2009年7月25日
命の愛、命の和
今日は、マヤ歴でいう「時間をはずした日」でもありますね。大晦日です。
そんな今日は、
【ご案内】2009/7/25『内なる美徳を呼び起こす 愛と和のワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/725.html
でした。
家を出るとき、大雨でビックリでしたが、府中に着いたころには、雨も上がり、夏らしい日差しが戻っていました。
私もワークショップ参加者のひとりとして、ワークの一つ一つを楽しんでいました。
今回のアミウィングスのワークショップは、ヴァーチューズ・プロジェクトで使う「美徳の言葉」をベースに置いてのワーク。
タイトルにある「愛」と「和」を始めに、「優しさ」「やすらぎ」「真摯」「正義」「信頼性」「気転」「識別」「喜び」「感謝」「寛大」「創造性」「いたわり」などといった「美徳の言葉」を、いつも、心に置きながら行動する。
そうすることで、何に置いても、どんな時にも、前向きに、ポジティブに、アクティブに物事を捉え、自分も周りも、しっかりと受け止めていくことが出来るのです。
世界中で活用され、企業や学校などでも取り入れられているプロジェクト。
国連においても教育プログラムとして紹介されています。
いろんなワークの中に、その「美徳の言葉」を散りばめながらやっていきました。
ちょっとした何気ないことでも、何故か言葉の意味や心、想いなどが自然と身に染みついてくる。
そして、深い気づきがあるんですね。
中盤ごろ、ワークの一環として、会場の周りにある公園などでゆっくり散歩しました。
サイレントウォーク(アミウィングスワークショップでは、「スピリチュアルウォーク」と名前で呼んで、美徳の言葉では「無執着」と「感謝」と「ゆるし」の時間にしています)という、何も語らず自分の中や周りを五感で感じ、思い描きながら過ごすひととき。

空を眺めていたら、煌めく太陽が昇る青い空。
そこにゆっくりとゆったりと流れる白い雲。
横を見ると、風に揺らめく木々たち。
下を見ると土と草花とありんこなどの小さい虫たち。
なんか、ふっと、この時間を生きている自分という存在が、不思議に感じられ、生きているって幸せなんだなって、心の底から想いがこみ上げてきて、涙が溢れてきた。
土や芝生の匂い。
風の音。
蝉の鳴き声。
子どもたちの声。
鳥の声。
空の音や光の音さえも聞こえてきそうな、そんな空間。
たくさんの命と共に生きていること。
この地に生かされている自分。
なんか、すっごく癒され、感謝の気持ちで一杯になった。

生きているっていいね。
なんか素敵です。
いろんなことがあったけど、今じゃ、良い思い出。
全て掛け替えのない事ばかり。
自分にとっては、全てが宝物です。
この時を一緒に過ごせるたくさんの命たち。
ありんこも蝉も鳥も木々も草花も、大切な命であり、共に生きる仲間たち。
この命たちと過ごせるなんて、ほんと、幸せなんだなって、、、そう思ってしまいました。
他にもいろんなワークがあり。
「美徳の言葉」の力に後押しされるように、1日、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
私にとっては、命という愛、命という和に癒されたひとときを過ごせました。
また、企画して、バージョンアップしてやりたいと思います。
自分にとっても、周りにとっても、価値ある時間を過ごせますので、次回は、みなさん、遊びに来てくださいね。
よろしくお願い致しま~す☆
--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html
【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html
※その他にも、9月26日聖蹟桜ヶ丘で、10月11日三郷市で講演させてもらいます。予定を空けておいてくださいね。よろしくお願いします。
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- by Nipopo
- at 23:57
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