・・・汗

チラシにも書いたけど、なかなか踏み出せない一歩目をしっかりと踏み出せるように、、、、、明日への希望をしっかりと胸に抱けるように、、、、どういうトークの流れにしていくか、、、、

この世の中だもの。
いろんなことがしがらみになって、がんじがらめになって抜け出せないで苦しんでしまうことも沢山ある。
心の傷や様々な問題。
今は駄目駄目な毎日でも、きっと、そこから抜け出せる日が必ず来るって信じて欲しいなって思う。
自分がそうだったように。
みんなもきっと抜け出せると。

明日のトビラを開く"鍵"。
このイベントに来てくれたみんなの心の中に、その"鍵"が見つけ出せることを願って、、、コーディネートしています。

↓PDF版です↓

<表>
カラー:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier.pdf
モノクロ:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier2.pdf

<裏>
カラー:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier_b.pdf
モノクロ:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier_b2.pdf



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2008年10月20日

"私"を生き続けること(36歳の誕生日に寄せて)

36年目。
この身体で生まれて。
この星に生まれて。
この時に生まれて。

すでに何人かの方からお祝いメッセージを頂きました。
ありがとうございます。

昨日の講演会の前日の18日は、予定を全部キャンセルして、久しぶりに家で過ごしながら、色んなことを考えていた。

私にとっての35歳という時は、公私共々、いろんな壁を突破できた歳でもありました。
今まで絶対にあり得なかった「人の前に立って、自分のことを話すこと。」
35歳の誕生日の翌日にはオープンハートの会でのイベントで出演させてもらい、それから、『1/4の奇跡~本当のことだから~』の上映会の合間などで幾度となく話す機会に恵まれ、今年の5月には単独講演会。
その後は、自分でイベントを企画。
今度の11/8にも、阿部さんと組んでコラボレーションに挑戦する。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

「自分みたいな人間は、裏方でひっそりと生きていればいい」と思っていた私が、自分自身をここまで開示し、想いを伝えることなんて、今までの自分ではありえなかったこと。
「貴方の話をもっと聞きたい」と強く願ってくれ、いろいろな人と繋ぎ、背中を「ポン!」と押してくれた大切な親友をはじめ、様々な人たちが支えてくれたからこそ出来たことでした。
そして、そんな沢山の方々の想いの中で自分を開示していくことで、自分の役目、生き方を改めて見つけ出していったようにも思えました。

「自分らしくあること」
「自分らしく生きること」
「あるがままに、自分は自分」
「自分という存在から揺るがないこと」

開示していくことで、その大切さに気がづきました。
そして、それこそが許しであり、愛であることに気がづきました。

大切な人、大切な仲間、大切な家族に気がづきました。
今の時間という時が愛おしく感じるんだと気がつきました。
この世の中、愛で満たされていることに気がづきました。

時間、そして森羅万象、そのすべてが自分となり、そのすべてが愛おしいことに気がつきました。
そのすべてを愛しても良いんだっていうことに気がつきました。
愛することが、喜びであり、幸せなんだっていうことに気がつきました。

だから、歩んで行ける、、、だから、前を見続けられる、、、そう気がつきました。
愛おしい存在があるから、大切な存在があるから。。。。自分も他人も、そのすべても、その時も。。。だから、生きていられるって気がつきました。
そして、それこそが当たり前であり、それこそがかけがえのない幸せなんだと気がつきました。

いろんな人の想い。
いろんな人の姿。
いろんな人の生き様。

そのすべてに感謝することを覚えました。

「35歳」という壁を突破してみて、気がついた想いは、すごく大きかったってそう思う。
ある意味、自分にとって重要な転換期でした。

「36歳」という時も、色々とあるんでしょうね。
昔は、いろんな意味で日々を暮らすことすら"怖い"って思っていた時期も有り、歳をとることも怖いと思っていたこともあったけど、今は、それが無くなった。

日々、生きること。
今を生きること。

すべてが、今の自分にとってかけがえのないこと。
過去も今も未来も。

思い続けること。
願い続けること。
伝えつづけること。

これからも"私"を生き続けたいってそう思います。

35年間にありがとう。
36年目にこんにちは。
これからも、どうぞ、よろしくね。


-------------<ご案内>-------------
36年生きてきたことを少しでも伝えたくて企画しました。
是非、ご一緒によろしくお願い致します。
    ↓
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=966004976&owner_id=643271

2008年10月 5日

幸せのかたち(『お金のいらない国』- 所有の豊かさから、つながりの幸せへ)

10/5。

----------

<寸劇・トーク & コンサート>国分寺 カフェスロー
『お金のいらない国』- 所有の豊かさから、つながりの幸せへ

・寸劇&トーク「お金のいらない国」 長島龍人
・トーク「スローな豊かさ、コミュニティとGNH」 辻信一
・トーク「木の花ファミリーの豊かな夢」 古田偉佐美
・座談会「"つながりの幸せ"をつくるには?」 長島龍人、辻信一、古田偉佐美
・木の花楽団コンサート

----------

行ってきました。
新しくなったカフェスロー(http://www.cafeslow.com/)でのイベント。
前の雰囲気はそのままで、すっきりさせたっていう感じかな。
駅からも近くなって便利になったし、個人的にもちょっと寄りたいお店になっていた。


りゅうじんさん(http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/)に最後にお逢いしたのは、去年の11月の府中であったボランティア祭りのイベントで。
寸劇に出演する親友たちの応援もかねて、りゅうじんさんの講演を聴きに行った時以来。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=628564954&owner_id=643271
りゅうじんさんを会場で見つけて、「久しぶり~」と固い握手。

古田偉佐美さん(いさどん)と木の花ファミリー(http://www.konohana-family.org/)の方々にお逢いするのは、今年の3月以来。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=741201251&owner_id=643271
会場に着くなり、玄関口にたたずんでいたいさどんに「お~っ!来てくれたね!」と、いきなり声をかけてくれたし、他の木の花ファミリーの方々にも、私のことを覚えていてくれて、「久しぶり~。」「元気にしてた?」って、あっちこっちで声をかけてくれた。
『木の花ファミリー』には、たった一泊だけ訪れただけなのに、とても、懐かしい想いがわき上がってきて、なんだか、嬉しかったな~。


りゅうじんさん、辻さん、いさどん。

本当の意味での「幸せのかたち」ってなんだろうね。
三人の話を聞いていて、「繋がり」というものの大切さ、「命」の尊さや愛おしさ、、、、そしてそこにしっかりと芽生えている「幸せ」の価値を改めて感ることが出来た。

なんでも「お金」という単位で換算されてしまう世の中。
でも、本当は「命」や「心」の部分に大切さを感じる。

この大地で、この地球で、この宇宙で。
この身体で生まれ、この身体で生きている。
あるがままで、そのままの存在が、大切でかけがえがない。
「お金」だとか、そんなことでは推し量ることも、切り取ることも出来ない大切な存在。

いさどんの講演や木の花ファミリーの演奏を聞いていて、何度も「宇宙」の存在やそこに煌めく「命」の輝きが見えたり、感じてきてしまって、かなり、やばかった。
でも、この不思議な感覚も、実は、「人」の誰もが持っている「DNAの暗号」の刻みが呼び起こしているだけに過ぎないし、これこそが"幸せ"という感覚なんだってそう思う。

『全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず』

「全」は"宇宙"で、「個」は"私たち一人一人"。
結局、繋がっていて、一つ(ワンネス)なんだ。

だから、「お金」だとかなんとかで、推し量り、切り取ってはいけない。
戦争だとか、そんな「自己満足なエゴ」で、すべての繋がりを狂わせてはいけない。

この流れ、この繋がり。
この感覚こそが、大切な「魂(DNA)」の感覚なんだ。。。。
そして、この感覚を呼び起こすことを、自分としても、周りに対して働きかけていきたいって、そう思った一日でした。


お昼頃は晴れていたのに、イベントの帰り頃には、土砂降りの雨が降っていた。
いつもはイヤに思う冷たい雨も、その音と匂いに命の響きみたいなものを感じて、やさしくあたたかい存在に変わっていた。
そして、これこそが「幸せのかたち」なんだって、そう思う。

<写真>
長島龍人さん
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辻信一さん
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古田偉佐美さん
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トークセッション
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木の花楽団コンサート
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↓この愛おしいすべての命を守るために・・・・。
-------------<ご案内>-------------
【ご案内】市川市 地球環境セミナー 『宇宙船地球号の行方』~あなたが守りたいものは、何ですか?~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_30.html

2008年10月 4日

自分らしさは希望に繋ぐ(めぐちゃん&団長の平凡講演会)

同じく10/4の夜。
第12回ザ・講座が終わり、挨拶もろくに出来ないまま、速攻で御茶ノ水に移動。
おおおおおおお、、、、開演間近でギリギリセーフで到着。

『めぐちゃん&団長の平凡講演会』
~超平凡だった2人が自分らしく生き始めた理由~

相変わらず困っちゃうぐらいパワーあるお二人で、、、ほんと、凄い(笑)
この前の講師もそうだけど、飾りっ気のない等身大の生き方が、胸に響きわたりました。

めぐちゃんの講演は、4回目。
前の講演に比べたら、落ち着いた感じになって、良い意味というか、かっこいい形で大人になったのがすごくグッド。
言葉、一つ一つが、ちゃんと心に伝わってくるようになってた。
前は「ムダに・・・・」が多かったけど、今度は「うっかり・・・」が多かった(笑)
でも、ある意味、話のアクセントみたいになっていて、OKだと思う。

団長さんの講演は、3回目。
面白い(笑)
パワーあるよね。
一見、さらっと飾りっ気もなく何気ないことを言っているようだけど、でも、よく考えてみると、自分にとって力に変わる言葉を言ってくれる。
じわじわっていう感じですね。

よく「あるがままな生き方」とか、「自分らしい生き方」とかっていうけど、これって何だろうね。
こういう言葉って、人によっては「自分勝手」って捉えられてしまうこともあるのかもしれないけど、講演を聴いていて、それは違うのかなってそう思う。
本当に「自分らしい生き方」をしている人は、「自分勝手」にならないし、逆に他の人を元気にして、他の人をちゃんと想える人なのかもしれない。

講演にもあったけど、子どもは大人の生き方をみて育つ。
子どもが、ホントに元気にまっすぐ生きている大人をみて育っていったら、きっと、まっすぐに生き抜いていける大人になると思うし、そういう大人がよくあるような問題を起こしたりすることがあるんだろうかってそう思う。

自分もまだまだな人間だけど、良い意味で格好良く、しっかりと前を向いて力強く生きていかなきゃってそう思った。
そういう生き方が、いろんな意味で、周りにしっかりと伝わっていく。
そんな輪っかが広がっていけば、希望につながって色とりどりの光あふれる世界になるんんじゃないかな。

自分もその希望を伝えていく側に立ちたいし、そういう生き方を次の世代に繋げていく側に立ちたいってそう感じた講演でした。

いや、、、濃かったです♪
めぐちゃん、団長さん、そして、スタッフのみなさま。
ありがとうございました!

<写真>
めぐちゃん
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団長さん
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団長さんとめぐちゃん
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-------------<ご案内>-------------
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一分一秒・・・(第12回「ザ・講座」 ~ 永遠の出会いで見つけた'幸せ'~)

10/4の昼下がり。
『ザ・講座』シリーズ(http://the-kouza.com/)の第12回講演。
今回の講師は、薄井春美さん。

実は、5月にやった私の『ザ・講座』に、お客様として来てくださった方。
講演後、直メールで感想を送ってきてくれました。

そこには、今、とても悲しい現実と向き合っていること。
そして、「笑顔に過ごせるように前へ進みます」と、想いを込めて書いてくれていました。

そんな人が、講演をするんだから、是非、応援したいって想い、会場のある大田区蒲田へ。

いや、、、恋愛話には、とんと疎い私で、テーマがテーマだけにどないもんだかと、半分、おそるおそる参加したのですが、、、、汗
・・・・見事に、はまりました(笑)
お話の内容が、私と元彼女との間での話に状況が似ていたんで、、、、あかん、、、、やばすぎ・・・・・・orz

薄井さんが、あの感想メールを送ってくれたとき、こんな悲しく辛い想いの中にいたのかと、切なくもあり、驚きでもあり。
それが、こうやって立ち上がり、夢に向かって歩みだそうとしている姿に、心を振るわせ。。。

人の生きる力。。。感動してしまいました。
そして、その生きる力が等身大だから、、、、直に胸に響く。

薄井さんが経験した、悲しい恋物語。
大好きだった相手が、突然、この世から消えていなくなる。

二度と、繰り返せない人生だから。
1分1秒、大事に噛みしめて、人のことを思い続けること。
自分が大切にしている人を心から愛して行くこと。
もし、次の瞬間にすべてが失っていくとしたら、誰の顔を思い浮かべ、誰に「ありがとう」と言えるのだろうか。
なんだか、いろんなあたたかい想いがあふれる講演でした。

自分も沢山の人たちに囲まれて生きているけど、それが当たり前のようになっているかのように感じてしまっている日々。
一人一人の出会いを1秒1秒大切にして、愛していきたい。
そして、そういう大切に思いたい、感じていたい人が身近に、そして回りにいてくれることこそ、本当の幸せなんだって思えた講演。

薄井さん、そして、薄井さんの応援団のみなさま。
本当にお疲れ様でした。
そして、大切なメッセージをありがとうございました。
本当に感謝です!


<以下はその時の案内です>
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
      第12回「ザ・講座」 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
           ~ 永遠の出会いで見つけた'幸せ'~
           2008/10/4 15:00~
            大田区民ホールアプリコ 小ホール
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

~Diary~
2008年4月2日
大好きなあの人へのいつもの電話。  でも、電話口から聞こえてきたのは、
知らない女性の声。  「・・・・die(彼は死んだ)・・・・・・」

2008年4月24日
ほんとうに遅すぎた・・・・。  後悔しても遅いけど、後悔しかできません。
あなたに、会いたい。

2008年8月8日  あなたとだから、私は、私でいられた様な気がします。


愛する人が目の前にいること、当たり前のことだと思っていました。
ずっと続くものだと思っていました。
でも突然、当り前のものが崩れていきました。

でも、本当に愛していたからこそ、悲しみだけでなく
幸せを見つけることができました。

あなたにとって大切な、家族、恋人、ご友人と一緒に
その人たちのことを思いながら、聞いて頂きたいです。

●講師 : 薄井春美さん
       1978年生まれ。
       高校1年生の夏休み、アメリカへホームステイを経験し
       海外での生活に強い関心を持つ。
       25歳の時、オーストラリアへ短期語学留学。そこで運命的な
       出逢いがある。
       現在は、『旅行を通して笑顔を増やす』という夢に向かって邁進中。

●時間 : 2008年10月4日 15:00~17:00

●場所 : 大田区民ホールアプリコ 小ホール 
     (東京都大田区蒲田5 丁目37 番3 号)

●地図URL : http://url.ms/yKf

●アクセス : JR 京浜東北線蒲田駅東口から徒歩約3 分

●参加費 : 一般-3000 円、紹介-2000 円、
       男女ペア割-3000 円( 恋人、夫婦で参加)
       大学生-1000 円、高校生以下無料

●主催  : ザ講座実行委員会

※講演会終了後17:30~19:30(仮)まで、講演会場の近くの中華レストランにて
 懇親会を行います。参加費は3500円(仮)です。

――――――――――――――――――――

彼女の素敵なメッセージが見れますよ。

http://www.portal-itnews.com/movi_estate_v2/movie.php?id=78c6528d@up.portal-itnews.com

――――――――――――――――――――

以下、講師の方からのメッセージです↓

こんにちわ、はるです。
私が初めて人を好きになったのは、小学6年生の時でした。

その後も片思いをしたり、思いが見事に通じたり、
いくつか恋愛を重ねてきました。
どの恋愛もそれぞれ素敵な経験ができたと思っています。


でも、今回お話させてただく恋愛は、一言で表すと、'特別'なんです。
なぜかというと、永遠に途切れることのない、
繋がっている想いがあると確信できるからです。


愛する人が目の前にいること・・・・・・
私も相手を想っていて、
その人も私を想っていてくれるならば、

目の前にいることが当たり前だと思っていました。
でも突然、その'当たり前'を全て失うことになります。

言葉では表せない悲しみを経験しました。

「慟哭」という言葉でさえ、全然足りないほどの悲しみ、
喪失感、空虚感を味わいました。



でも今は、胸を張って「私は幸せだ!」と思えるんです。
世界中で一番幸せかもしれないと思うこともあります。

それは、「永遠の出逢い」があったからです。
そこから、私の幸せを見つけることができたからです。


家族や友人関係で悩んでいる方。
好きな人がいる方。
仕事や恋愛に少し疲れている方。
なんとなく刺激がほしい方。


みなさんに少しだけ、幸せを感じて頂ける時間になると思います。


ぜひぜひ、講演を聞きにいらしてください。
できれば、あなたの大切な人とご一緒にご来場頂けると嬉しいです。


最後まで読んでもらえて嬉しいです。
ありがとうございます。





-------------<ご案内>-------------
【ご案内】市川市 地球環境セミナー 『宇宙船地球号の行方』~あなたが守りたいものは、何ですか?~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_30.html

2008年9月28日

『"生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~』

9/28
オープンハートの会 第35回会合
花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=894294510&owner_id=643271

来て頂いた皆様方。
本当にありがとうございました。


古市さんと花田さんの講演の他に、私も30分ほど、話す機会を頂きました。
今回は特別バージョンで、、、、って思ったけど、私のポカでゴタゴタがありまして(後で記述)。
それがキッカケで"初心に戻ろう"と思い立ち、5月のザ・講座の超短縮バージョンでやりました。

久しぶりに人前で話すので、結構、緊張。
最初の方をかなりハイペースで飛ばしすぎて、後半、たるんでしまう形になってしまったり、途中、頭が真っ白になってしまったり、なんか、色々と反省点が多かったけど。
まぁ、7割程度の出来かなぁ。

5月にやった講演会で創った小冊子や講演会を収録したDVDを販売したけど、みなさまのおかげで売れてくれまして。
DVD完売。
小冊子半分が売れました。
こちらは、途中、ヨウコさんがインフォメーションを入れてくれたように、アミウィングスへの活動資金として全額寄付しました。

いや、、、こんなに売れるとは思ってもいなかったので、凄く嬉しくて。。。。
買ってくれた心優しき皆様。
本当に、本当に、ありがとうございました。
感謝します。


一人一人から始まっていく世界。
その一人一人の力を見つめ直していく。

最初は、微力であったとしても、どんなに、小さなことであったとしても。
何を言われても、何があっても。

どうなりたいか、どうしたいか。
自分の理想を掲げて、歩み続け、繋ぎ続け、築き続ける。
花田さんの講演を聴いていて、いろんなことがあったなって思ってみたり、、、、結局、その原点は愛なんだなって思ってみたり。。。


ほんと、単なる主婦が、単なる会社員が、単なる学生が、、、そんな素人集団が、アフガニスタン支援やアフリカ支援をやっているだから、端から見たらはちゃめちゃな話だけど、でも「やりたい!」という想いのみで、やってきた。
もちろん、苦しいこともあったし、大変なこともあったけど。


でも、ここまでやってきたことには、すごい自信にもなっているし、自分においても、励みになっている。

私の講演の方でも話したけど、何もできない、自分は必要のないって思い込んでいた私が、今じゃイッチョ前に人の前で話してみたり、多くの助けを借りながら一つの大きなイベントを創り上げたりする側になっていたりするんだから。
それもこれも、「やりたい!」という一心だったし、地球の仲間と一緒に生きたい、共に暮らしたい、仲良くしていきたいっていう想いのみだったり。

そして、その中心部分は、たった一つの愛だったり、たった一つの希望だったり。。。
いろんな思いが巡り巡ってきたけど、ホント、すごいなって、自分自身に対しても思えてきました。



前に、アミウィングスに届いた荷物を再梱包するときの日記に書いたけど、地球の裏側なんだけど、まるで隣にいる愛しい人に向けて送る心からの贈りもののように願って、支援を行っています。

現地の子どもたちが少しでも希望が持てますように。
一人じゃないって愛や温もりを感じてくれますように。
共に生きる家族として、、、、

世界中が笑顔で包まれていきますように。
私たちからみなさんへ。
心から心へ。

そして、その荷物が届いた時の子どもたちの笑顔を思い浮かべて。
その子どもたちが、希望を胸に、歩み出せる日々を思い浮かべて。


私にとっては、アミウィングスだけでなく、チーム『宇宙の約束』でも、ネットワーク『地球村』、今回、お世話になったオープンハートの会での活動も同じ願い、同じ想い。
すべての地球上の家族において、森羅万象すべてにおいて、安らぎの心と笑顔、そして、希望を送り届けること。
それが自分の使命だと想うし、それが天職。
この身体だから出来ること、これからもやっていきたいし、これからも歩んでいきたいとそう思う。



今回のイベントは、自分においても、すごい成長があった。
イベント準備をしているとき、私の"心ないお馬鹿な言動"が大本になって、大事な仲間との関係がギグシャク。
こんな時に何やっているんだろう、、、と自分自身を責め凹んでしまう中、「オープンハート」・・・心を開くことは何なのか、自らを顧みることが出来た。

自分は、まだ、どこかガードしているところがあった。

傷つきたくない自分。
逃げ出したい自分。
怖がっている自分。
恐れている自分。
素直になれない自分。

そんな自分とも向き合えた。

結局、そのギクシャクしてしまった仲間とは、心を開いて打ち解けることが出来たし、前以上の絆も出来た。
また、その時の内観がキッカケになって、心を開いて1歩2歩前進できたことも2~3あったし、それもよかった。
自分にとっても"◎+花飾り「大変よく出来ました」"なイベントになりました。


--------------

オープンハートの会
http://www.openheart.tv/

アミウィングス
http://www.ami-wings.net/

古市佳央さんHP
http://www.furuichiyoshio.com/

世界が平和になるように・・・・天使のラブソング♪(花田志喜子さんブログ)
http://amiworld.ameblo.jp/

希望の空へ(武市にぽぽブログ)
http://www.deep-eco.org/myblog/


花田さんが講演の中で言っていたヴァーチューズプロジェクトのWebです。

http://www.virtuesproject.com/(英語)
http://www.virtues-project-japan.com/(日本)

自分の中にある美徳(ポジティブな部分、プラスの部分、長所の部分)を引き出し、延ばし、成長させ、活用することによって、自分の行動や方向性を見つめ直し、変え、周りをもまとめていくことを目的とした教育プロジェクトです。国際家族年の1994年、ヴァーチューズ・プロジェクトはあらゆる文化の家族のためのグローバルなモデルプログラムとして、国連事務局によって表彰されています。

本は、こんなのがあります。
「52の美徳教育プログラム―ヴァーチューズ・プロジェクト」


最後に、講演中にあったヴァーチューズ・プロジェクトのワークショップに使用するカードの『忍耐』の項目を紹介しておきます。

~『忍耐』~

『忍耐』とは、静かに希望を持ち、物事が良い方向に向かうと信頼することです。不平を言わずに待ちます。困難な状況や間違いを寛容な気持ちで受け入れます。物事を始めるときには最終的なヴィジョンを持って、その目標に到達するまで我慢することです。忍耐とは未来に対するコミットメントです。

次のことを実行しているあなたは、忍耐の美徳を発揮します。

●遅れや混乱を静かな気持ちで受け入れます。
●自分が欲しいモノを焦らずに待つ。
●目標を立て、達成するまで我慢する。
●将来の役に立つであろうことをいま実行する。
●自分に変えることのできないことをユーモアのセンスを持って優雅に受け入れる。
●間違いに対して寛容である。

格言
私は忍耐強い人です。私はほかの人や自分自身の間違いを犯しても優しくします。私は静かに待ちます。私はすべてのことが最後には良い結果に終わると信頼しています。


2008年9月27日

『KOKIA Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~@STB139』

え~、毎度おなじみ。
懲りもせず、KOKIAネタ、行きます。
準備は、よろしいでしょうか~(笑)

27日、六本木にて。

KOKIA Fairy Dance ~KOKIA meets Ireland~
@STB139 スイートベイジル


友人2人を引き連れて行ってきました~。

今回、一緒に行ってくれる友人の一人は、久しぶりに逢う友人だったので、開場から1時間前ぐらいに待ち合わせして、駅前のカフェで一時。
近況報告など色々と話した後、もう一人の友人と待ち合わせして会場へ。

六本木駅から数分の食事も出来るおしゃれなライブレストラン。
300名会場のチケット予約をしたときは最後の10名程度だったのに、どういうわけか整理券が50番台。
他の人たちよりも早くに会場に入り、ステージ近くの前の方の席へ。
いや~、KOKIAのライブに行く度に良い席に巡り会えて最高っす(笑)

ステージが始まる前に食事をした後、しばらく3人で話し込む。
そして、いよいよ開演。
バンドと共に、裸足の歌姫、登場。


はぁ、、、、やっぱり、良い。。。。。。。。(笑)
KOKIAは、CDとかよりも、生で聞いた方が断然良い。
身体を貫くような魂のこもった歌声は、第一声から、すでにノックアウト。

そんなKOKIAの透き通るようでいて、優しく、そして力強く、身体の芯の方に直接響き渡るような歌声はもちろん良かったんだけど。
今回は、バックバンドとしてアイルランドから来て頂いたミュージシャン(PUCK FAIRというアイルランドのバンド。ギター、フルート、ボーランの編成+スペシャルでアコーディオン担当で日本生まれのカナダ人の方が入っていました)の方々の奏でる音色も良かった!

いつものコンサートとは違う趣向で、KOKIAがレコーディングしてきて色々と共感を得てきたアイルランドをベースにしたステージ。
アイリッシュサウンドのプロの演奏で味付けされていて、その生ものの音色にも聴き惚れてしまいました。

途中、ハプニング。
KOKIAが声が出なくなって咳き込みはじめ、15分ぐらいステージを空けることがあったんだけど(14日のお茶会の時ものどをやられていたみだいだったけど、今回も最初から咳払いを必死にしてた)、その間も、何事もなかったかのように即興で音色が続く。
さすがだわ・・・・。
友人と話していたけど、日本じゃあの時点でステージが中断か中止してもおかしくないのに、何が起きても、間を空けずにちゃんとお客様を和ませてくれるプロ魂。
もう、音楽とお客様への熱意を見ただけでも、気分は最高潮でした。

15分ぐらいたって、再度、KOKIAがステージに現れた後。
まだ、呼吸が苦しそうだったけど、歌い始めれば、やっぱり、KOKIAの歌声に戻る。
さすが。。。
最後の数曲しっかりと歌い上げてエンディング。
今回は、場所もあってか、ちょっとお値段高めのステージだったけど、頭の中が綺麗に流されていくような感覚は、その値段を払っただけあったって思った。
付き合ってくれた友人2人も満足してくれたみたいだし、良かった~。

<セットリスト(らしい、笑)>
Siuil a Run
song of Pocchong~雫の唄
悲しくてやりきれない
Black is the colour
蘇州夜曲

 <途中、バンドの弾き語りのみ>


二人の娘
そのままでいい~be as you are~
Taimse im' chodhladh



というわけで、28日もチャリティーイベントでKOKIAが歌うので、そちらに続く!!!・・・・・というわけにも行かず、、、、汗
次は、11/16"KOKIA「Christmas gift」Concert"
今年で4回目。

え~と。。。。私から「行かない?」と密かにメッセージを受け取られたみなさま。
どうぞ、よろしくお願いしますm(_ _)m

2008年9月23日

人と人

それぞれ、いろんな想いや感情の中で生きて生きている。
たまに、その想いや感情がぶつかり合い、縺れ合い、解れ合ってしまうこともあるけれど。
それでも尚、人は生きていかないとならないんだって思う。

人間だもの「仕方ない」
でも、「仕方ない」で済ませたくないとも思う。
そんな想いや感情をも、うまく繋ぎ、結び、紡ぎ合い、一つの環にしていきたい。

19日の夜にやったイベントについて、ちょっとの時間だったけど親友と話すことができて、やっぱり、必要な時間だったなってそんなことを思いました。

さて、9/28、2つのイベントがあります。
オープンハートの会のイベントでは、私も30分ばかりですが、話させてもらいます。

この2つのイベントを通して、

少しでも想いが届きますように。
少しでも想いが糧になりますように。
その糧が優しさや笑顔となって増えていきますように。

そんな願いで胸がいっぱいです。

----------<お知らせ>------------
9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月15日

『出来る』を見つめられる世の中へ

『障がい者だから、出来ない』・・・なのか。

それとも、、、

『障がい者だから、出来る』・・・なのか。

私は、後者の考え方に、世の中を変えたい。


今度やるイベントのためのミーティングが今日の午後からあったので、それよりも1時間ぐらい早めに大切な親友と新宿で待ち合わせ。
何事にもフラットな人だからなのか、この人と話しているといろんな気づきがあり、自分の中の芯の部分を再確認出来るから面白い。

二人で昼食を食べながら、あーだこーだと色々と話していて、ふっと思ったこと。
これは、別に、きついリハビリをして、出来ないことをムリして『出来る』ようにしろっていう意味ではなく、それぞれのあるがままの姿でも、『出来る』ことって沢山あるんじゃないかっていうこと。


誤解を恐れずに言うし、ずいぶん前にもブログ(外部)で何度か書いたけど、養護学校とか特別学級とかって、本来、要らないと思う。

施設の中で保護しなければ、「安全」な生活を送れないのはわかる。
私みたいに、ぶつかっただけでも骨折してしまう恐れのある病気なら、尚更かもしれない。

でも、「安全」ってなんだろうね?
それって、本当に特別な施設の中でしか出来ないことなのだろうか。
誰かから与えられないと出来ないことなのだろうか。

理想論かもしれないし、夢物語かもしれないけど、本当は、どんな場所においても、どんな状況においても、周りの人が「危険」な場所を「安全」な場所にしてあげることが、本来の姿なんだと思う。

「危険」な場所を「安全」な場所にするには、いろいろな工夫がいるし、本気で周りが相手のことを思い、考えないとできないから、そういう過程において、お互いの相互理解を親身に深められる。
でも、その「安全」を人から与えられたのでは、周りを考えることも、周りを感じることも、そして、周りを大切に思うことも忘れさせてしまうから、そこには相互理解も生まれないと思うのです。

親友が言っていたこと。

「誰かがモノを落としたとき、誰かがそれを拾ってあげる。そんな自然な行動と同じ。障がい者に対しても自然にケア出来る姿が、本当なのかもしれないね。」

ほんと、そう思う。

だからこそ、垣根を身も心にも植え付けてしまう特別な施設を膨大な税金を使ってつくるよりも、障がい者も健常者も一つ屋根の下に、自然と共に暮らし、共に生き、相互理解を深め、互いを認め合い、尊重し合い、互いに助け合える場を提供することの方が大切だと感じています。

そして、相互に助け合い、相互に理解出来る場が自然と生み出せたら、障がい者にとっても、健常者にとっても、気付くことがあるんじゃないかって思うのです。。。。『自分にも出来ることが沢山あるんだ』って。


私の講演会とかでも、何度も言ったけど、お互いの『出来る』が組み合わさって、世の中は成り立っているって思う。

ジグソーパズルの凸凹と同じ。
『出来る凸』が、『出来ない凹』を補うように組み合わさって、一枚の絵が完成できる。

世の中もそうやって組み合わさって相互関係が生まれていく。

だから、『出来ないこと』を沢山ほじくり返すようりも、『出来ること』を1つだけでも見つめ、育ててみた方が良い。
そしたら、きっとその『出来ること』が光輝き、その光が自分にとっても、周りにとっても、生きる糧になり希望に繋がっていく。

私は、そういう世界で在りたいって思うし、そういう世界を創りたいって思っているのです。

 

 

----------<お知らせ>------------
9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
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9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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2008年9月14日

癒しの時間(KOKIAと午後のお茶会)

えっと。。。
久しぶりに思いっきりミーハーな日記を書きますんで、十二分、覚悟してお読みください(笑)

VICL-63036.jpg
14日の今日、行ってきましたとも。
自分へのご褒美の為、癒されに。

「『club ancoro』の集い2008【KOKIAと午後のお茶会】」

KOKIAのファンクラブ会員オンリーのシークレットイベント。

数ヶ月前に流れてきたファンクラブの案内に何気なく申し込んだら当選。
当選した日は9/14。。。。昨日の大きなイベントが終わった次の日。
癒しのためにはバッチリじゃん。

原宿にある、とあるエステサロン内。
一緒にあるレストランを貸し切ったところ。
お客様50名ちょっとぐらいの小さな多目的ホールという感じかな。
フローリングの床など雰囲気的にはすごく良い。
会場に着いたときには、すでにお客様がずらっと並んでいたんだけど、会場の係の方が色々と親切にしてくれて、最前列の席に落ち着く。
お茶やお菓子まで出てくるし、、、なんか、それだけでもホッとする。

イベントが始まる前にトイレに行ってこようと席を立つ。
トイレの前のイスで座って待っていたら、目の前をすーっと女性が通り過ぎる。。。。
うわぁ、、、、、、KOKIAだ、、、、笑顔で軽く会釈されてしまいました、、、、私、硬直、、、、、(笑)

イベントが始まり、アナウンスの後すぐに、KOKIA登場。
もちろん、裸足。
『The Power of Smile』のアコースティックバージョン。
KOKIAが私の目の前1m弱のところで熱唱。
私、、、、感動して、いきなり泣く(笑)

もう、それから終始、感動まくり泣きまくりで収まりませんでして、、、、『Lacrima』の時には、嗚咽出しそうなのを抑えるのに必死でした。。。。オイラ、心身共々、相当疲れてたな、、、(汗)

ピアノの弾き語り&ギターで数曲。
CD未収録の曲なんかも聴けたり、アメリカでのレコーディングの話や曲一つ一つに込めた想いや唄を歌うことへの気持ちなんかも聞けたり。

最後は、911を見たときの想いを歌に書いた『Remember the kiss』で締めくくり、ほんと、あっという間の1時間。 
短いようだったけど、凄く濃かった。
良い感じに脱力。
今もその余韻の中。。。温泉に入って来たかのようです。。。。

「ずっと歌い続けてきた。歌で生き方を伝えてきた。愛を伝えてきた。その私の歌を聞いて、いろんな形で"自分も頑張りたい"って思ってくれる人が沢山いた。」
って、MCで語っていたけど、この場に参加出来て「これからも、もう一踏ん張り頑張っていきたい」ってそう思った。
「優しくありたい」とそう思った。

KOKIAって、歌を本気で大切にしている人なんだなーと改めて想う。
やっぱり、唄でも何でも、その人の生き様そのものが見えるのかもしれない。
話し方セミナーとかで「言葉は7%しか、想いを相手に伝えられない」って良く言われたりするけど、歌とかも同じなのかも。
技術力だとか歌唱力とかは、素人の私には、わからない。
けど、その奥底に見える一本の芯の通った生き方や魂のきらめきに、人は感動するんだろうなって、何となくだけどわかった気がする。

イベントが終わっての帰り際。
KOKIAが、お客様一人一人をお見送り。
私もKOKIAと両手で握手して、30秒ぐらいお話出来ました~~♪

K「来てくれてありがとう。」
に「こちらこそ今日はありがとうございました。感動しまくりました。」
K「一番前にいましたね。楽しんで頂けました?」
に「はい、楽しかったです!」
K「よかったー!」
に「27日のコンサートも行きます!」
K「えっ!ほんと?じゃ、またお逢いしましょ!」

いや、、、うわ、、、、生きててよかったっす、、、、(笑)

ということで、9/27六本木STB139でのコンサートに一緒に行ってくれる大切な親友のみなさま。
当日、どうぞ、よろしくです☆
・・・・28日のオープンハートの会とのイベントで30分話すのに、それで良いのか、、、、、それで良いんだ(笑)

 

 


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2008年9月13日

『選択可能な未来』ありがとうございました!

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

無事、終了しました。
来てくださったみなさま。
本当にありがとうございました。

満席とはいかなかったのですが、でも、こうやってきてくれること。
本当に、うれしく思っています。

また、今までの講演内容とは、別の意味で深い内容のテーマでもあるので、色々と感じることがあると思うのだけど、その感じるままに反応していただけたようでもあるので、とても、有り難く思います。


ここに生きていること、それ自身に意味があり、それ自身がここに生きる役割でもあり、そのことすべてが愛そのものである。
誰もが、自分の意志を持ち、自分の足で歩んでいくだけの力を持ち、誰もが未来を選ぶこともできるはず。
そのDNAに刻まれたはずの自分の生き様に、誰もが気がついた時に、この世の中は、本当の意味で変わっていくと思う。

誰もがこの世に生まれ、死に行き、その流れの中で、生かされ、生きているということ。そのすべては愛で始まり、愛で終わるっていうこと。
自分もこの身体で生まれてきたけど、でも、そのことそのものが、生き様であり、生きる意味であり、やっぱり愛なんだと思うし、それをこの身体そのもので伝えて生きたいと、そう心底想いました。

何かにこだわらなくて良い。
あなたそのもので良い。
誰かの答えを追いかけなくて良い。
私自身の生き様そのものが私の答えなんだ。
私らしく、あるがままであればいい。
この身体だから、気がついたことが沢山あるし、それが宝だし、輝きなんだ。

やっぱり、この身体で生まれてきてよかったと、、、、ほんと、そう思った。
講演会の後の交流会の時、ふっと、そんな気持ちがわき上がりました。


この歩んで来た道、これから歩んで行く道、そのすべてに感謝します。
ありがとう。

 


さて、14日は、、、、、うふふ。
楽しみです(笑)

 

 

----------<お知らせ>------------
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2008年9月11日

7年という時の流れ

現地時間9月11日 午前8時23分。
ビルに突っ込む飛行機の映像は、"時"の流れが始まった瞬間となった。

11038955_3537014009.jpg



あれから7年の月日。

今という時が、どういう時代なのかを思い知らされたあの日。
今まで、当たり前だと思っていた平和が、幻想に過ぎないんじゃないかって思い知らされたあの日。

あの映像をみた瞬間、いつも心のモヤモヤと思っていたこの世の中の不条理に対するおかしさや疑問が、"何から来るものなのか"、"どこから来たのか"わかったような気がした。


あれから7年の月日。

何を気づき、何を忘れたのだろうか。
何が築かれ、何が失われたのだろうか。
何が死に、何が生まれたのだろうか。

いろんな事が変わったようにも思えるし、いろんなことが無くなったようにも思える。
それが良かったのか悪かったのか、それはわからない。
一生わからないようにも思えるし、わかることがゴールなのかもしれない。

でも、はっきりと言えることは、あれから世界の"何か"が急激に動き始めたことは確かだっていうこと。


あれから7年の月日。

ビルの中に突っ込んでいくあの時の飛行機の映像。
昨日のことのように鮮明にはっきりと脳裏に焼き付き、突っ込んでいった飛行機のように深く胸に突き刺さっている。

この月日の流れは、今まで以上に急激になり、その間に世界各地で起きたことは、自分にとっても胸が痛く、悲しいことが多すぎるように思う。
だけど、これもどれも、偶然ではなく、今、私たちに用意された必然的なステージの一つなのだろう。



これからの月日。

逃げない。
やるべき事をやっていきたいし、やり通したい。
あまりに不甲斐なく、あまりに理不尽に感じることもあるけど、、、、でも、この身体で、この想いで、生き続け、伝え続け、導き続ける。
それが、自分が、この時代の、この地に生まれてきた役割であり、役目であり、目標でもある。

だから、毎日、毎時、生き続ける。

今、アミウィングスとかネットワーク『地球村』とかチーム『宇宙(そら)の約束』とか、多種多様で色々と関わっているけど、いつも頭の中に思い描いていること。

それは、「共に生きたい」ということ。
そして、「愛で生きたい」ということ。

たぶん、あの7年前の映像が飛び込んで来た時にオンになったスイッチの一つだと思うし、あの時がなかったら、思い描けなかったこと。

前の日記の「ヤマアラシのジレンマ」の話じゃないけど、トゲを引っ込めるてすべてを受け止めるのも、トゲを突き刺してすべてを拒否するのも自分次第。

「共に生きたい」のなら。
「愛で生きたい」のなら。

自分の心の中のトゲで突き刺している場合じゃないのかもしれない。


明後日、いよいよ「地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』」があります。

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

まだ、席の余裕があります。
どこに向かおうとしているのか、どこにいけばいいのか。
私たちとしてやれることを、見つめ直していきませんか?
明日への第一歩になってくれたら、嬉しいです。



9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

では、この911のことも含めて、私自身がどういう想いでアミウィングスに関わっているかを30分ばかりですが、話させて頂くことになっています。
こちらも是非、足をお運びください。
よろしくお願い致します。


----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月 8日

ヤマアラシのジレンマ

昔々。
あるところに、2匹のヤマアラシが住んでいました。
ある日の寒い夜。
寒さを耐え凌ごうと、2匹のヤマアラシは、近づき、寄り添い、互いの身体を温め合おうとしました。
しかし、近づけば近づくほど、互いの身体から出ている針で相手を傷つけ合ってしまい、近づくことができませんでした。
温もりを感じたい。
でも、針で身体を傷つけて痛い。
そんなジレンマの中、互いは傷つかず、尚かつ、温もりも感じられる距離を少しずつ見つけていきました。
次第に、互いの距離感を見つけだし、2匹のヤマアラシは、その後も幸せに暮らしました。


------------

昨日のBe-inの最中、内観していたときに、何故か、フッと思い出した有名な寓話。
ショーペンハウエルの随想録に収められた「ヤマアラシのジレンマ」。
心理学者フロイトが書物でこの寓話を引用したり、その後も人間関係の構築の仕方として様々な書物で紹介されている。
10年近く前に流行った某アニメでは「ハリネズミのジレンマ」として紹介され、主人公の心の動きを表していた。

人の温もりを感じたい、寄り添いたいと、距離をもどかしく感じ近づきたいと思う自分。
でも、身体や心が傷つくことが怖いからと、距離を置いてしまいたいと思う自分。

人のことを、信じているのか、信じていないのか。
自分のことを、信じているのか、信じていないのか。

人を傷つけるのが怖いのか。
自分が傷つくのが怖いのか。

人と人は、ちゃんと、寄り添えるのだろうか。
自分は人と、ちゃんと、寄り添えているのだろうか。

「ヤマアラシのジレンマ」

傷つくことを恐れていては、何も解決出来ないのはわかっているのだけど、どこかで保身してしまう自分がいて。
そして、そういう自分の心が、知らずにウソをついてみたり、ごまかしてみたりする。
そのことの方が、自分も相手も傷つけることはわかっているんだけど、どうしても、スイッチが入ってしまう。

自分の中のこの「ヤマアラシのジレンマ」に、終着点があるのだろうか。


本物のヤマアラシは、友好的な相手には針を横に折りたたむようにして、ぴったりと身体を寄り添うことができる。
「距離」を計り取って決めているのではなく、自らの意志で針を折りたためる相手かどうかを決め、寄り添いたい相手なら針を折りたたんでぴったりとくっついてしまう。

本当は"心の中のヤマアラシ"の身体にも人を傷つける針なんて存在していないのかもしれない。
自分の心で針を折りたためればいいだけのことなのかもしれない。
距離感をつかむ事が幸せなのではなく、やっぱり、ぴったりと寄り添えることが幸せなのかもしれない。
距離感をどう取るかが大事なのではなく、寄り添いたいか寄り添いたくないか、それだけのことなのかもしれない。

今は、自分でもよくわからない、、、、、けど、よくわかりたい。。。。

そう思う。

----------<お知らせ>------------
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2008年9月 7日

ろうそくの炎と共に(BE-IN2008@明治公園)

9/7。
「暑いな」とつぶやいてしまう気温の中かと思いきや、急転直下の大雨と雷という、野外イベントとしては絶好(!)のお天気の中、明治公園でやっていたBe-inに参加してきました。

9/7 BE-IN2008@明治公園
HP
http://www.be-in.jp/
be-in2008blog
http://ameblo.jp/be-in2008/

まだ、路上詩人をしていた若者の一人にすぎなかったてんつくマンに第一回目のBe-inではじめて出会った。
それから、もう7年。。。。毎年のように参加していたりします。


毎年、雨にやられている感があるBe-in。
今年も雨。

かなりアーティスティックな内容で、いろんなところでパフォーマンスが多かった。
去年は、どうなることかと思うぐらいのひどい状態だったけど、今年は、ずいぶんとしっかりと造り込んでいたみたい。

結局、メインイベントにあたるフラワーパワーパレードは、豪雨のため中止になってしまったりで、スタッフや出演者、出店者は、傘もささず、ずぶ濡れになりながら、テントや機材を撤収させたり移動したりと、右へ左へと、大変だったみたいだけど。
一応、雨対策完璧に行った私も、さすがに途中は凄すぎて、ネイティブインディアンのテントを模倣したスペースに避難させてもらったりもした。

すごい雨だし、もう帰ろうか、、、、、って思ったけど、なんだかんだと思い止まって、結局、最後のキャンドルナイトまで居座った。
毎年のように雨にやられるBe-inは、一番最後の「祈りの時間」には、不思議と雨が止むが、今年も予想通り小雨になる。

キャンドルの炎を見つめながら、今、この時、この空間、このすべてに対し「感謝の祈り」を捧げて、今年のBeinは終了した。
たぶん、来年も行っているんだろうな。。。。


今年は、完全に一人で行ったので、一人で最初から最後まで、いろんなことを考えていたりした。
今までやってきたこと。
これからのこと。
周りのこと。
自分のこと。

ずっと、ずっと、内観してたな、、、、雨降りで、稲妻が暗い夜空に光る中で。

自分は何を今までしてきたのだろう。
何をしたいのだろう。
自分は周りに何をしてきただろうか。
どんな想いでやってきたのだろうか。
人のことを愛せてこれたのだろうか。
人のことを信じてこれたのだろうか。
人のことを思い続けてこれたのだろうか。
傷つけていなかったか。
傷ついていなかったか。

切なくもあり、悲しくもあり、悔しくもあり。
そして、愛おしくもあり、幸せでもあり。

なんか、嵐のように心の中をグルグルとまわっていた。

まだ、答えは出し切れていないし、整理しきれないぐらい、いろんな想いが出てきてしまったのだけど。
でも、こういうことを考えられる時間が、なんとも大切にも思える。。。。

この今の想いを大切にして、これからも、生きていきたいとそう感じます。

様々な絵のアートたち

CIMG4895.JPGCIMG4885.JPGCIMG4886.JPGCIMG4889.JPGCIMG4890.JPG

16時ぐらいまでは、晴れてました。
CIMG4896.JPG
急転直下の豪雨。
地球に生きているんだもの、仕方ないさ。
避難させてくれたテントの中からです。
CIMG4901.JPGCIMG4900.JPG
THE CORONAというバンドの1時間ほどのライブ。
何とも幻想的というか、心に透き通る感じで良かった☆
Official HP http://starman.co.jp/corona/index.html
myspace http://www.myspace.com/the567
CIMG4904.JPGCIMG4909.JPGCIMG4912.JPG
キャンドルナイト準備中。
今年は、雨風をよけることのできるふた付きのボトル型のキャンドル立て。
CIMG4914.JPG
雨の中、ピースマーク状に並べられる。
ピースマーク。今年は誕生50周年記念です!
CIMG4930.JPGCIMG4916.JPGCIMG4928.JPG
最後の祈りの前のライブ。
ちと、泣けた。
CIMG4934.JPG
ピースマーク状に並べられたキャンドルたち。
広島の原爆の炎の残り火を使っています。
やはり、キャンドルの揺らめきは、心を癒してくれます。
CIMG4940.JPGCIMG4943.JPGCIMG4946.JPGCIMG4948.JPGCIMG4949.JPGCIMG4954.JPG

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9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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2008年9月 6日

光彩のエネルギー

今日の午前中。
約1年ぶりの友人と逢うために待ち合わせ。
日比谷公園でやっていた第2回ネパール・デー・フェスティバル2008を一緒に見に行く。
http://naj.homestead.com/NDF/index.html

う~ん、、、、、、、、、、、、、、(ーー;)

10時台という早い時間だったので、まだブースとかの準備段階かなと思い、日比谷花壇の向かい側にあるおしゃれなテラス付きの喫茶店で1時間ほど近況話などをしながら時間を潰す。
12時ごろ、もう一度、日比谷公園へ出直してみる。

う~ん、、、、、、、、、、、、、、(ーー;)

出店してた屋台でナンのサンドイッチみたいなものを食べたけど、中身、レタスばっかだし、味ないし、、、、(笑)

・・・・・・・・・・・・・来年の第3回に向けて、頑張れ!

と、実行委員会にエールを送ったところで、敢え無く退散、会場を後にする(笑)


で、一人でプラッと行く予定だったショートカッツのピアノ担当のよりちゃんご推薦、八坂圭さんという方の個展に、その友人を連れていくことに決定。
日比谷公園から銀座一丁目まで徒歩で移動。

----
八坂圭個展
http://www.toktokpng.com/
2008.9.1 >.9.6(月~土)
11:30~18:30(6日は16:30まで)
ギャラリーゴトウ / Gallery Goto にて
http://www.gallery-goto.com
-----

・・・・・・・・・・・こっちが今日のメインディッシュでした(笑)

 

いや、、、、画廊に入ったとたん、エネルギーに満ちあふれているのがわかる。
絵から光と共にエネルギーを感じるなんてはじめての体験でした。

あたたかさや優しさの中にも力強さのようなインパクトもあり。
絵を見ていると身体中のスイッチがパチパチッて入る。
靈氣の術を施している時のように、妙に身体が高揚してくるのがわかる。

気に入ったのは、会場一番奥の左側にあった青を基調にした絵とピンクを基調にした絵のペアになっている作品。
その絵から出てくる何とも言えない包み込んでいく優しさが、たまらなく愛おしかった。

そして、その真向かいの「僕らはひびく」という文字の周りに掲げていた絵。
その前にいるだけでも、ふわっと来た。
周りの絵をグルグルとエネルギーが渦を巻いているかのような錯覚も覚えるしすごく不思議だし、、、、

前の上映会でやった『光彩の奇跡』の映画に出てくるワンシーンじゃないけど、ほんと、色とかって不思議だと思う。
実のところ、私自身が色弱なので、色がどこまで良くわかっているのか自分でも疑問なんだけど、音が聞こえない人でも音の響きを身体全身で感じることがあるのという摩訶不思議な話と一緒で、色もわからなくてもその響きは身体全身に伝わってくるんだってそう思う。

癒されるってあんまり容易く書くもんじゃないと思うけど、ほんと、癒されました(笑)
ホッとする時間と空間。。。。。。。楽になった感じがします。

突然、連れて行った友人も気に入ってくれたみたいで良かった~。
絵などのアート物って、結構、人それぞれの好き嫌いってあるから気になっていたんだけど、心配なしでした。

その後、かなり気分的もかなり良くなり、近くのコーヒーショップでお茶したあと、地元付近まで電車で色々と話しながら帰路につきました。

よりちゃんのご推薦がなければ、どうなっていたことだか・・・・(笑)
紹介してくれて、ありがと~。
感謝です!

というわけで、結果オーライという感じで♪
1年近く逢っていなかった友人とも久しぶりに話す事も出来たし、ほんと、幸せ~な一日でした☆


明日は、

9/7 BE-IN2008@明治公園
HP
http://www.be-in.jp/
be-in2008blog
http://ameblo.jp/be-in2008/

雨がとても心配ですが、キャンドルの炎と共にこの世のすべての魂たちに、心から祈りを捧げて来ようと思います。
関連日記(命が消えゆくとき):
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/08/post_927.html


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9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
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2008年9月 3日

もう9月・・・・。

MySpaceJapanっていうアメリカ発の世界規模SNSのアカウントをずいぶん前に所得していたことをすっかりと忘れていて。
この前、ある人に言われて思い出して、今更、ほじくり返して遊んでいるにぽぽです(笑)
また速攻で飽きてほったらかしになると思いますが、まぁ、見てやってください(笑)

※アクセスすると音楽が鳴り出すので気をつけて!
http://www.myspace.com/nipopo

1週間前から、左肋骨が痛くて、息が出来ないッス。ましてや、咳払いすることすらままならず、、、でも、「痛いって生きてる証拠♪」などと、忙しくあっちこっちに行く私ってなんなのでしょう?(笑)

今年ももう9月。
残暑っすねぇ。。。
一ヶ月半も経てば、私は1つ歳をとる。
早いなぁ、、、、ここのところ、1年があっという間だなぁ。。。。。

この夏は、7/12の山元加津子さんのイベントで始まり、8/30の同時上映会で終わりを遂げた。
合間に真荷舟とか新しい音楽に出会えたりもしたし、、、、、ほんと、いろんな意味での気づきの多い季節だったような気がします。

特に"人との繋がり"を、改めて感じられたのは、私にとって大きな気づきだったなぁ。。。

この夏は、今まで、忙しくて逢うことの出来なかった親友たちや、ゆっくりと話すことが出来なかった親友たちと、ガッツリと時間を取って、逢いに行ったりしている。
ゆったりと話してみると、こんなこと考えていたのか、こんなことを感じていたのか、こんなことを思っていたのかなど、その人の今まで見えていなかった心の奥そこまで見えてくる。

こうやって、その人にしっかりと、面と向かって寄り添ってみると、その人のことが更に興味をもってみたり、更に大切になってみたり、更に好きになってみたり、更に愛おしくなってみたり、更に深いところでつながってみたり、、、、、ほんと、その人の存在そのものから、いろんな意味で、気づきになることが多かった気がする。

私は、今まで、ちゃんと、人に寄り添うことができていたのだろうか・・・・。
こう改めてみてみると、出来ていなかったかもしれない。。。。

人に寄り添うって、ほんと、楽しいし、こうやってみてみると、人そのものや、繋がり、縁って、不思議な存在に見えてくる。
面白い、、、、人生って、、、、、人って、、、、、、繋がりって、、、、、縁って、、、、、命って、、、、、
こんな環の中に、私はこうやって生きてきて、こうやって生かされてきて、こうやってこれからも生きていくんだなぁ。。。

人とあっていると、ますます、人生が楽しくなりそうです。
そうやって人生を楽しくするのも、面白くなくするのも、人であり、そして私自身でもある。

これからも、いろんな繋がりを大切にして、楽しんで、人生をもっと生き生きと生きていきたいなってそう思う。


さて、9月。

下記、3本のイベントがあります!
是非、是非、訪れておくんなまし!
またリアルにつながって人と人の大きな広がりにしていきたいので、是非とも、よろしくお願いしますね!


----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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2008年8月31日

存在というメッセージ(同時上映会、ありがとうございました☆)

8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

来てくださったみなさま。
応援してくださったみなさま。

本当にありがとうございました。
無事にイベントは終了し、約60名のお客様が来てくださり、空間と時間を共有することが出来、いろんなことを共に感じられて、本当に良かったです。
実の所、私自身は最初、8/30にやることに対して懐疑的だったのですが、今、改めて振り返ってみてムリを承知でやって、最後には結果として今回のような暖かな場となって正解だったし、よかったなって思っています。


『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』と『光彩~ひかり~の奇跡』

前にも書いたけど、

8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/08/post_926.html

全く別物の映画のように見える人には見えてしまうけど、でも、向かっている先は同じなんだなってそう思う。
色がわからなくたって、余命が短くたって、身体が動かなくたって、思うようにならなくても、それでいいんだ。

私も昔は「誰かのために、なにかをやらなくちゃ」とがむしゃらになっていたように思う。
動かない身体、ほんと、情けなくなって、涙が出て、悔しくて、、、苦しくって、一度、すべてを投げ出したこともある。


私、骨の病気だけじゃないんだよね。
聴力もそうだけど、色もわかりません。
色弱です。
緑、赤、おおざっぱにしかわかりません。
淡い色の違いを指摘されてもわかりません。
暗い緑、暗い赤、同じ色にしか見えません。
仕事場で「この緑の枠内を・・」と指示すると、相手に「これ、、、赤ですよね、、、」・・・よく言われます。
今はことあることにカミングアウトしてしまうけど、昔は、恥ずかしいったらありゃしないし、誤魔化すのに必死だった。


でも、今は、この身体だから今があるし、この身体だから伝わることもあるし、この身体だから出来ることもあるんだ。
私自身、そのもののすべてがメッセージなんだ。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

だいちゃんのこの詩、そのものなんだって思う。

頑張らなくても、"存在というメッセージ"は、伝わっていく。

そして、そのことに気がついたとたん、身体も心も軽くなって、今、こうやって生きていることそのもの、、、こうやって多くの人と繋がり、みんなと存在しているだけでも、すごく、すごく、すごく幸せな気持ちに浸ることができる。


昔は、友だちに逢うことすら、自分を責めていたからね。
迷惑をかけるんじゃないか、いらないんじゃないかって。
だから、頑張らなくちゃ。だから、踏ん張らなくちゃ。
って、必死にしがみついて、必死に耐えて、必死にもだえていたって思う。
でも、今は違う。


わたしがわたしであるために。
あなたがあなたであるために。

すべてがうまくいっている。
すべてに守られている。

だから、大丈夫。
ずっと、ずっと、大丈夫。
ほんと、大丈夫。

私もまだまだで、フッと昔の傷がわき上がって苦しむこともあるけど、でも、すぐに「大丈夫」って安堵感が心を満たしてくれている。
これもどれも、周りに人がいてくれているおかげかな。。。

揺るがない愛。
揺るがない想い。

寺田さんが最後に生き生きと書いていた蓮の花のように、すべてを受け止めてくれる存在。
自分自身も、他の人たちも。
自分の中にも他の人たちにも、そういう「心」が、身近にあり、身近にいてくれたりしているからなんだろうなってそう思う。
そういう人が一人でもいてくれているからなんだろうなってそう思う。

みんなの存在。
そして、自分の存在。

ほんと、有り難いって、深く深く思います。


上映の合間に、ショートカッツの演奏を入れた。
いろいろと試行錯誤の結果。
客観的にも主観的にも全部の内容を見渡して、合間にショートカッツに演奏をしてもらって正解でした。
でないと、成功しえなかったイベントだったと思う。

いろんなものを中和して、フラットにして、そして、気持ちをあったかくして、気持ちを優しさに向けさせてくれる。
今日だけでなくいつもだけど、木美ちゃんをはじめ、ショートカッツの彼らの想いと情熱に助けられています。

木美ちゃんも、あるがままに、愛あふれ、幸せそうに唄っている姿そのものが、人の心の芯に伝わってくる、"存在というメッセージ"なんだとそう思う。
存在が、優しさや希望を伝えてくれている。
久しぶりにライブ本番の歌を聴いていて、そんなことを改めて感じてしまいました。
ライブのレビューと写真は、あとで、ショートカッツブログの方にアップされると思います。

ショートカッツからの贈り物
http://maruta.be/shortcuts


今回、自分としては、やりきった感じ。
いろいろと大変だったし、やり残していること多いし、失敗したこともクレームもあったけど(私のヘマで数点。。。。笑)、でも、それもこれもイベントの一つだって思うし、よかったって思うし、次に繋げたいってそう思う。


9/28のチーム『宇宙の約束』主催での千葉『1/4の奇跡』上映会は、オープンハートの会とアミウィングスの合同イベント(私のミニ講演のおまけ付き、笑)があるので加わる事が出来ないけど、12/13はチームに現場復帰しますので、その歳は、みなさまよろしくお願い致します。


改めて。
あるがままのその命に、その存在、感謝の気持ちを込めて。
本当に、本当にありがとう。。。。。




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2008年8月28日

願い

重たい内容が多かったので、今度は、軽く(笑)

ウソみたいな内容なんだけど、、、、
意外にあっていたりするし(笑)
3番目は、、、、、、あはは、、、3番目を表す歌、そのまんまじゃん(笑)
ということで、ブログに掲載。
願い、かないますように(笑)

*********

1行ずつゆっくり読み進めてください。
先を読むのは厳禁でございます。

このゲームは面白く、かつ、アッと驚く結果をあなたにもたらすでしょう。


約束してください。
絶対先を読まず1行ずつ進むことを。

たった3分ですから試す価値ありです。


まずペンと紙を用意してください。
先を読むと願いが叶わなくなります。

1)まず、1~11まで紙に数字を書いてください。
(縦書きです)

2)1番と2番の横に好きな3~7の数をお書きください。

3)3番と7番の横に知っている人の名前をお書きください。(必ず興味のある異性のお名前。ゲイなら同性。)

必ず1行ずつ進めてください。先を読むと何もかもなくなります。

4)4、5、6それぞれの横に自分の知っている名前をお書きください。これは、家族でも知り合いや友人でも結構です。

5)8、9、10、11の横に歌のタイトルをお書きください。

6)最後にお願い事をしてください。


1)このゲームのことを2番の人に伝えてください。

2)3番に書いた人は、あなたの愛する人です。

3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の人です。

4)4番に書いた人は、あなたがとても大切と思う人です。

5)5番に書いた人は、あなたのことをとても良く理解してくれる人。

6)6番に書いた人は、あなたに幸運をもたらしてくれる人。

7)8番の歌は、3番に書いた人を表す歌。

8)9番の歌は、7番に書いた人を表す歌。

9)10番の歌は、あなたの心の中を表す歌。

10)そして11番の歌は、あなたの人生を表す歌。


これを読んでから1時間以内にブログに張り付けてください。そうすれば、願いが叶うでしょう。


*********

----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html 8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_27.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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2008年8月27日

命が消えゆくとき

何時の時代なのだろう。イメージなのか、本当にあったことなのかはわからない。

私は兵隊の一人だった。体中血だらけだったけど、ほとんどボロぞうきんのようになってしまった屍を担いで、私は砲弾飛び交う荒野の中をさまよい歩いていた。その屍は、私の親友だと思う。なぜ、亡くなったかわからない。でも、なんでこんな目にあわないとならないのかと、不条理な世の中に対して、向けようがない怒りや悲しみで胸が張り裂けそうだった。

砲弾にあたって死んでもかまわなかった。もう死んでいるはずの親友を助けたかった。それだけだった。

-------------

私が、数年前に友人にリーディングしてもらった時の映像。
私が、不条理な世の中に対して、怒りや悲しみに突き動かされてしまう衝動にかられるのは、たぶん、この映像を深く刻みつけた魂の欠片のせいだと、そう思う。

-------------


アフガニスタンにて、何十年もの間、支援活動をしていたペシャワール会の職員が拉致された事件。
先ほど、その方の遺体を確認されたとのニュースがありました。

911以降、友人たちと一緒にアフガニスタン支援のお手伝いをさせてもらっていたので、ペシャワール会のことも知っていました。

アフガニスタンは、今じゃ、平和どころかほとんど戦争状態。
日本じゃ、ろくな報道もされなくなってしまったけど、、、、。
住民は衣食住すらもろくにありつけず。
その支援に、危険な中をかけずり回っていたのが彼らでした。


人々がオリンピックで浮かれている間に始まったグルジアの戦争も含め、こういう話を聞く度に、世界はどこに向かおうとしているんだろうと思ってしまう。
一部の誰かの偽物の幸せのために、多くの人の命が奪われる。

あの911以降、いつも、思うことは、こうやって亡くなっていった人の命のこと。。。魂のこと。
どんな想いで天に輝く星になっていったのだろうと思うと、胸が痛くなります。


本当に人々がわかり合える日が来るのだろうか。
正直、不安に思うことがいっぱいだけど、でも、この時代を歩んでいかないとならない私たち。
一歩一歩踏みしめ、一歩一歩歩んで行く。
どこに向かうのかわからない道だけど、、怖いと思うことも多いけど、、、でも、この時代に生まれたんだから、この時代をしっかり感じ取りながら、しっかりと前を向いて着実に生きていかないとってそう感じている。


もうすぐ、あの911。
今年もBe-inが、明治公園であるそうです。
毎年、自分の魂に刻みつけた想いを確かめるために参加しています。

今年も参加してこようと思っています。
不条理な世界に押しつぶされて亡くなっていった魂に"ゴメンね。ありがとう。"と祈って来ようと思っています。

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9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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2008年8月25日

8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)

昨日は、練馬で8/30に向けてのスタッフミーティング。
ミーティング中、7/12の山元加津子さんの講演会のビデオ上映と入江監督の『光彩~ひかり~の奇跡』の試写をスタッフ向けにやりました。
もう、あと1週間を切ってのミーティングだったけど、いろいろと考えることがあった内容でした。

きぃちゃんの話、相変わらず弱いな。
自分も自分自身を見下して、陰のように生きてきた人間だから、痛みもわかるし、そこから解放された喜びもわかる。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

山元加津子さんの講演の中で紹介されていただいちゃんの詩。
この言葉は、今度の上映会で伝えたいことのすべてを語っているって、私はそう思う。

誰がよくて、誰が悪いわけでもなく。
何が正しくて、何が間違っているわけでもなく。
何が必要で、何が不必要なわけでもなく。

そこに生まれてきて、そこにいる、その存在すべてが必要で、かけがえのない命で、そこにいるだけでも大切なんだ。
ただ、ただ、そこにいるだけでも、すべてに影響し合い、すべてと響き合っている、、、ほんと、そう思う。


今回、東京で初上映会となる『光彩~ひかり~の奇跡』も、結局、それが伝えたい映画なんだとそう思います。
『1/4の奇跡~本当のことだから~』とはちょっと違う雰囲気で、正直な話、私としてはちょっと違和感があったのだけど、いろいろな立場で見ると、いろいろな感じ方をすると思います。

前評判は、ちょっと横に置いておいて、囚われなくみてもらったほうがいいかな。
主人公の心の移り変わりをしっかりみてみると、すごく良いと思うし、伝わってくると思う。

前半の彼女自身が抱え込んだ重たい心と、何かにしがみつくように必死に生きていこうとする様と、そのときの険しい表情。
そして、映画の最後1/3の想いに解き放たれ、すべてを手放したあとの彼女の伸び伸びとした穏やかな感性や何か大きな荷物をおろしたかのような優しい表情。

この最後の方の彼女のホッとしたような笑顔に、私は救われたように思いました。

何も頑張らなくて良い。
犠牲にならなくて良い。
誰もが、そのままで、あるがままで、自分らしく生きてさえすれば、きっと、世界は変わっていく。

そう思う。

8/30。
是非、来てみてください。
上映会にきてくれた皆様の心に小さく暖かな魂の灯火が点くことを祈りながら開催いたします。


8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
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すべての命こそ、私の希望です。。。。


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2008年8月24日

霧雨の代々木公園にて

23日。
CA330046_.JPG友人と代々木公園に行ってきました。

5月末の私の講演会に、一番、遠方から来てくれた人。
心の病を持っているのに来てくれて、いろんなことに共感してくれて、とても嬉しく感じる。
今は、関東に引っ越しして住んでいるので、今度、遊びに行こうと約束していた。
こういう病気は心の波があるので心配していましたが、元気そうで、色々と話も出来ました。

JR原宿駅で待ち合わせ。
原宿駅周辺や代々木公園では、毎年やっている『原宿表参道元気祭スーパーよさこい』の開催日だったらしく、周辺は大騒ぎ(笑)
そそくさと、近くのインド料理店でめっちゃ美味しいカレーを食べた後、代々木公園へ。

CA330044.JPG代々木公園をゆっくりと散歩したのも久しぶり。
途中、芝生の所にピクニックシートを敷いて、周りの風情や景色を眺めてノンビリ。
何ともいえない無言の時間が流れ、、、、でも、なんともあたたかな気持ち。
軽く霧雨程度の雨降りだったのですが、とても、良い機会になった。

雨脚が少し強まってきたので参宮橋駅方面へテクテク歩いき、駅近くのゆっくり出来る静かな喫茶店でお茶。
友人が書いた絵や文の作品を眺めながら語り合い。
少し疲れて来たみたいだったので、帰路につきました。

友人の状態もあるので3~4時間程度の時間でしたが、なんだか、ノンビリしてしまった。。。。


CA330045.JPG代々木公園って、すごいよね。。。
都会の真ん中にあれだけの緑地帯。
そのすぐ横には、人工で原生林規模の緑地帯を蘇らせた明治神宮もあるし(ZAIMで聴いた里山の話でも紹介されていました)、よくぞここまで残してくれた、と感激してしまいます。
こういう場所があるだけでも、人って安心して暮らせるってそう思う。

コンクリート詰めの都会じゃ「人」は生きていけない。
「人」も生き物だから、土があり、緑があり、水があり、そんな場所だから「人」は「人」として生きていける。
いろんな生き物と共に生きること。。。。それが自然な姿なんだって、そう感じます。




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2008年8月20日

ポジティブ? ネガティブ?

以前からエアコンが全開になるこの季節になると、のどが乾燥して持病の気管支ぜんそくが悪化する。今も咳が止まらなくて困ってます。最近、咳ぜんそくっていう言葉が出てき始めたけど、もしかしたら、それかなぁ。エアコンの無いような外にいると楽になるので、たぶん、心配することじゃないと思うんだけど。
8月ももうすぐ終わるし、疲れが出てくるころだから、気をつけていかないと・・・。


とあるミーティングで出てきた会話。

「最近、物事をポジティブに考えていく啓発的なことを広めている人とか多くなってきたけど、あれってどうなのかなぁ。ネガティブな想いに苦しんでいるときに、ポジティブな考えに変更するって並大抵な力じゃないし、逆に、そのギャップに苦しんでしまったりするんじゃないのかなぁ。」

なんか、すごく納得する言葉だった。

確かに、ポジティブに物事をとらえていくことって大事だと思うし、そういう想いがポジティブな方向へ導いていくし、引き寄せていくことは確かだと思う。
それにそういう想いって周りにも広がっていくしね。

でも、その前に、今、ある心の現状・・・・ネガティブな感情であったとしても、丸々受け止めてあげることのほうが大事なんじゃないかなぁって思うのです。

っていうか、ネガティブってそんなに悪いことなの?(笑)
ポジティブなことってそんなに大事なことなの?

ネガティブなことを"とてつもなく悪いこと"として捉えられすぎているような気がするのは私だけ?


私も、いつも、何も考えておらずヘラヘラ笑っているけど(笑)、結構、ヤバイ時ありますよ。
本気で疑心暗鬼に人を捉えてみたり、本気でぶっ飛ばしたくなるぐらい怒りを感じてみたり、本気で自分の存在を丸ごと消してしまいたくなったり(笑)
余裕無いときなんて、腐るほどあります。

ほんとね、、、、何もかも悲観してみて、キツくなる時も多々ありますよ。。。
私もまだまだだからね、、、、ほんと。。。。


でもね、それも仕方ないかってそう思っています。
色々とあったからね、、、昔の心の傷が出てくるのは仕方ないこと。
いろんな形で消えない傷になって残っていると思うし、DNAレベルでもあると思う。

でも、これも、私自身なんだよね。
これがあるから、人のことを思いやったり、好いたり、愛したりすることも出来るんだって思う。
ある意味、ネガティブな心も、私にとっては生きる原動力となり、成長する原動力になっているかもしれない。
この自分の中のネガティブな部分を忘れたら、逆に、自分の存在はないかもしれないし、たぶん、生きる必要性もないのかもしれない。
だから、今後も消えなくてもいいかなってそう思うし、そういったところを消していくのではなく、上手くつきあっていくことが大事なのかなってそんなことを感じています。


ネガティブかポジティブかなんて関係ない。
今の想い、今の感情、今の現状そのものをあるがままに大事にしていきたいってそう思う今日この頃なのであります。


ん?
この考え方も、ポジティブ思考への啓発か?

う~ん。。。。。。。。ま、いいか~(笑)





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2008年8月15日

昭和暮らしの博物館

※今日は8/15。終戦記念日。昭和初期の想いに身を寄せて、この日記をしたためる。


昨日の14日。

ずいぶんと前から年下の友人と「ゆっくり、どこかに一緒に遊びに行こう」と約束はしていたものの、、、なかなか時間が合わず。やっとこさ時間が巡り合って、昼に東急多摩川線下丸子駅で待ち合わせ。「昭和暮らしの博物館」という所に行ってきました。

http://www.digitalium.co.jp/showa/

戦後間もない頃に建てられた設計技師小泉孝氏の民家をそのままに残し、昭和初期の暮らしを再現した博物館。下丸子駅周辺の住宅地を歩いていき、裏路地に入ると古い住宅が現れ、、、、
http://www.geocities.jp/otaku_bunkaisan/105.html
この建物こそが博物館でした。

『ALWAYS 三丁目の夕日』の映画の中の世界。NGO法人 ネットワーク『地球村』の講演中に紹介される昭和初期の家族の写真や生活の風景の写真の世界。

まさしく「あの姿」がそこに再現されていました。


最初に驚いたこと。もの凄く蒸し暑い日だったんだけど、建物の中に入ったら気温が全然違ってた。2~3度、、、いや、もっとかな、、、体感温度が涼しく感じられた。建物が木造、、、しかも、空気の通り道を考慮しながらの造りになっているからかな。

建物の中には、戦後間もない頃の情景が展示物として残され、おもちゃや家裁道具、台所、書斎、医療、衣類など様々なものがありました。さすがに、私が今、住んでいるところには残っていないけど、福島の田舎には、未だにあった足踏みミシンなどもあったり、、、、なんだかとても懐かしい匂いもしてきたりして、、、時間も空間も全く違う流れになっているかのようでした。

昭和20年~30年代の展示物。40年代後半生まれの私でも、何とか見たことのある懐かしいモノがあったり、遊んだことのあるおもちゃがあったりもしたけど、一緒に行った友人は全く知らなかったり、、、、(^^;;;  たった10歳近い下の友人なのに、とてつもない年齢のギャップを感じてしまいショックだったのですが(笑)でも、10年違うだけでも、こんなにギャップが生まれてしまうぐらい、今の時間の流れが加速的に速くなっているんだなって。。。。。


昔の人、、、特に戦後間のない人は、ホントに創意工夫がある。戦後の乏しい物資からも最低限のモノを創り出してしまう。

でも、今はどうだろう。「あれはない。これはない。これはできない。あれはできない。」と駄々をこねているだけで、何一つ、そこから創意工夫をして、モノを創りだそうとしない。

既存のものばかりに頼ってしまう今の生活と、何かアイデアをひねり出し何かを生みだそうとする昔の生活。

ホントに、どっちのほうが豊かな生活といえるのだろう。
ホントに、どっちのほうが楽しい生活といえるのだろう。

そんなことを思ってしまう。

展示されていた新聞記事に「"足りない""足りない"というな。"足りない"のは工夫が"足りない"からだ。」という見出しがあったけど、ほんと、そうなんだろうなって思う。

何においても、「足りないぐらいがちょうど良い」のかもしれません。。。。。モノもココロも。。。。。


8月ということもあって、戦争に関する展示物もあった。防毒マスクや防空ずきん、、、、毎日、死と隣り合わせだった人々と共に過ごした当時の品々。この小泉家も横浜大空襲と共に全てが焼かれ、しばらく焼け野原の中をさまよっていたそうです。疎開地での様子なども記され、子どもたちが疎開地でいじめにあったことが書かれてありました。


ホントの意味での豊かさって何なのだろう。。。。いろんなことを感じることが出来た時間でした。この時代、こうやって生きてきた人がいたからこそ、今の私たちがいる。この時代の人々の生活に、想いに、色んな事を学び吸収して今に生かすことが、必要だとそう思う。



この後は、遅めの昼食を取った後、自由が丘や原宿の散策をして、いろいろと友人と近況話に花を咲かせ、ゆったり、まったり、ゆっくりとして帰りました。

たわいのない話だったけど、なんか、いろんな気づきがあったな、、、あんなこと、こんなこと。こういう時間って、やっぱり、大切だなってそう思う今日この頃。

気づきのお土産ももらったし、野菜のお土産ももらったし(笑)

貴重な時間を過ごせてうれしかったです。
付き合ってくれた友人に感謝です♪
ありがとう~☆






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2008年8月13日

お盆休み

今日からお盆休み。
みなさんは、どのようにお過ごしでしょうか?

さて、初日は映画でも見に行くか、、、って思ったら、結局、丸一日寝てました(笑)
あ、、、あ、、、、、、、、フリーな日だからやれることあるのに、、、、、(ーー;)
結局、マトモに活動したのは、迎え火の火をおこすことだけだった(笑)

14日は、午前中は墓参り。
午後からは、ずっと前々から「遊びに行こう!」って言って、予定が合わずに伸び伸びになっていた友だちと遊びに行ってきます。

15日は、ばあちゃんの命日なので、そのあたり、法事諸々をやってきます。

16日は打ち合わせ。9/19の夜、空けておいてください。都内でちょっとしたイベントをやります。たぶん、大丈夫だと思っているけど、問題が無ければ"あの人"にも唄ってもらう予定です(笑)っていうより、イベントのイメージとして"あの人"の歌がないとムリなので、どうにかしたい。この日、雑踏の中の息苦しさから解放できる都会の中のオアシスを創りたいのです。

17日は横浜~。一年ぶりのZAIMで、「Earth Voice Cafe @ZAIM 」に参加してくると思いま~す。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=33901560&comm_id=2234792


と、"予定は未定"のなんだかわからん日記でした~(笑)








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2008年8月12日

輝かしい舞台の傍らで

今、世界では戦争で、大切な命が次々と消えていっている。
西アジア北端の南カフカース地方で起きている激しい戦闘は、マスコミによって多少は報道されているから、まだ良いようなものの、報道されていないものを含めたら、どれぐらいになるのだろう。

片方では、金だ銀だ銅だとマスコミは騒ぎ立てている。
金を取ったから、一体、何がどう変わるというのだろうと、思いっきり冷めて見ている自分はおかしいのだろうか。

昨日の新聞で、激しい爆撃によって親戚を亡くし、死体を抱きかかえて泣き叫んでいる男性の写真をみた。
もし、あの男性が私だったらどうだろう。
あの腕の中で死んでいく人が、自分の愛する人だとしたら、どう思うのだろう。

戦争というのは、どちらが正しくて、どちらが間違っていると断言することは難しいと思う。

でも、一つだけ断言出来ることがあると私は思う。
それは、何時の時代においても、こうやって悲しみに暮れるのは、弱い立場の人間なんだっていうこと。
ただ、それだけ。

8月。
日本では、2つの原爆が落ちた。
約60年も昔の激しい戦争で亡くなった魂は、今の時代をどうみているのだろうか。

今の時代、いつ、何が起きてもおかしくない。
だからこそ、自分の生き方の一つ一つが問われてくるんだと、そう思う。
そのことを、いつも頭の中に入れ、身体で感じながら生きていきたい。
死ぬまで着実に明日へ向かって歩んで生きたい。

今日の深夜から、空にはペルセウス流星群が見える。
情報を垂れ流すだけのテレビもPCも消して、夜空を見上げながら、人々の想いを感じてみたいとそう思う。


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2008年8月 9日

福生七夕まつり

ここ数日は、何となく過ごしやすい日々が続いているように感じているにぽぽです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

9日は、友人たち数人で納涼会に行ってきました。
7~11日まで、JR青梅線福生駅周辺でやっている福が生まれるお祭り「福生七夕まつり」。
友人の一人は浴衣を着込んで、思いっきり気合い入ってるし(笑)

http://www.fussakanko.jp/pa0209/pa0209_01.html
http://www.city.fussa.tokyo.jp/amuse/event-s/88vtda0000006z82.html

PAP_0044.JPG会場は、いつも、会社の行き帰りで車で通っている新奥多摩街道の福生付近の道路を全面封鎖してやっていて、人出もかなり出てくる賑やかなお祭りになります。
私は、前に、何度か行ったことがありました。
私が関わっている環境NGOでも、出店を出したこともあったり、よさこいで出場したこともあったり、、、、
色々と思い出深いお祭りでもある。

ついたとたん、福生駅前は、すごい人出。
予想通りといえば、それまでだけど。。。(^^;;;


PAP_0043.JPGピーク時は、歩くのがやっとの状態だったけど、出店でいろんなものを買って、楽しく食べ歩き。
まだ、会場の半分もまわっていないのにお腹いっぱい状態でした(笑)
途中、休憩所で買ったものをつまみながら色々と話し込んでしまい、お祭りの終了時間をとっくに過ぎてしまってました。

CA330038.JPGいや~、楽しかった!
久しぶりだなぁ。
「お祭りに行こう」っていう目的で、友だちとブラブラしたの。
いろいろとやることあるのに、最近は完全に遊び呆けていますが(笑)、でも、遊びは遊びでちゃんと時間を取って、ガッツリと遊ばないとねぇ。。。。

・・・というわけで、最後の写真。
さて、これは、一体誰でしょう?(笑)

CA3300391.JPG

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2008年8月 8日

笑顔の日々でありますように

13日~17日までお盆休み。
11、12も有給休暇で休みにしちゃって、9日~17日まで大型連休にしちゃおう。。。。なんて狙っていたのに、急遽、11日お客様と打ち合わせ、12日設計業者さんと打ち合わせと相成りました・・・・・・・・・・(__)/'チーーーン


今日は、スマイルの日なんですね。
2008年8月8日で、888(ハハハ)、なんだそうです。
ちなみに、8時8分8秒から。

笑顔って、ほんと、人をホッとさせてくれる。


人のために笑えること。
人とともに笑えること。


身近にいる人。
遠くにいる人。
大切な人。
愛おしい人。
隣にいる人。
向かいにいる人。
見知らぬ人。
はじめて逢った人。
仕事付き合いの人。
遊び付き合いの人。
昔付き合いがあった人。
今付き合いがある人。
将来付き合いがあるかもしれない人。
家族。
親戚。
恋人。
友人。
知人。
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

どんな時でも、どんな場所でも、どんな人でも、誰かと笑える時間が共に過ごせたら、本当に幸せだよなってそう思う。
もしかしたら、イヤだった人や嫌いだった人、ケンカ別れした人とも、ホントに笑顔で笑いあったら、仲良くなれるのかもしれない。


いつも笑顔で迎えてくれたあの人は、今も笑っているのかな。
いつも泣いていたあの子は、今日は笑顔でいられているかな。


世の中いろんなことがあるし、凹むことも多い。
うまくいかないこと、余裕の無い毎日を過ごす日々も多い。
私も大型連休を取り損ねたりしているし(笑)

だけど、そんな時でも、ちょっとした一時に、誰かの笑顔のために幸せを祈ることを忘れないでいたいし、そうあり続けていたいのです。
心の片隅だけでも笑顔を忘れないでいたいのです。


本当にそう思っています。
もちろん、自分のためにも。。。。。。。ね。

------------

2008.08.08

スマイル記念日
始まります。

2008年8月8日からスマイル記念日始まります。

家で街で学校で職場でも移動中でも
誰でもできるサプライズ 2008年8月8日 みんなで、一斉に仕掛けたい
大人も子供も関係なく、本気で 「ありがとう」や「おめでとう」の溢れる日をつくろう。

 みんな一人一人が自分なりの表現で 自由に思い思いのサプライズを
そんな日を想像しただけでわくわくしませんか?(笑)
たとえば 家族や友達に「いつも、ありがとう」と日ごろの感謝の気持ちを伝えたり
愛する人や好きな人 誕生日の人、結婚する人、おめでたい人、成人した人、還暦の人、この世に生まれたすべての人に
HAPPY HAPPY BIRTHDAYを 「おめでとう」を
その日だから言える、照れくさいコトバもいつも心では言っている
「ありがとう」や「おかげさま」、「いただきます」「ごちそうさま」を
ちゃんと口に出して言ってみたり、大人が本気で遊んでいたり、本気でパイ投げをしていたり
、可笑しなギネスに挑戦してみたり、

好きなこと、得意なこと、出来ること、自分のわくわくすること。
それをするだけで実はあなたが笑顔になります。もう憎しみ合うのも忘れて
世界中でみんなで笑い合う。
そんな日が必ず来ると本気で信じてます。
もう反対はしたくない。
武器を持つのも忘れるくらいの日
つくっちゃおうぜ。


『世界中を一斉に笑顔に。』

http://www.myspace.com/smile888888
http://blog.myspace.com/smile888888
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1137555

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8/10 野外エコイベント★WATER GREEN★
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2008年7月31日

「識別」

ふっと思い出し、ヴァーチューズカードを久しぶりに引いてみる。

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「識別」

識別とは理解のために思考と心を開くことです。心を静かにして、目の前の事柄についての真実を感じることです。何が大切であり、何が大切でないかを理解することです。叡智をもって、決断する前に注意深く考え、あなたにできる最善の選択をすることです。

○明晰に、かつ静かに考える。
○何が真実で、何が真実でないかを区別する。
○自分で考える。
○行動する前に考える。
○直感を信頼する。
○反省し、決断し、行動する。

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セルフセラピーカードを引いた時も、「過去世から引きずるパターンに踊らされているから、真実を見極め、選択すれば、自由になれます。そのためにも、まずは、今、与えられたものをちゃんと受け止めていくことです。」と出る。

なんか、通じるものがあるな・・・・・。
やっぱり、いつものパターンのドツボにはまっているんだ・・・・(^^;;;

あかんあかん。
目の前の事柄に振り回されて、頭の中で勝手に思い込んで、自分の首を絞めている。
昔からのパターン。。。。。ネガティブな思考ルーチン。

頭を新にして、我が身向くまま、感じたまま。
イヤだイヤだと拒否していないで、深呼吸して、落ち着かせて、「心」のあるがままの姿を受け止めてみよう。
「心」をせっかく与えてくれているのだからね。。。。。。

大丈夫だよ。
天も誰も悪いようにはしない。。。。

 


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2008年7月28日

真荷舟(マニフネ)ライブ

「○○で歌ってた子はどうしたの?
 音楽やっている女友達、にぽぽちゃんの周りにやたらと多くない?」

って、ボソッと言われて、ドキッ。
・・・・・いや・・・・はい、多いです。
でも、それを目当てにナンパしてません。。。。。。。。です(笑)
(っていうか、その人、音信不通だし・・・)

7/27
13の月の歴 新年2日目。

17時頃。
車で一路、立川へ。
覆面パトがやたらと多くて、あっちこっちで捕まってた。
こわっ。

18時頃。
久しぶりにアレアレア、ラーメンスクエアにて凪ラーメンを食す。
http://www.arearea.co.jp/ramensquare/nagi.html
夏限定つけ麺・・・・旨かった。
中盛りだったけど、結構、おなかいっぱい。

18時半頃。
雨がチラホラ。
立川A.A.Company(ライブハウス)に到着。
http://aaclive.com/ 

19時頃。
ライブ開始。
19:00~ビターエンド
20:00~ダイアモンドダスト
21:00~真荷舟
約15分ぐらいずつ遅れてた。

23時頃。
帰路。
立川のコインパーキング、15分100円はめっちゃ高すぎです。。。。。(T_T)
「12時間1800円」って書いてあったけど、よくみたら別の場所の案内やん、、、、インチキやん、、、、、orz
よく読まなかった私がわるいんだけど、、、、

八王子への帰りも覆面パトがいた、、、うーむ、、、集中的に取りしまりをしていたんだろうか。。。。

23時半帰宅。
フロに入って寝る。


ってなわけで、27日は、友人に誘われて「真荷舟(マニフネ)」というバンドのライブが立川であるっていうので、行ってきたんだけど・・・・。
http://www.manifune.com/index.html

よかった!
誘いに乗って正解だった!
久しぶりに、地響きする音の中、ノリの良いライブが聞けて、めっちゃ興奮!

