2009年11月21日

生きる意味って・・・・

9月のシルバーウィークで喘息をこじらせてから、体調もすっきりしない日が続き、いろんな方にご心配をおかけしています。本当に、ありがとうございます。

調子の悪いことも何にしても、笑い飛ばすもんだから、「こんな身体の状態で、イベントを3つも4つも抱えていて、何してるんだ??!!」とお叱りも受けています。
その通りだと思います。

でも、私自身、身体の辛さもそうだけど、それ以上に、動きたい!、何かを伝えたい!、何かを残したい!喜びや慈しみや愛や希望を残していきたいっていう想いが強く、辛さなんかどうでもよくなって身体も頭も勝手に動いてしまいます。
自分でも困ったもんですね。。。(^^;;;

実のところ、いつまでこうやって動いていられるか、わからないって思っていたりします。
最近は、「もう限界かな」って思うことも多くなってきたし、いつ、車いすや寝たきりになって、家から出られなくなるかもしれないって、そんなことを思っていたりもします。

正直いうと、そうなるのが恐いと思っています。
恐怖心が無いといえば、嘘だと思います。

でも、、、、だからこそ、、、動けるうちは、動いていたいって、そう思うんです。
最近の講演では話しているけど、正直、身体が痛くて、どうしようもないこともあるけど、でも、そんなことをグダグダ言っているぐらいなら、その前に動こうと思ってしまいます。

もう、2週間も前だけど、こんな記事を見つけました。

らぱQ 11/9
:「ママ、パパ、ありがとう」6歳で亡くなった女の子の、家中から出てきた家族への愛の手紙
http://labaq.com/archives/51292330.html
narinari.com 11/7
家中から見つかる娘のメモ、2年前に亡くなった少女が隠した家族への想い。
http://www.narinari.com/Nd/20091112574.html

感動してしまいました。
生きるって、こういうことなんだろうなって。
この子は、遊びのつもりだったかもしれないけど、でも、家族のために、みんなのために、自分の生きた証をこういう感動と共に大切なこととして、この世に残していける。
命の長さとかそんなことではなく、大切な人のために、愛おしい人のために、何が残せるか、何を伝えられるか。
生きるって、そういうことなんだろうってそう思う。


こう思わせてくれる大切が人がいるからこそ。
そう思える人たちがまわりにいてくれるからこそ。

感じられる想いなのかもしれません。


この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて - KOKIA

歌詞 → http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S04921

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     『107+1~天国はつくるもの~Part2』上映会&てんつくマントークライブ

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2009年11月18日

11/22(てんつく2in川口)と11/23(1/4の奇跡in練馬)

なかなか、書く機会がなくて、だいぶ経ってしまいましたが。

11/1から始まった『107+1 天国はつくるもの Part2』の自主上映会の輪。
その初日に日本全国のあっちこっちで同時自主上映をやっていて、関東域も10箇所近くでやっていたのだけど、私は葛西会場に向かう。

この日は、完全にお客様としての参加。
ネット中継を交えての上映会。
映画に出演している紺野さんなどが、この日は来ていたので、電話でのやり取りがリアルタイムでネット放映されたり、面白かった。
電話の内容が30秒ぐらいずれて、ネットから流れている。
へぇ、、、こんな風になるんだって、妙な新鮮みがありました。


映画の内容のレビューは、見てのお楽しみとして(笑)
(っていうか、正直、色々と言いたいことは有るけど、それは個人的にということで、笑)

「奇跡は起こせる。たった一人から」(2009/5/11の日記)

この日記で書いたように、今回のパート2の主題でもある”奇跡の連鎖”というものを実感として持っている私にとっては、映画の内容は違った意味で格別のものを感じて見ていました。
そうなんだよね、、、あそこから始まった”奇跡”なんだよね、、、


今、チーム『宇宙の約束』で上映会を毎月のようにやっている『1/4の奇跡』や『光彩の奇蹟』『宇宙の約束』。
それらの映画が「女性的な存在」だとするなら、てんつくマンが創る『107+1天国はつくるもの』は「男性的な存在」だなってそんな風に感じる。

もちろん、どちらが良いとかそういうことでなく。
女性と男性。
その2つの性が交わって、1にも10にも100にも1000にもなる”子”を産み出すのだから、どちらも大切な存在だと思います。

この2つの映画。
この2つが交わったとき、きっと、世界を変えるほどの大きなうねりを産み出すきっかけを、みんなに与えてくれるだろう。
そんなことを思っています。

11/22、埼玉県川口市で『107+1 天国はつくるもの Part2』、そして、11/23、『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』の上映会を開きます。
全く別の流れで、2日連続のスタッフ参加となったのだけど、今更ながら意味があったことだったなぁって、そんなことを思っています。

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是非、来てください。
そして、あなたの”父”と”母”にあってください。
きっと、そこから新たな”奇跡”が産み出され、今までと違った”明日”が見えてくると思います。

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2009年10月27日

人は人の中で生きている

25日の夜、10/11にあったオープンハートの会のイベントの打ち上げがあった。
スタッフやお客様など、みんなであの時を振り返っていった。

私は、去年からこうやって講演活動を本格的にし始め、自分の存在というものを再認識し、そして、自分だから伝えられることがあるんだって知った。
先日、ある友人からのメッセージで、「あの時、本当に落ち込んでしまったけど、にぽぽさんの言葉で救われました」と言ってくれた。
私のちょっとした言葉で、再び、立ち上がってくれる人がいる。
すごく嬉しいことだ。
そして、こういう言葉が、私の生きる勇気となってくれる。
本当に、ありがたい。。。

自分は何も出来ないと思っていた10年前。
でも、人のあたたかさを知ると当時に、自分という存在の大切さを知り、人から愛されていることを知り、人から必要とされていることを知り、人から認められていることを知った時、自分でも何かが出来るんだという生きる希望がわき上がっていった。
そして、今は、自分が発信していく立場に立ち、誰もが愛され、必要とされ、認められているんだっていうことを伝えたくて、講演やイベントスタッフなどをしているんだって、そう思っている。

打ち上げの後、自分として、これから、どういうことを伝えて生きたいか。
改めて、そんな考えにふけっていたら、昨日の首相の所信表明演説が飛び込んで来た。

テレビを見ている暇が無かったので、朝、ネットで配信されている全文を読んで、泣きそうになった。
そう。
私が伝えていきたいのはこの世界なんだって。
なんだか、とても嬉しくなった。

首相官邸「第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説」

政治的な観点から見てしまえば、細かいことで色々と突っ込み甲斐のある代物なのかもしれない。
が、私には、政治がどうのこうのよりも、これは単なる所信表明ではなく、大切な言葉の数々が散りばめ私たちがこれから目指すべき指針、生き方を示してくれているように思えた。

私たち、一人ひとりが見つめ直さなければならない。
思い出さなければならない。
あるべき姿。
本当に求めなければ成らない生き方。
これからの時代の歩み方。
それらを、淡々と教えてくれているように感じた。

この所信表明に示された日本を作り得るのは、政府でも首相でも議員でもない。
私たち、一人ひとりが腹に落として作っていかなければならない日本の姿なのだろうとそう思う。


人は誰かの為に生きている。
人は誰かがいるから生きている。

・・・人は人の中で生きている。

これは真理なのだろう。

ジグソーパズルの話と同じ。
一つのピースでは何も出来ない。
でも、それらが組み合わさって、はじめて一つの絵を成すことができる。

人は、生きているだけで、誰かの為に、誰かと共に生きている。
見えない絆や想いに結ばれ、助け合って生きている。
共に喜び、そして、あるときには共に泣く。
そうやって、共に生きていることを決して忘れてはいけない。

そして、そうやって、誰もが、共に生きているんだと知った時、生きる喜びが身体の奥底から沸き上がってくるのだろう。
自分も、昔そうだったように。。。

生きたくても生きられないと泣いている人がいる傍らで、生きていくことが辛いと泣いている人がいる。
本来なら、誰もが平等に愛が与えられ、誰もがそれによって守られているはず。
なのに、誰もが平等に自分が望んだ世界の中に生きているとは思えなかったり、誰もが平等に愛が与えられ生きていると思うことが出来ない苦しい現実があちらこちらに転がってしまっている。

でも、そんな時でも、どんな時でも。

誰かが、そばにいてくれていることを。
誰かが、必要としてくれていることを。
誰かが、受け止めてくれていることを。

知っていてほしいのです。
覚えていてほしいのです。

そして、そのことが、生きるという選択肢を思い起こさせ、生きるということを選ぶ力になって欲しいのです。

誰もがそうやって生きたいと思える世の中へ。
必要なのはコンクリートのように痛々しく冷たく重苦しい世界ではなく、人のぬくもりに包まれた優しく清らかな世の中へ。

そういう世の中にしていくためにも伝えていきたいのです。
この世界を光に導くためにも、、、
私は、生がある限り歩み続けていきたい。。。。


・・・そう思います。
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2009年10月20日

37年目の誕生日に・・・今、生かされている事に、ありがとう。。。。

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写真は、昨日、一昨日と頂いた皆様からのプレゼント。

10/18の前田真吹ちゃんの講演会のイベント中に頂いたお手紙やその後の懇親会で頂いた寄せ書き。
色紙にテツさんが書いてくれた私の似顔絵が凄く似ている。
そして、その周りには沢山の方々のあたたかなメッセージたち。。。。
一人になってメッセージを読んでいると、涙が出そう。
イベント中のエンディングで、スタッフたちからのサプライズがあり騙されました(笑)
音響ブースから呼ばれるので、何があったのかと行ってみたら、、、、
何度かお逢いしたお客様だけでなく、この日、はじめてお逢いしたようなお客様からも「おめでとう」のメッセージを頂けたのです。
何年もイベントスタッフをやってきたけど、こんな演出は、はじめての経験で、、、、かなり、ビックリで、、、とても、嬉しかった、、、
しぶきちゃんと一緒に出演してくれたmiiさんからCDを頂いたり、スタッフからプレゼントを頂いたり、、、ほんと、感激でした。

写真の下の方には、チーム『宇宙の約束』のヒロシパパ&ミーシャから頂いた手袋。
19日の夜、ミーティングがあり、頂いたのです。
これから冬に向けて、手が冷たく硬くなってしまう時期になります。
私は杖をついたりするから、手が冷たく動かなくなると、力が入らないから恐いんですよね。
だから、手袋は必修アイテムです。
この手袋を心から頼りにします。


37年前の10月20日。
私は命を受けました。
元気な男の子。
でも、他の人と何か違っていました。
数十カ所の全身骨折。
骨形成不全という病気を持って産まれてきました。

それから、私の人生は、他の人とはちょっと違った道を歩むことになりました。

他の人からみたら険しい道かもしれない。
本当に、大変でした。

でも、今まで歩んできた道を振り返ってみると、、、
色んな事があったけど、色んな経験をしてきたけど。
どれもこれも良い思い出になっているなってそう感じていたりします。
あの日があったから、今の自分があるんだって、誇りに感じていたりします。

そして、その道の傍らに多くの人たちがいてくれて、ずっと、支えてくれていた。
どんな険しい道だったとしても、その人たちがいてくれたおかげで、しっかりとした足跡を残し、小さな花をちゃんと残して来られたんじゃないかって、そう思っています。

昔は、自分の誕生日が嫌いでした。
何で生きなきゃならないんだろう。
また、歳をとってしまったと、寂しく、切なく、独りぼっちのような、暗く重たい日でした。

でも、今は、「歳をとることができた」っていう喜びを感じています。
1年、1年、何とか生かされてきたこと。
そのことに、感謝の気持ちで一杯になり、とても、幸せな気持ちを感じるようになりました。

この先、どこまで行けるかわからないけど。
この先、どこにいくのかわからないけど。

それでも、今、ここに生きていることに感謝でき、どこに行ったとしても、どこに向かおうとしても。
私は、生き抜いていけるだろうと、そんな自信や力を持てるようになりました。

それもどれも、多くの仲間たちが居てくれるから。。。。支えてくれているからなんだってそう思います。

共に生きること。
共に寄り添い、共に支え合い、共に認め合い、共に許し合い、共に愛し合えること。
その「共に生きる」ということが、どれだけ自分の生きるエネルギーになっているか。。。どれだけの糧になっているか。。。

しぶきちゃんの講演のスライドに出ていたアフガニスタンの子どもたち。
私はあの人たちとも「共に生きる」世界を創りたいって思えるのです。
だからこそ、今までの自分のやってきた活動があるし、今の歩みがあるし、これからの夢があるんだって、、、、、
だからこそ、「共に生きる」世界になるまで、その役割を果たすため、生かされ続けていくんだろうって、、、、、


今、ここにいることにありがとう。
今、共に歩める仲間たちにありがとう。
今、ここに生きることを認めてくれたことにありがとう。
今、ここに生きることを赦してくれたことにありがとう。

今、ここまで生かされてきたことにありがとう。
今、ここまで生きることを選ばせてくれたことにありがとう。
今、ここまで生き抜くことを支えてくれたことにありがとう。

この全てに、この自分に、ありがとう。

37年目の命に、ありがとう。

この命がつきるまで、、、、、この生かされた命を果たすまで、、、、生きていきたいと、そう思います。

こう思わせてくれて、本当にありがとう。
感謝させてくれて、本当にありがとう。

。。。。本当に、本当に、ありがとう。。。。

2009年9月24日

息をしている

一昨日の夜中から喘息の状態が急に悪くなって、ちょっと、動いただけでも、はぁはぁ、ぜぇぜぇだったにぽぽです。
今は、ある人からパワーを頂いて、なんとか楽になったけど、、、昨日の夜は心臓と肺が爆発しそうだし、、久しぶりだぁ、、、こんなの。
悪いモノが出ているか少しフル稼働しすぎかもです、はい。

昨日、お世話になっている方のご親戚にご不幸があったのを聞いて、実は、ちとショック。
いつも、そのご親戚の羨ましい限りの幸せな話とかを聞いていて、、、言葉を失って、ちょっと、涙が出てしまいました。

亡くなった方の話を聞いて、こんなことを感じることは、不謹慎なのかもしれないけど。
命って、どんなに幸せであっても、ちょっとした事で、亡くなってしまうものなんだなって、そんなことを思ってしまいました。
一日、一時、一瞬、一秒。
この次の瞬間にも、止まってしまうことがあるかもしれないし。
目の前にいる、大切な人でさえも、次の瞬間、消えてしまうかもしれないし。

本当に、今を大切にしていかないと。。。

今、自分がいなくなったとしても、何事もなかったように、それなりに世の中は回り続けるんだろうけど、でも、自分がいない世界って、、、って思うと、やっぱり、まだ、自分としても寂しいし、この世界にいていたいなって、そう思う。

