2007年10月 3日

相関図ジェネレータ(mixi&ブログ専用日記)

たまには、軽いネタを一つ(笑)

さっき、息抜きに(いつも、息を抜いているような気もするが)やってみた流行の「相関図ジェネレータ」。

http://genzu.net/sokan/

いや・・・・いろいろと思いついた人の下の名前を入れてみたんだけど・・・・・会社の事務所なので、笑いをこらえるのに必死だった(笑)

たかひろ-[微妙]-●
たかひろ-[客]-[店員]-△
◇-[ライバル]-たかひろ
○-[上司]-[部下]-●
●-[敵同士]-△
◇-[対立]-●
○-[敵同士]-◇
○-[夫婦]-たかひろ
○-[元恋人]-△
◇-[コスプレ仲間]-△

そっか、あの人とあの人はコスプレ仲間だったのか・・・。
店員と客の関係が、普段は逆のような・・・。
やたらと、この人と意見の衝突が多いのはライバルだったからなのねん。

当たらずも、遠からず・・・・かも?(笑)

「たかひろ」は私で、他の人は、○●◇△に変えたんだけど・・・・
どれが誰かだって?
いや・・・口が裂けても怖くて言えません・・・・ーー;)

あくまで遊びですから、、、、ね、、、、みなさん。。。。
怒っちゃ、いやよ。








~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

2007年10月 2日

蒼い地球の上空から

ITmedia_200710020090000thumb.jpg

「かぐや」ハイビジョンカメラが地球撮影に成功
ニュース記事は→こちらをクリック
(ITmediaニュース - 10月02日 09:10)

うわ・・・・綺麗・・・・
・・・・月の陰で半分しか写っていないけど、見た瞬間に、全身、鳥肌が立ってしまいました。すっげー感動した・・・・。
泣きそうだし。。。。なんか、めっちゃドキドキしてきた~☆

以前、この月周回衛星「かぐや」が開発段階の時に

「月に願いを」 → こちらをクリック

というキャンペーン記事を日記で紹介したことがあるけど、私のメッセージもこの衛星に乗っかっているのかな。

私が送ったメッセージは、

「全ての人々がずっと笑顔でいられますように」

ここに私たちが住んでいるんだよね。。。。。
こんな綺麗で華麗な一つの蒼い星・・・・地球・・・・あるがままのこの姿を子どもたちの手へ繋ぎたいし、この星に住む皆と、仲良くありたいって、、、、ほんと、そう思った。

この星に生まれてきたことに、深く感謝します。


~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

【空日記】今日も雲空(ファファラ専用日記)

img1002.jpg
今日も曇りですね~。
ちらっと雨も降っています。
朝は、かなり、冷え込んでいたりするし、周りにも風邪をひいている人がかなり多い。私も今朝はのどが痛かった。今は、何ともないけど、気をつけよう・・・。

昨日から、下期が始まったけど、仕事場で新システムが導入された。使い方・・・・・ワカラナイ。。。。。。頭が固くなってきたか・・、新しいソフトとか渡されても、イマイチ、把握しづらいことが多くなった。もうすぐ35歳だし、、、ね、、、、(ーー;)

そうそう、昨日、オルタナ(http://www.alterna.co.jp/)の最新号が、家に届いていて、中を見てみたら、GreenTVの広告や、水野さんのインタビュー記事が載ってましたね~。

最近、GreenTVやファファラのことを、ネットやらなにやらで見かけたり聞いたりすると、なんだか妙に嬉しくなってしまう今日この頃。。。。。(笑)

2007年3月 1日

昔、聴いていた歌

“橘いずみ”改め“榊いずみ”、10年ぶりのフル・アルバムを発表!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000001-cdj-musi

たまには、こういう日記も(笑)

はい、昔、よく聞いてました。彼女のメジャーナンバーの「失格」「バニラ」は、死ぬほど聞いてました。

彼女の歌の独特の世界観、、、、周りからみたら普通な人に見えるんだけど、その人の心の奥底に眠っている悲しみというか暗闇といか、そういう部分をつまみ出してさらけ出すような歌詞と曲は、自分にはすっげーたまらなかった。

10代のころは、特にそうでね。こういう自分の心をガッサリと切り刻んでくる歌は死ぬほどたまらなく好きでしたね~。

そういえば、彼女がデビュー間もない頃「女”尾崎豊”」っていわれていたことがあったっけな~。オイラ自身は、”尾崎豊”は聞いたことないからわかんないけど。

なんか、最近、こういう歌は少ないなっていう気がする・・・・・。メジャーに売れる曲となると、世間的にポップス的な軽いタッチのものしか流行らないからだとは思うんだけど。最近の人では、”椎名林檎”さんとかは、そうなるのかな。自分には、あんまりぴんとこないけど。

そうそう、一昨年ぐらいに、”より子”っていう人のの「それでいいのですか?」は、久しぶりに全身にビリビリ来たぐらいっす。。。。

私自身も、今は趣味趣向がごっそり変わってしまって、インストルメンタル的な曲の方がよくなってしまったので、なんなのですけどね。
昔は、今なんかより、数十倍尖って生きていたんで、尖がった歌のほうが心地良かったんでしょうな(笑)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆

詳細:http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2007/02/_mixi.html
    ※2/17は皆様のおかげて終了いたしました。
      第二部は3/10です!

