2009年12月 6日

八王子講演会ありがとうございました!

【ご案内】2009/12/5☆武市にぽぽ 八王子講演会☆

もう、日付は昨日になってしまいましたが。
八王子講演会に来てくださった皆様。
気にかけてくださった皆様。
応援してくれた皆様。
本当に、本当に、ありがとうございました。

いや、、なんだか、今、最高潮に幸せでして(笑)
テンション上がりまくってます。
幸せをみんなに贈りたくて、講演とかやってきたのに、自分が一番幸せなんじゃないかってぐらいの気持ちでして(笑)

昨日までで、お客様が4人だの5人だのって言われていて、雨だし、今日はどうなっちゃうのかな、今を精一杯自分のできることをやるしかないなって、そんなことを考えてみたりして、本番の時を迎えていたのですが。
ふたを開けてみたらビックリ。
10名どころか13名ものお客様が来てくださり。。。。
当日の本番間際になっての土砂降りの中「何とか時間を調整できた」とか「悩んだけどやっぱり来ました」とか「逢いたかったから」とか「逢わせたい人がいたから」とか、そんな風に言ってくれるお客様の数々。。。。
こんなに来てくださるとは、思ってもいなかったので、本当に感謝の気持ちで一杯でした。

第一部の『希望の空へ』
プロジェクタの準備などが間に合わなくて、あたふたしてしまい、落ち着かないままの講演で、出だし失敗したり、途中、何を話しているんだか、よくわかんなくなったりで、大変でしたが(笑)
5分ぐらい伸びてしまいましたが、何とか出し切った感じで、80点ぐらいかなっていう自分評価。
-20点でまだまだだけど。
でも、今日の今の自分としては最高の自分を出せたんじゃないかってそう思っています。

第二部は、「夢に向かって生きる」で、日野原希美ちゃんのミニ講演と私とのトークセッション。

CA330039.JPG
希美ちゃんのお話は、どうやって夢を追いかけて、演劇の道に進んでいったのか、そして、どんな思いで今を歩んでいるのかを、しっかりと聴けた30分でした。
こんなキッカケと選択をして今の道を歩んできてくれたのかと想い、沢山の希望や気づきをもらうのと同時に、ホロッとくることもありで、すごく良かった。
自分の歩んできたことと照らし合わせながら聞いていて、「そうそう」って思うことも沢山で、自分に対しても、改めて想うことも沢山で。
希美ちゃん自身は2回目の講演で、私自身は最初の一回目を聴いたことがなかったのだけど、何度も、彼女の話を聴いてみたいなぁって、心底、思わせてくれました。
歌や司会、舞台も良いけど、是非とも、講演者としての希美ちゃんもガッツリと続けて欲しいなって思いました。
色々と引き出しもありそうだし、すごっく楽しみです♪

GRL_0000.JPG

そして、その後のトークセッション。
希美ちゃんのミニ講演や、私の講演を基に、2人で夢に向かって歩んで行くってどういうことだろうって、語っていくつもりが、いや、、、ビックリした・・・(笑)
私自身が、講演するという道を歩み出したことなどを話していた時、希美ちゃんが突然話し出した事は、、、驚きでした。

ちょうど、1年半前に、私が初の単独で講演を開くことになった時、10人ぐらいのメンバーに支援会というものを結成してくれていたんだけど(希美ちゃんや今回の講演会を開いてくれたサイカクさんもその一人)、彼らが、こんなことを裏でやってくれていたのかとビックリでした。
詳しくは書かないけども、、、、
今は、それほどではないけど、当時としたら一番のネックになっていて、一番、頭を悩ませていたことへの突破口を開くために、私に内緒で裏で色々と動いていてくれていたことを、今日、はじめて知ったのです、、、、、。
聞いた瞬間は、嫌な汗をかくぐらいドッキドキでしたが(笑)
数時間後の今となっては、涙が出るぐらい、なんかすっごい有り難いなって思いに変わってきました。
1年半前の自分の講演デビューを成功させるために、自分のことを真剣に考えてくれて、こうやって支えてくれていたんだって思って、、、今になって、胸が熱くなるような想いで一杯です。

それを思ったとたん、今、なんか、めっちゃ幸せで、、、、、嬉しくて、愛おしくて、たまらないのです。
みんなが動いてくれたせいもあって、ネックになっていたことが、今、不思議なぐらいに、すごく好転しているんです。
だから、本当にありがたいなって、、、なんか、そんな感謝の気持ちが溢れてきて、とても、嬉しくて、嬉しくて、、、



自分自身、講演会活動をはじめて来て、色々と悩むことも多いけど、今日、改めてこの道に進んできてよかったと思うし、ますます、やっていきたいと思えた講演でした。
そして、BeSmilePresentsやチーム『宇宙の約束』などをはじめとした、様々なイベントを通して伝えたいことが、さらに明確になった気がした時間でした。

そう。
みんなが笑顔になって、みんなが認め合って、みんなが支え合って、みんなが許し合って、みんなが繋がって、みんなが幸せになっていく、、、
それに向かって、自分という存在があるんだってそう思えたイベントでした。

ほんと、この身体で産まれてきてよかったって思うし、この道に歩んできてよかったと思うし。
沢山の経験や沢山の出会い。
良いことも悪いことも、その全てが、自分を創り出しているんだって。
プラスになって、幸せに運んでくれているんだって。

自分自身がそう想い、そして、そのことを伝えていきたいってそう思えた瞬間でした。

改めて、自分という立ち位置がしっかり見えました。
そして、しっかりと決意できました。
間違っていない。
この道を歩んでいこうって、そう思えました。

本当に、皆様に出逢えて。
この時間に、講演に来てくれて。
応援してくれて。

本当にありがとうございました。
そして、これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
共に歩んでいきたいってそう思います。

サイカクさん、希美ちゃん、来てくださった皆様、告知をしてくれたり、他の人を紹介してくれたり、様々な形で応援してくださった皆様。
今までも、これからも関わり、支えてくれた皆様に。
ほんと、幸せです。。。ありがとう。

2009年12月 4日

明日の講演は白いかわいい奴と初出勤です。

今日は、自宅でまったりしています。
会社、公休日です。
いいね。。。不況って(笑)

というわけで、明日のイメージ作りをしています。

あっ。
新しい仲間を紹介します。

CA330037.JPG

写真の白い可愛らしいやつです。
いわゆるネットブックです。
asusのEeePCの最新機種です。
海辺の貝殻をモチーフとしたデザイン。
Win7が入っています。

7~8年ぐらい前にも、これぐらいの小さいノートを持っていたんだけどね。
さすがに使えなくなって(OSはWindowsMEだし、笑)。
8年前の代物もバッテリーと併せてB5サイズ、1.5kg弱で小さなのだったんだけど、重さ的にはあんまり変わらなかった(笑)
でも、かなり、快適です。
ノートになれていないので、キー打ちは指一本になってしまいますが(笑)
久しぶりに良い買い物をした感じ。
めっちゃ気に入りました。

本当は、S社とか国内品にしたかったんだけどね・・・。
どれもこれも、なんとなく力不足。
国内のメーカーさん、頑張ってください。。。っていうか、私もT社の子会社に勤めているので、人のことが言えないですけど(笑)

明日の講演が初出勤です。
今まで、PCは、主催者側に借りたり、他の友だちに借りたりしていました。
それはそれでとてもありがたいかったんだけど、やっぱりトラブルも多くて・・・。
自分でメンテナンス出来て、愛着のあるもので講演とかいろんな活動をしていきたいと思い、買いました。

今、給料がガタ落ちだし、ボーナスも出るか出ないかわかんない感じだけど。
でも、しっかりとしたものを伝えたいなら、こういうことにもしっかりと投資しないとって思ってしまいました。

というわけで、明日に向けて、集中していきます。

【ご案内】2009/12/5☆武市にぽぽ 八王子講演会☆

予約無しで突然こられても、問題ありません。
是非とも、来てください。
どうぞ、よろしくお願いします。

------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/12/5☆武市にぽぽ 八王子講演会☆

【ご案内】2010/1/16 ~すべての人が認めあえる世の中へ~ 『過去・現在・未来さえも変えられる『感謝』という魔法

【ご案内】2010/3/7 『みんなの日』日野原希美Live ~ランドの近くで大感謝祭~

2009年12月 3日

師走のはじめに

もう師走ですね。
月めくりカレンダーも残すところあと1枚。
1年早いなぁ、、、毎年、加速するように、1年があっという間に過ぎ去ってしまいます。
いろんなことをやり残したような気持ちもあるし、その反対に充実しすぎていた一年でもあるなってそう感じます。

なんだか、バタバタと次々にやることができてしまって、関わってきたイベントの総括とか感想とか書けなくてすいません。
本当は、振り返りをやりたいんだけど、、、今、目の前のことをしっかりとこなしていくことが精一杯だったりします。

色々とやることが多いけど、どれも、手が抜けません。
手を抜いたら、関わってくれた人たちに失礼だし、自分としても、悔いが残るだけ。
どの事柄も必要なことだし、大切なことだし、それを考えると優先順位さえつけられなくなってしまいます。

今日は、さっきから、5日の講演会のことを考えていました。
講演会のことを考える時は、いつも、KOKIAの歌ですね。
2日に発売になった「Coquillage(コキアージュ)」を流しっぱなしです。
KOKIAの歌を聴いていると、いろんな想いが溢れてきて、講演のイメージが出来上がってくることが多いし、何を伝えたいか、何をすべきなのか、その芯がはっきりしてくるので、欠かせないです。

今回の主催者の想いにどう応えるか。
自分として、今回、何を伝えたいか。

その芯の部分をしっかりと掴むことってホント大切だと思う。

これは、講演だけでなく、あらゆるイベントもそうですね。
チーム『宇宙の約束』のイベントもそうだし、BeSmilePresentsのイベントもそうだし、友人たちが有志を募ってやっているイベントもそう。
この芯の部分がちょっとでもぶれたら、イベントそのものが、木っ端みじんになってしまいます。

そして、もう一つ大切なのが、そのイベントを見ている側に立ってみること。
この言葉を発したときに、この音楽を使ったときに、この映像を使ったときに、お客様がどう感じるか。
これも上の芯の部分がしっかりと出来ていたら、自然と見えてくることでもあるけれど、その芯の部分をしっかりと伝えるには、本当に、この伝え方が良いのかっていつも思い悩んでいたりします。

いろんな講演をしたり、いろんなイベントの運営や演出をしたりしていて、自分はまだまだだなぁって思うことが多々あります。
人は、「よかったよー」と言っていてくれていても、自分の中では「違う」って思ってしまうことも。

本当は、それはそれで、その時においては、最善な道なのかもしれないけど。
でも、本当に伝えたいことがあるとしたら、もっともっと、掘り下げていかないとって思っていたりします。

日々精進ですね。
生き方がそのまま芯となり、それがイベントの内容にも出てきてしまうし、講演の内容に出てきてしまうし、そのことがダイレクトにお客様に伝わってしまう。

周りのことも、自分のことも含め、決して目をそらさず、毎日、毎時、しっかりと感じ、しっかりと想い、しっかりと足を進めていかないとって。
ホント、そう思います。

【ご案内】2009/12/5☆武市にぽぽ 八王子講演会☆

実は、お客様が10人にもなっていません。
せっかく、友人が企画してくれた講演なのに、とても、歯痒い気持ちで一杯です。
多くの人に感じて欲しいしことばかりが、今、溢れています。
その想いを多くの人に受け取って欲しいってそう思うのです。
お知り合いなどに、是非ともお繋ぎ頂けたらと思っています。

自分自身、日々、いろんなことがあって、大変なことも多々あるけど。。。
自分を求めてくれている人がいる限り、身を引き締めて、やり続けていきたいって、そう思います。


------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/12/5☆武市にぽぽ 八王子講演会☆

【ご案内】2010/1/16 ~すべての人が認めあえる世の中へ~ 『過去・現在・未来さえも変えられる『感謝』という魔法

【ご案内】2010/3/7 『みんなの日』日野原希美Live ~ランドの近くで大感謝祭~

2009年11月28日

【ご案内】2010/3/7『みんなの日』日野原希美Live ~ランドの近くで大感謝祭~

いよいよ、本格的に始動することになりました!
2010年3月7日「みんなの日」イベント。
正式に前売りの販売も開始いたします!
「幸せの種まき人」として生きる日野原希美ちゃんと「幸せを守る人」として生きる武市にぽぽが、今度は、浦安に幸せの風を届けます☆

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今回の企画構成をやっている「幸せの種まき人」の希美ちゃんが蒔きたいと願う幸せの種を、どうやって育てて花を咲かせて実らせるかをまとめていくのが、イベントリーダーであり「幸せを守る人」である私の仕事なのかな、ってそんなことを、さっき思いました。
5月にこの話を頂いた時、どうして、私なのかって、実は思っていたけど、たぶん、そういう役目のために私に白羽の矢が来たんだろうなってそう思う。

先日、スタッフミーティングの第一回目があったけど、いろんな花が咲き、いろんな実をつけそうな気になってきました。
来てくれたお客様へも、そして、来られなかった方々へも、沢山の人に愛と希望を届けられる、最高のメンバーが集まってきています。

是非、浦安に来て、みんなで幸せの風を感じてみてくださいね。
全ての人たちへの感謝の贈りもの。。。この想い、届いて欲しいなってそう思っています。

どうぞ、よろしくお願いします~☆

~☆~♪~♭~♯~§~◇~~☆~♪~♭~♯~§~◇~♪~♭~♯~§~☆~
       日野原希美Live ~ランドの近くで大感謝祭~
    *歌と読み聞かせとコントと即興で贈る笑いと涙の玉手箱*
      http://www.be-smile-presents.net/event/100307/
~☆~♪~♭~♯~§~◇~~☆~♪~♭~♯~§~◇~♪~♭~♯~§~☆~

★日時★  2010年3月7日(日)
      開場 15:30 開演 16:30 終演 19:30(予定)

★会場★  浦安市民プラザ Wave101(千葉県浦安市入船1-4-1)
      大ホール(250人)JR京葉線「新浦安駅前」徒歩1~2分 
http://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/wave101/plaza.html

★入場料★ 前売り 大人2,000円  当日 大人2,500円

★出演★  日野原 希美
      石川 将行・田島 啓佑(ショートカッツ)
      Karku(Planetia)
      藤本 ゲン/フィンドレィ麻紀
      竹村 登代志(貴楽屋(タカラヤ))
★主 催★ Be Smile Present's『みんなの日』実行委員会

★後 援★ チーム『宇宙(そら)の約束』

★サイト★ http://www.be-smile-presents.net/event/100307/

★お申込★ 【フォーム】 http://s-url.jp?64043
【メ ー ル】 0307-event(あっと)be-smile-presents.net
            ※”(あっと)”を小文字の”@”に変更してください。
【TEL】090-4518-4489(服部)/【FAX】047-353-6657(服部)
      ※上記、受付フォーム、メール、TEL、FAXにてお申込ください。
       事務局より、受付のご案内をお送りさせて頂きます。
      ※メールアドレス、TEL、FAXへのお申し込みの場合は
         (1)お名前 (2)フリガナ (3)連絡先(メールアドレス、電話番号など)
         (4)参加人数 (5)イベントを知ったきっかけ
       などをお書き添えください。

★企画・構成★日野原 希美

★出演者プロフィール★

◇日野原 希美(ひのはら きみ)◇
  1973年12月、沖縄で生まれる。16歳で演劇を始め、桐朋学園演劇科、
 文学座演劇研究所と進み、映像事務所へ。事務所在籍中に本人プロデュースで
 一人芝居を上演。のどを痛めた事をきっかけにボイストレーニングを始める。
 ジャズの米倉美和子に師事し、年一回のライブを皮切りに演劇だけでなく歌う事も
 選択。ショートカッツ、Planetiaと活動の幅を広げ、作詞作曲も手がけ始める。
 他にも、司会、魅力アップワークショップ講師、ヒーリングなど、多方面で活躍中。

◇ショートカッツ◇
 2007年3月結成。役者として活動している日野原希美が、歌を通して届けたかった
 『心の空』。その想いに共感し集った素敵な仲間で結成された音楽グループ
 「ショートカッツ」。現メンバーは、石川将行と田島啓佑。
 チーム「宇宙(そら)の約束」主催で行った『1/4の奇跡~本当のことだから~』の
 上映会や山元加津子さんの講演会、てんつくマン映画107+1~天国はつくるもの~』の
 上映会などで多数ライブ出演。2009年2月に初・オリジナルアルバム
 『Pure~そのままで~』をリリース。
 インターネット配信もされている。福井のTVCMでも使用され、活躍の場を広げている。

◇Planetia(プラネティア)◇
  日野原希美(ひのはらきみ)と、ピアノプレイヤー兼作曲家として、
 クラシック音楽とテクノミュージックをベースに独創的な音楽活動を
 展開しているKarku(カーク)で結成されたユニット。2009年10月に1st.albumとなる
 『はじまりの音』をリリース。(現在、ネット配信及びライブ会場にて
 CD好評発売中)希美の詞の世界と透明感のある歌声、
 Karkuの幻想的で神秘的な楽曲を引っさげ、現在ライブ・イベントを
 中心にした精力的な音楽活動を展開中。

◇フィンドレィ 麻紀(ふぃんどれぃ まき)◇
  大阪市天王寺生まれ。日本舞踊・着付け教室をする母のもとで育つ。
 幼年期より、エレクトーン・ピアノを学ぶ。南オーストラリアの大学の政治学科
 卒業後、日本の伝統文化を本格的に学び始める。古典歌もの(琴浄瑠璃)の学びを通し、
 日本語に込められた自然を愛でる言霊に感銘する。1999年山田流箏曲中能島家元より
 瑛美能の名を許され、再び豪州へ。9年間滞在中日本伝統音楽の紹介に努める。
 日本三曲協会・山田流箏曲協会会員。現在千葉県佐倉市在住。

◇藤本 ゲン(ふじもと げん)◇
  徳島県出身。3才からピアノを始め、東京学芸大学の音楽科へ進む。
 在学中より16年間クラシックの伴奏を勤める。その他に和太鼓とのセッションや
 自身の作曲活動、歌手との共演など幅広く活躍中。

◇竹村 登代志(たけむら とよし)◇
  1965年大阪で五人兄弟の末っ子として誕生。14歳から学生演劇を始める。上京後、
 タレント養成所を経て劇団文芸に在籍し芝居を中心に活動する。その後、
 養成所時代に出演したミュージカルの経験を生かし国立音楽院ミュージカル科で
 2年間、演技講師を勤めその間に脚本、演出等も手掛ける。
 現在はフリーアクターとして演劇ユニット”貴楽屋”を中心に活躍中。

2009年11月21日

【ご案内】2009/11/28~地球に緑と笑顔が増える~『ハッピー植林フェスティバル in 東京』

もう一つ、お知らせ!
11/28。
私の地元の方で、行われるハピフェスです♪
この会場、私が毎朝出勤で行き来している道沿いにあります。
あそこで、こんなどでかいイベントが開かれるなんて、、、
ということで、当日は、お手伝いに行くことになりました。
舞台近くでうろちょろしていると思うので、そんな私を見に来たい人も来てください(笑)

2009/11/28~地球に緑と笑顔が増える~『ハッピー植林フェスティバル in 東京』
   → 詳細はここをクリック

2009年11月18日

11/22(てんつく2in川口)と11/23(1/4の奇跡in練馬)

なかなか、書く機会がなくて、だいぶ経ってしまいましたが。

11/1から始まった『107+1 天国はつくるもの Part2』の自主上映会の輪。
その初日に日本全国のあっちこっちで同時自主上映をやっていて、関東域も10箇所近くでやっていたのだけど、私は葛西会場に向かう。

この日は、完全にお客様としての参加。
ネット中継を交えての上映会。
映画に出演している紺野さんなどが、この日は来ていたので、電話でのやり取りがリアルタイムでネット放映されたり、面白かった。
電話の内容が30秒ぐらいずれて、ネットから流れている。
へぇ、、、こんな風になるんだって、妙な新鮮みがありました。


映画の内容のレビューは、見てのお楽しみとして(笑)
(っていうか、正直、色々と言いたいことは有るけど、それは個人的にということで、笑)

「奇跡は起こせる。たった一人から」(2009/5/11の日記)

この日記で書いたように、今回のパート2の主題でもある”奇跡の連鎖”というものを実感として持っている私にとっては、映画の内容は違った意味で格別のものを感じて見ていました。
そうなんだよね、、、あそこから始まった”奇跡”なんだよね、、、


今、チーム『宇宙の約束』で上映会を毎月のようにやっている『1/4の奇跡』や『光彩の奇蹟』『宇宙の約束』。
それらの映画が「女性的な存在」だとするなら、てんつくマンが創る『107+1天国はつくるもの』は「男性的な存在」だなってそんな風に感じる。

もちろん、どちらが良いとかそういうことでなく。
女性と男性。
その2つの性が交わって、1にも10にも100にも1000にもなる”子”を産み出すのだから、どちらも大切な存在だと思います。

この2つの映画。
この2つが交わったとき、きっと、世界を変えるほどの大きなうねりを産み出すきっかけを、みんなに与えてくれるだろう。
そんなことを思っています。

11/22、埼玉県川口市で『107+1 天国はつくるもの Part2』、そして、11/23、『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』の上映会を開きます。
全く別の流れで、2日連続のスタッフ参加となったのだけど、今更ながら意味があったことだったなぁって、そんなことを思っています。

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【ご案内】11月22日<かも~んツアー 埼玉上映会>
     『107+1~天国はつくるもの~Part2』上映会&てんつくマントークライブ

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【ご案内】2009/11/23 『1/4の奇跡~本当のことだから~』バリアフリー自主上映会

是非、来てください。
そして、あなたの”父”と”母”にあってください。
きっと、そこから新たな”奇跡”が産み出され、今までと違った”明日”が見えてくると思います。

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】11月22日<かも~んツアー 埼玉上映会>
     『107+1~天国はつくるもの~Part2』上映会&てんつくマントークライブ

【ご案内】2009/11/23 『1/4の奇跡~本当のことだから~』バリアフリー自主上映会

【ご案内】2010/1/16 ~すべての人が認めあえる世の中へ~ 『過去・現在・未来さえも変えられる『感謝』という魔法

【ご案内】3月7日の『みんなの日』に・・・


2009年11月 5日

2010年チャリティカレンダーと5周年記念イベント

毎年、この時期になるとお知らせしていること。

そう。
世界のストリートチルドレンを支援するキャンペーンを展開している『ストリートチルドレン芸術祭』が主催している2010年チャリティーカレンダーが出来たそうです!
1000円で発売開始!
新たな作品とメッセージ満載のカレンダーをぜひご利用下さい。

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ストリートチルドレン芸術祭
http://children-smile.com/

2010年カレンダー申し込み
http://children-smile.com/order/2010/index.html

紹介ビデオ(GreenTV Japan)
http://www.japangreen.tv/life/#/000123
      ↑
実は、本人にしかわからない程度に豆粒ぐらいに小さく私が映っている(笑)

毎年、私の方でまとめて注文して、お世話になっている幾人かに、お渡しさせて頂いています。
残り2冊ほどありますので、もし、欲しい方がいたら言ってください。
もちろん、上の申し込みからもメールで注文頂けます。
毎年、あっという間に売れきれるので、お早めに!

今回の表紙はカンボジアの少女「世界はあなたの手の中に」です。
この少女からのメッセージ。

「人間は、世界の所有者のように見えるけれども、そうではありません。新しい技術や経済の競争は世界の環境を悪化させています。でも私たちは持続できる環境を考慮しながら競争することができるはずです。それに持続できる環境は、いわゆる地球温暖化という気候の変化から世界を救うこともできるのです。つまり、人間自身の選択によって世界の未来が決められるのです。」

この言葉、、、、胸に響きました、、、。

このカレンダーは、世界でストリートチルドレンを支援している団体を通して、子どもたちが書いた絵を集め、その中から「これは!」と思うものを選び、カレンダーにしています。

今回は・・・

イルカさん、上野投手(ソフトボール)、緒方貞子さん(JICA理事長)
岡田監督(サッカー全日本)、北川悠仁さん(ゆず)、木村裕一さん(絵本)、笑福亭鶴笑さん(落語)、高橋尚子さん(マラソン)、竹下景子さん(女優)、長山藍子さん(女優)、野口健さん(登山家)、山本博さん(アーチェリー)、熱海市小嵐中学校

の方々が選んでくださいました。

これらの収益は、この絵を描いてくれた子どもたちを含め、世界中の子どもたちの所に届けられ、希望の花を咲かせています。
また、今年5周年を迎えることを記念して、静岡県富士市で大きなフォーラムを開催するそうです。
毎年、東京で行っていたのですが、今年は、この『ストリートチルドレン芸術祭』をこの世に産みだした「熱海市小嵐中学校」(田中章義さんの講演を聴き、今の世界の現状を知った中学校の生徒さんが企画し、呼びかけ、実現したチャリティーだったのです)のある静岡県で行うそうです。

私は、色々とやることが多すぎて、今の時期さすがに行けそうもないので(招待まで受けたのですが・・・)、静岡近隣の皆様、この機会に、是非、ご参加下さい。私の代わりに行ってきて!(笑)

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●ストリートチルドレン芸術祭5周年記念フォーラム
    ~平和なあしたをこどもたちに~

【日時】 2009年11月14日(土)13:00~15:30(予定) 
【会場】 富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール
http://rose-theatre.jp/
  静岡県富士市蓼原町1750 TEL 0545-60-2510
交通 JR富士駅よりバス・車 新幹線新富士駅よりバス・車 
【参加費】 2000円(2010年チャリティ・カレンダー付き)
【主催】 ストリートチルドレン芸術祭
【共催】 静岡新聞社・静岡放送
【後援】 静岡県(予定)静岡県国際交流協会(予定)JICA中部(予定)

【開催概要】(スペシャルゲストあり)
 パネルディスカッション~平和なあしたをこどもたちに~
 2010年版チャリティカレンダーの紹介
 熱海市立小嵐中学校OBによるポエトリーリーディング
 世界のこどもたちの絵画展

【お申込み】
 ストリートチルドレン芸術祭(info@children-smile.com)へメール申込
 または、ロゼシアター・チケットセンター窓口で直接購入

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2009年10月27日

人は人の中で生きている

25日の夜、10/11にあったオープンハートの会のイベントの打ち上げがあった。
スタッフやお客様など、みんなであの時を振り返っていった。

私は、去年からこうやって講演活動を本格的にし始め、自分の存在というものを再認識し、そして、自分だから伝えられることがあるんだって知った。
先日、ある友人からのメッセージで、「あの時、本当に落ち込んでしまったけど、にぽぽさんの言葉で救われました」と言ってくれた。
私のちょっとした言葉で、再び、立ち上がってくれる人がいる。
すごく嬉しいことだ。
そして、こういう言葉が、私の生きる勇気となってくれる。
本当に、ありがたい。。。

自分は何も出来ないと思っていた10年前。
でも、人のあたたかさを知ると当時に、自分という存在の大切さを知り、人から愛されていることを知り、人から必要とされていることを知り、人から認められていることを知った時、自分でも何かが出来るんだという生きる希望がわき上がっていった。
そして、今は、自分が発信していく立場に立ち、誰もが愛され、必要とされ、認められているんだっていうことを伝えたくて、講演やイベントスタッフなどをしているんだって、そう思っている。

打ち上げの後、自分として、これから、どういうことを伝えて生きたいか。
改めて、そんな考えにふけっていたら、昨日の首相の所信表明演説が飛び込んで来た。

テレビを見ている暇が無かったので、朝、ネットで配信されている全文を読んで、泣きそうになった。
そう。
私が伝えていきたいのはこの世界なんだって。
なんだか、とても嬉しくなった。

首相官邸「第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説」

政治的な観点から見てしまえば、細かいことで色々と突っ込み甲斐のある代物なのかもしれない。
が、私には、政治がどうのこうのよりも、これは単なる所信表明ではなく、大切な言葉の数々が散りばめ私たちがこれから目指すべき指針、生き方を示してくれているように思えた。

私たち、一人ひとりが見つめ直さなければならない。
思い出さなければならない。
あるべき姿。
本当に求めなければ成らない生き方。
これからの時代の歩み方。
それらを、淡々と教えてくれているように感じた。

この所信表明に示された日本を作り得るのは、政府でも首相でも議員でもない。
私たち、一人ひとりが腹に落として作っていかなければならない日本の姿なのだろうとそう思う。


人は誰かの為に生きている。
人は誰かがいるから生きている。

・・・人は人の中で生きている。

これは真理なのだろう。

ジグソーパズルの話と同じ。
一つのピースでは何も出来ない。
でも、それらが組み合わさって、はじめて一つの絵を成すことができる。

人は、生きているだけで、誰かの為に、誰かと共に生きている。
見えない絆や想いに結ばれ、助け合って生きている。
共に喜び、そして、あるときには共に泣く。
そうやって、共に生きていることを決して忘れてはいけない。

そして、そうやって、誰もが、共に生きているんだと知った時、生きる喜びが身体の奥底から沸き上がってくるのだろう。
自分も、昔そうだったように。。。

生きたくても生きられないと泣いている人がいる傍らで、生きていくことが辛いと泣いている人がいる。
本来なら、誰もが平等に愛が与えられ、誰もがそれによって守られているはず。
なのに、誰もが平等に自分が望んだ世界の中に生きているとは思えなかったり、誰もが平等に愛が与えられ生きていると思うことが出来ない苦しい現実があちらこちらに転がってしまっている。

でも、そんな時でも、どんな時でも。

誰かが、そばにいてくれていることを。
誰かが、必要としてくれていることを。
誰かが、受け止めてくれていることを。

知っていてほしいのです。
覚えていてほしいのです。

そして、そのことが、生きるという選択肢を思い起こさせ、生きるということを選ぶ力になって欲しいのです。

誰もがそうやって生きたいと思える世の中へ。
必要なのはコンクリートのように痛々しく冷たく重苦しい世界ではなく、人のぬくもりに包まれた優しく清らかな世の中へ。

そういう世の中にしていくためにも伝えていきたいのです。
この世界を光に導くためにも、、、
私は、生がある限り歩み続けていきたい。。。。


・・・そう思います。
--------------<お知らせ>-------------
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【ご案内】2010/1/16 ~すべての人が認めあえる世の中へ~ 『過去・現在・未来さえも変えられる『感謝』という魔法

【ご案内】3月7日の『みんなの日』に・・・

2009年10月12日

「虹の上はいつも晴れ」・・・ありがとう

1009124_170427338.jpg
【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

来て頂いた皆様。
応援してくださった皆様。
本当に、本当に、ありがとうございました!

今回、私の講演枠では「希望の空へ~人と人が共に生きていくこと~あなたは決して独りぼっちじゃない。 必ず誰かが手を差し伸べてくれている。」ということを伝えてみました。

いやー、、、舞台は生ものだね~(笑)
司会の団長さんに「奇跡を呼ぶ男、にぽぽ!!」、、、、って紹介されて、このトラブル・・・要約筆記の字幕にも「奇跡を呼ぶ男、にぽぽ」と書いてある。。。orz
どないな奇跡やねん!!(笑うしか無い、笑)

出番前の段取りの時、PCをチェックしたらエラーが2つ3つ出ていたのに気づき、、、「これは波乱の予感・・汗」って思っていたら、やっぱり、波乱でして・・・(笑)
パワポの画面がプロジェクタに写らない・・・・・orz
ファンクションキーで切り替えても見事に反応せず。
あっちゃーっていう感じで。。。
色々といじったら何とか出た、、、でも、右1/4が見切れてる(笑)

もう、立ち上げなおしたりしている暇が無いから、そのまんま続行。
変な空気になったから、世間話なんぞを急遽入れて、ご挨拶。
トラブルで押した5分前後を取り返すべく自分の頭の中の原稿を書き直しながら講演。
腕時計に目をやりつつ分単位で頭の中の原稿をチェックしながら講演して、なんとか時間までになんとか終了。
希美ちゃんの紹介、演奏に繋ぐ!
そして、演奏後の〆の言葉を言って終了っ!!

って思いきや、、、タイムキーパーから「30分経過」の表示・・・・あらっ???
タイムキーパー側ではトラブル分の5分前後を考慮してくれてたのね(笑)
時間切れでカットしたジクソーパズルの話を急遽〆の方で話して、無理矢理繋ぐ(汗)
でも、もう、これ以上の話を入れたらダラーっと締まりが悪くなってしまうので、早いけど、話をまとめて、今度こそ終了っ!!

俺って最高(笑)
別の意味でやり切った感覚(笑)
途中、ボロボロで原稿を落としまくったけど、でも、もうこのトラブルを乗り切った時点でOKっていう感じで。
自分自身に100点を贈りたい気持ちです。


そして、もう一人、100点を贈りたいのは、、、希美ちゃん。。。
今回の依頼は、映像に合わせて曲を演奏するという、正直、無理難題だったろうなと思ったけど、あの人は快く引き受けてくれた。
出演の後、色々と友人と話したけど、やっぱり、あの人はすごい。
彼女だから出来る最高の形で応えてくれた。

今回の講演は特別バージョン。
「苦しい時も悲しい時も決して独りじゃない。誰かがいつも支えてくれ、共に歩んでくれている。」ということをテーマの一つとして伝えたかったので、今の自分を支えてくれている沢山の仲間たちの代表として、いつも、親身に受け止めてくれ、いつも、自分の活動を後押ししてくれている希美ちゃんに出演をお願い。
いつも、講演の最後に流している映像はKOKIAとかだったけど、今回は、希美ちゃんに生歌を歌ってもらう。
しかも、弾き語り。
映像と演奏を合わせるなんていうのは、ベテランであっても難しいこと。
合わせられるなんて、最初から思っていない。
一度で良いから自分の講演で使いたいって思っていた『風~spice of life~』を、弾き語りで歌ってもらっただけでも私は胸一杯で感動なのに。。

この歌詞でこの写真たちが出たらいいなと思い浮かべながら映像を作ったら、演奏のタイミングと映像のタイミングが思った通りにバッチリ合いまくり。
それだけでも鳥肌立てていたのに、最後の「出会ってくれたすべての人たちへ。出会ってくれて、支えてくれて、本当にありがとう・・・」のテロップと共に、一番最後の歌詞「夢見た日々が今なくても ここにある命に”ありがとう”」と入った時には、感動で壇上で号泣しそうでした(笑)
希美ちゃんにお願いしてよかった。


今回は、講演とは別の時間に歌をお願いするのではなく、講演そのものに組み込む形でコラボレーションをするという、私にとっては一か八かのことをやりました。
このことが、どんな風に伝わっているのか、独り善がりになっていないかと、恐いといえば恐かったし、反省点を言い出せば切りがないのですが。
でも、どう伝わったとしても、どう見えたとしても、どう聞こえたとしても、一人でも、誰かの心に生きていくための糧を贈ることが、きっと出来ただろうと、講演後の感触として、そう感じています。

そして、今日は、今までにない変な緊張がずっとしていて、他の方の講演や演奏も、内容や演奏が全然身に入らず。。。。
古市さん、紺野さんやるいるい、しま平くんなど豪華講演者、そして、ゆかさんやしばあみさん、源さんという豪華ゲストばかりだったのに、、、、
ほんと、すいません~><;

手伝いに来てくれた友人には、ずっと、気晴らしで話し相手になってもらったりで、、、、、
なんか、一日、妙だったですね。。。。
最初の映像トラブルが、急に我に返るキッカケになり、今までの自分に引き戻してくれた感じで、逆に良かったです。

あと、右側が見切れ、映像全体が見えづらくなってしまって、お客様には、ほんと、申し訳ない。
別の機会に、1時間ぐらいの講演にして、リベンジしたいって思ってます。


みんな、それぞれの色が重なって、虹色に輝くんだよね。
私が良く話すジグソーパズルの話と同じ。
それぞれの色があったからこそ、虹色が出来上がる。

そして、講演をする度に思うことがあるのです。
『風~spice of life~』の歌詞じゃないけど、やっぱり、苦しい時、悲しい時、いろんな人に助けられて、生きてきたなって。
そして、色々とあった、あの時、あの瞬間は、今の自分を創りだし、今の自分の生きる糧になっているなって。
講演が終わると、今ある、このすべての命に”ありがとう”と言いたくなるのです。。。。

本当に、本当に、ありがとう。。。。

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/10/18-19『『前田真吹☆アフガニスタンお話会』

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【ご案内】3月7日の『みんなの日』に・・・

2009年10月 4日

【ご案内】3月7日の『みんなの日』に・・・

いつの間にか、時はもう、10月。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
今年ももう年末へばく進中です(笑)

ご案内でーす。
もうひとつ、イベント仕事が増えま~す(笑)
っていうか、まだ、案内も出してない仕事が残り2つありますけど・・・・(汗)

来年、2010年3月7日に、新浦安駅近くにある浦安市民プラザWave101大ホールにて、イベントを企画しております。
そのイベントの中心となるのは、いつも日記で登場してくださっている日野原希美ちゃん。
私は、実行委員長として総合サポートをしていくことになりました。

以前から、希美ちゃんが長年やってきていたお芝居や歌などの表現活動を通して、胸に抱き暖め続けてきた想いや感謝をみんなに届けるために大きなイベントを開きたいね~と話していました。
年末から来年にかけてを目処に、色々と会場探しなどをしてきたのですが、仲間たちのサポートもあって、やっと、実現できる見込みが立ちました。

3月7日。。。。「みんなの日」

希美ちゃんだけでなく、スタッフなどを通して関わってくれるみんな。
そして、会場に来てくださったお客様みんな。

そんな、とても大切なみんなにとって、次の時代へ、次にステップへ、共に歩める、共に羽ばたけるような、そんなイベントにしていきたいと思っています。

まだ、内容も何も決まっていません。
これけら練りに練って行きたいと思っています。

3月7日にお客様として来て欲しいのはもちろんなのですが、みなさんにも是非手伝って頂きたいと思うのです。
希美ちゃんを応援してくれているみなさんはもちろんなのですが、そうでない方も、分け隔て無く、是非、関わって欲しいと願っています。
かなり、本格的なイベントとなるので、第三者からのアドバイスやサポートも欲しいのです。

スタッフとしてサポートしたい、スタッフはできないけどお手伝いできることがあればやりたい、などなど、どんな形でもいいと思うので、もし、ご興味ある方は、私か希美ちゃんまで、ご連絡ください。

どうぞ、よろしくお願いします。
みなさんの一人ひとりの魂を、想い、願い、喜び、希望、願いをこの日に繋ぎ、一つにしたい・・・。

希美ログ
http://kimi3.exblog.jp/
3/7のことについて → http://kimi3.exblog.jp/12058389/

ショートカッツ
http://shortcuts.didit.jp/

Planetia(プラネティア)
http://planetia.hariko.com/

希美応援団
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1943912

希美mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=843205



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2009年9月27日

風人の祭2009東京

26日の夜の懇親会。
友人「体調、悪そうだけど、明日、風人に行くの?」
私「今決めてもわからないから、明日は明日で考える。」
友人「あ。。。たぶん、行く気ね」

はい、喘息の調子が悪いのに、行きました(笑)
結局、亀戸の風人の祭2009東京へ。

タイムキーパーのお仕事だったんだけど、最前列のど真ん中で観られるので、超特等席ということで(笑)

ここ数年、関わらせてもらっているけど、相変わらず熱いイベントです。
毎年、上野の大きな野外ホールでやっているけど、今年は、亀戸にあるショッピングモール内のステージ。
いつもとは違う雰囲気だったけど、逆に、いつもよりすっきりしていて、逆に良かった感じがしました。

○南ぬ風人まーちゃんバンド(風と大地の島唄バンド)
○KNOB(ディジュリドゥ奏者)
○森源太(シンガーソングライター)
○宮良忍(小浜島出身アーティスト)
○花枝聖(シンガーソングライター)
○大泊一樹(シンガーソングライター)
○風人ブドゥリ太鼓(西表島生まれのエイサー)

当時の模様は、こちらをご覧下さ~い。
風人の祭2009東京写真集

すべて良かったなぁ。
祈りの唄の時、風が吹きました。
気持ちの良い風の心地よさに感動してしまいました。

楽しくあれ。
優しくあれ。

共に歌い、踊り、笑い、、そして、泣く。

色々と忙しい時だからこそ、こういう時間を多くの人と分かち合っていくことって大切なんだなってそう思う。
26日の講演でも話したけど、人と人共に生きられる世界、共に分かち合える世界、共に認め、助け合える世界。
人ばかりでなく、自然も大地も地球も、そのすべてが、そういう一つの空間であってほしい。
歌であれ、講演であれ、こういうお祭りであれ、そう想いを少しでも広げていきたいって、本当に、そう思う。

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【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

【ご案内】2009/10/18-19『『前田真吹☆アフガニスタンお話会』

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2009年9月26日

~愛と希望の贈り物~

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

今日、来てくださったみなさま。
本当にありがとうございました。
そして、様々な応援をしてくださったみなさま。
本当に感謝しています。
みなさまのおかげで、無事、イベントを終えることが出来ました。

どんな想いで帰られたのでしょうか。
今、どんな想いなのでしょうか。
先ほど、アンケートを懇親会で読むことが出来て、しっかりと受信してくれたお客様が多かったことに、とても、感激してしまいました。


いや、、、、こんな最高の流れになるなんて、想像していなかった。

お客様やスタッフを感動の渦に巻き込む心振るわせる講演を繰り広げてくれた永井くん。
場の雰囲気を包み込んでくれる優しい歌声とメロディーを披露してくれたららふぁみのみなさん。
心の奥底で何かがキラッて光ったかのような気づきを与える朗読をしてくれためぐちゃん。
場を盛り上げ、場を引っ張り、場をまとめ上げてくれる司会をしてくれた希美ちゃん。
舞台、音響、照明、受付、販売、誘導など、てきぱきと場を支えてくれたスタッフのみなさん

そして、最後に、講演者がかかわっているイベントの紹介として、インフォメーションの時間が与えられ、10/11の三郷市での講演があったので、そこの主催者の古市さんに特別ゲストとして出てきてもらい、そのイベントに向けての想いを話してもらったのですが、、、、そのお話が、今日のイベントのまとめを話しているぐらいぴったりで。。。

もう、何もかもが、すべてが完璧でした。
ほぼ半年前に呼びかけ、つくりあげたイベントが、予想も想像も遙かに超える場に出来あがるとは、、、

永井くんが凄かった。。。
感動ものでした。。。
お客様も感動してあっちこっちで泣いて下さいました。
こんな深いお話になるなんて、、、
このあとの私は、どうなるんだろうと、、、
思いっきりプレッシャーで、、、(笑)

そして、自分自身は・・・。
情けないほど体調がちゃんと管理できていなくて。
周りの人にさんざん心配をおかけしてしまい、大変、申し訳なく思っていて。。。
そして、自分の講演内容も「もっと伝えるべきことがあったでしょ?」「あの伝え方は違うかな」と反省点がわんさかで、、、
70点ぐらいかなぁ、、、っていうぐらい、、、、

でも、、、、ほんと、今日は、話しやすかったのです。
スタッフはもちろんのこと、何よりも、お客様一人ひとりの心があたたかい。
話している言葉一つひとつが、しっかりと届いているのが感じられて、じっくりと話すことができました。
だから、70点の出来でも、自分としては、満足のいくものでした。
最後には、本当に、感謝の気持ちが溢れてきて、本当に、ありがたいって思いました。

イベントをやった後って、いろんな気持ちになるし、正直、何をやったんだろうと思ってしまうようなこともあるんだけど、今日は、「やってよかった」と心底思えるイベントでした。

すべての人に、本当にありがとうございました。
感謝、感謝。。。ありがとうございました。。。

今日の講演は、ビデオに撮ったので、編集してモノになるようでしたら、販売なども考えています。
その時は、また、お知らせします。


--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

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本番当日♪

いよいよ本番当日。
ドキドキです(笑)
そして、喘息の調子は、今ひとつです(笑)
でも、今日、一日、精一杯、生きてみます☆

今日、出逢えるみなさまへ。
今日、出逢えなかったみなさまへ。
幸せ一杯の素敵な一日が過ごせますように☆

当日、飛び入りでもOKです♪
来てね~☆

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

2009年9月22日

9/26に向けて、最終ミーティング

昨日の夜は、

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

の最終ミーティングと一緒に講演をやる永井くんの講演リハーサルでした。

すごい。。。。
永井くんの成長がすごいです。
ここまで、良い形にまとまっていくとは思っていませんでした。
永井くんが涙を誘う講演ができるなんて(笑)
話の骨になる部分もしっかりして、話の終着点もしっかりして、あとは仕上げていくのみ。
これは、、、、私の方がプレッシャーです(笑)
どうやって、こっそり逃げようかな、、、なんて思っちゃいました、、、(^^;;;

今年の初めのころにやっていた永井くんの三連続講演。
その講演が終わったときに、お誘いし、今回のイベントが実現しました。

彼はトレイルウォーカーという48時間で箱根の山を歩いて完歩する競技に出たりするパワーを持っています。
このパワーはどこから出るんだろうという思いから彼をお誘いしたのです。
彼の思いを応援したくて。
今回の講演で、その思いというものが、見えてきました。

あの時の永井くんは、ただ、話したいことを話しているっていう感じだったけど、今度は違います。
胸に響くものをもって、伝えていきます。

期待は大きいです。
みなさん、永井くんを応援してあげてください。
そして、永井くんの晴れの舞台を見に来てください。

あと、5日後です。
まだまだ、お席に余裕があります。
どうぞ、お知り合いにもお勧めください。
よろしくお願い致します。


CIMG6772.JPG
CIMG6773.JPG
※上の写真は、昨日の講演リハーサルの永井くん。

CIMG6620.JPG
※これは前回のリハーサルの時です。

~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~~☆~
  いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~
      <永井宏和氏、武市にぽぽ氏コラボ講演会>
      2009.9.26 Open12:30 Start13:00 Close16:30
        聖蹟桜ヶ丘 関戸公民館 大会議室
~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~☆~◇~~☆~

 この度、2人の若者が
 それぞれの歩んで来た道のりを
 そして、その中で見つけた使命を
 みなさんの『灯(ともしび)』となることを願って
 お話しさせていただきます。

 今、この時代に生きる仲間として
 愛と希望の贈り物を、お届けできたら幸いです。
 みなさんぜひお立ち寄りください。

 今回、講演会の他、ブレイクタイムとして、
 音楽&パフォーマンスグループ「ららふぁみ」に
 素敵な演奏や朗読を披露してもらうことになりました。
 そちらも、お楽しみください~♪

       ~・~・~・~<詳細>~・~・~・~

 ◇日付◇ 2009年9月26日(土)
 ◇時間◇ 12:30開場 13:00開演~16:30終了予定
 ◇場所◇ 多摩市 関戸公民館 大会議室(ヴィータ・コミューネ8F)
      東京都多摩市関戸4-72
      公共交通機関:京王線 聖蹟桜ヶ丘駅西口徒歩1分
 ◇講師◇ 永井宏和 武市にぽぽ
 ◇司会◇ 日野原希美
 ◇参加費◇ 前売り 大人¥1,500
           高校生以下・障がい者¥1,000
       当日  大人¥2,000
           高校生以下・障がい者¥1,500
           ※前売り/当日共に、未就学児は無料です。
 ◇お申し込み&お問い合わせ◇
  お申し込みフォーム:http://qurl.com/8k43p
  メールアドレス  :tomoshibi0926@deep-eco.net
  TEL      :090-5518-9456(いとう)
  ※メールアドレスなどの連絡先に、お申し込みされる場合は、
           ・本名(フリガナも明記下さい)
           ・連絡先(電話番号、メアドなど)
           ・参加人数(大人、高校生以下、障がい者、未就学児)
           ・イベントに申し込まれたきっかけ
           ・その他(講師やスタッフへ向けてのメッセージなど)
   必ずご連絡の上、お申し込みください。
 ◇主催◇ みんなの幸せ
 ◇共催◇ 灯(ともしび)

      ~・~・~・~各講師プロフィール~・~・~・~

 <永井宏和氏>
  ごくごく普通のサラリーマン。環境・飢餓貧困などをテーマとした
  NPOやNGOにて、講演会の企画・イベントの運営などにボランティア
  として携わる。「自分には伝えたいことがある!!」と
  2009年1月より自身の講演活動を開始。
  「世界中の人たちに、本来の自分自身を思い出してもらいたい」と
  いった想いで、日々活動している。
  「株式会社 美earth」発起人メンバー。
  夢は「みんなの仲が良くて、みんなが楽しいことをしている世の中」
  に住むこと。

         ~永井氏から皆様へのメッセージ~

  僕はいわゆる普通の家庭に生まれ育ち、普通のサラリーマンとして、
  いまこの時代を生きています。
  何か特別な才能があるわけではないし、特別な経験をしてきた
  わけでもありません。「生きること」についても、人並みに考え、悩み、
  これまで生きてきました。そんな僕が、みなさんにプレゼントしたい
  贈り物。。。それは「楽しむこと」です。これからの時代を一緒に
  生きていく「仲間」へのメッセージとして、ぜひ聞いていただきたい
  ことがあります。みなさんの心に、愛と希望の光が灯りますように。


 <武市にぽぽ氏>
  1972年10月、東京の下町の小さな病院で「骨形成不全症」という
  骨の病気と共に、この世に生まれる。幼い頃から差別や偏見、そして
  病そのものの苦しみを感じていたが、様々な人との出会いや経験な
  どから”命”への希望を得て、今日まで病と共に生き続ける。
  現在は、電機機器メーカーで技術職として働く傍ら、様々なNGOに
  てボランティアに参加。
  最近、一人一人が自分が生まれてきた役割に気づき、世界中の人々と
  共に歩むことが出来る世の中になることを願い、ブログ「希望の空へ」の
  随筆活動や講演などを始める。
  Be Smile Present's代表、チーム『宇宙の約束』副代表
  ブログ「希望の空へ」http://www.deep-eco.org/myblog/

         ~にぽぽ氏から皆様へのメッセージ~

  私は「骨形成不全」という身体を持って産まれ、36年という歳月を
  過ごしてきました。その歳月の一つ一つを思い返すと、その全てが、
  掛け替えのない宝物のように感じています。
  私だからこそ感じたこと。
  私だからこそ気づけたこと。
  私だから思えたこと。
  その大切な一つ一つを、講演という形で、皆さんの元にお贈り出来ればと
  思っています。そして、その贈り物が、今という時を共に生きる皆様の
  心に希望の灯となって輝いてくれたら幸いです。



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2009年9月14日

今の時代(913地球環境ハーフディセミナーin市川)

【ご案内】2009/9/13『地球環境ハーフディセミナー』 in 市川

来て頂いた皆様。
ありがとうございました!
急遽、駆けつけてくれた友人もいてくれたりして、ほんと、嬉しかったです☆

実のところ、久しぶりのネットワーク『地球村』関係のスタッフで、しかも、予想以上のハードワークだったせいか、疲れてしまいまして(笑)
でも、講演全体としては良い雰囲気のまま終了し、帰りのロビーもなかなかで、とても良かったんじゃないかって思います。

今回、久しぶりにじっくりと腰を下ろして、高木さんの講演を聴いてみようと、袖からずっと見ていました。
10年前に、ネットワーク『地球村』に出会い、ボランティア活動を始めたのだけど、自分だから出来るんだって、自分からやれるんだって、その時に感じた思いを、久しぶりに再実感できた、そんな感じでした。

そして、今回は、延長時間として、ネットワーク『地球村』の代表の高木さんが先日視察に行ってきたというカンボジアの一番最下層の人々(特に子どもたち)の置かれている状況も出てきていて、それが生々しく、アミウィングスで関わっているザンビアの状況とあまり変わらない状況で、しかも、ザンビア以上に日本の富がその国の最下層に及ぼしている事が顕著に出ていて、目を覆いたくなるような話もいくつも出てきていました。

今のこの時代、とんでもないところまで、混沌としてしまっているのも事実だし、どうにもならないんじゃないかって、絶望に思ってしまうことも多々あるけど、それでも、あきらめず、私としては、それでも変えていきたい、希望を伝えていきたいと思っていることも事実です。

今の時代に「だって・・」とか「でも・・」とか言い訳をして目を背けるのではなく、ちゃんと向き合って、少しでも、ちょっとでも、あるべき姿へ、誰もが幸せで、誰もが心豊かに過ごせる日々をもたらすためにも、着実に歩んでいきたい。

そして、それは、障がい者も健常者もないわけで。。。そのことを知ったのは10年前のネットワーク『地球村』の講演会。
宇宙船地球号の乗り組み員として、この地球に生きているのであれば、やれることをやっていきたいし、伝えていきたいと、今でも、そう思うのです。

9/23にオリンピックセンターで、ネットワーク『地球村』関係のスペシャルミーティングがあるそうです。
詳細がわかったら、お知らせしますね。


1282850047_139.jpg
上の写真の左は代表の高木さん。
今日は、ずっと、後ろ姿や横顔を見ていたけど、なんか、グッと引き締まるような、そんな感じがずっとしていました。

1282850047_146.jpg

それと、希美ちゃんがウエルカムソングとして、曲を披露してくれた時の様子。
karkuさんとの共演となる『Planetia(プラネティア)』という新しいユニットで『彩り』『Expeary』の2曲。
それと、最後に、ショートカッツから『地球(ほし)の道』も披露してくれました。
『Planetia(プラネティア)』としては、はじめて聞きましたが、自分に取ってもお気に入りの曲になりました(^^)
かなり、良いかも~☆

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

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2009年9月 7日

思い一つ成れ。心一つ成れ。(BE-IN TOKYO 2009)

CA330046.JPG
きくちゆみさんの講演が終わった後は、懇親会に出ずに、明治公園に。

毎年参加しているBE-IN TOKYO 2009

毎年、雨(というか豪雨、、、、汗)にやられているイベントなんだけど、今年は、何年かぶりの晴れ☆CA330051.JPG
会場に着いた頃は、もう19時近くで、キャンドルがピースマークの形に並べられ、その中央をステージにして、音楽と朗読のギャザリングが始まっていました。

この日は、正木高志さん主宰のWalk9韓国巡礼の出発式も兼ねられていて、正木さんのお話や演奏もありました。
正木さんは、きくちゆみさんの講演にも来ていて、その時もさわり程度のお話はしていたのですが、正木さんの言う「グランディング」のお話、「蝶への脱皮」のお話など、多岐にわたって1時間かけてじっくりと聴けて良かった♪

お話の内容は、最新刊『蝶文明』に書いてあるので是非読んでください。
『蝶文明』 正木高志 さんこう社

2001年、同時多発テロをきっかけに、その追悼平和イベントとして翌年から始まったBE-IN TOKYO。
私は、2002年の初年度から、毎年、参加しています。

自分にとっては、活動の原点にもなったイベントで、「人々が共に生きられる世CA330054.JPG界にしたい」とはじめて思ったのも、2002年のBE-IN TOKYOの最後で行われたキャンドルの炎を眺めながらの平和の祈りの時でした。
最初の頃は9月11日の同時多発テロが起きた日に行っていたので、その日が平日の時は、会社を休んででも参加したぐらい思い入れが強いです。
最近のBE-IN TOKYOは、昔と比べて、ずいぶんと様変わりしてしまったけど、でも、何かに引き寄せられるように、参加している。。。。

最後のキャンドルの炎を見つめながらの平和の祈りの時間は、自分の活動の原点を再確認しつつ、心を洗うかのように願っていました。
祈りの時には、そらには綺麗なお月様が昇っていき、、、満月は一昨日だったけど、でも、とても力強くもあり、優しくもある月の灯りにピースマークのキャンドルが照らされて、会場の皆の平和の祈りの力を手助けしていくようでした。。。。

世界の全ての人々の心に平和の灯が灯り、周りを柔らかく明るく照らしてくれますように。
このキャンドルの炎の様に。。。優しく、そして、あたたかく・・・・想い一つ成れ。心一つ成れ・・・。


--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/9/13『地球環境ハーフディセミナー』 in 市川

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2009年9月 5日

第二回目のリハーサル

今日は、9/26に向けての第二回目のリハーサル。
前回よりは、かなり、良い感じになりました。
でも、後半の押さえ込み、落とし込みが今一だった。
駄々滑りしてしまった~。

色々と意見をもらえること。
本当にありがたい。

何を伝えたくて、何を持って帰って欲しくてやっているのか。
もう一度、見直して行きたいと思います。

あと、三週間。
日々精進して、想いを膨らませていきたいなってそう感じました。

明日は、明治公園でBein2009があります。
講演の中で「自分の活動の原点」として紹介している911の事件の翌年から始まった平和イベント。
この日記に書いてある元お笑い芸人の関西弁の若者に逢ったところでもあります(笑)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/05/post_1015.html

始まった当初とは、趣はかなり変わってしまったけど、想いは一緒。
自分が何をしてきたか、何をすべきかを、心の清掃をするために、毎年、訪れるようにしているイベントなんで、今年も行ってきたいと思います。
そして、その時に感じたことを、9/26も生かして行けたらと思います。

LOVE&PEACE。
すべての人に幸せが降り注ぎますように。。。

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2009年9月 3日

11年目に・・・・。

8月もあっという間に過ぎ、9月。
海を見る機会も祭りに行く機会も花火を見る機会も無しのまま、夏が終わろうとしています・・・(^^;;;

私の講演の前半でいつもお話しさせて頂いている、自分自身が精神的に一番落ち込んでいた時に、私をどん底から引っ張り上げ、心から支えてくれた親友がいた。
その親友に、ある時、「きっとアナタの中の何かが変わると思うから」と地球環境や平和を主体とする某NGOを紹介された。
いったい、どんなNGOなんだろう・・・と、はじめは半信半疑だったけど。。。。

1999年8月末。。。。そのNGOを主宰する代表さんの講演会が横浜で行われることを知り、それに参加。
その講演で「自分みたいな人間でも誰かの為に出来ることがある」と知る。

「自分みたいなのは世の中のお荷物でしかないんだ」と思い込んでいた自分にとっては衝撃的な内容でした。
その場でその某NGO団体に会員登録。
その次の月から、その支部のミーティングに参加、ボランティア活動をはじめる。

その時から始めた会社員をやりながらのボランティア活動は、丸々10年が過ぎ、今年の9月で11年目に突入しました。

長かったような、早かったような。。。。自分でも良くここまで続けられたなっていう10年ですが、でも、続けてきてよかったなって、そんなことを思っています。

いろんな経験もしたし、いろんな人とも出逢えたし、いろんな繋がりも持てた。
もちろん、悔しかったこともあったし、辛かったこともあった。
でも、それも自分にとっては、成長の課程の一つであったと思っているし、どの経験も、今の自分にとって有意義なものだったとそう思います。

最初の頃は、裏方も裏方の活動しかせず、前に出ていうことなんて死んでも嫌だったけど、今じゃ、こんな自分が講演をやったりしているからね・・・。
10年前じゃ絶対に考えられないこと。。。我ながらすごいな、、、(笑)

5日に、

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の第2回目のリハーサルがあり、原稿を見返しながら思うこと。

普通の会社員じゃ、仕事だけで精一杯。
しかも、この身体。。。生きているだけでも精一杯。
でも、今じゃ寝る間を惜しんででも、やりたいことが色々とあふれ出す。

どうしてここまでやってこられたんだろう。
どうしてここまでやれるんだろう。
。。。その原動力ってなんだろう。。。。

色々と感じること。。。。色々と想うこと。
今まで感じてきたことや想いや経験を皆さんに還元していき、それが皆さんにとっても原動力やきっかけになってくれればいいな。。。

9/26、まだまだ、お席があります。
是非、来てください。
お知り合いにも伝えてください。

スタッフ一同、心より、お待ちしております。

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2009年8月23日

第一回目講演リハーサル(9/26に向けて)

今日は、9/26

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に向けての第一回目のリハーサル。
一緒に講演をしてくださる永井くんを始め、スタッフ数人の前でプレ講演をしました。

最初に、永井くんのプレ講演。
今年の初めの三ヶ月連続講演の時に比べて見違えるよう。
ずっと、よくなっていました。
もう少し、深めてほしいところなどを色々と意見を出し合い、肉付け。

そして、一段落して私の番。。。
いやー、、、、何故か最初から最後までド緊張。。。
やばいぐらいに言葉がスムーズに出てこない、、、orz
講演内容も辿々しい。。。抜けているところたくさん。。。
50点だなぁ、、、自分の評価。

そんな感じで、自分としては、まだまだなんだけど。。。みんなからは、良かったという意見が多くて嬉しかった。

結局、昨日のイベント終わりに家に帰ってからも、あーでもない、こーでもないと夜中の3時ぐらいまで原稿を色々と弄くり回してしまいましたが(笑)
その事がよかったみたいで、話の流れや押さえ所はこんな感じで良いかなぁって思うけど、もう少し練り直して、もっと、完璧に近づけていきます!

もっと、伝えられますように。
もっと、届けられますように。

来てくれる方々、そして、自分を支えてくれた方々への感謝の想いと共に、講演を創造って行きたいと思います。

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天国はつくるもの

昨日は、

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口

に来てくださった皆様。
ありがとうございました!

いやー。
最初は、どうなるかって思っていたけど、ふたを開けてみたらビックリ。
70名ぐらいのお客様が来てくださり、はじめてやったとは思えないぐらいの完璧なゆうこちゃんの司会進行ぶりに、イベントがスムーズに良い形に収まり。
大感動の中でフィナーレを迎えました。

すごいすごい。

てんつくのパート1。
久しぶりにみたなぁ。。。
なんだか懐かしい面々がたくさん出てたり。
アフガニスタン編の時、日本ではこんな連絡をもらってたなぁ、、、などと、裏話をたくさん思い出したり(笑)

でも、最後のシーンは、やっぱり感動で。
この映画で、一体、どれだけのことが動き、どれだけのことが変わっていっただろうと、、、なんだか、そんなことを想う度に、目が潤んでしまいました。

2002年の9月の野外イベントで、あのおじいさんの写真と逸話をブースで飾ったこと。
あのブースに来てくれた大阪弁の兄ちゃんが、その写真の前で語ってくれたことが、今、日本中で、世界中で花開いている。

今更ながら、ほんと、よかったなってそう思う。
パート2も11月から上映開始。
ますます、楽しみになってきました。
また、大きな花が咲いていくに違いない。
そして、きっと、その花が、この世界を天国に変えてくれるって、そんなことを確信してみた一日でした。

今日は、9/26の第一回目のリハーサル。
これから、行ってきます。。。



関連日記:「奇跡は起こせる。たった一人から」

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2009年8月21日

講演の原稿書き

今日は、一日、家に籠もって、9/26の講演の原稿を考えていました。

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

会社が不況で、今日は特別休暇でして。。。。。不況って最高(笑)

この時、どんな反応があっただろう。
この時、どんな気持ちだっただろう。
そんな風に、あーでもない、こーでもないと、過去の原稿を見ながら、色々と洗ってました。
いつものようにKOKIAなどいろんな人の歌を聴きながら(笑)
今はKOKIAの『小さな歌』。

先ほど、何とか、全体の流れが組み上がった。
まだ、しっくりとは来ていないけど。。。
明後日の23日に、第一回目のリハーサルなもんでね・・・・・(^^;;;
今回、コラボの相手になってくれる永井くんの講演内容が見えないので、何とも言えないのですが。
第一回目のリハーサルの状況をみて、バランスを見ながら、再度、擦り合わせてと思います。


10月に行われる別イベントでも講演することになり、先日、そのスタッフ顔合わせの時。
そこで5分ぐらい自己紹介がてらに、どんな想いでこのイベントに望むのかを話しただけなのに、その時にいたスタッフが「今、凄く気持ちが落ち込んでいて、スタッフも出来るかどうかわからなかったけど、今のコメントを聞いて元気になりました。スタッフとしてやっていきます!」と力強く語ってくれた方がいた。

たった5分程度の話だったのに、それでも、こうやって自分の想いを受け取ってくれる人がいてくれる。
そのこと自体が、自分にとっても凄く励みになるし、生きる糧になります。
そして、そうやって笑顔になってくれる人が一人でも多くいてくれることを願いながら、お話していきたいってそう思います。


世の中、平等に愛を感じたり、平等に幸せを得られなくなってしまうことが多く、「こんなんじゃなかったのに」「あんなんじゃなかったのに」と思い通りにならない現実に、苦々しことがたくさんあると思うけど。

生きていることが辛く悲しいこともたくさんあるけれど。
生きたいのに生きることすらも許されないこともたくさんあるけれど。

今という現実を生き抜いていく力が蘇りますように。
今という現実に立ち向かっていく勇気になりますように。

そう願いながら、この身体で語り続けて生きたいって、そう思います。



明日の22日。
こちらのイベントも、あなたの力になってくれること間違い無しです。
まだ、お席に余裕がありますので、お時間がある方は、当日、飛び込みで来てください。
お待ちしております。

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口


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2009年8月14日

8/8 町田上映会+講演会 ありがとうございました!

12日から久方のお盆休みの連休に入り、ノンビリと過ごさせて頂いています。
さすがに疲れが溜まっていたようで、寝まくっていますが・・・(^^;;;
身体を動かさないっていうのも、なかなか良いもんです(笑)

さて、ずいぶんと前の話のようになってしまいましたが、

【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田

来て頂いた皆様、ありがとうございました。
見事なほどに満員御礼となり、素晴らしく雰囲気の良いイベントになりました。
今回は、一スタッフとして、裏方のお手伝いをさせて頂きましたが、いろんな意味で良い刺激になったように思いました。

私は、7日の夜からトリウッドのある下北沢で、入江監督を囲む懇親会から参加していて、それ自体も濃かったのですが、8日のイベント当日もホント濃かった。
入江監督のお話も、私たち、チーム『宇宙の約束』が去年12月にやった講演会よりも、深さも内容も、ずっとストレートになっていて、胸に響くことがたくさんあったように思います。

この監督から創られた『1/4の奇跡~本当のことだから~』そして『光彩の奇跡』だもの。
人のこころの奥底に染み渡らないわけがないってそう感じた。

自分の心の声を信じ、その心のままに生きていくこと。
自分としての役割、ミッションを生きていくこと。

このことが、どれだけの力になり、人を、世の中を動かしていけるか。
7日の懇親会、そして、8日の上映会+講演会で教わったように思えます。

そして、自分のミッションを生きられる自分が、めっちゃ幸せに感じる。

・・・・・・うん、自分も、まだまだ、やれるよね。

入江監督の映画第三弾の撮影がはじまり、これも楽しみで。。。。
第三弾の主人公は、南正文さん。
色々と話を聞く度に、それだけでも共感を覚えるし、愛を感じるし、涙出そうになる。
もう、応援するっきゃないでしょう!

そして、来年の1/16に、チーム『宇宙の約束』のビックイベントにも入江監督が来てくれることになっています!

【ご案内】2010/1/16 ☆奇跡のコラボレーションイベント☆ てんつくマン×入江富美子監督×中村文昭氏

その時はどんなミラクルな話が聞けるか、今から楽しみで~す♪

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【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口

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【ご案内】イベント盛りだくさん(笑)

なんだか、関わっているイベントが多すぎて、ブログをメモ代わりにしはじめているにぽぽです(笑)

8/22は、友人のゆうこちゃんが、一念発起して立ち上げたイベント。
今日を入れて、あと10日後に迫りました!

いろんなイベントに関わっていると、必ずと言っていいほど『107+1 天国はつくるもの』を見て感動した。この映画をみて動き出したという方が多くいます。
私がこの映画に出会ったのは、もう5年以上の前。
あの映画のラストのメッセージは、今でも胸に響くものがあります。

まだ見たことの無い人はもちろんだけど、何度も見たという人にも見に来て欲しいと思います。
今、改めて見てみたら、どんな気持ちになるのだろうか。
今から、凄く楽しみです☆
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【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口



9/13は、久々にネットワーク『地球村』のイベントに関わらせて頂きます。
私が大好きなテーマ、オーケストラ指揮法。

この世の中の全てがオーケストラだと思うし、それらが共鳴しあって成り立っているんだと思う。
だからこそ、今、この世を生きる意味で、一番、大切なテーマじゃないかってそう思っています。
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9/26は、永井くんとコラボ講演をしちゃいます☆
チラシが印刷屋さんから上がってきまして。
とてつもなく良い感じに仕上がってきたので、ビックリです。

色々とマスコミを騒がしている某タレントさんとか見ていると、どうしたらそうなっちゃうのかなとそんな風に思っています。

片方では、ガンに冒された身体にむち打ってでも、自分は世の中に何を残せるかを、亡くなる寸前まで、精一杯考えて、精一杯生き抜こうとした人もいる。
片方では、まやかしの姿を装って、”薬”という場に逃げ込んでしまい、そこから抜け出せないまま、嘘をつきまくってさまよってしまった人もいる。

あるままに生きること。
弱さ、強さなんて関係ない。
手があって、足があって、こうやって動かせて。
それだけでも、どれだけ幸せなことか。
これだけの身体を持って生かされていることが、どれだけ素晴らしいことで、どれだけ奇跡的なことか。
今あるこの身体を、この命を、この魂を、輝かせることが、どれだけ人にとっても、自分にとっても、大切で、大事なことなのか。


色々と大変な世の中だから、余裕もないし、色々と傷つくことも多くあるんだけど。
でも、そんな世の中だからこそ”生きる意味”が多くあると思うし、この世の中を一緒に生きる仲間たちに、エールと共に”生きる力”を贈り届けたいと思って企画したイベントです。

是非とも、ご来場ください。
そして、一緒に、共に、この世の中を歩んでいきましょう。

どうぞ、よろしくお願いします。
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【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)


そして、来年も話をしちゃいます!(笑)

各所のイベントにて、既にチラシを受け取っておられる方もいると思いますが、来年1月16日にチーム『宇宙の約束』にて、ビックイベントを開催しちゃいます☆

入江監督、てんつくマン、中村文昭さんの超奇跡のコラボレーションイベントです!
絶対に見逃せません!
みなさま、来年のスケジュールも空けておいて下さい!

それと、一緒にイベントを創り上げてくれるスタッフも募集中!
ミーティングとかに来てくださる方は、もちろん、大歓迎ですが、そうで無い方も歓迎します!
チラシ配りなどの告知協力だけでも、嬉しいです。
みなさんと一緒にこのイベントを盛り上げたいと思いますので、是非とも、お問い合わせ先にご一報ください!
どうぞ、よろしくお願いしますね!
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2009年7月17日

「生」も「死」も・・・

自分が長めの時間を頂いて講演するとき、必ず、話すようにしていることがあります。

「生も死も同じ価値があり、同じ権利がある。」

詳しい内容はここにはあえて書かないけど、自分が36年間生きてきた結論の一つです。
「生きること」の本当の意味を感じて欲しくて語っています。
この話をすると、ビックリされる方がいます。
反発も多少あります。
でも、それもOKです。

「重たすぎ」って思って原稿上からカットすることもあります。
でも、本番になって、話を進めていく途中で、頭の中にふってくる言葉が、この話。
この言葉を伝えるために講演をしているんだって、私はそう思っています。
「生きることが絶対」ではないし、それが伝えたくて講演をしているわけでもないから。
「何が何でも生きろ」「生きていれば良いことがある」なんて、あまりに軽々しくて私には言えないから。

先日見た映画。
生きるという本当の意味を主人公に諭す場面で「毎日死を意識して生きる」という言葉が出てきました。
この言葉を聞いた瞬間、感動して涙しました。

別の日、友だちが「私はいつもどう死ぬか、死に方を考えている」と言っていました。
他の人が聴くとギョッとしてしまうかもしれないけど、私は、これこそ「生きる」という本当の意味なんだと思いました。

「生」も流れならば「死」も流れ。
この世に産み落とされた命は絶えず姿を変えてゆき、最後には誰にでも「死」は訪れ、魂は空に帰り、身体は土に還る。

それが自然の摂理であり、当たり前のことなのだと、、、思うのです。
「死」が無ければ「生」は無いのだと、、、思うのです。
「生」も「死」も「命」そのものなのだと、、、思うのです。

今の時代、あまりに「生」に執着しすぎて、「死」を蔑ろにしていないだろうかってそう思っています。
先日可決された「臓器移植改正法」のニュースを見ていても、正直、同じことを思いました。
その法律を求めている人がいるのは確かだけど、、、本当にそれが良いのかって。。。。。

「生きること」が正しく、「生きること」が当たり前で、「生きること」が義務。。。。
そんなことが反乱しているように見えてしまう世の中、、、何か違うように感じる。

大事なのは「生きること」そのものではなく、「どう生きて、どう死ぬか」。
大事なのは、どれだけ生きたかの「長さ」じゃなく、どんな生き方をしたかの「太さ」。

私は、いつもそんなことを考えて生きているし、これからも少しでも伝えていきたい。。。そう誓います。

------

7/20。
大切な親友が「命の授業」を上尾で開催します。
地元からだとめっちゃ遠いですが、スタッフとして参加してきます。
この親友が目指している「命」をテーマにした事業。。。それを聴いて、心を振るわせました。
このイベントはそれに向けての一環です。
だから心底応援したいと思い、行ってきます。

このイベントでは、命と真っ正面から向き合ってきた人たちの講演が聴けます。
みなさん自身の命をしっかりと見つめられる時間になれば幸いです。

【ご案内】2009/7/20「おとなの命の授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

2009年7月12日

『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』というタイトル

昨日の、

『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』ありがとうございました!
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/07/post_1031.html

のイベントタイトル。実は、自分の講演のためにふっと浮かんだタイトルをスタッフMLに流してしまったばかりに、いつの間にか、イベント全体のタイトルになっていたりするのですが・・・(爆弾発言、笑)

でも、それで結果として、よかったって思って見たり。
イベント全体の流れも終着点も、そこに行き着いていたし。

自分の講演。『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』をはじめてみたとき、一番、何に感動しただろう・・。って考えていたら、映画の中に出てきた「フットプリント(砂の上の足跡)」の話が頭の中に落ちてきて。苦しかった時も、悲しかった時も独りで頑張っていたと思っていたのに、たくさんの人が自分を支えてくれていることがわかり、その人たちの愛に包まれて生かされて、生きてきたことへの感謝の想いに、胸がジーンと染み渡り、こうやって、生きている全ての命の存在の有り難さや奇跡に感動し、、、、

今回の講演内容は、KOKIAの「INFINITY」と「大きな背中」を繰り返し、繰り返し、流しっぱなしにしながらずっと思い描いていて(講演途中、使用したのは「ぬくもり」)。想いが十二分に膨らんだ一昨日に、講演原稿を一気に書き上げて。相変わらず、読み込んでない状態で、講演本番。その前に、しま平くんの講演と『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』を見たもんだから、「違うな、、、これじゃない」と、本番では頭の中で原稿を組み直し。

何とか、形になってみたり(笑)

今回、いろんなことを思い出して、珍しく講演中に涙しながらになってしまいましたが。でも、それだけのことは、伝えられたかなってそう思います。

聴いて下さって、本当に、ありがとうございました。


--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/7/25『内なる美徳を呼び起こす 愛と和のワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/725.html

【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】2009/7/20「大人のいのちの授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

2009年7月11日

『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』ありがとうございました!