喘息で苦しい息をしていると、肩で思いっきり息を吐いたり吸ったりしないと息が出来ないから、普段は意識していなかった「息をしている」という感覚を感じることができます。
苦しいけどね。。。。。でも、そういうときだからこそ、息って大切なんだな、空気って大切なんだなってそう思う。

身体が動くってありがたい。
歩けるってありがたい。
息が出来るってありがたい。
心臓が動いているってありがたい。

ここにこうやって、生を受けているって、本当に、ありがたい。

喜怒哀楽、すべての感情を持ち合わせていられるなんてありがたい。
こうやって、キーボードを打って、言葉を表現できるってありがたい。

明後日の講演会の当日、みんなの前で話せるなんて、ありがたい。

ほんと、この一時が、ありがたい。

・・・今、ほんと、そんな気持ちがあふれ出します。
本当に、ありがとう。


いよいよ、明後日です。
この世に生まれた感謝の想いと共に、贈りものをお届けします。
まだ、ご予約が済んでいない方、是非、ご予約を。
私への、メッセージでもコメントでもメールでも何でもOKです。
よろしくお願いします。

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【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

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【ご案内】2010/1/16 ☆奇跡のコラボレーションイベント☆ てんつくマン×入江富美子監督×中村文昭氏

2009年9月18日

休養日に想うこと

今日は、体調不良のため、一日、寝ていました。
夜は、アミウィングスのミーティングもあったのですが、さすがにお休みさせて頂きました。
久しぶりに丸一日、ごろごろ。

走り続けている分、こんな日があっても良いもんだ(笑)
休む時は休んで、遊ぶ時は遊ぶ。
やっぱり、これが一番ですね。

某誰かさんの講演で「頼まれ事は試され事」とはいうけれど、頼まれたことは、自分にとってきっとプラスになると強く信じ、一度イエスと返事したことは最後までしっかりこなしていきたいし、私の様な人間に頼んでくれた方の想いや願い以上の結果を出して、誰よりもその人に一番喜んで欲しいとそう思う。
これは、講演でも一スタッフでも何でもそうですね。

だからこそ、地に足をつけること。
一歩一歩、歩んでいくこと。
初心忘れず、いつも初心のつもりで、進んでいきたいと、思うのです。

日々、精進なり。
偉そうなことを言っているけど、自分もまだまだダメダメだから、自分にも毎日、毎時、言い聞かせています。

そうそう。
前の日記で、9/23にオリセンで行う講演会があると言いましたが、こちらになります。
私は、参加出来そうもないのですが、お時間のある方は、是非。
あなたの人生にとって、”何か”を得られることは、間違いないと思いますので。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

『スペシャルミーティング in 東京』

http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/2009/08/18111622.html

スペシャルミーティングは、ネットワーク『地球村』の代表・高木善之さんのミニ講演とトークライブです。
内容は、地球環境、生き方、今ホットな話題について。
少人数ですから、いろんな質問や相談もできます。
休日に高木さんを囲んで、ホットで贅沢な時間を過ごしましょう!
ぜひ、おいでください!
今回は高木さんがカンボジアの視察後の講演です。

●日 時:9月23日(水祝)
     14:00~17:00 スペシャルミーティング
     18:00~20:00 懇親会(軽食付き※別途500円)
●会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    (センター棟109号室)※定員 50名
     東京都渋谷区代々木
    小田急線参宮橋下車5分
●参加費:1,500円

お申込み・お問合せ:電話 090-6873-2129 (清水)
e-mail: coaching_ws2009@yahoo.co.jp
主催:『イマジン・アース・プロジェクト』


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2009年9月 2日

【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

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10月、講演が決まりました!
『オープンハートの会』の定例イベントで、お話しさせて頂きます。
私の他に、古市さん、こんちゃん、るいるいサンタ、しま平くんと、あり得ないぐらい、めっちゃ濃いメンバーがお話します!
しかも、友情ゲスト陣も超豪華♪
たぶん、こんなすごいメンバーが集まるなんて、二度と無いと思います!
こんな中でお話させて頂くなんて、嬉しい限りでワクワクします☆

私は、40分という時間が与えられています。
その中で何を伝えられるか、今から、色々と練っていますが、今回は特別に、講演の最後に日野原希美ちゃんと組んで、みなさまに向けて素敵なプレゼントをしたいと考えています。
どうぞ、楽しみにしていてくださいね~♪

【ご案内】2009/10/11「虹の上はいつも晴れ ~アナタ色でいいんだよ、そのままでいいんだよ~」

2009年8月 1日

生きること

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久々にテレビをつける。

川村かおりさんの追悼特番。

骨やリンパのガンって、身体を終始えぐられるような痛さだと聞いたことがあるけど、それでも、絶えず、笑顔だったね・・・。
本人も「病人には見えないでしょ(笑)」って言っていた。
疲れている様子には見えても、「余命1年」という過酷な状況には全く見えなかった。

10代「ホームレスの気持ちを知りたい」と、一ヶ月近くホームレスと寝起きを共にした逸話を知っていたから、すごい人だと思っていたけど。
昔も今もそのまんま。
思っていた以上の人だったなって、改めて感じる。

アーティスト魂?
ロック魂?
反骨精神?

いや、、、そんなのでは語れないと思う。
それ以上。
そんな小さな枠なんかじゃない。

青春真っ直中の時から、この人の想いに触れることが出来た自分は、本当に良かったって思う。
実際に逢うことは出来なかったけど、、、、でも、実際に逢ったことがあって、いつも、そばにいたような身近さを感じているのは、何故だろう。

「生きる」という意味。
「命」という意味。

生かされた命がどれだけ大切な繋がりの中にあるのかを教えてくれた。
「明日」があることが当たり前に思ってしまい、何気なく過ごしてしまう世の中だけど、でも、本当はそうではないことを、生き様で伝えてくれた。
この世に何かを残していくことが、ここまでも熾烈で、強烈で、壮絶なことなんだと、知らしめてくれた。

「生きる」って、本当は、考えている以上に、すごい事なんだろうなって、そう思う。

今、こうやって息が出来るなら。
今、こうやって心臓を動かしていられるなら。
今、こうやって動いていられるなら。

自分は、やっぱり、「生きる」選択肢を選びたいと思う。
そして、今、この時を大切に生きていきたいとそう思う。

自分も伝える側に立っている。
私から、何が伝わるか、何が変わるかわからないけど。
でも、私が生きることで、何かを伝えていくことができるなら、生き続け、伝え続けて生きたいと、そう思う。

38年間、生きてくれて、ありがとう。
あなたの生き方で、大切なことを教わりました。

関連日記:川村かおりさん

※画像は、mixi「川村カオリ」コミュにて、追悼の為にやましなさんが創ってくれたものです。元図案はかおりさんが絶えず使っていた地球のマーク。蝶は遺作となった「バタフライ」の曲に込められた想いを乗っけたものです。

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html

【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/08/2009926.html

2009年7月17日

「生」も「死」も・・・

自分が長めの時間を頂いて講演するとき、必ず、話すようにしていることがあります。

「生も死も同じ価値があり、同じ権利がある。」

詳しい内容はここにはあえて書かないけど、自分が36年間生きてきた結論の一つです。
「生きること」の本当の意味を感じて欲しくて語っています。
この話をすると、ビックリされる方がいます。
反発も多少あります。
でも、それもOKです。

「重たすぎ」って思って原稿上からカットすることもあります。
でも、本番になって、話を進めていく途中で、頭の中にふってくる言葉が、この話。
この言葉を伝えるために講演をしているんだって、私はそう思っています。
「生きることが絶対」ではないし、それが伝えたくて講演をしているわけでもないから。
「何が何でも生きろ」「生きていれば良いことがある」なんて、あまりに軽々しくて私には言えないから。

先日見た映画。
生きるという本当の意味を主人公に諭す場面で「毎日死を意識して生きる」という言葉が出てきました。
この言葉を聞いた瞬間、感動して涙しました。

別の日、友だちが「私はいつもどう死ぬか、死に方を考えている」と言っていました。
他の人が聴くとギョッとしてしまうかもしれないけど、私は、これこそ「生きる」という本当の意味なんだと思いました。

「生」も流れならば「死」も流れ。
この世に産み落とされた命は絶えず姿を変えてゆき、最後には誰にでも「死」は訪れ、魂は空に帰り、身体は土に還る。

それが自然の摂理であり、当たり前のことなのだと、、、思うのです。
「死」が無ければ「生」は無いのだと、、、思うのです。
「生」も「死」も「命」そのものなのだと、、、思うのです。

今の時代、あまりに「生」に執着しすぎて、「死」を蔑ろにしていないだろうかってそう思っています。
先日可決された「臓器移植改正法」のニュースを見ていても、正直、同じことを思いました。
その法律を求めている人がいるのは確かだけど、、、本当にそれが良いのかって。。。。。

「生きること」が正しく、「生きること」が当たり前で、「生きること」が義務。。。。
そんなことが反乱しているように見えてしまう世の中、、、何か違うように感じる。

大事なのは「生きること」そのものではなく、「どう生きて、どう死ぬか」。
大事なのは、どれだけ生きたかの「長さ」じゃなく、どんな生き方をしたかの「太さ」。

私は、いつもそんなことを考えて生きているし、これからも少しでも伝えていきたい。。。そう誓います。

------

7/20。
大切な親友が「命の授業」を上尾で開催します。
地元からだとめっちゃ遠いですが、スタッフとして参加してきます。
この親友が目指している「命」をテーマにした事業。。。それを聴いて、心を振るわせました。
このイベントはそれに向けての一環です。
だから心底応援したいと思い、行ってきます。

このイベントでは、命と真っ正面から向き合ってきた人たちの講演が聴けます。
みなさん自身の命をしっかりと見つめられる時間になれば幸いです。

【ご案内】2009/7/20「おとなの命の授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

2009年6月27日

小さな優しさ展

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暑いっすね・・・。
6月なのに、夏真っ盛りです。
暑いとパワーが1/10まで低下する私です。
街中でエンストしていたら、救援をよろしくお願いします(笑)

そんな中(どんな中じゃ)、代官山まで行ってきました。
久しぶりに行ったけど、相変わらずおしゃれな街ですなぁ。。。

友人が立ち上げた「小さな優しさ展(http://chiisana-8343.com/)」
小さな優しさが連なって、それが広がって行けば、とても、素敵な世の中になっていくんじゃないか。
そんな小さな優しさを広めて行くきっかけ作りをしていきたい、という想いから出来た団体。
その第一弾として始まったWeb展示会のオープニングパーティーに参加してきました。

場所は、前に何度か来たことがある「代官山RGBギャラリー(http://www.rgbgallery.net/)」。
(このギャラリーの上の階は「GreenTVジャパン(http://www.japangreen.tv/)」のオフィス。まだ、鎌倉に引っ越してなかったんだ、笑。)

まぁ、相変わらずっていうか、なんていくか、、、
わたくし、人見知り激しい性格でして(ホントかよ、笑)。
こういう所に行くたびに、雰囲気に飲まれて、小さくなっている私。
まぁ、それはそれで、その雰囲気を楽しめてよかったんです☆

最後には、主催者の計らいで、2~3分ほど時間をお時間を頂けて、スピーチをさせてもらったり。
マイクを持つと人格が変わるらしい今日この頃(笑)
ガッツリとお話させてもらい、7/11のインフォメーションも出来てよかったです。

自分が目指したい共に生きていく世界。
誰もがお互いを認め合い、お互いを許し合える世界。
お互いの命というものを、大切に、尊重しあえる世界。

その根底にあるものって、人の心にある優しさや思いやり。
人のことを願い、想い、祈り続ける心だと思うのです。

これは、誰もの心にある光だと思うし、持っていない人はいないってそう思う。

そんな心に誰もが気づき、その心で繋がったとしたら、本当の意味で、共に生きる世界が創れるんじゃないかってそう思っています。

7/11のイベントもそうだし、他のイベントでもそう。
自分の中に持っている優しい心に気づき、育てていけるようなイベントや講演を、これからもしていきたいって、そう思います。

この日は、久しぶりに児島啓介さんの歌声も聴けたし。

一度、お話してみたかった埼玉県川口にある「からふる(http://color-fuls.com/)」の方と帰りが一緒になり、途中駅までお話して、名刺交換をすることも出来たし。
私の講演DVDも渡っているようで、とても、嬉しかった。

いろんな意味で、いろんな繋がりが出来た一日でした。
優しさで繋がれた一日。
ありがとうございました。

----------<お知らせ>---------
この宇宙の真ん中で、あなたという「いのち」に出逢えた奇跡。
その一人ひとりのいのちを大切にしたいと思い開くイベントです。
どうぞ、ご来場ください。よろしくお願いします。
         ↓
【お知らせ】2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
      (『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html

2009年5月 1日

弱さ

KOKIAのコンサート。
今頃になって、胸にジンジンと鳴り響いているにぽぽです。
なんだか、無性に泣けてくる、、、汗

話が前後してしまうけど、4月25、26日は渋谷の国連大学でやっていた「エコビレッジ国際会議2009」に参加。
そして、4月27日は、再編集がかけられた『光彩~ひかり~の奇跡』をトリウッドに見に行ってきました。

「弱さ」

この2つのイベントを通して思った言葉です。

エコビレッジ国際会議のあっちこっちのセッションで、一人一人の「弱さ」に降り立ち、その「弱さ」というもので繋いでいく、紡いでいくことの大切さをアピールしている人が多かった。
『光彩~ひかり~の奇跡』の映画も、がむしゃらに生きようと必死に頑張っている寺田さんの生き方を通して、「弱さ」も全て自分自身であり、その「あるがままの私」の全てを、自分自身で受け止めていくことの大切さが伝わってきた。
後半の寺田さんは、自分の中の”弱さ”を認め”自分の笑顔”を見つけ出していった。

どうしても強がってしまう私は、この「弱さ」を出すことが苦手。
今は、さほどでもなくなったけど、以前は、もっともっと、ひどかった。
自分を押し殺して、必死にもがいて、苦しんでいるのはわかっているのに、それでも尚、「弱さ」を外に出すことが出来なかった。

何故だろう?
今思えば、「弱さ」を出してしまったら、人に嫌われたり、責められたり、生きていくことすら出来ないってそう思い込んでいたんだと思う。
でも、実際は違っていた。
カミングアウトしたら、それ以上の繋がりが出来、それ以上の深い想いを共有できることを、今は知った。

こんな風に苦しんでいる人は、他にももっと沢山いると思うし、自分の「弱さ」を認めて欲しい、受け止めて欲しいと、もがいている人は沢山いると思う。
昨日のKOKIAのコンサートのMCで「辛く苦しい日々を綴ったメールが来た」と言っていた。
そして、その人に向けて『この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて』や『歌う人』を歌い、その人たちの光になろうとしているKOKIAの言葉がありました。
このメールをKOKIAに送った人も、たぶん、この「弱さ」を出せないで頑張って生きてきた人だったのかもしれません。