古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
 http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_11.html

○お申し込み  こちらのフォームからお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444

2007年2月 2日

報じられなかった人道的危機

国境なき医師団、昨年の「報じられなかった人道的危機」を発表(NariNari.com)
http://www.narinari.com/Nd/2007027030.html

2006年、10の最も報じられなかった人道的危機(国境なき医師団)
http://www.msf.or.jp/2007/01/11/5710/200610.php

遠いどこかの国でなにか問題が発生したとき、政治的や経済敵に有益か否かで、救援が入るか無視されるかが決まってくる。

『ホテル・ルワンダ』という映画のおかげで、今じゃ、ルワンダの悲劇もある程度は知られるようになったけど、もし、無かったら、未だに歴史の闇に葬られたままだったかもしれないからね。。。。。。

昨日の日記の続きじゃないけど、メディアは”お金”しか映さない道具と化した今、私たちは、こういう情報をどこから仕入れればいいのだろうと思う今日この頃。インターネットだって、万能ではなく、ウソもマコトも情報が入り乱れている状況。今回紹介したWeb記事のように”そのままの状況を伝えてくれる人”がいなければ、こちらの方にもちゃんと伝わってこないわけで、、、、

何とももどかしいっていう感じです。。。。。




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「君に伝えたいことがある
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あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
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古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
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2007年1月12日

”YES”から始めよう

いやはや・・・久しぶりに本気で風邪っぴき状態に陥っております、にぽぽでごさいます。身体の鼻水、熱、のどの痛み、咳、喘息など、オールでやってきました。たぶん、インフルエンザかなっていう気はしていますが・・・・。まぁ、気合いで生きています(笑)


そうそう、今日のてんつくマンのメルマガ、久しぶりに全身に電気が走りました。

メルマガ「感動無き続く人生に興味なし」より
http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/108124274.html

ほんと、世界を動かすのは、この「YES!」という言葉であり、「愛」なんだと改めて、そう思ったよ。

たしか、ジョンレノンとオノヨーコが出会ったのも、この「YES」という言葉。新人の日本人女性アーティストだったオノヨーコの個展にジョンが訪れたとき、階段をのぼった先にある天板のところに「YES」の文字が書いてある彼女の作品に出会い、何とも言えないその言葉の暖かさと愛を感じたんだそうです。”もし、「NO」という言葉が書いてあったら、ヨーコとは、それっきりになっていただろう”って、後にジョンがインタビューで答えていたそうです。

なんか、そんなことを思い出させてくれるメルマガでした。


「六ヶ所村ラプソディー」の映画を前に見たとき、放射性廃棄物再処理工場の危険性だとかそういうことよりも、思ったことが、「本当にこのことを単純に”NO!”という答えだけで良いのだろうか」ということでした。何とも言えない、やるせなさというか、虚無感というか、無力感というか、脱力感というか、、、、、反原発だとか脱原発だとかっていうのはいいんだけど、ほんと、そんなことだけが、六ヶ所村の人たちや日本や世界を助けることになるのだろうか。彼らの全てが喜ぶことなんだろうか。。。誰かが泣いたりしないのだろうか。。。想いの押し売りになっているんじゃないだろうか。。。。。なんか、そんな煮え切らないものというか、なんというか、モヤモヤとしたものが、ズンと頭の中や心の中にこびり付いたままで、取れないでいた。

確かに六ヶ所村の農家の人たちも困っている・・・でも、放射性廃棄物再処理工場に夢を託した人だっているんじゃないか、その人たちはどうなるのだろう・・・・・・。

たぶん、この事は先の沖縄知事選とかにも同様のことが言えるんじゃないのかな。基地があって困っている人もいる。でも、基地がなくては生きていけない人だっている。


今回のてんつくマンのメルマガは、そういった自分の中の「煮え切らないモノ」や「のど元に引っかかった小骨」を取り払ってくれるひとつの答えを示してくれた気がした。


「NO!」ということは、とても、大事だと思う。でもそれ以上に大事なのは「YES!」という”想い”の方なんじゃないだろうか。そういうポジティブなパワーこそが世界を変えていくんじゃないかなって。

そうだ、アミ・ウィングスで10月末に企画した山川亜希子さんの講演会でも同じような事を言っていた。


こういうことって、やっぱり、一方的な想いの押し売りではいけないと思う。平和だとか、環境だとかでも同じ。どんなに良いことであったとしても、それを他人に押しつけてしまってはいけないと思うのです。相手だって今を賢明に生きている。そのことを忘れてはいけないと思うのです。

これは、こういう活動だけの話ではなく、自分の人生、自分自身全てに対しても同じ。今、ここにこうやっていることに「YES!」ということ。そのことが、自分を抱きしめ、自分を認めていき、そのことが自分を先に歩ませる力となる。