舞台には魔物が住んでいるとはいうが、、、、天使がたくさん住んでいるって言う方が正しいと、今日、思ってみたりするにぽぽです(笑)

2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』(『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html


来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。

第一部、本当にごめんなさい。
映像機器の手配漏れから既に事が始まり、PCの電源が何故か落ちて再起動しないという現象が起き、終いには、映画上映の画面がノイズだらけになり、音声が届かなくなり、あえなくダウン。
上映を進めることすらも出来なくなりました。

原因、、、、「VHSデッキ電源周りからでるノイズの悪影響」。電子機器の設計やっている私が、最初に発見しなきゃならないような初歩的なことじゃん!アースに落としていないんだから当たり前じゃん!何やってんだ俺!

、、、、、orz

ということで、ほんと、ごめんなさい。。。。

でも、チーム『宇宙の約束』代表しま平こと大島秀夫くんの今まで見たことのない感動的な講演を臨機応変にやってくれ、そんな、トラブルをくみ取りながら新たな流れをつくってくれた司会進行の希美ちゃん。そして、てきぱきと動き回り、第一部の後処理と第二部への再立ち上げに一生懸命に動いてくれたスタッフ一人ひとりの想い。

そして、何よりも、誰よりも、その状況をしっかりと最後まで見届けてくれ、最後に帰る際に、スタッフにあたたかい言葉をかけてくれたお客様。本当に、本当に感謝の想いで一杯です。みなさま、ありがとうございました。第一部の借りをしっかりと返す意味でも、これからも、しっかりとやっていきたいと、そう誓う瞬間。。。それを感じられたことに感動。。。


第二部は、第一部の状況とはうって変わって、流れがスムーズに動き、第一部の想いもしっかりと受け継げるようなイベントになったと、自画自賛出来るものとなりした。2回連続で講演をしてくれたしま平くんの基調講演、『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』の映画上映、そして、私の講演と、全てが一体となり、一つの流れになってくれたと、本当にそんなことを思ってしまいました。

自分の講演も、凄く気持ちよくできました。前半飛ばしすぎたけど(笑)、後半はなんとか持ち直して、自己満足かもしれないけど、自分としては100点満点をあげたい内容になりました。講演中に何度と言ったかもしれないけど、、、、ここでも改めて言うけど、、、お客様一人ひとりに逢えてよかった、講演できてよかったと、、、そんな、感謝の想いで一杯でした。そして、その感謝の想いをしっかりと自分として伝えられる講演になりました。

こういう時間が得られたことに、感謝です。
ありがとうございました。


第一部に来てくれたお客様には、大変、悪いことをしてしまいましたが、でも、こういうことが起きる度に、定位置に戻るというか、何をすべきかっていうか、原点を見るっていうか、そんな気にさせられました。しま平くんの講演をこんなにしっかり聴いたことがなかったけど、この言葉一つ一つに自分たちが今までにやってきたことの原点をみることができて、感動的でした。そして、これからの進むべき道をしっかりと見定められたような気がしました。

しま平くんが代表でよかった(笑)

チーム『宇宙の約束』、、、本当にありがとう。。。。



--------------<お知らせ>-------------
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2009年7月10日

こんな夜更けに、、、、

おぉ~、もう3時半だ・・朝だ・・(笑)

今の今まで、7/11の講演内容を考えていたにぽぽです。
こんなことも話したい、あんなことも話したいと、色々と想いは出てくるのですが、今回は、これで。。。と、何となく固まってきました。

良い感じになってきた。
っていうか、原稿を書きながら感動して泣いている私は何???(笑)

というわけで、この感動を分かち合わせてください。
7/11、みなさま、お待ちしています♪

・・・・・眠い、寝る・・・zzz



まだまだ、お席があります。
是非、お友達をお誘いの上、ご来場ください。
----------<お知らせ>---------
この宇宙の真ん中で、あなたという「いのち」に出逢えた奇跡。
その一人ひとりのいのちを大切にしたいという思いを胸に
イベントを開きます。
どうぞ、ご来場ください。よろしくお願いします。
         ↓
【お知らせ】2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
      (『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html

2009年7月 2日

Be Smile Present

今回の日記は、ご報告です。

去年の11月、そして、今年の3月とコラボ講演会という形で、イベントを繰り広げてきました『BeSmilePresent』 。

2008/11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html


2回のイベントでしたが、大きな反響をお寄せ頂き、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
私としても、とても、大きな通過点になったし、得たものも、成長したことも沢山あったイベントでした。
今でも、当時の感触を忘れることができません。

ひょんなきっかけから阿部達也さんと立ち上げた団体でしたが、この度、一度〆にしようということになりました。
阿部さん自身も、色々と関わっていたりもするし、忙しい身でもあるので動けないこと。
メンバーに対して、そして、支援してくれた方々へも、ちゃんと区切りをつけておきたいこと。
その他、いろいろなこともあり、〆となりました。

ですが、この2つのイベントにかけた想い、お客様から頂いた様々な反響、期待する声などもあり、新生『BeSmilePresent's』(←'sを付けます)として私の方で名前と共に業務一式を預かることにしました。

人が笑顔になれば、その周りにも笑顔が広がる。そんな笑顔を贈りものとして、届けていきたい。
そんな想いから付けた名前が『Be Smile Present』。

これからも、この名前に込められた想い。

  「ご縁のある皆様に笑顔という贈り物を届け、その笑顔をつなげることで、感謝と希望の環を広げていきたい」

  「明日への一歩踏み出したい人たちの笑顔を繋ぎ、広げるため、講演会やワークショップなどの形で、個々の存在価値を見つけるサポートしたい」

この2つをベースに置き、

・講演活動
・イベント企画/主催
・クリエイター
・DVD/小冊子販売

といった、自分個人の活動として続けて行きたいと思っています。

・代表 武市にぽぽ
・事務 武市にぽぽ
・会計 武市にぽぽ
・所属派遣講師 武市にぽぽ
・クリエイター 武市にぽぽ

っていう感じの私の個人事務所みたいなもんだけど(笑)
でも、せっかくつくった名前でもあるし、想いでもあるし、支援してくれた人たちの心もあるし、大切にしていきたいと思います。

ま、今までも同じ想いでやってきたから、肩書きが一つ増えただけなんだけどね~(笑)
これからも、『BeSmilePresent's代表 武市にぽぽ』 もよろしくお願い致します。


将来的には・・・・・・具体的に事業を展開して起業させる・・・・・・・・・っていう脳内妄想中です(笑)
私の「誰もが共に生きる世界を創りたい」っていう夢の具体的第一歩目にもなるかもね、、、、



--------------<お知らせ>-------------
『BeSmilePresent's代表 武市にぽぽ』としての講師デビューイベントになります(笑)
           ↓
【お知らせ】2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
      (『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html

2009年7月 1日

もう7月。。。本番まであと10日ちょっと!!

もう、7月ですね~・・・。
2009年も半分がすぎちゃった。
早いよ~。

っていうことで、7月11日の本番まで、10日ちょっと!
まだまだ、お席がございます。

全身全霊で、お話させて頂きます。
どうぞ、よろしくお願いします。

もう、半月前に流したメルマガですが、こちらに紹介させてもらいますね~。
チーム『宇宙の約束』からのメルマガを直接受け取りたい方。
メッセージにメアドを送って下さい。登録させて頂きます☆

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『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
                 東京バリアフリー上映会メールマガジン
  2009.6.14 第14号  発行部数:183部
発行元:チーム 宇宙(そら)の約束   http://soranoyakusoku.didit.jp/
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<目次>

  1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』5
                チーム『宇宙の約束』 ふるまり

  2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)

  3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

  4.7/11 スタッフメンバー募集のお知らせ

  5.編集後記

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 1.巻頭メッセージ『スタッフからみなさまへ』4
                    チーム『宇宙の約束』 ふるまり

  みなさん、こんにちは。
  7月11日『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』のチラシを作成させて
  もらいました、ふるまりです。

  今回のチラシに使った絵は、
  数年前、友人たちに協力してもらい、それぞれの『幸せな時』を描いて
  もらった時に出来た絵です。

  ひとりひとり、幸せの形は違うけれど、
  自分と違うからといって、それは間違いではないし、
  どちらが優れているということもない。
  ひとりひとりの幸せの色、認め合って、大事にしていけたらいいよね。

  同じように、人はそれぞれ、考え方も、価値観も違うけれど、
  そして、そのために、傷つけ合ったり、争ったりもするけれど、
  共感はできなくても、そういう考え方もあるんだ、って知ったり
  その考えの存在を認められたらいいよね。

  そんなことを話し合った帰り、みんなの幸せを描いた絵を
  思い出していると、なんだかとっても不思議な気持ちになりました。

  自分の足元にしっかりとある地球。
  その大きないのちに支えられ、包まれてい生きている私。

  そして、その地球のいのちを支えて、包んでいるのは、
  私を含めたひとりひとりの想い。

  抱きしめているものに、抱きしめられているような不思議な感覚。

  自分の中にも、外にも、上にも、下にも、大きな存在に
  包まれている・・・

  そのイメージが、『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』と重なり、
  今回のチラシにさせて頂きました。

  拙い絵ではありますが、みなさまとの出会いにきっかけになれば幸
  いです。

  ありがとうございます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 2.来て頂いたみなさまからのご感想(アンケート結果より)

   一昨年12月から行っていますチーム『宇宙(そら)の約束』主催の
   上映会や講演会では、皆様から沢山の感想が寄せられています。
   いつも、ありがとうございます。
   今回、3/1に行いました『1/4の奇跡』上映会+
   『宇宙の約束』上映会+穴澤さんコンサートにて、
   皆様から頂いたアンケートの中から『宇宙の約束』を見た時の感想
   を一部、ご紹介させて頂きたいと思います。


   ◇私は13年間癌看護を行っていた看護師です。「生と死」。
    このテーマは私の中でも今だに続いており、ホスピス、ターミナルに
    おいて安心してあの世にいくためにどのような超えかけや看護を
    すればよいか考えさせられていました。
    大きなヒントをいただいたように思います。N.R.

   ◇辛かった時、神様は私をせおって歩いてくれていたんだな、
    ということと、私が神様を、見失っても、神様はわたしを見失うことは
    決してないということ・・・イエス様とユダ様のお話、
    いいも悪いもなくて、みんな大切なんだということ・・・涙が
    とまらなくなったりしました。わたしも、純粋な気持ちを忘れずに
    いたいです。M.K.

   ◇父との死別のシーンが自分の祖父のことやら、
    入院中の父とかぶって、泣けてしかたなかった。
    宇宙の一部として、人間、生命を考えることに奇跡的な
    感動を感じました。T.Y.

   ◇あたたかい、ものにふんわりと包まれているかんじがしました。
    かっこちゃんと(やまもと先生)の声が、とても気持ちよく、
    すばらしかったです。I.E.

   ◇また、奥が深くなっていて、ほんとうに全ての人が、
    つながっていて同じなんだろじ~んとあたたかくなりました。
    この映画も広めていきたいです。N.Y.

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 3.チーム『宇宙(そら)の約束』主催イベント情報

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    2009/7/11(土) 浦安市民プラザWave101中ホール
        『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
☆ドキュメンタリー映画『『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』上映会☆
       ☆大島秀夫 & 武市にぽぽ 講演会☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ~主催のチーム宇宙の約束 代表 しま平から皆様へ~

 チーム『宇宙の約束』の 代表をやらせていただいています、
 しま平こと大島秀夫と申します。

 今思うと、自分がこんな活動をやっている事自体がほんま不思議なんです。
 昔は人を傷つけても平気な人間でした。
 何よりも自分で自分自身を傷つけていました。

 生まれつきの障がいがあるから駄目な人間なんだ・・・。
 耳が聞こえにくいから普通の人とは話す事なんて出来ないんだ・・・。
 かえって馬鹿にされるだけだ・・・。
 だから、自分はこの世の中に要らない人間なんだ・・・。

 きっと、私が死んでも、世界は変わらずに動き、悲しんでくれる
 人なんていない。
 私は自分自身の一側面でしか見る事が出来ず、それだけで自分を駄目な
 人間と決めつけていました。

 ある時に、見ず知らずの同じ障がいを持った子どもに、

    「お兄ちゃん、頑張ってね」

 と言われた事をきっかけにして、

    「この子には、私と同じ辛い経験をさせたくない・・・」

 そこから、障がいがあるからこそ、出来る事があるんだ・・・と、
 愚直に信じて動き続けてきました。

 今回、上映会の他に、基調講演という形でお話させて頂くことに
 なりました。 機会を頂けました事を感謝致します。
 どうぞ、よろしくお願い致します。

                          大島 秀夫

       ◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇~◇

 ◎日 時:2009年7月11日(土)

   ◇第一部 10:00 開場 10:30 開演

         ○『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』 上映

        12:00 終了(予定)

   ◇第二部 14:30 開場 15:00 開演

         ○基調講演 講師:チーム『宇宙の約束』代表 大島秀夫氏
         ○『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』 上映
         ○ゲスト講演 講師:武市にぽぽ

        19:00 終了(予定)※途中休憩有り

  ※イベント終了後、19:30から近くの会場にて交流会を予定しています。
   参加を希望される方は、入場料とは別に2000円~3000円程度の
   交流会参加費を頂きますので何卒ご了承下さい。

 ◎場 所:
    千葉県浦安市 浦安市民プラザWave101 中ホール(80名)
    http://members3.jcom.home.ne.jp/urayasu-bunka/wave101/plaza.html
    住所:浦安市入船1-4-1 ショッパーズプラザ新浦安4F

     <公共交通機関> JR京葉線新浦安駅 徒歩5分

 ◎参加費:
   ◇第一部
    大人       1,500円 (当日2,000円)
    高校生以下    1,000円 (当日1,500円)
    障がい者     1,000円 (当日1,500円)
    未就学児     無料

   ◇第二部
    大人       2,000円 (当日2,500円)
    高校生以下    1,500円 (当日2,000円)
    障がい者     1,500円 (当日2,000円)
    未就学児     無料

   ※前売りチケットは、売り切れることがございますので、
    お早めにお申し込み下さい。

 ◎お申し込み:
   下記、お問い合わせ先のホームページの入力フォームか、
   メールアドレス、または電話/FAXにお申し込み下さい。

   ※メールアドレスなどの連絡先に、お申し込みされる場合は、
     ・本名(フリガナも明記下さい)
     ・連絡先(電話番号、メアドなど)
     ・参加人数(大人、高校生以下、障がい者、未就学児)
     ・イベントを知ったきっかけ
    必ずお書き添えの上、お申し込みください。

    また、交流会参加希望の方は、「交流会参加希望」と参加される
    人数をお書き添え下さい。

 ◎お問い合わせ先:
     チーム『宇宙(そら)の約束』事務局
     ホームページ:http://soranoyakusoku.didit.jp/
     メールアドレス:kiseki☆didit.jp(武市)
          ※迷惑メール対策の為、☆を@に置き換えて下さい。
     電話 :090-4518-4489 (服部) FAX:047-353-6657 (服部)

   ☆チーム『宇宙の約束』では、バリアフリーイベントとし、日本語字幕
    入りの映画上映や講演中のスクリーンによる同時字幕通訳を
    行っております。その他、どなた様にも安心してご覧いただける様に
    工夫させて頂きますので、お身体の事など何かございましたら、
    お気軽にお問い合わせ先までご連絡ください。

  ◇映画『宇宙の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』公式ページ
      http://www.yonbunnoichi.net/soranoyakusoku/

  ◇基調講演:大島秀夫(しま平)
      mixi:
      http://mixi.jp/show_friend.pl?id=796004

  ◇ゲスト講演:武市にぽぽ氏
     『希望の空へ』ブログ:http://www.deep-eco.org/myblog/
      mixi:
     http://mixi.jp/show_friend.pl?id=643271

           ~配布用チラシ~

  表面
  http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090711/flier0711_front.pdf
  裏面
  http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/20090711/flier0711_back.pdf

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 5.7/11 スタッフメンバー募集のお知らせ

  7/11に浦安で行うチーム『宇宙の約束』主催イベント。
  当日は、様々なスタッフのお仕事ががあります。
  チーム『宇宙の約束』の活動に賛同して頂ける方、そして、
  映画『宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』を見たことが在る方。
  是非、私たちと一緒に、イベントを作ってみませんか?

  もし、「お手伝い可能だよ!」っていう方がいましたら、
  下記、メアドまでご連絡ください。 また、お友達にも手伝える方が
  いましたら、ご紹介ください。 どうぞ、よろしくお願いします。

  ◆7月11日9時までに会場
   (浦安市民プラザWave101JR新浦安駅徒歩5分)に来られる方。
  ◆『宇宙(そら)の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』を見たことがある方。

  <同時字幕をご希望の方>

  ※耳の聞こえない方々にも安心して参加して頂けるように、
   今回も同時字幕通訳を行います。
   もし、こちらをお手伝いして頂ける方がいましたら、是非、
   よろしくお願い致します。、

  ◆講演を聴きながらパソコンへの文字打ち込みが出来る方。
   ある程度は、パソコンスキルを持っている方。
  ◆ノートPCに繋げられるUSB端子の外付けキーボート持ち込みOKです。
  ◆その他、何か条件がありましたら、相談できます!

    URL:http://soranoyakusoku.didit.jp/
    E-Mail:sora-no-yakusoku-owner@yahoogroups.jp

    お名前やご連絡先(メアドや電話番号など)も、忘れずに!
    貴方の心強い応援をお待ちしておりま~す♪

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 5.編集後記

 朝、出勤している途中、動物公園の近くの歩道で、毎日、出逢う母子が
 います。
 子どもは、いつも、屋根付きのバギータイプの車いすの中。
 たぶん、小児麻痺か何かでしょうか。
 いつも、お母さんが優しく語りかけ、いつも、バギーの中の子どもは、
 満面の笑顔で反応していました。

 先日の出勤は、うっとうしいぐらいの土砂降りの雨。朝から気分が
 優れず、鬱々として、険しい表情のままの自分がいました。

 悶々とした雨降りの中。。。いつもの場所で、いつものように
 その母子は雨具を着こんで散歩していました。
 そして、そこには普段と変わらない笑顔があり、会話があり、、、、
 幸せそうな姿がありました。

 「命あるものとして、この世に産まれたのなら、その全てに意味がある」

 何かとせわしない今という時代。
 生き難いことが多くあるこの社会では、この言葉を何度も言われた
 としても、なかなか、実感できない人も多くいると思います。

 でも、そんな世の中でさえも、笑顔で過ごすことが出来たのなら、
 きっと、自分の中に生きる喜びや生きる希望が溢れ、
 周りに幸せの種を種をまくことが出来るのかもしれません。

 雨降りの中に出会った母子の屈託のない笑顔。。。。
 雨を楽しんでいるかのようにも見えるその光景は、
 私の中にある忘れていた"何か"を思い出させてくれたように
 感じました。

 7/11、『宇宙(そら)の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』の上映会と
 しま平&にぽぽでダブル講演会を開きます。

 全ての人の心に生きる希望が灯るように。
 そして、愛と感謝が紡げるように。
 私たちの想いを精一杯伝えて行きたいと思っています。

 この母子のような方々が増えて行くことが、私たち、
 チーム『宇宙の約束』の願いです。。。。。

                         武市敬広(にぽぽ)

2009年6月 1日

『Link to Peace vol.3』来て頂いた皆様、ありがとうございました!

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2009/5/30
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html
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来て頂いた皆様。
気にかけてくれた皆様。
応援してくれた皆様。

本当に、ありがとうございました。
何とか無事に終えることができました。
この場を下さった「Link to Peace」のキクちゃんには、本当に感謝しています。

いや。。。。。
自分的には、ボロボロの講演になってしまいました。
最初から、なんか自分の中で歯切れが悪く。
あぁ、、、って思ってはいたんだけど、結局最後まで修復不可能に陥ってしまった。。。
創っていったビデオ、自分として要らなかったし(笑)

自己評価、50点。
自分にとっては赤点。
もう不甲斐ないっていうか、なんていうか。。。。。。ほんと、申し訳ないっていう感じで。。。。


『Link to Peace』という主催者団体の名前だし、そこの想いに、全体のテーマを合わせていこうっておもっていたんだけど、自分のなかで、どうも、しっくり来なくて、前の晩まで、芯の部分をどこに置こうか、終着点をどこにしようかと悩んでいたんですが、結局、悩みっぱなしのままで終了してしまい。。。。。

やっぱり、芯と終着点は、しっかりと決めないといけないね。
そんな意味で、かなり痛く反省している次第です。。。。
今度、別の所で同じテーマでやるときは、もっと、自分の中で想いを高めていかないとってそう思う。

講演するって、やっぱ、大変だわ。
来てくれた人全員が納得してくれることなんてあり得ない。
それぞれ、千差万別、いろんな想いの中、違った人生を歩んできたんだもの。
感じ方も色々とあって当然。
でも、ひとりでも多くの人のこころに届かせたいってそう思うし、少しでも多くの優しさや暖かさを持ち帰ってくれるような、そん講演にしたいって思うんだけど。

でも、そんな来てくれた皆様に想いを込めてお話するには、やっぱり、自分自身の芯の部分をがっちりと決め、どんなことがあってもそこを揺らさない強い心をもっていないといけないなってそう思います。
ほんと、全身全霊、魂を込めないと。
変なところに躊躇したり、変なところに気を取られると、駄目だね。。。。。。

改めて、講演をすること、伝えることって何なのか、自分なりに肝に銘じることができた、そんなイベントになりました。


でも、そんな感じであっても、伝わるところは伝わったようだし、それなりに反響はあったので、良かったかなってそう思う。
だからこそ、こういう場を提供してくれて、創ってくれて、ほんと、よかった。
オファーをくれたとき、ほんと、嬉しかった。
出逢えた皆様、そして、主催してくれたキクちゃんをはじめ、その関係者のみなさま。
当日、お手伝いしてくれたみなさま。
ほんと、感謝しています。
心から、ありがとうございました。


今度の講演は、7/11!!
チーム『宇宙の約束』主催イベントの中で講演です!
水曜日には、正式に発表できると思いますので、期待してくださ~い☆
それまで、精進するため、修行してまいりま~すm(_ _)m

2009年5月29日

昔の自分×今の自分

うひっ。。。
明日の講演会に使うビデオの最新作が昨日の夜、完成。
何度も繰り返して見る。
自分でつくって、自分で見て、自分で泣いてみたりする・・・見事だ・・・(笑)

今までとは違った視点のビデオ。
明日、お見せするのが楽しみです。


先日、アミウィングスのミーティング。
7月末に予定しているワークショップの準備。
(って、一体、いくつのイベントを抱えてんだ。。。ワシ。。。。汗)

ワークショップでやるワークをテストでやってみながらのミーティング。
そんな中、ふっと、私の昔の話になる。
アミウィングスのメンバーは、10年近く前の自分の姿を知る人が多いのです。

「自分なんかが、ミーティングなんかに行っても良いのですか?」
「私なんかが出来ることってあるんですか?」
「みんなに迷惑がかかりませんか?」

某NGOの啓発活動のためにやった1500人規模のイベント。
2001年1月にあったのだけど、そのスタッフミーティングにはじめて参加した私が、そこのイベントリーダーさんに言った言葉。

自分は、周りにとっては迷惑な人間でしかないと思っていたし、私なんかが出来ることなんて、何も無いって思っていたから、出てきた言葉。
それが自然で、当たり前だと、私自身が思っていた。

「あの時は、あんなことを言って、いつも陰に隠れていたのに、今じゃ人前に出て講演会をやったりしているんだから・・・成長したよねぇ~(笑)」

その時のイベントリーダーさんは、障がいだとかなんとかなんて、何も気にしていなくて。
私が、何でそんなことを聞いたのかもわからず、最初は、キョトンとしてしまったそうだけど、あの時の私の心境とかを思ったら、人の輪の中に飛び込むのもやっとだったんだろうなって、今更だけどわかったそうです。

思い込んでいた・・・。

障がい者だから、何もしてはいけない。
健常者に迷惑をかけるだけ。
周りのとっても、自分みたいなのはいない方が良い。

ってそんなことをずっと思っていた、、、。
でも、実際は誰も気にしていなかったんだよね。
思い込んでいただけにすぎなかった。

10年前の自分が、今の自分を見たら、きっと驚くだろうなってそう思う。
でも、今の自分になって、ほんと、良かったってそう思う。

あの暗い時があったからこそ、今のこんな充実した毎日がとても楽しく思える。
色んな人と出会えて、色んなことがあって、ホント、幸せ。
こんな幸せを感じられるのも、あの暗い昔があったからこそ。
だから、今の自分も、あの時の自分も、大切な存在。

囚わればかりで、苦しかった自分から抜けだし、あるがままの自分を見つけたからこそ感じられた世界。
自分の存在価値を見いだせないまま、悶々と暮らしていた日々から、そのままの自分を感じられることが出来たから、見る事ができた世界。

世界では、色々とあるけれど、だからこそ、伝えたい言葉。
私だから、伝えられることがあります。

明日は、目一杯、精一杯、お話出来ればと思います。
どうぞ、よろしくお願いします☆

---------<ご案内>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html
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2009年5月18日

『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』が起こした奇跡

------------<ご案内>----------------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html
---------------------------------

主催した側なのに、温泉に入った後のような、変に心地よい余韻があって、今、その余韻にガッツリと浸っていたりします。
正直言うと、かなり疲れているけど、、、、でも、心地よい感じがして、気分はかなり良いです。

来てくださった皆様。
本当に、ありがとうございました。
さっき、アンケートとか見回しました。

こうやってお客様が来てくださることだけでも、とても、有り難いし、こうやってフィードバックをしてくれたり、色々と応援してくれたり、感動して泣いてくれたり、笑顔になってくれたり、、、、なんだか、たまらなく嬉しくて。
音響ブースの中からでも、そのお客様一人一人のあたたかくなっていく心が感じられて、、、、あぁ、やってよかったなってそんなことを思って居ます。

本当に、本当に、感謝しています。
ありがとうございました。


『1/4の奇跡』

何度観ても、何度味わっても、この世に産まれたことすらに感動を覚え、産まれてきてよかったなってそう思える。

その後にショートカッツとして歌ってもらった希美ちゃんの歌詞じゃないけれど"きっと みんな 宇宙の果てから 繋がっている"というフレーズそのもので、、、、"私"も何億年と続く、奇跡の流れの一滴で、、、、その"私"という一滴が次の奇跡の流れを作り出しているんだって思うと、これで良かったんだって、自分自身を抱きしめたくなってきてしまいます。

みんな、寄り添って、みんな、大切で、みんな、共に歩んで来たんだね。
自分も、ここまで歩んでこれていたんだね。
なんだか、とても、嬉しくて、とても、感謝の気持ちで一杯になります。


2部になり、チーム『宇宙の約束』と共に歩んできてくれたショートカッツの演奏も、今までにないぐらいの格別のものになり。。。
なんで、今までチームと歩み続けてきてくれたのか、、、、『1/4の奇跡』との繋がりを含めたそのMCも歌もメロディーも歌詞も全てにおいて、「これしかない!」っていう素敵な時間を演出してくれた。
流れがグッと変わった瞬間でした。

その流れの中で聴く紺野さんの講演。
もう2度目なんだけど、1度目よりもすごく共鳴することが多かった。
自分もこんな道を歩んでいたっけなぁって。

小さい頃に親に言われ続けていたこと。
人一倍、がむしゃら、もがきながら生きてきたこと。
独りで、何かに打ち勝とうと、戦い続けようとしてきたこと。
でも、そこから一歩降り自分を見つけていくこと。
共に生きる喜び。沢山の仲間に囲まれて、共に歩める楽しさ。
助けられ、助けていくという、本当の意味での繋がりを感じ、本当の意味での生きる目的を見いだしていくこと。

紺野さんはマラソンを通して、"自分"を見つけていったけど、私はボランティアを通して"自分"を見つけていった。
そして、仲間を見つけていった。
何もかも間違っていなかったとそう感じられる。

この紺野さんの話の流れで観た『107+1天国はつくるものパート2』のダイジェスト・・・・・これは、ヤバイって、、、(笑)
こちらは、イベントリハーサルを含めて3~4度観たけど、観る度に、味わいが増す。


その後、今回、売り上げの一部を寄付させて頂くことになったトレイルウォーカーの話と繋ぎ。
その参加者代表としてスピーチしてくれたテツさんが「1/4が支え合って行く」という『1/4の奇跡』の映画の中の話と「4人が支え合いながら困難を乗り越えていく」というトレイルウォーカーの挑戦を絡めて話てくれた瞬間、全身、感動の大電流が走り、音響ブースの中ではしゃぎまくってました・・・(笑)


色んな形で繋がり、流れができ、紺野さんの講演を聞いてひらめいてつけた『宇宙色のピースたち』に恥じない内容のイベントに出来たと。
これを助け、支えてくれた仲間達。
でっかい繋がりの中で、応援広報をしてくれたもっともっと沢山の仲間達。

その全てが「宇宙色のピース」でした。
そして、そのピースたちが起こした奇跡でした。

誰一人欠けても、成り立たない宇宙(そら)。
それが、今日、完成したってそう思います。


あぁ、、、なんか、まだ書き足りないことが多いけど、、、時間も時間なんで(笑)

次回のチーム『宇宙の約束』のイベントは、7/11。

---------------

~7月11日(土) 場所:浦安市民プラザWave 101~
◆第1部◆
ドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束』上映
開場10:00 開演10:30 12:00終了(予定)
参加費:大人1500円障がい者/高校生以下1000円未就学児無料
◆第2部◆
ドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束』上映

チーム『宇宙の約束』より、大島秀夫(しま平) 武市にぽぽ ダブル講演
開場14:30 開演15:00 18:40終了(予定)
参加費:大人2000円障がい者/高校生以下1500円未就学児無料。

---------------

武市にぽぽって誰?(笑)

っていうことで、詳細は後ほど。
改めて、来てくれたみなさま、応援してくれたみなさま、本当に、ありがとうございました!



ということで、こちらもよろしく!!
   ↓
---------<ご案内1>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年4月13日

pieceとpieceが織りなす世界

11日は川口へ。
ハッピークローバープレゼンツイベント「走れ!感動を胸に」。
http://ameblo.jp/happyclobal/
音響スタッフとして行ってきました。

12日は荻窪へ。
オープンハートの会七周年記念イベント。
http://www.openheart.tv
友人と2人で行ってきました。


いや~、2日連続で濃い内容でした(笑)

自分の講演会でもよく使うジグソーパズルのピースのたとえ話。
実は、5~6年も昔、当時やっていたイベントのスタッフに向けての激励の言葉として使ったのが最初。
音響が出来る人、照明が出来る人、人集めが上手い人、事務が上手い人、音楽が上手い人、絵が上手い人、、、その一人一人の役目をしっかりと着実にこなしていくことによって、1つのイベントが創り上げられていく。
その姿が、まさにジグソーパズルと同じに見えたので、そのことを激励の言葉と共にスタッフのメーリングリストに送ったのが最初でした。

その時は、ふっとふってきた言葉なんだけど、今、思うとこの言葉は、大切なことを語っていたんだなぁと思っている。
そして、この2日間で、そのことをしっかりと感じずにはいられませんでした。


11日に講演を聴かせて頂いた紺野さんにしろ、12日に上映された『夢 追いかけて』の主人公、河合さんにしろ、上映の後で講演を聴かせてくれたオープンハートの会の古市さんにしろ。
自分の役目、役割をまっすぐに面に貫いて生きている人だと思ったし、そして、その生き様がカッコイイ。
そう、それこそがパズルのピース・・・自分の役目、役割・・・をしっかりと受け止めた生き方なんだと思う。

そして、そのピースは、それぞれがバラバラではなく、しっかりと色や形、大きさ、凹凸が組み合わさって、一枚の絵を創り上げる。
それと同じで、人々も、お互いがお互いを補うように、重なり合い、紡ぎあっていく。。。

人と人と人が繋がって創りあげていく世界。。。。一人一人の生き方がこうやってお互いを支え合って行く世界。
あくまで、独りじゃなく、みんなと共に歩む世界なんだっていうこと。
どんな困難があっても、苦しみがあっても、悲しみがあっても、独りじゃないっていうこと。
自分というピースを、誰かがそっと支えてくれているっていうこと。
誰かがちゃんと見ていてくれているっていうこと。

このことがわかるだけでも、理解できるだけでも、受け止めるだけでも、人は生きていけるってそう思う。
勇気を得ることも、希望を得ることも出来ると、そう思う。

それと同時に、一つのピースが絵の内容を決めるのと同じく、一人の生き方が、世界をどういう姿にするかを決めるわけだから。
その一人一人の生き方をしっかりと生き抜くことも大切なんだと、改めて気付く。


これは、日本だけではない。。。。。国家を越えた本当の生き方かもしれない。
11日のイベントは、オックスファム・トレイルウォーカー2009( http://www.trailwalker.jp/index.htm )を通して、世界の貧困を考えていくというイベントでもあったから、世界中の人と共に生きることも、結局、同じなのかもしれないとヒシヒシ感じた。

国際支援というものに興味を持ち、携わるようになって8年ぐらいになけど、やっぱり、その時のイメージはこのジグソーパズルのイメージそのもの。
世界の裏側の人とも、尊重し合い、認め合い、わかり合い、助け合い、この地球で共に歩み、生きていく。
「食べ物がなくてがかわいそう」だとか、「教育がなくて大変だ」とかではないんだよね。
この人と一緒に生きたい、この人と一緒に笑いたい、この人と一緒に歌いたい、この人と一緒に踊りたい。
そのためには、どうしたら良いんだろう・・・。
そういう想いや行動が大切な気がしています。
こんな混沌とした時だからこそ、、、、です。

そういえば、トレイルウォーカーは、4人1組で箱根の山100kmを48時間で駆け抜ける啓発イベント。
4人って、地球に住んでいる、白、黒、赤、黄の4色の人種かもしれない。
その4人が、お互い助け合って、支え合って、100kmを制覇する。
この困難な時代を、4種の人種が乗り切っていく姿を示しているのかもしれない。


なんて、、、、
色々なことを走馬燈のように考えて、感じてしまう2日間でした。
オチが無い日記になってしまったんですが、書いていくと取り留めもなくなってしまいそうなので、これにて終了~(笑)

2009年3月31日

☆緊急告知☆ 4/4(土)『入江富美子監督を囲む会(仮)』を開催しま~す♪

一つのイベントが終わると、次のイベントがはじまり、そのイベントが終わる前に、すでに次のイベントの準備ができあがっていく・・・・。
休んでられない(笑)

っていうことで!
会場はめっちゃ小さいけど、内容だけはビックなイベントの告知です!

4/1(水)、4/4(土)、4/5(日)と、『1/4の奇跡~本当のことだから~』でおなじみのふ~ちゃんこと入江富美子監督が『光彩(ひかり)の奇跡』トリウッドロードショー開始に併せてキャンペーンのために、東京にいらっしゃるのですが。。。

なんと(!)、4/4に入江監督と、直接、お話出来る懇親会を開くことになりました!

むっちゃ小人数です!
早い者勝ちです!
滅多にない機会です!

入江監督には、少人数っていうこともあって、あんなこととか、こんなこととか、色々と話してもらいます!
ここでしか聞けないことも沢山あるかも!

ここだけの話だけど、、、、

・・・・・・関西ならではの芸人魂を見せてくれるかも・・・・(笑)

ということで!
ここぞとばかりに、入江監督にはアホになってもらいま~すハート達(複数ハート)

是非とも、ご参加くださ~い!
よろしくお願いしま~す!



---------<ご案内 詳細>---------

【入江富美子監督を囲む会(仮)】
◆日付:4/4(土)
◆開場:18時30分 開演:19時00分 終了:21時30分
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟会議室
           http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
           小田急線参宮橋駅から徒歩7分
    ※部屋番号は、後日お知らせします。
◆参加費:1000円
◆参加定員:15名
      ※場所が狭いため、人数に達しましたら、締め切らせて頂きます。
◆お申し込み: メールアドレス  kiseki(アット)didit.jp
        ※(アット)を小文字の@に変更してください。
        ※人数と参加者名をご記入の上、ご連絡ください。
◆お申し込み締め切り:4月3日22時まで

 ※会場では、簡単な軽食を出したいと思います。
  マイ箸、マイ皿、マイコップご持参でお願い致します。
  できるだけ、ゴミを出さないようにしたいので、ご協力をお願い致します。



---------<お知らせ>---------
◎しま平くんと2人で15分ほどお話させていただく時間を頂きました。
是非、来てくださいね!
4月5日(日)『1/4の奇跡』藤沢上映会
http://kisekifujisawa.seesaa.net/

会社での講演

昨日は、お昼過ぎから八千代市まで。
3/14の『Be Smile Present』のイベントに来てくれたお客様のご縁で、そのお客様が勤めていらっしゃる会社の研修会で1時間講演して欲しいと頼まれたのです。

その研修会。
な~んと、『1/4の奇跡~本当のことだから~』の上映会付き。。。。
会社の研修会で、この映画の上映会をやるなんて、なんて素敵な会社なんだろう。。。

私の講演も3/14の『Be as you are. あるがままの命を輝かせて』をマイナーチェンジし、映画の内容に合わせ込み1時間に圧縮。
あっ。。。。前にも聞かれたのですが「Be as you are.」→「あなたであってください」→「あなたのままで」「そのままで」「あるがままで」っていう意味です。

前の晩の夜中まで、色々と講演の終着点を考えて、「みんな違ってみんな良い」という言葉が出てくる金子みすずさんの詩「わたしと小鳥とすずと」を芯に据えた感じで内容をまとめてみたんだけど、なんとか1時間で収まってくれた
聞いてくれた皆様の反応も良い感じだったし、自分としてもすっきりとした講演でした。
上映会の後っていうのも、よかった。。。。
助かりました。

講演を行う前に、この会社の社長様と色々と話させて頂きました。
呼んで頂いた会社、障がい者を積極的に雇い入れたり、お客様一人一人にたった形で、その人に何が必要か、心の面からのケアーも考えながらの商品の販売(サブリメントなど)を行っていたりしているんです。
会社経営をあくまで社会への貢献として考えているご様子・・・。
こういう会社が社会に広がって行ったら、世の中、ガラッと変わるんじゃないかなって思えるところ。

今、大不況でいろんな会社が倒れているけど、どれもこれも古い体質。
ガチガチに固い頭で考えている所ばかり。
これからは、柔軟に物事を考えられる会社、社会のために、、、社会と共に生きるために、自分たちが何ができるかを最優先に考えられる会社の方が、足腰据えてしっかりとやっている会社の方が、ちゃんと進んでいけるんじゃないかなって、そう思う。

ホント、素敵な会社でした。

「会社が不況なのは、社員がしっかり働かないから悪いんだ」と言わんばかりに丸一日も「経営とは」「経理とは」「お金とは」「経済とは」と説教臭い研修をやっているどこかの暇な会社と大違いだ(・・・・苦笑)

会社の研修会っていう形での講演って初めてで、聞いてくれる方々も全て初対面っていうことも初めてで、、、、もうメッチャドキドキだったけど(笑)
でも、皆さんあたたかく迎えてくれたし、しっかりと受け止めながら聞いてくれる方々ばかりだったので、私も話していても気持ちよかったです。

社長様をはじめに、社員の皆様。
私の様な人間を呼んで頂き、本当にありがとうございました。
あたたかく迎えてくれて、本当にありがとうございました。
自分に取っても、色々と勉強になった講演になりました。
感謝です。

こういう繋がり、、、、こういうご縁、、、、本当に大切にして生きたいと感じれる最高の時間でした。。。


---------<お知らせ>---------
◎しま平くんと2人で15分ほどお話させていただく時間を頂きました。
是非、来てくださいね!
4月5日(日)『1/4の奇跡』藤沢上映会
http://kisekifujisawa.seesaa.net/

2009年3月22日

旅立ちの日

昨日は、ネットワーク『地球村』東京オフィスを1年9ヶ月にわたって支えてくれた事務局長、鳥羽さんの送別会。
代々木上原と代々木八幡の間にある「Cafe ALIVE」という日本初のリビングフードレストランで行いました。
http://www.cafe-alive.com/
CA330039.JPG
彼にあったのは、1年9ヶ月よりももっと前。
東京で大きめの講演会などのイベントがあるたびに「新潟が来ている熱い男が居る」という言葉と共にお見かけしていました。最初に会話を交わしたのが東京平和映画祭で『地球村』のブースのお手伝いをしている時かな。

ほんと、自分の中の想いや情熱をまっすぐに貫き通している人。
事務局長の前任者が前任者なので、色々とやりづらいことも多々あったと思うし、色々と肉体的にも気持ち的にも大変なことが沢山あったと思うけど、それでも、自分の想いを真摯に貫いてオフィスを守り続けてくれて、ほんと、ありがたいってそんな気持ち。

新潟に行ってしまって寂しい想いもするけれど、でも、気持ちは一つだし、想いは一つだし、この繋がった空の元、この繋がった大地の元、一緒に、共に生き続けていくことには変わりないのだから、これからも、よろしくお願いしますっていう気持ちで一杯です。


2000年7月九州沖縄サミット(主要国首脳会議)へブース出展準備をするために設けられたベースキャンプとして発足し、9年近く続いたネットワーク『地球村』東京オフィスも、今月いっぱいで無くなります。そういう意味でおいても私にとっては、色々と思い出深いことや色々な感情があるんだけど、でも、これも一つの流れなんだと思うし、きっと、良い方向へ進むためのステップを踏み出したんだって、そんなことを感じています。
CA330040.JPG
えっと、今、この日記を書きながら聴いている曲をユーチューブから引っ張ってきました。
鳥羽さんへ送るメッセージに良いかなって思って、アップしまーす。
毎度の事ながら、KOKIAですんません(笑)
映像が乱れているし、途中、宣伝が入っているけどすんません(笑)

say goodbye & good day - KOKIA

歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E05053

2009年3月14日

3/14『命の輝きを見つめて』ありがとうございました

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2009/3/14
『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』
-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html
Web → http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/
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お客様として来て頂いたみなさま。
スタッフだけでなく、さまざまな形で、応援してくださったみなさま。
陰から、支えてくださったみなさま。

いろんな形で関わってくださったみなさまのお陰で、イベントは無事に終了致しました。
本当に、本当に、有り難うございました。

集客に苦戦する中、みなさんに広報応援をしてくださったお陰で、1割も満たなかった集客が最終的には50名ちょっとの方に来て頂きました。
本当に感謝しています。
イベントの終盤の方で混乱したところもありましたが、そんな場面もあたたかく見守ってくださり、本当に助かりました。


今回は、終始「障がい者としての自分」を出しました。
去年から講演をしてきたのですが、今回のように「障がい」という部分を、100%クローズアップしで講演をするのは、はじめてだったと思います。
今まで、どこか逃げていた部分。
隠していた部分。
何かあるたびに、いろんな形でごまかしていたところが多々ありました。

「障がい者としての自分」を直視するなんて、昔だったら、絶対に出来なかった事でした。
でも、今回は「講師それぞれの命の形に焦点を当て、"命を輝かせる"とはどういうことなのかを語っていく」というのが、イベントの講師側のテーマであったため、あえてその部分を掘り下げていきました。

その為か、かなり、重たい話も入れましたが、色々な気づきを贈れたかなと思っています。
ただ、人それぞれの想いがあることも事実なので、どれが正しいかとか、どれが間違っているかというのもないと思います。
だから、「ホンの少しの何か」でも良いし「何もない」でも良いと私は思います。

「障がいを生涯(しょうがい)かけて生きる。それが私の役目であり、それが生きる目的。」

講演の中で使った言葉ですが、これは、お客様に向けての言葉であるのと同時に、自分にとっての決意表明でもありました。
ここに産まれた意味。そして、私という命の役割。
今回のイベントで、自分としても、揺るがない芯の部分を確立できたように思っています。



それに、実は、自分の中にあったネガティブな部分も見えてしまった講演にもなってしまいました。
自分の中のいい加減さ、自己保身、傲慢さ、エゴ、身勝手さ、、、、、その未熟さのすべてが出てきてしまったため、講演時間をオーバーさせるという事態を引き起こしてしまいました。

その結果、その後の歌に繋ぐ時やエンディングで、大きな混乱を引き起こし、、、大変、お見苦しい状況に陥ってしまいました。
このことで、お客様や施設管理スタッフの方やスタッフの方、出演者の方々に沢山の悲しい思いを抱かせてしまったり、不安な気持ちにさせてしまったことに、心痛く思っています。

イベントが終わってから昨日中まで、私は反省しきりで、かなり、自分のことを責めていました。
でも、こういう部分が、まだ、自分の中にあるっていうことが理解できたし、そういう部分においても、今まで以上に沢山のきっかけと気づきがあったイベントになりました。
自分にとっても成長の糧になったってそう思っています。

支えてくださったみなさま、、、、本当にありがとうございました。
出会ってくださったみなさま、、、、本当に感謝しています。

沢山の想いに支えられてきたこと。。。。とても幸せで、とても嬉しく思っています。

ありがとうございました。
感謝いたします。

2009年3月11日

14日まで

14日の本番まで、あと、何日だ~っ!!!!!(笑)

今日は、叫びから入ってみました、にぽぽです。
日増しに、変な緊張していますです、はい(笑)

気晴らし、、、、でも無いけど、今回のイベントの最後の方で流すビデオを創ってました。
いやー、、、、自分でやっておいてなんですが、、、、感動します。
自分自身、涙しながら創ってます。
もう、見たら最後、タオルでは間に合いません。
なんで、こんなに歌と映像が合致しているんだろうっていうぐらい、バッチリです。
・・・・・こういう仕事に就こうかな(笑)

なんかね、創りながら、色々と思うことがあります。
ネタバレになってしまうから、あまり具体的には書かないけど、全ては愛で出来ているんだなって、改めてそう思う。

8日の通しリハのあと、1部、2部の構成が若干変わったりしましたが、3時間近いイベントが、1本の映画の様になっています。
和あつしさんと私の話が、がっちりと組み合って、一本のストーリーとして展開。
しかも、この映画のオープニングテーマとエンディングテーマを木美ちゃんが、しっとりと歌い上げます。

この映画の主人公は、一体、誰なんでしょうね・・・。
和さんでもなく、私でもなく、、、、木美ちゃんでもなく、、、、、、、
その部分まで、しっかりと味わって見届けて欲しいと、そう思います。


、、、、ってなことを書いていたら、ますます、緊張してきた(笑)
なんか、久しぶりなんだよなぁ、、、この得体の知れない緊張感。。。。心地良いんだけど、、、やばすぎかも・・・・・(^^;;;

まだまだ、お席がございます。
是非、ふるってご参加ください。
「にぽぽからの紹介です」と言っていただければ、2000円で参加出来ます。
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2009/3/14
『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』
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予約 → http://tinyurl.com/dfaugg
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2009年3月 9日

3/14に向けての通しリハ

昨日の午後は、3/14のイベントの通しリハーサルを兼ねたプレ講演会。
いや~、なんとか、乗り切れました(笑)

ある程度、練っていた講演原稿を、「あっ、やっぱりダメ」って思って、金曜の夜中の3時過ぎまで全面的に組み立てなおし。
ろくに、原稿を読んでいない状態で、プレ講演、本番。

前半、私が話すときのクセが出てしまって、最悪でしたが、後半はなんとか持ち直す。
一か八かでいれた新作の講演内容もなんとか全体の流れの中にきちっと収まってくれたみたい。
プレ講演の後のフィードバックの時に、間の取り方とか話の掘り下げ方とか、仲間たちに、いろいろと指摘してくれて感謝。
どこまで出来るかわからないけど、本番は、少しでも多く、反映させていきたいと思います。

私が、講演内容を考えるとき、文章を考えるっていうより、曲のメロディーを思い浮かべるように、文章を並べることが多い。
その場の雰囲気で、即興で、話の組み合わせを変えてしまったり。
でも、意外に、その方がすっきりと伝わっていたりもする。

今回の講演を考えているとき、実は、頭の中を絶えず流れている曲があります。
その曲を最後で流そうと思っています。
プレ講演では、音楽のみでやってみたけど、反応がよかったので、本番では動画でやると思います。

和あつしさんの講演もバージョンアップして、すごく良くなってきて感動してしまった。。。。
最後には、木美ちゃんの歌声で〆。
うふふふ・・・・。
来てくださる方、ハンカチ、タオルでは間に合わないので、バスタオル持参でお願いします(笑)


というわけで、みなさん、来てくださいね!
待っています!

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2009/3/14
『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』
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2009年2月28日

☆満員御礼☆3月1日『1/4の奇跡』『宇宙の約束』上映会

やったーっ!!

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html
http://soranoyakusoku.didit.jp/

先ほど満員御礼となりました~!!

こちらですが、前売り券のお申し込みは終了させて頂きます。
みなさまのご支援のおかげです。
応援案内を出してくれたり、チラシを配ってくれたり、置いてくれたり。
本当に感謝しています!
みなさま、ありがとうございました!

尚、当日券も若干枚数のみ販売したいと思います。
ただし、会場の都合上、入れないお客様も出てきてしまいますので、何分、ご了承頂けると嬉しいです。

明日、みんなに出逢えることが、本当に、本当に楽しみです!
来て頂けるみなさま、ありがとう!
心よりお待ちしています!


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2009年2月23日

『命』

昨日の夜、マイミク主催のとある集まりに参加。
その後の食事会で、いろいろと話していく中、「命」について考える時間があった。

人それぞれ、いろんなことが見えてくる話。
改めて、「命」について考えていくと、自分自身がなぜここにいるかが、しっかりと見えてくることが多い。

3/1に上映会。
3/14に講演会。

どちらも、この「命」がテーマだ。
14日は、自ら、その「命」について話すことになる。

改めて「命」ということを考えると、かなり、深いところまで掘り下げても掘り下げても答えなんて見つからない。
いや、答えなんて、無いのかもしれない。
正直、「命」ほど難しいテーマは無いんじゃないかって、そう思う。
でも、この時代だからこそ、大切にしたいし、改めて考え、見つめ直していかないとならないテーマだと、私は思っている。

私が、この身体で産まれてきたこと。
昔は、この身体が嫌いで、すぐにでも消えてしまいたいと、何度も何度も思っていた。
でも、いろんな人との出会いで自分自身という存在が沢山の愛で支えられていることを知ったとき、この身体で産まれてきて本当に良かったって思えるようになった。

障がいを持って生まれたことに、必ず意味があると私は思う。
そして、その意味を、、、、その役割を果たすために自ら選んできたと、私はそう思っている。

根拠のない確信かもしれない。
そう言い聞かせているだけかもしれない。

でも、私だから、、、、この身体だから出来ることは沢山あるだろうし、伝えられることが沢山あると思う。
私という、、、障がい者という役目を果たしていく。
だから、私は、ここに産まれた。
この時代に産まれてきた。


障がいを持ったことで、苦しんでいる人は、世の中には沢山いる。
本人だけではない。
その家族などの周りの人たちもそうだろう。
障がいを持った子どもが生まれたことを苦にして、一家で自ら死を選んでしまう人たちが、今でさえ、後を絶たない。

これは、障がいを持っていないくても同じ。
ここに産まれてきたこと、命を頂いたこと。
その大切さ、奇跡、喜びを感じられないまま、悶々と生きている人たちが沢山いる。
年間約3万人。未遂者その10~20倍といわれる数字が、それを物語っている。

その人たちに向けて、自分として何ができるのだろうか。
自主講演や自主上映会なんて、世の中からみたらほんのちっぽけなアクションだし、何に役に立つのだろうと思われるかもしれない。

でも、この身体で産まれてきたんだもの。
伝えていかないとならないことなんだと、そう思っている。
導いていかないとならないことなんだと、そう思っている。

胸に手を当てれば、絶え間なく聞こえる鼓動。
この鼓動が消えるまで、その命を輝かせて、私は生きていたい。。。。。


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2009年2月20日

表現すること、伝えること

あぁ、忙しい(笑)
やることが、多すぎで追い付かないし、処理しきれません(笑)
やらなきゃいけない・・・っていうより、やりたい!っていう感じ。
だから、自然と次々とやることが出来てくる。
体力勝負、精神力勝負っていうところもあるけれど、、、、、、、そんな自分が楽しいです(笑)


なんだか、色々とありすぎて、全然、日記が書けなかったっす。

14日の夜は、友人の壮行会に参加。
数年前のイベントスタッフとして、出会った人。
その時から自分にとっては、家族のように感じていた人でした。
笑いあったこともあったけど、泣いたりしたこともあった。
色々と苦しんでいた時のその友人の姿も見ていて、ちょっとだけだったけど、その心に寄り添うことをしたりで。
だから、尚更、遠く離れてしまうことに対して、寂しい気持ちもたくさんある。
だけれど、こうやって一歩前進した友人へ、エールを送っていきたいなってそう思う。

お祝いのプレゼントも渡せたし。。。。私の精一杯の想いを込めたメッセージ。
きっと、向こうの空で、その想いを表現して繋げていってくれるでしょう。
そう信じて、その人の輝く明日を祈りつつけていきたいってそう思います。
笑顔で有り続けるように、幸せで有り続けるように・・・。


15日は、昼間はオープンハートの会の定例会。
3人の講演者のお話を聞いて、みんなでそのテーマについて、改めて考えていくっていうもの。
第一回目の時は、私も話させて頂きました。
いろいろと考えさせられました。

一人目の講演者の話を聞いて、「自分の役割ってなんだろう。自分の果たすべき想いってなんだろう。」って改めて考えてみたり。
二人目の講演者の話を聞いて、「お金や時間やモノに振り回される生き方を見直し、自分の役割をはっきりと見つめた生き方をしていくことの大切さ」を改めて感じてみたり。
三人目の講演者の話を聞いて、「人それぞれの心をも縛っていく差別や区別というやり方でモノが計られてしまう世界ではなく、個々の生き方や生き様を大切にし、お互い認め合い補って支え合っていく世界の姿にしていきたい」と改めて願ってみたり。
イベントが終わった後の移動中の電車の中でも、いろんなことや想いが頭の中を駆け巡っていました。
自分でもまだ答えが出し切れていない。
でも出してきたい。
自分のモノにして、自分の魂にして、自分として生きていきたい。
そんなことを、今でも強く強く思い続けています。
沢山のきっかけを感じることのできたイベントでした。
みなさん、本当にありがとう。


15日の夜はオリセンに移動。
マイミクさんたちが作ったイベント。
『伝えたいことがあるから、立ち上がった!』
オックスファム・トレイルウォーカーの応援に併せてのイベントだったけど、面白かった!
マイミクの普段では知り得ない過去も見られたし、想いを聞くこともできたし、素の姿を垣間見ることもできたし。
自分の経験にかなり近い話があって、妙に幸せな気持ちになってホロッてくることもあって、、、、
人からみたら他愛ないことだけど、大きな気持ちを頂けた気分。
ありがとう!って感謝の気持ちで一杯です。


自分もそうだったけど、人前で話すことって、よほど話し好きでないと、大変だと思っていた。
講演の内容を考えたりもしないとならないし、緊張もするし、すっごく怖いなって思っていたし。。。。

でも、講演したりしていくと、新たな自分を発見したりするんだよね。
それが新たなきっかけにもなるし、気づきにもなるし、ある意味、癒しにもなる。
話を聞いてくれる相手にもそうだけど、話をしている自分に対しても。

講演内容を考えていて話を掘り返していくと「こんなことも思っていたのか」「こんなことを感じていたのか」と隠れていた自分を知ってびっくり。
私の場合、トラウマなど触ってほしくなかったところに触れてしまって、大変、痛い思いをすること多々あるけど。。。。。
でも、自分が自分のままでいられるための核心部分や、あるがままの姿が、そのトラウマの向こうに見えたりすると、自分としても癒される想いがするし、そのあるがままの部分を他人への愛や想い、願いに変えて、心を込めて伝えていくと、的確に、そしてダイレクトに、相手の心に浸透していくってそう感じています。

人前で話すことって、勇気のいること。
話すことだけではない。
絵を描くこと、歌を歌うこと、文章を書くことなど、大なり小なり、様々な表現方法がある。
表情や手振りだけでも同じ。
外に向けて発信していくことって勇気がいることかもしれないけど、そういう「表現すること」が出来てからこそ、見えてくる自分や、思い描けるみんなの明日がある。
自分の想いで、自分の心で、自分の言葉で、自分の生き様で。。。。あるがままの自分自身を、自分なりの方法で、精一杯出し切ってみる。
皆と共に生きるためにも、皆と共に歩むためにも。。。。
私は、こうやって「伝える側」に立ち続けていきたいし、自分の想いを繋げていきたい。

1年半前。
人前に出て表現することを極端にいやがっていた自分では想い描けなかった明日が、今は想い描けています。
その思い描けなかった自分を表現し、みんなにも伝えていきたいと思ます。


3/1の上映会。
そして、3/14のコラボ講演会。

是非、来てね。
あなただけに伝えたい想いがあります。
皆の心を感じつつ、この日に出逢えることを楽しみにしています。
あなたの過去に、今に、そして、明日に、、、、ありがとう。



---------<お知らせ>-----------
2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html
http://soranoyakusoku.didit.jp/

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html
http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/

ショートカッツ オリジナルCDアルバム2月22日発売!
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http://shortcuts.didit.jp/

2009年2月12日

記念すべきこの日に

『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』が完成し、大阪で初上映されて2周年にあたる記念すべき2/11。

千葉県市川市。

2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1044989486&owner_id=643271

無事に上映会が終了しました!
お客様は、70~80名ぐらいだったみたいですが、一様に良かった、感動したと言ってくれて、感謝しています。
今まで見られなかった人も来てくれたし、、、なんだか、感激です。

この世に産まれてきたこと。
一人一人が、その役割を持ち、誰もが必要とされ産まれてきたんだと思います。

だからこそ、大切で、大事な存在。
だからこそ、その命を輝かせるために、あるがままに、そのままに生きてほしい。

今、悲しみに暮れていたとしても、今、苦しみに埋没していたとしても。
明日の幸せのために、みんな産まれてきたのだから、きっと、きっと、大丈夫。

誰もが守られて、誰もが生かされて。
ここに居るんだってそう思う。

今、あなたに、この時に、この場所に出逢えたことに感謝です。
本当にありがとう。

次は、3/1。
最新作『宇宙の約束』との同時上映です。

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1069467037&owner_id=643271
http://soranoyakusoku.didit.jp/

皆様にお逢いしたいです。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願い致します。


---------<お知らせ>-----------
2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/

ショートカッツ オリジナルCDアルバム2月22日発売!
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2009年2月 6日

私には伝えたいことがあるのです

今日の読売新聞の朝刊、見ましたか?
『1/4の奇跡~本当のことだから~』の入江富美子監督が載っていましたね。
全国版の『顔』というコーナーで。

ちなみにネット版の記事は、こちらです。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090206ok01.htm

さて、3/1のチーム『宇宙の約束』での2本立て同時上映会。
チラシが完成しました!
スタッフのふるまりちゃんが作ってくださいました。

【チラシ表】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_front.pdf
【チラシ裏】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_back.pdf

有り難いっす・・・。
あたし一人じゃ手一杯だったので、、、、この調子で、レジュメとアンケートもよろしく(笑)

ということで、3/1チーム『宇宙の約束』も本格的に広報開始です!
みなさま、3/14のBeSmilePresent共々、こちらの広報も手伝ってくださーい~☆(笑)


昨日の夜は、3/14のBeSmilePresentの方のミーティング。
チーム『宇宙の約束』の方も同じだけど。

どうしてこういう活動をやっているんだろう。
だれに何を伝えたくてやっているんだろう。
だれにどうなってほしいからやっているんだろう。


と改めて考えさせられたミーティングでした。

世界においても、日本においても、生きづらくなってしまった世の中。
一人一人の価値はどんな数字でも表せられないほどに大きく、誰にとってもかけがえのない大切な存在であるはずなのに、そのことをみじんも感じられずに独り苦しんでいる人が沢山いる。

あなたがいてくれてよかった。
わたしがいてくれてよかった。

誰もが、自然とそう思えるような世の中にしたいし、そのことを誰もが感じられるように、一人でも多くの人の心にその想いを伝えていきたいってそう思う。

誰も独りじゃないし、誰も蔑ろにされていない。
今は苦しい時かもしれないけど、きっと、大丈夫。
あなたのままで、きっと大丈夫。

そういう想いを、ここに私が生かされている精一杯の感謝の気持ちと共に、伝えていきたい。
生きている限り。
ここの生がある限り。
精一杯、繋いで紡いで生きていたい。

自分には、この身体しかないし、この身体で伝えられることは、人から見たら小さく些細なことなのかもしれないけれど。
でも、この身体だからこそ、伝えられることが少しでもあるならば、一日一時、その精一杯を尽くしていきたい。

本当に。
心底に。

そう思っています。

3/1の上映会。

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html
http://soranoyakusoku.didit.jp/
【チラシ表】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_front.pdf
【チラシ裏】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_back.pdf

そして、3/14の講演会。

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html
http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/
【チラシ】
http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/0301/flier0301.pdf

あなたにだから、伝えたいことがあります。
みなさま、来てくださいね。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。




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2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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2009年2月 4日

☆チラシ☆『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』

3/14にやるBe Smile Present第二弾。
『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』。
昨日の夜、一気にチラシを作ってしまいました!

http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/0301/flier0301.pdf

えっと、"仮"チラシです。
本番用のチラシがあるっていうことなので、そのつなぎとして創ったので、私は"仮"チラシのつもりで作っています。

3月だし、春が間近っていう雰囲気も出していますが。
春は命が芽生えるときだから、青空に向かって力強く!って、そんな雰囲気も出してますが。
来てくれたお客様が、タンポポの綿毛のように青空に自由に飛び立ていってくれたらなぁ、なんて、そんな熱い想いを込めていますが。
フリーで良い構図の写真が無くて、結局、「PIXTA」っていう所の500円程度で購入したロイヤルティフリーの写真を使っていますが。
ピンとひらめいて一気に作製すること、正味5時間の作品ですが。

いえ、誰がなんと言おうと"仮"チラシのつもりです!(笑)


ということで、これだけ気合い入って、想いの詰まったイベントなんで、来てください!
そして、チラシ配布、手伝ってください~><;
よろしくお願いします!

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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2009年2月 2日

【ご案内】3/1 ☆『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート☆

ほんとに、やること多すぎて困っています、にぽぽです。
みなさま、お元気?

さて!
ちょっとだけフライング告知をしていました(そんなのばっか、笑)
3/1のチーム『宇宙の約束』上映会イベントの告知が正式にできることになりました!
あと一ヶ月を切っていますが、もう、張り切ってやっちゃいます!
是非とも、みなさま、来てください!

最新作『宇宙の約束』は世界を変える映画です。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html

いや、マジでそう思っています。
この感動を味わって欲しい。
そう思っています。


2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009年2月 1日

【正式案内】3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』

さて!
3/14!
フライング告知(http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/01/be_smile_present.html)をさせて頂いたイベントの正式案内が出来ました!
和あつしさんとコラボやります!

この時代に共に生きる貴方へのプレゼントをお届けします☆
是非とも、来てくださいね。
お申し込みは、私に言って頂いてもいいし、下記のURLやメアドにお送り頂いてもかまいません。

みなさま、よろしくお願いします!


2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html



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2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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~パレスチナを伝えたい~

先週は、ちょっと、体調が不安定気味だった、にぽぽです。
金曜日は、完全に死んでました。
でも1日で復活(早っ、笑)

今日、、、、っていうか昨日は、

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html

お手伝いのつもりが、完全にお客様状態で・・・汗
病み上がりっていうことで、、、

等身大で伝えていくという感じのイベントで、自分としては、かなり良かったし、わかりやすかった。
主催者の友人の想いが詰まっていて、"らしさ"も出ていて。
パレスチナという事だけに、色々と熱が入りすぎそうなことも多いけど、逆にクール(ちょっとニュアンスが違うけど・・)な感じがグッドだったように思う。

前も書いたけど、ほんと、マスコミが流していることなんて、ものすごく偏った情報だけで、パレスチナの日常・・良い部分も悪い部分も・・・なに一つ見えていないんだなってそう思う。

同時開催の写真展でご一緒させて頂いた村田信一さんとイベントの合間に2人で話す時間があって、そこで「マスコミが語るパレスチナはネガティブな部分ばかりだけど、本当は、私たちの日常と変わらない。そういう日常を観ているからこそ、今、起きていることが、悲しく思う」っていう言葉を聞いた。
なんだか、胸にグッとくる言葉でした。

私たちと同じ心を持ち、同じ暖かな血が流れている生身の人がそこで生きていることを知ること。感じること。想うこと。
私たちと同じように、家族がいて、子どもがいて、共に笑い、共に泣き、共に生きている。
バレンタインディのような祝い事もするし、恩に厚く、友人のように、家族のように、あたたかく、どんな人とも一緒に過ごしたりもする。
日本のハム太郎のようなアニメをみたりもするし、世界の事情も知っている。

ブラウン管の中の映像では、そういうリアルな部分ってわかりづらいけど。
でも、そういう部分こそ、知るべきなんだと思うし、感じるべきなんだと思うし、伝えるべきことなんだとそう思う。
そういうことを知っているからこそ、見えてくることが沢山あると思うから。

パレスチナ人たちは、日本人などの外国人をみると、「私たちを伝えて」という。

パレスチナのことも含め、私たちは、世界のことを何一つわかっていないのかもしれないって、、、ほんと、そう思う。

大切な気づきを沢山頂けた。
誘ってくれた友人に感謝です☆

---------<お知らせ>-----------
2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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2009年1月28日

【フライング告知】3/14 『Be Smile Present』第二弾開催!

今日は、私用の用事があり、家でノンビリしていたにぽぽです。
はい、なんだか待ちきれないので、まだ、何も決まっていないのに、フライング告知します(笑)

前にも、ちらっとだけ広報しましたが。
(前回、広報したときに、参加するよ!手伝うよ!って言って頂いたみなさま。ありがとうございます!)
去年の11月にやった『Be Smile Present』の第二弾を3/14に行う事が正式に決定し、色々とやりとりが始まっています。

今年は、『~Be Smile Present 2009 命の輝きを見つめて~』と題して、色々な方を講師としてお招きして、様々な形の「命」というものを様々な方向から見ていき考えていく時間を、皆様への贈りものとして提供していきたいってそう思います。

その2009年第一回目。

最初、阿部達也さんと私のコラボレーションを企画していましたが、この「命」について何を伝えたいかを突き詰めて行ったとき、別の形を思いつきました。
阿部ちゃんは、コーディネーターとしての役割を担ってもらい、私ともう一方を講師としてお呼びすることが、一番良いのではないかと。。。。

そして、そのもう一方に・・・・そう!
マイミクで、去年の2月に講演をされて大好評を得た、和あつしさんを呼びすることにしました!

彼は、日本とアメリカの公認会計士として、某大手監査法人において、サステナビリティ部門のリーダーをしていますが、その根底に流れる生き様には、優しさや愛が滾々とわき出て、脈々と流れています。
その流れをみんなと共有することが出来たのなら、一人一人の「命」というものを、もう一度、見つめ直す良いきっかけになるのではないかと考えています。

自分もそうであるように、今の世の中の慌ただしい流れの中に埋没してしまい、なかなか「命」というもの、「自分」というものを見つめ直す時間も余裕も無くなってしまっているように感じています。
でも、そんな余裕のない今だからこそ、見つめて欲しいことが大切なことが沢山ありますし、そんな大切なことを見つめ直すことで、笑顔が広がって行けばいいなぁって思っています。

一人一人の命。
それは眩しく煌めき、掛け替えのない存在。
私は、その命を大切に想いたい。
貴方の命を愛おしく想いたい。

3/14。
時間を創って来てくださるとうれしく思います。
貴方に伝えたいこと。
貴方と共有したいこと。
貴方だからこそ贈りたいプレゼントがあります。
そのプレゼントを、是非、受け取って欲しい。
そう思っています。。。

------------------
~Be Smile Present 2009 命の輝きを見つめて~
   「どんな人の命も輝いている」(仮)
日時:2009年3月14日(土)
   <開場>18:15 <開演>18:45 <終了>21:30(予定)
場所:大田区民プラザ 小ホール(170名)
   場所:東京都大田区下丸子3-1-3
   公共交通:東急多摩川線「下丸子」駅下車 駅前
        東急池上線「千鳥町」駅下車 徒歩7分
   http://www.ota-bunka.or.jp/plaza/index.html
講師:和あつし、武市にぽぽ
コーディネーター:阿部達也
参加費:一人3,000円
    2月末までの申し込み:2,000円
    スタッフ紹介の方:2,000円
-------------------

※この内容は、暫定なものです。今後、変更を行う可能性があります。
※開場、開演時間を早めました。ご注意をよろしくお願いします。
※参加費が決まりました。ちょっと高く感じる方もいるかと思いますが、それだけのものを提供したいと思いますので、ご了承ください。また、私のマイミクの方やスタッフの方の紹介があった場合は、早割を行いますので、是非、私に声をかけてください。
※テーマなどの詳細、お申し込み方法などは、後ほど、改めてご紹介させて頂きますので、どうぞ、よろしくお願いします。




---------<お知らせ>-----------
2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
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2009年1月23日

エンジェル☆

1060538316_62.jpg
今日の夜は、アミウィングスのミーティングがありました。
ミーティング中に、エンジェルが舞い降りました☆
ハートの風船を持っています(^-^)

誰欠ける事なく、すべての人の心に愛を届けたいから、今、ここに生きているんだと思う。
皆の心が愛に満たされることを願って、今を生きていたいと思う。

あなたの心にも、エンジェルが舞い降りますように。
心を込めてお祈りしています。

このすべてに感謝☆
ありがとう♪


---------<お知らせ>-----------
2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
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2009年1月11日

【お知らせ有り】2009年も走りまくってます!(笑)

えぇ、、、なんだか年始早々、既に走りまくっているにぽぽです。
私に、安息日はあるのでしょうか・・・・・(汗)


午前中は、年末に契約したドエラい買い物をしたっていう「あるモノ」の本契約。
こんな不景気に、こんなものを買っていいのだろうか・・・・。
地球破壊活動へ私を導いていく・・・(笑)


午後は、補聴器を修理に。
年始早々、左耳の補聴器がウンともスンとも言わなくなり、見てもらったら、やっぱり駄目っぽいとのこと。
工場に持って行くことになりました。
「どれぐらいの修理費になりそうですかねぇ。。。」
「う~、3~4万円程度だと思いますよ」
あぁ、、、、、お金がかかることばかり、、、、どなたか私に支援金を(笑)
でも、まぁ、、、店員さんが、好みで、かわいいので許すかぁ(笑)
今、左だけ古い補聴器を使っているんだけど、調整しても音が凄くて(特に金属音)、、、ちょっと、長時間使っていると偏頭痛がしますです、、、はい。


で、夜は、アミウィングスの今年最初のミーティング。
今年の年次目標を立てていました。
Web周り、、、なかなか進めないでいますが、今年はがっちりと。
それとアフリカやタイの子どもたちへの支援は、引き続きやっていくけど、イベントもやりたい!
オープンハートの会との合同でのイベントは、ご厚意により行えましたが、アミウィングス単独主催のイベントは、去年は出来ずにいました。今年は、2~3本ぐらい啓発イベントをやっていくと思います。
最初は、4月ぐらいかな、、、、、なんか、決まったら、お知らせしますね~。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!


そして、この前、フライング告知をしたけど。
3/14のホワイトディ!!
『Be Smile Present』第二弾イベント、やります!
会場、時間、決まりました!
------------------
~Be Smile Present 2009 命の輝きを見つめて~
   「どんな人の命も輝いている」(仮)

日時:2009年3月14日(土)
   <開場>18:30 <開演>19:00 <終了>21:30(予定)
場所:大田区民プラザ 小ホール(100名)
   場所:東京都大田区下丸子3-1-3
   公共交通:東急多摩川線「下丸子」駅下車 駅前
        東急池上線「千鳥町」駅下車 徒歩7分
   http://www.ota-bunka.or.jp/plaza/index.html
講師:阿部達也(予定)、武市にぽぽ(予定)
-------------------
今回は、トークセッション無しで講演のみだと思います。
阿部さんと私、それぞれの視点からみた「命」をテーマにした講演を1時間ずつ行うと思います。
まだ、講演内容は決めていないけど、私の生き方を通して、ここに生きていることへの奇跡、明日への希望、命への感謝を伝えられたらと思っています。
誰もが輝き、誰もが幸せに生きる権利をもって、ここに生まれてきた。
だから、あるがままに生きること、貴方らしく生きることを選択出来る喜びを、少しでも多く感じてくれると嬉しいです。
予約、既に受付中(笑)


それと、チーム『宇宙の約束』もやっちゃうよ!
3月後半に何か出来るといいなー。
もう、何となくイメージが出来ているから、きっと、引き寄せるでしょう!