見えないところで、崖っぷちまで追い詰められながら、がむしゃらに頑張っている人は、ほんと沢山いると思う。
だから、その人たちの「弱さ」をしっかりと受け止めていくことが今の時代ホント大切なんだと、そう思う。

「弱さ」も「強さ」もちゃんと大切にされる世の中であって欲しいし、そういう世の中にしていきたいと、ほんと、そう思います。

・・・あるがままで大丈夫。
そのままで大丈夫・・・・。



---------<ご案内>---------
全ての人が、あるがままに、あなたのままに生きられますように。
そのままの自分を、お互いがお互いのことを認められる日が来ますように。
そんな想いで、イベントを開きます。
是非、来てください。みんなが笑顔になりますようにと願います。

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月16日

ある平日に

ある平日。
病気や病院、、、はたまた、ボランティアでもないのに。。。。
丸一日、会社に有休届を出してしまった私(笑)

サボリです。
たまにはいいのさ。
そんな日も。

っていうわけで(笑)
なんだか、ずっと調子が悪かった補聴器の調整と車の調整を行いつつ。

同じくお休みだった友人と国営昭和記念公園に行ってきました。
今まで絶好調のような晴天ばかりだったのに、この日に限って雨降りだったけど(笑)
でも、素敵な平日を過ごした。

昭和記念公園では、今、フラワーフェスティバルをやっている。
色とりどりの花が咲き誇る一番良い季節。
桜は散ってしまったけど、風に煽られて舞った桜吹雪が風情を醸し出す。

CA330042.JPG
雨降りだったから、尚更色合いが光煌めく。
土の香りもして、心の芯まで染み渡る。
芝生の暖かさ、、、なんとも心地よい。

久しぶりにその友人と今の近況や気持ちを話してみたり。
自然の中にいると、心も解放されて、一見、重たい話でも、何にしても、心身健やかな笑顔の気持ちになる。
帰りは、立川で自然食レストランで食事して、談笑して、買い物に行って別れました。

CA330045.JPG
よかったなぁ。
平日の日に、たまには優雅な時間もいいな。

実は、平日にお休みを取ったのは、この友人にもらった一本のメールがキッカケ。
この一本のメールのおかけで、格別の一日を過ごせた。
息が詰まりそうな忙しい時は1秒でさえも惜しかったりするけど、そんな時だからこそ、スローな時間をしっかり感じたい。

ちょっとした息抜きを共に過ごさせてくれて、本当にありがとう♪
感謝です☆
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------------------<ご案内>--------------------
2009/5/17 ~宇宙(そら)色のピース(かけら)たち~
   『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年2月10日

共鳴し合うこと

2/8。

お昼ちょっと前に友人と待ち合わせ。
イベントとかでは一緒になることも多いんだけど、なかなか、ゆっくりと話す時間が取れなかったけど、何とか時間があった。

原宿駅前で待ち合わせて、目の前のあるイタリアンレストランに。
TO THE HARBSというお気に入りのお店。
私は原宿近くで何かある度に、このお店に訪れている常連客になっている。
(本当は別にお目当てにしていたオーガニックカフェがあったんだけど覗いたら混んでた、笑)

パスタとティーでお腹を満たしながらの2時間ちょっとだけの短い時間。
でも、いろんなことが話せ、すごく濃い時間になった。

他の人から見たら、他愛もないことない、日常の会話なのかもしれないけど、言葉や想いの一つ一つに共鳴するというか、共感するというか。
何とも言えない心地よさを感じる。

芯がしっかりしていて、自分の中の想いに忠実に真摯に生きている人は、やっぱり、すごいなって感じる。
別に何があるっていうわけではないんだけど、尊敬している人でもあり、心を許せる人。
そう思える人と、こうやって共に時間と空間を共有できることが、何とも幸せで、とても嬉しく感じる。

いろんなお話も頂いたり、びっくりするような素敵なご提案も頂いたり。
自分がメインにしている活動などにも共鳴してくれたりで、ほんと、嬉しかった。
この人と逢うと、いつもそうなんだけど、また、いろんなプレゼントを頂いた気がする。
自分の想いを分け与えてくれる。
いつも、本当にありがとう。
感謝です。


その後、原宿を後にして、私は中目黒に。
そこで、これまた別の友人と待ち合わせ。

色々とあってすっかりご無沙汰してしまって。
近くに住んでいるに、逢うことも出来ず。
やっと、時間があって、お茶することができた。
ちょっと、大通りから外れた路地沿いにあったコーヒー専門の喫茶店に。
近況を含め、午後3時過ぎのまったりとした時間をゆったりと過ごす。

この人もまた、想いが熱く、あったかな心を持っている人で、なかなか話が尽きない。
お茶のあと、近くのヒーリングショップnamu-に寄りたいというので、そこにご一緒させて頂いた。
私自身、靈氣ヒーラーなのに、こういう所に行ったことが一度もなく。
ちょっとドキドキでしたが・・・・(^^;;;
なんか、妙に落ち着いた店内で、友人が買い物をしている間、ちょっくらあっちの世界に埋没してました。。。(笑)


そのお店を後にして、今日の一番の目的地。
マイミクの圭さんの個展パーティーに参加するためにCAMARADAというカフェレストランへ。

緩やかな空間。
心地よくて、いろんなものが入ってきて、身体全体が、音や色に共鳴していくような、そんな感じ。

圭さんのライブペインティングパフォーマンスの出す軽やかな色、麻美さんのクリスタルボウルの透き通る音色、玄武さんのディジュリドゥの大地を振るわせる重みのある音色。
それが、うまく交わり、紡ぎあった空間。
部屋も空気も時間も人もモノもすべてが共鳴していくような、そんな感じがしました。

気持ちよすぎ。
心が透き通っていくようでいて、踊るかのようでいて、なんとも形容しがたい感覚。

繋がっていく、繋がっていく、いろんな想いが繋がっていく。
紡ぎあっていく、紡ぎあっていく、いろんな心が紡ぎあっていく。

いいなぁ、、、ほんと、良い。

帰りに、圭さんから思ってもいなかった素敵なプレゼントも頂き、すごく感謝。
すごく幸せ。
今、そのパーティで購入したピアニストの友人の演奏が入ったCDの優しい音色を聴きながら、これを書いていることも、また、幸せ。

あ~、うれしい。
人と言葉や想いや音や色、そして見えないものを媒体にして、身体全体が共鳴し合うことが、こんなに心地よいなんて思わなかった。
そんな気持ちに浸れた春の匂いが混じる風の強い2月の休日でした。


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2009年2月 2日

どんな時も どんな一瞬も

今日の朝、会社にきたら、駐車場やらなにやらが真っ白。
なんか積もってる?
そう、火山灰。
浅間山の火山灰が強風に乗って、ここまで降り積もったんですね。
会社の営業の車が火山灰で白く覆われてました。
あれは、、、下手に振るい落としたら、傷だらけになるよねぇ、、、、、、



昨日は、ほんと、強風でした。

お昼頃に新宿で友人と食事をするために待ち合わせ。
夕刻頃の恵比寿では、また、別の友人と打ち合わせ&食事をするために待ち合わせ。

電車は遅れるわ、待ち合わせでは寒いわで、一日、凄かったです。
小さいから飛ばされます(笑)

結局、昨日は、12時間ほど友人と話しまくった。
今のこと、過去のこと、未来のこと。
色々と話たなぁ。
想いが詰まった友人たちと話していると、ほんと、楽しい。
自分の中にも沢山の想いが、生まれてくるし、気づくことも沢山ある。
ある時は、喜びでもあったり、ある時は、切なくもあったり。
でも、それもこれも大切な時間だから、その濃い時間をひたすら楽しみました。

この時間は、もう二度と戻ってこない。
取り返したくても、取り返せない。
穴埋めもできなければ、修復もできない。
だから、一分一秒、どんな時もどんな一瞬も、全身全霊で、その時を大切に感じていたいし、友人たちとの時間を大事に味わいたい。

ん?
あれ?
体調が悪いんじゃ無かったっけ?
あ、、、、、あまりに一生懸命に友人との時間を楽しんだから忘れたよ(笑)





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2009年1月 5日

「日の出」のような毎日を

今日より仕事始め。
いや、、、、はじめっから、200%操業っていう感じで、忙しかったッス。。。
本当に不景気なんだろうか。。。。うちの会社の最後の悪足掻きかも。。。。><;


年末年始は、完全に寝正月でして(笑)
久しぶりに、「寝て起きて食べてまた寝る」の繰り返しのような生活をしてましたです、はい。
年末、どエライ買い物をする羽目になってしもうて、そんでもって、寝込んでっていう話もありますが(汗)
いや、、、内容は、申し上げられません・・・家に届いたら、たぶん、日記に書きますが、、、単なる地球環境破壊です・・・・・・汗

昨日は、やっとこさ、布団から抜けだして、マイミク主催の新年会パーティに参加。
マイミクさんの改造中のご自宅でやったんだけど、、、いや、、、、年始から楽しかった(笑)

そこでは書き初めなんていうものをやってみたり。
何年ぶりだろう、、、一応、書道はやっていたけど、級止まりなんで、へったくそも良いところなんですが。

何を書こうかなって思って、ふっと、ひらめいたのが「日の出」。
いや、、、実は、半分悪ふざけのつもりだったんだけど・・・(笑)
でも、いざ、半紙に筆で書いてみると「日々を"日の出"みたいな生き方をしていくっていうのも今年の目標として良いかも・・」って思えて来て。
去年、講演とかやって「どんな絶望の淵に立ち、暗い日々が続いたとしても、どんな人の心にも太陽は昇ってくれる」っていうことを伝えてきたつもりだけど、今年は"地平線から昇る神々しい太陽"の様に日々を希望に満ちた笑顔で人生を歩んでいくことこそ、その生き様を通して人に「本当の希望」を伝えていけるんじゃないかって。。。
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やっぱり、「日の出」という言葉、、、、自分に向けて、神さまがストンと下ろしてきてくれた言葉だったんだなと、そんなことを、今、改めて思っていたりします。

まぁ、そんなこんなで、日々一時、「日の出」のように生きていきますし、今年も忙しくなりそうだなっていうことで、皆様、どうぞよろしくです!


おっ、そうだ!
この際だ。
思いっきりフライング告知しておこう。

3/14(土)の夜19時ぐらいから時間を空けておいてね(笑)
『Be Smile Present』主催第二弾イベントを、大田区の100名ぐらいのホールを借りてやるかもです。
内容未定ですが、2009年は「命」をテーマに貴方に笑顔を届けます。
楽しみにしていてね~♪

※写真は、ゆんフリー写真素材集から頂きました。

2008年12月16日

一足早いクリスマス

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全速力で走り続けてて息切れしてぶっ倒れる前に。。。。
ということで、先日の夜、友人を連れ立って、一足早いクリスマス気分を味わってくる。

恵比寿ガーデンプレイス。
ボランティア絡みで広尾のJICA地球ひろばに行くのに、恵比寿を経由することは多かったけど、駅を降りて、じっくりと街を散策するのははじめて。

クリスマスシーズンだし混んでるかなって思ったけど、さほどではありませんでした。
何のあてもなく、友人と2人、夜のイルミネーションを楽しんでみたり、食事してみたり、お茶してみたり。
クリスマスのプレゼントなんて何にも考えていなかったのに、素敵な贈りものをもらって、ビックリしてみたり。

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結構広いところで、どこが入り口で、どこが出口で、どこが下りで、どこが上りなのかと、、、2人して迷って、同じ場所を行ったり来たりしてみたり(笑)

友人の将来のこととか、自分の将来のこととか、色々と話してみたり。
苦しんで迷っていた友人が、吹っ切れたかのような満面の笑顔と共に新しい道を歩んでいこうとしていることに、自分のことのように喜びと幸せを感じつつ、遠くに行ってしまうのかしら?とキュンと切なくなってみたり。

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まぁ、そんなこんなで、、、、いろんな想いを募らせつつ、たまにはこんな時間もいいかなと。。。。
眩しいぐらいに輝かしいイルミネーションに心を満たしながら、満月の夜の一時を心許せる友人とゆっくりとした時間を過ごしましたとさ。

2008年11月23日

11/23 『オープンハートになろう』

今日は、

【ご案内】11/23『オープンハートの会 37回会合 東京開催』
http://www.openheart.tv/kaigo_20081123.html

会の中で15分前後のミニ講演をやってきました。
急に来てくれた友人も居てくれたり、ホント、心強かったです。
気にかけてくれた人や足を運んでくれた人に心から感謝です。
ありがとうございました。

今回の会のテーマは、『オープンハートになろう』
6人の講師が、代わる代わる15分ぐらいずつお話し、お客さんとの質疑応答をしていくイベント。

私は、一番最後。
うわぁ、、、イベントの全体のまとめかよ。。。。汗


みなさんは、オープンハートの会に入ったキッカケや生い立ち、今、思っている想いなどを話していました。
実は、私は何にも講演内容を考えておらず(というより、会の趣旨がイマイチわかっていなかった、笑)、レジュメには『希望の空へ』とか書いたのにも関わらず、何となく違うなって思って、変えてしまいました(笑)

『オープンハート、、、心を開くってどういうことだろう?』

11/8のBe Smile Presentのイベントで使った講演内容を組み直し、「心を開くことってどういうことだろう」と、みんなで考えたり、感じてもらえるような内容に、自分の順番が回ってくる30分前に構想完了(笑)


・・・・うまくいった(笑)
「自分の中では一番の出来になった!」って、めっちゃ自画自賛!
講演が終わって、質疑応答を何度かやった後、心の中では「よっしゃ~!!」ってガッツボーズ!!