パワーあふれるドラムのリズムに、しっかりと噛みついてくるベース。
そして、水が流れるかのように、そして、ガッツリと人の心を鷲掴みにするギターとダイナミックなボーカル。

最高でした!

すでに当時の映像がユーチューブにあがってます!
http://jp.youtube.com/results?search_query=manifune%E3%80%80%E7%AB%8B%E5%B7%9D&search_type=&aq=f

最近、静かな癒し系ポップスしか聞いていなかったので、ついていけるかって思っていたけど、なんとか大丈夫でした(笑)

ロックは良いねぇ。
最高やねぇ。
燃えるねぇ。
感動やねぇ。
いけるねぇ。

というわけで、今度の8/17の関内ZAIMのライブ、行くと思います~♪




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2008年7月27日

大切な時間、大好きな時間

最近、完全にペースダウンしているにぽぽです。
ここ数ヶ月ずっとイベントやらなにやらで忙しすぎたので、今のスケジュールはプライベート優先にさせてもらっています。

でも、こんな中でも、暑い中、人のためにいろいろと動いてくれている方たちがいる。
本当に感謝です。ありがとう。

13の月の歴の新年1日目。

昨日は、八王子に来てくれた親友に、池袋まで逢いに行ってくる。
ちょっとした時間しか取れなかったんだけど、いつものように、喫茶店で色々と話し込む。
本当に話しやすい人で、話しているだけでも、気づきがあり、あーこれで良いんだって癒されるような気がしてとても気持ちがいい。
時間を忘れてしまうひととき。。。。安らげました。


実は、池袋は、ちょっと、苦手な街。
去年、その親友が出演する演劇を見に来たことがあったけど、その時も、ホームを降りた瞬間、立ち眩み。
地下道のグラって来る空気の重さがやばすぎて、一目散に地上に出て、深呼吸してました。
昨日もやっぱり、グラッと重たいものが肩にのしかかってくる。

なんだろうね、、、、土地の気の流れがおかしいのだろうか。
新宿にしろ、渋谷にしろ、住んでいる人や生活している人が悪いっていうわけではないんだけど、どことなく、空気がよどんでいる感じがしてしまう。
土日だから、みんな遊びに来ている人たちなのに、笑い顔にもどこか冴えないものを感じてしまうのは、気のせいなのかな。
こういうのを感じると、地元で起きた事件にしろ、あちこちの繁華街で起きている事件にしろ、やはり、どこかしらマイナスの空気が人の心のマイナスの部分を引き寄せてしまっているのかもしれないって考えてしまう。

自然の中で息をしていると、全然、違うんだけどね。
自分の中のマイナスの部分も、中和、昇華されていくように思う。
何かに絶えず抱かれているように、揺るがない安心感や安らぎ、優しさに包み込まれていくように感じて、、、、
やっぱり、人は自然と共に生きるように出来ているのかもしれません。


喫茶店で話し込んだあと、バンドの練習で他のメンバーと合流。
その練習を見学させてもらっちゃいました。

なんだか、貴重だったなー。
たった一人のお客さんのためだけのライブっていう感じで、贅沢でした。
得した気持ち。
大好きな曲や、この前のイベントで聴けなかった新曲や話だけは聞いていた未発表の曲なんかも聴けてラッキー☆
大都会の中の癒しの空間という感じで、すごくリラックスできました。

帰り際。
久しぶりに、今というひとときや、人のあたたかさが、なんとも名残惜しい感じがして、すごく切ないような複雑な感じもしたのだけど。
でも、次に向けて歩んでいける力も感じられて。。。とても、素敵な時間を過ごせました。

大切で大好きな時間を本当にありがとう。
練習の時に聴いた大好きな音色たちが、今でも、頭の中を流れていて、素敵なイメージと共に離れないでいます。


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2008年7月17日

決定!

え~~~。

この度、武市にぽぽ、35歳、独身、彼女いない歴○○年のワタクシ。
今日より、入れ歯生活開始となりました~~~、、、、、、、、、、、、、、、、、、、orz


まぁ、いいんだけどさ、、、、骨形成不全というこの身体で生まれてきたんだし、この歳で入れ歯生活が始まることを覚悟してきたわけで。。。。。。


矯正歯科医(女性) 「じゃー、入れ歯の取り外しの練習しましょうか。この金具を引っ張って、、、、」
にぽぽ 「これですか?」

<がちゃ>

矯正歯科医 「外れましたね~。では、今度は付けてみましょう~。この3つの輪っかをですね、この3つの歯に、、、凄く難しいと思いますよ・・・」
にぽぽ 「こう?(いとも簡単にやってのける)」

矯正歯科医 「あれ?もう出来ちゃいましたね~。もう一度。。。。」

(今度も、あっさりとやってのける)

矯正歯科医 「あら~、簡単に終わってしまいましたね~。うまいですね!!どうして、そんなに簡単にできました?」
にぽぽ 「さぁ。。。。。(冷めた表情)」
にぽぽの内心 「そんなこと知るかっ!感じゃ!感!」
(ノ`Д´)ノ彡========== ┻━┻ (ちゃぶ台返し)

・・・・・かわいい女性矯正歯科医に入れ歯の取り外しで、あんなに誉めてもらえるなんて、35年生きてきて、思ってもいなかっただわよ・・・・・・・

さっき、夕飯を食べたけど、すっごい違和感。。。。
なれるのこれ?
どうなの?
あぁ、、、、、パーシャルデント(部分入れ歯洗浄剤)買って来なきゃ。。。。。。。






-----------<お知らせ>------------
18日~20日まで、オリセンでやっています。
19、20日は、参加しています。18、19日は当日券があるかもしれませんが、20日は厳しいかも。

東京平和映画祭2008
http://www.peacefilm.net/

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【スタッフ大募集!】9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』

暑い・・・・・・・こう暑いと、結構、ばてます(笑)
夏場は、かなり、弱いので、気を引き締めないとなーって思っています。
ゆっくり、ゆったりですねー。
と、言いつつ、昨日の夜は、新大久保までミーティングに行っていたりするわけです。
相変わらずです、、、この性分、笑ってやってください(笑)

7/12の山元加津子さんの講演会。
あの講演が終わったあとのお客さんの笑顔。
ほんと、素敵だったなー。

いろんな形でこの笑顔をつなげていきたい、広めていきたいって。
ますます、そんな想いに駆られています。

昨日、バスジャックがあったみたいですね。
14歳の少年。
色々と報道されていますが、彼の心の奥底にあるものって何だったのでしょう。

みんなの笑顔のために。
もう二度と、悲しまないために。。。。。
9/13に行われるイベントに関わっていくことになりました。

みんなに感じてほしいことが沢山ある。
だから、これからも歩み続けて行きたいと思っています。
みなさんとも一緒に歩めると嬉しいです♪

-------------

今日は、ネットワーク『地球村』東京オフィスから、みなさんにお知らせです!!!!

来る9月13日(日)に、ネットワーク『地球村』東京オフィス主催で、待望の新テーマ「選択可能な未来」のハーフディセミナーを開催することが決定しました!!!
東京では初のテーマになります!!

今までにない、と~っても深いお話になるこのテーマ!

あなたにとっての未来は、どんな世界ですか?
笑顔でわくわくできるそんな未来ですか?
それとも・・・・・。

未来を作るのは私たち♪
みんながワクワクできる、そんな未来を選択していきたい!

その第一歩になるこのイベントを、みなさんと一緒になって作って行きたいと思いま~す☆

お手伝いいただけるボランティアを大・大・大募集します♪
スタッフとしての活動はこんなことがありますよ~!!

(1)チケット預かり♪
(2)チラシ配り♪
(3)毎回のスタッフミーティングで、楽しいイメージ作り♪

などなど。
経験不問!
どんな形でもかまいません。
みんなで関わってきてください!

講演会を聞いているだけでは絶対に(!)味わえない「やってよかった~!」という夢と感動とワクワクがあります~☆
いろいろな形で素敵な第一歩目を踏み出してみたい!という方、大歓迎ですので、是非一緒にやりましょう♪

スタッフミーティングは、毎週水曜日を予定しております。

●スタッフミーティングの日程
7/23(水) 19:00~21:30
7/30(水) 19:00~21:30
8/ 6(水) 19:00~21:30
8/20(水) 19:00~21:30
8/27(水) 19:00~21:30
9/ 3(水) 19:00~21:30
9/10(水) 19:00~21:30
時間は、19:00~21:30(約2時間)

ミーティング場所は、『地球村』東京オフィスです。
山手線で新宿の隣、「新大久保」徒歩1分
http://www.chikyumura.org/about/images/index_img02.gif
〒169-0073  東京都新宿区百人町1-6-15 ヤナギヤビル3F

ミーティングは毎回、ワハハとワクワクとドキドキの素敵な時間になること間違いなしです☆


是非一緒に感動を作ってみたいという方、少しでもご興味をもたれた方は、下記にメール下さいね♪
ミーティングになかなか参加できないという方も是非っ☆

aoichikyu(アット)kazuaki.jp
※迷惑メール防止のため(アット)は、半角の@に直してからメールくださいませ☆


<以下、イベントご案内>
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

   地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』

   第一部 「転生と地球」  第二部 「地球は今」

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 世界は今、どこへ向かっているのでしょう?
 このまま行ったら、世界はどうなるのでしょう?
 事実を知る人が増えれば、現在を変えることも、
 未来を変えることもできるかもしれません。
 どんな未来を作っていくかは、
 私たちの手にかかっているのではないでしょうか?
 まずは「事実を知る」ことから始めてみませんか?

【第一部 「転生と地球」】
 自分とは何か? どこから来てどこに行くのか?
 大きな交通事故に遭い、長い入院生活・・・。
 その貴重な体験で講師が得た大きな気づきをもとに、
 生き方や価値観の転換についてお話します。

【第二部 「地球は今」】
 今年は環境元年。二酸化炭素削減のスタートの年です。
 市民も環境に関心を持ち、環境元年を盛り上げたいと思います。
 地球環境の実態は、一般に知られているよりはるかに深刻です。
 事実を知り、「美しい地球」を子どもたちに残すために、
 私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。


●日時:2008年9月13日(土)
    13:00~18:00(開場12:30)

●定員:384名限定!

●講師:NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之

●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    カルチャー棟 小ホール

    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
    ※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分

●参加費:一般 前売2,500円 当日3,000円
     学生 前売1,500円 当日2,000円

●お申込み:郵便振込みでお願いいたします
      【郵便振込口座番号】00170-6-158167
      【口座名】ネットワーク『地球村』東京事務局

      ※通信欄に「9月13日参加券」と「券種×枚数」をご記入ください。
       ご入金確認後、チケットを郵送いたします。
      ※9/1(月)以降にお振込みされる場合は、
       事前にお電話にて残席の確認をお願いいたします。

●お問合せ:NPO法人 ネットワーク『地球村』東京オフィス(担当:とば)
      TEL 03-6379-5022(平日10時~18時)
      FAX 03-6379-5023
      メール seminar-t1@chikyumura.org

●主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
    http://www.chikyumura.org/

●講師プロフィール:
NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之(たかぎよしゆき)

「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
社会問題や生き方について多くの講演を続けている。
1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
退職し講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係
(コミュニケーション、コーチング)などの講演、研修、
ワークショップの講師。
著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『いのち』『虹の天使』
『選択可能な未来』『新版 オーケストラ指揮法』『生きる意味』
『非対立の生きかた』『本当の自分』『新地球村宣言』など多数。

2008年7月13日

あの日の"約束"を守りたいだけ(山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」 を終えて)

最近、日増しに歳を感じるようになったにぽぽです(笑)
今日は、丸一日、死んだように寝てました。
17時頃、近くの歯医者で、治療のためのレントゲンと型取りに行ったぐらいで、ほとんど身動きしていません(爆)
昨日は一日、耳鳴りとめまいがひどくて、やっとさ生きていたので、なんとか、回復できたみたい。。。。よかった。

DSC_5037.JPG
そんな昨日。

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

来てくださったみなさま。
関わってくださったみなさま。

本当にありがとうございました。

加津子さんの講演そのものは、結局、最初の方しか見る事が出来ずでしたが、帰る時のお客さんの顔をみて、大成功だったんだなって実感できた。
優しい笑顔、満足した笑顔、吹っ切れた笑顔。。。。そんな笑顔でロビーがあふれた。

昨日は、会場の新宿は、暑いぐらいのお天気でしたが、東京の西側では、夕刻ぐらいに大雨だったみたい。
神さまが味方してくれたのかもね。

去年の12月にしま平くんに誘われたチーム『宇宙(そら)の約束』。
DSC_5041.JPG
昨日ほど、関わって良かったって思えたことはありませんでした。


前、ある人とした会話。

「以前、障がい者絡みのイベントといえば、権利とか差別とか、そんなネガティブなイメージのものが多くて敬遠してきたけど、『1/4の奇跡』をみて、印象がガラッと変わったよ。これは障がい者だけのことじゃない。全ての人に向けてのメッセージだよ。」

私もほんと、そう思う。

権利とか差別とか、、、そういう部分を考えることも大事だと思うけど、自分自身も「何か違うな」って違和感をずっと持っていた。
山元加津子さんの講演や『1/4の奇跡』を見ていると、そうではない。。。。もっと奥深くの根本の部分を見ることができるって思う。

一人一人の存在。
その命。
その魂。

その役割。
その大切さ。
その愛おしさ。

そのことに誰もが気づき、誰もが胸の心底に想い出すことができたのなら、「差別」も無くなるし、「権利」を主張する必要も無くなるんじゃないかってそう思う。
だって、「存在」や「命」や「魂」の部分で誰もが見つめられたら"差"で分別する必要なんて何一つなくなるし、「あるがままの自分で生きること」が全ての人に自然と備わっている、どんなことがあっても決して揺らぐことのない「権利」であることが、はっきりと見えてくるから。

私は、そのことを見つめ直さないと、本当の意味で「差別」を無くしたり「権利」を守ったりすることなんて出来ないと思う。
山元加津子さんや『1/4の奇跡』のメッセージは、その部分もしっかりと際立たせて私たちに優しく問いかけてくれていると思う。


今、沢山の人が傷つき、苦しんでいる。
障がいの有無に関わらず、「自分は、あるがままで生きちゃいけないんだ」って思い込んで、自ら心を締め付けてしまっている人が沢山いる。
ある意味、これって「見えない差別」なのかもしれないってそう思う。
あの某繁華街で起きた事件も、その歪みの一旦だったのかもしれない。

一人一人が、笑顔で生きていけるように。

一つ一つが、大切にされるように。
DSC_5047.JPG
私の願いは

「悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしていくこと」

だから、そのためにも、全ての人に山元加津子さんの想いを伝えていきたいし、自分の言葉でも紡いで生きたいって、そう感じて止みません。


「本当にそんな世界が創れるの?」

出来るかもしれない。
出来ないかもしれない。

でも、そんなことは私にとっては問題じゃない。
やれることをやるだけ。
自分の役割を一日、一日生きるだけ。

あの日の"約束"を守りたいだけ。

人にとってはささやかなことかもしれないけど、全ての人が一生懸命生きている。
それを知っている私だから、一生懸命に生きたい。
一生懸命伝えたい。

ただ、それだけ。

今後、どうなるかわからない身体だけど、、、でも、動けるのなら、動いて生きたいってそう思うのです。

次のチーム『宇宙(そら)の約束』プレゼンツの山元加津子さんの講演会は、12/13。
国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール(最大384席)です。

※写真は、スタッフが写したものからお借りしました

2008年7月10日

歯医者

「いやー、、、、、ポッキリ折れてますね・・・・」

一昨日、久しぶりに歯医者さんへ。
近くに良いところができたらしいので行ってきた。

根っこだけを残してその上にかぶせモノをした奥歯が、数ヶ月前に「バキッ!」っていう音と共にグラグラ。
歯茎のみでくっついているような状態だったんで、見てもらったら案の定。

うすうすわかっていたんだけどねぇ。。。。
骨形成不全だから、骨と同様、歯も折れやすいし、普通に食事をしていても折れる可能性も大。

歯の根っこが折れたな、、、って、思ってました。
でも、いざ、言われると結構へこむ。。。(ーー;)

1時間ぐらいあーでもないこーでもないといろいろと見てもらって、、、、

「これ、タテにも割れてますね・・・」
根っこで残していた歯が真っ二つ。
局所撮影のレントゲン写真を見て、歯科医師と二人で苦笑い。。。。

なんだか、大手術になりそうな予感。
もっと奧の歯もヤバイので、そこから根本処置。

まぁ、ずっと、あまり噛むことが出来ないで食べていたから、内臓も弱くなっているのはわかっていたので、この際、一気に治したほうが良さそうだなーって思っているんですが。。。。

いやだなー。
結構、ドキドキです。。。。意外にのみの心臓。。。汗

最近、こんなのばっかだな。。。
足首に耳に、、、今度は歯ですか?
今度はどこかしら、、、歳だね、、、、(笑)

2008年7月 7日

人と人、人と自然を繋ぐ・・・風人の祭2008東京

昨日は、風人の祭2008東京。

ご来場くださった皆様。
本当にありがとうございました。

いや、、、、、暑かった(笑)
そして、祭も熱かった(笑)

風人の祭も4回目。
今年は、実行委員としての参加。
861870183_7.jpg

最初の頃は意気揚々だったんだけど、後半はすでに日程が決まっていたところにミーティングが重なってしまっていて、身動きが取れず。
他のみんなに申し訳ないな、、、、って思っていて。。。。

でもね、、、、、こんな中途半端な関わり方しか出来なかったけど、実行委員に入ってよかったッス。
何となくだけど、風人の祭への想いというかそんなものも以前よりも感じられるようになって、イベントそのものが愛おしく感じられたのが、自分としても気持ちがよかった。


会場が、すごい一体感。
私が経験した4回の風人の祭の中で、一番、盛り上がっていたような気がする。

今年は、最初から、前から後ろの方まで、ギッシリとお客さんで席が埋まっていたし、最初から最後まで、お客さんのノリが良い。
最後の方は、もう熱気で凄い状態。
会場全体が"喜び"と"祝福"で一体になって踊っていたように思えた。
人と人、人と自然がつながるお祭り、、、風人の祭の根底に流れているこの主旨にガッチリとはまってました。
861870183_161.jpg

自分が実行委員の一人の立場だったからなのかもしれないけど、なんだか、それを見ているだけで感動。
まーちゃんの言葉やみんなの想いも、空を切るだけのモノではなく、しっかりとお客さんに伝わっていくのがよくわかった気がした。

凄いな、、、、全身、ゾクゾクしまくってました。
熱中症になりかけだったけど、そんなものも吹き飛ばすぐらいの感覚でした。


あっ、そうそう、、、、
当日、私は、タイムキーパーの役目。
(結構、何十回とイベントとかのスタッフをしてきたけど、タイムキーパーは初)

もう一人、ベテランの人が付いてくれて、色々と指導を仰ぎながら、必死だったッス(笑)
というか、、、、、仕事らしい仕事していないんですが、、、汗
ほったらかしでも、ドンドン、自然にイベントが流れていくし、、、、、。
想いがしっかりとつながるとこういう風になるのかしらね、、、、。

861870183_202.jpg
なんだか、ホント、よかった。
言葉にならなないぐらい。

祭が終わったとたん、雨がちらほら。
待っててくれたんだね、、、、、
やっぱり、風人の祭は森羅万象すべてに宿る精霊たちの祭典だね、、、、、。

風人の祭、、、、感動を、本当にありがとう。
来年もきっと実行委員として参加しているような気がしています。

<追記>

7/6の風人の祭2008東京の写真をアルバムにアップしました。
http://www.photohighway.co.jp/tp/14_f.asp?key=2131587&un=92927&m=0&pa=&Type=14

相変わらず撮った写真が多かったので、選ぶのが大変でしたが(笑)

写真をアップしながら、ほんと凄い祭だったなって思い出します。
暑かったし、大変だったけど、でも、それも祭を楽しむためのスパイスの一つだったなって、今はそう思う。

TAWOOもKNOBさんも祈りの唄も小山内薫さんもぱぱいやうぽー軍団もノーズウォーターズも美咲さんも風人ブドゥリ太鼓もまーちゃんバンドも、そしてフィナーレも。
すべて外せない最高のメニューだった。
いやー、ほんと最高。

美咲さん。
実は、だいぶ前にお逢いしたことがあり、ちょっとだけお話したことが。
「あれ?以前お逢いしましたよね?」とマネージャーさんも含めて私のことを覚えていてくれていたので嬉しかったなー。

はじめて歌を聴いた当時は、MCの時の突拍子なハイテンション(笑)とは打って変わって、歌い始めると「なんだ、この人は。。。」っていう魂がこもった歌を歌っていてビックリした。

今回、久しぶりに生歌を聞いて、落ち着いた雰囲気になって。
でも歌い出すと以前よりもバージョンアップした魂の歌声。
本当に驚いた。

まーちゃんや、他の方々もそうだけど、想いの深い人の歌や音や言葉は、ホント、胸のそこに響いてきて、聴いていると魂から心揺さぶられるものがある。
こういう魂から来る想いが、世界を動かしていくんだろうなって、そんなことを思いました。

なんだかんだ良いながら、実行委員長のちぃ姉もよくがんばった。
実行委員長になるって言い出した時は「やっぱアホだ、コイツ・・・」って思ってしまったし、ここ数週間のテンパッテいる状況には「やっぱり始まったか・・」っていう感じだったけど(笑)
でも、最後には、ちゃんと委員長らしくしっかりと収める姿を見ていて、ほっとしました。

副実行委員長のこんこんさんも事務局のにゃん太さんさんもお疲れ様でした。
そして、他の実行委員会の皆様も、タイムキーパーを指導してくれたまるこめさんもありがとうございました。
関わることが出来て、ほんと、よかった。
来年も是非、関わりたいって今から思っています。

2008年6月25日

打ち上げ

昨日の夜は、2月にあったあつしさんの講演会(ザ・講座 第6回)と、
5月にやった私の講演会(ザ・講座 第7回)の合同打ち上げを品川のお店でやりました

いや、、、、盛り上がった~(笑)
楽しいし、面白いし、深いし。
いろんな話が出たなーって感じで、私は23時ぐらいまで居座ってしまいました。
他の人は、打ち上げ会場に泊まりの人もいれば、漫画喫茶で始発を待った人もいれば、色々だったみたいです。

改めて、関わってよかったな。
そして、自分でもこのシリーズの中で講演を開けてよかったなって、感無量でした。
何度も書いたけど、この大きな繋がり、この大きな流れに、感動してしまいます。
自分にとっても最良の流れの中に入ってこられてよかったって思った。

そして、今回、関わってくれた素敵な仲間たちとの出会いは、本当の意味で、自分にとっての一番の宝物になった。
なんだか、うれしいんだよな。。。
こうやって、今までも、これからも、支えて、支えられて、生きてきて、生きていくんだろうなってそう思うし、こんな凄いことは無いって、本気でそう感じる。

なんだかね、、、、35年間生きてきて、ほんと、よかったよ(笑)
今更ながら、そう思っています。


昨日は、ザ・講座シリーズの今後についても、主催者の方からお話がありました。
お互いが認め合い、支え合い、お互いが成長し、気づき合っていく場作り。
そのキッカケになっていくことの意味、役割。
今後は、大阪、名古屋、北海道などでも展開していくんだそうです。

私の講演会に来てくれて、そこで友だちになった方が、こんなことを言っていました。

「素敵な人がたくさんいるザ・講座シリーズは、あの空間にいるだけで気持ちが落ち着きます。
 このシリーズを通して、沢山の心(親)友と知り合えたので、前に進むことができて幸せです。」

こう言ってくれる人がいてくれることが、改めて、関われてよかったと思う瞬間で有り、自分にとっても幸せな気持ちになれる瞬間でもある。
これからも、ここにいろんな形で関わって、サポートできたらなってそう思っています。

さて、6/28には大阪での第1回(通算では第9回)、7/5には東京で第10回があります。
お近くの方は、まだ、席があるようですので、お誘い合わせの上、ご来場くださいね。
私は、7/5の第10回に参加することにしています。

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◎大阪場所◎

第1回ザ・講座大阪 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
    
    心動~しんどう~こころがうごく瞬間       
 【心動オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kiri0001/】

人は人に出会うことで喜びを感じながら
人は人のことでいつも悩みを抱えている。

僕は、ずっとそういう矛盾をかかえて生きてきました。
しかし、長い長い自問自答のすえ、出て来た言葉

「心動」

この言葉に出会ったことで、僕は人との向き合いかた
働き方が180度変わりました。

今日と昨日で人の気持ちは変わります。
それは人が...だからです。

人のためをいくら思っても伝わらない事があります。
それは、...だからです。

表現や思い、感性や変化
そんな目に見えない、いろんな部分が少しずつ
分かってきました。

成功者でもない無名の僕が、しかも有料で
今回講演をする理由はこれを見に来てくださるお客様と、
今、最も心の距離が近いからです。

だからこそ伝わる言葉があります。

ぜひ、6/28 ドーンセンターにお越し下さい。
お待ちしています。

※講演のきっかけになった、小冊子「60億色の世界」
http://www.taku21.net/kouza/60billion.pdf

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講師:藤原聖仁

1990年ヤマハ主催の「Teen's Music Festival」で
2年連続優勝を機に、バンド活動を本格的に開始。
その歌詞の世界観が評価をうけ事務所のオファーがあるも、
プロになることを断念。その後、服の路上販売をはじめ、
4年後には、アメリカ村で自分がプロデュースしたショップをオープンさせる。
しかし店を1年でオーナーに任せ、自身は「自分探し」と称して、
今でいう「ニート」期間を1年間体験。自分が何をやりたいのか?
自分は何なのか?を徹底的に問い続ける中出てきた
「表現していきたい」という想いから現在の広告代理店にデザイナーとして入社。
未経験から2年でデザインリーダーになり、現在は、本業では異例の抜擢を受け
事業部長、関西地区スーパーバイサーとして活動するかたわら、
読んだ人の98%が涙したという反響を読んだ冊子「60億色の世界」をはじめ、
得意のデザインと文筆を融合させた世界を模索、発表している。
妻とは、高校生の時から18年間の付き合いという愛妻家の側面ももつ。

今後は仕事の枠を越えて、アーティストの活動支援や
TEAM ACTとして教育に関する活動、出版などに取り組んでいく。
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日時 6月28日(土) 
   18:30~20:00 (開場18:00)
場所 ドーンセンター
地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
参加費 2000円(前日発売)3000円(当日) 高校生以下無料
主催 ザ講座実行委員会

交通アクセス

◆ 電車でお越しの方へ
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ350m。
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ350m。
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ550m。

◆ 車でお越しの方へ
・ドーンセンター立体駐車場:1時間400円(普通車専用・収容台数92台)
  ※制限:車高1.55m・車幅1.80m
・阪神高速道路大阪線「法円坂」出口を出てすぐの交差点を左折。上町筋を北へ約5分。

※講演会終了後20:30~22:30まで懇親会を行います。
 参加費は3000円です。

申込みはここからお願いします↓
http://my.formman.com/form/pc/GmIxcLWS6v5nATi7/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

◎東京場所◎

<ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力」第10回講演会>

【テーマ】 Dreams Come True ?願えば叶う?
【講 演 者】 山寺"オショー"紀康
【とき】  2008年7月5日(土)17:30open/18:00start
【ところ】 すみだ生涯学習センター(ユートリヤ本館)視聴覚室
      (東武伊勢崎線、曳舟駅から5分。)
http://members2.jcom.home.ne.jp/yutoriya/map/index.html
【参加費】(紹介者割引) 2,000円

※講演後、懇親会があります。講演とご一緒にお申込みください。
     懇親会費 3500円(予定)
※参加費は当日お支払いください。
※紹介割引の方は紹介者スタッフの名前をメッセージ欄に記載してください。

☆講演者プロフィール   

【山寺"オショー"紀康】

日大芸術学部放送学科在学中に、バイトで文化放送の
アシスタントディレクター(AD)を経験。
番組で出会った浜田省吾氏のコンサートツアーに参加、PAを始める。
☆浜田省吾氏の紹介で 音響の会社に入社し 以降25年以上数多くの
アーティストのライブで感動を創り出してきた。

●お申込...申込URLからお願いします。
http://mooo.jp/oshow/
※携帯からは申込みができません。

携帯からは

http://mooo.jp/o-keitai


----------<お知らせ>-----------
7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/76.html

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

2008年6月23日

天気は荒れ模様。でも、心の中は・・・・。

昨日は、一日中、土砂降りでしたね~。
こんな、雨だもの、みんなは家の中にいた人も多かっただろうな~。


そんな大雨の中、私は無謀にも、親友のお誘いで、とある人の講演会へ。
環境などをテーマにした二時間半ぐらいの結構長い講演会。

お昼頃、講演会会場の最寄り駅で待ち合わせて、二人きりで食事。
美味しいカレーを食べながら、いろんな話をして。。。それから会場へ。

お昼には、すでに土砂降り。
歩くのも億劫。
雨で滑りやすいから緊張しているし、足はまだ痛いしで、結構、大変だった。

やっとの思いで会場へ、、、、、、、着いてみてびっくり、、、、、驚いた。

講演会は中止。

その講演会を主催していたところでいろいろとあったらしく、急遽、中止になってました。
あまりに急な出来事だったので、お客さんへの伝達がうまくいかなかったみたい。


そんなことってあるんだー。
生まれて初めての経験。

でもね、、、、、親友と顔を見合わせて2人ともこの状況に変に納得。
後からきた別の親友2人とも会場で合流したけど「こんなこともあるんだねー」となぜか笑顔。
気分的に、かなり、すっきり。

不思議だよね。。。。。


私は、大雨の中、2時間近くかけて都心まで出てきた。
普段だったら

「せっかく来たのに」
「疲れるんだよな」
「はやく知らせなかったのかな」
「他にも用事があったのに」
「忙しかったのに」
「時間のムダになった」

などとネガティブな感情が少しぐらいは出て来てもおかしくない状況。

でも、そんな想いは全然出てこない。
他の3人からも、そんな言葉は一言も出てこなかった。
それとは逆に

「今日の目的は、講演会を聴くことではなく、空いてしまった時間をゆっくりと過ごすことにあったのかも。」
「きっと、4人を逢わせるための神様の計らいだね~♪」

などと、思いっきりポジティブな感情しか沸いてこないし、普段以上に晴れ晴れした気持ちにあふれていた。


時間が空いてしまったし、映画でも見に行こうか、どこか他のところに行こうか、などと、あーでもないこーでもないと言っているうちに、そんなこともどーでもよくなって、結局、4人で近くの喫茶店へ移動して、他愛もない話をして過ごしていました。
時間に追われるわけでもなく、、、、何を目的にしているわけでもなく、、、、ゆったりして、、、、でも、妙に充実していて、、、何ともいえないぐらい濃い時間。


そういえば、お昼から待ち合わせした人は、ボランティアなどで色んな事を共にしてきたし、そのためにいろんなところに出かけていったりもしたし、日記では「親友」と表現していたんだけど、個人的に逢って、ゆったりした時間と心を共有し、じっくりと面と向かって思っていることを話すことを全くやっていなかった。
夜は他の用事があったため、そこへ電車で移動している間、その人に「にぽぽちゃんと、こうやってゆっくり話す時間なんて今までなかったよね。。。。」とボソッと言われて、ドキッとした。

「親友」とか言いつつ「忙しい、忙しい」とあーだこーだ理由をつけて「ボランティア」という仕事の上だけでの付き合いになっていたのかもしれない。

昨日は、こうやってじっくりと話してみて、本当の意味で親しくなったような気がする。
そして、もっと、この人と逢ってみたい、話してみたいって、心底、興味を持つことができた。


講演会が中止になっていたことを最初から知っていたら、都心まで出て来て、親友たちと逢うこともなかっただろう。
講演会が中止になっていなかったら、じっくりと語らう時間も無かっただろう。
雨が降っていなかったら、その空いた時間を映画鑑賞とか別の目的を作って埋めてしまっていただろう。


あ~、やっぱり、神様の気の利いた計らいだったのかもね。
「こういう時間を大切にしなさいね。」「信頼できる人たちとの想いを大事にしなさいね。」と教えてくれたんだ。


すべては必然。
すべては理由ある事柄。
すべてのことが自分にとってプラスにつながっているんだって、改めて確信できた一日でした。


昨日は、講演会を聴くことよりも大切で大事な気づきの多かった。
私にとって大きな大きなプレゼント。

天気は大荒れ。
でも、心の中は、快晴日。

こんな素敵な時間を与えてくれたから。
大切な人、そして、大事な仲間たちの存在に気づかせてくれたから。

だから、心の中は、とても気持ちよく、すがすがしい風がそよいでいた。


誘ってくれた親友に。
逢ってくれた仲間たちに。
大荒れになったこの天気に。
そして、今のすべての事に、、、、すべての存在に。

感謝します。
本当にありがとう。


----------<お知らせ>-----------
7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/76.html

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

風人の祭2008東京と同日なのですが、親友2人が企画しているイベント。仙川の「森のテラス」めっちゃ気持ちいいです。聞いただけで素敵なイベントになりそうな予感。14時半には終わりらしいので、終わった後は風人の祭2008東京にきてね(笑)
    ↓
7/6 『小さな音楽快食』~自然の声を聴く~
http://maruta.be/shortcuts/36

2008年6月15日

思うようにならない身体

今日の(・・・っていうか、もう日付が変わって昨日だけど)東京は、ポカポカ日より。

朝方では、岩手・宮城内陸地震で、沢山の人がケガをしたり、亡くなったりしている。
地球も生きているからね。
人間にくしゃみがあるのと同じに、地球だってくしゃみをするわけで。
こういう災害を目のあたりにすると、私たちはそんな地球という大きな命と一緒に暮らしているんだなって改めて想う瞬間でもあるし、だからこそ、いつも、何時も、この大地のことを心の底から思いやり、恩恵への感謝の意を込めて、しっかりと繋いで紡いで生きていきたいってそう思う。
今のこのご時世、地球と生きていることすら忘れてしまいそうになるからね・・・。
しっかり、自らに念をいれておかないと。

亡くなられた方へ、ご冥福をお祈りしています。
そして、様々な形で被害を負われた方へ、一刻も早く、身も心も回復されることを、心よりお祈りしています。




ポカポカ陽気の午前中は、補聴器のメンテナンス
掃除と聴力調整を行ってきたんだけど、1年ぐらい聴力を計っていなかったので、聴力検査。

いや・・・・・・左側の聴力がガタ落ち・・・・・・・。
一気に、66dBの中度難聴から74dBの重度難聴へ。
今までは、左側の方が良かったんだけどねぇ。。。。逆になってしまった。。。。

何度か書いたけど、骨形成不全のために骨が脆く、耳の中の鼓膜から聴力神経に音を伝える骨も脆い。
たぶん、相当、骨が崩れていっているんだろうなぁ。。。。

店員さん曰く。
「かなり、上がり下がりが激しい人もいますから・・・。」
そういう言葉を眼鏡がかわいい店員さんに言われるのは有り難いんだけど、、、、(^^;
・・・・と、まぁ、、、、ね、、、、本人、結構、凹んでます(笑)
本人、あっけらかんとしている風に見えても・・・・。




午後は、急遽、近くの整形外科の病院に。
一部の人には、えらい心配をかけてしまっていて、申し訳なかったのですが、ここ数ヶ月は、ずっと右足首が痛くてですね。
めんどくさかったし、時間もなかったし、別に足首が痛いぐらいでしかないし、病院に行っても仕方ないし、、、って通院を拒否し、知らんぷりしてきたんですが、ここ数週間は立てないほど激痛がひどくなってしまい、さすがに辛くなってきたので評判の良い地元の病院を見つけて、そこへ。

整形外科なんて、何年ぶりだろう、、、、という感じでして。。。。(^^;
骨の病気を持っているのに、最近、完全にご無沙汰してました。

レントゲンを撮ったり色々と見てもらったりした結果。。。。
骨折やヒビは入っていないとのこと。

よかった~・・・・実は、内心、ドキドキでして(笑)
でも、腫れまくってるし、限界まで使いまくっているのは確かだとのこと。
病気のこともそうだけど、それに伴う変形や重度の扁平足なので、足首への負荷が普通の人の何十倍にもなっているって。

私の病気は、本当なら、関節とかにいろいろと補強治具とか使わないとならないけど、何にも使っていないから、負荷が多いっす。手術で金具を埋め込んでいる人もいるしね。でも、それすらもやっていない。

というわけで、しばらく様子をみて、その病院の案内で補強治具をつくるという話に。

うーむ、、、、前は使っていた時期もあったんだけど、めんどくさいし、邪魔くさくて、やめてしまったんだよねぇ。
やっぱり、使わなきゃだめかな、、、、、

と2本目の凹み(笑)




などと、そんなこんなで凹んでいようが何があろうが、夜は7/12の山元加津子さんの講演会のミーティングのために新宿まで行っちゃうんだから、、、、オイラは、ほんと、すごい人間だわ(自画自賛、笑)

息を吸って吐いて、生きていれば、別に何も不自由はないし、、、なんて、正直な話、言ってもいられないんだけどねぇ、これが。。。。。
思うようにならない身体だけど、でも、それも楽しいかなっても思うし、めんどくさいなとも思うし、面白いかなっても思うし、邪魔くさいなっても思うし。。。。
でも、この世の中、もっともっと辛い経験をしてきている人もいるわけで、、、。
だから、生きているだけでも、ばんざ~い !っても思うし、なんでこんなになっちゃうのかなっても思うし、、、、

いろいろと頭で考えて、心で感じていると、様々な想いが心の底から沸いてくる。

ほんと、、、、、なんで、オイラの魂はこんな身体を選んで生まれてこの世に生を受けようと思ったのかねぇ。。。。
こんなに、思うようにならない身体を自ら持つなんて。

この身体を選んだそれなりの理由は、なんとなくわかってきたけど、、、、相当なモノ好きな魂だよなって思ってみたりする。。。。。(^^;






----------<お知らせ>-----------
7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/76.html

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

2008年6月 6日

優しい心

ここ数日、えらいテンションが上がったり下がったり変動が激しいにぽぽです。
別に、何があったわけではないんですが・・・・(^^;
妙に、どんよりとした表情になっていることに、自分で気づいてみたりする。。。。(笑)

明日と明後日の午前中は、エコライフフェアのお手伝いに行っています。
http://ecolife2008.com/
沢山のブースがありますが、「夢プロジェクト」の方でお手伝いしています。
検索して、遊びに来てくださいね。
こういう野外イベントになると、スタッフなのに、行方不明になっていることがあるので、その時は、会場中探し回って、とっつかまえてください(笑)
まぁ、足がまだ痛いので、そこまで動き回れないと思いますが。
よろしくね。

8日の午後は、こちら。

6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

まだ、席がありますから、問い合わせいただければ、まだ、間に合いますよ。
こちらも、よろしくです。

ここのところ、雨続きなんですが、明日、明後日は天気が持ちそうなので、お出かけ日和。
よかった、よかった。


昨日は、

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

でした。
平日の夜、忙しい中だったと思いますが、来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!

地球環境関係にしろ、平和関係にしろ、支援関係にしろ、こういう講演会を聞いていつも思うこと。

「優しい心で有り続けたい。」

たぶん、何においても、どんなことであっても、ここなんだろうなってそう思う。
隣人に対しても、地球の裏側の人たちに対しても、自然に対しても、森羅万象どんなことに対しても、、、、もちろん、自分自身に対しても。。。。ほんと、そう思うのです。

だから、そのためにも、心に余裕を持ち続けていきたい。
大らかで、そして、何に対しても丸ごと受け止めていく。

そこから始めること。。。
ここが大事だなと。。。

こんな世の中だもの、いろいろとあるだろうけどね。
みんな自分のことで精一杯だったりもするし。
でも、そんな人でも、優しい心がどこかに眠っているってそう思うし、それを目覚めさせ、共に歩んでいけることを、これからもやっていきたいって、そう感じています。



----------<お知らせ>-----------
6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年6月 2日

揺るがない心2(森源太ライブ)

前の日記、
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/06/_101.html
「~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)」が終わったら、練馬から立川へ大移動。
毎度のことだけど、そんな無茶な移動をやってるから、足を痛めるんだと、自分を戒めてみる(笑)

5/31(土)
森源太ライブ~唄って踊って楽しんで、カンボジアから地雷をなくそう~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/post_24.html

に参加してきました。

森源太
http://morigenta.net/

平井慶祐
http://funny.petit.cc/

KNOB
http://www.knob-knob.com/

ショートカッツ
http://maruta.be/shortcuts

久しぶりに再会した「笑顔の写真家」平井さんに、懐古一番、馬鹿力の握手で歓迎され(笑)。。。。(オープニングの司会をやってました)
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人々の心の中や会場の空間を自然と洗い流されていくようなKNOBさんのディジュリドュの神聖なる音色に酔いしれ。。。。
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木美ちゃん率いるショートカッツの愛の歌に、人々の心は救われ、会場が一体になり。。。。
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そして、魂のこもったギターの音色と共に始まった森源太さんのライブ。。。。
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もう、3度目のはずなのに、やっぱり、最初っからノックアウト。

前は、去年の10月のあずきちゃんに誘われて行った時だったけど、
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/10/post_799.html

カンボジアから帰ってきて一段と魂の歌声にパワーが込められているように感じられた。
ガッツリと心をつかまれ、終始、その心が震えまくっていました。

源太さんの歌は、飾りっ気もなく、”まっすぐ!”っていう感じでほんと好きです。
だから、聞いている方も素直に感動できる。

「生命」「絆」「大丈夫」「ちゃんと繋がっている」などなどなど、、、もう、どれを取っても、心にダイレクトに響いてきた。強さと共に、優しさがあって、ほんと素敵です。


10代を真剣に考える1日」のイベントでも同じことを感じられたけど、絶対に揺るがない心から出てくる言葉は、歌でもなんでも、ほんと、周りの人を本気にさせるし、人の心をふるわせられる。

平井さんのカンボジアの写真も、めっちゃ、よかった。
森源太さんが奏でる音と共に、平井さんの写真をみると、格別に良い!
カンボジアの人々のあの笑顔。
あの子どもたちの心。
どんな状況にあっても、どんなに、大変な目にあっても、カンボジアの人々、そして、その子どもたちは魂のそこから笑っている。
今の日本という国では、毎日のように悲惨なニュースが流れているけど、あの子どもたちの純粋な笑顔が、この日本でも広がっていって欲しいってそう思う。

そして、、、、今回のイベントを主催してくれた友人ののみすけくんの最後のコメントが、ほんと、最高だった。
今、こうやって、自然に、大地に、人に、命に囲まれて、繋がれて、生かされていることを、まるで反芻するかのように感じられて、ほんと、よかった。


人っていいな。。。つながりっていいな。。。命っていいな。。。心底、そんな想いに浸れたイベントでした。ほんとに心底、人に、周りに、優しくなれるし、優しくしたいって思えるイベント、、、なんか、心が救われたようでした。


最後は、打ち上げに混ぜてもらって、帰る時に、源太さんや平井さんと「必ずまた逢おう!」と堅い握手。

ここ数ヶ月右足首がめっちゃ痛くて、ここ数日は引きずるような感じで歩いていたんだけど、サイカクさんや木美ちゃんに重たいカバンをもってもらったり、駅までお見送りしてもらったり、笑顔で「またね!」って言ってもらえたり。。。なんだか、そんなちょっとした優しさに、ちょっとした想いに、妙に感動したりして。。。なんだかうれしかった。。。。ありがとう。


てなわけで、「10代を真剣に考える1日」に「森源太ライブ」と、31日は、なんとも、充実した一日を送ることができました。
この日にみんなに出会えたことに、感謝です。
ありがとうございます。

----------<お知らせ>-----------
6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

揺るがない心1(~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日)

5/31(土)
~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_101.html

行ってきました。
出演してきました。。。。

いやー、、、、緊張した(笑)

今まで、15分のミニ講演を何度もやったし、24日の単独講演もしたけど、今までの中で一番緊張したかも。。。。

◎居酒屋てっぺん 大嶋啓介 さん
http://ameblo.jp/k-teppen
◎JAPAN元気塾 加藤秀視 さん
http://www.winlimited.net/
◎香取感動マネジメント 香取貴信 さん
http://www.e-storybank.com/
◎加賀屋感動ストアマネージメント 加賀屋克美 さん
http://www.good-businesspolicy.com/
◎NPO法人SEE 新間竹彦 さん
http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/

知る人ぞ知る。
泣く子も黙るそうそうたる5人のメンバーと肩を並べてのパネルディスカッション。
しかも、いつも、絡ませて頂いているオープンハートの会の古市さんや

◎世界一受けたい授業・TVチャンピオンなどで出演したことがある島田動物舎Zookiss 島田直明園長
http://www.zookiss.com/
◎「学校で教えない億万長者の授業」でお馴染みのベストセラー作家 鳥居祐一さん
http://www.yuichitorii.com/

そして、飛び入りで出演した田中太山さんという書道家までいらっしゃる。
http://page.freett.com/boz/index.html

自分がパネルディスカッションに出演するなんていう話自体、本番2日前に知って、なんのテーマのパネルディスカッションなのか、どういうことを話すのかも聞いていない中、、、、このメンバー、、、、、ほんと、心臓飛び出るほどでした・・・・。
しかも、パネルディスカッション自体、昔、苦い経験を持っていて、完璧、トラウマ状態。。。。汗

、、、、、逃げ出さずに、よくやった>にぽぽ(笑)

パネルディスカッションは、一言で答える簡単な質問が2問と「夢は何ですか?どうして、その夢を持ったのですか?」というお客様からの質問に2~3分程度で答えるスピーチ。

本人、無我夢中だったので、何をしゃべったのか、あんまり、よく覚えていないんですが(笑)

たぶん、24日の1時間半の講演を数分間の中に超凝縮させて。。。。「共に生きる世界を作ることが夢」で、「自分自身、いじめや差別で共に生きたくても生きていけない時間が多くあったから、尚更、そういう世界を作ることが夢になった。思うように動かない体だけどそれでも、こういうイベントに参加して、共に生きる仲間と出会えることがうれしい」とかいう話を、そこまで行き着いた経緯も交えながら、スピーチしたように思うけど。。。

でも、そんなつたない数分のスピーチで感動して泣いてくれているお客さんがいてくれたり、何人かからは「感動しました」「今度、もっと、お話聞かせてください」って駆け寄ってきて言ってくれたり、、、、一緒にパネリストとして壇上にあがった方からも「いや、、、すごいね、、、あの話。もっと、聞きたかったよ。今度、一緒に何かやりませんか?」って言ってくれたり、、、、なんだか、いつも以上にうれしかったです。

それに、坂本龍馬などがいた幕末の志士たちにちなんで「ここにいるメンバーは、みんな今を革命するメンバーだ」と私を仲間に入れてくれたり、、、、。
こんな大物たちと肩を並べることができるなんて、めっちゃ、よかったなぁー。


ちなみに、講演の時の名前を「"武市"にぽぽ」と、わざと本名の"武市"を残したのは、明治維新を築きあげた人たちの血筋をもっている由緒正しい名前でもあるので「今の世の中を変えていく一人であり続けたい」という意味を込めてなんです(坂本龍馬の本を読むと、その恩師として「武市瑞山(武市半平太)」の名前が出てきます)。

もしかしたら、今、こうやってNGOとかでいろいろとやってきているのも、この血筋が騒いでいるのかもしれません。


イベントを通して、いろんな人たちの話を聞いていて、世の中を変える人たち、人々を感動させる人たちって、ほんと、「揺るがない心」を持った人なんだなってそう思った。

"誰かから言われたから"ではなく、"誰がやっていたから"でもなく。
自分から動きだし、自分から歩みだしていく人。

「木を植え続ける人」の話ではないけど、何が起きようとも、何があろうとも、まっすぐに、率直に、素直に、ウソをつかずに、真摯に、真剣に、着実に、一つずつ、歩みを進めていける人、生き続ける人、やり続ける人。

理屈でもないし、理論でもない。

心、そのもの。
純粋で、素朴な心そのもの。
魂、そのもの。
生き様、そのもの。

頭の中でこねくり回しているより、ほんと、その揺るがない心を持つことが一番なんだってそう思えたイベントでした。
こんな素敵なことに気づかされたイベントに、こういう形で出演できて、いろんな人とつながれて、築きあげられることに、心から感謝です。

ありがとう。。。。


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写真は、西郷隆盛や坂本龍馬など幕末の志士たちが勢揃いした集合写真と、
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今回のイベントの終わりにみんなで撮影した集合写真。撮影をするとき、「この写真が、数百年後"平成を変えた志士たち"として教科書に紹介されたら、すごいよね!」って、みんなで喜び合っていました。

イベント終わりにとったこの集合写真。
よくみたら、オーブ(ふわふわ漂っている光球のこと。スピリチュアルでは精霊の光だと言われている。)らしいものが写ってるね。
精霊に祝福されていたのかも。。。。


----------<お知らせ>-----------
6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年5月23日

明日、いよいよ単独講演デビュー

明日、、、24日。
私の単独講演デビューの日まで1日になりました。
今から15時間後ぐらいには、、、、スタッフのみなさんと会場設営しているころです。

変に落ち着いています。
講演会の準備を始めた当初は、日にちが迫ったら、ドキドキして、ビクビクして、アタフタやっているんだろうなって思っていたけど、今、心の中は、波もなにもない水面のようなフラットな気持ち。

約一ヶ月間。
私を含めて15名の仲間たちが講演会スタッフとして支えてくれました。
そして、それ以上のあらゆる友だちから祝福をうけました。
励ましてくれました。
勇気づけてくれました。
アフリカへ支援に行っている親友からも「にぽぽちゃんならきっとやれる!」と激励の言葉を地球の裏側から贈ってくれました。

こうやって、人に支えられて、生かされてきたんだなって、感謝の気持ちでいっぱいです。

今までも、今も、これからも。

講演の内容を創り上げていく中で、たくさんの気持ちを整理してきました。昔は、自分が写っている写真を見るのもイヤだったけど、今は、その姿をみているだけで、何故か涙が出てきます。

ここまで、やってこられたんだ、、、そんな気持ちでいっぱいになります。

明日は、この一ヶ月間の想いのありったけを伝えていきたいと思います。
後は、やることをやるだけ。
自分のあるがままの姿をさらけ出すだけ。
その姿を飾りっ気もなく、そのまま、ありったけ伝えるだけ。
そう思います。

まだ、お席の方があります。
当日、突然こられてもOKです。
受付にて、私の「にぽぽからの招待です」と言って頂ければ前売り価格で
入れます。もし、お時間がある方は、よろしくお願い致します。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html

明日、、、、精一杯、、、、伝えていきます。
こうやってつながってくれているみなさんへ。
本当にありがとうございます。


----------<お知らせ>-----------
あなたにこの想いを届けたくて単独講演会をやることになりました☆
5/24(土)
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html

5/31(土)
~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_101.html

5/31(土)
森源太ライブ~唄って踊って楽しんで、カンボジアから地雷をなくそう~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/post_24.html

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年5月19日

和あつし 特別セミナー

昨日は、用賀にあるトータルクリアリングフィールド 「ワンデライト」 で、親友の和あつしさんの講演会でした。

お金のことを中心に、本当に大切な生き方を伝えてくれた2時間。
何度か聴く講演だけど、改めて感動してしまいました。

何だか得体のしれないモノに追われるように生きる現代。
本当に大切なことは、人そのものであり、心そのものであり、命そのものなんだって。。。
そのことを誰もが感じ、そのことに誰もが気が付いたとき、その一つ一つの想いが世界を変えていくんだってそう思う。
811183799_135.jpg
あつしさんも含め、こういうあったかい想いを持っている人と繋がれたこと、共に歩めること。
本当にそのことが、とても愛おしく、とても有り難いって、、、そんなことに感動してしまいました。

あつしさん、出会ってくれてありがとう。
感謝です。
811183799_167.jpg
イベントの終わりに、私の講演会のインフォメーションもさせて頂きました。
あつしさんの感動の講演会のあとなんで、どうインフォメーションしようかと悩んでしまったのですが(笑)
数人の方から「行きたい」って言ってくれる方がいてくれて、一安心です。

みんなと共に歩むことの感動を。。。。5/24にも、講師としても味わえたらなってそう思っています。
ありがとうございます。
811183799_216.jpg
※司会をやっていましたお嬢です。

PS.
昨日は、京王線が不発弾処理のため、調布付近が止まっていたので、中央線がメチャ混みでした。
横浜線で長津田経由でもよかったな、、、と、、、、(笑)

用賀は、久しぶりです。
昔、勤めている会社の本社があったので、年に何度か通ってました。
けど、会社の組織変更などがあったため、本社は青梅へ。
それから十年ぐらい行っていない。
なんだか、えらい変わりようだったので、ちょっと、ビックリでした。


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第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
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~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)
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2008年5月18日

アフリカンフェスタ2008

17日。
アフリカンフェスタへ、赤レンガ倉庫のある横浜に行ってきました。
http://www.africanfesta2008.com/

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夜中まで、講演会絡みのことであーだこーだやっていたら、なんだか、朝起きれなくて、15時ごろやっと会場に着いていたりします(笑)

アフリカで起きている問題も含めて、もっと、身近に感じてもらおうとい毎年開かれているイベント。いつもは、日比谷公園でやっていたんだけど、今年は横浜でアフリカ開発会議があるので、横浜で開催されました。

809773254_2.jpg
毎年の雰囲気はあまりかわらないけど、今年は、コンパクトにまとまっているっていう感じでしたね。少し、手狭っていう気もしたけど。
でも、私は日比谷の自然が残ったあの公園での開催のほうがよかったような気がする。。。。

この前、私の講演会のことでメッセージをくれた小川くんに逢えた。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/04/post_872.html

809773254_116.jpg
1年近く逢っていなかったけど、元気そうでなによりでした。
講演会に向けて、励ましの言葉をかけてくれました。

「にぽぽちゃんだったら、必ず出来る!」

改めて、5/24、全力でやりたいって思えた瞬間。
ありがとう。ここまでこられたのも小川君やみんなのおかげだ。。。感謝しています。。。

『1/4の奇跡』の東京上映会メンバー(チーム『宇宙(そら)の約束』)との打ち合わせが19時から新宿であったので、2時間ちょっとで足早に移動になってしまったけど、久しぶりに小川君たちにも逢えたし、元気を沢山もらえた。

新宿では、しま平くんたちと今後の上映会のことや山元加津子さんの講演会のことなど、ワイワイやりながら話し合って、家へと帰ってきた。

明日は、和あつしさんの講演会。
昨日は、朝方までいろいろとやっていたけど、今日は、もう寝ます。。。Zzz。



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2008年5月15日

一人でも、、、、ほんの少しでも、、、、

まぁ、相変わらずの忙しさをやっているにぽぽです。
日記の下に関わっているイベントを書いているけど、日記の本文より多くなりそうな予感・・・・(^^;

17日は、、、、横浜である「アフリカン・フェスタ2008よこはま」に行ってきます(笑)
http://www.africanfesta2008.com/

5/24の講演会が決まったとき、応援のメッセージを書いてくれた小川くんが、日本に帰ってくるので、彼に逢いに行ってこようと思います。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/04/post_872.html

「絶望の先にみえたもの。それは希望の空だった」

5/24のイベントのテーマでもあるし、そのことを改めて思い出させてくれたしね。元気な顔だけでも見たいってそう感じるから。


一昨日、5/24の講演の中でも出てくるキーワードをくれた友人と電話で長話をしていた。

実は、心がめちゃめちゃ不安定でね。。。。今まで知らなかったんだけど、どうしてここまでっていうぐらいの複雑な家庭環境の中で必死に頑張ってきていた。だから、今になり心が疲れ果ててしまったという感じになっていた。

いろんなことを抱えて、苦しんでいる。。。。

話を聞く度に、どうして、こう心優しい人ばかりが苦しむんだろうってそう思ってしまう。頑張っている人ほど、辛く、そして悲しい日々に呑み込まれてしまう。

その友人は、色々と思っていることを履き出してくれた。その後は電話口で、ずっと泣いていた。

私はただただ受け止めるだけ。でも、私にはそうやっていくしかないんだよね。

どうしたいか、どうするかを決めるのは、私でなく、相手なんだし、私がそれを変わってあげられるわけでもない。こうやって、そっと支えて、そっと胸を貸して、そっと寄り添ってあげるしかないんだよねって、そう思う。

「声を聴いたら、楽になれたよ。ありがとう。ホッとして泣いちゃった。」

と、やっと、少し元気のある声で最後に分けてくれた言葉。



5/24の講演会もそうだけど、一人でも、ほんの少しでも、肩の荷が下りてくれて、楽になってくれて、笑顔をのぞかせてくれたのなら、それだけでも、私はとても嬉しい。。。。


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2008年5月12日

新浦安『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会

5/11は、新浦安で『1/4の奇跡~本当のことだから~』の上映会でした。来ていただいたみなさま、ありがとうございました!

5/24に、自分の講演会をやることになって、『障がい者』という言葉に振り回される日々だった自分の事や、この身体に生まれたことに対して、自分として、どのように感じて来たのだろうかと考えることが多くなった。

本当に、この身体で生まれてきたことが幸せだったのだろうか・・・。
正直な話、まだ、よくわかっていない所もある。

でもね、この映画を見る度に、この何十億年という時間の流れにおいて、小さな小さなひとかけらかもしれないけど、その小さなひとかけらの"自分"という存在に大きな意味をもっていて、ちゃんとその意味を携えているからここに生きているんだなって、ヒシヒシと感じられます。

この存在・・・・上映会の間、ジッと手の平を見て、この手に流れる血のあたたかさや温もりを感じ、、、、、"生きている"っていうことが、こんなに愛おしいことなのか、こうやって存在していることが、どんなに意味があることなのか、、、、、なんか、そんなことをジッと心で感じながら、過ごしていました。

今、一つの大切な流れの支流に立っている自分という存在が、何となくだけど怖くもあり、そして、嬉しくもあり、、、結構、複雑な感情のままだったり。。。。。ま、そんなこんなで、久しぶりにいろんなことを思う夜も更けていく。

次回は7/12(土)!
映画の主人公、山元加津子さんご本人をお呼びしての講演会です!是非ともお楽しみに!

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司会のお嬢。

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ショートカッツの演奏。

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主催者のしま平くん。
写真を撮るとき、フラッシュを焚きすぎて、お客さんからクレームが入りました。。。。ごめんなさい。

お嬢の柔らかい司会進行も良かったし、しま平くんのラストの挨拶は、今までの中で天下一品の出来。

母の日にちなんで、障害をもって生まれた子どもの親御さんに向けてのスピーチに感動。自分の親もそうだったけど、障害を持つ子どもを生んだことで、精神的に苦しんでしまうことが多いと聞くけど、何も悪くないって思う。自分のお腹を痛めて一生懸命に生んだ子だもの、全て大切で、大事な命なんだってそう感じます。

ショートカッツの最後の曲『風~spice of life~』は、、、マジで弱いです。。。。人と寄り添うこと、共に歩むこと、全てのこと、全ての事柄に意味があり、苦しかったことも、辛かったことも、全てが自分のlifeにとってspiceになっている。柔らかい風に包まれるように感じる、こんな想いの詰まったあったかい曲、、、ほんと、大好きです。


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第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
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5/31(土)
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6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
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7/6(日)
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2008年5月 9日

「ニポポ・・・・幸せを守る神さま」


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「ニポポ・・・・幸せを守る神さま」
正式には、「エニシテ・ニポポ」

アイヌの人たちは、村や家族に子どもが生まれると「この子がすくすくと健やかに育ちますように」と木の枝を軒下や腰布に括り付けて、お守り代わりにした風習かありました。アイヌが信じていた神「カムイ」。草や花や蝶や鳥、木や土や水など、森羅万象、全てにカムイの魂が宿っていると言われているため、木の枝ですらも、カムイの化身とされていたのです。

今のように人の形になったのは、ずいぶん最近になってから。北海道よりももっと北のカムチャツカ半島の神さま(セワポロロ)と似せてつくられているらしいけど「子どもを守る」というアイヌの想いを繋ぐため、今は男女(父と母)で対になった置物として存在しています。

5/24(土)
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
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リハーサルとミーティングを兼ねて行われた5/6のプレ講演会にて。

「これで、本当のにぽぽ(幸せを守る神様)になれるね・・・」
希美ちゃんが言ってくれた言葉。

「生きていてくれてありがとう」
GWちょっと前から、ご自身も病気で倒れてしまい、色々辛い時だろうに「にぽぽちゃんのプレ講演だけは、絶対に聴きたかったから」と駆けつけてくれた、和あつしさんが言ってくれた言葉。

「あまりに感動しすぎて、言葉にならない・・・」
iwishbehappy007さんが言ってくれた言葉。

こういうみんなの言葉が、今の自分を勇気づけてくれるってそう思う。

1093769_130380747.jpg
特に、微笑みながら、そして、涙ぐみながら優しく言ってくれた希美ちゃんの言葉は、ほんと、胸の芯に響き渡りました。

ほんと、そうだよな・・・・。途中で投げ出さず、ここまで生きてきてよかったってなんだか改めて思えた。今回の講演会の足がかりをつくってくれた人で、去年からずっと私がこうやって人前で講演することを待ち望んでいてくれた人が言ってくれたから、尚更、胸の中がいっぱいになりました。

一人一人のこういうあたたかい想いが、何とも心地よく感じるし、これからもこうやって「希望」の2文字の乗せて伝え続けることで、この感謝の気持ちを、恩返ししていきたいってそう思う。

ありがとうございます。
5/24に向けて、この想いを持って行きたいってそう感じます。
精一杯、そして、心を込めて、やっていきます。

さて、明日はゆっくりして、風邪をはやくなおして、5/11の上映会には、すっきりしてスタッフ参加したいってそう思います。
まだ、まだ、席がありますので、みなさん、来てくださいね!
待っています☆

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5/24(土)
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
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5/31(土)
~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_101.html

5/31(土)
森源太ライブ~唄って踊って楽しんで、カンボジアから地雷をなくそう~
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6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
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7/6(日)
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2008年5月 8日

『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』プレ講演会

5/6は、

5/24 にある第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html

のスタッフ仲間に向けてのプレ講演会を開きました。
リハーサルなどの意味を込めての練習です。

お客さんは、10名程度。
実際話した時間は、1時間半の予定が1時間10分程度と短くなってしまい、用意していた原稿の1/3程度、飛んでしまいました~。。。。。(^^;
ちゃんと、読み込んで自分のモノにしていかないとだめだね。。。
ホント、全身全霊、魂を込めて講演するって、大変だなーって思った。
自分の中では、結構、反省材料が山のようにあります。
15019093_3292109300s.jpg
話していて、みんなこういう所に感動してくれて、こういうところで感じてくれるんだなって、そんなことを身体で受け止めながら話していました。
人前で話すって、ほんと、良い経験だ、、、、、
相手に向けて話しているつもりが、どういうわけか、自分の内なる部分がしっかりと見えてくる。

終わった後、みんなから、色々と感想を頂きました。
こうしたら良い、あんな風にしたら良いと、ありがたい意見も頂きました。

15019093_2774507691s.jpg
仲間がいるって、ほんと、素敵。
講演内容じゃないけど、人と共に歩むこと、、、、今は、私にとって、一番大切で大好きなことだってそう思う。
みんなに出会えたこと、過去に出会った人、これから出会う人、全てに感謝の気持ちを込めて、5/24に望みたいってそう思います。

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プレ講演を聴いてくれた方々の日記。
自分で言うのも照れくさいけど、感動的な感想を書いてくれて、ほんと、嬉しい。
みんな、本当にありがとう。。。。感謝です。

もえちゃん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=798727388&owner_id=192104

サイカクさん
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=798740649&owner_id=6370588
サイカクさんのフォトアルバム
http://mixi.jp/view_album.pl?page=1&mode=photo&id=15019093

SAYさん
http://plaza.rakuten.co.jp/relamedi/diary/200805070000/
15019093_223244738s.jpg

さて、そんな私ですが、すっかりと風邪ひきました(笑)
昨日、プレ講演が終わったとから、なんだか、ゾクゾクしていたんだけど、朝起きたら、完璧風邪モード。
熱からくしゃみから鼻水から、、、、風邪薬の効用に書いてある諸症状が全て出まくっています。
プレ講演で、知らない間にがっつりとパワー出し切ってしまったみたい・・・・。
う~む、、、5/24の本番が終わったら、たぶん、担架で運ばれるな・・・(^^;
んじゃ、それぐらいの魂を込めた講演会にしてみますかね!(笑)

っというか、風邪、しっかりと治します・・・・はい・・・。



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5/11(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会 ☆~母の日スペシャル~☆
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/511_14.html

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
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2008年5月 4日

オープンハートの会

4日の昼間は、吉祥寺へ。
いつもお世話になっているオープンハートの会のミーティング&4/6お疲れ様会に参加してきました。

そういえば、私が15分のミニ講演をやるきっかけをはじめてくれたのは、オープンハートの会でした。

去年の10/21。。。誕生日の次の日。
オープンハートの会主催の植木宏くんのアフガニスタン講演会の時に「今まで生まれてきて、今までのことを掻い摘んで、みんなの前で何か話してほしい」と言われたのが最初。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/10/post_803.html

急に言われたので、頭の中は真っ白で、一応、用意した原稿もひっちゃかめっちゃかになってしまい、もう根性を決めて10分ぐらい一生懸命に話した。
そしたらイベントが終わった後、何人かの方から直接「よかった。感動しました。」「私も、一生懸命生きていきたいと思いました」など、いろいろな感想を頂きました。

なんか、それが、自分という意識が一歩前に出るきっかけになったのかもしれません。

その後、親友の希美ちゃんが誘ってくれた次なるスピーカーになる為のワークショップ形式シンポジウムに参加。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_821.html

ワークを進めていく中で自分が伝えたい事の想いが全く揺らぎがないことに気がついて自信がつき、「自分も講演をやってみたい」と強く思うようになった。

すると、あれよあれよと立て続けに『1/4の奇跡』自主上映会やオープンハートの会のイベントの合間などで15分間のミニ講演のオファーを5本頂き、、、、そして、今度の5/24の講演会に繋がって行きました。

今となっては、「あ~、良かったな~」って、そんな想いでいっぱいで、感謝の気持ちがわき上がってきます。
今、5/24の講演の内容をいろいろと膨らませているけど、ほんと、数え切れないほどの想いが溢れかえってきます。
いっぱい、自分の中に溜まっていたんだなって、そう実感。
この想いを5/24に出し切りたいとそう思うし、これで終わりにせず、次のステップに進みたいと思う。


オープンハートの会も、もう少し、私もかかわっていきたいと思った。実は、自分がメインでやっている別の団体と合同でやれそうなイベントの話も出てきたので、それを実現させたいし、「共に生きる」という意味でも、そういう翼を広げられることが出来たらなってそう思っています。


いろんな人に支えられていること。
繋がっていること。
ありがとう。
感謝です!




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第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
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5/11(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会 ☆~母の日スペシャル~☆
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6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
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2008年5月 3日

変わらない想い

なんだか、関わっていることが、雪だるま式に多くなってきているにぽぽです。
少し身辺整理しないと、、、、身体が持たないと思う、、、でも、動きたい衝動が、、、。

29日は、友人が主催していた『第2回おもしろい会(仮)』へ。
30日は、夜は、6/5の講演会のミーティングへ。
1日は、昼間は友人宅へパソコンを教えに行って、悩み相談(というかコーチング)と霊気ヒーリングに行って、夜はまた別のミーティング。
2日は、フリーだったので、一日、引きこもって、5/24の講演会のイメージを自分の中で膨らませて、原稿の様なモノ(基本的に、原稿をつくっても、当日は、場の雰囲気を見ながら、完全に無視して話すことが多い)を書いて。
3日は、友人の希美ちゃんたちが率いるショートカッツのミニライブが汐留であるから行こうと思ったけど、雨天中止で4日に順延になったので、今日も引きこもりをやって、イメージつくり。
明日、4日はオープンハートの会のミーティング&お疲れ様会に行って、順延になった友人のミニライブに行って。
5日は、また、フリーなので引きこもりで、講演会のイメージつくり(幕張でやっている9条国際会議に行きたかったけど、たぶん、パス)
6日は、5/24の講演会のリハーサルを兼ねたミーティング。

やること多いな、、、結構、5/24のウェイトが大きい気がしてきた今日この頃。

ここ約10年間。
いろんなボランティアに関わってきた。

凹みそうなことが沢山ある。
何で、こうなんだろうって思う現実は沢山ある。
げっそりするようなこと、いったい何回あっただろうと思うぐらいある。
体力がついていけないこともたくさんあるし、ここの所は、顕著に身体が衰えてきた。

でも、一つ一つ。
何があろうとも、何を言われようとも。

木を植え続ける人であり続けること。
幸せを繋ぐ人であり続けること。
笑顔を紡ぐ人であり続けること。
愛を育てる人であり続けること。

それが出来ることが、今、自分にとって一番の幸せで、それが私が今ここにいる理由であり、役目であり、私が生きる原動力になっているなって、そう感じています。。。。

10年間、変わらない想い。。。。

誰かがいてくれるから、私がここにいられる。
誰かが誰かと繋がって、支え合って、紡ぎあっていく。
それが、沢山繋がって、環を形成し、世界という空間が出来、それが、一人一人の想いと共に、日々、動いていく。

伝えたいこと、繋ぎたいこと。。。。
次から次へと、色々とわき上がってきます。

抑えるのが精一杯っていう感じだけど。。。。
今、ここ。今、この時を。
それを着実に歩んでいくことだけかな。。。。

そして、いつも、そんな私を支えてくれているみんなに感謝です。


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あなたにこの想いを届けたくて単独講演会をやることになりました☆
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html

5/11(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会 ☆~母の日スペシャル~☆
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/511_14.html

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年4月29日

家族旅行

26日、27日は、家族で旅行。

毎年大切にしている家族イベント。
今年は、みんなの都合が合わないため、連休前(私の連休は29日から6日まで)の土日を使って、強攻策に打って出ました。
東京→茨城→栃木→福島→東京を一泊二日で、、、、無謀です、、、、(^^;
案の定、ヘロヘロでした(笑)

栃木は日光に行ってあっちこっちを散策後、温泉でゆっくり。

日光は、小学校の修学旅行以来かな。
日光東照宮を中心に色々とまわってきました。
夜は近くの温泉街に。
ノンビリ温泉に浸かり、、、、極楽じゃ(笑)
食事も美味しかった~。
満腹、満杯の気分に浸りました。


福島は母方の田舎の須賀川に行って、お墓参り。

福島に帰るなんて、もう、十数年ぶりです。
懐かしい田舎の香り。
小さい頃は、2週間近く泊まったりした田舎の家。
土壁の納屋も藁葺きもそのまんまでした。
泊まった時にお世話してくれたおばさんやおじさんも健在で、全く変わらない感じでした。
温泉よりもホッとする一時、、、、いいな、、、、将来は、こういうところで住むのも良いな。

まだ、東京でやり残していることがあるような気がするので止まると思いますが、やることやって、田舎に行きたいと思う今日この頃。でも、東京だから出来ること、感じることもあるからね、、、、それが無くなるまで、当分は居座るんだろうなって、そう感じています。


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東照宮内の桜。


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東照宮の敷地内。
自然に溢れたなんとも言えない感じ。
木の幹の太さに歴史を感じます。

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「平家の里」というところ。
破れた平家の落ち武者となって逃げ延びた所なんだそうです。
生きた痕跡、、、こうやって、みんなの命が繋がってきたんだろうなー。
一番下は、「平家の里」で飼われていた鹿さん。

CIMG3895.JPG
夜は豪勢でした。
食べきれないって思うほど、、、でも、頑張って食べました。
やっぱ、これだよね、、、旅行って言えば、、、、

2日目の福島での写真は、撮ったんだけど、あまりにプライベートなんで、公表無しでーす(笑)

 


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4/26(土)
千葉県船橋市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』日本語字幕 バリアフリー上映会
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7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
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2008年4月23日

あたたかな言葉たち

19日の森のライブの後は、新宿に移動して、5/24の私の講演会のミーティング。

『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
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なんだか、他の人の講演会のミーティングには何度となく参加してきたけど、自分の講演会のミーティングに、自分が参加するっていうのは、なんとも言いようがない不思議な感覚でした(笑)

ミーティングでは、自分の今の想いなどを話して、講演内容のアウトラインをまとめたので、それをみながら、色々と語り合ったり、司会進行や当日の状況、懇親会、広報など、色々とみんなで分かち合っていった。

分かち合っていくと、色々と見えてくるよね。みんな、自分のこんな所に関心があるんだとか、こんなところに着目してくれていたんだとか、、、、なんだか嬉しかったな。
こういうみんなの想いがあるから、私は生きていけるんだってそう思った。


ミーティングを進めていくにつれて、今まで様々なボランティア活動とかを通して、いろんな関わり方をしてきているけど、その原点のようなものも思い出してきた。


夜中にかかってきた私が大切にしている友人からの一本の電話。
さっきまで、普通に元気だった人が、悲鳴のような泣き声混じりの電話になっていた。

苦しかったこと、悲しかったこと、、、洗いざらいはき出してくれた。
生きているのが辛すぎる。でも、生きたい。助けて欲しい、、、あの時の言葉が、私を突き動かした。

それからだった。
目の前の人たちを幸せにすることを、いつも考えながら行動していくようになったのは。。。。

私も辛い日々を過ごしてきた。
望んでいない現実に、行く手を立ちふさがれ、死にたい、死にたいと思い続けてきた。
だけど、私だけでなかった。。。、多くの人が、今、いろんな苦しみを抱え、孤独と戦っていた。

その気持ちがわかるからこそ、他人事ではいられなかった。
みんな、限界ギリギリで戦っているって、、、、、自分の痛み以上に、他人の痛みの方が辛かった。


最近、15分程度の講演をさせていただく機会が多くなり、ありがたいことに感想とかをもらうことが多くなった。
そこに書いてある言葉。。。。「元気をもらいました」「生きていきたいと思いました」「私も少しずつ世の中を変えていきたい」。。。その一つ一つの言葉が、今の自分の想いの中に染みいってきている。

私自身、沢山の言葉で、励まされ、生かされてきた。
もちろん、色々と自分を傷つけた言葉も沢山あったけど、でも、その傷を癒してくれるのも、人の温かな言葉だった。

いじめで苦しかった過去。
でも、その時の友人に言われた一言で、その苦しみから解放された。。。。
そのあたたかな想いで、私は生き返った。


今までもらってきたあたたかさ言葉たちが、私の心の中で奏でてくれた想いと願いを、今度はみんなに向けて、ありったけの愛と共に伝えていきたい。
そして、その言葉たちが、一人でも多くの人の心の中に染み渡り、希望の糧となり、芽生え、やがて、一輪の小さな花を咲かせてくれたら良い。

私だから伝えられる希望がある。
私だから伝えられる命がある。
今、私がここでこうやっていることは、これを伝えるための使命なんだ。

だから、伝え続けたい。
何時、どんな時でも・・・・絶望の果てに見える希望の空を、思い続けたい。
人々が笑顔になってくれることを、願い続けたい。

人にとっては小さな力かもしれない。
だけど、それがより合わさって、紡ぎあうことで、世界が成り立たせ、日々変化をしていっていることは確かだ。
だから、私もその小さな力の一つになり、みんなを希望の空の方へ導いていきたい。
そして、この想いは、この講演会で終わりではなく、今後もこの想いを繋ぐために歩み続けていきたい。

。。。そう感じて止まないのです。。。。みんなの、そして、私の溢れる想いと共に。。。。

今、こんなにあったかい気持ちにさせてくれた、みんなに感謝。
過去、そして、この今に感謝。。。。

ありがとう。。。。みんなが大好き。。。。だから、私は生きていられる。


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2008年4月15日

自然に抱かれて

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12、13の土日は、町田の自然溢れる山奥で過ごしていました。
下界よりも涼しいせいなのか、それとも時期のずれた違う種類なのかは、わからないけどサクラが見頃の時期になっていました。

自然の中で、じっくりと自分のことを見つめる2日間。
なんだか、最近、慌ただしい日々を送っていたので、じっくりと自分を見つめるなんて、久しぶりのような気がする。

2日目の朝。
小雨。
雨の香りが漂う中、山の中を散策。
五感が何とも新鮮に感じ、とても、気持ちよく感じた。
透き通る空気。
雨や境川の源流のせせらぎや風や鳥のさえずりの音。
サクラなど様々な花の色や緑の色が映える木々。
足を踏みしめる音や感触すら、体の芯の方で響き渡る瞬間。


いじめにあったこと、差別にあったこと、ひとりぼっちだったこと、、、、
鳥のさえずりに引き寄せられるようにふっと見上げた空は、小さい頃、近くの雑木林の中で泣きながらひとりぼっちで眺めていた空にそっくりでした。

そっか、あの想いがあったから、今の自分があるんだ。。。。そのことを感じた瞬間、とても、自分のことが愛おしく感じた。

いじめがあったことも、差別にあったことも、思う通り動かない手足も失っていく聴力も、今となっては一つの生きる糧になっている、、、、
あ、あれはあれで良かったんだ、これはこれで良いんだ。

自分を支えてくれた人、両親、友だち、学校の先生など、、、、、いろんな形で自分に携わってくれた人への感謝の気持ちを、もっと、もっと伝えたい。表したい。

私は、今という時を生きたいし、今だからやれることを精一杯やっていきたい。
そして、そんな自分から伝わってくるもので、他の人に希望が与えられるなら、ほんと、素敵なことだし、自分にとっても幸せなことだし、そういう自分で有り続けたい。

自分の中の気持ちをもっともっと伝え、繋がり、紡ぎあう、、、、そういう自分で有り続けたい。

そう思うことのできた2日間。。。。なんだか、自然の精霊たちに励まされたような、そんな感覚。。。。
5/24の講演では、この想いを忘れないで、精一杯、自分の言葉で伝えていきたいってそう思っています。


第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』

http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html






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あなたにこの想いを届けたくて単独講演会をやることになりました☆
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
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4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/41213.html

4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/419.html

4/26(土)
千葉県船橋市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』日本語字幕 バリアフリー上映会
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2008年4月10日

絶望の果てに見えたモノ

5/24の講演会が決まって、いろんなところにメールを出したり、メッセージを出していたら、植木くんと並ぶぐらいの親友のしんちゃんからメッセージをもらいました。

なんだか、すごくもったいなかったので、こちらでも紹介してしまいます!