今年も何かと忙しいけど、、、でも、楽しくやっていきたいってそう思います。
せっかく生かされた命だもの、楽しく使っていきたいしね!

---------<お知らせ>-----------

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
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2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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2009年1月 6日

【お知らせ】『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市

えっと、、、、、、忙しいです~><;
ということで(笑)
私が所属しているチーム『宇宙の約束』ではないのですが、友人たちがやっているハートランド主催で、2/11に『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会を主催します!
千葉県市川市の260名会場です!
あと、一ヶ月ちょっとだけど、どないしても、満席にしたい!
とうことで、みなさま、是非、ご来場ください!
千葉県周辺のお知り合いの方に、お知らせください!
皆様、よろしくお願いします!

チラシは、私が創造りました~☆
絵は、ハートオブミラクルからもらちゃいましたが。。。。
すいませ~ん、事後承諾で~すあせあせ(飛び散る汗)
でも、力作です!
最近、チラシ屋さんと化しています!(笑)

2009/2/11 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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2008年12月18日

ストリートチルドレン芸術祭2009カレンダー

1026676765_125.jpg
今年も届きました。
ストリートチルドレン芸術祭カレンダー。

世界中で溢れている様々な理由で親を無くし家も寝る場所もない子どもたち・・・ストリートチルドレン。
その子どもたちを支援するため、その子どもたちが書いた絵を集めてカレンダーなどのグッズを作って販売。
その収益を子どもたちをキックバックする形で支援している団体へ寄付金として送るキャンペーン。

「ストリートチルドレン芸術祭」
http://children-smile.com/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1537468

去年、GreenTV Japanに勤めている親友の紹介で、ちょっとだけだけど、実行委員会として関わらせて頂いていました。
下はその親友がプロデュースして作ってくれたGreenTV JAPAN内映像コンテンツ(2007.12.7作品)。
ナレーションは木美ちゃんです。

「世界のストリートチルドレンから~green gallery」
http://www.japangreen.tv/life/#/000123

今年は、なんだか忙しすぎて、実行委員会にも顔を出せず、結局、年末となってしまって。。。。
年末の慌ただしい日々の合間に思い出して慌てて注文。
今週はじめに、自宅に届きました。

今年の作品も良いですよ。
ちょっと、感動モノです。
1年間、部屋に飾ることに、嬉しさを感じます。
特に、ゆずの北川さんが選んだ作品は、何か神秘的な雰囲気を醸し出しています。

こんな形でも、支援って出来るんだなって、そんなことを去年、関わらせて頂いていたとき思っていました。
是非、手に取ってみてください。
Webや下のメアドから注文できますし、私の所に何冊かキープしましたので、言ってくれたらお渡しします。
(たぶん、もうすぐ売り切れになると思いますが、注文が多ければ増刷もあるので諦めないでね!)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

□2009年度版チャリティーカレンダー選考者□

<2009年版カレンダー選者>
 〔1月〕熱海市立小嵐中学校
 〔2月〕東北福祉大学生田目ゼミ
 〔3月〕ミュージシャン「ゆず」 北川悠仁さん
 〔4月〕絵本作家 木村裕一さん
 〔5月〕落語家 笑福亭鶴笑さん
 〔6月〕静岡県立韮山高校有志
 〔7月〕静岡県立田方農業高校有志
 〔8月〕アテネ五輪アーチェリー銀メダリスト 山本博さん
 〔9月〕シンガーソングライター イルカさん
 〔10月〕医師・作家 鎌田實さん
 〔11月〕京都外国語大学有志
 〔12月〕エアロビック世界大会トリオ部門第4位 大村詠一さん

*2009年度版チャリティーカレンダーのお申し込み*
購入本数、ご住所、お名前、連絡先(電話番号)をご記入の上、メールにてお申し込みください。
ストリートチルドレン芸術祭事務局
E-mail : order@children-smile.com

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

また、12/27に、ストリートチルドレン芸術祭共催のミネハハさんによるチャリティーステージの催しがありますので、是非とも、ご一緒しましょ。
もしかしたら、終わった後の交流会(関係者による活動報告など)にもお邪魔させてもらえるかもです。

●ミネハハ・チャリティステージ
「世界じゅうのこどもたちが幸せになりますようにVol.2」
 同時開催:世界のストリートチルドレンの絵画展
12月27日(土)JICA地球ひろば(広尾)3F講堂  
12時開場 12時半開演 入場料2,000円 定員200名
主催:ミネハハヘルピング 
共催:ストリートチルドレン芸術祭実行委員会
お問合せ・お申込み ミネハハヘルピング0120-031-303 info@minehaha.com
http://www.minehaha.com/schedule/aydiary.php?mode=watch&id=2008-12-27-1.jpg

2008年11月21日

インタビュー

風邪っぽいのが収まりかけてきたなぁ、、って思ったら、昨日の夜中からお腹に激痛。
今は、だいぶ良くなってきたけど、今日の午前中まで苦しかった。
うーむ、、、、何かに当たったのかな、、、、喫茶店で飲んだ抹茶オレかしら?(笑)



てなわけで(どんなわけじゃ、笑)

昨日の夜は、インタビューを受けてきました。
前にアミウィングスとしても関わらせて頂いたことのある中央大学の学生さんが運営している国際協力団体『PIECE×PEACE FESTA』からのもの。
普段、会社員など普通(?)の生活をしている方々がなぜ国際協力に携わっているのか。
その想いや原動力とは何なのかを聴きたいと。

あぁ、、、オイラみたいな、ちゃらんぽらんなヤツに、そんな大切なことを聞いちゃって大丈夫なのかしらぁーっ(笑)

などと思いつつ、中央大の生徒さんお二方と地元の駅で待ち合わせ。
その一人は、なんと、5月の私の講演会に来てくれたお客様でした。

インタビューを撮りやすい近くの喫茶店へ。
お二方と歓談がわりに、いきなり、私から生徒さんに逆インタビュー。
一方的に聞かれるだけじゃつまんないし(笑)

でも、、、こんなことを考えて、国際支援とか考えているんだ。
若いのに、目指す場所をちゃんと考えながら生きているなんてすごいなぁ、、、逆インタビューをしていて関心してしまった。


しばらくして、朗らかな感じなってから、いよいよ本番。
カメラがまわるとやっぱり緊張するなぁ、、、、汗


自分がどうして国際支援に興味を持ったか、今、どのような想いでいて、どのような原動力から支援活動をし続けているか。
そして、今後の展望やイメージ、ビデオを見てくれた皆さんへのメッセージ。


何度か自分の講演の中でも話したけど、911の事件からはじまり、人が人の命を奪い合う激動の中、あの時に感じた「もう二度と悲しみを繰り返したくない」という想い。

世界のすべてが自分の生活とつながっているっていうこと。
自分が今あるその状況のすべてが地球の裏側の誰かに繋がっているっていうこと。
隣の人を愛おしく思うことの延長線に国際支援というものがあるっていうこと。
地球のすべての存在を家族として想い、敬い、愛おしく感じるっていうこと。

みんなと共に生きたいっていう願い。
誰もが笑顔で、誰もが幸せに生きていくことへの願い。

肌の色や言葉や文化などの違いなんかで、いとも簡単に争いがおきてしまう世の中。
子どもに対してその幸せを思う気持ちはどこだって、誰だって変わらないはずなのに。
表面的なことで命を奪い合ってしまうことを悲しく思ってしまう自分。

この障がいを持っている身体だからこそ、伝えられる想いがある。
誰にでも、自分だからこそ出来ること、伝えられることは沢山あるはず。

すべての人に世界を動かす力があるのだから、自分の役割を感じ、考え、想い、それを使って欲しい。
あなただからできることを、あなただから感じる気持ちを、是非、使って欲しい。

自分が与えられたものを、自分が与えられたことを、自分が与えられた想いを、自分が与えられた幸せを。
その内の少しでもいいから、自分の周りにも伝えていって欲しい。
自分が出来ることでいいから、自分の周りに還元していって欲しい。

それが、「国際支援」の根本に立つあり方だと、、、、自分自身、思っていること。
そして、これは、国際支援だけでなく、環境や平和や、すべてのことにも言える想いだとおもっていること。


写真とか資料とか持って行ったりして、それをカメラで映しながら、色々と話しまくってました。
30分ぐらいで終わるはずのインタビュー時間は1時間近くにもなって、、、2人の生徒さんに向けてのミニ講演会のよう(笑)
たぶん、ここぞとばかりに、もっと、しゃべりまくっていたはず。


やっぱり、自分の言葉で表現し伝えるって難しい。
でも、ほんと、伝える事、表現することって、大切なこと。

「あんなのでほんと良かったのか?」

って、今更、思ってしまっているのですが。
どこまで伝わっているのかわからないのですが。
抜けていることも沢山あったと思うのですが。

でも、私の想いが少しでも伝わるインタビューになってくれればいいなってそんな風に思っています。

今回のインタビューは、12/10(水)中央大学 多摩キャンパス Cスクエア中ホールでやる『PIECE×PEACE FESTA 2008 信~Believe~』で使われるそうです。
どこまで使われるかわからないけど(笑)
お時間がある方は、是非!

------------------
『PIECE×PEACE FESTA2008 信~Believe~』
http://piecepeacefesta.mikosi.com/project.html#bigevent08
開催日時:2008年12月10日(水)16時50分~19時30分 
開催場所:中央大学多摩キャンパス内 Cスクエア 中ホール/会議室C(300名)
入場料:無料(会場にて任意の募金をお願いします)
募金寄付先:特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

プログラム
16:30 開場
16:50 オープニング・開会の辞
16:55 映像とパワーポイントを使ったプレゼンテーション
17:15 インタビュー映像上映と支援が届くまでの紹介(←ここで使われます)
17:55 休憩
18:10 ビデオレター撮影と贈り物
18:40 エンディング・閉会の辞
18:50 終演

※同時開催 PPFオリジナル展示会


PIECE×PEACE FESTA
http://piecepeacefesta.mikosi.com/index.html
-----------------




-------<ご案内>-------

そんなあなたも表現者の一人。
あなただからできる表現を感じてみてください
たぶん、当日連絡でも参加できると思います。
木美ちゃんの連絡先をしらない人は、私に連絡してもらってもかまいません。
      ↓
【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』(日野原木美プロデュース)
http://kimi3.exblog.jp/9593470/

【ご案内】11/23『オープンハートの会 37回会合 東京開催』
http://www.openheart.tv/kaigo_20081123.html

【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/11/1130.html

【ご案内】12/3 地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月15日

『笑顔』

・・・って、一体、何なのよ・・・・。

あっ、、、急にすいません(笑)

今日は、朝から渋谷へ。
8日にあった『Be Smile Present』の反省会と今後に向けて、阿部さんやスタッフの皆さんと語り合いました。

反省会っていうか、、、、自分たちが伝えたいことってなんだろう、伝え方も含め、どうしていきたいのだろう、という話から、行き着くところまで行き着いて、最後は、「本当のところ『笑顔』って一体何よ???」と、途方もなくめっちゃ深い話になった。

『笑顔』

『笑顔』になること。
『笑顔』にすること。

ある意味、当たり前のこと。
でも、本当に当たり前なんだろうか。

人によって『笑顔』になれることは違う?
千差万別なんだろうか。
本当に千差万別?
実は共通することがあるんじゃないだろうか。

どんな時に?
どんな具合に?

『笑顔』が広がると何が変わる?
『笑顔』になると何が生まれる?

『笑顔』になれたから幸せ?
幸せだから『笑顔』になれる?

そんなに『笑顔』が大事?
『笑顔』って本当に幸せなの?

『Be Smile Present』

ご縁のある皆様に『笑顔』という贈り物を届け、その『笑顔』をつなげることで、感謝と希望の環を広げていきたい。
明日への一歩踏み出したい人たちの『笑顔』を繋ぎ、広げていきたい。

そんな想いで付けた名前なんだけど、付けた本人たちが、一番、『笑顔』についてしらないことに気づく。

お昼過ぎにスタッフのみんなと別れ、別の友人とお茶するために新橋に移動したのだが、それからも、ずっと、思考が止まらない。
新橋で待ち合わせした友人も人を『笑顔』にする仕事をしているのだが、その仕事の内容を色々と聞いていくうちに『笑顔』にしていくことの難しさが随所に孕んでいて、その奥深さに気づいていく。

うーむ、、、、『笑顔』って、ホント、なんだろうね。。。。。。深い、深すぎる。。。。眠れなくなりそう。。。(笑)



-------<ご案内>-------

【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』(日野原木美プロデュース)
http://kimi3.exblog.jp/9593470/

【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/11/1130.html

【ご案内】12/3 地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月10日

11/8 ありがとうございました!

【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

来て頂いた皆様。
気にかけて下さった皆様。
応援してくださった皆様。

本当にありがとうございました!

予想を超える30名ものお客様に集まって下さって、ほんと、感激しています。

どんなことを感じてくれたでしょうか。
どんなことを持ち帰ってくださったでしょうか。

『ヤマアラシのジレンマ』とか、一か八かで突っ込んだネタとか、一昨日、フッと湧いてきた想いとか、時間限界一杯まで、ありったけの想いを伝えたつもりですが、贅沢なもので、今、思うと、あれもこれも言いたかったなっておもっていたりもします。
でも、言えなかった言葉も、その時に必要が無かった言葉だったと思うし、必要な言葉しかふってこなかったと思うから、OKなのかなって思います。


少しでも、生きる糧になってほしい。
少しでも、明日への希望を持って欲しい。

今は、だめでも。
でも、次はある。

飛び方なんてどうだっていい。
飛ぶ勇気が必要なだけ。
飛びたいか、飛びたくないかだけ。

色々な経験で人は生きているから、いろんな想いで生きているから、すべての人が出来ることとは思わない。
でも、そのどの経験も自分にとっての糧になっていることを知ったらきっと大丈夫、
どんな小さくても、どんなちょっとでも良い。
自分を変えてみることを自らしてもらえればってそう思う。

阿部さんの話にもあったけど、「大丈夫」という言葉の意味。
この言葉の意味を胸に抱いて勇気に変えて欲しい。

あなたのトビラを開くのは、あなたです。
きっと、そこには光輝く世界が待っています。
きっと、あなたにとっても、これからにとっても、大切な大事なところになるはずだから。
歩み出すこと、、、ほんと、そのことを願っています。


昨日来てくださった皆様へ。
心を込めて。
ありがとう。
大丈夫だよ。
さぁ一緒に共に歩んで行こう。





-------<ご案内>-------
【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月 4日

明日への第一歩のために(11/8に向けて)

昨日は、11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』の打ち合わせをかねて、阿部さんのプレ講演(練習)に参加。

スタッフ宅でやったんだけど、出てきた料理がめっちゃうまくて、豪勢で・・・。それだけでも満足してしまいました(笑)

いかんいかん。。。。

いやぁ~、、、、阿部さんの講演内容に対して色々とアドバイスしてきたけど、そう言っているおまえはどうなんだっていう感じで(笑)。
ヤバイぐらいにプレッシャーがかかりました(笑)
しかも、今回、コラボする相手だから尚更。。。あ、、、、ヘマしたらどうしよう、、、オイラがひっちゃかめっちゃかにしたらどうしよう。。。。メッチャ焦ってますです、焦るばかりです、、、、はい(笑)

1日の夜には、もう一人のお相手、司会役の木美ちゃんとも打ち合わせ。
進行の内容も含め、今回のイベントや今後に向けての想いを色々と分かち合ってきました。
彼女の天才的な場のつかみ方や直感力に大いに期待しています。

3人でかかったら怖いもの無しです(笑)
良いものになりそうです。
・・・・っていうか良いものにしてみせます。
この3人は"今までにない最強のタッグ"だと信じていますから、きっとやれます。
スタッフ勢も最強を揃えました。


生きていて、何度となく絶望を味わうことがあった。
でも、それを乗り越えてこられてきたのも、沢山の仲間の想いがあったからこそ。
いつも、どこでも想いを受け止めてくれる人がいたからこそ。
目には見えずとも、知らないところで支えてくれていた人もいた。
その人たちの心、顔、姿を思い浮かべるだけで、勇気になる。

今、この時こそが、明日への第一歩。
そのトビラを開いていこう。

11/8。
まだまだ、お席に余裕があります。
ご友人やお知り合い、大切な方へもお伝えください。
いろんなことを感じられて、いろんなことを思い描けて、いろんなことを持ち帰られて、宝物になるようなイベントにしたいって思っています。
どうぞ、みなさま、よろしくお願いします。

11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html


CIMG5262.JPG
上の写真は、阿部さんです。
プレ講演中。
ほんわかした人柄が、グッド。
阿部さんとこうやってコラボをやれること。
誇りに思います。



あぁ、、、それにしても、オイラはプレ講演を、本当にやらなくていいのか、、、。
相談しても「大丈夫、大丈夫、にぽちゃんなら土壇場でもやれるから!(木美談)」って、、、、、ほったらかしかよ、、、、(泣)


-------<ご案内>-------
【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
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【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
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【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
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2008年11月 1日

MAKE the RULE

昨日(1日)は、新宿御苑へ。
ライフスタイルフォーラム2008。
http://www.lifestyle-forum.org/
去年も参加した辻信一さんプロデュースのイベント。
今年は、友人を誘って行ってきた。

お昼過ぎに待ち合わせ。
会場へ直行し、フラフラと見て回る。
この日はお天気も快晴で、ピクニック日より。
芝生の上で寝っ転がりたいような陽気。

ライフスタイルCafeで食事を取りつつ。
去年は、セヴァン・スズキさんが来ていたりしていたけど、今年はこれといってあてもなく。。。。ただ単に友人と駄弁りに行くための口実だったような気もするが(笑)

15時ぐらいから、ファファラ(10/31付けでGreenTVへ統合され閉鎖されました)の友だちの日記で知って、唯一、お目当てにしていた「MAKE the RULE ミニトークショー 未来をつくるカリスマブロガーが描く2020」の特別フォーラムを見に、Bステージへ。

「MAKE the RULE」とは、地球温暖化防止を個々の行動や努力だけでなく、国レベルでCO2などの温室効果ガスの削減目標を定めた法律を作り、国家全体を巻き込んで行動していこうというネットワークキャンペーン。

内容はすごくポジティブ。
「MAKE the RULE」という名前が、命名戦略として「クールに行動しよう」という軽やかさやかっこよさから付けた名前だったことや、有名アーティストなどを募ってオーガニックコットンTシャツ作りをしてきたことや、インターネットというグローバルなネットワークを使ったキャンペーン展開をしていることや。
昨今のニュースでは暗い話題や現実論しか見えてこないけど、キャンペーンによって2050年にどういう明るい未来が待っているか、というポジティブイメージ戦略がとても新鮮に見えた。

ドイツでやっている自然エネルギーを促進する法律が、日本でできないワケはない。ブロガーやインターネットのネットワークを効率的に動かせば、絶対に世界を動かしていけると、すごい力の入った出演者の言葉に希望が見えて、すごくワクワクしてくる。

話が政治のことになり「国政選挙の立候補者への全国公開アンケート」や小田全宏さんの「候補者公開討論会」の話が出て、横の友人と顔を見合わせ、思わず笑ってしまった。
そういえば一緒にやったねぇ、、、数年前に死にものぐるいで(笑)

当時よりも今の方がインターネットの力は強くなったし、ブログなどの発信媒体も発展しているので、候補者に対する公開アンケートとかやったら昔よりも効果は大きいって思う。

ただ、一緒にやっていく同士をどう集めていくかだよね。
団体や立場を超えた横の繋がり。
これをどう築いていくか・・・。
たぶん、ここが成功への鍵なんだろうなぁってそう思う。

まぁ、すごくポジティブなイベントだったし、自分もブログとか持っているから、情報を発信していくということの大切さを改めて知ったフォーラムでした。
参加してよかったです。


写真。

CIMG5253.JPG
上がキャンペーンキャラクターのシロクマ。
悲壮感漂ってます(笑)
ボロボロです(笑)
ムダにでかいです(笑)
前に座られると単なる白い壁になってジャマです(笑)
でも、「これだけ地球の状況が大変なんだ」という戦略なんだそうです。

CIMG5256.JPG
そしてこの方が、久米信行さん(カリスマブロガー・久米繊維工業代表取締役)
http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/

CIMG5255.JPG
最後に、丸原孝紀さん(コピーライター)
http://www.econakoto.net/ecogroov/


下が、その「MAKE the RULE」のWeb。
寄付や署名活動もやっていますので、賛同される方は是非。
こういうことは「車の両輪」と同じで、個々の行動も国の行動も合わさってはじめて走り始めることだと思うので、私も賛同して署名してきました。

「MAKE the RULE」
http://www.maketherule.jp/

-------<ご案内>-------

【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年10月27日

【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』

えっと、やることが多すぎににぽぽです(笑)
もう一個、イベントを抱えております。

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エコスフィアって、見たことがありますか?

直径数cm~数十cmほどの空洞のガラス球の中に、海水、空気、数匹の小エビと貝。そしてこれらの生物が暮らしやすくするための海草と小石。
さらに小エビ及び貝のえさとなる藻類とそれらの排泄物を養分に変えるバクテリアが密封されています。

これらは、適度な太陽の光と温度を条件に成り立っているひとつの生態系を形づくっています。
それら以外は密封された容器ですので外的干渉をすることはできません。
十分な温度と光があれば、そのままの状態でも数年~十数年もの間、生存が可能だといわれています。

アメリカのNASAがスペースコロニー開発の基礎研究のために作成したもので、「ミクロコスモス」と言っていた時期もありました。

このエコスフィアの世界は、美しき蒼き水の惑星、"地球"そのもの。
その惑星は、46億年もの長い長い歴史の間、たくさんのかけがいのない生命をはぐくんできました。

空と水と大地。
そこに生き続ける植物と動物。
それぞれが目には見えない"繋がり"をもち、お互いのルールとリズムの中で、絶妙なバランスを保ってきています。

しかし、今、この惑星で起きている環境破壊や飢餓貧困、そして戦争。。。。
これは、この惑星の持っていたバランスが崩れ行こうとしていることへの、私たちに対するメッセージではないでしょうか?

今、改めて、この惑星からのメッセージに耳を傾けてみませんか?
そして、子どもたちの手へ、この美しい惑星、"地球"を残すために何をすれば良いのか、一緒に考えて行きませんか?

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・・・・・と、これ、4年前の3月に同じテーマで地元主催の講演会を開いたときに、あたしが書いた案内の文章。
たぶん、元ネタがあって色々と自分流になおしたり、組み替えたり、付け加えたりした文章なんだと思うけど、未だに文章の流れが変わってないな~。
少しは成長しろ(笑)

というわけで、来てくださいね☆
待っていま~す♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

  地球環境講演会

  『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


Web of Life ~命はつながっている~

この星(地球)は、水の惑星と呼ばれています。
地球は、かけがえのない生命の循環を46億年も繰り返しています。
全ての生命が密接につながり相互に生かしあい、
動物も植物も人間も、みんなそのバランスの中で生き続けています。
しかし、今この命溢れる地球で、
環境破壊、飢餓貧困、戦争などがたえることがありません。
なぜこのような事がおきるのでしょうか?
今この星の現状を見つめながら、
私たちにできることを一緒に考えてみませんか。


●日時:2008年12月3日(水)
    18:30~21:00(開場18:00)

●定員:300名限定!

●講師:NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之

●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    カルチャー棟 小ホール

    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
    ※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分

●参加費:一般 前売1,500円 当日2,000円
     学生 前売1,000円 当日1,500円

●お申込み:郵便振込みでお願いいたします
      【郵便振込口座番号】00170-6-158167
      【口座名】ネットワーク『地球村』東京事務局

      ※通信欄に「12月3日参加券」と「券種×枚数」をご記入ください。
       ご入金確認後、チケットを郵送いたします。

●お問合せ:NPO法人 ネットワーク『地球村』東京オフィス(担当:とば)
      TEL 03-6379-5022(平日10時~18時)
      FAX 03-6379-5023
      メール seminar-t1@chikyumura.org

●主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
    http://www.chikyumura.org/

●講師プロフィール:
NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之(たかぎよしゆき)

「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
社会問題や生き方について多くの講演を続けている。
1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
退職し講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係
(コミュニケーション、コーチング)などの講演、研修、
ワークショップの講師。
著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『いのち』『虹の天使』
『選択可能な未来』『新版 オーケストラ指揮法』『生きる意味』
『非対立の生きかた』『本当の自分』『新地球村宣言』など多数。



★スペシャルミーティングのお知らせ★
11月7日(金)19:00~21:30に、
講師の高木さんを囲んでスペシャルミーティングを開催します。
地球環境、社会の仕組み、生き方などについてのミニ講演です。
ぜひご参加ください!
詳細・お申込みは以下のページよりお願いいたします。
http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/2008/09/18104021.html

2008年9月28日

『"生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~』

9/28
オープンハートの会 第35回会合
花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=894294510&owner_id=643271

来て頂いた皆様方。
本当にありがとうございました。


古市さんと花田さんの講演の他に、私も30分ほど、話す機会を頂きました。
今回は特別バージョンで、、、、って思ったけど、私のポカでゴタゴタがありまして(後で記述)。
それがキッカケで"初心に戻ろう"と思い立ち、5月のザ・講座の超短縮バージョンでやりました。

久しぶりに人前で話すので、結構、緊張。
最初の方をかなりハイペースで飛ばしすぎて、後半、たるんでしまう形になってしまったり、途中、頭が真っ白になってしまったり、なんか、色々と反省点が多かったけど。
まぁ、7割程度の出来かなぁ。

5月にやった講演会で創った小冊子や講演会を収録したDVDを販売したけど、みなさまのおかげで売れてくれまして。
DVD完売。
小冊子半分が売れました。
こちらは、途中、ヨウコさんがインフォメーションを入れてくれたように、アミウィングスへの活動資金として全額寄付しました。

いや、、、こんなに売れるとは思ってもいなかったので、凄く嬉しくて。。。。
買ってくれた心優しき皆様。
本当に、本当に、ありがとうございました。
感謝します。


一人一人から始まっていく世界。
その一人一人の力を見つめ直していく。

最初は、微力であったとしても、どんなに、小さなことであったとしても。
何を言われても、何があっても。

どうなりたいか、どうしたいか。
自分の理想を掲げて、歩み続け、繋ぎ続け、築き続ける。
花田さんの講演を聴いていて、いろんなことがあったなって思ってみたり、、、、結局、その原点は愛なんだなって思ってみたり。。。


ほんと、単なる主婦が、単なる会社員が、単なる学生が、、、そんな素人集団が、アフガニスタン支援やアフリカ支援をやっているだから、端から見たらはちゃめちゃな話だけど、でも「やりたい!」という想いのみで、やってきた。
もちろん、苦しいこともあったし、大変なこともあったけど。


でも、ここまでやってきたことには、すごい自信にもなっているし、自分においても、励みになっている。

私の講演の方でも話したけど、何もできない、自分は必要のないって思い込んでいた私が、今じゃイッチョ前に人の前で話してみたり、多くの助けを借りながら一つの大きなイベントを創り上げたりする側になっていたりするんだから。
それもこれも、「やりたい!」という一心だったし、地球の仲間と一緒に生きたい、共に暮らしたい、仲良くしていきたいっていう想いのみだったり。

そして、その中心部分は、たった一つの愛だったり、たった一つの希望だったり。。。
いろんな思いが巡り巡ってきたけど、ホント、すごいなって、自分自身に対しても思えてきました。



前に、アミウィングスに届いた荷物を再梱包するときの日記に書いたけど、地球の裏側なんだけど、まるで隣にいる愛しい人に向けて送る心からの贈りもののように願って、支援を行っています。

現地の子どもたちが少しでも希望が持てますように。
一人じゃないって愛や温もりを感じてくれますように。
共に生きる家族として、、、、

世界中が笑顔で包まれていきますように。
私たちからみなさんへ。
心から心へ。

そして、その荷物が届いた時の子どもたちの笑顔を思い浮かべて。
その子どもたちが、希望を胸に、歩み出せる日々を思い浮かべて。


私にとっては、アミウィングスだけでなく、チーム『宇宙の約束』でも、ネットワーク『地球村』、今回、お世話になったオープンハートの会での活動も同じ願い、同じ想い。
すべての地球上の家族において、森羅万象すべてにおいて、安らぎの心と笑顔、そして、希望を送り届けること。
それが自分の使命だと想うし、それが天職。
この身体だから出来ること、これからもやっていきたいし、これからも歩んでいきたいとそう思う。



今回のイベントは、自分においても、すごい成長があった。
イベント準備をしているとき、私の"心ないお馬鹿な言動"が大本になって、大事な仲間との関係がギグシャク。
こんな時に何やっているんだろう、、、と自分自身を責め凹んでしまう中、「オープンハート」・・・心を開くことは何なのか、自らを顧みることが出来た。

自分は、まだ、どこかガードしているところがあった。

傷つきたくない自分。
逃げ出したい自分。
怖がっている自分。
恐れている自分。
素直になれない自分。

そんな自分とも向き合えた。

結局、そのギクシャクしてしまった仲間とは、心を開いて打ち解けることが出来たし、前以上の絆も出来た。
また、その時の内観がキッカケになって、心を開いて1歩2歩前進できたことも2~3あったし、それもよかった。
自分にとっても"◎+花飾り「大変よく出来ました」"なイベントになりました。


--------------

オープンハートの会
http://www.openheart.tv/

アミウィングス
http://www.ami-wings.net/

古市佳央さんHP
http://www.furuichiyoshio.com/

世界が平和になるように・・・・天使のラブソング♪(花田志喜子さんブログ)
http://amiworld.ameblo.jp/

希望の空へ(武市にぽぽブログ)
http://www.deep-eco.org/myblog/


花田さんが講演の中で言っていたヴァーチューズプロジェクトのWebです。

http://www.virtuesproject.com/(英語)
http://www.virtues-project-japan.com/(日本)

自分の中にある美徳(ポジティブな部分、プラスの部分、長所の部分)を引き出し、延ばし、成長させ、活用することによって、自分の行動や方向性を見つめ直し、変え、周りをもまとめていくことを目的とした教育プロジェクトです。国際家族年の1994年、ヴァーチューズ・プロジェクトはあらゆる文化の家族のためのグローバルなモデルプログラムとして、国連事務局によって表彰されています。

本は、こんなのがあります。
「52の美徳教育プログラム―ヴァーチューズ・プロジェクト」


最後に、講演中にあったヴァーチューズ・プロジェクトのワークショップに使用するカードの『忍耐』の項目を紹介しておきます。

~『忍耐』~

『忍耐』とは、静かに希望を持ち、物事が良い方向に向かうと信頼することです。不平を言わずに待ちます。困難な状況や間違いを寛容な気持ちで受け入れます。物事を始めるときには最終的なヴィジョンを持って、その目標に到達するまで我慢することです。忍耐とは未来に対するコミットメントです。

次のことを実行しているあなたは、忍耐の美徳を発揮します。

●遅れや混乱を静かな気持ちで受け入れます。
●自分が欲しいモノを焦らずに待つ。
●目標を立て、達成するまで我慢する。
●将来の役に立つであろうことをいま実行する。
●自分に変えることのできないことをユーモアのセンスを持って優雅に受け入れる。
●間違いに対して寛容である。

格言
私は忍耐強い人です。私はほかの人や自分自身の間違いを犯しても優しくします。私は静かに待ちます。私はすべてのことが最後には良い結果に終わると信頼しています。


2008年9月18日

正式リーフレッド完成♪

やっと、出来ました。
アミウィングスの正式なリーフレッド。

11573195_2743547333.jpg11573195_889448895.jpg
デザイナー経験の豊富なスタッフの人に色々とやってもらい、どうにかこうにか出来ました。
印刷の方も、色々とご支援していただいている方にお願いして・・・

16日の夜にあったアミウィングスのミーティングに届けられました。
・・・なんだかしらないけど、感動してしまった・・・

今度の28日のイベントで、皆様に正式お披露目になります。

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

色んな想いの詰まったこのリーフレッドがほしい方は、是非、ご参加ください(笑)


----------<お知らせ>------------
9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html


2008年9月13日

『選択可能な未来』ありがとうございました!

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

無事、終了しました。
来てくださったみなさま。
本当にありがとうございました。

満席とはいかなかったのですが、でも、こうやってきてくれること。
本当に、うれしく思っています。

また、今までの講演内容とは、別の意味で深い内容のテーマでもあるので、色々と感じることがあると思うのだけど、その感じるままに反応していただけたようでもあるので、とても、有り難く思います。


ここに生きていること、それ自身に意味があり、それ自身がここに生きる役割でもあり、そのことすべてが愛そのものである。
誰もが、自分の意志を持ち、自分の足で歩んでいくだけの力を持ち、誰もが未来を選ぶこともできるはず。
そのDNAに刻まれたはずの自分の生き様に、誰もが気がついた時に、この世の中は、本当の意味で変わっていくと思う。

誰もがこの世に生まれ、死に行き、その流れの中で、生かされ、生きているということ。そのすべては愛で始まり、愛で終わるっていうこと。
自分もこの身体で生まれてきたけど、でも、そのことそのものが、生き様であり、生きる意味であり、やっぱり愛なんだと思うし、それをこの身体そのもので伝えて生きたいと、そう心底想いました。

何かにこだわらなくて良い。
あなたそのもので良い。
誰かの答えを追いかけなくて良い。
私自身の生き様そのものが私の答えなんだ。
私らしく、あるがままであればいい。
この身体だから、気がついたことが沢山あるし、それが宝だし、輝きなんだ。

やっぱり、この身体で生まれてきてよかったと、、、、ほんと、そう思った。
講演会の後の交流会の時、ふっと、そんな気持ちがわき上がりました。


この歩んで来た道、これから歩んで行く道、そのすべてに感謝します。
ありがとう。

 


さて、14日は、、、、、うふふ。
楽しみです(笑)

 

 

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9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
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9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月11日

7年という時の流れ

現地時間9月11日 午前8時23分。
ビルに突っ込む飛行機の映像は、"時"の流れが始まった瞬間となった。

11038955_3537014009.jpg



あれから7年の月日。

今という時が、どういう時代なのかを思い知らされたあの日。
今まで、当たり前だと思っていた平和が、幻想に過ぎないんじゃないかって思い知らされたあの日。

あの映像をみた瞬間、いつも心のモヤモヤと思っていたこの世の中の不条理に対するおかしさや疑問が、"何から来るものなのか"、"どこから来たのか"わかったような気がした。


あれから7年の月日。

何を気づき、何を忘れたのだろうか。
何が築かれ、何が失われたのだろうか。
何が死に、何が生まれたのだろうか。

いろんな事が変わったようにも思えるし、いろんなことが無くなったようにも思える。
それが良かったのか悪かったのか、それはわからない。
一生わからないようにも思えるし、わかることがゴールなのかもしれない。

でも、はっきりと言えることは、あれから世界の"何か"が急激に動き始めたことは確かだっていうこと。


あれから7年の月日。

ビルの中に突っ込んでいくあの時の飛行機の映像。
昨日のことのように鮮明にはっきりと脳裏に焼き付き、突っ込んでいった飛行機のように深く胸に突き刺さっている。

この月日の流れは、今まで以上に急激になり、その間に世界各地で起きたことは、自分にとっても胸が痛く、悲しいことが多すぎるように思う。
だけど、これもどれも、偶然ではなく、今、私たちに用意された必然的なステージの一つなのだろう。



これからの月日。

逃げない。
やるべき事をやっていきたいし、やり通したい。
あまりに不甲斐なく、あまりに理不尽に感じることもあるけど、、、、でも、この身体で、この想いで、生き続け、伝え続け、導き続ける。
それが、自分が、この時代の、この地に生まれてきた役割であり、役目であり、目標でもある。

だから、毎日、毎時、生き続ける。

今、アミウィングスとかネットワーク『地球村』とかチーム『宇宙(そら)の約束』とか、多種多様で色々と関わっているけど、いつも頭の中に思い描いていること。

それは、「共に生きたい」ということ。
そして、「愛で生きたい」ということ。

たぶん、あの7年前の映像が飛び込んで来た時にオンになったスイッチの一つだと思うし、あの時がなかったら、思い描けなかったこと。

前の日記の「ヤマアラシのジレンマ」の話じゃないけど、トゲを引っ込めるてすべてを受け止めるのも、トゲを突き刺してすべてを拒否するのも自分次第。

「共に生きたい」のなら。
「愛で生きたい」のなら。

自分の心の中のトゲで突き刺している場合じゃないのかもしれない。


明後日、いよいよ「地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』」があります。

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

まだ、席の余裕があります。
どこに向かおうとしているのか、どこにいけばいいのか。
私たちとしてやれることを、見つめ直していきませんか?
明日への第一歩になってくれたら、嬉しいです。



9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

では、この911のことも含めて、私自身がどういう想いでアミウィングスに関わっているかを30分ばかりですが、話させて頂くことになっています。
こちらも是非、足をお運びください。
よろしくお願い致します。


----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年8月31日

存在というメッセージ(同時上映会、ありがとうございました☆)

8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

来てくださったみなさま。
応援してくださったみなさま。

本当にありがとうございました。
無事にイベントは終了し、約60名のお客様が来てくださり、空間と時間を共有することが出来、いろんなことを共に感じられて、本当に良かったです。
実の所、私自身は最初、8/30にやることに対して懐疑的だったのですが、今、改めて振り返ってみてムリを承知でやって、最後には結果として今回のような暖かな場となって正解だったし、よかったなって思っています。


『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』と『光彩~ひかり~の奇跡』

前にも書いたけど、

8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/08/post_926.html

全く別物の映画のように見える人には見えてしまうけど、でも、向かっている先は同じなんだなってそう思う。
色がわからなくたって、余命が短くたって、身体が動かなくたって、思うようにならなくても、それでいいんだ。

私も昔は「誰かのために、なにかをやらなくちゃ」とがむしゃらになっていたように思う。
動かない身体、ほんと、情けなくなって、涙が出て、悔しくて、、、苦しくって、一度、すべてを投げ出したこともある。


私、骨の病気だけじゃないんだよね。
聴力もそうだけど、色もわかりません。
色弱です。
緑、赤、おおざっぱにしかわかりません。
淡い色の違いを指摘されてもわかりません。
暗い緑、暗い赤、同じ色にしか見えません。
仕事場で「この緑の枠内を・・」と指示すると、相手に「これ、、、赤ですよね、、、」・・・よく言われます。
今はことあることにカミングアウトしてしまうけど、昔は、恥ずかしいったらありゃしないし、誤魔化すのに必死だった。


でも、今は、この身体だから今があるし、この身体だから伝わることもあるし、この身体だから出来ることもあるんだ。
私自身、そのもののすべてがメッセージなんだ。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

だいちゃんのこの詩、そのものなんだって思う。

頑張らなくても、"存在というメッセージ"は、伝わっていく。

そして、そのことに気がついたとたん、身体も心も軽くなって、今、こうやって生きていることそのもの、、、こうやって多くの人と繋がり、みんなと存在しているだけでも、すごく、すごく、すごく幸せな気持ちに浸ることができる。


昔は、友だちに逢うことすら、自分を責めていたからね。
迷惑をかけるんじゃないか、いらないんじゃないかって。
だから、頑張らなくちゃ。だから、踏ん張らなくちゃ。
って、必死にしがみついて、必死に耐えて、必死にもだえていたって思う。
でも、今は違う。


わたしがわたしであるために。
あなたがあなたであるために。

すべてがうまくいっている。
すべてに守られている。

だから、大丈夫。
ずっと、ずっと、大丈夫。
ほんと、大丈夫。

私もまだまだで、フッと昔の傷がわき上がって苦しむこともあるけど、でも、すぐに「大丈夫」って安堵感が心を満たしてくれている。
これもどれも、周りに人がいてくれているおかげかな。。。

揺るがない愛。
揺るがない想い。

寺田さんが最後に生き生きと書いていた蓮の花のように、すべてを受け止めてくれる存在。
自分自身も、他の人たちも。
自分の中にも他の人たちにも、そういう「心」が、身近にあり、身近にいてくれたりしているからなんだろうなってそう思う。
そういう人が一人でもいてくれているからなんだろうなってそう思う。

みんなの存在。
そして、自分の存在。

ほんと、有り難いって、深く深く思います。


上映の合間に、ショートカッツの演奏を入れた。
いろいろと試行錯誤の結果。
客観的にも主観的にも全部の内容を見渡して、合間にショートカッツに演奏をしてもらって正解でした。
でないと、成功しえなかったイベントだったと思う。

いろんなものを中和して、フラットにして、そして、気持ちをあったかくして、気持ちを優しさに向けさせてくれる。
今日だけでなくいつもだけど、木美ちゃんをはじめ、ショートカッツの彼らの想いと情熱に助けられています。

木美ちゃんも、あるがままに、愛あふれ、幸せそうに唄っている姿そのものが、人の心の芯に伝わってくる、"存在というメッセージ"なんだとそう思う。
存在が、優しさや希望を伝えてくれている。
久しぶりにライブ本番の歌を聴いていて、そんなことを改めて感じてしまいました。
ライブのレビューと写真は、あとで、ショートカッツブログの方にアップされると思います。

ショートカッツからの贈り物
http://maruta.be/shortcuts


今回、自分としては、やりきった感じ。
いろいろと大変だったし、やり残していること多いし、失敗したこともクレームもあったけど(私のヘマで数点。。。。笑)、でも、それもこれもイベントの一つだって思うし、よかったって思うし、次に繋げたいってそう思う。


9/28のチーム『宇宙の約束』主催での千葉『1/4の奇跡』上映会は、オープンハートの会とアミウィングスの合同イベント(私のミニ講演のおまけ付き、笑)があるので加わる事が出来ないけど、12/13はチームに現場復帰しますので、その歳は、みなさまよろしくお願い致します。


改めて。
あるがままのその命に、その存在、感謝の気持ちを込めて。
本当に、本当にありがとう。。。。。




----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

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2008年8月27日

命が消えゆくとき

何時の時代なのだろう。イメージなのか、本当にあったことなのかはわからない。

私は兵隊の一人だった。体中血だらけだったけど、ほとんどボロぞうきんのようになってしまった屍を担いで、私は砲弾飛び交う荒野の中をさまよい歩いていた。その屍は、私の親友だと思う。なぜ、亡くなったかわからない。でも、なんでこんな目にあわないとならないのかと、不条理な世の中に対して、向けようがない怒りや悲しみで胸が張り裂けそうだった。

砲弾にあたって死んでもかまわなかった。もう死んでいるはずの親友を助けたかった。それだけだった。

-------------

私が、数年前に友人にリーディングしてもらった時の映像。
私が、不条理な世の中に対して、怒りや悲しみに突き動かされてしまう衝動にかられるのは、たぶん、この映像を深く刻みつけた魂の欠片のせいだと、そう思う。

-------------


アフガニスタンにて、何十年もの間、支援活動をしていたペシャワール会の職員が拉致された事件。
先ほど、その方の遺体を確認されたとのニュースがありました。

911以降、友人たちと一緒にアフガニスタン支援のお手伝いをさせてもらっていたので、ペシャワール会のことも知っていました。

アフガニスタンは、今じゃ、平和どころかほとんど戦争状態。
日本じゃ、ろくな報道もされなくなってしまったけど、、、、。
住民は衣食住すらもろくにありつけず。
その支援に、危険な中をかけずり回っていたのが彼らでした。


人々がオリンピックで浮かれている間に始まったグルジアの戦争も含め、こういう話を聞く度に、世界はどこに向かおうとしているんだろうと思ってしまう。
一部の誰かの偽物の幸せのために、多くの人の命が奪われる。

あの911以降、いつも、思うことは、こうやって亡くなっていった人の命のこと。。。魂のこと。
どんな想いで天に輝く星になっていったのだろうと思うと、胸が痛くなります。


本当に人々がわかり合える日が来るのだろうか。
正直、不安に思うことがいっぱいだけど、でも、この時代を歩んでいかないとならない私たち。
一歩一歩踏みしめ、一歩一歩歩んで行く。
どこに向かうのかわからない道だけど、、怖いと思うことも多いけど、、、でも、この時代に生まれたんだから、この時代をしっかり感じ取りながら、しっかりと前を向いて着実に生きていかないとってそう感じている。


もうすぐ、あの911。
今年もBe-inが、明治公園であるそうです。
毎年、自分の魂に刻みつけた想いを確かめるために参加しています。

今年も参加してこようと思っています。
不条理な世界に押しつぶされて亡くなっていった魂に"ゴメンね。ありがとう。"と祈って来ようと思っています。

9/7 BE-IN2008@明治公園
mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1130229
HP
http://www.be-in.jp/
be-in2008blog
http://ameblo.jp/be-in2008/



----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html 8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_27.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年8月25日

8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)

昨日は、練馬で8/30に向けてのスタッフミーティング。
ミーティング中、7/12の山元加津子さんの講演会のビデオ上映と入江監督の『光彩~ひかり~の奇跡』の試写をスタッフ向けにやりました。
もう、あと1週間を切ってのミーティングだったけど、いろいろと考えることがあった内容でした。

きぃちゃんの話、相変わらず弱いな。
自分も自分自身を見下して、陰のように生きてきた人間だから、痛みもわかるし、そこから解放された喜びもわかる。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

山元加津子さんの講演の中で紹介されていただいちゃんの詩。
この言葉は、今度の上映会で伝えたいことのすべてを語っているって、私はそう思う。

誰がよくて、誰が悪いわけでもなく。
何が正しくて、何が間違っているわけでもなく。
何が必要で、何が不必要なわけでもなく。

そこに生まれてきて、そこにいる、その存在すべてが必要で、かけがえのない命で、そこにいるだけでも大切なんだ。
ただ、ただ、そこにいるだけでも、すべてに影響し合い、すべてと響き合っている、、、ほんと、そう思う。


今回、東京で初上映会となる『光彩~ひかり~の奇跡』も、結局、それが伝えたい映画なんだとそう思います。
『1/4の奇跡~本当のことだから~』とはちょっと違う雰囲気で、正直な話、私としてはちょっと違和感があったのだけど、いろいろな立場で見ると、いろいろな感じ方をすると思います。

前評判は、ちょっと横に置いておいて、囚われなくみてもらったほうがいいかな。
主人公の心の移り変わりをしっかりみてみると、すごく良いと思うし、伝わってくると思う。

前半の彼女自身が抱え込んだ重たい心と、何かにしがみつくように必死に生きていこうとする様と、そのときの険しい表情。
そして、映画の最後1/3の想いに解き放たれ、すべてを手放したあとの彼女の伸び伸びとした穏やかな感性や何か大きな荷物をおろしたかのような優しい表情。

この最後の方の彼女のホッとしたような笑顔に、私は救われたように思いました。

何も頑張らなくて良い。
犠牲にならなくて良い。
誰もが、そのままで、あるがままで、自分らしく生きてさえすれば、きっと、世界は変わっていく。

そう思う。

8/30。
是非、来てみてください。
上映会にきてくれた皆様の心に小さく暖かな魂の灯火が点くことを祈りながら開催いたします。


8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_27.html


すべての命こそ、私の希望です。。。。


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8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
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9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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2008年7月17日

【スタッフ大募集!】9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』

暑い・・・・・・・こう暑いと、結構、ばてます(笑)
夏場は、かなり、弱いので、気を引き締めないとなーって思っています。
ゆっくり、ゆったりですねー。
と、言いつつ、昨日の夜は、新大久保までミーティングに行っていたりするわけです。
相変わらずです、、、この性分、笑ってやってください(笑)

7/12の山元加津子さんの講演会。
あの講演が終わったあとのお客さんの笑顔。
ほんと、素敵だったなー。

いろんな形でこの笑顔をつなげていきたい、広めていきたいって。
ますます、そんな想いに駆られています。

昨日、バスジャックがあったみたいですね。
14歳の少年。
色々と報道されていますが、彼の心の奥底にあるものって何だったのでしょう。

みんなの笑顔のために。
もう二度と、悲しまないために。。。。。
9/13に行われるイベントに関わっていくことになりました。

みんなに感じてほしいことが沢山ある。
だから、これからも歩み続けて行きたいと思っています。
みなさんとも一緒に歩めると嬉しいです♪

-------------

今日は、ネットワーク『地球村』東京オフィスから、みなさんにお知らせです!!!!

来る9月13日(日)に、ネットワーク『地球村』東京オフィス主催で、待望の新テーマ「選択可能な未来」のハーフディセミナーを開催することが決定しました!!!
東京では初のテーマになります!!

今までにない、と~っても深いお話になるこのテーマ!

あなたにとっての未来は、どんな世界ですか?
笑顔でわくわくできるそんな未来ですか?
それとも・・・・・。

未来を作るのは私たち♪
みんながワクワクできる、そんな未来を選択していきたい!

その第一歩になるこのイベントを、みなさんと一緒になって作って行きたいと思いま~す☆

お手伝いいただけるボランティアを大・大・大募集します♪
スタッフとしての活動はこんなことがありますよ~!!

(1)チケット預かり♪
(2)チラシ配り♪
(3)毎回のスタッフミーティングで、楽しいイメージ作り♪

などなど。
経験不問!
どんな形でもかまいません。
みんなで関わってきてください!

講演会を聞いているだけでは絶対に(!)味わえない「やってよかった~!」という夢と感動とワクワクがあります~☆
いろいろな形で素敵な第一歩目を踏み出してみたい!という方、大歓迎ですので、是非一緒にやりましょう♪

スタッフミーティングは、毎週水曜日を予定しております。

●スタッフミーティングの日程
7/23(水) 19:00~21:30
7/30(水) 19:00~21:30
8/ 6(水) 19:00~21:30
8/20(水) 19:00~21:30
8/27(水) 19:00~21:30
9/ 3(水) 19:00~21:30
9/10(水) 19:00~21:30
時間は、19:00~21:30(約2時間)

ミーティング場所は、『地球村』東京オフィスです。
山手線で新宿の隣、「新大久保」徒歩1分
http://www.chikyumura.org/about/images/index_img02.gif
〒169-0073  東京都新宿区百人町1-6-15 ヤナギヤビル3F

ミーティングは毎回、ワハハとワクワクとドキドキの素敵な時間になること間違いなしです☆


是非一緒に感動を作ってみたいという方、少しでもご興味をもたれた方は、下記にメール下さいね♪
ミーティングになかなか参加できないという方も是非っ☆

aoichikyu(アット)kazuaki.jp
※迷惑メール防止のため(アット)は、半角の@に直してからメールくださいませ☆


<以下、イベントご案内>
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

   地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』

   第一部 「転生と地球」  第二部 「地球は今」

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 世界は今、どこへ向かっているのでしょう?
 このまま行ったら、世界はどうなるのでしょう?
 事実を知る人が増えれば、現在を変えることも、
 未来を変えることもできるかもしれません。
 どんな未来を作っていくかは、
 私たちの手にかかっているのではないでしょうか?
 まずは「事実を知る」ことから始めてみませんか?

【第一部 「転生と地球」】
 自分とは何か? どこから来てどこに行くのか?
 大きな交通事故に遭い、長い入院生活・・・。
 その貴重な体験で講師が得た大きな気づきをもとに、
 生き方や価値観の転換についてお話します。

【第二部 「地球は今」】
 今年は環境元年。二酸化炭素削減のスタートの年です。
 市民も環境に関心を持ち、環境元年を盛り上げたいと思います。
 地球環境の実態は、一般に知られているよりはるかに深刻です。
 事実を知り、「美しい地球」を子どもたちに残すために、
 私たちに何ができるのか、一緒に考えてみませんか。


●日時:2008年9月13日(土)
    13:00~18:00(開場12:30)

●定員:384名限定!

●講師:NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之

●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    カルチャー棟 小ホール

    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
    ※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分

●参加費:一般 前売2,500円 当日3,000円
     学生 前売1,500円 当日2,000円

●お申込み:郵便振込みでお願いいたします
      【郵便振込口座番号】00170-6-158167
      【口座名】ネットワーク『地球村』東京事務局

      ※通信欄に「9月13日参加券」と「券種×枚数」をご記入ください。
       ご入金確認後、チケットを郵送いたします。
      ※9/1(月)以降にお振込みされる場合は、
       事前にお電話にて残席の確認をお願いいたします。

●お問合せ:NPO法人 ネットワーク『地球村』東京オフィス(担当:とば)
      TEL 03-6379-5022(平日10時~18時)
      FAX 03-6379-5023
      メール seminar-t1@chikyumura.org

●主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
    http://www.chikyumura.org/

●講師プロフィール:
NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之(たかぎよしゆき)

「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
社会問題や生き方について多くの講演を続けている。
1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
退職し講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係
(コミュニケーション、コーチング)などの講演、研修、
ワークショップの講師。
著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『いのち』『虹の天使』
『選択可能な未来』『新版 オーケストラ指揮法』『生きる意味』
『非対立の生きかた』『本当の自分』『新地球村宣言』など多数。

2008年7月13日

あの日の"約束"を守りたいだけ(山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」 を終えて)

最近、日増しに歳を感じるようになったにぽぽです(笑)
今日は、丸一日、死んだように寝てました。
17時頃、近くの歯医者で、治療のためのレントゲンと型取りに行ったぐらいで、ほとんど身動きしていません(爆)
昨日は一日、耳鳴りとめまいがひどくて、やっとさ生きていたので、なんとか、回復できたみたい。。。。よかった。

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そんな昨日。

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

来てくださったみなさま。
関わってくださったみなさま。

本当にありがとうございました。

加津子さんの講演そのものは、結局、最初の方しか見る事が出来ずでしたが、帰る時のお客さんの顔をみて、大成功だったんだなって実感できた。
優しい笑顔、満足した笑顔、吹っ切れた笑顔。。。。そんな笑顔でロビーがあふれた。

昨日は、会場の新宿は、暑いぐらいのお天気でしたが、東京の西側では、夕刻ぐらいに大雨だったみたい。
神さまが味方してくれたのかもね。

去年の12月にしま平くんに誘われたチーム『宇宙(そら)の約束』。
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昨日ほど、関わって良かったって思えたことはありませんでした。


前、ある人とした会話。

「以前、障がい者絡みのイベントといえば、権利とか差別とか、そんなネガティブなイメージのものが多くて敬遠してきたけど、『1/4の奇跡』をみて、印象がガラッと変わったよ。これは障がい者だけのことじゃない。全ての人に向けてのメッセージだよ。」

私もほんと、そう思う。

権利とか差別とか、、、そういう部分を考えることも大事だと思うけど、自分自身も「何か違うな」って違和感をずっと持っていた。
山元加津子さんの講演や『1/4の奇跡』を見ていると、そうではない。。。。もっと奥深くの根本の部分を見ることができるって思う。

一人一人の存在。
その命。
その魂。

その役割。
その大切さ。
その愛おしさ。

そのことに誰もが気づき、誰もが胸の心底に想い出すことができたのなら、「差別」も無くなるし、「権利」を主張する必要も無くなるんじゃないかってそう思う。
だって、「存在」や「命」や「魂」の部分で誰もが見つめられたら"差"で分別する必要なんて何一つなくなるし、「あるがままの自分で生きること」が全ての人に自然と備わっている、どんなことがあっても決して揺らぐことのない「権利」であることが、はっきりと見えてくるから。

私は、そのことを見つめ直さないと、本当の意味で「差別」を無くしたり「権利」を守ったりすることなんて出来ないと思う。
山元加津子さんや『1/4の奇跡』のメッセージは、その部分もしっかりと際立たせて私たちに優しく問いかけてくれていると思う。


今、沢山の人が傷つき、苦しんでいる。
障がいの有無に関わらず、「自分は、あるがままで生きちゃいけないんだ」って思い込んで、自ら心を締め付けてしまっている人が沢山いる。
ある意味、これって「見えない差別」なのかもしれないってそう思う。
あの某繁華街で起きた事件も、その歪みの一旦だったのかもしれない。

一人一人が、笑顔で生きていけるように。

一つ一つが、大切にされるように。
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私の願いは

「悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしていくこと」

だから、そのためにも、全ての人に山元加津子さんの想いを伝えていきたいし、自分の言葉でも紡いで生きたいって、そう感じて止みません。


「本当にそんな世界が創れるの?」

出来るかもしれない。
出来ないかもしれない。

でも、そんなことは私にとっては問題じゃない。
やれることをやるだけ。
自分の役割を一日、一日生きるだけ。

あの日の"約束"を守りたいだけ。

人にとってはささやかなことかもしれないけど、全ての人が一生懸命生きている。
それを知っている私だから、一生懸命に生きたい。
一生懸命伝えたい。

ただ、それだけ。

今後、どうなるかわからない身体だけど、、、でも、動けるのなら、動いて生きたいってそう思うのです。

次のチーム『宇宙(そら)の約束』プレゼンツの山元加津子さんの講演会は、12/13。
国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール(最大384席)です。

※写真は、スタッフが写したものからお借りしました

2008年7月 7日

人と人、人と自然を繋ぐ・・・風人の祭2008東京

昨日は、風人の祭2008東京。

ご来場くださった皆様。
本当にありがとうございました。

いや、、、、、暑かった(笑)
そして、祭も熱かった(笑)

風人の祭も4回目。
今年は、実行委員としての参加。
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最初の頃は意気揚々だったんだけど、後半はすでに日程が決まっていたところにミーティングが重なってしまっていて、身動きが取れず。
他のみんなに申し訳ないな、、、、って思っていて。。。。

でもね、、、、、こんな中途半端な関わり方しか出来なかったけど、実行委員に入ってよかったッス。
何となくだけど、風人の祭への想いというかそんなものも以前よりも感じられるようになって、イベントそのものが愛おしく感じられたのが、自分としても気持ちがよかった。


会場が、すごい一体感。
私が経験した4回の風人の祭の中で、一番、盛り上がっていたような気がする。

今年は、最初から、前から後ろの方まで、ギッシリとお客さんで席が埋まっていたし、最初から最後まで、お客さんのノリが良い。
最後の方は、もう熱気で凄い状態。
会場全体が"喜び"と"祝福"で一体になって踊っていたように思えた。
人と人、人と自然がつながるお祭り、、、風人の祭の根底に流れているこの主旨にガッチリとはまってました。
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自分が実行委員の一人の立場だったからなのかもしれないけど、なんだか、それを見ているだけで感動。
まーちゃんの言葉やみんなの想いも、空を切るだけのモノではなく、しっかりとお客さんに伝わっていくのがよくわかった気がした。

凄いな、、、、全身、ゾクゾクしまくってました。
熱中症になりかけだったけど、そんなものも吹き飛ばすぐらいの感覚でした。


あっ、そうそう、、、、
当日、私は、タイムキーパーの役目。
(結構、何十回とイベントとかのスタッフをしてきたけど、タイムキーパーは初)

もう一人、ベテランの人が付いてくれて、色々と指導を仰ぎながら、必死だったッス(笑)
というか、、、、、仕事らしい仕事していないんですが、、、汗
ほったらかしでも、ドンドン、自然にイベントが流れていくし、、、、、。
想いがしっかりとつながるとこういう風になるのかしらね、、、、。

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なんだか、ホント、よかった。
言葉にならなないぐらい。

祭が終わったとたん、雨がちらほら。
待っててくれたんだね、、、、、
やっぱり、風人の祭は森羅万象すべてに宿る精霊たちの祭典だね、、、、、。

風人の祭、、、、感動を、本当にありがとう。
来年もきっと実行委員として参加しているような気がしています。

<追記>

7/6の風人の祭2008東京の写真をアルバムにアップしました。
http://www.photohighway.co.jp/tp/14_f.asp?key=2131587&un=92927&m=0&pa=&Type=14

相変わらず撮った写真が多かったので、選ぶのが大変でしたが(笑)

写真をアップしながら、ほんと凄い祭だったなって思い出します。
暑かったし、大変だったけど、でも、それも祭を楽しむためのスパイスの一つだったなって、今はそう思う。

TAWOOもKNOBさんも祈りの唄も小山内薫さんもぱぱいやうぽー軍団もノーズウォーターズも美咲さんも風人ブドゥリ太鼓もまーちゃんバンドも、そしてフィナーレも。
すべて外せない最高のメニューだった。
いやー、ほんと最高。

美咲さん。
実は、だいぶ前にお逢いしたことがあり、ちょっとだけお話したことが。
「あれ?以前お逢いしましたよね?」とマネージャーさんも含めて私のことを覚えていてくれていたので嬉しかったなー。

はじめて歌を聴いた当時は、MCの時の突拍子なハイテンション(笑)とは打って変わって、歌い始めると「なんだ、この人は。。。」っていう魂がこもった歌を歌っていてビックリした。

今回、久しぶりに生歌を聞いて、落ち着いた雰囲気になって。
でも歌い出すと以前よりもバージョンアップした魂の歌声。
本当に驚いた。

まーちゃんや、他の方々もそうだけど、想いの深い人の歌や音や言葉は、ホント、胸のそこに響いてきて、聴いていると魂から心揺さぶられるものがある。
こういう魂から来る想いが、世界を動かしていくんだろうなって、そんなことを思いました。

なんだかんだ良いながら、実行委員長のちぃ姉もよくがんばった。
実行委員長になるって言い出した時は「やっぱアホだ、コイツ・・・」って思ってしまったし、ここ数週間のテンパッテいる状況には「やっぱり始まったか・・」っていう感じだったけど(笑)
でも、最後には、ちゃんと委員長らしくしっかりと収める姿を見ていて、ほっとしました。

副実行委員長のこんこんさんも事務局のにゃん太さんさんもお疲れ様でした。
そして、他の実行委員会の皆様も、タイムキーパーを指導してくれたまるこめさんもありがとうございました。
関わることが出来て、ほんと、よかった。
来年も是非、関わりたいって今から思っています。

2008年6月17日

テラ・ルネッサンス通常総会&特別講演

<写真>


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香取さん
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パネルディスカッションの香取さん、中井さん、永田さん、鬼丸くん。
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真ん中の写真の中央に座っているのが鬼丸くん。


15日の日曜日の午後は、渋谷へ。
テラ・ルネッサンスのNPO法人通常総会と総会特別記念イベントに参加するために。

鬼丸くんとはじめて逢ったのは何時だったかな。。。。
実は、いつの間にかに鬼丸くんとつながっていた、っていうすごく自然な形だったので、あまりよく覚えていないんですが。
911・NY同時多発テロが起きて、いろいろと国際支援とかそういうことに興味を持ち始めた頃、友人に「すごい人がいるから、見に来ない?」となんだかよくわからないまま連れてこられたのが、大学か何かの教室を借り切っての鬼丸くんの講演会でした。
その時が最初だったと思う。

その頃には、既にテラ・ルネッサンスという名前はあったと思ったけど、まだ鬼丸くんたった一人がカンボジアに埋まっている地雷撤去のコーディネータをやっていた頃。
話のテンポは早いけど、すごく深い話で自分の生き方の部分も見つめ直せる。。。。笑いも多いけど、すごく泣きながら講演を聴いていた記憶がある。
まだまだ、やれることが沢山あるんだって、本気でそう思えた瞬間。

それから、JANSA(日本小型武器行動ネットワーク)などを通じてイベントを企画したり、ミリオンフェイスキャンペーンの署名活動をやったり、お手伝い程度だったけど、いろいろと関わらせてもらっていました。

去年ぐらいから個人賛助会員になり、今回、はじめて総会にオブサーバーとして出席しました。

「世界平和の実現=すべての生命が安心して生活できる社会の実現」
この言葉に、すごく共感することが多くあったから。
それに、鬼丸くんの決して変わることのない想いに共感することが多くあるから、これからも関わって行きたいという想いもあります。


この日は、総会だったので、今までの活動内容のおさらいと今後の目標。

はじめて逢ったころはカンボジアだけだったけど、今じゃアフリカのウガンダやコンゴもやっているし、、、、
地に足を付けてしっかりと基礎作りから一歩一歩やっているのが、ほんと、すごいと思う。


NGOにしても、何にしても「3年が正念場」とか前から言われていて、私も耳が痛いほど聞かされてきた。
この日もそのことが触れられていたけど、その「3年」というジンクスをちゃんと乗り越えるしっかりとした足取りを改めて関心してしまいました。
自分のやっているアミウィングスにしろ、これぐらい着実なものにしていきたいって、そう感じて、総会の一部始終を聴いていました。

「夢にも栄養を」

この総会の後のイベントの話で出てきた言葉だけど、すごく心に響いた言葉。
3年のジンクスを乗り越えた理由でもある。

「夢」を持つことは良いのだけど、その「夢」に栄養を与え続けていくことを忘れてはいけないっていうこと。
なんだか、忘れがちだよな、、、、。
想いばっかりが募ってしまって、突っ走っていってしまい、色々と事柄に追われていると、どっかに吹っ飛んでしまうって思う。
だから、最後には疲れ果ててしまう。

もう一度立ち返って、栄養を与えて続けていかないとなって、そう感じた。
これが無いと、自分までひからびてしまうからね。
毎日、忘れずに、ここに立ち返ろうって思う。


総会の後は、記念特別イベント。

テーマ:「ホスピタリティあふれる国際協力ってなんだろう?~」

この前の「10代を真剣に考える1日」のイベントの時に、パネルディスカッションでご一緒させてもらった香取貴信さん(『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』著者)の講演 や、中井隆栄さん(『1日を48時間にして夢をかなえる』などの著者) 、永田雅乙さん(フードビジネスコンサルタント)、そして鬼丸くんとのパネルディスカッション。


香取さんのお話・・・・いや・・・・・これで三回目なんだけど、三回目なのに笑って泣いた。
特にディズニーランドに来ていた子どもの親御さんからの手紙の話は、本気で泣ける。

ディズニーランドで働く中で気がついた人への優しさ、思いやり、心遣い、とはどういうことか、、、、。
すごいな、、、、。

テーマパーク一つにしても、ただ単に楽しませるだけじゃないんだよね。
そこには、お客様一人一人のドラマがあり、想いがあり、心がある。
それをどうもてなし、心遣い、気遣い、どう支え、どう育てていくかが、従業員としての役目。
従業員がお客様の心にしっかりと寄り添うことが出来た時、お客様の心には幸せの花が咲き乱れ、何十年と決して忘れない思い出になり、生きる希望になる。

鬼丸くんもイベントで言っていたけど、これはディズニーランドの様なサービス業だけのことではない。
NGOだとかのイベントに来てくれるお客様や支援者、支持者、そして支援先の方たちに対しても、すべてに共通していれることだよなって思えた。

自分の講演でも「かわいそうだから助けるではなく、一人の家族として、地球に生きる仲間として共に生きたい。共に支えあいたい。」と、自分が積極的にやってきていることについて表現したけど、やっぱり、間違っていないかも。
与える側、与えられる側っていう立場の違いで、線引きして片付けてはいけないんだよね。
あくまで、同じ目線で、同じところで立って、考え、感じていかないと、こういうことは出来ないことだと思うから。



総会だったのでもう少し堅い内容なのかなって思ったけど、すごく面白かったし、すごく励みになった。
一見NGOとは関係ないと思える方々の講演だけど、でも、そんな中でも、自分に向かって必ずつながってくる。

一つのことにこだわらない。
自分という絶対に揺るがない部分をもって、大きく、広く、間口を開けておくテラ・ルネッサンスの姿に共感できたし、これからの自らの活動の糧にも出来ることばかりで、ますます、前へ歩んで行けそう。

「最初は一人だった。でも、今は大勢の方たちが支えてくれている。」

鬼丸くんが言っていた言葉。

ほんと、そうだよね。
夢に栄養を与えつつ、揺るがずに、、、、一人であっても、、、、コツコツとやり続けていけば、次第に人が集まってくる。
そして、その集まってきてくれた人たち、それぞれの立場が違えど、見えている方向は同じになっていく。
そんな集まった想い一つ一つが、世界を変えていく。

だからこそ。

誰でもない。

自分から。。。。
私から。。。。

なんだか自分にとっても栄養いっぱいのイベントでした。
素敵な時間をありがとうございました。

6/28の夜もイベントがあります。
私は、すでに予定が入っているので参加出来ませんが、是非!!
必見です!!

鬼丸昌也講演会 「ウガンダ・コンゴの元子供兵復帰プロジェクト」活動報告会
http://mixi.jp/view_event.pl?id=32171612&comm_id=179547

そして、書籍も!
最新刊は、感動して涙しながら、前へ前へ自分を推し進めてくれる、すごく元気が出る書籍です。

「ぼくは13歳 職業、兵士。」(小川真吾くんとの共著です)

最新刊:『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』

NPO法人 テラ・ルネッサンス
http://www.terra-r.jp/

2008年6月 6日

優しい心

ここ数日、えらいテンションが上がったり下がったり変動が激しいにぽぽです。
別に、何があったわけではないんですが・・・・(^^;
妙に、どんよりとした表情になっていることに、自分で気づいてみたりする。。。。(笑)

明日と明後日の午前中は、エコライフフェアのお手伝いに行っています。
http://ecolife2008.com/
沢山のブースがありますが、「夢プロジェクト」の方でお手伝いしています。
検索して、遊びに来てくださいね。
こういう野外イベントになると、スタッフなのに、行方不明になっていることがあるので、その時は、会場中探し回って、とっつかまえてください(笑)
まぁ、足がまだ痛いので、そこまで動き回れないと思いますが。
よろしくね。

8日の午後は、こちら。

6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

まだ、席がありますから、問い合わせいただければ、まだ、間に合いますよ。
こちらも、よろしくです。

ここのところ、雨続きなんですが、明日、明後日は天気が持ちそうなので、お出かけ日和。
よかった、よかった。


昨日は、

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

でした。
平日の夜、忙しい中だったと思いますが、来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!

地球環境関係にしろ、平和関係にしろ、支援関係にしろ、こういう講演会を聞いていつも思うこと。

「優しい心で有り続けたい。」

たぶん、何においても、どんなことであっても、ここなんだろうなってそう思う。
隣人に対しても、地球の裏側の人たちに対しても、自然に対しても、森羅万象どんなことに対しても、、、、もちろん、自分自身に対しても。。。。ほんと、そう思うのです。

だから、そのためにも、心に余裕を持ち続けていきたい。
大らかで、そして、何に対しても丸ごと受け止めていく。

そこから始めること。。。
ここが大事だなと。。。

こんな世の中だもの、いろいろとあるだろうけどね。
みんな自分のことで精一杯だったりもするし。
でも、そんな人でも、優しい心がどこかに眠っているってそう思うし、それを目覚めさせ、共に歩んでいけることを、これからもやっていきたいって、そう感じています。



----------<お知らせ>-----------
6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年1月31日

【ご案内】『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~

いつもコンビのように一緒にイベントを造ったりしてきたマイミクのあはは星人こと植木くんが福島に帰るので、その前に記念イベントをやることになりました。彼がのここ7年間の集大成になります。

この日、はっきり言って、えらいことになります(笑)
私に、連絡をくれてもOKですよ!
よろしくね。

'☆..:*:・'★。・:*:・'☆ '☆..:*:・'★。・:*:・' '☆..:*:・'★。・:*

 2008/2/11(祝月) 12:00 開場
   『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~
     @国立オリンピック記念青少年総合センター

'☆..:*:・'★。・:*:・'☆ '☆..:*:・'★。・:*:・' '☆..:*:・'★。・:*

萩野さんから「植木くん!アフガニスタンに行ってくれる~?」の一言から
僕の人生が大きく変わった…
「な、なんで僕が…」と思いつつも、つい「は、はい…」と答えてしまった僕。

そして突然東京に呼ばれ、支援活動もしたことない僕たちは、
何をしたらいいのか?何を準備したらいいのか?本当にできるのか?状態。
そもそもアフガニスタンってどこ?おれ英語話せないぞ!そんなレベルからのスタート!

でもやってみた!本気で動いてみた!命をかけてみた!
そしたら信じられない奇跡がたくさん起こった!

その奇跡はなぜ起きたのか?
なぜそれができたのか?今、明かされる!?