だからこそ発信していく”想い”は「NO!」ではなく「YES!」であること。そこから世界を変えていくこと。
それが、本当の意味での”愛”なんじゃないかな。

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2007/1/20 ジョイントワンディセミナー
元気になりたい貴方に素敵な一日をお送りします♪
席も残りわずかですよ~☆
詳細は → http://ameblo.jp/dreammatch-0120/

2006年9月 1日

ビッグイシュー日本語版

9月だよ~、、、、、初っぱなから雨だよ~、、、、ジメジメ、、、、、

今日は、防災の日。昨日は、東京で地震がありました。会社で仕事中だったけど、古い社屋で耐震ヤバイらしいんでちとビクビク(^^;;;地震がある度に、対策しないと、って思うんだけど、3日経ったらなんだか忘れちゃうのは、人間の定なのか。オイラだけ?(笑)

ところで、紹介したいWeb記事。

ホームレス販売の雑誌「ビッグイシュー」、創刊3年で販売員が6倍に。(narinari.com)

ビッグイシュー。

都下は、まだまだ少ないけど、都心では、良く見かけるようになりましたね。この記事に出ているNONFIXっていう番組をみたのが最初かな。私も何度か買ったことがありますが、200円とは思えないボリュームのある記事が満載。

格差社会により、ホームレスが増えて言っている一方、最近は、フリーペーパーが氾濫しているので、結構、厳しくなってきているとも聞きますが、街で見かけましたら、是非、手の取ってみて下さいね。

そうそう、最近知ったのですが、こういう支援をやっている人もいるんですね。

東京ホームレス「歯磨きプロジェクト」
http://ameblo.jp/chinamin

関連記事:
以前も紹介したことがあるWeb記事です。
「みんなが家族 地球は我が家」 クリーン・ボランティア530代表 津田政明
http://www.plantatree.gr.jp/salon/tsuda-02.html

2006年5月30日

消費の裏に

消費大国・英国内のゴミ、価値は年間1兆円に。(narinari.com)

この記事中に書いてある1300m級の山頂にピアノが捨ててあったっていう記事もすごいけど、イギリスもそうとうな消費大国なんだねぇ。

日本国内のゴミ資源はどれぐらいになるんだろう。携帯電話だとかパソコンだとか家電製品だとか、春モデルがでたと思ったら、すでに夏モデルの広告が出ていたりする。以前はどんなに早くても半年ぐらいに一回ぐらいだったのが3ヶ月に一回のペースでモデルチェンジだもんね。ちゃんとシステマティックにゴミを管理しなければドンドン出されていく一方。企業や個人でゴミの分別回収をしたとしても、それを集めて再利用してくれる会社やシステムが無ければ、結局、ゴミのまま。日本においてはそういう状態になっているところがほとんど。


先日、社内の環境対策教育という勉強会があったけど、話題にあがるのは、「自社商品をどうやって環境対策の法律や規制をすり抜けさせるか」。要は、自社製品に環境対策をせずに済む方法や言い訳を探っているだけ。3時間も部屋に拘束されたあげく、勝手な言い訳とネガティブな話しか聞こえない勉強会って一体、、、、、、、(ーー;)

つぅーか、日本のこういう環境対策の法律や規制自体がザル法だし、欧州で行われている規制関連自体も同じくザル法も良いところ。

たとえば、欧州の有毒物質使用規制(RoHS指令といって鉛や水銀、カドミウムなどで電気製品で今まで一般的に使われていたものを規制しようという取り決め)ではパソコンでは、極めて有毒で神経系を侵しかねないと言われている鉛を使用した商品はダメなんだけど、サーバーはこの規制から除外されているので鉛を使ってもOKになる。パソコンを知っている人なら、「へ?」っていう話。この2者、境界線があってないようなもので、今ではほとんど大差無し。これをどうやって区別するの?パソコンを作っても、「サーバーだから環境基準に合致しません」っていえば、それでおしまいなのです。こんな除外項目がわんさかあって、一つ一つ調べていったら、世の中にある電気製品は全て除外になりかねない。

欧州も日本も本来大差無しで、環境に関してはいい加減の極みでしかないっていうことがよくわかった。。。。。。。というのが、今回の勉強会で一番わかったことかな(笑)

2006年4月28日

2006年ミス日本

ミス日本とハンセン病の両立で(ライブドア)

なんか、もう、カッコイイとしか言いようがないですわ。外見だけでなく、内面でもミス日本ですね、この人。

藤原紀香さんとか、こういう有名人がボランティアとかをすると、すぐ「売名行為」とか言って批判する人とかいるけど、そう言っている人自体、一体どういう生き方をしているのか、って聞いてみたくなる。

こういう人だからこそ、伝えられることがあり、こういう人だからこそ、生き方の全てが、自分自身に、そして自分の周りに反映されていくと思う。本当に素敵な生き方をしている人は、誰からも愛され、誰からも尊敬され、本当の意味で有名人に成り得るし、この人みたいに本当の意味でトップに上り詰めることができるって、そんなことを感じました。


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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月18日

地球何個分?