--------------------------------

始めまして、

 ウガンダに在住の小川と申します。

ミクシーなんて半年に一回見るかどうかなんだけど、なぜか、
今回はダイヤルアップのスローなインターネットで、このコミュニュティーにアクセスしました。にぽぽちゃんが講演すると聞いて何かどうしても返信したかったので・・・

 私はウガンダ北部の町で元子ども兵士の支援活動を3年くらい続けています。親を殺させられた子や大人兵士にレイプされた子、家族を虐殺された子、そして、幸い軍から逃げて村に戻ってもエイズ感染、地域の人たちからの差別、偏見などなど、さまざまな人たちを見てきました。本当に絶望することが沢山ありましたが、そんな中でも、そんな子達が笑顔を取り戻した瞬間や、自分のやりたいことを見つけたときや、希望を感じることも本当に沢山ありました。「絶望の果てには必ず希望」があると3年たって心からそう思います。

 でも、苦しみや悲しみがあるのは日本でも同じだと思います。にぽぽちゃんの言葉はきっと沢山の人に希望を与えるはずです。すばらしい講演会になることをウガンダより願っています。

 また、にぽぽちゃんが講演するという事を現地スタッフのトシャに話すと、「日本では講演に来てくれて本当にありがとう。自分の人生を人に伝えるのはとても難しいことだけど、ありのままをそのまま伝えて欲しい。そうすればきっと思いは伝わるから。沢山の人たちに希望を与えてください」とにぽぽちゃんに伝えて欲しいといわれました。

 ではでは、にぽぽちゃん、講演がんばってください。

僕もこっちでできることこれからもがんばってやっていきます。

                        小川真吾
--------------------------------
今はテラ・ルネッサンスとして、アフリカウガンダで頑張っているしんちゃんは、植木くんとアフガニスタン支援に行っていたことがありました。「107+1天国はつくるもの」のアフガニスタン編にも出演しています。

植木くんからもそうだけど、彼からも「絶望の果てには希望の光がある」と何度も何度も教えられてきました。彼がアフガンから、そしてウガンダから伝えてきた「希望」という言葉がなかったら、今の自分の想いは、なかったなってそう思う。

一昨年の11月、テラ・ルネッサンスの5周年記念イベントで聞いたトシャさんの話。ウガンダの内戦。まだ子どもだった彼女は命辛々逃げ延びた。今は、同じ境遇に置かれた人たちを救いたいと、テラ・ルネッサンスとして元子ども兵士の社会復帰の為に働いている。

彼女の講演から懸命に伝えられた想い。「生きてください」・・・・自殺者の多い日本人に向けられた心温まる励ましの言葉。この言葉は、今でも、胸に焼き付いています。

その時に書き綴った私の日記↓
「生きてください (2006.11.13の日記)」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/11/post_605.html
(その時の新聞記事を載せてあります)

ほんと、この想いなんだよな、、、「絶望の果てに見えたモノ」を伝えたくて、私は講演会を開くんだ。。。。

今回の講演会では、中盤ぐらいになぜ国際支援に携わってきたかもお話したいと思います。時間がなくて、どこまでお話できるかわかりませんが、楽しみにしていてください。

 

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4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
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4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
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4/26(土)
千葉県船橋市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』日本語字幕 バリアフリー上映会
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2008年4月 6日

伝えること 繋がること

4日の金曜日の夜は、アミウィングスのミーティング。
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5日の土曜日は、この前やった和あつしさんの講演会を次に繋げて行こうとはじまった勉強会の為に品川へ。
"お金"の裏表をみんなで語りあったあと、品川駅近くの喫茶店で希美ちゃんたちと時間までお茶し、そのあとお別れして、私は高円寺でちぃ姉らと待ち合わせして風人の祭東京2008の実行委員会のミーティングに参加(実行委員会メンバー大募集中!)。

6日の日曜日は、オープンハートの会の6周年記念パーティ。
古市さん、かづきれいこさんのお話や、ショートカッツのライブ。
そして、私のミニ講演。

いや~、、、、相変わらずヘビーだし、疲れは溜まるけど、濃い週末を送っております(笑)

伝える事、受け止める事。
そして、次に繋げる事。
ほんと、この2つは、大事だなって思うこの週末。

いろんな気づき、いろんな想い。。。。このあたたかさに触れることが、今は、自分の中で一番楽しいなって思う瞬間だなってそう思う。

今日の

『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/03/post_866.html

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は、古市さんやかづきれいこさんの講演に感動。
ほんと、生きていること、全てに意味があり、その想いの中に生きているすばらしさを改めて感じる講演会。
特に、かづきれいこさんの講演は、リハビリメイクという観点から、ここに生きている意味というものがほんと手に取るように感じられて感動しました。
そう、この身体だから伝えられることって沢山あるし、それを繋げていきたいってそう深く思いました。

ショートカッツの曲。
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「そのままで」
「心の空」
「花を咲かせよう」

のオリジナルオンリーの素敵な曲ばかり。
会場内に幸せの花が咲き誇りました~☆

石川くん、よりちゃん、田島くんの演奏も素敵だったし、希美ちゃんのいつも以上の何とも言えない優しい表情がすごく印象的に見えました。

その後、私の講演の出番。

はじめて、時間オーバー。
15分の所を約20分。
そう。
自分の中で講演という形で伝えたいことが増えてきたんです。
いつも、講演をやりながら、どう膨らませて行こうか必死で話していたのに、今日は、どう削ろうかと必死で考えながら講演していました。

でも、それはそれで精一杯話せたって、自分の中では手応えある満足感で満ちあふれています。
もちろん、ちゃんと伝わっていないこともあるだろうけどね。。。。「よくやった」って、そう自分を誉めている今があります。

今日の講演は、今年2月にあったオープンハートの会主催の植木君の講演会で話させてもらった内容をベースに、3年前にあった公共広告機構のCMをメインテーマにしてお話しさせてもらいました。

---------
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「命は大切だ」「命を大切に」
そんなこと、何千、何万回言われるより
「あなたが大切だ」
誰かがそう言ってくれたら、
それだけで、生きていける。


動画 → http://www.youtube.com/watch?v=gFiE1iSedu4

---------

人は人の中にいてこそ、人でありつづける。
人の心を癒せるのは、やっぱり、心そのもの。
その想いそのもの。

私自身、若い頃は、いじめや差別に合い、独りで生きてきたと思い込んでいたことがあった。
でも、そうではなかった。
「あなたが大切だ」
・・・・そう思ってくれていた人がいてくれた。

きっと、、、きっと、誰かが誰かのことを「あなたが大切だ」と思い続けている。
だから、社会が成り立っていくもんだと思う。
そうやって繋がっていくものだから。

誰独りとして例外なく・・・・、誰かを愛し、誰かを思い続けてくれている。
だから、あなたのことも「大切だ」と思ってくれている人がきっといるはず。

その思いを感じること、その思いを伝えることで、世の中って変わっていくと、そう信じている。
だから、、、、、だから、、、、周りにいる人たちの想いを忘れないで欲しいってそう思うし、感じて欲しいのです。。。。



必要のない人なんて、誰もいないんだ。
だから、大丈夫。
あなたは、もうすでに繋がっている。。。。。

2008年4月 2日

KOKIA チケット~☆

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前に一緒に行ってくれる方を急募した

KOKIA The VOICE ~10th Anniversary concert
4月16日(水) 18:00- 開場 / 19:00- 開演
東京国際フォーラムホールC
6,300円(税込)

のチケットが、先週届きました~。
抽選で選ばれた席が一階席の後ろの方なので、ちょっと「うぅ~っ」っていう感じなのですが、通路側に面しているので、何とかなりそうか、、、な。

写真左が、最近リリースされたばかりの「The Voice」
写真右が、チケット。

今やチケットもICカードなんだねぇ。。。。
スイカやパスモと同じで、ゲートのところでピッとかざすだけなんだそうな。

使い回しカードなので、別のアーティストのライブなどを予約すると、自動的にこのカードがそのチケットになります。なんだか、味も素っ気もないな~なんて思ったら、今回は、特別KOKIAバージョンのICチケットで写真付き・・・・・・許す(笑)

一緒に行ってくれるみんな。
予習復習として、「The Voice」だけは、聴いてくるように(笑)
なんて冗談はさておき、楽しみましょ。
よろしくで~す☆

今から、心、ワクワク。
今、私の中で、三度の飯よりも好きな一番の歌姫に逢える。。。。
めっちゃ、楽しみだ~。

2008年3月31日

桜の花の咲く頃に

三月も今日で終わり。
年度末。
この時期は忙しい人が多いのに、何故かうちの会社は暇です。。。。潰れる前兆か?(笑)

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29日は、お昼ぐらいからマイミクのお嬢主催のお花見。
何年ぶりだろう・・・みんなでお花見をやったのなんて、、、、
前は、友だちを引き連れてよくやったけど、ここ数年はご無沙汰でした。

場所は、新宿御苑・・・・・「うげっっ☆」ていうぐらいのめちゃ混み・・・・・汗
交通整理&入場制限をやってるし。。。。
先に入って場所取りしてくれたテツさんたちのおかげで、かなり、良い場所を確保。
人は多いけど、満開の桜がすごく綺麗☆
友だちとゲームやったり、食べたり、話したり、、、、、久しぶりにノンビリ楽しめました。

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季節を味わうっていうのは、ほんと、幸せだなって思う今日この頃。
日本のこの地に生まれてよかったって思う瞬間。。。嬉しい。。。。

閉園時間になり、帰り支度を始めたころ、ちょっとした事件発生。
子どもの心に真っ正面から向き合い、受け止めていくことがこんなに大変だったんだっていうことを実感。

何があったかは詳しくは書かないけど、、、、お花見に同席した友だちの幼稚園に行くか行かないかの女の子を数時間だけ預かったのは良いけれど、不用意にその心を蔑ろにしてしまった。

帰り際には完全に閉ざしてしまった心。
鳴き声が「私を助けて!」という悲鳴のように聞こえ、胸を突き刺した。
大人中心で振る舞うことの身勝手さ。。。子どもの心には、何十倍もの重みになってしまった結果だった。

人の心に向き合う、人の心を受け止めるっていうのは、子どもだからとか大人だからとかそういうことではない。
相手への真剣さ、真摯さ、誠実さ、、、、そのまんまが自分の方に還ってくる。
そして、子どもは大人以上に、もっと、ダイレクトにぶつかってくる。

「よし!わかった!」と、何か途方もない覚悟をする想いで真っ正面から女の子の心に向きあった。
最後には、私も泣きながら「そっか、辛かったね。悲しかったね。ごめんね。ありがとうね。」と強くハグした。
さっきまで狂ったように大泣きしていた女の子の顔は、最後には満面の笑顔になっていた。

ほんとうに、よかった。。。。
友だち曰く「金八先生みたいだった」・・・・らしい・・・・(笑)

子どもであっても、一人の人間として本気で相手の魂と向き合うこと。。。。その大切さ。。。。その重要さ。。。。この事件を通して、いろんな気づきをもらいました。

子どもの心からもらった、気づきというすばらしき春のプレゼント。
本当にありがとう。。。。。また、どこかで出会えたら、笑顔で遊ぼうね。。。。


30日は、昼間の予定を全てキャンセル。
某3回連続講演会は、第一回目に参加して、私には関わる必要のない講演と判断。
ついでなんで、車の調子が悪かったため、メンテに行ってきました。

夜は、4/6のオープンハートの会のイベントのミーティングに参加。

いよいよ形になってきた。
すごいかもしれない。。。。いや、まじ、ホント。
もう1週間後です。
まだ、席はありますので、ご予約はお早めに。
あたしゃ、ミニ講演の内容、、、、、まだ、考えていまへん。。。どうしよう。。。。。(ーー;)




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4/6(日)
『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
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4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
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4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
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2008年3月20日

"他人"という言葉で片付けられないこと・・・(3/20という日に)

「あなたの隣にいる人を見てほしい
 他人という一言ですませるには 近すぎる偶然に身を寄せて
 微笑み返すには遠すぎる時代になりました
 見返りを求める愛はもう要らない」


~何もかもが星になって by KOKIA~
http://www.kasi-time.com/item-29328.html


2001年9月11日。
アメリカで起きた同時多発テロ。

2001年10月7日。
はじまったアフガニスタンへの空爆。

そして、5年前の今日。
2003年3月20日(現地時間では19日)、イラクへの空爆がはじまった日。

私は、9/11の次の日から様々な平和活動に参加してきたけど、この3/20ほど悔しい日はありませんでした。

今では、誰が真の首謀者だとか、誰が悪いだとか、誰の陰謀だとか、色々と言われているけど、理由が何であれ、あの911以降、沢山の人の命が奪われ消えていったことには変わりないと思う。
どんなことであれ、何かに白黒を付けているだけでは、同じ事を繰り返すだけ、、、、、そんなことをずっと感じている。


世界では、今でも沢山の憎しみが生まれ、沢山の悲しみが生まれ、沢山の苦しみが生まれ、人々はその渦の中におぼれていってしまっている。

1990年、イラクで湾岸戦争が起きた頃は、"遠い世界"の出来事としか思っていなかった。
今は、これらのことが、自分の傍らの手の届くところで起きていることと、心の痛みとして感じられるようになった。


全てが、切り離され、全てが、孤独のように感じられてしまう世界。
マザーテレサが「人の孤独感は戦争よりも不幸」と言っていたけど、本当にそう思う。
この孤独感が、新たな戦争、新たな悲しみ、新たな苦しみを生み出す。

誰一人として、誰からも繋がりのない人は、いないっていうこと。
誰一人として、誰からも必要とされていない人は、いないっていうこと。

まずは、ここから。。。。もう、他人のこと、遠い世界のことと、簡単に片付けて通り過ぎてしまう時代は終わりにしよう。


傍らにいる人を他人と言ってしまわないように。。。。。
愛を持って受け止められるように。。。。。
自分のこととして受け止められるように。。。。。

もう二度と、このようなことがないように、、、、、私として、あなたとして、、、、、命の輝きを心に想い続けていたいと思う。
そして、人の憎しみのために消えていった命が、今では夜空に輝く星のように安らかにいてくれますように、、、、、そう、お祈りしております。

冷たい雨の降りしきる中、亡くなった魂に近づけるお彼岸のこの日に・・・・




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3/29(土)
『Music Forest Project2008 ~森と音楽をいつまでも~』
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4/6(日)
『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
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4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
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4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
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2008年3月11日

懐かしい場所(木の花ファミリーツアーに参加して)

3/8~9は、実況中継状態で写真付きで日記を書いていましたが、

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実況中継日記(すいません!mixiユーザーのみです!)
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コメントを入れてくれた方、ありがとうございます!

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マイミクのもえちゃんのお誘いで静岡県富士宮市にある「木の花農園」、改め「木の花ファミリー」へ行ってきました。

前々から、木の花ファミリーの話は、マイミクのよしどんを筆頭に友だちなどから多数聞いていて、一度で良いから行ってみたいって思っていたんだけど、やっと、今回、縁あってツアーに参加できる形になりました。

ほんと、いろんな方に助けられ、お世話になりました。一緒に行った仲間もそうですが、木の花ファミリーの方々にも、多数、手助けをして頂いて、感謝、感謝です。
ここまで温かく迎えいれてくれる心に、すごく、感動でした!
みなさん、ありがとうございました!


今回、こういう形で参加できて、自分の中で強くもった印象、、、、

自分にとっては「新鮮」というよりか、凄く懐かしい気がした。
何でだろうね・・・・。
前からここを知っているような、前にも来たことがあるような、、、なんか、そんな不思議な気分。懐かしい場所に帰ってきたっていう感じ。
ファミリーの吉田さんを始めにいろんな方の話を聞いたけど、「うんうん、それってホントそう!」って自分の中では共感の嵐でした。


今回は、どっちかと言ったら、農業とかエコビレッジとかを体験したり勉強したりというよりも、木の花ファミリーの持つ精神性とその実践の仕方を感じたかったので参加しました。

自分の体の事もあり、「共に生きる」「共に歩む」とはどういうことなのか。
障害の有無に限らず、自分が生まれてきた意味、役割、、、、今、ここにある命を、この場所、この時間でどう生かして、輝かせるか。
そして、自分の中でメインテーマというか、一番、お腹の芯にストンと落ちてきている「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」という言葉の精神性。


縁あってこうやって参加出来て、「あ、やっぱりそういうことか」って、言葉には出来ないような、改めて深いところで納得出来た感覚があって、心地よさのような感覚を強く想った2日間でした。

・・・・見えない力に、呼ばれたんだろうな・・・・だから、ずっと、頭の中で気になっていたんだ・・・。
今は、そんな気分。。。。これも、引き寄せられたんでしょうね。


自分の日記でも何度も書いてきたつもりだけど、人と人、人と自然。。。その繋がりを芯の部分で共有し合えば、自分はこうやって生かされ、抱かれ、愛され、愛してきたんだって実感できると思うし、それそのものが自分の生きている意味であり、役割であり、役目であり、目的であり、、、、そんな自分の魂は、あるがままでも十二分なほどに輝いていけるってそう感じる。
今、この時という流れの中を、ちゃんと地に足をつけて生きていくこと。。。。それを感じること。。。。。それを生かしていくこと。。。。そのことが、自分にとっても、周りにとっても、他の全ての流れにとっても、大事で、大切で、、、、、それがこんなに安らかで、それがこんなに幸せで、それがこんなに穏やかで、それがこんなに心地よくて、、、、。

木の花ファミリーには、そんな理想郷的な世界が、ちゃんと三次元的に実現出来ているわけで、、、、そのことに、こんなに希望に感じたことは、今まで無かったかもって、そんな風に思っています。そこにあるっていうことは、きっと、どこでも、誰でも出来るっていうことなのかもしれない。難しそうだけど、ホントは、意外に簡単なことなのかもしれない。。。。

夜のミーティングの後、宿泊する場所に移動している途中でみた、満天の星空。真っ暗闇なんだけど、、、でも、何だか気持ちをホッとさせてくれて「大丈夫だよ。心配ないよ。」ときらめく星の一つ一つが語りかけてくれているように見えたのがすごく印象的。また、行きたいな、、、、、っていうよりも、こういう世界をもっと広めていきたいってそう思った瞬間。


全てのことに意味がある。こうやってこの体で生まれてきたのも全てに意味がある。神様は、不必要なことも、悪いようなことも、何一つ用意していない。。。。。。全てが必要だから目の前にある。。。。誰もが、例外なく輝く魂を持って、ここにこうやて生きている。。。。。過去も今も明日も、輝く魂に必要だから、そこにあるんだ。。。。


是非、みんなも行ってみてください。
行ってみたら、誰もが深い部分でいろんなことを感じられるって思いますよ~。
たぶん、私も、また行く予感、ビンビンです!


木の花ファミリー
木の花ファミリーブログ

<写真>
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一緒に暮らしていたアイガモ(だっけ?)

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着いてすぐの昼食。すごく美味しかった!


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夜のウェルカムコンサート。私は結構、こういう雰囲気、好きかも(笑)



----------<お知らせ>-----------
3/10の地球環境講演会には、平日夜にも関わらず会場満員のお客さんが来てくれました。ありがとうございます!明日は、平日昼間に上映会があります!土日祝は行けないけど、平日ならっていう方に向けてあえて設定してみました。今まで、どうしても来られなかったあなた! 是非とも、この機会にお見逃しなく! よろしお願いしますね!

3/12(水)
『1/4の奇跡~本当のことだから~』東京バリアフリー連続上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_19.html

2008年3月 4日

一人一人のかけがえのない魂を

最近、何度か15分ばかりの短い講演をやらせてもらうことが多くなり、色々と感じることが多くなりました。


まず一つ目は、、自分の内面的なことを見つめないと、講演にならないので、今までわからなかったような新しい発見がある。
そして、もう一つ、、、、その自分の内面的な部分から、いったい何を伝えたいのか。。。。


もちろん、肩の荷を下ろして欲しいし、自分のことを癒して欲しいってそう思う。
でも、もっと先、、、、、

自分が生まれてきた意味、役割、役目を思い出して欲しい。
かけがえのないその魂をちゃんと生かしていくことのできる自分になって欲しい。
そして、自分を見つけたその人が、今度は周りを癒し、周りを光へ導いていける人になって欲しい。。。。


講演をやって、感想とかを直接聞いたり、メールでもらうんだけど、その感想を読んだり、聴いたりしているといつも思うことがある。

みんな沢山頑張って生きてきているんだ。
みんないろんなことを抱えながらも生きてきているんだ。
誰一人として怠け者もいないし、自分を蔑ろにしている人なんて、本当はいないんじゃないかって。

みんな、キラッと光る魂を持っているんだって、、、ただ、いろんな囚われのために、そのことに気がつかないだけなんだって、、、ほんと、そんなことを思う。


いっぱい、いっぱい、いろんなことを抱えて生きていたら、辛いよね。
悲しいよね。
寂しいよね。

自分も昔はそうだった。
障害を抱え、その障害のせいにして、自分を苦しめていた。
何も出来ない、何をしてもいけない。
他とは隔離された世界にいる私のような人間に、生きる資格なんて、何も無いんだってそう思っていた。

でも、そうではないんだよね。
全然、違うんだよね。


誰一人として、欠けることなく、自分の中には、光り輝いている魂がちゃんと存在している。

今は、そのことに気がつく暇もなくなってしまっているだけ。
そのことを感じる方法も忘れてしまっているだけ。
そのことを生かしていく力さえ失ってしまっているだけ。
自分で自分を閉じ込めてしまっているだけ。


みんな、光り輝いている魂を持っているんだっていうことを。
みんな、虹色にきらめく天使の羽をみんな持っているんだっていうことを。
みんな、大空高く羽ばたくだけの力を持っているんだっていうことを。

そのことを思い出して欲しい、、、、

今、ここに、こうやって生きていることを。
そのものがあなたの役目だっていうことを。
あなたの役割だっていうことを。

そのことを深く深く感じて欲しい、、、、




昨日は、昼間はアミウィングスのミーティングに。
夜は、途中で抜けさせてもらって、友人の和あつしさんシークレット講演会に。

片方は、アフリカ・タイへのHIV/エイズなどで苦しむ子どもたちへの支援。
片方は、お金というマジックのからくりから起きる様々な問題と、そのからくりから抜け出すための道しるべ。

全然、違う事柄の様に見えるけど、、、


一人一人の生き方。
一人一人の役割。
一人一人の役目。
一人一人の、、、、その魂の輝き。。。。

あなたがあなたでいられること。
わたしがわたしでいられること。

あなたらしく、わたしらしく、、、あるがままに、、、、そのままに、、、、

その”大切なこと”に、みんなが気付いてほしい、見つけて欲しい。。。。
あなたの中にある光に、、、愛に、、、、気がついて欲しい、、、、


そんな”根っこ”にあたる部分は共通的に何も変わらずに存在し、そのことをいろんな形で伝えようとしているんだなって、、、、、なんかね、、、、昨日一日を通して、そんなことを改めて感じたのです。


このことは、どんなことをやっているNGOもNPOも市民団体も個人も企業も政府も、本来は”同じく共通する根っこ”なのかもしれないね。
だから、この他のいろんなボランティアなどに関わっていても、その自分の指針のようなものは、決して揺るがない、譲れない想いにしていきたいなって、、、そう思っています。

私が、こうやって障害を持って生まれてきたことも、「ここに生まれた意味」そして、「そこから芽生える自分の中の愛」をこの身体で伝えるためだからね、、、、

最近ね、、、、強くそのことを感じるようになってきました。


和あつしさん、めっちゃ、パワーアップしていました。
前回よりも、緊張した感じがよかったのか、落ち着いていてしっかりと想いが伝わってきた。
一週間の間で、ここまで成長させられる人って、すごいと思う。
今後が、すごく楽しみ!

アミウィングスの方は、タイ支援の方が、なかなかうまいこと行かず。。。。
うむむむ、、、、
想いを膨らませつつ、気長にやっていくしかないかな、、、、
新バージョンのリーフレット制作中!
それと、Webもやらなきゃー。。。。やることが多いっす。
大事な時に、途中抜けして、すいませ~ん
お許しを~



----------<お知らせ>-----------
両方とも平日ですが、土日だと来られないっていう方のために、あえて設定してみました。
今まで、どうしても来られなかったあなた!
是非とも、この機会にお見逃しなく!
よろしお願いしますね!

3/10(月)
『地球環境講演会2008 in 東京 美しい地球を子どもたちに~不都合な真実について語る~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_20.html

3/12(水)
『1/4の奇跡~本当のことだから~』東京バリアフリー連続上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_19.html

2008年3月 1日

びっくりの5年ぶりの再会(『第一回おもしろい会(仮)』に参加して)

今日は、去年の9月に『日本の青空』という映画の上映会を一緒にやった友人の誘いで『第一回「おもしろい会(仮)」 テーマ「パクチーは世界をつなぐ」』なるイベントに。
小田急線経堂駅近くの「パクチーハウス東京」っていう所。


パクチー?
なにそれ?
しらん。

ん?
タイ料理にのっているやつ?
あ~、あの香りのキツイ、ハーブみたいなやつね。

で、それがどうしたって?



という感じで、私は、なんだかわけわからず、予備知識も予習も無しにイベントに参加した悪い子ちゃんです(笑)

で、感想。

楽しかった~。
美味しかった~。

パクチーって、ちゃんと料理すると違和感なく食べれるんだねー。


以上。。。。オイ(笑)

いや、、、、いろいろと交流の出来るアットホームの場で、ほんと、こういう所から繋がりっていうものが生まれるんだなって。
また、あのお店に行きたいな。
めっちゃ美味しかったことは確かだし、雰囲気良かったし。

ということで、このサイトをみて、みんな、行ってみてくださいね~。

パクチーハウス東京
http://paxihouse.com/

日本パクチー狂会(←一応、この字が正式です、笑)
http://paxi.jp/



で、これからが今日の日記の本題(オイッ!)
このイベントで、すごくびっくりしたことがありました。

1.私の友人の友人が、誘ってくれた友人と繋がって今日のイベントを主催していたっていう事実。
2.主催者の繋がりの繋がりで、5年ぶりにびっくりする人と再会したっていう事実。


すっげー。。。。びっくりした。
・・・・特に2番目は、、、、マジで驚いた。

この前やった「『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~」のイベントでオープニングの時に話すことを色々と考えているときに、昔の写真をみたりしていました。
そこに写っていたある女性。
実は、この日記(→ここをクリック)の一番最初の集合写真にも、真ん中周辺に小さく写っていたりします。
5、6年ぐらい前に、あはは星人くんの奥さんと色々とイベントを企画したり参加していたりしていたころ、同じように行動を共にして活動をしていた人。
「今、どうしてるかな・・・。元気にしているんだろうか・・・。」って、写真を見つけてから、ずっと頭の中で気になっていたんだよね。

そしたら、今日のイベントの最初のオープニングがはじまったころに、お店の入り口に人影。
す~っと入ってきた人がその人でした。

いや、、、、、びっくりした。
最初、ほんと何が起きたかわからなかった。
ずっと、連絡が取れなかったんで、まさか、こんなところで再会できるなんて。。。
相変わらず元気そうで。
大人の女性っていう感じで綺麗になって、、、まぁ(笑)
私は、「5年前と変わってないね~」、、、、はい、よく言われます(笑)

「あのころ、こんなことあったよねー。」
「今、○○ちゃんは元気なの?」

などと、一緒に来ていた仕事場の方そっちのけで、しばらくの間、当時の昔話に花を咲かせてました。

今、よくいう「引き寄せ」っていうけど、その力って、ほんとすごいね。
今日のイベントは、この為に行ったようなもんだったよ。。。
。。。って、なんか違う?

いや、「おもしろい会」だから、面白いことがあったっていうことでOK!
・・・こんなもんだ(笑)

今日は誘ってくれて、ありがとうございま~す☆
感謝しま~す♪

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2008年2月28日

『遺伝子を味方にする生き方』

DNA_B.jpg
アデニン(A)  グアニン(G)  シトシン(C)  チミン(T)

このたった4つの塩基からなる生命の設計図・・・”DNA”

地球上に住む生命のほぼ全てが、この塩基配列の二重らせん構造が成した情報によって”形”が決められている。

ヒトとサル。
たった、1.5%前後の配列の違い。
ヒトとチンパンジー。
たった、1%前後の配列の違い。

※注訳※
ただし、塩基配列における理論上の数字であり、今では計測器の発達で部分的にですが色々と別の数値が出されています。が、未だに、はっきりとしたその違いやメカニズムはわかっていないのが現状です。


違うのは、ヒト第二染色体、ヒト第五染色体、ヒト第六染色体の三箇所だけ。
そのほとんどのサルとのDNAの違いは、一部の配列が入れ替わったり、逆さまの配列になったりしているのみ。
しかも、サルのDNAでは存在している塩基配列の一部は、ヒトでは失われてしまっている。

そうやってサルから分岐してヒトという生物が出来た。
ヒトだけが持つ特別な遺伝子配列は何一つ無く、逆に足りなくなっているのに、そのことをヒトは”進化”と呼ぶ。

そんなヒトという生物は、10万年の間に、地球上に65億匹以上も生息数を増やし続け、ここ数千年の間では傍若無人に振る舞いを続けてきた。
それでも尚、そんなヒトを温かく見守り続ける約50億歳になる地球は、なんて揺るがない愛に包まれ優しくそれでいて偉大なんだろうって、私は近頃、そんな風に思っている。


そんなDNAに、約140億年も前にあったビックバンからの記憶が、素粒子レベルの潜在情報として全て詰め込まれているとしたら、どうだろうか。
形だけでなく、記憶をも詰め込まれているとしたらどうだろうか。

その記憶によって、私たちは生かされ、生きてきたとしたら。
そのDNAに刻まれた記憶を呼び覚まし、味方にし、これからの生き方の糧に出来たとしたら。。。。


31995064.jpg昨日の夜。日記でも書いたけど、体調がすこぶる悪く、昼間、寝まくり。今度は逆に夜には寝られなくなり、そんな中、読んだ本。

「遺伝子を味方にする生き方」きこ書房(出版)宗像恒次(著)

面白くて一気に読んだ。
12月に仲間たちと箱根に行ってやったワークショップで取り入れた「SAT療法」のプロローグにあたる本だけど、なんだかしらないほど、読んでいて涙が出た。

心の病気。
身体の病気。

そのほとんどは、遺伝子(DNA)に組み込まれている潜在記憶によるもの。
その記憶を呼び覚まし、それを認め、慈しみ、労り、癒してあげること。
そうすると本当の意味での「あるがままの自分」を取り戻していく。
そして、それはまた、自分は、何十億年という歳月の中で、愛に包まれて生かされ、生きてきたことに気がつき、その運命を愛おしく想い、そして、その魂の本当の意味を知っていく。。。。


私にとっては、この本の内容は、24日に見たかっこさんの「宇宙(そら)の約束~般若心経~」そのものだった。
それをカウンセリング的に心理学的に科学的に検証し事象を並べただけ。

今、自分に起きている全てのことは、ビックバンがあった約140億年も前から伝えられてきた遺伝子(DNA)という潜在記憶のスイッチング(約束)があるからだから、怖がることも恐れることも悲しむことも無いんだって。。。。。。その記憶に耳を澄ませ、心を見つめ、肌で感じ、受け止め、手放していけばいい。。。。ただ、それだけなんだ。。。。

そんな深い気づきのあった本でした。


SAT療法をごくごく簡単に端的に説明すると、何かしらの理由で動かなくなったり、誤ったり、壊れてしまったりした遺伝子(DNA)のスイッチングを、カウンセリングや退行催眠、誘導、イメージ法などで治していき、あるがままの元の姿の遺伝子(DNA)のスイッチングに戻して正常に作動できるようにする治療法の一つ。

12月のワークの時、自分はその元の姿のスイッチングに治していく過程で「幸せな家庭」を思い浮かべることが出来ませんでした。
万全な身体で、何も不自由もなく、みんなと共に遊び、笑い、歌うという小さいころの姿を想像することすら、何一つ出来ませんでした。

苦しいことが当たり前。
悲しいことが当たり前。
そういう光景しか、頭に思い浮かばなかった。

でも、いろいろと想いを募らせていった途中で、急にわかったような気がした。
そう、、、、、一生懸命、代々に渡って頑張り続けてきた遺伝子(DNA)が自分の中にあるんだ。
この遺伝子(DNA)があったから、私がこうやってこの世に、この時に生まれ、生きることが出来たんだ。
この頑張ってきた遺伝子があったからこそ、今の私がいるんだ。

そのことに気がついたら、自分の遺伝子そのものが愛おしくなって、何かがパーンと頭の中ではじけ飛んだ。
とたん、幸せな家族、共に生きる喜びを思い浮かべることが出来た。

嗚咽が出るほど、止めどなく溢れる涙。
最初は、喜怒哀楽が入り交じったような涙だったけど、後にはうれしい涙になっていました。


みんな色んな想いの中で生きている。
不安や悲しみを抱えた人たちも多くいる。
年間自殺者約3万人。
未遂者を入れるとその十倍とも二十倍とも言われる。
その数が、その全てを物語っているって思う。

辛いことも沢山あっただろう。
悲しいことも沢山あっただろう。

それは、それで良い。
悪いことでもなんでもない。

でも、幸せになるDNAも、誰にも狂うこともなく、欠けることもなく、例外もなく、ちゃんとそこに用意されているっていうこと。
自分のDNAの中に、そのことが既に備わっており、愛で満ちあふれているっていうこと。

そのことにもちゃんと気がついて欲しい。。。。そう思うのです。

その自分の中のDNAという愛に気がついたとき、、、、、、ヒトは、あるがままのヒトに戻れるってそう思う。
誰もが自然と共に生き、全てに満ちあふれていた、あの数十億年前のあるがままの自分にDNAをたどって戻っていけば、本当の意味で、世界は変えられるんじゃないかって、、、、、

今、そんな壮大なことを感じていたりします。


そうか・・・・。
サルからヒトになる時に失った一部分のDNAは「約束」によって無くなっただけなのかもね。

だって、今、この時に必要なことしか、ここには残っていないのだから。。。。


私のままで、あなたのままで。。。。きっと全ては大丈夫。





-------<お知らせ>--------
3/12(水)の午後より、角筈地域センター レクリェーションホール(8階)にて、「1/4の奇跡 ~本当のことだから~( http://www.yonbunnoichi.net/ )」のバリアフリー上映会を企画しています。今度は平日の真っ昼間。 お母様方や春休みに入った大学生の方、是非とも。
http://gogai.didit.jp/kakko/
※ただいま、サーバーメンテナンス中の為、停止しています。

2008年2月27日

病気になってみて

いや、、、、久しぶりに風邪らしい風邪をひきました。インフルエンザっぽいけど、、、、よくわからんが。

ここのところ、風邪引いても、なんとか会社に行ったりはできたけど、さすがに今日は、身体が動かなかった。病院に久しぶりにいって、薬をもらって、夕方まで寝倒して、夜から本をあさり読みして、今さっきからなんとなくネットをやっているところ。これが終わったら、また、寝ます。

疲れなのかな。。。親からは、「あっちこっち、夜遅くまで出歩いてばかりいるからだ!」といきなり怒鳴られて、煙たそうな嫌な顔されたけど(この顔を見る度に、胸に突き刺さる)、、、まぁ、いつものパターンなんで、気にしていないけど、それもあるかなって、なんだか、納得してみたり。心配ばかりかけているからねぇ、、、

「病は気から」っていうけど、なんか、在るのかしらね。こういうのって、潜在意識に潜っていることがあるから、自分でもよくわからんことがあるし。。。不安、恐れ、、、、やっぱり、あるんだろうな、、、、

2008年2月25日

山元加津子さん

かっこさん こと 山元加津子さん

CIMG3344.JPG
やっとお逢いできました。。。。
9年越し。
長かった・・・(笑)

前にも書いたけど、9年前、私が精神的に一番苦しんでいた時期。
「貴方に逢わせたい人がいるの。」と親友に紹介してもらった3人の方々。

その一人が、ネットワーク『地球村』の高木善之さん。
この方には、8年前、お逢いすることができ、今もいろいろな形で関わらせてもらっている。

もう一人が、「生きがいの創造」を書いた飯田史彦さん。
1日程度で完売してしまうという超大人気の講演会チケットを、3年前に運良くゲットできてお逢いできた。
意外にも若くて、物腰の柔らかい、優しさが滲み出ている方でした。

そして、、、、、最後が養護学校教諭で、当時からWeb「たんぽぽの仲間たち」を運営していた山元加津子さん。

CIMG3345.JPGずっと気になって、ずっと逢いたいと思っていたけど、なかなか逢えずじまい。
、、、、2008/2/24の昨日、、、、やっと、お逢いできました。
今、しま平くんたちとやっている「1/4の奇跡~本当のことだから~」東京連続上映会の繋がりで。
たぶん、今が、お逢いできる的確な時期だったんでしょうね。

かっこさんの講演が終わった後、是非とも間近でお逢いしたい!と、10分という短い休憩時間の間に速攻で飛び出していきました。
やっぱり、大きな優しさと愛に満ちあふれた人。
はじめて逢ったけど、何度も逢ったことがあるような不思議な感じでした。

いや・・・・・、思い続けると、実現できますね(笑)


講演で話されていたきぃちゃんの話。

※こちらのWebで聴くことが出来ます。
前半:
http://srx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_546c.html
後半:
http://srx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_c969.html

Webとか本とかでも読んだことがあるけど、自分にとっても、色々と経験してきた話もあるので、胸を打つモノがあった。

親戚の中でも、どこか居づらい気持ちでいたりしたからね。。。。
特に自分の病気は、遺伝病だったから、尚更。
誰の遺伝だ、誰に遺伝するっていう話になるから、親戚や近所など、色々と陰口叩かれたこともあった。
だから、いつも親には「目立つな」「前に出るな」って言われていた。
「障害者らしくしろ」と。

今となっては、そういうことも無くなったけどね。。。。
でも、この前の親戚のお葬式の時など、やっぱり、どこか居心地の悪さを感じることがある。

きぃちゃんは、お姉ちゃんたちの理解もあって、今は立派に仕事を続けているけど、日本中に、こういう苦しみを抱えている人って、まだまだ多いと思う。
前に、私のブログの方に、毎日新聞に載っていた自閉症を持った親御さんのコラム記事(→こちら)を紹介したけど、本人、親、親戚、近所など、、、、何か後ろめたさを感じてしまう。

こういうことは、どういうわけか影に隠れ、決して触れてはならないこと、と沈黙され、ひと目も触れずに、、、、そして、最後には決まって「社会のせいだ」という言葉で簡単に片付けられてしまうことが多い、、、

そんなんじゃ、前にいつまで経っても進めない。
これはね、、、、障害が有る無しに関係の無い、根本的な部分、、、
心の奥底に住む人々が生きる上で大切な大切な魂の尊厳の問題だ・・・・
いじめ、差別、、、、
土曜日の和あつしさんの講演の内容じゃないけど、、、、、、競争で勝った人だけが生き残れるような時代、、、、変わらなくちゃ、変えなくちゃ。。。。


自分が、ここ最近、すごく感じている想い。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

ビックバンで宇宙が生まれた時から、全ては始まっていた。
すべては流れ、すべては共鳴しあい、すべては繋がり、すべては一つになり、今を成していく。
何ひとつとして例外はなく、何一つ間違いはなく、どれが欠けても、どれが消えても、どれが抜けても、成り立たない”今”というこの世界。
すべてがその役割をもち、すべてがそこに存在し、その存在の全ては意味を持ち、そこに息づいている。。。。。。



山元加津子さんの講演でも紹介されていた「宇宙(そら)の約束~般若心経~(→こちら」にも通じているけど、、、、何を恐れることも、何を不安になることも、何を悲しむことも、何を苦しむことも、何も悩むこともないんだ・・・・。そのことに、世界中の人たちがわかったら、、、、、今までのような必要のない悲しみは無くなっていき、愛に満ちあふれていくってそう思う。

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一石二鳥 チャリティーセミナー シーズン2
~映画を観て、勉強しながら社会にいいことしちゃいます~
「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」上映&山元加津子先生×川畑保夫さん×入江監督講演会
http://www.s-e-e.jp/

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前説で、ネットではかなり有名な「泣ける2ちゃんねる」ネタ(→テキスト版はこちら →Flash版はこちら)のBGMが、KOKIAの「ありがとう・・・(the pearl edision)」「かわらないこと~since1976~」という、毎度お馴染みのお決まりパターンが流れた時点で、あたしの涙腺は、完全にゆるみっぱなしだったけど(こういう反則技はいけません、笑)

ほんと、昨日のイベントは、私にとって、改めて、かけがえのない想いを感じる場になりました。

企画してくださった皆様。
繋げてくれたしま平くん。

ありがとうございました。


3/12(水)の午後より、角筈地域センター レクリェーションホール(8階)にて、また、上映会を企画しています。
今度は平日の真っ昼間。
お母様方や春休みに入った大学生の方、是非とも。
http://gogai.didit.jp/kakko/

↓山元加津子 「宇宙(そら)の約束~般若心経~」


↓KOKIA 「かわらないこと~since 1976~」

2008年2月12日

怒濤の三連ちゃんイベント終了☆

ショートカッツの「こころの空」が、昨日から、ずっと、頭の中で流れているにぽぽです(笑)
「光とともに」とあわせてシングルカットしてほしい・・・かも・・・・・・。
この曲、ホント、全てを受け止める愛そのものなんだよね、、、、、。

2/9(土)第34回 オープンハートの会 東京会合(一般公開) あはは星人のアフガン講演会第2弾!!

2/10(日)「1/4の奇跡~本当のことだから~」日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会 &古市佳央さん講演会「生きることって素晴らしい」

2/11(祝月)『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~


来ていただいて、本当にありがとうございました。
やっと、終わった・・・・・(笑)

2/9は、会の主旨にあわせて、出会いを中心に、生きること。
2/10は、映画の中で出てくる「違い」というものを受け止めること、認めること、許すこと。
2/11は、911、アメリカ同時多発テロを出発点に、あはは星人くんから影響を受けたり、教えてもらった様々なことを中心に、自分として何を考え、何をしてきて、今の自分に至ったか。

三連ちゃんで、テーマが全部違うってことで、話すのがこれほどプレッシャーかと思いもよらず。講演(余裕が出てくるまで、しばらくは15分ぐらいだな・・・)は、これからもやっていくとは思うけど、こういう続けざまでは、たぶん二度とやらないと思う。自分で引き受けておいてなんだけど。。。。冗談抜きで、何を伝えたいか、何を感じて欲しいか、その部分がしっかりと定めることが出来ないんで、やっている方も、やっぱり不完全に終わってしまうなって。。。。ほんと、すいません。

2/9、2/11は、なんとか出し切ったっていう感じで、満足出来たのですが、2/10は、自分の中で煮え切らないままでした。こういうミニ講演は4~5回ぐらいやったけど、自分の中では最悪かもって思ってます。ちゃんと出し切った感がある講演は、話している本人も気づきがあるんだけど、正直、何にもなかったっす。来てくれて聴いてくれたお客様には、申し訳ない気持ちでいっぱい。頭の中はそればっかり。やるなら、ちゃんとした話をしたいって思うから、しっかりと自分の中で練る体勢でやらないとって、そう感じました。

でもね、、、、、自分では最悪な感じでも「感動しました」とか、「いろんな気づきをもらいました」とか、「自分でも出来ることをしたい」とか、、、泣きながら聴いてくれる人がいてくれる。ある人からは、「今日、子どもと喧嘩して出てきてしまったけど、帰ったら優しい言葉を投げかけてあげたいって思った」など、、、こう言ってくれると、ほんと、有り難いっていう気持ちでいっぱいです。深く感謝してもしきれないってそう感じる。ありがとう。本当にありがとう。

2008年2月 7日

徒然と、、、、

なんか、忙しい、、、、、
会社の仕事もパンパンだし、一昨日の夜は、会社終わりでアミウィングスのミーティング。昨日は、1/27のイベントに来てくれたお客様向けのウェルカムミーティング。仕事でへろへろの中、頭痛薬片手にミーティングに出ているオイラも、どうにかなっていると思うわ。昨日は、頭痛がひどくて、帰ってそのまま就寝してしまいました。今日は、何とか復帰。


そうそう、、、、なんかさ、、、、今年はやたらと雪が多くない?
そういえば、中国ではまれに見る大雪だとかどっかのニュースに出ていたな、、、被害も出ているらしいです。

たしか、「ディ・アフター・トゥモロー」っていう映画じゃ、地球温暖化によって、大気と海流の循環が止まり、大寒波がやってくるっていう話でしたね。中国の大雪の原因も循環が滞ったためだとか、、、、うーむ・・・単なるSF話って片付けられないのかもしれません。


今日の朝、大変でした・・・・。
八王子はさほどでないので、安心して会社へ車を走らせていたら、青梅に近づいたとたん、ここは、本当に東京か?って言わんばかりの雪景色で真っ白。道路はスケートが出来そうなぐらいの全面アイスバーン。いや、、、、あそこまで道路が見渡す限り凍っているのなんて初めて見たよ。

怖くて、アクセルもブレーキも踏み込めない、、、、アクセル踏むと、タイヤが空回りしているのがわかるし、ハンドル切ると、すぅーっと横に滑るのが手の感触に伝わってくるし、、、、ずっと、ローで走ってました。道路は、エンコしたりする車があって大渋滞。

会社になんとか始業前に着いてホッとしたら、、、、従業員の1/3もいない、、、、、。従業員で八王子とか遠いところから来ているの、ワタクシぐらいなもんで、みんな、青梅近辺の人なんだよね、、、、、。あまりにひどいんで、みんな諦めたみたい。ひっそりとした事務所で、仕事してました(笑)会社、午前中、休めばよかった。。っていうか、根性で会社に出社したオイラはえらいと思う。良くやった(笑)


あ、、、、9日、10日も雪だって?
どうするよ、、、、どうやってイベント会場に行こう、、、、この時期、いつも、こうやって頭を悩ましてるよなって思う今日この頃。病気が病気なんで、骨折とかけがが怖くて仕方ないです、はい。

でも、講演しなくちゃいけないし、どうにかして行きますけど。


一応、9、10、11日に話す伝えたいことの骨格は決まって、9、10日は、なんとか原稿はまとまった。あとは、11日だけだな、、、、、、イマイチ、よくまとまらない、、、逃げちゃおうっかな、、、、、汗

場をつぶさない程度に頑張ります(笑)

2008年2月 4日

白い雪

3日は一日雪。この写真は、10時頃。さっき、やっと止みました。
今日は、ひたすら引きこもってました。前の日記で「半農半X」のイベントに行くって書いたけど、キャンセルしました。

明日の朝、凍るね、、、きっと、、、、。既に氷点下だし、、、午後から出社しようかな。仕事がパンク気味なんで、すごい痛いんですが(笑)

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雪は、全てを白く染める。

どんな色であっても、どんなものであっても、何事も無かったようにしんしんと降り積もり、純白に染めていく。そして、はかなくもすぐに消えていってしまう。

優しくもあり、強くもあり、温かくもあり、冷たくもある。。。何とも切なくもあり、何とも嬉しくもある。。。

その時、その瞬間の喜怒哀楽。。。。

雪は、人々の中のいろんな思いや心を映し出してくれるって、そんなことを感じる。

ほんと、不思議な存在。。。この不思議な存在の雪が見られるこの地に生まれることが出来た。

愛おしい。。。。凍って滑るのは怖いけど、雪が見られるのは幸せなことなのかもってそんな風に思う。

2008年1月30日

いつでも 何度でも

1/27のハーフディセミナーの反省会を兼ねたアフターミーティングがあって、私の頭の中は、年がら年中「今、みんなの幸せのために何ができるかな・・・・」っていうことばかり考えているなってそう思った。

年末年始、首の骨がずれていて、本気でやばかったときも、やっぱり、考えてたな、、、。

自分にとっては、どんなものよりもかけがえのない仲間たちや愛おしい人、まだ逢ったことのないような人のことまで、考えてた気がする。一人ひとりの顔を思い浮かべながら、「今、どうしているかな、今、幸せかな、今、笑っているかな、、、辛い目にあっていないだろうか、、、泣いていないだろうか、、、」そんなことを、ずっと、頭の中に思いを巡らせていた。


10年前の自分だったら、絶対にあり得ないこと。

10年前なんて、自分のことしか考えていなかったからね。それだけで精一杯で、いつも、死にたい、消えてしまいたいって思っていた。生きているのさえ、苦痛で仕方なかった。

今じゃ、180度変わってしまったな、、、今じゃ、自分のこともそうだけど、それ以上に人の幸せのことを考えている。でも、年中、人の幸せのために考えたり、行動したりしていても、苦しかったり、辛かったりしないんだよね。もちろん、体力的に疲れることはあるけど、でも、精神的には、とても幸せに満ちあふれた気持ちがする。充実感の方が大きいな。


今は、こうやって生きていること、動けること、五感でいろんなことを感じられること、手の暖かみ、、、血が通っているんだなって感じられること、、、ホント、いろんなことが幸せで、泣いたり笑ったり、感情表現が出来ることが、なんとも嬉しかったり、、、、。みんなといられること、みんなと想いを共有し、共に歩み、イベントとかを共に創り上げられること、みんなと魂のレベルで寄り添えること、、、、、、この瞬間、瞬間、一つ一つがすごく嬉しくて、楽しくて、、、

あれだけ嫌いだった親も、あれだけ苦手だった他人も、あれだけ辛い記憶だったいじめや差別の体験も、今では、あれはあれで良かったんだってそう思えて、今はちゃんと面と迎えるし、ちゃんと受け止められるようになった。今となっては、ある意味、良い思い出かもしれない。良い経験をさせてもらったんだって。あの頃のあの経験がなかったら、ほんと、今のように人のことを思いやれる自分なんて、居なかったかもしれないしね。。

ほんと、その全てが、私にとって幸せで愛おしくて、今、この時が、かけがえのない瞬間なんだって、そう思っている。

だから、少しでもこの気持ちをみんなにも分けていきたいし、今まで助けてきてくれた恩返しをしていきたいってそう思う。

いつも、いつも、みんなに感謝しています。
ありがとう。

2008年1月26日

八王子市長選 期日前投票

今日の午前中。

朝一で立川の補聴器のお店へ、かわいい店員さんをナンパしに、、、じゃなくて、補聴器の調整と掃除と電池と乾燥剤を買いに。いつもの女性店員さんが変わってた、、、でも、今度の店員さんも眼鏡が似合っていて、かわいい、、、(笑)

その後は、床屋に行って、さっぱり。ちょっと、短め~。明日、イベント本番だしね。まぁ、裏方なんで、人前に出ることはないんですが、すっきりした気持ちでいないとね。髪、乾燥してばっさばさだったし。

で、そんでもって、八王子市長選の期日前投票に行ってきました。明日、イベント準備で7時ぐらいに家を出ないとならないしねぇ、、、、。なんか、こんなんで良いの?っていうぐらいに、前よりも簡単になっていた。前は「投票用紙発行依頼書」みたいなのを書かないとならなかったけど、今度のは投票券(はがき)に既に欄が書いてあって、そこに記入して持って行くだけ。投票日に投票するときとあんまり変わらなくなっていた。

こんなに簡単なら、使わないなんて損でしょ。

明日、どうしても行けない方。是非、期日前投票、使ってみてくださいね~。お知り合いに八王子在住が居る方がいましたら「投票に行った?」って電話とかで連絡してあげてくださーい。

~1/27は、八王子市長選挙です~
八王子にお住まいのお知り合いがいましたら、是非、お伝えください~☆
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/post_846.html

~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/14_1.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/223.html

2008年1月22日

八王子市長選挙

1/27 ハーフディセミナー当日だけど、もう一つ大事なこと。

八王子市長選挙投票日なんです。

20日告示日、第一声の様子:’08八王子市長選(JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/election/0801/0801219324/1.php

さて、どちらが当選するんだろう。完全に”色”が違う候補者が2人立ったからね。福祉や医療など、様々な問題がある八王子。方向性も180度変わってくる。

八王子はホント緑豊か。八王子の自慢の一つでもあります。森や山に囲まれた地域です。高尾山に行って、ケーブルカーではなく山道などを歩いた事がある人ならわかるけど、ほんとにここが東京?って思うようなところが沢山ある。私は、高尾山の自然は、どこの自然でさえも負けないってそう思っています。

でもね、、、、昔はね、もっともっと緑豊かだったんだ。高尾山だけでなくてね。私の住む所も北側の山と森に囲まれたところなんだけど、畑や田んぼが潰され、森が壊され、山が削られていく姿を見てきました。

この姿を子どもたちがみたら、どう感じるんだろう。

もっと、違うことがあるんじゃないだろうか?
もっと、違う方向があるんじゃないだろうか?

今の八王子の、この姿を見る度に、私は、いつも思っています。


ここ数年で出来たあきる野や八王子にあるインターチェンジやジャンクション。自然の残った山や野原を削り、開けた大地に何本もそびえ立つコンクリートの橋脚。

こんな姿が、自分の住んでいる目の前に出来たとしたら、どういう気持ちがするのだろう。

本当に、こんなのが欲しいのかな、、、。
こんなのをつくって何が変わるのかな、、、。

首都圏にトラックや車が多くなるのは経済の中心がそこに集中してしまっているから。
山のものを海へ、海のものを山へ移動しないと生きていけない生活をしているから。
食料自給率やエネルギー自給率が低く輸入に頼らないとならない”日本”という国家と同じことを、日本の中のそこら中の地方や東京でやっているから。

だから、モノや人を大量に運ばないとならなくなる。



・・・・・だから、首都圏を通らない迂回路が欲しい?
それって問題解決になるのだろうか?

本当の快適さ、本当の豊かさって、、、、なんだろう、、、、、


1/27は投票日。

自分の住む街の明日が決まる日です。
あなたは、誰に何を想い、何を託しますか?

私は、満員御礼のオリセンでのイベントの前に朝一で投票場に行って、私の想いを”誰か”に託してこようと思っています。

八王子市 八王子市長選挙特集ページ
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/senkyo/13548/index.html



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2008年1月21日

”音”で繋ぐこと(風人の祭東京2008)

昨日の夜から今日にかけて降るって言っていた雪は、どこに行ったんでしょうかねぇ、、、、、、昨日の夜、外を歩いているときも雪の感覚が無かったし、家に帰ってからアメダスのデータをみたら夜中の気温の方が高かったので「これは、降らないな」って思って、朝、起きたら、やっぱり降っていなかった。まぁ、天気予報なんて、そんなもんね(笑)

昨日の夜は、風人の祭東京2008の第一回目実行委員会全体ミーティング。実行委員長の今年度の祭りの主旨や想いの共有したり、出演者決めとか、当日までの流れとか、担当者内訳とか、色々と決めていきました。

うふっ☆
一昨日の日記では、忙しいとぼやいていたけど、なんだか、スイッチが入りそう(笑)「風人の祭東京」は、2年ぐらい前にはじめて参加して以来、なんかしら関わりたいって思って、ずっと、ズルズルと今まで至り、この前の練馬区のKilakila祭で正式に加わったけど、カムイ神の木の化身と言われてもいる”にぽぽ”にとっては(笑)、グッドタイミングで加わることが出来たかも知れない。

まだ、実行委員長の今年度の主旨の方は、本決まりではないので、まだ、ここには書けないけど、今、自分の中で思っていることとなんだかピッタリすることが多かったので、何だかやっていけそうな気がする。

”音”を通して伝わること、共有できること、共感できること。

言葉では伝わらない想いでも、”音”だったら伝えれることってあると想う。人と人、人と大地、人と大空、人と動物、、、、、色々と共鳴し、繋がり、紡ぎ、一つになっていく。これは、日記でも度々出てくる毎年11月のはじめの週にある「武蔵野はらっぱ祭」に参加したときも同じ事を感じた。。。。外見では様相が違うことでも、”音”という世界では全て同じ世界なんじゃないかって。。。。ずっと、そんなことを思っていて、、、、、「風人の祭東京」に、はじめて参加したとき同じ事を感じ、共感した。

最近は、全ての物質は、”波”(=音=エネルギー)の世界で表すことができるって最新物理学でも示されてきている事だからね。だから、全ては”音”から生まれたのかもしれないってそう想うし、そのことに気づき、そのことに帰って行くことが、今、必要なのかもしれない。

私自身は、「風人の祭東京2008」を通して、改めて大切なこと、守りたいこと、愛おしいこと、抱きしめたいことを、見て、感じ、伝えていきたいなってそんなことを思うし、ムリ無い程度で、出来るだけやっていきたいってそう感じている。

今年は、7/6(日)上野水上音楽堂にて。時間はまだ未定ですが、たぶん、去年と同じぐらいかな。今年も去年と同じ”ゆいまーるチケット制”になる予定。楽しみにしてね。今までと違った「風人の祭東京」になるって、そんな予感がしまくってます。

それと、実行委員会(スタッフ)の人数がまだまだ足りません(笑)私の経験からしても、規模的に100人はスタッフの頭数が必要なイベント。なので、一緒に「風人の祭東京2008」を創り上げたい人、是非、参加してきてください!去年、感動したみなさんも!私に言ってくれてもOKです。事務局に紹介しますのでよろしくね♪

風人の祭東京:http://www006.upp.so-net.ne.jp/kajipitokanto/

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日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
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2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
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2008年1月17日

世界

昨日の夜は、1/27のハーフディセミナーのミーティングのために新大久保へ。

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2008/1/27「地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~」
http://www.fafala.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
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ラストスパートに向けてのミーティングは、ほんと、笑いと涙が絶えない。イメージがイメージを呼んで膨らんでいく。

最後の感想出しの時に、私は思わず「違う世界に一緒に行こう!」と叫ぶ。何でこの言葉が出たのか、未だに不明。突然、沸いた言葉なんだよね。

スタッフ一人一人の想いが深まって出来上がったイベントって、ほんと「他とは違う世界」のような空気に包まれる。

今回のイベント、その見知らぬ違う世界にたびのかもね。普段は見えないものが見え、聞こえない声が聞こえてくる。囚われていると存在すらも判らない違う世界。でも、それが、本来の世界でもある。

混沌とした今の世界とは違う知らない別世界へ、約400名のお客さんと共に旅だってみたい。

さぁ、おいで。
ほんとに、連れて行くよ。

出口の見えない真っ暗闇に差し込む一筋の光。。。人々を希望の世界へと導いていくのが私の仕事と、そう約束して生まれてきたからね。その仕事をこのイベントで果たしたい。

帰り、八王子の駅に着くと、雪がちらついていた。関東では初雪だったらしい。朝方には、うっすらと白く染まった世界が広がっていた。

昨晩は、いろいろとCDをあさって、寝付くまで聴いていた。

「雪」がテーマの曲って、切ないのが多いよね。「スキー」とかそういうスポーツ的なものだと違うけど。

KOKIAの「白い雪」(→歌詞)なんて自ら消えていった命を詩に描いていて、あまりにも切ない。自分自身も、去年、一昨年と続けて、この時期に友だちの命が消え、その魂を見送ったから、何とも言えなく胸を締め付ける。

最近、思い出したように聞いている曲。

FAIRCHILDの「小さな星」(→歌詞

ずいぶんと前の歌だけどね~。今は、タレントや女優として活躍しているYOUさんがいたバンド。

昔、テレビの深夜放送でPVで聴いて、別の意味で泣いた曲。どっちかと言ったら温かい涙かな。

最近、中古でCDを手に入れ、繰り返し聴いているけど、なんとも良い感じ。雪の一粒、一つ一つに暖かな心が宿り、優しく笑っている感じ。

ちょっとしたこと、当たり前のことが、愛おしく感じ、何ともステキなおとぎの世界のような情景に見える。この世界の全てが天から降ってきた大切な贈り物なんだよね、、、、なんか、そんな気が、最近ずっとしています。

YouTubeにあがっていたFAIRCHILDの「小さな星」PV。
著作権違反なんで、すぐに消えてしまうと思います。




「違う世界」への招待状もラストスパート。
前売り予約は残りわずか。
50名を切っていますから、お申し込みはお早めに。
    ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
          美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
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セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

2008年1月 5日

【ご案内】新春1月6日のオープニングメディテーション

久しぶりに親からガンガンと思いっきり言われ、さすがに喧嘩になった、にぽぽです。

新年早々・・・ま、いいか。。。いつものことだし。ボランティアとか色々と関わりはじめて10年近くになるけどそのころから変わってないんだよな。

二言目に「だまされているんだ」「宗教だ」

5日の「直傳靈氣」の後期講習を受けにいく話をしたとたんにこれ。色々と3度も同じ説明したけど、最後はこの決まり文句。挙げ句の果てには、ボランティアまで「宗教」のカテゴリーに入った。

親にとってはボランティア活動も靈氣も宗教も全て同列に並ぶのよね。最近、この手の詐欺事件が、ちまたでニュースになっているんで、仕方ないんだけどさ。

「直傳靈氣」を習い始めたきっかけは”遠隔靈氣”があるんで、地球の裏側へ靈氣を送って、アフリカやタイのHIV/エイズホスピス患者とかの症状緩和の役に立って欲しくて始めたんだけどね。今、争いが起きているケニアで瀕死の状態になっている人たちにも。

それに身近な人とか友だちの体や心の苦しみを緩和することも出来るし、自分が生かされてきている恩返しとして無償でやっていきたいって。

別の人からみたら、悪ふざけにしか聞こえないかもしれないけど、「靈氣」というものが本当にあるか否か、出来る出来ないは別にして、私としては大いにまじめな話なんですが。。。。説明したけど聞く耳持たず。

「情」が加わっている分、身近な親が一番、人間関係で手こずるわね(笑)
今まで家の中にいて甘えていた人間が、外に出始めて、何の文句も言わず、疲れも見せず、普通に帰ってくるから、親としては子離れで寂しいのはわかるし、心配なのもわかるし、子ども扱いで信用してくれないのもわかるんだけど。

と、まぁ、親の立場だとこんなもんだと、すでに納得していたりしています。というわけで、明日は朝早くからこっそり抜け出す悪い子をやります(笑)


さてはて、もう、日付的にはなのですが、素敵なイベントがありますよ。私もスタッフとして参加しています。

是非、来てくださいね~☆
私に連絡ください!

(って、どういう案内文だ、オイ)

---------------

いのちの扉が開き
この地球に降りてきてから
もうどれくらい経ちますか?

いろんなこと
ありましたか?

嬉しいこと
悲しいこと
いっぱい体験しましたか?

いつの時も
決して一人ではなかったこと
たくさんのサポートがあったこと
ハートで思い出してみませんか?
心の扉をいっぱいに開いてみませんか?

たくさんの「ありがとう」で
1年をスタートしたら
幸運の女神さまがきっときっと
あなたに優しく微笑むでしょう

ありがとう
ありがとう 

ありがとう 
     
           ☆るぴな

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

あけましておめでとうございます。
ねずみ年の2008年が始まりました。

2008年って,特別な意味があるそうです。
すべての数字(2,0,0,8)を足すと10で,1+0は,1になります。
数字の始まり,1。
そして,ねずみは干支(えと)の始まり。
2008年は何か始めるには絶好の年なのです!

その年の初めに,いのちの誕生の話に耳を傾け,感謝の歌を聴いて,今年のあなたを占うオープニングメディテーションを
心いっぱいに開いて体験してみませんか?
ゲストも素晴らしい方々ばかりです。

ゲスト講演者は,ネットワーク地球村で活躍されている植木宏さん。
ガイアシンフォニー第5番で有名になった杉並区の「お産の家 明日香医院」で自然出産をご夫婦で経験された植木さん御夫妻から「いのちのお話」をお聞きします。

その後,ゲストミュージシャンの希美ちゃんとよりちゃんが皆様の幸福を願って「ありがとう」を演奏してくれます。

この始まりの年の初めに,いのちのお話と感謝の歌を聴いたあとのオープニングメディテーションは,きっときっと2008年のあなたに大きな希望をもたらすでしょう。

ぜひいらして下さい!

1月6日(日)午前10時から目黒GTプラザホール(東横線「中目黒」駅そば)

詳しくは→http://maruta.be/culturecreativeclub/15 
(携帯でもすっきり見れます)


 
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2008年1月 2日

年始に徒然と

体調の方は、まだまだ、ぐったりという感じだけど、昨日の夜ぐらいから、なんとか思う通りに体が動くようになり、やっとこさ、部屋の片付けを始めています。一山、終わった~。次の一山を制覇するぞ~。

完全に寝正月体制。29日から引きこもりばく進中でお墓参りぐらいしか外に出ていない。たぶん、このまま、4日まで家で引きこもってます。

お墓参りの帰り、家の近くで近所の子ども連れの女性とすれ違う。なんかジッとこっちを眺めるので何かなって思っていたら、向こうから「昔、○中にいませんでしたか?旧姓、○○です。」あらら、、、同窓生じゃん。この名前と顔、覚えてる(笑)髭ぼうぼうで、髪もぐっちゃぐちゃ。冴えない顔でお墓参り行ったもんだから、恥ずかしいったらありゃしない。。。orz


なんか、ノンビリとのほほんと過ごしている中、世界ではいろんなことがある。

ケニア・・・・あんまり、報道もされず、外相の渡航延期と暴動による死者数ぐらいしか報道されていないけど、現状は、ものすごい。ルワンダの悲劇の再来のような内容なので、かなり心配です。友だちの天笑さん経由の情報ですが、このブログに現地の様子がまとめられているので、見てください。

今、ケニアにて:
http://ameblo.jp/kimamabuchi/theme-10005541325.html

人は、何度悲しまないと、先に進めないのだろう。人と人。それが繋がり絡み合い紡ぎあって成り立つ世界。支え合い、気づき逢い、愛し合い、助け合い。そうやって生きるから人間。そうやって生きられないのも人間。だから、今も明日も、人と人を大事にして生きていきたい。そう思う。

何があっても、どんなに傷つけられたとしても、それを最後に癒してくれるのは「人」だからね。だから、愛おしく、だから、大好きで、だから、抱きしめていたいって、そう感じます。

全てを受け止めよう。。。。。愛をもって。

関連記事:
ケニア 暴動続き死者250人に(毎日新聞)

 【ヨハネスブルク白戸圭一】大統領選挙をめぐるケニアの暴動は1日も続き、現地からの報道によると、先月30日の選挙結果発表後、暴動による死者は約250人にのぼった。西部リフトバレー州エルドレットでは今月1日、暴徒化した群衆がキリスト教会に放火、中にいた子供を含む市民約30人が死亡した。キバキ大統領は再選早々、国内治安悪化という深刻な問題に直面している。 

 先月27日投票の選挙はキバキ氏と野党連合「オレンジ民主運動(ODM)」のオディンガ氏の事実上の一騎打ちだった。敗れたオディンガ氏は「不正選挙」と主張し結果受け入れを拒否。首都ナイロビやオディンガ氏の地盤であるニャンザ州、リフトバレー州を中心に暴動が広がった。

 暴徒化した群衆は「オディンガ氏支持」を訴えているが、混乱に便乗して略奪や放火を続ける者も多いとみられる。大統領の出身民族キクユ人の住民が標的になるケースが目立ち、ケニア警察当局は全土で約7万人が自宅からの避難を強いられているとしている。

 選挙結果については欧州連合(EU)の選挙監視団が「開票作業は信用に欠ける」と批判。米国務省は当初、キバキ氏再選を祝福する声明を出したが、1日になって「不正への懸念」を表明するなど、国外からも「キバキ氏再選」への疑問の声が相次いでいる。

 ケニアの旧宗主国・英国のブラウン首相は1日、キバキ、オディンガ両氏に和解を呼びかける声明を発表した。アフリカ連合(AU)議長のクフォー・ガーナ大統領は3日にケニアを訪れ、両陣営の和解を仲介し事態収拾を目指す考えだ。

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~・~・~<お知らせ2>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂。かけがえのない宝もの。

2008/1/13「1/4の奇跡~本当のことだから~」
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/12/14.html

~・~・~<お知らせ3>~・~・~
新春1/6に、あの植木夫妻から命をテーマにした講演があります。
希美ちゃんの癒しの歌声も聴けますよ。

「いのちのメディテーション」
http://maruta.be/culturecreativeclub/15

2008年1月 1日

☆謹賀新年☆ あけましておめでとう~♪

画像1.jpg
※お借りした素材:ホームページ素材屋「shelf fungus」
http://park12.wakwak.com/~miwako/menu.htm

みなさま、あけましておめでとうございます♪

とうとう、2008年があけちゃいましたね~。
年末年始、どうお過ごしでしょうか?

私はテレビは一切見なかったな。。。つまらないし。音楽を聴きながら本を読んだり、DVDを見たり、ノンビリと年越し。まだ、ちょっと、体調はよくないので、あまり、無理したくないし、、、、とは言ったモノの、部屋をこの連休中に片付けないと、、、見せられたもんじゃない、、、、^^;;

今年は、子年。はい、私の年です(笑)
今年で24・・・・いや、今年で36です、、、、はい。

去年はなんだか忙しかったな。。。。「てんつく×地球村のジョイントセミナー」で怒濤のような1年が幕を開け、「古市さんの連続講演会」で人と支えあうことのすばらしさを学び、「非対立に生きる」で愛を持って生きていくことを落とし込み、「アースディ東京2007」で沢山の人と繋がり、「TeamGoGo2007」のフルパワーに押されつつもその絡みで6月に向けてのイベントをこなし、「風人の祭東京2007」でまーちゃんのお祭りパワーに圧倒され、かなり人間関係の引きつけ方が変わった「ロスコさんのトークライブ」があり、「宇宙船地球号の行方」でこの地球という宇宙船で未来の事を考えていく大切さを知り、「言響物語~プレゼンはライブである~」で人の前に立ち意志表示していくことの意味、大切さを感じ、「パッチ・アダムスの講演」で心と心の繋がりのあたたかさを実感し、「Be-in2007」で平和への想いを新たにし、「『日本の青空』上映会」で平和の大切さと改めて知り、この機会に地元の八王子の方にも足を伸ばすようになり、「直傳靈氣」の前期講習で地球、そして宇宙のあらゆる森羅万象から私は生かされているっていうことに気がつき、「森源太さんのライブ」で大切な友だちに癒され励まされ、「虹の祭り」を通じて改めてTeamGoGoのメンバーと繋がり、「ストリートチルドレン芸術祭」で世界の子どもたちの笑顔に励まされ、「コーチングワークショップ」で生き方の全てが相手に伝わることを改めて感じ、「NO NUKES MORE HEARTS」で久しぶりにピースパレードで3Kmも歩いて”愛には愛にしか繋がらない”ことを知り、「ジェーン博士の基調講演」に地球で共に生きることの本当の意味を教えてもらい、「生きる原動力 大シンポジウム」で自分の中にも人には負けないぐらいの”生きる”というパワーを持ち合わせている事に気づき、「るいるいのレインボークリスマス」と「『1/4の奇跡』上映会」で命というものの奇跡を改めて実感した1年でした。

。。。。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、、、、、書いてて疲れた。。。。(笑)
まだまだまだあるけど、今日はこの辺で辞めておく。こんなことやってるから、年末にドッと疲れがでるんだろうな^^;;


アミウィングスの方も4月からかなり流れが変わって、アフリカへの支援だけでなく、タイへの支援も新たに始めることになったり、新しい仲間も加わったり、「ストリートチルドレン芸術祭」という新たな繋がりも出来たり。今後、始めていくSAT療法というのも、新たな流れですね。12月はじめのワークの時、自分の中の奥底に眠っていた感情というか記憶というか、そういうものをしっかりと把握できましたから。この流れはすごいことになりそう。そういえば、メンバーの一人が還暦で、お祝いを兼ねた小旅行に行ったりもしたなー。


自分は、かけがえのない友だちも沢山出来たな。上にも書いたけど、今年は人の繋がりや流れが変わったようも思う。年始めの「てんつくジョイント」もそうだけど、それ以上に「ロスコさんのトークライブ」、「直傳靈氣」、「言響物語」、「生きる原動力」は、自分の中で弾けるものがあって、見え方がかなり変わったようにも思う。まぁ、今年の初めに静岡の方の友人が自殺したっていう悲しいこともあったけどね。。。でも、「生」と「死」を考える新たなきっかけになったようにも思うし、これも流れなのかなってそんなことも思う。そういえば、4月のアースディ東京の前に腎臓の爆弾再発で倒れているんだ、オイラ(笑)


一昨年は、mixiのおかげもあって大きく繋がりが出来たけど、去年は、その繋がりの中で共に生きること、そして、支え合って生きること、そして、みんなのおかげで、自分は生かされ、生きているんだっていうことに、いろんな側面で気づかされることが多くあったようにも思えた。なんかね、みんなが愛おしくて、温かくて、すごく大切で、、、、みんなと逢うために、今日、ここに生まれてきたのかもって、なんか、そんなことを思う今日この頃です。

今年は、恩返しの年にしたいな。今まで生かされてきたことへの恩返し。この命があるうちは、少しでもその意味を役割をちゃんと繋いで、紡いで、生かしていきたいって、そう感じています。

去年は、本当に色々とありがとう。言葉に出来ないぐらいの感謝の想いが溢れていてね。。。一人一人の顔が浮かんできて、この日記を書いているだけでも涙が出そう。ほんと、ほんと、感謝です。

今年もよろしくお願いしますね。
みんなに愛を、幸せを届けられたらってそう思うし、そうなるように心よりお祈りしております。
みんなに幸あれ。

笑顔と共に、愛と共に。。。みんなにありがとう。




~・~・~<お知らせ1>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
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2007年12月28日

仕事納め

いや・・・仕事納めでした。

午前中で仕事を終わらせ、午後は大掃除、15時には帰宅っていうのがいつものパターンだったけど、今年は忙しすぎて大掃除しながら仕事をする羽目に。大掃除が終わっても仕事でした。

疲れた。。。。実のところ、ここ数日、調子が悪かったので。24日のるいるいのイベントで、相当、疲れたみたいでして(笑)、左半身がなんか違和感・・・。前々から時々あったんだけど、ここ数日は悪化していたんで。しびれているわけではないし、あんまり心配してないし、危機感ないけど、疲れがピークだというのは確かなので、さすがにちょっと要注意。

20時頃会社から帰ったら体が動かなかった。やっとこさ、風呂入って、夕飯を食べた。さすがに疲れがピークだったみたいね。


今日、埼玉でてんつく+てっぺんのイベントがあったんだよね。打ち上げだけでも来れば?ってお誘いしてくれた仲間がいたんだけど。行きたかったなぁ。今年、最後にみんなの顔を見たかった~><;
でも、この状態だし、無理して行っても死んでるだろうしね、、、(笑)

29日~6日まで会社はお休み。公私共々、今年は、やるだけやったって思っているので、ちゃんと休もう。たぶん、この分だと引きこもりだな(笑)

4日は家族とどこかに、5日は直傳靈氣の後期講習。6日は植木くんの講演会と中村文昭さんの講演会。。。ぐらいかな、、、、


年末でめでたいのに、なんか、愚痴っぽい日記、、、^^;;
すいません。
寝ます。

2007年12月27日

心を伝えること、想いを伝えること (1/27に向けて)

昨日の夜は、新大久保へ。1/27「オーケストラ指揮法」のミーティング。

みんなと話していて、どう伝えるか、どう伝わるか。どう想いを深めるか。どう想いを生かすか。いろんなことが見えてきたように思った。

どんなイベントもそうだけど、やっぱり、”想い”の部分って大事だなって思う。来てくれるお客さまに、どうなってほしいか。どんなことを伝えたいか、などなどなど。。。そういう心って、すごく大事。

自分も、最初にイベントに誘われたときも、当時のだめだめな私の心境を感じ取って、私自身が一番必要としている想いを伝えてくれたから、参加する気になったからね。そういう相手の立場に立って伝えることって大事だと思う。

あまり気取らず、あまり気負いせず、あまりこだわらず。1/27に向けて、自分の想いを膨らませ、自分の言葉で、想いを、心を伝えていきたいってそう感じた。


「全てを受け止めなさい」

実は、ミーティングが始まる前に、ふっと頭の中に降ってきた言葉。年末で仕事とか忙しすぎて、なんとなく苛ついた日々を送っていたので、今の自分に必要な言葉なのかなって思っていたんだけど、1/27に向けて、自分が深めていくべき言葉なんだと、昨日のミーティングで実感。

そう、、、、、「全てを受け止めていくこと」。。。。。これ、言葉を変えれば『愛』なんだよね。

地球においても、人においても、何にしても一番必要なことで、一番大切なこと。今回のイベントの『オーケストラ指揮法』というテーマの深い部分にも合致する。

だから、今回のイベントを通して、この部分を、改めて自分のものにしていきたい。


ミーティングの最後には、希美ちゃんの誕生会+希美ちゃんからの「ありがとう・・・」の歌の恩返しっていうステキなサプライズがあった。なんか、このサプライズ。。。。昨日のミーティングにとっても、自分にとっても必要不可欠だったなって、今更だけど感じる。1/27のイベントに向けての想いに繋がることが多かった。
1093769_3759483171.jpg
”全てを受け止め”、「ありがとう・・・」っていう気持ちを伝えること。この想い。あの幸せに満ちあふれた感覚。。。。。これが1/27にも伝わっていけばすごいって思う。
1093769_1574675550.jpg
しっかし、希美ちゃんって、歌うたびに変化を示してくるね。どんどん、希美ちゃんの想いや心や愛が歌声に波動として強く乗っかってきている。癒しの歌声でホッとさせてくれる。

場を感じながら歌ってくれているから、そのとき、その場で歌の印象も違って聞こえることもある。聞いてくれる人にどうなって欲しいか、そういう心を歌に乗せて伝えてくれているからなんだろうね。半年前にはじめて歌声を聞いたときも度肝を抜かれたけど、さらにパワーアップしているっていう感じです。

「ありがとう・・・」ってKOKIAの曲なんだけど、完全に希美ちゃんのオリジナル。誕生日を祝って皆から贈り物をしたはずなのに、逆に贈り物をもらったかのよう。いつの間にか完璧に歌姫になってるよねー。感動。さらに惚れた(笑)

希美ちゃん、改めて誕生日おめでとう。あなたに出会えたこと、そして、あなたがそこにいてくれることに、感謝します。


植木くんが撮った希美ちゃんが歌ってくれた時のビデオ。JASRACのお兄様方の監視がめっちゃ怖いですが(笑)、載せておきま~す。



~・~・~<お知らせ>~・~・~
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2007年12月22日

師走の夜に

12/19の夜。

1/27に、オリンピックセンターであるイベントのミーティングが新大久保のオフィスであり、参加。この日のミーティングは、自分の原点・・・・こういうボランティア活動に参加するようになったきっかけを、もう一度、見直すような内容でした。

昔は、存在価値すらも自分の中に見いだせなかった人間だったのに、今はずいぶんと変わった。

そう、私は、私がここに生まれてきた役割を果たすため。こうやって生きてこられたこと、生かされてきたことへの感謝の思いをこめて、少しでも愛という形で世の中に還元していきたいため。だから、ボランティアなどに関わっている。

やっぱり、自分がここに生まれてきた役割を、一つ一つ、感じ、果たしていくことが、私は、今、一番幸せ。それによって、一人でも多くの人が、笑顔のなり、幸せになってくれれば、それで良いってそう思う。

別に、大きなことでなくても良い。一人でも良いんだ。目の前の人、そばにいる人。その人が笑顔になったら、伝染して、きっと大きな環に繋がっていくと思う。そう信じているから、今もこうやって、生き続けていられる。


そんな想いに浸りながら、ミーティングが終わり、オフィスと後にする。


新宿駅のホームは、年末だからなのか、すごい混雑で、いつも乗っている先頭付近はあふれんばかりの人、人、人。いつも乗っている先頭車両はあきらめ、後方へ移動し、そこで、次の快速電車をまっていた。

22時40分頃、駅のアナウンスと共に電車が新宿駅に入ってきた。定時通り。

数秒後、、、、、突然鳴り響く、耳を突き刺すような警報ブザー。。。。キーッというけたたましい急ブレーキの音。。。。何があったのかと、ホームは、一瞬静寂に包まれる。。。。

数秒後、アナウンスが流れた。。。。

「え~、、、、ただいま、12番線ホームにて、人身事故が発生しました。現在、救出作業をしております。復旧の見込みは・・・・。」

どうしようかと呆然と立つ尽くす人。急ぎ足で階段やエレベータに駆け寄る人。様々。

ダイヤは大きく乱れ、中央線絡みの電車は、すべて45分近くの遅れ。私は、12番ホームがある程度、落ち着いたあと、唯一、八王子方面へ動いていた各駅中央線へ私は移動。そっちはそっちで、予想通り大混雑。。。。

人と人にもみくちゃになりながら、いつのまにかに車両と車両の間の連結器の上に追いやられ、結局、目的地まで、そのまま立って帰りました。 連結器の鈍く冷たい金属がすれる音を聞きながら、”辛く、暗く、くすんでしまったみんなの心を救いたい”って、ずっと、思いにふけっていた。


今日、知ったことですが、30歳前後の男性が飛び込み自殺をしたそうです。幸い、頭をケガしただけで、命には別状なかったそうですが、、、、、
よかったね。。。。命が繋がって。

先頭車両の方で起きた出来事でした。私は後方へ移動したので、わかりませんでしたが、もし、あのまま、先頭で待っていたら、目の前で起きていたことでした。


年間三万人の自殺者。未遂などを含めるとその十倍とも二十倍とも言われる日本。

いろいろな理由で、いろいろな苦しみを抱えている人はたくさんいると思う。”苦しみ”って感じている人はまだ良い。そう感じて無くても、見えないところで不安や恐れを抱えている人はもっともっと沢山いると思う。

師走の夜。世間は駆け足で、全てがあっという間に流れ、何も考える余裕すらもなく通り過ぎていく。誰かが悲鳴を上げていても、それに気がつく人は、何人いるのだろうか。

CA330040_.jpg
心豊かでありますように。

愛で満ちあふれた世界でありますように。

私が私でいられるように、あなたがあなたでいられますように。

ゆっくりと、自分の足で立てますように。

大きな翼でこの大きな空を飛べるようになりますように。

この青空に、大きな夢が描けますように。

少しでも肩の荷がおりて、心が楽になれるように。。。。

その一粒の涙が、あなたの心を染み渡り、癒しが訪れますように。愛に満ちあふれますように。。。。



笑顔で、いろんな希望を、いろんな愛を伝えて行けたらなって、私は
そう思っています。



12/22は冬至。
「100万人のキャンドルナイト冬至 ~電気を消してスローな夜を~」
http://event.candle-night.org/

そして、12/24のクリスマスイブには素敵なイベントがあります。

1/27では、あなたを地球の環の中にご招待します。

1/13には、「1/4の奇跡~本当のことだから~」の再上映会も新宿でありますよ。


12/24と1/27のご案内を書いておきますので、是非、いらしてください。1/13は、詳細が決まり次第、案内を出しますね。

是非、あなたに逢いたい。待っています。


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るいるいサンタから、みなさんへ愛のクリスマスプレゼントが届けられます♪
きっと、みなさんの心に七色に輝く虹が架かりますよ~♪

2007/12/24 ★るいるいサンタ『愛されていいんだよ』出版記念イベント★
『レインボークリスマス』 ~地球に虹をかけよう~
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/12/post_825.html

2007年12月12日

箱根へ癒しの旅

CA330039.JPG8、9日は、アミウィングスのメンバーで箱根へ合宿へ行っていた。一応、名目上、来年春頃に予定しているワークショップの題材作り合宿なんですが、半分、「温泉旅館で忘年会」(笑)

毎年、年に1~2回ぐらいは、スタッフ同士の絆を深めるために、みんなでお金を出し合って、何かしら一泊旅行をしていたりしています。

居心地の良い旅館に、美味しい食事に、芯までぬっくい温泉。心通わす仲間と何とも言えないゆったりとした時間を過ごすのは、なんとも気持ちが良い。一年の疲れを洗い落として、かなり、癒されてきました。雪が降りそうなぐらい寒いのかって思ったけど、そんなでもなく、かなり、天気も良く、温かかったな。


ヴァーチューズプロジェクトのワークや、今回から新しく取り入れるSAT(構造化連想法)療法のワークもやりながら、2日間を仲間のみんなと過ごしていったんだけど、、、、、知らない間にいろんなことを自分自身の中に抱え込んで押さえ込んでいたんだなって気づかされた。頑張りすぎているよなーって。。。。毎日、毎週のように出歩いているわりには体力的な疲れはさほどではないんだけど、、、、心の疲れは知らない間に貯まっていたこと。。。それが実感出来た。


1日目、温泉も入り食事もして、ヴァーチューズPJのワークもやって、みんなでノンビリとしている時間。その間に、友だちにお願いして、直傳靈氣をずっと私の中に送ってもらっていたんだけど、その最中「なんか、もう疲れたな、、、」なんて、今まで心にも思っていなかったことを急にボソッて口から出してみたり。。。。

そして、2日目にやったSAT療法のワーク。それをみんなで受けている最中、私は、久しぶりに嗚咽が出るほど泣いてみたり。。。。


今回、SAT療法の「記憶をさかのぼりながら、その問題になっている部分の記憶を洗い出し、書き換えて、あるがままの自分になっていく」っていうイメージワークをほんの少しだけをやったんだけど、ここ35年間、一人抱え込んで辛かったこと、悲しかったこと、重たかったこと、寂しかったことが一気に溢れてきて、ダムが決壊するがごとく、涙が止まらなくなってしまって、、、、喜怒哀楽が入り交じったような感覚。。。。

問題が起きている記憶を、楽しいイメージを膨らませて記憶に置き換えるっていう作業がワークも最後にあるんだけど、その時にはCA330041.JPG、自然とうれし泣きになっていって。。。。。もう、終始、思いっきり泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、、、そして、スッキリした。。。。

こうやって頑張って来ている自分を誉めたい。こんな体で生きてきて、えらいって思う。。。。ほんとに。。。。。


2日目の午後は時間があったので、ぶら~っと芦ノ湖方面までみんなでドライブ。

途中で寄った箱根神社

中に入ったとたん、周りの空気が違う。一発でわかる。何とも言えない神聖なる空間という感覚が肌にビンビン伝わってきて、無性に安堵感に満たされていく。

CA330046.JPG特に、神社の隅のほうにあった「安産杉」と呼ばれる大木。。。。。これが言葉にならないぐらいにすごい。。。。。。その大木の根元に大きな木の室があるんだけど、そこから、靈氣に近いエネルギーがブワ~ンって出てきているのがわかる。手をかざすと、体温に近い暖かさが伝わってくる。この感覚、、、、たぶん、母親の子宮の中ってこういうのなんだろう。その大きな木の室が、母なる大地の子宮そのものになっているんだと思う。

大地の声を聞きにいったら、大地の奥底からわき上がってくる神聖なるエネルギーを沢山分けてもらったって感じ。。。なんともありがたいというか、感謝っていうか、、、、こうやって私たちは生かされて、守られてきているんだなって、そんなことを肌にひしひしと伝わってくるものがありました。「大丈夫だよ・・。それで良いんだよ・・。もう、十分やっているよ・・。」って、SAT療法のワークで泣きはらしたことに加え、大自然の神々が、優しく語りかけてくれているようにも感じました。なんか、嬉しかったな。。。。


自分の中で、人生の節目の一つになるような2日間でした。ほんの少しだけだけど、自分の中で杭を打ち込んだように漂っていた想いを洗い流せ、手放せたっていう感じ。癒しそのものですね。今は、かなり、心地良い気持ちで満たされています。


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2007年12月 6日

【空日記】想いを手放す

img.jpg
久しぶりの空日記。
身が引き締まるようなヒンヤリとした空気と眩しい日の光。
今日も一日が始まるっていう清々しい朝。


そうそう。
ファファラの画面が変わってますね・・・・^^;;
操作がよくわからなくて、ちと、焦った(笑)
でも、カッコイイかも~。

GreenTVの方から、GreenNoteっていうコンテンツがはじまったんですね。
http://www.greennote.cc/
SNSの閉鎖された空間だけでなく、外向きへの発信ってやっぱり必要だと思う。



昨日は、ミーティングに参加していて新大久保へ。1/27にやるセミナーのスタッフミーティング。

みんなの顔を見ると、やっぱりいいね。エネルギーが満ちあふれるっていう感じで、なんか、元気になります。

昨日は早くに家に帰りたくて、ホームで全速力で走った(っていっても普通の人の半分もない速度だけど、笑))。かなり、素早かったらしく周りの乗客にビックリした視線を浴びた。。。。そりゃそうだわね。両腕に杖をついているかなり怪しいヤツが突然、突っ走り始めたんじゃ、ビックリするわ。

危険なため、ホームでは、走らないようにしましょう。。。。^^;;

そうそう、帰りの電車の中で、思いがけない人とバッタリと逢ってみたり。その人と逢うために私はホームで走ったのかしら、、、、、今更だけど、そんな気がする。



さて、ちょっと、最近思っていること。

あちこちのSNSとかでリンクしている人以外の日記を渡り歩いて読んだりすることがある(知らない人のお宅に上がり込んで勝手に足跡をつける悪い子です、笑)

読んでみると、いろんな問題を抱え、いろんな苦しみを抱え、いろんな悲しみを抱えている人って多いよなってそんなことを思う。辛さ、痛さ、憎悪、中には「復讐してやりたい」的な他人への怨念に近いものもまで様々。

そのことに関しては人それぞれなんだし、悪いことではないとそう思う。私では計り知れないほどの、いろいろと大変なこともあるし、その人にとって、とても大切な人生を歩んできた結果だと思うから。

ただね、

その想い、手放してみたら?
少し、心が楽ちんになるかもよ。

問題解決のために、いろいろとやってみるのも大事だと思う。でも、苦しくなったり辛くなったら、それに対する想いを一旦手放してみるのも大事だと思う。手放して、流れに任せてみたら、意外に簡単に解決してしまうことも多くある。

海で潮の流れに押し流されてしまったら、その潮の流れに身を任せてみたほうが良いと聞きます。逆にどうにかしようとがむしゃらに泳いだり、がむしゃらに漕いだり舵をきったりすると、それが、さらに新たな危険を呼び込み、窮地に立たせてしまうことが多いんだとか。

「今を受け止め、想いを手放す。」・・・・私の問題解決の一番のやり方。

自然な時の流れって、一つたりとも自分を悪い方向へ運んだりしていないように思う。もし悪い方向へ進んでいたとしたら、時の流れや周りの人や事柄のせいではなく、自分自身そのものの想いだったり、感情だったり、囚われのせいだったりすることの方が多いかなって、そんなことを感じています。

だから、、、、自分を苦しめる”問題”なんて、本来、ここには何も存在していないってね、、、、、そう思えてくるのです。

自分で自分を苦しめることはないさ。私自身の人生だもの。楽しく生きなきゃね。。。。^^

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2007年11月29日

”生きる”原動力

29日。

友人の希美ちゃんのお誘いで『「ザ・講座」大シンポジウム ~あなたの「人生を走り続けるための原動力とは」~(http://www002.upp.so-net.ne.jp/buddy-say/zakouzasinpo.html)』に参加。

今年のはじめから始まった「ザ・講座」という連続講演会の5人の講師たちとグループになって簡単なWSのようなものも取り入れながら自分の中の”生きる原動力”を探していくっていうもの。

最初、お誘いを受けたときは、何をするのかわからなかったけど、結構、はまりました(笑)
かなり、面白かった~♪

WSと言っても、いくつかのテーマで、自分の想いや感じたことを話してもらい、それをまとめていくというものなんだけど、自分の中にある見えなかったものを棚卸し出来たっていう感じ。

座右の銘とか、尊敬する人とか、嬉しかったこととか、褒められたこととか、そんなことを色々と考え、話していたら、私の”生きる原動力”って「にぽぽ=幸せを守る神様」そのものなんだって、はっきりと実感。そう。自分の今の生き様そのものでもあり、自分がこの世に生まれてきた役割でもあり、今までこうやって生かされてきた意味でもある。自分のこの障害をもった身体も、この”生き方”を貫いていくために、必然的に持って生まれてきたんだって、改めて、深く心に想った次第。

私のグループのファシリテータの方には「あなたは、どんなことにおいても常に一貫性がある想いがあって素晴らしい。」って言われました。


それと、今まで想っていて、自信が無くてやってこなかったこと・・・・大勢の前で長時間はなす事・・・・つまり、自分の講師側になって講演会をやってみようと思っています。なんか、決心っていうか、はじめて前向きにそういうことを考えはじめるきっかけになりました。イベントから帰った後、家に帰ってからいろいろと考えていたら、なぜかワクワクしてきて眠れなかった(笑)今までだったら、人前で話すなんて怖くて仕方なかったのにね。

たぶん、最初は1時間程度かもしれないけどね。来年の春ぐらいには、実現したいって思います。

人の幸せを願うこと。笑顔を繋げること。人と会うこと。喜んでもらうこと。。。。。

やっぱり、そういうことをしているのが、一番、好きなんだよね。仕事においても、ボランティアにおいても、プライベートにおいても。。。。そういうことをしているのが、一番、幸せだったりする。

あなたはわたし。
わたしはあなた。

それが常に、繋がっていて、それが常に、響きあっている。

自分が嬉しいことは、周りも嬉しいし、周りが嬉しいことは、自分も嬉しい。

そうあって欲しいし、そう在り続けられる生き方をしていきたいし、歩んでいきたいってそう思っています。


あっ、講演が決まったら、また、連絡しますね。
いろいろと相談にのってもらうかも♪
その時は、いろいろと助けてください。
よろしくです☆

2007年11月28日

地球と人のハーモニー

28日。

新大久保へ。ビデオ講演鑑賞。久しぶりに、ネットワーク『地球村』の講演「オーケストラ指揮法」をみた。

いや・・・いろいろと思い出していました。

このテーマを最初にみたのは、8年ぐらい前かな・・・・・こうやってボランティア活動をし始めた最初の頃です。

その時は、ワンディセミナーという丸一日がかりのもので、「地球は今」+「オーケストラ指揮法」+「生き方の発見」という三部作で、かなり度肝を抜かれた記憶がある。単なる人間関係の構築の話だけでなく、地球全体のシンフォニーの奏で方を全身で感じて、感動しまくってました。今じゃ「ガイアシンフォニー 地球交響曲」という映画がメジャーになっていたりするけど、当初は、マイナー中のマイナーだったころなんで、こういう地球全体のハーモニーということを感じ取れる機会って、滅多になかったからね。

私たち一人一人がオーケストラの演奏者である。人間だけでなく、花も木も草も虫も動物も・・・・。全ての事が調和が取れてこそ、「地球」という壮大なオーケストラが完成していく。

人も昔は、ステキなプロの演奏者だったのに、いつの間にか、唯一、不協和音を生み出す演奏者になっている。「これはだめ」「あれじゃないといけない」と、何につけて、自分たちの都合のいいように命令し、指摘し、地球を破壊していっている。

今からでも遅くはない。地球の声、想いに耳を傾け、身体で感じて、プロの演奏者に戻ろう。プロの指揮者に戻ろう。私たちなら、きっと出来るはず!