【日時】 2月11日(祝月)12:00 開場
【場所】 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室
     http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
【参加費】一般前売り予約1500円(学生1000円)
     一般当日   2000円(学生1500円)

【お申し込み】【お名前】【人数】【一部のみ・二部のみ・一部二部通し】を
       記入の上、メールでお申し込み下さい
       ahaha38i2co@yahoo.co.jp(うえき)

★★★★プログラム★★★★

【第一部】
12:00 開場           (お昼持参でもいいですよ~)
12:50 あはは星人からのご挨拶♪
13:00 にぽぽちゃんのお話♪   「裏方からみたアフガニスタン」
13:15 あはは星人のアフガン話♪ 「忘れられないあの奇跡…!」
15:00 井坂泰成とあはは星人対談 「アフガンの子どもたちと出会って」(仮名)
15:30 休憩
15:45 萩野さんのお話      「アフガン支援を振り返って」(仮名)
16:45 萩野さん&あはは星人対談 「今だから話せるあの話!?」
17:30 美衣さん&あはは星人   「いのちを産む」について
    ※源大郎も登場しま~す!
18:00 希美ちゃんの歌      「ショートカッツ」によるライブ

【第2部】交流会 みんなで友達になろう♪
     簡単な軽食を用意します(参加費別途500円)

【ご案内】「1/4の奇跡~本当のことだから~」日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会 &古市佳央さん講演会「生きることって素晴らしい」

                      2008年2月10日(日)
ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」
   日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会
              &
  古市佳央さん講演会「生きることって素晴らしい」
      http://gogai.didit.jp/kakko/

映画の上映の他に、16歳の時にバイク事故により全身やけどを負った古市さんの講演会を第二部で行うことになりました。又、第二部の終了後、交流会という形でショートカッツのミニライブもあります。

今回は可能な限り、耳が聞こえ難い人のために配慮した形でやります。映画は日本語字幕付きで、講演やスピーチはスクリーンにタイピングして字幕にて行いますので、安心してご来場ください。

■第一部 1/4の奇跡 ~本当のことだから~ 日本語字幕 上映会

あなたがあなたとして生まれた事。それは、一つの奇跡。命をめぐる真実の物語。

石川県で養護学校の先生をしているかっこちゃんこと山元加津子さん。どんなことでも、どんな人でも分けることなくありのままに受け入れ、興味をもち、共に楽しむ。養護学校のこどもたちとの、純粋な心温まるふれあいを通じて、障害がある人、ない人も、すべて理由があって生まれてきている、みんなそのままで素晴らしいんだ、と魂を揺さぶられるその真実の物語が、講演会で語られ、全国各地で感動を呼んでいる。そんなかっこちゃんに、ある日障害をもった雪絵ちゃんという少女が想いを託す。

「一人一人がちがっていいっていったよね。 それを世界中の人が知ってる世の中にして」と。

かっこちゃんの生き様を追いかける中で、かっこちゃんを取り巻く人々の中で、今明かされるいのちの神秘、宇宙の秘密。感動のドキュメンタリー。

http://www.yonbunnoichi.net/

この「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」という映画は魂を揺さぶります!是非とも多くの人に観て頂きたいと思います!ひとり、ひとりが理由を持って生まれてきています。障がいだって、病気だって、意味があります。

■二部 古市佳央さん講演会「生きることって素晴らしい」

古市佳央さん(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1009124
講演.COM内profile(https://www.kouenirai.com/profile/470.htm
オープンハートの会(http://www.openheart.tv/

16歳のときバイクの事故で全身を火傷し外観を失う。死を考えた時期もあったが、病院で同じ火傷患者と出会い勇気づけられてリハビリに取り組む。退院後も多くの珠玉の出会いに恵まれて、「出会いの大切さ」、「相手を認めてあげる大切さ」を伝えることを自分の使命とする。

現在はオープンハートの会の活動を通して "どんな人でも明るく楽しく生きていける社会作り"を目指している

 ※ 耳が聞こえにくい人の為にスクリーンに字幕を投影します。

■プログラム 
2008年2月10日(日)
14:00 開場
14:30 第一部 映画上映「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」日本語字幕
16:40 第二部 古市佳央さん講演会「生きることって素晴らしい」
   ※第二部の講演会が終わったら、交流会を催します。
    日野原希美(http://kimi3.exblog.jp/)率いるショートカッツ(http://maruta.be/shortcuts)のライブを行います。


■入場費
  大人       1500円
  高校生以下    1000円
  障害者      1000円
  未就学児     無料

■場 所

 角筈地域センター レクリェーションホール(8階) 90名まで
 http://www2.odn.ne.jp/~hak35040/#

    託児所があります!

 京王バス 新宿駅西口から(京王デパート前20番バスのりば)
      中野駅行き又は中野車庫行き
      十二社池の上下車 徒歩3分
      又は新宿駅西口から(京王デパート前21番バスのりば)
      新都心循環バス
      パークハイアット東京前下車 徒歩1分

 京王線   初台駅下車 徒歩10分

 都営地下鉄大江戸線 都庁前駅下車(A5出口) 徒歩10分

   ※ 駐車場はございません。お車でのご来館はご遠慮ください。

■申し込み

 東京上映会ホームページ(PC/携帯)から申し込んで下さい

 http://gogai.didit.jp/kakko/

 の入力フォームより送信して下さい。

■お問い合わせ

 東京上映会事務局 03-6904-0790 (NPO情報活用センター内)

■告知

一緒に上映会を創っていく仲間を募集しております!
しま平プロジェクトと称してメーリングリスト内にて、仲間達とアィディアを出し合ったりしています。
希望される方は以下のメールアドレスに題名を「スタッフ希望」として 名前とメーリングリストに参加するメールアドレスを教えて下さい。

 shima_heihachi[at]yahoo.co.jp (大島秀夫/しま平)   迷惑メール対策の為、[at]を@へ変更してから送信して下さい。

■映画を観て頂いた方々へ

 なるべく多くの人に観て頂きたいと思いますので、
 もし良かったら・・・友人さんに教えてあげてください。

【ご案内】第34回 オープンハートの会 東京会合(一般公開) あはは星人のアフガン講演会第2弾!!

前回大好評につき第二弾開催決定!!

   「生きるとは!」 植木 宏 氏 講演会

●日時● 2月9日(土)12:30~16:30 開場 12:00
●場所● 新宿区三栄町社会教育会館 2F 和室
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/map/rekishi.htm
〒160-0008 東京都新宿区三栄町25
TEL: 03-3341-1024
●参加費● 会員 無料 一般 1,500円 高校生以下 無料

プログラム
12:30~開会
会長 古市佳央 挨拶
13:00~植木 宏 氏講演①
15:00~休憩
15:15~植木 宏 氏講演②
15:45~特別企画
16:30 閉会

●植木 宏氏プロフィール
1970年 福島県郡山市にて出まれる
1997年 ネットワーク『地球村』代表 高木善之氏の講演会に参加し、はじめて地球環境の現状を知り、”自分もできることからやろう!”と活動をはじめる
1998年 こおりやま『地球村』を立ち上げ、福島県郡山市を中心に活動を始める。
2001年 東京オフィスに場所を移し、本格的に活動を始める。
2002年~2004年の3年間、アフガニスタン難民支援活動の現地責任者として奔走。
難民キャンプへの緊急支援物資配給、帰還難民への緊急支援、地雷除去活動、地雷回避教育ノート配給、干ばつ地域への井戸掘り、学校建設、帰還難民の自立支援プロジェクトなど数々のプロジェクトに携わる。
現在、アフガニスタン支援を通して体験を基に『僕が見てきた戦争とは?』 『本当の支援とは?』『生きるとは!』 などを中心に講演活動をおこなっている。


【古市佳央 推薦メッセージ】
僕が植木さんの話を聞いたとき、知らないことは罪な事だと思いとても考えさせられました。
今僕らが生きている地球で、知らない事の方が多いこと、生きたくても生きられない命があること、しかもその危機に追いやっているのは僕達の日常生活も深く関わっていること。
あたりまえに生きていることの奇跡と感謝が薄れているように感じる今の日本人。
まずは知る事から始まる。そして植木さんの本気の生き方に心を打たれた。
是非家族全員で聞いてほしいくらいの内容の講演です。
是非植木さんの熱い講演を聞きにいらしてください。

★お申し込み方法★
 e-Mail info(at)openheart.tv
     ※(at)を@に変換してください。
 FAX 048-951-0789
※次の必要事項を明記して、メールかFAX で申込みしてください。
 ①名前
 ②住所
 ③電話番号
 ④会員の可否
 ⑤年齢(学生かも明記)
 ⑥懇親会希望か否か

【懇親会】3500 円 17 時30 分より近くの居酒屋で懇親会を予定しています
    (先着順・定員になり次第 締め切ります)

オープンハートの会 事務局 オープンハートの会
ホームページ http://www.openheart.tv

2008年1月28日

地球が笑ってる ~『地球と人のハーモニー』を終えて~

昨日は、

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2008/1/27「地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~」
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
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に来ていただき、誠にありがとうございました。

満員御礼が出ていたのにもかかわらず、いろんな条件が次々に重なってしまい、約400名席の会場に、500名近くの方々にお越し頂く格好となってしまいました。結果、会場には定員オーバーのために入りきらず、一部のお客様にはロビーのテレビに映し出された講演の映像をみていただく格好となってしまいました。大変、ご不便とご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。

その状況でも、しっかりと見ていってくださるお客様の姿を見ていると、、、、ほんと、ありがたく思ってしまいます。こういう形で支持してくれる方たちがいてくれるから、こういうイベントもちゃんと成り立つんだろうなって、つくづくそう思ってしまいました。感謝の言葉を尽くしても尽くしきれないような思いです。ありがとうございます。


私が誘った方ではないけど、お客様できてくれた友だちとロビーで色々と話ていて、

「講演は1度聴いたことがあるけど、1度目の時も、何かしたい、何かやろうって心に決めて色々と動いたけど、今日、改めてきいて、もっと、やれることがある、もっと違う方法があるっていろんなこと感じられて嬉しかった。ありがとうございます。」

っていう言葉とか、

「今は、言葉にできないけど、なんとも言えない心の奥底で揺り動かされるものを感じて、感動しました。」

っていう言葉とか、いろいろと聴けて、今回のハーフディセミナーは、ホントにやってよかったって、主催者側としてもそう思えた。とても、満たされたような嬉しさが沸いてきました。


今回、私は音響が担当でした。舞台裏に主にいたので、お逢いしたいお客様にはお会いできず、残念でした。

CDデッキがCDをうまく読み込んでくれずに最後の「フィンランディア」のスタートが出来なかったりと、相変わらずオリンピックセンター特有のCDのトラブルに遭遇してしまいましたが(たぶん機械のせいではなく、私が悪いことを引き寄せているんだと思ってみたりする・・・^^;)、なんとか最後まで音響の仕事を無難に進められて、自分としてはホッとしていたりします。

結構な時間をかけて、開演前や開演後、休憩時間とかの曲を選曲したりしてました。主に市販のコンビネーションアルバムからリラクゼーションに使えそうな曲とか瞑想につかう曲、ガイヤシンフォニーに出てくる曲などいろいろと組み合わせてやってみました。会場の造りや音響設備の状態によって、そして、お客さんの状況や心境によって、選曲が違ってくることもあるので、舞台袖から会場内の様子を伺ったり、ロビーまで走っていって聴いてみたりとやってましたが、、、、どうでしたかね、、、、。

1部と2部の間、色々と迷ったあげく、リーダーとも相談してショートカッツが演奏する「ありがとう・・・」のCDをかけてみた、、、、今回のイベントのテーマは「ハーモニー」とか「音」を重要視するイメージがしてしていたので、メッセージ性の強い曲や歌が入っている曲などは邪魔になると思い極力控えていたのですが、、、、会場の様子を伺いつつ、かなり、恐る恐る、徐々に音を大きくしてみて、、、うん、、、全体の流れにそった形に、ぴったりと、はまってくれたかも(笑)


舞台の袖などから、会場内の様子をみていたりしていたけど、講演が進むに連れてお客さんの表情が変わっていくのが、なんともたまらなく感動していました。真剣でありながら、朗らかに豊かになっていく何とも言えない表情。。。。

そして、時と共に、場が一体になっていく感じがビンビン響いてきて、、、、その瞬間を感じただけでも、自分として、今回、こういう形で関われたこと、、、こういうイベントを開くことの意味、、、、そして、伝えるっていうことの大切さ、、、などなどなど、、、、いろいろと思うことが多くて、、、、心の中で、沢山の気づきや発見があったな。。。


一部開演すぐの時にOHPで大きく映し出されていた地球の姿。実はね、開場前の意識合わせのためのスタッフミーティングを、その前に集まってやってました。そこでは、みんなの意識を合わせるために、いろいろな話をしていたんだけど、、、、フッとその地球の姿に目を向けると、、、、、

ここに沢山の命が住んでいるんだ。
みんな、共に生きているんだ。
みんな、地球上に生きる家族なんだ。

そんなことが、急に感じられて、、、、、

そして、、、その多くの”命”の声が、耳元で聞こえたような気がした途端、、、、涙が溢れてきて止まらなくなってしまいました。

なんだか、地球がほほえんでいたような気がしたんです。

「今日は、この場をつくってくれてありがとう。。。。まだ、大丈夫だよ・・・」

ってそんな地球からの声が聞こえた気がしたんです。。。。
人々が、地球に対していろんな苦しい目にあわせてきてしまったけど、でも、それすらも地球は受け止めてくれて、無償の愛を私たちに注いでくれている。

もちろん、私の気のせいかもしれないし、見えないはずの姿だし、聞こえないはずの声や音なんだろうけど、、、、でも、心の奥底の目と耳では、そんな姿が見え、そんな声が聞こえ、、、、それを感じたら、なんともたまらなく、この地球の姿が愛おしく想えて、、、、。


もしかしたら、昨日来てくれたお客さんの中にも、無意識にそんな地球の微笑みをみてくれたり、そんな声を聴いてくれた人がいてくれたら嬉しいなって、そんなことを思っています。

この地球の声を聴いていたい。この地球の微笑みを見ていたい。

私に地球が微笑んでくれたように、私もその地球からもらった笑顔を広げ繋げ紡いでいきたい。着実に前へ、明日へ、繋いでいきたい。今は、ほんとに、そんな想いでいっぱいです。


このイベントに来てくれたお客様。そして、そのイベントを一緒に支えたスタッフのみんな。そのスタッフのみんなを影ながら人一倍頑張って支えてくれたリーダーのお二人。そして、今回の講師で、思いの丈を生き方を通して真摯に話してくれたネットワーク『地球村』の高木善之さん。

私にとって、気づきや感動が多かった今回のスタッフ活動。

今回、関われてほんと、嬉しかった。
ありがとう。
深く深く、感謝いたします。

<写真>
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会場前のスタッフミーティングの時にOHPで映し出されていた地球。「あっ、笑ってる・・・」って思った時の瞬間を携帯のカメラで撮りました。ね?笑ってるでしょ?えっ、そうは、見えない・・・・あっそ・・・^^;;;;

697781189_123.jpg
会場内。開演ちょい前の予鈴の頃。外は寒かったけど、会場内は、とても温かく、居心地の良い場になってくれました。

697781189_208.jpg
家族水入らずの憩いの場(笑)でも、なんだかほのぼのとする一枚だったので、掲載しました。そう、このほのぼのとした姿を、繋いでいきたいから、私は、こういうイベントに携わってきているんだよね。

~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=771

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=772

2008年1月25日

-tomoni-

昨日の夜は、ガンガン、音楽を聴きまくる。1/27のハーフディセミナーに向けて。休憩時間などに流す館内BGMを探すのもあるけど、自分の気持ちを盛り上げるため。

私の場合、音楽で気持ちを盛り上げることが多い。本は左脳が働いてしまうのでダメ。右脳をフルに動かしていくようにしている。

そのせいもあって、大きなイベントをやるときに、いつも、自分の中でテーマ曲を決めていることが多い。

今回は、KOKIAの-tomoni-。


歌詞:http://www.wretch.cc/blog/inin707&article_id=9887412
※香港発のWebですが、中程に歌詞が書いてあります。KOKIAの代表曲「ありがとう・・・」は、香港の有名歌手がカバー曲として歌ったことがきっかけで有名になったため、香港発のKOKIAファンサイトがやたらと多い。

「私たちは、森羅万象”共に(友に)”生きて歩んできた。大地や空からの声を聞き、その恵みを分けてもらい生かされてきた。それなのに今は森や山や川を切り刻み、海を、空を、大地を破壊し続けている。土の臭いや緑の色、水の清らかさを忘れていない今ならまだ間に合う。共に生きてきたあの頃を思い出し、共に大地へ帰ろう」

ずいぶんと前、最初に「オーケストラ指揮法」というテーマの講演を聴いたとき、最初に感じた事が、この歌の歌詞そのものだったんです。このテーマの表向きな「人間関係の上手な構築の仕方」という話ではない、もっと、もっと、深い部分を心底感じました。地球と自然と人という大オーケストラのハーモニーを共に奏でていこうと、、、そんなことを思った最初のきっかけかな。

今は『ガイアシンフォニー~地球交響曲~』や、最近では全国ロードショー中で大好評になっている『アース』とか、いろいろと地球というハーモニーをテーマにした映画なども多くなってきたけど、当時は、あまりそれらしいのが無かったからね。というより「環境」という言葉自体も、今ほど新聞を賑わしていることなんて、あまり、無かったか。。。。

この他にもね、クレヨン社の『地球の歌』とか、自分の中では色々と曲はあったんだけど、今回はこれかな。。。。っていう感じです、はい。


そんなこんなで、いつもの”困ったときのKOKIAネタ”の様な日記になってしまいましたが(笑)、27日は楽しみにしていてくださいね。素晴らしいハーモニーの世界をお見せします。そして、”-tomoni-”歩んでいきましょう。

当日、超満員御礼で会場の入りは120%を超えてしまっています。遅く来られる方は立ち見になってしまう可能性がありますので、大変申し訳ございませんが、ご了承ください。また、かなり混み合ってしまいますので、出来るだけ早めに会場に来てくださいね。待ってま~す☆

あっ、、、、KOKIAの曲なんて、会場には流しませんのでご了承を(笑)講演内容の余韻をジャマしないようなリラクゼーションなどに使用する音楽しか流しませんので~♪



     ~1/27は、八王子市長選挙です~
八王子にお住まいのお知り合いがいましたら、是非、お伝えください~☆
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/post_846.html

~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/14_1.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/223.html

2008年1月17日

世界

昨日の夜は、1/27のハーフディセミナーのミーティングのために新大久保へ。

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2008/1/27「地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~」
http://www.fafala.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
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ラストスパートに向けてのミーティングは、ほんと、笑いと涙が絶えない。イメージがイメージを呼んで膨らんでいく。

最後の感想出しの時に、私は思わず「違う世界に一緒に行こう!」と叫ぶ。何でこの言葉が出たのか、未だに不明。突然、沸いた言葉なんだよね。

スタッフ一人一人の想いが深まって出来上がったイベントって、ほんと「他とは違う世界」のような空気に包まれる。

今回のイベント、その見知らぬ違う世界にたびのかもね。普段は見えないものが見え、聞こえない声が聞こえてくる。囚われていると存在すらも判らない違う世界。でも、それが、本来の世界でもある。

混沌とした今の世界とは違う知らない別世界へ、約400名のお客さんと共に旅だってみたい。

さぁ、おいで。
ほんとに、連れて行くよ。

出口の見えない真っ暗闇に差し込む一筋の光。。。人々を希望の世界へと導いていくのが私の仕事と、そう約束して生まれてきたからね。その仕事をこのイベントで果たしたい。

帰り、八王子の駅に着くと、雪がちらついていた。関東では初雪だったらしい。朝方には、うっすらと白く染まった世界が広がっていた。

昨晩は、いろいろとCDをあさって、寝付くまで聴いていた。

「雪」がテーマの曲って、切ないのが多いよね。「スキー」とかそういうスポーツ的なものだと違うけど。

KOKIAの「白い雪」(→歌詞)なんて自ら消えていった命を詩に描いていて、あまりにも切ない。自分自身も、去年、一昨年と続けて、この時期に友だちの命が消え、その魂を見送ったから、何とも言えなく胸を締め付ける。

最近、思い出したように聞いている曲。

FAIRCHILDの「小さな星」(→歌詞

ずいぶんと前の歌だけどね~。今は、タレントや女優として活躍しているYOUさんがいたバンド。

昔、テレビの深夜放送でPVで聴いて、別の意味で泣いた曲。どっちかと言ったら温かい涙かな。

最近、中古でCDを手に入れ、繰り返し聴いているけど、なんとも良い感じ。雪の一粒、一つ一つに暖かな心が宿り、優しく笑っている感じ。

ちょっとしたこと、当たり前のことが、愛おしく感じ、何ともステキなおとぎの世界のような情景に見える。この世界の全てが天から降ってきた大切な贈り物なんだよね、、、、なんか、そんな気が、最近ずっとしています。

YouTubeにあがっていたFAIRCHILDの「小さな星」PV。
著作権違反なんで、すぐに消えてしまうと思います。




「違う世界」への招待状もラストスパート。
前売り予約は残りわずか。
50名を切っていますから、お申し込みはお早めに。
    ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
          美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://www.fafala.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

2008年1月14日

1/13 「1/4の奇跡」上映会 ありがとう♪

今日・・・・っていうか、もう、昨日か。

1/4の奇跡」上映会に来て頂き、本当に、ありがとうございました。

最初は、「30人でも来てくれればいいかも・・」みたいな雰囲気の中ではじまった上映会ですが、木枯らしが吹いて寒い中、90名の会場のキャパを超えるお客さんが来て頂きました。みんなの想いと繋がりでこんなになるんだね、、、すごいね。。。

お客様の入りもかなり早かったし、あっという間に満席の会場。本当にありがたかった、、、、こんなに関心を持ってくれることが、ほんとに、幸せでした。


今日は、少しだけだけど、話させて頂きました。実は、映画の感想程度でいいや、、、、なんて、自分としては逃げ腰にそんなことを思っていたんですが「にぽぽさんの講演会です」って言われて、ドッキドキ状態でして(笑)

変なうんちくを語ってもしょうがないし、変にスピリチュアル的な事を話してもどん引きだろうし、熱い想いは、しま平くんに任せて(笑)
自分だから話せることを話せば良いっていうことで、自分の病気のこと、前の自分の心境、そして、今そのものを、映画の話をひっくるめながら、映画を広めていきたいっていう話をした方が伝わるかな、、、って、そんな感じで話してみました。

電車で帰りがてら、前もって作っていった原稿をPDAで見直したけど、、、、言いたいことの半分も話してないような、、、、、そりゃ、10分程度の内容が5分足らずで終わるわけだ(笑)

あ~、、、ひどいな、、、肝心なことを忘れているし、、、どうしてくれようか、、、やり直したい、、、、orz


でも、今、会社で移された風邪がやばくて、のどが痛いし、頭がボーっだし、お腹がピーゴロロと壊してだし、、、そんな中、頭が真っ白にもならず、何とかすんなりと話が出来た自分をまずは誉めよう。

昔は、強烈なあがり症だったから、人前で、自分のことを話なんて、あり得なかったからねぇ。成長したもんだ(笑)

まぁ、少しずつだね。
第一歩目としては、よくやった!
次だ、次。


2月も2つほどミニ講演をしないとならないらしいんで、、、、もう少し、少し、頭の中整理しておこうっかな、、、。明日は、神奈川でやる六カ所村の映画とか見に行きたかったけど、完全オフにした。その間にでも、いろいろと原稿を書き綴ってやっておこうかなってそう思います。


<写真>
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3枚とも、ショートカッツのミニライブです。「心の空」「光とともに」「ありがとう・・・」「dandelion」の4曲。

いや、、、、やっぱ、すごいわ、、、、、ピアノの演奏がはじまり希美ちゃんが歌い始めたとたん、息を飲んだ、、、、、吸い込まれていくような、何とも言えない気持ちいい感覚が、今でも、忘れられません。講演が終わった後だったんで、ホッとした安心感とあたたかさをくれて、泣きそう、、、そんな感じでした。「心の空」と「光とともに」は本気でやばい。

えっと、えっと、、、最後に。
一応、講演の原稿です↓
まぁ、こんなこと話したかったんですわ(笑)
----------------------

(前振り)

金子みすずさんの詩で「みんなちがって、みんないい」っていうのがあるけど、この映画をみて、ほんとうに、その言葉が胸に染みいるように感じられました。


私は「骨形成不全症」という病気をもって生まれてきました。最近、「もののけ姫」の主題歌を歌っていらっしゃる米良美一(めら よしかず)さんが同じ病気であることをカミングアウトされて知っている方も多いと思います。

簡単に言えば骨の折れやすい病気です。

私は母から生まれてきた時点で、すでに全身数十箇所の骨折がありました。母はずっと泣いていたそうです。そのあとはノイローゼ寸前だったと聞きました。昔は、今よりも「人と違うこと」に対して偏見がありましたから、両親はさぞかし辛かっただろうなって思います。痛いほど感じられます。

生まれたあとも、小学生ぐらいまで何度となく骨折を繰り返してきました。入院している日々が多くありました。思う通りに動かせない体が苦しかったです。

背は小さく、こういう体系でしたから、学校で幾度もいじめにあったり、差別的なこともたくさん受けてきました。いじめにあっていたのは自分自身なのに、それに対して刃向かったために、学級会の時に、みんなの前で土下座をさせられたこともあります。「もう、誰にも刃向かったりはしません」と念を押すために。


映画でも、遺伝子の話がありましたが、この「骨形成不全」は遺伝する病気です。4分の3の確率で次の世代に遺伝していきます。だから、尚更、自分自身の存在を否定し続けていました。

なんで、自分をとことんまで苦しめる遺伝子を持って生まれないといけないのだろう、と、そんな遺伝子そのものを、「すごく、にくい」って思っていました。
こんな遺伝子なんてこの世に必要ないんだ。
すぐにでも消してしまいたいって思っていました。
私の代で、こんな遺伝子は消し去った方がみんなのためだってそう思い続けていました。

ずっと、ずっと、一人でも良いと、、、そう思っていました。


でも、そうではないんですね。
この映画には、そのこともちゃんと描かれていました。
なんだか心底ホッとしました。

生まれて良かったんだって。
ここにいて良かったんだって。
生きていてよかったって。

この遺伝子があることが、とても、大切なことなんだって。
生を受け継ぐことが、とても、大事なんだって。


20歳代には死にたい、なんて、ずっと思っていたこともありましたから、その時、死ななくてよかったって心底思いました。私にはステキな仲間が沢山いて、助けてくれる人が多かったから、今日、こうやって生きさせてもらえました。


ジグソーパズルって、知っていますか?
イメージしてください。
パズルのピースは、どんな形をしていますか。
みんな違う形をしていて、みんな違う色をしていて、大きさもまちまちですよね。

そんなピースが組み合わさっていくと、ステキな絵が完成する。
もし、同じ色だったら、同じ形だったらどうでしょう?
絵は完成させられるのでしょうか?


世界の作り方も同じだと思うんです。
一人一人の大きさや形や色が違うから、組み合わさり、繋がり、世界という名の絵を完成させられる。


誰かが手が使えなかったら、誰かが手を貸してあげてばいい。
誰かが足が使えなかったら、誰かがおんぶしてあげればいい。

数学でも言葉でも、音楽や絵でも、それぞれの不得意があったら、得意な人が助けてあげればいい。

そうやって、助け合って、組み合わさって、生きるからこそ、世界って結びついて、一つの形をなしていくんだと思います。

もし、これがみんなのみんな同じだったらどうでしょうか?
世界って、成り立つんでしょうか?
人が人として生きることが出来るんでしょうか?


映画でも、1/4の違いがあったから、私たちは重い病気にならずに助かったって言っていました。

数万年、数億年の遺伝子の旅の中で、そういう違いを受け止め、許せることが出来たから、今の私たちがいる。
そして、次の世代に、その命をバトンタッチできる。

私たちは、そんな、長い長い旅の途中にいて、大切な時を過ごしているんですね。だから、この命を大切にしたいってそう思うのです。


違うからあるがまま生きることができ、違うから人が人でいられる。

みんなが、違いを受け入れられるように。
みんなが、自分を受け入れられるように。

一人じゃないんだって。
共に生きているんだって。

だから、大丈夫、、、、安心して。。。


「違う」ことで苦しんでいる人は、障害の有無に限らず、沢山いると思います。
年間3万人の自殺者がいることが、その苦しみを語っているんじゃないでしょうか?
その中には、様々なことで、他と「違う」から、苦しんで死を選んでしまう人がいるんじゃないでしょうか?


今日、映画をみて感じたことを、周りの人に伝えてあげてください。
あなたの言葉と思いで伝えていってください。
それだけでも、周りの人の気持ちが救われるかもしれません。

私自身も、いろんな人から、その想いを伝え、支えてくれたおかげで、こうやって生きてこられました。
今度は、皆さんも、今の気持ちを自分の想いで伝え、支えていってあげてください。


上映会が開かれることがあったら、その周りの人を連れてきてあげてください。
そして、みなさんも上映会を開いてください。
是非とも、みんなでこの映画のことを伝えて、その暖かな想いを広めていって欲しいってそう思います。


ご静聴、ありがとうございました。

---------------------

全ての人に、見て欲しい映画です。
今度は、2/10に同じ場所で上映会を開きますので、今回、見られなかった方は、是非とも、見に来てください。
よろしくお願いします。


「1/4の奇跡」に込める想いも、この講演会も想いは同じです。
障害の有無にかかわらず、地球上の全てと共に生きる方法。
みんなで、味わってみませんか?
    ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
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2008年1月12日

国際支援

今日は、アミウィングスのミーティングでした。

今年の一年の課題などいろいろと決めていきました。前から書いていたタイの孤児院への支援について、色々と詰めていく段階。具体的な内容もそうだけど、何でやるのか、、、ほんと、その部分。そのことが見える、見えないでは、行こうとする方向も変わってしまうし、ぶれてしまうからね。

国際支援。。。。。

ほんと、いろんなことが見えてくる。

自分の生活の反映として、日本という国がどういうところか。

命って。
生きるって。
共に生きることって。
愛に根ざすことって。

もちろん、国際支援でなくてもいいんだけど、でも、遠い国、地球の裏側でさえも、国際支援という形で自分と繋がっていることを知ったら、、、、関心を持つようになったら、、、、家族として愛を持って思うことができたなら、、、、、日本のこの地で隣の人ですらも、、、、、電車で隣に座る知らない人ですらも、自然に関心を持って接し、社会と繋がることができるんじゃないかってそう思う。

さっきも、テレビで「1秒の世界」という番組をやっていたけど、こんな1秒ですらも大切に、大事に生き、愛おしくいられる心で居たいってそう思うし、それが誰であっても、出来るようになったなら、ほんと、世の中、変わるって感じています。

この星で、この地で、この時を、こうやって生きているっていうことには、やっぱり理由があり、意味があり、目的があるんだと思う。そのことを感じ、考え、そのことを見据えて、歩み続けたいな。。。ほんと、そんな感じです。


さて、明日は「1/4の奇跡」の上映会です。既に満員御礼です。ありがとうございます。当日、予約が無い人はキャンセル待ちでお待ち頂く格好になってしまうかもしれませんので、ご了承ください。

来てくれる皆さんのことを、心よりお待ちしております。感動を共に分かち合いましょう。

感謝。

~・~・~<お知らせ>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

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2008年1月 5日

【ご案内】新春1月6日のオープニングメディテーション

久しぶりに親からガンガンと思いっきり言われ、さすがに喧嘩になった、にぽぽです。

新年早々・・・ま、いいか。。。いつものことだし。ボランティアとか色々と関わりはじめて10年近くになるけどそのころから変わってないんだよな。

二言目に「だまされているんだ」「宗教だ」

5日の「直傳靈氣」の後期講習を受けにいく話をしたとたんにこれ。色々と3度も同じ説明したけど、最後はこの決まり文句。挙げ句の果てには、ボランティアまで「宗教」のカテゴリーに入った。

親にとってはボランティア活動も靈氣も宗教も全て同列に並ぶのよね。最近、この手の詐欺事件が、ちまたでニュースになっているんで、仕方ないんだけどさ。

「直傳靈氣」を習い始めたきっかけは”遠隔靈氣”があるんで、地球の裏側へ靈氣を送って、アフリカやタイのHIV/エイズホスピス患者とかの症状緩和の役に立って欲しくて始めたんだけどね。今、争いが起きているケニアで瀕死の状態になっている人たちにも。

それに身近な人とか友だちの体や心の苦しみを緩和することも出来るし、自分が生かされてきている恩返しとして無償でやっていきたいって。

別の人からみたら、悪ふざけにしか聞こえないかもしれないけど、「靈氣」というものが本当にあるか否か、出来る出来ないは別にして、私としては大いにまじめな話なんですが。。。。説明したけど聞く耳持たず。

「情」が加わっている分、身近な親が一番、人間関係で手こずるわね(笑)
今まで家の中にいて甘えていた人間が、外に出始めて、何の文句も言わず、疲れも見せず、普通に帰ってくるから、親としては子離れで寂しいのはわかるし、心配なのもわかるし、子ども扱いで信用してくれないのもわかるんだけど。

と、まぁ、親の立場だとこんなもんだと、すでに納得していたりしています。というわけで、明日は朝早くからこっそり抜け出す悪い子をやります(笑)


さてはて、もう、日付的にはなのですが、素敵なイベントがありますよ。私もスタッフとして参加しています。

是非、来てくださいね~☆
私に連絡ください!

(って、どういう案内文だ、オイ)

---------------

いのちの扉が開き
この地球に降りてきてから
もうどれくらい経ちますか?

いろんなこと
ありましたか?

嬉しいこと
悲しいこと
いっぱい体験しましたか?

いつの時も
決して一人ではなかったこと
たくさんのサポートがあったこと
ハートで思い出してみませんか?
心の扉をいっぱいに開いてみませんか?

たくさんの「ありがとう」で
1年をスタートしたら
幸運の女神さまがきっときっと
あなたに優しく微笑むでしょう

ありがとう
ありがとう 

ありがとう 
     
           ☆るぴな

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

あけましておめでとうございます。
ねずみ年の2008年が始まりました。

2008年って,特別な意味があるそうです。
すべての数字(2,0,0,8)を足すと10で,1+0は,1になります。
数字の始まり,1。
そして,ねずみは干支(えと)の始まり。
2008年は何か始めるには絶好の年なのです!

その年の初めに,いのちの誕生の話に耳を傾け,感謝の歌を聴いて,今年のあなたを占うオープニングメディテーションを
心いっぱいに開いて体験してみませんか?
ゲストも素晴らしい方々ばかりです。

ゲスト講演者は,ネットワーク地球村で活躍されている植木宏さん。
ガイアシンフォニー第5番で有名になった杉並区の「お産の家 明日香医院」で自然出産をご夫婦で経験された植木さん御夫妻から「いのちのお話」をお聞きします。

その後,ゲストミュージシャンの希美ちゃんとよりちゃんが皆様の幸福を願って「ありがとう」を演奏してくれます。

この始まりの年の初めに,いのちのお話と感謝の歌を聴いたあとのオープニングメディテーションは,きっときっと2008年のあなたに大きな希望をもたらすでしょう。

ぜひいらして下さい!

1月6日(日)午前10時から目黒GTプラザホール(東横線「中目黒」駅そば)

詳しくは→http://maruta.be/culturecreativeclub/15 
(携帯でもすっきり見れます)


 
~・~・~<お知らせ1>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂。かけがえのない宝もの。

2008/1/13「1/4の奇跡~本当のことだから~」
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/12/14.html

2007年12月27日

心を伝えること、想いを伝えること (1/27に向けて)

昨日の夜は、新大久保へ。1/27「オーケストラ指揮法」のミーティング。

みんなと話していて、どう伝えるか、どう伝わるか。どう想いを深めるか。どう想いを生かすか。いろんなことが見えてきたように思った。

どんなイベントもそうだけど、やっぱり、”想い”の部分って大事だなって思う。来てくれるお客さまに、どうなってほしいか。どんなことを伝えたいか、などなどなど。。。そういう心って、すごく大事。

自分も、最初にイベントに誘われたときも、当時のだめだめな私の心境を感じ取って、私自身が一番必要としている想いを伝えてくれたから、参加する気になったからね。そういう相手の立場に立って伝えることって大事だと思う。

あまり気取らず、あまり気負いせず、あまりこだわらず。1/27に向けて、自分の想いを膨らませ、自分の言葉で、想いを、心を伝えていきたいってそう感じた。


「全てを受け止めなさい」

実は、ミーティングが始まる前に、ふっと頭の中に降ってきた言葉。年末で仕事とか忙しすぎて、なんとなく苛ついた日々を送っていたので、今の自分に必要な言葉なのかなって思っていたんだけど、1/27に向けて、自分が深めていくべき言葉なんだと、昨日のミーティングで実感。

そう、、、、、「全てを受け止めていくこと」。。。。。これ、言葉を変えれば『愛』なんだよね。

地球においても、人においても、何にしても一番必要なことで、一番大切なこと。今回のイベントの『オーケストラ指揮法』というテーマの深い部分にも合致する。

だから、今回のイベントを通して、この部分を、改めて自分のものにしていきたい。


ミーティングの最後には、希美ちゃんの誕生会+希美ちゃんからの「ありがとう・・・」の歌の恩返しっていうステキなサプライズがあった。なんか、このサプライズ。。。。昨日のミーティングにとっても、自分にとっても必要不可欠だったなって、今更だけど感じる。1/27のイベントに向けての想いに繋がることが多かった。
1093769_3759483171.jpg
”全てを受け止め”、「ありがとう・・・」っていう気持ちを伝えること。この想い。あの幸せに満ちあふれた感覚。。。。。これが1/27にも伝わっていけばすごいって思う。
1093769_1574675550.jpg
しっかし、希美ちゃんって、歌うたびに変化を示してくるね。どんどん、希美ちゃんの想いや心や愛が歌声に波動として強く乗っかってきている。癒しの歌声でホッとさせてくれる。

場を感じながら歌ってくれているから、そのとき、その場で歌の印象も違って聞こえることもある。聞いてくれる人にどうなって欲しいか、そういう心を歌に乗せて伝えてくれているからなんだろうね。半年前にはじめて歌声を聞いたときも度肝を抜かれたけど、さらにパワーアップしているっていう感じです。

「ありがとう・・・」ってKOKIAの曲なんだけど、完全に希美ちゃんのオリジナル。誕生日を祝って皆から贈り物をしたはずなのに、逆に贈り物をもらったかのよう。いつの間にか完璧に歌姫になってるよねー。感動。さらに惚れた(笑)

希美ちゃん、改めて誕生日おめでとう。あなたに出会えたこと、そして、あなたがそこにいてくれることに、感謝します。


植木くんが撮った希美ちゃんが歌ってくれた時のビデオ。JASRACのお兄様方の監視がめっちゃ怖いですが(笑)、載せておきま~す。



~・~・~<お知らせ>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
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2007年12月23日

世界の子どもたちへ(追記あり)

662080587_59.jpg
今、町田にあるアミウィングスのオフィスに来ています。アフリカザンビアのHIV/エイズで苦しんでいる子どもたちへクリスマスプレゼントを送るために、支援物資を送る梱包作業をしています。

梱包作業をしている今も、私たちの活動に賛同してくれた皆様から、子どもたちにと、愛のたくさん詰まった荷物がオフィスに届けられました。本当にありがとうごさいます☆

現地の子どもたちが少しでも希望が持てますように。
一人じゃないって愛や温もりを感じてくれますように。
共に生きる家族として、、、、

662080587_8.jpg世界中が笑顔で包まれていきますように。
私たちからみなさんへ。
心から心へ。

ハッピーメリークリスマス♪









662080587_17.jpg
追記:
右の写真のように、夜近くには支援物資が整い、無事にオフィスから送り出すことができました。ちゃんと心と一緒に現地の子どもたちに届いてね、と願いを込めて。。。

皆様ご支援、ありがとうございます♪
これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
ピースメーカーネットワーク アミウィングス
http://www.ami-wings.net/

2007年12月22日

師走の夜に

12/19の夜。

1/27に、オリンピックセンターであるイベントのミーティングが新大久保のオフィスであり、参加。この日のミーティングは、自分の原点・・・・こういうボランティア活動に参加するようになったきっかけを、もう一度、見直すような内容でした。

昔は、存在価値すらも自分の中に見いだせなかった人間だったのに、今はずいぶんと変わった。

そう、私は、私がここに生まれてきた役割を果たすため。こうやって生きてこられたこと、生かされてきたことへの感謝の思いをこめて、少しでも愛という形で世の中に還元していきたいため。だから、ボランティアなどに関わっている。

やっぱり、自分がここに生まれてきた役割を、一つ一つ、感じ、果たしていくことが、私は、今、一番幸せ。それによって、一人でも多くの人が、笑顔のなり、幸せになってくれれば、それで良いってそう思う。

別に、大きなことでなくても良い。一人でも良いんだ。目の前の人、そばにいる人。その人が笑顔になったら、伝染して、きっと大きな環に繋がっていくと思う。そう信じているから、今もこうやって、生き続けていられる。


そんな想いに浸りながら、ミーティングが終わり、オフィスと後にする。


新宿駅のホームは、年末だからなのか、すごい混雑で、いつも乗っている先頭付近はあふれんばかりの人、人、人。いつも乗っている先頭車両はあきらめ、後方へ移動し、そこで、次の快速電車をまっていた。

22時40分頃、駅のアナウンスと共に電車が新宿駅に入ってきた。定時通り。

数秒後、、、、、突然鳴り響く、耳を突き刺すような警報ブザー。。。。キーッというけたたましい急ブレーキの音。。。。何があったのかと、ホームは、一瞬静寂に包まれる。。。。

数秒後、アナウンスが流れた。。。。

「え~、、、、ただいま、12番線ホームにて、人身事故が発生しました。現在、救出作業をしております。復旧の見込みは・・・・。」

どうしようかと呆然と立つ尽くす人。急ぎ足で階段やエレベータに駆け寄る人。様々。

ダイヤは大きく乱れ、中央線絡みの電車は、すべて45分近くの遅れ。私は、12番ホームがある程度、落ち着いたあと、唯一、八王子方面へ動いていた各駅中央線へ私は移動。そっちはそっちで、予想通り大混雑。。。。

人と人にもみくちゃになりながら、いつのまにかに車両と車両の間の連結器の上に追いやられ、結局、目的地まで、そのまま立って帰りました。 連結器の鈍く冷たい金属がすれる音を聞きながら、”辛く、暗く、くすんでしまったみんなの心を救いたい”って、ずっと、思いにふけっていた。


今日、知ったことですが、30歳前後の男性が飛び込み自殺をしたそうです。幸い、頭をケガしただけで、命には別状なかったそうですが、、、、、
よかったね。。。。命が繋がって。

先頭車両の方で起きた出来事でした。私は後方へ移動したので、わかりませんでしたが、もし、あのまま、先頭で待っていたら、目の前で起きていたことでした。


年間三万人の自殺者。未遂などを含めるとその十倍とも二十倍とも言われる日本。

いろいろな理由で、いろいろな苦しみを抱えている人はたくさんいると思う。”苦しみ”って感じている人はまだ良い。そう感じて無くても、見えないところで不安や恐れを抱えている人はもっともっと沢山いると思う。

師走の夜。世間は駆け足で、全てがあっという間に流れ、何も考える余裕すらもなく通り過ぎていく。誰かが悲鳴を上げていても、それに気がつく人は、何人いるのだろうか。

CA330040_.jpg
心豊かでありますように。

愛で満ちあふれた世界でありますように。

私が私でいられるように、あなたがあなたでいられますように。

ゆっくりと、自分の足で立てますように。

大きな翼でこの大きな空を飛べるようになりますように。

この青空に、大きな夢が描けますように。

少しでも肩の荷がおりて、心が楽になれるように。。。。

その一粒の涙が、あなたの心を染み渡り、癒しが訪れますように。愛に満ちあふれますように。。。。



笑顔で、いろんな希望を、いろんな愛を伝えて行けたらなって、私は
そう思っています。



12/22は冬至。
「100万人のキャンドルナイト冬至 ~電気を消してスローな夜を~」
http://event.candle-night.org/

そして、12/24のクリスマスイブには素敵なイベントがあります。

1/27では、あなたを地球の環の中にご招待します。

1/13には、「1/4の奇跡~本当のことだから~」の再上映会も新宿でありますよ。


12/24と1/27のご案内を書いておきますので、是非、いらしてください。1/13は、詳細が決まり次第、案内を出しますね。

是非、あなたに逢いたい。待っています。


~・~・~<お知らせ1>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
るいるいサンタから、みなさんへ愛のクリスマスプレゼントが届けられます♪
きっと、みなさんの心に七色に輝く虹が架かりますよ~♪

2007/12/24 ★るいるいサンタ『愛されていいんだよ』出版記念イベント★
『レインボークリスマス』 ~地球に虹をかけよう~
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/12/post_825.html

2007年11月 4日

いつでもスマイル☆

昨日の11/3は、ストリートチルドレン芸術祭2008年度版チャリティーカレンダー完成発表会に参加してきました。
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200711.html#a04-113-02

会場に来てくださった2008年度カレンダーの絵の選考者、ミュージシャン「ゆず」の北川悠仁さん。お忙しい中をこの時の為だけにスケジュールの合間をぬい、静岡から温かな想いと共に気さくに会場に訪れてくれた。そして笑顔で言葉を交わし爽やかな風のように帰って行きました。その時、彼が控え室のホワイトボードに残してくれた言葉が、この日記のタイトル『いつでもスマイル』と可愛らしい絵。北川さんが帰った後、控え室のホワイトボードを見たとき、感動してしまった。これが全てだよね。これが世の中を動かす一番の特効薬なんだって、そう思う。


8月にあったカンボジアJapanツアーや、つい先日の森源太さんのライブの時にみたカンボジアの子どもたちの写真でもそうだったけど、イベントでみたスライドの子どもたちの瞳の輝きと満面の笑顔が自分の脳裏にしっかりと焼き付いてくる感じがした。「生きたい!」「生きているんだ!」っていうパワーが、その瞳の輝きに満ちあふれているって。。。。

現実は、相当、辛いモノがあるんだけどね・・・。親がいなかったりで、子どもたちだけで生活を養い、路上で寝起きを詩、ひもじいながらも食いつないでいく。「貴方にとって、一番、安らぎがあった頃はいつか?」って聴いたら、「お母さんのお腹にいた頃が一番安全だった。」と。この世に生まれ出てすぐに捨てられ、今日、この時を生きられるかどうかもわからない世界に放り込まれた子どもたち。ゴミをあさっても何も食べるものがなく、空腹を紛らわすためにシンナーや麻薬に手を出す子どもたち。それでも、子どもたちは精一杯に今を生きている・・・。

なんかさ、この子どもたちの「生きる」っていう姿を応援したいなってそう思う。「助けたい」というより「応援したい」っていう感覚。。。。

辛いときも悲しい時も苦しい時も、みんな繋がっているんだよ。みんなここにいるんだよ。みんな友だちなんだよ。みんな家族なんだよ。地球の裏側から応援している人たちがいるんだよ。笑顔になることを心待ちにしている人たちがいるんだよ。幸せを心底、願っている人たちがいるんだよ・・・。

ほんと、その気持ちを伝えたいってそう思う。。。みんな、守られているんだって。かけがえない存在なんだって。

アミウィングスも、私たちの温かな心と愛と笑顔を支援物資に乗せて現地に届けていきたいって立ち上げたNGO。今日のイベントに出て、ますます、その気持ちが強くなった気がした。


このキャンペーンは、静岡の子どもたちが企画したもの。こういう子どもたちの心も大切にしたいし、私たち大人が、子どもたちに教えられることが多いなって、そんなことを想うよ。純粋で熱いんだよね。大人の大半が忘れてしまっている心を子どもたちは持っている。どこで忘れてしまうんだろうね。忘れてしまったのか、忘れようとしているのか、、、、やっぱり、いろんなことに囚われて追われるように生きていく中で、その想いを忘れようとしているのかもしれない、、、


他に、2008年度から選考者になった大村詠一さんも会場に来ていただいたり、3年連続選考者になってくれたり支援者になってくれてもいるイルカさんのビデオメッセージの言葉も温かかったり、これもまた、感動してしまった。
 
いろんなことを感じる一日でした。何時になく、楽しかったし、気づきの多いイベントだったよ。


そうそう、2008年度版、すでに完成し、販売も開始しますので、購入してくださいね。それと予約している方には順次届くと思いますので、お待ちください。発送はボランティアの方々がやっているので、多少遅くなることもありますがご了承ください。なかなか届かない場合は下のWeb中の連絡先にお問い合わせくださいね。よろしくです。

ストリートチルドレン芸術祭
http://children-smile.com/(Web)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1537468(コミュ)

<写真>

CA330057.JPG
今年のチャリティカレンダー。今年は、今までと違って薄い空色が基調。手に取ったとき、ほんと感動するぐらい、めっちゃ良い出来。お世辞抜きで、市販のものなんかよりも格好いいかもって思ってしまった。2007年度版よりも使いやすいタイプになったし、写真や絵を描いた子どもたちの想いや背景なども書かれているし、選考者の想いなども入っていて、とても、想いのこもったカレンダーになりました。

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会場に飾られていたカレンダーの元になった絵の原画です。

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協賛金提供者の方々に向けてや選考者に向けて、静岡の子どもたちが、手作りで作った感謝の贈り物。裏山で取られた木で作ったパネルに色々な形で造形が成されていました。たとえば、歯医者の方だったら、木を歯ブラシの形にして飾ってみたり、その協賛金の提供者の職業や立場を考えたデザインになっていました。そのデザイン力と、心に感動してしまいました。


最後に、思いっきり余談(笑)

いや~、私は、久しぶりに背広にネクタイの姿をしました。

もう、何年ぶりだろう・・・。10年以上、この服を着たことは無かったかも。確か、新入社員の時の式典や研修の時ぐらいかな。。。。仕事場では、技術職なんで作業着とかだし、最近行く研修ですら、そんな格好で行ったことなかったので。

めっちゃ肩がこったし、首がきつくて、失神するかと思った(笑)
サラリーマンの方々って、よくあの格好で頑張っていますよね。関心してしまいました。

あたしゃ、似合わないし、もう二度と着ないと思う(笑)
会場にいた一部の友人のみで見納めです!



~・~・~・<お知らせ>~・~・~・~
    ~Over The Rainbow~
青空の下で、みんなででっかい虹を見よう!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~ 
http://rainbow-festival.net/

2007年10月28日

「人」がいるっていうこと。(mixi専用日記)

昨日は台風。今日は快晴。天気がめまぐるしく変わるこの季節。みなさま、どうお過ごしでしょうか?

昨日は、大雨の中、町田でアミウィングスのミーティング。ちと、仲間内で意見の行き先がばらばらになってくることが多くなってきた。だから、今度開くワークショップのことを決めるのも大事だけど、もう一度、自分たちの想いを再確認するためのミーティングになった。

いろいろと何時間も話していて、、、、心、愛、優しさ、、、結局、最後に出てきたものは、そこだったかな。「人」の心と寄り添うこと、支え合うこと、魂のレベルでお互いを認め合い、許し合うこと。ほんと、そのことって大切だなって、そんなことを思った。


今日は吉祥寺で友だちと逢ってきた。今は遠くに住んでいて5年ぶりに逢った友だち。5年前、東京であったイベントに来てくれた時以来。20代半ばの女性。良い意味で昔のままで笑顔が可愛らしかった。

今は、洋裁の勉強をしていて、私の服を作ってくれるっていうことになり、吉祥寺で生地などを選んだり、デザインを決めたりした。その後は、井の頭公園で散歩。今、井の頭公園では、土日祝日にアートマーケット(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/artmrt3.pdf)というのをやっていて、お天気も手伝って、人々でにぎわっていた。ゆっくりとのんびりと散歩したり話したりして、のほほんとした時を友だちと過ごした。めっちゃ楽しく癒された一時だった。

逢うことができなかった5年の間に色々なことがあったらしく、その話を聞いて胸がキュンとなった。それと同時に、5年後、今日、この時、この地で再び逢うことができて、ほんと良かったって思った。私の大切で大事な友人の一人。ほんと、そういう存在がいてくれてありがたいってそう心底想う。

5年前にイベントで逢ったときに「遠くまで良く来たね」って頭をなでた。5年後の今日も、なんか嬉しくなって、帰り際、頭をなでてしまった。気持ちが一杯になって、気がついたら不意に手が友だちの頭をなでていた。なんでだろうね。


最近、人の想い、心の暖かさがすごく愛おしく感じる。人とこうやって逢っているのがとても楽しく感じる。人とこうやって交わっていることがとても嬉しく感じる。

何が出来るっていうわけじゃないけど、こうやって逢っているみんなと、一緒に・・・共に歩きたいってそう想う。支え合いたいってそう想う。何かしたい、何か恩返しがしたいって、そう想える。そして、そう想えることが、今はとても嬉しく感じる。

「人」がいることがとても嬉しい。

こうやって、あたたかな人々がいるから、大切な人がいるから、私は、こうやって生きていけるのかな。って、KOKIAの「私のできること」を携帯の着うたフルで聴き流しにしながらこの日記を書き綴り、そんなことをフッと想ったりするのでした。








~・~・~・<お知らせ>~・~・~・~
    ~Over The Rainbow~
青空の下で、みんなででっかい虹を見よう!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~
http://rainbow-festival.net/

2007年10月 7日

思いこみ

今日は、町田でアミウィングスのミーティング。
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写真は、オフィスのぬいぐるみ。国連平和大使でもあるジェーン・グドール博士のシンボルになっているチンパンジー「Mr. H」のぬいぐるみです。

内容は、今度やるWSと講演会の話が主。

あっ、前にちらっとお知らせした日程ですが、変わりました。WSは12月、講演会は来年2月になります。詳細が決まったら、ご連絡します。

前回のミーティングでは感情的になったりもして大変だったけど、今日は、終始、かなり穏やかでした。

場が違うのか?
直傳靈氣のおかげ?

まぁ、どちらにしろ良いことなのですが、なんか、いろんな余計な想いが抜けた感じで、かなり気持ちいい感じで話が出来ました。自分もみんなも。


自分の知らない自分。自分は何も思っていなかったけど、実は、とんでもない思いこみをしていたり。

私は

「自分の存在価値の無い人間だから、その存在価値を認めてもらうために自己を犠牲にしてでも、人のために何かをしてあげないとならない」

とずっと思いこんでいたりする。ちょっと前まで。そんなこと、全く必要ないのに。

そんなネガティブな思いこみの中で生きてきたから、それに似合ったことしか起きないし、それが、ますます自分の抱えきれない部分にまでふくれあがって苦しめることになった。(まるで、修行僧のように)

でも、そんなことをしなくても、十二分、自分に存在価値はあるんだ、そのままの自分で良いんだと、力を抜き、手放せるようになったら、ネガティブな事柄や人を引き寄せられることもずいぶんと少なくなってきて、ポジティブな部分で、自分を引っ張っていってくれる人や事柄がかなり、増えてきた。


修行僧になりたい人には修行ができるような環境しか引き寄せず、楽しいことをしたい人には、楽しいことしか引き寄せてこない。

人って、その人に必要なことを自然に引き寄せてくる。ポジティブなことを必要と思っていれば良いけど、ネガティブなことを必要と思っていたら、それに似合ったことが自然と舞い込んできている。

でも、人って案外、「何を望んでいるか」という部分を自分で自覚していなかったりする。潜在意識にはあるんだろうけど、その部分は、普段はまったく見えていない。「~しなければならない」っていう、”必要のない思いこみ”ずっと抱えたまま生きている場合が多い。

だから、すごくやっかいで、知らない間にその思いこみに振り回され、自分を陥れていることに気がつかず、傷だらけになってから、ハッと気がついたころには、身も心もボロボロだっったりする。


その思いこみに気づき、その思いこみを手放せるようになったら、それは”癒し”に繋がるね。。。。って、そんなことを、今日のミーティングでシェアリングしていた。

「気づきによって、自分の思いこみを手放し、自分の知らない自分の輝きを知り、自分で役割を全うするため歩み続けられる」

こんなことが出来るWSにしていきたいなーってそう思いました。

2007年9月18日

15日~17日の連休に

連休の話を何も書いていなかったので、15~17日の連休中のまとめ日記、行きます(笑) 相変わらず長いぞ。覚悟してねん。

◎15日午後。

エコロ・ジャパン サマーアカデミー2007 「世界のエコロジー政党」
http://lp.jiyu.net/ecolo.htm

に友人と参加。世界中の緑の党(エコロジー政党)の今までの経緯や内容、事例などの紹介と今後の展望などの話があった。もう少し、小難しい内容なのかと思っていたけど、意外に面白かったし、わかりやすかった。

以前、政党×NGO×市民の連携ができないものかといろいろと考えていた時期があって、前にメインで関わっていたNGOで、国政選挙での全国候補者公開アンケートなども手がけたこともあった(めちゃめちゃ大変だったけど。キャンペーン中、睡眠、1~2時間)。でも、それをやっていく中で、政党×NGO×市民が解離して分離している現状を目の当たりにして、なんとも、やりきれないものを感じていました。

今回の海外における緑の党の事例とか聞いていて、市民と政党を橋渡しする役目をするNGOがどういうスタンスに立って行動するかで変わってくるなってそう思った。NGOが、他に歩み寄ること、お互いを尊重しあい、理解しあい、共に歩むことに積極的であること。それをどうやっていくか、やっていけるかが大事だなってそう思う。海外の事例を聞くと、NGOが政府にちゃんと歩み寄り、共に歩むことをちゃんと選んでいるってそう思うし、そういう国では、緑の党もちゃんと育っているし、大きな会派や党として政治の一角を担っていた。

日本のNGOは、少し「反政府」という観念が強いのかな。これは企業に対してもそうだけど。もちろん、間違ったことではないけど。でも、これからの時代派、お互いがどれだけ歩み寄れるか、理解し合えるか、尊重しあえるかなんじゃないかなってそう思う。そこが日本の政治を変えるキーポイントになるって、イベントを通して、そんなことを感じました。


◎15日夜。

友人とは、途中の駅でわかれ、私は「『 世界と日本のエコビレッジ訪問記 』~地球も人もハッピーな新しい暮らし方~ 」に府中のカフェスローへ移動。結局、到着が30~40分ほど開演から遅れてしまった・・・^^;

こちらは、世界のエコビレッジの現状の紹介。紹介されたのは、クリスタルウォーターズ(豪州)、イサカエコビレッジ(米国)、フィンドホーン(英国)、オーロヴィル(インド)、そして、日本の木の花ファミリー(静岡県)。

地域通貨の発祥の地としてのイサカエコビレッジとかも面白かったけど、私の中で一番、ヒットしたのは、やっぱり、フィンドホーンと木の花ファミリー。

前の日記で書いたドロシー・マクリーン氏の「大地の天使たち」や「天使の歌が聞こえる」を読んでいるせいもあるけど、”自然と共に心で生きる”っていうのは、こういうことなのかなーって、なんか、そんなものを感じられました。こういう一般的(?)なイベントだから、スピリチュアルな話はカットかなって思ったけど、主催者の人は、そういう話に対し理解をしてくれている人だったので、バンバン話されていたので、私としてはかなり嬉しい☆
また、フィンドホーンが、単なるスピリチュアルオタクの聖地のような形としてでなく、ちゃんと実益に叶った運営をしていることや、世の中を変えるような動きをしていることに、すごいと思いました。本や講演、ワークショップ、Webなど、いろいろな方法を使ってフィンドホーンの生き方を広め、国連などにも繋がりを持つまでになっていること。なんとも、心強さのようなものを感じてしまいました。

木の花ファミリーは、私の友人とかも参加したりしているので、いろいろち話を聞いているけど、写真などを通してみると、ほんと、人が人として生きている!っていう雰囲気が出ていて、すごくほほえましかった。写っている人の笑顔がステキだったー。立場や血縁などを乗り越え、全てを一つの家族として生きるスタイルが、何とも新鮮。イベントの最後の方で、時間が無くて早回しのような報告になってしまったけど、本当は、皆が家族であり、自然も家族であり、そういう生き方が本来の生き方なんだよねってそう思った。それが、「共に生きる」っていうことなのかなって、、、、なんか、そういう想いが強く感じられました。

アミウィングスは、エコビレッジを目指しているわけではないけど、全ての人類を家族として考え感じていくっていく世界をつくりたいと思っているので、そういう精神的な面でのグッドプラクティスとして、参考になりそうなことが沢山あるなーって、そんな気がしていました。

うん、面白かった☆


◎16日夜。

16日は、昼過ぎまで家で寝てた。久しぶりかも・・・・。暑くて、動く気しない・・・・私は30℃を超えるとサーモスタットが働いて機能停止します(笑)

夜からは、友人の希美ちゃんが出演している「なにわ三国志・劇団アルファ合同公演 『叫び』」という演劇を見に、池袋まで。

池袋・・・人、多すぎ。ホームから地下道に下りた瞬間、人の多さに酔ってしまい、、、、、、一発で方向がわからなくなった。地下道を迷う事10分、、、「あっ、これ、ヤバイ。」ってあわてて地上に避難。地上から行ったら、すんなり会場に着いた。よかった・・・安堵(笑)

演劇は元々好きで、前はいろいろと見に行ったりしていた人間で、はまりやすいのですが・・・・・はまりました(笑)

ストーリーもよかったけど、殺陣もスゴイ迫力だし、演技も目を見張るものが在りました。希美ちゃんや他の役者さん一人一人の演技に思いっきり魂が入りまくってる。だもんだから、食い入るような感じでのめり込んでました。最後は、涙が止まらないし。。。。。もう、あんた、凄かった(笑)

江戸時代を舞台に、いろいろと不正をはたらくお役人や、そのバックにいる闇の組織、それに立ち向かっていく人々の話だけど、人の心の弱さというものとか、その弱さを乗り越えていく勇気とか、もうありとあらゆるものが詰まっていた。

人間ってほんと弱い生き物だと思う。すぐに何かに頼ってしまったり、すぐに誤魔化してしまったり、すぐに逃げ出してしまったり。でもさ、これも人間なんだよね。「強い心を持とう」なんていうけど、本当は強い心でなくてもいいのかもって思う。弱い心だからこそ、優しくもなれるし、弱いからこそ、正義に生きることもできるのかもって。「私は強いんだ」なんて思い上がっている人こそ、一番、危ないのかもって。なんか、演劇をみていて、そんなことをふっと思ったりもしました。

奥深い内容だったなー。再演とかあったら、また、見に行きたいかも。違った見方もできそうなので。


◎17日

アミウィングスのミーティング。

え~、、、と。
はい、久しぶりに喧嘩腰でした。余裕在りませんでした。すいません。スタッフのみんなと話しているうちに、いろんな想いが頭の中を嵐のように巻き起こり、処理できず、途中、切れました。こういう感情を人前でリアルに出したのって、何年ぶりだろう。

なにやってんだろう。。。。と、自己険悪、、、でも、それと共に、こういう感情が自分の中にあったことが、ちょっと不思議で、ちょっと良かったなって思ってしまった。痛いとか、辛いとか、悲しいとか、あんまり、リアルに言った事がないんだよね。こういう感情、少し、大事にしないとって思った。

この日は、いろいろと事務的なことを決めていたけど、後半は11月11日のワークショップと12月9日のセミナーの内容を詰めていきました。

オイラが打ち上げた企画なんだけど、、、、、なんか、すごいことになりそう。。。。。。もう、これ見逃せません。日程、空けておいて欲しいし、みんなに来て欲しい。それと、11月のワークショップは高めの参加費になりますから、お金も貯めといてね(笑)

いやですね、、、、最初は、WSにも多くの人に来てもらえるように思いっきり安い参加費に設定しようと思ったのですが、内容が内容だけに世の中にある多種多様のワークショップの平均的な実勢価格と同程度か、少し低めにする予定でいます。それだけの内容だっていうことです。

正式な案内が出たら広報しますので、是非、是非、ご応募を。思いっきり期待していてください。


~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

いよいよ、今週の9/20!
八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年9月13日

笑顔の力

え~っと、寝られなくて、こんな時間に日記書いていますにぽぽです(笑)

今日は、第一回ファファラミーティングに新大久保の『地球村』オフィスに行ってきて、深夜のAM1時帰宅。毎朝5時半起きなのに「わーい、どうしよう!」っていう、とんでもない時間なんですが(笑)

ファファラという笑顔をつなげるSNSを盛り上げていくみんなで、面と向かっていろいろと話してきました。ミーティングの内容は、いろいろとあるけど、思ったこと。

人のあたたかさ、人のぬくもり、そして、人の笑顔と喜び、そして愛。バーチャルでは味わえないリアルな世界。

一つ前の日記にも書いたけど、「本当に世の中を変えるのは、愛や喜びや笑顔の方」だとそう思う。だから、ここ、ファファラでは、そういうネットワークであり続けてほしいし、そういうネットワーク創りを自分でも関わって行けたらなってそう感じている。

笑顔をつなげること、喜びをつなげること、愛をつなげること、心をつなげること。

それが、人として生きる力になるし、それが、助け合い、認め合い、許し合える世界が作れると、そう思う。

アミウィングスに以前から参加してきてくれていた親友に「笑顔を広げる仕事を始めたの」と、このSNSを教えてもらって、4/1から参加するようになったけど、ここに入って、なんかいろんな希望というか、広がりというか、力というか、そんなことを感じられて、すごく、嬉しく思う。今更なんだけどさ。

自分でも、昔、みんなが支え合って同じ方向に歩んでいけるネットワーク創りを考えていたことがあったから、尚更、嬉しいってそう思うし、すごく期待しているし、その手伝いができてとても誇りみたいなのを感じて、ワクワクしてる。

だから、寝られない(笑)

最近、KOKIAの曲ばかり聴いていて、今は「The Power of Smile(http://www.uta-net.com/user/phplib/view_5.php?ID=18061)」を流しながら、これを書いているけど、「くしゃくしゃの笑顔は、ほらね、みんなに伝染していく」っていうフレーズがある。ほんと、これだなー。

エコもピースも基本は笑顔っ!(笑)


あっ、もし、入りたい人がいましたら、メッセージ、くださいね。招待メールを送りますので。

虹色のエコタイム(SNS)
http://www.fafala.net/

と、まぁ、こんなことを書いたり、外で公然と話したりしてばかりいるから、最近、イベントで初めてあった人に「ファファラのスタッフの方ですよね?」などと言われるようになってきてますが(笑)まぁ、悪い気はしないで、それも良しとしよう。(あっ、一応、所属はアミウィングスです、笑)




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映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年9月 8日

5つの戦略

昨日は、JNNギャザリング、そして、夕方からストリートチルドレン芸術祭実行委員会に行く。なんか、電車を乗り間違えるは、時間を間違えるは、場所がわからないわで、どうなるかと思うほどすごかった(笑)

詳しいミーティングの内容は、ちょっと、眠いので、追々っていうことで(笑)

ただ、一つだけ。

前の日記のヴァーチューズプロジェクトの「5つの戦略」の話じゃないけど、これ、やっぱり重要だと思った。参加した両方とも「ミーティング」なんだけど、この「5つの戦略」がちゃんと出来ていた。

別に、今日、参加したこの2つのミーティングで、ヴァーチューズプロジェクトのWSをやっていたわけではないんだけど、でも、自然に培っているっていうか、グランディングしているっていうか、しっかりと出来ていたんだよね。

だから、話の進め方が、ほんと、気持ちが良いし建設的で話が次から次へと具体的に進んでいく。

1.美徳の言語を話す
2.教えに最適な瞬間に気づく
3.明確な境界線を設定する
4.スピリットを尊重する
5.スピリチュアルな同伴を提供する

相手を否定しない、最適な瞬間で別の提案を出す、駄目なモノは駄目と境界線をぶれさせない、相手を尊重し、その発言した人の想いに同伴し、そして、次につなげていく。

イメージがしっかりとぶれないようにもっているから、ちゃんと、そこに行き着く結果も実現していく。

会社とかでもこういう話の進め方が出来たら、ほんと、お客様のための良い製品が出来るってそう思うよ。愛がそこにある。ちょっと、いろいろと見習った一日でした。


9日のBe-inは、毎年のごとく、天気悪そう・・・。
せっかく、ファファラのトップページのヘッダでも案内を紹介してくれているのに。
お願い、15時~21時までは何とか、お天気よ、もっておくれ。


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2007年9月 6日

環境危機時計

<環境危機時計>温暖化対策遅れで最悪の9時31分に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000126-mai-soci

環境悪化に伴う人類存続の危機の指標とされる「環境危機時計」が昨年より14分進んで9時31分を指し、1992年の調査開始以来、最も針が進んだ。調査主体の旭硝子財団が5日、発表した。世界各地で異常気象が続くほか、地球温暖化対策での各国間の対立も目立ち、温室効果ガス排出削減の道筋が見えないのが理由とみられる。
 環境危機時計は「ほとんど不安はない」を0~3時、「少し不安」を3~6時、「かなり不安」を6~9時、「極めて不安」を9~12時で示す。
 同財団は今年4~6月、環境分野に携わる各国の研究機関、政府などの担当者3890人を対象に調査し、96カ国715人から回答を得た。その結果、温暖化による海面上昇が懸念されるオセアニアが10時27分と最も深刻に受け止めた。京都議定書を離脱した米国を含む北米も9時40分と高い危機意識をみせた。日本は9時34分だった。「地球環境のどの分野を念頭においたのか」との問いでは、複数回答で温暖化が73%、森林破壊・砂漠化・生物多様性の減少の49%と続いた。【田中泰義】 (9月5日21時38分毎日新聞)

環境危機時計(旭硝子財団)
http://www.af-info.or.jp/jpn/questionnaire/questionnaire.html

これをどうみるか。

・ますます、進んでしまった。↓

とみるか、

・まだまだ、大丈夫。↑

とみるか。

でも、どちらであっても、答えは同じだと思う。


「だから、今からでも、出来る事を始めよう」



う~む、今日降ってきた言葉に、希望を感じるね~(笑)
我ながらあっぱれ(自画自賛)





~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

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2007年7月30日

嵐のような日曜日に

なんか、カミナリや大雨と、嵐のような日曜日でしたね~。


参議院選、終わりました。

東京選挙区 川田くん、当選!
だけど、比例代表 ZAKI、落選。。。。。。残念です。
→「応援したい2人

”民主党躍進”で、マスコミは大騒ぎしているけど、あんまり嬉しくない。投票率が悪すぎる。60%弱。2/3にも届いていない。これで、喜べと言われても素直に喜べない、というのが正直な意見。

参議院というのは、元々、党としての拘束がなく(党という拘束をやってはいけない取り決めだった)、個々の議員が個々として動くというのが本来の姿。小さな声でさえも”国政”に吸い上げ生かしていく。そして、”良識の府”として”国政”の暴走を食い止める。”国民”と”国政”の橋渡し。だから”参(集)”議院と言われる所以。

これからが本番。国会が一体、どちらを向いてどう動くかをちゃんと見極めていかないと、と思っていますし、私たちの声を国政に示していくことを怠らずに続けていかないとならないってそう思う。



昨日は、アミウィングスのミーティング。いつものオフィスではなく、メンバーの中のお一人のご自宅にて行いました。

最近、事務的な話は、ほとんど出来ていなかったのですが、昨日のミーティングでは、今までやってきたアフリカ(ザンビア)への支援やこれからやっていくタイへの支援の方法も少し展望が見えてきました。「支援物資を送る」ということだけではなく「自立支援」という形で。

HIV/エイズなどの理由で就学もままならない子どもたちが沢山います。その子どもたちが、就学が出来、手の職を覚え、自立して社会へ歩み出していくことができるまで、医療や就学、職業訓練の費用の一部を負担できるように募金を募ったり、文房具などを支給したりする形で、支援を進めていければと思っています。

もちろん、双方向的に支援した募金や物資がどう使われて、結果、どのような希望を生み出せたか。それが目に見える形で確認できるようにしたい。

支援を行った子どもたちの成長を日本に定期的に連絡してもらったり、日本からもメッセージを手紙や写真、ビデオなどの様々な方法で伝えたり。日本やアフリカやタイが”愛”でちゃんと繋がっていることを意識できるような形で進めていきたい。そうそう、ビデオメッセージみたいな形で、日本←→タイ、日本←→アフリカと送るだけでなく、タイ←→アフリカなんていうのも面白いかもね。

また、日本国内の活動として、積極的にメンバー以外にも門戸を開いていくことになりました。私からの提案で。

Webの充実やパンフレットの作成の他に、HIV/エイズ感染防止啓発セミナーやアフリカ、タイの状況を報告できる講演会や意見交換の場を頻繁に作ったり、ヴァーチューズPJなどを使ったスピリチュアル的な部分を見直し成長させ、実生活に生かしていけるワークショップを開いたりしていきます。

今まで、”大きな催し”ばかりを考えていたけど、10~20人規模の催しを頻繁に開いて、もっと外に向けてアピールし、もっと外からもアミウィングスにどんどん参加してきてもらえるような形にしたいと思っています。

先日のバーンロムサイの名取さんのトークライブを聞いていて、ますます、外への門戸を開きたいという想いが強くなりました。それに、おかげさまでマイミクのみなさまからもリクエストが多かったりもしますのでね。その声にも答えたい。

その第一弾を11/11と12/9に予定。もし、日付や内容が決まりましたら、ご連絡していきます。




~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

◎8/19 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京: 御縁募金について
 カンボジアの子どもたちの笑顔のため、みなさんご協力を!
http://orangetokyo2007.seesaa.net/
http://orangetokyo2007.seesaa.net/category/2943998-1.html
http://maketheheaven.com/cambodia/01jptour/01tour/index.html

2007年7月 8日

ヴァーチューズプロジェクト

8日は、アミウィングスのミーティング。今日も事務的なことは一切なし(良いのかオイッ、笑)

最近入ってくれた新人さんや、ちょっとした懐かしいゲスト(!)もあったりしたので、アミウィングスの活動の基礎としている「ヴァーチューズプロジェクト」のおさらいを、改めてやってみることに。

2006/11/23 アミウィングス ヴァーチューズ・プロジェクト勉強会
[mixi] http://mixi.jp/view_diary.pl?id=275741175&owner_id=643271
[blog] http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/11/post_610.html

ヴァーチューズPJは「美徳の言葉を話す」「教えに最適な瞬間を認識する」「明確な境界線を設定する」「スピリットを尊重する」「スピリチュアルな同伴」という方法を使っていくのですが、実はこれ、何も難しいことでも、特別なことでも、ましてやヴァーチューズPJのワークの中だけのことでもないなって、改めてフッと思った。

職場でも家族でも友だちでも恋人同士でも、このスタンスで退所し話しを進めていくこと、会話していくことは、お互いの関係をより深め、絆を強くすることができるんじゃないかってそう思う。

これが、一人一人ができるようになったら、すごいと思う。争いも戦争も無くなるかも。これ、オーバーでも何でもなく、実際、刑務所でこのことを実践させたら、再犯がなくなったという事例もあるからね。

今日、3時間ばかり、ワークをやっただけでも、心がフッと辛くなる気がするし、お互いの距離感が縮まって一体感が生まれる感じ。なんか、ほんと、すごい。

世の中、人の悪いところばかりが目だし、自分に対しても悪い部分だけが強調されてしまうんだけど、スピリチュアルの「美徳」という部分で相手のこと、自分のことを考え、行動していくことで、世界観も変わるし、世界も変わると思う。ここにいて良いんだ。自分はここにいるんだ。世界の中の私であり、私がいる世界であり、その世界は希望で満ちあふれているっていうこともわかってくるように思えます。

ヴァーチューズPJにしろなんにしろ、こういうワークは、自分の中にどれだけ落として、生活そのものとして実践していくかって、大事だと思う。だから、何ども同じワークを繰り返すことは、やっぱり、大切だな~とそう感じました。

定期的に勉強会のようなことを開いています。入門編といして第二回目を、2007/7/16
[mixi] http://mixi.jp/view_event.pl?id=19675104&comm_id=469980
でやっていますので、もし、お時間がある方は是非~。

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   ~☆~☆~☆~お知らせ~☆~☆~☆~
  こちらの募金、結構、緊急のお願いです。
  子どもたちの笑顔のためによろしくお願いします!
         ↓
◎8/19 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京: 御縁募金について
 カンボジアの子どもたちの笑顔のため、みなさんご協力を!
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http://orangetokyo2007.seesaa.net/category/2943998-1.html

◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。あなたなら何をしますか?
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2007年6月23日

答えはもっと先

今日は、アミ・ウィングスのミーティング。

今日は、事務的な話はそっちのけで、今の世の中を改めて考える時間にしてみる。

今、起きている問題の様々な事柄を自分のことで考えてみること。
自分自身を見つめること。
自分で自分に対して価値観を保つこと。
自分のことが好きであること。

なんか、実はどれもつながっているのかもと思ってみる。

自分のことを自分自身でちゃんと評価できていている人は、他人に対してもちゃんと評価し受け止め、認め合うことができ、そして、そこにポジティブで愛のあふれたお互いの繋がりができる。

でも、みんな、他人の評価ばかり気にし、そこで振り回されているから、いつも、何事も、他人事のように考えてしまう。 「問題だ」と文句は言うが、当事者にはなれない。どこか他人事のように評価しているだけ。

結局、どんなことであっても、自分自身を自分自身でどう思っているか、どう感じているか、どう評価できるかで、その部分で外に向かう行動パターンも変わっていくのかなってそう思う。


帰り道、駅のホームで待っていたら、前の男性がカバンの中をごそごそ。新聞らしきものを取り出す。スポーツ紙かなと思ったら、「豪快な号外」だった。そこらへんのスポーツ紙を見るかのように、広げて読んでいる姿を後ろから見ていて、なんか、うれしくなった。


家に帰り、家族と食事、お風呂。ゆっくりとした時間に、ちょっとの間、キャンドルナイト。

キャンドルの揺らぐ炎の中、前に紹介した「ヨコハマ買い出し紀行」を改めて読んでみる。

お祭りだった時間が過ぎ去った、まったりと、ゆったりとした、てろてろの時間。

「地球温暖化」を止めることが答えじゃない。
「原発」を止めることが答えじゃない。
「争い」を止めることが答えじゃない。
「貧困」を止めることが答えじゃない。
「差別」を止めることが答えじゃない。

私が見たい世界は、もっと、もっと先。

残るモノ、残らないモノ。結局、最後には、本当に必要なモノしか残らない。だから、何も恐れることも不安になることも、なにもない。

キャンドルの炎の中で、このマンガを読み返してみて、改めてフッとそのことを感じた。

2007年6月22日

☆100万人のキャンドルナイト☆

なんか、天気悪いけどムシムシする朝。
みなさま、お元気?(笑)

でんきを消して、スローな夜を。
今日は、『100万人のキャンドルナイト』の日です。
http://www.candle-night.org/

ろうそくの揺らぎは、安らぎをもたらしますね。友だちと、恋人と、家族と。こんな日は、ろうそくの明かりのもと、のんびり過ごしませんか?