イギリス国民の消費生活、地球全体でマネすると?(NARINARI.COM)

イギリス人の生活で、3.1個分。
アメリカ人の生活で、5.3個分。

さて、日本人の生活だとどれぐらいになるんでしょうかねぇ。。。。。

今、世界がこの状態に突き進んでいるっていう気がします。
貧困国への援助という名目の元で行われる西洋生活の流入などもありますからね。

ちなみに、衣食住において人が1日に生きていける最低限の生活まで落とせば、地球の人口が80~100億人いても大丈夫なんだそうです。
(もちろん、”最低限”のレベルをどこで線引きの基準を置くかで数値は変わってきますが)

さて、貴方はどっちの生活を選びますか?

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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月15日

ホームレス

ライブドアニュースで特集でやっていた「ホームレス問題を考える」という記事を読んでいました。

「ホームレス問題を考える」=リンク集

先日も記事に書いたけど、

参考記事:縦並び社会(2006.4.7)

昔は、さほど気にしていなかった話だったけど、友人などの影響で、色々と考えることが多くなってきました。
正直な話、臭い、汚いとしか思っていなかったのも事実です。。。。でも、彼らも私たちと同じ人間であり、家族であり、、、、そして、今の日本をつくってきた人々でもあるんですよね。

この中の「ホームレスにも希望を与えたい 米軍ボランティア(2)」の記事中、何故、若いホームレスの人がいないのか、という部分の言葉は私自身の胸にも何か突き刺さるものがあったように思えました。そうなんだよ、、、、、若い時にはまだ「選択」できる道が沢山あるんだよ。。。。ほんと、あきらめてはならないってそう思う。

私の友人が、この前、彼らのために無料散髪サービスを提供してくれる美容師さんをビックイシューさんに紹介し、実際、ボランティアとして成立させていました。なんか、すごいって思う。その話を聞いて、感動してしまいました。

ほんと、彼ら家族と共に生きる方法を私たちでやっていきたいって、、、、なんか、そう思います。



今日は、近くの携帯電話のお店に行ってきました。
そこの店員さんと、昨日の日記で書いた紛失の件で色々と相談したけど、やっぱり、ツーカー→ツーカーでやるよりも、ツーカー→auにしてしまった方が良いみたい。
残念、、、、、色々と聞いたら、もう、ツーカーは無理みたい、、、、、、前にも記事に書いたけど、、、、、大好きな会社だったんだけどな。。。。。(;>_<;)
(参考記事:モノ作りに本当に必要なこと
もうすこし考えてからにします。。。。。


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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月 7日

縦並び社会

毎日新聞:シリーズ『縦並び社会』
第一部:格差の現場から
第二部:読者の声を追って
第三部:格差の源流に迫る

毎日新聞のシリーズモノですが、、、、、胸が締め付けられる想いがします。

「規制緩和」や「構造改革」という名と共に広がる格差。。。。この格差で本当に笑っていられる人って何人ぐらいいるのかしらね?
「勝ち組・負け組」とか言うけど、本当の意味で「勝ち組」なんているんだろうか。
「自分は勝ち組だ」と自分自身に言い聞かせて慰めているだけで、実際、そんな人なんてこの世に一人もいないんじゃないだろうかって。
「あなたは勝ち組だ」と言ってだまされているだけなんじゃないかって。
そんなことを思っています。。。。。。。実は、みんな負け組。
負け組なのに、勝ち組なんて思い込ませているから、途端おかしくなって、マンションの上階から女性や子どもを突き落とそうとする人まで出てきてしまう。


私は「勝ち組・負け組」、、、、、最近、猪口邦子(内閣府特命大臣 少子化・男女共同参画担当)という、いつ見ても”勝者の論理で弱者を語っている”勘違いした人が言い始めた「待ち組」なんていう言葉もそう、、、、こういう縦方向や横方向、右方向や左方向を作って分け隔てて考えるやり方は「私は○○だから」「私なんて○○だし」と、自分らが「何もしない」ための言い訳を創りだしているに過ぎないと思っています。

本当に大切なことって何ですか。
皆にとって良いことって何ですか。
そうやって分けて、上下右左に色眼鏡でレッテルを貼っていくことではないと思いませんか?


昨日の日記の絵門さんが書いたコラムに「弱い者にしか分からないこと」というのがあります。
今の日本は、まさにこの「弱い者にしかわからないこと」が多すぎです。
そして、その「分からないこと」を益々「分からないこと」にして、間の溝をドンドン広げていってしまっていると感じています。


私はあえて「格差」を否定しません。
それぞれの持つ個性と同じで、それぞれの力の差があって然るべきで、その差を否定する気はありません。

でも、その差をお互いが認め合える社会に、今はなっているでしょうか?
その差を補い合える社会に、今はなっているでしょうか?
助け合う社会になっているのでしょうか?

そういう社会に全くなっていないということが、今という時代の大きな問題だと私は考えています。


駅近くの道ばたでうずくまっているホームレスの方々に、あなたはなんて声をかけてあげられますか?
彼らに対し、今、何が出来ますか?