自己満足かもしれないけど、みんなと想いを分かち合うことがしっかりと出来た感覚がすっごくしてきて、むちゃくちゃ気持ちがいい。
昨日の『小さな体感会』で気づいたことを実践してみたせいもあるかな。
いつも講演するときにはやっていることなんだけど、自分の立ち位置も含め場の全体を読むことに、いつも以上に力を使ってみた。


今年の5月におきた秋葉原での事件で自分が感じたことを元ネタに、自分が幼少の頃に感じていた頃、ネットの中に埋没していたころの想い、そして、そこから抜けだした後の想い。
あの頃の自分の感情を振り返って思っていること。
「ヤマアラシのジレンマ」の話から感じた「オープンハート」の意味と意義。
「オープンハート」という言葉と共に、みんなと一緒に生きていくこと、共に生きていくことを、これからも感じて、やっていきたい。
みんなでオープンハートになって、共に生きていきたい。

などなどなど。。。いろんな願いをこめて、20分程度の中にガッツリと納めてみました。


どんなことを感じてくれたのかなー。
もちろん、良くわからなかった人もいた感じでしたが、感動してくれている人もいたり、うんうんとうなずいてくれている人もいたり、真剣な眼差しで聴いてくれている人もいたり。。。
後の質疑応答の時も、ポンポンと色んな意見や感想などが出てきたりして、なんだか嬉しかった。


36年間、いろんなことがあったけど、すべてが自分の糧になり、すべてが宝物。
心の傷ですら、自分にとっては、生きてきた証の勲章なのかもしれないってそう思う。

そう思うようになったのは、心を開くことができて、自分のすべてを相手と共有できる喜びを感じられることが出来たから。

だから、心を開くことを諦めないで欲しいし、ましてや、生きることを投げ出さないで欲しいとそう思う。
あなたが心を開けば、あなたを見守ってくれている沢山の人たちがいたことを、きっと、知ることができるから。

だから、心をガードしてきたそのトゲをしまって欲しい、って、そう思います。

この世のすべてに向けて。
今までのすべてに向けて。

自分を創ってくれて、生かしてくれて、本当にありがとう。
感謝しています。

-------<ご案内>-------
【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/11/1130.html

【ご案内】12/3 地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月22日

11/22 『小さな体感会』

【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』
(日野原木美プロデュース)
http://kimi3.exblog.jp/9593470/

参加してきました。
木美ちゃんのお話有り、ワークあり、朗読笑劇あり、歌ありで盛りだくさん。
いろんなことを感じたり、考えたり、気づいたり、、、、すごく、自分にとって実になったイベントでした。

伝えること。
コミュニケーションをとること。

去年から、想いを伝える側、表現する側に立つようになって、ほんと、難しいなって思うことが多々ある。
「空気を読む」とか「場を読む」とかって良くいうけど、なかなか、出来ないことが多い。

姿勢、表情、仕草、目線。。。。
距離感、質感、体感。。。。。
五感どころか目には見えない第六感までも研ぎ澄ましていく。
自分、周り、すべてを慈しみ、愛すること。
それが、合わさり、共鳴しあい、一つになっていくこと。

木美ちゃんの話やワークを聞いたり、見たり、参加したりしていて、自分、相手、空間、このすべてを感じ取り、それを生かしていったりすることの大切さを実感できた。
「グランディングする」。。。。。精神世界でよく使われる言葉だけど、コミュニケーションするときも、たぶん、ここが重要なのかもしれない。。。。そんなことも思ってみたり。

この今あることすべてが、伝えること、コミュニケーションに大切だっていうこと。
それが、輪を作り、一つのしていくこと。
共鳴し、共振していくこと。
共に生きることとして、大切な事柄であること。
なんか、自分にとって、身に入ってくることが多かった。


後半の貴楽屋のみなさんとの朗読笑コント。。。。斬新な感覚。。。面白かった!
共演者との間の取り方、話し方、心の通わせ方は、前の木美ちゃんの講演内容そのもので絶妙だった。
学生の頃は、ラジオっ子だったから、その頃のラジオの声から、スタジオなどのその場を情景をイメージするっていう感覚が蘇ってきて、懐かしかったなぁ。
今はテレビやPCが中心の世の中で、必ず映像がついて回ってしまって自分の頭の中でイメージする力って損なわれがち。
昔って、こういうイメージ力って、今よりもずっと研ぎ澄まされていたかもしれないし、そういう力こそ、大切だってそう思う。


最後の最後に、木美ちゃんの弾き語り、初披露。
いや、、、、ピアノを弾くのに精一杯で、まだまだ、「弾かされている」っていう感じで、お世辞にも「うまい」っていう内容ではなかったけれど、でも、あんな難しいこと「よくやった」って思った。
聴いていて、これからがすっごく楽しみ。
ショートカッツや、よりちゃんとのコンビも最高。
でも、本人単独でのライブも期待大。


いや、、、自分にとっては、かなり濃かった。
『小さい・・・』ってあるけど、私にとっては、かなり大きかったし、共感できることが多かった。
こうやって日記書いていても、今になって、ふつふつといろんなことを感じてきて、とてもじゃないけど書ききれませんがな(笑)

木美ちゃんの想いがたくさん詰まったイベント。
木美ちゃんの講演って、実は初めてで(『ザ・講座』は未参加)、彼女自身の別の側面を見えてみたり。
私にとって、応援し続けたい人でもあり、尊敬出来る人でもある。
貴楽屋の皆さんも含めて、大切な贈りものを届けて頂いて、本当に感謝です。
今日の日に、本当にありがとう。。。。。

写真、3枚だけこの日記に載っけます。
CIMG5345.JPG
講演中。

CIMG5367.JPG
ワークの時。
CIMG5423.JPG
貴楽屋のみなさんとの朗読笑劇中。

残りは、mixiの木美応援団の方に載せておきます!

-------<ご案内>-------
【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
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http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

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2008年11月14日

9日 茨城「むすび農園」へ

おぉぉ・・・。
今週は、あまりに慌ただしくて書くのを忘れた日記があった(笑)

8日の『Be Smile Present』のイベントが終わり、興奮冷め上がらないまま、ベットで横になっても全く寝付けず。
結局、一睡もせずに朝を迎え、早朝から友人の阪本さんご夫妻が茨城でやっている「むすび農園(http://musubifarm.org/)」に見学しに行ってきました~。
めっちゃ眠かったけど、楽しかった~(笑)

いや・・・やっぱり土の匂いは良い!
のどかな農村風景は落ち着く!
田舎の独特の香りは、なんだか、心も身体も元気にさせてくれます。
木の花ファミリーに行ったときも、福島の母方の田舎に帰ったときもそうだったけど、なぜか落ち着くっていう感じがします。命に満ちあふれているかな。
心地よいエネルギーが漂っているのかな。
都会では感じ得ない感覚が蘇ってくるって、そう思ってしまいます。

こういうところで育った食べ物は、やっぱり、違うんだね。
都会の工場なラインから生まれたような食べ物とは、雲泥の差なんだってそう思います。

久しぶりにあった坂本さんご夫妻も元気だった!
すごくたくましくなって、ますます、地に足が付いてるっていう感じ(笑)
前に某NGOで一緒に色々なイベントに関わっていたりしたこともあり、久しぶりに顔を見れてすごくよかったです。
こういうところで育った食べ物は元気いっぱい!

ということで、掲載した写真は、現地で撮った写真です。
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CIMG5321.JPG

下は集合写真。
みんな笑顔で写っています。
CIMG5333.JPG




・・・・終わって帰った後、、、やっとこさ眠りにつきました(笑)



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2008年11月13日

Be as you are.

Be as you are.

そのままであること。
そのままでいること。

あるがままに。
わたしらしく。
あなたらしく。

囚われ、焦り、不安、恐れ、、、、
世の中には、ありとあらゆる想いが存在しているから、なかなか難しいことなのかもしれないけど。
でも、あるがままに生き続けることこそ、自分にとっても、まわりにとっても、その魂を希望へと導いてくれる。

昨今の息もつけないような時代の流れの中で、人生という長き道のりを歩み続けるのは、至難の業だと思う。
歩き疲れたら、たまには立ち止まって休めばいい。
たまにはため息ついてみればいい。
たまには嘆いてみればいい。
たまには愚痴をいってみればいい。
今、心の中に巻き起こっているネガティブなその想いこそ、今、大切な時なのかもしれないのだから、その想いを大切にしてほしい。

どうしてもダメなら、あきらめるというのも一つの与えられた選択。
何もかも手放してみることも、一つの与えられた選択。
人間の人生なんて大きな宇宙からみたら、ちっぽけな流れの一つに過ぎないのだから、そんなに気を張ることも気負いすることもしなくていい。

変わらなくても、変えなくても、それはそれ。
それも今という時という流れの一つに過ぎず、必要だから与えられた流れに過ぎないのだから。

変わる、変わらないが答えではなく。
動いたか、動かないかが問題なのではなく。
その時をどんな想いの中でどう過ごしていたかが大事なのだから。
だから大丈夫。
どんな想いであろうと、その想いに忠実ならば、自然と魂をあるべきところに連れて行ってくれる。

Be as you are.

あるがままに。
そのままに。

揺り動かず。
揺さぶられず。

自分は自分。
自分らしく生きてこう。


-------<ご案内>-------

【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』(日野原木美プロデュース)
http://kimi3.exblog.jp/9593470/

【ご案内】12/3 地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月 6日

何かを変えること

Yes, We Can!

前に日記で書いたと思うけど、アメリカがどこかの国よりマトモだと思うのは、正しい者には「正しい!」、違う者には「違う!」とはっきりと意思表示が出来るところだと思う。
その結果、「何かを変えよう」という意志回路がちゃんと働いて、その意志通りに、ちゃんと、ひっくり返った。

まぁ、正直な話、民主党も共和党もどっちもどっちだし、裏表の関係、、、、、いや、裏ではしっかりと繋がっているっていう話もあるけれど。
その時はその時。
アメリカ国民はちゃんと「違う!」とはっきりと意思表示して変えてくれるんだろうって思う。

日本はどうなのかね。
今の政治が面白くないからとか、政治家にカリスマ性がないからとか、そういう問題とも違うって思う。
ただ単に「何かを変えよう」という希望も気力もすっかりと消え失せてしまっているように思える。
教育の問題とか民族性もあるんだろうけど、それだけではないようにも思えるしね。

いい加減、地に足付けてしっかりしましょ。
ニッポン。

<オバマ氏演説全文>
http://www.asahi.com/international/president/obama/TKY200811050346.html

<演説1/2>

<演説2/2>




さて、当の私は、少しばかりヘロヘロです(笑)
特にオーバーワークっていう感じでもないんだけどねぇ。。。
「何かを変えること」って、ほんと、しんどいっす。
ほんと、8日、乗り越えなきゃ。

疲れが出てきて少し気分が落ち気味なんだけど、そんなときにはKOKIAの『たった一つの想い』を部屋中にかき鳴らしたり、MP3プレイヤーでエンドレスで聞いて、気分を盛り上げています。
気分が落ち着いたり、癒されたりする曲が多いKOKIAにしては、珍しくテンションがあがる曲。

たった一つの想いを貫く 難しさの中で僕は
守り抜いてみせたいのさ かけがえのないもののために
波打っている鼓動に誓うよ 燃え尽きるまで走り続けよう
生き抜いてこそ 感じられる 永遠の愛しさの中 果たしたい 約束

すべてをかけよう 与えられた 時間の中で輝いていたい
ただ息をしてここにいるだけで それだけなのにあふれ出す気持ち
僕には僕の幸せがある そう思えるだけでどれほど
この瞬間が 愛おしいほど 光を放っていくよ


『たった一つの想い』歌詞全文
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B27012



と、結局、KOKIAネタ日記(笑)

16日の夜にKOKIAのコンサートがあるんで、疲れた気持ちを思う存分癒されて来ます。
ご一緒するみなさま。
どうぞ、よろしくです。
席の横で泣きっぱなしだったら、どうぞ、笑ってやってください(笑)






8日は、もう若干名募集してますよ。
早い者勝ちです!

-------<ご案内>-------
【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

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2008年10月 5日

幸せのかたち(『お金のいらない国』- 所有の豊かさから、つながりの幸せへ)

10/5。

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<寸劇・トーク & コンサート>国分寺 カフェスロー
『お金のいらない国』- 所有の豊かさから、つながりの幸せへ

・寸劇&トーク「お金のいらない国」 長島龍人
・トーク「スローな豊かさ、コミュニティとGNH」 辻信一
・トーク「木の花ファミリーの豊かな夢」 古田偉佐美
・座談会「"つながりの幸せ"をつくるには?」 長島龍人、辻信一、古田偉佐美
・木の花楽団コンサート

----------

行ってきました。
新しくなったカフェスロー(http://www.cafeslow.com/)でのイベント。
前の雰囲気はそのままで、すっきりさせたっていう感じかな。
駅からも近くなって便利になったし、個人的にもちょっと寄りたいお店になっていた。


りゅうじんさん(http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/)に最後にお逢いしたのは、去年の11月の府中であったボランティア祭りのイベントで。
寸劇に出演する親友たちの応援もかねて、りゅうじんさんの講演を聴きに行った時以来。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=628564954&owner_id=643271
りゅうじんさんを会場で見つけて、「久しぶり~」と固い握手。

古田偉佐美さん(いさどん)と木の花ファミリー(http://www.konohana-family.org/)の方々にお逢いするのは、今年の3月以来。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=741201251&owner_id=643271
会場に着くなり、玄関口にたたずんでいたいさどんに「お~っ!来てくれたね!」と、いきなり声をかけてくれたし、他の木の花ファミリーの方々にも、私のことを覚えていてくれて、「久しぶり~。」「元気にしてた?」って、あっちこっちで声をかけてくれた。
『木の花ファミリー』には、たった一泊だけ訪れただけなのに、とても、懐かしい想いがわき上がってきて、なんだか、嬉しかったな~。


りゅうじんさん、辻さん、いさどん。

本当の意味での「幸せのかたち」ってなんだろうね。
三人の話を聞いていて、「繋がり」というものの大切さ、「命」の尊さや愛おしさ、、、、そしてそこにしっかりと芽生えている「幸せ」の価値を改めて感ることが出来た。

なんでも「お金」という単位で換算されてしまう世の中。
でも、本当は「命」や「心」の部分に大切さを感じる。

この大地で、この地球で、この宇宙で。
この身体で生まれ、この身体で生きている。
あるがままで、そのままの存在が、大切でかけがえがない。
「お金」だとか、そんなことでは推し量ることも、切り取ることも出来ない大切な存在。

いさどんの講演や木の花ファミリーの演奏を聞いていて、何度も「宇宙」の存在やそこに煌めく「命」の輝きが見えたり、感じてきてしまって、かなり、やばかった。
でも、この不思議な感覚も、実は、「人」の誰もが持っている「DNAの暗号」の刻みが呼び起こしているだけに過ぎないし、これこそが"幸せ"という感覚なんだってそう思う。

『全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず』

「全」は"宇宙"で、「個」は"私たち一人一人"。
結局、繋がっていて、一つ(ワンネス)なんだ。

だから、「お金」だとかなんとかで、推し量り、切り取ってはいけない。
戦争だとか、そんな「自己満足なエゴ」で、すべての繋がりを狂わせてはいけない。

この流れ、この繋がり。
この感覚こそが、大切な「魂(DNA)」の感覚なんだ。。。。
そして、この感覚を呼び起こすことを、自分としても、周りに対して働きかけていきたいって、そう思った一日でした。