全国各地でイベントとかもやってるよ!

・・・・って言っているオイラは、たぶん、仕事中・・・・・
(__)/'チーーーーーン

2007年6月15日

夜中に徒然と

なんか、テンションが下がらなくて、寝られなくなってしまったので日記書きます(笑)

昨日の日記のネガなのも私、今日の日記のポジなのも私。

今日(日付的には昨日)も毎度のことながら、ミーティングで新大久保へ。

「なして、あんな遠いところにいくの?」などと、友だちによく言われますが、はい、楽しいからです(笑)
ま、体が動くときは、動かしていたいし、なんかしらには、関わっていきたい。生きているんだから、生きていることしたいからね。

----------------
8月4日(土)
東京都世田谷区 地球環境講演会 2007 in 東京
『宇宙船地球号の行方』

今、この地球では、大きな異変が起こっています。
きれいな大気、水、豊かな大地・・・
生きるためになくてはならないものが、刻々と失われています。
この異変を止めるには、どうしたらいいのでしょう。
私たちや、次世代以降の人たちが安心して暮らすために
地球の現状を知り
出来ることから動き始めませんか。

会場:北沢タウンホール(人数:294名) 
時間:13:00~16:30
参加費:(前売)一般2,000円/学生1,500円
  (当日)一般2,500円/学生2,000円
主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
(申し込み、受け付けていますから、私に言ってくださいね)
----------------

今日のミーティングでの一つの話。

想いが”ぶれる”こと。
たくさん、あったな・・・・。

いろいろいわれたり、嫌なこともあったりで。でも、なんだかんだいって、元に戻っている。

世の中を動かそうとか、そんなけったいなことは、なんにも考えていないです。
ただ、生きているし、生かされているなら、やれることはやっておきたいっていう感じ。


もちろん、プロフィールにも書いているけど、自分のこのあだ名「にぽぽ」と名付けた理由、そして、自分の想い、「悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしていけますように。 」そういう世界にしていきたいと思っている。

前は、がむしゃらだったけど、自分にはそういうのは似合わないってそう思っている。そういうふうにやっていたときはやっぱり苦しかった。そんなときは、幾度もなく”ぶれてた”。

でも、今は、「世界を変える」とか「正しい道を歩む」とか、なんか、そういうけったいな想いも囚われだなっておもって捨てた。自分の中で、頑固に保守的に守っていたものをなんだかんだと捨ててみた。

そしたら、逆にすっきりした気持ちで、こういうボランティアにも参加できるようになった。逆に「にぽぽ」と自分に名付けた時の想いに近づけられるようになった気がする。


小さいころに「君はうごけなくなる」って医者に何度となく言われ続けたけど、今、なんともなしに動き回っている。これも、理由があってのことだろう。そんな、体に障害を持ったこういう自分っていう存在が、ここにいるっていうこと、ここに関わっているっていうことで、なんかしら、そこからいろんな想いや希望につながっていってくれたらそれでいいって、そんなことを今は思っています。

生かされて生きているんだから、生きているうちは、あたりまえのことをしていきたい。生かされてきたことを感謝の気持ちをこめて恩返しをしていきたい。

なんか、今は、それだけのことで、いろいろと気ままに歩んでいる。


あっ、そうそう。
この前、紹介したTeamGoGo!「豪快に号外」
いよいよ22日に迫って参りました。

18、19と号外配布イベントがあります。
18日  東京キャンペーン
19日 山手線キャンペーン

16日は、テレビでも紹介されるとのこと。→こちら

自分は、さすがにちょっと動けそうもないので、完全に応援する側になってしまいますが。

私のTeamGoGo!に対する想いは、以前、書きました。 →こちら

批判するのは簡単で、動くほうは精神的にも肉体的にも、たいへんだなって、これに関わっている友達とかを見ているとそう思う。だから、私はたいへんな”動く方”を選んだ人を最後まで見守っていきたいとそう思っているし、サポートできることがあれば、していきたいと思う。「豪快に号外」の方法でやっている人も、他の方法でやっている人も。

内容が大事、結果が大事と主張している人の気持ちもわかります。でも、内容どうあれ、結果どうあれ、何かをしたいという人々の想いの歩みは今の時代にとって一番大切だと思うので、止めたくないし、止めないでほしいし、止めようとしないでほしいというのが、私の希望なのです。

16、17日は、こちらの2つに行ってきます!
楽しみ~。

16日
17日

2007年6月 7日

楽しいこと

今日は、新大久保へミーティング。

8/4のこのイベントのため↓

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8月4日(土)
東京都世田谷区 地球環境講演会 2007 in 東京
『宇宙船地球号の行方』

今、この地球では、大きな異変が起こっています。
きれいな大気、水、豊かな大地・・・
生きるためになくてはならないものが、刻々と失われています。
この異変を止めるには、どうしたらいいのでしょう。
私たちや、次世代以降の人たちが安心して暮らすために
地球の現状を知り
出来ることから動き始めませんか。

会場:北沢タウンホール(人数:294名) 
時間:13:00~16:30
参加費:(前売)一般2,000円/学生1,500円
  (当日)一般2,500円/学生2,000円
主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
----------------

昔は、仕事帰りにそんなところに行くなんて面倒で仕方なかったけど、最近は結構楽しい。
まぁ、疲れているっていえばそうなんだけど、なんか、最近、無性に人と会いたいっていう気になる。

別に、何を話したいっていうことではないんだけどね。
”他人”と同じ場所で時間を過ごす。
それだけでも、とても、楽しく感じる。

10年近い昔だったら、あり得ない行動だよな~。
昔は、ほんとに、人嫌いの固まりのような人間だった。
”他人”といること自体がおっくうでしかたなかった。

ボランティアをやっていると、いろんな考えのいろんな人に会える。
だから、楽しいし、それだけでも素敵だと感じる。

人を助けたいとか、そういう想いも大切なんだけど、でも、何よりも、どれよりも、結局、そういう”楽しい”って感じられる部分が、行動を持続させる大きな源になるのかなってそう思う。



明日も夕立とかあるんだろうか。
明日は、仕事関係の送別会。
会社関係のこういうのには、不参加が多いけど、珍しく参加してきますです。

9日は、夕刻からこれ↓
【歌う】Mix Pie
http://kimi3.exblog.jp/5508293

10日は、お昼からは、先週(2日)に行ってきた吉祥寺『吉茶~KISS-CHA~』
午後からのミニライブ目当て。
<mixiのみ>
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=450061278&owner_id=5400593
(吉祥寺駅北口を出てすぐに見える三菱UFJ信託銀行の裏路地)

夕刻からはこれ↓
FULL MONTY GOLDEN FILMS Vol.1 レコ発ツアー
『GOLD RUSH HOUR』 出演:サルサガムテープなど
http://www.nk-nk.com/salsagumtape/live.html

音楽関係が多い。
疲れない程度に、いろいろと楽しんで、良い”音”に思いっきり浸ってきま~す。

2007年6月 3日

TeamGoGo!「豪快に号外」

昨日のイベントのはしごの後、どうも、風邪を引いたらしい(笑)
出かけたいところはあったけど、今日は、一日、寝てました。
CA330007.JPG
CA330009.JPG
上の写真2枚は、昨日の井の頭公園の風景。パフォーマーの方もたくさんいました。人と自然は、たくさん、ふれあって生きている。ふれあいが無ければ、生きていけない。


51020_3252932031.jpg
TeamGoGo!の「豪快に号外」の原稿の初版が出来たそうです。
http://kibou.main.jp/gogo.html

TeamGoGo!に関しては
http://www.teamgogo.net/

実のところ、私自身は、TeamGoGo!の号外を大量に配るというこのやり方そのものに関しては、最初の頃から疑問があったため、まったく不参加で、今でもそうです。この初版の内容や仮のチラシの内容も、あくまで事象の断片を一方向から捉えているものでしかなく、いろいろと問題の多いところ、誤解を受けかねないところも多いと感じます。

しかし、そのことを行動に移し、やり続けている人たちに対しては敬意を表したいし応援をしたいと思っているので、個人的に信頼を寄せている何人かに対しては寄付もしたりしています。これからもそうだと思いますし、もし、今後、何か問題が起きたとしても、それを批判するつもりは、全くありません。


昨日の日記で、バフグナーさんご夫妻の講演をきいて「インドのてんつくマンだな」って思ったのは「議論や批判では何も変わらない。何よりも、自分の心や相手の心に問いかけ、目覚めさせ、動きだすことが大切だ。」と言っていたから。

チプコ運動:
http://www.asahi-net.or.jp/~iz8y-iko/advanced/ch7/advanced7-1.html

チプコ運動は、今までの一部の人しかやらなかったような既存の環境保護運動の方法ではなく、今の全てを受け止め、批判ではない方法で行動していった。ダム建設や森林伐採を阻止するだけではない、心の面の平和を実現する方法。草の根的に誰にでも参加できるやり方を広めていったおかげで、弱い立場であった地方の農民、特に女性たちを社会の一員として、表舞台に一気に押し上げた。多くの貧しい民は自分に自信がつき、自分の頭で考え、自分の足で歩み、行動していく、本来の形の民主主義を根付かせた。

カースト制度のこともあり、最初は、批判され続けていた。ダムが無ければ洪水が起きるし、大切な農作物用の水がなくてこまる。森林を伐採しなければ、産業が発展しない。なのに、なぜ、こんなことをするのかと。

でも、次第に状況は変わっていった。彼らの考え方、やり方を学んだりやったりしているうちに、他人の心の痛みが、自分の痛みのように変わっていった。そして、最後には政府の心も動かしていった。今では、チプコ運動は、インドにおける社会運動のグッドプラクティスとして紹介され、インド政府も信頼を寄せている。

まさしく、バフグナーさんご夫妻は”てんつくマン”だと、私は感じた。

TeamGoGo!の本来の意味は、このチプコ運動のそれと同じだと私は思う。問題は方法や結果ではない。全ての人に社会と関わることを根付かせたい。自分のやり方、自分の足で歩むことを根付かせたい。全ての人に元気になってもらいたい。自信をもってもらいたい。そのきっかけ作り。そういう想いの部分で、号外の中身を見ると、なるほど!と納得できる。


この号外を配ることそのものは、あくまで、一つの道具に過ぎず、これが良いと思う人があれば、その道具を使えばいいし、そうでないのであれば、使わず、別の方法をやっていけばいいだけの話だと思う。号外を配るやり方でない方法をやっていっている人は、私の身近にもたくさんいます。 私も号外を配ることは出来ないけど、ネットでなら、自分の言葉と自分の想いで、こういう日記を書いて伝えることはできると思っている。

誰になんと言われようと、自分はこうでありたいと思うことをやり続ける。「私の生き方、やり方を続けるだけ」。それが、ハチドリの生き方であり、虹の天使の生き方。

やっていくうちに、いろいろな不安もあるだろうし、疲れることもあるだろう。その時は、原点に帰ればいい。原点の想いを思い出せばいい。それでもだめなら周りを見渡してみればいい。仲間がいっぱいいるはず。けっして一人ではない。

私も、これからもそれぞれの「ハチドリ」の生き方を実践している人は応援し続けたいしバックアップしていきたいと、そう思っている。

小さなひとしずく。結果、火は消えなかったとしても、一滴一滴のひとしずくの水は、心の中で大河となり、次世代につながっていくと信じている。

2007年5月30日

人の輪・和・環

昨日は、新大久保へ、ミーティングに参加。昨日のミーティングは、自分の原点を改めて感じられた時間だったなと思う。

前にも日記に書いたかもしれないけど、1999年の初め頃、最高潮に具合の悪かった。精神的に。たぶん、なんかしらの心の病だったのだとそう思う。

自分の存在価値を見いだせないまま、どん底の気分に浸りきっていた。正直「死ぬんじゃないの?」などと、友だちに心配されるような状況に陥っていた。そこで、友人の一人に誘われて始めたのが、今、関わってきているボランティア活動でした。

最初は、講演会とかそういうものに参加するのが精一杯。正直、ついて行けなかった。でも、何度か「人」という輪の中に関わっていく中で、信頼関係が生まれ、もう一つの家族のように感じられ、次第に自分自身を取り戻していった。

人と人の間に生きること、人と交わり、人と関わって生きること。それが、自分にとっての、心の特効薬になった。そんなことをしていく中で、次第に、自分という人間を認められるようになった。


昔は、人と交わることなんて、「うっとうしい」としか感じられなかった。はっきり言って、人が近寄ることを拒み続け、本当にいやだった。次第に、心にバリヤーをやり、何者でも心の中に入り込むことを毛嫌いした。人なんて大嫌いな存在でしかなかった。

今では、こんな素敵なこと、こんな幸せなことがあるんだって、そう感じている。心に入られることも、それだけわかり合える瞬間なんだと、とても、心地よく感じる。はっきり言って面白い☆

そして、人と接するようになって、世の中の見え方が変わった。いろんなことを多様性と共に捉え、リスペクトし、認め合い、分かち合い、助け合っていくこと。繋がっていくこと。ほんとうに、地球というこの星の上で仲間と共に、生きている、生かされているんだって、優しい気持ちになった。ほんとうに。


だからこそ、自分の出来ることをやっていきたい。自分として関わって生きたい。周りに。みんなに。すべてのものに。

前にも書いたけど、ある意味、今まで生かしてくれたことへの恩返しをしているような、そんな気持ちが今ではある。


”心の病を治すために、ボランティアをしろ”とは思わないし、なんでもかんでもそうだとは言い切れない。でも、人と交わるということがどういうものなのかを教えてくれたのが、私にとっては、そうであったということは断言できる。そして、”ボランティア”っていう本来の意味は「人とつながる」「人と関わる」「人とわかり合える」っていう意味なのかなってそう思っているし、そういう意味で、私はあえて使っていたりする。

たぶん、これから先、どのボランティアに携わっていたとしても、スタンスは「繋がりを作る」。ここなんだとそう思う。

自分が「繋がり」を感じることで幸せを得たのと同じように、みんなにもその繋がりを感じてもらいたい。

一人じゃない、みんないるんだ。

アミウィングスでもなんでも、たぶん、そこに私の中心点があるように思うし、そして、そのことを少しでも周りに伝えられたらなって、そう感じている。

2007年5月27日

つながってきた!

今日・・・っていうか、もう日付的には昨日ですが。

アミウィングスのミーティングでした。先日、仲間の一人が講演させて頂くことになったイベントで新しくつながった方々が、今日から参加してくれたり、なかなか、時があわなかったメンバーが久しぶりに参加してくれたり。なんか、大盛り上がりでした。

今日のミーティング、、、、なんか、嬉しかった。めちゃめちゃ、嬉しかった。自分たちがやってきたアミウィングスの活動、方針が間違っていなかったって、改めて気がついた!

辛い時期を歩んできたけど、アミウィングスと関わって、その想いに触れ、自分の中ですごい変化があったといってくれた人がいた。アミウィングスにイベントで出会って「私が夢見てきたことをここではやっている!」と感じてミーティングに飛び込んできたといってくれる人がいた。何かやりたい、何かしたいと強く思うようになって、ミーティングに参加したいと思った、といってくれた人がいた。

何気ないこれらの言葉の一つ一つが、今日は、すごくハッピーで嬉しくて暖かく感じられて、古くからコアとしてやってきた私たちの方が、今日来てくれた方々から、いっぱい、元気をもらった!

「アミウィングスとは、すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、”ポジティブな心で世界を創る”ピースメーカーとして行動する仲間たちのことです。」

この想いを胸に、アミウィングスとして2年ちょっと(母体となる前身団体からだと4年)やってきた。私たちの進む道。本当に正しいのだろうか、そう不安に思うことも多々あった。

でも、着実に花が開いてきたって。みんな、つながってきたって。着実に進んでこれたんだって。今日のミーティングで、本当に、実感として、そう強く感じれた。

やっぱり、想いを持って、イメージをふくらませてやっていくことは大切だ。イメージ次第で、必ず、良い方向へつながっていく。

「全ては必然」って、日記でも何度か書いたけど、ほんと、そうだと思う。皆、的確な時に的確な出会いや切っ掛けが必ずある。それをしっかりと捕まえること、生かすことは、すごく大切だ。森羅万象、全てが繋がり、全てが必然。だから、世の中って面白いし、世の中ってステキなんだ。だからこそ、大切にしていきたい。つなげていきたい。生かしていきたい。

アミウィングスとして、次なるステップに進もうという方向性もはっきりと見えてきて、先日、視察へいってきたタイとの繋がりを深めることをしていくことになりそうだし、今までやってきたアフリカザンビアへの支援内容も、次のステップへの道しるべもできはじめてきた。国内についても、ヴァーチューズプロジェクトのことも含め、様々なイベントなど、今まで以上に、どんと、やっていく。

もう、めっちゃ嬉しくて、今、すっげー、興奮していて、頭がまとまらないけど(笑)ほんと、すごい方向へ行けそうだ。

ほんまに、つながってきた!ますます、楽しみで~す♪


想いを繋ぐために、WEBの改変も頑張らなきゃーーーー(笑)

2007年5月13日

アミウィングスのミーティング

今日は、母の日。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?私の家では、先ほど、母の日をやりました。私は植木鉢の花を気持ちと共にプレゼント。喜ばれました。


昨日のてんつくマンとるいるいサンタさんのイベントの後、頭の中、なぜかハイテンションのままで、体は疲れているのに頭は絶好調!

というわけで、昨晩は一睡も出来なかったでございます(笑)


今日は、アミウィングスのミーティング。いや・・・眠かった・・・・一睡も出来なかったので、頭の中、くるくる目が回る。

今日は、タイの報告関係の続き。なんとか、WEBにアップ出来そうになってきた。近日公開、しばしのお待ちを。

それと、今回のタイの視察旅行をきっかけにして、1つ、発展できそうな支援内容が生まれそうです。これも、具体的になったら、近日公開します。

あと、WEB周りを再編することになり、そのあたりの整理をしたり、再構築のための資料をリストアップしたりとしていました。

それとですね、今年の末にちょっとしたイベントも企画。ヴァーチューズプロジェクト絡みで、まだ、どうなるか、全然わかってないんだけど、ちと、お楽しみにしておいてください。

今日は、メンバーのみなさん、いろいろと忙しくて、短時間で終わったけど、ガンガンといろいろと決まってしまったので、なんかこういう日は楽しい。メンバーそれぞれの目指す方向性が確実に決まってきたので、何か事柄を決める段階になっても
、ガンガンとイメージが出来るからなんでしょうね~。


ガハハと笑いの絶えないミーティング。ほんま、楽しいわ~。

2007年4月16日

体の調子と今週末のイベント

ご心配をおかけしております。
にぽぽでございます。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか?(笑)

体の調子は、長時間、起きていても辛くない状態になってきたなっていう感じです。

先週は一進一退の状態だったので、どうなることかと思っていたけど。最初のころは、6時間ごとに痛み止めの薬を飲んでいないと、七転八倒っていう感じでしたが、今は、その時間も延びてきて、薬が切れても、激痛で苦しみようなこともなくなりました。

小便も良い色(笑)先週は真っ赤っかでしたので。

最初は3~4年前から。原因不明。石とかが詰まっているとかいう話なら、それなりの治療をすればいいんだけど、細菌みたいのは出ないし、MRIやCTやらエコーやらいろいろやってもなんだかよくわからず。腎臓が2倍ぐらいにふくれあがっているのみしか写ってなかったのです。

「う~ん、わからん!」って、大学病院の専門医にさじを投げられてそれっきり。

まぁ、現代の最新医学なんて、こんなもんだ(笑)
当てにならない。


昨日は、精神的に落ちまくって気がおかしくなりそうだったので、気分転換も兼ねて、昼間、新大久保であったミーティングに参加。体が重たいし、歩くたびにピリピリ痛むしで、やっぱり大変でした。電車移動は、いつもはさほど苦痛じゃないんだけど、昨日のミーティングからの帰りは、尋常じゃないほどきつかったな。満員電車で席を譲られなくても別になんとも思わない人間なんだけど、昨日はさすがにお願いしようかと思ってしまいました。

友だちに逢えて話せたので、精神的にはよかったけどね。。。。でも、体は言うことがきかない。。。汗

でも、一晩寝たら、かなり、良い感じに回復。今日、一日、会社に出社したけど、特に気になりませんでした。痛み止めは飲んでいるけどね、12時間近くほったらかしでも、なんともない。

このまま、順調に回復してくれるといいな~☆
だって、今週末は、ビックイベントなんだから♪


アースディ東京2007まで、もう、5日。今度の土日、21、22です。昨日のミーティングは、このためなんです。

今年も「お金のいらない国カフェ」を有志と出店します。かなり、良い感じに仕上がってきました。昨日、無理してでもミーティングに出た甲斐もあって、残っていた案件は全て片付いた。あとは装飾周りのスタッフに頑張ってもらえればいいだけ。

一人で考えていても、さっぱり、アイデアが浮かばないことも、みんながいるとあっという間だね。一番、気がかりだったワークショップの内容もかなり良い感じに仕上がりましたよ。

ほんまに楽しみにしていてください。1日に3~4公演。そのうち、2公演はお楽しみのワークショップ付きです。「お金のいらない国」って楽しいじゃん!って思ってくれるような中身になったので、すごいですよ~♪

「お金」という囚われで苦しむなんて、本当に必要ないんです。人として生きていける、本当にすばらしい世界は、いつでも私たちの手で作り出せるってそう思っています。

2007年4月 7日

自分の中での「ボランティア」

今日は、某NGO団体のMLに投稿したメールをmixi用に一部改良して流します。
脈略がないので、意味不明かもしれないけど、ご勘弁を(笑)

実のところ、「ボランティア」という言葉も、今は違和感があります。
ただ、この言葉しかないので、今はあえて使っています。

それと、「ホ・オポノポノ」の話のような、もっともっと深い感覚が今はあるんだけど、いきなり、その話を持ち込んでもちんぷんかんぷんだろうと思うので、書いていません。

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私が「ボランティア」というものに関わり初めて8年。
今度の8月で9年目になります。

あるNGO団体の講演会に参加したのがきっかけでその団体の仲間になり、地元支部で3時間モノの講演会のスタッフとして関わったのが「ボランティア」としての最初でした。

それから、いろいろな講演会やイベントなどのスタッフをしたり、プロジェクトのリーダーをやったりしていました。

正直な話、今、思うと何がなんだかわからず参加していた気がする。

誰かのお役に立ちたい、世界を変えたいって思っていたのは確か。
こんな世界じゃいけない、変えたい。
ってそういう思いだけが強くありました。

自分の友人の数多くの人が心の病をおっていて、それを助けてあげたい、そんな人でも生きていける世の中にしていきたい。
そういう想いで一杯でした。

無我夢中だったな。がむしゃらだったな。全速力だったな。



だから、途中でいろいろあって、疲れ果ててしまったことがあった。
すべてを投げ出して、「ボランティア」とかなんとかも、全て捨ててしまおうと思ったことがあった。
がむしゃらしすぎて、マジメに関わりすぎて、息切れしてしまいました。


そんなとき、いろいろと考えました。

なんで、息切れしてしまったのだろう。
なんで、壊れてしまったのだろう。


結局、周りに合わせようと必死になっていただけ。
世界を変えたい、青くきれいな地球のありのままの姿を子どもたちに、なんて、面っづら良いかっこしていただけ。
完全なる自己欺瞞で、自己満足でした。

結局、一人になるのが怖いから、周りに合わせていただけ。
周りにいい顔をしていただけ。

ボランティアに関わる者はこういう生き方でなければいけないと、型にはめ込んで思いこんでいました。
そうでないと、取り残されると自分自身で型にはめ込んで、押し殺していました。


全速力で走れないのに、全速力で走ろうとしていた。


人に合わせることないんだ。
何も恐れることないんだ。
自分で勝手に型にはめ込んで苦しめていただけなんだ。

自分を信じよう。周りを信じよう。


そう想ったとき、フッと力が抜けた。


自分で良いんだ、自分そのもので良いんだ。自分の歩幅で良いんだ。自分のスタンスで良いんだ。自分の言葉で良いんだ。
それで、もう一度、やってみよう、やりなおしてみよう。


そう想って、今に至ります。


今、想うこと。

確かに、世界は混乱して、大変なとき。
地球温暖化も原発問題も戦争の話などもいろいろあって、社会情勢は不安定。
自殺者や心の病があって大変。
その危機的状況を変えたいっていう想いは、今でもあります。


でも、今、想うことは、そこに重心がありません。


今、ここに自分は生かされている。
みんなに助けられ、生かされている。
世界と繋がり、その一部となって、今、私自身がここにある。

また、この言葉を使うけど「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」


ほんと、そのことに喜びを覚え、感謝しています。


だから、この感謝の心を恩返しをしたい。
社会に対して、世界に対して、地球に対して。


その恩返しの形の一つとして、「ボランティア」をしている。
自分の命を周りに還元していくことが、自分としての「ボランティア」。

社会に恩返しするのは、企業に勤めたりなんだって良いと思う。
ただ、人の心と心の繋がりそのものをちゃんと大切にしたいから、「ボランティア」といスタイルのほうが適していると私は思っている。


世界を変えるとか、そんな大げさなことではなく、今、ここに生きているから、そのことを感謝し、その恩返しをしていきたい。

今、私にできることは、ここに自分という存在があることを、愛という形で還元していくだけ。

世界の中のたった一人の自分として。
全ての繋がりの中の一つの個として。


なんかね、最近、ずっと、そんな心境の中でいて、ますます強くなっていく感じ。
今は、その位置が心地よい。

そして、そうやって生きていること、還元していくことが、結果として世の中を変えていくことなんだと、今はそう想っています。
本来の自分で伝えていくこと、生きていくこと、関わっていくこと、、、そのことが結果として、地球というありのままの姿を次の世代に残していくことなんだと、そう信じています。


今、こうやって、ボランティアメンバーとして、そして、一人の人間として、受け入れてくれているその仲間たちに感謝しています。
今は、こうやっていられることが、本当に嬉しく思っています。


本当に、本当に、ありがとうございます。

2007年3月31日

鎌倉へ 新宿へ

アミウィングスのメンバーと鎌倉に行っていました。

CA330012.JPGタイでHIV/エイズ孤児への自立支援をしているバーンロムサイの鎌倉店が出来たというので、見に行ってきました。タイの現地の支援ホームで制作している小物とか洋服などをフェアートレードで販売しているお店。

CA330011.JPG
実は、前の日記に書いた仲間たちがタイ行きを決める前に、ここに訪れるはずだったんだけど、順番が逆になってしまいました(笑)

なかなかステキなお店。名取さんが元々デザイナーをやっていただけあって、かなり、センスのあるお店でしたね。

洋服もステキ☆
前に日記で紹介した、うさとの服ほどの華やかさというかモダンさはないかもしれないけど、家の中で着る服とCA330034.JPGかなら良いと思いましたよ。それと、何か別の洋服と合わせて着こなすっていうのもあるかも。

私は服ではなく、レターセットと雑記帳のようなものを買ってきました。
雑記帳は子どもたちが描いた絵が表紙。
レターセットも子どもたちが地元の竹などを使ってすいた紙で作られたもの。
なんか、手作りっていう感じで、ほんわかしています♪
CA330016.JPG
JRの鎌倉駅から徒歩10分。
江ノ電の和田塚駅から5分ほど。
和田塚駅からの方が近いしわかりやすいですね。
六地蔵がある交差点の近くなので、駅近くの人に「六地蔵の場所どこですか?」って聞CA330013.JPGくとばっちりですよ。和田塚駅から行ったのだけど、駅で清掃していたおじさんに聞いたら、すぐに教えてくれました。

是非、行ってみてくださいね~。






その後、食事がてらに、タイでの視察旅行の話を聞いたりしました。
現地のニーズ、こちら側のニーズ、子どもたちや支援の様子、HIV/エイズだけでなく、様々なタイでのいろいろな側面。見えているところ、見えていないところ。

今日、鎌倉のお店に行ったバーンロムサイのタイ地元の支援施設もそうだけど、クルム・プアン チェンマイーヒロシマの方もなかなか感銘を受けたところが多々あったそうです。

今度、そのあたりの報告書を載せるつもりですので、みなさん、楽しみに待っていてくださいね。ステキな写真などもたくさん載せられそうです。



CA330020.JPG食事のあとは、ぶらぶらと鎌倉散策。 CA330025.JPG
若宮大路を通って、鶴岡八幡宮へ!

桜が見頃でした~。
7~8割咲きかな。

天気は悪くて残念だけど、でも、気持ちいいぐらいにのどかな桜並木の中の散歩。
鶴岡八幡宮では、お礼とみんなの幸せを祈って来ました。



CA330028.JPG
なんか、のどかでしたね~。
鎌倉。
久しぶりにいろいろと歩いたけど、最後に寄った喫茶店では、心地よい疲れでした。

CA330010.JPG






江ノ電も初めて乗った!
のどかな田舎電車っていう感じで、良いですね~。
今度は天気の良いときに、友だちとまた行きたい!って思ったよ。



で、5時までみんなでのどかな時間を過ごした後、私は鎌倉を後にして、新宿へ。
湘南新宿ラインに初めて乗ったけど、結構、楽ちんでした。
座れたのもあるけど、鎌倉から一気に新宿へ。
便利になったもんだよなって思いました。

新宿では、先日、3回連続で行った古市さんの講演会の身内だけの労をねぎらうための打ち上げ。
いろいろと思い返すと、やって、ほんとよかったなって思う。

私自身、障害を負って生まれてきたけど、生まれてきてから今までのことを改めて洗い出す良いきっかけにもなりました。感動したというよりも、私にとっては共感できることが話が多くてよかった。自分の考えていること、感じていること、そして、自分が今いること、存在することは間違いじゃないって、改めて思ったイベントでした。これからも、外に出て行こうと思う。そして、人と逢っていこうと思う。


なんか、たっくさんのことがあった一日でした。
書ききれないこともたくさん!
充実していたな~。
今日は興奮して眠れないよ~(笑)

2007年3月25日

人と人が「心」で繋がりますように

アースディ東京2007『お金のいらない国』カフェ」のミーティング。今回は、具体的にカフェに必要なものをリストアップして、持ってくる人の担当者決めをしたあと、簡単なワークショップをやり、グローバル経済について、みんなで考えていきました。


いや・・・・・・内容がちょっと重たくなってしまいましたね・・・・(笑)
でもね、、、、、今、一見すると豊かに見える自分たちの生活が、何の上に立っているか。。。。。「お金」の問題を考える上で、考えないとならないことでもあるし、取り組まないとならないことでもあるんです。

アフリカなどで起きている飢餓貧困が一体だれが作り出しているのか。片方では裕福な生活をしている中で、片方は飢えで苦しんでいる現状。それは、世界が「お金」というネットワークで結ばれてしまっているから、起こってしまっている事実。

食糧自給率で言われるような飲み食いや、エネルギー自給率で言われる石油などのエネルギーに限らず、いろんなモノ・・・車、パソコン、ポータブルミュージックプレイヤー、携帯電話、などなど、、、それらが、どこからきて、どこで作られ、どこを通って、今、私たちの手元に届いているか。それらが、作られるっていうことが、一体、どういうことなのか、、、。

今回はふれられなかったけど、その流れの一端として戦争も起きてしまっている現実。そして、先の日記で書いたタスマニアの原生林で行われていることもそうだし、地球温暖化もそのお金というシステムのネットワークから生み出されている問題の一つでもある。


スタッフの中には、初めて聞く内容でショックだった人もいて心苦しかったけど、その部分を理解しているかしていないかでは、伝える言葉が違っていると思うので、その部分を改めて知って考えて欲しいということで、あえて、重たい話題を持ち出しました。


ただね、、、、これを単純に「罪意識」で解決しないでほしいと、私は感じています。物事を右から左に移すだけの表面的なことで解決しないでほしいってそう思います。

この過程も必要あるから起きたことであり、私たちに何かを語りかけているメッセージの一つだと思うから、そのメッセージに耳を傾けて欲しいし、そのメッセージを理解するっていうことは、実は、自分にとってもハッピーなことなんだっていう、もっと、もっと、先のことをイメージしていって欲しいってそう思う。


「お金」という金縛りから逃げること。

そのことは、実は誰にとっても豊かなことで、誰にとっても幸せなことで、誰にとっても楽しいこと。だからこそ、「命」が「お金」という色メガネを通して評価される世界ではなく、「命」そのもののありのままの姿が評価される世界であって欲しいし、人と人が「お金」ではなく「心」で繋ぐ世界であって欲しいって、、、、、、そう私は思うのです。

2007年3月23日

タイへ行きます

あっ、オイラがではありません(笑)
オイラ以外のアミウィングスのメンバー3名が今日からタイ入りします。

前にも日記で書いたけど、今年始めのミーティングの「HIV/エイズへの支援や啓発に中心においた海外活動をこれからも本格的に継続していきたい」っていう話からはじまり、今までやってきたアフリカザンビアでのHIV/エイズホスピスだけでなく、東南アジア方面でのHIV/エイズがらみの支援やお手伝いが出来ないかという話が出始めたのが一番最初かな。

で、何を思ったのか、、、、、「タイに行って、アジアのHIV/エイズの状況をこの目で確かめてこよう!!」って、メンバーの一人が言い出した。。。。実質、2週間ちょっとの準備期間・・・・・・相変わらず、いつも、やることが急なんだから・・・・・もう少し、余裕を持って行動してくれると、こちらとしては、ありがたいんですが。。。。(^^;;;


現地では、2つの施設を回る予定。


1つは、名取美和さんっていう方が運営していらっしゃるバーンロムサイという、HIV/エイズで両親を亡くした子どもたちを保護する生活・自立施設を提供しているところ。

バーンロムサイは、テレビの番組で紹介されていたのを見たのが最初かな。

その後、どんな活動をしているのだろうとWebでいろいろと調べていました。その中で名取さんが本を2冊ほど書いていることを知り、早速取り寄せ、みんなで読んだら、、、、これがかなりの大感動。活動そのものや子どもたちの笑顔もそうだけど、、、、名取さんの志、支援とは、命とは、愛とは、、、、私たちの生きる意味を改めて考えるきっかけになりました。生まれくる命、消えゆく命、、、それぞれに意味があり、どちらも大切なもの、、、、そして、それは命と命の繋がりを、流れを示している、、、、、HIV/エイズの世界的状況はかなり深刻だけど、そこから見えてくるその先の私たちのあるべき姿や人としての生き方がその本に書いてありました。

是非、名取さんに直接、お話を伺いたい!!

という想いが強くなっていったのが、今回の旅プロジェクトの始まりでした。お忙しい方なので、直接、お逢いできるかわからないですが。。。。。でも、きっと、お逢いできるはず!って念じてます(笑)

・ガジュマルの木の下で―26人の子どもとミワ母さん

・生きるって素敵なこと!―名取美和が問いかける「幸せのかたち」

・名取美和さんの記事

 http://www.ne.jp/asahi/wepjapan/net/natorimiwasan.htm
 
 http://info.linkclub.or.jp/nl/2002_10/life/index.html


もう1つ、沖村夫妻がメインになって運営していらっしゃるクルム・プアン チェンマイーヒロシマという所にも訪れる予定です。こちらは、先日タイ入りしたマイミクの方に相談したところ、推薦してくれた施設の1つ。

「プアン」とは友だちとか仲間たちの意味。会の名前にはチェンマイとヒロシマとの間に平和の垣根を結びたいという意味合いも込めているとのこと。チェンマイを中心に、各施設や家庭を回ったり、山岳地帯などを回ったりしながら、HIV/エイズ患者への支援や奉仕、情報提供、交流の場を提供している方たちです。タイにおけるHIV/エイズの細かな面などの情報を知っていらっしゃるようなので、いろいろと聞いてきたいと思います。いろいろと手配してくださり、うまくいけば彼らの市内を回る奉仕活動に同行できる予定でいます。


最初はね、今月末に開店するバーンロムサイの鎌倉のお店(バーンロムサイで作られた製品をフェアートレードで売っている直営店)に行くっていう話だけだったんだけど、話していくうちに想いが強くなってしまって、「現地へ行こう、現地!」ってあっという間にタイ入りです。

はははは、ま、いつものことなんですが。オイラはついて行けず、他2名と日本で寂しくお留守番です(笑)


現地の状況をちゃんと把握できないままのタイ入りなんで、なんともかんとも、うまく行くかわからないのですが、良い報告が出来るような形でしたら、ミニ報告会みたいなのを開けたらな~って思います。Webとかでも報告は入れていきますね~。

2007年2月24日

世界←→自分

昨日は、アミウィングスのミーティング。
町田ではなく、鵠沼の方まで行ってのミーティングでした。

八王子を出た頃は、めっちゃ晴れていたのに、向こうに着いたら、寒い・・・・。木枯らし、ビューっていう感じで、すごかったっす。


海外支援に関してのことで、いろいろと話していた。

なんだかんだとみんなと話していて、食や水だとか、核のことや地球温暖化など、いろんな世界の問題点が出てきたけど、やっぱり、私たちとしてはHIV/エイズがらみで支援をしていきたいって思った。


みんなが知っているようで、みんなが知らないこと。
地球温暖化などに比べたら、表面的なことで、小さいことなのかもしれないけど、それだからこそ、大切なことなんじゃないかってそう思う。


アフリカでは、貧困から来るHIV/エイズの問題が日増しにひどくなっていっている。世界のHIV保有者の85%がアフリカに集中している現実。そのため、50歳代だった平均寿命が30歳代前半まで落ち込んでしまった地域もたくさんある。

ちゃんとした施設もないし、治療もない。それに加え、食べられることすらままならないから、栄養失調などで症状を早い段階で悪化させて亡くなってしまうこともある。

東南アジアなどのほかの地域では、政府のバックアップもあってか施設が整い始めているので、ある程度、保護された安全な空間が出来つつあるけど、アフリカにはそれすらもない地域が山のようにあり、第一に子どもたちが一番苦しめられている。

識字もできなければ、なにも出来ない状況に中、追い詰められ、児童労働やセックスワーカーなどの危険な行為をしないと生きていけない状況もあるし、そういう状況からくるいわれのない差別や迫害などもひどい。


地球上のすべての人を家族と見なし、彼らに起きていることは私たち自身のこととしてとらえていきたいと思うし、この事実をちゃんと日本にも伝えていきたいとそう思う。

また、そのことが、日本国内のHIV/エイズへの関心を高め、感染防止や差別防止などへの啓発活動にもなるし、こういう遠い国の現実を知ることにより、自分たちがこうやって生きていることの意味を把握し、捉えることも出来るし、何をしていけるか、何ができるのか、世の中との接点、つながりをもう一度見直し、感じて、行動してもらうきっかけになるんじゃないかってそう思うのです。


世の中は、自分一人ではないっていうこと。世界←→自分は、切っても切れないっていうこと。

アフリカも含め、世界中のみんながいるから”私”という個が存在し、”私”という個が存在しているから、みんながいる。世界っていうのは、そうやって成り立っているんだし、それが本来の姿なのだから、そのことをもっと感じてもらいたいし、もっと捉えてもらいたいし、自分として考え、行動に移していってほしい。

一人の力はちっぽけで小さいけど、、、でも、そのちっぽけな小さい力こそが今、必要な時なんだと感じます。誰も不必要な人なんていないし、誰もが必要とされているから、ここにこうやって生ある形で生まれ、この世の中が存在している。

本当に、本当に、、、、そう思わずにはいられないのです。


そう思える世の中を作るきっかけのためにも、こういう、「みんなが知っているようで、みんなが知らないこと」を、わかりやすく見えやすい形で、ちょっとでも広めていけたらなってそう思う。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆

詳細:http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2007/02/_mixi.html
    ※2/17は皆様のおかげて終了いたしました。
      第二部は3/10です!

古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
 http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_11.html

○お申し込み  こちらのフォームからお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444

2007年2月15日

一緒に生きようよ・・・・(昨日のバレンタインデーに寄せて)

昨日は、2/17の古市さんの連続講演会のミーティング。

大雨で凄かった・・・・だけど、頑張って新大久保のオフィスに行った・・・・スタッフの人からのバレンタインデーのチョコ目当てに(そっちかい、笑)
めっちゃ、美味しかった・・・・・・・・


・・・・って、まぁ、そんな冗談はさておき。

もう、明後日が本番第一回目です。

「今、生きている」っていうこと。
それが、どういうことなのか、是非、古市さんの話からみんなにいっぱい伝わっていけばいいなってそう思う。


昨日付けの新聞に出ていた記事。

国連児童基金(ユニセフ)の子どもの意識をまとめた調査で、「孤独を感じる」と答えた日本の15歳の割合は、経済協力開発機構(OECD)加盟25か国29・8%と、ずば抜けて高かったそうです。

■日本の子供は先進国でずば抜けて「孤独」…幸福度調査(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000314-yom-int

「孤独」ってなんでしょうね?

以前の日記で、

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/12/post_624.html

と書いたけど、日本人の子どもたちは、本当に「孤独」になっているのではなく、「孤独」だとそう思いこんでいるだけだと。
実は、誰も「孤独」でもなんでもない。

周りに沢山の人がいて、あなたに沢山の手を差し伸べてくれている。

でも、「自分だけ頑張っている、自分だけ弱者。自分だけ生きている」って言って、その手を自ら振り払っているのは「自分自身の心」なんだってそう思う。
そういう状況を作り出しているのは、誰でもない。自分の心。
そのことに気が付いたら、みんな楽になれるってそう思う。

一人で抱え込まないで。一人で生きようとしないで。一人で頑張ろうとしないで。

ほんと、そう思う。。。。一緒に生きよう。


昨日のバレンタインデーミーティングに出て、そんなことをフッと思ったのでした。


2/17分はかなり満員に近い状態なのですが、まだ、なんとかなりそうですので、行きたい!っていう方は、是非、私に直接、ご連絡くださいね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

『君に伝えたいことがある
       ~古市佳央(mixi名:しゃちょうさん)連続講演会~ 』

高校一年の春、重度熱傷41%という生死をさまよう大やけどを負い、その肉体的・精神的な回復の過程で得た、生きること、命への熱い思いを語って、全国の聴き手を、静かな感動の渦に巻き込んだ、しゃちょうさんこと古市佳央さん。

その古市さんが、このたび満を持して、初めての連続講演会を行ないます。今までの自らの軌跡、出逢い、そして命への思いを語る、3回シリーズ。
皆さま、ぜひご参加ください。

「君に伝えたいことがある」

古市佳央さんからのメッセージを、ぜひ受けとってください。

・第一回「軌跡」
 すべては4月2日から始まった―事故による大やけどからの生還、何年にもわたる入院と度重なる手術、社会復帰してからの葛藤、そして今の自分を受け入れるまでをお話します。今回初めての「蔵出し」の話もあるので、乞うご期待。

・第二回「出逢い」
 現在の僕を支えている、多くの素晴らしいの人たちとの出逢い―僕の財産となっているその出逢いの中から、珠玉のようなエピソードの数々を披露します。

・第三回「命」
 さまざまな体験の中からつかみ取った、僕が君に本当に伝えたいこと―命、そして生きることの素晴らしさ、大切さ―について語ります。

◆講演者:古市佳央

プロフィール
 1971年生まれ。「やんちゃな」少年だった高校一年の春、バイクによる交通事故で、重度熱傷41%という、生死をさまよう大やけどを負うが、奇跡的に命を取り留める。自ら変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが、その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者との心のふれあいを経験し、再び生きる希望を取りもどす。退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、逆に精神的な強さがつちかわれる。
 現在は、中古車販売会社の社長業とともに、障害者と健常者の「生活の質」の向上をめざす、「オープンハートの会」の設立・運営や、自己の体験を通じて得た命の大切さを伝えるため、全国での講演活動を行っている。
 著作に『這い上がり』(ワニブックス)『君の力になりたい』(北水)等がある。

web : http://www.furuichi-y.com/
mixi : http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1009124

・古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
 http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html
  http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_11.html

・オープンハートの会(古市さんが設立・会長を務める会)
 web : http://www.openheart.tv/

・オープンハートの会を広めよう
 mixi : http://mixi.jp/view_community.pl?id=264033

・古市佳央さんを応援する会
 mixi : http://mixi.jp/view_community.pl?id=1443508

~~ ☆ ~~ ☆ ~~ ☆ ~~ ☆ ~~ ☆ ~~ ☆  ~~ 
○会場 代々木オリンピック記念青少年センター(全3回とも)
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
    小田急線 参宮橋駅下車 徒歩7分
    (障害者用エレベータなどの設備があります)

○開催日時・場所
 第一回 2007年2月17日(土) 19:00~21:00(18:30開場)
 センター棟103号室

 第二回 2007年3月10日(土) 14:00~16:00(13:30開場)
 センター棟106号室

 第三回 2007年3月17日(土) 19:00~21:00(18:30開場)
 センター棟404号室

○料金 〔前売〕 1回1,000円  3回パスポート(全3回分)2,500円
 〔当日〕各回1,500円

○お申し込み
 こちらのフォームからお願いいたします。
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444

○お問い合わせ:
 kimini_tsutaetai@yahoo.co.jp  (よしだ、かとう)
 もしくは、mixi経由で私(にぽぽ)宛にメッセージを

○主催:古市佳央 連続講演会実行委員会
 ※私たちは、有志による実行委員会形式にて運営しております。

2007年2月10日

アースディ東京2007 「お金のいらない国」カフェ


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今日は、アースディ東京2007に向けて、仲間と出展するブースのミーティングでした。

先日の日記で書いた
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/02/post_648.html

ですね。
前の日記のことがあり、かなり凹んでいたけど、仲間と逢えて、なんかほっとしたっていうか、すこし楽になりました。

いろいろと話していて、やっぱり、「お金のいらない国」をメインにすえてやっていくことに決定。

静岡空港のような大規模公共事業や六ヶ所村の核廃棄物再処理場や核施設、汚染源になってしまう工場、米軍基地なんかの問題もそう。最後の最後は、地元のお金・・・・地元の経済、生活をどう活性化させ、発展させるかになってきてしまうんだよね。そういう施設がもたらす発展が「嘘」であって騙されていると知っていても、結局、それにすがらないと生きていけない現実もあると思うのです。

六ヶ所村のような核施設があったら確かに危険。だから、廃止しましょう。

それはいいんだけど、廃止したら、地元の人の生活はどうなるの?
その施設から派生する経済システムで生きている人たちはどうなるの?
もし、そのまま放っておけば、夕張のような状況に陥ってしまう可能性だってあるんじゃないか?

それって本当に幸せなんだろうか?
地元にとって、私たちにとって、本当に幸せなんだろうか?

核廃棄物再処理工場の危険性を伝え、全体で廃止に向けてムーブメントを起こしていくことも大事。

でも、もっと大事なのは、その先。地元の人々がそういう施設から得られる経済システムナシでも元気に生きていけるだけのパワーをつけてもらうことなんじゃないだろうかってそう思うのです。こんな施設がなくたって、元気に生きていける、輝く未来は存在してるっていう希望を伝えることなんじゃないだろうかって。。。。。。

そういう希望の世界を今回のイベントで伝えられないかって、そう思ったのです。

よく言われる地方における「地域コミュニティ」のグッドプラクティスになるようなことを「お金のいらない国」という世界から発信できる場作りをし、少しでも新しい生き方として提案していきたい。

「No」ではなく「Yes」。

「お金のいらない国」へ向けて動き出していくことこそ、本当の意味で、こんな負の遺産しか残さないどでかいものを作る必要も、使う必要もなくなるって、そう信じています。

スタッフ、大募集していますよ!
ボランティアの経験の有無なんて、要りません。
是非、いろんな形で関わってくださいね!

※一番上の絵は、去年、案内で使用したもの。
 作者はマイミクの方です。

スタッフ募集案内文(仮)
-------------------

~アースディ東京2007
  「お金のいらない国」カフェ 
            ブーススタッフ大募集!~

4/22、地球と共に生きることを感じ、地球に感謝し、私たちとして何ができるかをみんなで考えていこうというコンセプトで世界中で毎年行われているアースディ。

その開催地のひとつ、東京では、200~300もの団体が集まり、来場者も15万人以上、著名なアーティストも多数参加し、環境のこと、平和のこと、社会のことなどをテーマに、さまざまな立場から、明日へ、未来へ、希望を提案、発信していくことを目指しましています。

そんな「アースディ東京2007」に、今年も大々的に参加しちゃいま~す!!

去年、大好評を頂いた「お金のいらない国」カフェ。
今年は、それをさらにパワーアップさせて、もっと楽しく、もっと具体的に、もっと実践的に、「お金のいらない国」を提案していってしまいます☆

・カフェスタイルのお店を出しちゃいます!
・楽しいパフォーマンスや音楽などを提供していきます!
・「お金のいらない国」1~4をその場で上演しちゃいます!
・「お金のいらない国」をわかりやすくイメージしていくためにワークショップを開きます!
・「お金のいらない国」をもっと身近なものにしていくため、具体的な方法を提案をていきます!

来てくれたお客さんが

  「こんな世界があったらうれしい」
  「あんなことをしてみたい」
  「こんなことをやってみたい」

って「お金のいらない国」を作るために具体的な第一歩を歩んでくれる、そんなワクワク、ハッピー、元気になっちゃうようなカフェを東京のど真ん中に作ってしまいたい!

ということで、そんなカフェ作りを手伝ってくれるスタッフを
大募集しちゃいま~す!

カフェでお客さんをお迎えしたい方。
カフェの飾り付けをしたい方。
ワークショップや具体的な方法などを考えたり、提案したりしたい方。

1からカフェ作りを手伝ってくれる方もそうですが、当日だけ手伝ってくれる方もOKです!

どんなスタンス、どんな形、やり方でも大歓迎♪
ボランティアをやったことない人もやったことある人も大歓迎♪
みんなの力をどうぞ貸してくださ~い☆

みんなで、関東最大規模の野外フェスを楽しんじゃいましょ~!
よろしくお願いします!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

【アースディ東京2007】
テーマ:~Love みんな地球と繋がっている~ 
                2歩先の近未来への提案
開催日程:2007年4月21日(土)、22日(日)
主な会場:代々木公園ほか

http://www.earthday-tokyo.org/


【「お金のいらない国」カフェ】
2007年4月21日(土)、22日(日)
10時~17時(予定)
場所:代々木公園イベント広場内 設営ブース

「お金のいらない国」って?
著者:長島龍人さんのWeb
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/

【「お金のいらない国」カフェ スタッフミーティング予定】
1回目 2月18日(日)13:00~
2回目 3月11日(日)13:00~
3回目 3月25日(日)13:00~
4回目 4月11日(水)19:00~
5回目 4月15日(日)13:00~

ミーティング会場:ネットワーク『地球村』東京オフィス
  JR山手線「新大久保駅」改札を出たら右へ1分(140歩)
  「ヤナギヤ」という文房具屋さんの3階
  オフィス電話 03-6379-5022

去年の模様
1日目 http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/04/post_506.html
2日目 http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/04/post_508.html






こちらも、まだまだ参加者募集中!
2/17分は残りわずか!
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「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆

詳細:http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2007/02/_mixi.html

古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html

○お申し込み  こちらのフォームからお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444

2007年2月 7日

次へ

今日、2つ目の日記。
こんなことをしているから、仕事に集中できません(爆)
明日、納期なのに・・・(涙)


昨日は、1/20のジョイントワンディセミナーのアフターミーティング。

ミーティングとはいっても、かなり、わいのわいのとやっていました(笑)
楽しかった~。

1/20からまだ日は経っていないけど、なんとなく懐かしい。
いまさらながらだけど、ほんと、すごいメンバーが集まったなってそう思う。
最強のメンバーだったかもしれないってそう思う。

今回のイベントは、自分にとってある意味、励みになった気がします。
次へ繋がるっていう感じで。
スタッフなのだから、お客さんにパワーを与える側なんだろうけど、パワーをもらって帰れたって感じ。
疲れとか疲労とかそんなものも無し。
終わったあと、すっきりっていう感じ。
なんか、ステキだ。

さて、次は、、、、、、、



日記の最後にいつも案内を書いている

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「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆

詳細:http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2007/02/_mixi.html

古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
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http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html

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も大事なんだけど、その次も動き出しちゃいます。

アースディ東京2007

アースディ(4/22)とは、1970年代、アメリカから始まったフェスティバル。
地球と共に生きることを感じ、地球に感謝し、私たちとして何ができるかをみんなで考えていこう、やっていこうという世界規模(開催地5000ヶ所!)のビックイベント。

その開催地のひとつ、「アースディ東京」は、代々木公園+イベント広場(NHK横)にて開かれ、去年は200団体ちかくのNGO・NPO、企業、フリマが参加し、15万人もの来場者がありました。

CWニコルさんをはじめ、加藤登紀子さん、BONNIE PINKさん、UAさん、忌野清志郎さん、などの著名な方たちも、毎年、参加してきてくれている。
彼らのライブなども多数!アースディ最大規模のイベント開催地なんです!


こんなすごくて楽しいイベントに参加しなきゃ損!!ってなわけで、私は、毎年、何かしら関わって、ブース出展とかなんとかで参加しています。
なんか好きなんですな~、このイベント。私の中では1年のうちで一番に入ります。

去年は、NPO法人ネットワーク『地球村』を中心にした仲間たちを集め、りゅうじんさんの「お金のいらない国」をベースにカフェテリアを出店。
その場で劇をやったり、飲み物を無料(お金のいらない国なんで、笑)で提供したりと大好評!を頂き、分け合ってテレビ取材なんかもあったりもしました。
「お金のいらない国」って、本当に出来ちゃうかもしれないって、お客さんが思ってくれたはず!

2007年の今年も4/21(土)、22(日)と開催!
場所は、代々木公園+イベント広場(NHK横)。

今年のテーマは、

「LOVE みんな地球で繋がっている」

1/20でお世話になったシキタ純さんが、指揮をとっています。

なんか、良いじゃない・・・・このテーマ。。。。すっげー感じ。


ということで、今年も、参加しちゃうことに決定しました!

ブース(学校の運動会などで出されるテントぐらいの大きさ)を出展させて、さまざまなことをやって楽しんじゃおうと思ってます!


去年と引き続き、好評を得たりゅうじんさんの「お金のいらない国」をメインに据えて、カフェテリア形式のブースを出そうとは思っているのですが、まだ、確定ではありません。
そのあたりにはこだわらず、臨機応変にいろいろとやっていきたいと考えていますので、スタッフ&アイデアも大・大・大募集しちゃおうと思います!

ぜひ、4/21、22、代々木公園の青空の元、一緒に楽しんじゃいませんか?
さまざまな出会いやつながりが毎年あるので、もう、これは参加しないではいられない!

マイミクのみなさんも、「ボランティアなんてよくわかんないけど、やってみたい!手伝ってみたい!」っていう人がいたら、連絡くださ~い!

メッセージ待ってますよ~☆

アースディ東京2007
http://www.earthday-tokyo.org/

去年の模様(『地球村』ブース)
1日目 http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/04/post_506.html
2日目 http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/04/post_508.html

2007年2月 4日

今まで歩んできた道

今日は、アミウィングスのミーティング。

まだ、終わっていなかった発足から去年までの2年間の活動内容の整理と総括。

いや・・・いろいろとやってきているだけど、ちゃんと、まとめていなかったなと、反省。

今まで、アミウィングスとして歩んできたことをちゃんとまとめ伝えていくことも、NGOの活動を次へのステップへ発展させて行くためには、大切だなといろいろと思ってしまいました。ボランティアでやっている以上、経済的にもかなり困っていることもありまして、、、、でも、こういう部分も含めてしっかりと計画的にやっていかないとなってそう思う。

アフリカのHIV/エイズホスピス支援にしろなんにしろ、助けを求めている人は沢山いるわけで、同じ地球にいる家族として、やはり、傷ついている人を見ると私たちもほっとけないわけで、、、、地球の家族として、地球の友人として、当たり前のことをちゃんとやっていくためにも、私たちとして足下を固めながら、歩んでいかないとなって。

今年は、こういう伝えることも含め、国内でもヴァーチューズプロジェクトを主体としたワークショップも多数やっていき、自分たちの想いと共に、心の安らぎと平和を広めていくことをしていきたい。


私はまず、、、、、Webを何とかしなければ・・・・・ほとんど、ほったらかしなので、、、、、汗
スタッフに原稿を書いてもらって、アミウィングスブログの方へ、今までやってきたことを順次アップしていきますです、、、、はい。
http://www.ami-wings.org/ami-blog/

それと、アミウィングスの本体のWebもいい加減、なんとかしないとな・・・・XOOPSかJoomlaのテンプレート作成とか・・・・ははは・・・・はは・・・は・・・・・・・・・・劇汗



寝る。




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「君に伝えたいことがある
      ~古市佳央(しゃちょうさん)連続講演会~」

あなたがあなたらしく生きるために、企画しました。
是非、ご来場下さいね☆

詳細:http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2007/02/_mixi.html

古市佳央さんが連続講演会への想いをつづったmixi日記
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_8.html
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2007/02/post_10.html

○お申し込み  こちらのフォームからお願いいたします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P5564444

2007年1月14日

人が人として輝けること

今日は、今年に入って2回目のアミウィングスのミーティング。去年の総括と今年一年の計画を立てています。

前回から、いろいろと話していて、あれもやりたい、これもやりたいって、今年も面白くなりそうだ。


昨日の日記の「”YES”から始めよう」じゃないけど、愛から出発していくことをやっていきたいって改めて想った。以前、何度か日記やブログで紹介したヴァーチューズ・プロジェクトなんか、まさに”YES”から始めるワークのひとつ。

だから、このヴァーチューズ・プロジェクトや他の団体などでやっている自分を輝かせる様々なワークなどもふんだんに取り入れてワークショップのようなことを定期的に開けたらいいなってそう思った。


どんどんとわけわかんない方向に突き進んでいく今の世の中を批難したり嘆いたりするは簡単。でも、私たちは、それすらも受け入れ、愛を持って接していき、根本の部分から変えていくことをどんどんやっていきたい。

「アミウィングスとは、すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、”ポジティブな心で世界を創る”ピースメーカーとして行動する仲間たちのこと。」

何がよくて、何が悪いとかそういう部分ではなく、全ての人が自分で有り続けること。それは外も中もないし、左も右もないし、上も下もない。どんなことだって良いし、どんな状況だって良い。それぞれの視点で、それぞれの歩みで、それぞれの歩幅で。

生きていること・・・それには、条件もなければ、理由もない。
生きていること・・・それそのものがすべてであり、それそのものが理由なのだから。

そういう人が人として輝ける生き方が出来てこそ、本当の意味でのピースなんじゃないかなってそう思うし、そういう生き方を少しでも多くの人に広めていきたいってそう思う。



※下の案内はアミウィングスの主催ではありませんが、今、私が個人的に関わっているイベントの案内です。私の中では、この日記と同じ視点にたって関わってきています。だから、是非、来て欲しい。待っていますね。

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2007/1/20 ジョイントワンディセミナー
元気になりたい貴方に素敵な一日をお送りします♪
席も残りわずかですよ~☆
詳細は → http://ameblo.jp/dreammatch-0120/

2006年12月28日

君に伝えたいことがある

今日は仕事納めでした。
おわった~、、、、、明日から正月休みです。
1/5から仕事始めだったんだけど、お休みを取っちゃいました。
ということで1/8まで大連休です。。。11日間も連続で休めるなんて、、、、ここ数年、無かったかも。。。うれちぃ~☆

でも、暇なんで、、、、、、、、、、、、、、、、、、、寝ます(おいっ!)

昨日は、友だちと行うイベントのミーティングでした。以前、日記に書いた(関連記事:這い上がり 2006/11/16古市佳央さんの三連続講演会を2月、3月に行うんです。

世の中のニュース・・・特に自殺の話だとかを見ていて、一人で孤独に頑張っちゃっている人が多いような気がする。

自分だけ頑張っている、自分だけ弱者。自分だけ生きている。。。。そう思い込んでいる人が沢山いるような気がする。


でも、そうじゃない。回りに沢山の人がいて、沢山の人が手をさしのべてくれている。

その差し伸べてくれている手を振り払っているのは誰だろう。。。。。。それは、”自分自身”。
他との間に壁を作って、閉じこもっていることを選んだのも実は”自分自身”。
「孤独」になり苦しみを選ぶことになったのも”自分自身”。

もちろん、そういう「孤独」を自分の中に生み出さなければならない経緯があったことも事実。だから、悪いことではない。沢山のことに虐げられて、妨げられて生きてきたのだから、そこから「劣等感」や「恐れ」が心に生み出され、それが「孤独」を作りだしているのは当たり前だと思う。

でも、そういう蟻地獄のような苦しみから抜け出し別の道を歩むか否かは、自分次第なんだって思う。

私自身もそこから抜け出す道を歩み出せるのに10年近くかかったからね、、、、そうなるまで大変だった。だから、なかなか困難なことだとは思う。それも事実。

でも、抜け出そうと願えば、いつでも抜け出せることが出来るのも事実。私も抜け出す道を歩めたし、この古市さんもそう。だから、どんな人でもそれは出来るはず。

そして、今、私は、その道を見つけ出すための暗闇を照らす灯りになりたいって、、、そう思う。


”壁”っていう言葉、”差別”っていう言葉、”孤独”っていう言葉、、、、、そういう言葉の大元は、実は自分の心の中に転がっていた。。。。。私が34年間生きてきて、気がついたことって、そういうことだった。

他人と生きて、傷つくこともあったけど、、、でも、その”傷つく”っていう感情も他人が居たからこそ味わえるのかもしれないって、今はそんなことを思っている。そして、そういうふうに思わせてくれているのも、”他人”の中に良い仲間を見つけ出会えたからかな。

他人と生きること。
他人の中で自分として生きること。

そのことがどんなに楽しいことなのか、うれしいことなのか、、、、、昨日のミーティングに参加していて、フッとそんなことを思ったのでした。そして、これが「今、君に伝えたいこと」。

日程などの情報は下記にて。まだ、チケットは正式に販売していませんが、参加受付はしていますので、是非、来てくださいね☆

貴方の心を軽くします。

~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪

『君に伝えたいことがある ~古市佳央さん連続講演会~』

高校一年の春、重度熱傷41%という生死をさまよう大やけどを負い、 その肉体的・精神的な回復の過程で得た、生きること、命への熱い思いを語って、 全国の聴き手を、静かな感動の渦に巻き込んだ、しゃちょうさんこと古市佳央さん。

その古市さんが、このたび満を持して、初めての連続講演会を行ないます。
今までの自らの軌跡、出逢い、そして命への思いを語る、3回シリーズ。

皆さま、ぜひご参加ください。

第一回「軌跡」
すべては4月2日から始まった―事故による大やけどからの生還、
何年にもわたる入院と度重なる手術、社会復帰してからの葛藤、
そして今の自分を受け入れるまでをお話します。
今回初めての「蔵出し」の話もあるので、乞うご期待。

第二回「出逢い」
現在の僕を支えている、多くの素晴らしいの人たちとの出逢い
―僕の財産となっているその出逢いの中から、珠玉のような
エピソードの数々を披露します。

第三回「命」
さまざまな体験の中からつかみ取った、僕が君に本当に伝えたいこと
―命、そして生きることの素晴らしさ、大切さ―について語ります。

古市佳央さん
http://www.furuichi-y.com/

オープンハートの会(古市さんが設立・会長を務める会)
http://www.openheart.tv/

「這い上がり」   ワニブックス刊

「君の力になりたい」 北水社

~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪~☆~○~◇~♪

もちろん、心を軽くしたい人にはこちらもオススメ♪
早割期限の12/31まで、あと少し!
映画は、エンディングが特別バージョン!しかも、てんつくマンの巨大書き下ろしもやっちゃいます☆
      ↓
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2007/1/20 ジョイントワンディセミナー
元気になりたい貴方に素敵な一日をお送りします♪
☆12/31まで、お得な早売り前売り券発売中!☆
詳細は → http://ameblo.jp/dreammatch-0120/

2006年11月23日

アミ・ウィングス ヴァーチューズ・プロジェクト勉強会

今日は、アミ・ウィングスのメンバーと、町田の相原の奥地にある大地沢青少年センターに行ってきました。私がメインとして活動しているアミ・ウィングスの活動方針の根底として根付かせていきたいと思っている『ヴァーチューズ・プロジェクト』の勉強会のためです。

前にブログに書いたけども、『ヴァーチューズ・プロジェクト』とは、世界約100ヶ国で自己啓発として様々な分野で使用されているワークショップです。

心理療法士・企業コンサルタントのリンダ・カヴェリン・ポポフ氏、臨床小児心理学者のダン・ポポフ博士、ウォルトディズニーなどのショーのプロデューサーのジョン・カヴェリン氏が、世界の聖典などの書物を紐解き集めた人間が持つスピリチュアルの深い部分を呼び覚まし開花させる52の言葉・・・「美徳の言葉」・・・に着目したのがその始まりでした。

この「美徳の言葉」を駆使することにより、人の中にある最善のもの(美徳)を引き出し育てることが出来、また、この言葉を文化圏で翻訳すれば、そのまま国や文化、宗教などを越えて使用することが出来るため、様々な分野にて使われるようになりました。親子などの家族などを始め、学校、会社、政府機関、様々な市民団体などの組織でも使用されています。外国では、刑務所でこのプロジェクトを使用し、更生と再犯防止に役立ったという例もあるとのこと。

そのため、1994年の国際家族年に、国連事務局と”都市・企業世界会議”が、ヴァーチューズ・プロジェクトを全ての文化を背景とする家族の地球的なプログラムの見本として表彰したこともあります。

昨今、学校崩壊や家族崩壊などが社会問題としてクローズアップされ、毎日のようにいじめや自殺、虐待等のニュースが耐えません。こんな時に、アミ・ウィングスとして何ができるかと色々と考えていた所、友人を通してこのプロジェクトを紹介されました。このヴァーチューズ・プロジェクトの根底に流れるもの、相手のスピリチュアルな部分を尊重し同伴していくなかで、見直し、引き出し、育てていくという考え方に共感し、このプロジェクトを取り入れながら、活動をしていこうと考えました。


長くなるのでここには書きませんが、ヴァーチューズ・プロジェクトには「5つの戦略」というものがあるんだけど、それを具体例をだしながらどうやって自分なりに考え、進めていくかをおさらい形式で、今日の勉強は進んでいきました。

いや・・・・難しい・・・・。
あくまで、「美徳の言葉」という52の言葉(自己主張、いたわり、清潔、思いやり、共感、自信、自制心など)を駆使しながらやっていくワークなんだけど、なかなか、どう組み合わせて、どう具体的にファシリテートしていくかで、全然違ってくるし、受け取る側も送る側も変わってくる。人それぞれ色々な想いをもっているので、それをどうくみ取りながら、尊重しながらやっていくか・・・・ほんと、大変だな・・・・って思った。

でも、この奥深さは、面白いとも思ったし、これを自分として誰もが自分の生活の中で組み入れたら、自分にもハッピーだし、周りの人にもハッピーだし、それこそ、今、世間で起きているニュースは全て無くなるような気がして成りません。

機会があったら、もう少し、詳しく書いてみたいと思うけど、これは、みなさんも是非、受け取って欲しいって思っています。私は、この基礎の部分を学ぶ副教材「ヴァーチューズ・カード」というものを持っているので、興味がある方は、声をかけてみてくださいね~。

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今日、町田市の奥地にあるキャンプ場「大地沢青少年センター」に久しぶりに行ったけど、だいぶ、紅葉の色が深くなってきましたね。もう少し後だったら、もっと綺麗かも。

あと、勉強会の合間に、サイレントウォーク(無言で歩きながら、自分の内面と向き合うワーク)をしたんだけど、せせらぎの音がかすかに聞こえて、うれしかった。このセンターの横には境川の源流が流れているんだけど、今まで、聞こえなかったんだ。もう、何度となくこのセンターには訪れていたはずだけど。補聴器を買い換えたおかげ。自然の音が聞こえることが、こんなにうれしいなんて!なんか、それだけでも、得した気分でした☆

関連リンク:
ヴァーチューズ・プロジェクト(英語Web)
ヴァーチューズ・プロジェクト(日本語Web)
本:ヴァーチューズ・プロジェクト 52の美徳 教育プログラム

2006年10月19日

明日へ、未来へ

17日の夜、こちらのミーティングへ参加してきました。

「1/20 夢のコラボレーション企画スタート」
こちら
ミーティングの模様はこちら
こちら
(両方ともあはは星人くんの日記)

ネットワーク『地球村』

MAKE THE HEAVEN

107+1 天国はつくるもの



私が、てんつくマンに出会ったのは、2002年9月11日、明治公園。
「911Be-in」
9/11 アメリカでのあのテロ事件があった1年目のこの日。あの事件をキッカケに、私たちに何が出来るのかを、全ての世代、全ての価値観、全ての立場を乗り越えて、共に考えてみようというイベント。

2002年の当時、私がメインで活動していたネットワーク『地球村』の名前で、このイベントにブースを出したいと、仲間を急遽集めて、プロジェクトを立てたのです。当時、本格的に始まっていたネットワーク『地球村』のアフガニスタン支援を通して、世界の人々が全ての困難を乗り越えて手を繋ぐにはどうしたら良いか、このイベントで伝えていきたいという想いからでした。

今想うと、私がこういうボランティア活動に参加するようになって、はじめて「リーダー」という形で動いたプロジェクトでもあり、私の中での大きな大きな第一歩目になった出来事でもあった気がします。


プロジェクトを発表して、いざ始めてみたものの、ネットワーク『地球村』の仲間からも猛反対され、思うように進まずでした。当時は、ネットワーク『地球村』でこういうイベントに出展すること自体まったく無かった未知の世界だったし、同時期にあったヨハネスブルクサミットのこともあり、動けるコアメンバーが一人もいなかったというのもあります。

でも、私の中で確信がありました。恐ろしいぐらいのかなりの自信がありました。「911のこの日だからこそ伝えられる言葉がある、想いがある。だから、大丈夫!」そう、かなりの確信があったのです。そこに希望の光さえ感じていました。

だから、プロジェクトリーダーとして旗振りをやめませんでした。そしたら、日が近づくにつれて、その旗の元に一人二人と集まってくれる人が出てきました。その一人が、友人の小川真吾くん。そう、あのてんつくマンの映画「107+1 天国はつくるもの」のアフガン編に出ていた人です。

彼のおかげもあって、当日、スタッフも沢山きてくれ、展示物も集められました。岡山の友人が中心になって一生懸命集めてくれた日本全国の都道府県市町村の首長から国連の事務総長に当てた平和へのメッセージ帳などが日本中から集められました。もちろん、展示のメインに持ってきたのは、アフガニスタン支援関係の写真と言葉。

展示物をみていて、リーダーの私自身がうれしくて涙していました。日本全国から展示物を沢山送ってくれたり、スタッフが沢山集まってくれたりで、ほんと、うれしかったな~。

イベントが始まって数時間。明治公園では音楽などの演奏。その片隅に出したネットワーク『地球村』のブース。そのブースにも訪れる人がだんだん増えてきて溢れるようになってきた。夕刻ごろには会社帰りのサラリーマンなども集まってきた。

そんなところにフラッと現れた関西弁の兄ちゃん。ブースにいつまでも居座って、ジッと写真などをのぞき込んで、しんちゃんや他のスタッフの方々と長々と立ち話。その人が、そう、「てんつくマン」でした。まだ、軌保博光の仮の姿。最初は誰だかわからんかったけど、どこかテレビのお笑い番組でみたことがあるな~って程度でしか想っていませんでした。あとから、しんちゃんに「あの人、昔テレビに出てたらしいよ。今は、路上で詩を書いたりして資金を集めて映画を作るんだって。」って教えられました。その数ヶ月後、神奈川県かどこかのネットワーク『地球村』の講演会にも来てくれたことをしりました。


そして、、、、、その約1年後、、、、
友人と主催したオーガニックカフェでの上映会ではじめて「107+1 天国はつくるもの」を見たとき、私は驚きました。あのブースで見た、こってこての関西弁の兄ちゃんが素敵な映画を作ってました。映画のゴミ問題編とアフガン編、、、アフガン編の最後には、、、ブースに飾っていた写真パネルの一枚がありました。
ネットワーク『地球村』アフガニスタン支援 メッセージ2

あの「911Be-in」に出したブースでの中核として飾っていた写真とおじいさんの言葉でした。ブースに飾る写真のことで、しんちゃんと打ち合わせしたとき「この話は絶対に外せない!!私たちの想いそのものだから、メインになるところに飾ろう!!」って言っていたんです。

なんだか、私が映画を作ったかのような気持ちでした。もし、あの時、みんなの反対があってブースをだすことをあきらめていたら、てんつくマンと会うこともなかったし、あの映画も無かったかもしれません。

そのことを知ってから、この映画に対しては、なんか他人ゴトではないような気持ちがして、かれこれ10回近く見ています。もちろん、半分以上は上映会のスタッフとして。あの映画には、今、必要なことが沢山詰まっているように思っています。てんつくマンが伝えたいことでもあるし、私が伝えたいことでもあります。


だから、この1/20のイベントのスタッフ参加は外せないって自分の中で強く思っていました。


世界では、日本では、今、色々と悲しいことがあるけど、時の針を明日へ進めていきましょう。
もちろん、誰かがでなく、私たちが。
いつまでも、何が悪い、誰が悪い、出来ない、でも、でも、でも、、、・・・では何も始まらないし、何も起こらない。

最近、素敵で何度も聞いている曲があります。今、これを書いている時も聞いています。

「僕が君から借りたもの」

たぶん、1/20に向けての私のメインテーマの曲かもしれない。

地球の上に住むあらゆる全ては、僕のかけがえのない宝物。彼らの笑顔を守るためにも、私たちから一歩を歩んで生きたい。

前を向いて歩んで行けば、どんな暗い夜でも明日はやってくる。無駄にでかい希望への想いですが、これが今の私の全てです。



希望の空へ、羽ばたいていこう。



そう想って、私は今を生きていきたい。

2006年9月30日

【お知らせ】10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~ 講師:山川亜希子氏(翻訳家)

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今日は、アミウィングスのミーティング。
いつものオフィスではなく、青山の友だちが手伝いをしているお店でやりました。

いや~、帰りによったカフェで食べたパスタが美味しかった~。
上はそこのオープンカフェで撮った街路樹の写真。

ってなわけで(笑)

アミウィングスのイベント、いよいよ、一ヶ月後にせまりました。
すでに何人かから予約が入ってきています。
ありがとうございます。

是非、みなさんもよろしくお願いしますね~。

今、世界でいろいろなことが多いけど、表面的な事柄に振り回されることなく、心の部分で考え、繋がっていくことが大切だと思う。
地に足をつけて。全ては足下から。
今だからこそ、誰もがありのまま生きること、生きられることが出来る時代にしていきたいってそう思います。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

全てを越えて、繋がっていきたい。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

アミウィングス 第6回勉強会のお知らせ
『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~

講師:山川亜希子氏(翻訳家)

■ 日付:2006年10月29日(日)
■ 時間:PM:1:30 開場   PM2:00 開演  PM4:00 終了        
■ 会場:工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室 定員100名
        http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
■ 参加費:前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日売り:2000円
■ 前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日:2000円
■ 主催:アミウィングス                       

【お申し込み・お問い合わせ先】

アミウィングス事務局 TEL:042-722-3060
E-Mail:info-1029@ami-wings.net 
   URL: http://www.ami-wings.net/

口座名    アミウィングス
郵便振替口座 00120-4-591720
(通信欄に「10/29勉強会」とお書き添えください)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

世界中で起きている様々な出来事。これらの出来事を表面的な事柄だけでなく、私たち自身の”心”の窓からも見つめてみたら、どのような世界が見えてくるでしょうか?