今まで通り過ぎていくだけの人々だったかもしれませんが、一度、立ち止まって考えてみてください。
今の貴方自身が誰なのか、そして誰の中で生きているのか、何のために生きるのか、どこに向かっているのか、何のために向かっているのか、少し見えてくると思いますから。


「愛国心」なんていう言葉を有無も言わさず無造作に口にする前に、「全ての人からも本当に愛することの出来る国」・・・・・・いや、「全ての人からも本当に愛することの出来る世界」をみんなで創りませんか?
ねぇ、民主党新党首の小沢さん、、、、、、そう思いません?


参考記事 : 構造改革?(2006.3.8)

ホームレスの方々について : 

「やる気農園」や「530(ゴミゼロ)運動」などといった「OneFamiryPJ」というホームレス自立支援を行っているあまほろさんという方の想いが綴られたページです。http://www.plantatree.gr.jp/salon/tsuda-02.html

同じくホームレス自立支援を行っている雑誌ビックイシュー日本語版

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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年3月24日

平和の為にも日本人としての誇りを

http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/107090321?page=1#107090321
(メルマガ 感動無き続く人生に興味なし)

てんつくマンの今日のメルマガをみて、ちと、う~ん、、、、、、っていう感じでした。
たぶん、このメルマガの後半を見る限り、てんつくマンの心に持つ優しさがこう書かせている気もするし、本当に伝えたいことは後半にあるように思えますが、そこまでネガティブで卑屈に考えなくても良いような気がします。


確かに、スポーツはナショナリズムを煽り、排他的論理がまかり通るということで、サッカーや先日までやっていたオリンピックやパラリンピックを批判している人を見かけます。
戦争とスポーツを引っ付けてきて煽っていた歴史も確かにあることはある。
でも、本当に全てがそうなのかな?って思っています。
昔がそうだったから、今も同じ事が起きると言えるのかな?

同じ敗戦国のドイツはどうなった?
自国への自信と誇りを常に持ち、それに付随するようにサッカーなどのスポーツも盛ん。
でも、戦争への償いはちゃんとやっているし、環境に対する意識は日本よりもずっと上だし、先のイラク戦争の時、国連決議でドイツはどちらについていたっけ?


私自身は、こういうネガティブで卑屈な考え方が「戦争」というものを生み出しているようにも思えてなりません。
前にも斎藤一人さんの本のことで書いたけど、「劣等感が戦争を生み出す」という言葉は、今の日本という国の持つ病の根本であると感じます。

「敗戦国」としての日本。
「アメリカの属国」としての日本。

確かに前の戦争中、他国に対していろいろなことをやってきたかもしれませんから、その「罪」の償いはしていくべきでしょう。
でも、今の日本の場合、その「ネガティブな部分」だけが一人歩きし、「罪」と意識だけがイタズラに積み重なっていっているだけで、そのことが逆にその奥のほうに無用な「劣等感」という感情を生み出してしまって、それが今の日本人全体の心のゆがみを生じさせているって感じるのです。
そういう鬱憤が昨今のゆがんだ「反中韓感情」を煽りたて、妙にきな臭い流れを作って行っている。
ある意味、自殺問題やニートなどの問題も同じ所から始まっているかもしれません。


今回のWBC(ワールドベースボールクラシック)やオリンピックでの荒川選手をみて、「日本人でも立派に出来るんだ」って誇りに思った人は沢山いるのでは?
WBCでは王Japanの「日本の和の精神(チームワーク)」、荒川選手は「日本の美の精神」が高く評価されたから。
最近までNHKでやっていた「プロジェクトX」という番組が人気だったのも、その「日本人としての自信と誇り」を感じたからでしょう。

私は「日本人として」のそういう心を持って欲しいって思うし、そういう心を持つことが逆に「他と共に平和な世界を歩む」という心を持つことが出来るように感じていますし、そういう方向に繋げていきたいって心底思っています。
わざわざ、なんでもかんでも「ナショナリズム」に結びつけて水を差しまくることもないでしょう。

今日の朝のラジオのニュースで、普天間基地の移転問題と米軍に対する莫大な思いやり予算(沖縄の米軍をグアムに引き上げるための引っ越し費用とグアム基地の増設費用、合わせて75億ドルというODA年間予算を軽く上回る巨費を払えとアメリカが要求してきている)に対して、「今の日本は外交方針(要は生き方)があまりにあやふやだ。日本人としてどういきたいか、日本人としてどうしたいのか、日本人として世界とどう繋がりたいのか、おかしいことはおかしいと、はっきり意思表示していくべきだ。」と言っていました。

本当にそう思う。

こういう問題を解決するためにこそ「日本人として生まれてきた自信と誇り」を呼び覚まして欲しいって思いますし、そういう心が、てんつくマンがメルマガでも書いてある「日本国憲法9条」などを、ちゃんと考えるキッカケになるのではないかって思っています。

しつこいようだけど、「全は個、個は全」という言葉には、他と共に歩む心と同時にあくまで「個」の誇りを大切にする心も含まれています。それには「”個”は、あくまで”孤”ではない。」とも説いています。この言葉も「日本の禅の心」が説いた世界に誇れる教えなんです。

”「世界と共に平和に生きる」ためにも「日本人としての自信と誇り」を忘れるな”と、私は言いたい。
”自分の国のことだけでなく周りの国との平和を考える上でも「日本人としての自信と誇り」を持って欲しい”って私は言いたい。
日本人の私たちだからこそ伝えられる平和は腐るほど沢山あるのですから。

それに向けて、今回のWBCの業績をポジティブに考えて生かしていくべきではないのかな?