そういう希望を感じながら、ラストのフィンランディアを鳥肌が立つような感覚を終始感じて感動しまくって聞いていたのを覚えています。この曲の想いを胸に、これからもやっていきたいと。。。。。。。

1/27に、ハーフディセミナーとして、この「オーケストラ指揮法」の講演をすることになりました。是非、感動をみんなで味わって欲しいってそう思います。
どうぞ、よろしくね☆

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    地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京

   美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~

        第1部 「地球は今」
        第2部 「オーケストラ指揮法」

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 あなたは、誰とでも仲良くしていますか?
 人間関係で悩んでいませんか?

 人にはそれぞれ個性があり、考えも一人ひとりみんな違います。
 その中でみんなと仲良く、いい関係を保っていくには
 どうしたらいいでしょう。
 それぞれのよさを引き出し、力をあわせて幸せな世界を築けたら、
 どんなにすばらしいでしょう。

 一人ひとりが最大限の力を発揮することで
 素晴らしい調和(ハーモニー♪)が生まれます。
 一人ひとりが大切な存在です。

 調和する心でひとつになって、
 みんなですてきなシンフォニーを奏でましょう。



★日時:2008年1月27日(日)
    13:00~18:00(開場12:30)

★会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    カルチャー棟 小ホール(定員300名限定)
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)

    ※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分
    [地図] http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

★講師:NPO法人ネットワーク『地球村』代表 高木善之

★参加費:一般 前売2500円 当日3000円
        ペア券4000円(2名以上)
     学生 前売1500円 当日2000円

★お申込み:(1)以下のフォームより必要事項を送信してください。
      http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P45489289

      (2)以下の郵便振込口座に参加費をお振込みください。
      【郵便振込口座番号】00170-6-158167
      【口座名】ネットワーク『地球村』東京事務局
      ※通信欄に「1月27日参加券」と「種類×枚数」を明記。
       入金確認後チケットを郵送します。

★主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
    http://www.chikyumura.org/

★お問い合わせ:ネットワーク『地球村』東京オフィス
        担当:とば、うえき
        TEL 03-6379-5022
            (平日10時~18時)
        FAX 03-6379-5023
        メール seminar-t1@chikyumura.org

★講師プロフィール 高木善之(たかぎよしゆき)
 「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
 社会問題や生き方について多くの講演を続けている。
 1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
 退職し講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係
 (コミュニケーション、コーチング)などの講演、研修、
 ワークショップの講師。
 著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『虹の天使』『いのち』
 『転生と地球』(2008年新春新版発刊予定)『新版 オーケストラ
 指揮法』『生きる意味』『非対立の生きかた』『本当の自分』
 『新地球村宣言』など多数。

★内容
◎第1部 「地球は今」
 近頃では「自然」を忘れ、自分たちが地球上であらゆる生物と
 共存共栄している感覚が薄れていっている気がします。
 自分ひとりの小さな営みがすべての存在に与える影響を知れば
 自分の行いを変えることができるのではないでしょうか。
 「美しい地球を子どもたちに」残すために、
 今、私たちがすべきことは?

◎第2部 「オーケストラ指揮法」
 指揮は「究極の人間関係」「究極の経営」と言われています。
 個性豊かなオーケストラのメンバーがいかに心をひとつにして、
 あの素晴らしい演奏を実現するのか。
 人は命令や理屈では動きません。
 人の心を動かすにはどうしたらよいのか。
 究極の人間関係をお話します。

2007年11月16日

生活習慣病検査

たまには、こんな話題も(笑)


昨日、会社で社員に対する健康診断がありました。
今年から、オイラは生活習慣病検査コース、、、、オヤジの仲間入りです(笑)

胃のレントゲン。初バリウム。気持ち悪い、、、昔より飲みやすくなったっていうけど、二度と口にしたくない。あんなのを飲んだ後、グルグルと機械に回されるわ、、、目が回る。終わったら、バリウムを体外に出すための下剤もキツイし、、、終わった後、死んでました。

でも、帰れるわけもなく、4時間近い残業付き、、、orz
、、、、、殺す気か?(笑)


こんなものを、毎年、「健康」のためにやるのか?
それとも「不健康」にしたくてやるのか?

そもそも「健康」ってなに?(笑)

・・・・・こうやって息を吸って吐いて、、、そんなんでよろしいがな、、、、生きているって、、、、そんな当たり前のことが幸せなのよね。。。

2007年11月 7日

ネットという『寂しさ』(mixi専用日記)

私がインターネットを始めたのは、10年ぐらい前だったかな。mixiもブログも無い時代。はじめたころは別にこれと言って何をすることもなく、ただWebを閲覧したりしていたぐらい。

ある時「アングラな世界」を知り、はまるようになった。今でいう2chとかいうところみたいな世界。今でこそ2chも表舞台にあがってきてしまってメジャーなものとなってしまったけど、10年ぐらい前はまだ「アングラ」という地下組織的な趣があった。知る人ぞ知る世界だからこそ、ある意味、そういう刺激もあった。

そのころの自分といえば、とことん、生きる希望というか生きる力を失っていたときだったなって思う。一番、精神的に苦しんでいたときかもしれない。自分でもWebを作って表向きの自分を演じていたけど、実際はそうではなかった。

自分のことなんて、認められない人間。自分なんかどうでも良いって思っていたし、他人もどうでも良いって思っていた。未来も過去も今も、実のところどうだってよかった。すべてを消してしまいたいとそう思っていた。ずっと一人でも良いと思っていた。一人で生きていけると思っていた。一人で生きてやると思っていた。他人と交わることは、めんどくさく、億劫なことでしかなかった。一生、このまま、誰にも知られること無く消えていくんだと思っていた。

投げやりな感覚と、なんともいえないぐらいのぬるま湯の中にどっぶりと浸かった毎日。「アングラ」という刺激的な世界は、その自分の中の抑えきれない衝動の「はけ口」だったのだと思う。そう、自分にとっての「麻薬」のようなものだった。あの世界にいると、いろんな刺激があって面白かった。アドレナリンが出まくって脳みそが覚醒できるっていう感覚もあった。


ある日、そんな毎日の生活から抜け出させてくれた人がいた。私が表向きの自分を演出していたWebに来てくれていた人だった。

あるオフ会(要は、ネットの住民がリアルな世界で会うこと)が企画された。私は、めんどくさくて参加することを躊躇っていた。だけど「なんでも良いから来い!会いたいから待ってる!」と一通のメールが送られてきた。

その言葉で、心の中が吹っ切れた。意を決して外に出た。穏やかで温かな日の光の中でとても大切な仲間たちに出会い、それがきっかけで「アングラな世界」から足を洗った。


そのときの仲間たちは、私自身をそのまま受け止めてくれた。心から付き合ってくれた。その仲間といることが楽しくて仕方なかったから今までなら絶対にありえなかった朝帰りなんていうことも何度もやった。

今まで無かったこと。

他人といることの楽しさや温かさ。他人への愛おしさ。そして、そこから来る自分への尊厳や自分自身を愛すること。こういうことが、一歩一歩できるようになっていった。


最近、ニュースでよく聞くネットでのいじめ。ブログやWebへの誹謗中傷。炎上や祭り。一度、始まると、ぺんぺん草一本も生えなくなるまで攻め上げる。それによって、精神が病に冒され自殺に追い込まれる人まで出てくるようになった。ネットゲームによるニートや引きこもりなどもいろいろと聞く。ネット依存やネット人格などというものもある。

この前、とあるミーティングで、この話が出てきた。どうして、こんなことが起こるのだろうかと。今、始まった出来事ではないけど、最近は、更に酷く醜くなっていく。

そのミーティングで、ある人が言った言葉が印象的だった。

「寂しさ」・・・・そこなんだろうなって私も思う。私も当時寂しかったからよくわかる。

今、2chなどで暴れている人も、本当は、自分本来のあるがままの姿で生きたくて仕方ないんだと思う。どうしようもできないぐらいの寂しさを心に宿しているんだと思う。つらくて仕方ないんだと思う。そのはけ口にネット上に持ち込み、人を罵倒したり、誹謗中傷したりしている。リアルな世界じゃ生き難い人たちも、ネット上のヴァーチャルな世界じゃ表舞台に立つことができるから。

本当は、ますます「寂しく」なるだけなんだけどね。ネットで心の寂しさを埋めらることは決してないって思う。


リアルな世界を感じることは本当に大切だと思う。人の温かさや本当の意味での繋がりだけでなく五感すべてを感じることによって想像力も創造力も養える。自分の足で立ち、自分の頭で考えて、自分の手で行動することもできる。大げさかもしれないけど、誰もがこのリアルな世界を五感をフルに使って感じられるようになったとしたら、戦争も環境破壊も貧困も差別も犯罪もなくなるんじゃないかってそう思う。

だから、外に出よう。日の光を感じよう。人という生き物を見てみよう。感じてみよう。そこからはじめたら、きっと、見えてくる世界も変わってくるんじゃないかって、そんなことを思っています。


リアルな世界の面白さを知ってしまうと、憂さ晴らしやはけ口のためにネット上のあんな暗いアングラなところには戻れないって今はそう思える。リアルな世界じゃヴァーチャルでは決して味わえない感覚を感じられるし、イメージをフルに膨らませられるし、笑ったり泣いたりと、そのことをより多くの仲間と共有しあい共感しあえる。今では、それが一番の楽しみだし、”生きている!”って喜べる瞬間だなって思える。

もちろん、ネットそのものを全否定する気はありません。私自身もネットがあったらから沢山の人に巡り会えたし、沢山のことを知るきっかけになったし、良いことは数え切れないほどあった。だからネットの存在には感謝しています。

でも、そのネットばかりが世界ではなく、あくまで一つの道具でしかないこと。リアルな世界を大切にしていくからこそ、ネットの存在理由があるっていうこと。だから、mixiなどのSNSやネットで出会った人たちへは、できる限りその一人ひとりを心の部分を大切に感じて繋がっていきたいってそう思っている。


リアルな世界じゃ傷つくこともある。でも、人の温もり、日の温かさ、風の心地よさ、土や木々の香りを感じられるし、得られるものは大きい。そして、得られたものは、傷つくこと以上に自分そのものの中に染み渡り根付く。

だから、あのときに「外に出て来い!」って私を呼び出した親友に感謝しています。


今までに逢えた人たちに、そしてこれから逢う人たちに、そして、私を受け止めてくれた親友たちに。

ありがとう。感謝です。


~・~・~・<お知らせ>~・~・~・~
    ~Over The Rainbow~
青空の下で、みんなででっかい虹を見よう!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~
http://rainbow-festival.net/

2007年10月28日

「人」がいるっていうこと。(mixi専用日記)

昨日は台風。今日は快晴。天気がめまぐるしく変わるこの季節。みなさま、どうお過ごしでしょうか?

昨日は、大雨の中、町田でアミウィングスのミーティング。ちと、仲間内で意見の行き先がばらばらになってくることが多くなってきた。だから、今度開くワークショップのことを決めるのも大事だけど、もう一度、自分たちの想いを再確認するためのミーティングになった。

いろいろと何時間も話していて、、、、心、愛、優しさ、、、結局、最後に出てきたものは、そこだったかな。「人」の心と寄り添うこと、支え合うこと、魂のレベルでお互いを認め合い、許し合うこと。ほんと、そのことって大切だなって、そんなことを思った。


今日は吉祥寺で友だちと逢ってきた。今は遠くに住んでいて5年ぶりに逢った友だち。5年前、東京であったイベントに来てくれた時以来。20代半ばの女性。良い意味で昔のままで笑顔が可愛らしかった。

今は、洋裁の勉強をしていて、私の服を作ってくれるっていうことになり、吉祥寺で生地などを選んだり、デザインを決めたりした。その後は、井の頭公園で散歩。今、井の頭公園では、土日祝日にアートマーケット(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/artmrt3.pdf)というのをやっていて、お天気も手伝って、人々でにぎわっていた。ゆっくりとのんびりと散歩したり話したりして、のほほんとした時を友だちと過ごした。めっちゃ楽しく癒された一時だった。

逢うことができなかった5年の間に色々なことがあったらしく、その話を聞いて胸がキュンとなった。それと同時に、5年後、今日、この時、この地で再び逢うことができて、ほんと良かったって思った。私の大切で大事な友人の一人。ほんと、そういう存在がいてくれてありがたいってそう心底想う。

5年前にイベントで逢ったときに「遠くまで良く来たね」って頭をなでた。5年後の今日も、なんか嬉しくなって、帰り際、頭をなでてしまった。気持ちが一杯になって、気がついたら不意に手が友だちの頭をなでていた。なんでだろうね。


最近、人の想い、心の暖かさがすごく愛おしく感じる。人とこうやって逢っているのがとても楽しく感じる。人とこうやって交わっていることがとても嬉しく感じる。

何が出来るっていうわけじゃないけど、こうやって逢っているみんなと、一緒に・・・共に歩きたいってそう想う。支え合いたいってそう想う。何かしたい、何か恩返しがしたいって、そう想える。そして、そう想えることが、今はとても嬉しく感じる。

「人」がいることがとても嬉しい。

こうやって、あたたかな人々がいるから、大切な人がいるから、私は、こうやって生きていけるのかな。って、KOKIAの「私のできること」を携帯の着うたフルで聴き流しにしながらこの日記を書き綴り、そんなことをフッと想ったりするのでした。








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    ~Over The Rainbow~
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2007年10月20日

35年間にありがとう

今日、私がこの世に下りたって35年目になります。35年間、生きてきました。まぐれで生きてしまったのか、それとも必然的に生かされてきたのか。。。。それは、神のみぞ知る。。。。かな。

自分は20歳前後で死ぬとずっと思っていました。何かあったわけでは無いけど、ただ、漠然と。誕生日が来るたびに、来年は誕生日を迎えられるのかな、来年は死ぬのかな、なんて、そんなことばかり思っていた気がする。でも、なんだかんだと35歳になってしまいました。

そんな感覚があるからか、今の自分にとってのこの命は、ある意味、”余生”なんじゃないかなってそんなことを思っています。もう、死ぬはずだったのに、なぜか生きてこれた。今のこの命は、自分にとっては”余生”の時なんだし、がむしゃらに突っ走って生きるのは、もう、いらないかなっていう感じはしています。

これはね、後ろ向きで言っているわけではないです。”余生”を生きてこれたのは、もちろんそこに理由があるわけで、その理由をちゃんと果たしたいと思うし、ここまで生きてこれたその恩返しを、少しでもやっていきたいってそう思っている。

ただ、今までみたいに、流れをかきわけるようにがむしゃらに頑張って生きなきゃいけないような”成長の時間”というか、”修行の時間”というか、そういう時の生き方は卒業し、”余生”のという新たに与えられた時間になったのだから、その流れを信じて、身を任せてもいいやっていう感じなんです。明日のことや、1年、十年、数十年先のことなんて、めっちゃ気にしながら生きていくということは、今の自分にとっては、あまり興味がなく、今いるこの時のこの場所のことしか興味を感じられないっていう感じ。何度も日記でも書いたけど、”明日は今の積み重ね”でしかないんだから、自分の目の前のことや今のことをちゃんとやっていけば、明日は、どうにかなるって思っているし、結局、自分には、今を生きることしか出来ないんだからと思っている。

そう思えたとたん、かなり、気分的に楽に生きられるようになったし、楽しいし、逆に、前を向いて生きていられるという気持ちかな。

画像2.jpg
この写真、たぶん、10歳のころの写真。さっきまで、昔のアルバムを引っ張り出してきて、見ていたんだ。その中の一枚。


なんかさ、、、、35年間、、、、長かったような、短かったような、35年間だけど、、、、ほんと、自分は、よく頑張って生きてこられたなって、そう思うよ。他の人に比べたら、色々とありすぎるぐらいに濃い年月を、このボロボロの小さな身体で、35年も生き抜いてこられたんだから。自分で自分のことをえらいなって褒めてあげたいって。

もちろんね、沢山の繋がりの中で生きてきたからなんだけどね。色々とあった繋がり。。。助けられることもあれば、傷つくこともある繋がり。でも、それがあるからこそ自分が存在するわけで、それがあるからこそ自分がここにいる意味があるわけで。。。。だから、その繋がりこそ、本当に、ありがたい存在だとそう思う。

35年間の間に、私と繋がってくれた全てに、本当にありがとう。
35年間の間に、私と関わってくれた全てに、本当にありがとう。

私を愛してくれた人も、そして、私を憎んでくれた人も、本当にありがとう。好きだって言ってくれた人も、傷つけていった人もありがとう。
感謝しています。

これからも、いろいろと沢山のことがあるんだろうね。
喜怒哀楽、全てのことを感じて生きていくんだろうね。
吉田拓郎さんの「今日までそして明日から」って歌じゃないけど、今まで同様、こうやっていろんなことがあって生きていくんだろうなってそう思う。

これからが、一番、自分にとって楽な時なのかもしれないし、大変な時なのかもしれない。でも、大丈夫だと、そう信じている。

みんながいるからね。。。自分がいるからね。。。。。繋がりがあるからね。。。。。安心していられるんだ。

だから・・・・・・・ありがとう。。。。。。これからもよろしくお願いします。





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2007年10月16日

【空日記】夢

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なんか、珍しくこんな時間に空日記をお送りするにぽぽです。
細かい仕事が、断続的に入ったり出たりで、書けなかった~。
と、仕事の合間にこっそりと書いていますです、はい。

相変わらずの曇り空。
写真は、朝7時半ごろの空だけど、さっき、外の空気を吸いに行ったら、雨がちらほらと降ってきました。


昨日、とあるミーティング。「夢」の話になる。

そういえば、今まで、「夢」について、真剣に考えたことが無かったなーって思っていたりする。


小さい頃、「夢」って何だか知らないけど、すっごく大きく、自由に持っていたよなーって思う。私が小さい頃は、飛行機のパイロットになりたいって思ったり、宇宙飛行士になりたいと思ったり、ロボットを創りたいって思ったり、、、、”ロボットを創りたい”っていうのは、今の技術職についたきっかけでもある。

色々と大きな「夢」をもっていたけど、なぜか大人に近づくに連れて薄れていき消えていった。「夢」を持つことは、別に何に縛られる事もなく自由であっていいのに。どうしてなんだろう。

自分は、身体のこともあり、いろいろと親だとか周りからだとか、言われ続けてきた。「障害者らしく生きる事」それが口癖のように言われた。親の言う「障害者らしく生きる事」は、「健常者よりも前に出るな」「目立つな」「端っこを歩け」「健常者を敬え」などなどなど。。。。そんな感じのことばかり言われ続けてきた。

決定的だったのは、就活の時。

ある会社の人事担当者に「うちは障害者なんて別に取る気もないし、枠があるから雇っているだけ。会社で働けるかどうかでしかないから、障害を持っている君の夢なんてどうでもいいから。」って言われた。

あっ、これ、マジです。今となっては自分にとっては笑い話。こんなアホな会社なんぞに就職しなくてよかった~って清々しています。が、当時の自分は、、、、、、まぁ、ご察しくださいな。

こんなことがあって以来、「夢」なんて「バカにされるのがオチ」「私のような人間が語ってはいけないこと」って思って、心の奥底に封印をしてしまった。こんなことを言われ続けていたら「夢」なんて語れないよね、、、、。


最近になって、やっとこさ、「夢」だの「希望」だの「目標」だの語れるようになったし、喜怒哀楽、自分の思っている事、イエス、ノーをちゃんと言えるようになった。

去年だったか、「社内報に社員の自己紹介を載せるから、アンケートに答えてくれ」って紙が回ってきた。くだらないアンケート内容だったので、「何か文を書かせてほしい」ってお願いしてみた。OKが出たので、夢について、原稿に書いてみたんです。自分が技術者になった理由。その想いを。自分のような身体の人の生活を助けられる道具を創りたくて、技術者になった。この技術という分野で、人々を喜ばせて、笑顔を一人でも広めていきたい、と。

そしたら、社長から呼び出し。。。。。。怒られた?

いや、その逆。思いっきり、褒められた。「感動した!すごい!これだよ、これ!」と。めちゃめちゃ嬉しかったな。自分の夢の話をちゃんと受け取ってもらった一番最初になりました。



仕事の分野での夢は、やっぱり、人を喜ばせて、笑顔になってくれるような道具を創りたいっていうことかな。そして、もう一つの夢は、最近、よく言われるようになった「エコビレッジ」のような、みんなが仲良く支え合って生きていけるような場所を創りたいっていうこと。去年、話題になった「トンマッコルへようこそ http://www.youkoso-movie.jp/」の映画の世界。見た人ならわかると思うけど、目指すは、あの世界を創れたらって、、、そう感じている。



ただね、、、、、自分としてはそういう「夢」という言葉には、こだわっていないようにしていたりします。「夢」は持っているけど、その「夢」には決して縛られないっていう感じ。

なぜか、、、、「夢」っていうものが、明日への希望になったり、生きる糧になることもあるけど、逆にその「夢」が重荷になったり、足かせになったり、こだわりや囚われになって、何も周りが見えていない状況に、自分を置きたくないなって思ったから。全てを見て、全ての可能性を信じたいからね。

結局の所、「夢」に描いている未来というものは、今のこの時の生き方の積み重ねでしかない。だから、「夢のために生きる」とかではなく、”今、ここ”、”今、この時”のみを生きることに、自分の中心を置いて集中するようにしている。


私のハンドルネームの「にぽぽ」=「幸せを守る神様」というのも、その「今をどう生きるか」を示すために自分で付けた名前。

今、この時、この場所で、どう感じて、どう想って、どう生かして、どう生きるか。今、目の前の人を、目の前のことを、どう感じ、どう接し、どう幸せにしていけるか。感謝や愛や想いや願いや祈り・・・・自分のことも、周りのことも、そのすべてに対し。。。。

このハンドルネームにはね、そんな自分の想いが込められていているし、今の自分の考え方でもあったりもします。ある意味、一番の私の「夢」なのかもってそんなことも思っていますし、そう生きることが、きっと「エコビレッジ」とか、そういう「夢」というところに自然に流れて、自然に引き寄せられて、自然に繋がっていくだろうと、そんな風に想っています。

相変わらず、根拠のない確信でしかありませんが(笑)
ま、そんなところです。

2007年10月15日

繋がりという感動(カンボジア地雷ゼロライブにて)

昨日は、密蔵院森源太さんのライブに行ってきました。
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50894650.html

密蔵院の本堂にすし詰め状態のなるぐらいのお客さん(100人弱?)。
和尚さんのお話に、メイク・ザ・ヘブンえみぽん平井慶祐さんのトークに、森源太さんの2時間近いライブ。いや・・・・濃かった。。。。その濃さに付け加えて、打ち上げに参加して、えらいほどに盛り上がりに盛り上がったもんだから、家に帰ったのが深夜1時になってしまいました(笑)

もう、楽しすぎです・・・・。

源太さんの歌、本番のライブと打ち上げの席でのライブ、合わせて30曲ぐらい聴いたんじゃないだろうか・・・・。ここ最近は、歌っていないような初期のころの曲なんかも聴けたし、超豪華版☆


しっかし、、、、打ち上げの時は笑いが絶えなかったけど、本イベントのライブ中、、、、私は、めっちゃ、泣きまくりでした。和尚さんの話の時から、すでに、感動して泣き始め、えみぽん&平井さんのトーク、源太さんのライブと、涙が止まらなくて、ずっと、泣いてました。。。。涙腺の蛇口が壊れたんじゃないかってぐらいに。今回のライブに誘ってくれた親友の女の子よりも泣いていたッス。。。。えらく、感情が入ってしまったんだよな・・・・。泣きに泣きまくったもんだから、終わったあとは、スッキリだったんだけどね。


実は、8月のカンボジアジャパンツアーの時の源太さんのライブでは、さほど、感じなかったんだけどね。。。。昨日は、源太さん自身もかなり想いが入っていたみたいで、源太さんもずっと泣きながら歌っていたし、それをみている方も泣いてしまっていました。

和尚さんの話、初めて聞いたけど、めっちゃよかった。”天国も地獄も自分の想い次第。自分の心が決めていること。”っていうこととか、すっごくわかりやすい仏教の説法で、とても面白くて、いろいろとあってとてもよかった。なかでも、「わからないことは、わからないで良い」っていう言葉は、一発で自分の中でピンって入ってきてしまいました。「わからないこと」で、アタフタと考え込んでしまって、先のことに不安になってみたり、恐れてしまったり。結局、「明日」は、「今」の積み重ねでしかないんだから、「今」を生きるしかないんだよね。今、わからなくても、明日、わかるかもしれないわけで、、、、そんなことを気にしていたって仕方ないんだよね。それを改めて気づかされたとき、なんか、自然と涙が出てきた。そっか、これで良いんだって思えて。。。。

えみぽんと平井さんのトークもえらく素敵だった。カンボジアの孤児たちのこと。。。。沢山、大変なことがあるだろうに、その写真には笑顔。目はキラキラと輝いていて、「生きている!」っていう、そんなパワーが満ちあふれていて、、、、その写真を見たり、話を聞いたりしたとたん、、、、あぁ、やっぱり、涙。。。。。


ライブにしろ、和尚さんや、えみぽん&平井さんのトークにしろ、いろんなことが深く感じられた。

人と人、人と自然、森羅万象の全てが繋がっていて、全てが支え合っている。今まで、何も感じてこなかったちょっとした何気ない事にも、いろんな魂が宿っている。それが愛おしくて、それが恋しくて、それが切なくて。。。。。全てがこの地球に生き、全てが共に生きている。この命の流れの中に生きている。命の尊さと生きる喜びと人々の笑顔の中で生きている。

その全てのことを大事に感じていきたいし、守っていきたいって、、、、、
カンボジアの地雷のこともそうだけど、そんな想いをみんなが本当に理解できたら、ほんと、この世の中から悲しみも憎しみも争いもなくなると思うし、共に手を繋いで歩んでいけるってそう思う。

今、言葉に表すこともできないぐらいの深い部分に触れているっていう感覚。今まで、気が付かなかった部分にも、何かの意味を感じ、感動できる感覚にビリビリくる。。。。なんか、めっちゃ、すごい。。。。


その繋がりや大切さなど、いろんなことがヒシッと伝わり、今、ここにいてよかった、生まれてきてよかったって想えたライブ。。。。。カンボジアの地雷のことだけではない。この世のすべての命について、すべての心について、すべての繋がりや絆について、その尊さや愛おしさを、ライブというもので、ここまで本気で味わえたのは初めてかもしれない。

この日、ライブに誘ってくれた親友に感謝です。この親友と行けてよかった。この親友と感動を共有できてよかった。どうも、ありがとう。

そして、あの会場の全ての人と、いろいろなことを一緒に分かち合えてよかった。いろんな人と繋がれて、ほんと、よかった。

本当に、本当に、全てにありがとう。

これからも、この”時”を、歩んで行けそうです。

◎本ライブ中(密蔵院 本堂にて)
本堂でのライブ。写真には無いですが、えみぽん&平井さんのライブの前に和尚さんのトークもありました。仏教の説法は何度か聴いたことがあるけど、こんなわかりやすい説法はありませんでした☆

・えみぽん&平井さんのトークライブ
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・えみぽん
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・平井慶祐さん
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・森源太さんライブ
横のジャンベ(パーカッション)は、まささん。
前に何度か見に行ったサルサガムテープでも活躍中で、
この日、初めて話させていただきました☆
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・和尚さんも加わって、お経とのセッションもありました☆
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・みんなと踊りながらのライブです♪
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◎打ち上げ(密蔵院 客殿にて)
本堂のしっとりとしたライブとは違っていて、笑いの絶えない打ち上げ特別ライブ☆
森源太さんの素敵な歌声と、平井さんの特大写真パネルの上への路上詩人たちの書き下ろしのコラボレーション。
本堂のライブより濃かったかも・・・・(笑)
この特大写真パネルは、3000円で売られ、支援金に当てられました。

・森源太さんのライブ
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・平井さんも歌いました
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・路上詩人たちのコラボレーション。最後は、和尚さんです。
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2007年10月12日

音を楽しむ(mixi、ブログ専用改訂版)


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えっっと、ネタがあんまりないし、ちと、重い話が続いているので、懲りもせず、KOKIAネタでの日記をやりま~す(笑)
ファファラ用に書いたモノを変更してお送りします。
アホな程のファンになってしまってますで、、、、、覚悟して、おつきあいの程を(笑)

相変わらずっていっちゃ今更なんですが、KOKIAの曲ばかり聞いています。
車の中も朝も夜も。
なんだか知らないけど、落ち着くし、元気にさせてくれるだよね。
純粋でストレートな想いがこもっているというか、なんだか知らないけど、自然に涙させてくれる曲も多いし。
変に飾らない曲が多いのもいいな。
ほんとに歌が好きで、聴いてくれる人にメッセージを届けたい一心で頑張っているっていうのも好き。

今、聴いているのは、朝は元気をくれる曲が多いアルバム「歌はチカラ」。夜はしっとり目の曲が多いアルバム「aigakikoeru」かな・・・・。

KOKIAを聴き始めたのは、ここ数ヶ月の話なんで、昔のCDとか持っていなかったから、この前、思い切って全部そろえてしまいました(笑)
ファーストアルバムの「私は歌う小鳥です」や「そよ風が草原をなでるように」を聴いた時には、あんた、、、、聴いた瞬間、ノックアウトでした。
この人の生き様のようなものを聴いたっていう感じで。。。。

全てを買い込んだときには「相変わらず物欲が高いな・・」なんて反省してしまったけど、CDを全部聴いた瞬間、自分の中で”OK!”って開き直った(笑)

ここまで、ヤバイぐらいにはまりまくったのは、珍しいかもしれない。
ついにファンクラブ「club ancoro」にもにも入っちゃうし、、、、^^;;
どうも、クリスマスコンサートがあるみたい・・・・。
会社、すっぽかしてでも、めっちゃ行きたい・・・・・・。
行かせて欲しい・・・・。
だれか・・・・。


一応ですね、、、、公称では、渡辺美里ファンっていうことになっています(笑)
中学一年の時から。相当なオチこぼれになりかけていたのを、奮い立たせてくれたのが美里の曲。

そういえば、俗に言うガールポップスっていう類の曲を聴いていることが昔から多いな。
学生の頃は、永井真理子とか白井貴子とか川村かおり(今はカオリ)とかリンドバーグとか橘いずみ(結婚して榊いずみ)とか篠原美也子とかクレヨン社とか・・・かな。
他にもあるけど、そのあたり。
男性ボーカル系も聴いていたのは聴いていたけど、エコーズぐらいしか特に記憶がない・・・・。

今は、高橋洋子とか、奥華子とか、より子とか、平原綾香とか。。。。男性系はポルノグラフィティぐらいか。。。。
他はインストルメンタル系とか、そんなのばっかりだし。


昔っからメジャー系は、ダメなんだよね・・・。聴いていることが少ない。今でこそメジャー系で聴いているのは、ポルノグラフィティや平原綾香を聴いているぐらいで。
ボーカルの様相で音楽を選んだことがないので、アイドル系とかもダメ・・・。

昔は、とことん、メジャー路線から、ちょっと外れたあたりの曲ばかりを昔から聞いていたなー。
音楽だけは好き嫌いが激しいもんだから、ちょっとでも気に入らないと、完璧にそっぽ向く。
だもんだから、友だちと音楽の話をすると「誰、それ?」状態で蚊帳の外(笑)今も昔も変わりません、、、、。
典型的なひねくれ者です(笑)

でも、それで良いんだと感じる。
結局のところ、”音を楽しむ”で、音楽なんだから、メジャーだろうがなんだろうが、楽しければ良いわけで、これも”自分らしく”で行けばいいって思う。
友だちが聴いているからとか、カラオケではやっているからとか、そんな感じで無理に周りに合わせることはない。


「音」って、人と心、人と人、人と自然など、様々に繋いで、紡いで、包み込んでくれるって思う。
だから、そんな想いの伝わる音楽が私は好き。
そういえば、音楽は時間をも超えて繋いでくれることもあるよね。
昔の曲とか聴くと、その時に思っていた感情が甦ってくることがある。
嬉しい事も、悲しい事も、喜怒哀楽の全てを。
何とも切なくなることもあるけど、聴いたあとは、すっきりとして、笑顔にさせてくれる。

だから、人の暮らしを心の面から豊かするために、音(楽)って欠かせないんじゃないかなって、そんなふうに私は思っている。
もしかしたら、生きる糧として空気や水や食べ物などと同じぐらいに大切なのかもしれない。


これからも、”自分らしい”音楽を私は選びたいし、聴いていたいな。
耳は補聴器が入っているし、そんなに良い音が聞き分けられるわけじゃないんだけど、今は身体全体で聞いているっていう感じ。
ちゃんと音が聞こえない分、ますます、音に対しては敏感になっているし、大事になっていっています。



・・・・って、又、話が重たくなったかも・・・^^;;

13日は、友だちがいろいろと企画しているイベントがいくつかあるのですが、どこにも出られない。(;_;)シクシク
アミウィングスのミーティングと、八王子でこの前やった『日本の青空』上映会のスタッフ打ち上げに参加。

14日は、森源太さんの密蔵院でのライブに行って音を楽しんできます☆
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50894650.html

【空日記】安全運転で(ファファラ専用日記)

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今日の写真は、青梅から八王子方面を撮った写真。携帯の写真じゃわかりづらいけど、朝焼けでかなり綺麗でした。八王子の方は晴れていたんだけど、青梅にきたら曇ってた。小高い丘陵地帯と大きな川が途中に流れているので、それを境にガラッと天気が変わりますね。今日は、暖かくなりそう。

良く電車通勤をしている人に聞くと、毎朝同じ時間に電車待ちをしていると同じ車両に同じ人が同じようにいるっていう話を聞くんだけど、車通勤も同じですね。同じ時間に通勤すると同じ車がいることが多いです。

「車の運転って性格出る」なんて言いますが、ほんと、そう。

ノンビリとマイペースで走る車とか、がっちりと交通規則を守って堅実に走る車とか、自分の事しか見えていない走りをする車とか。でも、やっぱり、朝の車の通勤ラッシュは、みんな、急ぎで運転している人の方が多いかな。イライラしながら走っているんだろうなっていう人も結構いる。もう少し、余裕をもって走ればいいのになって思うんだけど。。。。。

車の中でいろんなことをしながら運転している人って多いですね。私は、最近、CDで曲を流して一緒に歌ったり、リズムを刻んだりしながらの運転をしているけど、同じような人もいる。歌いながらっていう人も結構いるし、ラジオを聞きながら笑っている人もいる。

朝だからなのかもしれないけど、なんだか、朝の支度をしながら、せわしなく動きながら集中して運転していない人が結構いる。朝食をしながらっていう人はもちろんだけど、ずっと、電気カミソリでひげを剃りながらっていう人もいる。それも30分近く。。。。電気カミソリを車の中に備えているっていう人の話を聞いた事があるけど、ホントなんだね。。。。あと、女性で化粧をしながらとか、、、、、。電車の中でやっていて、いろいろと批判があるけど、車を運転しながらっていうのも、ほんと、多いのです。

あとさ、、、、、雑誌やら新聞を読みながら、、、、、。信号待ちをしている間ならまだ良いんだけど、走りながらも・・・・。後ろからとかバックミラーから見ていて、本気で怖い。フラフラ走っているし、二車線をまたがって走っているし、スピードも安定しないし、前を見ていないから急ブレーキ踏むし、、、、ほんと、ヒヤヒヤで、その人を見かけると、速攻で離れます(笑)そんなにしなくても、情報は逃げやしないから、会社に着いてから、ゆっくり読めばいいのに、、、って思う。

こんな中で、バイクだとか、自転車、人が、急ぎ足で、車の間をすり抜けるように走り抜けたりするんだから、、、、、、ゾクゾクゾクってすることが多いし、こんんあ中だもの、事故が起きないわけがないって思う。以前、私も、16号線を走っているとき、後ろから突っ込まれたことがあるからね・・・・。他人事ではありません。

私の運転は、他からどう見られているのかしらね。安全運転?う~む~、、、、かなりアヤシイ・・・・・^^;; たぶん、他からみたら、ジャマだの、怖いだのって思われているんだろうなー(笑)人のことを言っていないで、自分もノンビリと余裕をもって気をつけますです、はい。。。。。

2007年10月11日

【空日記】音を楽しむ(ファファラ専用日記)

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相変わらずの曇り空。
ちょっとだけ顔を覗かせた青空をパチリッとな。
そういえば、空日記を始めてから7割方曇りのような気が・・・・・(笑)
まぁ、季節の変わり目だから仕方ないんだけど。


えっっと、懲りもせず、KOKIAネタでの日記を、また、やります(笑)
アホな程のファンになってしまってますです、ハイ。

相変わらずっていっちゃ、今更なんですが、KOKIAの曲ばかり聞いています。車の中も朝も夜も。なんだか知らないけど、落ち着くし、元気にさせてくれるんだよね。心がこもっているというか、なんだか知らないけど、自然に涙させてくれる曲も多いし。

朝は、元気をくれる曲が多いアルバム「歌はチカラ」。夜はしっとり目の曲が多いアルバム「aigakikoeru」かな・・・・。

実は、KOKIAを聴き始めたのは、ここ数ヶ月の話なんで、昔のCDとか持っていなかったから、この前、思い切って全部そろえてしまいました(笑)ファーストアルバムの「私は歌う小鳥です」や「そよ風が草原をなでるように」を聴いたんだけど、、、、聴いた瞬間、ノックアウトでした。この人の生き様を見たっていう感じで。。。。

全てを買い込んだときには「相変わらず物欲高いな・・」なんて反省してしまったけど、CDを全部聴いた瞬間、自分の中で”OK!”って開き直った(笑)

ここまで、ヤバイぐらいにはまりまくったのは、珍しいかもしれない。ファンクラブにも入っちゃうし、、、、どうも、クリスマスコンサートがあるみたい・・・・会社、すっぽかしてでも、めっちゃ行きたい・・・・・・。行かせて欲しい・・・・。だれか・・・・。


一応ですね、、、、公称では渡辺美里ファンなんですが(笑)
中学一年の時から。相当なオチこぼれになりかけていたのを、奮い立たせてくれた。

そういえば、俗に言うガールポップスっていう類の曲を聴いていることが昔から多い。当時は永井真理子とか白井貴子とか川村かおり(今はカオリ)とかリンドバーグとか橘いずみとか篠原美和子とかクレヨン社とかかな。他にもあるけど、そのあたり。男性バンド系はエコーズぐらい・・・。

今は、高橋洋子とか奥華子とか。。。。男性系はポルノグラフティぐらいか。。。。他はメンタル系とか、そんなのばっかりだし。


昔っからメジャー系はダメなんだよね・・・。ボーカルの様相で音楽を選んだことがないのでアイドル系とかもダメ・・・。

メジャー路線から、ちょっと外れたあたりの曲ばかりを昔から聞いていたなー。音楽だけは好き嫌いが激しいもんだから、ちょっとでも気に入らないと、完璧にそっぽ向く。だもんだから、友だちと音楽の話をすると「誰、それ?」状態で蚊帳の外(笑)今も昔も変わりません、、、、典型的なひねくれ者です(笑)

でも、それで良いんだと感じる。結局のところ、”音を楽しむ”で、音楽なんだから、メジャーだろうがなんだろうが、楽しければ良いわけで、これも”自分らしく”で行けばいいって思う。友だちが聴いているからとか、カラオケではやっているからとか、そんな感じで無理に周りに合わせることはない。


「音」って、人と心、人と人、人と自然など、様々に繋いで、紡いで、包み込んでくれるって思う。だから、そんな想いの伝わる音楽が私は好き。そういえば、音楽は時間をも超えて繋いでくれることもあるよね。昔の曲とか聴くと、その時に思っていた感情が甦ってくることがある。嬉しい事も、悲しい事も、喜怒哀楽の全てを。何とも切なくなることもあるけど、聴いたあとは、すっきりとして、笑顔にさせてくれる。

だから、人の暮らしを心の面から豊かするために、音(楽)って欠かせないんじゃないかなって、そんなふうに私は思っているのです。もしかしたら、生きる糧として空気や水や食べ物の次に大切なのかもしれない。


これからも、”自分らしい”音楽を私は選びたいし、聴いていたい。耳は補聴器が入っているし、そんなに良い音が聞き分けられるわけじゃないんだけど、今は身体全体で聞いているっていう感じ。ちゃんと音が聞こえない分、ますます、音に対しては敏感になっているし、大事になっていっています。

2007年10月10日

【空日記】命を輝けせること

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今日も曇り空。
でも、少しずつですが、光が差し込むようになってきましたね。
雲間が輝いていた。午後は晴れるといいな。

昨日、TBS系の番組をみた方、いらっしゃいますでしょうか?

「いのちの輝きスペシャル2」
http://www.tbs.co.jp/inochi2007/sp2.html

私と同じ病気の家族が出ていました。

「骨形成不全症」
http://www.network-oi.com/
http://homepage3.nifty.com/oi-tomonokai/
http://www.club-bone.jp/

簡単に言えば、コラーゲンの何らかの異常により、骨が折れやすくなる先天的な病気。最近は、米良美一さんがこの病気であることをテレビ番組で告白されて、有名になりました。

昨日、テレビに出ていた家族は、父親と姉弟がこの病気を持っていました。Ⅰ~Ⅳ型まで種類があり、その型によって遺伝する確率は違いますが、たぶん父親からの遺伝なのでしょう。(私の場合は、突如として現れました。両親共に問題なし。家系を調べましたが、特に、異常は発見されていません。)

幾度となく繰り返す骨折と、何度も行われる骨の過度の変形を防ぐためのボルトの埋め込み手術。

それでも病気を苦にせず生き抜いていく姿は、私としても心強いものがあった。「生まれておいで。私が育ててあげるから。」という母親の言葉や、「骨が折れたら折れたらそれで良い」という「病気を子どもたちと一緒に乗り越えていこう」という両親の何でも受け止めようとする前向きな想いと愛情は、スゴイ!と感じて仕方なかった。こんな両親だもの、子どもたちも生き生きと命を輝かせている。運動会とかで一緒に走る姿には感動してしまいました。もちろん、色々と大変なことはあるんだろうけど、苦しみはその表情から感じない。この家族にとっては、骨形成不全は難病でもなんでもなかった。

私の場合、小学校の頃から症状が安定し、骨の変形はあるものの骨折らしい骨折は無く(というより、骨折があったのかもしれないけど、鈍感すぎて、あたしゃ知らん、笑)、ボルトを埋め込むような手術もなく、暮らしてこられた。今では、特に生活面では問題なく、骨形成不全症の合併症といえば、耳が聞こえないのと、内臓の位置が変なのでそのあたりが弱いのと、呼吸・循環器系が弱いぐらいかな。本当は、医者には止められているけど、普通に、あっちこっちに出歩いて、歩き回って、アホみたいに、はしゃいでいるし(笑)

番組に出ていた家族と比べては、本当は、いけないのだけど、症状からして、ある意味、自分は恵まれていたなってそう思う。この病気、下手をすれば、幼児期に亡くなったり、死産で生まれたりすることもあるので、今、こうやって生きていることは、奇跡なのかもってそう思うし、それが、私がこの世にいる役目なのかもとそう思う。その役割を果たすために、自分はこうして生かされてきたんだと、しみじみ思った。


さて・・・・と・・・・・私に好きな人ができて、万が一、結婚したとしたら、子どもが・・・ということになる。遺伝する病気。私の型だと75%の確率。この病気を次の世代に残すことが本当にいいのかどうか、、、、子どもにとって良い事なのかどうなのか。。。。”多様性”とは言うけど、それが良いのか悪いのか、自分の中で、未だに処理しきれず答えが導き出せないでいた。

この番組でも言っていたけど、昔は、障害を持つということは苦にしか感じられない時代だったけど、今は、”自分らしく生きれること”ができる時代になりつつある。”自分らしく生きること””自分であり続けること”。。。。”自分として命を輝けせること”。。。。。それが”障害”という姿であっても、活かされるべき言葉なのかもしれないって、番組をみていて、そんなことを感じた。

だとしたら?

・・・・・子どもの世代に繋ぐことも、ありなのかな。。。。。あの家族の姿をみていて、そんなことを今は思っていたりします。



※余談だけど、この病気、顔の骨格がそっくりになります。私とこの番組に出てきた父親は、そっくりでした。兄弟だよな、、、一見(笑)

2007年10月 5日

"違い”は、かけがえのない宝物(mixi、ブログ専用日記)

最近は、ファファラの方ばかりに日記を書いていますにぽぽです。すいません・・・。ブログの方にアーカイブとして保管していっていますので、そちらを見てやってください。

「希望の空へ」
http://www.deep-eco.org/myblog/

ファファラに入りたい方がいましたら、ご連絡を。招待状、お送りします。

「ファファラ」
http://www.fafala.jp/

寒くなったり、温かくなったりで、体調が「?」っていう感じ。風邪気味、、、、でも、なんとなく、気分的には落ち着いている。直傳靈氣を得たからなのかしらん。という感じで、明日は、グローバルフェスタに日比谷公園に行ってきます。
http://www.gfjapan.com/2007/index.html

もし、見かけたら声をかけてね。挙動不審になっているやつがいたら、私だと思うので(笑)

千葉だとか、いろいろとイベントのお誘いを受けたりしていて体が1つじゃ足りない週末が多くなってきた。誘ってくれるみなさん、ごめんなさいね。


先日、とあるミーティングで障害者と健常者の心の壁の話になった。
(というより、私が話を振ったのだが、笑)

でも、障害者と健常者に限らず、こういう”違い”によって、いろいろと精神的に苦しめられることって、日常的に多いんじゃないかって思う。就職や学校など、いろんな面で、そういう”違い”で辛い思いをすることって多いよね。中には、この”違い”で、陰湿ないじめや差別にあうこともある。

私は、”違い”って、その人がこの世に生まれてきた理由、役目、役割を、それぞれ表しているんじゃないかって、そんなことを思っています。

顔の形もそうだし、肌の色も背丈も格好も違っている。考え方も、思っている事も、得意なことも、すべて違う。誰一人、何一つ、同じ人なんて一人もいない。違っていて当たり前なんだよね。障害者だとか健常者という”違い”に限らず、すべての違いに言えること。例外は何一つ無い。

そういう風に”違う”から、その人がここに存在している”価値”があるし、その人が”輝く”こともできるんじゃないかってそう思う。だから、そういう”違う”っていう”価値”を、何だかよくわからないモノサシを当てはめながら、他と比べてあって、自分で自分のことを苦しめたり、他人を苦しめたりする必要なんて、何一つ無い。

ただ単に、その”違い”を生かし、その自分の役割をまっとうするため、自分の生き方を、自分の歩み、自分のやり方で進んでいけばそれで良いんだってそう思う。


たまに、日記に例え話で書いている”ジグソーパズル”

ジグソーパズルのピースって、どれひとつとっても、同じ形はないし、同じ色はないし、同じ大きさはない。どれも、違っていて、さ
まざまに異なっている。

でも、それが、組み合わさっていくと、、、、ひとつの素敵な絵や写真になっていく。社会って、まさにこれと同じなんだと思う。

ジグソーパズルのピースが、一つ一つ違うように、私たちも違っている。ピースの形が、絵を完成させるそれぞれの役割を持っているように、人も社会という絵を完成させる役割をもっている。そして、どのピースが欠けても絵は完成する事はないように、不必要な人なんて誰一人としていない。

ピースって、でこぼこがあるよね?

ピースの凹んでいるところに、別のピースの出っ張っている場所が補って組み合わさっていく。これって、人それぞれが持つ不得意分野、得意分野になるのかなって思う。何かに不得意な人がいたら、得意な人が手を貸してあげて補っていく。まさに、手と手を取り合ってがっちりとスクラムを組んでいるさまにも見えるし、そうやって、助け合って繋がっていっていく。

もし、ピースが同じ色、同じ形、同じ大きさで、でこぼこも無かったら・・・・・出来上がった絵も単調だし、組み合わさっても、がっちりと組み合わされないから、ちょっとしたことでも滑り落ちて行ってしまう。絵が完成したときの達成感や幸福感も無いよね。


なんか、そう考えていくと、”違い”って、とてつもなく”すばらしいこと”に感じてしまいます。”かけがえのない宝物”ってそんなことを思っています。


これが、障害者、健常者という”違い”ということから、私がたどり着いた想いです。まだ、結論じゃないけどね。まだ、他にも答えがあるかもって思っています。



あっ、そうそう。

最近、「障害者は魂のレベルが高いから・・・・」とかなんとかかんとかって言われることが多くなってきた。確かにスピリチュアリティの世界ではそういうことになっているんだけど。

前はすっごく嫌いだったけど、今はそういうことはなくなった・・・でも、好きでもない。。。かな。

正直、自分が咎人(とがびと:過ちを犯して、その罪を背負う人)だろうがなんだろうが、そんなことはどうでもいいです。咎人なら、咎人としての生き方があるし、役割があると思うので、それはそれで楽しいかもって思っています。だって、”違い”であり、私の”価値”なんだから、素敵なことだと思うしね。

誰が立派で、誰が劣っているかとかそんなんじゃないから。障害を持って生まれてこようが、そうでなかろうが、生きている”価値”は誰も同じですから。

咎人?
なんだか、その重っ苦しい感じ、格好いいじゃん、と、冗談半分で思っていたり(笑)

でも、「障害を持っている人は天使だ」とか「障害を持っている人の魂のレベルは高い」とか言われると嬉しいし、”ありがとう”という気持ちで一杯なんで、この言葉をかけてくれた人には心より感謝したいです。

本当にありがとう。


~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

2007年10月 3日

【空日記】風邪気味の空(ファファラ専用日記)

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今日は、自宅の部屋からの写真。
AM6時です(起床はAM5時半)
如何せん、曇りばかりなんで、見栄えしないし(笑)

やっぱりといえば、なんだけど、ちと、風邪気味です。
体調は、今日の空と同じ色かも。
まぁ、私も普通の人間だったということで(笑)
今日は、早く家に帰ります。。。。。って、帰れるのか?

直傳靈氣を受けてから、夜、寝る前は精神統一の意味で、軽く瞑想なんかをやるようになりました。正座して、手を合わせて、目を閉じて、複式呼吸にして、その呼吸に意識を向けていく。すると、手から靈氣が出るのが感じられて来るんですねー。変な意識があると発動しませんので。

でも、これをやると、かなり、気分が落ち着きます。嫌なこととかも、「あっ、これでいいんだ」と、気分が好転します。夜もぐっすり。一応、靈氣の能力を高めるためのものなんだけど、そういう意味でなくても良いと思います。是非、みなさんもやってみて。講習を受けなくても、靈氣が出てくるかもしれません(実は、誰でも出来るものなので。特別なものではありません)。

今日は、週の中日。

今週末は、グロバールフェスタに行こうか、千葉の講演会に行こうか、JNNのギャザリングに行こうか、思いっきり迷ってみたり、8日は空いているけど誰か遊んでくれないかな、などと、まぁ、すでにそっちに意識が行っちゃってますが(笑)

みんな、頑張れ☆
毎日、お疲れ様で~す♪

2007年9月30日

直傳靈氣(mixi、ブログ専用日記)

友人などの誘いもあり、29、30日と極秘任務に就いていました(笑)
直傳靈氣の前期講習です。
 ↑
この文字、ブログに掲載できるのか?
機種依存文字なんで、マックとかだと化けるかも。
読みは「直伝霊気」と同じなんですが、この文字でないと、意味が違っちゃうので、今回は、あえて使います。


一部の人には、「真理の扉の向こうをのぞいてきます」なんて、アホなことを言って誤魔化していたけど、まんざら嘘ではなかった(笑)

講習を受けていて、その技術そのものもさることながら、その精神性にかなり共感、感銘を受けました。単なる癒しではない、私たちが今、生き方の上で大切なこと、そして、、、、世界の成り立ちのもっと先が見えてくるんじゃないかっていうぐらいに、感じてしまいました。

なんかね、、、、色々と世の中あるけど、全ては、ちゃんと回っているんだなって。流れているんだなって。流れに身を任せ、今、この時だけを精一杯生きれば良い。怯えたり、恐れたり、怒ることも、一切、必要ないんだなって、、、全てを大事に受け止め、全てを手放すこと、、、そこなんだって、、、、改めて思ったよ。

アホの一つ覚えみたいに、また、出しちゃうけど、
「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」
お~っ、やっぱり、これだ~!(笑)

明日に怯えるよりも、過去を恨むよりも、今、この時を大切にしないとね。それが、明日に繋がるし、全てに繋がるのだから。


今、怖いぐらいに、精神的に、かなりフラット。すごい、安堵感いうか、安心感というか・・・。なんとも言い難い状態です。

「グランディング」とか、スピリチュアルをやっている人なら当たり前のことなんだけど、でも、それを誰でも出来る形で触れられるように具体化し、実践し、広められる形になっている点では、ある意味、直傳靈氣はすごいかも!

後期講習も受けたい・・・この手のことは、途中で、ほったらかしになってしまうことが多いのに、久しぶりにマジになってます。


それとなんですが、嬉しいこと。

今回、直傳靈氣の講習をうけたのが「直傳靈氣研究会(http://www.jikiden-reiki.com/)」というところなんですが、そこの趣旨に「直傳靈氣を通して地球環境問題に積極的に取り組むこと」と書いてあった。ここの代表の方が、以前、そういうNGOとの繋がりをもっていたそうで、それがきっかけになって、この趣旨を載せ、受講者全体に対しても、地球環境問題への運動に参画することを勧めてくれているんだそうです。

些細なこの一行なのかもしれないけど、嬉しかったなー。良い繋がりになっていきそうです。



あっ、えっと、私、一応、直傳靈氣が使えるようになりました。でも、「治療して!」なんて、大きな期待をして言い寄ってこないように(笑)
今日の先生にはセンスがあると誉められたけど、何度かやってみないと、自信がありませんので・・・・^^;;
実験台なら大歓迎です(笑)




~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

2007年9月27日

好きなマンガ「ヨコハマ買い出し紀行」 (ファファラ専用日記)

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前に、mixiとブログには書いたことがあるけど、私の好きなマンガです。

「ヨコハマ買い出し紀行」 芦奈野 ひとし (著) 講談社

マンガ自体は、1995年~2006年までアフタヌーン紙にて連載されていたモノ。最初は、紙の浪費を抑えるために、eBook(電子書籍)で読んでいたけど、いつでも、どんな時でも読みたい!っていう気持ちになって、結局、紙媒体の書籍を揃えてしまいました。すいません・・・・・・・。

ズバリ、癒しのマンガ。だから、たまに引っ張り出しては、じっくりと眺めるように読み直しています。

絵もきれいで、描写が細かいので、芸術的。行間が思いっきり空いた叙情詩的なセリフまわしも気持ちが良い。なんか、読んでいるだけで、自分の時間も止まってしまいそうになるぐらい心地よくて、涙腺が完璧にゆるみます。読んでいて、ホッとする。
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近未来の日本。お祭りのようだった21世紀初頭までの世界とは違っていて「夕凪の時代」と呼ばれる時間が止まったようなのんびりした世界が舞台。

「地球温暖化」により、都市はすべて水のそこにあります。

東京都心はもちろん、舞台となる三浦半島~横浜の町並みも水の底。神奈川近辺、東京都多摩近辺も出ますし、埼玉方面もかなりリアルに出てきます。あるところは海の底。あるところは湖や池。あるところは一面ススキで覆われていたり、木々で覆い尽くされていたり。。。。人々がいなくなり、自然に戻っていっている場所が多い。

主人公は、アルファというアンドロイド(一番左側の絵)。なぜ、創られたのかは不明。生身の人々と一緒に暮らし、その人々と大差ない中で、人々を暖かく見つめ見守っている姿がそこにあります。


こういう「地球温暖化」による影響を舞台とした世界を書いているSFマンガや映画って、戦争が始まって、人々が殺し合って、苦しみながら死んでいく姿や地獄絵図を描いている場合も多くあるけど、このマンガは全く逆を描いていました。

地球温暖化は止まらず、水面は日増しに上昇していっている。食べ物も水も困っているような描写があり、人々も閑散としていき、次第に人影も少なくなっていっている。でも、そこには醜い争いもなにもない。愛にあふれ、優しさにあふれ、ほのぼのとのんびりとした、何ともいえない心地よい空間と緩やか時間だけが流れている世界を生きる人々の物語。

主人公は、コーヒーショップの店長なんだけど、丸一日お客が来なくても、のんびりとお茶をすすりながら過ごしている。町の人たちも同じ。通貨制度はあるけど、別にそれに縛られるわけでもなく、時間に縛られるわけでもなく、助け合い、繋がりあいながら、やっぱり、のんびりと野良仕事をしたり、お店の番をしたり、ある時は、遠い旅をしながら暮らす人や、みんなで丸一日お祭りをし、みんなで遊びながら暮らす人たちがいる。あちこちに漂う「なんとかなるさ。」という感じの”優しい”空気。

高台から海の底に沈んだ街を眺める主人公。そのもぬけの殻となった町並みを”悪しき過去の遺産”としてではなく、”昔の人が残してくれた、懐かしく、そして大切な贈り物”として描かれていて、そのシーンは読んでいて泣いてしまいました。


地球温暖化の影響でツバルとか大変な国も多いし、アフリカや中東アジアなど飲む水もなにもない生活を強いられている人も多いのも確かだから、楽観的に構えることが出来ない状況だと思う。だから、地球温暖化を防ぐ努力は、これからもしていきたい。

でも、「地球温暖化」を止めることが全ての答えではなく、全ての目的でもないことを、このマンガは教えてくれているように思えます。

本当に大切なのは、このマンガの中に描かれている「夕凪の時代」になることなんじゃないかなって。

今、この時の現実を全てを受け止めていくこと。そして、今、そのことの全てを手放していくこと。本当に大切なものは、その時に見えてくるんじゃないかって、、、、そう思います。

このマンガを読んでいて、昔懐かしいけど、この「夕凪の時代」・・・・簡単に行き着けるのかもって、最近、そんな気がしています。



地球は、何事もなく回り続け、時は流れていくだけ。私たちを乗せて、淡々と。永遠に。。。。。焦らず、身を任せ、今、この時を生きていれば、意外に、十分なのかも・・・・。

【空日記】雲の切れ間から(ファファラ専用日記)

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朝方まで雲空だったけど、会社に着いた頃には、雲が切れ始め、合間から朝日が顔を出し始めました。
なんか、幻想的にも見えて、朝日をパチリ。

どんなに苦しい時にも、暗闇の中で途方にくれたとしても、朝は誰にでもやってくる。

だから、大丈夫、大丈夫。

2007年9月26日

【空日記】今日の青空(ファファラ専用日記)

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なんか、空の写真を撮るのが、快感になってきました、にぽぽです(笑)
つぅ~わけで、気が向いたらファファラ専用日記として、続けます。
この空を眺めるために、生きているっつぅ~ことで☆

今日の青空。
午後から曇ってしまったのですが、朝は、鱗雲が浮かぶ空でした。
昨日と同じ会社の駐車場からですが、方角は全然違います。

体調は、十分じゃないけど、まぁまぁ。
今日も忙しかったけど、ボチボチと滞りなく仕事は終了。
残っている仕事はあるけど、明日やれる仕事は明日やるという主義なので。普通、逆に考えるらしいけど、ひねくれ者です(笑)

ま、のんびりやりましょ。
夜は、まったりとしてますです、はい。

(しっかし、めっちゃ忙しい人が見たら、干されそう日記だよな、笑)

2007年9月24日

「迷惑をかける」って?

今日は、久々に家でゴロゴロ状態でした。いや・・・・眠りまくった(笑)

昨日の日記で「元気です」なんて書いておきながら、今日は、ちとダウン気味。体がぼーっとするので、体温を測ったら38度近くあった。風邪かしらん?ここ数年37度前後を行ったり来たりしていた状態が続いているので、さほどのことじゃないけどねー。まぁ、そんなこんなで、ゆっくりとです。



今日は、ゴロゴロなりながら、フッと思ったことを徒然と・・・・


「迷惑をかける」って何だろうね。

先日、友人と電話で話していて「迷惑をかけるから」「頼っていられないから」という言葉がやたらと出てきた。そして、そのことに、すごく悩んでいるのが気になっていた。

その友人、昼夜とも仕事をしている状態。完全にパンクしていて相当凹んでいた様子。こんな状態じゃ、いろいろとネガティブな感情が出てきても仕方ない話なんだけどね。


昔、私も「迷惑をかけるから」「頼っていられないから」とがむしゃらに頑張ってしまっていた時期があった。障害のこともあり、健常者の中で生き抜くには、周りに絶対に負けられないという囚われの念があったから。「まともに動けない自分は、世の中のゴミ。この世の存在しない方が世の中のため。消えてしまった方が良い。」とずっと思いこんでいたので、その裏返しで人一倍頑張ろうとしていたのだと、今はそう思う。社会のゴミ当然と思いこんでいた自分を、そうでないところまで押し上げようとしていたのだから・・・・・・それじゃ、頭がおかしくもなる。今でもトラウマのようにそういう想いが頭をもたげることがあるから、その時は、精神的に辛くなる。


でも、「迷惑をかける」ことがそんなに悪いことなんだろうか。「頼る」ことがそんなに悪いことなんだろうか。そんな風に今はそう思う。


迷惑をかけて、頼っているからこそ、人間って生きていけるんじゃないか。人間だけでなく、他の動植物だって、そうやって、他に迷惑をかけて、頼っているから、生きているんじゃないか。

そういう、「迷惑かけて、迷惑かけられる」、「頼り、頼られる」という関係性が連なって、皆が共に生きているんじゃないかって、私はそう思う。たとえば、食物連鎖だって、ある意味、他の種族からすれば迷惑な話。自分の食欲のために、他の種族を取って食べようというのだから。でも、それがないと、この世界の誰もが生きていけない。


やっぱり、こういう関係性をどう捉えているか。。。。なのかな。

「迷惑をかける」と考えるか「助けをかりる」と考えるか、、、、実は、こういった表面的な”言葉の違い”だけでしかないのかもしれない。

こんな単純な”言葉の違い”で「どうしよう」と、深く真剣に悩んでしまうなんて、そっちの方が辛いし、それが原因で自分らしく生きられないのであれば、それこそもったいない。


人は一人では生きていけない。昔も、今も、これからも。人がこうやって生きていれば、何かしらの関係性がそこに生まれ、何かしら影響を及ぼし合うのは当たり前。息をしたり、歩いたりするだけで、影響は外に向かっていく。それが生きているっていうこと。だから、「迷惑をかけない」なんて、一生どう頑張ってもあり得ない話。

それを「迷惑をかける」とか「頼れない」なんていって、自分で自分を苦しめるなんてもったいないってそう思う。

誰かを好きになってみたり、
誰かを嫌いになってみたり、
誰かを傷つけてみたり、
誰かを優しくしてみたり。

誰かと話してみたり、
誰かと笑ってみたり、
誰かと泣いてみたり、
誰かと喧嘩してみたり。

誰かに頼ってみたり、
誰かに助けをもとめてみたり、
誰かに愚痴を言ってみたり、
誰かに慰めてもらったり。

なんて迷惑な話なんだ(笑)
でも、そうやって生きているから人は人であり続けられるし、この地球で、この宇宙で生きていられるんだよね。


人は完璧になれないから、独りにもなれない。独りじゃないから、人は人になれるんだ。独りじゃないから、迷惑をかける、頼る、なんて当たり前のことなんだ。人間ってそんなものね。。。。と、KOKIAの曲を聴きながら、こんなことを書いているわけなんだけど(結局、またそこかい、笑)


電話で話した友人にも「迷惑ぐらい思いっきり周りにかけなさい。頼りたかったら思いっきり頼りなさい。そうやって人間は生きていけるんだから、ここぞとばかり、思いっきり人に寄りかかってみたらいいよ。」と言った。

とっさに出てきた言葉だけど・・・・・でも、そうだよね・・・・・。
「迷惑をかけた」なんて、すばらしいじゃない。独りじゃなかったっていう証拠だよ。



~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

2007年9月20日

真摯に生きる

真摯であるとは言葉と行動において正直であることです。自分を弁護するために嘘をついたりしません。うわさ話や偏見に耳を傾けることもしません。真実を自分の目で確かめます。自分をかっこよく見せようとして虚勢を張らず、本当の自分でいることです。

・真実だけを話す。
・どのように考えるべきについて人に左右されない。
・真実であるかどうか自分で確かめる。
・事実と想像上の話の違いがわかる。
・間違いを犯したときには認める。
・かっこよくみせようとして虚勢をはったり、嘘をついたりしない。

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いろいろと思うことがあったので、さっき、ヴァーチューズプロジェクトに使うヴァーチューズカードを引いてみた。

自分の想い、言葉に正直にいきよう。最近、周りに踊らされて自分に嘘をついていることが多いなって思うことがあるなって思う。かっこよく外見でつくっても仕方ないしね。

そうだ。私は私だ。私の生き方しか出来ないんだから。私のやり方で生きるしかないんだ。自分も今もすべて受け止め、すべて手放し、すべて身を任せよう。何とかなる。大丈夫だから。ダメだったら初めからやり直してみればいいさ。

さて、今日は「日本の青空」上映会の本番。
朝から、会場入りしています。
お逢いできる方、楽しみにしています。

今日の日に感謝。ありがとう☆

2007年9月18日

15日~17日の連休に

連休の話を何も書いていなかったので、15~17日の連休中のまとめ日記、行きます(笑) 相変わらず長いぞ。覚悟してねん。

◎15日午後。

エコロ・ジャパン サマーアカデミー2007 「世界のエコロジー政党」
http://lp.jiyu.net/ecolo.htm

に友人と参加。世界中の緑の党(エコロジー政党)の今までの経緯や内容、事例などの紹介と今後の展望などの話があった。もう少し、小難しい内容なのかと思っていたけど、意外に面白かったし、わかりやすかった。

以前、政党×NGO×市民の連携ができないものかといろいろと考えていた時期があって、前にメインで関わっていたNGOで、国政選挙での全国候補者公開アンケートなども手がけたこともあった(めちゃめちゃ大変だったけど。キャンペーン中、睡眠、1~2時間)。でも、それをやっていく中で、政党×NGO×市民が解離して分離している現状を目の当たりにして、なんとも、やりきれないものを感じていました。

今回の海外における緑の党の事例とか聞いていて、市民と政党を橋渡しする役目をするNGOがどういうスタンスに立って行動するかで変わってくるなってそう思った。NGOが、他に歩み寄ること、お互いを尊重しあい、理解しあい、共に歩むことに積極的であること。それをどうやっていくか、やっていけるかが大事だなってそう思う。海外の事例を聞くと、NGOが政府にちゃんと歩み寄り、共に歩むことをちゃんと選んでいるってそう思うし、そういう国では、緑の党もちゃんと育っているし、大きな会派や党として政治の一角を担っていた。

日本のNGOは、少し「反政府」という観念が強いのかな。これは企業に対してもそうだけど。もちろん、間違ったことではないけど。でも、これからの時代派、お互いがどれだけ歩み寄れるか、理解し合えるか、尊重しあえるかなんじゃないかなってそう思う。そこが日本の政治を変えるキーポイントになるって、イベントを通して、そんなことを感じました。


◎15日夜。

友人とは、途中の駅でわかれ、私は「『 世界と日本のエコビレッジ訪問記 』~地球も人もハッピーな新しい暮らし方~ 」に府中のカフェスローへ移動。結局、到着が30~40分ほど開演から遅れてしまった・・・^^;

こちらは、世界のエコビレッジの現状の紹介。紹介されたのは、クリスタルウォーターズ(豪州)、イサカエコビレッジ(米国)、フィンドホーン(英国)、オーロヴィル(インド)、そして、日本の木の花ファミリー(静岡県)。

地域通貨の発祥の地としてのイサカエコビレッジとかも面白かったけど、私の中で一番、ヒットしたのは、やっぱり、フィンドホーンと木の花ファミリー。

前の日記で書いたドロシー・マクリーン氏の「大地の天使たち」や「天使の歌が聞こえる」を読んでいるせいもあるけど、”自然と共に心で生きる”っていうのは、こういうことなのかなーって、なんか、そんなものを感じられました。こういう一般的(?)なイベントだから、スピリチュアルな話はカットかなって思ったけど、主催者の人は、そういう話に対し理解をしてくれている人だったので、バンバン話されていたので、私としてはかなり嬉しい☆
また、フィンドホーンが、単なるスピリチュアルオタクの聖地のような形としてでなく、ちゃんと実益に叶った運営をしていることや、世の中を変えるような動きをしていることに、すごいと思いました。本や講演、ワークショップ、Webなど、いろいろな方法を使ってフィンドホーンの生き方を広め、国連などにも繋がりを持つまでになっていること。なんとも、心強さのようなものを感じてしまいました。

木の花ファミリーは、私の友人とかも参加したりしているので、いろいろち話を聞いているけど、写真などを通してみると、ほんと、人が人として生きている!っていう雰囲気が出ていて、すごくほほえましかった。写っている人の笑顔がステキだったー。立場や血縁などを乗り越え、全てを一つの家族として生きるスタイルが、何とも新鮮。イベントの最後の方で、時間が無くて早回しのような報告になってしまったけど、本当は、皆が家族であり、自然も家族であり、そういう生き方が本来の生き方なんだよねってそう思った。それが、「共に生きる」っていうことなのかなって、、、、なんか、そういう想いが強く感じられました。

アミウィングスは、エコビレッジを目指しているわけではないけど、全ての人類を家族として考え感じていくっていく世界をつくりたいと思っているので、そういう精神的な面でのグッドプラクティスとして、参考になりそうなことが沢山あるなーって、そんな気がしていました。

うん、面白かった☆


◎16日夜。

16日は、昼過ぎまで家で寝てた。久しぶりかも・・・・。暑くて、動く気しない・・・・私は30℃を超えるとサーモスタットが働いて機能停止します(笑)

夜からは、友人の希美ちゃんが出演している「なにわ三国志・劇団アルファ合同公演 『叫び』」という演劇を見に、池袋まで。

池袋・・・人、多すぎ。ホームから地下道に下りた瞬間、人の多さに酔ってしまい、、、、、、一発で方向がわからなくなった。地下道を迷う事10分、、、「あっ、これ、ヤバイ。」ってあわてて地上に避難。地上から行ったら、すんなり会場に着いた。よかった・・・安堵(笑)

演劇は元々好きで、前はいろいろと見に行ったりしていた人間で、はまりやすいのですが・・・・・はまりました(笑)

ストーリーもよかったけど、殺陣もスゴイ迫力だし、演技も目を見張るものが在りました。希美ちゃんや他の役者さん一人一人の演技に思いっきり魂が入りまくってる。だもんだから、食い入るような感じでのめり込んでました。最後は、涙が止まらないし。。。。。もう、あんた、凄かった(笑)

江戸時代を舞台に、いろいろと不正をはたらくお役人や、そのバックにいる闇の組織、それに立ち向かっていく人々の話だけど、人の心の弱さというものとか、その弱さを乗り越えていく勇気とか、もうありとあらゆるものが詰まっていた。

人間ってほんと弱い生き物だと思う。すぐに何かに頼ってしまったり、すぐに誤魔化してしまったり、すぐに逃げ出してしまったり。でもさ、これも人間なんだよね。「強い心を持とう」なんていうけど、本当は強い心でなくてもいいのかもって思う。弱い心だからこそ、優しくもなれるし、弱いからこそ、正義に生きることもできるのかもって。「私は強いんだ」なんて思い上がっている人こそ、一番、危ないのかもって。なんか、演劇をみていて、そんなことをふっと思ったりもしました。

奥深い内容だったなー。再演とかあったら、また、見に行きたいかも。違った見方もできそうなので。


◎17日

アミウィングスのミーティング。

え~、、、と。
はい、久しぶりに喧嘩腰でした。余裕在りませんでした。すいません。スタッフのみんなと話しているうちに、いろんな想いが頭の中を嵐のように巻き起こり、処理できず、途中、切れました。こういう感情を人前でリアルに出したのって、何年ぶりだろう。

なにやってんだろう。。。。と、自己険悪、、、でも、それと共に、こういう感情が自分の中にあったことが、ちょっと不思議で、ちょっと良かったなって思ってしまった。痛いとか、辛いとか、悲しいとか、あんまり、リアルに言った事がないんだよね。こういう感情、少し、大事にしないとって思った。

この日は、いろいろと事務的なことを決めていたけど、後半は11月11日のワークショップと12月9日のセミナーの内容を詰めていきました。

オイラが打ち上げた企画なんだけど、、、、、なんか、すごいことになりそう。。。。。。もう、これ見逃せません。日程、空けておいて欲しいし、みんなに来て欲しい。それと、11月のワークショップは高めの参加費になりますから、お金も貯めといてね(笑)

いやですね、、、、最初は、WSにも多くの人に来てもらえるように思いっきり安い参加費に設定しようと思ったのですが、内容が内容だけに世の中にある多種多様のワークショップの平均的な実勢価格と同程度か、少し低めにする予定でいます。それだけの内容だっていうことです。

正式な案内が出たら広報しますので、是非、是非、ご応募を。思いっきり期待していてください。


~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

いよいよ、今週の9/20!
八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

【青空日記】JR町田駅から (ファファラ用エントリー)

一つ前の日記を書いていて、こんなのも面白いかもということで、【青空日記】を始めてみます。

昨日は、アミウィングスのミーティングがあったため、JR町田駅前から。
img2.jpg
一枚目は、南口前の駅前通りから町田街道方面。
img1.jpg
二枚目は、小田急線町田駅方面。

今日は、暑かった~。9月半ばとは思えない気候。立っていただけでも、じんわりと汗ばむ感じでした。

アミウィングスのミーティングでは、意見のもつれ合いで久しぶりに感情的な意見をしている自分がいた。周りの意見について行けない自分に久しぶりに苛立った。仲間にも「珍しいね~」って笑われた。私も一緒に笑った。

こんなに感情を相手にぶつけたのも久しぶりかもってそう思ったし、そういう感情を持っている自分がいることが知れただけでも、よかったと思う一日でした。

怒り、悲しみとか、痛いっていう気持ちも大切にしないと。
ま、感情をぶつけられた他の人には迷惑だろうけどね(笑)
ま、たまには、、、、っていうことでご勘弁を。。。^^;;

2007年9月15日

青空(ファファラ用エントリー)

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私は、空を見るのが大好き。

特に青空。快晴・・・というよりは、雲は少しだけあった方が一番良い。雲の割合は2~3割程度。ゆっくりと動く雲も良いし、早く動く雲も良い。

たまには・・・・曇りの時でもいいかな。
img2.jpg
よく、都会の空は、ビルに切り抜かれてしまい狭苦しいなんていわれたりするけど、私は、こんな都会に育ってきたから、そんな切り抜かれた空でも、空は空。だから、私は空が大好き。
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昔、いじめられて、どうしても悔しくて涙が止まらなくて仕方なかったとき、近くの森林公園の奥の方にあったアスレチックジムの一角に潜り込んで、そこから、ずっと空を眺めて過ごしていたことがあった。暗くなって、青空が星空に変わるまで。そうすると、なんとなく、自分の中の波が落ち着いてきて、怒りで満ちあふれていた顔の筋肉が、ふっと和らぐような感じになっていくのが自分でもわかった。



今日、東京・青山の環境パートナーシップでエコロジャパンさんのイベントがあり、早めに着いて、とっととお昼を食べ、青山ブックセンター横のオープンスペースで1時間ばかりたたずんでいた。ヘッドホーンで耳からゆったりとした音の旋律を流し込みながら。

最初は、本を読んでいたんだけど、ふっと、空を見上げると、ビルの間から、青空が見えた。ゆっくりと流れる雲。その姿をいろんな形に変え、楽しませてくれる。この雲は何の形だろう。どんなことを考えているんだろう、なんて、想いにふけながら楽しんでみるのも面白い。

なんか、吸い込まれそうで、自分が空を飛んでいるかのような錯覚を覚えることがある。すごく気持ちよくて、ついつい微笑んでしまう。面白い。時間を忘れてた。


あっ・・・・・写真を撮るのを忘れちゃったな。夢中になりすぎて。ふっと気がつくと、開場時間ギリギリだった。今度は忘れずに、空の写真を、ちょこちょこと撮っていってこことかに掲載しようかな。


その代わりとは何ですが、この前のBe-inの時に明治公園で撮った写真(一番最後)と、毎年、武蔵小金井の近くにある公園での野外ライブで撮った写真(一番目と二番目)。野外ライブの時は原っぱの上で、2~3時間ぐらい、ずっと、青空を眺めて過ごしていた記憶があるよ。写真自体は数年前のものだけど、私のお気に入りです。

2007年9月14日

今日の一日のこと (ファファラ用エントリー)

今日、2つめの日記。

体って、なんかありがたいって思った。そして、面白いとも思った。
そんな一日。


今日の朝、起きがけからお腹がめちゃめちゃ痛くて、転げ回っていた。
たぶん、腸がけいれんしていたんだと思う。

昔は、良くこんなことを起こしていたけど、最近は無かった。。。。久々。

なんとかかんとか、収まってきて、、、いかんせん、午前中から大事な打ち合わせがあって、抜けられない。。。。死にものぐるいで出社。

こういう時って、ほんと、体って大切だよなってそう思った。心と体は同じ。体が不調だと心もぐったり。それとは逆に、心が不調だと体がぐったり。

今日は、、、、、、、、両方かな?