今回、『聖なる予言』などの翻訳で知られる山川亜希子さんをお招きし、私たち一人一人が心の面~スピリチュアル~な視点から世界を顧みたとき、そこからどんな平和への道が見え、どんなことができるのかを、改めてみなさんと考えてみたいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

●山川 亜希子(やまかわ あきこ)氏 プロフィール
翻訳家。1943年東京都生まれ。65年東京大学経済学部を卒業。 マッキンゼイ・アンド・カンパニー、マーブラン・ジャパンなどの勤務を経て、現在は翻訳のほか、講演会やセミナー活動も行っている。共訳書に『アウト・オン・ア・リム』『聖なる予言』『前世療法『マスター教え』『アルケミスト』、著書『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』など多数。

2006年8月24日

素敵なLOHAS仲間(追記有り)

昨日の夜は、最後のMTG。

~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

そう、とうとう、今週末、8/26に開催です。

6月末から参加して、あっという間。

2年ぶりの古巣でのスタッフ活動。
「あの頃」よりも気楽にやれたっていう感じでよかった。
「あの頃」はそうとう気を張り詰めていたんだろうな、
いろんな不安や恐れも沢山あったのかもしれない。

新しい風、、、っていう感じかな。ある意味、新鮮な風を全身で浴びたっていう感じ。
良い仲間がいて、一緒に何かを伝えられることは、本当に幸せかもしれないって、そう思います。

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めちゃめちゃ良い写真なので友だちのブログから拝借。
こんな笑顔あふれる仲間たちです。
このどこかに私もいます。
当日、どんな人に出会えるかな。
迷いも一杯あったけど、8/26には「やっぱり参加してよかった」って思えそうだ。

当日、こられる方は、早めに来てくださいね。
是非とも、笑顔、あふれる仲間に会いに来てください。

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大変、嬉しい報告が~☆
おかげさまで、前売り予約者数が500名を突破しました。
みなさま、ありがとうございます。
現時点までに何らかの形で前売り予約をされた方はご入場できますが、当日券は整理券の発券、もしくは発券そのものを見合わせる可能性がありますのでご了承ください。
尚、当日、受付での混雑が予想されますので、お早めにご来場頂ければと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

2006年8月13日

輝く未来に向かって~平和は一人ひとりの心から~

今日の13日は、アミ・ウィングスのミーティング。

前にも書きましたが、10月末に行う予定だったイベント、ほぼ、決定になりました~♪♪

10/29、「聖なる予言」など、多数のスピリチュアル系の本の翻訳を手がけていらっしゃる、あの山川亜希子さんをお呼びして講演をしてもらいます。

10/29 13時半開場 14時開演 16時終演
工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室+第二会議室 定員100名
テーマ:『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~(仮)
前売り:1500円(会員前売り1000円) 当日:2000円

今、アラブで起きている戦争であれなんであれ、世界中で悲しいことが沢山起きてしまっています。それは、日本国内においても同じ。新聞やテレビでは、毎日のように悲しみにくれる事件が起きていることは、皆さんも存じているかと思っています。

怒り、悲しみ、不安、絶望。。。。それらの心が作りだした今の世界。。。。。。。

だから、世界でも日本でも、助けを求めている人は沢山います。様々な形で「支援」を求めている人は沢山います。

その人たちに手をさしのべることは、とても、とても、大事なことです。でも、それよりもどれよりも、本当にもっと大事なことってあるのではないだろうか。。。。。

それは、一刻も早く、これらの”悲しい事”を無くし、支援せずともみんなが共に笑顔で生きていける世界を作ることにあるのではないか。「心の豊かさの支援」・・・・・その事が、ある意味”究極の支援”なのであり、私たちの本来の目的なのではないか。。。。。。

それは、夢物語かもしれない。。。。でも、そんな言葉で片付けたり逃げたりせず、少しでも近づけていきたい。


怒りや悲しみというネガティブな想いを解き放ち、今の世界を、そして、自分の人生そのものを深く受け入れ、「ノー」ではなく「イエス」と言えること。

そういう「心の豊かさ」の一つの形を支援し広めていくことによって、世界中の一人一人が「許す」ことができるようになったら、わたしたちの言う”究極の支援”になり得るのではないか、近づけるのではないか、ってそう思うのです。


すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして行動する仲間たち。


アミ・ウィングスとして、私たちがやりたいことは、こういう「究極の支援」なのだと感じているのです。


実は、今回、山川さんを呼んで、講演をしてもらいたいって提案したのは、私でした。

スピリチュアルからピースを(2005年11月28日)

にも書いたけど、正直な話、好きな人では無かった。でも、このイベントで話を聞いて、単純な優しさや癒しだけではない、ある意味「強さ」みたいな「奥深さ」みたいな、、、、何か今までと違ったものを感じ得たのです。国際支援というものをスピリチュアル的な視点で見たとき、この人の魂から、どんな言葉が出てくるのだろう、と、、、、なんか、そんな想いがピンとひらめいたのが最初でした。


この機会だから、私自身、とことん、彼女の人生、人柄、生き方に触れてみたいってそう思っています。
今回のイベントで、みなさんも、とことん、彼女の人生、人柄、生き方に触れてみてほしいです。

明後日の15日、山川さんの下記のイベントに参加予定。予約無しでも参加できるので、少人数だったら大丈夫。もし、よろしかったら、ご一緒に!私に連絡くださいな!

8月15日(火)山川亜希子のお話会
時間 午後1時から3時
場所 けやき美術館(小田急線千歳船橋駅下車、徒歩10分)
    電話 03-3427-1004)
会費 2000円



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<ネットワーク『地球村』からのお知らせ>

これも、貴方への”一つの支援の形”かもしれないな。

貴方の心の豊かさのために。。。。
~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

2006年7月29日

新たな一歩

今日は、アミ・ウィングスのミーティングでした。

実は、今度、ある著名な方をお迎えして、講演を行ってもらう予定なんです。石先生以外です。たぶん、この人を知っている方は、凄い!!って思うような人です。知らない人もこの人の講演を聞いたら、目から鱗、感動しっぱなしだと思います。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

一人一人が、それぞれの役割をもって生まれてきてると思います。不必要な人なんて誰もいません。例外なく、必要だからこそ、ここに生を持って生まれてきたのだと思っています。一人一人の力は小さい。でも、それが繋がり、積み重なっていくと大きな力になっていきます。その役割を一人一人が自覚し覚醒し最大限に生かしていくこと、、、、それが、世界を変える第一歩になっていく。

私たちの想い次第。現実主義なんていうけど、その現実を付くってしまっているのは、私たち自身。現実は、私たちの想い次第でいくらでも変えられます。イメージ次第。この世の中を創っているのは私たちのイメージなんですから。

私たちの歩むべき道に壁なんて、本当は無いんです。人と人の間にも、私たちの想いにも、壁なんてありません。壁を創りだしているのは、結局、私たち自身。私たちの勝手な思いこみやイメージが壁を創りだしている。勇気を持って手を伸ばせば、壁なんて綺麗に無くなってしまいます。

今日のミーティングで、話し合ったことだけでも、もう、伝えたいことは山のように出てきました。今度の講演では、アミ・ウィングスとして、何をしていきたいのか、そして、みんなに何を伝えたいのか、もう一度原点に戻り、新たな一歩を歩み出したいと思っています。きっと、とんでもない奇跡が起きます。

まだ、今回お呼びする方とのスケジュール調整が出来ていませんが、たぶん、10/28にPM3時前後ぐらいから。新宿でのイベントになるかと思います。みなさん、今からスケジュールをかならず空けておいてくださいね~!

2006年7月10日

人としての心

今日、、、っていうか昨日は、アミ・ウィングスのミーティングでした。

アフリカ・ザンビア支援の荷物が半年分、オフィスに山のようにのこっていて、その箱を一旦開けて、中身を分類、再梱包し、現地に向けて送りました。
全国から届いたあたたかい気持ちが、ゆうパックの一番大きなサイズの箱で35箱分。みなさま、ありがとうございました。
みなさまの暖かい心を、船便にてアフリカ・ザンビアのエイズ・ホスピスにお送りすることができました。

今日の再梱包作業には、先日、アミ・ウィングスに入ってくれた人が一人、そして、仕事の関係でずっと大阪に転勤になってしまい、昨日と今日だけ東京に研修で帰ってきていた友だちも手助けにきてくれました。もう、1年以上も会えなくて、どうしているかな、と気がかりだった友だち。以前よりもパワーアップした感じで、すっごく元気な姿見られてほんとうれしかったな。

その後、「とあるNGO事務所にて(2006/5/7)」から借りた現地の様子が映ったビデオをみたり、今後、何をしていきたいか、そして、今度、企画しているイベントについての話など盛りだくさんでした。

このビデオで出演していた、現地で自立支援をやっているNGOのリーダーの話は、これもどれも、心に響くものがありました。

まさに、前に日記に書いた、

”良さ”を生かす支援(2006/7/2)

を着実にやっていっている姿に感銘してしまいました。

現地民のアイデンティティを尊重し、それを育てていく。中央集権的なやりかたではなく、個々が自分たちの頭で考えて、それを自分たちで実行し、自分たちで育てていくやり方。そして、自らに足で立つという喜びを実感していくやり方。ほんと、それをコツコツと何十年もかけてやっていっている姿が、ほんと、素晴らしいって感じました。

でもさ、こういう自立支援を受けなければならないのは、本当は、日本人そのもののような感じがします。
今、日本で起きている事件や事故。。。。どれを見ても、、、、何か異様さしか感じ得ません。何か歯車が完全に狂ってしまっているって。

[奈良高1放火殺人]嘆願書が1500通以上…弁護士明かす(毎日新聞)
とかね。。。。。憎かったのに、放火して逃げたときに持ち出したのが、家族・・・・・・それも父親との写真だった。。。。何か、とてつもない深い悲しみを感じてしまいました。


このビデオに出ていた現地NGOの代表さんが言っていました。

”学校では知識を教えてくれるが、人として生きていくための知恵が教えてくれない。知恵は教えてもらうものではなく、自ら経験し学ぶことであり、そのことに喜びを得る。”
”今の先進国の教育に足りないものは、「人としての心」だと。学校では知識を教えることに賢明で「人としての心」を教えていない。だから、社会があれるんだ”

ほんと、そうだと思う。この2つを本当に身につけていたら、アイデンティティ、自尊心、、、そして、その中から、自立心も生まれるし、本当の意味で、周りを敬い、人と人の繋がり、、、みんなの心の奥底の一体感が生まれていく、、、、、、そう思う。

今、日本に足りないのは、個々が、、、、、、人として、、、、、生き方として、、、、本当に何が大事なのかということを、立ち止まってでも考えていく、その”心”なのかなってそう思う。

2006年7月 2日

”良さ”を生かす支援

先の日記の「すみだ環境ふれあい館」におじゃました後、友だちがお手伝いしている青山のカフェへ。
そこで、先日、

とあるNGO事務所にて(2006/5/7)

でお会いしたNGO代表の方とお茶をしながら、今度、支援を行いたいと思っている国についての状況のお話を聞きに行きました。

最近、国際支援に関する話を色々と聞いていて思うことが一つあります。
それは、支援という名のもとに、ただ単に西洋文化やグローバル経済をその被支援国に押しつけて、同化させてるんじゃないかっていうこと。

前に紹介したラダックでの話ではないけど、まるで自立支援であるかのように見せつけて、その地域に様々な問題を持ち込んでいることが多いように思える。環境問題であったり、宗教や人種同士のいざこざであったり、その国で本来持っているはずの古来からの良き部分、「伝統」や「文化」や「社会」や「生き方」を否定し崩壊してしまったり、人が人として生きられなくなってしまったり・・・・・・・これでは、支援という植民地化とかわりない。

なんか、その国の持っている良さ、その国でしかないモノを守り、大切にしつつ、それを育てていくことが、本来の自立支援なのかなって、そう思うのです。
今度、支援を行おうとしているところでは、その国を変えるのではなく、その国にしかない良い部分、、、、人やモノ、社会、繋がりを生かしていくようなことをしていきたいって思う。

このNGOの方の話を聴いていて、益々、その想いが強くなってきました。

2006年6月30日

心の”こだわり”

もう、1週間近く前の話になってしまうけど、久しぶりに、古巣のNPO法人ネットワーク『地球村』の講演会スタッフのミーティングに行ってきた。

~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

ネットワーク『地球村』絡みでは、アースディ東京だとかの講演会形式ではない啓発イベントスタッフとしては、ちょくちょく顔を出していたけど、講演会形式のイベントスタッフになったのは、2年以上ブランクがあるかも。

自分の中での伝えたい部分というか、そういうものがここの講演会というものには見あたらなくて、距離を置いていたというのが正直なところ。自分の言葉ではないんだよね・・・・・何か、違和感のようなものが「ココ」にはありました。この際だから正直に書くけど、高木代表さんもオイラには違和感でしかなかった。

誰かの言葉で、伝えるのはこりごりだ、自分は自分の言葉で伝えたい。。。。そんなこだわりから、離れていました。

ただ、距離を取ってみて色々と思ったことは、、、、、自分の変な「こだわり」というもの。ある意味、囚われでもあり、足かせでもあるもの。

こんなところで「こだわり」を気にしていたら、結局、足踏みをしているだけで、何も出来ないんじゃないかってそんなことを思い始めて。そんな感じ方を始めたら、この「こだわり」がバカみたいに思えてきてね。場所や形式や方法やそんなことではない。本当に伝えたいことがあるなら、どこだって、どんな状況だって、誰がいようとも、どうなろうとも、ぶれずに、ちゃんと伝えることができるはず。。。。こだわりを言い訳にしている自分がいる。

なんか、そんなことにたどり着いたら、自然と会場に足を運んでいる自分がいました。

実は、ここのミーティングに出るのは、以前は、ずいぶん気が重かった気がするけど、意外だったな。かなり、気軽だった。

この日は、高木代表さんも来ててね。。。。(笑)
でも、それもなんか、あんまり気にならなかった。
「久しぶりだね~」って言われたけど(笑)


違和感って、自分が自分で創っていることが多いんだよね・・・・・。結局、自分を保身でガードしているだけかもしれない。結局、なんもそこから生まれない。そういう違和感って自己満足でしかないのかもしれない。


「こだわり」と言えば、LOHASという言葉。
この言葉も、オイラには、相当の違和感でしかなくてね(違和感ばっかり、笑)

前に、このブログでガンガン批判したことがあるけど、この言葉の薄っぺらさには、イヤなモノしか感じなかった。

でも、この言葉の本来の意味を

「いきいきロハスライフ!」 イデトシカズ著 http://lohas-life.jp/

とかを読んだりして、改めて色々とみてみたけど、、、、、。この言葉を薄っぺらいものではなく、分厚く奥深くすることも、今、大切なんじゃないかなって、今はそんなことを思っています。『Lifestyles Of Health And Sustainability(ココロとカラダの健康と、サステイナブル(持続可能)な地球環境を重視する価値観とライフスタイル)』というこの言葉を、単なるビジネス用語でない、本来あるべき姿の言葉にすることも、今は必要なことかなってそう思っているし、このイベントではそういう姿としてみんなに広げたい。


このミーティングに参加して、自分の想っていること・・・・

生きること(2006/2/22)

のことを話をしたけど、人が人として生きることでさえ許されないかのような「今」という時代の生きにくさは、なんとしてでも、どうにかしたい。
このことは、ある意味、私の中の原動力にもなっていると思います。

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命は大切だ。
命を大切に。

そんなこと、何千何万回言われるより、

「あなたが大切だ」

誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。

公共広告機構Web「あなたが大切だ」

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自殺防止対策対策基本法」というものが制定されようとしているけど、自殺は法律や数字では計れない。
本当の意味で自殺をなくすには、法律ではなく、人そのものであり、人の心そのものであると私は思っています。

私自身も色々と傷ついて生きているわけだし、誰もが、「自分の大切さ」を信じられる日がくるためにも、、、、私は、自分の言葉で、色々と伝えていきたいって、、、、そう思っています。

15分に一人(2004.7.27)
「生きる」という言葉の希薄さ(2005.6.2)
命の価値(2005.7.25)
心と法律(2006.5.31)

2006年5月 7日

とあるNGO事務所にて

今日は、GW最終日。

アミ・ウィングスのスタッフ数人と、とあるNGOの事務所の方へおじゃまさせてもらってました。先日、アースディ東京2006の時に、途中、抜け出してアポを取ってお会いしたNGOの事務所です。

実は、アミ・ウィングスの方で、海外支援の新展開を色々と考えています。今まで、アフリカ・ザンビアのエイズホスピスへの支援が主だったのですが、別の場所へフェアートレードなども含めた形での支援が出来ないか考えていたのです。
色々と考えたり調査したり調べたりしているうちに、巡り会ったのが、今回、おじゃまさせていただいたNGO。実は、私たち、アミ・ウィングスがベースとして考えていること

「すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、”ポジティブな心で世界を創る”ピースメーカーとして行動する仲間たちのことです。」

がそっくりだったんで、これだ!って思ったのが最初なんです。今日、色々とそのNGOが海外にてやってきたこと、今、思っていることなどを聞いていて、益々、希望がムクムクとわき上がってきて、「是非、実現しよう!!」って改めて思ってしまいました。


最近、私たちの思いのようなスピリチュアル的な土台を持って、海外支援などをしていっている団体って沢山見かけるようになりました。もっと、簡単にいうと「ワンネス」かな。私がこのブログで何度か書いている言葉でいうと「全は個、個は全」。

もちろん、このことは、誰が創ったっていう理念ではなく、アミ・ウィングスがつくったものでもない。いわば、自然発生的に出てきた言葉であり想いでもある。本当の意味で国内外における「支援」とかいうものを考えた時や様々なボランティアや社会貢献などというものを考えていくと、結局、ここにぶち当たるんだよね。もちろん、NGOだけでなく、一般の企業などでも、ある意味、同じかもしれないって思います。


今日、お会いさせていただいたそこのNGOの会長さん、これまた、キラキラ輝いていて素晴らしい人!70過ぎのおじいさんなんだけど、自分もやってきたことや想いなどを話してるとき、ホンマ、お目々キラキラ。今、生きているのが本気で楽しい!っていうオーラが体中からわき上がっていました。もちろん、子ども兵士の話などのきな臭い話も出てきたけど、それすらも希望に変えてくれるような素晴らしいお話の数々。なんか、すごいなー。こういう人が想いを一つにこの世界にいてくれるっていうことだけでも希望そのものでした。


この会長さんが、このNGOを創るキッカケとなった海外で受けたワークショップのお話だとか面白かった。「武器を何故創らなければならないのか」ということを体を動かしたり音楽や映像などで体感として受け入れて次につなげるためのものらしいけど、人を変えるのは力ではないこと、力では力しかもどってこないこと、人と人の和(輪、環)をつなげていくことの大切さ、そして、大きな愛(受け入れる心)というもののすばらしさなどを、体験を通して話してくれました。その時、この会長さんも涙ぐんでいたけど、、、、聞いている私たちも感動。。。。。


「本当の愛はギブ&テイクではなくギブ&ギブ(ン)だ」って、最近、よく耳にする。私も本当にそうだと思う。でも、実は、私たちの知らないところで「ギブ&テイク」も成り立っているんだよね。もちろん「お金」や「行動」という目に見えるものではなく「心」という目に見えない媒体で。

アフガンやアフリカへ支援に行った私の数人の親友も含め、国外で直接支援をしてきた人が必ずいう言葉には共通するものがある。それは、

”どんな窮地に立たされていても現地の人々は活き活きと暮らしている姿やそこの子どもたちの笑顔、そこからの現地の人からの想いから、「希望」を沢山もらえたっていうこと。「勇気」をもらえたっていうこと。「元気」をもらえたっていうこと。「生きる」という言葉の本当の意味を教えてもらえたということ。”などなどなど。。。。。

実は、本当の意味での愛から発生したことを現地の人々に与えることができたら、そこから還ってくるものがどこかしらあるんだよね。現地の人からの「ありがとう」という「心」の形とかで、、、、。支援された現地の人々側から、支援した側の私たちの方にも、目に見えない何かしらの形で”支援”してくれている。

こういうことを考えると、結局、「そこに本当の愛があったのなら、”等価交換”は違う形でしっかり成り立ってしまう。」んだって。。。。それが、「ワンネス」であり「全は個、個は全」になる。。。。なんか、そんなことを改めて思えました。


今日、現地の写真を何枚か見せてもらったけど、アフガンやイラクやアフリカの子どもたちなんかに負けないぐらいの子どもたちの満面の笑顔の数々。。。。いや、、、写真を見ただけでもすごかったっす。。。。。。この子どもたちの笑顔をそのままに、、、アミ・ウィングスでも是非色々とやっていきたいです。

今回、まだ、企画段階の状態なのでNGOの名前だとか、具体的な内容は伏せますが、もし、お伝えできるようになったら、ここでも書いていきたいって思っています。

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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月16日

キマリゴト

今日は、アミ・ウィングスのミーティングでした。

なんか、今日は深かったな。

自分の存在価値というものから、心理学的な話、そして、「決まり事」ってなんであるんだろうという話まで。

法律だとかなんとかって色々とあるけど、これって本当に人を幸せにしてくれているのかな?安全で快適な生活が送れているのかな?そう思ってみると、この「決まり事」って、結局、お上が民を管理しやすくするためにしているだけで、ホントに「人々を幸せ」にしてくれているかというとそうでもないっていうこと。この話は前から紹介している「お金のいらない国」という本にも出てくるけど、こういう縛りっていうものは、本来、人が生きるためにはいらないんだよね。人が人として生きて行けたら、精神的な病はもちろん、犯罪っていうのも本当はないのかも。いや、犯罪っていうのも決まり事であって、本当な犯罪でないのかも?もちろん、人が人を殺したり傷つけたりしてはいけないけど、、、、、でも、決まり事がなかったら、こういうことも無くなるのかも、、、、、なんか、色々と考えてしまいました。

いや、、、、、こういうことを考えるのも、ホント、大切だと思う。
支援とかやっているNGOの活動でなんでこんなのが必要なの?って思うかもしれないけど、何のためにやるのか、、、っていったら、最終目標は、人々全ての共存と幸せをもたらすことだから、、、、、世界も日本も同じ、家族だから、、、、だから、その家族の世界を想い描き、イメージすることはとても大切だと思っています。

5/14、アミウィングスの勉強会、みんな来てくださいね。
素敵な素敵な世界の明日を思い描ける1日にしたいと思っています。

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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月15日

ホームレス

ライブドアニュースで特集でやっていた「ホームレス問題を考える」という記事を読んでいました。

「ホームレス問題を考える」=リンク集

先日も記事に書いたけど、

参考記事:縦並び社会(2006.4.7)

昔は、さほど気にしていなかった話だったけど、友人などの影響で、色々と考えることが多くなってきました。
正直な話、臭い、汚いとしか思っていなかったのも事実です。。。。でも、彼らも私たちと同じ人間であり、家族であり、、、、そして、今の日本をつくってきた人々でもあるんですよね。

この中の「ホームレスにも希望を与えたい 米軍ボランティア(2)」の記事中、何故、若いホームレスの人がいないのか、という部分の言葉は私自身の胸にも何か突き刺さるものがあったように思えました。そうなんだよ、、、、、若い時にはまだ「選択」できる道が沢山あるんだよ。。。。ほんと、あきらめてはならないってそう思う。

私の友人が、この前、彼らのために無料散髪サービスを提供してくれる美容師さんをビックイシューさんに紹介し、実際、ボランティアとして成立させていました。なんか、すごいって思う。その話を聞いて、感動してしまいました。

ほんと、彼ら家族と共に生きる方法を私たちでやっていきたいって、、、、なんか、そう思います。



今日は、近くの携帯電話のお店に行ってきました。
そこの店員さんと、昨日の日記で書いた紛失の件で色々と相談したけど、やっぱり、ツーカー→ツーカーでやるよりも、ツーカー→auにしてしまった方が良いみたい。
残念、、、、、色々と聞いたら、もう、ツーカーは無理みたい、、、、、、前にも記事に書いたけど、、、、、大好きな会社だったんだけどな。。。。。(;>_<;)
(参考記事:モノ作りに本当に必要なこと
もうすこし考えてからにします。。。。。


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(お知らせ)5/14 アミウィングス第五回勉強会
『循環社会をどう構築する』 講師:石弘之氏(北海道大学大学院教授)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/03/post_14.html

2006年4月14日

アースディ2006「お金のいらない国」プロジェクト

さっきまで、アースディ2006「お金のいらない国」プロジェクトのミーティングでした。

いやー、すごくおもしろいものになりそうです。
野外カフェを開くのですが、みんなにはそこで「お金のいらない国」を体験してもらいたいと思っています。
色々と気づくことが多くあると思います。
へっ?こんな世界があるの?って少しでも思ってくれたら幸いです。

こんなカフェです。
http://blog.goo.ne.jp/nomoney06/e/46bfa04312860294ea716489916b5737

おもしろそうでしょ?
おもしろいんです。
ここで演劇なんかもやっちゃいます。
楽しいですよん。

4/22、23
アースディ東京2006 是非、遊びに来てくださいね!
待ってますよ~。


JR飯田橋駅を降りてからミーティング会場に行く間で、携帯を落としちゃいました。
いや、、、、携帯を持ち始めて9年ぐらいになるけど、初めての経験です。
とうとうやっちゃいました。
一応、通りを2往復して探してみたけど、無かったっす。
はぁ~、、、、あきらめたっす。
まぁ、電源が落とされているので、心優しい人が拾ってくれているような気もしますが、さっき、ツーカーの緊急中断手続きをしました。
明日、近くのショップに行ってくるかなぁ。。。。骨伝導システムよ、さらばじゃ、、、(;>_<;)ビェェン

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日時:4月22日(土)、23日(日)
   10:00~17:00
場所:東京 アースデイ会場代々木公園
☆アースデイ東京2006
http://www.earthday-tokyo.org/

~「お金のいらない国」カフェ~

内容 ★本『お金のいらない国』をもとにした
    寸劇(メインステージにて。23日の
    予定。時間は決まり次第広報します)

   ★テントにて、「お金のいらないカフェ」の実施~寸劇の再演、
 トーク、ワークショップを計画しています。

『お金のいらない国』著者、長島龍人さんのHP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/

「お金のいらない国」プロジェクトブログ
http://blog.goo.ne.jp/nomoney06/

--------------------(追記)

お金のいらない国のカフェ

体験ワークショップ型のカフェです。
「お金のいらない国」の本に出てくるカフェを実際に作っちゃいます。
出てくるメニューは、、、、うふふふ、、、、、

それと、ブース内にも舞台を設置して、演劇をやったりパフォーマンスをやったりしますよ。
是非是非、遊びにきてね!

ブースのスケジュール
  22日 劇スケジュール
  ①11:00~ Ⅰ
  ②13:00~ Ⅰ+Ⅱ
  ③14:30~ Ⅰ+Ⅱ
  ④16:00~ Ⅰ
      →合間に、パフォーマンスなども有り!!
23日 劇スケジュール
  ①11:00~ Ⅰ
  ②13:00~ Ⅰ(メインステージにて)
  ③14:30~ Ⅰ+Ⅱ
  ④16:00~ Ⅰ

それと、同じ会場のメインステージの現在のタイムテーブルです。
これまた、すげーアーティストもでます。
23日の午後には、私たちも出演しますよ!

代々木公園 イベント広場 メインステージ タイムテーブル

4/22(土)
11:00~ オープニングセレモニー

◎今年は、初登場のイスラム者の祈り、キリスト者の祈り、仏教者の祈り。最後に三者が共に、地球と地球上全てのいのちの平安、共生のための祈りを持ちます。宗教の有無、宗派を超え、誰でも参加可。
◎アースデイメッセージ 出演:C.W.ニコル、ポール・コールマン、菊地木乃実、中渓宏一。
※私の友だちのZAKIも、この時に出るんだそうです。

11:40~ 開会式
12:10~ 鈴木キヨシ & minalu
12:40~ ひょうこまVibrations
13:30~ aof
14:30~ 和豪
15:30~ Magnolia
17:00~ LOVE PSYCHEDELICO
18:50~ PIKADON(黒田征太郎、近藤等則+SUGIZO)
MC:Dr.SEVEN、Yuka Hoshino

4/23(日)
11:00~ ap bank dialogue(小林武史、ハセベケン、GAKU-MC)
12:30~ 大樹
13:00~ 「お金のいらない国」寸劇&トーク
      ※私たちの出番です!!
13:30~ じぶこん
14:30~ らぞく
15:30~ GOCOO
16:30~ BONNIE PINK
18:00~ UA
18:50~ クロージングセレモニー
◎~”EARTH WALK”から生まれた詩と唄~ 長沢哲夫(詩)、内田ボブ、岡野弘幹、

ハル(China Cats)+Special Guest ナナオ・サカキ(詩)+ハル(日本のPeace Walkについて)+α 
MC:シキタ純、Yuka Hoshino

企画:アースデイ東京2006実行委員会 http://www.earthday-tokyo.org/

2006年3月25日

明るい明日に向かって

今日もアミウィングスのオフィスにてコアスタッフのみでミーティング。
3月で年度末だしね、来年度に向けての棚卸し。
また、8割、笑いっぱなしだったけどね(笑)

アミウィングスもなんだかんだと1周年。
アミウィングスとなる前の準備期間も含めると2年の月日。
今までやってきたことを色々と出してみると、なんか、沢山のことをやってきたんだなぁーって思ってしまいました。
2年分を含めると、勉強会3回、講演会1回、トークライブ2回、ミニWS1回、イベント出店2回。。。だったかな。
大変なことも沢山あったけど、楽しいことばかりだったと思う。

Webも、もうそろそろ、ちゃんとしたものを作らないとね。
実は、今のWebは突貫工事状態のまんまなんです。。。。。褒めてくれる人もいるんですが。。。。。時間がなくてねぇ。。。。(^^ゞ
本番のは、前にも書いたけど、オープンソースのWebシステムで構築予定。
なので、今、色々と本を読んだりして勉強中でふ。
XOOPSも良いけど、Mamboから派生したJoomlaも良いなぁ。。。。。


アミウィングスの後は、古巣のNGOの八王子支部閉鎖式を兼ねたお疲れ様会。
要は、飲み会(笑)

実は、地元なのに、あんまりちゃんと関われなくて(ワケありで同じNGOの府中の支部に行っていたため)、かなり悪いことしたなぁーって反省中だったりするのですが。
でもね、この支部は、このNGOの本流的活動からはちょっと違った形でいつもイベントとかをやっていたので、私にとってはかなり良い刺激になっていました。
自分の言葉で、自分のスタンスで伝えていく、広げていく、行動していくという、自主的に形式に囚われない自立した形の活動をいつもやっていたので。
だから、すごい!!と心から思っていたのです。

ひとつのことに、こだわらない、そういうスタンス、好きだなー。。。。オイラは。

だから、今回、閉鎖になってとても残念だけど、この一部のメンバーはアミウィングスとしてこれからも参加してくれることになっているし、色々と関われることもあると思うので、まだまだ、楽しみでいています。

このお疲れ様会でも話に出ていたけど、ネガティブな視点から見た想いで、何か活動していくよりも、ポジティブな視点から見た想いで活動していく方が、ホント、前へ前へと歩いていくパワーになるし、長く続けられるって思うのです。
今、日本に足りない部分、、、、、、3/24に書いた内容ではないけど、良い悪いという判断だけでなく、ネガティブな部分だけをクローズアップするのではなく、ポジティブな側面に着目していき、なんでも前向きに考え、なんでも自信と誇りをもってやっていく心こそ、これから世の中を変えていくって思っています。
現実をみることは大事。でももっと大事なのは明るい未来を想像し創造していくこと、、、、そして、そこに繋がる希望。
アミウィングスでは、そういう心を伝えていきたいし、一人一人の自分自身の心に自信と誇りと希望を持って、笑顔で生きられる世界を創っていきたいって、、、、、そう思っています。

世界の主役は私たちなんですから、、、、、誰か特定の一人の人でも、なんでもありません。
誰かが創ってくれるわけでもありません。 私たち全てが主役なんです。私たち全てが創っていくのです。
だから、私たちが創っていきましょう。明るい明日に向かって。

2006年3月20日

アミウィングスのミーティング

なんか、ここのところ、風が強いですね。
昨日の風は、風塵っていう現象をおこしたらしいです。
こう風が強いと、ちっちゃなあたしは、天空まで確実に飛ばされます(笑)

昨日は、アミウィングスのミーティング。
来年度から活動を本格化させるため、体制の構築や見直し、来年度にやりたいイベントなどをいろいろと出していきました。
いや~、、、、お昼前からの7時間近い超ロングランミーティングだったんですが、そのうち、5~6時間ぐらいは笑いっぱなしだったかも(笑)
笑いすぎて、腹が何度よじれたことか。。。。笑っている時間の方が長かったので、内容を良く覚えていません。。。。(^^;;;
帰ってから議事録読んで、こんなこと話していたのかって思い出しました。

来年度は、石先生の勉強会をはじめ、国内ではワークショップとかの啓発活動をどんどんやっていきます。
ワークショップでは、今、問題になっている部分の根本的な解決などを目指したこととか、やりたいですね。
あと、何泊かしてのツアーなども企画中で、会員制をとったりして、いろいろとやりたいなって思う。
10月に、グローバルフェスタへの野外イベントへの参加も考慮中。
石先生以外の人を呼んでの勉強会もやりたい。

海外支援では、アフリカザンビア支援の他にも、アジア諸国への自立支援などもやりたいと思って現在調査中。
フェアートレードの品物を輸入したりしての支援なども行いたい。
いろんなところと繋がってネットワーク化していくことをやりたいって思う。

そうだ、、、オイラはWebの方の再構築しないと、、、、、、(T-T)
XOOPSなどのオープンソースとかを使おうかなってか、思っているけど。

まぁ、どちらにしろ、来年度は本格的に「やりたいこと」を実現化していく年にしたいなって思います。
まずは、第一発目、石先生の勉強会は5/14のPM2時ぐらいから。今回は、石先生を交えてのグループミーティング付き。
テーマは、循環型社会をどう構築するかのお話になるか、それとも、石先生ならではのとっておきの話になるか、検討中なのですが、、、、どっちもスゴイ。この永続可能な社会に向けてのお話も、環境団体とかがやっているような話では全くないし、とっておきのお話もたぶん、他では絶対に聞けないテーマです。テーマがちゃんと決まったら、ここでも紹介しますね~。



補聴器を買えてから、人と話すことが好きになってきたな。
昨日のようなミーティングでも、人の声がちゃんと聞こえるから苦にならなくて済む。
50万近くかけて買い換えて、改めて良かったと思う。

明日はイベントの後、新宿のラーメン凪ですかな。
歌舞伎町なんて、最近、とんと近寄ったこと皆無だったので(というか、近寄らないでいた)、結構、どっきどきだったり。。。。。。。。(ーー;)

2006年1月28日

お気に入りのお店

昨日は、JJプロジェクトというところの新年会を兼ねた定例ミーティングがあったので、午後、会社を退社して行ってきました。

新年会、という名目だったので、気楽に行ったのだけど、、、、、いや~、白熱した議論が展開。
一応、古参メンバーなのですが、正直なところ、時間的に合わなかったりして、あまり、ここには関わってこられなかったのですが(去年も1~2回程度しか参加出来なかった)、反省してしまいました。
みんな、熱い想いで運営していたんですね。。。。。「日本の自立」、「地域の自立」、そして何よりも「自分の自立」に向けて。。。。
関わっていた以上、中途半端な態度での参加はしてはいけないなって思いました。

自分にとっても「自立」という言葉はキーワードの一つだし、先日の「障害者自立支援法」が成立してから「本当の意味での”自立”ってなんだろう」と改めて考えさせられることが多くなったので、今年からは、もう少し、ちゃんと関わって行きたいって思いました。
申し訳なかったなぁ~。。。。。

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ところで、昨日、新年会をやった登戸駅前にある「アリエルダイナー」というオーガニックレストラン。(上の写真が店内)
今月いっぱいで閉店なってしまうそうです。
あまり、公に話せないこともありますが、登戸駅前の区画整理計画だとか、場所を善意で貸してくれていた大家さんの意向などもあり、立ち退かないといけなくなったんだとか。

残念だなぁ。。。。。
ここが出来てすぐの時から、何度か訪れていました。大好きなお店の一つです。
ミーティングとかも、ここで何度かやったこともあるし、友だちの話をしたい、という時も、ここで待ち合わせとしていました。
貸し切りでイベントをやったこともあります。オープンタイプのトークライブを。

人にとって大切なことを一番に考えた食事もすっごくおいしいくて満足だったんだけど、お店の雰囲気も良いし、店員の人もグッドだし。。。。
アルレギー疾患の方用の特別メニューをつくってくれることもしていたんだとか。
ほんと、居心地がよかったんです。
駅の近くなので、わかりやすいし、行きやすいしね。。。
だから、すっごく残念。。。。

店長さんは、実は、かなり前から、知っていました。このお店が出来る前から。
親友に「友だちに環境などを考えた自然食のお店を開いて色々なことを伝えたいって燃えている人がいてね。。。」って話してくれててね。
その人が店長さんでした。このお店が出来るだいぶ前のこと。
だから、「すごい!夢が叶ったんだ~!」って、このお店が出来たのを知ったとき、自分のことのように喜んだ記憶があります。

そういう経緯もあるので、尚更なんです。

ここの店長さんは、これから「お金のいらない国を造るための活動」を本格的にやっていきたいって言っていました。
こういうブログもあります。

『日本人が知らない 恐るべき真実』http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/

ここに書かれたことを少しでも改善させたい、という想いがあるそうで、今回の閉店は、ある意味、良いキッカケになったと話してくれました。
店長のこの想い、是非とも応援していきたいし、これからも、何かあったら、一緒にやっていきたいってそう思いました。
そして、店長さんに、今までと、そして、これからに、心から「ありがとう」って言いたいです。

DSC02153.jpg
この日食べたのは、上の写真の有機認定を受けた牛挽肉のカレーとアリエルダイナー特製サラダとオーガニックオレンジジュース。
これが、アリエルダイナーでの最後の食事となりました。。。。(;>_<;)

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/01/post_9.html

2006年1月15日

それぞれの”カタチ” それぞれの”イロ”

今日は、アミウィングスの定例ミーティングでした。
今年、最初のミーティングです。

色々な話が出たけど、、、、、これから、アミウィングスとして、、、、というか、自分としてどう世の中に関わっていきたいか、考えさせられたミーティングでした。


それぞれのやれること、出来ることをやっていけばいい。

どんな問題に対しても、様々な方法、アプローチ方法があると思う。
国内、国外、共に。。。。。

この前、友だちとやった映画の上映会もそうだし、講演会もそう。
ワークショップもそうだし、音楽や演劇なんかもある。
絵だとか、ネット上で、本で、色々とあると思う。

自分がやりたいこと、自分ができること、自分だからできること、自分だからやれること。。。。
人それぞれに、そういうことを持っていると思う。
そういうことが、重なっていって、世界が成り立っているし、世界は動かせられる。


この前の埼玉でのてんつく上映会の時に、てんつくマンも言っていたし、私のこのブログでも、何度か書いたことがあったけど、ジグソーパズルのピースは、色々な形、色々な色、色々な大きさがある。
それが合わさって、はじめて、一枚の絵が出来上がる。

一つ一つのピースが”私たち”で、それが合わさって出来上がった絵が”世界”。
”色”、”形”、”大きさ”は、それぞれ違っていても、それが合わされば、大きな一枚の絵、、、、、、”世界”が出来上がる。

それぞれの色、形、大きさは尊重されるべきだし、認め合うべきだと思う。
同じ形、同じ色、同じ大きさでは、絵は出来上がらないし、組み合わされずにバラバラと崩れ落ちてしまうだろう。
一枚の絵が完成できるのは、それぞれが”違う”からだと思う。
そして、あの個性のある凸凹があるからピースたちが組み合わさる。

そして、どのピースが大事で、どのピースがいらないということもない。
それぞれのピースが大事で、それぞれのピースが必要。
どれがかけても、やっぱり絵にはならないし、組み合わされず、崩れ落ちてしまう。

これから、大事なのは、すべてが同じにすること、、、、同じ形、色、大きさのピースにすることではない。
それぞれ個人個人が、どんな形、色、大きさのピースになりたいかだと思うし、そのピースたちが集まった時は、みんなでどういう絵を描きたいかであると感じます。


最近、色々なイベントに関わってきて、ほんまに、そう感じるようになりました。

「そのピースたちが集まった時」とは、ボランティア団体もそうだし、ネットワークもそうだし、様々なイベントなんかもそうだし、会社などの仕事場でもそう。
それだけでなく、”家族”という小さな場も、”世界”という大きな場もそうですね。。。。本当に様々な場所、時間、、、、、色々とあると思う。
みんなで合わさった、その時に、何の絵を描くか、、、その意識を合わせることが大事なのであって、それぞれのピースの形、色、大きさを合わせることではないと思うわけです。


あなたのピースはどんなカタチですか?
どんなイロですか?
どんな大きさですか?

あなたのそのピースで、みんなと、どんな絵を描きたいですか?
どんな絵を造りたいですか?


私のピースは、大きな木一本。
実は、自分を何かにたとえるた絵を描けって言われると、木を一本描きます。
自分が個人で持っている名刺の絵も木が一本生えている写真を使っています。
何故かわからないけど、、、、たぶん、安らぎ、安心感を与えられる人になりたいという気持ちかもしれない。
太陽がガンガン照っている時には木陰をあたえ、雨が降っている時には雨をしのぐ場所になる。
大地に大きく根をはり、風が吹いても、倒れない。
秋は木の実を付け、食べ物も与えられる。
甘い樹液も与えられるし、水も根に蓄え、与えられるかもしれない。
木の葉も様々な用途に使えるしね。

道ばたに咲く小さな花でもいいな。
砂漠のような焼け野原。
その中に咲く小さな花です。
焼け野原を命からがら歩んでいく人を癒しホッとさせる。
そして、愛おしく想ってくれる。
そんな小さな花になりたいって思う。
イロは虹色かな。
見るたびに、見る角度によって、色々とイロが変わっても良い。


そして、みんなと、大草原に、木々、青空、そして、大きな虹、大きな雲、太陽、、、、、、、、夜の星やお月様でもいいな。
そして、大草原には、様々な色の花が咲き乱れ、沢山の子どもたちや大人たちが笑顔ではしゃぎ回っている。
私は、その大草原に立つ木か、そこに咲いている花の1つかな。

2006年1月12日

ジェノサイドの丘

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最近、この本を再読。

1994年にルワンダで起きた大虐殺。
その直後に現地に入った人によって書かれたルポタージュです。

いや、、、改めて読んで、言葉を失いました。

100日で100万人以上の人が殺されるっていうことが想像できますか?
(じつは、おおよその推計でしかなく、実際はもっといたのでは?と言われています。)

前日まで楽しく談笑した仲間が次の日には殺し合うんです。。。。。道を挟んだだけのご近所同士がナタやカマを持って殺し合うんです。
軍隊だけではなく、そのあたりの一般人同士がです。
虐殺から命からがら役所に逃げてきた市民何千人、何万人を、そこの市長が自ら軍隊引いて殺しに来るんです。
市長自ら、自分の市民を、気が狂ったように殺して回るんです。
市長だけではない、、、、、、教会の牧師さんや学校の先生などが、信者や生徒を1日に何千人と殺すんです。
生徒や信者同士が殺し合うんです。

最悪の異常事態。。。。

こんなことが起きていても、世界各国は見向きもしなかった。
なぜか。。。。。

ダイヤモンドが無かったから。
石油が無かったから。
助けてもお金にならなかったから

だから、見殺しにし、見て見ぬふりをした。

と、いうより、、、この大虐殺は最初から仕組まれた罠で、それを仕組んだのは、、、、、、、、
支援に来た国連は、、、、、、、

酒を酌み交わしながら、殺戮を繰り返し、村一つが数時間あまりで消滅してしまうことが、いくつもあったそうです。
虐殺が起きた都市や村は、、、、足の踏み場もないほど一面に転がるバラバラになった死体の山、、、、シャレコウベと骨、、、、、、、、、、そして、人々の間に深く深く残る憎悪、、、、、、

信じられます?

でも、10年前、実際に起きたことなんです。
ここまでのことはなかったとしても、ルワンダの隣の国では、フツ族、ツチ族の立場が逆転したことが起きていますし、アフリカ各地、、、、いや、世界各地では、似たようなことが今でも多く行われているんです。

理解できます?

これも、人間という生き物のもう一つの姿なのかと思うとゾッとします。。。。ここまで狂気になれるのかと思うと信じられません。。。。でも、この事件を起こしたのは、紛れもなく人間なんですよね。。。。。。

絶対にこのことを忘れてはならないことだと思います。
これから先、人として生きる上で。。。。絶対に。。。。。未来のために。。。。


しかし、そんな虐殺、殺戮が行われる中で、希望という名の一筋の光を信じ続ける人がいました。
その人の物語が、、、、、1/14、「ホテル・ルワンダ」という映画になって、日本で公開されます。

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去年、アカデミー賞候補になり、「ミリオンダラーベイビー」と賞を争った作品にもかかわらず、「エンターテイメント性がない」という理由だけで日本での配給会社が付かず、お蔵入り状態になっていました。
しかし、ネットを中心とした公開を求める人々の声が多く集まり、その結果、やっと、日本でも公開されることが決定いたしました。

この話は、「ジェノサイドの丘」の本にも登場する真実の物語です。
地獄の惨状の中に差した希望の光です。
この機会にご覧下さい。

映画について:
http://www.hotelrwanda.jp/
「ホテルルワンダ」公式ページ
http://www.mgm.com/ua/hotelrwanda/main.html
海外版

http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/
『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会HP


ジェノサイドの丘について:
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4872901584.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9977061335
紀伊國屋書店

ジェノサイドについて:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89
(Wikipedia)

ルワンダ大虐殺事件:
隣人による殺戮の悲劇
http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm

ルワンダ大虐殺
http://www.rikkyo.ne.jp/~z5000002/p1000/05-ensyuu/05-ensyuu02/0502-2.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E7%B4%9B%E4%BA%89
(Wikipedia)

「希望の空へ」関連記事:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2005/06/post_302.html   (2005/6/28)

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2005/10/post_377.html  (2005/10/2)

又、友だちが現地支援で参加している「アフリカ平和再建委員会(ARC)」では、この映画の上映と合わせて、支援キャンペーンも行っています。
今は、生活基盤はあともう一息まで来たそうですが、でも、、、、、人々の間に残った憎悪は、なかなか消えずにいて、それが、生活の環を崩してしまっているそうです。

彼らが一刻も自分の生活を取り戻せるように、合わせてご参加くださいね!
10年後、ルワンダに”希望の丘”ができることを願って。。。。。。。

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アフリカ平和再建委員会(ARC)
「ホテル・ルワンダ」応援キャンペーン
~同じ値段のチケットならば支援に役立つものがいい!~
http://www.arc-japan.org/jp/
----------------------------------------------

いよいよ、14日を皮切りに「ホテル・ルワンダ」が公開されます。
映画についてはこちらからどうぞ → http://www.hotelrwanda.jp/  
私は試写会で見ましたが、虐殺開始直前に小型武器(銃だけでなくナタなど)が国内に移送され、分配される様も描かれていました。
突発的に起こった虐殺ではなく、周到に準備されていたことが伝わってきます。
ARCは12年間ルワンダに関わってきましたが、あらためてルワンダにおける悲劇を多くの人に伝えなくてはならないと思い、応援キャンペーンを展開しています。

よろしくお願いいたします。

○「ホテル・ルワンダ」とは?
 映画「ホテル・ルワンダ」とは、1994年のルワンダ虐殺時に、虐殺を逃れてきた1200人の人々をかくまった男の物語である。100日間で100万人が殺されたといわれるルワンダ虐殺。しかし国際社会はこの惨劇を放置した。
そして一人の男の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救うことになる。のちに「アフリカのシンドラー」と言われることになるこの男の名は、ポール・ルセサバギナ。これは真実の物語である。

 2006年1月14日を皮切りに各地で上映!
 上映館はこちらから調べられます → http://www.hotelrwanda.jp/index.html

 公式サイト:http://www.hotelrwanda.com/
 日本公開版公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/
 映画に関するお問合せは(株)メディア・スーツまで(Tel.03-5428-1079)

○「ホテル・ルワンダ」応援キャンペーンの内容
 アフリカ平和再建委員会(ARC)は、本作品の舞台であるルワンダの虐殺を契機に活動を始めました。虐殺から10年以上が過ぎ、世界はルワンダのことを忘れつつあります。しかしいまだに多くの人々の心にも、社会にも、虐殺による傷跡は残っています。ARCは「ホテル・ルワンダ」を応援することで、多くの方にルワンダの虐殺について、そして虐殺を乗り越えて生きていく人たちについて知っていただきたいと思います。

【キャンペーン対象品】
 ★Aコース 「ホテル・ルワンダ」チャリティ前売り券
   一枚1500円(送料別)です。
   金額の10%がARCの支援活動に充てられます。
 ★Bコース 「ホテル・ルワンダ」チャリティ前売り券 with バナナリーフカード
 
   ルワンダの民芸品「バナナリーフカード」を一枚、前売り券とセットで販売します。
   一セット1800円(送料別)です。
   金額の25%がARCの支援活動に充てられます。
 
☆注文方法 
 E-mail(hotelrwanda@arc-japan.org)にてお申し込みください。
 コースおよびセット数、お名前、送付先住所・電話番号をご記入の上、送信してください。
 キャンペーン対象品をお送りする際に「郵便振替口座振込用紙」を同封いたしますので、最寄の郵便局にて代金をお振込みください(振り込み手数料はご負担ください)。

2005年12月22日

再出発

冬至の日を、昨日と勘違いしてブログに書いていたのを、今日になってから気が付いて書き直した、季節感ゼロのにぽぽです(笑)

さて、昨日は、地元の団体の会合に行ってきました。
忘年会を兼ねたもので、メンバーの一人が経営しているナチュラルレストラン「シェ・いなば」で。

実は、ちょっとワケありで解散&再結成になったんです。
色々とあって、たぶん、大元のNGOネットワークからも離脱すると思います。
7年間、、、かな、、、、短いような長いような。。。私が今のような活動をしはじめた、一番、最初にお世話になった所だからねぇ、、、、
何か自分でもやりたい!って思って、真っ先に飛び込んだのがこの地元のこの団体でした。
ここの代表さんにも大変お世話になった、、、、嬉しいことも、楽しいことも、つらいことも、色々と分かち合ってきた人。
とても、ありがたい。

でも、名前を変えて、新たな気持ちで再結成するし、その大元のネットワークから離脱することで、活動の幅が大きく飛躍できるので、また、色々なことを一緒にやってきたいって思います。

今回の「シェ・いなば」での忘年会は「祝杯会」でもあります。
ウシシシ。。。。楽しみだな~、どんなことをやっていこう、、、、かなり、嬉しい!!
みんなで「お祝い」っていう感じで、最初から最後まで、みんなでワイワイ、楽しかった~。
とっておきの計画も始まったしね!。。。。内容は教えない。。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

2005年12月12日

今、必要なことは、、、、、

昨日は、練馬の方へ出かけた。

有志の人たちで、来年の4月、代々木公園周辺で行われるアースディ東京2006に参加するため、それに向けてのミーティング。
「地球のことをみんなで考える日 アースディ」は、なんだかんだいって5年ぐらい関わっている。
実行委員会というよりかは、参加団体の1つとして。

今年は、「No Money Project」という形で参加。
お金のいらない国」という長島龍人さんの書いた本を題材にして、「お金」というものへの価値観を変えてみようというのがねらい。

昔々、”お金”というものがこの世に生まれた。
最初のお金は、布きれや石ころのようなもの。
それは物と物を交換するための中継ぎ役として、そして、その尺度や目安として。
ある意味、”引換券”や”整理券”のようなものだった。

でも、ある時にそこへ”付加価値”というものを付けたものが現れた。

それから、事態がおかしくなる。
”欲”というものが、その”付加価値”を左右しはじめたから。

権力者というものが時代時代に現れ、その者の欲望のまま、お金に対する”付加価値”のコントロールをはじめてしまう。

これが”経済システム”のというものの始まり。

そして、その”経済システム”に取り込まれた数の限りのある「お金」というものを人々同士が奪い合って生きていく、、、、、これが今の現代人の姿となる。

先日あった東証での事故。1株62万円と1円62万株を書き間違えたために起きた事故。
全てが、0と1という二進法の暗号の中で行われているだけの架空の”お金”。
この”架空のお金”で、何人が惑わされてきたのか。

昨今、起きている偽造問題を始め、あらゆることが、すべて、この「お金」の物語から始まっていると言ってもいいと私は思っている。

このブログでも書いている小型武器の問題、子ども兵士の問題、難民、貧困の問題。
これだけを考えても、答えは明らかだと感じます。

よく「1ドル以下で暮らしている人を助けよう」ということで貧困問題を扱っている団体はいいますが、「1ドル以下で暮らす」ことが悪いのではなく、「1ドル以下で暮らす」ことが出来なくしてしまったことに、貧困の大元の問題があるのではないでしょうか?
「1ドル以下で暮らす」ことが出来なくしてしまったこと、、、、、これが、身勝手な付加価値を付けてコントロールしている経済システムの大罪だと感じています。

この”貨幣(経済)システムの一方的なコントロール”から脱却する方法を考えることは、今からでもできることだと思うし、これがこの本「お金のいらない国」の世界の実現への第一歩かもしれないって思っています。
現に、「エンデの遺言」で言われている「地域通貨」とかいう形で、こういうシステムからの脱却し、「お金」の元の姿に戻そうと模索している人たちは沢山いますし、この方法を使って過疎化した農村にてコミュニティというものを作って暮らすことを試みている人たちは現にいたりしています。

ですから、この本に書いてあることは決して空想ごとではないことと私は思っています。

「No Money Project」では、「お金」というものを改めてもう一度みなおし、価値観を変えて「今、必要なことは何なのか。”お金”ですか?”愛”ですか?」ということを、みんなに問いたいって思っています。

もちろん、自分に対してもですが。。。。。。

CIMG0019.JPG←当日は、こんな寸劇もやる予定です!

2005年11月19日

パズルの絵

今日は、11/23のてんつく映画のミーティングでした。
もう、本番まで4日。
色々な形と色のピースが集まって、どんどんとパズルの絵が組み上がってきています。
なんか、すごい絵が組み合わさっていきそうだ。

色々と暗いニュースが流されている中、このメンバーといるときは、全然違う時間があるかのような気がしてきます。

みんながみんなを助け合っていく姿。ほんと、楽しく参加させてもらえている。
すごいメンバーが集まったもんだなーって今更ながら思います。

23日に向けての”今”の生き方が、当日、お客さんに伝わると思っています。
どういう気持ちで、想いで、当日を迎えるか。

私は、思いっきり楽しみたいって思います。
まだ、やることが沢山あるので、大変だけど、その大変さを楽しみたい。
その楽しみの中のワクワク感を当日、お客さんに伝えたいって思うからです。

23日、まだまだ、席に余裕がありますよ。
これからでも良いので、是非、来てくださいね!!

「107+1~天国はつくるもの~上映会&アフガニスタン支援講演会」
       ~いのち、輝け地球(テラ)の仲間たち~
        http://ameblo.jp/tentsuku1123/

2005年11月 6日

夢を語ること

昨日は、朝から、親戚の家に引っ越しの手伝いで下町の方に行っていました。
母方のお姉さんで、もう70歳近いおばあちゃん。
本人は至って元気で、先日も海外旅行にひょいひょい行ってしまうようなタフな人なんですが、さすがに、この歳で一人暮らしというのは家族の一人としても怖いので、老人のための共同生活型の自立支援ホームのようなところへ引っ越すことになったのです。
引っ越しはまだ先なんだけど、少しずつでも荷物をまとめていかないとならないので。
今日はもう3回目ぐらいかな。
針灸の先生で、小さいころ、色々とお世話になった人なんで、恩返しもしないとね。

その後、夕刻から、11/23のてんつく上映会のミーティングに参加。
はじめて参加のスタッフの方、数名あり。

当日に向けて、想いを語っている中で、「想いを実現するには?」という話になりました。

想いを実現する方法。

なんか、こういうのって、単純な様で、結構、難しいのかもしれない。
将来、何になりたいとか、何をしたいとか、色々と夢があるけど、どこかで制約があったりする。
でも、その制約って、自分自身が勝手に造っているものだったりして、夢が達成出来ないのは、意外に自分に原因があったりして。

この制約とか囚われとかを一端はずして、夢を語っていくのは、ほんまはすごくおもしろい。
お目々キラキラ、ワクワクするし、ドキドキするし、興奮してくる。
意外に出来ないと想っていたことなんだけど、実は、実現したりしていたりすることも多々あるのかもしれない。

「妄想」っていう言葉があって、変に思われがちだけど、妄想があるから、人って動き出せるんじゃないかなって思う。
結局、それが「夢」なんであって、その夢を持てるから、人間、生きていけるのかなって思います。

今はその「夢」が無い。
「現実論」も大切だと思うけど、今の世の中は、そればかりに振り回されて生きている。
「夢」や「妄想論」はないと、世の中、おもしろくないし、それ以上、発展もしないとそう思うのです。

11/23のイベントは、そんな、「夢」「妄想」を語り合える場にしたいねぇーって、みんなで盛り上がっていました。
そういうの交流会のワークショップでやってみたいなぁー。

みなさんは、夢を語ったことありますが。
途方もない夢、実現出来っこないようなことでも良いと思います。

私がやりたいって思っている夢はなにかな、、、、、、
実は、数年前からなんだけど、障害者と健常者が、共に助け合っていけるコミュニテネットワークを造ること。

11/4の日記じゃないけど、この2つになってしまった世界を、再び、1つの世界にしていきたい。
実際のコミュでもいいけど、インターネットで仮想空間的に最初作ってみたい。
その中で、地域通貨のようなものを発行して、自助しつつ、お互いが助け合える場を作りたいって思っています。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

要は、最終的には、この”本当にあるべき世界”を実現していきたいって思っているのです。
森羅万象、全てが一つである世界。

実は、一度、立ち上げたことがあるけど、失敗。
このブログの「Deep-Eco(ディープエコロジー)」というURLは、その時に所得したものなんです。
ディープエコロジーという考え方は、まさに「全は個、個は全」の世界。

時間を見つけて、もう一度、チャレンジしたいって思う。

2005年11月 2日

仲間の大切さ

~いのち、輝け地球(テラ)の仲間たち~ 11/23「てんつく」上映会ブログ用に私が書き下ろした文章の「希望の空へ」版です)

みなさんは「仲間」はいますか?
ここで言う「仲間」とは、全てのことを信頼できて、全てを許し合える「仲間」のことです。

こういうイベントのスタッフをやっていて、いつも思うことは、「仲間」の存在、そして、その大切さです。

今回のイベントには、本当に個性豊かなスタッフが沢山集まりました。
そして、そのそれぞれの個性がお互いが尊重しあい、信頼しあい、支え合って、同じ目的に向かって、どんどんと歩んでいっています。

こういうイベントのスタッフをやっているととても楽しいですね。
心がホンマに楽です。
これが「仲間」だと思うし、そういう「仲間」がいるから今までやってこられたし、これからも前へ前へと前進していけると確信できます。

もし、一人で孤独にやっていたら、出来ないことが多くあると思うし、ジクソーパズルのピースのように、一つでもそのピースが欠けたら一生、絵が完成することはないと思います。

この”「仲間」ってなんだろう”と考えはじめると、いつも、行き着く言葉があります。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

森羅万象、「全て」のモノは「個」から成り立つ。また、その「個」が合わさって「全て」の世界を作っているから、何が欠けても「全て」はありえない。
私たちそれぞれの「個」の命、そして、その力は、その「全て」の繋がりの中で、血液のごとく脈々と流れるように生かされており、その流れに身をゆだねること、その流れを感じとることは、”生きる”という意味でとても大切なことである。
これら「個」を知り、「全」を知ることは、自分は「孤」ではないことを実感することになり、また、それは「孤」になってはいけないということを悟ることにもなる。

この言葉の元の出所とかは、よくわからないのですが、どうも、仏教の禅(=全)の道の教えから来た言葉で、”禅の心”のあり方とその悟りの行き着く先を示しているらしいです。
最近ヒットした「鋼の錬金術師」というアニメでも劇中で「全は一 一は全」という言葉で同じことを語っていましたし、「風の谷のナウシカ(単行本バージョン)」や「3×3EYES」など他のアニメやマンガ、本などでも、同じテーマで描いている物語は沢山あるので、それぞれ意味が多少違って使ってはいるけれど、おおよその概略として知っている方は多いと思います。

この「全」を「仲間」と変えてみると、なんか、すっごく、しっくりといくと感じています。


昨今は、「個の時代」とか言って、「個人主義」を崇められている傾向が強くなってきました。
確かに「個」は大切だと思う。
けれど、どういうわけか「個」が「孤」になってしまっている感じがします。
「個」が「孤」に成りはて「全て」の繋がりも流れも全て消え失せ、壊されていっているように思えてならないのです。

「”生きる”という意味」でも書いた自殺する人が多いのも、原因をたどればそうでしょうし、あらゆる事件や事故もそうでしょうし、もっと、大きく言ってしまえば戦争などの国家間や民族間の争いもそうでしょう。

私は、このイベントを通して「仲間」を増やしたい。
もちろん、「仲間」とは、人だけではありません。

動物もそうだし、野に咲く花や草木や、無機質と思われがちなモノですら、私たちの「仲間」。
それらのキラキラと輝く地球(テラ)の仲間たちをいっぱい集め、もう一度、全ての繋がりを作り上げていきたいって思っています。

最後に、もう一度、みなさんに聞いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・みなさんは「仲間」はいますか?

2005年10月30日

”生きる”という意味

今日は、午後から11/23のてんつく上映会&アフガン支援講演会のミーティングでした。

そのミーティングの中で、「この映画で伝えたいことは何だろう」という話になり、その伝えたいことの一つ、”「生きる」って何だろう”ということで意見を交わしました。

このブログでも何度か自殺について色々と取り上げたことがあるけれど、「生きる」ことに特別なことはなにもないし、特別な資格もなにもいらない。
この世に生を受けたことそのものに意味があるし、極端な話、死産のように、この世に生まれる前にして死んでしまった子でさえ、そこに「生きる」意味がある。

今日、このミーティングに参加する時、行きも帰りもJR中央線は止まっていた。
2件とも小金井市付近で自殺らしいけど、ここで亡くなった男性2人も本当は生きているだけで良かったんです。
何もそれ以上のことはいらなかったのに。。。。。。

そう私は思っています。

前にも紹介した公共広告機構(AC)のコマーシャル。

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命は大切だ。
命を大切に。

そんなこと、何千何万回言われるより、

「あなたが大切だ」

誰かがそう言ってくれたら、それだけで生きていける。

※こちらで視聴できます→(公共広告機構Web「あなたが大切だ」

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この言葉、そのままだと思うし、心に染みます。

この世の中に不必要なものは、何一つ無い。
あなたの存在の全てが、かけがえのない大切なことだっていうこと。
あなたは一人ではないっていうこと。
全てが関係しあって、影響し合って生きているっていうこと。
あなたが歩けば、それだけで、全てが共鳴しあえるっていうこと。

そのことを、今回のイベントで、少しでも伝えられたらって思います。

関連記事 → 命の価値(2005/7/25)
          「生きる」という言葉の希薄さ(2005/6/2)
          15分に一人(2004/7/24)

2005年10月29日

造られた”貧困”

今日は、午後から横浜であった横浜国際フェスに参加。
友人がやっている団体とかもあったし、その人と色々と話したかったので、興味津々で参加。
前、「国際まつり」と言っていた時に一度だけ参加した記憶があり。

この手の”国際支援フェス”をテーマにしたものはいくつかあるけど、室内という形のイベントに参加したのははじめてかも。
”環境”をテーマにしたものはいくつかあるけどね。

それに今回のは”支援”というより、”交流”というほうがメインだったのかな。
横浜市内の小中学校のブースとかも出てたり、子どもたちの目線からの国際支援というものも焦点が当たっていて、その部分は、おもしろかった。

ただ、なんとなくだけど、こういうフェスティバルは、青空の下の方がおもしろいような気がする。
まぁ、それはそれで楽しめましたけどね。

それと、ちと、食べ物関係のゴミが多い。
それなりの人出があるのだから、来年はそのあたりの事もちゃんとしたほうがいいかな。
食器は”リサイクル”より”リユース”を使って欲しいです。

夜は、町田のAmi-Wingsのオフィスに行って、11/12の勉強会のミーティング。
なんか、深い話したなぁ。。。。
事務的な事をさっさと決めちゃった後、今回の勉強会のテーマである「貧困」ってなんだろうという話をしたんだけど、貧困って、実は自分たちの地位のために人為的にそういう層(階級)を作り上げているんじゃないのかっていう話になった。
ちょっと、ゾッとする話だけどね。

前にも一度書いたけど、「1ドル以下で暮らしている人たちが世界に何万人いる」っていう言い方をして、支援を仰いだりしているキャンペーンがいくつかあるけど、実は「1ドル以下でも暮らしていける」のが本来の生き方で、「1ドル以下で暮らしていることは貧困だ」と一方的にすり込まれているんじゃないかって強く感じます。
要は、「貧困」VS「裕福」という差があることを植え付けて、資本経済という世界的なシステムの中に組み込もうという魂胆。
「裕福」な層を作り上げるためにわざと「飢え」を造っているんじゃないかって。

だって、1ドルという貨幣。
これだって怪しい。
今はほとんどの国が変動相場制。
日本も300円以上していた時代もあったわけだから、「1ドル以下で暮らしている人たちが世界に何万人いる」という言い方も、「1ドル」という線引きの位置が変わってくることになる。
それに日本だって、昔は、月給1000円とかいう時代があったわけだし、10円とかいう時代もあった。
なのに、今では、20万以上ないとおかしいみたいな言い方になっている。

貧困層というものを時代時代に新たに造っている?
もしかしたら、「障害者自立支援法」も、貧困層をもう一つ作り上げるための罠かも???