まぁたしかに、マスコミは、少し周りを煽りすぎかなとも思うし、勝ち負けに拘りすぎかなっては思いますけどね。
でも、私が見る限り、イチロー選手は、自分の好きな野球とWBCを盛り上げたり、他の日本人選手の誇りを駆り立てるために「わざと」リップサービスでやっているだけだと、私は心から彼を信じています。
言葉だとか表面的な部分ではなく、心の奥底の部分で信じるっていうことは、本当の意味での平和を生み出すと私は信じて止みません。

----------------(追記)

韓国戦で日本が大敗したとき、イチロー選手が怒って暴言を吐いたのは別に理由がありそうです。
あの大きな会場の7~8割が韓国側の応援団で、ものすごい異様な雰囲気だったそうです。
どういう状況になったかはあえて書きませんが相当だったとのこと。
しかも、試合前から。。。。
スタジアムがある街は韓国人が4~5万人に対し日本人は1~2千人しかいないせいもあったそうですが。
だからと言って、そんな相手方の韓国チームに暴言を吐いていいわけではないと思いますが、愛国心だとかナショナリズムだとかそんなことよりも、あのような強気の発言をしていないとイチロー選手自身の気持ちの方が壊れそうで耐えられなかったのでしょう。
そして、他国がどうのということではなく、この状況こそが、この日本という国の本当の姿であるのかもしれません。

2005年12月 5日

ウガンダへ

[書評]鬼丸昌也・小川真吾著『ぼくは13歳 職業、兵士。』(ライブドア)

昨日の夕方、この本の著者の一人で私の友人でもある小川くんから電話があったけど、携帯を留守電モードにしてあったので出られなかった。
あ~、悔しい~。。。。
先月の中頃、ウガンダから日本に一時帰国していたけれど、再び、現地に向けて出発するとのこと。
成田空港のロビーの公衆電話からだった。


彼は、テラ・ルネッサンスの理事として、ウガンダで元子ども兵士社会復帰促進センターの設立などを行っている。

ウガンダの情勢は、未だに先が見えない部分が途方もなく山積し、危険な状況が続いている。
「この本に出てくる子どもたちのためにもがんばってきて!」って応援したい気持ちもある一方、「何でも良いから五体満足で元気で帰ってきて!」と思う気持ちも強くある。

この本、一度で良いから手にとって読んでみてください。
今、地球の裏側で起きている紛れもない真実です。
彼が、危険なウガンダに行かなければならない理由が、この本には書いてあります。
そして、私たち一人一人が日本にいながらでもやれることが、この本には書いてあります。
もう一人の友人、鬼丸くんは日本全国で講演をして回っているので、是非、その講演も聞きに行ってくださいね。
そこには、明日に向けての希望があります。

「いつも、色々とありがとう!」と留守電に入っていたけど、「ありがとう」とお礼を言わないとならないのは、私の方かも、、、、、なんて、思ってしまう。
日本にいる私やみんなの想いをウガンダに運んでくれているのは、小川くんなんだもんね。

参考:テラ・ルネッサンス
    テラ・ルネッサンス代表 鬼丸昌也さんのブログ

--------------->2005.12.6 追記

と、いうことで日本でやれることを。

インクジェットカートリッジで国際協力(テラルネ 鬼丸さんのブログより)

知っていますか?
日本で一年間で作られるインクジェットプリンターカートリッジの数は約1億2000万個。
純正メーカーさんでリサイクルのために回収されているのは、その10%程度。
つまり、約1億個近い数のカートリッジが廃棄されています。
その1億個を使って国際協力。。。。すごい話じゃありませんか!

2005年11月16日

崩壊したバランス

今日の日経BPに面白い記事が載っていたので、紹介。

森永卓郎氏のコラム
第6回 右傾化への歯止めがなくなった小泉政権
~報道の間隙を縫って“平成版・治安維持法”が成立する!~


この手の大手のメディアでここまで表現したコラムを読んだのは、初めてのような気がする。
確かに、かなり大きな事を含んでいる法律なのに、大手メディアはこぞって沈黙。
なぜか、あまり、多くを語ってないように思えます。

今日の朝、会社に行くときの車の中で聞いたラジオでも言っていたけど、自民党が結党から50年も経っているのに、特に国民に大きく反感を買うこともなく、大きな解党も分党もなく、しかも、長年にわたり与党であり続けたのはなぜか。
なぜ、何に関してもこれだけ幅をきかせている自民党が、やろうと思えば何時でもできたはずの「一党独裁的な政治」に陥ることがなかったのか。