お昼頃は晴れていたのに、イベントの帰り頃には、土砂降りの雨が降っていた。
いつもはイヤに思う冷たい雨も、その音と匂いに命の響きみたいなものを感じて、やさしくあたたかい存在に変わっていた。
そして、これこそが「幸せのかたち」なんだって、そう思う。

<写真>
長島龍人さん
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辻信一さん
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古田偉佐美さん
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トークセッション
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木の花楽団コンサート
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↓この愛おしいすべての命を守るために・・・・。
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2008年10月 4日

自分らしさは希望に繋ぐ(めぐちゃん&団長の平凡講演会)

同じく10/4の夜。
第12回ザ・講座が終わり、挨拶もろくに出来ないまま、速攻で御茶ノ水に移動。
おおおおおおお、、、、開演間近でギリギリセーフで到着。

『めぐちゃん&団長の平凡講演会』
~超平凡だった2人が自分らしく生き始めた理由~

相変わらず困っちゃうぐらいパワーあるお二人で、、、ほんと、凄い(笑)
この前の講師もそうだけど、飾りっ気のない等身大の生き方が、胸に響きわたりました。

めぐちゃんの講演は、4回目。
前の講演に比べたら、落ち着いた感じになって、良い意味というか、かっこいい形で大人になったのがすごくグッド。
言葉、一つ一つが、ちゃんと心に伝わってくるようになってた。
前は「ムダに・・・・」が多かったけど、今度は「うっかり・・・」が多かった(笑)
でも、ある意味、話のアクセントみたいになっていて、OKだと思う。

団長さんの講演は、3回目。
面白い(笑)
パワーあるよね。
一見、さらっと飾りっ気もなく何気ないことを言っているようだけど、でも、よく考えてみると、自分にとって力に変わる言葉を言ってくれる。
じわじわっていう感じですね。

よく「あるがままな生き方」とか、「自分らしい生き方」とかっていうけど、これって何だろうね。
こういう言葉って、人によっては「自分勝手」って捉えられてしまうこともあるのかもしれないけど、講演を聴いていて、それは違うのかなってそう思う。
本当に「自分らしい生き方」をしている人は、「自分勝手」にならないし、逆に他の人を元気にして、他の人をちゃんと想える人なのかもしれない。

講演にもあったけど、子どもは大人の生き方をみて育つ。
子どもが、ホントに元気にまっすぐ生きている大人をみて育っていったら、きっと、まっすぐに生き抜いていける大人になると思うし、そういう大人がよくあるような問題を起こしたりすることがあるんだろうかってそう思う。

自分もまだまだな人間だけど、良い意味で格好良く、しっかりと前を向いて力強く生きていかなきゃってそう思った。
そういう生き方が、いろんな意味で、周りにしっかりと伝わっていく。
そんな輪っかが広がっていけば、希望につながって色とりどりの光あふれる世界になるんんじゃないかな。

自分もその希望を伝えていく側に立ちたいし、そういう生き方を次の世代に繋げていく側に立ちたいってそう感じた講演でした。

いや、、、濃かったです♪
めぐちゃん、団長さん、そして、スタッフのみなさま。
ありがとうございました!

<写真>
めぐちゃん
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団長さん
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団長さんとめぐちゃん
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2008年9月23日

人と人

それぞれ、いろんな想いや感情の中で生きて生きている。
たまに、その想いや感情がぶつかり合い、縺れ合い、解れ合ってしまうこともあるけれど。
それでも尚、人は生きていかないとならないんだって思う。

人間だもの「仕方ない」
でも、「仕方ない」で済ませたくないとも思う。
そんな想いや感情をも、うまく繋ぎ、結び、紡ぎ合い、一つの環にしていきたい。

19日の夜にやったイベントについて、ちょっとの時間だったけど親友と話すことができて、やっぱり、必要な時間だったなってそんなことを思いました。

さて、9/28、2つのイベントがあります。
オープンハートの会のイベントでは、私も30分ばかりですが、話させてもらいます。

この2つのイベントを通して、

少しでも想いが届きますように。
少しでも想いが糧になりますように。
その糧が優しさや笑顔となって増えていきますように。

そんな願いで胸がいっぱいです。

----------<お知らせ>------------
9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月15日

『出来る』を見つめられる世の中へ

『障がい者だから、出来ない』・・・なのか。

それとも、、、

『障がい者だから、出来る』・・・なのか。

私は、後者の考え方に、世の中を変えたい。


今度やるイベントのためのミーティングが今日の午後からあったので、それよりも1時間ぐらい早めに大切な親友と新宿で待ち合わせ。
何事にもフラットな人だからなのか、この人と話しているといろんな気づきがあり、自分の中の芯の部分を再確認出来るから面白い。

二人で昼食を食べながら、あーだこーだと色々と話していて、ふっと思ったこと。
これは、別に、きついリハビリをして、出来ないことをムリして『出来る』ようにしろっていう意味ではなく、それぞれのあるがままの姿でも、『出来る』ことって沢山あるんじゃないかっていうこと。


誤解を恐れずに言うし、ずいぶん前にもブログ(外部)で何度か書いたけど、養護学校とか特別学級とかって、本来、要らないと思う。

施設の中で保護しなければ、「安全」な生活を送れないのはわかる。
私みたいに、ぶつかっただけでも骨折してしまう恐れのある病気なら、尚更かもしれない。

でも、「安全」ってなんだろうね?
それって、本当に特別な施設の中でしか出来ないことなのだろうか。
誰かから与えられないと出来ないことなのだろうか。

理想論かもしれないし、夢物語かもしれないけど、本当は、どんな場所においても、どんな状況においても、周りの人が「危険」な場所を「安全」な場所にしてあげることが、本来の姿なんだと思う。

「危険」な場所を「安全」な場所にするには、いろいろな工夫がいるし、本気で周りが相手のことを思い、考えないとできないから、そういう過程において、お互いの相互理解を親身に深められる。
でも、その「安全」を人から与えられたのでは、周りを考えることも、周りを感じることも、そして、周りを大切に思うことも忘れさせてしまうから、そこには相互理解も生まれないと思うのです。

親友が言っていたこと。

「誰かがモノを落としたとき、誰かがそれを拾ってあげる。そんな自然な行動と同じ。障がい者に対しても自然にケア出来る姿が、本当なのかもしれないね。」

ほんと、そう思う。

だからこそ、垣根を身も心にも植え付けてしまう特別な施設を膨大な税金を使ってつくるよりも、障がい者も健常者も一つ屋根の下に、自然と共に暮らし、共に生き、相互理解を深め、互いを認め合い、尊重し合い、互いに助け合える場を提供することの方が大切だと感じています。

そして、相互に助け合い、相互に理解出来る場が自然と生み出せたら、障がい者にとっても、健常者にとっても、気付くことがあるんじゃないかって思うのです。。。。『自分にも出来ることが沢山あるんだ』って。


私の講演会とかでも、何度も言ったけど、お互いの『出来る』が組み合わさって、世の中は成り立っているって思う。

ジグソーパズルの凸凹と同じ。
『出来る凸』が、『出来ない凹』を補うように組み合わさって、一枚の絵が完成できる。

世の中もそうやって組み合わさって相互関係が生まれていく。

だから、『出来ないこと』を沢山ほじくり返すようりも、『出来ること』を1つだけでも見つめ、育ててみた方が良い。
そしたら、きっとその『出来ること』が光輝き、その光が自分にとっても、周りにとっても、生きる糧になり希望に繋がっていく。

私は、そういう世界で在りたいって思うし、そういう世界を創りたいって思っているのです。

 

 

----------<お知らせ>------------
9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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2008年9月14日

癒しの時間(KOKIAと午後のお茶会)

えっと。。。
久しぶりに思いっきりミーハーな日記を書きますんで、十二分、覚悟してお読みください(笑)

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14日の今日、行ってきましたとも。
自分へのご褒美の為、癒されに。

「『club ancoro』の集い2008【KOKIAと午後のお茶会】」

KOKIAのファンクラブ会員オンリーのシークレットイベント。

数ヶ月前に流れてきたファンクラブの案内に何気なく申し込んだら当選。
当選した日は9/14。。。。昨日の大きなイベントが終わった次の日。
癒しのためにはバッチリじゃん。

原宿にある、とあるエステサロン内。
一緒にあるレストランを貸し切ったところ。
お客様50名ちょっとぐらいの小さな多目的ホールという感じかな。
フローリングの床など雰囲気的にはすごく良い。
会場に着いたときには、すでにお客様がずらっと並んでいたんだけど、会場の係の方が色々と親切にしてくれて、最前列の席に落ち着く。
お茶やお菓子まで出てくるし、、、なんか、それだけでもホッとする。

イベントが始まる前にトイレに行ってこようと席を立つ。
トイレの前のイスで座って待っていたら、目の前をすーっと女性が通り過ぎる。。。。
うわぁ、、、、、、KOKIAだ、、、、笑顔で軽く会釈されてしまいました、、、、私、硬直、、、、、(笑)

イベントが始まり、アナウンスの後すぐに、KOKIA登場。
もちろん、裸足。
『The Power of Smile』のアコースティックバージョン。
KOKIAが私の目の前1m弱のところで熱唱。
私、、、、感動して、いきなり泣く(笑)

もう、それから終始、感動まくり泣きまくりで収まりませんでして、、、、『Lacrima』の時には、嗚咽出しそうなのを抑えるのに必死でした。。。。オイラ、心身共々、相当疲れてたな、、、(汗)

ピアノの弾き語り&ギターで数曲。
CD未収録の曲なんかも聴けたり、アメリカでのレコーディングの話や曲一つ一つに込めた想いや唄を歌うことへの気持ちなんかも聞けたり。

最後は、911を見たときの想いを歌に書いた『Remember the kiss』で締めくくり、ほんと、あっという間の1時間。 
短いようだったけど、凄く濃かった。
良い感じに脱力。
今もその余韻の中。。。温泉に入って来たかのようです。。。。

「ずっと歌い続けてきた。歌で生き方を伝えてきた。愛を伝えてきた。その私の歌を聞いて、いろんな形で"自分も頑張りたい"って思ってくれる人が沢山いた。」
って、MCで語っていたけど、この場に参加出来て「これからも、もう一踏ん張り頑張っていきたい」ってそう思った。
「優しくありたい」とそう思った。

KOKIAって、歌を本気で大切にしている人なんだなーと改めて想う。
やっぱり、唄でも何でも、その人の生き様そのものが見えるのかもしれない。
話し方セミナーとかで「言葉は7%しか、想いを相手に伝えられない」って良く言われたりするけど、歌とかも同じなのかも。
技術力だとか歌唱力とかは、素人の私には、わからない。
けど、その奥底に見える一本の芯の通った生き方や魂のきらめきに、人は感動するんだろうなって、何となくだけどわかった気がする。

イベントが終わっての帰り際。
KOKIAが、お客様一人一人をお見送り。
私もKOKIAと両手で握手して、30秒ぐらいお話出来ました~~♪

K「来てくれてありがとう。」
に「こちらこそ今日はありがとうございました。感動しまくりました。」
K「一番前にいましたね。楽しんで頂けました?」
に「はい、楽しかったです!」
K「よかったー!」
に「27日のコンサートも行きます!」
K「えっ!ほんと?じゃ、またお逢いしましょ!」

いや、、、うわ、、、、生きててよかったっす、、、、(笑)

ということで、9/27六本木STB139でのコンサートに一緒に行ってくれる大切な親友のみなさま。
当日、どうぞ、よろしくです☆
・・・・28日のオープンハートの会とのイベントで30分話すのに、それで良いのか、、、、、それで良いんだ(笑)

 

 


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2008年9月11日

7年という時の流れ

現地時間9月11日 午前8時23分。
ビルに突っ込む飛行機の映像は、"時"の流れが始まった瞬間となった。

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あれから7年の月日。

今という時が、どういう時代なのかを思い知らされたあの日。
今まで、当たり前だと思っていた平和が、幻想に過ぎないんじゃないかって思い知らされたあの日。

あの映像をみた瞬間、いつも心のモヤモヤと思っていたこの世の中の不条理に対するおかしさや疑問が、"何から来るものなのか"、"どこから来たのか"わかったような気がした。


あれから7年の月日。

何を気づき、何を忘れたのだろうか。
何が築かれ、何が失われたのだろうか。
何が死に、何が生まれたのだろうか。

いろんな事が変わったようにも思えるし、いろんなことが無くなったようにも思える。
それが良かったのか悪かったのか、それはわからない。
一生わからないようにも思えるし、わかることがゴールなのかもしれない。

でも、はっきりと言えることは、あれから世界の"何か"が急激に動き始めたことは確かだっていうこと。


あれから7年の月日。

ビルの中に突っ込んでいくあの時の飛行機の映像。
昨日のことのように鮮明にはっきりと脳裏に焼き付き、突っ込んでいった飛行機のように深く胸に突き刺さっている。

この月日の流れは、今まで以上に急激になり、その間に世界各地で起きたことは、自分にとっても胸が痛く、悲しいことが多すぎるように思う。
だけど、これもどれも、偶然ではなく、今、私たちに用意された必然的なステージの一つなのだろう。



これからの月日。

逃げない。
やるべき事をやっていきたいし、やり通したい。
あまりに不甲斐なく、あまりに理不尽に感じることもあるけど、、、、でも、この身体で、この想いで、生き続け、伝え続け、導き続ける。
それが、自分が、この時代の、この地に生まれてきた役割であり、役目であり、目標でもある。

だから、毎日、毎時、生き続ける。

今、アミウィングスとかネットワーク『地球村』とかチーム『宇宙(そら)の約束』とか、多種多様で色々と関わっているけど、いつも頭の中に思い描いていること。

それは、「共に生きたい」ということ。
そして、「愛で生きたい」ということ。

たぶん、あの7年前の映像が飛び込んで来た時にオンになったスイッチの一つだと思うし、あの時がなかったら、思い描けなかったこと。

前の日記の「ヤマアラシのジレンマ」の話じゃないけど、トゲを引っ込めるてすべてを受け止めるのも、トゲを突き刺してすべてを拒否するのも自分次第。

「共に生きたい」のなら。
「愛で生きたい」のなら。

自分の心の中のトゲで突き刺している場合じゃないのかもしれない。


明後日、いよいよ「地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』」があります。

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

まだ、席の余裕があります。
どこに向かおうとしているのか、どこにいけばいいのか。
私たちとしてやれることを、見つめ直していきませんか?
明日への第一歩になってくれたら、嬉しいです。



9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

では、この911のことも含めて、私自身がどういう想いでアミウィングスに関わっているかを30分ばかりですが、話させて頂くことになっています。
こちらも是非、足をお運びください。
よろしくお願い致します。