お昼ぐらいになると、何とか復調。

お昼も美味しく食べられた。あんなことがあった後だから、食べられるって嬉しいなってそう思う。ほんとに体がおかしかったら、食べることすら出来ないもんね。なんだか、食べられるっていいな。

夕刻には、来社してくれた営業の方と談笑できるぐらいになってきた。午前中は、めっちゃ、しかめっ面だったろうな・・・・お客さんが午前中でなくてよかった!^^;


なんか、そんな自分のことが面白いって、思えたりもした(笑)
体も心も感情も。
辛かったり、悲しかったり、、、楽しかったり、嬉しかったり。
一喜一憂していた。今日一日一通り体験できた。

なんか、オイラも、結局、人間なんだよねー。
すごく、えらい(笑)

屈託のない笑顔(ファファラ用エントリー)

私の家の真ん前に小学校がある。

結構、早くから学校がはじまる日があり、出勤と子どもたちの登校が一緒になることもしばしば。

残念だけど、私に向かって挨拶したりする子どもたちはそんなにいない。逆に体が体なので、びっくりしている子ども、友だちとひそひそ話している子ども、笑ったりする子どもはたくさんいる。私は、昔っから慣れっこなので、そういうのは、嫌がらないでスルーしてしまう。私の方が、逆にニコって笑ってほほえみ返す。

ただ、一人だけ「おはよー」と言ってくれる元気な子どもがいる。その子どもは付き添いの人と一緒に登校している。たぶん、何らかの知的障害を持っている子ども。いつも、元気に走り回ってしまい、道路だろうか何だろうが飛びださんばかりに、駆け回る子どもだから。周りは、自動車が猛スピードで走る道路もあるので、結構、怖いし、奥には山や森林もあるので、そのため、付き添いの人がいるんだろう。

この子どものその笑顔は、めっちゃ良い。たぶん、今の子どもにも出来ないぐらいの笑顔。その笑顔の周りが、なんか、光って輝いて見えるぐらい。冗談ではなく、ほんとうにそう見える。

たまに、不意を突かれて、後ろからいきなり「おはよー!」って言ってくる時があって、結構、ドキッとする。だけど、振り返れば、その笑顔がある。

なんとも、すごくホッとする瞬間。元気になる瞬間。”屈託のない笑顔”ってこんな顔なんだろうなってそう思う。

今年度に入ってから姿を見れなくなった。何かあったのかな。元気にしているかな。たぶんどこかで、あの屈託のない笑顔で「おはよー」って言って歩いているのかもしれない。そうして、また、周りを元気にしているんだろうなってそう思うし、その光景を思い浮かべただけでも、なんか、微笑んでしまいます。

2007年9月13日

笑顔の力

え~っと、寝られなくて、こんな時間に日記書いていますにぽぽです(笑)

今日は、第一回ファファラミーティングに新大久保の『地球村』オフィスに行ってきて、深夜のAM1時帰宅。毎朝5時半起きなのに「わーい、どうしよう!」っていう、とんでもない時間なんですが(笑)

ファファラという笑顔をつなげるSNSを盛り上げていくみんなで、面と向かっていろいろと話してきました。ミーティングの内容は、いろいろとあるけど、思ったこと。

人のあたたかさ、人のぬくもり、そして、人の笑顔と喜び、そして愛。バーチャルでは味わえないリアルな世界。

一つ前の日記にも書いたけど、「本当に世の中を変えるのは、愛や喜びや笑顔の方」だとそう思う。だから、ここ、ファファラでは、そういうネットワークであり続けてほしいし、そういうネットワーク創りを自分でも関わって行けたらなってそう感じている。

笑顔をつなげること、喜びをつなげること、愛をつなげること、心をつなげること。

それが、人として生きる力になるし、それが、助け合い、認め合い、許し合える世界が作れると、そう思う。

アミウィングスに以前から参加してきてくれていた親友に「笑顔を広げる仕事を始めたの」と、このSNSを教えてもらって、4/1から参加するようになったけど、ここに入って、なんかいろんな希望というか、広がりというか、力というか、そんなことを感じられて、すごく、嬉しく思う。今更なんだけどさ。

自分でも、昔、みんなが支え合って同じ方向に歩んでいけるネットワーク創りを考えていたことがあったから、尚更、嬉しいってそう思うし、すごく期待しているし、その手伝いができてとても誇りみたいなのを感じて、ワクワクしてる。

だから、寝られない(笑)

最近、KOKIAの曲ばかり聴いていて、今は「The Power of Smile(http://www.uta-net.com/user/phplib/view_5.php?ID=18061)」を流しながら、これを書いているけど、「くしゃくしゃの笑顔は、ほらね、みんなに伝染していく」っていうフレーズがある。ほんと、これだなー。

エコもピースも基本は笑顔っ!(笑)


あっ、もし、入りたい人がいましたら、メッセージ、くださいね。招待メールを送りますので。

虹色のエコタイム(SNS)
http://www.fafala.net/

と、まぁ、こんなことを書いたり、外で公然と話したりしてばかりいるから、最近、イベントで初めてあった人に「ファファラのスタッフの方ですよね?」などと言われるようになってきてますが(笑)まぁ、悪い気はしないで、それも良しとしよう。(あっ、一応、所属はアミウィングスです、笑)




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映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年9月11日

明日のために。未来のために。笑顔のために。幸せのために。

2001年9月11日 日本時間21:46 アメリカ ニューヨークにて、”それ”は起こった。

私は、あの日、朝から偏頭痛で早めに帰宅し、寝ていました。妙な胸騒ぎがして起き出し、テレビをつけたら、すでに事が起きたあとでした。
ある種の価値観の崩壊。何が起きたか最初はわからなかったけど、でも、時が経つに連れて、世界が大きく動き出したということは、何となくだけど理解しはじめた。

この日になると出てくるから改めて書いておくけど、陰謀説だの何だのって、私にとってはどうでもいい話です。どちらであったとしても、それは人の心が起こした事件であり、流れであったことには変わりはないのですから。だから、今更の話でしかないと、そう感じているっていうのが正直なところ。陰謀だったとしても、そこで失われた命は帰ってきませんし、私たちの心そのものが変わらない限り、いつまでも同じ事を繰り返すだけ。だから、そんなことをどこかにぶつけたとしても、何も変わらないし、失われた命は喜びはしないと、私は思っています。
(もちろん、切り口としては否定しませんが、大切なのはそこではないっていうこと)

昨日の日記で書いたBe-inに参加して改めて感じた事。

本当に世の中を変えるのは、怒りや悲しみや憎しみではなく、愛や喜びや笑顔の方。

今、ここに生きている事。共に生きている事。貴方とみんなと私がここにこうやって生きている事。その喜び、その想いを、大切な人と、大事な仲間と、多くの人々と、分かち合えること。その方がどれだけ世の中を動かすための原動力になることか。

支え合い、助け合い、影響しあい、尊重しあい、愛しあい。ひねった言い方でいえば、みんなでみんなに”迷惑掛け合って”生きている。だから、人って共に生きていけるんだってそう思う。

今日の日本時間9:46は、ゆっくりと家で、911の後すぐに出されたドロシー・マクリーン著の『天使の歌が聞こえる』でも読みながら、巡り会った魂と、これから巡り会う魂と、まだ私の知らない魂と、さまよっている魂と、生まれ行く魂、、、そして、去っていった魂に祈りを捧げたいと思う。そして、自分として、愛を心に刻みつけたいと思う。

明日のために。未来のために。笑顔のために。幸せのために。





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2007年9月 7日

スピリチュアルな同伴

私が偶に日記に書いているヴァーチューズプロジェクトには、5つの戦略というのがある。

1.美徳の言語を話す
2.教えに最適な瞬間に気づく
3.明確な境界線を設定する
4.スピリットを尊重する
5.スピリチュアルな同伴を提供する

これは、ヴァーチューズプロジェクトのワークをする時はもちろん使うけど、実生活で人と話したりするときにもすごく役に立つ。特に、4、5は、今の社会環境の中で、一番大切なのかなってそう思う。(”スピリチュアル”の言葉がわかりづらかったら、心とか魂と置き換えてみてください)


先日、とあるミーティングで「心の豊かさ」の話をしていた。どうして、こうも犯罪が多いのだろう。心の病が多いのだろう。戦争や環境破壊が多いのだろうと。

そしたら、小さい頃から沢山受け続けてきたストレスなどにより、大人になって様々な形となってトラウマになってしまっている人が多いって改めて気が付いた。いじめなどの友だちとの関係、両親や教師などの大人との関係、原因は様々だけど、でも、そういうトラウマが大人になってから「自分らしさ」を失い、それがまた「心の豊かさ」を見失ってしまっていることが意外にも多いってそう思った。逆に小さいころ、若いころにストレスを受けていないっていう人の方が少ないぐらい。もちろん、それぞれに強弱がある。また、人それぞれ体の耐性の度合いが違うように、心にも人それぞれ耐性の度合いが違うから、小さなストレスでも大きなトラウマとなって心の奥深くで傷つき膿んでしまうこともある。

そういうトラウマを沢山抱えた人にとって何が助けになるか。。。。みんなの話とかを聞いていて、たぶん、その助け、そして気づきの最初の入り口は、この4と5をどうやっていくかなんだろうと思う。

ただ、話を聞いてあげるだけでも良いし、一緒に涙するのも良いし、同じ、または、それに近い経験や想いを話すのも良い、ハグなどを行動で示すのも良い。形にこだわらずになんだっていい。要は、どこまで相手のスピリットに近づいていくかなんだから。

そのミーティングでも、みんなでみんなに、いろんなことをやっていった。そう、まさしくその内容は「スピリットの部分を共有すること、共感すること、寄り添うこと」だった。そしたら、みんなが笑顔になった。大きなトラウマを抱えて苦しんでいる人でも、最後は心から笑ってた。



私も小学校の思い出は最悪でしかなかった。いじめもたくさんあった。

何かにつけて、普通学級から養護学級への転校を突きつけられていたから、親にはいじめにあっても言えなかった。「学校に迷惑をかけるようなことをするな。」「いじめられるようなことをするおまえがわるい。」といわれるのがオチだったから。

ある時には、信じている人に裏切られ、いじめにあっている自分が、なぜかクラスメート全員の前で涙ながらに土下座をさせられた時の情景は今でもはっきり覚えている。薄ら笑いをするクラスメート。その時、先生もいた。

そのせいで、ずいぶん、疑心暗鬼で人のことなんて信じられないし、親に対しても憎悪の固まりでしかなかった。自分を出せない、自分をアピールできないとい事なども、そういうところから来ているんだと思う。こんな辛い記憶、頭の中から消し去ってしまいたい、自分自身と共にどこかに葬り去りたいとずっと思っていた。

でも、いつしか、スピリットの部分で尊重してくれ、スピリチュアルな同伴してくれた仲間が出来た。一緒に笑って、一緒に泣いて、そういう自分の心の変動にとことん付き合ってくれた人たちがいた。だから、自分のことを信じられるようになってきた。特に、10年ほど前にあった友だちは、傷ついている私と逢いたいからと、忙しい合間を遠いところから駆けつけてくれて、私のネガティブな部分に思いっきり付き合ってくれた。本を貸してくれたり(その時に出会った本が「生きがいの創造」や「神との対話」)、実体験を話してくれたり、たくさん、たくさん、話した。

このいろんな人の助けで、私の心の中で、昔への想いが急変した。

いじめにあっていた頃にも、私を助けてくれていた人たちがいたことに気が付きはじめた。実は「愛」をもって接してくれた人も沢山いたっていうことに気が付いた。骨折して長期入院していた時、クラスメートは、毎朝「早く良くなりますように」とお祈りしてくれていたことも知った。親もあの時は、こうするしか方法がなかったことは確かだし、もし親が折れて、養護学級に移っていたら、今の自分の生活は全く存在していなかったと思う。

そして、この辛い経験があったからこそ、逆に、他人に対する優しさや思いやりが培われ、他人の心の傷に寄り添うこともできいるんだとそう思いますし、その頃の自分がいなかったら、今、アミウィングスなどのボランティア活動に携わることもなかったと思う。

だから、この経験は私にとってかけがえのない貴重な経験だったと思うし、自分自身をつくった大切な経験だと思うし、「悪い思い出」ではなく「良い思い出」の一つになった。



そういえば、ロビン・ウィリアムズ主演のパッチ・アダムスの映画を見たときも、形は違うけど、これは、まさに”スピリチュアルな同伴”そのものだよなっていうシーンがある。

パッチがまだ医師を志す前の話。自殺願望が抜けず精神病棟に自主入院していたころ。パッチと同じルームメートは、重度の統合失調症。本当はいないはずのリスがその人には見えて、自分を襲ってくるといつも思い込んでいて、ベットから下りる事も、トイレなどにも立つ事もできない。

ある晩、やっぱり見えないリスに怯え暴れているルームメート。医師や看護師は「そんなものは絶対いない」と最初から決めつけて全く相手にしない。ほったらかし。

でもパッチは・・・・・・・そのルームメートと一緒にその「見えないはずのリス」と一晩中戦っていた。「見えないはずのリス」がいるということを前提に、そのルームメートと一緒に戦争ごっこして暴れまくった。そしたら、そのルームメートは次第にパッチに心を開放し信頼関係が生まれ「リスがいるから」とベットからも降りれなかったのにベットから降りる事が出来て、しかもトイレなどもできるようになっていった。



今の社会は「スピリット」な部分を見過ごしがちだし、蔑ろになりがちだと思う。だから、傷つくことも多いし、心の病や自殺も多く存在する。犯罪などもそう。社会的立場や地位や上下関係が最優先され、ネットなどのバーチャルな世界の中の希薄な関係性しか築けなくなってしまった世の中。

だからこそ、生まれも育った環境も歳も性別もなにもかもすべて違うけど、そんな人たちがお互いをスピリチュアルな部分で共感して共有しあえるって、ほんと、大切だと思うし、ステキだと思う。

どう相手に寄り添うか、どう相手と共感できるか、どう相手と共有できるか。どう相手と歩めるか。これからは私自身の課題だと思うし、こういうことを自ら推し進めていきたいってそう思う。

皆が笑顔になるために、幸せになるために、私として、やっていきたい。



東京は、台風がなんとか過ぎ去りました。八王子の上空を台風の目が通しすぎていったので、風、雨が強かった。両親は「音がうるさかった」っていっていたけど、補聴器はずした私には、全く問題なし(笑)でも、骨折跡の古傷が痛くて、寝られなかったけど(汗)いくつかの場所では被害も多い。これから大変な地域もあるし、風、雨共に強いので、気をつけてほしい。通しすぎた後も吹き返しや強烈な通り雨もあるので、注意してください。

今日は、午後から忙しくなるので、夜、お台場である田中優さんの講演に聞きに行けなくて残念。でも、8日は「平和とスピリチュアル」というミーティングに参加するし、ストリートチルドレン芸術祭のミーティングもある。そして、9日は昨日の日記にも書いたBe-inもある。新潟から親友も来るし(1年ぶりに逢える)、夜のキャンドルの暖かな炎に心身共々癒されてきま~す☆

あっ、「いつも忙しそうだけど、大丈夫?」と心配してくれる友だちもいますが、基本的に楽しめるイベント、心底、行きたいって思えるイベントしか行かないので、体は疲れるけど、心は元気なので、大丈夫です♪ありがとう☆



~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年9月 1日

いろいろあっていい

今、青梅線の中。さっき、電車の中でうつらうつらした時に、頭の中に入ってきた言葉が、

「いろいろあっていい」

なんか、ほっとする言葉。
ほんと、そうだな。

これから、奥多摩へ植木くんたちと遊んできます。
明日は渋谷へ、地球交響曲第6番を見に行きます。

天気悪いけど、たのしんできま~す♪

追記:
PM23時半。
さっき、帰ってきました。すごく気持ちがよかった~。ほんと、いやされるという感じ。なんか、奥多摩に着いたとき、自然に抱かれている感覚がヒシヒシ感じられて、泣きそうでした。

報告は、後でゆっくり書きます。

今日の朝、降ってきた言葉は、色々と受け取れると思います。「みんな違ってみんな良い」というように存在価値と捉えても良いし、「どんな事が起きてもそれで良い」という必然的事柄としてで良いと思いますし、他にもいろいろとあると思います。

人それぞれの今の想いによって、たくさんの捉え方があって良いと思います。

2007年8月24日

愛されているっていうこと

昨日の午後から、何となく鬱で凹み気味のにぽぽです。
みなさん、お元気?(笑)

たぶん、夏バテね。。。。と、自分は思っている。残暑が9月半ばまで続くらしいから、心も体も健康管理しておかないと。


先日のイベントで久しぶりに逢った親友。。。。と言っても2ヶ月程度だけど。最近、CDA(キャリアカウンセラー)とパーソナルイメージコンサルタントで独立した頑張り屋。昔よりすごく柔らかい雰囲気になっていたのには、ちょっと、ビックリ。話の仕方が違うし、聞き上手になっているし。。。。。(笑)

その人にセルフ・セラピー・カードとかいうカードを使った簡単なカウンセリングをイベントの合間にやってもらった。

引いたカードが・・・・・「LOVE」・・・・やっぱりそう来たかというカード・・・^^;;

「このカード、自分の中にある周りに対する愛のこともそうだけど、周りから愛を沢山受けているのに、それをどこかで否定しているっていうことを示してもいるかもよ。愛っていろんな形があるからね。それをちゃんと見つめてみて。」

カードには、いろんな色や形や大きさのハートマークがふわりふわり飛んでいて、それを沢山の人が受け取ろうとしている絵が描いてある。なんとも、ほんわかするタッチの絵。

実は、その時は、よくわからなかったけど、、、、今、はい・・・・・・全くその通りだと思います。。。。。何も返す言葉がありません。。。という気がしている。

どこか、自分だけ一人置いて行かれている気分に浸っているっていうか、意地張っているっていうか、強がっているっていうか、、、、愛で包まれているし、愛されているし、手を差し伸べている人がいるのに、それをどこかで受け入れようとしないっていうか、否定しているっていうか、それを振り払っているっていうか、認めていないところがあるのは正解だなって、今、そんなことをフッと思っています。

昔っからなんだよね、この性格。周りのことを全く信用していないんだと思うわね。インナーチャイルドカウンセリングを受けたときもそうだったけど、表向きポジティブでいる自分とは裏腹に、そういうネガティブな自分がいるのは確か。どこか、思いっきり抜け出せないのは、そういう部分があるからなんだろうな。

骨形成不全という障害を持って生まれてきた。その意味、価値、役割はあると思っている。でも、どこかでジャマに思っている自分がいる。

一応、普通学級に通い、一般企業に勤め暮らしてこれたけど、やっぱり、一般的な人とはどこか切り離された所にいることが多かったから。もちろん、これは、”他の誰が”ではなく、”自分が”阻害されていると思い込んでいるだけのこと。

人の目、気にしすぎ。そして、どこか冷めて回りを見ている自分がいる。



最近、周りから、今の自分にとって、かなり必要な掲示を受けることが多いっす。イベントの内容とかにも、かなり、自分自身の中身をハッと気づかせることが多い。

さて、いよいよ明日、パッチ・アダムス氏の講演会が横浜であります。すごく、楽しみ☆ また、自分の糧になって、元気になればいいなって、そう思います。


チケットは、当日もあります。11時から当日券受付だそうです。あと、チケットぴあの端末などでも取り扱っているので、今日でも購入可能ですので、是非、明日、足をお運びください。行かれる方、会場でお逢いしましょう♪


~・~・~☆お知らせ1☆~・~・~

ロビン・ウィリアムズ主演映画『パッチ・アダムス』のモデルになったバッチ・アダムスが来日!
8/25(横浜)、26(広島)で講演会があります。笑顔を引き出す魔法を持つ「パッチ・アダムス」にあなたも会いに行こう♪横浜講演の当日券は11時より会場にて発売開始。チケットぴあ(Pコード609-173)の発券システムでも発売中☆

紹介日記:http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_748.html
オフィシャル:http://patchadams.jp

~・~・~☆お知らせ2☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月19日

『言響物語~プレゼンはライブである~』

今日、マイミクの紹介で「言響物語~プレゼンはライブである~」に行ってきました。トータルプロデュースの宮北侑季さんの一人芝居と語りと穴澤雄介さんのヴァイオリン。

・・・・・・・すごい・・・・・・・。
こんなにすごいとは思ってもいなかった。

実は、私は、一人芝居とセミナーのドッキングっていうから、面白そうっていう感覚で何の予習も無しに行ったヤツなのですが、めっちゃ感動したぁーーーっ!!
「人前で話す」「人前で表現する」って、こんなにすばらしいことなんだと、ジーーーンとしてしまいました。

「音が響くとかいて音響。言葉が人の心に響く=言響」

私は、人前で話すことがすごく苦手であがり症。今はそれほどでもなくなったけど、昔はひどかった。人前に出た瞬間に顔から湯気が立ち上るぐらいに真っ赤っか。ずっと、へたくそで、うまく話すことができないって思っていた。

でも、それでも良いんだって、ほんと、そんなことを感じた。大事なのはうまく話すことではなく”自分”というものをどう表現するか。そして、それが出来れば、自然とうまく話すことが出来る。


私は、どこかで格好つけてしまい、自分自身そのものを押し殺してしまう。人の目線を気にして、媚びを売って生きていた。人に合わせることしか出来なかった。いつも、誰かに隠れ、誰かを演じている。偽っている自分を作り出す。思っていることを相手に感情としてだすことをしてこなかった。自分の中の喜怒哀楽を我慢し、どこかに追いやってしまおうとしていた。心のどこかでそれを出すことをタブーだと思っていた。ずっと、こんなことで苦しんできた。

それじゃ、人前で話すことなんて出来るわけないよね。話すっていうこと。それ自身が、自分の人生そのものであり、自分らしさでもあり、自分のこころでもあり、自分の魂でもある。自分らしく生きること。あるがままで生きること。それが、言葉として乗っかってくる。だから、自分をさらけ出すことが出来ないんじゃ、人前で想いを伝える、心に響く話をするなんて、出来ないよね。


これって、「話す事」「表現すること」だけじゃない。生きていく上であらゆる事の基礎だし大切なことだと思う。

そうだ!
15日の瞑想で浮かんできたメッセージだ!

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

ほんとに、これなんだ。


野に咲く一輪の花。何を主張するわけでもなく、何を見せびらかすわけでもなく、ただ、ただ、そこに咲いている。自分がここにいる役目を全うするために。何に動じることもなく、そこに咲いている。

”誰”でもない、”誰か”でもない。全てが”自分”。自然に生きる、自然と共に生きる。自然な自分の存在。それを認めるのも自分だし、その価値を決めるのも自分。自分の魅力を見つけるのも自分。自分を愛するのも、好きになるのも自分。今、ここにあること。今の全てをありのまま受け止め、受け入れていく。自分の姿を、自分の存在を、自分の想いを。

自分らしく生きるって、ステキなことだし、大事なことだと思う。これが出来たら、どんなコミュニケーションなんて、どんなことだって、本当に怖くない。


”言葉”の持つ力って、ほんとすごいね。こんなにすごいとは夢にも思わなかった。自分自身のあるがままの姿、想いが乗っかった言葉ほど、人の心を思いっきり揺さぶるものはないんだって、今日の一人芝居&セミナーを聞いて、そう感じた。

私は話す事が怖いからって、裏方専門を自負して逃げていて、こうやって日記に文章を書くことしか今までやろうとしてこなかったけど、あんまり恐れていないで、少しでも人の前に立って「話す事」「伝える事」「表現する事」をやって行けたらってそう思う。

きっと、文章では伝えきれないこともあると思うから、両刀使いになってみたいって、、、、、なんか、今日のイベントに行って、そんなことを思いました。

自分のことの全てを、自分の感じていること全てを、自分の心で、自分のあるがままに、自分の言葉で。。。。。。


最近、余裕がないためか、演じている自分に出会うことが多くなって苦しかったけど、そんな苦しい時に出会えたイベントで、ほんと、よかったです。誘ってくれたマイミク、ありがとう。主催してくれた宮北侑季さん、並びに関係者の皆様、ありがとう。感謝です。

<写真>

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フライヤー

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パンフレット

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会場全員に配られた粗品。

  なぜ、非常用懐中電灯?なんて思ったら、
  「自分の心を明るく灯し見つめ直すライト」
  なんだそうで・・・・。
  ごめんなさい、参りました・・・m(_ _)m

  アンケートやメモ用に鉛筆を前もって渡しておく
  のではなく講演がはじまってから配ったりしていたのは、
  「場を和やかにし、それが講演者と観客の距離を
   引きつける」
   だったりと・・・。
  (私がイベントを主催するとき、
   普通、こういうことをしたら場つぶしになるから
   やってはいけないこととしているんだけど、逆だった)
  プレゼンの心得。今回の日記には書かなかったけど、
  これも、めっちゃすごかったです。
  アミウィングスなどのイベントで講演会とかする
  ことがあるので、講師と内容を打ち合わせしたりして、
  即、実践できることがたくさんある。

PS.
ヴァイオリンの音が心地よかった。実は、前にリーディングをうけたとき、ヴァイオリンの音を聴くとエネルギーレベルが上がるって言われていたんだよね。ほんわか気持ちが良くて、今日、それがわかった気がする。


~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年8月13日

お盆とペルセウス流星群とパッチ・アダムと

残暑お見舞い申し上げます。
毎日、暑い日が続きますが、体調の方はいかがですか?
まずは、ちゃんと食べること、寝ること、そして、しっかりと休むことが一番。
自分の体と心を労って、十分、ご自愛くださいね。

昨日の夜は、ペルセウス流星群。
北の空をずっと見ていたけど、なんだかよくわからなかった(笑)
南の空や山なので暗いんだけど、如何せん、北の空は街灯など明るすぎで今一。
車でどこか暗い場所に出かけたほうが良かったかも・・・・。


今日は、のんびりと家で過ごしております。

盆入り。さっき、迎え火をやっていました。

ご先祖を大切にすること。なんだかんだ言っても、今の私がここにいることは、ご先祖様がいたからであって、その魂を敬うことは大事だとそう思っている。だから、こういう行事は大切にしていきたいと思う。父や母の田舎に帰ったときは、お飾りも創ったりしたな。茄子やキュウリに棒をさして馬や牛にする。今は、そこまではやっていないけど、きれいな灯籠は回っています。魂がここに生き続ける、その光となって。

CIMG1658.JPG

午後は久しぶりにロビン・ウィリアムズ主演の『パッチ・アダムス』を鑑賞。前は、レンタルだけど、最近出た安価版を購入してしまった私。はい、趣味です。家の中は映画のDVDの山です(笑)

CA330001.JPG

前にも見た映画なのに、また、号泣してしまった。
妙に涙もろい・・・。

病院というと、なんども堅いというか怖いというか、何とも嫌な感じがして、好きなところじゃない。昔は病気のせいであちこちよく骨折していたから、何度となく入院していた。一度入院すると、一ヶ月は寝たきり。つまらなかったな。つまらないのが嫌いだったから、同室の子どもと、いつも悪ふざけして大騒ぎして、看護師の人によく怒られた。まぁ、今となっては、それも良い思い出だけど、もう少し楽しい病院があってもいいよなってそう思ってしまう。

「死」を避けることも大事なのかもしれないけど、それよりも、今ある「生」を伸び伸びと幸福感に満ちあふれたものにしていくこと。ほんと、それが病院の本来の役目のような気がする。

「病気」という物理的な現象だけでなく、「心」という精神的な目に見えない部分もケアができること。それが出来たら、「病気」そのものもなくなるんじゃないかってそう思う。今の自分の体調を「病気」にするかしないか、結局、自分が決めることだと思うから。「病気」だと思えば「病気」になるし、「病気」じゃないって思えば「病気」じゃない。「病気」って、そんなモノなのかもしれないってそう感じています。

このことをパッチ・アダムスは知っていたんだとそう思った。そして、人を「技術」だけではなく「心」で助けることを広めている彼ってやっぱすごいし、これが本来の人間としての医師の姿なのかもってそう感じます。

医療技術や診断はできないまでも、医者の仕事って、本来、誰にでも出来ることのような気がする。「病気」というものが、自分がきめることであるなら、尚更だと、そう感じます。「生」を幸福感で満ちあふれたものにすれば、それで良いのだから。

「人」がいてこそ、「人」は元気になれる。「心」を支えられるのは、やっぱり「心」だし、ぬくもりや暖かさ、愛だと、私もそうだし、みんなもそう。映画を再度見直して、そんなことを改めて感じました。

医療という分野ではないけど、私も彼のような生き方をして、人を愛で満たしたい。ギブ アンド ギブンで与え続けたい。


今度の8/25に、この映画の元になったパッチ・アダムスが横浜に来てくれます。26日は広島です。まだまだ席に余裕があります。4000円と高いけど、でも、その価値はあると、映画を改めてみてそう感じました。こんなステキな機会がありません。彼の心に一度でも良いから触れてみませんか?きっと、「生」というものが「過度の幸福感」に満たされますよ☆

-------------------

笑顔を広げる、幸せを広げるとは。

映画『パッチ・アダムス』の実存モデル、 パッチ・アダムスが 3年ぶりに来日し、横浜と広島で講演会を行います。

彼のミッションは「愛」「平和」「正義」「ケア」。
権威や金をベースとした考え方では世の中の問題は解決しない。
“Joy”ベース、“Love”ベースはどうだろう。

一人ひとりが幸せを感じながら生きていける社会に変わっていくのではないか。

パッチ自身は、笑いと楽しさがあふれる医療共同体「ゲズントハイト・インスティチュート」の建設によって医療システムに対する現代社会の理解を変え、人間が幸福に生きるための医療モデルをつくろうとしています。

“Health is based on Happiness.” 
健康になるためには、まず幸せになることである。
これが、パッチの基本的な考え方なのです。

そして、「人をケアすることが幸せになる方法」といつも語るパッチ。
ユーモラスでロマンチストで類まれなる頭脳と行動力。
やさしくて働き者。
そんなパッチ・アダムスの魅力を生で感じに来てください。

詳しくは:http://patchadams.jp
パッチ・アダムスについて:http://patchadams.jp/profile.html

パッチ・アダムス講演会2007in横浜
テーマ:What is your Love Strategy? 
    -あなたの未来へのアクションは?-
日時:8月25日(土)13:30~16:00
場所:パシフィコ横浜 国立大ホール
参加費:4000円(同時通訳)

テーマ:“The Joy of Caring”
     ―ケアすることの歓び―
日時:8月26日(日)13:30~16:00
場所:広島厚生年金会館
参加費:4000円(同時通訳)

どちらもたっぷり質疑応答の時間を取る予定です。
映画の裏話や○秘エピソードも聞けるかも・・

講演会チケットは、直接お申し込みいただける他、チケットぴあでもご購入いただけます。

2007年8月10日

明日から夏休み♪

今日一日頑張れば、11日~19日まで長期休暇。本当は16、17日は出勤日なんだけど、有給休暇取っちゃった~。うふっ☆

主な予定。

11日は、18時から京王線北野駅近くの公民館で、「日本の青空(http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html)」の上映会。9/20にやる本番の上映会にむけてのスタッフオンリー上映会ですが、チラシやチケット預かりなど、宣伝に協力してくれる方でもOK。もし、お時間が在る方は私に連絡ください。これからの時代を担う若い人たちに関わって欲しい。「日本国憲法がGHQの押しつけだ」なんて誤ったことを誰にも言わせたくない。

12日は、アミウィングスのミーティング。お盆なんで、メンバー少ない・・・・・orz。11月12月にイベントをやるし、一つ、別件でやりたいことがあるので、そのあたりの話合いが出来ればいいな。

15日は、こちらに参加してきます。

「未来のわたし」からの手紙
http://kimi3.exblog.jp/6083065/

終戦記念日。お盆最終日だけど、是非とも平和を考える日にしたい。
あ、こちら、もしかしたら、アミウィングスとしての参加になるかもしれません(又、確定ではなく予定は未定です、笑)

18日は、友人からの誘いでこのイベントに参加。
     言響物語
     http://www.genkyo.net/genkyomonogatari_070818.htm

19日は、カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京 です。
     http://orangetokyo2007.seesaa.net/

あとは、ゆっくりしてようかな。13、14はお盆のために予定は入れないことにしているし、引きこもりん子っていきますか。でも、じっとしていられないんだろうな、オイラのことだから。だれか、どこかに連れてって(笑)

昔は、この時期は、旅行に行ったりしていたけど、10年前の8/14に父方の祖母が亡くなって以来、行っていない。あまりにかわいそうな亡くなり方をさせてしまってね。認知症を煩って、数年、地獄をみてきた状態で、家族も精神的にボロボロになり、「もうダメだ」と、自分たちの療養のため、祖母を病院に短期入院させて旅行に出かけることになってね。その間に病院で亡くなってしまいました。どうも、精神的な全身潰瘍という感じで、内臓の至る所から出血し、口、耳、鼻からも出血で、手がつけられなかったそうです。一人にさせてしまったな・・・・と、結構、後悔の念に駆られているというのが正直なところ。この時期になると、いろいろと思い出してしまいます。

私自身は、東京生まれの東京育ちなので、私自身の田舎といえば、亀戸→日野(多摩平)→八王子となってしまう。

父方の田舎は、愛媛の松山。私の本名が、その手の名前なので、まぁ、取って付けたように”四国”っていうわけですね。母方の田舎は、福島の須賀川。以前は、夏休みといえば、このどちらかだったな。松山は道後温泉近くなので、近場では温泉巡りぐらいしかなかったけど、須賀川は自然の中に家があったので、虫取りとか、いろいろと遊び回った~。父方も母方も今は祖父祖母共に亡くなってしまったので、あまり、帰ることがなくなってしまったけど(家もないし)、また、あの頃の景色が見られるところに行ってみたいって思っていたりします。

地方に田舎がある人は、かなり、羨ましかったりする東京っ子の日記でした(笑)

2007年7月31日

8月へ

どこかの避難所のような場所。
震災?戦争?よくわからない。
周りはけが人とかが溢れ、凄まじい光景。
私は、今、大切に想っている”誰か”を探してさまよっている。
その人の名前を大声で叫びながら、必死に探し歩き回っていた。

そんな映画の1シーンのような場面で、朝3時頃に目を覚ました。涙が溢れてた。嫌な夢だったな・・・・何とも切なくキュンと胸が締め付けられるような夢だった。


明日から8月。

日本においては、六十数年前に転換期を迎えた月でもある。
広島、長崎、そして、、、、、終戦、、、、、戦後。
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さっき、ネットから購入した「夕凪の街 桜の国」の電子書籍マンガを一気に読む。

「夕凪の街」は、広島で被爆した女性の10年後の物語。「桜の国」は、被爆者の子として生を受けた女性が自分のルーツをさぐる物語。

悲惨な光景は描かれてないけれど、何気ない風景と生活の中に人と戦争、そして原爆のことが描かれていて、切なく、優しく問いかけてくる感じがよかった。

今、映画が上映されている作品なので、時間をつくって近くの映画館で見てみようと思う。


選挙。

私を見守ってきてくれて、たくさんのことを共感し、共鳴してくれたZAKIは落ちてしまったけど、命という面から真っ向から向き合うことのできる川田龍平さんが当選した。

だからこそ、私たちとして出来ること。私だから出来ること。

彼をこれからも応援していくためにも、これからの日本を、そして地球を、改めて考え、感じて行きたいって思うからね。。。。色々とやっていきたい。


まずは、8/4のイベントを成功させること。

そして、それが終わったら、前にも書いたように9/20に地元で行われる「日本の青空」の自主上映会に関わってみます。8/11の18時からスタッフオンリーの上映会があるので、もし、よかったら声をかけてください。ちょっとでもお手伝い出来る方、是非。

それと、再来月の話だけど、私が2002年に平和ということを体で感じることが出来た「Be-in@明治公園」が、今年も9/9の9の日にやることになったそうなので、その日まで想いを募らせていきたいと思う。あの公園の夜のキャンドルナイトは、胸に迫るものがあります。一緒に行きましょう。一緒に感じましょう。


あなたの、わたしの、大切なこと、もの、ひとを守るために。
あしたに、あるがままのこの地球の姿を残すために。




まだ席はあります!お早めに!
             ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
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2007年7月26日

子どもたちの手へ

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つい先日、クレヨン社「宙(sora)」~心は空へ 空は宙へ 宙は心へ~というCDが届く。
それから、家では、ずっと、このCDを流しっぱなしにしている。
やっぱり、いいな。
いろんな言葉が詰まっていて、聴いていて気持ちが良い。

クレヨン社は、中学のときからのファン。
一時期、解散のうわさがあったけど、最近、また、復活してくれた。


このCDの中で一番好きなのは「地球の歌」。
18年前の曲の再アレンジ版だけど、やっぱり良い。
子どもたちの笑い声や人々の躍動感のあふれる声などがバックに収められて、イメージをさらに湧き上がらせる。

歌詞は → こちら
古いバージョンですが「music.co.jp」でネット配信もしています。  → こちら

たぶん、”地球環境”っていう言葉に出会ったのは、この曲を中学時代に聴いたときだったと思う。
地球と共に生きることって、一体、なんなのだろうかと、考え始めていた。


この曲を聴いていつもイメージすることは、地球というオーケストラの中で、みなが演奏している姿。

土、水、火、海、山、川、木、草、花、雨、雲、風、空・・・・、そして、私たちを含む動物たち。
すべてが、それぞれの音を奏で、ハーモニーを作り出し、地球という大きなオーケストラを完成させる。
そうやって、何億年も地球というこの惑星が存在してきたし、そのオーケストラの奏でる曲で、私たちは生かされ、癒され、喜びに変えてきた。

誰も欠かせない存在であり。。。。かといって、誰かのモノでもない。

その何億年もあり続けた姿・・・・あるがままのその地球の姿を、次の世代に残すこと。
それが、答えで、それが、すべて。。。。そう思う。


8/4に東京は下北沢にて、「宇宙船地球号の行方」という地球環境講演会があります。
下に案内へのURLがあるので、クリックして、ぜひ、来て下さい。
そして、一緒にハーモニーを奏でていきましょう。




朝日は世界を黄金に染め 夕日は紅に染める
たなびく雲よ きらめく風よ 永遠に地球をまわれ

緑の草原を風はゆく 草木は風にこたえる
たなびく雲よ きらめく風よ 永遠に地球をまわれ

あるがままの地球の姿を 子どもたちの手へ・・・・・。








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◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
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◎柏崎にカセットコンロと粉ミルクを送ろうプロジェクト
 新潟県中越沖地震により、ガスなどのライフラインが途絶えています。是非、ご協力をお願いします!復旧は、水は7月末、ガスは8月お盆明けと言われています。
http://everydayniigata.com/

◎8/19 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京: 御縁募金について
 カンボジアの子どもたちの笑顔のため、みなさんご協力を!
http://orangetokyo2007.seesaa.net/
http://orangetokyo2007.seesaa.net/category/2943998-1.html
http://maketheheaven.com/cambodia/01jptour/01tour/index.html

2007年7月21日

幸せを守る神様

なんだか、頭の中が忙しくて、昨日の夜は一睡もできず、朝を迎えてしまいました(笑)
午後から出かけるつもりでいたけど、そんな気分じゃないな~っていうことで、やめた。今日は家で音楽でも聴きながらまったりしていますです、はい。 気まぐれ、万歳(笑)

昨日の日記の続きかな。肝心な「H/N(ハンドルネーム)のにぽぽの由来」を改めて書くつもりが忘れた(笑)昨日の交流会では、あまり、時間が無くて話せないことが多いし、ちょっと暗い内容もあるけど、ちゃんと書き残しておきたいので。

「ニポポ」・・・・「幸せを守る神様」

「ニ」=「木」
「ポポ」=「子ども、人形」


そのまま訳すと「木の小さな人形」という意味。どんな願いでもかなえて幸福をもたらしてくれると信じられ、アイヌの人々に大切にされてきました。


アイヌには元々神様は一体だけしかいません。「カムイ」です。森羅万象、全てにこのカムイは宿ると言われています。土、水、空気、火、海、山、川、木、花、動物たちはもちろんのこと、雨や太陽、雲などにも神様はいると信じられてきました。アイヌは、森に落ちている葉っぱでさえ神の魂が宿ると信じ、神からの贈り物としてそれを持ち帰って家に飾ったり、肌身離さず腰紐に括り付けたりしてお守りにすることもあったそうです。

子どもが生まれると、子どもがすくすくと笑顔に溢れ、安らかに育ちますようにという祈りを込めて、儀式と共にカムイの魂が宿る小枝を森から頂き、子どもの傍らに飾ったり、着物の帯に結んだりしました。これが「ニポポ(セニ・テ・ニポポ、セニシテ・ニポポ)」の始まりです。

nipopo-e6.jpg
最初は、単なる木の子枝でしかありませんでした(刃物を入れると悪が宿ると言われていたので)。ですが、後に北海道よりも北、北方領土や樺太に住む民族より「セワポロロ」という神様の姿と合わさって上の写真にあるような姿になったと言われています。女性像と男性像の二体で一つで、この母と父の二体で子どもたちの幸せを守るという、2つの文化が合わさった後の言い伝えからなんだそうです。
nipopo.jpg
網走刑務所などで売られている上野写真の像は、戦中、戦後になってから。網走に移住したアイヌ民族のために日本人の民俗学者が民芸品用にと、こけしのような形を考えたのではないかと言われています。その民芸品を網走刑務所に収監されていた囚人たちに「もう二度と罪を繰り返さない、人の幸せを奪わない人間になります」という想いを込めて創らせていたことから、今、名産品となっています。(ちなみに女性像のみ)


このH/Nを使い始めたのは、8年ぐらい前。環境・平和NGOにボランティア参加するようになった後です。NGOに入った当初の頃は漠然と「自然を守る」とかそんな風にしか思っていなかったし、そんなことなんだろうなとしか浅く考えていたけど、昔、付き合っていた大切な人からの夜中の電話が全てを変えました。

「苦しい、助けて。私は必要のない人間。もう生きていても仕方ないから、これから死ぬんだ。」

夜中の悲痛な叫びにもにたこの一本の電話。私の心の中にパツンとスイッチが入った瞬間でした。

なぜ、こんな優しい人がこんなに苦しまないとならないんだろう。この人の幸せを守るにはどうすればいいんだろう。ずっと、ずっと、ずっと、考えて考え抜いて思ったこと。

「悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしていけますように。 」

全ての人が幸せで平和で平穏で安らかに笑顔でいられる世界を創りたい。どれも欠けることなく、どんな人であっても生きていくことの出来る世界を創りたい。

そんな想いから、ポンと思い出したのがこの「ニポポ」の話でした。昔、アイヌのことに詳しい友人から聞いた名前でした。自分でも「幸せを守る神様」になりたい。そういう自分への、そして周りへの夢を乗せて、自分で付けたH/Nです。メールやSNSなどでは、全て、この名前にしています。 私の生き方であり、私の夢であり、私の想いであり、私の伝えたいことでもある。今、携帯のストラップにも左側の写真のタイプのものがぶら下がっています。

前は、この名前の重みに耐えられない時があったこともあるけど、最近になり友人の何人かに「一緒にいると安心できる」「ホッとさせてくれる」「暖かく見守ってくれる」「何でも受け止めてくれそう」って、自分で書くのもなんとも照れくさいことを言ってくれる人がいて、なんだかんだ言っても、名前通りに自分も進んでいるんだなって嬉しく思う。言ってくれた人、ありがとう。


今は、「人の幸せ」だけではなく、「森羅万象、生きとし生けるものの幸せ」と心情が変わりました。「人が幸せ」になっても周りの木々や花々や動物や川や山や海が幸せじゃなかったら「人が幸せ」なんてあり得るのだろうか。全ての繋がりを想うと自然と出てきた答えでした。

この名前を付けた時には、実のところ、そこまで深くは考えていなかったけど、アイヌに伝わる「カムイ」のこととかを調べてみると、自分の今の心情にそのまま当てはまるなってそう思う。 「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」 。全てのモノに神は宿り、私たちは生かされ、共に生き、導いてくれている。

このあたりは、前の正木さんも同じことを言っていたことでもあるけどね。今更だけど、自分で、すごい名前をつけたもんだよなってそう思っている次第です。


※このあたりのニポポの話は一つの説です。他のもいろいろとあるので、一概に正しいとはいえません。アイヌの伝統を純粋に受け継いでいる方々がいない今となっては、学者さんたちが書いた文献を紐解くしかなく、なんとも残念なことです。ちなみに、こちらのWEBで、アイヌのこと、ニポポのことを書いています。私のこれらの文章は、主に、こちらを参考にさせていただいております。

http://www.h3.dion.ne.jp/~oyama/boukenn-folder/bouken.htm




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◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
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  こちらの募金、緊急のお願いです。
  カンボジアの子どもたちの笑顔のために
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2007年7月19日

専門家

今日の朝のラジオを聴いていて、心底、「”専門家”にはなりたくないな」と思ってしまった。

情報番組で新潟県中越沖地震の原発事故を取り上げていたコーナーに特別に呼ばれていた原発の”専門家”曰く、

活断層の上に原発があることも、燃料貯蔵庫の水があふれることも、廃棄物のドラム缶が倒れ蓋が開くことも、問題ないんだとさ。自然が相手なんだから、検討違いが起きて当たり前なんだそうだ。原発がないと日本はやっていけないのだから、この程度のリスクは想定済みで仕方ないんだそうな。


なんか違ってません?
自然が相手なんだから慎重にやるべきだし、リスクがあること自体、問題が多いにあるんだと思うのだが・・・・・・・。そんなリスク、誰にも知らされていないし、特に地元住民の人には、ちゃんと伝えるべき。というより、住民感情とかちゃんと理解されてます???


結局、こういう人って机の上で電卓叩いていることだけが仕事なんだよね。机の上のことは、やはり、机の上のことでしかないっていうことを理解していないし、わかっちゃいない。


決して”専門家”になってはいけないと思う。”専門家”って、結局”専門”の事ばかりに囚われて視点が狭くなり、周りのことなんて何も見えなくなっちゃうんだよね。だから”専門家”って言うんだろうけど。

これは、環境主義や平和主義の人たちにも同じことが言えるかな。そういえば、この前のCafeSlowのイベントで正木さんも今の環境保護活動に対して同じようなことを言っていた。

私も専門家気質の所があるから、ほんと気をつけないと。


このラジオは、毎朝、出勤する車の中で聴いているんだけど、いつものメインコメンテーターの人やメインパーソナリティの人が、特別に呼んだ”専門家”の発言が、あまりに擁護しまくりだったもんで、どうしようかと困っているようすだった(笑)
この人曰く、問題なのは放射能が施設の外に想定よりも多く漏れたことだけで、それが防げればOKなんだとか。
それだけのことか、これって?
まぁ、批判や、不安や恐怖や怒りをあおり立てる発言が多いのも問題だとは思うけど。。。。。。あまりに他人事のような発言が多くひどかったです。


ま、起きたことは、今更、騒いでもしょうがないので、これからどうするかですね。 支援コミュのご紹介。出来ること、いろいろとやっていきましょう。ただし、現地の需要は一刻一刻と変化しますので、逐次、情報収集しながら進めて下さい。

新潟県中越沖地震ブログ → http://akatsuki-blog.jpn.org/mt2/
新潟日報 中越沖地震特設ページ  → http://www.niigata-nippo.com/blog/

 

あと、7/22に友人が主催するイベントです。重度の障害を持って生まれてきて真理を追究したら病気を克服した、っていう所に引かれてなのですが参加してこようと思います。 もしよろしければ、ご一緒しましょう。一人じゃ寂しいので(笑)

人生の主人公になる ロスコ スペシャルトークライブ → http://space.geocities.jp/keikospaceyuyu/tutae.html

あまり、Webには詳しいことは書いていないので、連絡をくれれば詳しい案内をお送りします。


最近のオイラ、本格的にスピリチュアルに目覚めちゃってて、一見、怪しい日記が多くなってきた・・・・・・・(笑)
まぁ、心地良いのでそのまま生きていくとしますか。

 

~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

  こちらの募金、緊急のお願いです。
  カンボジアの子どもたちの笑顔のために
  よろしくお願いします!
         ↓
◎8/19 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京: 御縁募金について
 カンボジアの子どもたちの笑顔のため、みなさんご協力を!
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2007年7月14日

聴力

今日は、補聴器の調整で立川へ。ここのところ、左側の調子が悪く聞こえづらいなぁって感じていたので。

自分の障害は骨の構造が人より弱い病気なので、骨が絡む部分が言うことが利かなくなる可能性があり、まぁ、おおよそわかっていたけど、聴力、落ちてました。


2年前 右63dB、左61dB
      ↓
 今年 右66dB、左66dB

あ~、、、、とうとう、左右共に同じになっちゃったし、しかも、確実に落ちてるし・・・・><;
「こういうものですから・・・」などと、女性の店員さんに励まされたけど、あんまり、励ましになってないっし(笑)
まぁ、かわいいから許す(オイッ)

一応、左の補聴器のパワーを上げてもらって、なんとか左右のバランスをとってもらいました。このまま落ちるようだと、完全に聴力を失う可能性があるから手術も有りなんだよねぇ。。。。はははははは・・・・はぁ~。

外は台風だし、なんだしで、凹む凹む(笑)

----

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2007年7月13日

地球

昨日の夜、なんかちょっと凹んでいて。自分の中のトラウマの上蓋が久しぶりにパックリと開いたっていう感じで先週あたりから、頭の中をいろんなことが駆け回っていて、気持ちが悪い。

ここのところ、あまり無かった感覚なんだけど、、、正直、久しぶりに落ちてます。この一番のトラウマ、なんとかしないと・・・・・。別にいいやってほったらかしには、やっぱり、出来ないわね。


そんな鬱々とした昨日の夜に、ふっと思い出した詩。昔、親友があるイベントで創った詩なんだけど、今では私にとっても大事な宝物になっています。

そう、なにがしたいってこの願いなんだよなって。その友だちがイベントでこの詩を朗読で聞いたときに思い、感動して泣いてしまいました。実は、自分がボランティアをやっているその今の想いと同じだったりします。

昨日の夜、改めて読んで思いっきり泣いた。最近、寝付きが悪かったけど、「一人ぼっちじゃないんだよな。みんな繋がっている。」って泣いたら気持ちがちょいと浮上し、昨日の夜はなんとか寝られました。

「希望の空へ」ブログでは、だいぶ前に紹介したことがあるのですが、転送許可は得てあるので改めて共有したいので紹介します。他に転送する時は、必ず私に連絡をしてください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

         地球
               作:五十嵐亜紀

  地球は私たちのおかあさん

  私たちがうまれた最初のころは

  たぶんみんななかよしだった

  おかあさんと手をつないで 笑って楽しくくらしてた
 
  でも私たちはあたまでっかちに大きくなって

  すごいスピードでひたすら走ってて

  まわりがみえなくなってる

  たいせつなこともわからなくなってる

  争いあったり 傷つけあったり 

  それだけじゃない

  この地球を 私たちのおかあさんを

  自分たちの手で いじめたりしてる

  どうして 

  そんなにまでして なにがほしいの

  自分だけしあわせになったらしあわせなの

  おかあさんがそっと泣いていても

  きこえないの その声が

  おかあさんの声すらきこえなくなってしまったの

  そんな私たちでも おかあさんはあたたかく包んでくれてる

  海 太陽 大地 みどり

  海はいのちの宝庫

  雲も作って大地に雨をふらせてくれる

  太陽は毎日ちゃんとのぼって私たちに朝をくれる

  光を大地にそそいで みどりをそだててくれてる
 
  みどりは私たちに 酸素を食べ物をあたえつづけてくれてる
    
  すべて なんの見返りも求めずに

  私たちがいましていることもなにもかも知っていながら

  なんておおきい なんてやさしいおかあさん

  私たちはそんなおかあさんを自分の手で痛めつづけてる

  いつかきっとおかあさんをしなせてしまう

  もう気がついて 

  いまならまだまにあうから

  昔をおもいだして おかあさんと手をつないでたころを

  みんななかよしで笑ってくらしてたころを

  私たちにもできる だっておんなじだから

  おんなじらせんをもっているのだから

  そのらせんはおかあさんからもらったものだから

  走るスピードをゆるめて 

  たいせつなものをもういちどおもいだして

  おかあさんと手をつないでみんなで笑って

  しあわせにくらせるようになるように

  いま私たちは ふたつの分かれ道のところにたっている
  
  おおきな流れはおかあさんをしなせてしまう方の道に向かってる

  だけどその流れをくいとめて

  もうひとつの道に流れをかえることができる

  まだいまならできる

  おかあさんはきっと こうなることもわかってた

  だからこの時代に 私たちをうんだの
 
  たいせつなことに気づいたら それがはじまり

  おかあさんありがとう いままでごめんなさい

  おかあさんのために なにかしたくなる

  そのきもちは澄んだ色の光

  自分だけのしあわせのためじゃない

  みんなでしあわせになりたいから

  おかあさんと手をつなぎたいから

  ずっとずっと未来のみんなにもしあわせになってほしいから

  そのきもちはほんもの きれいな澄んだ色の光

  それは おかあさんがみんなにくれたおくりもの

  みんなが みんなが もっているたからもの

  うまれつきわるいひとなんてひとりもいない

  みんなそれぞれすばらしいものをもってる

  そしてみんなほんとうはおかあさんがだいすき

  みんなほんとうはみんなでしあわせにくらしたいと想ってる

  まだそのことに気づいてないだけ

  気づいたとき きれいな澄んだ色の光がかがやく

  そしてその光は美しいすばらしい力をもってることに気づく  

  どんなかたちでもいい それぞれのすきなかたち できるかたちで

  その光を発していこう

  ひとりの光は小さくても

  その光はまわりを灯すことができる  

  そしてそのことに気づいたひとがふえていったら

  その光はひろがっていく つながっていく

  大きく美しくかがやく

  そしていつか その光はこの地球をつつみこんでゆく

  もうひとつの道へと向かってゆける

  その道の先には おおきな虹がみえる

  みんなの光があわさってできた虹がみえる

  それはおかあさんのほほえみのしるし

  そしていつか みんなが手をつないで笑ってしあわせになる

  その日がかならず来る

  このことばに触れたひとはみんな気づいてるひと

  澄んだ色の光が灯りはじめているひと

  いっしょに手をつないで歩いていこう

  Love yourself

  Love the EARTH

  みんなでいっしょに虹をみよう


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2007/7/17 グリニッジ標準時間11:11、日本標準時間20:11から1時間、この私たちを暖かく見守ってくれている地球に向けて「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えていきませんか?という世界的草の根イベントがあります。

「The Fire Grid」
http://firethegridjapan.com/

mixiコミュニティーバージョン
「2007.7.17地球人の皆さまへ」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=571640
「FIRE THE GRID 平和への祈り」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=792041
「FIRE THE GRID 今出来ること」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=792041

このページには、祈りや瞑想という言葉が多々出てきますが、どんな形でもいいそうです。キャンドルナイトをする人もいますし、ゴミ拾いなどといった行動で行う人もいます。友だちや家族と地球について語らうのも良いでしょう。「ありがとう」というイメージに焦点を当てて、みなさんでも何かの形で地球へのメッセージを伝えてみてください。


また、8/4に「宇宙船地球号の行方」という講演会を開きます。今、この地球がどのような状況なのか、そして、どうしていけば良いか。私たちと地球全体の繋がりに焦点を当てながら、私たち個々の内なる面と照らし合わしながら参加してみてください。みなさんの心の中にあるかけがえのない希望の光が再び目覚めることを信じています。

「8/4 地球環境講演会 2007 in 東京 」
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

大丈夫、”あなた”ならできますから。

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2007年7月11日

見えるモノ、見えないモノ

昨日は会社帰りに新大久保まで出かける。8/4の地球環境講演会のミーティング。会社から新大久保まで2時間ちょっと。帰りも家まで1時間半ぐらいかかるので、深夜12時近い。そんなもんだから寝るのが遅かったせいか、今日はやたらと眠気がひどい。

眠気解消のために昼休みに仮眠。これが結構効く。

早速、昼飯後、仮眠していたら、覚醒と共に、突然、頭の中に響き渡った言葉。



見えるモノに惑わされない。
見えないモノに怯えない。




見えるモノ、見えないモノ。
それは表裏一体。
見えるモノの姿が、見えないモノに反映し、見えないモノの姿が、見えるモノに反映する。

全てが繋がり、全てが響き合っている。
森羅万象、見えるモノも、見えないモノも。


今の時代、見えるモノに惑わされすぎていないだろうか。
今の時代、見えないモノに怯えてすぎてはいないだろうか。

その怯え、迷いは、また、新たな混濁を生み、苦しみを創り続ける。


私自身も、その怯え、迷いの中で生きていると思う。
自分の中にも恐れ不安も沢山あると思う。
泣き出しそうになることも沢山ある。


「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

自分の存在、そして、その繋がりの意味を知ったとき、きっと、”より良い方向”へ自分を導いてくれる。
自分の心が、恐れで一杯になったとき、不安になったとき。
今は、この言葉を感じて、生きてみている。

溺れそうになったら、力を抜いて身を浮かべてみればいいさ。
流れが、自分を”より良い方向”へ運んでくれるはずだから。
自分を苦しめるものなんて、なにもないはずだから。



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2007年7月 1日

感謝のための初島への旅

6/30~7/1と、友人数人とで、初島に行ってきました。リゾート一色という感じの島ですね。終始、天気が悪かったせいもあって、初島らしいきれいな写真が無く。最後の方で何枚かアップしておきます。

友だちの伝で、泊まることのできたリゾートホテル。

島の1/3が今回泊まったところのホテルの敷地。そのもう1/3が別のリゾートホテルの敷地。その他のところにちょこちょこと散歩できるようなところとか、今回は行かなかったけど、神社などの神様をまつったところや、お土産や民宿、休憩所、釣り人用のお店、資料館などがある感じ。完全に観光のための島っていう感じですね。変な言い方かもしれないけど、エネルギー的には良い感じで気持ちはよかったけども。。。。昔は、どういうところだったのでしょうかね。ホテルはバブル絶頂期の時に建てられたものなので、見る影もないと思うけど。


ま、どちらにしろ、そうは泊まることのない超豪華なホテルでした。夜も朝もめちゃめちゃ食事が美味しかったし、お風呂もステキ。なかなかゆっくりと過ごせました。夜中2時近くまで、参加した友だちとあーでもないこーでもないと色んな話をして、今のこと、未来のこと、様々な話に花を咲かせました。

いやー、それはそれで、とても面白かった☆


なぜ、今回は、ここまでのことをしたのかというと、いつもお世話になっている友人の還暦のお祝い。

その人とは、もうかれこれ出会って10年近いかな。今のメインの活動場所であるアミウィングスの同士でもあるし、以前、私がメインで参加していたネットワーク『地球村』の時の仲間でもある。

ネットワーク『地球村』に、まだ支部制度があったころの話。私がこのNGOの会員になり、なにかやりたい、なにか関わりたいと思い、無我夢中で飛び込んでいった地元の支部の代表をしていた方でした。

前にも何度か書いたけど、正直、まだ”他人”という存在が怖かったころだから、逢ったことのない人が集まる場所に行くなんて、自分にとってはそう容易いことではなかった。自分なんて必要のない人間とそう思いこんでいた。だから、こんなところに行くこと自体、引け目に感じていた。

そんな自分を真っ正面から受け入れてくれた人でした。二人きりでずっと話したりしたこともあった。自分のこととか、いろんなことを心底から話すことができた人でもあって、そんな心の内面を共有してくれた人でもあった。私をいつも支えてくれた人、引き上げてくれ人。感謝しきれないぐらい、感謝で一杯の人。

私の第二のお母さんですね。どちらかというと肝っ玉かあちゃんっていう感じだけど(笑)けんかというか、反抗したこともあったけど、今、思うと、心の距離を逆に縮めることのできたステップの一つだったようにも思える。

たぶん、この人がいなかったら、今、こうやってあちことボランティアなどに参加したりする自分はいなかったと思うし、引っ込み思案で外に出ていくことのない人間だったかもしれないってそう思っています。今、私があるのは、この人との出会いがキーポイントでした。


60歳、おめでとう。そして、出会ってくれてありがとう。あなたがいなかったら、私の今はありませんでした。感謝です。これからも、いろんなことがあるけれど、共に歩んでいきたいです。いつまでも元気で、その笑顔でいてください。
CA330003.JPG
熱海から初島への連絡船の出航前

CIMG1391.JPG
出航後

CIMG1414.JPG CA330006.JPG
泊まったリゾートホテル

CIMG1431.JPG
初島のネコ。やたらとネコが多かったです。

2007年6月 8日

会社の飲み会

久しぶりに会社の飲み会に参加した。
私は車だし、元々、飲めないからウーロン茶だけどね。
会社に40年も勤めていた上司が、定年でやめることになったから。直属の上司ではないけど、お世話になったこともあったので。

たぶん、数年ぶり。会社関係の行事には、あんまり参加したことが無いので、上司とかにびっくりされた(笑)

まぁ、他の人の会話にあまり乗れることは無かったけど、でも、なんか、楽しかった。

帰り際、別の上司の人にいろいろと言われた。怒られたわけではなく、励ましの言葉を言われた。

その中に一つ、自分の心にガツンとくることを言われた。

「君は、自分のこと、”自分は障害者だから・・・”とか、なんか、そんなことを思って一歩引いていないか?なんか、自分を括っていないか?

いつも、気になっていたんだ。もっと、みんなの中にとけ込め。もっと、中に入り込め。こういう行事の時だとか、会社内での掃除の時だとか、君は、いつも、端っこでボッと座っていたり立っていたりしているだけだ。参加しようともしないことが多い。いろいろと関わって来い。自分から入りこんでこい。出来ないものは出来ないでいいから、入り込む努力をしろ。そうすれば、もっと、信頼関係が生まれると思うぞ。君は障害者でも何でもない。健常者と同じだ。君には期待している。頑張れ。」

ちょっと、泣きそうでした。ハッと気がつきました。

会社の中で「どうせ、自分は障害者だし・・・」なんて自分の中で垣根を作って、周りのとけ込もうとしていなかったかもしれない。

ボランティアとかしていた時は、そんなことを気にしていなかったけど、、、、会社でが、ずっと昔の自分のままだったのかも。ハッと気がついた。まだ、自分で自分の中で垣根を作っていたんだ。完璧に見抜かれていた。

久しぶりの会社の行事への参加だったけど、、、、
なんで、こんな時に参加したいっていう気になったのだろう、って思っていたんだけど、この”気づきのチャンス”があったからもしれない。昨日の新大久保でのミーティングでの想いともすごく合致している。

参加して、ほんと、よかった。
こういうの、気を遣うから疲れることが多いけど、今はすごくすっきりした気持ち。

この言葉をくれた上司。本当にありがとうございます!

2007年5月18日

パソコンが壊れた…………。

え~、家のパソコンが壊れたもよう。

パソコンで調べものをしていたら、突然フリーズ。キーボードを叩いても何にも反応せず。仕方なく最後の手段で電源ボタンを押して、強制シャットダウン。再起動を試みるも動かない。あっちゃ~、こりゃハードディスクかな………、なんて思って、OS付きのCD-ROMで立ち上げを試みる。
あらら……立ち上がらない。しかも、放熱ファンがパワーセーブせずフル回転のまま。BIOS立ち上げも出来ない。

で、どうしようもなくなって、さっきGatewayのサポートに電話。

色々試みるも現状は一向にかわらずサポートサービスの兄ちゃんから聞いてはいけない言葉が飛び出した。

「マザーボードかも知れませんね……」
…………orz

パソコンのふたを開けてみる。スイッチをオンするとマザーボード上にある赤いLEDがついた。「DEAG_LED」としかシルクで書いてないけど、なんかのエラーなんだろうな。今までこんなランプ、ついた事ないし。

持ち込みでマザーボードボードの交換ですか…………。

修理にいくらかかるのだろう…………。時間もそれ相当だろうな…………。

ってなわけで、しばらく家でパソコンを使わない生活を送ることに、決定。
連絡は携帯にお願いします。

これで、CO2削減出来るw
これも何かの理由があってのことだ。全ては必然。

……などと、まぁ、自分に言い聞かせてみるわけで。


しかし、買って2年でマザーボードが壊れるか、普通?
ありえねぇ~~~。

2007年5月 5日

二泊三日の長野・岐阜家族旅行

二泊三日の家族旅行。先ほど、家に帰ってきました。

1日目は、長野、上高地近くの新平湯温泉街で一泊中。

CA330003.JPG
 ・中央道、山梨付近の景色。中央道はめっちゃ混んでたけど(笑)

CA330004.JPG
・上高地近くの重要文化財になっている古い藁葺きの民家。

CA330008.JPG
・その重要文化財の民家の近くの水車。



2日目は、高山を通り、郡上八幡を抜け、岐阜に入りました。

いや~、さすがGWど真ん中。人、人、人、車、車、車、それが終わったら、また人………。

高山は、あまりの人と車の量で通り過ぎるだけになり、郡上八幡は何とか駐車場を確保したのは良いけど、人の多さで愕然。気温も高いので暑い!すごかったです。。。

まぁ何はともあれ、今は長良川の鵜飼で有名な温泉街のホテルで一泊。美味しい食事も済んで、この後、温泉につかってノンビリしました。

CA330016.JPG
・郡上八幡の旧八幡の役所跡

CA330012.JPG
・東海北陸道のサービスエリア

CA330017.JPG
・2日目に泊まったホテルの窓からの風景。2階なので、あんまり景色は良くない。


3日目は、岐阜の長良川のホテルから出て、岐阜公園を午後までゆっくりと散策していました。2日目も郡上八幡城に行く予定だったんだけど、もう、大渋滞&車を止める駐車場無しの状態で逃げ出してきたけど、今日は、何とか車を止める場所もあって、ゆっくりと散策することが出来ました~。 こういう時って、車って邪魔だよね~。

CIMG1042.JPG
・山内一豊・千代婚礼の地の記念モニュメント

CIMG1065.JPG
・織田信長居館跡前の織田信長公の銅像

金華山ロープウェーに乗って、岐阜城の展望台。すっごい良い眺め☆

CIMG1041_.jpg
・岐阜城、、、 頂上で外観の写真を写すの忘れて、下界から(笑)

CIMG1064.JPG
・金華山へ登る途中の三重の塔

CIMG1051.JPGCIMG1060.JPGCIMG1055.JPG
・岐阜城からの眺め。見えている川は長良川。


緑豊かな公園内を色々と歩き回って、のどかな良い気分に使ってきました。 写真には撮らなかったけど、日本三大大仏の岐阜大仏も見てきました。

資料館とか見ていて、戦国時代、すごい時代だったんだなって改めて、そう思う。よく考えてみたら日本国内での「内戦」なんだよね、あれ。そう考えると、そういう時代を生き延びた血が、今もこうやって受け継がれているんだなってしみじみ思う。

資料館では、近代の歴史なんかも展示してあって、戦前、戦争中、戦後の写真とかも展示してあって、歴史というものと自分をいろいろと照らし合わせて考える良いきっかけになりました。


車にずっと乗っていたので、腰が痛いです。帰りは、中央自動車道の八王子方面が30キロの大渋滞で、抜けるのに3時間以上。やっとこさ、背骨を伸ばせました~。

ずっと、運転してくれたオヤジさんの方が大変だったかも。お疲れ様でした~☆

オヤジさん、旅行の計画を立てたりするのが好きで、おふくろさんも旅行が好きで。こういう恒例行事は私が2~3歳の頃に熱海に行った時からの年中行事になっているんです(骨形成不全という骨の折れやすい病気なのに、よく外泊に行ったもんだと今思うと驚きなのですが。)

ただ、いかんせん、びっちりと計画を立ててくるので、予定がきつくて、忙しい・・・もう少し余裕を保たせてくれるといいんだけどね・・・(笑)

でも、旅館では温泉に入ってのんびり出来たし、おいしい食事も出来たしで、満足で~す♪疲れたのは、贅沢な悩みかも~☆
CIMG1037.JPG
・写真は、2日目晩の食事。 この後、もっと豪勢になって、お腹満腹を通り過ぎて、パンパンでした

2007年5月 2日

愛を伝え続けること。愛を与え続けること。

GW。
久々にゆっくりと生きています(笑)

昨日は、お子さんが生まれたばかりの友人宅へ遊びに行く。生まれたばかりの赤ちゃん、かわいい。「命」なんだよね。なんか、すごいって思ってしまった。

今日は、昼間、ちょっと買い物に出ただけ。後は寝てました。

29日は、日記でも何度か書いたヴァーチューズプロジェクトジャパンの総会があり参加。その後、私が参加しているNGO「アミウィングス」のメンバーとミーティング。
30日も、メンバーのご自宅でミーティング。

2日間とも、先日のタイの視察旅行の報告書作成絡みの確認と今までやってきたアフリカ・ザンビアのHIV/エイズホスピス支援のおさらいと今後の方向性と展開に関しての意識合わせ。

世界のHIV感染者の8~9割がアフリカの民であり、青年になるまでにに次々と亡くなって行っている。そのアフリカでのHIV/エイズの現状は、日増しにひどくなっていくような現状で、いくら支援をしていても砂の上に水をまいているようなものだなという感じてしまう。

タイでは、国策としてHIV/エイズ支援が行われ、それをバックアップしていくNGOがたくさんあるけど、アフリカでは貧困や社会風土、戦争なども絡んできて、悪化の一途をたどり、人間らしく生きていくことすらままならない状況の中でHIV感染が広がっていく。ここにはあまりに悲惨すぎて書かないけど、ほんど、人が生きている場所とは思えないような環境の中で生きている状態。

タイのように、国の政策として取り入れられるようになるまでに、「きっかけ」が必要なんだろうけど、どう、その「きっかけ」を起爆剤のようにしていくかが、問題なのかなと思う。

ミーティングをしていて、アミウィングスでは、そういうきっかけ作りをやって行きたい。タイの視察旅行でお世話になったバーンロムサイクルム・プアン チェンマイーヒロシマのようになっていけたらとそう感じた。特にクルム・プアン チェンマイーヒロシマの沖村さんの熱い想いというか、クルム・プアンを作った時の話を聞いていて、いろんな意味で励みになった感じがする。タイで出来たこと、きっと、アフリカでも出来るって。

今、本当に激動の中にいると感じる。全てが変わるとき。その過渡期。だから、一つ一つがとても大切な時だと思うし、だから、おもしろい時なのかもしれない。

そういうときだからこそ、

「愛を伝え続けること。愛を与え続けること。」

は、とても、大事だと思う。

いかにも在り来たりな言葉だと思うけど、実は、これほど、深い言葉はないように思うし、希望の言葉はないように思う。私たちは、幸せになるために生まれてきたし、どこの国、どこの人種、どこの宗教であっても、同じだと思う。地球、そして、この世の全ては家族であり、仲間であるのだから。だから、共に生きるためのことを、自分の出来るほんの少しのことでもやっていきたいってそう思う。私自身が、この世に生かされているその恩返しとして、少しでも還元していきたい。

タイでの報告書と今のアフリカの現状、HIV/エイズそのものへのアプローチなど、WEBに載せていくため、いろいろとまとめています。まとめたら、この日記でも紹介していきたいと思います。

2007年4月28日

GW

今日から、GWでおます。
さっきまで、寝てました。
12時間寝、、、、、久しぶりだ、、、、、

今日はフリー。
明日、明後日は、アミウィングス絡みで出かけ。
明明後日は、友だちのところに遊びに行ってきます。
5/2は、フリー。
3~5は、家族旅行。
6日はフリー。

なんだかんだと細かい用事があるんだよな。もっと、友だちとかと、遊びに行ったりしたいんだけどな。

昨日は、会社の年度初めの計画目標のための個人面談。
今まで、こんなことやったことなかったんだけど、今年度からやるんだってさ。
いや・・・・久しぶりに緊張した。
社長&役員5名 対 オイラ1名・・・・・・就活以来じゃないか、こんなの。

なんか、いらんこと言ってないか、今、心配していたりして。。。。覚えていない(笑)

2007年4月27日

ありのままに生きること(虹色のエコタイム版)

先日のアースディ東京で出会った方がこんな話をしてくれた。

「私は、以前からエコに興味があり、片っ端からやっていった。車はダメ、電気はダメ、これもダメ、あれもダメと、こうしなきゃ、あーしなきゃと、いろいろとやってきた。いつしか、雁字搦めになり、苦しくなってしまい、精神的にもおかしくなりかけた。本当のエコは、そうではないと感じた。自分の出来ることを楽しくやること。それが本当のエコで、それが本当に自分の生活の一部になっていくと思う。何でもかんでもではなく、これからは、楽しくエコと付き合っていきたい。もし、車に乗らないとならないことが在るのなら乗ったってかまわないし、電気を使わないとならないのであれば使えばいい。必要以上に使うから問題なのであって、必要最低限だったら必要あるところには必要なんだと思う。これからは私は私らしくエコをやっていきたい。」

自分もそうだった。NGOとかでボランティアとかしていると、そこで言われている方法以外のことをしてはいけないんだと思いこんでいた。アレもダメ。これもダメ。そんなことばかり考えていろいろとやっていったら、最後には苦しくなってしまった。

エコロジーの本来の姿って、本当は「ありのままに生きること」なんだと思う。「本当の自分」で生きること。

「本来の自分」を切り捨てて”エコ”というものに全てを囚われて苦しんでしまっていたのなら、それって地球に対しては”エコ”かもしれないけど自分に対しては”エコ”と呼べるんだろうか?本当の意味での”エコ”って呼べるんだろうか。

今の世の中の様々な問題は「ありのまま生きる」ことが出来ないからだと、そう感じています。環境問題もそうだし戦争やいじめなども、様々な問題があり、個々原因はいろいろとあるけれと、全て同じ部分に繋がっているように思えるのです。

もし一人一人が「ありのまま生きる」「人が人らしく人として生きる」ことが出来たのなら、全ての問題は解決できるんじゃないかなってそう思うし、笑顔も取り戻せるんじゃないかな。それって、難しいようで、意外に単純なことなんだよね。

2007年4月26日

ありのまま生きて

※心に大きな傷がある人はトラウマが再発しかねない言葉を使っているので注意してください。

朝日新聞夕刊で連載中のニッポン人脈記のコラム記事にて、先週から「ありのまま生きて」シリーズが始まった。日本という国で生き抜く障害者の想いを綴ったコラム。一昨日は、骨形成不全の安積遊歩さんが出ていた。

「自立」「優生思想」などなどなど。。。。。日本において「障害を持って生まれる」ということがなんなのか、いろいろと考えさせられる。

「障害は人間の個性なんだ。できないことは手伝ってもらっていい。自立って、生活の一コマ一コマ、人生を自分で選び、決めること。」

20日夕刊に載っていたカリエスという病気で肺活量が1/5しかない樋口恵子さんの言葉。本当にそう思う。

前の日記で、「昔は、人に心配させるのが嫌で、助けてくれることも嫌がっていた。人に助けられるたびに、嫌悪感に襲われ、へこんでいた気がする。」と書いたけど、本当にそうだった。人に助けてもらうことへの申し訳ない気持ちや人と同じことが出来ない自分への劣等感が入り交じり、嫌悪感と罪悪感で自分を苦しめていた。人の助けを借りずに生きていけることが自立だと思っていた。金銭的にも、物理的にも。だから、そんな「人の助けを借りないと生きていけない自分」=「自立出来ていない自分」は、「自分はこの世に必要な人間じゃないんだ、じゃまな人間でしかないんだ。」と思い込み、必死になって健常者と同じ事をしよう、それを追い越そうと頑張りすぎていたように思える。

「優生思想」も他人事ではない。子の世代に遺伝する私自身のこの病気は、世の中に在ってはならない遺伝子だと、そう思っていた。だから、自分もあってはならない遺伝子を持った必要のない人間だと。骨の折れる病気なんて、この世にあっちゃいけないと。そんな自分もあってはならないと。

今では、そういう想いが全くないかというと、そうでもない。そういう想いが沸々とわいてくることもある。ふっとした事柄でわき上がってくることもしばしばある。そういう思考のループが始まったら、切断できるようになってきたので、いつまでも凹んだ気持ちを引っ張り続けることはなくなったけどね。でも、先日、本気で体の調子悪くなったときは、流石にこういうループに陥ったのできつかった。

こういう時は、友だちの存在って大切だよなってそう思う。先日のアースディの時にしろ、いろいろと気にかけてくれたことが、嬉しく感じた。人と会うことで自分の存在というものが感じられた。


安積遊歩さんのような生き方は好きだけど、あの人のように、自分と同じ病気の子どもが生まれることを知りながら生んでしまうような「優生思想」を根本から覆すような論理が自分の中に生み出せるかというのは、正直、かなり難しいと思う(障害とは別の意味での個々の倫理観とかも絡んでくると思うし)。

でも、人と違うこと、そして、そういう体で生まれたことに対しては、誇りに思いたいと思うし、その姿を「ありのままに」に生きていきたいとそう思う。自分は、自分でしかないのだから。そして、それには意味があることなのだから。だから、そのことを大切にして生きていきたい。

安積遊歩さんのインタビュー記事 
     → ふらっと人権擁護ネット内 前篇 後篇

2007年4月16日

体の調子と今週末のイベント

ご心配をおかけしております。
にぽぽでございます。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?(笑)

体の調子は、長時間、起きていても辛くない状態になってきたなっていう感じです。

先週は一進一退の状態だったので、どうなることかと思っていたけど。最初のころは、6時間ごとに痛み止めの薬を飲んでいないと、七転八倒っていう感じでしたが、今は、その時間も延びてきて、薬が切れても、激痛で苦しみようなこともなくなりました。

小便も良い色(笑)先週は真っ赤っかでしたので。

最初は3~4年前から。原因不明。石とかが詰まっているとかいう話なら、それなりの治療をすればいいんだけど、細菌みたいのは出ないし、MRIやCTやらエコーやらいろいろやってもなんだかよくわからず。腎臓が2倍ぐらいにふくれあがっているのみしか写ってなかったのです。

「う~ん、わからん!」って、大学病院の専門医にさじを投げられてそれっきり。

まぁ、現代の最新医学なんて、こんなもんだ(笑)
当てにならない。


昨日は、精神的に落ちまくって気がおかしくなりそうだったので、気分転換も兼ねて、昼間、新大久保であったミーティングに参加。体が重たいし、歩くたびにピリピリ痛むしで、やっぱり大変でした。電車移動は、いつもはさほど苦痛じゃないんだけど、昨日のミーティングからの帰りは、尋常じゃないほどきつかったな。満員電車で席を譲られなくても別になんとも思わない人間なんだけど、昨日はさすがにお願いしようかと思ってしまいました。

友だちに逢えて話せたので、精神的にはよかったけどね。。。。でも、体は言うことがきかない。。。汗

でも、一晩寝たら、かなり、良い感じに回復。今日、一日、会社に出社したけど、特に気になりませんでした。痛み止めは飲んでいるけどね、12時間近くほったらかしでも、なんともない。

このまま、順調に回復してくれるといいな~☆
だって、今週末は、ビックイベントなんだから♪


アースディ東京2007まで、もう、5日。今度の土日、21、22です。昨日のミーティングは、このためなんです。

今年も「お金のいらない国カフェ」を有志と出店します。かなり、良い感じに仕上がってきました。昨日、無理してでもミーティングに出た甲斐もあって、残っていた案件は全て片付いた。あとは装飾周りのスタッフに頑張ってもらえればいいだけ。

一人で考えていても、さっぱり、アイデアが浮かばないことも、みんながいるとあっという間だね。一番、気がかりだったワークショップの内容もかなり良い感じに仕上がりましたよ。

ほんまに楽しみにしていてください。1日に3~4公演。そのうち、2公演はお楽しみのワークショップ付きです。「お金のいらない国」って楽しいじゃん!って思ってくれるような中身になったので、すごいですよ~♪

「お金」という囚われで苦しむなんて、本当に必要ないんです。人として生きていける、本当にすばらしい世界は、いつでも私たちの手で作り出せるってそう思っています。

2007年4月11日

イタタタタ………

病院に飛び込みで行ってきました。

日曜日の夜中からのお腹の下りも収まってきて安心していたのですが、早朝から左横腹から背中にかけて鈍痛。やばいって思ったら、激痛でさっきまでのた打ちまわっていました。4~5年前から、たまにある水腎症の疑い。薬が合わなかったみたいで、かかりつけのお医者さんに薬を変えてもらい、今は落ち着いてきた。前にもらったお腹の薬が泌尿器にも作用するのでそのせいらしい。

腎臓は昔から弱く、また、体付きのせいもあって、腎臓の位置や尿道の位置が変なので、水腎症や腎盂炎(某タレントが最近公表して休業したあの病気)に気をつけるように言われていました。腎不全なんてなったら大変だし。

と言うわけで疲れると出るので、私をこき使わないように(笑)そこの君。私にムチ打ってばかりいないで、少しはちゃんといたわりなさい(笑)

などと冗談言っている場合ではないな。自分で自分を自愛しないと。

日記かいたら、さらに落ち着いてきたな。3時に痛みで目が覚めてから寝られなかったので寝ます。お休み

このまま、痛みが取り去ってくれるといいな。病気になると、弱気になるので、ホントいやだね。某タレントの気持ちがよくわかる。

2007年4月 9日

お腹

みなさん、おなかの調子はいかか?(笑)

いや・・・・・。
昨日、イベントのスタッフをやったあと、みんなと食事をして帰宅。
帰りの電車内で、おなかがゴロゴロ。。。。嵐が巻き起こり、結局、新宿、三鷹、立川と主要駅で途中下車してトイレに駆け込む始末。

それからというものの、30分ごとにトイレで、朝まで一睡もできませんでした。。。。チーーーン。

朝、病院。
医者には、「まぁ、ノロじゃないでしょう。ゆっくり寝ていれば治りますよ。」って、まぁ、アバウトな診断を受けて、今日は、会社休んで、寝てますです、はい。

もともと、お腹が弱い人間なんで良いんだけどさ・・・・
体に休養を。
食べ物には気をつけましょう。

都知事選がどうなろうと、お腹が壊れようと、地球は何事もなく絶えず回ってる。良いんだ良いんだ。一応、期日前投票はしてきてあったし、選挙なんて、所詮、こんなもんだ。

っつぅ~わけで、今日の日記終了(笑)

2007年4月 7日

自分の中での「ボランティア」

今日は、某NGO団体のMLに投稿したメールをmixi用に一部改良して流します。
脈略がないので、意味不明かもしれないけど、ご勘弁を(笑)

実のところ、「ボランティア」という言葉も、今は違和感があります。
ただ、この言葉しかないので、今はあえて使っています。

それと、「ホ・オポノポノ」の話のような、もっともっと深い感覚が今はあるんだけど、いきなり、その話を持ち込んでもちんぷんかんぷんだろうと思うので、書いていません。

----------

私が「ボランティア」というものに関わり初めて8年。
今度の8月で9年目になります。

あるNGO団体の講演会に参加したのがきっかけでその団体の仲間になり、地元支部で3時間モノの講演会のスタッフとして関わったのが「ボランティア」としての最初でした。

それから、いろいろな講演会やイベントなどのスタッフをしたり、プロジェクトのリーダーをやったりしていました。

正直な話、今、思うと何がなんだかわからず参加していた気がする。

誰かのお役に立ちたい、世界を変えたいって思っていたのは確か。
こんな世界じゃいけない、変えたい。
ってそういう思いだけが強くありました。

自分の友人の数多くの人が心の病をおっていて、それを助けてあげたい、そんな人でも生きていける世の中にしていきたい。
そういう想いで一杯でした。

無我夢中だったな。がむしゃらだったな。全速力だったな。



だから、途中でいろいろあって、疲れ果ててしまったことがあった。
すべてを投げ出して、「ボランティア」とかなんとかも、全て捨ててしまおうと思ったことがあった。
がむしゃらしすぎて、マジメに関わりすぎて、息切れしてしまいました。


そんなとき、いろいろと考えました。

なんで、息切れしてしまったのだろう。
なんで、壊れてしまったのだろう。


結局、周りに合わせようと必死になっていただけ。
世界を変えたい、青くきれいな地球のありのままの姿を子どもたちに、なんて、面っづら良いかっこしていただけ。
完全なる自己欺瞞で、自己満足でした。

結局、一人になるのが怖いから、周りに合わせていただけ。
周りにいい顔をしていただけ。

ボランティアに関わる者はこういう生き方でなければいけないと、型にはめ込んで思いこんでいました。
そうでないと、取り残されると自分自身で型にはめ込んで、押し殺していました。


全速力で走れないのに、全速力で走ろうとしていた。


人に合わせることないんだ。
何も恐れることないんだ。
自分で勝手に型にはめ込んで苦しめていただけなんだ。

自分を信じよう。周りを信じよう。


そう想ったとき、フッと力が抜けた。


自分で良いんだ、自分そのもので良いんだ。自分の歩幅で良いんだ。自分のスタンスで良いんだ。自分の言葉で良いんだ。
それで、もう一度、やってみよう、やりなおしてみよう。


そう想って、今に至ります。


今、想うこと。

確かに、世界は混乱して、大変なとき。
地球温暖化も原発問題も戦争の話などもいろいろあって、社会情勢は不安定。
自殺者や心の病があって大変。
その危機的状況を変えたいっていう想いは、今でもあります。


でも、今、想うことは、そこに重心がありません。


今、ここに自分は生かされている。
みんなに助けられ、生かされている。
世界と繋がり、その一部となって、今、私自身がここにある。

また、この言葉を使うけど「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」


ほんと、そのことに喜びを覚え、感謝しています。


だから、この感謝の心を恩返しをしたい。
社会に対して、世界に対して、地球に対して。


その恩返しの形の一つとして、「ボランティア」をしている。
自分の命を周りに還元していくことが、自分としての「ボランティア」。

社会に恩返しするのは、企業に勤めたりなんだって良いと思う。
ただ、人の心と心の繋がりそのものをちゃんと大切にしたいから、「ボランティア」といスタイルのほうが適していると私は思っている。


世界を変えるとか、そんな大げさなことではなく、今、ここに生きているから、そのことを感謝し、その恩返しをしていきたい。

今、私にできることは、ここに自分という存在があることを、愛という形で還元していくだけ。

世界の中のたった一人の自分として。
全ての繋がりの中の一つの個として。


なんかね、最近、ずっと、そんな心境の中でいて、ますます強くなっていく感じ。
今は、その位置が心地よい。

そして、そうやって生きていること、還元していくことが、結果として世の中を変えていくことなんだと、今はそう想っています。
本来の自分で伝えていくこと、生きていくこと、関わっていくこと、、、そのことが結果として、地球というありのままの姿を次の世代に残していくことなんだと、そう信じています。


今、こうやって、ボランティアメンバーとして、そして、一人の人間として、受け入れてくれているその仲間たちに感謝しています。
今は、こうやっていられることが、本当に嬉しく思っています。


本当に、本当に、ありがとうございます。

2007年4月 4日

笑顔を広げるネットワーク

入っちゃいました。
マイミクに誘われて。

虹色のエコタイム(SNS)
http://www.fafala.net/

「世界の笑顔のために~自分ができることから~」という主旨のSNS。「地球の笑顔のための宣言」や「Smile宣言」や「エコ宣言」などを宣言していくっていうネットワーク。

なんだか、面白そう☆
ってなわけで、入ってみたのです。

下は、私の宣言分。
かなり、堅くなってしまった~~。
つぅ~か、クサイ(笑)

そうそう、SNSなので、もし、やってみたいっていう人は、招待状を私からお送りするのでメッセージください。「SNS」のシステムを守るために、一応、mixiマイミク限定に限らせて頂きますね。

せっかく入ったんだから、放置しないようにしないとな・・・・
GREEも入ったのは良いけど、放置状態だし・・・・汗

-----------

エコ。

学生の頃から、地球環境とか社会問題とか、そういうのには関心が高い方で、いろいろとそういうことを調べたりしてきた。でも、自分は、体が悪い、よく言う「障害者」という立場。社会とは切り離されたところに住んでいると、ずっと思いこんでいました。

自分でも何かしたい。悲しみに暮れる人たちを笑顔にしたい。そんな想いの中、自分から外に出るようになり、人と出会うようになり、社会の一端に触れるようになり、自分でも出来ることはたくさんあるんだと、今ではそう感じられるようになりました。

障害を持った体だからこそ、出来ることはある。伝えられる言葉がある。だから、障害者の目線から、いろいろなことを伝えて行きたい、行動していきたい。

そんな想いから、「希望の空へ」というブログも別に書いています。

「希望の空へ」
http://www.deep-eco.org/myblog/

今、自分の中にある言葉で、一番、好きな言葉は、

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

森羅万象、「全て」のモノは「個」から成り立つ。また、その「個」が合わさって「全て」の世界を作っている。それらが何が欠けても「全て」はありえない。

私たちそれぞれの「個」の命、そして、その力は、その「全て」の繋がりの中で、血液のごとく脈々と流れるように生かされており、その流れに身をゆだねること、その流れを感じとることは、”生きる”という意味でとても大切なことである。また、これら「個」を知り、「全」を知ることは、自分は「孤」ではないことを実感することになり、また、それは「孤」になってはいけないということを悟ることにもなる。


私のような体ですら、社会の一つであり、その流れの一つである。だから、小さな力かもしれないけど、私の想い一つで世界は変わっていく。


悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしていけますように。

世界に笑顔を。世界に愛を。。。。。

2007年3月30日

幸せで笑顔であってほしい

さっき、mixiのコミュをいろいろと探っていたら、明治安田生命CMのコミュを見つける。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=530397

ここ、毎年、フォトコンテストをやっていて、作品の一部を企業イメージCMに使っている。企業CMなんだけど、なんか、家族とか笑顔とか、愛があふれる作品が多いので、ホッとさせてくれるんだよね。
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/


実は、このCMをネタに日記に書くのは2度目。mixiをやり始める前にブログで一度、紹介したことがあります。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2003/06/post_38.html

ずいぶん前に新聞の紙面で紹介され話題になった「たったひとつのたからもの」

60秒バージョン
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/dear/2003/

90秒バージョン
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/dear/2001/


さっき、久しぶりに見たけど、やっぱり、感動でした。

前の日記を書いた時、ちょっと、苦しい時期でしてね。何かもどかしくて、何か重たくて。どうにもこうにも、辛く感じていた時で。一人取り残されているような、息苦しさというか空虚感とうか孤独感もありました。

このCMをみた瞬間、自分の心を本当に癒しをくれました。

自分もこういう姿を生き抜いてきたんだよなって。愛の中で育てられて来たんだよなって。

いろんな練習やいろんな体験や、いろんなことをしてきた。辛いこともあったけど、傍らに両親がいて、もう傍らに友だちもいた。

そのことを思い出した時、フッと息が軽くなりました。


このダウン症のお子さんは、6歳でその生涯を終えたけど、でも、それが残してくれたものは限りなく大きく、限りなく広いと思う。命、、、そして、その命を全うし生きるっていうこと。CMを見ただけで、いろんなものを教えてくれているように思えます。


世の中、様々な苦悩の中で育ってしまって、今でもトラウマが消えない人もたくさんいる。それに苦しんでいる人もたくさんいる。でも、その目線をちょっと変えるだけで、今の世の中が少し穏やかに見えてくることも多くあるんじゃないだろうか。


必要のない命は、誰一人として無い。。。。だから、そういう人にも幸せであることに気がついてほしい。

幸せで笑顔であってほしい。


どっかのお偉いさんが、いじめや自殺などを無くすために、道徳を正式教科にしようって言っている。道徳なんていうものは、教科書が教えてくれることではないと思う。命とか生きるとか、そんなことは、教室の中では決して教えてくれない。

外の出なさい。いろんなものを自分の目で見てみなさい。そして、自分の五感で感じてください。

そうしたら、森羅万象、たくさんの人や物や植物や空気や光や大地が、あなたを大切に見ていてくれ、守ってくれていることに気がつきますから。

そのことを感じたら、どんな教科書よりも、生きるって何なのかをしっかりと教えてくれる。このCMの子どものように、しっかりと前を向いて、幸せで笑顔でいられる方法をしっかりと教えてくれる。


そう思います。


※mixiを携帯のみで見ている方はごめんなさい。上記、リンクはPCが必要です。またリンク先のビデオを見るにはメディアプレイヤーが必要です

2007年3月 3日

メンテナンス

今日は予定していた時間が空いたので、午前、午後といろいろと行ってきた。

午前中は補聴器の定期検査。補聴器の掃除と微調整です。耳の調子とかも日々変化しているので、半年に一回は行っておかないと。

掃除の仕方がちょっと違っていたみたい。方法をいろいろと聞いてみる。それと、右側の方の出力を適正値まで持って行く。

二十数年間使っていなかった右耳に補聴器をつけたので、びっくりするといけないということで、多少、抑えめにしていました。調整してもらったら、かなり、良い。

去年、ここに訪れたときもそうだけど、ご老人の出入りが多い。話相手をしてもらいにだけ来ているんだろうなっていう人もちらほら。一応、予約制だけど、飛び入りでご来店されていることもある。ずっと、話し込んで1時間ぐらい待たされたことが以前あったけど、ご老人だし、仕方ないなって思って待っています。

対応してくれる女性の技術屋さんもかわいいし、愛想良いし、良しとしよう・・・・・って、オイラ、以前の日記でも書いてたな(笑)

補聴器、もうちょっとやすくなれば、いろんな人に行き渡るんだろうけどね。補助が出ない人に20~30万前後の出費じゃ、かなり、厳しいよな。電池だけでも馬鹿にならないし・・・・・


午後は、友だちが経営しているアロマエステサロンに行ってくる。
初めての体験。
気持ちよかった~。
最近、背中とかを中心にガチガチで、体のあちこちが痛かったんだけど、結構、楽になりました。
特に背中をマッサージしてくれている時とか頭皮のマッサージの時はかなり気持ちよかった~。
終わった後、体が温かい。
血行がよくなった証拠かな。
肩の張りがかなりなくなったし、体が軽くなった感じでよかった。
また、行ってみたい。

お近くの方、よかったら、行ってみてはいかが?
Angelica-Belle(アンジェリカ・ベル) めじろ台店
http://www.oshimo.co.jp/angelica/index.html
(京王線めじろ台駅です)


今日は、ひな祭り。
この日は女性だけのお祭りじゃないぞっていうことで、午前中、午後といろんな「メンテナンス」が出来て心地良い。
夕飯は、ちらし寿司を食べて、満腹~(笑)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆

詳細:http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2007/02/_mixi.html
    ※2/17は皆様のおかげて終了いたしました。
      第二部は3/10です!