実は、社会党だのなんだのの存在ではなく、自民党の中のハト派、タカ派が内部で振り子のように揺れてバランスをとっていたかららしいです。

数十年前、同じ保守であっても、どう考えても相容れない、肌が合わないと思われていた”自由党(左派保守、ハト派)”という党と”日本民主党(右派保守、タカ派)”という党が合体して”自由民主党”ができた。
その為か、同じ党の中に与党的役割、野党的役割が常に存在することになり、その駆け引きやバランスがあった。
しかし、コイズミという人物が「自民党をぶっ壊す」と言って現れて後、自民党の中のバランスを保つこの重要なシステム(=派閥)までぶっ壊してしまい、今や右っ側、つまり、タカ派のみしかいないような状況。

本来なら今の民主党が、その国会のバランスをとる役目なのだが、あのような腑抜けのような状態。
ますます、流れが怪しくなっていくだろうとのことでした。

こうなってしまったのは、原因は、小選挙区制になったからなど、色々とあるだろうけどね。

このコラムでも書いているけど、後藤田氏の死、そしてその後継者が自民の中に育たなかったのは、今後の日本において尊大な遺産を失ったことと等しいかもしれません。

しかし、あれだね。
経済界ドップリの日経でも、こういうこと、書けるんだ。
偶に、オッ!て思う記事があるんだよねぇ、ここ。

2005年9月24日

”食”というもの

友人の娘々さんから教えてもらったネタです。

「豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出(MyNewsJapan)」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=322

いや~、、、、、こっちの世界(って、どっちの世界じゃ、笑)に居ると、この手の話はゴロゴロあるので、もう「耳にタコ」で分かり切った話と思っている人もいるかもしれなけど、改めてこういう記事を読んでみると、やっぱり「ひぇ~~、、、、激汗」っていう感じ。。。。で。。。。。
他のページには、おにぎりなどの添加物なども紹介しています。

結構、私も外食だとかコンビニ弁当の類は食べているからねぇ。
外でイベントとかあると、避けようと思いつつも、なんだかんだ言って、結局食べていたりする。

もちろん、神経質になりすぎる必要はないし(というより、気にしすぎていたら日本で食事なんて、ほとんど出来ない。)、この記事も実証としては抜けている部分も多いので、どこまで信憑性があるのかはわからないし、鵜呑みにも出来ないと思うのですが、でも、こういうことを「知っている」と「知らない」のでは、食に対する考え方というか、食への見方というか、そういうものが断然変わってくると思いますから、私のブログにも書き留めておきたいと思います。

最近、食育法とか出来たけど、自分のしている「食」というものがどんなものなのか、この機会に少し考え直してみるのも良いかもしれません。

日本では「食」が当たり前になりすぎてて、ちょっと手を伸ばせば簡単に手に入ってしまい、胃に何かを詰め込めば良いだけの存在になってきてしまっている。
そのため、本来持つべき「有り難み」というものが希薄になってきているようにも思えます。
本当は「食」って、貴重で贅沢なものはないんですけどね。

「いただきます」とは「”命”をいただきます。」ということ。
これは、ムツゴロウこと畑正憲さんが、昔、雑誌のインタビューかなんかで言っていた言葉。

「食」というものには、沢山の「命」がそこにあり、それを有り難く頂くという、とても重要で貴重で贅沢なものだと私は思う。
だから、ほんの少しでも「良い食」をしていきたいと、私は思います。

PS.
このMyNewsJapanっていうサイト、最近、出てきた市民ネット新聞という類のものらしいけど、なかなか、おもしろいです。
有料と無料がありますが、無料だけでも結構読み応えありです。

2005年9月 1日

投票ラブ・ストーリー

「希望の空へ」ブログは、

『投票ラブ・ストーリー』 ~ブログが選挙を変えていく!ブログで繋ごう投票の輪~

に参加しました。
一応、20代に向けての企画なんですが、このキャンペーンを広げるためにも参加します。

ブログ右側に投票箱が出ていると思います。
20代のみなさん。
是非とも、みなさんも宣言してください!

911、一票いっとく?

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『投票ラブ・ストーリー』
~ブログが選挙を変えていく!ブログで繋ごう投票の輪~

http://tohyo.net

<日本全国のブロガーの力が必要です!>

この度、チーム「一票いっとく?」は「20代の投票率の低さ"ほっとけない"」という想いの日本全国のブロガーと一致団結し、「投票行こうよ!」という『投票ラブ』なマインドをより多くの20代に伝えていくインターネットサイト『投票ラブ・ストーリー』を開設致しました。9.11衆議院総選挙で20代の投票率UP!を目指します。

<チーム「一票いっとく?」設立背景>

前回の衆議院総選挙の投票率は約63%、そのうち20代の投票率はたった33%という事実。これは80歳以上の投票率より低い数字です。これは「ほっとけない」、投票しないの「MOTTAINAI」と言うことで、チーム「一票いっとく?」が発足しました。投票は「未来」を選択するということです。

<投票宣言!>

「9月11日に投票に行きます!」と約束してください。サイト上で『投票宣言』ができます。日本全国の『投票宣言』状況がFLASHカウンターでリアルタイムで表示されます。自分の周りにいる身近な人に『投票宣言』を勧めてください。あなたの一声が投票率UP!に繋がります。