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2008年9月 8日

ヤマアラシのジレンマ

昔々。
あるところに、2匹のヤマアラシが住んでいました。
ある日の寒い夜。
寒さを耐え凌ごうと、2匹のヤマアラシは、近づき、寄り添い、互いの身体を温め合おうとしました。
しかし、近づけば近づくほど、互いの身体から出ている針で相手を傷つけ合ってしまい、近づくことができませんでした。
温もりを感じたい。
でも、針で身体を傷つけて痛い。
そんなジレンマの中、互いは傷つかず、尚かつ、温もりも感じられる距離を少しずつ見つけていきました。
次第に、互いの距離感を見つけだし、2匹のヤマアラシは、その後も幸せに暮らしました。


------------

昨日のBe-inの最中、内観していたときに、何故か、フッと思い出した有名な寓話。
ショーペンハウエルの随想録に収められた「ヤマアラシのジレンマ」。
心理学者フロイトが書物でこの寓話を引用したり、その後も人間関係の構築の仕方として様々な書物で紹介されている。
10年近く前に流行った某アニメでは「ハリネズミのジレンマ」として紹介され、主人公の心の動きを表していた。

人の温もりを感じたい、寄り添いたいと、距離をもどかしく感じ近づきたいと思う自分。
でも、身体や心が傷つくことが怖いからと、距離を置いてしまいたいと思う自分。

人のことを、信じているのか、信じていないのか。
自分のことを、信じているのか、信じていないのか。

人を傷つけるのが怖いのか。
自分が傷つくのが怖いのか。

人と人は、ちゃんと、寄り添えるのだろうか。
自分は人と、ちゃんと、寄り添えているのだろうか。

「ヤマアラシのジレンマ」

傷つくことを恐れていては、何も解決出来ないのはわかっているのだけど、どこかで保身してしまう自分がいて。
そして、そういう自分の心が、知らずにウソをついてみたり、ごまかしてみたりする。
そのことの方が、自分も相手も傷つけることはわかっているんだけど、どうしても、スイッチが入ってしまう。

自分の中のこの「ヤマアラシのジレンマ」に、終着点があるのだろうか。


本物のヤマアラシは、友好的な相手には針を横に折りたたむようにして、ぴったりと身体を寄り添うことができる。
「距離」を計り取って決めているのではなく、自らの意志で針を折りたためる相手かどうかを決め、寄り添いたい相手なら針を折りたたんでぴったりとくっついてしまう。

本当は"心の中のヤマアラシ"の身体にも人を傷つける針なんて存在していないのかもしれない。
自分の心で針を折りたためればいいだけのことなのかもしれない。
距離感をつかむ事が幸せなのではなく、やっぱり、ぴったりと寄り添えることが幸せなのかもしれない。
距離感をどう取るかが大事なのではなく、寄り添いたいか寄り添いたくないか、それだけのことなのかもしれない。

今は、自分でもよくわからない、、、、、けど、よくわかりたい。。。。

そう思う。

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2008年9月 4日

「お互い様」

最近、好きでよく使っている言葉。

「お互い様」

助けても、助けられても。
迷惑をかけても、かけられても。

「お互い様」

こうやって、寛大に、寛容に、相手の立場に寄り添い、今、起きていることを受け止めていく。
そういった思いで生まれ、広がっていった人と人の繋がりって、とても、あたたかく、とても、やさしく感じる。

英語でいうと、「GIVE & TAKE」が近いのかな。
微妙にニュアンスが違っているようにも思えるけど。。。。。

最近「GIVE & GIVEN」とか啓発本なんかでは書かれている。
たしかに「与え続けていくこと」という奉仕の心は大切だと思うけど、誰もがたやすくできることでもない。
だったら、「GIVE & TAKE」でも良いんじゃないかってそう思う。

誰かに何かをしてもらって、あったかい気持ちになったら、自分のやり方で、どんな形であっても良いから、他の誰かがあったかい気持ちになれるように、何かをしてあげる。
「PAY IT FORWARD」でも何でも良い。
そんなあったかな環が繋がっていき、広がっていくだけでも、世の中って変わっていくんだってそう思う。

「お互い様」

今の自分がここにいることも、あなたがここにいることも、「お互い様」という優しさのバトンから生まれたことなのかもしれない。
そして、何が起きても、何があっても、「お互い様」と認め合っていくことが、今の世の中、一番、必要なことなのかもしれないってそう思う。

「お互い様」

自分も優しさの環を広げ、繋げ、紡ぎ、笑顔にしていきたいってそう思う。



----------<お知らせ>------------
9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月 3日

もう9月・・・・。

MySpaceJapanっていうアメリカ発の世界規模SNSのアカウントをずいぶん前に所得していたことをすっかりと忘れていて。
この前、ある人に言われて思い出して、今更、ほじくり返して遊んでいるにぽぽです(笑)
また速攻で飽きてほったらかしになると思いますが、まぁ、見てやってください(笑)

※アクセスすると音楽が鳴り出すので気をつけて!
http://www.myspace.com/nipopo

1週間前から、左肋骨が痛くて、息が出来ないッス。ましてや、咳払いすることすらままならず、、、でも、「痛いって生きてる証拠♪」などと、忙しくあっちこっちに行く私ってなんなのでしょう?(笑)

今年ももう9月。
残暑っすねぇ。。。
一ヶ月半も経てば、私は1つ歳をとる。
早いなぁ、、、、ここのところ、1年があっという間だなぁ。。。。。

この夏は、7/12の山元加津子さんのイベントで始まり、8/30の同時上映会で終わりを遂げた。
合間に真荷舟とか新しい音楽に出会えたりもしたし、、、、、ほんと、いろんな意味での気づきの多い季節だったような気がします。

特に"人との繋がり"を、改めて感じられたのは、私にとって大きな気づきだったなぁ。。。

この夏は、今まで、忙しくて逢うことの出来なかった親友たちや、ゆっくりと話すことが出来なかった親友たちと、ガッツリと時間を取って、逢いに行ったりしている。
ゆったりと話してみると、こんなこと考えていたのか、こんなことを感じていたのか、こんなことを思っていたのかなど、その人の今まで見えていなかった心の奥そこまで見えてくる。

こうやって、その人にしっかりと、面と向かって寄り添ってみると、その人のことが更に興味をもってみたり、更に大切になってみたり、更に好きになってみたり、更に愛おしくなってみたり、更に深いところでつながってみたり、、、、、ほんと、その人の存在そのものから、いろんな意味で、気づきになることが多かった気がする。

私は、今まで、ちゃんと、人に寄り添うことができていたのだろうか・・・・。
こう改めてみてみると、出来ていなかったかもしれない。。。。

人に寄り添うって、ほんと、楽しいし、こうやってみてみると、人そのものや、繋がり、縁って、不思議な存在に見えてくる。
面白い、、、、人生って、、、、、人って、、、、、、繋がりって、、、、、縁って、、、、、命って、、、、、
こんな環の中に、私はこうやって生きてきて、こうやって生かされてきて、こうやってこれからも生きていくんだなぁ。。。

人とあっていると、ますます、人生が楽しくなりそうです。
そうやって人生を楽しくするのも、面白くなくするのも、人であり、そして私自身でもある。

これからも、いろんな繋がりを大切にして、楽しんで、人生をもっと生き生きと生きていきたいなってそう思う。


さて、9月。

下記、3本のイベントがあります!
是非、是非、訪れておくんなまし!
またリアルにつながって人と人の大きな広がりにしていきたいので、是非とも、よろしくお願いしますね!


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9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
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もう9月・・・・。の続きを読む

2008年8月24日

霧雨の代々木公園にて

23日。
CA330046_.JPG友人と代々木公園に行ってきました。

5月末の私の講演会に、一番、遠方から来てくれた人。
心の病を持っているのに来てくれて、いろんなことに共感してくれて、とても嬉しく感じる。
今は、関東に引っ越しして住んでいるので、今度、遊びに行こうと約束していた。
こういう病気は心の波があるので心配していましたが、元気そうで、色々と話も出来ました。

JR原宿駅で待ち合わせ。
原宿駅周辺や代々木公園では、毎年やっている『原宿表参道元気祭スーパーよさこい』の開催日だったらしく、周辺は大騒ぎ(笑)
そそくさと、近くのインド料理店でめっちゃ美味しいカレーを食べた後、代々木公園へ。

CA330044.JPG代々木公園をゆっくりと散歩したのも久しぶり。
途中、芝生の所にピクニックシートを敷いて、周りの風情や景色を眺めてノンビリ。
何ともいえない無言の時間が流れ、、、、でも、なんともあたたかな気持ち。
軽く霧雨程度の雨降りだったのですが、とても、良い機会になった。

雨脚が少し強まってきたので参宮橋駅方面へテクテク歩いき、駅近くのゆっくり出来る静かな喫茶店でお茶。
友人が書いた絵や文の作品を眺めながら語り合い。
少し疲れて来たみたいだったので、帰路につきました。

友人の状態もあるので3~4時間程度の時間でしたが、なんだか、ノンビリしてしまった。。。。


CA330045.JPG代々木公園って、すごいよね。。。
都会の真ん中にあれだけの緑地帯。
そのすぐ横には、人工で原生林規模の緑地帯を蘇らせた明治神宮もあるし(ZAIMで聴いた里山の話でも紹介されていました)、よくぞここまで残してくれた、と感激してしまいます。
こういう場所があるだけでも、人って安心して暮らせるってそう思う。

コンクリート詰めの都会じゃ「人」は生きていけない。
「人」も生き物だから、土があり、緑があり、水があり、そんな場所だから「人」は「人」として生きていける。
いろんな生き物と共に生きること。。。。それが自然な姿なんだって、そう感じます。




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2008年8月20日

ポジティブ? ネガティブ?

以前からエアコンが全開になるこの季節になると、のどが乾燥して持病の気管支ぜんそくが悪化する。今も咳が止まらなくて困ってます。最近、咳ぜんそくっていう言葉が出てき始めたけど、もしかしたら、それかなぁ。エアコンの無いような外にいると楽になるので、たぶん、心配することじゃないと思うんだけど。
8月ももうすぐ終わるし、疲れが出てくるころだから、気をつけていかないと・・・。


とあるミーティングで出てきた会話。

「最近、物事をポジティブに考えていく啓発的なことを広めている人とか多くなってきたけど、あれってどうなのかなぁ。ネガティブな想いに苦しんでいるときに、ポジティブな考えに変更するって並大抵な力じゃないし、逆に、そのギャップに苦しんでしまったりするんじゃないのかなぁ。」

なんか、すごく納得する言葉だった。

確かに、ポジティブに物事をとらえていくことって大事だと思うし、そういう想いがポジティブな方向へ導いていくし、引き寄せていくことは確かだと思う。
それにそういう想いって周りにも広がっていくしね。

でも、その前に、今、ある心の現状・・・・ネガティブな感情であったとしても、丸々受け止めてあげることのほうが大事なんじゃないかなぁって思うのです。

っていうか、ネガティブってそんなに悪いことなの?(笑)
ポジティブなことってそんなに大事なことなの?

ネガティブなことを"とてつもなく悪いこと"として捉えられすぎているような気がするのは私だけ?


私も、いつも、何も考えておらずヘラヘラ笑っているけど(笑)、結構、ヤバイ時ありますよ。
本気で疑心暗鬼に人を捉えてみたり、本気でぶっ飛ばしたくなるぐらい怒りを感じてみたり、本気で自分の存在を丸ごと消してしまいたくなったり(笑)
余裕無いときなんて、腐るほどあります。

ほんとね、、、、何もかも悲観してみて、キツくなる時も多々ありますよ。。。
私もまだまだだからね、、、、ほんと。。。。


でもね、それも仕方ないかってそう思っています。
色々とあったからね、、、昔の心の傷が出てくるのは仕方ないこと。
いろんな形で消えない傷になって残っていると思うし、DNAレベルでもあると思う。

でも、これも、私自身なんだよね。
これがあるから、人のことを思いやったり、好いたり、愛したりすることも出来るんだって思う。
ある意味、ネガティブな心も、私にとっては生きる原動力となり、成長する原動力になっているかもしれない。
この自分の中のネガティブな部分を忘れたら、逆に、自分の存在はないかもしれないし、たぶん、生きる必要性もないのかもしれない。
だから、今後も消えなくてもいいかなってそう思うし、そういったところを消していくのではなく、上手くつきあっていくことが大事なのかなってそんなことを感じています。


ネガティブかポジティブかなんて関係ない。
今の想い、今の感情、今の現状そのものをあるがままに大事にしていきたいってそう思う今日この頃なのであります。


ん?
この考え方も、ポジティブ思考への啓発か?