古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
 http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_11.html

○お申し込み  こちらのフォームからお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444

2007年2月23日

Vista

XPの調子が、最近、いまいちだったので、いっそのこと思い切ってWindows Vistaを入れてみた。

5回目で何とかインストール完了。
インストール中、ブルースクリーンはでるは、ドライバーやらソフトウェアやら「あれはだめだ、これはだめだ」とインストーラーからの警告がうるさくて。。。。。初心者じゃ、バージョンアップは厳しいかもね。

今は、一応、なんとか動いている。
思ったほど、不具合も今のところ無し。
クリーンインストールしたからかもしれないけど。

XPと使い心地とかあんまりかわんないなぁ。。。。
目新しいものがないっす。
画面は綺麗だけど、、、売りだったタスクの3D表示なんて、2~3回やれば飽きます(笑)

XPのままでも別にねぇ・・・・(笑)
ちょっと、早くなったかな?程度の具合かな。
まだ、ソフトをちゃんとインストールしていないし状況だし、使いこなしていないからなんとも言えないけどさ。

ちなみにOffice関係も新しく新調。
Outlookは相変わらず・・・・・ちーん・・・・orz

というより、Wordとかインターフェイスが変わってしまって、印刷ボタンを探すだけで30分近く要したのは私だけか?(笑)
オイラ、マニュアル、ヘルプ、一切見ない人間なんで、見よう見まま、直感だけで機械を触る人間なんで・・・・(^^;;;

クリーンインストールなので、久しぶりにMSの漢字変換を使っているんだけど。。。。ほんと、ダメ、これ。
変換効率が悪すぎて、使えない。
やっぱ、漢字変換は、日本人が日本人のために作ったATOKには敵わないな。
こっちも新調するか・・・・。

いろいろと関連して購入したりしているけど、値段が高すぎなんだよな、、、、今、金穴です、誰か資金援助してください(笑)



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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2007年2月19日

あるがまま

17日は、いつも日記の下の所に案内を出していた『君に伝えたいことがある ~古市佳央(mixi名:しゃちょうさん)連続講演会~ 』。
そして、18日は、アースディ東京2007 お金のいらない国カフェミーティング&六ヶ所村核燃料廃棄物再処理施設勉強会。

たくさんの人が集まってくれて、たくさんの人と出会うことができて、本当にありがとうございました。
天気がコロコロと変わったり、不安定な2日間だったけど、来てくれたお客さんたち、そして、スタッフの皆様のおかげて素敵な2日間が過ごせたと思う。


2日間で思ったこと。。。。というより、17日からずっと今まで考えていたこと。


なんか、人間、生きていくうちに大事なことを忘れていることが多いよなって。
いつも使う言葉だけど「人が人として生きていくこと」
なんか、それすらもできない世の中になってしまっているような気がする。

生きていくのが忙しいのか、それとも忙しく生きていないといられないのか。

走り続けていかなければならない。
一等賞を取らないと意味がない。
完璧じゃないと意味がない。

なんか、そんなところに囚われて、身も心もおかしな方向へ走って行っているってそんなことを思った。

生きているって、それだけでも価値があるのに、それだけでも意味があるのに、何かに追われるように生きている。

だから、自分の心にも、相手の心にも差別が生まれ、争いが生まれ、人を傷つけ、それでも足りないのか、今度は自分で自分を傷つけ命を絶つものがでて。
日本の北の小さな村では核燃料廃棄物再処理施設のようなわけわかんないものができて、遠い海の向こうの世界では、地球温暖化のために沈み行こうとしている国がある。

<地球温暖化>南太平洋のツバル 海外移住を考える住民(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000005-maip-int


なんとも変な世の中になってしまったなって、そう思う。

私たちは、いったい、何を急いでいるのだろう。。。。


「あるがまま」

なんか難しい言葉のようだけど、本当は簡単な言葉。難しくしているのは、自分の心。

いろんな自分の足跡をたどってみると、なんか、無駄なことをしているようにみえて、すべてに意味があるんだろうなってそう思うし、すべてが不運でもあり、幸運でもあり、それもどれも自分であり、他人にはできないことであり、そんな掛け替えのないものをすでにたくさん持っているのに、それ以上のことを何を焦って必要としてしまっているのだろうとも思う。
そんなに焦っても息が切れて苦しむのは自分なのに。

今、自分の体がここにあり、こうやって息をして、心臓を動かして、喜怒哀楽を湧きあがらせて、こうやって文章をたしなめている。
いつも笑ってばかりじゃいられない。
がんばれない自分がいて、走れない自分がいて、弱音を吐いてみたり、弱気になってみたり、怒りをぶつけてみたり、影のほうで泣いてみたりもするわけで。
でも、なんか、そんなんでもいいじゃんって、、、、、、それが、「あるがまま」じゃん、、、、、それが「自分」じゃん、、、って、、、、、そう思うんだけどね。


でも、それを許してくれないのが、世の中だったりするし、その世の中に揉まれて、心のどこかしらですり減らしている自分がいたりするわけで・・・・。


それも「自分」だったりするわけで、そんな「自分」がいとおしくもあるわけです。。。。。。。



なんだかとりとめもない文章になっちゃったけど、今日のところはこれで終わり。

ちゃんちゃん。
読んでくれてありがとう。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
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古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
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2007年1月28日

抜け出すチャンス

「スピリチュアル」の話がちょっと苦手な人は、スルーしてね。
というより、思いっきりぼやかしていますが、、、、究極の個人情報なんで(笑)

28日は、鵠沼の友人のオフィスにお邪魔する。あるカウンセリングを受けるため。スピリチュアルの世界を知っている人ならわかると思うけど、「オーラリーディング」って言われるもの。

いや・・・・初めての経験でしたが、ある意味、刺激的で、ある意味、目から鱗で、自分自身に確信をもてる時間でした。

なんか、めっちゃ、今、ウキウキで~す!
もう、怖いモノ無しっていう感じ。

前にも日記で書いたけど1年半ぐらい前から起きている体調の変化。熱が下がらない状態が続いていること。

やっぱり、精神面、、、、スピリチュアルの奥そこでの変革のチャンスを示しているんだって。。。。なんか、それを聞いただけでもホッとした感じです。

自分の中で問題解決したつもりでもそうでは無かったっていうこと。これもブログで書いたことがあるけど、人を信用できない自分がいたりすること、自分自身を信用できない自分がいたりすること。今の行動パターンの連鎖、、、、、、、全てが何かしら原因があり、結果があるっていうこと。

なんか、「一連の法則」がわかったことだけでも、気持ち的にかなり楽になった。

「絶対に今の状況から抜け出せますよ。あなたなら必ず出来ますから。ここに生まれ出でた時の約束を忘れないで」

カウンセリング中、こんな言葉をもらった。自分を守ってくれている「ある人」から。

この言葉をもらっただけでも嬉しい。なんだろう・・・約束って・・・・まだ、なんだかわからないけど、なんとなくわかる気がしていることのような気がする。。。。

 

 

 

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「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆

詳細:http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/01/post_638.html

古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=315181876&owner_id=1009124

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=330376528&owner_id=1009124

○お申し込み  こちらのフォームからお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444

2007年1月 9日

仕事始め

仕事始めでございました。

11日のお休みのブランクは、さすがにキツイ。
ずっと、頭を休めてたから、脳みそが動かん。
しかも、思いっきり残業。今さっき、やっと、帰ってきた。

風邪はぶり返して、熱出るわ、のどが痛いわ、鼻はぐちゃぐちゃだし、ちょー最悪・・・・・orz

でも!!

今、へこたれると、1年間、ずっとへこたれそうなので、頑張って乗り切りますですわ!

がははははは、、、、は、は、ハックション!!!!
ジュルルル・・・・、鼻水、出ちゃった、、、、。

寝るっす。


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2007/1/20 ジョイントワンディセミナー
元気になりたい貴方に素敵な一日をお送りします♪
詳細は → http://ameblo.jp/dreammatch-0120/

2007年1月 4日

引き籠もり脱出(笑)

なんか、引き籠もり生活も飽きたので(笑)、今日は朝からいろいろと動いています。

朝は近くの電気屋さんにいって、修理品を預けにいきました。
最近買った外付けのハードディスクなんだけど、1週間足らずで動かなくなった。たぶん、初期不良だな・・・・。

午後は、床屋。
5日は友だち主催の新年会があるし!
って、行ってみたら・・・・・・お休みでやんの。
今日まで正月休みだって・・・・orz
8日まで休みだし、別の日にでも行ってこよう。。。。

てなかわけで、帰ってから、部屋の大掃除(今頃)。
本棚にあったいらない本を一気に全部処分。
2年前、ここに引っ越す前からのものだったからね。。。。
もういいや!って一気に処分。

さて、別の山がもう一山あるんだよな。。。これをどうしようかな・・・・。

5日は、新年会。
6、7日は、空白。
8日は、アミ・ウィングスの今年初ミーティング(たぶん、新年会、笑)

6、7は空白だな、、、どこかにぶらっと行ってこようか、、、、

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2007年1月 3日

とうふ屋うかい

今日は、引き籠もりは一旦お休みして(笑)、夜は家族と近くの「とうふ屋うかい」の懐石料理を食べに行く。
地元では超有名な懐石料理屋「うかい」の系列店。

毎年、三が日はどこか家族で食べにいくのが毎年の恒例行事。
この「とうふ屋うかい」も何度行ったかな~。
他のお店よりかは高いけど、手頃だし、美味しいし。
「とうふ屋」っていうぐらいですから、豆腐料理はめちゃ美味しい。
お豆の純度の濃い香りと味が口いっぱいに広がります。

今日は、混んでて予約したのに待たされるような感じになってしまったけど、ゆっくりできるし、美味しいしで、家族のお気に入りのお店なんです。

今日は、家族と「前はこんなところに行ったね」「こんなこともあった」と昔の話をずっとしていました。

もう、お腹いっぱいで大満足。純度の濃い豆腐は、腹持ちがすごく良いんです。今日はこれから風呂でも入って、早めに就寝しようかな。

みなさんは、どんな三が日だったんでしょうか。
正月は家族と話す機会が多くてよかった~。

あ、、、写真を撮ってくるのを忘れてしまった・・・(^^ゞ

「うかいグループ」
http://www.ukai.co.jp/
「とうふ屋うかい大和田店」
http://www.ukai.co.jp/oowada/index.html
※最近は東京都23区にも系列店が出来たみたいです。

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2006年12月28日

君に伝えたいことがある

今日は仕事納めでした。
おわった~、、、、、明日から正月休みです。
1/5から仕事始めだったんだけど、お休みを取っちゃいました。
ということで1/8まで大連休です。。。11日間も連続で休めるなんて、、、、ここ数年、無かったかも。。。うれちぃ~☆

でも、暇なんで、、、、、、、、、、、、、、、、、、、寝ます(おいっ!)

昨日は、友だちと行うイベントのミーティングでした。以前、日記に書いた(関連記事:這い上がり 2006/11/16古市佳央さんの三連続講演会を2月、3月に行うんです。

世の中のニュース・・・特に自殺の話だとかを見ていて、一人で孤独に頑張っちゃっている人が多いような気がする。

自分だけ頑張っている、自分だけ弱者。自分だけ生きている。。。。そう思い込んでいる人が沢山いるような気がする。


でも、そうじゃない。回りに沢山の人がいて、沢山の人が手をさしのべてくれている。

その差し伸べてくれている手を振り払っているのは誰だろう。。。。。。それは、”自分自身”。
他との間に壁を作って、閉じこもっていることを選んだのも実は”自分自身”。
「孤独」になり苦しみを選ぶことになったのも”自分自身”。

もちろん、そういう「孤独」を自分の中に生み出さなければならない経緯があったことも事実。だから、悪いことではない。沢山のことに虐げられて、妨げられて生きてきたのだから、そこから「劣等感」や「恐れ」が心に生み出され、それが「孤独」を作りだしているのは当たり前だと思う。

でも、そういう蟻地獄のような苦しみから抜け出し別の道を歩むか否かは、自分次第なんだって思う。

私自身もそこから抜け出す道を歩み出せるのに10年近くかかったからね、、、、そうなるまで大変だった。だから、なかなか困難なことだとは思う。それも事実。

でも、抜け出そうと願えば、いつでも抜け出せることが出来るのも事実。私も抜け出す道を歩めたし、この古市さんもそう。だから、どんな人でもそれは出来るはず。

そして、今、私は、その道を見つけ出すための暗闇を照らす灯りになりたいって、、、そう思う。


”壁”っていう言葉、”差別”っていう言葉、”孤独”っていう言葉、、、、、そういう言葉の大元は、実は自分の心の中に転がっていた。。。。。私が34年間生きてきて、気がついたことって、そういうことだった。

他人と生きて、傷つくこともあったけど、、、でも、その”傷つく”っていう感情も他人が居たからこそ味わえるのかもしれないって、今はそんなことを思っている。そして、そういうふうに思わせてくれているのも、”他人”の中に良い仲間を見つけ出会えたからかな。

他人と生きること。
他人の中で自分として生きること。

そのことがどんなに楽しいことなのか、うれしいことなのか、、、、、昨日のミーティングに参加していて、フッとそんなことを思ったのでした。そして、これが「今、君に伝えたいこと」。

日程などの情報は下記にて。まだ、チケットは正式に販売していませんが、参加受付はしていますので、是非、来てくださいね☆

貴方の心を軽くします。

~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪

『君に伝えたいことがある ~古市佳央さん連続講演会~』

高校一年の春、重度熱傷41%という生死をさまよう大やけどを負い、 その肉体的・精神的な回復の過程で得た、生きること、命への熱い思いを語って、 全国の聴き手を、静かな感動の渦に巻き込んだ、しゃちょうさんこと古市佳央さん。

その古市さんが、このたび満を持して、初めての連続講演会を行ないます。
今までの自らの軌跡、出逢い、そして命への思いを語る、3回シリーズ。

皆さま、ぜひご参加ください。

第一回「軌跡」
すべては4月2日から始まった―事故による大やけどからの生還、
何年にもわたる入院と度重なる手術、社会復帰してからの葛藤、
そして今の自分を受け入れるまでをお話します。
今回初めての「蔵出し」の話もあるので、乞うご期待。

第二回「出逢い」
現在の僕を支えている、多くの素晴らしいの人たちとの出逢い
―僕の財産となっているその出逢いの中から、珠玉のような
エピソードの数々を披露します。

第三回「命」
さまざまな体験の中からつかみ取った、僕が君に本当に伝えたいこと
―命、そして生きることの素晴らしさ、大切さ―について語ります。

古市佳央さん
http://www.furuichi-y.com/

オープンハートの会(古市さんが設立・会長を務める会)
http://www.openheart.tv/

「這い上がり」   ワニブックス刊

「君の力になりたい」 北水社

~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪

もちろん、心を軽くしたい人にはこちらもオススメ♪
早割期限の12/31まで、あと少し!
映画は、エンディングが特別バージョン!しかも、てんつくマンの巨大書き下ろしもやっちゃいます☆
      ↓
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2006年12月24日

ハッピーメリークリスマス☆

あなたがあなたでいられますように。
あなたがずっと幸せでいられますように。
あなたがずっと笑顔でいられますように。
もし、あなたが暗闇の中で迷うことがあれば、
あなたの心の中に一番星が見つかりますように。
その一番星があなたを良き道に導いてくれますように。
あなたは私にとって、希望です。
そこにいてくれて、本当にありがとう。

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CIMG0803.JPGクリスマスイブイブの昨日は、友だちの家でクリスマスパーティ。
クリスマスイブの今日は、自分のために、そして、家族のために時間を費やし、さっき、家族と一緒にクリスマスパーティをしました。

なんか、ここ数年、クリスマス前後は、なんやかんやとイベントの準備やらとかで忙しい時が多かったけど、久しぶりにゆっくりという感じで、のんびり過ごせた。

昨日の友だちの家でのクリスマスパーティーは、なんか、うれしかったな。久しぶりにホッとした感じがする。こういう楽しい友人たちがいてくれることが素敵だ。

大切な人と過ごすクリスマスは、やっぱり、楽しい。ほんと、そう思う。

いろいろと大変な世の中だけど、全ての人が幸せであってほしいと思う。

今、幸せな人も、そうでない人も。

ハッピーメリークリスマス☆
素敵なクリスマスでありますように。

※最初の詩は、ずっと前に、ブログに載せた詩です。
 改めて載せてみました。
 写真は、昨日の友だちの家でのクリスマスパーティで
 出た手作りのケーキです。美味しかった~☆


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2006年12月 1日

師走の予定表

今日から、「坊さんでも走り回る」という意味の師走です。
2006年もあと一ヶ月ってか?
早い・・・・早すぎる・・・・
なんか、たっくさん、やっていないことがあるような・・・・(泣)

今月の予定を、メモ書きで書いてみる。
☆印が行くところ。

携帯のスケジュール機能に書き留めておいたことだけでも、予定がビッシリ。同日、同時間に行きたいイベントが重なっているし・・・。体が5つぐらい欲しいと思う今日この頃。


そうそう、12/9のサルサガムテープのイベント、前にブログで書いたけど、めっちゃスゴイよ。
http://www.deep-eco.org/myblog/
archives/2006/10/post_584.html


一応、当日券だけ販売ですが、私に直で連絡をくれれば招待席を用意できます。(ただし、早い者勝ち)
この血がわき上がるような感動、一緒に味わいましょう~♪


こんな、出かけてばっかりいるオイラにオヤジがこの前言った一言。

「出かけているわりには、嫁さんが見つからないな、おまえ。」

一番、言われたくない一言。。。。自覚してます。。。。傷つきました。

今に見てろよ!オヤジめ!
いつかは腰抜かすぐらいのベッピンさんを連れて家に帰ってやるからな!(などと、妄想中)

-----------------

☆12/2 18:00~
 ふたつの未来~食の未来を問う映画と講演の夕べ
 北沢タウンホール
 http://syoku-no-mirai.net/zyoei.html

○12/2 13:00~
☆12/3 12:30~
 地球交響曲(ガイアシンフォニー)第六番 有料試写会
 新宿紀伊國屋サザンシアター
 http://www.gaiasymphony.com/g6preview_tokyo.html
 http://www.gaiasymphony.com/co_guide6.html

○12/3 子どもの未来をひらく川崎集会
川崎市立下布田小学校

○12/9 18:00~
 地球交響曲(ガイアシンフォニー)第5番 上映会
 東京ウィメンズプラザ(渋谷)
 http://tokyopros.com/gaia/

○12/9 18:15~
 東京平和映画祭2006年☆特別企画☆トークライブ
 国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
 http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/11/blog-post_25.html

○12/9 14:00~
 中央大学 【PIECE×PEACE FESTA2006
      -ASIA AFRICA ACTION-ゼロからイチへ】
 ■AFRICA DAY■ テーマ:「日本六十年 アフリカ零年」
中央大学多摩キャンパス内 Cスクエア 中ホール/会議室C
http://piecepeacefesta.xxxxxxxx.jp/

☆12/9 18:00~
 「サルサガムテープ奇跡の存続12年記念感謝ライブパーティー」
 at.渋谷ラ・ママ
 http://www.nk-nk.com/salsagumtape/
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1049920

☆12/10 13:00~ ミーティング

○12/10 13:00~ 
特別企画「小笠原・内地祭り2006」
~小笠原ここにあり!次は島で会いましょう!~
  JOY*JOY STATION
  東京都練馬区桜台1-2-8 桜台マンションB1階
 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=268850975&owner_id=1010871

○12/10 18:00~『真印度変化(マインドチェンジ)追加講演会』
 代々木オリンピックセンター

○12/14~12/16 エコプロダクツ2006 東京ビックサイト
 (チラシ配布はBeGoodCafe経由にて)
http://eco-pro.com/

☆12/16 14:00~
 中央大学 【PIECE×PEACE FESTA2006
      -ASIA AFRICA ACTION-ゼロからイチへ】
 ■ASIA DAY■ テーマ:「歴史に活きる 今を生きる」
中央大学多摩キャンパス内 Cスクエア 中ホール/会議室C
http://piecepeacefesta.xxxxxxxx.jp/

☆12/17 11:00~ ミーティング

☆12/20 19:00~ ミーティング

☆12/23 ??:??~ 友人宅でホームパーティー♪

☆12/24 自宅で家族とクリスマス♪
    (千葉の親戚の家へ外泊予定有り)

2006年10月21日

みんながいるから、私がいるから、きっときっと大丈夫

昨日は誕生日。

34年、生きてきました。

ちょうど、その日、10/29の山川亜希子さんの勉強会に向けてのミーティングがあったので、そこでお祝いをしてもらいました。この写真は、その時のケーキ。あっちこっちに出歩いているわりには、家族以外でこういうお祝いをしてもらったのは、はじめてかもしれません。

CA330008.JPG

34年、生きてきて・・・・早いような、遅いような気がしています。正直、ここまで長生きできるとは思ってませんでした。実のところ、20歳ぐらいで死ぬんだろうな、なんて思ったこともありましたから。

なんだかんだと生きてきました。色々とあったけど、、、、でも、それもどれも自分の人生。だから、今があるし、明日がある。

今日のミーティングでも話があったけど、本当にたくさんの人に助けられて生きてきたなって思っています。最近、賑わしているいじめ問題も私自身あったけど、今となっては、良い思い出のような気がする。あの時、いじめられなかったら、ある意味、今の自分はいなかったなってそう思っているから。どんな形であれ、自分の人生に関わってくれた人には本当に感謝です。

前は、他人と交わること自体が億劫でしかたなかった。誰かに助けてもらう、そのことが、ある意味、私にとっては自己嫌悪で苦痛でしかなかった時期もありました。頑張って、突っ張って生きてきた。でも、交われる環境にいること自体、恵まれているってそう今は感じています。障害を持っていたからこそ、人とは違う人生を歩めたし、違う形で人と交わることができた。

突っ張らなくても良い。頑張らなくても良い。他の人と同じじゃなくても良い。

今は、そう思えるし、そう思わせてくれている環境にいられていることに感謝です。私に関わってくれた、全てのみんなに、、、、、本当にありがとうございます。そして、これから関わってくれる人にも、よろしくお願いします。

私は、これからも生きていきます。今までこうやって生きてこられたんだから、怖いモノなんて、何もありません。みんながいるから、私がいるから、きっと、きっと、大丈夫。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
<アミウィングスからのお知らせ>
『聖なる予言』などの翻訳で有名な山川さんをお招きして、勉強会を開くことになりました♪
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10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html

2006年10月19日

明日へ、未来へ

17日の夜、こちらのミーティングへ参加してきました。

「1/20 夢のコラボレーション企画スタート」
こちら
ミーティングの模様はこちら
こちら
(両方ともあはは星人くんの日記)

ネットワーク『地球村』

MAKE THE HEAVEN

107+1 天国はつくるもの



私が、てんつくマンに出会ったのは、2002年9月11日、明治公園。
「911Be-in」
9/11 アメリカでのあのテロ事件があった1年目のこの日。あの事件をキッカケに、私たちに何が出来るのかを、全ての世代、全ての価値観、全ての立場を乗り越えて、共に考えてみようというイベント。

2002年の当時、私がメインで活動していたネットワーク『地球村』の名前で、このイベントにブースを出したいと、仲間を急遽集めて、プロジェクトを立てたのです。当時、本格的に始まっていたネットワーク『地球村』のアフガニスタン支援を通して、世界の人々が全ての困難を乗り越えて手を繋ぐにはどうしたら良いか、このイベントで伝えていきたいという想いからでした。

今想うと、私がこういうボランティア活動に参加するようになって、はじめて「リーダー」という形で動いたプロジェクトでもあり、私の中での大きな大きな第一歩目になった出来事でもあった気がします。


プロジェクトを発表して、いざ始めてみたものの、ネットワーク『地球村』の仲間からも猛反対され、思うように進まずでした。当時は、ネットワーク『地球村』でこういうイベントに出展すること自体まったく無かった未知の世界だったし、同時期にあったヨハネスブルクサミットのこともあり、動けるコアメンバーが一人もいなかったというのもあります。

でも、私の中で確信がありました。恐ろしいぐらいのかなりの自信がありました。「911のこの日だからこそ伝えられる言葉がある、想いがある。だから、大丈夫!」そう、かなりの確信があったのです。そこに希望の光さえ感じていました。

だから、プロジェクトリーダーとして旗振りをやめませんでした。そしたら、日が近づくにつれて、その旗の元に一人二人と集まってくれる人が出てきました。その一人が、友人の小川真吾くん。そう、あのてんつくマンの映画「107+1 天国はつくるもの」のアフガン編に出ていた人です。

彼のおかげもあって、当日、スタッフも沢山きてくれ、展示物も集められました。岡山の友人が中心になって一生懸命集めてくれた日本全国の都道府県市町村の首長から国連の事務総長に当てた平和へのメッセージ帳などが日本中から集められました。もちろん、展示のメインに持ってきたのは、アフガニスタン支援関係の写真と言葉。

展示物をみていて、リーダーの私自身がうれしくて涙していました。日本全国から展示物を沢山送ってくれたり、スタッフが沢山集まってくれたりで、ほんと、うれしかったな~。

イベントが始まって数時間。明治公園では音楽などの演奏。その片隅に出したネットワーク『地球村』のブース。そのブースにも訪れる人がだんだん増えてきて溢れるようになってきた。夕刻ごろには会社帰りのサラリーマンなども集まってきた。

そんなところにフラッと現れた関西弁の兄ちゃん。ブースにいつまでも居座って、ジッと写真などをのぞき込んで、しんちゃんや他のスタッフの方々と長々と立ち話。その人が、そう、「てんつくマン」でした。まだ、軌保博光の仮の姿。最初は誰だかわからんかったけど、どこかテレビのお笑い番組でみたことがあるな~って程度でしか想っていませんでした。あとから、しんちゃんに「あの人、昔テレビに出てたらしいよ。今は、路上で詩を書いたりして資金を集めて映画を作るんだって。」って教えられました。その数ヶ月後、神奈川県かどこかのネットワーク『地球村』の講演会にも来てくれたことをしりました。


そして、、、、、その約1年後、、、、
友人と主催したオーガニックカフェでの上映会ではじめて「107+1 天国はつくるもの」を見たとき、私は驚きました。あのブースで見た、こってこての関西弁の兄ちゃんが素敵な映画を作ってました。映画のゴミ問題編とアフガン編、、、アフガン編の最後には、、、ブースに飾っていた写真パネルの一枚がありました。
ネットワーク『地球村』アフガニスタン支援 メッセージ2

あの「911Be-in」に出したブースでの中核として飾っていた写真とおじいさんの言葉でした。ブースに飾る写真のことで、しんちゃんと打ち合わせしたとき「この話は絶対に外せない!!私たちの想いそのものだから、メインになるところに飾ろう!!」って言っていたんです。

なんだか、私が映画を作ったかのような気持ちでした。もし、あの時、みんなの反対があってブースをだすことをあきらめていたら、てんつくマンと会うこともなかったし、あの映画も無かったかもしれません。

そのことを知ってから、この映画に対しては、なんか他人ゴトではないような気持ちがして、かれこれ10回近く見ています。もちろん、半分以上は上映会のスタッフとして。あの映画には、今、必要なことが沢山詰まっているように思っています。てんつくマンが伝えたいことでもあるし、私が伝えたいことでもあります。


だから、この1/20のイベントのスタッフ参加は外せないって自分の中で強く思っていました。


世界では、日本では、今、色々と悲しいことがあるけど、時の針を明日へ進めていきましょう。
もちろん、誰かがでなく、私たちが。
いつまでも、何が悪い、誰が悪い、出来ない、でも、でも、でも、、、・・・では何も始まらないし、何も起こらない。

最近、素敵で何度も聞いている曲があります。今、これを書いている時も聞いています。

「僕が君から借りたもの」

たぶん、1/20に向けての私のメインテーマの曲かもしれない。

地球の上に住むあらゆる全ては、僕のかけがえのない宝物。彼らの笑顔を守るためにも、私たちから一歩を歩んで生きたい。

前を向いて歩んで行けば、どんな暗い夜でも明日はやってくる。無駄にでかい希望への想いですが、これが今の私の全てです。



希望の空へ、羽ばたいていこう。



そう想って、私は今を生きていきたい。

2006年9月29日

逆説の十か条 ~それでも人を愛しなさい~

逆説の十か条  ケント・M・キース (大内博 訳)

 1.人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
   それでもなお、人を愛しなさい。

 2.何か良いことをすれば、
   隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 3.成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
   それでもなお、成功しなさい。

 4.今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
   それでもなお、良いことをしなさい。

 5.正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
   それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

 6.最大の考えをもった最も大きな男女は、
   最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
   それでもなお、大きな考えをもちなさい。

 7.人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
   それでもなお、弱者のために戦いなさい。

 8.何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
   それでもなお、築きあげなさい。

 9.人が本当に助けを必要としていても、
   実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
   それでもなお、人を助けなさい。
 
10.世界のために最善を尽くしても、
   その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
   それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今日で2006年度上期終了。なんか、2005年度下期から、会社の仕事がずっと忙しかったけど、なんとか、山を3つ、4つと超えて、全て片づきました。あと、残っている仕事は2つ。どちらも、たいした仕事ではないので、来週にはなんとかなりそう。今日は定時に帰るぞ~。

そんな朝、ふっと思いだしたのがこの詩。2年ぐらい前、この詩の訳をした大内博さん主催のワークショップを受けた時に知りました。人々を平和に導きたいと願う人たちのためのワークショップで、最後に出陣式みたいなのがあり、この言葉をみんなで朗読しました。涙、涙、涙・・・・・。

ちょっと、最近、いろいろと思うことがあってね~。書いてみました。私にはまだまだ遠く及ばずです。。。。

あっ、そうそう、この詩、マザーテレサさんの言葉としてネットで流れているけど、そうではありません。元の文は、40年近く前、ケント・M・キース氏が大学生だったころ、高校生に向けて書いた小冊子の中の詩の一つです。それが世界中を回り回って、マザーテレサさんが勤めていた修道院の元にたどり着き、彼女が絶賛して、その修道院の壁に書き残していたというのが本当の話。彼女の死後、壁に書かれた詩が発見されたようです。「それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条」という本に載っています。どこでどうなってマザーテレサさんの言葉と紹介されているのかわからないけど。今、ネットに流れている文は、十か条の6番目、7番目が消えて八か条になっています。

けれど、「それでもなお、人を愛しなさい」ってケント氏は言うと思います。

(どうも、マザーテレサさんがこの詩を壁に記した時点で、6、7が抜いてあったんだそうです。他の文章も若干ですが書き換えられていて、神に仕える者としての言葉に書き直されていたり、文章が付け加えられていたりしたんだとか。確かに、神に仕えるものからみると、6、7は違和感があるかもしれません。)

マザーテレサさんの正真正銘の言葉では、私はこれが好きですね。

「愛の反対は憎しみではありません。無関心なのです。」

ノーベル平和賞を受賞したときの演説の言葉。今、貴方の心の中で、無関心になっていること、無関心を装っていること、多くありませんか?

そういえば、マザーテレサのDVD、買ったままでまだ見てないや。休みの日にでも見ようかな。。。。って、土日、ずっと出かけているし・・・(笑)

2006年9月19日

喘息

日曜日から、持病の喘息が悪化。
土曜日のミーティング以外、3日連休、結局、ずっと寝てました。
台風が過ぎれば、楽になるかなと思ったけど、あんまり変わらないみたい。
う~む。

オイラの喘息、小学校の高学年から。
風邪を悪化させてしまって気管支炎になってから、ずっとです。
中学の時は、一番、酷かったな。
もう、歩くのもやっとの時があったからな。。。。

高校からは、薬による治療でなんとか回復、発作は偶に出るけど日常に支障がない程度になったけど、まぁ、良く生きていたものだ。

親譲りのアルレギー体質もあるけど、私の障害(骨形成不全)は、呼吸器や循環器で支障があるとこがあるので、そのあたりに原因があったりもします。

う~む~。
この状態が続くなら、明日、病院に行って注射してこようかな。
風邪かもしれないけども。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
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10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
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2006年9月 5日

もうすぐ「あの日」

小児がん 5歳児遺作がTシャツに 9・11音楽会で販売(毎日新聞)

9.11

もうすぐあの日がやってきます。良くも悪くも世界が大きく動いた「あの日」です。

私は「あの日」、頭痛がして早めに自宅に帰ったのでした。夕飯を食べたあと、すぐに就寝。
でも、なかなか寝付けず、なんだか変な胸騒ぎがしてパッと起き上がりテレビをつけたら、ビルに飛行機が追突するシーンでした。

たぶん、あの日、自分の中でもいろんなことが壊れ、いろんなことが変わった気がします。すでにボランティア活動にも携わっていたのだけど、改めて「世界」というものを直に見つめ、直に感じた瞬間でもあったように思います。

9.11に向けて、全国各地で関連したイベントをやっていると思います。みなさんも是非、出かけてみてください。あの時、一体何があったのか、そのあと、何が行われたのが、頭と心と身体でいろんなことを感じて欲しいと思います。

私がお薦めするイベントは下の2つ。
セプテンバーコンサートは、9/11の東京の日本橋三越本店でのイベントでは友人のKatsuraさんが出演するので行きたいのですが用事があって無理っぽいな。。。。
ですが、9.11Be-inの方は、今年も参加してきます。
2002年から毎年参加し、最初の年では、あの映画「107+1 ~天国はつくるもの~」監督、てんつくマンと最初に出会った場所にもなりました。

セプテンバーコンサート

9.11Be-in

過去ログ:祈りの日(2006.9.11)
       911 東京の中心で(2005.9.11)

2006年8月14日

徒然と

今日は、お墓参りでした。
ちょうど、父方のばあちゃんの命日だったからね。

ばあちゃんには色々とあったこともあり、お盆や家でゆっくりという日が、ここ数年続いています。

お墓参り(2005/8/14)



「送電線に注意」警告も空しく(ライブドアニュース)

なんだか、クレーン船のアホな行動のおかげで、今日は朝から23区の方や千葉、横浜、町田付近では大騒ぎだったみたいです。お墓参りは朝方だったので、帰ってからニュースで知りました。

落雷による停電とかこういう事故が起きるたびに、今の生活がどれだけ電気に頼っているか思い知らされますね。都市に行けばいくほど、電気が無ければ、水道で水さえ飲めない状況に陥る。なんとも危なっかしいところに私たちは住んでいるんだなってそんなことを思う今日この頃。

でもね、今回の事故、3時間程度の停電で済んでよかったと思います。内容からして、下手したら2~3日大停電が続いてもおかしくないような内容。出勤中だとかの人にとっては大問題だし色々とクレームが多いみたいだけど、お盆休日返上で電力会社の人はよくやっていると思う。お疲れ様です。


[レバノン情勢]「停戦」発効 1250人余の死者出し収束(毎日新聞)

なんとも「今更」っていう感じがしています。確かに停戦になったことは喜ばしいのですが、取って付けたように、イスラエルとレバノンの兵士が抱き合って喜んだり、お互いの国旗を交換してみたりと、友好関係を演出したような映像が流されているけど、正直、きな臭さしか感じないのは私だけでしょうか。

この戦争は、イスラエルもレバノンも、どっちもどっちだと感じています。病院や避難所、障害者施設などへの攻撃といったイスラエルの異常なまでの戦闘行為が表沙汰されていて、それを批判している人が多いようだけど、レバノンのヒズボラの行動も同罪も良いところ。戦争に良いも悪いも、正義も悪もない。戦争に関わった人間は、どっちもどっち、問題は同じだけあると思うのです。この代理戦争に荷担した連中も同じ。アメリカ、フランス、欧州、アラブ諸国、旧ソ連、、、、もう、言い出したらきりがない。見て見ぬふりして、横から煽りつけた連中によって犠牲になるのは、女性や子どもたちを含む、まったく関係のない約1000人の一般市民たちの命。。。。今頃、停戦させたところで、一体、どうしようっていうのだろう。。。。。。イスラエル側の市民もレバノン側の市民もお互い疑心暗鬼になって、「本当に停戦するのか?」と不安がっているみたいだけど、気持ちがわかる気がする。

中東もそうだけど、私はこっちも気になっていて仕方ないっすね。

[スリランカ]政府軍「解放のトラ」支配地空爆 死者43人(毎日新聞)

実は、アミ・ウィングスでスリランカへの支援が出来ないかって思っていて、色々とあてを探していた。その中で出会ったあるスリランカ支援団体から、そこの協力によって建てられた孤児院の話も聞いていたんだよ、、、、悲しいなぁ、、、、、


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2006年8月13日

補聴器調整&完全休暇

昨日の12日は、午前中、補聴器の掃除と調整に立川まで。

最近は、補聴器も調子よくなってきて、かなり、なれてきましたね。
最初の頃は、右耳の音がなれて無くて、頭が疲れてガンガンだったけど、そういうことも無くなってきた。

今回は、ちょっと、低音の音をあげてもらうことに。
これで、だいぶ、自然の音に近づいてきたかな。
まぁ、また、少しずつならしながらといきますか。

いつもの担当者、夏休み休暇でいなかった。
その代わりに、かわいい若いねーちゃんが担当してくれたので、うれしかった(笑)

その後は、もう、爆睡。ずっとゴロゴロとよく寝てました。久しぶりに寝たっす。
こういう日もたまにはいいですね。
もう、時間も忘れて、何もかも忘れて、頭の中、真っ白にしていると、なんか、ほっとしますな。
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2006年8月11日

残暑お見舞い、申し上げます。

残暑お見舞い、申し上げます。

もう、日本の暦の上では立秋を過ぎているんで、今は残暑です。
とは言っても、暑い。。。。(^^ゞ

みなさんは、元気で過ごしていらっしゃるのでしょうかね。


私は、明日から、お盆休みです。

さて、いろいろと遊びに出かけるぞ~~!!なんて思っていたけど、体調が悪いので、家で寝てると思われる。
仕事がずっと忙しくてね。ちと、飛ばしすぎです。さすがに身体がガタガタなので、のんびり過ごさせていただきます。
久しぶりに喘息の発作だし。会社のクーラーがキツイんですがな。古いタイプなので、めちゃめちゃ乾燥するので、のどをやられました。

ほか、諸々。。。。色々とあってねぇ、、、、凹み気味といえば、そうだし、、、、どいつもこいつも、こう悲しい人が多いんだろうと言ってみたところで、誰が良いわけでも悪いわけでもないし、批判したところで何が始まるっていうわけではないし、本人が気がついてどうにかするしかないわけだし、いつかこうなることは始めからわかっていたことだし、流れに任せるしかないわけだし、周りが兎や角言ってもどうにもならないことなんだし、いつものことなんだし、ずっとこんなことの繰り返しなんだし、、、、、こんなことを、ブログに遠巻きに載っけたところでどうなるわけでもないし、ほっとくしかないのですがね。。。。。でも、ほっとけない、という、このオイラの性格を何とかして欲しいって思う、今日この頃。

「人を信じる」という言葉の裏返しは「人を裏切る」ではない。裏に返してもやっぱり「人を信じる」でしかない。だってそれが「人を信じる」っていうことだから。「裏切られた」という言葉が出るっていうことは最初から人のことなど「信じてなかった」。「人を信じていた」ではなく「人を利用していた」。「信頼関係」ではなく「利害関係」。ただそれだけの関係だったっていうこと。

と、まぁ、そんなことを改めて思っていたりするわけです。

あ~っ嫌々、自分が嫌。こんなこと、愚痴っている自分が嫌。最悪。


疲れてるな、オレ(ぼそっ)

ほんと、みなさんは、ゆっくり、のんびりと生きましょうね~~♪♪


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2006年7月28日

ブレイブストーリー

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今、ブレイブ・ストーリーを読んでいます。アニメ映画が公開真っ最中のやつです。

イベントに行く途中の本屋で、何気なく見つけ、何気なく買ってみたのです。今、角川文庫版の上中下巻の上巻目をやっと読み終えるところ。私、相変わらず、本を読むのが遅いです(汗)

いや・・・・・スニーカー文庫とかいう青少年向けの文庫版も出ているので、よくある軽めのRPGファンタジー物だと思っていたけど、全然、違うやん。

・・・・・テーマがめっちゃ重たい・・・・・・

そこらへんにいるような小学生、亘(わたる)。今、自分に降りかかっている現実を変えるために、現世に住む人間の想像のエネルギーが創り出した扉の向こうの剣と魔法の世界「幻界(ヴィジョン)」に旅立っていく。

というものなんですが、現代におけるあまりに平凡すぎる日常・・・しかし、そこに潜む見えない闇・・・・傷、不安、恐れ、憎しみ、、、、ネタバレになるんで、あんまり書かないけど、「そんなのアリなんですか?」って思うぐらい、なんだか上巻から凄すぎるんですが、、、、、

奥深すぎる、面白い!!中巻、下巻が楽しみ!最近、こういう作り物の本って好きではないので読まなかったんですが、久しぶりに手にした本がこんなすごかったとは!これだったら最後まで読み切りそう。。。。。映画も見てみたいなぁ。。。。。


そういえば、学生の頃、同じようなストーリーのゲームを考えていたなって、今、思い出した。
私の場合は、高校生が主人公。「今」という社会。空虚感を抱える何もない毎日。その「今」を変えるため、突然目の前に現れた「使者」と共に、現世からパソコンの画面の向こうに広がるパラレルワールドの別次元の世界に飛び込み、そこで戦いを挑んでいき、青年は成長していく、っていうお話。やはり、そのパラレルワールドもブレイブ・ストーリーに出てくる「幻界」と同じ、現世とリンクしていて現世の想いがより合わさって創りだした世界。だから、パラレルワールドが滅びれば、現世も滅び、現世が滅びれば、パラレルワールドも滅びる。

結局、私は大筋のあらすじだけ書いて心にしまい込んでしまったけど、どこかで想いが遠く繋がり、こうやって宮部みゆきさんが面白い小説やアニメにしてくれて、今、出会うことが出来たんだって思ったりして。すっごく自己満足の妄想。だけど、なんかそう思うとすごく素敵かもしれない。

「勇気があれば、運命は変えられる。」

映画:ブレイブストーリー http://www.bravestory.net/

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2006年7月20日

中央線の詩

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「中央線の詩(うた) 朝日新聞東京総局 出窓社」
先日、読み終えたばかりの本。朝日新聞の多摩版や武蔵野版でずいぶん長い間連載していたコラム記事を本にまとめたもの。

ずいぶんと暖かな本だったな。八王子~新宿までの中央線各駅の昔と今の姿をたどるっていう感じの内容なんだけど、そこに、人がいて、歴史があって、心と愛にあふれていて。。。。1ページめくることに昔懐かし香りがするような本でした。

先日行った吉祥寺や昔住んでいた豊田近辺の多摩平団地のことなども載っていて。。。。。新たな側面を知ることができて発見も出来た。
私にとっては、かなり有意義な本。


JR中央線・・・・すぐに電車が止まるだの、遅れるだの、何だのと、批判が多々あるけれど、やっぱり、一番好きな路線だな。

1歳になってすぐの頃、亀戸から日野にある多摩平団地に引っ越した時も中央線での移動だったそうな。その頃の日野や豊田、八王子なんて周りは畑ばっかりだったから、国分寺を過ぎたあたりから、どんどん街並みが消え、車窓から見えるのは野や山や木々ばかり。多摩平団地に引っ越しが決まった時は、こんな田舎にある団地だなんて思ってもいなかったらしく、両親はビックリ。母親なんか電車の中で泣き出したっていう話。

この本によると、その多摩平団地。私が引っ越してきたそのころは「東京にある軽井沢別荘地」なんて言われていたんだね。森に囲まれ、道は広く、平屋二階建て、3DKで、日当たり良好の全て南向き。しかも、4m×9mの広い庭が各家庭に着いている団地なんて全国探してもそうはない。現在は建て替え工事をしていて「多摩平の森」なんて名前になっているけど、当時の多摩平団地のイメージを残しながら設計して、昔の良さをそのまま生かしていったんだそうだ。すべて、多摩平団地を古くから知る住民たちの意向。やっぱり、「暮らしの豊かさ」なんて、そこに住む人の想い次第なんだよね。


そんな幼い頃から私は中央線と付き合ってきた。かれこれ30年以上。

中学生ぐらいまでは、週1~2回の病院通いが中央線。幼稚園ぐらいまでは豊田からお茶の水まで。小学校頃からは豊田から国立まで。正直、大変な思いも多くしたけれど、電車がめっぽう好きだったみたいで、不機嫌な日も電車に揺られているとご機嫌だったみたいです。そう言えば、電車に乗るたびにワクワクしていた、そんな記憶がある。

豊田駅前にあった唯一のファーストフードのお店、マクドナルド。多摩平団地から豊田駅前まで。大人の足で15分、私のひ弱な足だと1時間ぐらいかかるような距離。その長い距離を、何度となく歩く練習をさせられ、それが出来たときのお駄賃がここのチーズバーガーとポテトフライとマックシェイク。今の時代じゃ当たりまえのような感覚だろうけど、当時の私にとっては高級料理店のフルコースよりも美味しかった。


今でも移動は、ほとんどが電車、、、、8割は中央線での移動。

東京にあるあっちこっちの路線に乗ってきたけれど、なんだかんだ言っても、中央線が一番だよなってそう思っています。朝のラッシュの経験がないから言えるのかもしれないけどもね。。。。でも、やっぱり、大好きなんだな。なんか、人間味があるんだよね、この沿線は。時間の流れ方が違うっていうか。。。。。ゆったりした感じがする。
イベントとかで忙しく帰りが遅かったりなんだりして疲れているとき、立川~日野間の多摩川の上の大きな陸橋を電車走る時の「ゴーーーーッ」という一段と軽快な音を聞くと、「家に帰ってきた~」ってホッとしてしまうことも。。。。。私のとっては、ふるさとの電車です。


中央線の車両が今年暮れから新しくなるらしく、新型車両の車内には、マイナスイオン清浄機みたいなのが付いていたりするんだそうな。高架橋工事とかも相変わらずあわただしく勧められているし、中央線がどんどんと新しくなろうとしている。国立駅の駅舎だとか、古くて良い物ものは是非とも今後も残していってほしいなっていう願いもあるんだけど、新しくなったらなったで、そこに、今までとはまた違ったドラマや歴史が生まれるわけで。。。。。。それはそれで、なんだか、楽しみだったりもします。


参考:「60年代の残像
    多摩平団地の昔と今を紹介したページ。表示がおかしい場合は、再読込をしてみてください。
    「多摩平団地立替事業の私的な記録」
    多摩平の森に生まれ変わった団地の住民の記録。どのように新築事業に住民がかかわってきたか書いてあります。
    建て替えにおける問題は、日本全国にあると聞くけど、すばらしいグッドプラクティス(成功例)だと思います。

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2006年7月17日

自分の生きる意味

16日、私は吉祥寺まで友だちに逢ってきた。

小中学生の時の同級生の女友だちで、よく、連んで遊んだりしていた人。私が引っ越したりなんだりがあったので、ずっと連絡が取れなかったのですが、十数年ぶりにネットを介して連絡が取れるという奇跡的な再会。

その友だちは、色々と沢山の心の傷を抱え、沢山の荷物を背負い込んでいた。ずっと、引きこもり状態に近かったけど、なんとか、この日、逢うことができた。

色々と友だちの話を聴いていましただけだけど、喜怒哀楽、一緒に想いを共有してきた。私はあまり話せなかったけど、でもね、、、、帰ってから、なんか、ほっとした。意外に元気そうで、、、久しぶりにあえて、ほんと、よかったと思う。だから、この日は私にとってはすごくハッピーでした。


ある意味、私は運がよかったのかなって思う。辛くても誰かが助け船を出してくれていた。

8年前、本当に辛い時期があった。気が狂いそうなほど、死にたい。いっそ、殺してくれって、本気で思っていました。”他人”なんていうものは、大嫌いでしかない存在でした。なんで自分は生きているんだろう、、、なんで死なないんだろう、、、そんなことをずっと思っていました。体のこともあり、自分はこの世に必要のない人間だと思いました。じゃま存在でしかないと。。。。。。

そう思っていたことは確かでした。

でも、その時に助けてくれたのは、、、友人の一人だった。

「ちょっとの時間を私にくれない?お茶でもしましょう。」の一本のメール。

八王子の駅でその友だちと会い、色々と想っていることを話した。なんか、それ以来だったかな・・・友だちという存在の有り難みがわかったのは。それまで、他人なんてどうでもいい存在でしかなかったからね。他人と交わっていこうって、ふっと、そんなこと感じた瞬間でもあった。


それから、その友人の紹介で、ネットワーク『地球村』をはじめとして、さまざまなボランティア活動に参加していった。そういうところに参加していくうちに、周りに見えない壁を張り巡らしているだけの”厳しい”人間だった自分は、ネガティブな想いとはバイバイしていきました。おさらばしていきました。

今は、こうやって生きていることが、今は、うれしい。そして、多くの人たちと出会えて、色々と話すことが楽しく思います。そして、こうやって生きていることそのものに、自分の生きる意味を感じています。

確かに、他人には裏切られることも多くあった。でも、信頼できることも多かった。自分は後者のことを心にとどめたい。そう想っている。もし、この信頼できる友人のメールがかったら、私は、すでにこの世にいなかったかもしれませんから。



私の生きる意味、、、、自分がのびのびと生きていることを姿を見せることで、周りを一人でも元気にしていくこと。希望を与えていけること。このブログの題名通り、「希望の空へ」・・・それが私の生きる意味。

以前、友だちに「にぽぽちゃんって癒しの人だね。」って言われたことがある。。。。。すっごくうれしかった。前はすごく嫌いだった言葉だった「障害者は天使そのもの」は、今はこ自分の生き方そのものだって思っている。


生きること(2006/2/22)>にも書いたけど、今年の2月に自殺で亡くした友だちに言われた遺言がある。

「私たちのような人がいることを忘れないで欲しい。そして、私たちのような人でも生きていける世界をつくって欲しい。」

この人のことは助けられなかった。亡くなってしまった。でも、「死」もこの人が選んだ道だから尊重したい。本当は残念でしかたないけど・・・・でも、自分としてこの友人のために出来ること、、、、、この遺言を私は忘れないでいよう、、、そう思っています。


私は、自分の生き方を見せることで元気になってくれる人が一人でもいてくれたらすっごくうれしい。だから、私は外へ”自分!!”を沢山発信していきたいって、そう思っている。

正直、たいそうなことはまったく考えていないし、偉そうなことも考えてはいない。

ただただ、今、”ここ”にいることの意味をちゃんと考え”今”という時間を精一杯”自分!!”として生きるのみ、、、、、、、それだけ。

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2006年6月30日

心の”こだわり”

もう、1週間近く前の話になってしまうけど、久しぶりに、古巣のNPO法人ネットワーク『地球村』の講演会スタッフのミーティングに行ってきた。

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ネットワーク『地球村』絡みでは、アースディ東京だとかの講演会形式ではない啓発イベントスタッフとしては、ちょくちょく顔を出していたけど、講演会形式のイベントスタッフになったのは、2年以上ブランクがあるかも。

自分の中での伝えたい部分というか、そういうものがここの講演会というものには見あたらなくて、距離を置いていたというのが正直なところ。自分の言葉ではないんだよね・・・・・何か、違和感のようなものが「ココ」にはありました。この際だから正直に書くけど、高木代表さんもオイラには違和感でしかなかった。

誰かの言葉で、伝えるのはこりごりだ、自分は自分の言葉で伝えたい。。。。そんなこだわりから、離れていました。

ただ、距離を取ってみて色々と思ったことは、、、、、自分の変な「こだわり」というもの。ある意味、囚われでもあり、足かせでもあるもの。

こんなところで「こだわり」を気にしていたら、結局、足踏みをしているだけで、何も出来ないんじゃないかってそんなことを思い始めて。そんな感じ方を始めたら、この「こだわり」がバカみたいに思えてきてね。場所や形式や方法やそんなことではない。本当に伝えたいことがあるなら、どこだって、どんな状況だって、誰がいようとも、どうなろうとも、ぶれずに、ちゃんと伝えることができるはず。。。。こだわりを言い訳にしている自分がいる。

なんか、そんなことにたどり着いたら、自然と会場に足を運んでいる自分がいました。

実は、ここのミーティングに出るのは、以前は、ずいぶん気が重かった気がするけど、意外だったな。かなり、気軽だった。

この日は、高木代表さんも来ててね。。。。(笑)
でも、それもなんか、あんまり気にならなかった。
「久しぶりだね~」って言われたけど(笑)


違和感って、自分が自分で創っていることが多いんだよね・・・・・。結局、自分を保身でガードしているだけかもしれない。結局、なんもそこから生まれない。そういう違和感って自己満足でしかないのかもしれない。


「こだわり」と言えば、LOHASという言葉。
この言葉も、オイラには、相当の違和感でしかなくてね(違和感ばっかり、笑)

前に、このブログでガンガン批判したことがあるけど、この言葉の薄っぺらさには、イヤなモノしか感じなかった。

でも、この言葉の本来の意味を

「いきいきロハスライフ!」 イデトシカズ著 http://lohas-life.jp/

とかを読んだりして、改めて色々とみてみたけど、、、、、。この言葉を薄っぺらいものではなく、分厚く奥深くすることも、今、大切なんじゃないかなって、今はそんなことを思っています。『Lifestyles Of Health And Sustainability(ココロとカラダの健康と、サステイナブル(持続可能)な地球環境を重視する価値観とライフスタイル)』というこの言葉を、単なるビジネス用語でない、本来あるべき姿の言葉にすることも、今は必要なことかなってそう思っているし、このイベントではそういう姿としてみんなに広げたい。


このミーティングに参加して、自分の想っていること・・・・

生きること(2006/2/22)

のことを話をしたけど、人が人として生きることでさえ許されないかのような「今」という時代の生きにくさは、なんとしてでも、どうにかしたい。
このことは、ある意味、私の中の原動力にもなっていると思います。

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命は大切だ。
命を大切に。

そんなこと、何千何万回言われるより、

「あなたが大切だ」

誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。

公共広告機構Web「あなたが大切だ」

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自殺防止対策対策基本法」というものが制定されようとしているけど、自殺は法律や数字では計れない。
本当の意味で自殺をなくすには、法律ではなく、人そのものであり、人の心そのものであると私は思っています。

私自身も色々と傷ついて生きているわけだし、誰もが、「自分の大切さ」を信じられる日がくるためにも、、、、私は、自分の言葉で、色々と伝えていきたいって、、、、そう思っています。

15分に一人(2004.7.27)
「生きる」という言葉の希薄さ(2005.6.2)
命の価値(2005.7.25)
心と法律(2006.5.31)

2006年6月16日

電気を消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト(日経BP)

日経BPで特集を組んでいたとは、ちょっと、驚きだったのですが、いよいよ明日ぐらいから、夏至にかけて、日本の各所でイベントが開催されます。

電気を消して、スローな夜を。

世の中、イヤなことが多すぎて、泣きそうになることが多々あるかもしれないけど、、、、、、こういう時だからこそ、電気を消して、ろうそくの炎を見つめながら、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか?

参考URL
1000000人のキャンドルナイト公式サイト
http://www.candle-night.org/index.html

各地のイベント情報MAP
http://event.candle-night.org/map.php

2006年6月15日

仕事があるだけマシ

[リストラ反動]人手不足で辞められず 組合に相談増える(毎日新聞)

中小企業につとめている ◎
残業時間が一月40~50時間以上である ◎
20代後半~30代である ◎

ということで、思いっきり当てはまっているオイラです(笑)

大企業なら大儲かり状態なので、いくらでも新人社員を雇えるだろうけど、中小企業なんて、そんな余裕のあるお金は、全く持ってないからね。新人社員を雇って、大金使って何ヶ月も新人教育するよりも、30歳前後のまだ賃金が平均程度の即戦力を、病院送りにならない程度に、みっちりと、こき使った方が安上がりだし、仕事が出来るし、早いし。。。。ま、良いときだけ言いように使い込んで、後でポイッて捨てられるっていうやつですかね(笑)

一月の残業時間が30時間を超える場合は、残業手当の比率をアップしようという法律案がでているけど、今のオイラにとっては、お金なんかいらないから、帰らせてっていう感じ。。。汗

でもさ、、、、仕事をくれるっていうことは、それだけ、あてにされているっていうことなので、その方が、まだ、マシかなって、オイラは、そんな風に思ってますけどね。それだけ、自分に価値があり、必要にされているっていうことだし。。。。。。だから、黙っていても仕事が舞い込んで忙しい忙しいって言っている内が花なのかな、、、、、、なんて。。。。

もう一つ、問題になっている「サービス残業」をやらされると、さすがにキツイけど、うちの会社は、そうじゃないしね。
ま、病気になって狂わない程度に、ぼちぼちと頑張ってみますわ。

2006年6月11日

グダグダ

土日、死んだようにずっと寝てました。どこに行く予定も無かったし。
久しぶりかも・・・何も考えず、グダグダしていたの。頭痛がずっと抜けないし、腰が痛いし、腎臓が悲鳴あげてるし・・・・
まともな行動をしていた時間は、土曜日の午前中に補聴器の定期検診に立川に行ってきたことと、土曜日の夜につまんないDVDの映画見ていた時だけ。どうしてここまで面白くない映画を作れるんだろうってなぐらいにくだらなかった。。。。ハリーポッター4

やっぱり、ちと、会社が忙しすぎです。完全に、朝起きて、出社して、夜遅く帰ってきて寝るだけになっている。
こう忙しいと、反動でなんにもしたくなくなる。周りのことなど、どーでもよくなってしまう。
明日から、少し、楽になるかな・・・・・つぅ~か、楽にさせて欲しい。

来週は外に出よう。。。。。。

2006年5月26日

かっこいいなぁ~

弟でタレントの清水國明さんに「あなたはハッタリ、私は地道」パートから社長に ブックオフ・橋本真由美さん

こういうの見ると、オイラなんか単純にかっこいい人だなーって思っちゃうんだよね。
いろんなところでいろんな風に頑張って生きている人は、ほんま、かっこいい。

やっぱり、「格差社会」っていう言葉を、自分のダメな事一切の「良いわけ」の言葉として使っちゃいけないなって、そう思う。

格差があってもそれを支える場所や環境、仕組みが、今、どこでも存在しているかというと、もちろん、今はそういうわけでもない。
だから、様々な問題が出てきてしまっている。

でも、今のような生きづらいと思えるような社会であっても、どういう生き方をどう選んでいくかは、周りでなく、あくまで自分自身の問題。
このブックオフの新社長は、自分の生き方として、今、何が出来るかをちゃんと自分の目で見てきて、着実にこなしてきたから、今の地位が与えられたんだろうなって、そんな風に感じます。

今の自分は、会社の仕事がむちゃくちゃ忙しいし、今、家に帰ってきたばかりだし、いろいろとあって凹むことが多いけど、それだけ自分のことを必要としてくれている人が、世の中にいるっていうことなんだよね。だから、とても有り難いこと。ある意味、幸せなのかもね。

ほんと、仕事が無いときは、仕事をつくらないとならないから、今、思うとそっちのほうが、大変な感じがする。だから、体と頭はヘロヘロだけど、この「忙しい」という環境を楽しみたいし、「忙しい」ことに有り難いと、なんか、そんなことを思っています。

2006年5月11日

やばいぐらいに忙しい

なんか、休み明けからやばいぐらいに忙しいっす。
ずっと、夕飯が10時すぎって一体、何?(笑)
もう一杯一杯で、、、、余裕が無いもんだから、いらんことやって仕事増やしているし。

今、17のJOBが頭の中を動いている。
頭の中、常に次のことを考えながら仕事してます。
でないと、仕事がおいつかない。

イライラしちゃいけないってわかっているんだけどねぇ。
こういうときは、どうしても、ダメやね。
まぁ、人にあたらないようにはしているけどね。

あ、、、一昨日から車がエンコしかかってます。
エンジンルームの警告ランプがつきっぱなしになり、エンジンの回り方が変だって感じるようになったので、車屋さんに聞いたら、「やばいかも。持ち込んでください」といわれ、持ち込んだらやっぱりやばかった。
「空気バルブのコントローラーがいかれてますねぇ。。。」ってなもんで、6万円近い修理費の見積もりだされちゃいました。
たった、7~8年程度でこの様ですかい?

良いですなー、車屋さんは儲かってて。
トヨタの業績、何十兆円だもなー。
これがないと、足がなくなるので身動きとえないし。。。。う~、しかたない、6万円だすか。。。。。巡り巡って、自分とこに還ってくることを願って。


すまん、愚痴のような日記になってもうた(笑)


あっ、これ、是非来てくださいね~。私に直に、来る前に連絡してくれれば、当日、土壇場でも前売りでOKにしちゃいますよ。
             ↓
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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年5月 6日

新潟旅行

5/4~5/6まで、新潟へ家族と旅行してきました。

家族旅行は、私が生まれてすぐからの大事な年中行事の一つ。
前は、8月のお盆連休に行っていたんだけど、父方の祖母の命日が8/14になってから、5月のゴールデンウィークを使うようになりました。

一時期、家族との旅行が嫌な時期もあったんだけど、最近は、また楽しくなってきたかな。
両親とも60歳前後なので、来年は無理かなーなんて想いつつ、今年も行けることがなんかある意味、幸せだったりしています。
家族それぞれ、結構、忙しくて顔をそろえる日ってあまり無いからね。
だからこそ貴重だったりするし、他のことをすっぽかしても、この家族旅行は大事な一時になっています。

今年は、自動車道路を色々使って、長野方面から妙高、上越地域に入り、そのあたりを散策。その後、妙高付近で一泊。
2日目は、上越付近を散策、そのまま海沿いをドライブしながら中越に抜けて湯田上付近で一泊。
3日目は、やはり、中越付近をウロチョロして群馬、埼玉、東京へと帰るルートでした。

5/1、5/2のWSをした後だったからかもしれないけど、なんだか、いつになくのんびりした感じで過ごせて良かった~。
温泉にものんびり浸かれたし、美味しいものも沢山食べたし。
もう、満足!っていう気分です!

今・・・・温泉に入った気分が抜けないのと、食べ過ぎで胃腸がもたれておりやす・・・・(^^ゞ
GW終わってから、仕事とか色々と大変だけど、頑張るぞ!っと。

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一日目の移動中。長野と新潟の県境付近にある妙高付近の山々。

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上越に入り、高田付近のお寺の敷地内と城跡の写真。

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1日目、宿泊場所。妙高付近の山を新潟方面から見た景色。

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2日目、日本海側へ移動開始ごろ。右側は関川関所跡からみた風景。

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海岸付近を結構な枚数撮ったんだけど、あんまり良い写真が無かった。。。(^^ゞ
右側は佐渡島方面の写真。もやがかかっていて、この日は何にも見えず。

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新潟なのに、はるばる東京まで電力を運んでいるあの柏崎原発の近くに、大きな風力発電所が!
下は、そのWebページ。
http://www.vr-plan.co.jp/energy/fuuryoku.html

画面は小さいですが、下のURLは回っている動画です。
QuickTimeかRealPlayerが入っているPCなら間違いなく見られるはず。
WindowsMediaPlayerだと、一応、読めるんだけど、何故か映像が出ない、、、、、、汗

http://www.deep-eco.net/movie/movie01.3gp
(MPEG-4 ムービーファイル 15秒)

QuickTimePlayer QuickTimePlayer 無償版
RealPlayer     RealPlayer10.5 無償版

CA330039.JPG CA330040.JPG CA330038.JPG CA330035.JPG

3日目の帰路。一番右は信濃川の河口付近。雪解け水がものすごい勢いで流れ込んでいました。

CA330036.JPG

熱かったっす。
もう、夏のような空。
フェーン現象みたいになっていたらしく、東京よりも熱かったらしいです。。。。


これらの写真、実は、最近買った携帯電話のカメラでの撮影です。動画も。
普通のデジカメ並の写真が撮れるPCモードにしての撮影なんですが、う~ん、やっぱりデジカメで撮った方が綺麗だな。。。。。というより、カメラを使っている人間(オイラ)がへたくそだと思ふ。。。汗


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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年5月 3日

本当の自分を取りもどすために

CIMG0248.JPG

5/1、5/2は、一泊2日で友人数人で熱海に行ってきました。友人の一人が主催するワークショップへの参加するため。

心理カウンセリングとスピリチュアルを合わせた形のワークショップで、心の内面をもう一度見直し、再構築し、これからに向けてどうしていきたいか、再出発の意味を込めてのものでした。


いや、、、、、ね、、、、、自分の中にいろんなものを見てしまいました。
ドロドロしたものも、見えてしまいました。
自分の中の傷、、、、沢山、ありました。
ワークの数種類は、相当、自分と向き合うのできつかったです。。。。。。


私の中で、最近感じていた想い。

それは、他人との壁。いつも、最後はこの壁が立ちはだかっていました。

実のところ、他人と心の底から交わったって思えたことが無かったんです。他人と交わっても、心のどこかで一人どこかでポツンとしていることが多くあったんです。表では、そういうことを表したことはありません。。。。でも、他人との繋がりを希薄に感じていたし、自分の中で重要に思っていなかったことも事実でした。他人と交わっても最後には裏切られるって思っています。他人を信じたこと、、、、、全く、ありません。心から気を許せたこと、、、、全く、ありません。だって、どうせ、傷つけられるに決まっているから、、、、、心のどこかでいつもそう思っていました。だから、結構、緊張していたんです。何か気を許したら嫌われるんじゃないかって、笑われるんじゃないかって、、、、、表っ面を必死に頑張って周りに合わせているだけ。

だから、一人でもいいや、、、、最後は、どうせ一人だし、、、、そう、頑張っていました。そうやって自分の中から他人を排除していました。他人を受け入れない自分がいました。
最近、相当、肩がこっていることがあります。体中、強ばっていて、他人といることがキツイことがしばしばありました。


この想い、心のどこかで隠してきたけど、今回のワークショップで吹き出してきました。
正直、辛かったです。。。。この想い。。。。


そして、、、、その原因、、、、、色々と探っていったけど、、、、、、この原因が子ども時代のいじめにあることも気がつきました。

いじめられたこと、、、、、あまり、自分の中で重要視してなかったんです。「終わったこと」そう思って、心のどこかに追いやっていました。でも、実は、この時の傷が今でも大きく影を落としているって、そう分かったんです。内容は、書かないけど、相当なものでした。負けず嫌いだったから、キレルとすごかった。記憶が飛ぶほど怒り狂って、学校のイスや机を放り投げたこともしばしばです。その時の杖はあっちこっちガンガン叩きまくるから、傷だらけでした。もちろん、当時の自分にとっては、それが唯一の抵抗方法だったし、自分の中のどうしようもない想いの矛先がこういう形でしか出てこなかったんです。

だから、逆にいじめられていた自分の方が危険分子扱いにされて、益々、八方ふさがりになっていったこともあります。学級会で私の方が悪者扱いにされ、土下座で謝らせられたこともありました。だから、親からも逆に「全てお前が悪い」と何度も叱られたし、学校からは追い出されそうになったこともありました。


この時の傷は、相当だったって今更気がついたんです。今、だから、人との距離が縮まらない。縮めようともしない。
一人でいいや、無理して他人と交わらなくても。。。。。一人で頑張っていけば。。。。。気持ちもすべて押し殺し、他人は見せない。見せたら、また、裏切られる。

よく言う「インナーチャイルド」なんですね。心の中にいる成長しきれなくなった子ども。自分の中の傷ついた子ども。だから、それが壁になる。これを壁を抜けていくのは、このインナーチャイルドを癒していくこと、、、、、それが、必要なんだって。


でもね、、、、、悪いことばかりじゃないっていうのもわかりました。

この時、いじめられたりしたから、人の心の痛みが分かっていられるし、心の傷を共有もできる。このブログでも何度か書いている「生き辛さ」「自殺」なども、痛いほど気持ちが分かるんです。こういうことを分かっていられるのも、たぶん、この時の辛い思い出があったから。この時がなかったら、この時、乗り越えていなかったら、今の自分はないと思う。たぶん、NGOでボランティアっていうこともしなかっただろうと思う。「優しさ」や「愛」についてもわからなかったし、「地球上で共存して生きていく」とかっていうことがなんなのかわからなかったって思うから。

「いじめる」という行為も「わからない」からなんだよね。障害を持った人がどうで、どうなっていて、どういう思いで生きているかなんてわからない。今だから、マスコミとかにも障害を持った人の露出は多くなったし、街に出て行く障害者も多くなったから良いようなモノの、30年近くも前の話だから、わからなくて当たり前。だから、「わからない」は「恐れ」に変化し、それがいじめや差別に繋がっていく。結局、ある面、仕方ないんだよね。本当は、こちらからこうして欲しい、あーして欲しいって言っていけば済むことなんだけど、いきなり、「的確に対応しろ!」なんて、むちゃくちゃな話。別に他人を排除したくてしていたわけでもない。怖いんだよね、みんな。

そんないじめられたときだって、落ちこぼれた時だって、助けてくれた人も沢山いた。いじめられているとき、かばってくれた人もいたことは確かにいた、、、、


そう考えていくと、悪いことばかりじゃないんだよね。。。。。他人を信じられない、他人に裏切られたっていうことも、自分の勝手な思いこみに過ぎないんじゃないかって、、、、、、そういうことを考えてたら、暖かさがわき上がってくる。他人と交わることの本当の楽しさがわき上がってくる。


他人と交わること、、、、傷つくこともあるかもしれないけど、でも、それも自分を成長させるための一つでもあるし、それがあるから、ある意味、人生は楽しいのかも。他人がいるから、自分の存在価値があるわけで、他人がいなかったら、出来ないことの方がすごく多い。他人だから、暖かさ、温もりを感じられることもあるし、有り難みもわき上がってくる。。。。なんか、「他人と交わること」がとてもすごいことのように思えた。


この2日間、いろんな心の想いがわかったし、身体的な体調不良(腎臓の痛み)も実は、こういうことから来ているように感じました(インナーチャイルドに会っている時は、いつも、横腹の背中側がシクシク痛くて仕方なかった)。
色々とワークをやっていって、最後に書いた自分の絵は、みんなと手を取り合っている絵でした。なんか、最後はそういう絵しか浮かばなかったんです。共に生きたいって、それだけでした。明るい色の虹で人との輪を囲みまくってました。


過去は変えられると思う。もちろん、物理的には無理だけど、でも、見方次第で色々な面をみることも出来る。苦しかった時代も、その時代があったからこそ、今の自分があるわけで、それを考えてみれば、素晴らしいことだったんだってそう思う。

そして、その苦しい時代を頑張ってくれたその頃の自分にありがとうって言いたいのです。
この時、頑張ってくれなかったら、今は無かったから。
相当、踏ん張っていたんだろうに、、、、、そのことがわかってうれしかった、ありがとう。

そして、私と関わってくれたすべての人に感謝したくてしょうがない。苦しめた人もすべてに。今思うと、そういうこと、あまり、感じてこなかったのかもしれないけど、でも、5/1~5/2の間で、その想いがわき上がってきた。ありがとうって、本当に言いたい。


過去への想いを手放し、明日へ歩み始める。なんか、そんなことを改めて、感じられる2日間でした。
  辛い作業もあったけど、楽しかった、うれしかった、、、、、なんか、本当に良かったんです。自分の存在と、そして他人の存在の暖かな存在が感じられて。

参考著書:アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

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2006年4月30日

mixi1年目

去年の5/1に、友だちの紹介でmixiというソーシャルネットワークシステムに入会しました。
明日で1年目です。今、131人と繋がることができました。こんな私と繋がってくれてホンマありがたい。感謝です。

最初は、SNSなんでどうでもいいや、、、って思っていたけど、今となっては、入って良かったって思います。インターネットをはじめて、かれこれ10年近くになるけど、ネット上の繋がりに関して、さほど、興味がなかった。薄っぺらいものをいつも感じていたので。オフ会とかっていうものもさほど興味が無かった。

もちろん、ネットで出会った数名の親友をのぞいてだけどね。ZAKIもそんなネット上であった親友の一人だし、数える程度だけど、親友と呼べる人も何人かはいます。

でも、SNSに入ってから、ネットという上での繋がりも大切なものになったような気がします。SNSでの繋がりは、リアルとバーチャルの中間っていう感じで、そこに力のようなものを感じます。なんか、他の様々なネットワークとは違う繋がりかな。

もちろん、mixiにだけネットワークがあるわけではないし、過信するつもりもないけど、mixiで出会ったネットワークは、これからも大事にしたいって思えることは確かです。

来年は、mixiのネットワークはどれぐらいになっているかな。もっと、広げていきたいなって思っています。これからもよろしくお願いしますね。

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2006年4月26日

ガイア・シンフォニー

小学生交換日記級のにぽぽです。
http://mote.oppo.jp/
えぇ、えぇ、そんなもんですよ。。。。オイラの恋愛観なんちゅーもんは。。。。。ほっといてください。。。。(号泣)


で、そんなこんなで(笑)、やっとこそさですが、やっと小荷物を開けました。

CIMG0244.JPG CIMG0245.JPG

地球交響曲~ガイアシンフォニー~DVD-BOXです。
http://www.gaiasymphony.com/
1~5番までのセットと特典映像集。
実は先週の21日についていたのですが、なんだかんだで開けないままで月日だけが過ぎていきました。

まぁ、自宅でゆっくり見たいし多少の物欲もなくはなかったのですが、今度、製作される第六番への「応援してます!」的な投資の意味の方が大きいかな。

はじめて地球交響曲を見たのは、3~4年まえの、確か4番が出来てすぐの頃。
それから、3~5番は見たのだけど、1、2番は見ていませんでした。
この映画、地球というものを身近に感じられ、考えさせられる、ほんと感動ものですよ。
佐藤初女さんとかジェーン・グドールさんとか地球という大地と共にキラキラ輝いて生きている人ばかりが出演されています。

さて、、、ゴールデンウィークにでもゆっくりみられるかな、、、、って思ったけど、結構、忙しいんだよねぇ。。。。
ずっと、友だちや家族と旅行だし、他の日は会社の仕事に引っ張り出されそうだし、、、、、アミウィングスの下の広報の方もあるんだよな。
ふぅ~、、、、ゆっくりさせてよ、、、、お願い。。。。


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2006年4月25日

携帯電話3

CIMG0241.JPG CIMG0242.JPG

携帯電話、無事に戻りました。

左の写真、右が先週購入したauの携帯。
左が落としたツーカーの携帯。

右の写真、左がニポポ人形のストラップです。

いやはや、、、無傷で出てきました。
もう停波しているので、使えませんが、電源はしっかり入ります。
データも残っていました。

拾った人が直接近くの交番にとどけてくれたみたいですが、その人は連絡先を残さないで立ち去ったみたいです。
いや、、、、ありがたやありがたや、、、、、感謝感激です。
拾ってくれた方、本当にどうも、ありがとうございました。
感謝です☆


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2006年4月21日

携帯電話2

保護されてました・・・・・
いや、何がって、、、、、先週、飯田橋駅近くで落とした携帯電話のこと・・・・麹町警察署で無事保護されていました・・・・・

今日の朝の出かけ前にポストを見ていたらツーカーからのハガキが。
「あれ?」って思って、中を開けてビックリ!!!