<投票ラブログRANKING>

このプロジェクトに共感していただけたブロガーの方はご自身のブログを登録してください。登録されると、「投票ラブログ」の一員になり、投票宣言プラグインが配布され、「投票ラブログRANKING」にご自身のブログがリンクされます。このサイトが1人でも多くの人に選挙を通じて「未来」について考える「きっかけ」をご提供できたらと思います。

選挙とお金

[洋上投票]1票36万円 会計検査院が調査か(毎日新聞)

そんなに船上投票をする人が減ってきているなら、海外に3ヶ月以下滞在している日本人の投票を認めたら?
海外滞在者にFAX投票をお願いし、機材の兼用をしたりすればいい。そうすれば、一票あたりの費用も減ると思うのですがね。

そうすれば、こういう人たちにも、選挙に参加する機会が与えられるはず。

自衛隊800人選挙参加できず=イラク・クウェート派遣部隊-衆院選(時事通信)

この時期に、こういう「選挙の値段」の統計を出すこと自体、おかしな話だな。
「お金がかかりすぎるので船上投票を廃止しましょう」と言う論調を引っ張り出す魂胆みえみえ。

「選挙とお金」の事を言いたいのなら、大きな党ほどお金がジャブジャブ入り、有利になるような部分での「選挙の値段」にメスを入れるべきでは?
無党派の選挙運動なんて候補者本人には費用なんてほとんど入らず、有志の支援組織(勝手連など)側が募金を募ったり、自腹で出し合ったりして、ひもじい想いでやっているところがたくさんいるのですから。

参考記事:【ファンキー通信】総選挙で儲かるのは一体誰だ!? 
               [衆院選]ロスで在外選挙始まる 比例代表のみに複雑な思い(毎日新聞)

2005年8月27日

世界中みんな幸せになる歌

ミュージシャンの友だちが作った歌なのですが、むっちゃよかったので、紹介します。

野生化の時代 http://zaki.seesaa.net/
世界中みんな幸せになる歌 http://zaki.seesaa.net/article/6244015.html

このブログの記事に書いてあること、ほんと、その通りだと思う。

最近、NGOだとか関わっているとネガティブな話題が多くて、非常に疲れることが多いです。
口では平和が大切って言っているのに、心の奥底では破壊を望んでいるんじゃないかって、疑いたくなってしまうような人たちもいたりもします。

本当に世界の平和や幸せを望むなら、まずは自分自身が心の豊かさを持ち、そのエネルギーの波動を持ち、広げて行かなければ、、、、って思います。
反対運動やアピール活動も大切だと思うけどね、、、、、、でも、こういうある意味「バランス」のようなものが、平和運動をしていく中で一番大切な事、、、「命」の部分に当たるんじゃないかって気がしています。

ポジティブなイメージを信じて生きたいってそう思う。

2005年8月26日

ネットで選挙

【ファンキー通信】なぜ、ネットで選挙運動ができないのか

以前の参院選や衆院選で、私のいるNGO主催の立候補者に対する全国公開アンケートをやったことがあるんだけど、その結果のネット上での公開に関して、地方の選管の方からこの記事と同じことを注意されたと、報告を受けたことがあります。
特に公示日から投票日までの間は、特に注意するようにと言われました(どんなことがあっても、ページの変更などはしてはいけないなど)。
だから、どうやって公開すれば「選挙運動」ではなく「政治運動」として見られるか、相当、悩んだ記憶がある。
また、このあたりは、地方によっても全く見解が違うし、選管の担当者が変わっただけでも、回答がコロコロと2転、3転と変わったりしてしまうので、ほんと、悩ましい問題だったりするのですね。。。ほんと。
だから、総務省に見解を聞きにいってもらったこともあるんですよ。
(要は、裁判沙汰になって判例が出ていたら、それに見解を合わせていけばいいのだけど、そうではないので、公選法のネットへの適用に関して、選管の立場ではなんとも判断をしようがないということです。)

障害を持っている人間に取っては、外に出ることがなかなかできなかったりするわけで、街頭演説や公開討論会などがあっても、「候補者の生の声」を聞くことは、不可能な人がほとんどだと思う。
また、離島などの有権者も同じですね。

「公平さ」を追求することは良いのだが、その弊害として「候補者の顔が見えなくなる」というものもつきまとう。
投票率が激減している昨今、是非とも、こういうのは、ほんと、「解禁」してほしいって思うな。

まぁ、これが解禁されたら、一番、とばっちりを食らうのは、どっかの政権与党だと思うけどね(笑)
だから、なかなか解禁に踏み切れないというのもあるんだろうな。

2005年7月24日

疑心暗鬼

[ロンドン同時テロ]22日に射殺の男性「事件とは無関係」(毎日新聞)

今、誰もが疑心暗鬼になっているような気がする。
隣人が敵になってしまっている世の中。。。。。なんか、無性に息苦しさを感じてしまう。

下の記事が物語るように、日本だって同じようなものだ。

戦争体験、無関心と「冷笑」との闘い(ライブドアPJニュース)

もう、遠い国のことではないのかもしれない。。。。

昔、テレビの番組で出演していたコメンテーターが「戦争が始まる最大の理由は、大義名分ではなく、疑うところから始まる」と発言していたが、まさにその通り