う~ん。。。。。。。。ま、いいか~(笑)





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9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
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8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
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2008年8月15日

昭和暮らしの博物館

※今日は8/15。終戦記念日。昭和初期の想いに身を寄せて、この日記をしたためる。


昨日の14日。

ずいぶんと前から年下の友人と「ゆっくり、どこかに一緒に遊びに行こう」と約束はしていたものの、、、なかなか時間が合わず。やっとこさ時間が巡り合って、昼に東急多摩川線下丸子駅で待ち合わせ。「昭和暮らしの博物館」という所に行ってきました。

http://www.digitalium.co.jp/showa/

戦後間もない頃に建てられた設計技師小泉孝氏の民家をそのままに残し、昭和初期の暮らしを再現した博物館。下丸子駅周辺の住宅地を歩いていき、裏路地に入ると古い住宅が現れ、、、、
http://www.geocities.jp/otaku_bunkaisan/105.html
この建物こそが博物館でした。

『ALWAYS 三丁目の夕日』の映画の中の世界。NGO法人 ネットワーク『地球村』の講演中に紹介される昭和初期の家族の写真や生活の風景の写真の世界。

まさしく「あの姿」がそこに再現されていました。


最初に驚いたこと。もの凄く蒸し暑い日だったんだけど、建物の中に入ったら気温が全然違ってた。2~3度、、、いや、もっとかな、、、体感温度が涼しく感じられた。建物が木造、、、しかも、空気の通り道を考慮しながらの造りになっているからかな。

建物の中には、戦後間もない頃の情景が展示物として残され、おもちゃや家裁道具、台所、書斎、医療、衣類など様々なものがありました。さすがに、私が今、住んでいるところには残っていないけど、福島の田舎には、未だにあった足踏みミシンなどもあったり、、、、なんだかとても懐かしい匂いもしてきたりして、、、時間も空間も全く違う流れになっているかのようでした。

昭和20年~30年代の展示物。40年代後半生まれの私でも、何とか見たことのある懐かしいモノがあったり、遊んだことのあるおもちゃがあったりもしたけど、一緒に行った友人は全く知らなかったり、、、、(^^;;;  たった10歳近い下の友人なのに、とてつもない年齢のギャップを感じてしまいショックだったのですが(笑)でも、10年違うだけでも、こんなにギャップが生まれてしまうぐらい、今の時間の流れが加速的に速くなっているんだなって。。。。。


昔の人、、、特に戦後間のない人は、ホントに創意工夫がある。戦後の乏しい物資からも最低限のモノを創り出してしまう。

でも、今はどうだろう。「あれはない。これはない。これはできない。あれはできない。」と駄々をこねているだけで、何一つ、そこから創意工夫をして、モノを創りだそうとしない。

既存のものばかりに頼ってしまう今の生活と、何かアイデアをひねり出し何かを生みだそうとする昔の生活。

ホントに、どっちのほうが豊かな生活といえるのだろう。
ホントに、どっちのほうが楽しい生活といえるのだろう。

そんなことを思ってしまう。

展示されていた新聞記事に「"足りない""足りない"というな。"足りない"のは工夫が"足りない"からだ。」という見出しがあったけど、ほんと、そうなんだろうなって思う。

何においても、「足りないぐらいがちょうど良い」のかもしれません。。。。。モノもココロも。。。。。


8月ということもあって、戦争に関する展示物もあった。防毒マスクや防空ずきん、、、、毎日、死と隣り合わせだった人々と共に過ごした当時の品々。この小泉家も横浜大空襲と共に全てが焼かれ、しばらく焼け野原の中をさまよっていたそうです。疎開地での様子なども記され、子どもたちが疎開地でいじめにあったことが書かれてありました。


ホントの意味での豊かさって何なのだろう。。。。いろんなことを感じることが出来た時間でした。この時代、こうやって生きてきた人がいたからこそ、今の私たちがいる。この時代の人々の生活に、想いに、色んな事を学び吸収して今に生かすことが、必要だとそう思う。



この後は、遅めの昼食を取った後、自由が丘や原宿の散策をして、いろいろと友人と近況話に花を咲かせ、ゆったり、まったり、ゆっくりとして帰りました。

たわいのない話だったけど、なんか、いろんな気づきがあったな、、、あんなこと、こんなこと。こういう時間って、やっぱり、大切だなってそう思う今日この頃。

気づきのお土産ももらったし、野菜のお土産ももらったし(笑)

貴重な時間を過ごせてうれしかったです。
付き合ってくれた友人に感謝です♪
ありがとう~☆






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2008年8月12日

輝かしい舞台の傍らで

今、世界では戦争で、大切な命が次々と消えていっている。
西アジア北端の南カフカース地方で起きている激しい戦闘は、マスコミによって多少は報道されているから、まだ良いようなものの、報道されていないものを含めたら、どれぐらいになるのだろう。

片方では、金だ銀だ銅だとマスコミは騒ぎ立てている。
金を取ったから、一体、何がどう変わるというのだろうと、思いっきり冷めて見ている自分はおかしいのだろうか。

昨日の新聞で、激しい爆撃によって親戚を亡くし、死体を抱きかかえて泣き叫んでいる男性の写真をみた。
もし、あの男性が私だったらどうだろう。
あの腕の中で死んでいく人が、自分の愛する人だとしたら、どう思うのだろう。

戦争というのは、どちらが正しくて、どちらが間違っていると断言することは難しいと思う。

でも、一つだけ断言出来ることがあると私は思う。
それは、何時の時代においても、こうやって悲しみに暮れるのは、弱い立場の人間なんだっていうこと。
ただ、それだけ。

8月。
日本では、2つの原爆が落ちた。
約60年も昔の激しい戦争で亡くなった魂は、今の時代をどうみているのだろうか。

今の時代、いつ、何が起きてもおかしくない。
だからこそ、自分の生き方の一つ一つが問われてくるんだと、そう思う。
そのことを、いつも頭の中に入れ、身体で感じながら生きていきたい。
死ぬまで着実に明日へ向かって歩んで生きたい。

今日の深夜から、空にはペルセウス流星群が見える。
情報を垂れ流すだけのテレビもPCも消して、夜空を見上げながら、人々の想いを感じてみたいとそう思う。


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2008年8月 9日

福生七夕まつり

ここ数日は、何となく過ごしやすい日々が続いているように感じているにぽぽです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

9日は、友人たち数人で納涼会に行ってきました。
7~11日まで、JR青梅線福生駅周辺でやっている福が生まれるお祭り「福生七夕まつり」。
友人の一人は浴衣を着込んで、思いっきり気合い入ってるし(笑)

http://www.fussakanko.jp/pa0209/pa0209_01.html
http://www.city.fussa.tokyo.jp/amuse/event-s/88vtda0000006z82.html

PAP_0044.JPG会場は、いつも、会社の行き帰りで車で通っている新奥多摩街道の福生付近の道路を全面封鎖してやっていて、人出もかなり出てくる賑やかなお祭りになります。
私は、前に、何度か行ったことがありました。
私が関わっている環境NGOでも、出店を出したこともあったり、よさこいで出場したこともあったり、、、、
色々と思い出深いお祭りでもある。

ついたとたん、福生駅前は、すごい人出。
予想通りといえば、それまでだけど。。。(^^;;;


PAP_0043.JPGピーク時は、歩くのがやっとの状態だったけど、出店でいろんなものを買って、楽しく食べ歩き。
まだ、会場の半分もまわっていないのにお腹いっぱい状態でした(笑)
途中、休憩所で買ったものをつまみながら色々と話し込んでしまい、お祭りの終了時間をとっくに過ぎてしまってました。

CA330038.JPGいや~、楽しかった!
久しぶりだなぁ。
「お祭りに行こう」っていう目的で、友だちとブラブラしたの。
いろいろとやることあるのに、最近は完全に遊び呆けていますが(笑)、でも、遊びは遊びでちゃんと時間を取って、ガッツリと遊ばないとねぇ。。。。

・・・というわけで、最後の写真。
さて、これは、一体誰でしょう?(笑)

CA3300391.JPG

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2008年8月 8日

笑顔の日々でありますように

13日~17日までお盆休み。
11、12も有給休暇で休みにしちゃって、9日~17日まで大型連休にしちゃおう。。。。なんて狙っていたのに、急遽、11日お客様と打ち合わせ、12日設計業者さんと打ち合わせと相成りました・・・・・・・・・・(__)/'チーーーン


今日は、スマイルの日なんですね。
2008年8月8日で、888(ハハハ)、なんだそうです。
ちなみに、8時8分8秒から。

笑顔って、ほんと、人をホッとさせてくれる。


人のために笑えること。
人とともに笑えること。


身近にいる人。
遠くにいる人。
大切な人。
愛おしい人。
隣にいる人。
向かいにいる人。
見知らぬ人。
はじめて逢った人。
仕事付き合いの人。
遊び付き合いの人。
昔付き合いがあった人。
今付き合いがある人。
将来付き合いがあるかもしれない人。
家族。
親戚。
恋人。
友人。
知人。
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

どんな時でも、どんな場所でも、どんな人でも、誰かと笑える時間が共に過ごせたら、本当に幸せだよなってそう思う。
もしかしたら、イヤだった人や嫌いだった人、ケンカ別れした人とも、ホントに笑顔で笑いあったら、仲良くなれるのかもしれない。


いつも笑顔で迎えてくれたあの人は、今も笑っているのかな。
いつも泣いていたあの子は、今日は笑顔でいられているかな。


世の中いろんなことがあるし、凹むことも多い。
うまくいかないこと、余裕の無い毎日を過ごす日々も多い。
私も大型連休を取り損ねたりしているし(笑)

だけど、そんな時でも、ちょっとした一時に、誰かの笑顔のために幸せを祈ることを忘れないでいたいし、そうあり続けていたいのです。
心の片隅だけでも笑顔を忘れないでいたいのです。


本当にそう思っています。
もちろん、自分のためにも。。。。。。。ね。

------------

2008.08.08

スマイル記念日
始まります。

2008年8月8日からスマイル記念日始まります。

家で街で学校で職場でも移動中でも
誰でもできるサプライズ 2008年8月8日 みんなで、一斉に仕掛けたい
大人も子供も関係なく、本気で 「ありがとう」や「おめでとう」の溢れる日をつくろう。

 みんな一人一人が自分なりの表現で 自由に思い思いのサプライズを
そんな日を想像しただけでわくわくしませんか?(笑)
たとえば 家族や友達に「いつも、ありがとう」と日ごろの感謝の気持ちを伝えたり
愛する人や好きな人 誕生日の人、結婚する人、おめでたい人、成人した人、還暦の人、この世に生まれたすべての人に
HAPPY HAPPY BIRTHDAYを 「おめでとう」を
その日だから言える、照れくさいコトバもいつも心では言っている
「ありがとう」や「おかげさま」、「いただきます」「ごちそうさま」を
ちゃんと口に出して言ってみたり、大人が本気で遊んでいたり、本気でパイ投げをしていたり
、可笑しなギネスに挑戦してみたり、

好きなこと、得意なこと、出来ること、自分のわくわくすること。
それをするだけで実はあなたが笑顔になります。もう憎しみ合うのも忘れて
世界中でみんなで笑い合う。
そんな日が必ず来ると本気で信じてます。
もう反対はしたくない。
武器を持つのも忘れるくらいの日
つくっちゃおうぜ。


『世界中を一斉に笑顔に。』

http://www.myspace.com/smile888888
http://blog.myspace.com/smile888888
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1137555

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8/10 野外エコイベント★WATER GREEN★
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2008年7月31日

「識別」

ふっと思い出し、ヴァーチューズカードを久しぶりに引いてみる。

--------

「識別」

識別とは理解のために思考と心を開くことです。心を静かにして、目の前の事柄についての真実を感じることです。何が大切であり、何が大切でないかを理解することです。叡智をもって、決断する前に注意深く考え、あなたにできる最善の選択をすることです。

○明晰に、かつ静かに考える。
○何が真実で、何が真実でないかを区別する。
○自分で考える。
○行動する前に考える。
○直感を信頼する。
○反省し、決断し、行動する。

--------

セルフセラピーカードを引いた時も、「過去世から引きずるパターンに踊らされているから、真実を見極め、選択すれば、自由になれます。そのためにも、まずは、今、与えられたものをちゃんと受け止めていくことです。」と出る。

なんか、通じるものがあるな・・・・・。
やっぱり、いつものパターンのドツボにはまっているんだ・・・・(^^;;;

あかんあかん。
目の前の事柄に振り回されて、頭の中で勝手に思い込んで、自分の首を絞めている。
昔からのパターン。。。。。ネガティブな思考ルーチン。

頭を新にして、我が身向くまま、感じたまま。
イヤだイヤだと拒否していないで、深呼吸して、落ち着かせて、「心」のあるがままの姿を受け止めてみよう。
「心」をせっかく与えてくれているのだからね。。。。。。

大丈夫だよ。
天も誰も悪いようにはしない。。。。

 


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【スタッフ大募集!】9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
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2008年7月27日

大切な時間、大好きな時間

最近、完全にペースダウンしているにぽぽです。
ここ数ヶ月ずっとイベントやらなにやらで忙しすぎたので、今のスケジュールはプライベート優先にさせてもらっています。

でも、こんな中でも、暑い中、人のためにいろいろと動いてくれている方たちがいる。
本当に感謝です。ありがとう。

13の月の歴の新年1日目。

昨日は、八王子に来てくれた親友に、池袋まで逢いに行ってくる。
ちょっとした時間しか取れなかったんだけど、いつものように、喫茶店で色々と話し込む。
本当に話しやすい人で、話しているだけでも、気づきがあり、あーこれで良いんだって癒されるような気がしてとても気持ちがいい。
時間を忘れてしまうひととき。。。。安らげました。


実は、池袋は、ちょっと、苦手な街。
去年、その親友が出演する演劇を見に来たことがあったけど、その時も、ホームを降りた瞬間、立ち眩み。
地下道のグラって来る空気の重さがやばすぎて、一目散に地上に出て、深呼吸してました。
昨日もやっぱり、グラッと重たいものが肩にのしかかってくる。

なんだろうね、、、、土地の気の流れがおかしいのだろうか。
新宿にしろ、渋谷にしろ、住んでいる人や生活している人が悪いっていうわけではないんだけど、どことなく、空気がよどんでいる感じがしてしまう。
土日だから、みんな遊びに来ている人たちなのに、笑い顔にもどこか冴えないものを感じてしまうのは、気のせいなのかな。
こういうのを感じると、地元で起きた事件にしろ、あちこちの繁華街で起きている事件にしろ、やはり、どこかしらマイナスの空気が人の心のマイナスの部分を引き寄せてしまっているのかもしれないって考えてしまう。

自然の中で息をしていると、全然、違うんだけどね。
自分の中のマイナスの部分も、中和、昇華されていくように思う。
何かに絶えず抱かれているように、揺るがない安心感や安らぎ、優しさに包み込まれていくように感じて、、、、
やっぱり、人は自然と共に生きるように出来ているのかもしれません。


喫茶店で話し込んだあと、バンドの練習で他のメンバーと合流。
その練習を見学させてもらっちゃいました。

なんだか、貴重だったなー。
たった一人のお客さんのためだけのライブっていう感じで、贅沢でした。
得した気持ち。
大好きな曲や、この前のイベントで聴けなかった新曲や話だけは聞いていた未発表の曲なんかも聴けてラッキー☆
大都会の中の癒しの空間という感じで、すごくリラックスできました。

帰り際。
久しぶりに、今というひとときや、人のあたたかさが、なんとも名残惜しい感じがして、すごく切ないような複雑な感じもしたのだけど。
でも、次に向けて歩んでいける力も感じられて。。。とても、素敵な時間を過ごせました。

大切で大好きな時間を本当にありがとう。
練習の時に聴いた大好きな音色たちが、今でも、頭の中を流れていて、素敵なイメージと共に離れないでいます。


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2008年7月23日

今の時代を生き抜いていくということ(八王子殺傷事件)

駅ビル、女性2人殺傷 33歳男「無差別に」 書店員の胸刺す--東京・八王子(毎日新聞)
記事→こちら

前の日記。
7月21日の海の日。

地元まで来てくれることになった大切な親友は、JRに乗ってるものだと思い込んでいたのだけど、昔、住んでいた街の名残で京王に乗ってしまったとメールで知り、慌てて京王側に向かった。

何とかたどり着き、改札前でうろうろしていた親友と合流出来たあと、京王の駅ビルの11階のイタリアレストランで遅めの昼食をとった。

そう、、、事件があった書店の2階上。。。。。

「誰もが幸せで笑顔で助け合える場所を創造りたい」
「競争やノルマに追い立てられ、追い詰められて、苦しんでいく人たちの助けになれば」
「誰もが自由に夢を語れ、希望が持てる世界にしていきたいね」