「携帯電話を拾得物として預かっています。ご連絡下さい。麹町警察署」

お~、、、、昨日、auの本体を手に入れたばかりなのに・・・・・
しかも、拾われて麹町警察署に届けられたのが19日・・・・・・・夜、ショップでauと契約しなおした日やん・・・・・・・・手数料、本体込みで2万円の出費が痛かったのに・・・・・・

つぅ~わけで、麹町警察署に電話を入れて確認したら、やっぱり、オイラの携帯電話でした。
もう、使えなくなった携帯電話、TS41・・・世界初の骨伝導スピーカー搭載型携帯電話・・・・・・お気に入りの携帯ストラップ「にぽぽ人形」のために、来週、取りに行ってきますです・・・・はい・・・(笑)

明日、明後日はアースディ東京2006。
毎年、一番、楽しみにしているイベントでもあります。
テーマは「緑ツナガル」
みんなと繋がっていきたいなって思いま~す☆
23日、ちと、天気が心配だけど、みんなで雨雲をとばしちゃえ。

アースディ東京2006 ブログ
http://blog.earthday-tokyo.org/




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2006年4月20日

携帯電話

先週の金曜日に無くした携帯電話。落としたかな、、、って思っている施設とかに一応問い合わせてみたけど、1週間経っても、結局、出てこなかった。

つぅ~ことで、昨日の夜、近くの電気屋さんの中にあるサービス店にいって携帯を再契約。ツーカーからauに乗り換えることにしました。さっき、無事切換ができたみたいなので、本体をこれから会社の帰りにでも取りに行きます。今日の夜には、無事に復旧しそう。

ツーカーも新規契約は再来月、打ち切られるし、いつ、停波になってもおかしくない状態だからねぇ。今はやりのウェルコムとかにしようかなとも思ったけど、携帯の番号やメアドを変えると、名刺やらなんやら全部書き直さないとならないし、友だちやらなにやらに教えないとならないし、9年も同じ番号を使っていると、番号そのものに愛着があってねぇ。。。。

つぅ~わけで、auっていうわけです。なんか、いろいろと機能が付いているけど、たぶん、5割方、使わないと思う(笑)
シンプル携帯が売りだったツーカーよ、、、、、どこへ行く、、、、、、仲間由紀恵ちゃん、大好きだから別に良いんだけど、、、、、(^^;;;


1週間、携帯電話がない生活、、、、別になんともなかった(笑)
普通に生活している分には、困ったことはなかった。ただ、今週末、アースディ東京2006なんで、ずっと野外でしょ?ブース出展で、いろいろと面倒なのでねぇ。たぶん、このイベントが無ければ、買い換えはもっと先延ばしだったかもね。

来てね!!↓
参考記事:アースディ2006「お金のいらない国」プロジェクト


そうそう、、、、、あとさぁ、、、、一番、ショックなこと。携帯そのものを落としたことよりも、携帯電話につけていたお気に入りのストラップを無くしたことの方が、、、、、、オイラ、結構、、、、かなり凹み、、、、、なんです。

2つとも北海道の土産物。
一つは、アイヌのお守り的なもの。

もう一つは、ニポポ人形。。。。。

     ↓
nipopo-6.jpg

こういう形のを小さくストラップにしたもの。男性と女性がいるんですよ。左が男性、右が女性。私のストラップのは男女が裏表に合わさって一つになっていました。

あっ、そうそう、、、、よく見たことがある。
      ↓
nipopo.jpg

では、ありません。これは、網走刑務所の受刑者の再教育の一環で生産することが決まった時に素人でも掘りやすいようにと当時のアイヌ民俗学者の案で、デフォルメした形なんだそうです。


で、、、、、さ、、、、、、ね、、、、、、なんで、こんなことを書いているかというと、、、、、どなた様か、、、、、、北海道土産にでも、、、、、、、、ね、、、、、、、よろしくです(笑)



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2006年4月15日

ホームレス

ライブドアニュースで特集でやっていた「ホームレス問題を考える」という記事を読んでいました。

「ホームレス問題を考える」=リンク集

先日も記事に書いたけど、

参考記事:縦並び社会(2006.4.7)

昔は、さほど気にしていなかった話だったけど、友人などの影響で、色々と考えることが多くなってきました。
正直な話、臭い、汚いとしか思っていなかったのも事実です。。。。でも、彼らも私たちと同じ人間であり、家族であり、、、、そして、今の日本をつくってきた人々でもあるんですよね。

この中の「ホームレスにも希望を与えたい 米軍ボランティア(2)」の記事中、何故、若いホームレスの人がいないのか、という部分の言葉は私自身の胸にも何か突き刺さるものがあったように思えました。そうなんだよ、、、、、若い時にはまだ「選択」できる道が沢山あるんだよ。。。。ほんと、あきらめてはならないってそう思う。

私の友人が、この前、彼らのために無料散髪サービスを提供してくれる美容師さんをビックイシューさんに紹介し、実際、ボランティアとして成立させていました。なんか、すごいって思う。その話を聞いて、感動してしまいました。

ほんと、彼ら家族と共に生きる方法を私たちでやっていきたいって、、、、なんか、そう思います。



今日は、近くの携帯電話のお店に行ってきました。
そこの店員さんと、昨日の日記で書いた紛失の件で色々と相談したけど、やっぱり、ツーカー→ツーカーでやるよりも、ツーカー→auにしてしまった方が良いみたい。
残念、、、、、色々と聞いたら、もう、ツーカーは無理みたい、、、、、、前にも記事に書いたけど、、、、、大好きな会社だったんだけどな。。。。。(;>_<;)
(参考記事:モノ作りに本当に必要なこと
もうすこし考えてからにします。。。。。


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2006年4月 9日

自分を信じる生き方 トークライブ

土曜日は、「自分を信じる生き方!」というイベントに行ってきました。

http://blog.livedoor.jp/zaku38i/archives/50023775.html

いや、、、、私の親友の植木くんを含めた3人のトークライブだったのですが、3人ともパワーあふれる生き方に感動してしまいました。

自分自身の存在を信じられない人が多い昨今。
それをどう生きるか、そして、その人生をどう切り開くのは、自分次第なんですね。
そして、出会いの力というものの大切さも感じてしまいました。

そこに存在するという大切さ、そして、そこに沢山の意味がある。
無駄なことは無い。全てが意味が存在する。

貴方がいるから、私がいて、私がいるから、貴方がいる。

困っているとき、悩んでいるとき、チャンスは沢山目の前に転がっているし、手をさしのべてくれている人も沢山いる。

でも、そういうことに気がつかない時が多いんだよね。
チャンスが無い、キッカケが無い、力が無い、、、、色々と考え込んで、待ちぼうけしたり、ゴタゴタと文句を言っている暇があったら、自分の身の回りを大きく見回してみると良い。一歩を踏み出すのは、、、壁を越えるのは、、、、意外に簡単だっていうこと、ホンマに気がつくと思うから。

自分もそうだったな。
小学校の時、中学校の時、高校の時、大学の時、ほんま、ダメダメ人間だった。
いじめもあったし、勉強も出来なかった時もあるし、絶望と不安の毎日だったし。
けど、沢山の人が助けてくれた。沢山のチャンスがあった。
だから、今、ここにいるんだと思う。

自分自身の事、大嫌いだったときもあったけど、、、、、
でも、人と人に間にいることを実感するようになったら、自分の存在というものがどんなに大きなものかということが分かってきた気がします。
裏切られたり傷つけられたりすることも沢山あったけど、それ以上に人の温かさも感じられたことの方が多いし、それに、傷つけられたことも今の自分を創っている材料の一つになっているので、ある意味感謝かもしれない、、、、大切な経験だったとそんなことを思っています。

この3人みたいに自分の生き方として、人を元気にしていく人に自分もドンとなりたい!ってそんなことを思いました。

いや、、、、3時間もないイベントだったけど、その数倍もの価値のあるイベントでした。
楽しかったです。
あたしゃ、なんか帰る気がしなくて、懇親会も11時半までいてしまいました。
帰ったのはAM1時過ぎ、、、、、、久しぶりだ~、こんな時間に帰ったの。
でも疲れていないから不思議。

第二弾もあるそうですよ。
その時は、是非、みんなも来てね☆

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2006年4月 5日

500件目

このブログでの500件目の記事です。とうとう、500件目です。我ながらすごいですね。。。。ここまで続くとは思っていませんでした。


最初は楽天での日記サービスからが始まりでした。2003年5月です。

この時期、大きな心境の変化がありました。NGOでのボランティアをしていく中で、自分の言葉、自分の想い、自分の心を忘れていっている自分に気が付き、その「自分」をもう一度再認識するためにはじめたブログでした。

「希望の空へ」というタイトルをつけたのは、楽天でブログをはじめた最初からです。大好きな歌手の一人、高橋洋子さんの歌の同名タイトルからです。

http://www.animelyrics.com/anime/eva/kibou.jis

何も出来ない自分。どうしようもなく情けない自分。
人を傷つけて生きている自分。
そんな辛い記憶を消してくれ、自分を殺してくれと、いつも願い続けて生きてきた。

でも、何時しか自分の中にあった力を知り、前に歩き出すことを知る。
力を信じて生きていきたいと思うようになる。

それからの一番の願いは、この腕が翼になり青い青い希望の空へはばたいていく事になった。 。。

10年ぐらい前、自分が一番苦しかった時に聞いていた歌で、ある意味、励まされた歌で、ブログのタイトルを考えるとき、すぐにひらめきました。ある意味、今の私の原点でもあり、「希望」という言葉が、一番伝えたい言葉だったから。。。。。


ブログを初めて3年。途中、心身的に調子が悪くて数ヶ月ブランクが空いたことがあったけど、なんとかここまで続けられました。心の奥底から自分の言葉が紡げない時は無理して書かないことにしているので、毎日ではありませんが。

たまに、「実は以前から購読させて頂いてました」というメールを受けることがあります。
こんな拙い文章でも購読してくれていた人がいてくれるなんてホンマ感激です。

トップページのカウンターはちゃんと回っていないですが(トップページ閲覧の時にしか回らないので)、内部的なカウンターでは、一日あたりの閲覧数は200~300件(全ページ合計)を超えることが普通になってきました。

去年からmixiなどのツールも使い始めたので、仲間がどんどん増えていっています。

本当に、ありがとう。。。。。感謝しております。

実は、ブログをはじめる前、自分のWebを持っていて、そこで日記を書いていたことがあります。1998年ぐらいから2000年ぐらいまでです。その頃の原稿があるのですが、今とあんまり考えていることが変わってません。今よりもかなり刺々しいだけ。

成長していないのかなー。それとも、これが私自身の魂の言葉なのかな、、、、、、

機会があったら、その頃の日記を選んで載っけてみたいと思っています。

これからも自分の想いを自分の言葉で発信して行けたらと思っています。そんなこんなで、これからもよろしくお願い致します。

2006年3月29日

昇進

今日の午前中、会社で仕事をしていると部長に「ちょっと、こっちに来てくれる?」と、部屋にある小さな会議室に呼び出される。

「なんか、悪いことやらかしたかな。。。。会社でmixiやってたのがバレたか。。。。。激汗。。。。。やっぱクビかな。。。。?!」

なんて、思っていたら、、、、、、

「おめでとう、昇進が決まったよ。来期から、主任補佐になったから。ありがとう。いつも負荷が多くて申し訳なく思っているが、これからもよろしく頼むよ。」

なんか、平社員から、一つ上の主任補佐に昇格したみたいです。。。。。。。。。。

正直な話、私は万年平社員で終わるだろうなって思っていました。
「主任補佐」なんて役職、平均入社5年ぐらいで昇格できるものだし、私は、来年度でもう12年目ですからね。。。。
体のこともあるし、、、、、、まず、あり得ないだろうなと、正直、期待していないし、あきらめていたし、昇格しようなんていう欲も微塵も思っていませんでした。

「昇進が決まったよ」と言われた時、かなり、ビックリしてしまいました。

「ありがとうございました。わかりました。私の方こそ、これからもよろしくお願いします。」

って言ったのがやっとだった。。。。。。。。

うれしいんだが、なんだか、、、、よくわからない、、、、、、かなり複雑な気持ちというのが今の想い。
正直な話、まだ、半信半疑だったりもするんです。。。。たぶん、4/1付けで正式に辞令が交付されて、はじめて実感するのかな。。。。

今の設計部に移ったのが4年前ぐらいだったかな。
なんだかわけのわからず、いきなり職場を移され、仕事は忙しすぎるし内容が辛すぎるしで、精神的にボロボロの時期があったりで、、、、仕事がうまくいかなくて、悔しくて家に帰って一人で泣いた日も多々あったけど、、、、、、今になって、そんな日々の積み重ねが実ったのかなぁ~ってそんなことを思っています。

2006年3月22日

7年間

昨日は、朝、早く起きて、春分の日恒例のお墓参り。
前の晩、眠りが浅くて、うつらうつらだったけど、朝の空気に当たり、ちょっと、取り戻しました。


その後は、自分にとっては古巣状態になってしまったNGO「ネットワーク『地球村』」の講演に行く。
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/650eca7abba7667c79100f794a0cb81a

実のところ、最初は行く予定は無かったのです。
が、友人から今回の講演の話とか聞いていて、いろいろと思うことがあったため、相当考えた末行くことに決めました。

今回の第二部のテーマは、実は、私がこういうNGO活動を本格的にはじめた頃に聞いたものでした。
もう7年近く前の話。
この7年間、、、、自分は何をしてきたのだろう、何を残してきたのだろう、自分の中でなにが生まれ、何が消えていったのだろう。。。。
そんなことをもう一度、考え直してみたかったこと。

そして、この第二部のテーマ。
このNGO主催の講演で数多くあるテーマの中で、自分の中で消化不良をおこしていた唯一のテーマでもありました。
違和感というか、腑に落ちないというか、ネットワーク『地球村』の伝えたいこととこのテーマが、今一、自分の中でリンクしてこなかったのです。
その消化不良をおこしていたモノを、今、この機会に、もう一度、消化しておきたい、って思ったこと。

その2つの理由から、参加を申し込みました。

いろいろと考えた末だったので、結構、緊張して参加してきたのですが、でも、行って良かったって思いました。

7年前に聞いた時よりも、なんか、すっきり頭に入ってきました。
腑に落ちない部分もちゃんと落ちてきてくれました。
7年前は「何で、このテーマがなんで価値観の転換なんだ?、なんで生きる目的なんだ?」 、、、等々、いろいろと、どうしても心の中で繋がらない部分がいくつかあったのですが、今回は、やっと実感や体感としてピンと繋がった~って感じたのです。

ネットワーク『地球村』が、というか、自分が考えていたモノ、伝えたかったモノが間違っていなかったって。
前にも何度も書いたけど、 「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」という言葉が自分の中でピンと繋がったって。

そのことが、実感や体感としてわかって、とても、良かったです。
そして、このテーマが自分で消化できたことという「自分の中の成長」も見えて、とても、嬉しくなりました。

これからは、自分として伝えていくこと、自分から行動していくこと、ほんと、それに限ると思います。
自分の心、自分の体、自分のDNAが、全て教えてくれるはずですから、誰でも出来るはずだから。


講演の後は、友人と新宿に移動。
前から行きたかった凪ラーメン
今月で一旦閉店らしいので、この日しか無いって思い、行ってきました。

この日は創作ラーメンで、その友人に「マズイかもよ。。。。」って脅されていたけど、意外に美味しい!
ちょうど、醤油か塩のさっぱり系のラーメンが食べたいって思っていたのだが、見事にヒットっていう感じで、なかなかの美味でした。
香りも麺の堅さも良かったな~。
正直、言う事なしでしたね☆

その後は近くの喫茶店に行って、友人とその仲間たちとお茶。
オイラ、思いっきり人見知り激しいんだけど、すんなりうち解けることができて、すんごく楽しかった。
いいねぇ、、、、、良いオーラのでている人には、同じように良いオーラの人が集まってくるっていうけど、ホンマ、そうだと思った。
たぶん、凪に誘ってくれたこの友人は良いオーラが出ているんでしょう。

お茶をしながら、ワイワイと話していたとき、フッと友人に言われたこと。

「にぽぽさんって、癒しの人だよね」

自分では、あんまり、気が付いていなかったことだけど、そうなのかなー。
人を癒していける人、幸せを広げられる人、そういう事が出来る生き方をしていきたいって思って、自分のあだ名(ハンドルネーム)を「ニポポ=アイヌに古くから伝わる木の人形=幸せを守る神様」にしているんだけど、そういう人になって来ているのかなって思って、なんだか、とても嬉しい言葉でした。

実は、このあだ名を付けたのも、「7年前」だったんだよね。
この7年間で、そういう生き方に一歩一歩近づけている自分がいるんだな。

今、思うと、そう言ってくれた友人に、ほんと、感謝感謝です。
心からありがとう。。。。。。

2006年3月15日

地球が天国になる話

4845420945.01.jpg
『地球が天国になる話』 斎藤一人(著) KKロングセラーズ

いや~、、、、昨日の夜、この本を読んで感動して泣いてしまいました。
本を読んでここまで感動して、読み終わったとすっきりしたのは、何年ぶりだろう。。。。。

斎藤一人さんのことは、このブログでも何度か書いたことあるし、友だちがこの人などを題材にしたワークショップを毎月開いているので、参加したことがあるから本も読んだりしています。でも、この人、毎年発表される納税者リストで1位になるぐらいの人なので、書いてあることが商売っ気が強かったりして、違和感が多少あったりしたのですが。。。。。

今回の本は全くそういうのがありませんでした。
平和だとか生き方だとか幸せだとかを題材にした本は、世の中には幾つもあるけれど、そういう部類の中では、ある意味ナンバーワンかもしれない。。。。
他の本のように、押しつけがましくなく、まどろっこしくなく、くどくなく、ねちっこくなく、論理をこねくり回してもいなく。。。。単刀直入にストレートでバッサリと相手の心に、畳みかけ、切り込んでいくように書いてあるので、そのまんま、自分の中に入ってくる。はっきりいって、むっちゃすごいです。

目次だけでも紹介すると、、、、

・この問題に気がつくとすべての謎が解けます
・親が子どもに劣等感を与えているんだよ
・あなたが劣等感を持ったのは、あなたのせいじゃない
・因果を断ち切ればいいんだよ
・人が不幸になる最大の原因は劣等感
・「この人が劣等感から救われて、幸せになりますように」と念じてください
・あなたの中の悪徳裁判官と縁を切ってください
・心の穴は「天国言葉」で埋めてください
・自分を愛して自分を尊重すればいいんだよ
・みんながみんなのことを尊重したとき、たちまち地球が天国になる
・最後の神様

「平和な世界は自分の心から」とか、最近、良く耳にするようになったけど、じゃー、どうすればいいか、、、、、、結構、わからなかったりする。
そして、そのことを無理に実践しようとして、逆にその事が囚われとなり、尚更、自分の首を絞めて、おかしくなってしまって、苦しんでいたりする。
この本は、そのこともズバリと書いてあります。

心の問題は全て誰もが心に持っている「劣等感」や「恐れ」から来ている。
精神的な心の病、親子関係や学校でのいじめ、近所や職場でのいざこざ、そして国と国の戦争や争いごとまでの全てが、そこから起因している。

世の中生きづらいのは、、、、世の中から争いがなくならないのは、、、、、一人一人の心に持つ「劣等感」や「恐れ」に、みんなが、もがいて苦しんでいるから。
 
その「劣等感」や「恐れ」を持ったのは自分のせいではないのに、自分の心にある「悪徳裁判官」がそのことに何度も何度も裁きを入れて、自分自身に何度も何度も刑を負わそうとする。
そして、その貯まりきった鬱憤を、他人にぶつけて争いを起こして相手を苦しめたり、自分にぶつけて自分を苦しめ、「心の病気」になって最後には自殺にまで追い込んでしまう。

別に「劣等感」や「恐れ」があることに悔やまなくていい。
大事なのは、そういうことではなく、自分でそのことに気づき、そのことを認めてあげて、尊重し、愛してあげるだけ、、、それで良い。
完璧を追求するよりも、今の自分に「よく頑張っているな」と褒めてあげること、、、、、、それだけで十分。

みんな、「劣等感」や「恐れ」を持っている。
だから、何か問題が起きたとしたら、それも相手の心の中にある劣等感や恐れ。
戦争だって同じ。

相手の中に「劣等感」や「恐れ」を感じ理解できたのなら、相手のその心を十二分に尊重してあげればいい。
そして、それをみんなのみんなが、お互いがお互いの、その心を尊重しあえたとき、苦しみも消えて、争いも消えて、たちまち地球が天国になる。

「ついてる、うれしい、たのしい、感謝しています、しあわせ、ありがとう、ゆるします」

全ての想いは、この「天国言葉」から。。。。そして、それが、本当の「愛」っていうこと。


なんか、本当は、こんなことは当たり前のことなのかもしれないけど、、、、でも、実際には、芯から理解していないことも多く、そのことも含めて純粋に書いているから、すっごくわかりやすいし、納得しやすいし、腹に落ちやすい。

ほんと、「劣等感」から来る囚われって全てに起因していると思う。自分も沢山の劣等感を持っていると思う。
体が体だし、小さい頃から人と比べることでしか自分を評価する値が無かったから、沢山傷ついて、沢山泣いて、沢山闘って、そして「劣等感」や「恐れ」として心に刻み続けて苦しんできた。たぶん、今でも、全然、抜け出せていないって感じています。
だって、結構、「あっ、やばい。」って言うぐらい、「劣等感」に苛まれ、「恐れ」で震えている自分が見えるから。

斎藤一人さんが、日頃から感じていること、「なんで、この国はこんなに豊かなのに、苦しんでいる人が多いのだろう。その苦しみを少しでも軽くしたい。」っていう想いから、書いている本だそうです。
個人の幸せはもちろんのこと、そこから繋がっていく地球全体の幸せのことや、そのずっと先の未来の幸せのことまで書かれた本。。。。。。

斎藤一人さんの想いがすっごく伝わってきて、思わず感動して読み終わったとき泣いてしまいました。
そして、「劣等感」で苦しんでいる自分自身がすっごく見えて、もっと、泣いてしまいました。

下手な自己啓発セミナーよりもずっと良い。
1~2時間あれば、読み終えてしまうような内容ですし、CDも2枚ついているので(この内容もまた、すごい!)、是非、買って読んでみてくださいね。
そして、これを読んでくれたみなさんに、、、、、、「あなたにすべてのよきことが雪崩のごとく起きます♪」

2006年3月 8日

構造改革?

なんか、最近、こういう政府広報が始まりましたな。

ひろがる、NIPPON構造改革

これは、政府公報というより、自民党・・・・・・・いや、小泉党の広報だろ?

朝、支度しているときに新聞代わりにいつも見ている情報番組中、このCMが流れてきて思いっきりブチ切れそうになりました。
先日から新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、公共交通機関内など、「何モンだ?!」っていうぐらいに大宣伝状態。
そして、これまた私の大好きな俳優の竹中直人さんがやってたりするから、さらに質が悪い。。。(ーー;)

いいですなぁー。
国の税金で、特定の党を大応援ですか。
小泉の任期ももうすぐ切れるから、今のうちに大宣伝かけて次の選挙に繋げようっていう魂胆か。
まぁ、こんなことしなくても、どっかの党は腰抜けのあのザマだから、広報なんてしてもしなくても同じだと思うのだが(笑)

確かに、「構造改革」で便利になったこともあるかもしれない。
でも、その代償に何が支払われたか。

ジリジリと収入格差が広がりをみせ、勝ち組はさらに裕福に、負け組はさらに生活が困難になっていく一方。

昔から収入格差はあった。
けれど「貧乏でも楽しかった」「良い思い出が多かった」っていう人は意外に多くいます。

でも、現在はどうだろう?
首をくくった人、電車に飛び込んだ人、高い所から飛び降りた人、深い森に入って行方不明になった人は、今年に入って何人いますか?
ホームレス、ニート、引きこもりは、ブレーキがきかずますます増えていく一方で、今年で何人になりましたか?
そして、ご老人たちや弱者にとっては、ひっそりと孤独死が待っている状態なのではないですか?

これが、国民のための「構造改革」なのですか?

先日、ここでも書いたPSE法。
やっぱりという記事を見つけました。
PSE法が新法になった2001年以降、電気事故はますます増えていっているそうです。

2001年度以降、家電事故が激増(赤旗)

まぁ、この記事では「何年に製造されたものがどれだけ事故をおこしているか」までは書いていないので、はっきりとは言えないかもしれませんが、2001年以降動き出したPSE法の本当の実態は、こんなもんだったということは間違いないでしょう。
要は、PSE法は「消費者の安全を守るための法律」では無いっていうことです。
「第二、第三の姉歯」ということで、最近になり北海道でも大騒ぎになった耐震偽造をやりやすくしている建築法も全く同じこと。

これもどれもその「構造改革」なのです。

高速道路はどうなりました?
都市再生を含めた公共工事は?
郵政省民営化は?
金融改革やらなにやらで、その結果で生まれたのがホリエモンっていう化け物だったのですか?

大増税も障害者自立支援法も健康保険改革による医療自己負担額増も全てこの「構造改革」。


小泉率いる自民党が6~7年前から大連呼している「小さな政府」=「構造改革」という言葉は、こういうことだったのです。

今、本当に大事なのはなんなのか、、、、、、何をしなければならないのか。
社会を動かし、創りだしているのは、なんだかんだ言って私たちの心なのだから、私たち一人一人が、自分の五感でしっかり見極め、自分の頭でしっかり考え、自分の足でしっかりと立って歩かないとならないところに来ている。

そう強く感じています。。。。。。そして、それこそが、本当の意味での構造改革なのでしょう。

2006年3月 6日

鏡の中の自分

昨日は、「耕せ!日本! 中村文昭×てんつくマン 悪ガキ二人の”やってダメならもっとやれ”」というトークライブイベントに行っていました。
1月頭に埼玉でやった「107+1 天国はつくるもの」の上映会の時に情報が流されてすぐ、「これは行かないと」とチェック、速攻で申し込んでいたので、もう、かなり楽しみでした。

いや~、、、、久しぶりに楽しいイベントだった~。
ホンマに面白かったです。
2人のトークは、ほんと、勇気をくれるっていう感じ。

中村文昭さんは、今回、初めて知ったんだけど、てんつくマンに負けないぐらいのすっげー生き方をしている人。
いろいろなコンサルタントをしている傍ら、人と人との縁を大事にしていく生き方を推奨していき、引きこもりやニートに向けての熱いメッセージを日本全国を飛び回って発信して行っている人。
こういう人が日本にいるっていうことだけでも、なんか、嬉しかった。

トークショーの中ほどでは、今の日本の現状(食糧自給率やエネルギー自給率など)も数字で見せてくれたけど、この2人が話すと、絶望的な話ではなく、希望を強く感じてくる。
自分たちが動けば、この現状を変えられるって、本気で思えてくるのがスゴイ!

これからこの2人組で日本中を講演し歩くみたいですし、東京近郊でも幕張でも6月にやるようなのでチェックしておいて下さい。
中村さんだけの講演も年間300回以上をこなしているので、みなさんの地域でもきっとあると思います。


トークライブ中、

”いつ、何をするにも、「何のために?」を考えること。”
”どんなことも入り口ばかりを考えず出口を考えること”
”どんなときもすぐ実行!”

など、ウンウンとうなずく話ばかりだったけど、一番、面白かったのは「魔法のメガネ」のお話だったかな。
大元の出所は「あなたが幸せに生きる為の“魔法のメガネ”」という自己啓発セミナーを主催している角田識之さんとかいう人が作った小冊子みたいですが。

外出から帰ってきて鏡を見てみたら、自分の顔に泥がついていました。
あなたは、自分の顔に付いた泥を拭き取りますか?
それとも、目の前にある鏡を拭きますか?


子どもは親の鏡っていうけれど、今の親は、子どものことを「ここが悪い、あれが悪い」と叱りつけることばかりで、親自身は自分のことをなにも見ようとしないし変えようとしない、という例え話。
これを聞いた時、『アメリカインディアンの教え』(扶桑社文庫・加藤諦三)という本に書いてあった言葉を思い出しました。

批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりします
ひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります
敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦います
ねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになります

心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります
はげましを受けて育った子は 自信を持ちます
ほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります
人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします
思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます
仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけます
公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます


ニートや引きこもり、そして、自殺、、、、、これらの問題を引き起こしたのは、一体誰なのか。。。。。
これらの子どもたちや若者は、社会のお荷物のように扱われているけど、本当はどうなのか、、、、、

これは親子関係だけではないと思う。
どんな関係でも共通する話。。。。他人の姿は自分自身の鏡だからね。

先日、自殺した友だちも、私たちが知らず知らずに追いつめていったことなのかもしれない。
「全は個、個は全」・・・・・・・「我思うゆえに我あり」・・・・・今の生きづらい世の中になったのは、私たち、個々の心そのものを投影した結果なのですから。

言い訳をしたり、批判したり、論理やうんちくをタテ並べるよりも、今、自分からできることをほんの少しでも考え、自分で行動し、自分の言葉で外へ発信し伝えていくことの方が、本当に大事だと改めて感じたイベントでした。

イベントが終わった後は、友人たちと会食。
ワイのワイのと遅くまで盛り上がっていました。

ホンマに最高の一日でした。
お会い出来た皆様、主催してくれた皆様に大感謝です♪

2006年2月26日

親切

「親切」

親切とは人のことをきにかけて、他人の生活の向上のために何か良いことをすることです。人々が必要としていることについて思いやりを持つことです。悲しみに暮れて助けを必要としている人に対して、愛と共感の思いを示すことです。残酷なことをしたいとか、批判をしたいとか、からかってみたいというような誘惑に駆られたときには、そうする代わりに親切にする選択もできるのです。

ここの日記でも度々かいているけど、これは、「ヴァーチューズプロジェクト」という教育プログラムの教本に書いてある一節です。
言葉というものにはそれぞれエネルギーを持っており、その言葉を大切に使っていくことで、自分に対しても相手に対しても周りに対しても、想いや行動や世界観を向上していくように導いていくことができます。最近、良く聞く「コーチング」という手法にも繋がってくるかも。

さっき、そのプロジェクトワークショップで使用するカードの一枚を引いてみました。
そこに書いてある言葉がこれでした。

なんか、ここ最近の私に対して、送ってくれたメッセージのような気がする。。。。。
ありがとう。自分自身に対して「親切」という言葉を承認します。

2006年2月23日

シャイン

昨日の日記から、色々と想うことがあります。

某SNSの方は、居るだけでも苦しいから抜けてしまいました。
ネットは単なる補助道具。繋がるのに、こんなもの、いらないでしょ。
目に見えない空気中に漂っているだけの電波や、こんな銅を撚っただけのの細い線を流れている電気だけで繋がっているつながりなんて絶対に何か変だ。
結局、人の命を最後に助けられるのは、人の命のリアルな暖かさしかない。
正直なところ、mixiやブログも考慮中。
・・・・などと、一番、寂しい想いをしている奴が強がってみる。


一昨日、天に旅立ったSへ。
今でもどこかの空の下で幸せに暮らしているはずのKへ。
音信不通のまま、行方がわからないままのNへ。

そして、この世に生きる全ての人々へ。

今は、想いが強すぎて、何を伝えればいいかよくわからないけど。
言葉が見つからず紡ぎきれないけれど。。。。伝えたくても、伝えられないけど、、、、、
、、、、でも、あなたに、今、送りたい曲、、、、送りたかった曲があるから、ここに歌詞を載っけておきます。

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こちらに歌詞が載っています↓

ステップ バイ ステップ : 『シャイン』
http://mari8841.exblog.jp/3353959/

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てんつくのエンディングで流れている曲です。
生きることに、輝くことに、何も条件はいらないのに、それすらも許されない闇のような世界。
だからこそ、私は、あなたのために道を明るく照らし続けたい。
あなただけのために。

2006年2月22日

生きること

昨日、友だちの一人、Sちゃんが自殺しました。
昨夜、友だちという方から電話で知りました。

実は、某SNSでほぼ一ヶ月前に知り合った人です。
そのSNSは、ほったらかし状態だったのですが、突然、その人から「お友達になりませんか?」というメッセージを頂きました。
ブログを見て心が衰弱しきっているのは、手に取るようにわかりました。
心が傷だらけ。。。。。もう、痛々しいほどでした。

その人とリンクし、何度かメッセージの交換。
偶に、落ちることはあるけど、気軽に話しかけてくれるようになり、「にぽぽお兄ちゃん」って言ってくれるようになりました。
少しずつ元気になっていってくれていました。

電話でも何度か話したことがあります。
「きっと、どこかでオフラインで会おうね」と、電話で何度も約束しました。

昨日のPM3時。
仕事中に、携帯に電話。
ん?何だろう。。。と思い、事務所から出て、身を隠しながら電話をかけ直してみる。

S:「・・・・・にぽぽお兄ちゃん・・・・」

もう、死にかけの声でした。
薬のガバ飲み(OD)か、リストカットかなにかだと直感でわかりました。

S:「死にたいから・・・これから自殺する・・・・いままで優しい言葉をありがとう・・・」

にぽぽ:「本当に死にたいの?生きたいって思ったから、助けを求めて電話をかけてきたんじゃないの?」

S:「・・・・そうかな・・・・そうかもしれない・・・・」

にぽぽ:「生きても良いんだよ。生きたかったら、それで良いんだよ。貴方には生きる資格が十分あるんだよ。」

S:「私が死んだら、にぽぽお兄ちゃん、悲しい?」

にぽぽ:「悲しいよ。貴方が私にとって必要な存在だから。」

S:「わかった・・・生きるよ・・・・私、にぽぽお兄ちゃんを悲しませたくないから・・・・ありがとう・・・これから、救急車呼ぶね・・・・にぽぽお兄ちゃん・・・・ありがとう・・・」

それが、最後の言葉でした。

夜中の12時、友だちと名乗る人から電話。

「2時間前に亡くなりました。Sの携帯の着信記録に残っていたんでかけてみたんです。」

・・・・・・もう、言葉を失いました。
その友人にかける言葉もなくしました。
頭の中、真っ白で、何っていう言葉をかけたか覚えていません。

その後の夜・・・・怖かったです。
体の震えが止まりませんでした。
発狂寸前。。。。一睡も出来ませんでした。

4年前の2月、私の前の彼女が自殺未遂をしたときと同じです。
そのときは、「もう、先が見えないから。ありがとう。元気でね。」という言葉が最後でした。

あのときも発狂寸前でした。。。。目をつぶると、泣きながら両手首を血に染め、ロープで首をくくっている姿は見えるんです。
実際に見たわけじゃありません。。。。その時も電話で最後の言葉を聞いて、5~6時間後に、元彼女の弟さんから「病院に運ばれた。集中治療室で今ももがいている。」と聞いただけでした。
でも、脳裏に浮かんで消えませんでした。
ちょっとでも突けば、神経が爆発する寸前でした。
正気でいられるように、壁をガンガン殴っていました。
それが2~3週間続きました。

その時の感覚が、フラッシュバックのように、今回、甦りました。
今は仕事をしているので、何とかなりますが、、、、、正直、夜が怖いです、、、、、、
こんなことを書いているのも、たぶん、家では出来ないと思います。
会社だから、半ば冷静にいられる。


生きることに何か条件が必要なんですか?
そんなことに「意味」を知ることが必要なんですか?
「今、息を吸って吐いて、心臓が動き体中に血液が流れている」
それだけで良いんじゃないの?それだけが全てなんじゃないの?
それだけが「条件」であり、それだけが「意味」があり、それだけが「価値」があることなんじゃないですか?
なのに、なぜ今の世の中は、そんなことすらも感じられず、苦しめ、生き辛くなっていまっているのはなぜなのか!

「生きること」そして「死ぬこと」。。。。その両者共に、どんなことからも阻害されることはあってはならない。

なのに、年間3万人の自殺者の人々を苦しめているのは何なのですか?
その十倍~二十倍の自殺未遂者の心をも、ないがしろにするものは一体何なのですか?

「自殺」という表現こそ、「生きたい!」「もっと生きたかった!」っていう最後の叫びだって、、、、、、私は心底、知っています。
痛いほど、知っています。。。。。。

2006年2月20日

茨木のり子

[訃報]茨木のり子さん79歳=詩人(毎日新聞)

茨木のり子さんが、亡くなったそうです。
(二十歳の頃 立花隆<第一集>内のインタビュー記事→クリック

この人の詩は好きでした。
特に「わたしが一番きれいだったとき」「自分の感受性くらい」「倚りかからず」は、私の人生の中でかなり影響を与えている詩でした。

茨木のり子さんの詩にはじめて触れたのは、高校生の時かな。
教科書ではなく、国語の授業の参考資料として配られたプリント用紙の中に「自分の感受性ぐらい」の詩があったのを目にしたのが最初です。
結局、授業ではこの詩について一切触れなかったんだけど、、、、、、その頃の自分に取っては、頭をガツンとぶん殴られたぐらいの衝撃的な詩でした。
全てに対し苛立ちを覚え、自暴自棄になり全てが嫌になって、全てを捨てたかった自分がいた時だったので、、、、、、そんな自分に「本当にそれで良いの?」と本気で問いかけてくる感じがしたのです。

茨木さんに詩には、力強さの中に、愛や優しさがあり、、、、そういう、とても素敵な詩が沢山あると思います。
現代に生きる私たちに一番必要な心が、この詩にはあるように思います。
是非、書店なんかで、詩集を手にとって欲しいです。

※著作権があるため、お約束通り削除しました。

自分の感受性くらい
わたしが一番きれいだったとき

       ↓
下のページで読めます。
二十歳の頃 立花隆<第一集>内のインタビュー記事

自分の感受性くらい
倚りかからず
       ↓
下のページで読めます。
自戒の詩

マザー・テレサの瞳
       ↓
下のページの3/10付け日記にて読めます。
http://toshin.s8.xrea.com/x/diaryh/2003_3.html

2006年2月17日

ネガ・スパイラル中

なんか、今日の夕方から急に寒くなり、八王子では雨・・・・・雪が降っていました。
今は、止みましたけど。。。。

今週の初めから、お腹の後ろ、腰かわ脇腹にかけて、ずっと痛くてしかたないっす。
違和感はずっと合ったんだけどね。。。。どうも、ずっと下がらない熱と連動しているような。。。

たぶん、腎臓だな。。。。4年ぐらいまえから、腎臓の調子が不調のまんまで、一昨年は左側の腎臓が2倍ぐらいのふくれあがって大変でした。
お医者さん曰く、「これが続くようだったら、摘出だよ」。。。。やばい、やばい。

それから、疲れたりすると、同じところがシクシク痛むようになりました。

う~ん、、、その2倍ぐらいに腫れ上がった時よりは痛みはないし、血尿もないのですが、、、、この鈍痛は、ちと、やばいかも。
土日は休養をしっかりとって、月曜日、どうしてもおかしいようだったら、医者に行ってきます。
ネットで調べてみると、菌が入って腎炎になったかも、、、、ていう感じなので、、、、、一昨年の時に菌が入りやすい状態に弱ってしまったことは確かだと思うので。

そのせいもあってか、このところ、精神的にも絶不調。
実のところ、この時期って心の方が落ちやすい時期なのです。。。オイラ。。。
12月末~3月始めまでって毎年いやなことが色々とあるときでね、、、、、、2月がピーク、、、、トラウマのようになっちゃったみたい、、、、思考がネガ・スパイラル中でふ。

こんなん調子だから、昨日は昨日で上司とケンカっす。。。。上からナンバー3の常務と平の技術社員がケンカっす(自爆)
こっちが困っていても、いつもほったらかしのくせに、都合の良いときだけ、あーだ、こーだ言ってきやがったので、さすがにぶち切れました。
てめぇーがこっちのこと都合を無視して勝手にお客さんと無理難題で契約してきたことを、下っ端に押しつけてくるなっつぅ~の。
姉歯元一級建築士の気持ちが痛いほど良くわかるぜ!
って、それから胸くそ悪くて目を合わせてないし、ろくな口も聞いてません(笑)
まぁ、入社当時以来からの10年来の腐れ縁なんでいいんだけどさ(爆)


って、はぁ、、、、、、、、、、~、、、、、、、

なんか、嫌な事件が起きちゃいましたね。。。。
幼児2人が亡くなりました。
まだ、何がどうなったかよくわかりませんが、、、、犯行に及んだ母親は外国人だったとか、日本に来てから精神科に通っていたとか、、、、色々とあるみたいです、、、、、、すごい、時間と空間の歪みを感じちゃって、、、さらにキツイっす。。。。

って、、、、、すっげぇ~愚痴っぽいなぁ、、、、、今日はかなり弱気です。
まぁ、いいや、ブログに書いたら、少しはすっきりしたし、もう、寝るっす。

2006年2月10日

う~ん、、、、未だに、熱っぽい。
あさってのイベントの事もあるので、明日は用事をすっぽかして寝てようかなって思う。

今日の夜中からトリノオリンピックですねー。
まぁ、色々と批判もあるかもしれないけど、なんだかんだ言ってこういうお祭りは大好きだったりしています(笑)
寝不足にならないように気をつけま~す。
いや、、、まじめな話、オリンピックが出来るという環境は、ある意味、平和だっていうことなのかもしれませんし、こういうのは何かしらあってもいいんじゃないの?って思っていたりします。
規模が大きすぎて、商業主義だとか色々とはありますけどね。
オリンピックが出来ない年は、戦争があった年ですから、、、、それを考えるとね。。。。こういうイベントを家で観戦出来るって言うことは、ある意味、「平和」なのかもしれません。


補聴器を両耳につけて、今日が終われば、ちょうど、1週間が経とうとしています。

まだ、金属音などの物音が苦手で、うるさいところにいると、頭がガンガン、ワンワンなっていてしてしかたないっす。
職場が結構うるさいので、脳みそが疲れる。。。。。
来週の土曜日の再診の時に、やっぱり、高い音の調整してもらいます。
それと、電話がかけにくいなぁー。
受話器を近づけるとハウリングがすごくて、どうしたら良いか、試行錯誤中でふ。

でもさ、、、、やっぱり、思うこと。
「聞こえる」っていうことは、本当にすばらしいって思いました。
特に両耳が聞こえるっていうことは、、、、ほんと、世界の立体感が増しで、広がった気がしてなりません。
世界の広がり方は、片耳の時とは全然違っています。

それと、、、、ほんと、以前より、人の話が良く聞こえる。
まだ、調整途中なので、物音がうるさいと、そっちの方が響いてしまって人の声がかき消されてしまうけど、これをちゃんと調整出来たら、マジ、違和感なくはっきりと人の声が聞こると思います。

この1週間で、一番、感激したことは、会議室の部屋の隅同士の会話が出来ること。
静かなところだったら、一番遠い端の人の声が、ちゃんと聞き分けられるし、ボソボソと話している声もちゃんと聞き分けられる。
先週のイベントの帰りに寄った居酒屋のようなところでも、物音がうるさくて聞き分けは出来ないけど、遠くの席から自分の名前を呼んでいるぐらいは聞こえました。

あと、前はねぇ、、、、男性の声のように低いボソボソ声は聞こえなくて困っていたけどねぇ。。。。
”はっきり”とはいかないまでも、仕事とか会話とかの支障にはならない程度には、何を言っているかは理解できるようになりました。
前は、何度聞き返しても、わからんものはわからんかったから。。。。。相手の顔色を伺いながら、その場しのぎで「聞こえたふり」をして、後で内容がわからなくて困ってしまって相当悩んだり、落ち込んだりしました。

ほんと、人と話すことが楽しいなって、久しぶりに思ったよ。
左耳がまだちゃんと聞こえていたころは、人と話すことは億劫ではなかったけど、数年前、その左すらも聞こえなくなってから、会議だとか会話だとか、実は、相当辛かったです。本気で怖いという恐怖心もありました。
聞こえなくて、何度、凹んだことか。。。。。「聞こえているふり」をして、実際はなんにも聞こていないのに、相づちだけはしてみたり、笑ってみたりして相手に合わせてみて、、、、、でも、内容はわからないので、その後、深い自己険悪モードに陥っていたり。。。。。。。悔しくて仕方無かったです。

補聴器を良いのに換え、両耳にいれて、「聞こえる」っていう風になってから、私にとって精神的に、相当、楽になった感があります。
今は、話しかけられても、前みたいに怖くないっす。

あと、2~3回ぐらい調整が必要ですし、たまに、ザ~っというワケわからん砂嵐のようなノイズがすごい時があるので、それがなんとな取り除くことができれば、かなり良いかもです。
もう少し、脳みそをならしていけば良いかもです。
細かいところを言えば、色々とあるけどね。
あくまで機械ですから、仕方ないところもありますからね。

あっ、私と会ったとき、わざと小さい声で話したりして、からかわないでね(笑)
まだ、なれていないし、機械なんで完璧ではないんですから。
あくまで補助なんで、聞こえなくて、聞き返すこともまだありますから、そのときはよろしくです。

まぁ、どちらにしろ、高いお金を払ってでも、やった甲斐はありました。
良かったです。

↓まだまだ、参加者募集中。来てね!
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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
          テーマ:『続発する大災害~その背後にあるものは~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/01/post_9.html

2006年2月 4日

聞こえるっていうこと

今日は、補聴器を取りに行ってきました。
前から何度か書いていたけど、とうとう両耳に補聴器を入れることになりました。

CIMG0064.JPG

いや、、、、今日の午後からずっと使ってみて、高い音がうるさいので、もうちょっと調整が必要な感じですが、かなり、良いです。

両耳に入れて、すごいなーって思っていることは、音の方向がわかること。それと、空調の音とかささやき声が聞こえること。

あと、一番、驚いたことがありました。
お店の待合室で待っている時、誰かが話している声が。
誰か話しているのかな、、、、って思って、あたりを見回しても話している人は誰もいない。
店員の人に聞いたら「あっ、これ、店の外の通りの人が話している声ですよ。」って言われて、びっくりしました。
今まで、そんな小さな音なんて全然聞こえなかったんですねー。
聞こえって、こんなに違うんだーって思ってしまいました。

左側は5年ぐらい前からなのですが、右側は4歳ぐらいの時から難聴のままなので、30年近く、ほとんど使っていなかったのです。
今は、使ってこなかった右耳に音をガンガン入れていっている状態なので、脳がびっくらこいている状態で少しジンジンしていますが、これが聞こえる、聞こえないで、こんなに違うんだって、改めて思ってしまいました。
最近の脳神経学の話では、左脳、右脳の仕事内容がそれぞれ違うため、原則的に左側は物音や音楽を聞き分け、右側の耳で言語を聞き分けているらしいです。
ですから、これから、思考の仕方や色々な感じ方だとかも、色々と変わってくるかもって思っています。
世界も片耳半分だったものが、2倍に広がるっていうことかな。楽しみだなー。

反面、聞こえるっていうことが、これほどまで贅沢なこと、幸せなことなんだなってそんなことも思っています。
世の中には、補聴器を使っても聞こえない方が沢山いますから、、、、補聴器を使ってでも、聞こえるっていうことがどれだけ有り難いことなのか、、、って、、、、

今、音楽とか流しながら、これを書いているのですが、やっぱり、金属音のように高い音が気になる。。。。。
キーを打つ音とか、PCのファンの音が、かなりウワンウワンと頭の中で鳴ってうるさいかも。
音楽の聞こえ方が全然違って、この音楽にこんな音が入っていたのかって、そんな、びっくりすることも感じていますが。。。。
再来週、もう一度検診なので、相談してみようと思います。

いや、、、、長く使おうということで、高性能のものを買ったので、かなり、高かった。。。。。だいぶ値切ったり付属品をつけてもらっても、給料2ヶ月分でふ。。。。。(;^_^A アセアセ…
誰か支援してくれい。。。。。(笑)

参考:ハーモニー補聴器株式会社
    (今日、購入した代理店です)

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2006年2月 3日

風の谷のナウシカ

CIMG0059.JPG

今、テレビで「風の谷のナウシカ」の映画をやっています。
それを横目に見ながら、これを書いています。

いや、、、、やっぱり、傑作ですな。。。。。。人になんと言われようと、世界に誇る日本の映画です。

これが上映された当時は、まだ、小学五年生か六年生ぐらいだったかなー。
最初は、さほど人気が良くなく、話題作っていう代物ではなかったんだけどね。
友だちは、同時期にやっていた「幻魔大戦」とかを見に行っていたんじゃなかったかな。
私は、その頃から人と違う行動パターンをすることに命をかけていた人間なので(笑)、迷わず「風の谷のナウシカ」を見に行ってました。
つぅ~か 「アニメージュ」っていうアニメ雑誌で、原作漫画を上映前から目にしていたからかもしれませんけどね。
(当時のアニメ雑誌は高くてねぇ、、、、月々にもらっていたお小遣いの半分は持って行かれるような値段の高さだった)
ここまで長い間、人々に愛されるアニメ映画は、他にないよなって思います。
宇宙戦艦ヤマトとか、機動戦士ガンダムとかはありますけどね。
テレビアニメからではないオリジナル作品として、年齢の幅広さをも網羅しているのは、ナウシカほどの作品はないと思う。

CIMG0060.JPG

はじめて見た当時は、まだ小学生だったので、正直、深い部分までの内容把握は出来なかったけど、その後、年齢を重ね、何度も見ていくたびに奥深さを感じますね。
小学生の時は、ナウシカのことを表面的にかっこいい、、、ってなぐらいにしか思っていなかったけど、自然との共存というものだとか、愛だとか希望だとか生き方だとか、、、、、生きるという強さだとか、、、、色々なことに、シーンに、すっごく共感するところが多いです。
映画もそうだけど、アニメージュで連載していた原作の方を読み進めていくにつれて、益々、共感してのめり込んでしまいました。

CIMG0062.JPG

漫画とアニメ映画とどちらが好きかというと、漫画の原作の方が好きです。
映画は原作の前半1/4ぐらいのところかな。
この後の方が断然におもしろい。話は混沌としてドンドンはまっていきます。
全体に流れる環境破壊という絶望、、、そしてその中に見いだす希望。。。。。原作の最後のところでのナウシカの行動は、人それぞれでかなり評価が違うみたいですが、私は正しい判断だったと思ってます。
この判断そのものが「人として自然と生きるとは何なのか」ということを教えてくれていると私は思いますから。
ある意味、宿命であり、絶対に忘れてはいけない部分。
人間がどんなに大きな力を持ったとしても、です。
前からブログで書いている「全は個、個は全」って、このことなんですねぇ(笑)

あっ、そういうことなんで、アニメだけでなく、原作の方も、是非、読んでくださ~い。
漫画喫茶とかであると思うし、もし、なかなか読む機会がない方は「もののけ姫」のストーリーが原作の後半部分に近い筋書きかもです。
宮崎監督が「風の谷のナウシカ」で描ききれなかった部分を「もののけ姫」につぎ込んだってなことも、まことしやかに言われていますしね。

今、テレビでは巨神兵が王蟲を焼き払ってます。
巨神兵、、、、やっぱ、庵野秀明が担当していただけあるわねぇ。
回想シーンの歩く姿なんて、エヴァそのものだし(笑)


お~っっっ、、、、最後のシーンだ、、、、、、ウルウル、、、、、、
DVDで何度も見ているはずなんだけど、やっぱり、感動だぁーーーーーー。

二次元コンプレックスだとかなんと言われようと、やっぱりナウシカは、オイラの理想の女性像だよなぁーって、改めて思った。
つぅ~か、、、、ナウシカファンの男性は、そういう人、多いかもね(笑)
でも、現実にあんなパーフェクトな女性は、絶対にいないわね。。。。。。(^^ゞ

今、改めて思ったことなんだけど、私の考え方の原点の原点、源流地は、このアニメかも、、、、なんか、そんなことを今、思ってしまいました。

という訳で、写真は、大ファンのオイラが一昨年あたりに少ない給料から買い込んだ宝物。
DVDを買ったときのコレクターズセットについていた王蟲のフィギュアとナウシカの陶器製フィギュア。
ナウシカの肩にはテトもいます。
そして、保存版原作本上下巻です。
コレクターズセットには額に入った絵もあるんだけど、去年の引っ越し後、飾るところが無くてねぇ。。。。。。。まだ、箱に入ったままです。。。。。
というわけで、お宝自慢でした(笑)
今、火事になったら、たぶん、これらを持って逃げると思う(爆)

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/01/post_9.html

2006年1月30日

本音のココロ

[東横イン]無届けで改築 川崎、仙台市が立ち入り調査(毎日新聞)

[東横イン]高齢者や障害者用の客室なし 長崎のホテル(毎日新聞)

[東横イン]身障者用駐車場を勝手に撤去 横浜の2ホテルで(毎日新聞)

「東横イン」が果たすべき責任とは(ライブドアPJ)

マスコミは何故か法律に関して詳しく紹介していませんが、
障害者云々の建築関係の法律って、これのことです↓
高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律
(通称、ハートビル法。概略はこちら→Wikipedia

というよりも、それ以前に、建築基準法そのものにも違反していますけどね。

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まぁ、こんなもんでしょう、所詮、企業様なんていうところは。
日本という国の本当の姿が見えたというところでしょうか。

「年に1人か2人の金にならない客に奉仕するよりも、数百人の金になる客を呼び込んだ方がマシ。」
てなところが、企業、、、、というか日本人、人間の大多数の本音でしょうな。

障害者用のトイレだとかスロープだとか、ホンマ、ジャマだしねぇー。
外観悪いし、障害者なんて、金がかかるだけの代物。
世間にとっては、お荷物。じゃまなだけ。

そこらへんの道路なんて、堂々と歩くな。目障りだ。
車いすなんて、よけいジャマだ。
人と同じように動けないんなら、家に引っ込んで寝てろ。
っていうか、とっとと死んでくれ。

どうせ、税金でメシ食えるんだろうが?
つぅ~か、金になるものを生産できないような人間に支援なんかしたって税金のムダなだけ。

五体不満足でない人間なんて気持ち悪いだけ。
自分と格好の違う人間がいるなんて信じられん。

そんな生き物、必要なし。
消えちまえ。

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と、障害者第一種第二級の骨形成不全のオイラが書くことではないかもしれないけど、一般人の本音というものを書いてみました。

え?
自分は違うって?
自分はそんなこと思ってないって?
障害者のことを大切に思っているって?

それってホンマかね?
ウソつけよ。
あの東横インの社長のように、薄ら笑いして見ているのが本音だろ?
顔に出てますよ。

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と、まぁ、今回は、批判覚悟で悪態をつかせてもらいます。

「何様のつもり???」と思う方もいるでしょうが、私は、偽善的な上辺っつらの言葉を吐き並べるのではなく、自分の声、、、、ココロが発する本当の自分の声に耳を傾けて欲しいんです。
貴方の本音のココロの内を見つめて欲しいんです。
健常者、いや、それだけでなく、障害者自身もです。
障害者自身こそ、本当の自分の声に耳を傾けて欲しい。

そう、これを読んだ人が、”正直な自分の声、自分のココロ”を、ちゃんと聞き分けてほしいと思っています。
でないと、こんな事件、次々にいくらでも出てきます。
この社長を批判したところで、なんにも、変わらんのです。

10数年前の就活の合同セミナーの時、オイラは企業の人事担当の人に「障害者雇用促進法があるからこんなことやってんだ。法律がなければやってない。」と何度か言われたことがあります。
あの東横インの社長と同じ、薄笑いを浮かべながら。

もう二度とだれも泣くこともないように。
本当の意味のバリヤフリーとやらを、共に考えていけるように。
共に生きられる世界をつくるために。

正直な自分の声、、、、、この機会に、是非、聞いてみてください。

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
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2006年1月21日

偽りの豊かさ

ライブドア事件。

ホリエモンの事をブログで書きたいって、ずっと思っていたのですが、今一、言葉が組み立てられず悩んでいました。
そんなとき「107+1 天国はつくるもの」の監督、てんつくマンのメルマガで、ホリエモンのことを書いてくれたので、下記にメルマガの記事のURLを書いておきました。

(てんつくマン メールマガジン 2006.1.20)
http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/106869459?page=1#106869459

そう、このことを書きたかったのです。
ただ、私の頭の中に浮かんできたものは、こんな優しい言葉で綴られなかったけども。。。。。

金の時代だ、株の時代だ、錬金術師だ、マジシャンだと、今まで、世間もマスコミもこぞって、さんざん持ち上げておいたくせに、弱みを握った瞬間に手のひらを返したように大騒ぎし、ゴミくずのように投げ捨てる。
何様のつもりなのか。
正直、ここ数日の勘違いしたマスコミの騒ぎっぷり、そして、世間の騒ぎっぷりには、反吐がでそうなぐらい、かなりの胸くそ悪さを感じていました。

あの「ホリエモン」という人物を造り上げたのは、一体誰なのか。
正直な話、もう一つの神、耐震偽造の「オジャマモン」だって根本の部分は同じやと思う。
被害者の方には申し訳ないし、命がかかっていることもあって同じに語ってはいけないのかもしれないけど、、、、、

両者とも擁護するつもりは一切ありません。

でも、その「偽りの豊かさ」を求め続けたのは、一体、誰だったのか。
「ホリエモン」も「オジャマモン」も、「偽りの豊かさ」を求め続けた人間たちがこぞって起こして大きくした事件なのではないだろうか。

もう少し、ちゃんと自分のことを顧みて考えなおした方が、よろしいのでは?
最近、そう思っています。
そして、私も、見直していきたいって思います。

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
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2006年1月19日

10年前のわたしからの質問

10年前のわたしからの質問

10年前に愛していた人を、今でも愛していますか?
10年前にがんばっていた仕事を、今も続けていますか?
10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?
10年前泣いた映画で、今も泣けますか?
10年前楽しみだった誕生日は、今も楽しいものですか?
10年前に星を数えた夜空を、時には見上げていますか?
10年前にしていた恋のように、今もトキメクことはありますか?
10年前になりたかった自分に、今なっていますか?
10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?
10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?

この10年間、精一杯生きましたか?

-----------------

昨日からだっけか?
日テレ系列で始まったドラマ「神様はサイコロは振らない」とかいうやつの宣伝媒体に書いてあったもの。
このドラマ自体は、あんまり興味はないのですが、この宣伝文句、、、、、、すごく、心に響くものがあったので、書いていました。

10年前、、、、私の場合、昔よりも今のほうがいろんなことを考えているような気がする。
たぶん、10年前の方がなんも考えていなかった、、、というか、なんも考える余裕がなかったように思う。

ちょうど、社会人になってすぐの頃。。。。。空をみたり、自分というものを顧みたりすることすら、やる気が失せていた。
正直、今のほうが情熱を持っているような気がするな。

学生の時は、いろんなことを考えて無限に夢あふれていたけど、社会人になってすぐというか大学4年の就職活動を進めていくうちに、夢も希望も無くなっていったような気がします。
就職活動の時、面接試験だとかで、夢とか色々と語ったりしたけどね、、、、熱い情熱と共に自分の夢を大きく持つよりも、結局、企業の言いなりになり、へいこらへいこらとゴマをすって、良く見られるようにならないと、社会では生きていけないということが、その時にわかりました。

だから、社会人になり、周りに追いつくことに全ての力を注いでいた。
基本的に、精神構造も肉体構造も、世間一般からみたら”はみ出しモノ”で”中途半端”の人間だったからね。
周りに合わせるために、立ち止まって空を見る余裕なんて、少しも無かったっていう感じです。
あまりにも苦しさに、この時期、胃を悪くして血を吐いたりしたし、一番軽い精神安定剤のようなものを処方されたこともありました。。。。。

そんなだから、この宣伝媒体に書いてあった一文は、これから先、10年後の自分に向けてのメッセージかなって思います。
10年後、このメッセージに「10年間、精一杯生きてきたよ!」と、胸を張って言える自分になりたいって、、、そう思います。

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
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2006年1月18日

間違い電話

今日の朝、携帯に留守電が入っているのに気がつく。

ん?知らない電話番号。。。。。
留守電を聞いてみる。

「あの~、21号棟6階なんですが、なんか、さっきから水が出ないんですけど!早く、見に来てくれませんかっ!!!」

ガチャン。プー、プー、プー。

なんか、めっちゃ、怒ってるし。。。。。。。(^^ゞ

う~む~、、、、着信は昨日の夜9時過ぎ。この市外局番、関西地方だよなぁ。。。。。。。
それも、昨日、11年前の1/17の大震災で、一番被害が大きかったところ。。。だよな。。。。これ。。。。。。
おいらに、夜中の9時に水の状態を見に行けとでも。。。。。おいら、今、東京でしゅ、、、、、しかも、配管工ではなく、、、、電気屋だし、、、、ねぇ。。。。(笑)

団地かなんかなのでしょうか。。。。女性の声だったのだけど。
もう、12時間以上経っていたので、かけ直したりしなかったのですが、、、、、今頃は、無事に水は出たんでしょうか???

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
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2006年1月14日

本当の意味でのバリヤフリー

今日は、補聴器のメンテナンスに行ってきました。
清掃と若干の音調整。

そして、片耳だけ補聴器をしていたのを、両耳に補聴器を入れることにしました。

実のところ、かなり、疲れてしまうんです。
会議だとかなんとかで、長時間、人の話を聴いたりしなくてはならないときとか。。。
結構、疲れた~って、頭が悲鳴を上げているのを感じられる時があり、ひどいときは頭痛がガンガンしているときも。
補聴器の入っていない方向から話しかけられたりすると苦労するし、聞こえてくる方向がわからなかったりするし、、、、色々な面と不便なことが多くてね。
遊んでくらしているだけなら良いけど、仕事とかボランティアとかしている身なので、さすがに支障を来すようになってきてしまった。
仕事上、人の話を聞かないとならないため、一つ、聞き間違えたら、大変なことになるし。。。。。

今日、行ってきた補聴器のお店の人と色々と相談したり、試しに両耳に補聴器を入れて、声とか音とか音楽とか聞かされて、やっぱり、両耳は楽だ~って感じました。
ですので、そう決めました。

あとは、どの機種にするか。。。。両耳40万円後半で買える長く使って良いものにするか、30万前半の大衆製品にして様子見程度にするか。。。。。
う~む~、、、、10万近く違うからねぇ。。。。。
さすがに即決できず、保留にして帰ってきてしまいました。
今月末までに決めて、もう一度、お店に行ってきます。


この様な補助をする機械とか、街中などにあるバリヤフリー(ユニバーサルデザイン)とか、本来ならいらないと思う。
周りが人それぞれに合わせて、助け合ったり、支え合ったりしてくれる世界があるのなら。
家の中に閉じこもっていても、誰かしら助け合ってくれるような繋がりが出来ているのなら。。。。。。

こういう機械や生活を補助するものを買ったり、段差のない道、エレベーター、音声案内機などの様々なバリヤフリーは、ほんまに、究極的に贅沢な話だと感じる。
これだけで、世の中では年間何十億、何百億と消費されるわけだし、これを使えば、明日生きるすべを失っている貧困国などを助けることも可能だし、日本国内だって凍死したりしているホームレスの人も助けれる。
自然が破壊された場所の修復も可能だろう。

階段とかがあれば誰がおんぶすれば良いし、耳の聞こえない人がいれば、誰かが筆記などで補助したりしてあげればいい。
家から出られないのなら、誰かが分け与えたり、補助したりすればいい。
昔であれば、村単位で、そういう世界、そういう助け合うシステムが普通のように普遍的にあったから、どうにでもなったはず。。。。
弱者に合わせていくシステム、というか、何かに囚われることがなく、人それぞれに合わせていけられるシステム、個性を尊重させられるシステム。。。。。こういう、共に生きるためのコミュニティー的なものがあれば、、、、、、、

でも、この世の中は、どうしても、健常者中心の世界。
強者に合わせて造られた世界。
お金が中心になってしまっている世界。
個性では生きられず、個性を潰さないとならない世界
不完全体では生きられない世界

結局、障害者も、その世界に合わせていかないと、それこそ路頭に迷い、生きることさえ出来ない世の中になってしまっている。
今日を生きようにも、その命をつなぐ介護や医療でさえ、多額のお金を払わないとならない。
先日、可決された障害者自立支援法なんて、そういう世界に拍車をかけてしまった。
根本的に意味合いを間違って一人歩きしてしまっている「自己責任」という言葉が蔓延してしまったとも言えるかも。

障害者がこの世界を生きるには、ほんま、苦労が多いし、お金も莫大にかかる。
本当に、生きにくい世界になってしまったものだ。。。。。。本来は、そうではないのだが。。。。。。。。

こういう世の中で一般的に言う”バリヤフリー的なもの”が必要のない世界を造ることが、本当の意味での”バリヤフリー”だと思う。
そういう世界を造っていくことが、それが日本国内のホームレスをなくすことにもなるし、今、東北や北陸などで雪で苦しんでいる人を助けることにもなるし、貧困国を助けることにもつながると思う。

そういう、本来の意味での「共に生きる世界=バリヤフリー」を造っていくことが大切だと感じます。そうすれば、全ての人を笑顔に出来るでしょう。

2006年1月 1日

☆謹賀新年☆

みなさま、あけましておめでとうございま~す。

寝まくってたら、いつのまにかに2006年になってたわ(笑)
いや、、、、毎年なんですが、風邪引いたみたいです。
さっき、熱を測ったら、38度近かった。。。。お腹の調子も悪いし。
良い機会だから、冬休みが終わる4日まで、思いっきりゆっくりしちゃいます。

去年は、人と人の繋がりを改めて見直した1年でした。
事件、事故、色々とあったけど、、、、身近にも大きな変化も沢山あったけど、いつも思うのが人という存在の有り難さでした。
人がいる、人間がいる、友だちがいる、家族がいる、、、そういう人と人の繋がりの存在が自分を引き上げてくれて、自分を大きくしてくれる。
ほんまにうれしい一年でした。
mixiのおかげで、繋がりがさらに大きくなっていったしね。

ホントに全ての人にありがとう。
そんな気持ちでいっぱいです。

今年は、その繋がりをもっと大きく強く広く育てていきたいって思っています。
たぶん、これから先、その繋がりや絆というものが、全ての元、全ての糧になっていくような感じがするから。
垣根を越えて、立場を超えて、いろんな人とつながって、大きく育てていきたいって思います。

今年も、色々な事があると思います。
今年も、色々な出会いがあると思います。

全てのことに感謝し、全てのことを見つめていきたい。

本当にそう思っています。

全てにおいて、幸多き一年でありますように!
皆が笑顔でありますように!
今までに、そして、これからに、ありがとう!&よろしくお願いしますね!

2005年12月28日

仕事納め♪

今日は、仕事納めでした。
午前で仕事、終了。
午後は大掃除っつぅ事で、さっき、帰宅。

いや~、終わった、終わった。2005年も終わった。
設計の方に職場が移って、年末、ゆっくり休めることはほとんど無かったのですが、今年はしっかりどっぷり休めるっす。

年末、仕事ありすぎて、仕事を大量に抱え込んだまま、年を超してしまうことが多かったんだよねぇ~。
年末だけでなく、ゴールデンウィークも夏休みも、長期休みにまともにゆっくりとできるということがなかった。

今年の年末は、ばっさりと仕事が終わった。
よかった~。
ゆっくり寝るぞ~、、、、って、オマエ、寝るしかないんかい(笑)

2005年12月26日

クリスマス連休

23日、夕刻より、友だちの家で一日早いクリスマスパーティ。
鍋がうまかった~。何年ぶりかのお酒を口にする。
わいのわいのと友だちと楽しい話をしている中で、どうにもこうにも非常に気にいらねー話が飛び出てきた。
もちろん、この友だちに対してではなく、第三者のことなのだが、、、、内容は放送自粛。
前から妙だと思っていたのだが、、、、、本末転倒、言語道断。
オイラ、人の善意や弱みをエサにするような不条理な話は胸くそ悪くてしかたないんじゃ。。。。なんともかんとも。。。。。
どうして、世の中、こういう輩ばっかりなのかね。
はっきり言って、クソガキ以下。どっかの事件と同じ。どいつもこいつも信用なんねぇー。

24日、クリスマスイブ~☆
彼女とデート♪。。。。。。。なんて、夢の又夢の大妄想中。
午後は仕事でした。。。。お客さんと打ち合わせ。
何も、今年はクリスマス連休なんだから、こんな時に仕事を入れなくても。。。。お客さん。。。。。。(ーー;)

25日、一日寝てたwww

なんか、ワシにとって、この連休はなんだったのだろう。。。。。(T-T)

今日の朝、横腹に激痛。
あかん、、、数年前にやった腎結石と同じ感触。。。。。やばいかも。。。。。
腎臓付近の血の巡りが悪いのか、腰から下半身にかけて痛いんだか、しびれてんだか、、、変な状態。
帰ったら、また、寝ます。

ってなわけで、みなさま、メリークリスマス☆(遅)

2005年12月13日

本の山

あかん、、、、また、本の虫がわいてきた。
ネットで十数冊買い込んで、今日、家に届いていた。
う~、どれから読んでいこう。。。。。
歴史ものから工学ものから、雑多状態。
ディープエコロジー関連の本も再度読み直し中。。。
それで無くても、本を読むのが遅いし、読んでいる時間がほとんどないのに、どうする気だ、俺。。。(^^ゞ

2005年11月30日

映画が作りたい!!

今、すごいやりたいこと。

映画を作りたい!

11/23の上映会イベントをやったあとから、ずっと、そんなことを考えています。
前からそんな願望は、漠然とあったのですが、上映会以降、妙に強くなってきました。
昨日の夜は、それを考えていたら眠れなくなってしまった。。。。(^^;;;

ネタ、ありません。
構想、全く、、、、、、(笑)
映像素材、音楽、その他諸々、、、これまた皆無。。。。。

でも、何か伝えられる映画を作りたいっす。
10分ぐらいなものでもいいや。
何かないっすかねぇ、、、みなさん。

先週のJANSA1周年記念の時、メンバーから「小型武器に関するビデオを一本作りたい」って言われたとき、心の中で「\(^o^)/」でした(笑)

2005年11月26日

疲れ

ここのところ、ハードだったので、昨日の夜、さすがにダウン。
久しぶりに喘息の発作は出るわで大変でした。
昨日はPM9時には就寝。さっき、起きました(笑)
久しぶりに寝た~。
たぶん、風邪が完全に引いてなかったんだと思います。
ずっと、熱が高めだったので。
今日は、この後も寝てると思います。
明日は、どうしても下のイベントに行きたいので、思いっきり体を休めます。
まだ、チケットとかあるみたいですよ。ご興味ある方はどうぞ~!

地球平和公共ネットワーク2005シンポジウム ~スピリチュアルと平和~

2005年11月22日

死んでからではすまされない

[耐震偽造]専門家「取り壊すしかない」(毎日新聞)

そりゃ、建築関係の協会から「空間が広い建築物」として表彰されたりするわな。
あるべき骨組みが少ないんだもの、内部空間を思いっきり空けられる。

なんか、事件の根っこが、今年の春に起きた尼ケ崎脱線事故と同じなんじゃないですか?

参考:”一分半”のためにが起きた事故
    「時間」という欲望

人の命の安全よりも企業の利益や人の欲の方が最優先。
で、結果、とんでもないことが起きる。

死者がまだ出ていないから良いようなものを、もし、今、震度5強の地震が起きたらどうなる?

で、事が起きれば、みんなで責任の擦り合い。
こんなことやってりゃ、関係者全員でグルになって偽造していたって言われても、誰も文句言えない。

それに、県警と警視庁で、「誰が立件するか」で縄張り争いをしているらしいじゃないですか?
おいおい、、、、なにやってんだか。。。。

今年に入って、この手の事件、事故でテレビの前で謝った人間は何人いるんだろうね?
でも、謝るぐらいなら、まだ良いか。。。。
この某建築士は、「検査で見逃したヤツが悪い」って開き直ってるし。

分野は違うにしても、私も同じ”設計屋”なので、気持ちはわからないわけではないですよ。
コストダウンや納期前倒し、、、あれやれ、これやれ、だの、、、お客さんから腐るほど注文が来ます。
はっきり言って、ウザイです。嫌になります。投げ出したくなります。

それでも、お客さんの要求を満たしつつ、どう安全を確保するか、どう品質を守っていくか、、、、、、それを考えて、形にして実現していくことが、設計屋としての腕の見せ所なんじゃないですか?

人が死んでから、「魔が差しました」では、すまされないのです。
私のやっている分野の設計も、ちょっと手を抜けば、火を噴いたり、爆発しかねないようなものを作っていますからね。
0.01mm違う線を入れただけで数千万人という命を左右しかねない、ここでは言えないようなものも多々作っていますから、、、、死ぬほど神経とがらせて仕事してます。

違法建築のマンションに住む子どももいる父親のインタビューで、
「テレビを見た子どもに”この家、壊れちゃうの?”と言われると、何も言えなくなる。」
と涙ながらに訴えていた。

関係者全員、勝手に開き直るのはいいが、少しは反省して頂きたいもんだよな。

2005年11月17日

当たり!!

いや~、、、、当たってしまいました。
何がって?
ある景品に。
売れ残り製品みたいなものなので、1世代ぐらい型は古いけど、新発売当時だったら値段的には相当な値段。

最近、ネットの通信販売をよく利用しているんだけど(毎日帰りは夜遅いし、お店に行く時間がないっす)、買った値段に対し、点数がついていて、その点数がある程度たまると景品に応募出来るっていう、よくあるパターンのサービスを使ってみたんです。
たぶん、当たらないだろうな、、、、、なんて思いつつ、運試しと思って。

そしたら、当たってしまいました。

ついてる~~!!!!
こりゃー、たぶん、10年分ぐらいのツキを全部使っちゃっただろう(笑)
明日、けがしないように気をつけようっと。

さてと、、、、、置き場所に困った(笑)
どうせ、当たらないだろうなって思ってたから、置き場所、全然、考えてなかったっす。
でかいんだよな。。。。これ。。。。汗

親にあげようかな。。。。。なんてなことも思ってみたりする。
けど、欲しかった商品でもあるし。。。。う~ん。。。。

PS.
オヤジ、曰く。
「おまえにお金渡すから、その強運使って、年末宝くじを買ってこい」だとさ(笑)

2005年11月12日

恩師に会う

今日、アミウィングスの勉強会に向かう電車の中、私の恩師に出会いました。
前回、ブログに書いた普通の小学校にあがるときに、色々ともめたときに、手をさしのべてくれた教会の牧師さんの奥さんに。

牧師さんは、5年ぐらい前に亡くなってしまったけど、奥さんとお子さんはまだまだご健在だったのですが、なかなか、連絡出来ずにいました。
ところが、日野駅に着いた時、私と同じ車両に乗ってきたんです。
本当に偶然でした。世界は狭すぎです(笑)

恩師は立川で乗り換えていったのですが、日野~立川間の間に今の近況とか色々と話せました。
恩師も元気でまだ色々とやっているようでした。
「骨折してないの?」「仕事は?」「今日はどこにいくの?」・・・などなど・・・色々と聞かれました。
恩師、「がんばっているんだね・・・」と涙を流して話を聞いてくれました。

自分としては、なんとことないことを話しているつもりだったんだけど、、、、、私のことでこうやって泣いてくれる人がこの世の中にいるんだ。。。。。なんか、妙に感動してしまった次第です。。。。。。

2005年11月 6日

夢を語ること

昨日は、朝から、親戚の家に引っ越しの手伝いで下町の方に行っていました。
母方のお姉さんで、もう70歳近いおばあちゃん。
本人は至って元気で、先日も海外旅行にひょいひょい行ってしまうようなタフな人なんですが、さすがに、この歳で一人暮らしというのは家族の一人としても怖いので、老人のための共同生活型の自立支援ホームのようなところへ引っ越すことになったのです。
引っ越しはまだ先なんだけど、少しずつでも荷物をまとめていかないとならないので。
今日はもう3回目ぐらいかな。
針灸の先生で、小さいころ、色々とお世話になった人なんで、恩返しもしないとね。

その後、夕刻から、11/23のてんつく上映会のミーティングに参加。
はじめて参加のスタッフの方、数名あり。

当日に向けて、想いを語っている中で、「想いを実現するには?」という話になりました。

想いを実現する方法。

なんか、こういうのって、単純な様で、結構、難しいのかもしれない。
将来、何になりたいとか、何をしたいとか、色々と夢があるけど、どこかで制約があったりする。
でも、その制約って、自分自身が勝手に造っているものだったりして、夢が達成出来ないのは、意外に自分に原因があったりして。

この制約とか囚われとかを一端はずして、夢を語っていくのは、ほんまはすごくおもしろい。
お目々キラキラ、ワクワクするし、ドキドキするし、興奮してくる。
意外に出来ないと想っていたことなんだけど、実は、実現したりしていたりすることも多々あるのかもしれない。

「妄想」っていう言葉があって、変に思われがちだけど、妄想があるから、人って動き出せるんじゃないかなって思う。
結局、それが「夢」なんであって、その夢を持てるから、人間、生きていけるのかなって思います。

今はその「夢」が無い。
「現実論」も大切だと思うけど、今の世の中は、そればかりに振り回されて生きている。
「夢」や「妄想論」はないと、世の中、おもしろくないし、それ以上、発展もしないとそう思うのです。

11/23のイベントは、そんな、「夢」「妄想」を語り合える場にしたいねぇーって、みんなで盛り上がっていました。
そういうの交流会のワークショップでやってみたいなぁー。

みなさんは、夢を語ったことありますが。
途方もない夢、実現出来っこないようなことでも良いと思います。

私がやりたいって思っている夢はなにかな、、、、、、
実は、数年前からなんだけど、障害者と健常者が、共に助け合っていけるコミュニテネットワークを造ること。

11/4の日記じゃないけど、この2つになってしまった世界を、再び、1つの世界にしていきたい。
実際のコミュでもいいけど、インターネットで仮想空間的に最初作ってみたい。
その中で、地域通貨のようなものを発行して、自助しつつ、お互いが助け合える場を作りたいって思っています。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

要は、最終的には、この”本当にあるべき世界”を実現していきたいって思っているのです。
森羅万象、全てが一つである世界。

実は、一度、立ち上げたことがあるけど、失敗。
このブログの「Deep-Eco(ディープエコロジー)」というURLは、その時に所得したものなんです。
ディープエコロジーという考え方は、まさに「全は個、個は全」の世界。

時間を見つけて、もう一度、チャレンジしたいって思う。

2005年11月 2日

仲間の大切さ

~いのち、輝け地球(テラ)の仲間たち~ 11/23「てんつく」上映会ブログ用に私が書き下ろした文章の「希望の空へ」版です)

みなさんは「仲間」はいますか?
ここで言う「仲間」とは、全てのことを信頼できて、全てを許し合える「仲間」のことです。

こういうイベントのスタッフをやっていて、いつも思うことは、「仲間」の存在、そして、その大切さです。

今回のイベントには、本当に個性豊かなスタッフが沢山集まりました。
そして、そのそれぞれの個性がお互いが尊重しあい、信頼しあい、支え合って、同じ目的に向かって、どんどんと歩んでいっています。

こういうイベントのスタッフをやっているととても楽しいですね。
心がホンマに楽です。
これが「仲間」だと思うし、そういう「仲間」がいるから今までやってこられたし、これからも前へ前へと前進していけると確信できます。

もし、一人で孤独にやっていたら、出来ないことが多くあると思うし、ジクソーパズルのピースのように、一つでもそのピースが欠けたら一生、絵が完成することはないと思います。

この”「仲間」ってなんだろう”と考えはじめると、いつも、行き着く言葉があります。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

森羅万象、「全て」のモノは「個」から成り立つ。また、その「個」が合わさって「全て」の世界を作っているから、何が欠けても「全て」はありえない。
私たちそれぞれの「個」の命、そして、その力は、その「全て」の繋がりの中で、血液のごとく脈々と流れるように生かされており、その流れに身をゆだねること、その流れを感じとることは、”生きる”という意味でとても大切なことである。
これら「個」を知り、「全」を知ることは、自分は「孤」ではないことを実感することになり、また、それは「孤」になってはいけないということを悟ることにもなる。

この言葉の元の出所とかは、よくわからないのですが、どうも、仏教の禅(=全)の道の教えから来た言葉で、”禅の心”のあり方とその悟りの行き着く先を示しているらしいです。
最近ヒットした「鋼の錬金術師」というアニメでも劇中で「全は一 一は全」という言葉で同じことを語っていましたし、「風の谷のナウシカ(単行本バージョン)」や「3×3EYES」など他のアニメやマンガ、本などでも、同じテーマで描いている物語は沢山あるので、それぞれ意味が多少違って使ってはいるけれど、おおよその概略として知っている方は多いと思います。

この「全」を「仲間」と変えてみると、なんか、すっごく、しっくりといくと感じています。


昨今は、「個の時代」とか言って、「個人主義」を崇められている傾向が強くなってきました。
確かに「個」は大切だと思う。
けれど、どういうわけか「個」が「孤」になってしまっている感じがします。
「個」が「孤」に成りはて「全て」の繋がりも流れも全て消え失せ、壊されていっているように思えてならないのです。

「”生きる”という意味」でも書いた自殺する人が多いのも、原因をたどればそうでしょうし、あらゆる事件や事故もそうでしょうし、もっと、大きく言ってしまえば戦争などの国家間や民族間の争いもそうでしょう。

私は、このイベントを通して「仲間」を増やしたい。
もちろん、「仲間」とは、人だけではありません。

動物もそうだし、野に咲く花や草木や、無機質と思われがちなモノですら、私たちの「仲間」。
それらのキラキラと輝く地球(テラ)の仲間たちをいっぱい集め、もう一度、全ての繋がりを作り上げていきたいって思っています。

最後に、もう一度、みなさんに聞いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・みなさんは「仲間」はいますか?

2005年10月20日

33年

今日、誕生日です。

1972年10月20日に東京は下町の病院で生まれた私。
体重3500グラム前後の正常値。
大きな声で元気に泣いていたけど、手足を全く動かそうとしない。
おかしいとお医者さんが思い、そのまま、未熟児を入れるような保育器にいれられ、集中治療室へ。
何度も行われる精密検査。
一ヶ月後、医師から両親に言い渡された病名が、骨形成不全症でした。

それから、33年、生きました。
なんか、長かったのか、短かったのか、生きてしまったというのか、生かされたともいうのか、、、、、

オイラ、20年も生きられないとずっと思っていました。
別に病気のせいでとかそういうのではなく、何となく漠然と、もっと若い内に死ぬと思ってました。
でも、どういうわけだか、33年も生きました。
なんとも、自分にとっては不思議な話だったりします。

これからいつまで生きられるかわからないけど、なんだかんだと、周りに迷惑かけながら、迷惑を受けながら、影響を与えながら、そして、影響を受けながら、これからも生きていくんでしょうね。
それが、「生きている」ということなんでしょう。

今日の朝、「おいら、今日、誕生日だよ」と家族に言ったら、「あれ、そうだっけ?忘れてた。」と、父母曰く。
ま、うちはそんな家族です(笑)
なんだかね、、、、、33年前、病名を聞かされた時は三日三晩泣いたとは、ホンマかいなっていう気がしますが。

Mixi経由などで沢山のハッピーバースディのメールを頂きました。
ホンマにありがとう。一つ一つの言葉が、なんか、嬉しかった。
あとで、お返事書きたいと思います。
少し待ってね。
そして、これからもよろしく。

2005年10月17日

恐怖

いやぁ~ですね、昨日のバーベキュー懇親会での出来事です。

Ami-Wingsのみんなで、大地沢青少年センターの食堂で食事をしている時、どこかの身障者施設の団体さんがリクリエーションかなんかで来ていたらしく、すごい込んでいました。
食堂は、パンクするぐらいな人数でした。

身障者施設の団体さんなんで、車いすのような身体障害の他にも、知的障害を負った方もいたりするんですが。。。。


・・・・・・・自分の気持ちを正直に書いてみます。
障害を持った人がこんなことを書くとおかしいかもしれませんが。。。。。

もう、むっちゃ怖かったです。
恐怖でした。
子どもを相手にした時ですら、こんなこと思ったことないのに。
なにをするんだろう、なにかされるのか、どうなるかわからない、、、、という様々な恐怖におののき、身構えている自分がいました。
特に食堂に一人ぽつんと残された時は、気が気じゃありませんでした。


この気持ち、、、、忘れていただけかもしれません。
もう、二十数年も前。
施設や学校で、知的障害の方に階段の最上階から突き落とされそうになったり、顔面をぶっ飛ばされたことのある経験が色々とあり、怖いと思っていたことは確かなのですが、、、、最近は、すっかり忘れていました。
公共の場でそういう方々と幾度も出会ったりすることがあるのですが、別になんとも思っていませんでした。

けど、昨日に限って、そんな感情が心の奥底から沸々とわき上がってくるのがわかりました。

知的障害なので、境界線がなく、興味あることには、突進してでも、飛びついてくるのは当たり前。
Ami-Wingsのメンバーの荷物を食堂にいくつかおいていたのですが、お菓子とか調理する食材とか入っていたせいもあり、興味を示して、近寄ってくるんですね。
目を離したりすると、すっと寄ってきて、人のものだろうがなんだろうが、なりふり構わず荷物をひっかき回し、食べ物を見つければ食べようとしてしまいます。

まぁ、それは、良いんです。ある意味、仕方ないと思っています。
普通の人(?)だったら、あらゆる面での行動の判断となる境界線がありますが、彼らにはそれがないのですから。

でも、近寄ってくる知的障害の方を見る度に、私は、何とも言えず背筋がゾゾゾゾッ、と、ビビリまくってました。
全身を貫く恐怖というか、、、、もう、心の中で「ひえ~っ!お願い!来ないで!怖い!」って叫んでいました。


これ、正直な気持ちでした。
たぶん、これが、身障者と健常者の間の溝の原因の一つになり、そして、これが差別意識や偏見の一歩目になるのでしょうね。
変な言い方かもしれませんが、健常者から身障者を見た時の気持ちというものが理解できた気がしました。
そりゃ~、いじめがあったりもするって。。。。。そして、この恐怖やおそれが、国境を飛び越えれば、戦争にもなる。


自分の中に、こんな感情があったんだ、、、という、ショックというか、、、、、なんか、この食堂でのことは、色々と考えさせられました。
身障者への教育プログラムのようなものや身障者と健常者の交流などにも、Ami-Wingsで進めているヴァーチューズプログラムとか使えないかとかもね。。。。

まぁ、それよりもなによりも先に自分のこの感覚、何とかしないと。。。。。。ねぇ。。。。

2005年9月17日

ツライキオク

今日は、一日、寝てました(笑)
こんなにゆっくりできるのは、久しぶりかも。

さっき、ビデオに撮ってあった「スーパーテレビ 実録!多重人格 27の顔を持つオンナ」 を見る。
いや~、、、、辛かった、、、鬱だ、、、、見るんじゃなかった。。。。。


今だから言えること。
私の元彼女が多重人格・・・・解離(乖離)性同一性障害でした。

この話がテレビなどで紹介されるたびに、この病気そのものが「偽物だ」とか色々と言われているけど、私は、本当だと思っている。
目の前で人格が変わったのを何度か経験している。声も変わる、仕草も変わる、文字の書き方も何もかも全て変わる。
ここまで見ておいて、だれが「演技」だと言えるか?

幼少期に味わった辛い記憶。。。。児童虐待や性的虐待、、、その他、様々な体験、、、、、それが、その人の人生の全てを変える。
その元彼女も、幼少期、凄まじい体験を味わい、人格の統一ができず、記憶がジグソーパズルのように全てがバラバラになった状態になっていた。

最初は気がつかなかったけど、何度も同じ事を聞き返す、逢うたびに言っていることが違うなど変に思っていたが、後からこの病気だと本人から聞かされた。

その凄まじい記憶、、、、元彼女から何度となく聞かされて来たけど、正直、あまりに酷く、ここにも書くことができない。
たぶん、その聞かされたことも、彼女の体験してきたことの半分もないだろうと思う。
まだまだ、心の奥底に暗い過去が渦巻いているだろう。

この番組の最後のナレーションで「辛いことも楽しいことも全て自分の人生。
必要のない人生なんて、何も存在していない。その経験があったからこそ、今があるのだから。」と言っていたけど、言葉で言うのは簡単だけど、彼女にとってこのことをしっかり受け止めるには、それこそ、精神が崩壊してもおかしくないようなことだと思う。


あることが原因で2年ほど前、別れちゃったけど、、、この番組を見ていて、別れて良かったのかも、、、という感じだった。
この番組に出ていた夫婦を見ていて、たぶん、私には、元彼女の過去を背負えるほどの力は持っていない気がした。
過去だけでなく、未来についても、虐待の連鎖という悲劇にも向き合わなければならない。

あまりに大きな事件の結果、別れる原因になってしまったため、相当、自分を責めた。
そして、、、、、相手も相当、責めた。
今でも、かなり、トラウマになっている。
2年も経った今でも悪夢にうなされたり、思い出して鬱に落ちることがある。

たまに、その元彼女から電話や連絡が来るけど、正直、辛い。。。。。

でも、元気でやっているんだろうかと、今でも思っていたりもする。
今は、別の男性と結婚し、子どももいるけど、この番組をみていると、大丈夫なんだろうか、、、って思ってしまった。
自分なら、、、、たぶん、もっと、苦しめていたかもしれない。
自分自身も苦しんでいたかもしれない。


実は、今、こうやってNGO活動をしているのは、別に環境がどうだとか、戦争がどうだとか、そんなことではなかった。
元彼女から、夜中の2時にかかってきた一本の電話が全てだった。
フラッシュバック(記憶や体験の蘇り)を起こしてのことだった。

「たすけて・・・たすけて・・・辛い・・・たすけて・・・」

悲鳴に近いその言葉に自分は突き動かされた。

心の問題を抱えた人が今、この世の中に沢山いる。

自殺者、年間3万人、未遂者その10倍~20倍。
20代~30代の死亡原因の一位は「自殺」。

この異常な世界。

元彼女も手首にリストカットの無数の傷を付けていた。
オーバードスも何度もやっている。

そんな多くの苦しんでいる人でも幸せに暮らしていける世界を作りたい。
そういう世界を作れば、この元彼女でも、幸せを取り戻せるんじゃないか。

ただ、そんな思いから始めたことだった。

今でも、私の持ち歩いている手帳には、その人の写真を入れている。
この電話の前日に、お台場の方でデートをしたときに撮った写真。
2人並んだ、たった1枚きりの写真。

別れた後も元彼女の写真を持っているなんて、女々しい話だと思うけど、、、だけど、自分のあの電話の時に元彼女に誓った想いを忘れないために、手帳の中に入れている。
あの電話の時に心底誓ったこと。

待っていてくれ。この世の中を変えてやるから。
悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしてやるから。

だから待っていてくれ。

それが、今、別れたその人に出来る唯一の事だと思う。
つきたっていた時も、結局、何もしてやれなかったからね。。。。。。

参考記事:【ファンキー通信】20代・30代の死亡原因、第1位は自殺(ライブドア)
       【ファンキー通信】年間3万人!急がれる自殺対策の現状は?(ライブドア)

2005年9月15日

39番目の夢

急に浮かんだ詩。
私が作った詩ではないけど。

昔、、、って、もう、高校生のころだったはずだから15年以上前に聞いて泣いた。
たぶん、一番、とんがってたころ。
確か、高校でのなんかの文集で何も書くことがなくて、思わず、この詩を書いちゃった気がする。

なんか、今の自分の気持ちというか、心境というか、精神状態というか、想っていることを表しているのかもしれない。
そう思った。

詩の内容は15年前、ソビエト崩壊や天安門事件があった付近だから、今、読むと「へ?」という一文もあるけど。
あのころは、地球温暖化なんていう話題がなかったので、「氷河期」なんていう言葉も連ねてある。

人の言葉を使って何かを伝えるのは、私の中ではレッドカードですし、著作権侵害なので本当はやばいのだけど、今月いっぱいの期間限定ということで、許せ(笑)

来月にはとっととブログからも消します。
この詩が入ったCDはこちらで売っているので、気に入ったら買ってくれい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FPV3/250-9543610-7035421

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「39番目の夢」 川村かおり
作詞:KAORI/高橋 研 作曲:高橋 研 (音楽著作権侵害にあたるため、期間限定で削除しました)

2005年9月 6日

ラブバトン

mixi経由で送られてきた。。。。。ラブバトンらしい。。。。
こんな台風が来てる時に、何を聞こうというのだ、ワシに(笑)
忙しいので、ちゃっちゃと。

Q1:理想の恋人像を教えてください

 嬉しいときも悲しいときも何でも分かち合える人。
 お互いだめな部分も認め合い補完しあえる仲が良い。

Q2:恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?