なんか、それを考えていくと恐ろしくなるな。。。。。

前の記事の「この世は不確定性原理?(2005/10/10)」じゃないけど、観測者が勝手に作り上げた世界だという話もまんざら嘘ではない。
これこそ、マトリックスていう映画の舞台じゃないけど、私たちはカプセルの中で首の後ろにケーブルでつながれていて、誰かが造った架空世界の映像を見せつけられているんじゃないか、、、って、なんか、そんなことを思ってしまう。

このケーブルを抜いて、現実世界に帰ってくること。
これが今、私たちに必要なことなんじゃないかって思うし、貧困層を本当の意味で助かることかもしれないって感じます。
その方法が、今度の勉強会でもあるし、Ami-Wingsで広げていこうとしている「ヴァーチューズプロジェクト」でもあるし、色々とやっていきたいって思う。

2005年10月22日

秋の香り

今日は、お昼ぐらいからアースガーデン・秋に行っていました。

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いや~、、、、ここ最近、私が参加する野外イベントは、全て全滅で、天気は雨。
そして、今日も雨。。。。昔は、晴れ男だったんだけど、最近は、完全に逆になってしまいました。
もう、どうしてくれようかという感じで(笑)

明日は、私、行けないので、たぶん、晴れでしょう。
アースガーデンにご出店の皆様、ご安心ください(笑)

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それでも、雨合羽を着て、散策。
やっぱ、楽しい。
雰囲気も全て良い。ずっといたい気持ち。
おいら、こういうイベント、やっぱり、好きかもしれない。
ブース出店したいよ~。来年はやろうかなぁ。。。。
mixiで出会った人にはじめて会うこともできし、、、こういう、いろんな出会いがあるのも、野外イベントの楽しみの一つかな。

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代々木公園イベント広場を散策後、オリンピックセンターへ行くために代々木公園を突っ切る。
もう、秋だねぇ。
上の写真でも少しわかると思いますが、木々の葉も色つきはじめ、紅葉一歩手前という感じになってきて良い感じでした。
しっかり、歩いた~。
イベント広場からオリンピックセンターへの移動で、はじめて代々木公園を突っ切る方法をやってみたけど、結構、歩きました。
久しぶりに歩いたので、足や杖をついている手がパンパン。
ついたころには、かなり疲れてしまいました(笑)
でも、季節を感じられて、ベリーグッド。

オリンピックセンターでは、11/23に友人たちとやる「てんつく」上映会のミーティング。
かなり、良い感じ。
ここまで、話が進んでいるのは、珍しいかも。
今まで、色々とイベントを手がけてきたけど、一ヶ月前になっても、ウダウダと内容が決まっていなかったりするけど、かなり、具体的な話にまで来ていて、すごく、楽しくて、楽ちんという感じでした。

メンバー全員の持っている意識がすごく高いんだろうな。
自分から動こうというパワーがある。
こういうメンバーとイベントが作れることが、かなり、ハッピーです!

~いのち、輝け地球(テラ)の仲間たち~

このイベントでは、また、新しいつながりが生まれそう。
とても、ワクワクしています。なんか、うれしい。

2005年10月10日

この世は不確定性原理?

今日一日、あいにくの雨ですねぇ~。

今日はお昼から、Ami-Wingsのオフィスで、11月末にやる江戸川区での子ども向けワークショップのミーティングと、アフリカ・ザンビアのエイズホスピスへの支援物資の仕分け作業を行っていました。

ザンビアへの支援物資仕分けはPM3時ぐらいからやっていたのだけど、3時間程度で段ボール箱で12箱、荷造りが終了しました。
日本全国から送られた暖かな心のこもった支援物資です。
この物資で現地の人たちに笑顔が戻りますようにと仕分けをしていきました。
船便なので現地まで半年ぐらいかかってしまいますが、早速、手続きをして、現地へ送り出します。
私たちの心と共に。


しっかし、たくさんの服だとか色々大変でしたが、みんなでワイワイやるとすごく楽しいですね!
あっという間に終わったという感じです。
色々なことを話しました。
なんか、量子物理学の「ハイゼンベルクの不確定性原理」まで飛び出す始末で(笑)

この原理の考え方の一つに「事象は観測者がいるときにしかそこに存在せず、観測者がいなくなったとたんにその事象はなくなってしまう」というものがある。
(量子力学において位置と運動量を同時に観測することが出来ない、などに代表される、ある意味、”おかしな”現象から推測される論理の一つ)

もし、この世の中で起こっている事、、、、、地球の裏で起きているテロや貧困、戦争や地震による災害なども、実は”観測者”がいるから起きているだけの”事象”に過ぎず、”観測者”がいなくなったとたん、そこにそういう”事象”は何も存在せず、、、、、、それって、もしかしたら、この世は、実は”観測者”の私たちの脳みそが勝手に作り出した”幻想”に過ぎないということになるわけで、、、、、、本当にそうだとしたら、、、、この世の中は、一体どうことになるだろう?

「マトリックス」という映画の世界に近い話になるけど、、、、、本当に、この世の全てが「人間の脳が作り出した勝手な幻想」だとしたら、、、、、、”悲しい事象”も、私たちの想いが勝手に作り出したことで、、、、その逆に、私たち一人一人の想いから”悲しみ”や”憎悪”やら負になることを全部消え去ってしまえば、そういう”悲しい事象”が、全て、この世からなくなってしまうということになる。。。。。。

あ、そうか、、、この前のイベントの「心の平和」が重要になるじゃん。

なんか、そう考えていくと、ある意味、私たちにとって”希望”になるかも、、、って気がしました。

あ~、、、、こんなことを考えていたら、また、この手の量子力学の本を読みたくなってしまった。。。。(笑)

2005年10月 9日

時代遅れ

[国勢調査]650億円投入も、拒否続出 時代にそぐわず(毎日新聞)

もう、この国勢調査も終わりだよな。
調査員の不正も多いし、詐欺も多いし。
なんか、調査員が「みんな協力してくれない!」って怒って調査票を燃やしちゃったとかいう話もあるでしょ?

賛否両論あると思うけど、正直、私は必要なしだと思っています。
これによって、法律などの整備などもされるとかいうけど、その結果が、あのむちゃくちゃな年金法改正だろ?
結局、こんなもの出しても、国民の生活が良くなんないじゃ、協力するなんて気が起きず、あほくさいという感じです。
個人情報保護法との矛盾点もあるし、住基ネット(国民総背番号制)と合わせて、全ての国民の個人情報を国家が牛耳って管理するという状況を手助けしているだけのようにも思え、非常に危惧していたりしています。

他の国とかで、こういうことをやっているところ、あるんですかね?

なんか、別のことに使ったら?
このエネルギー。

2005年10月 6日

新たなる物語

今日は、会社帰りに代々木へ。
11/23に、有志とで「107+1 ~天国はつくるもの~」の上映会を行うことになり、そのスタッフミーティング。
いや~、気の合う仲間たちと話をしていると、楽しいです。
一応、スタッフミーティングだけどね。
でも、やっぱり、楽しいです。
ミーティングそのものにも、ワクワクしてきます。

この映画との出会いは、2003年の12月のクリスマスイブの日。
いきなり上映会スタッフとして、参加したのでした。
友人に「すっごい映画があるから、是非、スタッフで来て!」の言葉に乗せられました。
その友人の笑顔がキラキラ輝いていたんでね。

場所は、国分寺にあるオーガニックカフェ「カフェスロー
とても良い雰囲気のカフェでの上映会でした。
キャンドルだけの静かな空間にしたりね。

この映画を見て、初めての感想は、「衝撃」でした。

「この世に天国をつくろう」と立ち上がった若者たちの3つの物語。

「ドキュメンタリー映画」なんだけど、独特の臭さというか、重たさというか、暗さというか、そういうものが全く感じられない。
もちろん、落とし込みというか、感動させてくるところは、沢山あるのだけど、この手の映画を見ると、やたらとこびり付いてくるような、うざったさみたいなのがある場合があるけどそれもない。
でも、なぜか、自分の中にスルーパスでいろんな想いが入ってきて、見た後、なぜかすっきりする。
、、、なんだろう、パワーがみなぎってくる感じがするんだよね。。。。元気をもらうというか。

たぶん、こういう映画が好きでない人でも、すんなりと見られる映画だと思います。
私は、この最初の上映会のあと、6回も見てしまいました。(3回スタッフ、3回お客さん)

ニート、引きこもり、そして、自殺、などなどなど。。。。。
数えていったらきりがないほど、夢も希望も失いかけたこの世界において、一番、伝えたいことが、この映画にはあると思いますし、私自身が一番伝えたい気持ちがこの映画には詰まっていると思っています。
この映画に出てくる人々の笑顔とパワーは、今でも忘れることが出来ません。

新たな希望への物語がここから出発します。

11/23、是非、みなさん来てくださいね。
特に、これから先のことに不安や悩みを持っている方におすすめです。
絶対に損はさせませんよ。

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「107+1~天国はつくるもの~上映会&アフガニスタン支援講演会」

◆日付:2005年11月23日(水・祝)
◆時間:13:30 開場 14:00 開演 20:00 終了
   第一部 107+1~天国はつくるもの~上映会
   第二部 アフガニスタン支援講演会
   第三部 交流会
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
        センター棟 402号室
◆参加費:
 第一部、第二部 大人 当日1800円、前売1500円
            学生 当日1300円、前売1000円(大学生も含む)
 第三部 カンパ制
     ※当日、学生の方は学生証をご持参ください。
◆問い合わせ:”C3PO”てんつく上映会実行委員会
       TEL:042-729-4821 FAX:042-729-4897
       E-Mail:tentsuku-1123@deep-eco.net

2005年9月19日

依存ではない支援

今日は、アミウィングスのミーティングでした。
お題(?)は、「国際協力・支援で私たちに出来ること」。

先週の勉強会で石弘之先生が話してくれた「支援というものの本当の難しさ、奥深さ」を受けて、アミウィングスではどのようなことができるのかというミーティングでした。
なんか、すごい色々と話が出てきて、まとめきれませんが、日本におけるニートや引きこもりなどの問題などと共通していることがあるように思えます。
共に依存しあう関係を作ってしまう支援というものは、どこかで破綻してしまう現状。
あくまで、支援される側もする側もどう「自立」していく関係をどう作っていくことが出来るか。
そこの部分が、重要なんだと改めて認識しました。

今は、日本だけでなく、世界においても、「依存」しあう関係で、結びあってしまっているように思えます。
もしかしたら、世界中が「ニート」なのかもしれません。
これは、途上国だけでなく先進国においても同じ。
それは、不安であったり、恐怖であったり、色々な因果関係があると思います。

ほんと、あらゆる国同士が、「自立」した生活が出来れば、あらゆる問題が一気に解決できるような気がしてなりません。
戦争もある意味、「依存症」の症例の一つだと思っています。

「自立」していくこと。物理的にも、精神的にも。
本当にそれが出来てこそ、平安な世界が出来るのかもしれません。

参考:アミウィングスブログ 9月定例ミーティング報告

2005年8月26日

ネットで選挙

【ファンキー通信】なぜ、ネットで選挙運動ができないのか

以前の参院選や衆院選で、私のいるNGO主催の立候補者に対する全国公開アンケートをやったことがあるんだけど、その結果のネット上での公開に関して、地方の選管の方からこの記事と同じことを注意されたと、報告を受けたことがあります。
特に公示日から投票日までの間は、特に注意するようにと言われました(どんなことがあっても、ページの変更などはしてはいけないなど)。
だから、どうやって公開すれば「選挙運動」ではなく「政治運動」として見られるか、相当、悩んだ記憶がある。
また、このあたりは、地方によっても全く見解が違うし、選管の担当者が変わっただけでも、回答がコロコロと2転、3転と変わったりしてしまうので、ほんと、悩ましい問題だったりするのですね。。。ほんと。
だから、総務省に見解を聞きにいってもらったこともあるんですよ。
(要は、裁判沙汰になって判例が出ていたら、それに見解を合わせていけばいいのだけど、そうではないので、公選法のネットへの適用に関して、選管の立場ではなんとも判断をしようがないということです。)

障害を持っている人間に取っては、外に出ることがなかなかできなかったりするわけで、街頭演説や公開討論会などがあっても、「候補者の生の声」を聞くことは、不可能な人がほとんどだと思う。
また、離島などの有権者も同じですね。

「公平さ」を追求することは良いのだが、その弊害として「候補者の顔が見えなくなる」というものもつきまとう。
投票率が激減している昨今、是非とも、こういうのは、ほんと、「解禁」してほしいって思うな。

まぁ、これが解禁されたら、一番、とばっちりを食らうのは、どっかの政権与党だと思うけどね(笑)
だから、なかなか解禁に踏み切れないというのもあるんだろうな。

2005年7月31日

前へ

今日は、AMI-Wingsのコア(要は、運営を責任もって行う人たち)ミーティングでした。

これから、どのように自分たちとして歩んでいくか。
その部分をもう一度、見直し、発展させて行きました。

そう、自分たちの足で前へ歩くための道しるべです。

いや、、、これから今年年末にかけて、色々とやっていきます。
国内外ともにです。

今日、その具体的なことが色々と見えてきました。
はっきり言って、今、言ってしまいたい!ぐらいのすばらしいものです!

でも、ここは我慢して、日取りなどがちゃんとわかりましたら、ここでお知らせしていきますね。

う~ん、、、、それまで、我慢出来るかなぁ~(笑)

2005年7月17日

ブレイクスルー思考

今日は、仲間たちと立ち上げたNGO「AMI-Wings」の定例MTGでした。
実のところ、別の友人から練馬区でのイベントに誘われたりなんだりしていたけど、自分にとっての今の最優先は。。。、ということでこちらに参加です。
時間が合わなかったりなんだりで、一ヶ月ぶりにメンバーと顔を合わせた感じになっていたりもするしね。

世の中、本当に暗いことばかり。。。。
戦争もそうだしテロもそうだし、環境問題も未だ色々と騒ぎになっている。
これを一つ一つ取り出してみていっても、正直、きりがないし、なんともげんなりしてしまいそうな内容ばかり、、、、

でも、これをどうポジティブな思考に持って行くか。
どういう輝かしい未来を想像し、創造して行くか。

世界が今、本当に必要にしていることは、そこにあると思っている。

昔、飯田史彦さんの「ブレイクスルー思考」という本を読んだことがあるけど、まさにそれだ。
どんな悪いことでさえも、必ず良い面を持っている。
それをどう導き出していくか。
本当にそこの部分で、自分の生き方の全て変わってくるような気がする。

日本人はいろんな意味で、「自虐」的に世の中を見がちだと思う。
自殺が多いのもそういうところにもあるのかもしれない。

もちろん、良い面ばかりを見ろとは言わない。
それでは、どっかの教科書と同じで、「臭いものにふたをしろ」の論理でしかない。
悪い部分をちゃんと見て、素直に受け入れることはとても大事だと思う。
ただ、日本人の場合、その悪い部分の消化の仕方が本当に苦手なんだなって、最近、本当に感じているところです。
いつも鵜呑みの状態で飲み込み、消化しきれなくて、年中、消化不良で胃もたれしている。
そして、「胃もたれしちゃった~!」と、辺り構わず、周りにわめきちらし始める。

「ちゃんと消化していくこと」=「ポジティブな世界に変えていく」ことは、今の日本にとって、そして、世界にとって、急務のように感じてなりません。

2005年7月 3日

全ての人を愛せる人に

[05都議選]開票始まる 「自公堅調、民主上積み」か

東京都議選2005。
投票率、やはり、低かったようですねぇ。
たぶん、最終的に前回よりも5%以上下回りそうです。

私も朝一で近くの小学校にあった投票場に行ってきました。
色々と考えた末、生活者ネットの佐久間寛子さんに投票。
まぁ、たぶん、死票だろうな、、、って思うけど、今の都政にノーの意思表示をする意味でも、投票してきました。
さて、どうでるか、、、たぶん、自民2と公明1、民主1、共産1で、定数5名というところだろうなって思う。

まぁ、誰が当選したとしても、最低限、「人」をとことん愛する人であってほしいと思っています。
もちろん、「特定の人」ではなく「全ての人」を。。。。です。
悲しいですが、今の議員さんたちは、本当に「全ての人」を愛せているかと思うとはっきり言って疑問です。
自分の目の回りの人や自分に利益をもたらす人しか見えていない人ばかりが、議員さんになっているような気がします。
周りにいない人でさえ、心のそこから愛せる人が、議員になってほしいと、そう思います。

今日、投票に行った後、久しぶりに地元のNGOの定例ミーティングに参加。
昨日のイベントに来てくれた人と話していて、その人と「演劇っていいねぇ」という話になりました。
実は、沖縄戦、特にガマの集団自決の話は、全ての全てが悲惨な結果を生み出しているわけではありません。
希望へ導いていくようなお話も実はあるんです。
そのお話を劇にしてみたい!と、盛り上がっていました。
もし、なんか、話が決まってきたら、ここでもお知らせしたりしますね。

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2005年6月 5日

明日に向けての一歩目

今日は、5/29に開かれたイベントの反省会を兼ねたAMI-Wingsミーティングでした。

イベントの帰り、お客様から頂いたアンケートの結果を、みんなでじっくりと読んでいったけど、なんか驚いた。

今までにないアンケート回収率だった。
入場したお客様に対して9割のアンケートが返ってきていた。
普通、どんなにがんばっても6割とか、7割とか。
こんな回収率は初めて見た。

それとアンケートの内容もすごくよかった。
なんかしらないけど、みんなポジティブな意見が多く、これをやりたい、あれもやりたい、何かしたいという意見が多かったです。
もちろん、批判もありました。鋭い指摘も。
会場つくりや内容などで、しまった~と思うところもあり、反省でした。

もちろん、100%のお客様に好評を頂くことは出来ないかもしれないけど、そこに少しでも近づけていくことは常に大切だと思うし、こういう批判的な意見の方が重要なことがすごく多いように思います。
ですから、こういう時のアンケートは、どんなことであっても、しっかりと自分の意見を書いてくれた方が、主催者側としてはとても嬉しいのです。

もちろん、凹んで一ヶ月ぐらい、死んでる時もあるけど。。。。去年の11月のJANSAのイベントの時は自分の不器用さと不甲斐なさにしばし凹んでいました。。。。。。(-_-;)

その他にも、AMI-Wingsとして、支援活動のことをどう薦めていくか、国内啓発をどうやっていくか、他との連携など、色々と話していました。
内容が多すぎて、この日では話せなかったことがたくさんあった気がする。
盛り上がりすぎて、時間が足りなかったなぁー。


色々とあったけど、自分としてはそれが楽しかったと思う。
そして、今回のイベントは、すばらしいスタートラインに立つことができたし、次への大きな架け橋となってくれたと思う。
これもお客様あってのことだし、石先生やスタッフがいたからこそ。

国内ではワークショップとか色々とやっていきます。すでに、計画は進行中です。
国外でもアフリカを通して、世界を見つめながら、支援とはなにかを、もう一度立ち返りながらやっていきたいと思っています。
なんか、とてつもないことが起きそうな予感がしています。


☆AMI-Wings とは・・・
 すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして行動する仲間たちのことです。


このブログでも、活動のことを色々と語っていきたいし、AMI-Wingsの公式Webでも伝えていきたいと思います。


ミーティングの帰り、スコールのような土砂降りの雨。
カッパを持っていってよかったけど、ひぇ~んでした(笑)

2005年5月29日

想像すること。創造すること。

29日、AMI- Wings設立記念イベントに来て頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

色々な方面、支援関係の専門家の方も来て頂きました。
満員とはいかなかったけど、なかなかの好感触で、AMI- Wingsがみなさんのおかげでスタートを切れたことを、感謝しております。

 「今、この事がどこに繋がっていくか、何につながっていくか、 (大きな視野をもって)想像することを忘れない。」
「地球規模の問題は、自分ひとりの力ではどうやってもどうせ無理だと出来ない理由を探すのではなく、自分にできることをやろう。」

石先生の講演の最後方で語ったメッセージです。

今回も色々とあった講演会でした。
前の日記でも書いたけど、自分として気持ちが追いつかなくなることもありました。
当日も映像関係、音響関係、照明関係が、ブースの操作の方法やら流れがなんだかよくわからず、てんやわんやの大騒ぎでした。
実は。。。。オープニングフィルムを前日の晩に急きょ作っていったのです。
最後にミーティングの雰囲気で触発され、みんなに内緒で。
でも、それを使えるような状況ではなくなってしまいました。
始まって、やっぱり使わなくてよかったと自分として納得しました。

世界は本当に大変ですが、そこに希望を見いだし、想像し、創造していく。
それが私たちの使命だと思いますし、これからの生き方だと思います。

そして、それが私の中の「正義」だと思いました。
昨日の最後のミーティングで私がひいたヴァーチューズカードです。

みんなにとっての希望になり、希望を作っていきたい。そう、改めて想った一日でした。
石先生、スタッフのみなさん、来てくれたみなさん、応援してくれたみなさん、本当にどうもありがとうございました。 

2005年5月28日

明日に向けて

今日、明日のイベントに向けての最後のミーティングがありました。
明日に向けて、みんな、笑顔で盛り上がってきて、イメージが一つにまとまってきました。

実のところ、自分の気持ちが途中で追いつかなくなり、精神的にも、肉体的にもちょっと大変でした。
正直、ついて行けない自分の不甲斐なさを感じて、辛かったところもなくはありませんし、伝えたいことがわからなくなって、こんなんでは自分として当日を迎えられないとスタッフをやめようとも思ったこともありました。

でも、ここにきて、そういう部分も明日に向けての通過点の一つであったと思えるし、今日、みんなの笑顔が見られて、やってきてよかった、自分としてちゃんとやってきているんだ、と思えるようになりました。
明日を十二分の笑顔で迎えられそうです。

今日、前の日記で書いたヴァーチューズプロジェクトが作っているカードをあり、それをスタッフ一人一人が一枚ずつ引きました。
美徳の力をもっていると言われる言葉52個とその意味が、一枚一枚に書いてあるカードで、今の自分、昔の自分、未来の自分を映し出したり、問いかけたりするカードです。

私はそこで「正義」を引きました。
なんか、明日のイベントに向けて、意味深さを感じました。
それを見たとき、自分の中の正義は、自分勝手で独りよがりになっていないかと、他人に振りかざしていないかと問いかけている感じがしました。

本当の自分の中にある愛や希望に基づく正義とはなにか、それを問いかけている感じがしました。
正義は、ある時、相手を傷つける武器にも成り得る。。。と。

明日に向けて、もう一度、自分の中の正義を見つめ直したいと思います。
愛や希望に基づく正義・・・・・・明日、それを伝えていきたいと思う。

2005年5月21日

世界はもっとハッピーだ

アフリカンフェスタ:日比谷公園で開幕 /東京(毎日新聞)

今日は、アフリカンフェスティバルに行ってきました。
毎年、やっているイベントだっていうことはだいぶ前から知っていたんだけど、なかなか行けずにいた。
でも、今年は、AMI- Wingsのイベントの広報もかねて、やっと、行けることになりました。

 

アフリカを中心に支援などの活動しているNGOだとか、アフリカ各国の大使館関係のブース。
あと、各所にあるステージでは音楽や踊りなどのパフォーマンスなど、数多くのことがいっぺんに見られてとてもお得です。
美味しい食べ物も食べられますよ~。
一日で、アフリカ大陸を旅してきたかのようで、かなり、グッドでした。
会場のあちこちで、ジャンベなどのリズミカルな音楽が流れたり、とても、良い感じでした!

   

いや~、暑い、、、しかも、人が多い。
最近、この手のイベントって、ますます、人手が多くなってきている気がする。
ある意味、流行なのだろうか、それとも、この手のイベントが一部の知っている人だけのものではなく、 幅広く浸透してきたという事なのだろうか。
たぶん、後者の方だと思うな。

私はこの手のイベントがメッチャ好きです。
天候に左右されるので、暑かったり、寒かったり大変だし、あちこち歩くので、足が棒のようになってしまうんだけど、 心的には元気になって帰ってこられる。
来年は、ここにもブースを出展したいなって密かに思っていたりするッス。。。(^^ゞ

このイベントは22日もAM10時から日比谷公園でやっていますので、行ってみてくださいね!

ずっと、ここに居たかったんだけど、PM3時からは、5/ 29のイベントの会場の下見を兼ねたミーティング。

当日に向けて、すっごい盛り上がってきました!
会場をみたけど、かっこいい~。
今まで、いろいろと講演会だとかやってきたけど、会場の間取り的にはかなりベストパターンだという感じでした。
観客も見やすい設計です。
音響設備とかは、ちょっと、いじれなかったので、どのような具合だかわからなかったけど。
私、音響係なので、そのあたりが少し不安かな。

あと、今回スタッフをしに来てくれた学生さんが3人いるんだけど、、、この学生さんをみていると、希望がわいてきます。
希望を胸に積極的に参加してきてくれるし、自分だけでなく周りをちゃんと見つめ、いろんな事を感じて、考え、 素直に感性豊かに生きているっていう感じの人たちで、実は「何かしたい!やってみたい!」って元気な心を持ったこういう若い人が、 日本にはたくさん居るのかもって感じてきました。

よく「今の若い者はダメだ」という感じの言い方で批判している人がいるが、本当にそうなんだろうか。
たぶん、こういう批判をしている人の心そのものがフィルター(偏見)となって、 人の悪い部分ばかりが見えてしまっているだけなんじゃないかって、なんか思ってしまった。
何も持っていない、何もしていないのは、批判している人たちの方なのかもって。

実は、世の中、もっとハッピーだし、人はもっともっと希望あふれる生き物かもしれないって。
そんな風に思える今日、一日でした。

2005年5月15日

ポジティブでピースでハッピーで

今日は、なんか天気が大荒れでしたね。
午後から急に曇ってきたかと思うと、ドカンと大雨。
落雷やひょうが降ったりした地域もあり大変だったようです。
地元の八王子では、突風が吹いて、工場の屋根が吹き飛んだ地域があったそうです。
(竜巻とか地元では言っていますが、たぶん、ダウンバーストだと思いますけど)

今日は、5/29に行われるAMI-Wings設立記念イベントのスタッフミーティングがありました。
色々と声かけしていった甲斐があって、中央大の学生さん、三人が初参加してくれた。
全く知らない団体のミーティングに飛び込んで来てくれて、ホント、その勇気に感謝です。

今日は、新人さんも加わってくれたので、改めて、この石弘之さんの記念講演会に向けて、何を伝えていきたいかを確認しあいました。
このブログでも何度か書いたけど、アフリカは、ほんと悲惨な現状にあります。
でも、そのことは遠い世界の話ではなく、実は私たちの生活そのものにつながっていたりします。
支援とはなにか、いったい何をしていったらいいか。
希望やポジティブな心でどう伝え、どう考え、どう行動していけばいいか。

そのことを少しでも伝えていけたらいいなって思います。

昨日の「世界がもし100人の村だったら」の番組に出ていた子どもたちではないけれど、生か死しかない状況の中で必死に生きているけど、それでもなお目を輝かせて、家族や周りに対して精一杯の愛をもって接しながら、明日への希望をもって生きている人たちがたくさんいる。
その裏側の日本は、こんなに豊かで、こんなに恵まれているのに、生きることをやめ、自殺してしまう人が後を絶たなかったり、虐待やニートや引きこもりが増えたり、なんだかよくわからない理解不能な事件が絶えず起きたり、精神的に寂しく悲しい人たちが増えたりしていっている。

いったいこの違いは何なのか、何がそうさせているのか。

その部分を映し出し、伝えていき、行動し、みんながポジティブでピースでハッピーになれるような日本、そして、世界を創造していきたいって、本当にそう思います。

そのためにも、私自身が、ポジティブでピースでハッピーで生きていくことが大切だよな。。。そう思う。

2005年5月12日

腎臓

今日は、会社を午後だけ半休にして、病院とJANSAのMTGに行ってきました。
仕事は相変わらず大量にあるんだけど、病院ということを最大限利用しておかないと。。。。ね。。。
そうでもないと、そう簡単に休みみなんて取れないし。。。(^^;;;

病院っていっても今、具合が悪いっていうんじゃないっす。
定期検診です。

4年ぐらい前から腎臓がおかしく、痛みだとか血尿とか出ていたんだけど、どうも腎臓が腫れ上がっている時があるようです。
今まで何で血尿とか出るのか、よくわからなかったんだけど、去年、超音波検査をやったら、2~3倍近くに腎臓が腫れ上がっているのがわかりました。
ただし、原因は不明。
何らかの原因で尿がたまり込んだりして、炎症を起こすみたいです。
結石なのかどうかはわからないですが、元々の骨の病気のせいで体が曲がっているせいで内臓の位置がかなりおかしかったり、子ども並みの小さな体に大人分の内臓が押し込められている状態なので、内臓同士で圧迫しあっていることは確かなようです。

去年のこの腎臓の腫れは、数日で収まったんだけど、「こんなのが度々起きるようだったら、腎臓摘出だよ」と医者に言われ、それから、定期的に検査しています。
それと、疲労が出ると、やっぱり、腎臓のあたりがシクシク痛みだすので、疲れないようにしたり、5~6時間以上は寝るようにしたり、水をたくさん飲んだり、トイレを我慢しないようにしたりとか色々とやっています。
ガンではないので、マシだけど、腎臓摘出なんてしたら、今後の生活が大変だからねぇ。。。。。。

病院に行った後、JANSAのMTG。
今日は、前年度の活動内容などや今年度の活動計画などを総チェックするもの。
サラッとおさらいのように去年を振り返って、今後の展望を確認しあう程度だったですけどね。
でも、やることはたくさんあって、着実にやっていかないと、大変だなという感じです。
特にミリオンフェイスキャンペーンは、来年の夏までの期限なので、それまでに一人でも多くの署名を集めて、政府を含めて大きくアピールしていかないと、決まるのも決まらないし、少しでも協力しあって出来ることからやっていかないとなって思います。

その後は飲み会!
こっちは、楽しかった(笑)
まぁ、総会の続きみたいな感じだけどね。。。親睦を含めるっていうことで。。。。ね。。。(^^;;;

帰ったら、クタクタで眠くてしかたなかった。。。。。。あっうっ、、、腎臓が。。。。( ̄□ ̄;)!!
なんちって。

そうそう、今日の夜から大雨とか天気予報で言っていたけど、外に出ている間は一度も雨に降られなかった。
降っていても、建物の中にいる間のみ。
ラッキ~~(^_^)v

2005年5月 8日

日本にいるからこそ

今日、8日は「 “小型武器よさらば”NGO国際会議in TOKYO」(主催:難民を助ける会)に行ってきました。

 

本当は、昨日も行きたかったんだけど、仕事で拘束されて、身動き取れずで、、、、、(^^;;;
会議って言っても、基調講演やパネルディスカッションがある程度なのですが、意外に面白かったです。

こういう問題は、国だけでもダメ、市民だけでもダメ、一つのNGOだけでもダメ。
それぞれが、一緒になって、何かをしていくことが一番大切なことなんじゃないかって、そんな、印象を受けました。

特に、パネルディスカッションでは、JANSAのような” ネットワーク形成”やミリオンフェイスキャンペーンnのような”アプローチ方法”が、 話題の中心に上り、その重要性や必要性を再確認した形になっていました。

出演者の話の内容もそうだけど、この手のイベントのパネルディスカッションの出演者や司会の方々の発言内容や表情や仕草、 質疑応答での質問者の表情など、ある意味、それぞれの立場が織りなす”人間模様”みたいなものがかいま見られて、 それを見られるのも面白いなって。
特にお偉いさん方って、ホント、顔に出るよねぇ。。。。(笑)
こういうイベントに来た時は、そういう点で見てみると、また、面白いかもしれませんよ。

そうそう。会場の外のロビーで売っていた絵本を友だちと見ていたら、「UANSA」 というウガンダで小型武器問題に取り組んでいるネットワークのコーディネータ(代表)のリチャードという方に、突然、 呼び止められてビックリしてしまいました。
私は英語がからっきしだめなので(リスニングとスピークは最悪(笑))、英語の出来る友人に通訳をお願いしたら、 私のような障害を持っている人が、”支援を受ける側”ではなく、”支援を奉仕する側”にいるっていうことが、ある意味、驚きだったようです。
通訳してくれた友人のいうには、「この人も武器(たぶん、地雷?)でやられたのか、、」みたいなことを言っていたらしいです。

ウガンダでは、毎日毎日、何人もの人が地雷などの被害にあい、足を失ったり、手を失ったりしている状況にあります。
このリチャードという方も、そういう被害にあった障害者の支援をしている人なので「障害者=戦争の被害者」 という形になってしまっているのかもしれません。

このことは、私にとって、そういう現実が、アフリカのそこには未だに存在しているっていうことが、改めて、 思い知らされた瞬間でもありました。 私は、日本にいるからこそ、こうやって手に技術を身につけ、「支援を奉仕する側」 でやっていられるんでしょうね。。。。

小型武器取引統制を…NGO国際会議が閉幕  自動小銃などの小型武器の削減を目指し、世界の民間活動団体(NGO)の関係者らが話し合う「“小型武器よさらば” NGO国際会議in TOKYO」(読売新聞東京本社など後援)が8日、東京都の上智大学で開かれ、「小型武器の合法的取引を統制し、 違法取引を根絶する努力をしなければならない」とする共同議長声明を採択し、2日間の日程を終えて閉幕した。 会議は、 前駐ジュネーブ軍縮会議代表部大使の猪口邦子・上智大教授と、国際NGO「難民を助ける会」の柳瀬房子理事長が共同議長を務めた。  共同議長声明は、小型武器によって毎年世界で推定50万人の死者が出ていると指摘し、各国の政府やNGOが連携する必要性を強調した。  アジア・アフリカ諸国など8か国のNGO関係者らが、小型武器問題に取り組む現場での経験をもとに熱心な討論を行い、 2日間で学生ら約600人が傍聴した。(読売新聞) - 5月8日

追伸:昼飯に食ったカレーがまずかった(笑)
白米がベチャベチャで小麦粉の様。。。
おいら、白米がまずいのだけは、勘弁ならないんだよね。。。(ーー;)
アフリカで飢えている人を思い浮かべつつ、我慢して全部食べたけど。

2005年5月 3日

希望の架け橋

今日は、憲法記念日。

前にも何度か書いたけど、憲法は、世界の中の日本としてどう生きていきたいか、その心、アイデンティティを示すモノだと思っている。
すこし前にあるような目先のことだけではなく、現実論に縛られることもなく、日本人としてどうありたいか、日本人の魂をどう示したいかを想うことが大切だと思う。

改憲だとか護憲だとか正直どうでもいい。
そういう小手先だけの論理の垣根を跳び越えていくことが、今、大切で、大事だと思うし、そういうものにも縛られない形で、一人一人が自立し、自発し、自分の頭で考えていくことをし、自分の言葉で発していかなければ、それこそ、危ない論議に時間を費やし、形ばかりの憲法を作り上げるだけだと考えています。

今日、AMI-Wingsのミーティングがありました。
5/29 設立記念の石弘之さんの講演会に向けてのミーティングです。

そこで話題になったのは、アフリカの今の絶望的な状況、死の大陸になりつつある現実です。
でも、そこに「希望の架け橋」をかけていくこと、そのために私たち一人一人が希望になり、ピースメーカーになっていくことが大切だということ、そして、このイベントが、一人一人が前に向かって歩き出すための出発点になっていくことを、改めて、スタッフみんなで誓い合いました。

「希望への架け橋」

日本の憲法もそういうものであって欲しいって、なんか、このミーティング中に思ってしまいました。

日本という国そのものが「希望の架け橋」、要になっていく憲法です。
未来の子どもたちへの「希望の架け橋」になる憲法です。
未来の子どもたちが伸び伸び幸せに楽しく生きていくための憲法です。
そして、これは、日本だけでなく、世界中に向けての、憲法です。

こんな憲法があったら、世界の中の日本は、どのようになるでしょうか?
日本という国がどんなものよりも誇りになるし、それこそ、本当の意味での国を愛する気持ち、「愛国心」が芽生えるのではないでしょうか?

改憲派も護憲派も含めて、そういう憲法になるように、共に考えていくことをして行って欲しいし、していきたいのです。

2005年4月29日

みどりの日に想う

今日はみどりの日。
ゴールデンウィークの初日です。
いや~、暑いねぇ。。。。真夏の様な暑さで、もう夏ばて気味で大変でごさいます。
暑さはとことん嫌いなんで。

「みどりの日」を「昭和の日」に変えようとする動きがある(「昭和の日」推進国民ネットワーク)
4/29って、昭和天皇の誕生日だった日だから、昭和天皇の人柄をしのび、激動の昭和を顧みる日にしたいみたいだが、正直、なんだそりゃという感じだ。
今更、天皇制がどうだらという気はしないが、昭和天皇は論文が世界的に発表されるほどの植物の専門家で、木々を愛し、みどりを誰よりも愛した人だから、その「みどり」や「自然」を大切にしていく日という意味をこめて「みどりに日」にしたんじゃなかったっけ?
ある意味、地球や自然を見つめ直し感謝する「日本版アースディ」みたいなものだ。
それこそ昭和天皇の意向を的確に汲んだ形の休日であるはずなのに、これを「昭和の日」と法案化しようとしている連中は、どう考えているのだろうか?なんか、昭和天皇の想いを逆に無視していってはいないか?
「みどりの日」という言葉こそ、あの激動だった昭和という日々を改めて考えられる日にふさわしいのではないか?
いったいなんのための、だれのための「昭和の日」なのか教えて欲しいものだ。

今日は、テラ・ルネッサンスというところのイベント「第4回希望の光セミナー」に参加。
アフリカに支援活動にずっと行っていた友人が久しぶりに帰国し、テラ・ルネッサンス顧問の小田全宏さんの基調講演と一緒に、アフリカ支援活動の報告会があったので聞きにいってきた。
友人の元気そうな笑顔もうれしかったが、このイベントもとても楽しかった。
ひさしぶりかなぁー、こんなワクワクするイベント。

小田全宏さんの「日本がなければ、世界の平和はあり得ない。世界の平和の要になれる。」という言葉はとてもよかったし、友人のアフリカの現地で見いだした希望への喜びの話も印象的だった。
最近、会社の仕事が忙しくお疲れ気味だったけど、なんか、元気になって帰ってこられた気がしました。

そうそう、一つだけ聞き捨てならないことを聞いてしまった。
こちらの日記に追記で書いたけど(2005/4/18 CMの少年)、いや~、非常にムカッ!

2005年4月24日

アースディ東京

アースディ東京に行ってきました。
JANSAミリオンフェイスキャンペーンの署名活動に行っていたんだけど。

去年は、真夏のような暑さで苦労したが、今年は人人人・・・
ものすごかったです。
NHLとかでも放送されていたせいもあるし、ミュージシャンの忌野さんも来ていたこともあって、 代々木公園イベント広場が人であふれかえって、一歩先に行くのも大変な状態。
トイレにも行けず、アースディ恒例のアースディキッチンの屋台にも食べに行けず。。。(T_T)
おなかすいて、公園の端っこでやっていた屋台の焼きそばで腹ごしらえしていました。

でも、楽しかった~。
屋外イベントは、やっぱり楽しいです。
来年は、自分の関わっているNGOのどこかでブースを出して、なんかやりたいなぁー。
  

 

2005年4月23日

AMI-Wings設立記念イベント 石弘之氏講演会 子どもたちのアフリカ ~忘れられた大陸に希望の架け橋を~

とうとう始まります。
私たちのNGO、第一弾イベントです!
NGOも名付けて、「AMI-Wings」。
私たちが地球人の一人として、ピースメーカーになっていくためのネットワークです。

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AMI-Wings 設立記念講演会
子どもたちのアフリカ ~忘れられた大陸に希望の架け橋を~
講師 石弘之氏(北海道大学大学院教授)

5月29日(日曜日) 18:30~19:30(開場:18:00)
場所:工学院大学新宿キャンパス 0312号室(300名)
参加費:前売2000円(当日2500円)
※学生の方は、当日、学生証をご持参ください。学割あり(前売り券の方のみ)
主催:AMI-Wings      共催:工学院大学付属高等学校同窓会

チケットお申し込み先:
郵便振替00120-4-591720 口座名 アミ・ウイングス
※通信欄に「5/29 石弘之講演会」とご記入ください。

JR新宿駅下車西口より徒歩5分
地下鉄大江戸線都庁前駅直結
京王プラザホテル前

※当日、会場にて石弘之氏新刊サイン会を開催します♪
『子どもたちのアフリカ―忘れられた大陸に希望の架け橋を』(岩波書店)

お問い合わせ先:AMI-Wings 事務局
TEL:042-722-3060
ホームページ:AMI-Wings
         5/29講演会ブログ
E-Mail:info-0305@ami-wings.net

満席が予想されますのでお早めにチケットをお申し込みいただければ幸いです。
早めにこちらから郵送させていただきます。
※お振込み確認後、チケット郵送となります。
石弘之氏  プロフィール
略歴〕1940年東京生まれ。東京大学卒業後,朝日新聞社入社。東京本社科学部次長等を経て85年より編集委員。96年東京大学大学院教授。2002年駐在ザンビア特命全権大使。現在、北海道大学公共政策大学院教授。この間,ニューヨーク,ナイロビなどに駐在。世界約130カ国で取材・調査・講演活動。
〔役職〕国連環境計画(UNEP)上級顧問(在バンコク,ナイロビ),国連開発計画(UNDP)上級顧問(ニューヨーク),東欧環境センター常任理事(ブタペスト),国際協力機構(JICA)参与,通産省産業構造審議会委員,運輸政策審議会委員(環境部会長),持続可能な開発のための日本評議会(JCSD)議長等をつとめる。英国ロイヤル・ソサエティ(RSA)会員。
〔受賞〕、国連ボーマ賞,国連グローバル500賞,毎日出版文化賞,
〔著書〕『地球環境報告』『地球環境報告Ⅰ・Ⅱ』『酸性雨』(以上、岩波新書)
『世界の森林を追う』『地球破壊・七つの現場から』『インディオ居留地』(以上、朝日新聞社)
『地球生態系の危機―アフリカからの報告』(筑摩書房)『私の地球遍歴』(講談社)
『子どもたちのアフリカ―忘れられた大陸に希望の架け橋を』(岩波書店)等。

★AMI-Wingsとは
 すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、「ポジティブな心で世界を創る」ピースメーカーとして行動する仲間たちのことです。国際的な支援活動や日本国内での様々なキャンペーンやプロジェクト、講演会やイベント、ワークショップなどの啓発活動をしていきます。

~講演会に向けて~

石弘之氏は地球環境問題の日本の先駆者として世界中で活躍されてきました。
まだ世の中で知られていない環境問題において、時代の先を読み、多くのメッセージを伝え続けてこられました。その著書を読まれた方は多いと思います。
本来は難しいはずの問題なのになぜか、石先生の著書を読むうちにどんどん引き込まれていく。
そんな経験をされた読者も多いのではないでしょうか?
今回は、本では知ることの出来ない石弘之氏の生のお話を映像も交えながら聞いていただけます。
持続可能な未来のために、みんなで“希望の和”を広げていきましょう。

~石弘之氏からのメッセージ~

 私がアフリカに関わりはじめてから30年がたちました。
この間、新聞社特派員、国連機関職員、大学研究者、そして大使として4回にわたって勤務しました。
私にとって、アフリカは、もっとも離れがたい、そして忘れがたい土地です。
少しでもこの大陸の役にたちたいというのが、これだけ長期に関わった最大の理由です。
しかしながら、この大陸が崩壊の寸前にあります。
とくに、子どもたちの置かれた現状をみるにつけ、次の世代に明るい未来を描くのがきわめて難しい状況です。
世界がもっとも立ち向かわねばならないのは、こうした子どもたちの救済と自立を助ける
ことと信じて、このたび『子どもたちのアフリカ<忘れられた大陸>に希望の架け橋を』
と題する本を出版社しました。
みなさんがアフリカを考えてくれる一助になれば、と念じています。
講演会では、様々なエピソードも交えてお話したいと思っています。

                       石 弘之

2005年4月16日

第2回東京平和映画祭

今日は、第二回目の東京平和映画祭に行ってきました。
(ライブドア記事はここ

今回は、『にがい涙の大地から』『教えられなかった戦争~沖縄編』『テロリストは誰?(憲法の危機―影の政府)』『911ボーイングを探せ!』『アボン・小さな家~地球で生きるために~』『AMANDOLA!アマンドラ!希望の歌』の計6本。

私はJANSAミリオンフェイスキャンペーンブースを出していたこともあったのと、ちょっと、朝から気分が優れず、一本の映画を集中して見ていられなかったこともあって、ゆっくりじっくり見られなかったのが残念でしたが、でも『にがい涙の大地から』と『アボン・小さな家~地球で生きるために~』はなんとか見られたかなという感じです。

今、中国では反日デモで大騒ぎになり、中国人に対して、自分の中でも、正直、良い気分はしていなかったのですが、『にがい涙の大地から』をみてから、ちょっと、見方が変わりました。

太平洋戦争当時、日本軍が置き去りにしていった大量の毒ガス兵器や細菌兵器。今、あれからかれこれ60年以上の歳月が経とうというのに、今でもたくさんの中国人を苦しめているというドキュメンタリー映画です。当時、国際条約で禁止されていた毒ガスや細菌を、日本が戦争に使用していたことがばれないように、敗戦と共に、地中深くに埋めたり、川や湖に沈めたりしたために、その在処もわからない状況が続き、工事などで誤って爆発させてしまい、工事関係者や住民が被害にあってしまうとのこと。マスタードガスなどの神経ガスなどもあり、治療も無し。何十年も後遺症に苦しめられている人がいるそうです。映画の中にも咳が止まらず、ここ数十年夜も眠れない人や、麻痺やけいれんなどで働くこともできない人、親を誤爆で亡くし、その治療費などの謝金で、一生、働かないとならない人など、とても、胸が痛んで見ていられない状況が映し出されていました。

こういうのを見ると、今、中国国内で起きている反日感情の根底が、どこにある問題かというのが、わかった気がします。
中国の間違った反日教育が悪いとか言いますが「教育内容自体の内容」は間違いがあるかもしれないが、「反日そのものの感情」は間違っていないかもしれません。
以前の日記でも書いたと思うけど、日本側にとっては「アジア解放」だとかそういう志があったといえるかもしれないけど、中国側からみれば単なる「侵略戦争」でしかなく、そこからでる憎しみの感情を、まるで無視するような日本の外交のあり方や教育は、些か疑問に感じてしまいます。
もちろん、中国の反日デモの領事館や大使館や日本のお店などを襲撃したり、一般の日本人留学生を殴ったり、というのはいけないと思いますが、、、、、、だからと行って、反日が違うとは言い切れません。

『アボン・小さな家~地球で生きるために~』は、なんか、ほのぼのとした、良い雰囲気の映画でした。
映画の中では、フィリピンの生活の問題点も含めて、田舎、そして都会にいる人々の生活のいろんな場面がちりばめられていました。
都会とかけ離れた素朴なフィリピンの田舎の生活。
生活は不便でもそこに幸せな家族がいて、幸せな生活があって、なにもかも癒されてしまいます。

なんか、いいなぁ~。
日本にもあんな田舎の生活がたくさんあったんだよねぇ。
お金ではなく、人の心が一番の世界。
今の日本はいろんな意味でギスギスしていて、息苦しいことばかりだけど、ほんとの生活って、人間って、この映画の中の一家の暮らしの中にあるのかもしれないって思いました。
本当に癒される映画です。そして、なんか救われる気がしてきます。

『AMANDOLA!アマンドラ!希望の歌』は、南アフリカのアパルトヘイトで戦ってきた人の物語なんだけど、途中まで見ていたけど、今一、ピンと来ませんでした。すまん(実は疲れていて頭がまわんなかった(笑))。でも、武器も大切だけど、音楽をもって抵抗してきた彼ら黒人のパワーに圧巻でした。なんというのか、どんな時にも希望を忘れないでいた彼らの心はすごく勇気をもらったという感じです。

『テロリストは誰?(憲法の危機―影の政府)』『911ボーイングを探せ!』は、何度かみたので良いのですが(「テロリストは誰?」は1回目の映画祭で見て気分が悪くなって撃沈。「911ボーイングを探せ!」はワシに取っては正直どーでも良い内容なんで(笑)正直、911が作られたものかどうかなんて今の平和への想いに対してなんら影響なしっつぅ~こと。)、『教えられなかった戦争~沖縄編』はちゃんと見たかった~。途中までは以前見たことがあったんだけどねぇ。JANSAのブースで色々とやっていたので、見られませんでした。ぐすん。

というわけで、充実したんだかなんだかよくわかんないけど、良い一日だったと思います。
いろんな人ともあったし、千葉に住むミュージシャンの古い友人がスタッフやっていたのでビックリ!!
ここ山梨かどこかに行っていて2~3年会えなかった友人とも会えました。

一回目もそうだったけど、2回目も大入り満員で、良い雰囲気で、きくちゆみさんをはじめ、主催者の方々はすげぇ~なぁ~って思う。
こういうイベント、自分でもやってみたなぁ~(ウソ、おいらじゃまず無理(笑))

2005年4月 9日

懇親会

今日は、NGO仲間と一緒に、今は北海道大学の教授をしていらっしゃる 石弘之先生と懇親会をして来ました。
石弘之先生って、環境関係とか支援関係のNGOをしている人なら、泣く子も黙るというような方です。

いや~、緊張しまくってしまいました(笑)
私、完全に表情が引きつってたと思います。
(下はその時の写真。やっぱり、私、笑顔が消えてる(笑))

色々な話を聞いてきました。

NGOとは、支援とは、、、やっぱり、40年以上もこういう世界を研究してきた人の話は違います。
この懇親会は、今度作るNGOに向けての会だったのだけど、改めて支援やNGOというものの奥の深さを知りました。

与えるだけではいけない。
そこの人たちが自立できる支援をやっていくこと。
それが大事。

支援をしている側の気持ちのもち方、誰のためにやっているかを考えながらやっていく。
そして、支援をしていくことで燃え尽きてしまうことではなく、どうやって、持続的に、夢や希望を持ってやっていくか。

・・・・・・なんか、ここでは書ききれないほどのことを、改めて、感じた懇親会でした。

今度、5月末にこの石先生を招いて講演会を開くことになっています。
詳細が決まりましたら、ここでも報告しますね。

2005年3月29日

余震

スマトラ沖でM8.7の地震=震源付近の島で2000人死亡か-インドネシア

 【ジャカルタ29日時事】インドネシア・スマトラ島沖で28日午後11時10分(日本時間29日午前1時10分)ごろ、大きな地震があった。米地質調査所などによると、震源地は同島アチェ州シムル県南東約90キロのインド洋で、震源の深さは約30キロ、地震の規模はマグニチュード(M)8.7と推定される。インドネシアのカラ副大統領は29日、地元ラジオに対し、震源地に近いニアス島での地震の死者が「1000~2000人に達するとみられる」と語った。
 インドネシア保健省は同日午前の時点で、少なくとも約300人が死亡したとしている。今回の地震で日本人の死傷者が出たとの情報は、今のところない。震源地近くでは日本の非政府組織(NGO)も活動しており、大使館が安否確認に当たっている。
 日本の気象庁は、地震の規模をM8.5と推定。今回の地震が、インド洋周辺諸国で27万人以上の死者・行方不明者を出した昨年12月26日の巨大地震・津波の余震かどうかについては「断定できない」としている。
 カラ副大統領がニアス島の地元当局者の話として明らかにしたところでは、同島の中心都市グヌンシトリでは少なくとも80%の家屋が損壊し、住民数千人が下敷きになったもよう。(時事通信)

スマトラでまた大地震が日本時間深夜に起きる。
M8.7。震源地は2004年12月に起きたところとほぼ同じ。
これでもその去年の暮れに起きた大地震の余震の部類に入るそうで、どこまでが余震でどこまでが本震になるのだろうねぇ。。。

今回は幸いにして、津波がさほど起きなかったので良かったが、それでも家屋の倒壊などで現地では2000人近くが亡くなったみたい。

友人の何人かが、アチェに支援活動で入った人がいて、その人から色々と話を聞くけど、まだまだ、支援活動も初期の状態で、これから本格的に始まるという感じだそうです。

漁民で暮らしていた人の多くが土地を追われ、未だに仕事の出来ない状況が続いています。
身寄りのない子どもたち、女性たちもたくさんいます。
心の病を追った人も。

また、この前の新聞記事にも書いていましたが、支援依存症ともいう、支援物資に頼り切りで、自分で何かを始めようという行動を起こそうとしない、無気力症候群のような状態に陥る可能性があり、そうならないように地元の住民の自立に向けてどうしていけば良いか、試行錯誤の毎日が未だに続いているようです。

ですが、先日、インドネシア政府が示したアチェでの支援活動期限が終わり、政府から許可を得られた支援団体以外は出て行かないとならなくなったそうです。国連機関も撤退を決めています。
なぜか、、、その事は長くなるのでここでは多くは語りませんが(詳しくはこちらで)、インドネシアとアチェのギグシャクした関係が複雑に絡み合っていることは確か。

そんな矢先で、この地震です。
言葉は悪いかもしれないけど、泣きっ面に蜂とはこの事だよなって思う。

亡くなった人は、二度と帰ってはこないけど、今、生きている人は、無事に平穏な自分の生活が送れるように、自立できるように、力強く生きていって欲しいって思います。

2005年3月23日

見捨てられた大地

久しぶりに明るいうちに会社から帰宅。メシ食って、フロ入ってのんびり。
いや~、今まで忙しかったらから、明るいうちに帰れるなんて夢のようじゃ(笑)

さっきから、リンク集をいじくり回していました。
右エリアにリンクを張っているのですが、あんま目立たないので、たまには宣伝。
よかったら、ネットサーフィン(死語?)でもしていってくださいな。

リンク集

ところで、なんか、いや~な雰囲気のニュース。

アンゴラ、マールブルグ・ウイルスで96人が死亡

 [ルアンダ 22日 ロイター] アンゴラと国連当局者は22日、アンゴラ北部でマールブルグ・ウイルスに感染したことが原因で96人が死亡したと明らかにした。
 マールブルグ・ウイルスは、出血性の熱を呈する「高病原性」かつ「高伝染性」のウイルスで、致死性の高いエボラ出血熱と同じ型。体液を通じて感染するが、感染はこれまでほとんどなかった。
 感染は、死者が出ている北部のウイジェ州から拡大する恐れが出ており、当局者はロイター通信に、「潜伏期間は21日なので、近隣の州や、特にルアンダで調査を強化する必要がある」と語った。
 ウイジェ州では、これまでに107人が感染し、96人が死亡している。このウイルスに対する治療法は、確立していない。

新手のウィルス。

実は友だちが支援のために何人かがアフリカに入っているのでちょっと心配。
ウガンダの方に入っている2人、もう1人はルワンダ(ニュースで言っているルアンダじゃないよ。ルアンダはアンゴラ共和国の首都)じゃなかったなぁ。
どちらもこのニュースで言っているところとは、コンゴを挟んでいるので、かなり遠いのですが。
でも、色々と心配ですね。。。。大丈夫でしょうか。

アフリカの地図

この付近は、エボラやエイズなどの病気もあるし、民族同士の内戦やジェノサイドなどもあった地域で、収まっているところもあれば、まだくすぶっていて、散発的に戦闘や襲撃もあるところもあり、未だに未解決な問題が山積みだそうです。
ウガンダに入った友人からのメールで、政府軍と反政府軍の争いで、先日も村への襲撃があり、数千人単位で子どもたちが避難したそうです。

もちろん、そういう悲惨なことばかりでなく、このような地域であっても、その地域での普通の生活があり、母親が食事を作り、父親が仕事にでかけ、子どもたちが笑顔で遊んでいる姿もあり、そういう姿を見ると、ホッとするそうです。

イラクやアフガニスタンに目を目を奪われがちだけど、こういう見捨てられた大地は世界中にたくさんあります。
スマトラ地震のアチェもそうですね。
いっぺんに片付けられればいいのですが、そうも行かず。
地道に一つ一つ片付けていくしかないのかなっても思います。

2005年3月21日

共生とコミュニティ

今日は、JJ(日本自立プロジェクト)のワークショップに参加してきました。
『理想のコミュニティづくりWS+ミニ報告』というもので、人と人、人と自然がどうやって暮らしていき、どうやって共生していけば、良いのだろうかということをみんなでイメージを作っていくというもの。

自己紹介のあと、共生やコミュニティという言葉で思いつく姿、形を絵や文字で表現したり、「ふるさとの活性」という形で実際にコミュニティを作っている事例を紹介したり、自分たちでコミュニティを作ったら、どんな姿がいいか、地図をみんなで書いたりしました。

なんか、絵を描いたりなんだりっていうのって、小学校の授業のような感じで、ワクワクしてしまいました(笑)
共生するだとか、コミュニティだとかって、漠然としたものはあるけど、こうやって、いろんな人のイメージをつなぎ合わせて形にしていくと、とても、面白いなぁ~って思う。

日本では、

・僕がまちづくりの仕事を通じて関わった徳島県上勝町のごみの34分別の事例
http://www.kamikatsu.com/
・自然エネルギーを強力に推し進める岩手県葛巻町の事例
http://www.town.kuzumaki.iwate.jp/
・水俣病を乗り越え今や環境先進地となった熊本県水俣市の「地元学」のお話
http://www.ruralnet.jp/syutyo/2001/200104.htm

のような形で、いろいろな形でコミュニティというか、地元を活性化させて、自立していくという方法が試みられています。
こういう形で、日本として自立した国作りができれば、、、、なんか、色々と面白い姿が出てきそうです。
日本だけではないね。
飢餓貧困で苦しんでいる地域も、一番、必要としていることかもしれないって思います。

戦争とか、食糧とか、いろいろな問題があるけど、その解決方法の一つが、どれだけ各国が自分の足で歩けるようになるかだと思う。
あのアメリカでさえ、あらゆる面が肥大化しすぎて、外国に頼っていたりします。
外国に物を売りつけたり、石油などのエネルギーを得たりし、その過程で、戦争が起きているという現実。。。。

今回のワークショップで書いた絵が「絵に描いた餅」にならないようにしていくにはどうすればいいか。
これがこれからの課題だなって思います。

2005年3月20日

異文化との対話

今日は、早稲田大学構内であった「世界の若者による対話―RING 2005」というイベントに参加してきました。JANSA関連で、ブースを出させてくれるとのことで、ミリオンフェイスキャンペーンをそこでやってきました。

対話を通して、世界を見つめて、世界と繋がっていこうという主旨の学生主催の欧米、アジアなどの外国の学生さんも多数参加している国際交流系イベント。

お昼から対談やパネルディスカッションなどがあったのだけど、大変有意義な内容でした。
外国から来た学生さんたちのパネルディスカッションをみていると、文化の違い、体験の違いなどが入り交じっていて、なかなかそれを理解しあうのは難しいという感じでしたが、逆に、それを乗り越えていく
ための対話を繰り返していくことの大切さはヒシヒシと感じました。

でも、日本にいるとわからないけど、友だちがテロにあって死んだとか、お父さんが拉致されたとか、そういう人もいて、そういう人にとっては、武器が手の届くところにあったり。
こういう人にとっての平和って、私たちでは計り知れないぐらい、重たいものなんだろうなって思います。

対談など、時間が足りず、少し物足りなさがありましたが、こういう場を作っていき、持続的にやっていくことは、大事だし、また、こういうイベントを学生さんが主体でやっているということは、とても、重要だと感じます。

JANSAのブースは、パネルディスカッションなどが終わった後、交流会で設営。私の他、2名のメンバーと対応。

400平方メートルの会場に100人ちょっとのお客さん。
国際関係の他の団体のブースが30近く出ていました。

今まで、いくつかのイベントにブース出展してきたけど、それとは違って、お客さんもかなり社会問題や国際問題に対する意識が高くて、それなりにやりやすいところと、やりにくいところがあったりで、改めて、色々と発見があったりととても面白かったです。

ミリオンフェイスの署名も十数人の人たちにやってもらえました。
1時間と短い時間での交流会なので、それぐらいがだとうかなと。
名前だけの署名だったら、もっと、集められるんだけど、小型武器問題だとか、結構、小難しい話を説明しないといけないし、写真も撮らないとならないので、これぐらいが妥当なところなんだよねぇ~。


しかし、学生さんもパワーあるよねぇ。
今時の若者に対して、無気力、無関心だとか、ニートだとかいう代名詞が付いてしまっているけど、生き生きと情熱をもって何かに取り組んでいる若者も多いって、改めて思いました。

希望や夢を持っている人って違うよね。
どんな形であれ、そういう若者が増えて言って欲しいって思います。

30過ぎた私のようなオッサンも元気をもらって帰ることが出来ました(笑)
学生さんが作ったイベントとは思えないぐらい作り込んであって、とても楽しかったです。

2005年3月12日

希望は作るモノ

今日は、午前中は地元NGOのミーティング。
午後から今度立ち上げるNGOの設立ミーティング。

設立ミーティングでは、「どんなNGOにしたいか」という話をしたんだけど、
その中で「希望は与えられるものではなく自分たちで作っていくものだ」という話があった。

「希望」って「見つける」という感覚があるんだけど、「作る」という感覚はあんま無かったから、
意外に盲点だったなって、思った。
また、その逆の絶望も作られるものかもしれないね。

色々と暗いニュースばかりで、絶望的にしか見えないけど、ポジティブに世界を見つめ、
希望を一つでも多く作り出せるNGOにして行きたいなって思う。
今、一番、大切なことだし、元気の無い世の中だから、少しでも元気にしていきたいと思っています。

2005年3月 6日

他人への期待

朝からめちゃくちゃ寒かった。
日は出ていたけどね。。。北風が強い。
午前中、雪だっていっていたけど、それが降らなかっただけでもOKかな。

今日の午前中もミーティング。
『地球村』の地元の定例ミーティングだけどね。

他人への執着心というか他人への期待ってなんだろうって話していた。
他人への期待だとかって、行き過ぎると、それは、その他人へのエゴなんじゃないかなって思う。
その期待をかけられた人にとっては、荷物になり、プレッシャーになり、辛い気持ちにさせるだけ。
ある時は、その人をとことん追いつめて病気にしたり、自殺に追い込んだりもする。
最近、多い事件なんかも、そういうプレッシャの中で産まれれいるのかもしれないなって思う。

なんか、今日は、よくしゃべってたな。。わし。
帰ってからも、しゃべり足りない感じがする。
なんとなく、人恋しいんだよね。。。こんな時もあるもんだ。

2005年3月 5日

新しいものを作り出す楽しさ

昨日、結局、一日、会社を休んだので、午前中だけ出社。
少しだけ、仕事を片付けていました。
電話とか割り込み仕事がないので、集中できるから、休日出勤はいいねぇ(笑)
8時間かかっても終わらない分を4時間で終わらせられたよ。

午後から、仲間と今度つくるNGOの設立ミーティングに参加。
色々と決めないとならないことが山積だけど、少しずつ形になっていくのがいいね。
一から作り上げる楽しさを感じるよ。

いろいろな意見がでて、やりたいこと、たくさんあって、とても、面白いです。

どんなNGOになるかな。。。とっても、楽しみです。
さて、私はこのNGOのWebを作らないと。。。。(^^;;;;

 

2005年2月27日

休日

今日、本当はNGOのミーティングがあったんだけど、諸事情で中止。
う、、、このミーティングが無かったら、行きたいところがあったんだけど、、、
まぁ、良いか、、最近、忙しかったし。
つぅ~、わけで、一日、寝てたとさ。めでたしめでたし(なんのこっちゃ)。

2005年2月20日

どこを向くか

なんか、今日もどんより。。。時々雨もちらほら。
なんなんだろう、この天気。。。こういう日は、一日、寝てたいなぁ。。。(ーー;)

なんていう気分を振り切って、今月初めに引っ越しをした町田の新しいオフィスに行き、
東京の仲間と設立するNGOの設立ミーティングに参加する。

設立に向けて、どうしたいか、色々と話したけど、誰のために、何のためにやっていくか、
そして、自分はどう関わっていけるかっていうビジョンを思い描くということは、どんなことでも大切だなって思った。


昨日、演劇を見に行ったあと、その足で、スマトラ沖震災で最大の被害を負ったアチェ州で支援を
行っているインターバンドという団体の報告会を見に行った。

インターバンド

そこでも、いったい何のために誰のためにやっていくかをはっきりしないと、なにやっても、
うまくいかないという話があった。

NGO同士でも、仕事の奪い合いをしたり、縄張りを作ったりということがあり、そういうことが
起きると、支援が滞ってしまい、うまく機能しないことが多くあるんだそうで。
結局、誰のためにやっているかを把握していないと、自分たちが主導権を握ることしか考えていない
ことが多くあり、神戸の大震災の時も大変だったみたい。

みんなのためでなく、自分のためになってしまっている支援。

どんな支援であっても、このような被支援者への押しつけの”エゴ”になってしまうと、
どうしようもないんだな。。。。って。
”支援”という名が、単なる欧米文化の押しつけやあらゆる利権の押しつけになってしまっては、
あまりに惨い話だし、本末転倒だなって思いました。


しかし、、、、アチェ州も大変だね。。。。。いろんな意味で。
歴史とかを知っている人はわかるけど、インドネシア政府とアチェ州は、イスラエルとパレスチナとの
関係に似ています。

アチェ州の人口の半分は失われ、海岸線中数キロは、家もなにもなくなってしまっている。
元々あった貧困の格差がさらに悪化していっている様子もあり、普通の生活、、いや、それ以上の
豪勢な生活をしている人もいる中で、家族が全員死んでしまい、土地も財産も仕事もなにもなくなり、
一人残された人もいて、、、また、元々あったインドネシアとの闘争もあり、
政府軍は、ここぞとばかり、アチェを支配しようとしている様子があり、ちょっと、一歩間違えれば、
とんでもないことになりそうな気もするし。。。。

でも、子どもたちや住民の人は、笑顔一杯で出迎えてくれる。
その笑顔の中に、何とも言えない悲しさが出てきていて、胸が痛かったと、支援に入った人が言っていました。

ここの支援はこれから。
でも、3月末に、NGOや軍隊などの外国の支援団体は全員出て行けとインドネシア政府が言っている。
どうなるんでしょうか。。。彼らは。。。。

2005年2月 5日

新しい門出

今日は、私がやっているNGOの東京地域の拠点事務所(自分たちはベースキャンプって言っています)の引っ越しをやってきました。
実は、今度、東京近辺の仲間で、今までやってきたことを継承しつつ、それをさらに発展していくための新しいNGOを立ち上げる予定があり、 それに向けての引っ越しです。

いや、、、引っ越しの時って、自分の時もそうだけど、モノが少ないと思っていても、結構、出てくる出てくる、、、、
結局、ほとんどが新しい部屋に入りきらず、今度、フリマか何かに売ろうと思っています。

実は、結構前から、新しいNGO立ち上げの話があったので、やっと、念願が叶ったという感じです。

引っ越しの後、これからのことに向けて、ミーティング。

なんか、世の中、悪い事ばかりが目立ち、どんどん、暗くなっていきそうだけど、私たちは希望をすてず、どんな時でも、 誰もが笑顔でいられる、誰もが自分の力で出し合って、強調しあっていける、型にはまらないことをいろいろとやっていきたいと思う。

どんな形でも良いんだ。どんな立場でもいいんだ。

国境もなにもない平和な世界に向けて、これからもやっていきたいと思う。

2005年1月31日

いがみ合い

先週の26日の水曜日、会社を午後のみお休みして、今、活動をしているJANSAの小型武器問題に関する勉強会に参加した。

この日は、アフガニスタンのDDR(兵士の武装解除、動員解除、社会復帰) を実際に運営している在アフガニスタン日本大使館2等書記官の瀬谷ルミ子さん(以前はルワンダでも活躍されていて、 NHKでも紹介されていた方)を招いて、経過や現状、問題点などを話してもらったのだけど、その話を聞いていて、 色々と大変な状況が未だに続いているんだなって思う。
今のイラクもそうだけど、長年にわたる戦争のため、10も20もの民族や部族に別れ、それ同士がいろいろと複雑に入り組んでいて、 タリバン無き今、それらの民族同士によって、何時、内戦が勃発してもおかしくない。
そんな不安定な土地に国連職員と一緒に日本外務省職員として入り込み、それらの民族を武装解除し、農業や工業への社会復帰をさせ、 自立した健全な民主国家として歩ませるため運営をしていくなんて、、、、、とんでもなく途方もないことをしているような気がした。

アフガニスタンDDRについて
ここをクリック

そのアフガニスタンDDRの現状と問題(一部ですし、少し古い記事ですが)
ここをクリック

昨日から今日にかけて、イラクで選挙が行われたけど、やはり、ここも民族同士のいがみ合い、憎しみ合いが続き、 テロなどで40名以上の人が亡くなったと聞く。

これでは、投票に行くにも命がけ。
投票率が60%以上にもなったみたいだけど、選挙の公平性、信頼性がどうだったかというところは、未だよくわかっていない。
第三国の監視団もほとんどいない状況でもあるみたいだし、この投票率の数字や、 テレビマスコミで放送されている選挙に歓喜にわきだつイラク人の映像も、”自由なイラク”を演出するために、急きょ募集された”エキストラ” によって作られたものとも言われているが。。。。

確かにいろんな面で”怪しい”と言ってしまえばそれまでなんだけど、でも、まずはともあれ、今のテロ、、、、、いや、”内戦” の状況を一刻も早く解決して、イラクが本当の意味で”自立”した国家になってくれないだろうかって、そんなことを強く想っている。

もう、いいでしょう。いがみ合って、争わなくても。

2004年12月23日

クリスマスイブイブイベント♪♪

今日、23日は、地元主催のイベントでした。
アフガニスタン支援報告会と映画「テロリストは誰?」の上映会の2本立て。

前の7/17の日記でも書いたけど、あの暗~い重た~いどよぉ~んとした「テロリストは誰?」なんて、
こんなクリスマスイブイブに見せなくても、、、って思ったのですが、リーダーが是非見せたいって言うもんで、 このなんともいえない組み合わせになりました。

お客さんは30名ばっかり。
170名の部屋だったんだけどねぇー(笑)

まぁ、こんなもんでしょう。

「テロリストは誰?」を上映したあと、やはり、会場がどよぉ~ん。。。(^^;

なんとか報告会をしてくれた植木くん(ネットワーク『地球村』東京事務局勤務)の人の話術でなんとか持ち直してくれました。
よかった~。

「テロリストは誰?」の言っているアメリカの本性に対して、自分たち、日本人がどう関わってきているか、 アフガニスタンでの出来事と私たちの暮らしは深く結びついていることを淡々と話してくれて、とても、内容が濃いものにしてくれました。

会場のお客さんから頂いたアンケートの内容も上々で、「来てよかった」「このことを周りに伝えたい」「少しでも自分の生活を変えていきたい」 と言ってくれる人がいたので、ホッとした。
もちろん、いくつか批判もあったけど、それも自分たちにとって前向きになれる批判だったので、よかったです。

終わった後は、近くの居酒屋で忘年会。
みんなで、一年の労を労いあいました。

本当は、私も別のイベントに行きたかったんだけど(笑)、でも、スタッフ参加してよかったと思う。

もし、お近くでネットワーク『地球村』のアフガニスタン支援報告会があったら、是非、お越しくださいね!
アフガニスタン支援報告会スケジュール

2004年12月22日

モノを作り出し人としての責任

昨日、夜からJANSA(小型武器行動ネットワーク)の勉強会。
テーマは、「武器輸出三原則」。
この前、あっという間に、なし崩しで消えていった平和国家に置けるもっとも重要な大原則の一つです。

大先進国で、武器そのものを輸出していないのは、日本だけです。それはこの三原則があったためです。

日本は、これがあったために、国連で軍縮に関しての発言力は大きく、正規ルートではない、 氾濫して大量に流通してしまった武器によって苦しんでいる他国に尊敬されているという事実もあります。
それなりの信頼も勝ち得ていました。

しかし、今回のイラクの件にしろ、武器輸出三原則の緩和にしろ、その今まで築きあげた地位を失おうとしています。


勉強会中、そして、帰ってからも色々と考えてしまいました。

実は、私のつとめている会社(某大手家電メーカーの子会社)では、武器の1部分を作っていたりします。
しかも、今回の武器輸出三原則の緩和の対象目にも当てはまる部分です。

今までは、自衛隊にしか納めていないものでした。
だから、この武器で血を流すことはなかったでしょう。

しかし、今回の緩和により、これから、その部品がアメリカをはじめとして幅広く出回り、 世界中で血の惨劇を起こしかねないということになるのです。

約10年前の入社当時、新人研修で旧ココムや武器輸出三原則周辺の話は聞かされましたし、今もその話は、いろいろと社内でも流れていますし、 話されています。
ですから、今、かなり、シビアな立場でもあり、正直、話を聞いていて胸が非常に痛いという感じでした。

自分として、何ができるのか。。。。

私は、幸いにして、チームが違うので、直接、開発・設計・製造の方には、携わっていませんが、その設計図や動作図などを見たことはあります。
だから、自分として、それの使い道や行く末を見届ける義務と責任があると強く感じています。

だからこそ、今、日本のこの異様な流れを止めないとならないと思っています。

2004年12月18日

世界の武器の氾濫を止めたのは、あなたの笑顔だった?!

今日、18日のミリオンフェイスキャンペーンキックオフイベント、
何事もなく、誰も捕まることもなく(笑)、終了しました。

曇りの天気という予想に反して、天気もなかなかよく、
暖かな日差しの中、オックスファム、アムネスティ、JANSA合わせて、
20名前後のスタッフのもと、行われました。

10時からのオックスファム事務所での説明と打ち合わせの後、新宿に移動。
2時に、現場で、衣装に着替えたり、準備をしたりして、街頭に立ちました。

さすがに新宿なので、歩いている人は足場やに過ぎ去っていくだけでしたが、
待ち合わせなどをしている人、喫煙所でタバコを吹かしている人などに
お話を聞いてもらい、何人かに、実際に顔写真署名に参加してもらいました。

この日、初お披露目の携帯での署名もいくつか成功したみたいです。

私のチーム(私の他、女性1名でしたが)では、12名ほど署名してもらえました。
全体でも、2時半から3時半ぐらいまでに、40名前後は、顔署名を集められたと思います。


やっぱり、歩いている人は、反応が冷たい。。。(^^;;;
何らかの目的があって歩いているので、チラシをお渡しするのがやっと。
また、みんな、そのようなチラシ配りの人に対して慣れっこなので、
素早く逃げていく逃げていく。。。(^^ゞ
まぁ、目的がある人がほとんどなので、仕方ないのですが。

でも、待ち合わせしている人とかには、7割の人は、結構、好意的に話を
聞いてくれたので、よかったです。


私としても、こういう街頭イベントで署名活動というのは初めての経験で、
結構、ドギマギしていましたが、意外におもしろかったかなと思いました。

いろいろと反省点もあるかもしれませんが、今回、特にトラブルもなく
(同じ敷地内でイベントをしていた某コーヒーショップの係員に怒られたけど(笑))
なんとか、無事終わったという感じです。

この日、新宿で協力してくれたみなさま方、ありがとうございました!