 五分五分。
 でも、最終的に、性格重視なんだろうなと深い自覚。    

Q3:今日は一日好きな人と一緒。
   あなたの考えるデートプランを教えてください。

   相手が行きたいところに任す。
   無ければ、お台場か横浜か渋谷、代官山付近。
   吉祥寺、荻窪、高円寺付近をぶらっというのもいいかな。
   映画とかオシャレな喫茶店とか、ウィンドウショッピングだとか、
   ブラブラしたい。
海とか山とか草原とか、そういうゆっくりとしたところもOK
 というか、そういうところの方がすきかもね。

Q4:好きな人とはじめて二人でカラオケにいくことになりました。
   さぁ、どんな曲を歌いますか?また相手には何を歌ってもらいたい?

  カラオケ行ったこと無いから、思い浮かばない。
  浜崎あゆみのWishingという曲は、思い出があるので、その曲を
  うたってもらったら、たぶん、死ぬ(笑)

Q5:夜の遊園地、はじめて二人で観覧車に乗りました。
   ドキドキクライマックス!手をつなぐ?つながない?

  その場の雰囲気だろ、そんなの(笑)
  良い雰囲気になって抱き寄せる(経験談?!)
 
Q6:楽しいデートの時間はあっという間。いつの間にか、
   終電がなくなっていました!そんなときあなたなら
   どうする??そして、相手になんて言う?

  家まで送る。
  その場の雰囲気だろうな。
  たぶん、一晩中、遊んでいると思うけど。

Q7:相手をかなり気に入ったあなた。
   告白は自分からする?相手からされるのを待つ?

   両方。
  というより、なかなか言い出せない奥手タイプ(笑)

Q8:ずばり、いま好きな人、気になる人がいますか?

  気になる人はいる。

Q9:その人は、mixi内に生息しますか?

  う~ん、、、、YESとでもしておこう。

Q10:Love Batonをまわす5人の人たち

  忙しいので、後でかんがえまふ。

あ~、Mixiの中だけならいいけど、このブログ、世界中に配信しているんだよね。。。。
世界に向けて、こんなこと書いていいのか?え?どうなんだ???
こんな事を書いている前に、彼女を作れ~~!!!!!!って、世界の中心で愛を叫んでみる(笑)

2005年9月 3日

実は。。。

自分のやっている会社の仕事は、自分にとって、楽しい仕事だったのかもしれない。

今日、友だちは主催しているワークショップに参加して思ったこと。
今日のワークショップでは、自分が好きなこと、得意なことを、みんなに自由に話すというワークがありました。


私自身、クリエーター思考が強く、小さい頃から、「作る」ことが好きでした。

なんかを作っている間は、時間も何もかも忘れられる。
「楽しい」とは、ほんと、こういう時間のこと。

まぁ、プラモとかもやったことあるし、絵を描いたりもしたけど、手が不器用だから、PCを使っての「作る」という行為だけどね
PCだと、手が多少ぶきっちょでも、その分をPC側が補完してくれるので、自分が思った形に近いものに表してくれる。

プログラムもやったことがあるし、音楽も絵も映像もなんでも、いろんなことを、クリエーターとしてやったことある。
たぶん、PC上でやれることは、ほとんどやったことがあるんじゃないかな。。。。

この前も書いたけど、今じゃ、ハードウェア設計。
正直、疲れるし、大変出し、神経使うし、時間とモノに追われる生活が続くこともあり、ホント、嫌だなぁ、って思ったりすることがあるけれど、、、、よくよく考えてみたら、実は、自分に合った仕事を、今はしているんじゃないかって、、、、なんか、そんなことを思いました。

みんなに、「すごいねぇ~!!」「かっこいい!!」「さすが!!」って言われていると、自分の仕事が、実はすごい誇りに思うような事なんじゃないかって思ったのです。

こう見てみると、今の仕事は、自分に取っての「天職」なのかもしれないね。

実は、PCというものが、最近、「うざいなぁ」って思っていたりして、さわるのも嫌な時があったのですが。。。
将来はPCを使わないことをしたいって思っていたり。。。。
でも、やっぱり、切っても切れない自分の中の一つなのかもしれないって、、、なんか、そう思います。

まぁ、こういうのは、あんま、自然で気張らずにすれば、楽しくなるのかもしれないですね。

2005年8月14日

お墓参り

父方の祖母のお墓参りに行ってきました。
ここから車で5分程度のところ。。。。まぁ、自宅待機の身ですから。。。。(^^ゞ

亡くなったのは8年前。
命日は8月15日ということにしているのですが、本当は今日、亡くなっています。

祖母は、晩年は呆けが相当進行してしまい介護が大変でした。
十数年ぐらい前に患った甲状腺の病気が元で統合失調症のような状況に陥って精神科に通っていた時があったのですが、それがきっかけで呆けになってしまった感じでした。
(向精神薬はほんとによくないですよ。飲んでいる方は出来るだけ少なくしていくようにしましょう。そうでないと脳細胞が確実に破壊されてしまいます。)

もう、毎日が戦争状態。。。。昼も夜も徘徊がすごかったので、ゆっくり休んでいられる状況ではありませんでした。
さすがに、家族全員が精神的に参ってしまい、疲労困憊の状態。。。。
そこで、精神的にも、肉体的にも休養が欲しいと思い、「施設に一ヶ月ぐらいあずけてよう」ということにしました。
8月はじめに施設にあずけ、お盆連休中に父、母、私で東北方面へ旅行。。。。。祖母がいた時は介護でそういうことが出来なかったので、数年ぶりでした。

しかし、家族が旅行に行っている間に、祖母は施設で突然体調を崩し、そのまま亡くなりました。
家族と、東北のどこかのお寺さんで散策中に宿泊していたホテルから電話があり、「病院に運ばれ、亡くなりました。」と連絡がありました。
検診の時は、「元気ですねぇ。身体的な病気は全然見あたりません。あと十年は生きるんじゃないですか?」とお医者さんに言われていたので、、、その時は驚きでしかありませんでした。
だから、亡くなったとき、私も含め、家族全員相当悔やみました。
「施設にあずけたりしなければ、もっと長生きできたかもしれない。。。。施設に入れられて、おばあちゃん、寂しかったんじゃなかろうか。。。かわいそうだ。。。」って。
まぁ、90歳近かったので、大往生だったんですけどね。。。。さすがに、その亡くなった経緯があまり良いとは思えなかったのです。。。。

こういう法事だけはしっかりやるようにしています。
昨日は、迎え火もやりました。明日は送り火です。

2005年8月13日

自宅待機

一応、昨日から夏休み。
でも、昨日は朝、会社から呼び出されて泣く泣く出社したが、今日もアミウィングスの打ち合わせ中に、携帯電話に緊急の連絡があった。

なんか、自宅待機状態にしないとならんですわ。。。。いつ、「会社に来い」って言われるかわからないので。
実は、会社で大きなプロジェクトが進行しており、お盆休み返上で、会社、フル稼働状態なんですね。。。

私の仕事は、基板設計(電子設計含む)をやってます。
基板とは、

kiban1-640.jpg

こんなモノのこと。
パソコンとかを開けて中を見たことのある人ならわかると思うけど、ゲジゲジみたいに金属の足がいっぱい生えた黒いものとか、米粒のようなちっちゃいものがいっぱい並んでいる緑色の板きれのこと。
あれをCADという絵を描くソフトでガシガシと図を描いて形にする仕事です。

まぁ、最近の高精度なものになると、0.001mmとかいう世界を扱う仕事なので、むっちゃ神経を使います。
線を一本書き間違えただけでも、電気を入れた瞬間に「ボン!!!」とか音を立てて火事になってしまいますからねぇ。。。。。怖いです。。。。

この仕事に移ったのは、3年ぐらい前。
会社にたった一人だけいた基板設計担当の前任者が突然退社してしまい、仕事の引き継ぎもまともに出来ないまま、あれよあれよとこの世界に引き込まれてしまいました。
(それまでは、製造部門の技術者)

専務の人に「君、パソコン得意だよね。ちょっと、これやってくれる?」という言葉が最初のきっかけという、、、なんだかねぇ。。。パソコンが出来れば出来るような世界ではないんですが。。。。。(^^ゞ

一応ですね、大学では電子工学を専攻していたのですがね、、、、ハードウェアよりもソフトウェアの方がお家芸だったオイラなもんで、この仕事、ちんぷんかんぷんに近い状態。
先輩が一人でもいればいいのだけど、会社には、この仕事が出来る人は一人もいない状態ですから独学で覚えるしかない。
もう、、、、最初の数ヶ月は地獄でした。。。。ちょっと、鬱のような状態に陥って、精神的にもやばかったかも。。。です。。。。

まぁ、今は何とか理解できるようになったけど、未だに、これが出来るのは、会社で私一人なんで、山のように仕事を抱えている状態は昔のまま。
(一応、これでも電子機器メーカーなんですよね。。。。汗)

まぁ、そんなこんなで、自宅待機決定です。

私だけでは抱えきれない仕事は、他の会社に委託しているのですが、そこから「これはどうすればいいか」「ここはどうなればいいか」と今日も電話やらメールやらFAXやらが山のようにあるらしくて、会社の営業部門や工程管理部門の人が心配して電話をよこしてきます。
(下手をすると会社全体の仕事が止まってしまって製品の納期に間に合わなくなるので)
その他の会社から来ている質問に、一つ一つ説明しなくてはならない。。。。。大変です。。。。さすがに、会社に出社している開発部門の人や私のいる設計部門の上司にお願いして処理を頼んでいますが、、、、、、
上司曰く「まぁ、良いからお盆ぐらいは休んでろ」とは言ってくれてはいるけど、、、、、、心配で寝てられません。。。。(泣)

2005年8月 7日

多感だった頃

いや、、、夏風邪引きました。
朝から、扁桃腺が腫れてむっちゃ痛くて、つばを飲み込むのもやっと。
体中の節々も痛いし、、、、
今は、少し落ち着いたけど、まだ、ダルダルなんですが、お腹にガスがたまってて痛くて起きてしまいました(笑)

今日は、地元の定例ミーティングとかBeGoodCafe東京とか、行きたいところ、いっぱいあったんだけどなぁー。。。。。うぇ~ん(T^T)

渡辺美里スタジアム20年「西武は卒業」(日刊スポーツ)
渡辺美里 涙のラスト西武ドーム(ディリースポーツ)

そうなんだよね。。。もう、20年も経つんだよね。。。すごいね。。。。
美里ファンの私にとっては、一度で良いからこの夏の大イベントに行きたかったけど、結局、行けずじまいでした。
残念。

渡辺美里 オフィシャルサイト

私が美里ファンになったのは、中学に入ってすぐのころ。
たぶん、「GROWIN’UP」という曲のころだったと思います。
「MyRevolution」という有名な曲が出る前からです。
ラジオから流れてくる曲が、私にとって、なんか新鮮だったような気がして、すぐにファンになりました。

一番、多感だったころを渡辺美里さんの曲と一緒に歩んできたな。。。。
いじめだとか、色々とくじけそうだった時にいつも励ましてくれた気がします。
今、思うと「世の中の流れ」がおかしいと思い始めたきっかけの一つも、渡辺美里さんだったかもしれません。
とくに下の曲は、やたらと私の中で、残っている曲だったりします。

渡辺美里 Tokyo Calling (ribbonより) 歌詞はこちら → クリック

2005年7月27日

台風

昨日、台風が過ぎ去り、今日は台風一過。
みなさんのところはどうでしょうかね?

千葉県に逸れた形になり、東京はさほどではありませんでした。
雨はすごかったですが。
でも、他の地域は大変だったところもあるようで、、、、

でもさぁ~、7月ごろに東京の付近を台風を通ることは、今まであんまりなかったような。
やっぱり、温暖化の影響なのかもしれませんね。。。。


台風が上陸する前後は、足の付け根がむっちゃ痛い。
昔、複雑骨折した場所で、気候が急に変動したり、冷えたりするとギリギリ痛み出す。
昨日の夜は痛くて寝られませんでした。

確かこのケガも台風の時だったような。
小学校2年生の時にきた超大型台風が来たとき、滑って転んだ記憶がある。
う~む~、、、、

2005年7月22日

同じ病気で

「身長の差は53センチ、でも心は一つ」  ユン・ソナさん夫婦(朝鮮日報)

ライブドア内の朝鮮日報に私と同じ病気(障害)の人の記事が載っていました。

「骨形成不全症」

この病気の症状は、ピンからキリまであって、一概にこの記事に載っている通りの症状が全てではありません。
大人になるまで全く気がつかない人もいれば、生まれてすぐに死んでしまう人もいるそうです。
私の場合は、小学校低学年まで、年に数回は骨折していました。
その後は、症状が安定したのか、骨折はしていません。。。。もしかしたら、骨折していたのに、あまりに頻繁なので気がつかなかっただけかもしれませんが。。。

この記事に載っている人は、重症の部類かもしれません。
幸いにして、私はここまで酷くはなりませんでしたから、今、こうやってあちこち、動き歩き回っていられます。
実のところ、医者には「そんなに歩くな!」と止められているんだけどね。。。(^^ゞ

なんか、同じ病気でがんばっている人がいるのは、うれしいですねぇ~。
しかも、お隣の国で。。。。。この記事を読んで、妙にホッとしてしまいました。

ちょっと余談:
実は、この病気、顔つきがすごくにてくるんです。
独特の顔つきで、わかる人(と言っても相当なオタクだが。。。。。笑)は、私の病気を簡単に見破ります。
見破った人曰く、「体つきより顔つきでわかる」。。。だそうで。
この病気そのものが遺伝子の病気なので、そのせいだと思うのですが、、、、この人も私にすごく似ているし。。。。身長も120cmで同じだし。。。。(;^_^A

2005年7月16日

愛の持った言葉

今日は、先月も参加した友人が主催しているワークショップに行ってきました。
(2005.6.11付け記事)
今日の内容は、どちらかというと今までの総決算というかおさらいみたいな内容かな。

このワークショップに参加するようになって、もう半年ぐらいになるけど、自分の使っている言葉というものに気をつけるようになった。
このワークショップの主旨の一つが「言葉の持つ力をどう生かすか」というところにあるからだ。

私はどちらかというと、独り言がかなり多い。
こうやってPCに向かっている時も、何か別の作業をしているときも、仕事をしているとき、遊んでいるとき、車の運転をしているとき、、、、、頻繁に独り言を言っている時がある。
今までは、本当に自分が気がつかないうちに色々と言っているように思えるのだが、今改めてその言葉を頭の中でチェックをしてみて、見直すと、とんでもないほどの汚い言葉を使っているように感じてならない。
このブログでその言葉の一覧を書いたら、たぶん、みんなが引くような相当な代物だと思う。。。。(^^ゞ

だから、そのさりげなく使ってきた汚い言葉を、もう一度、一つ一つ、見直していこうと思っている。

どれだけ、愛を持った言葉に変え、身につけていくか。
これからの私の一番の課題だと思う。

2005年7月13日

再発

エドが語る劇場版ハガレン(ライブドアPJニュース)

あかん、、、、この記事読んでたら、また、ハガレン病再発しそうになってきた。。。。。映画、見たいッス(汗)

いや、、、ねぇ、、、前にも何度かブログで書いたことあったけど、

2004.8.12記事
2004.10.05記事 ← なぜか武器輸出三原則がらみで書いてある(笑)

去年、「鋼の錬金術師」に思いっきりはまってました。

最初の頃は見向きもしなかったんだけど(というか、名前は知っていたがアニメをやっているのは知らなかった)、10話ぐらいの時の放映をたまたま土曜日の夕方にテレビをつけたらやっていて、それからすっかり虜になってしまったという感じです。

まぁ、内容は暗い話(特に後半)なのですが、なんだか、この主人公に共感するものを感じたのかもしれないなって、今になって思います。

この主人公、片手片足が義足と義手(アニメの中では機械鎧という)なのです。
そして、物語の後半で、主人公の残っている腕と足を敵役に引きちぎられ持って行かれそうのなったときのセリフ。

「手でも足でも持って行きたかったら持って行け!!そんなもの無くても俺は人間だ!!」

なんか、私にとっては、かなりビビッと来たセリフでした。

物語のコアになる部分も「石油に巨大な武力で群がる某大国」を連想させるような内容だったり、かなり、筋の通った内容で、大人が見ても面白いものだと思う。
今、夜などで再放送もやっています(ちなみにしっかりとビデオに押さえています(笑))し、興味あったら、見てみてくださいませ。

、、、、、、と、まぁ、たまには、こんな軽めの話でも。。。。ねぇ。。。(^^;;;

鋼の錬金術師オフィシャルページ

2005年6月11日

笑顔を取り戻して

今日、友人が月に一回主催するワークショップに行ってきた。
どうやって楽しく生きていくか、どうやって人生を好転させてやっていくか、周りの人も含めて灯りを灯していくようなワクワクした生き方をしていくためのワークショップで、前の日記でも何度か書いた斎藤一人さんやヴァーチューズワークショップなど、色々な素材を使ってワークをしていきます。

実は、おとといのこともあり、このワークショップをどういう気持ちで参加しようか、色々と迷っていたのです。
参加をやめようかなとも思いました。

そんな時、カバンの上に置いてあるヴァーチューズカードが目にとまりました。

「そうだ、一枚、引いてみよう」

これは、一人一人の中に持っていると言われる美徳の力を秘める言葉52個とその意味が書いてあるカードで、それを引くことで、今の自分、昔の自分、未来の自分を映し出したり、問いかけたりするカードです。

その52枚のカードから引いた言葉は・・・・・「忠誠心」

なんだろう、、、って最初は思ったのですが、「ワークショップと主催した友だちを信じ、”忠誠心”をもって参加しなさい」という言葉に聞こえだしました

「そうだ、聞いたこと、感じたこと、全てをそのまま受け入れてみよう。」

そう決意をして、今回は参加してみました。


そういう気持ちで参加した今日のワークショップ。
全体を通して、そこでキーワードになっていると感じたこと。

それは、「ゆとり」でした。


そういえば、最近、「ゆとり」を心に感じていないことに気がつきました。

なんか、いつもギスギスしていた気がします。
なんか、心も体も、いつも、ギスギスしていた気がします。
なんか、いつもイライラとしていた気がします
なんか、何かに追われるように生活をしていた気がします。

そういえば、、、、最近、「笑顔」を忘れているな。
眉間にしわを寄せていることが多くなってきている。
朝、鏡をみて、すごい怖い顔になっているときがある。

やっぱり、自分に「ゆとり」がなくなって、もう、一杯一杯になっていたんだ。


おとといは、自分に「ゆとり」がなかった。
だから、言葉に「優しさ」が足りなくなっていた。

心のトゲトゲが、言葉の端にもトゲトゲを作っていた。
最近、仕事でもなんでも、「めんどくさい」「うるさい」が口癖になっていたかも。
口には出さないけど、自分の心の中に思っていたかも。。。いや、そう思っていた、確かに。


そんな自分の状態では、人を傷つけて当たり前だ。

「忙しい」とは「心を亡くす」と書くとはその通りだ。
ここ数ヶ月、会社でもなんでも、たくさん、働いたんだものも。
一杯、いろんな事に追われるように働いていたんだもの。
仕方ないよね。

でもね、こういう「ゆとり」って、誰から与えられることでは無いんだよね。
誰のせいでもないんだよね。
自分が見つけ、自分で作り出さないと、本当の意味での「ゆとり」ってあり得ないと思う。

時間も空間も「ゆとり」をつくろうと思えば、つくれたはず。
「ゆとり」をつくろうとしなかったのは、何を隠そうと自分でしかない。。。そう思う。


ワークショップの終わりに、みんなでこれからの自分を思いながらバーチューズカードを一枚引いてみた。

私の選んだ言葉は、・・・・「愛」

このカード、やっぱりすごいかもしれない。
いつも、的確に自分にメッセージを送ってくる。

この言葉を引いたときは、「心にゆとりをもって他人への”愛”を送ることをしなさい」というメッセージだとおもったけど、あとでもう一度考えてみたら、「自分を”愛”し、心に”ゆとり”をもちなさい。」かもって気がついた。

そうだよね、心に「ゆとり」が無ければ、「愛」なんて送れるはずないよね。

すこし、自分を愛してみようと思う。
そして、周りに愛を配ろうと思う。

いつもの「笑顔」を取り戻して、、、、、自分に、みんなに。

2005年5月30日

知恵熱

いやはや、風邪ひきました。午後から最悪の状態。
熱、鼻水、のどの痛み、くしゃみ。。。
昨日、イベントが終わって、完全に気が抜けてしまったみたいです。
自分が主催者側にたつイベントの前後って、いつもこれなんだよね。。。
バカだから普段脳みそ動かしていない分、知恵熱を出したのかも。。。。(^^;;;
つうわけで、会社から帰ったら薬を飲んでずっと寝る次第です。。。。
今日はそんな日記で。。。なんだかな。。。。スマソ。

2005年5月24日

希望の空へ

[神戸小学生連続殺傷]事件から8年 父親が談話寄せる(毎日新聞)

あれから8年も経とうとしているのか。。。。

最近、未成年犯罪は性犯罪が出るたびに、この事件が話題に上るが、この事件の背景をみていて、そんなことで簡単に片づけられる事件だったのかと感じてしまいます。
こういう事件が起きるたび、よく人は異常者というけど、異常正常のボーダーってなに?っていつも思っています。


一ヶ月前に起きたJR西日本の尼ケ崎脱線事故の後、次々に起きる置き石などの列車運行妨害事件や関係のない駅員や乗務員への暴行事件。
置き石では、小学生程度の子どもが補導されることも多いが、広島では三回連続で自転車を線路に置いた20代の”大人”が捕まった。
その容疑者曰く「騒ぎになるのが面白かったから置いた。」・・・・・補導された小学生とほとんど変わらない答え。

そして、完全に意味不明だが、この列車事故の”被害者”への誹謗中傷のFAXや手紙が、今でも後を絶たないと聞く。
そのため、5月25日の線路上で行う追悼式では、被害者家族を守るため、白いシートで完全に覆った中で行われるそうだ。


この連中と、この神戸小学生連続殺傷の加害者。
一体、どこがどう違うのだろう。

正直、この事件を起こした加害者だけが異常なのではなく、誰もが異常なのではないかと思ってしまいます。
私だって、そうは変わりはない。


人と人がつぶし合って憎しみあって蔑みあって生きていく今の世の中。
こんな世の中で、一体、誰が正常に生きていけるのだろうか。


神戸小学生連続殺傷が起きたころ、私は、社会人になって2年が経つか経たないかの頃でした。
そして、この頃「自分は何をしているのだろう」と苦しみもがいていた時期でもあり、その心境の中で、この事件の背景を色々とみていて、加害者側に変な共感を覚えてしまった記憶があります。


実は、このブログのタイトル「希望の空へ」というのは、その私が一番苦しかった頃に聞いた高橋洋子さんの曲のタイトルから取りました。

http://www.animelyrics.com/anime/eva/kibou.jis


何も出来ない自分。どうしようもなく情けない自分。
人を傷つけて生きている自分。
そんな辛い記憶を消してくれ、自分を殺してくれと、いつも願い続けて生きてきた。

でも、何時しか自分の中にあった力を知り、前に歩き出すことを知る。
力を信じて生きていきたいと思うようになる。

それからの一番の願いは、この腕が翼になり青い青い希望の空へはばたいていく事になった。 。。。


という、一つのストーリーのようになっている曲です。

アニメの新世紀エヴァンゲリオンの楽曲として、あの主人公をイメージにして作った曲らしいけど、この曲を聴いたのは、涙が止まらなかったのを覚えています。


・・・希望の空へ・・・

この加害者、、、、、そして被害者の家族、、、、この世のあらゆる人が、自由に希望の空へ羽ばたける日がきっと来ることを心より願っています。

2005年5月16日

123

さて、なんの数字でしょう。

私の地元の方での1リッターあたりのガソリン代です。
離島とかの地域によっては、150円とかもっと高くなっているところもあるらしい。

いやはや、、、こうなると80円台だったころがウソのよう。
でも、この値段の高さでも10年ぐらい前の水準なのだから、80円台なんていうほうが変だったのかも。
石油が枯渇しそうな予測が改めて出たからという話もあるが、イラク云々の利権に絡んで、アラブがアメリカを揺さぶるためにやっているとか色々と説があるみたいだけど、これからもたぶん、高くなっていくと思う。
こんな値段では、よく車で出かけたりする家庭や、運搬などの車の運転が欠かせないような商売にしているような所では、大変でしょうね。。。。

私は、車を運転するのは、会社の通勤、往復30キロぐらいの間のみで、ほとんど乗っていません。
遊びだのボランティア活動だのでは、使ったことは数回のみ。
免許を取って14年だけど(もう、こんなになるのか。。。)、遊びに使ったのは3回、ボランティア活動に使ったのは2回。
ただ、会社帰りに、立川や八王子の駐車場に止めて、新宿とかでのミーティングに行ったりはするので、それをいれれば、結構あるかもしれないけどね。

別にCo2を減らすためとか、かっこいい理由ではなく、、運転するのが面倒で嫌いなだけ。
あんまり、好きじゃないんだよねぇ。
運転って、神経使うし、イライラするし、精神的によくない。

障害を持っていることもあるし、やっぱり歩きは人よりかなり不自由なので、友だちとかからは「車で来ればいいじゃん」とか言うけど、あたしにとっては、バス、電車、歩きで出かけたほうが、肉体的には大変でも気分的には楽。
クタクタな帰りの時は、車は荷物の一つでしかないかもね。
電車だと運良く座れれば寝ていられるしねぇー(笑)

だから、尚更、障害者に優しい公共交通機関の整備をちゃんとして欲しいって、そう思う。

2005年5月12日

腎臓

今日は、会社を午後だけ半休にして、病院とJANSAのMTGに行ってきました。
仕事は相変わらず大量にあるんだけど、病院ということを最大限利用しておかないと。。。。ね。。。
そうでもないと、そう簡単に休みみなんて取れないし。。。(^^;;;

病院っていっても今、具合が悪いっていうんじゃないっす。
定期検診です。

4年ぐらい前から腎臓がおかしく、痛みだとか血尿とか出ていたんだけど、どうも腎臓が腫れ上がっている時があるようです。
今まで何で血尿とか出るのか、よくわからなかったんだけど、去年、超音波検査をやったら、2~3倍近くに腎臓が腫れ上がっているのがわかりました。
ただし、原因は不明。
何らかの原因で尿がたまり込んだりして、炎症を起こすみたいです。
結石なのかどうかはわからないですが、元々の骨の病気のせいで体が曲がっているせいで内臓の位置がかなりおかしかったり、子ども並みの小さな体に大人分の内臓が押し込められている状態なので、内臓同士で圧迫しあっていることは確かなようです。

去年のこの腎臓の腫れは、数日で収まったんだけど、「こんなのが度々起きるようだったら、腎臓摘出だよ」と医者に言われ、それから、定期的に検査しています。
それと、疲労が出ると、やっぱり、腎臓のあたりがシクシク痛みだすので、疲れないようにしたり、5~6時間以上は寝るようにしたり、水をたくさん飲んだり、トイレを我慢しないようにしたりとか色々とやっています。
ガンではないので、マシだけど、腎臓摘出なんてしたら、今後の生活が大変だからねぇ。。。。。。

病院に行った後、JANSAのMTG。
今日は、前年度の活動内容などや今年度の活動計画などを総チェックするもの。
サラッとおさらいのように去年を振り返って、今後の展望を確認しあう程度だったですけどね。
でも、やることはたくさんあって、着実にやっていかないと、大変だなという感じです。
特にミリオンフェイスキャンペーンは、来年の夏までの期限なので、それまでに一人でも多くの署名を集めて、政府を含めて大きくアピールしていかないと、決まるのも決まらないし、少しでも協力しあって出来ることからやっていかないとなって思います。

その後は飲み会!
こっちは、楽しかった(笑)
まぁ、総会の続きみたいな感じだけどね。。。親睦を含めるっていうことで。。。。ね。。。(^^;;;

帰ったら、クタクタで眠くてしかたなかった。。。。。。あっうっ、、、腎臓が。。。。( ̄□ ̄;)!!
なんちって。

そうそう、今日の夜から大雨とか天気予報で言っていたけど、外に出ている間は一度も雨に降られなかった。
降っていても、建物の中にいる間のみ。
ラッキ~~(^_^)v

2005年5月11日

想いの中で

ミクシィに登録して数日が経とうとしている。
このネットワークの中で、前からずっと気がかりだった人を偶然に見つけた。
私の大切な人の一人。
同じ市内に住んでいるはずなのに、なぜかすれ違いが多く、ずっと会えずにいた。
会えなかったのか、会わなかったのか、今となってはわからない。

1年前の冬、その人の中の大きな変化で、色々とあり、それからずっと気になっていた。
が、やはり、色々な想いの中で賢明に生きていたことを知った。
日記を読んでいて、自分の中に色々と想いがあふれてくる。
その多さに整理が出来ない。
うまく言葉が紡げない。


でも、ただ一つだけ言えることがある。

そっか、、、、色々とあったんだね、、、でも、生きていてよかった。本当によかった。

今、言葉にできるのは、ただ、ただ、その事だけだ。


そういえば、その人にあったのは、数年前のちょうど今頃だったっけ。
ある事情で前の彼女と別れてすぐの時だったっけかな。。。。
東京のピースイベントの会場でその人は歌を歌っていた。
その時の澄み渡る水の流れるような歌声に癒された気がしたのを、今でもハッキリと覚えている。

でも、その時の姿は、その人の中に存在する”ある一面”にすぎなかったことを、今ははっきり理解できていると思う。
そして、そのすべての面が、その人にとって、私にとって大切な存在だ、と思っている。

2005年5月 5日

ヴァーチューズ・プロジェクト

4日、5日とヴァーチューズ・プロジェクトの「内なる美徳を呼び起こすワークショップ(主催:大内博さんジャネットさん)」に行ってきました。

言葉の一つ一つには、それぞれ力(パワー)を秘めており、その使い方一つで、プラスにもマイナスにもしてしまいます(日本でいう言霊に近いかもしれませんが、ちょっと、違います)。
そのプラスのパワーを持っている言葉を「美徳(ヴァーチュー)の言葉」と言い、世界の聖典などの古い書物などを紐解くと、52個あると言われています(今日のWSでは、細かく言うと300もあるらしいです)。

ヴァーチューズ・プロジェクトとは、その「52個の美徳の言葉」を使いこなし、日常生活をポジティブに生き生きしたものに変えていき、心を豊かに平和にするためのインスピレーションを与えていくというプログラムの一つのことです。
国連から「家族のためのモデルプログラム」として表彰を受け、世界各国でカウンセリングをはじめとして、学校などの教育現場、公的機関や企業などの組織などでも幅広く応用されています。
実際、いじめなどで学校崩壊したところがこのプロジェクトを取り入れたら数ヶ月で立ち直ったとか、刑務所などでも応用され囚人の更生プログラムにも応用されているとか、様々な分野にわたって広がりを大きくしつつあります。

今回参加したワークショップは、その入門編のようなもので、最近になり日本でも「ヴァーチューズ・プロジェクトを広め、ファシリテートできる人(公認講師)を育成するコース」として正式に始まったのものです。

はじめ聞いた時は、なんか、堅苦しいのかなと思ったのですが、すごく、楽しかった~。
内容は、もちろん、難しいので、ついていくのが大変ですが、とても、一つ一つのワークがエンジョイできる内容でした。

正式な教育プログラムだけあって、2日間の間に10個ほどワークがあり、一つ一つは書ききれませんが、自分の内面を洗い出しつつ、相手の心や行動などの一つ一つを全て受け入れながら、この「美徳」になる言葉を使いこなす作業が、すごく難しいんだけど、やりがいというか、ワクワクしながらやれて、ワークをやったあと、なぜかすっきりとしていく自分がいて、とても、面白いものでした。

世の中、人と比べたり、競争したり、勝ち負けで判断することが多くて、ギスギスしてしまい、誰かを蹴落とす事だけが全てになってしまっているように思います。
そして、その中で苦しむ人が出て、それがひどくなってしまうと自殺だとか色々と起こしてしまう。

でも、そういうことでの価値判断ではなく、この52の美徳の言葉を使って、自分自身だけでなく、個々の中にあるポジの部分、魂の光そのものにだけ焦点に当て、それをさらに引き出し、育てて、発展していくこのやり方は、誰かが一人傷つくこともないし、誰かが一人取り残されることもないし、誰かが落ちていくこともないと思う。


実は、5/29に正式発足する「AMI-Wings」というNGOでは、国内での啓発活動に、このヴァーチューズ・プロジェクトのエッセンスをフルに使用していきたいと思っています。

この「52の美徳の言葉」の中の一つ・・・「和」・・・

これが、私たちの想いに共鳴し、

「すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、ピースメーカーとして行動する仲間たち。」・・・AMI-Wings

が、動き出したのです。


学校や職場で色々と問題を抱えているみなさん、家庭や友人関係でトラブルが起きているみなさん。
別に身近ではトラブルはないけど、他の人々を幸せにしたい、この妙なことになっている世の中を動かしたいと思っているみなさん。
『ヴァーチューズ・プロジェクト・52の美徳教育プログラム(太陽出版)』という本が出ていますので買って読んでみてください。
もし、可能なら近くでこのワークショップが開催されるようなことがあったら、参加してみてください。
正直な話、”それなりの参加費”は、内容上、どうしてもかかりますが、それに似合ったものがちゃんと持ち帰れると思います。

是非、試してみてくださいね。

2005年5月 2日

家族と東北へ

4月30日の早朝から5月2日まで、家族と東北方面へ旅行に行ってきました。
福島を通り、山形を経由して宮城というルートです。
なんか、仕事もボランティアも、すごく忙しい日々で、肉体的にも、精神的にも、かなり、ヘロヘロだったんだけど、温泉にも入ったし、結構、ゆったりしてこられたかも。

東北って言っても暑いねぇー。
東京は相変わらず暑いので、避暑地に逃げ込むつもりで行ったんだけど、ちょうどフェーン現象でめっちゃ暑かったっす。。。。
でも、山岳地域は、雪がまだ残っていて、道路の横に4mちかい壁ができているので、ビックリでした。
すごい光景。
写真撮るのも忘れた。。。というより、デジカメを持って行くのを忘れた。。。(^^;

家族と一緒にいると、私が、結構、気を遣うことが多かったんだけど、今回はそういうことも無かった気がした。
自分にとっては、ある意味、変化なのかもしれない。
家族とは、いままで、それほど、うまくいっていないと思っていたからね。
家族といて、よかったと思えたことも、今回の旅行での収穫だったし、すごく良かったと思った。

宮城、やっぱり、楽天で盛り上がっていたねぇ~。
まぁ、長年の念願かなって地元に野球チームが来たんだからね。
最下位だけど、応援したいって想いがあるんだろうって思う。
そうそう、旅館のテレビで、楽天の社長が丸坊主になったっていうニュースが流れた時、従業員が爆笑していました。
なんか、まるで家族の一人のようだったなぁーって気がしました。

どんなに負けても、楽天は、がんばって続けないとならんね。
この「家族」のためにもね。

2005年4月28日

若き日の志

実は、勤めている社内報に記事を書いてくれと言われ、書いた文章が2005年度上期号に載ってしまいました。
いや、、、こういうのに載ること結構あるんだけど、(NGOの会員誌とか、学校のものなど、いろいろと十数回)、
なんかもう小恥ずかしい限りです。
といいつつ、記念なので、その時の文章を載せてしまいます。
これ、校正なしの原文なのですが、ほぼ、この形で載りました。

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私がまだ学生だった十数年前、こんなテレビCMを見たことがあります。

某メーカーのCM。
画面には元気よくサッカーの試合を楽しんでいる子どもたちが映っていました。
しかし、なんだか様子がおかしい。
よく見ると、それは、目が見えない子どもたちのサッカーチームの姿だったのです。

目の見えないのにどうやってボールを追いかけられるんだろう。。。。
実は、その子どもたちが使っていたボールに秘密があり、ICチップを内部に備え、子どもたちの声などに反応して音を出し、ボールがどこにあるか知らせてくれる仕組みになっていました。

サッカーで楽しんでいる子どもたちの満面の笑顔。
生き生きと、そして伸び伸びと楽しんでいるその姿にえらく感動し、今でも目に焼き付いて忘れられません。

そして、そのとき、私は決心しました。
学校を卒業したら「人の役立ち、人の喜び、ワクワクするようなモノを、たくさんこの手で作っていきたい」と。。。。


今、世の中では暗い話ばかりが目につきます。
日本では年間に約3万人の自殺者。自殺未遂も入れればその10倍とも20倍とも言われています。
私の年代も含め、若い人の間ではニートや引きこもりなども社会問題となっています。
日本だけでなく、世界でも様々な事件や事故が後を絶ちません。


そういうときだからこそ、大切なのはいったい何なのだろうか。
私は「希望」の2文字だと思っています。

昔見たCMから感じた未来への「希望」をキッカケに、今、○○○○○○という会社にいて、基板設計をしています。
そして、その私は、この「希望」の二文字を伝えられるモノをいかにして作ることができるかを想いながら仕事をしています。

私の作ったモノが、どこかでつながっていき、世界の誰かにわたっていく。
そして、その私の知らない誰かが、喜び、ワクワクと心躍らせ、希望あふれる未来を想像してくれる。
また、その人がその心に浮かんだ輝かしい未来を誰かに伝えていってくれる。

そうやって一人でも二人でも多くの人に希望という名のエネルギーの輪が広がっていってほしい。

そんなことをいつも胸に刻みながら、いつまでも、いつまでも。。。。

2005年4月10日

春うらら

今日は、お花見がてらに友だちがやっているFRIENDLY DAY INTERNATIONALの野外ライブに行ってくる。
いや~、春やねぇ~。のどかで良い。
ライブも楽しかったけど、気候がのどかでたまらない。
この季節がやっぱ一番やね。
サクラなどいろいろと写真をアップしていきます。

  
 

 

2005年4月 9日

懇親会

今日は、NGO仲間と一緒に、今は北海道大学の教授をしていらっしゃる 石弘之先生と懇親会をして来ました。
石弘之先生って、環境関係とか支援関係のNGOをしている人なら、泣く子も黙るというような方です。

いや~、緊張しまくってしまいました(笑)
私、完全に表情が引きつってたと思います。
(下はその時の写真。やっぱり、私、笑顔が消えてる(笑))

色々な話を聞いてきました。

NGOとは、支援とは、、、やっぱり、40年以上もこういう世界を研究してきた人の話は違います。
この懇親会は、今度作るNGOに向けての会だったのだけど、改めて支援やNGOというものの奥の深さを知りました。

与えるだけではいけない。
そこの人たちが自立できる支援をやっていくこと。
それが大事。

支援をしている側の気持ちのもち方、誰のためにやっているかを考えながらやっていく。
そして、支援をしていくことで燃え尽きてしまうことではなく、どうやって、持続的に、夢や希望を持ってやっていくか。

・・・・・・なんか、ここでは書ききれないほどのことを、改めて、感じた懇親会でした。

今度、5月末にこの石先生を招いて講演会を開くことになっています。
詳細が決まりましたら、ここでも報告しますね。

2005年3月25日

愛・地球博

はじまりましたねぇ。愛・地球博。
環境破壊だの経済的効果だので色々ともめてもめまくって今でも、色々とあるみたいだけどやっと始まったという感じです。

ライブドアのニュースでも書いているけど、どうなんでしょうね、人々の関心度は。

私は大阪万博はしらない年だけど、印象が強いあるのは、茨城県筑波市であった科学博覧会です。
家族と行ったんだけど、夢あふれる世界がそこには広がっていて、なんか一日ほんとワクワクして、夜、家に帰宅するとき、すっごく寂しくなったなぁーって思い出す。
結構、歩き回って、いくつものパビリオンを回ったけど疲れなんかしらないっていう感じだった。
実は、あの時ライブで全国放送のテレビに映ったことあるんだよねぇー(笑)
あそこで見たロボットだとか色々と思い出す。
結構、あそこでみた科学技術の最先端で、夢のような話は、今は当たり前のように存在している気がする。
これもまたすごい話だよなぁーって思う。

今回の愛・地球博。、テーマは“自然の叡智”
この言葉に恥じない博覧会に是非ともなって欲しいな。

なんか、「あんなのはトヨタ博だ」という批判もちらほらしているけど、私は、ちょっと、的はずれかなって気がします。
愛知といえばトヨタだろ?
地元のイベントに地元の企業が首をつっこむのは当たり前だし、地元貢献としてそれが本来の筋なんじゃないでしょうか?

それと、あと、前の日記も書いたけど、最近、大手の環境団体が離れてしまったりしたけど、ホント、残念な話だと感じた。
確かに環境という面からすると不安要素がたくさんあるけど、環境NGOとして一緒になって考え見届ける義務があると思う。
それを外からではなく、一緒に作り上げる中側から、モノを言っていくことに大きな意味を持っていると感じているので、その大手の団体が抜けてしまうことで、その意味を失ってしまうのではないかという意味で不安な所を感じています。

なんか、弁当飲み物持ち込み禁止で、食事関係が大変だという話だけど、私が知っているBeGoodCafeがオーガニックレストランを出しているので、是非、行ってみてくださいな。
敷地内で、色々な催し物もやるようなので、ご飯を食べる以外でも楽しめると思います。

まぁ、何はともあれ、行ってみたいっす。
行けるかな~、行きたいな~。

2005年3月22日

障害者の自動車運転状況

高速道路などの有料道路における障害者割引について、ライブドアのパブリック・ジャーナリストの記事に載っていた。

ライブドア・PJニュース 障害者の行動範囲を広げたい!【東京都】

【ライブドア・PJニュース 03月22日 東京都】- 身体障害者の認定を受け手帳を持っている方が、高速道路の料金が半額になる制度があることはご存知の方も多いのではないだろうか。しかし、その身体障害者等割引の対象となる自動車の範囲が限定されていることはあまり知られていない。これについて、国土交通省は次のような説明を行っている。

障害者車両への法的制約
 通勤、通学、通院等に有料道路を利用する場合など、障害者の方の日常生活活動に必要と考えられる範囲とすることが適当であることから、車種については、通常営業の手段として利用されている貨物自動車(乗用車類似の機能、構造を有するものを除く)や乗車定員11人以上の乗合自動車、乗用車であっても形式上営業用と認められる自動車(車検証上の用途、所有者等で判断)等は対象としないこととしている。

 また、一般的には、障害者が通勤、通学、通院等の日常生活活動に密着した移動手段として使用する自動車は、通常1台であると考えられることや、介護者運転の場合には、対象となる重度障害者が乗車していれば、誰が運転していても、他にどのような人が同乗していても割引対象となり、主として障害者以外の同乗者のために利用されるおそれもあることから、原則として、障害者本人又はこれと生計を一にする方が所有する自動車1台を割引の対象としている。

実態に即した法の適用で、障害者にもっと外出する機会を 確かに、障害者自身が運転する場合には、本人所有の車で移動することが多いだろう。しかし、障害者が自分で車を運転することは、本人にとっても家族にとっても大変不安なものだ。介護者運転は障害者にとって必要不可欠といえよう。通勤、通院やちょっとした外出に家族の所有する車で送り迎えをすることは日常的といっても過言ではない。

 旅行など事前にレンタカーを借りるなどするときには一時的に登録車の変更をすることができるかもしれぬが、少なくとも他人の力を借りて移動手段を確保している障害者の方の行動範囲を広げるためにも、複数台のナンバー登録を認めて頂きたい。障害者等割引を受ける際には、きちんと顔写真入りの手帳を見せている。高速道路の係員も助手席にいる障害者の方のチェックを行っている。それで何の問題があるのだろう。

 自分の所有する車ではなく、車椅子を積み込める大きいワゴンを持っている友人たちと休日を過ごすために、そんな手間をかけなければならないとすれば、障害者はますます家の中へ閉じこもってしまうだろう。高齢化社会へ突入している日本で増加を続ける障害者が、臆することなく外の世界へ出て行ける、そんな社会を作っていきたいものだ。【了】

ライブドア パブリック・ジャーナリスト 畠山 仁美

いや~制約が多いのは有料道路の割引制度だけでなく駐車場も同じ。

一応、障害者が自ら運転する自動車、もしくは介護者が運転する自動車に対しては、この有料道路と同じように、駐車禁止除外車カードというものをもらえる。
地元の自治体によって名前や配布元などが違うけど、だいたいのところは、所轄の警察でもらえるはず。

これも制約が多いというか、警察の機嫌によってコロコロ変わるので、怖いっすよ(笑)
以前、仕事で駅の近くに車を止めておいて置いたが、そこの所轄の警察署から掲示用カードに書いていた携帯電話に「すぐに○○警察まで来い!」と一方的に呼び出し。
行ってみたら、そこの交通係にガンガンに怒られました。

頭に来ていて、ほとんど話を聞いていなかったが(笑)、どうも「仕事なんかで止めるんじゃない!このカードが使えるのは命にかかわるときのみだ!」なんだそうな。

おいおい、仕事が行けなくなってこれでクビになったら、それこそ、飯が食えなくなって、命に関わると思うんですけどねぇ。。。。(ーー;)
つぅ~か、命に関わる瀕死の重傷で自動車を運転しろとでも???

冗談はさておき、そんなことカードの裏面の諸注意にも書いていないし、駐停車禁止の所に止めたわけでもなく、お店の前のジャマになるようなところに止めたとかいうわけでもなく、呼び出されたとき止めてから1時間も経っていなかったし。
それに自動車を止めた場所、近くに駐車場があるわけでもなく、健常者も困るような状態。

どうも、障害者問題に詳しい友だちに話したら、どうも、米国のお偉いさんか何かか来ていたし、911のすぐ後だったので、テロ特別警戒みたいな状態だったのではないかとのこと。

まぁ、こんな状態ですから、それ以来、このカードを使ったことありまへん。
こんな警察のご都合で制約が変わるようでは怖くて使えないっす。


駐車場料金もバカにならないしねぇ。
有人の駐車場だとか無人でもプリペイドカード購入時に障害者手帳を見せれば割引が効くところなんかは良いけど、無人有料コイン駐車場は完璧アウト。


というか、それ依然に「障害者に自動車免許の練習をさせてくれる所が少ない」というもっと根本的なネックがありますね。

今でさえ、全国に数十箇所ぐらいあるようですが、私が免許を取った時(14年前。18才大学合格と同時に免許を取りに行った)なんかは、全国に5箇所程度。
関東は1箇所(ちなみに私が通っていたところはここ)。
それに自動車を障害者が運転出来るようにしてくれるところも東京に2箇所あるぐらい。

免許を取って、行動範囲を広めたいって言ってもこれじゃ~ねぇ~、、、、、という、まぁ、これが日本の障害者の自動車運転環境ということです。

2005年3月13日

人をほめる

今日、日曜日は、ある友人がやっているワークショップに参加してきました。

そのワークショップで、人の持つ魅力を生かしていこうという話があり、
「魅力って言われるけど、自分はよくわからない」という意見が出てきました。

そこで、参加者一人一人の持っている魅力をみんなで順番に言っていく、、、、、
つまり「褒め合う」というワークをやってみることになりました。

やってみて思ったことは、人の良い点を探すことって、あまり、やったことないなぁーっていうこと。
すごく長くつきあっている友人であっても、その人の良い点を出すって、結構、頭を使わないと
出てこないんだよねぇ。変に悪いことは出てくるんだけど(笑)
一種の日本人体質なのか、社会というものがそうさせているのかは、わからないんだけど。

ちなみに、私も褒められました(笑)
むっちゃ、照れくさい、、、っす。
それに、以外な褒められ方をされて、これまた、改めて、自分を再認識。

みなさんも友だちがいたら、その人の良い点だけど、書き連ねてみてください。
友だちでなく、ムカつく人とか、、、、、そうそう、自分の良い点を自分で書き連ねてみると面白いかもね。
意外に、「あれ?なんだ、○○って良いヤツなんだ」なんて思えてくるかもしれませんよ。

2005年2月26日

車検

車の車検をした。
もう、この車に買い換えて5年になるんだねぇ。
今は、ディーラーの人が全てやってくれるので、ラクだけどね。
料金は。。。高い。。。。。。(ーー;)

私は、トヨタのヴィッツの初期バージョンに乗っています。
ヴィッツがはやるちょっと前に買った。
その後、すぐにブームになって、そこら中、ヴィッツが走っていた時があった。
道路を走っていて、後ろ3台、前2台が色違いのヴィッツだった時があった(マジで)。
なんか、当時、すごかったなぁ。
最近、大幅リニューアルして、新型車が出たみたいね。
一回り大きくなったみたい。
ちょっと、欲しい。。。でも、お金が、、、無い。。。(^^ゞ

ヴィッツって、結構、好きでね。
自分の乗っている車に対して、”愛車”っていう感覚があったりしてます。
傷つけると、かなり、凹む(笑)

2005年2月25日

昨晩から雪が降り続き、朝、つもっていた。
2日前は、春一番だったんだけどねぇ。
真冬に逆戻りっていう感じで。

おいら、雪って大嫌いでね。。。最悪なぐらい憂鬱。
杖をついて歩いているので、滑るし転ぶし、転べば骨折も免れない体だしで、地獄以外、何者でもないかも。
それに、雪の日って、ろくな事ないしね。。。車でスリップして事故ったこと、2回(笑)
足が使えないので、片手でハンドル、もう片手でアクセルとブレーキなので、基本的に片手運転なので、とっさのことがやっぱりできないというのも原因だけど。

つぅ~、わけで、午前中、半休を取って、午後から出社。
このクソが10個つくぐらい忙しいって言うのに、こういう時に限って、雪なんか降りやがって。
、、、最近、天気運、最悪なんだよな。。。。

2005年2月21日

かっこいい曲は人生の宝物

かっこいい、、、いや~、、、、久しぶりにかっこいい曲を聴きました。

昨日の朝日の朝刊に、「より子。」というアーティストの広告が下欄にあり、
そこに抜き出して書いてあった「それでいいのですか?」という曲の詩が、
やたらと気になっていました。

まちだのミーティングの後、やっぱり、どうしても気になってしょうがないので、
夜、ネットでこの人の曲の音楽ファイルを購入し、聴いてみる。

いや~、、、、、久しぶりに曲を聴いて、一発でノックダウン。
胸がぐわぁ~と熱くなって涙があふれて止まりませんでした。
すっげ~、、、すっげ~、、、今の若い人でも、
こういう骨のあるというか、かっこいい曲を歌えるんだ。。。

昔はこういう曲って、結構、多かった気がするけど、今のポップスは、
のんべんだらりというか、くだらないというか、つまんないというか、
中身の無い曲が多い気がして、がっくりとしていたのですが。
最近で、まともだったのが、平原綾香ぐらいかな。。。。

それよりも、私はこの「より子。」の曲の方が合っているかもしれない。
こういう曲調というか詩というか、かなり好きなんです。

この人の名前は、前にも聞いたことがありました。
2~3年前に突然の活動停止を宣言した記事を読んだ時だったかなぁ。。。
でも、その時は、この「より子。」って言う人のことを、
小児ガンにかかり、幼少期は病院で入院生活。奇跡的に退院できたこと、そして、
インディーズで歌を歌っていて、数万枚のCD売り上げをしている人気のある人だ、
ということぐらいしか興味が無かったけど、、、、、、、、、こんな曲を書ける人だったなんて。。。。

本気で”純”なんだけど、刺々しくて、ハードでハートフルな何とも言えないパワーを、
この人から感じてしまいました。
いや~、、、私としては、良い曲にあえて、すごいうれしいです。

一度、聴いてみてください。
下手な本を読むよりも、良い音楽に出会うと、生き方、本当に変えられますよ。

2005年1月30日

”今、ここ”にある事をどう思うか

今日の日曜日は、友だちに誘われて、こんなところに行ってきました。
北風びゅ~で、むっちゃ寒かったけど(笑)

ついてる神社

斎藤一人さんという毎年億万長者のランキングに入っている人のファンが集まってくるお店なんだけど、その御利益(?) を預かるために店舗の中が神社のようになっているのです。

斎藤一人ドットコム

いや~、私自身、お金とかで振り回されるような思考をしていないし(ホントか?)、お店の中の妙な雰囲気に圧倒されて、ちょっと、 「うわわわわわ。。。」と引いてしまいましたが(汗)、でも、この人の書いている本や講演などの中で言わんとしている”ポジティブ思考” というか、いつも良い方に考えていく、感じていく考え方は、今の時代、大切だなって感じる。

世の中、悪い事は色々と起きるけど、それをどう見るかで変わってくる。
「+」でみるか「-」でみるか。
この見方一つで、自分の中も変わってくるし、周りも変わっていく。

ある意味、それが”希望”だと思うし、”光”だと思う。


なんか、憂鬱だ、なんか、うまくいかない、不安だ、、、、
って思う人は、だまされたと思って、この人の本を一冊読んでみると良いかもです。

私は、まずは、”ありがとう”を自分や人に絶えず言ってみよう。
これだけでも、周りの”流れ”が好転していくと思うから。

2005年1月24日

生命の循環

昨日は、友だちと相模原へ「地球交響曲~ガイアシンフォニー~第五番」を見に行った。

第五番は、去年の秋ぐらいから上映が始まり、見に行きたいって思っていたんだけど、
なかなか、時間の都合が合わなくて、やっとのことで、見られる。

内容は、この映画の共通のテーマでもある「生命の循環、生命のつながり」を
メインにおいた感じで、「地球交響曲~ガイアシンフォニー」の第1~4番の
総集編的な部分もあり、私の中では、かなり、”ヒット”だった。

感動というよりも、内心、すっきりしたというか、癒しのような感覚かなぁー。

上映の後は、監督の龍村仁さんと、青森の山奥で生活している
佐藤初女さん(第二番に出演)というおばあちゃんとの対談もあった。

佐藤初女さんをメインに据えた対談で、自然を”直感”で感じること、
そして、そのつながりをいつも身近に置き大切にする生活のすばらしさとかを
実体験を元に話してくれていた。

なんか、都会にいると「人間」と「自然」って、どうしても、”分かれた存在”に
なってしまって、わからないけど、人間も本当は、草木と共に生きていた”獣”なんだし、
そういう自然を感じながら生きていたんだから、それが、本来の姿で、本来、あるべき
生き方なんじゃないかなって思う。

機械に囲まれて、便利な生活をすることは、楽だし、それを人は、
”発展”や”進化”と呼ぶけど、本当は、逆で、人間を五感から、根こそぎ
退化させていっていっているんだよねぇ。。。

この映画は、どの章からみても、理解できる内容ですし、第5番についても、
1番から4番までの総集編的な内容なので、わかりやすく、近くの方で上映会があったら、
是非、見てみてください。

地球交響曲~ガイアシンフォニー~


上映会の帰り、雪が舞っていた。
寒い寒いと思っていたんだけど、まさか、粉雪が舞っているとは。。。
東京は、今年に入って3回目かな。今年は、雪が多いなぁ。。。

2005年1月16日

雪はどこ?

風邪引きました。ちと、調子が悪い。

昨日から今日にかけて、東京も大雪だという予想だったけど、降ったのは昨日の朝方だけで、冷たい雨のみでした。

昨日、出かける予定があったんだけど、大雪で帰ってこられなくなっても困るからって、ドタキャンしたんだけど、雨だったら行けたよな。。。
天気予報の嘘つき。。。。

今回はそれほどでもなかったけど、大学入試センター試験がある日って、毎年、雪が降っていないか?
私が受けたのは、もう、10年以上も前の話だけど、その時も大雪で、大変だった記憶がある。

その頃、私は10月末に推薦枠で大学入学が決まっていたので、かなり、お気楽ご気楽状態で、思い出作りのために、 試験に受けに行ったような状態だった。
まぁ、それから、勉強なんてしていなかったから、散々な結果だったけどね。
しかも、試験中に寝てたし(笑)
今、思えば、将来を賭けて試験を受けていた人もいただろうに、不謹慎なヤツだよなって、ちと、反省モードです。

2005年1月 1日

2005年、明けました。

新年、あけましておめでとうございます。

いや~、2005年です。
特に、今年の抱負はありません。
それが今年の抱負(笑)

朝、8時頃に起きて、お雑煮食っていました。

と、ここまでは良かったんですが、おなかが痛くなって、さっきまで、もんどりうっていました。
う~、なんだろ、、何か当たったのかしらん。
歯もすごく痛い。。。(泣)

なんか、最悪の元旦。。。
毎年、元旦は体調が悪いような気がする。。。(^^;

本当に、毎年、こんな元旦でいいのか(笑)

大晦日に見た番組で、本当に、今年から大殺界から抜けるんでしょうか。。。。細木数子さん。。。火星人(+)の変わり者の私。。。。 (ーー;)
しかも、真理をとことん追求するボランティア大好きな人間だそうで。。。。。。当たってる。。。。(爆)

2004年12月30日

思い出の団地

今日は、昨日、雪で行けなかった床屋に行ってきた。
年末ということで、混んでいた。1時間半ほど待たされた。

いや~、今日、担当した人、このお店のご主人の奥さんだったんだけど、、、、いっちゃ~悪いけど、 これまた下手くそで。。。。(^^;
(以前、カミソリで顔を切られたことあり)
なんか、なんどやり直したんだかわからず、なんだかんだと、1時間半もやっていました。
できあがった髪も、なんか、雑だし、いまいちだし。。。。まぁ、いいか。
髪を切りに行くのは面倒なんだけど、今日に限っては、早く髪が伸びでほしいと思っていたりする(笑)

いつも行っている床屋は、中学校まで住んでいた団地の中にある。
今日、床屋で待っていたら、懐かしい音色。石油売りの軽トラの音楽だ。

この団地に住んでいたころには、竿だけ売り、豆腐屋、焼き芋屋、ラーメン屋とかも、屋台で売りにきていた。
、、、、風鈴売りは、さすがになかったけど。

なんか、こういうのを聞くと風情があって、ホッとしてしまう。

昨今は無いのかな~。
焼き芋屋ぐらいは、今、住んでいるところにも来ていたりするけど。

今、この団地は取り壊しをしていて、近代的な高層の新しい建物の団地に生まれ変わろうとしている。
団地の真ん中には、豪華な団地事務所兼集会所のような建物もできていて、ビックリ。

もう、50年以上の古い団地だから、建物も老朽化していて、しかたないのかなって思うけど、、、、、

私が住んでいたときも、新築に建て替え計画が何度も浮上していたけど、団地住民に反対されて、却下になっていた。
理由は、家賃が高くなることもあるけど、何よりも、緑地帯が大幅に無くなるからだった。

高度経済成長期にたてられた団地にしては、緑が多くあったので、かなり、 住み心地よかったところだった気がする。
団地といっても、高層団地ではなく、高くても3階まで。
一般住居は、大きな庭付きの平屋団地(1DK or 3DK)だった。
団地の中にはいくつかの活気あふれる商店街もあって、駅前まで永遠と歩いていかなくても、ちょっとだけ、足を運べば、 簡単なものなら何でも手に入る。
森林公園や運動公園もいくつもあり、子どもにとっては、遊び場には苦労しない。
そういえば、森林公園の奥地に、友だちの秘密基地を作って遊んだりもしたなぁ。
夜まで遊んでいて(それでもPM6時ごろだけど)、親に怒られたりもした。

あ、、一応、私、障害をもっていて、転んだりすれば病院行き確実の体なんだけど、部屋の中だけではモノ足りず、外へ出て、友だちと、 はしゃいで遊んでいた子どもでしただもんだから、かかりつけの医者からはいろいろと怒られていた。
。。。。そういえば、今も、さほど変わらない生活かも。。。。(笑)



今回の改築には、そのあたりの緑地帯の温存計画も盛り込まれるようになったみたいで、やっと、住民からOKが出たみたい。
でも、もう当時の面影は全く無くなってしまった。
なんとなく、悲しいというか、寂しい気がした。

思い出も多いしね。。。たくさん、遊んだりしたな。
いろんな経験もしたな。
泣いたり笑ったり、怒ったり、凹んだり、楽しかったり、うれしかったり。。。。
中学校の時は、初恋もした。。。。

いじめられたこともあったけど、、、、でも、そんな嫌なことも、今となっては、思い出の一つにすぎない。

2004年12月22日

モノを作り出し人としての責任

昨日、夜からJANSA(小型武器行動ネットワーク)の勉強会。
テーマは、「武器輸出三原則」。
この前、あっという間に、なし崩しで消えていった平和国家に置けるもっとも重要な大原則の一つです。

大先進国で、武器そのものを輸出していないのは、日本だけです。それはこの三原則があったためです。

日本は、これがあったために、国連で軍縮に関しての発言力は大きく、正規ルートではない、 氾濫して大量に流通してしまった武器によって苦しんでいる他国に尊敬されているという事実もあります。
それなりの信頼も勝ち得ていました。

しかし、今回のイラクの件にしろ、武器輸出三原則の緩和にしろ、その今まで築きあげた地位を失おうとしています。


勉強会中、そして、帰ってからも色々と考えてしまいました。

実は、私のつとめている会社(某大手家電メーカーの子会社)では、武器の1部分を作っていたりします。
しかも、今回の武器輸出三原則の緩和の対象目にも当てはまる部分です。

今までは、自衛隊にしか納めていないものでした。
だから、この武器で血を流すことはなかったでしょう。

しかし、今回の緩和により、これから、その部品がアメリカをはじめとして幅広く出回り、 世界中で血の惨劇を起こしかねないということになるのです。

約10年前の入社当時、新人研修で旧ココムや武器輸出三原則周辺の話は聞かされましたし、今もその話は、いろいろと社内でも流れていますし、 話されています。
ですから、今、かなり、シビアな立場でもあり、正直、話を聞いていて胸が非常に痛いという感じでした。

自分として、何ができるのか。。。。

私は、幸いにして、チームが違うので、直接、開発・設計・製造の方には、携わっていませんが、その設計図や動作図などを見たことはあります。
だから、自分として、それの使い道や行く末を見届ける義務と責任があると強く感じています。

だからこそ、今、日本のこの異様な流れを止めないとならないと思っています。

2004年11月29日

忙しさの中

11月は忙しくて、なんとも、ネットをやっている暇もなく、日記もなにも更新できなかった。
会社もボランティアも私事も。。。


13日は新居へ引っ越しで、その前後は大騒ぎ。
八王子内を、北東に2キロほど移動しただけなんですけどね。

まぁ、こんな時にという感じで、、、、、、

5月にオヤジさんがいきなり、
「土地かったから、今度引っ越すんでよろしく!」と言われ、あっと言う間には半年。

家は大きくなったのはいいけど、荷物が多いので、結構、手狭になってしまったかも。。。
今、現在、自分の荷物のダンボールがやっと半分片づきました。

山の上にある俗に言う新興住宅地なもんだから、携帯は繋がりづらく
(1~2本、アンテナが立っているのがやっと)、テレビもやっと映りよくしてもらえた。
ネットもBフレッツがまだ未開通のところだったので、しかたなくADSLの47Mにランク下げ。
やっとこそさ、先週の中頃繋がったけど、う~ん、、、やっぱり、遅いし、少し不安定気味だなぁ。。。。。(ーー;)


20日は、今、かなり深く関わっている
日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)
http://jansa.jp/ の設立イベント。
引っ越しと重なってしまって、準備が間々ならず、パニクッてしまった。
イベントで流す15分程度のオープニングビデオの編集をPCでやっていたのだけど、
15日ごろから、睡眠1時間~2時間という状態になってしまって、ちと、大変でした。

でも、なんとか準備も終わり、当日。
お客さんはすくなかったけど(1/2程度)、かなりの盛り上がりでした。
音楽やフィルムあり、前国連軍縮会議日本政府代表部特命全権大使の猪口邦子さんの
基調講演あり、各界の人をお招きしてのパネルディスカッションありと、スタッフがみても、
感動できるようなイベントでした。

私が作ったビデオも上映。こちらも、結構、評判よかったです。
映像分野や国際支援分野の専門家の方からもお褒めの言葉をもらいました。
大変だったけど、かなり、嬉しい。。。

朝日新聞などのマスコミにも取り上げてもらったり、各国大使館の要人の方々とか来てくれたり、
世界各国のNGOなどからもお祝いのメッセージを頂いたりしました。
今度、ニュース23とかにもJANSAの活動などが流されるかもとのこと。。。。

JANSAの”生誕会”としては、まずますの様子。
これからが面白くなりそうで、ワクワクしてくる。楽しみだ。


あけて21日。
丸一日、死亡。。。。体動かず、、、24日ぐらいまで、ウダウダだった。

今はなんとか復帰したけど、ちょっと、まだ、しんどい。。。もう、あと2日で12月やんけ。。。。うにぃ。。。

2004年10月25日

新しい家&報告会

新潟の地震で、なんとなく鬱っぽい状況になってしまっている。
やだな、今日、報告会の本番だから、テンションあげたいのに。

午前中、11月の半ばに引っ越す新しい家を見に行く。
じつは、初めてでして、、、見るの(汗)

真新しい家の木の香り、、、ともいえず、少し刺激臭。
一応、シックホーム対策はしているみたいだけど、やっぱ完全じゃないみたいね。
すこしばかり、化学薬品の臭いがする。
まぁ、化学物質過敏症ではないので、大丈夫だと思うけど、しばらく、この状態なのかしらん。。。。

自分の部屋を見たけど、なんか、今の部屋より狭いような狭くないような。。。
押し入れがあるだけ、マシなのかしら。
どうも、ムダな作りをしているよなぁ。

家の設計の時、口を挟ませてもらえずだったので、、、もう少し、なんとかしてほしかった。


午後は、一眠りしたあと、アフガン支援報告会の会場の代々木のオリンピックセンターへ。

PM5時、食堂で軽い食事をしながら前ミーティングをして、意識合わせと段取り確認。
そして、会場の部屋にいって、スタッフのみんなでセッティング。
私は、DJ/VJだったので、コントロール席の調整。

あっちゃー、オリンピックセンターの古いタイプの部屋だ。。。
やりづらいんだよな。。。ここ。
以前、講演会をここでやったとき、まちがって、電気落としちゃって、笑いを買ったし(笑)

PM6時半開場。
160名規模の部屋に50名ちょい。
まぁ、しゃーないか。
今はアフガンよりイラクの方が関心高いんだよねぇ。

PM7時開演。
報告者のアフガン支援スタッフの植木は、緊張しまくりで、顔がこわばっているし、
目がうつろだし、、、こりゃー、テンパッテルな(笑)
余裕無し、いっぱいいっぱい状態が続く。。。。

PM8時45分 終了。
会場内はかなり良い雰囲気になり感動して泣いている人もちらほら。
終わった後の交流会もアットフォームな雰囲気でわいのわいのと盛り上がって、
お客さんがなかなか帰らない状況。

よかった~、なんとか大成功みたい。
募金もかなりの金額だし、ミリオンフェイスキャンペーンという小型武器撲滅の
世界条約締結へ向けた、写真付きの署名活動もお客さんの半分ぐらい参加してくれた。
帰り際、「よかったよ~。ありがとう~」と言ってくれたりもした。
この言葉がとてもうれしい。

PM9時半、片づけをして、打ち上げ。
みんなで乾杯。
良い気分で、みんなお開きとなりました。

来てくれた方々には、本当に感謝。
相変わらず素人のような会場作りしか出来なかったけど、みんな、喜んで帰ってくれて、
それがすごくうれしかった。

こういう講演会や報告会とか、イベントをやって、一番うれしいのは、お客さんが
笑顔で帰って行ってくれること。
そして、そのお客さんが、次の人に伝えていってくれることなのです。

今度の報告会は、地元の八王子で、12/23に。
こちらも、みんなに気持ちよく聞いてもらえるように、準備していきます。
これからも、どうぞ、よろしく

2004年10月 4日

やう゛ぁい。。。。

風邪引いた。。。
昨日の雨が効いたみたい。
雨合羽は着ていたんだけど、防水が効いて無くて、びしょぬれだったし。。。
肌寒かったし。。。。
前、こうやって無茶して、肺炎になったことあったっけか。。。。

こういう日に限って、会社は忙しい。。。最悪やん。。。。。

2004年8月28日

見えない壁

今日、10月にあるイベントのミーティングに町田の東京オフィスまで出かける。

私はいつも、仕事以外では公共交通機関を利用するようにしているんだけど、そこでよく見る光景。

電車や歩いている最中、子どもとかは、私をみてキョトンとしたり、指をさして笑ったり、「何、あれ~!」 と大きな声で近くにいる親に聞いたりする。そうすると親はほとんどの場合、子どもをしかったり、 子どもの顔を無理矢理そらさそうとしたりする。

今日の帰りの電車の中でもそういう子どもがいて、お母さんがものすごい怖い顔をして子どもを叱りつけ、力ずくで子どもの顔を押さえ込んで、 目線をそらさせようとしていた。

なんか、こういうのを見る度に、この子どもに対して、悪いことしちゃったなぁ、、、って思ってしまいます(たまに親に叱られて、 泣き出す子どももいるからねぇ)

私は、自分の持っている病気で、体が小さいんだし、変な体型なんだし、顔つきも違うんだから、不思議に思って「?」 となるのは当たり前のことで、子どもが私をみて笑ったり叫んだり、そういう反応は、全く自然な行為なんだよねぇ。そういうのを、 無理矢理押さえ込むことが果たしていいのかって思ってしまう。

だってさぁ~、今まで見たことないんだろうし、ほかの人と違うんだから、当たり前じゃんか~。
それに対して「怒る」という親の元で育った子どもが大人になったとき、障害者という人をみたらどうなるんだろう。

たぶん、怖くて近寄れないだろうし、ある意味こういうのって「見えない差別」、、、「心のバリヤー」になってしまうんじゃないのかなって、、 、そう思う。障害者を見たり、話したりしちゃいけないんじゃないかって感じてしまうだろうし。

これは前の日記で書いた「障害者施設という名の檻」と変わらないかな。これは差別と大差なし。

結構、この「心のバリヤー」って、私にとっては、結構、きつかったりする。健常者と話したりするとき、見えない圧迫感というか、 引いているのを感じちゃって、こっちまで、引き気味で対応してしまう。

結構、多い。
大人の人で、私と話すまで、障害者と話したことがなかったっていう人。
こういう人曰く。
「傷ついたり怒られるんじゃないかって思って、怖くて話せない」らしい。。。う~ん。。。。(ーー;)

見たっていいし、さわってもいいし、話してもいいし、なにしてもいいんだよ。その方が私はうれしいかな。


今日帰ってから、テレビのNTV系で、夏恒例の鳥人間コンテストをやっていた。最近、おもしろくなくなったねぇ。前は「素人さ」があって、 お金のないような人とかの、奇抜なアイデア、斬新なアイデアの、木材とか使った手作り飛行機がたくさんでていて、 それが記録が出たりしたりするもんだからおもしろかったんだけど。。。。
最近じゃ、大学に通っているおぼっちゃん連中の研究室や同好会が勝つパターンがほとんど。 それも工学書を丸写ししたようなマニュアル通りの設計の飛行機がほとんどで、おもしろみなし。
特にプロペラ部門は最悪かも。
なんか大学対抗の番組になっちゃったよなぁ。お金があるから、 超軽量で強度の高いグラスファイバーや強化プラスティックや強化ビニールはガンガン手にはいるし、 大型高速コンピューターでシミュレーションできるから最適化はカンタンだし、こういうところから出た飛行機が勝てるのは当たり前じゃんか。 差が出るのは、プロペラを回す脚力と体力だけ。つまんない。

2004年8月 7日

夏のひととき

みなさ~ん、夏をしてますか~(笑)
昨日の日記にも書いたけど、8/7は、
父方の祖母の7回忌があり、親戚が大勢、家にあつまってきて、家族もろとも疲労困憊。

それをねぎらう意味もかねて、昨日の夜は、父親と
巨人対阪神戦のプロ野球ナイターを、東京ドームまで観戦してきました。

父親が、会社からチケットを2枚もらってきたのです(お得意先からの接待チケット、、汗)。

最初、母親がいくはずでしたが、土曜日の七回忌で、かなりへこんでいて「いやだ」と拒否。
私もあまり興味がなかったのですが(アンチ巨人だし(笑))、
父親が寂しそうにしていたし、あまり、コミュニケーションがとれていない父親と
話せるチャンスだと思うし、たまには、そういうのも良いなと思い、行くことにしました。


西武ファンなので、中学のころまでは家族と西武球場(現:西武ドーム)に
毎月のペースで見に行っていたのですが、それ以来なので、野球観戦なんて、
かれこれ、十数年ぶり。
父親と2人きりでなんて、たぶん、数える程度しかないと思います。


東京に住んでいるくせに、東京ドームには実は初めて入ったのですが、、、、、で、で、でかい!
なんで、こんなでかいのが作れるんだ。
こんなすごい建物だとは思いませんでした。

人も大勢。満員状態。
社会人の夏休みが始まって最初の日曜日でもあるので、
子ども連れのお客さんもたっくさん。

球場内の雰囲気にも圧巻。声援や歓声やらも、すごい、すごい。。。。。
声をかき消されそうで、周りに飲み込まれそうな感じ。

テロ警戒の警備は厳しかったな。空港なみ。
カバンの中身はすべてチェックされました。

でもさ、、、いや~、結構、楽しめました(笑)
最後の方では、親父さんよりも私の方が楽しんでたかも。。。(^^;;;
一進一退の打撃戦で試合そのものも面白かったしね。
オリンピックの野球の代表選手になった主要メンバーはいなかったし、
”大嫌い”な巨人が最後の最後で逆転で粘り勝っちゃったけど(笑)

最近、少し、こういうのは敬遠しがちでしたが、たまには、こういうのも良いなって思いました。
親父さんも楽しめたようだし、色々と話すことも出来たし、
絶えず、私のことを気にしてくれて、いろいろとちょっかいだしてきてくれたので、
寂しいんだなと感じた。

また、こういう感じで、どこかに行けたらなって思っていたりしています。

PS.
売り子のねーちゃん、かわいい、、、優香ちゃん似、、、<半分、これが目当てだったりする、、、おばか。

2004年8月 6日

七回忌

今日は父方の祖母の七回忌でした。
本当の命日は8/14なのですが、お寺さんが混んでいて、今日になってしまった。

祖母は痴呆症で、私の家にいたのですが、さすがに家族全員、看病に疲れ果て、病院に一週間だけ預けて、家族で旅行に行ったとたん、
様態が急変して、亡くなったという、なんとも心残りな亡くなり方をさせてしまったので、 こういう法事だけはしっかりやろうというこ
とにしています。

しかし、まぁ、疲れたっす。

親戚一同家に集まったのですが、まぁ、あんまり、仲の良い家族とは言い切れず、親戚同士、表面的に合わせているというか、 様子を探
り合っているというか、なんか、いや~な空気がいつも流れている感じがするので、なんとも気まずく、居づらい。
いとこ同士もなんとなく同じ感じだし。。。。

私も人見知りする質ではないんだけど、こういう席だけは苦手で、ずっと黙っていました。

今のお寺も変わったもんだね。。。お経だけかと思ったら、賛美歌みたいなものまでありやんの。

ということで、法事後は、家族全員ヘロヘロという感じで、疲れ果てていました。

合掌。

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話は急に変わるのだが、サッカーの話。

アジア杯でホストである中国人に、日本人サポーターや日本人選手、関係者が卑劣な罵声やブーイング、暴力的な行動をされていると、 マスコミが騒いでいるが、私から言わせてもらうと、アウェイだし、こんなもんじゃないかって思っていたりする。

確かに国歌斉唱中だとかに騒いだり、関係のない人に暴力的行動を起こすといった些か目に余る中国人の騒ぎは、いかがなものかと思うのですが、 開催地の一つの重慶に対し、日本人が大戦中に起こした行為や、 一部政治家の他人の神経を逆なでするような行動や言動等のことを棚に上げた状態で、このアジア杯の状況だけを取り上げて騒ぐメディアは、 多少おかしいのではないかと思っていたりする。

今後は、こういうことのないように、中国と真剣に話し合いながら、協調し、やっていくべきだと思っている。

まぁ、どちらにしろ、そのカラ騒ぎの中、冷静に判断し得点を稼ぎ、優勝した日本選手は、本当によくやったと思うし、心よりおめでとう!! よくやった!!と言いたいです。
ジーコも選手もクールでかっこよかった。

2004年7月30日

障害児の親

今日の下の日記はトラックバックです。

<オセロ六条さんの日記>

リンク先を読んでもらえればわかると思うが、
生まれつき障害を負った子どもをもつ親は大変だろうなって思う。

私の母親も私が生まれてすぐから完全にノイローゼだったそうだ。
今でもその時の精神状態を、時々かいま見る時がある。

親父さんは、前は電線の卸売りメーカーをやっていたが、私が生まれてすぐ、その会社をやめ、今の大手電機機器メーカーC社に入社した。
なぜかというと、お金がかかる障害者の育児。。。。給料が高くないとやっていけないからである。
親父さんは、中途採用&高卒で、大企業においては、どう考えても不利な条件がついてくるが、色々と資格を取ったりして、今では、 取締役になった。

たぶん、相当、苦労したんだろうなと思う。

両親ともに神経質で、そんな親のことを、私は毛嫌いしていたけど、今では、仕方ないかと思うようになった。
というより、そんな親がいたから、今の私があるんだろうなと思うようになり、感謝とまではいかないまでも、認められるようには、 なってきたと思う。


前の日記でにも、虐待に陥ってしまう自閉症の子の親の苦しみについて書いたけど、こういう親を周りから支援できる体制が、 今の日本にはほとんど存在していない。
法律もそうだが、それ以前に、国民自体にそういうことに対する関心や理解が乏しいのも事実。

なぜ、関心や理解が乏しいか。
日本は障害者と健常者の世界が分離しすぎです。

障害者学級や特殊学級や学校が、障害者のための社会進出支援施設だと思っている日本人が多いが、実は全く違っている。
障害者だけの施設というもの自体が、実は2つの世界を隔離してしまっている元凶で、欧米には、本当に特殊なケース以外はほとんど存在しない。
小さい頃から、障害者も健常者も同じ施設を使い同じ世界で生きているし、生きていけるようにお互いが支え合っていっている。

日本においても、このような社会作りをしない限り、たぶん、2つの世界が本当の意味で助け合うこと、、、本当の意味でのバリヤフリーは、 達成出来ないと思っている。

2004年6月 5日

自然の中で

日は、外出。
友達とお昼過ぎぐらいから、ずっと、話してました。
半分、定例ミーティング。
半分、遊び。

なんか、久しぶりに色々と話したんだけど、、、
覚えてないや(笑)

そうそう、北海道から今さっき帰ってきた友達がいて、隣の家に行くにも、数時間かかるような広大な自然で、ゆったりしてきたという話から、 スキューバーダイビングの話だとか、そこでの体験だとかいう話になったんだっけ。

5月に両親と久しぶりに、新潟まで旅行に行ってきたんだけど、かなり、よかった。
ロープウェイに乗って山の上にいったら、すっげー、見晴らしがいい。
なんか、地球の上にいるんだなーって、改めて実感。

自然の中に行くと、すべてが忘れられるというか、なんか、悩んでいたことや急いでいたこともバカらしくなってしまうような、 ゆっくりとした時間が流れる。

なんか、そういう時間が、人間にとって改めて大切なんだなって、、、
そんなことを感じた一日でした。

2004年5月12日

光とともに

今国会にて、「発達障害支援法案(仮称)」が議員立法にて、提出される見通しになった。
先月の石破茂防衛庁長官の心ない「自閉隊」発言をきっかけに、自閉症や学習障害、多動性障害などの発育障害の子どもたちを守るための法案が、 自公民などの与野党の超党議員から急浮上し、立法化することに。

こういうのは、法律で規制することではないと思います。
でも、法律で規制しないと動かないのが、この日本の現状でもあるのです。

私が小さかったころ、施設に自閉症の子どもたちがたくさんいました。
先生や親でさえも意志が通じず、自分の世界に閉じこもったきり。
ちょっと、爆発すると、暴れ回り、そこらへんのモノを当たり一面にまき散らす。私も積み木の角が顔面にヒットしたことがありました。
でも、そんな姿をみていて、たいへんそうだな、、、と、幼いながらも思ったことがあります。

去年の12月のクリスマスの日、友達の一人が縄で首をくくろうとして自殺未遂をした。
原因は、ADHD(注意欠陥多動性障害)を苦にしたもの。
親や周りの友達にも自分の病気が理解されず、何か事をおこすたびに、怒られ、傷つき、長く苦しんだ末の結果でした。
今は、親の理解や周りの友達のおかげで、元気でやっていますが、一時期、自暴自棄で大変だった。

いつの日か、こういう法律がなくても、共に笑顔で暮らせることができることを、私は強く願わずにはいられない。

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「<自閉症>家族ら「虐待と疑われ」 記者の目に反響」「自閉症児の父として=神戸金史(社会部)」

※両記事とも、毎日新聞より

2003年5月24日

思い立って、はじめてみました。

こんにちは、H/Nは「にぽぽ」といいます。
昔からのネットでのつきあいのある人には「DFS」と言っています。
(これらの由来は、おいおいと。)

いきなりなんですが、思い立って、こんなことをはじめてみました。
前は、自分のWebページを作ったりしていたのですが、今は、そこまでの余裕がないので、簡易ページからです。

プロフィールにも書いてありますが、私は障害をもっています。
第一種第三級。
骨形成不全症という、簡単に言えば骨の折れやすい病気です。
今は、病気も安定期(?)みたいな感じで、ほとんど、骨折はしません。
が、骨が変形しまくっているので、杖をついて歩いています。

私は、幸い自由がきくほうなので、平日は会社で仕事、土日祝日は、外に出歩いています。

会社の仕事は、基板設計。
PCの中に入っている、へんちくりんな部品が乗っかっている緑色の板。
あれの設計です。

仕事以外は、NGO活動で明け暮れているといます。
ネットワーク『地球村』という全国規模の環境・平和NPO法人です。
今日もミーティング。
明日は自宅でNGOのWebページ作成です。

こんな生活、障害者にとっては、奇妙奇天烈かもしれませんね(まぁ、こんなのは、日本だけだと思いますけど)。

こういうプロフィールを書くと、どういうわけかしらないが、健常者の人には普通に興味を持たれて、 普通に話しかけてくれることが多いんですけど、障害者の人からは、決まってクレームがきます。

その内容は、だいたいの場合、

「自慢でもしたいのですか?」

と。
自分が何者であるか、、、それを、ただただプロフィールとして書いただけなんですけどね。。。。。。

以前、あるコミュニティシステムでこのようなプロフィールを公開していたら、頭痛くなるぐらいガンガン怒られたことがありました。

「そんなこと、書かないでください。等級だとか、障害の内容を書かなくてもここには良いはずです。私も障害者なんです! こんなプロフィールは消してください!」と。

この人、むっちゃ怒ってました。
これは私のプロフィールだって。。。貴方のじゃないし。。。。

たぶん、この人は、ネット上では自分が「障害を持っていること」を隠していたいんでしょうね。
そうとう「障害であること」に傷つけられて生きてきたのでしょう。

気持ちはわかります。

健常者と競争して、勝たなければ生きていけない。
健常者と同じようにしなくては生きてはいけない。

それが、今の障害者に置かれた現状ですから。
正直、障害者には安息の地なんて、この世の中には、無いに近いのではないでしょうか?
そんな中ですから、傷つくのも当たり前です。

某乙○さんの本の内容は、きわめて恵まれている環境なのかもしれません。
でも、その環境が、正常な世界なのかも。。。。最近はそう思ってます。

障害者が障害者として生きていける世界。。。。ありのままで生きていける世界。

その世界が、本来、あるべき姿かもしれません。

まぁ、色々といきなりかいてみましたが、なにかとよろしくお願いしますです。。。はい。