ふぅ~。。。。楽しかったけど、疲れたかも(笑)


下は、前日の17日に行われた記者会見の模様。
日経BP ITPro
でも、書いてあること、ほとんど間違っている(笑)

正しい主旨云々は、下の正式な日本語版ミリオンフェイスキャンペーンのWebを読んでね。
私の写真も掲載されてます( ̄□ ̄;)!!
ミリオンフェイスキャンペーン日本語版
是非、参加してくださいね!

2004年12月17日

こころくばり

まだ、会社です(17日PM7時)。会社からプログに書き込んでます。
暇なので帰りたいのですが、データ待ちで帰らせてくれません。
あの会社、データをあと1時間で出すっていっておいて、もうすぐ、2時間なんだよな。。。(ーー;)
まぁ、いつものことだけど。

一昨日から左横腹の後ろ側に違和感。
こりゃ、、また、腎臓っぽいな。
夏、倒れたんだけど、超音波でみたら腫れ上がった感じになっていた。
今も疲れると出てくる。
今日は、早めに就寝して、明日に備えよう。

明日は、PM2時から東京都新宿駅東口前のアルタの前あたりで、 武器輸出規制に向けてのミリオンフェイスキャンペーンキックオフイベントをやります。
良かったら、みんな来てね!


昨日の新聞。

「官舎に『反対ビラ』無罪―憲法で表現活動保障(東京新聞)」
東京都立川市の防衛庁宿舎で自衛隊のイラク派遣反対のビラを配ったとして、 住居侵入罪に問われた市民団体メンバー三人の判決公判が十六日、東京地裁八王子支部であり、長谷川憲一裁判長は 「ビラ配りは憲法で保障された政治的表現活動であり、 立ち入りによるプライバシー侵害の程度は極めて軽微で刑事罰に処するに値する違法性はない」と、無罪(求刑懲役六月)を言い渡した。  

まぁ、結果は当たり前だわね。
玄関先にポスティングしただけで、逮捕されちゃかなわんがな。
こんなので、懲役!なんて言われた日には、ピザ屋のにーちゃんも大変だわよね。。。

何ヶ月も拘留された後。。。相手は上告するんだろうか。。。どうだろう。。。

なんて、おもっていたけど、友人曰く、単なる広告チラシとかでも、こういう事例(不法住居侵入でとっつかまる)って結構あるらしいです。
今回は事が事だけに話が大きくなっただけだそうな。

それと、どっかのプログで書いてあったけど、ここは自衛隊宿舎、、、、つまり、”公務員宅”として、裁判で扱われる方向になると、 こういう政治的に誰かを応援したり、逆に反対したりするようなチラシを知っていて受け取った場合、公務員法にも抵触するおそれがあるため、 逮捕される可能性もあるんだそうな。
法律では、公務員というのは、いつ、いかなる場合でも、公平で平等でないとならないし、そのように扱われないといけないからなんだそうな。

なるほどね。。。。そういう見方もあるのねん。。。。

市民団体でも、ポスティングをしたり街でチラシを配ったりすることが多いので、気をつけないとねぇ。。。。
ある意味、こういうのも”心配り””配慮”の世界なのかもしれないね。。。。。

政府のコマにされてしまっている自衛隊の家族が、明日、どうなるかと、かなり不安がっているときに、こういうのを配ってもいいのだろうか、、 、、というところもやや気になるしね。。。。。

、、、、って、あ、、、、明日のイベント、街でチラシを配るんだっけ。。。。。( ̄□ ̄;)!!
あくまで、今回のキャンペーンは”反戦”ではないから、問題ないと思うけど。。。。。。

本当に大丈夫か、おい。。。。。う~む~。。。。。くわばら、くわばら、、、、、、

2004年12月12日

ミリオンフェイスキャンペーン

引っ越し後の部屋は8割、なんとか片づいた。
もう少しだな。

金曜日、座椅子が届く。
最近、座卓型のPCデスクでパソコンをやるようになり、腰が痛くて仕方なかったので購入。
かなり、居心地がいい。ばっちり。

昨日と今日は、ミリオンフェイスキャンペーンの打ち合わせと準備に、上野までオックスファムジャパンの事務所に行ってきた。

これは、2年後の国連にて、ATT(武器輸出規制条約)を各国の同意の下、締結してもらうように、 100万人の顔写真付き署名を集めるというもの。

世界では、約1年ほど前からオックスファムインターナショナルとアムネスティインターナショナルなどが中心になって動いていたが、 今年から日本でも、この前、スタートしたJANSA(小型武器行動ネットワーク)加盟のインターバンド、テラルネッサンス、ネットワーク 『地球村』も合同になって広げていこうということになり、そのキックオフイベントが12/ 18に新宿駅東口前の街頭で開くことになったのである。


その準備にいってきたのだが、、、、人数少ない、、だれも、まとめ役をしていない、、、把握していない、団体同士の橋渡しをしていない、、、 あれ???

つうわけで、JANSA側と他の団体との橋渡しとJANSA側のまとめ役を、いつの間にかにやっている私であった。。。 (ーー;)

おかしい、、、、、このイベントは、手ぶらで気軽に参加しようと思ったのに、、、(^^ゞ
本来なら担当していた人は、いないし、、、JANSA兼ネットワーク『地球村』の正式スタッフは一人もいないし。。。しゃーない、 私がやるしかないかな。。。。あはは。。。12/23、地元のイベントがあるから、きついんだよね。。。。。(T_T)
でも、こういうのは、黙っていられない質だし。。。

一応、小物類、プラカード類は、完成。
打ち合わせもOK。
後は各自、宿題分を調整、整理。

なんとかなるかな、、、と。

日本において、武器輸出三原則も風前の灯火となった今、さらに「武器輸出」の規制は、その責任において、 さらに重要性を帯びできたという感じである。



しっかし、まぁ、世の中、街中は、クリスマス一色やねぇ。
こういう日は、女の子とデートでもしたいもんだ(笑)
こんなことやっていると、いつまでたっても、彼女なんてできないだろうな。。。。

2004年11月29日

忙しさの中

11月は忙しくて、なんとも、ネットをやっている暇もなく、日記もなにも更新できなかった。
会社もボランティアも私事も。。。


13日は新居へ引っ越しで、その前後は大騒ぎ。
八王子内を、北東に2キロほど移動しただけなんですけどね。

まぁ、こんな時にという感じで、、、、、、

5月にオヤジさんがいきなり、
「土地かったから、今度引っ越すんでよろしく!」と言われ、あっと言う間には半年。

家は大きくなったのはいいけど、荷物が多いので、結構、手狭になってしまったかも。。。
今、現在、自分の荷物のダンボールがやっと半分片づきました。

山の上にある俗に言う新興住宅地なもんだから、携帯は繋がりづらく
(1~2本、アンテナが立っているのがやっと)、テレビもやっと映りよくしてもらえた。
ネットもBフレッツがまだ未開通のところだったので、しかたなくADSLの47Mにランク下げ。
やっとこそさ、先週の中頃繋がったけど、う~ん、、、やっぱり、遅いし、少し不安定気味だなぁ。。。。。(ーー;)


20日は、今、かなり深く関わっている
日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)
http://jansa.jp/ の設立イベント。
引っ越しと重なってしまって、準備が間々ならず、パニクッてしまった。
イベントで流す15分程度のオープニングビデオの編集をPCでやっていたのだけど、
15日ごろから、睡眠1時間~2時間という状態になってしまって、ちと、大変でした。

でも、なんとか準備も終わり、当日。
お客さんはすくなかったけど(1/2程度)、かなりの盛り上がりでした。
音楽やフィルムあり、前国連軍縮会議日本政府代表部特命全権大使の猪口邦子さんの
基調講演あり、各界の人をお招きしてのパネルディスカッションありと、スタッフがみても、
感動できるようなイベントでした。

私が作ったビデオも上映。こちらも、結構、評判よかったです。
映像分野や国際支援分野の専門家の方からもお褒めの言葉をもらいました。
大変だったけど、かなり、嬉しい。。。

朝日新聞などのマスコミにも取り上げてもらったり、各国大使館の要人の方々とか来てくれたり、
世界各国のNGOなどからもお祝いのメッセージを頂いたりしました。
今度、ニュース23とかにもJANSAの活動などが流されるかもとのこと。。。。

JANSAの”生誕会”としては、まずますの様子。
これからが面白くなりそうで、ワクワクしてくる。楽しみだ。


あけて21日。
丸一日、死亡。。。。体動かず、、、24日ぐらいまで、ウダウダだった。

今はなんとか復帰したけど、ちょっと、まだ、しんどい。。。もう、あと2日で12月やんけ。。。。うにぃ。。。

2004年11月 2日

いのちのゆくえ

新潟中越地震から11日目。

現地に友人が支援に入ったりしているが、少しずつ、明るい兆しが見えてきた模様。
学校も始まり、子どもたちの元気な声が聞こえてくる。
なんか、それだけでも雰囲気がガラッと変わってくる。

被災してすぐは、「ここは日本か?」と思うほどの状態だったそうで、去年の暮れにあったイランと大差ないような環境に、 被災者が押し込まれていた感じで見ていられなかったそうだ(その友人は、イランにも支援活動に入った人です)。

現在、救援物資は、必要以上に運ばれてきており、ボランティアセンターは飽和状態。
今は、その救援物資がゴミの山と化しないようにすることのほうが大変らしい。

こういう支援は大変で、事が起きてすぐの時は物資の方が断然ありがたいんだけど、後になるにつれて、 被災者の方々のニーズとはかけ離れた支援物資が運ばれてくることが多くなっていって、逆に迷惑になってしまうことが多いそうな。
やはり、後になったころの方は、お金による支援の方が効果があるみたいね。
お金だったら、地元のニーズに合わせて、化けられるしね。

新潟中越地震から、ニュースなどをみていて、どんなときでも、人と人のつながりが、なによりも大切なんだなって、改めて思った。
家や道路やモノは、災害だとかで壊れてしまえば、一発でどうしようもなくなってしまうけど、人と人のネットワークさえあれば、そんな中でも、 お互い、助け合って生きていくことができる。
道路が孤立状態になった村とかでも、畑の野菜や穀物、井戸の水をみんなで分け合って、助け合って、声を掛け合って、 苦しくても生き抜いていけている。
ある孤立した村の人が「大変だけど、みんなで助け合っていけば、なんとかなるよ」と笑い飛ばしているインタビューとかもあった。
なんか、なんだかんだ言って、人って強いなぁ、、、って思ってしまった。


制止を振り切ってイラクに入国し、イラクの武装グループに拉致された青年が、クビを切断された死体になって発見された。
武装グループが自衛隊の撤退を要求したが、それを拒否したためと思われる。
これ自体は、悲しいことなのだが、ちょっと、気になっていること。

この青年は、各国を転々と回っていて、その途中でこの事件にあったらしいが、市民団体だとかが「この青年は単なる旅行者ではなく、 イラクで苦しんでいる人の支援に入ったんだ。マスコミは、ウソを流している」とか言って、いきり立っているけど、”でたらめ” はどっちなのか?

マスコミ?
それとも市民団体?

どうしてもこの青年を英雄のようにしたてあげ、英雄の死として盛り上げたいらしいけど、あまりに傲慢過ぎると思ってしまう。

彼が、支援で入ったのか、興味本位だけで入ったのか、俗に言う「自分探し」で入ったのかは私は知らない。
イラクに入ったその理由は、”彼”自身にしかわからないこと。

それを他人様が自分の主張を推し進める為に”身勝手に理由付け”して何になるんだ???
それこそ”彼”に失礼なんじゃないのかなぁ~。
マスコミも市民団体もこれでは目くそ鼻くそ。
それとも、市民団体というものは、”自分たちと同じカテゴリーの仲間”でないと、政府に訴えることが出来ないのかしらね?

あの時、一人の名も無き青年の”命”が危険にさらされた。そして、彼は私たちに助けを求めていた。
だから、その”命”を助けるために、政府に動いてほしかった。

新潟の市民もイラクの彼も、同等の”命”であることには変わりない。
自衛隊員であろうが、政府関係者であろうが、NGO職員であろうが、マスコミ関係者だろうが、イラク市民であろうが関係がない。
”命”は”命”。”命”は、すべて平等に考えるべき。

その”命”を助けるために、政府は、武装集団が要求していた”自衛隊撤退”をも含めた最大限の努力をしてほしかった。
でも、そうは動いてくれなかった。最後にはアメリカに振り回されただけ。だから、政府は根本的におかしい!

それで、”理由付け”は、十分だと思うのだが、、、、”命”の視点からみたら、他の理由なんて関係ないと思うんだけど、、、、
なんか、根本的に違っているんだよねぇ。。。。。

2004年10月25日

新しい家&報告会

新潟の地震で、なんとなく鬱っぽい状況になってしまっている。
やだな、今日、報告会の本番だから、テンションあげたいのに。

午前中、11月の半ばに引っ越す新しい家を見に行く。
じつは、初めてでして、、、見るの(汗)

真新しい家の木の香り、、、ともいえず、少し刺激臭。
一応、シックホーム対策はしているみたいだけど、やっぱ完全じゃないみたいね。
すこしばかり、化学薬品の臭いがする。
まぁ、化学物質過敏症ではないので、大丈夫だと思うけど、しばらく、この状態なのかしらん。。。。

自分の部屋を見たけど、なんか、今の部屋より狭いような狭くないような。。。
押し入れがあるだけ、マシなのかしら。
どうも、ムダな作りをしているよなぁ。

家の設計の時、口を挟ませてもらえずだったので、、、もう少し、なんとかしてほしかった。


午後は、一眠りしたあと、アフガン支援報告会の会場の代々木のオリンピックセンターへ。

PM5時、食堂で軽い食事をしながら前ミーティングをして、意識合わせと段取り確認。
そして、会場の部屋にいって、スタッフのみんなでセッティング。
私は、DJ/VJだったので、コントロール席の調整。

あっちゃー、オリンピックセンターの古いタイプの部屋だ。。。
やりづらいんだよな。。。ここ。
以前、講演会をここでやったとき、まちがって、電気落としちゃって、笑いを買ったし(笑)

PM6時半開場。
160名規模の部屋に50名ちょい。
まぁ、しゃーないか。
今はアフガンよりイラクの方が関心高いんだよねぇ。

PM7時開演。
報告者のアフガン支援スタッフの植木は、緊張しまくりで、顔がこわばっているし、
目がうつろだし、、、こりゃー、テンパッテルな(笑)
余裕無し、いっぱいいっぱい状態が続く。。。。

PM8時45分 終了。
会場内はかなり良い雰囲気になり感動して泣いている人もちらほら。
終わった後の交流会もアットフォームな雰囲気でわいのわいのと盛り上がって、
お客さんがなかなか帰らない状況。

よかった~、なんとか大成功みたい。
募金もかなりの金額だし、ミリオンフェイスキャンペーンという小型武器撲滅の
世界条約締結へ向けた、写真付きの署名活動もお客さんの半分ぐらい参加してくれた。
帰り際、「よかったよ~。ありがとう~」と言ってくれたりもした。
この言葉がとてもうれしい。

PM9時半、片づけをして、打ち上げ。
みんなで乾杯。
良い気分で、みんなお開きとなりました。

来てくれた方々には、本当に感謝。
相変わらず素人のような会場作りしか出来なかったけど、みんな、喜んで帰ってくれて、
それがすごくうれしかった。

こういう講演会や報告会とか、イベントをやって、一番うれしいのは、お客さんが
笑顔で帰って行ってくれること。
そして、そのお客さんが、次の人に伝えていってくれることなのです。

今度の報告会は、地元の八王子で、12/23に。
こちらも、みんなに気持ちよく聞いてもらえるように、準備していきます。
これからも、どうぞ、よろしく

2004年10月 3日

2日目 大雨・・・

朝起きて、ビックリ。

大雨、、、昨日の真夏の様な天気はどこに行ったという感じで、肌寒い。。。。
なんちゅう、変わり身の早い天気じゃ。。。。。

国際協力フェスティバルの2日目で、昨日より早い時間に現場へ。

テントの幕をはずしたら、、、、ぎょぇ~~!!!!
テント内が水びだし、展示物ぐっしょり。。。最悪。。。(ーー;)
テントが壊れてんじゃん。。。別の飲食ブースの方も、アウトに近い。
こりゃやばいかも。。。。

スタッフのみんなが集まった時点で、どうしようか、、、と、相談。

現地スタッフだけでなく、事務局留守番の人とも電話で相談したけど、
やる気満々なのはいいけど、スタッフが風邪などの病気になってもしかたないし、
なにかあってもこまるし、飲食を扱うので、食中毒とかそのあたりの事も気になるしで、
そうなってからでは、元も子もないと思い、残りたいという人だけ残して、
最小限にまとめて撤収させようということにしました。

来てくれた方、申し訳なかったっす。
何人か来てくれていたみたいで、すいませんでした。

基本的に、私のスタンスとして、来てくれるお客さんも楽しませることも大事だけど、
スタッフも楽しくやってくれることも大事だと思っていて、それが、全体として、
必ず良い結果を生むと思っているので、そう決断するしかなかったのです。


撤収した後、現地スタッフ数人で事務局へ。
雨で冷え切った体を、みんなで作ったうどんで暖めながら、
今度はこうしよう!、あーしたい!と、次の機会のことをワイのワイのと
イメージをふくらませていました。

今度は、もっと楽しいイベントにするぞっと!v(^^)

2004年10月 2日

国際協力フェスティバル 初日

いや~、国際協力フェスティバル。初日になってしまいました。

8月ごろからミーティングとかをして、準備を重ねてきたけど、
なんか、あっという間に本番になってしまいました。

ドッキドキの状態です。。。。

朝、8時ごろには、日比谷公園に行き、ブースの設置。
なんか、足りない部分も色々と出てきて、焦りと不安で、なんだかんだやっていたら、
すでに10時の開村式になってしまいました。

午前中は、人もまばらで、すいていたのですが、正午過ぎから人の量がすごい!
混雑がすごくて、人人人、、、マトモに歩けないような状況に歩けないような状態。

しかも、真夏のように暑い!!
暦は10月だというのに、なんだこの暑さは!!


前にもここに遊びに来たことあったけど、こんなに人が多かったっけ??

飲食ブースのジュースや食べ物はあっという間に売れ切れてしまいました。
品物の入荷の計算が、間違ったな。。。。

でも、まずは第一日目成功。

やっぱ、これからのNGOボランティアは、義務や悲壮ではなく、そして犠牲でもなく、
楽しく、おおらかに、ワイワイと笑顔でやっていかないと、みんなついてこないし、
支持も得られないと思っていたりします。それが今日出来たことは、満足です。

あとで写真とかをアップする予定。
(たぶん、ネットワーク『地球村』のページとしてです)
それまでお待ちを。

2004年10月 1日

国際協力フェスティバル

いよいよ、明日です。

国際協力フェスティバル



ネットワーク『地球村』での参加。
仕事で忙しい中、準備してきて、いよいよ明日、楽しみです。
こういうイベントは、正直、学生の時の文化祭や学園祭の感覚に似ていて、なんか、めっちゃわくわくします。
根っからのお祭り好きなのかもしれん。うん。

さっき、Yahooのニュースを読んでいて、シンセサイザーアーティストの姫神さんが亡くなったことを知る。
ちょっと、ショック。
ネットワーク『地球村』のイベントなんかでも環境音楽代わりに使ったりしていたので。
「神々の詩」では、ダンスの好きな人が踊りを作ってきて、スタッフとイベント終わりの打ち上げ(?)の時に、一緒に踊ったりもしたなぁ。。。 。
う~ん、、、、かなり、へこみかも(笑)

2004年8月29日

市民と選挙

29日の今日、「第5回公共哲学研究会―選挙と 『平和への結集』 ―」 という先日の参議院選挙とこれからの選挙に向けての市民運動の課題について、ネットワーク『地球村』 としての考えなどをお聞かせ願いたいという案内を主催者(地球公共平和ネットワーク、平和への結集)から頂き、 パネラーとして参加してきました。

いや~、緊張したっす(笑)
珍しくあがりまくってしまい、頭の中、真っ白。
前半は、しどろもどろでした。
後半は何とか持ち直したけど。。。。

本当は事務局の人がいくレベルのものなんだけど、人がいなくてねぇ。。。。
私は、基本的に裏方の人間なんで。。。。(^^;;;

市民運動と選挙。
一見、無縁の様だけど最近はかなり密接な関係になってきていると思います。

何が市民レベルで出来るか、みんなで討議していったけど、やっぱり、公選法が時代遅れで尚かつ最悪のレベルなので、 これの改正が一番急務かなと思う。
特に「インターネット」という分野に対する法律が皆無なので、その制定を早くしてもらわないと。
(障害者や高齢者向けにインターネットを使った投票なども必要)

あと、有権者、そして議員のレベル向上も同時にしていかないと、票の質がよくならないな。
今の票の質では、市民派の議員とかが出ても、まず、勝ち目がないし、勝っても議員同士の支援もままならないと思っていたりする。

2004年8月17日

打ち水大作戦!

東京は、昨日までは涼しくて、過ごしやすかったのですが、
今日になって、猛暑へ逆戻り。。。
太陽ギラギラ、、、いや、、、夏も終わりかなと思ったのですが。。。

というわけで(!)、みなさんでやりませんか?
       ↓
打ち水大作戦

元々、去年から東京(大江戸)から始まったキャンペーンなのですが、
(去年は不祥事で原発が一基も使えなかったからね)
今年は全国ネットで行われています。

今年の夏の暑さ、特に全国の都市部での異常な気温は、異常気象よりも
ヒートアイランド現象の影響の方が強いとも言われています。
東京では特に東京湾岸地域の乱開発によって海風が遮られ
(特に日○テレビの新社屋!(笑))、猛暑に拍車をかけていると
指摘されています。

これを冷やす手っ取り早い方法は、打ち水が一番!

新しい水を使わずに、フロや洗濯の残りなどを使用して、
正午あたりに、一斉に打ち水をするというものです。
(必ず水は二次利用しましょう。エアコンの排水でもOK!)

やり方などにもよりますが、これにより、数℃、確実に温度が下がると
言われています。

是非、みんなでやってみましょう。
”脱”原発のために!

2004年8月 2日

オフィスへ

今日は、会社が平日お休みだったので、久しぶりにNGOの方のオフィスへ。
昨日のワークショップの報告とネットワーク『地球村』の今後について。
まぁ、かたっくるしい話になってしまったが、なんか、熱く語ってしまった気がする(笑)

帰ってきたら、しばらく連絡が取れなかった幼友達から暑中見舞いが届いていた。
なんか、忙しいとかなんとかいって、電話してもメールしても応答がなかったんだよねぇ。。。

まぁ、無事、生きているということで、良しとしようか。

2004年8月 1日

新生日本を創ろう

今日は、「新生日本」仕掛人ワークショップなるイベントに、ネットワーク『地球村』として参加。

いや、、、、東京23区は、ほんま暑いです。ヒートアイランドの影響で、ジリジリという感じ。
昨日は、台風の影響で涼しかったんですが。

このイベントは、次回の国政選挙に向けて、何をしていったら良いかをいうことをワークショップ形式で話し合っていくというもの。
で、ワークショップのテーマは「投票率アップ」。

今、若い年代を中心に投票に行かない人が多く、7月の参議院選挙もなんだかんだいって、投票率を60%を割り込む。
この状況を打開するために、選挙に関する活動をしてきた市民団体やNPO、NGO、そして、大学生などが集まり、
ワークショップを通して、自分たちとして何ができるかを、具体的なPJを立案していこうというもの。

参加人数は、30名近くいたので、4つのグループに分かれてのワークショップだったのだが、私のいたグループは、なぜか私がグ
ループリーダー。
まぁー、周りはその筋一直線の強者ばかりで、ドッキドキッ☆、、だったけど(笑)、なぜ、 有権者は投票に行かないのかという問題
点洗い出しから始まり、その問題点を打開するアイデア抽出、そして、PJ立案まで、なんとかまとめていけまいした。

で、私の班で立案したPJというのが、「社会の仕組みがわかるマンガを作ろう」ということになり、かなり、大盛り上がりで、 アイ
デアをぶつけて、ふくらませていきました。名付けて「日本が分かるシリーズ!」
「目指せ、ミリオンセラーだ!」ということで、、、、かなり、時間を忘れるぐらいワイワイとやっていました(笑)

今まで、自分のところのNGOのことで忙しかったので、こういう風に直接、 他の団体の方々と話し合うということが出来なかったん
だけど、こういうのも新鮮でいいなと、改めて発見できた一日でした。
おもしろかった!

この時の模様は、下のURLでも詳しく紹介されると思います。
投票率UP仕掛人プロジェクト

2004年7月31日

アフガンから帰国の友人2

前の日記で書いたアフガンから帰ってきた友人の病気。
A型肝炎だったみたい。
下水完備がなされていない地域などに長期滞在するとかかる病気でもあり、あんまり、珍しくもないとのこと。
BやCではないので、一ヶ月ぐらい病院に入院すればなんとかなりそう。
まずはほっと一安心。
見舞いに行った人曰く、激やせしていたそうな。
筋肉質だった体があばら骨が見えるぐらい。
大変だったんだろうな、、、そう思う。

2004年7月28日

アフガンから帰国の友人が入院

東京は、台風で大雨が降ったり晴れたりと、1時間ごとに繰り返すといういう奇妙な天気。

先週の木曜日、アフガン支援から日本に帰ってきた友人が、入院。
原因は不明だけど、帰ってから2~3日後ぐらいから、急に調子が悪くなって、そのまま、都内の病院に緊急入院になったみたいです。

今は面会謝絶。病状が重いからということではなく、伝染性の病気だとまずいからなのですが。
アフガンは、腸チフスの類から、エボラ出血熱のようなヤバイものまであるので、何が原因だかわかるまで、 外の人間には会わせられないということらしいです。

この友人、一昨年の支援の時も帰ってから、腸チフスで入院したんだよねぇ。
アフガンには、他2名ほど、数度にわたり行っているんだけど、この2人は今のところ、一度も入院騒ぎは無し。

図体はでかいんだけど、結構、貧弱で。。。。。

まぁ、笑い事ではないんだけど、ここまでくると、周りも落ち着いたものです。
ある意味、何が起きたとしても”覚悟”というのが出来ているのかもしれません。

2004年7月17日

東京平和映画祭

以前から調子が悪かった補聴器の修理に朝一でいく。何とか修理できてほっとした。経費約3万円なり。。。高い(泣) (ちなみに購入費約30万円なり)

そのあと、急いで下の東京平和映画祭というイベントに行く。

第一回東京平和映画祭

大入り満員。かなりの大繁盛。
内容もよかったので、その点は良いのだが、せっかくの有意義な内容なのだから、もう少し、丁寧に全体を創ってほしい。今、 必要なのは知らない人にどうやって知らせていくかなのに、これでは、知りたくても逃げていってしまいそう。

映画と映画の間が10分も無いし、全く1分もない時もあった。暗く重たい映画ばかりで、途中で飽きてくる。 映画監督も勢揃いしているのだから、トークショーを挟むとか、もう少し、なんとかならないものかと思ってしまったよ。。。

マルディエムー彼女の人生に起きたこと
補聴器の修理で見られなかった。友人曰く、かなりよかったらしい。

ヒバクシャー世界の終わりに
今回の目玉で、一番見たかった映画。思ったよりさっぱりしていたが、内容はずっしりと心に響いてくる。被爆者というと、広島、 長崎の事ばかりがクローズアップしてしまうが、劣化ウランなど、それだけでない見えない「ヒバクシャ」はもっといるはず。 私もこれを読んでいるあなたも人ごとではない。

ヤカオランの春
20年以上にもわたってタリバンなどに強いられて生きてきたアフガンのある家族の物語。 アフガンの歴史が詳しく順を追って紹介されていたのでわかりやすかったけど、タリバンの残虐性ばかりが少し印象が強かった。アフガンの今は、 貧困の格差が激しく、暮らしがよくなったのは全体の1%程度。強盗、殺人、恐喝、強姦は日常茶飯事に起き、 タリバンがいたほうがよかったと嘆いている人も少なくないことも事実です。

・教えられなかった戦争~第二の侵略
日本のODAも含め、支援、近代発展、企業進出、資源発掘の名の下で行われているフィリピン住民への軍隊での殺戮や暴力、 一部民族への弾圧などを紹介したもの。これはシリーズもので今回上映されたものは最新のものだったけど、古いパージョンのを以前、 みたことがあり、そっちの方が切り口が鋭く、内容もしっかりしていてよかったなと思う。

テロリストは誰?
友だちのきくちゆみさんがアメリカから持ってきたもの。CIAやアメリカの軍事組織が第三諸国にやってきた事件や戦争などを紹介して、 テロ国家はどっちなのかということを訴えたいのだろうけど、、、、内容、最悪。 アメリカのTVで放映した60ミニッツなどのドキュメンタリー番組をいいとこ取りでただ単につなぎ合わせて、字幕やテロップをいれただけ。 情報量が多いし、展開が早いし、同じ事件の内容を繰り返しているし、なんとも見るに堪えなかった。見た後、 だからどうしたという感じでぐったり。どっと疲れた。

チベット・チベット
今回、一番、よかった映画。昔、中国や日本によって強いられてきていた朝鮮。その国の若者が、同じく現在、 中国によって強制統治されているチベットに向けて2年間の長期にわたって旅をし、旅をしながら、そのチベットの今までの足取りを追っかけ、 今後の行方を考え見つめ直していくというもので、ダライラマさんなども出演し、ストーリーとしても、内容としてもしっかり作り込んであった。 他の映画に無かった暖かさも感じて、唯一、見た後すっきりして、全体的に重たさを感じさせない映画だった。かなり、おすすめです。

2004年7月 3日

参院選全国公開アンケート

今日は、午後から参議院選公開アンケートを私のいるNGOの東京の会員に配布するため、事務局に行ってきました。

前の日記で、宣言していたものです

2004年参院選公開アンケート

実は、先々週、腎臓がおかしくなって倒れ、しばらく規則正しく過ごしていました(笑)
元々、腎臓が弱いので、夏場はこれなんだよね。。。

そんでもって今日は、会社以外で外に出るのは、久しぶりになり、やっぱ、ちょっと、体が重いなっていう気がする。

部数にして1000通以上。
いや~、結構な量だったけど、メンバー数人と手分けして、なんとか終わりました。

やっぱ、疲れると腎臓に来るね。。。すこし、痛い。

今回の参議院選は、かなりのターニングポイントになると思います。
是非、選挙に参加してください。それだけが願いです。

2004年6月14日

7/11 参議院選に行こう!

昨日から梅雨の中休みで、すごく良い天気。
(~Q~;) あっち~

今、ちょっと、忙しくなりました。
実は、参議院選にむけて、全国一斉公開アンケートを私のいるNGOでやることになったからです。
去年の衆院選、2001年の参院選でもやったので、これで3回目。

2003年衆院選公開アンケート

今、全国統一のアンケート案の作成や公開用Webのまとめ役、東京地区のまとめ役など、かなりパンパンです。

今回の参院選。
世間一般では関心がかなり低調気味ですが、これは、NGOの中もでした。
今まで、同じように公開アンケートをやっていた他の市民団体も今回はやらないというところが多いみたいです。

でもですね、今回の選挙は、本当はかなりおもしろいと思う。
北の問題、イラク問題、年金問題など、いろいろと争点は山のよう。
是非是非、選挙には行ってほしいですね。

東京は、かなり、複雑化な構造となっているので、投票率が上がれば、大混戦間違いないです。

どこに投票してとは、立場上、言えませんけど、白票、棄権票はもったいないですよ。
衆院で解散が無ければ、今後3年間は、国政選挙はありませんから。

2004年6月 5日

自然の中で

日は、外出。
友達とお昼過ぎぐらいから、ずっと、話してました。
半分、定例ミーティング。
半分、遊び。

なんか、久しぶりに色々と話したんだけど、、、
覚えてないや(笑)

そうそう、北海道から今さっき帰ってきた友達がいて、隣の家に行くにも、数時間かかるような広大な自然で、ゆったりしてきたという話から、 スキューバーダイビングの話だとか、そこでの体験だとかいう話になったんだっけ。

5月に両親と久しぶりに、新潟まで旅行に行ってきたんだけど、かなり、よかった。
ロープウェイに乗って山の上にいったら、すっげー、見晴らしがいい。
なんか、地球の上にいるんだなーって、改めて実感。

自然の中に行くと、すべてが忘れられるというか、なんか、悩んでいたことや急いでいたこともバカらしくなってしまうような、 ゆっくりとした時間が流れる。

なんか、そういう時間が、人間にとって改めて大切なんだなって、、、
そんなことを感じた一日でした。

2003年10月30日

何のために立候補?

いや、、、2週間近く徹夜というのをやると、体内時計がくるって、夜、寝られず、昼間眠い。。。汗

こまったものです。

今、公開アンケートの後処理をいろいろとやっています。
公開アンケートそのものは、公示日前までに集めた立候補予定者の情報で作っています。
で、公示日を超えると、Webは公選法の”かげん”で、いじらない方が良いということを弁護士などに言われているので、 飛び込みで立候補した人に対しては、アンケートを基本的にしていません。

が、いろいろとスタッフで話し合った結果、念のため、飛び込みで立候補した人も当たってみようということになり、 候補者の連絡先などを探したりしています。


公示日以前までの予定者以外で、立候補した人は日本全国で十数人から数十人います。
で、その人たちの住所などの連絡先を一つ一つ当たっているけど、、、これが、、、、わからない。。。。


要は、選挙事務所のようなのが全くないのです。
ですから、公にできる住所がなく、そうでないと、選管もマスコミも連絡場所が特定できない。
自宅が選挙事務所兼用というならまだマシなんだけど、そうでもない人は、完全に行方不明。


ある人は、関東から沖縄まで渡り歩いて、あちこちの選挙に出ては落選して、また、別の町に、、、、、 と荒らしまくっているだけのような人だとか、立候補したけど、全く広報活動をせずにいた人だとか、、、、、、選管にまで嘘の住所を告げて、 行方をくらます人だとか、、、、結構、いるんです。。。。

もう、こうなるとお手上げ。
探偵でも使わないかぎり、連絡なんか全くとれないのです。

参院選のときも同じことをやったのだけど、その時もかなり苦労した立候補がいてねぇ。。。。


こういう人って、なんの為に立候補するんだろうね?

広報を全くしなくても数千は必ず票が入る。
その票がちゃんとした人のところへ行けば、そこの当選者ががらっと変わることもあるんです。
まぁ、こういういい加減な人に票を投じる人も人なんだけどねぇ。。。。

正直、こういう人は迷惑何者でもないんだよねぇ。。。。。ふぅ~。。。。

2003年9月27日

定例ミーティング

今日は、夜から地元の定例ミーティング。

JR中央線が夜から大規模工事のために運休になるということで、定例ミーティングでいつも利用している京王線が混むのかなと思ったけど、 さほどではなかったみたい。
改札口では、振り替え券でJRから京王線に移動して来た人でごった返していたけど。

数年後、JR中央線が、高架橋になるための工事らしい。
高架橋になると、心配なのが地震。
どうなのかねぇ。。。先日の北海道の地震とかの被害を見ると、考え物だなって想ってしまう。


先日倒れてから、初めての活動だったけど、やっぱり、疲れが出てきた。
う~、、、、まだ、本調子では内みたい。

ミーティングでは、私、一人でベラベラとしゃべっていた気がする。
いろいろと話したけど、あとで思い返してみると、何を話していたか、思い出せない。。。。
今度、ちょっとした内部向けのイベントをやるので、それに向けてのミーティングだったのだけど、、、、、
こういう場合、ほとんど、意味なしのこと話している時が多いんだよねぇ。。。。困ったもんだ(笑)

2003年9月18日

アフガンから仲間が帰国

友人が、アフガンから帰ってきました。
無事、足もあるみたいです。
なんか、いろいろな情報があったので、心配だったけど、、、、
もう一人、仲間が現地に残っている模様。
今後に向けての準備をしているみたい。
無事に帰ってきてほしい。
もう、それだけです。

私は午前中、検査でした。
異常なし。、、、つまり、原因不明。

う~、、、、前回もそうだったんだよね。。。。。
こういうのは、ある意味、、つらいかも。。。。
(原因が分かればコントロールしやすいし)

2003年9月14日

人の話を聴くということ

今日は、NGO会員向けの研修セミナーの日。

ちょっと、体調が優れず、休みたかったけど、研修会の後に、
大事なミーティングをしたいということで、無理矢理半分で、
行きました。

研修会の内容は、結構、よかった。

人の話を聴くということ。。。。
この大切さを改めて考えさせられた研修だった気がする。

昨日だったか、NHKスペシャルで、「テロを止めた対話」
というスリランカの内戦を止めるために行ったノルウェーの
秘密交渉の試みのドキュメンタリーだったんだけど、この話にも
つながるなって思った。

人の話を聴くこと、、、、それは、平和への第一歩。

このスリランカは、まだ完全ではないけど、テロを起こさないと
いう調印まではこぎ着けられたみたい。

今の自分にできているかな。。。。人の話を聴くということが。

2003年9月13日

お金

お金ってなんだろうね。。。。

いや、いきなりの始まりですが、西東京市にある支部で、
環境とお金についてのミニ講演会があって、見にいってきました。

お金に振り回されているという生活。
改めて実感。
お金に執着することのばからしさを考えさせられました。

遠い向こうの国、デンマークでは、社会福祉関係はすべて無料の国があります。
学校も、医療もです。
この国では、弱い立場の人が中心になっている政治を行っています。
お金ではなく、人の命を重んじる国。

なんか、日本、違っていませんか??

2003年9月 6日

見えない偏見

今日の夜の支部でのミーティング。
なんかある人の女癖の話になった。

なんか、その内容が、もう、ほとんどストーカー的なので、
ちょっと、びっくり。

で、さ、、、なんかその人の話から、
みんなの異性の見方とかを分かち合っていたら、
自分の中に体型とか顔とか「偏見」という目をもっていたことが
わかって、すごく、心が痛かったです。

自分自身、体つきが悪く、「偏見の目」で見られ続けていた
はずなのに、他人はその「偏見の目」でみていた。

もちろん、「好み」とかとはあっても良いと思うけど、
その人の「優越」とかとは、全く違うよねぇ。

藤原紀香とか、そういうのも良いんだけど、やっぱり、
最終的には、心と心のつながりの方が大切。。。。というより、
心のつながりの方がずっと最後までつながっていられると思う。

2003年8月24日

「劣化ウラン弾」という悪魔

今日は、BeGoodCafeのアフターミーティング(要は反省会)もかねて、
登戸にあるアリエルダイナーというオーガニックカフェで、
ローレン・モレさんときくちゆみさんのトークショーを
見に行きました。
ローレン・モレさんは、米国カリフォルニア州バークレー市議会で、
元女性地球科学者協会会長。
若かったころ、米国の軍艦連施設で、核と健康への影響を研究していたこと
から、湾岸戦争後、劣化ウラン弾による白血病などの健康被害調査に参加。
長期にわたる低線量被曝が健康に及ぼす影響を研究、劣化ウラン弾などの
核兵器の驚異と、市民として何ができるかを世界中で講演活動をしている人です。

いや、、、、すごい内容でした。。。。
もう、たくさんあって、書ききれないけど。。。。


劣化ウラン弾は、半減期は、地球の年齢とほぼ同じ。
原発などで作られた放射線廃棄物を再利用したもの、

的に当たり、激しく燃えたあとは、微粒子状になる。
微粒子となった劣化ウランは、ウィルスよりも小さく、
どんな防護マスクでも防げない。

体に入った劣化ウランは、長時間わたって、体を助助にむしばみ、
ガンなどを引き起こしていく。

イラクやアフガンなどの現地の人だけでなく、アメリカ兵なども犯され、
帰還兵の半数近くが、ガンや甲状腺異常、脳へのダメージによる精神異常などの
体調の異常を訴えている。
また、その奥さんや恋人へも精液を通して被爆し、子宮ガンなどを
引き起こす。。。。そして、その子どもたちは、、、、、

兵士だけでなく、現地に行ったマスコミの取材陣、
NGOやNPOの支援団体などにも影響を及ぼしているそうです。

湾岸戦争、コソボ・ボスニア、、、アフガンでは湾岸戦争の3倍近く、そして、
この前のイラク戦争では、、、、その数倍以上、、、、それを、
市街戦で大量に使ったそうです。

土壌を通して、井戸水は汚染され、畑などの農作物も汚染され、
地元の一般住民の心と体を蝕んでいく。。。。それも、次の世代、
またその次の世代と、、、次々に。。。

劣化ウラン弾は、ウィルスよりも小さい微粒子となるので、空気に漂い、
成層圏まで上昇、偏西風に乗り、世界中にばらまかれるおそれもあるそうです。

いったい、人間はいくつの悪魔を作り出せばいいのでしょうか。
どれだけのパンドラの箱を開ければ、気が済むのでしょうか?

ローレン・モレさんが言っていた言葉。

「これは、私たち市民、一人一人の声によって変えられます。」

この声、本当にあげていきたい。
もう、一歩も後戻りはできないのだから。。。。。。

2003年8月14日

仲間

8/17に向けて、不安がっている仲間だけ集まって、
いろいろと話し合った。
自分として何ができるか、何をしたいのか、、、、
一緒に見つめ直しました。
なんか、私も不安でいっぱいだったけど、こうやって、
仲間と話していることで、ほっとできる気がした。
やっぱり、仲間がいることはうれしい。
その後、夜遅くまで、その仲間といろいろな準備もしました。
かなり楽しかったかも。
そして、うれしかった。

2003年8月 7日

トラブルの一歩前?

今日、夜にこんどやるイベントの相手側の代表さんから、お電話。

OHP投影の方法について、お問い合わせだった。
今回、廃校になった中学校の体育館を使用するので、
かなり、会場設置方法が厳しいらしい。

電話のあと、この件に関して、一応、大阪事務局に色々と連絡。
やっぱり難色を示す。

う~む~、なんとなく、トラブルの火種になるような気がする。。。。(ーー;)

2003年8月 5日

スコール

今日、会社が終わったら、立川で友だち数人と待ち合わせ。
さて、仕事が終わり、外に出てみたら、、、、、、

土砂降りの雨。
「バケツをひっくり返す」とはいうけど、もう、その域は越えて、
「プールをひっくり返した様な雨」状態。

道路は冠水しているので、川になっているし、車のワイパーは、
完全に利かない。
もう、最悪。。。。。雷もむっちゃすごい。

私、会社帰りに友だちと遊んだりしたことは、1年に一回あるかないかって
いうのに、何もこんな日に。。。。

やっとの思いで川の様な道を運転して、立川にたどり着く。
車を無人の有料駐車場に入れようと、入り口から車を進入させて、
駐車カードを機械から取り出そうとしたら、

「ピカッガラガラガラガラ」

雷が近くに落ち、停電。
機械ももちろん停止。
数分後、電気は復旧したけど、機械がうんともすんとも言わず。
カードを引っこ抜いても、入り口の遮断機は上にあがらず。
そこで、立ち往生。
後ろにも駐車場に入ろうとした数台の車が待っているので、
身動きとれず。

土砂降りの雨の中を車から降りて、後ろの車の人とかと相談して、
少しずつみんなでバック。
なんとか、脱出したけど、、、、、もう、何とかして状態(汗)

こういう時、”電気”って不便だよねぇ。
なんも出来なくなっちゃうもん。
車は一番遠い駐車場に入れてなんとかなったけど、エレベータ、
エスカレータも止まっているし、最悪。。。。。

待ち合わせの時間は30分遅刻。
待ち合わせ場所に行った頃には、グショグショヘロヘロドロドロでした。
雨に大量にぬれちゃったので、寒いし。。。うへっ、、、、、もういや、、、(爆)

2003年8月 3日

信頼

今日は、あちこちにいって、今度の8/17のイベントのことも含めて、
友達とか仲間にいろいろと話してました。

不安でいっぱい。。。。でも、話していくうちに、楽になってきた。
すこしずつ、イメージがふくらんできて、楽しくなってきたよ。
一緒にやっていこうという仲間も増え、とてもうれしい。

なんか、わかってきた。

「不安」に思っているのは、「イベント」に対してではなく、
「仲間」に対してなんだって。
どうも「仲間」に対して「信頼できない」でいる自分が見えたよ。
だから、「不安」になっていたんだって。

そのことに気がついたら、なんか、「仲間」のことが見えてきたよ。

ありがとう。
一緒にがんばっていこう。

2003年8月 2日

独りよがりにならないこと

今日は、朝から暑かったねぇ。
もう梅雨明けなのかな。
夏だねぇ。

暑いのはいやなんだけど、お米とかいろいろと弊害もあるので、
もういい加減にしないと。

今日も、午前中は先週とは別の地域でのミーティング。
ミーティングが多いNGOだねぇ~(笑)

今日は他のNGOとの連携をするには?
市民と連携するには?
独りよがりな活動にならないようにするには?

など、結構、話題が豊富でおもしろかった。

「活動」っていうのも大事だけどその前に、
「そこにつながる一人一人の生き方」を大切にすること。
「活動」は「生き方」の延長戦の先にあり、
「生き方」が最終的に「活動」へとつながること。

自分のことだけでなく、他の人のことも考えていくこと。
つながりを大切にした「生き方」「活動」をしていくこと。

そのことを大切にしていかないと独りよがりになってしまうこと。


なんか、いろんなことを考えてしまった。

今まで、「独りよがり」になってきていなかったかな。
自分のことをもう一度、見つめ直したいと思う。


なんか、「北」の国が騒がしいねぇ。

レインボーブリッジとかいうNGOが日本に帰ってきた拉致被害の
人たちの子どもたちや家族に「北」の国であってきて、写真や手紙を持ってかえって
きたらしい。
しかも、家族を日本に帰しても良いということを言い出したらしい。

拉致家族の支援団体や政府が多国間協議以外での話し合い等々を
完全に拒否しているみたい。
支援団体は、「おもちゃにするな」とカンカンだし。

まぁ、「北」の工作のにおいがプンプンしないでもないし、
確かにホイホイと乗るのも危ないとは思うけど、いちいち拒否を
して、断絶し続けでも、これ以上、「話」が先に進まないような気がする。
さらに悪化させているようにも。。。。下手したら戦争にならないとも
いえないし。。。。

どこかで、手を広げてみることも大切なのでは?

って思うんだけどね。。。。。。どうなんだろうね。

何事もなく、誰も傷つかずに解決してくれると良いね。

2003年7月26日

アフガンへ出発当日

なんか、風邪引いちゃった。
私、心労がたまると、体にでるんだよねぇ。
またかという感じ。
久しぶりに風邪薬を飲んで、一日、熟睡。

今日、アフガンに友人が出発しました。

ほんと、何事もなければと思う。
無事に帰ってきてほしい、、、それだけです。

下記、その友人のメールです。

----------------------

いよいよ、アフガン支援第3弾!
明日からアフガンへ出発します。

 今回は、アフガン自立支援として、地雷除去、井戸掘りなど、農業支
援などアフガン人が、アフガン人の力で自立し生きていけるような支援活動をし
てきたいと考えています。

 しかし、アフガンの水不足の原因は地球温暖化です。そしてその原因は私達で
す。つまり、私たちが大量にエネルギーを輸入して消費している限り、アフガン
の問題は根本的に解決しません。つまり、アフガンが自立する為に、本当に必要な
ことは私達日本人が自立することです。

 あるいは、いくら地雷を除去しても、大量の爆弾や戦闘機を私達先進国は生産
しています。本当に大切なことは、アフガンの地雷を撤去するだけでなく、私た
ちが、武器や弾薬、戦闘機を作らないことです。

 その為には、まず、私達ひとり一人が心の中の地雷を取り除き、「お金だけ、
自分だけ、今だけ」ではなく、「命を大切にし、自分だけでなくみんなを、そし
て、未来の子供たちのこと」を考え、一人一人の心の中に平和を創っていくこと
が本当に大切なことだと思います。

 前回の支援で、私が一番心に残っているのは、ある難民のお爺さんに、「希望
を持つのはあなた達日本人の方だ。」と言われたことです。
 アフガンの人たちに「希望を持って生きてくださいね。」といった時、このお
じいさんに逆にこういわれました。そう、希望をもつのは私達。
 現地の子ども達の笑顔を見ていると、つくづくそのことを感じさせられました。

 このおじいさんに出会ってから、そんな希望を胸に自分自身出来ることをして
きました。

 そして、明日からもう一度このおじいさんの言葉を胸に、私自身が希望を持ち、
精一杯できることをしてきたいと思います。

----------------------

2003年7月25日

不安と安堵

まとめ役になって3日目。
なんとか状況が見え始め、問題がクリヤーしてきて、少し楽になってきた。
でも、やっぱり、メンバーが足りず、、、、う~む~。。。

不安でしょうがないのか、人が恋しくてしょうがない。
しばらく連絡していなかった友達に電話をしまくる。
みんな元気そうでなにより。
2年ぶりの友達は、今、同棲していて幸せそう。。。
いいねぇ。。。みなさん、、、、あたしゃ、そんな浮いた話も縁遠くなっちゃった
よ。
親父に「こんなNGOなんかやっているから嫁さんがこないんだ」などと言われたこ
とも
あったっけ。。。。言われた時にはかなり傷ついたけど。

まぁ、これも人生、あれも人生かな、、、なんのこっちゃ(笑)

2003年7月24日

あたふた

なんか、あたふたとまとめ役の仕事を始める。
大阪事務局とのメールでのやりとりで、現状の情報収集。
そして、メンバー集め。
いや~、、、8/17なんて、みんなお盆休みで帰省していて、
いないっすよ。。。。この日。。。。はて、どうするかな。

なんか、頭の中いっぱいで、”あたふた”状態でしゅ。
不安でいっぱい。
代表さんからは、「信頼してるから」などとメールで言われるし。
そんなこと言われても~~(汗)

2003年7月13日

定例ミーティングにて

今日は、西武線沿線沿いにある支部の定例ミーティングに参加。

やはりというかなんていうか、話題は長崎の事件で終始していました。
ここの支部は、子どもを持っているお母さん方が多かったので、やはり、いろいろと考えることもあるみたいです。

そうだよねぇ。。。。こういう事件をみると、やっぱり、不安だよね。。。。

長崎の事件を起こした少年のお母さんも、別にこういう結果になることを予想していたわけでもなく、また、 被害者の子どもの親もまさか連れて行かれるなんて思っていなかったから、ゲーム販売のお店に一人で置いていったわけで、、、、

こう考えると、誰の責任にもできないんだよねぇ。

よく、自分の子どもへの愛し方がわからないと、児童虐待をしてしまうお母さんとかいるけど、そのお母さんもまた、 親から愛されていなかった可能性もあり、また、社会から切り離された孤独の中に生きてきて、子どもを生んで、、、、、 お父さんは会社に働きに行っていている間もその孤独と戦いながら育てているわけで、、、、、そうなると、愛し方がわからなくなる、 どうすればいいかわからなくなる、、、、最後にはストレスでイライラしてしまって、、、、というのを、それが悪いとは誰もいえないわけで。。 。。。

昔は、こんなことなかったんだろうね。
親戚や近所が助け合う世界がそこにあったはず。

やはり、どこか、世の中のすべてのつながりが切れ、狂い始めているのかなって、、、、、そして、そのつながりを再確認できて、 みんなで助け合える世界を作っていきたい、、、、そう、改めて、思ったわけです。

2003年7月 6日

悔いのない生き方

なんか、日曜だというのに、家でごろごろ。
一日、ごろ寝日よりでまるまる寝てました(笑)

そうそう、昨日の東京オフィスでのミーティングのことを書いていないので、
ここで書こうかな。

東京ミーティングでは、ビデオを鑑賞したあと、それについての話題。

数週間前NHKでやっていたプロジェクトX。
チェルノブイリ事故の後、甲状腺ガンで苦しめられる子どもたちが急増。
そこへ、日本人医師が、単身渡り、最新技術での手術や治療を伝授しにいったというお話。

彼は、エリート中のエリート。
大学の教授も目の前で、そのまま行けば、左うちわで暮らせる様な状況。

でも、テレビでチェルノブイリの現状を見たとき、一大決心をして、大学をやめ、
退職金を元手に単身海を渡る。その時のロシアの治療技術は、最悪。
十数年前の治療方法や手術方法を平気な顔をしてやっている。
彼は、この現状を患者さんのためにも変えようと、無給、そして無休で病院を巡り、患者の治療をしながら
最新技術を教えて歩いたというもの。

詳しくは、下記。

http://www.nhk.or.jp/projectx/113/index.htm

今はその医師は、日本に帰ってきている。
彼の役目が終わった事と、自分の国が犯した過ちは自分たちで精算してもらうため。

その医師が最後の方のインタビューで、
「いつ死んでも悔いのない生き方がしたかった。今は、何時死んでも良いと思っている。」と、
子どもの様に目を輝かせて言っていた。もうとても印象的だったよ。。。。

そうか、、、「生きる」ってこういうことなんだなって思った。

自分は、今死んだら悔いばかり。
こういう悔いのない生き方をして行きたいって思った、、、有意義なミーティングでした。

2003年7月 5日

ミーティング日より(笑)

今日は、朝からミーティングディー。

午前中は、地元の方。そして、午後も夕方まで地元。
その後は、東京オフィスの方にて。

地元の方の午前中は、例のCMの話が出て、そこから家族についての話題へ。
色々と考えさせられました。

「アルツハイマーで呆けてしまった祖母の介護をしていたときは大変だった」という話が出てね、、、、

私の家でも同じ問題を数年前まで抱えていて、ほんと、大変だった。

徘徊されるとこまるので、誰かが家にいないとならないので、家族で出かけたりということも出来ず、
かなり、家に拘束されていた。
一度、誰も家にいない間に、大雨の中、ばぁちゃんが、外に徘徊にでちゃって、警察に呼び出され、
結構、警察官からお叱りがあってね。。。
今は、私もあちこちに出歩いているけど、まだ、ばぁちゃんが生きていたら、だぶん、そういうことも
出来なかったと思う。

「下」の方もかなり大変だったり。
お漏らしはもちろん、○ん○を手で持って家の中を歩かれたりね。

夜は、家中を徘徊。
あちこちの戸をトントンと叩き回るので、寝られたもんじゃないし。

家族の名前すらもわすれ、家族ということすらも忘れ。
「誰?」と言われた事も。
この時はかなり凹んだ。

でも、時々、我に返ったように、普通の時もあるんだよねぇ。
これが、不思議な話で。その時は、普通に会話ができる。

でもさ、今の家の親がそうなったときは、どないしようとも思うし、自分だって、数十年後、こうなるとも思う。
誰でも起きえる問題なんだよねぇ。

昔の人は、近所同士で、助け合っていたみたい。
今、近所付き合いというのも薄い世の中。
結局、自分と自分の家族だけが頼りだったり。。。


偶に介護に疲れて自殺する人がいるけど、痛いほどよくわかります
ばぁちゃんがそうだったとき、家族みんなノイローゼ気味になっていたからねぇ。。。。。。もう、限界に近かったです。

2003年6月23日

それぞれの道

今日、ショックなことがありました。
同じ、NGO仲間の一人がコアメンバー(中心でやっていく人のこと)をやめるんだそうな。

この人とは、色々なことを、プロジェクトとかなんとかも一緒にやってきた。
二人三脚、、、いや、一心同体と言っても構わない様な人でもある。
楽しいことも困難ことも一緒に分かち合ってきた。
苦しいとき、悩んでいるときは、お互い、助け合ってきた。
「戦友」という言葉があるけど、ほんとそんな感じ。
この人と一緒にやってきたから、自分として乗り越えられたこと、切り開けたこと、たくさんあった。
一緒にやっていて、一番、楽しいと思える人だった。

先日、その人が病気になり、2~3週間、入院。退院したとたん、「やめる」と宣言した。

理由は、経済的に厳しいので、仕事(バイト)に専念したいということと、将来に不安があるので、勉強をし直して特殊技能を身につけ、 就職した
いということらしい。

女性で、若いし、彼氏もいるけど、今は独り身なので、気持ちはわかるのだが。。。。。
でも、NGO活動一筋だった人がここまで変わってしまうのかと、、、正直、言葉にもならない。
今までのこの友人の生き方とは、全く逆なのだから。。。。。


私も最近、自分の将来のことを考えて、ある試験を受けたことがある。
その為に勉強もした。
会社の状態が非常にやばかったこと、去年自分も倒れたこと、そして、障害をもっているので、それなりの準備も必要。
私の病気、いつ、動けなくなるかわからないからね。。。たぶん、転んで骨折したら、、、その場所が悪かったら、、、合併症で呼吸器、 循環器系
も悪いので、、、

でもね、途中で、投げました。そうじゃないって、思えたから。

「自分の将来を考える」って一見良いことだけど、これもことによっては、「エゴ」「自己満足」でしかないんじゃないかなって思ったのです。
私の頭にいつもあるのは「自分」ではなく「世界中の人々」「世界中の人々の将来」なんです。
だから、「自分だけの将来」は考えられないのです。

これは、きれい事でもなんでもないです。
自分の正直な想い。

もちろん、自己犠牲は違うと思います。
でも、自分の中では、それが許せない。

もし、何か自分にあったときは、どうにかなるさ、、、その時考えれば良いかな、、、そうとしか、今は思っていません。
「世界中の人々の将来」がなかったら、結局「自分の将来」もないわけだし。結局、自分に返ってくる。

こういう「経済」の事で、やめるメンバー、結構います。
それを理由にはしているけど、それだけでなく、他に別の理由もないわけではない。
この友人もそうだと思う。。。あまりにも180度「道」が違うので。

私は、その反対を生きていくよ。。。悪いけど。悲しいけど。
私は、現実も大事だけど、それ以上に、理想も大切にしたい。

ヒトノココロの、サイゴニハ ミンナ オカネ ナノデスカ。
ソンナセカイガ、ワタシハ、カナシイ。

2003年6月21日

組みあがったパズル

今日、環境トークライブ当日。
梅雨の季節なので、天気が心配だったけど、まずまずの天気。

スタッフは、PM4時集合。
会場やフライヤーなどの準備。
会場は、こじんまりとしたカフェなので、かなりのいい雰囲気。
これならばっちりだろうとスタッフ一同、自画自賛。

開場前に一度、スタッフはリーダーの周りに集まり意識合わせ。
PM6時前、開場。
最初、全くお客さんが来ないので心配だったけど、開演になった頃には、9割の席が埋まった。

開演。

武田さんと能瀬さんの講演もOK。

武田さんは実は講師デビュー。
リハーサルの時はどうなるかと思ったが、びっくりするほどの完成度。
会場を笑わせたり、ホロッと涙させたり、微妙なバランスも最高。
お客さんも、みんな、のめり込む様に聞いていました。
時間の配分は間違えてしまってオーバーしてしまったが、そんなこと問題なし。
まだ、聞いていたいと思う講演でした。

能瀬さんは、ベテラン。
かなりファンキーな人で、かっこいいおばちゃんという感じ。
会場にも、ライダージャケットに大型バイクにまたがって登場。
むっちゃかっこいい!!という感じです。
講演内容もすごく面白いしわかりやすい。
お水、合成洗剤の危険性、そして石けんのすばらしさのお話なんだけど、すごく良かったです。

最後は交流会。
22日はキャンドルナイトなので、一日早めに、その気分を味わってもらおうと思い、キャンドルを各テーブルに用意し、火を灯す。
消灯。
こんなにすごいのかと企画した方がびっくりするぐらいの柔らかく、時間を忘れてしまいそうになる会場。

そのあと、質問も含めた交流会になったけど、次から次とお客さんから発言や感想などがあり、大盛り上がり。
興奮しすぎて、しゃべりすぎてしまうお客さんもいたし。
でも、これは喜ばしいこと。

そして閉会。

お客さんは全く帰ろうとせず、ほとんどが残っていて、講師の人と話し込んでいる人もいた。
こういう講演で、成功したかしないかというのは、この閉会してからでわかるのです。
アットいう間にお客さんが帰ってしまう時は、失敗。
ロビーや会場で何時までも帰ろうとしない時は、成功。

お客さんが全て帰った頃には9時半。
それから撤収、別の場所に移って反省や感想。

アンケートをお客さんに書いてもらったのですが、意外に良い物もばかり。
中には、批判的なこともあったけど、それはそれで、ちゃんと聞いてくれていたという事でもあり、嬉しい事。

準備を始めて三ヶ月。
スタッフ一人一人の様々な想いなどが形の違うパズルのピースの様に組み合わさって、今日の日が出来た。
そして、最後は、絵が完成しました。
どんな絵だったかな。このページのトップに有るような絵かな。
でも、スタッフ一人一人、それぞれ、見えている絵がちがうんだろうね。
でも、一つ言えることは、かなり、素晴らしい心に残る絵だと、そう思います。

2003年6月20日

いよいよ明日。。。。

そう、環境トークライブ、明日、本番なのです。
あ、、、私がしゃべるわけではないのですが、かなり、緊張してます。
えぇ、えぇ、主催者側ですから、、、、流れがどうなるか、、、お客さんはどんな反応してくれるか、、、お客
さんは来たことを喜んでくれるか、、、、楽しんでくれるか、、、、もう、いろいろと考え込んでしまいます。

マジ、興奮気味です。
今まで創ってきたこと、組み立ててきたことを、、、明日、発揮すればいいだけのことなんだけどね。

最後のパズルのピースがはまる日。。。。どんな絵が完成するかな。。。。ワクワクドキドキハラハラです。

2003年6月18日

やっちゃいけないとは思っているんだけど。。。

いや~、やっちゃいました。

あのね、NGO内のプロジェクトのテーマごとのメーリングリストというのがありまして、そこで色々なことが語られているわけなんですが、 なんだか、自分の知識を自慢したいのか、ただ単に群れたいのか、楽しいだけなのかなんなのかわからないけど、 くっだらないメールが飛び交いはじめてて、さっすがにキレテしまいました。
まぁ、相手を非難したりガミガミ怒ったわけじゃないんだけど、グドグドと、まぁ、そのMLの方向性について、「あんたたちは何したいの?」 と言った具合のことを、長々と書いてしまいました。

お節介おばちゃんの様なことは、やっちゃ行けないとは思いつつ、だまってりゃ良いものを、、、、あまりにも内容のつまらなさに、 どうにもこうにも我慢ならなくなってねぇ。。。。。だって、せっかくのそのプロジェクト、、、、私の中では、 最重要だと思っているそのプロジェクト、、、、死んじゃいそうなんだもん。。。。。
こういう流れでおわっちゃっったプロジェクト、何度も見てきたし。。。。もう、みんな見ている方向がバラバラ。。。。。 リーダーもなにやってんだか良くわからず、、、、、もう、ほんと、、、お願いだから、しっかりと前を、自分を見ようよ。。。。


などと、愚痴ってしまいました。

で、この反応はと言いますと、、、、シーン、、、、静まりかえってしまいましたとさ(笑)
何人かは、気が付いてくれて、反応してくれたけど。。。。。その気づきが欲しかったので、これだけでもめっ
けもんかな。。。。

2003年6月17日

CDデビュー!?

会社から帰ったら、NGOの事務局から小包。

中を空けてみたらCDが入っていました。
『ハーフムーン』というデュオグループ

http://www.e-half-moon.com/

の最新マキシシングル「世界中の子供たち」がやっと発売になったみたいです。


実は、このCDにコーラスとして私、参加しています。

この「世界中の子供たち」の曲自体は、結構古い曲なのですが、去年の8月から9月にかけてあったヨハネスブルクサミットで、 私が入っているN
GOで参加することが決まったとき、この曲をテーマソングにして色々と使おうということになったのです。
その時、『ハーフムーン』さんたちと色々と打ち合わせした結果、明るい感じの新しいバージョンを作ろうということにきまり、レコーディング。
その時に参加して、バックのコーラスで声を吹き込んだのです。

いや~、今思うと恥ずかしいというか、、、、、私は歌はうまいとはいえないし、、、、、で、そういうことがわかっていんたんで、 カラオケも嫌
いだし、、、、、、で、こういう形で、私の歌声が入ったCDが正式に全国販売でしょ?
まず、こんな体験、普通ありませんです(笑)

まぁ、複数人の人の声が合唱の様に入っているので、あんまり、わからないですけどね。

1000円で発売されています。
小さな会社からの受注生産の様な形なので、CD屋さんにはおいていないと思います。
下記から注文できるので、どうぞ、お買い求めください。(送料+200円)
かなり、ぐっとくる曲ですので、是非どうぞ。

http://club1.s-direct.com/users/half-moon/shopping.html

2003年6月 7日

好きと言おう!愛してると言おう!

日は、一日、ミーティング漬けだったよ。
午前中は府中の定例ミーティング。
午後は小金井で6/21環境トークライブのミーティング。
夜は町田の定例ミーティング&事務局と簡単な打ち合わせ、、、、なんかすげーパワーだな>自分(笑)

そのミーティングの中で、「好き」とか「愛」とかって言う言葉ってなんだろうっていう話になった。

今の世の中、「好き」とか「愛」とかっていう言葉を使うと、なんか、すぐに「恋愛感情」 とかそういうものに行き当たってしまう様に思えるけ
ど、本当に、そうなのかなって思う。
本当は、もっと、もっと、使うべき言葉なんじゃないかなって。
ま、最近は、「愛」とか「LOVE」いう言葉は、タブー視されなくはなって自然な言葉として、広まってきてはいるけどね。

それに、私、この言葉、魔法の力がある様にも、最近、思うんだよね。
自分にとっては苦手な人に対しても、言葉にせずとも「大好き!」って心に思うと、なんか、その人の悪い面だけでなく、良い面も見えてくる。
また、悪い面であっても、拒否するのではなく、受け入れることが出来るようにもなるんだよね。
不思議な話だけど。
だれかに「大好き!」って言われて、悪い気をおこしたことってある?
照れることとかはあったとしても。

そして、自分に対しても「大好き」って思ってみると、、、、、違う自分が見えてくる様にも思える。。。。。

やっぱ、不思議。


某国からの船が来る来ないで、世間は大騒ぎだけど、この某国に「大好き!」って言ってみてはどうだろうか?
そしたら、今までの問題が一気に片づいてくれる、、、、そんな気がしてならないんだけどなー^^

2003年6月 6日

写真をみて、色々と

いやはや、今日は金曜日。
ウィークデー、ご苦労様でした>自分


今、家では4/19~20、東京の代々木であったアースディ2003というイベントの時の写真を整理しているけど、まぁ、 みんないい顔して
写ってますな。
写真は、ネットワーク『地球村』のWebページに載せると思うので、こうご期待!!(って、私が作るので、何時になることやら。。。。 ^^;;;

この時は、ブース設営とライブなどを組み合わせたホールでのイベントをやった。
イベントでは、薬害エイズ訴訟原告の川田龍平さんにお越し頂いて、平和をテーマに講演をしてもらったのだけど、内容はともかく、 生まれて今ま
で色々な悲しみや苦しみを抱えて生きてきた人なんだなって思った。
強さの反面、弱さとかも現れてきて、なんか、心が痛かったよ。

イベントの後半では「ハーフムーン」というデュオの方々を呼んでライブをやって、最後の最後では、みんなで歌を歌ったんだけど、 その後の川田
さんの言葉が印象的だった。

「私も歌は好きだし、こうやってみんなで歌を歌うことはすごく楽しい。でも、心から楽しめないし、楽しんでられない。 今も苦しんでいる人が世
界でいる事を考えると。。。。だから、みんなで楽しめる様に、本当に楽しめる様に、世界を動かしていきたい! みんなで動かしていきません
か!」
(こんなニュアンスです。実際の言葉は違います。)

なんか、心に響く言葉だったな。。。。。。感動したな。


世間では、有事関連3法案が、成立したそうで。

私はね、あえて、賛成とか反対とか言わないでおきたい。

でもね、、、、、なんか思うのです。

ここ2年、「テロ」という言葉、「北朝鮮」という言葉で、あまりに振り舞わされすぎなのではありませんか。
何か、この言葉にみんなで便乗して、すごくすごく大事なものは見失っていませんか。
本当にその道でOKですか?なにか他に道はなかったのですか?本当に本当に、それが「答え」だったのですか?

そんな事を強く感じてならないのです。

戦争を見るのも、荷担するのも私はやだな。
どんな状態であっても。。。。。どんな理由があっても。。。。。
自分が生きる為に、人の屍の上を平気な顔して歩くなんて、、、、、、、私にはできない。。。。

2003年6月 1日

私たちにできること

今日は、地元地域の支部(私のいるNGOでは地域『地球村』といいます)が共催している環境シンポジウムにいってきたよ。
題名は『身近な環境シンポジウム-出来ることから始めよう-』。。。主催はロータリークラブ。

相変わらず、地元地域色のお堅い雰囲気のイベントで(笑)
ロータリークラブのコネばかりに頼ったので、来た人もまばらだし。
もうすこし、何とかならなかったのかなと思いつつ、地元なのにスタッフミーティングに一度も顔を出さなかった私も悪いわけで(汗)

でも、形にはなっていたかな。

最初は、林時蔵師匠のゴミ問題をテーマにした環境落語。
その後は、元国連職員で、ネットワーク『地球村』講師の上村さんの基調講演。
で、市民、NPO、行政、企業から、環境活動のパネルディスカッション、、、、
という感じの内容。

落語もゲラゲラ笑う様なタイプの内容では無かったけど、結構、面白く、すんなりと聞ける内容だった。
環境というと、なんか小難しく考えてしまうけど、これだったら、お客さんにもウケがよく、伝わるかもなんて思ってしまった。

上村さんの講演会は、前にも何度か聞いたことある。
今までは、2時間半から3時間の講演だったけど、今回はなんと30分。
この短時間でどれだけのものが伝えられるかと思ったけど、やっぱ、プロだよねぇ。。。。。
お客さんの中には、感極まって泣いている人も。。。。。
最後の「今、生まれ出る子どもたちの為に、この地球を残したい。だから、今、動きませんか?」の言葉は、かなりグッと来てしまった。。。。

最後のは、パネルディスカッションというよりかは、成果発表、活動発表の様で、なんだかなという感じだったなぁ。。。。
行政のおっちゃん、話長いよ(笑)
市民に、「私たちもやってるんだー!!」って宣伝したいのはいいんだけど、おもろなくて、みんな、寝てたッス(爆)


でもね、、、、、なんか、思ったこと。

今、行政、企業、市民、NPOとかいう縦割り区分で考えていたのでは、世界は変わらないっていうこと。
今は、全てが一緒になって、考え、行動していくことが、一番かなって思う。
だれが悪いとか、犯人探しをしていること自体、あまり、意味を持たなくなってきているのかも。。。。
もちろん、方法論や学術的に議論することはそれはそれで、良いことだとは思うけど、もう、それだけじゃ、 答えっていつまでも求められないん
じゃないかなって。。。。。。もう、その時間もないんじゃないかなって。。。。。。
その先、、、、もう、その先を、一人一人、いろんな垣根を飛び越えてみんなで見つめ、考え、 一緒に歩んでいく時代になっているのかなっ
て、、、、、、言葉が、まとまっていないけど、そんなことを思う。

2003年5月25日

水と共に暮らす

今日は、頭痛くて、ずっと寝ていただけなので(笑)、昨日の話。

昨日、私が参加しているNGOのミーティングでした。
こんど、JR西国分寺駅の近くのカフェギャラリーを借り切って、環境トークライブというのをやるのです。

テーマは「水」

私たち生物は、「水」から生まれ、「水」に帰っていきます。
赤ん坊も、羊水という「水」から生まれてきます。

昔は、「水」のあるところに必ず人々の生活がありました。
新しい命がそこで生まれ、育ち、新しい家族が出来、そして、死んでいく。

昔は、「水」が生活していくうえで欠かせなかったのです。
生活に「水」がすぐそばにありました。

でも、今は、どうでしょう。
「水」と「生活」は、どんどん切り離されていってはいませんでしょうか?
水があるとすれば、水道の水とペットボトルの水ぐらい。
なんか味気なく、まるで「道具」の様に扱われるのみになってしまっている。

「水」というのは、私たちの生活にとって、なんなのか?
どれだけ大事なものなのか?

それを思い出して欲しい。
そういうことで、運営・企画をしています。

こういうイベントのスタッフは、かなり、楽しいです。
何もない所から、一つ一つ、積み上げて、一つのイベントに
作り上げていく。
こんなおもしろいことは、無いですね。

これを読んでいる数少ないみなさま。
もし、興味がありましたら、来てくださいね。
小難しいことはしません。
かなり、楽しいく、お洒落なものになります。
定員が50名と少ないので、要予約制です。
来てくれる方がいましたら、ご連絡ください。

   ☆環境トークライブ Vol2☆
     「W A T E R」
    ~世界水フォーラムを受けて~

「湯水の様に使う」という言葉があるぐらい、水の豊かな日本に住む私たち。
世界全体では、今、水はどうなっているのでしょうか。
21世紀、水の分配を巡って、戦争が起こるとも言われています。
命の源であるWATER、人も動物も植物も、水なくして生きていくことは、できません。
素敵なカフェギャラリーでくつろぎながら、命の水について、一緒に考えてみませんか?

第一部:T氏による講演
第二部:能勢冨美子 石けんの家「雫」主催
第三部:交流会
日時:2003.6.21(土) PM6:00~8:30
場所:時・遊・人(JR西国分寺駅 改札出て左、徒歩2分)
参加費:800円(1ドリンク付き)要予約