なんてことを、2人で語りあったっけ。。。。
そのビルで起きた悲劇、、、、とても、胸が苦しく感じてしまいます。
亡くなられた方に、ご冥福をお祈りしております。


この容疑者に何があったかわからない。
仕事なのかもしれないし、家族なのかもしれないし、、、、

でも、そういうことを考えることも、ある意味、"表面的なこと"でしかないのかなって、そんなことを思う。


不安や恐れ。。。。誰もが何かに怯え、何かに悲しみ、何かを恨む。
この空気こそが、また、人々や自分自身の心をくすませ、悪循環に陥ってしまう。

秋葉原であったことも、地元であったことも、、、、今、この生きづらい世の中をしっかりと写し取った事件なんだって、そんなことを思う。


いろんなことがあるよね。
思い通りにならないこともたくさんある。

人って弱い生き物だから、いつも、お利口でいられるわけじゃない。
「こんなはずじゃなかった」って、心底、悔しく、憎々しく思うこともある。
辛いし、悲しいし、疲れるし、、、、いっぱいいっぱいで、もうどうにでもしてくれって思うこともある。
この世の中を生き抜く事の出来る魔法の粉があればいいのだけれど、でも、誰もが持っているわけでもない。

そんな世の中であっても、生きて、生きて、生きていかなきゃならないんだ。
この命がある限り、この命の光りが灯っている限り、生き抜いていかなきゃならないんだ。

どんなに苦しくても、どんなに辛くても、今は、生き抜いていこう。
自分として、私として、あるがままに、、、、、大丈夫、大丈夫と心に言い聞かせながら。

どんなに強がっていても凹むことが多くあるけど、、、そんな時は、誰かに助けを求めればいい。
誰かがいつも自分のことを見てくれていることを肌で感じることができたのなら、、、、誰かがいつもそっと手を差し伸べていることに気がついたのなら、、、きっと、きっと、こんな世の中でも生き抜いていけるって。。。。。そう思う。


関連日記:心の悲鳴(2008年06月08日)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/06/post_893.html



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7/27 『Love&Smile&Peace』(「107+1 天国はつくるもの」上映会)
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2008年7月22日

小宮公園

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今日は、完全プライベート☆
って言って、日記に書くのもおかしな話ですが(笑)

地元に大好きな親友が来てくれて、お昼過ぎから21時ぐらいまでいろんな話をしていました。
なんだか、ホッとする安らぎの時間、、、、、、。

クーラーが効きすぎる駅ビルの喫茶店で何時までも話し込んでいても仕方ないので、途中は小宮公園へ移動したりもして。

「公園に行こう -小宮公園-」
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index047.html


地元では高尾山の自然と同様に、この公園も武蔵野の自然がそのままの形で残された有数の雑木林で、365日、あるがままの景色をいろいろと楽しめる所。
実は、周りは中央道が走っているし、ひよどり道が丘陵地を貫いていたりするんだけど、この一角だけは守り続けた緑地帯。

っていうぐらいの有名な公園らしいんだけど、「灯台下暗し」で1度しか来たことがなく、どんなもんだろうかと親友を誘った私も半信半疑。。。。

でも、めっちゃ、気持ちよかった~。
行って良かった~。

駅の方のあのムシっとする暑さとうって変わって、何とも心地の良い暑さ。
木々の香り、土に香り、、、木々を優しくそよぐ風と共に、包まれていくような感覚。
地面は枕木で道が造られ(バリアフリーとして車いすでも入れます)、山道もフカフカの土で地面からも温もりが伝わってくる。
丘陵地帯なのでアップダウンのある道が多いんだけど、杖をついている私でもなんとか無理なく歩ける。
2人でゆっくりといろいろと語り合いながらベンチで休んだりしながらテクテク歩くこと1時間。。。。

最後は、小高い山の上にある自然芝の広い野原に出て。。。。木陰のベンチで2人で座ってポーッと過ごしてみたり、、、はしゃいでいるワンちゃんに微笑ましく感じてみたり、、、なんとも風が心地よくて、、、、時間を忘れてしまいそうなひととき。

・・・・・ってホントに時間を忘れ、駐車場がチェーンで閉鎖され、出庫できなくなって、すごく焦りましたが!(笑)
地元の人に「あー、いいよいいよ。今、はずしてやっから」と一も簡単にチェーンを外してもらって助かりました。
ありがとうございます!


こういう自然があり、ゆっくりと過ごすことって、有り難いなってそう思った。
都会にいると、ちょっとしたことでもエネルギーを吸い取られそうな気になってしまうけど、たくさんのエネルギーを自然から逆に頂いた感じ。
今度は、お弁当を持ってゆっくりとピクニックに来たいな。

みんなが、こういうところで何時も暮らせるようになったら、ほんと、ハッピーだよね。
自然の中で着の身着のまま語り合い、分かち合い、感じ合い、一つに溶け込んでいく。。。。
こういう空間を残していきたいし、創造っていきたいって、本気で思えた。

帰りは、立ち寄ったファミレスで、お茶や食事をしながら、夢を語りつつ、想いを語りつつ、、、、なんだかいろんなことを話して、、、、気持ちがスッと落ち着く時間を過ごして、、、、駅までお見送りしてきました。


先週までイベント続きだし、会社の仕事も忙しいしで、いろいろと立て込んでいるけど、その疲れを癒してくれたひととき。
こうやって大切な人と一緒に心地よい時間と空間を共有できるって、すごく幸せ。

東京を横断してしまうような距離をきてくれた親友に感謝です。
本当に本当にありがとう。。。。



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2008年7月10日

歯医者

「いやー、、、、、ポッキリ折れてますね・・・・」

一昨日、久しぶりに歯医者さんへ。
近くに良いところができたらしいので行ってきた。

根っこだけを残してその上にかぶせモノをした奥歯が、数ヶ月前に「バキッ!」っていう音と共にグラグラ。
歯茎のみでくっついているような状態だったんで、見てもらったら案の定。

うすうすわかっていたんだけどねぇ。。。。
骨形成不全だから、骨と同様、歯も折れやすいし、普通に食事をしていても折れる可能性も大。

歯の根っこが折れたな、、、って、思ってました。
でも、いざ、言われると結構へこむ。。。(ーー;)

1時間ぐらいあーでもないこーでもないといろいろと見てもらって、、、、

「これ、タテにも割れてますね・・・」
根っこで残していた歯が真っ二つ。
局所撮影のレントゲン写真を見て、歯科医師と二人で苦笑い。。。。

なんだか、大手術になりそうな予感。
もっと奧の歯もヤバイので、そこから根本処置。

まぁ、ずっと、あまり噛むことが出来ないで食べていたから、内臓も弱くなっているのはわかっていたので、この際、一気に治したほうが良さそうだなーって思っているんですが。。。。

いやだなー。
結構、ドキドキです。。。。意外にのみの心臓。。。汗

最近、こんなのばっかだな。。。
足首に耳に、、、今度は歯ですか?
今度はどこかしら、、、歳だね、、、、(笑)

2008年6月23日

天気は荒れ模様。でも、心の中は・・・・。

昨日は、一日中、土砂降りでしたね~。
こんな、雨だもの、みんなは家の中にいた人も多かっただろうな~。


そんな大雨の中、私は無謀にも、親友のお誘いで、とある人の講演会へ。
環境などをテーマにした二時間半ぐらいの結構長い講演会。

お昼頃、講演会会場の最寄り駅で待ち合わせて、二人きりで食事。
美味しいカレーを食べながら、いろんな話をして。。。それから会場へ。

お昼には、すでに土砂降り。
歩くのも億劫。
雨で滑りやすいから緊張しているし、足はまだ痛いしで、結構、大変だった。

やっとの思いで会場へ、、、、、、、着いてみてびっくり、、、、、驚いた。

講演会は中止。

その講演会を主催していたところでいろいろとあったらしく、急遽、中止になってました。
あまりに急な出来事だったので、お客さんへの伝達がうまくいかなかったみたい。


そんなことってあるんだー。
生まれて初めての経験。

でもね、、、、、親友と顔を見合わせて2人ともこの状況に変に納得。
後からきた別の親友2人とも会場で合流したけど「こんなこともあるんだねー」となぜか笑顔。
気分的に、かなり、すっきり。

不思議だよね。。。。。


私は、大雨の中、2時間近くかけて都心まで出てきた。
普段だったら

「せっかく来たのに」
「疲れるんだよな」
「はやく知らせなかったのかな」
「他にも用事があったのに」
「忙しかったのに」
「時間のムダになった」

などとネガティブな感情が少しぐらいは出て来てもおかしくない状況。

でも、そんな想いは全然出てこない。
他の3人からも、そんな言葉は一言も出てこなかった。
それとは逆に

「今日の目的は、講演会を聴くことではなく、空いてしまった時間をゆっくりと過ごすことにあったのかも。」
「きっと、4人を逢わせるための神様の計らいだね~♪」

などと、思いっきりポジティブな感情しか沸いてこないし、普段以上に晴れ晴れした気持ちにあふれていた。


時間が空いてしまったし、映画でも見に行こうか、どこか他のところに行こうか、などと、あーでもないこーでもないと言っているうちに、そんなこともどーでもよくなって、結局、4人で近くの喫茶店へ移動して、他愛もない話をして過ごしていました。
時間に追われるわけでもなく、、、、何を目的にしているわけでもなく、、、、ゆったりして、、、、でも、妙に充実していて、、、何ともいえないぐらい濃い時間。


そういえば、お昼から待ち合わせした人は、ボランティアなどで色んな事を共にしてきたし、そのためにいろんなところに出かけていったりもしたし、日記では「親友」と表現していたんだけど、個人的に逢って、ゆったりした時間と心を共有し、じっくりと面と向かって思っていることを話すことを全くやっていなかった。
夜は他の用事があったため、そこへ電車で移動している間、その人に「にぽぽちゃんと、こうやってゆっくり話す時間なんて今までなかったよね。。。。」とボソッと言われて、ドキッとした。

「親友」とか言いつつ「忙しい、忙しい」とあーだこーだ理由をつけて「ボランティア」という仕事の上だけでの付き合いになっていたのかもしれない。

昨日は、こうやってじっくりと話してみて、本当の意味で親しくなったような気がする。
そして、もっと、この人と逢ってみたい、話してみたいって、心底、興味を持つことができた。


講演会が中止になっていたことを最初から知っていたら、都心まで出て来て、親友たちと逢うこともなかっただろう。
講演会が中止になっていなかったら、じっくりと語らう時間も無かっただろう。
雨が降っていなかったら、その空いた時間を映画鑑賞とか別の目的を作って埋めてしまっていただろう。


あ~、やっぱり、神様の気の利いた計らいだったのかもね。
「こういう時間を大切にしなさいね。」「信頼できる人たちとの想いを大事にしなさいね。」と教えてくれたんだ。


すべては必然。
すべては理由ある事柄。
すべてのことが自分にとってプラスにつながっているんだって、改めて確信できた一日でした。


昨日は、講演会を聴くことよりも大切で大事な気づきの多かった。
私にとって大きな大きなプレゼント。

天気は大荒れ。
でも、心の中は、快晴日。

こんな素敵な時間を与えてくれたから。
大切な人、そして、大事な仲間たちの存在に気づかせてくれたから。

だから、心の中は、とても気持ちよく、すがすがしい風がそよいでいた。


誘ってくれた親友に。
逢ってくれた仲間たちに。
大荒れになったこの天気に。
そして、今のすべての事に、、、、すべての存在に。

感謝します。
本当にありがとう。


----------<お知らせ>-----------
7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/76.html

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

風人の祭2008東京と同日なのですが、親友2人が企画しているイベント。仙川の「森のテラス」めっちゃ気持ちいいです。聞いただけで素敵なイベントになりそうな予感。14時半には終わりらしいので、終わった後は風人の祭2008東京にきてね(笑)
    ↓
7/6 『小さな音楽快食』~自然の声を聴く~
http://maruta.be/shortcuts/36

2008年6月15日

思うようにならない身体

今日の(・・・っていうか、もう日付が変わって昨日だけど)東京は、ポカポカ日より。

朝方では、岩手・宮城内陸地震で、沢山の人がケガをしたり、亡くなったりしている。
地球も生きているからね。
人間にくしゃみがあるのと同じに、地球だってくしゃみをするわけで。
こういう災害を目のあたりにすると、私たちはそんな地球という大きな命と一緒に暮らしているんだなって改めて想う瞬間でもあるし、だからこそ、いつも、何時も、この大地のことを心の底から思いやり、恩恵への感謝の意を込めて、しっかりと繋いで紡いで生きていきたいってそう思う。
今のこのご時世、地球と生きていることすら忘れてしまいそうになるからね・・・。
しっかり、自らに念をいれておかないと。

亡くなられた方へ、ご冥福をお祈りしています。
そして、様々な形で被害を負われた方へ、一刻も早く、身も心も回復されることを、心よりお祈りしています。




ポカポカ陽気の午前中は、補聴器のメンテナンス
掃除と聴力調整を行ってきたんだけど、1年ぐらい聴力を計っていなかったので、聴力検査。

いや・・・・・・左側の聴力がガタ落ち・・・・・・・。
一気に、66dBの中度難聴から74dBの重度難聴へ。
今までは、左側の方が良かったんだけどねぇ。。。。逆になってしまった。。。。

何度か書いたけど、骨形成不全のために骨が脆く、耳の中の鼓膜から聴力神経に音を伝える骨も脆い。
たぶん、相当、骨が崩れていっているんだろうなぁ。。。。

店員さん曰く。
「かなり、上がり下がりが激しい人もいますから・・・。」
そういう言葉を眼鏡がかわいい店員さんに言われるのは有り難いんだけど、、、、(^^;
・・・・と、まぁ、、、、ね、、、、本人、結構、凹んでます(笑)
本人、あっけらかんとしている風に見えても・・・・。




午後は、急遽、近くの整形外科の病院に。
一部の人には、えらい心配をかけてしまっていて、申し訳なかったのですが、ここ数ヶ月は、ずっと右足首が痛くてですね。
めんどくさかったし、時間もなかったし、別に足首が痛いぐらいでしかないし、病院に行っても仕方ないし、、、って通院を拒否し、知らんぷりしてきたんですが、ここ数週間は立てないほど激痛がひどくなってしまい、さすがに辛くなってきたので評判の良い地元の病院を見つけて、そこへ。

整形外科なんて、何年ぶりだろう、、、、という感じでして。。。。(^^;
骨の病気を持っているのに、最近、完全にご無沙汰してました。

レントゲンを撮ったり色々と見てもらったりした結果。。。。
骨折やヒビは入っていないとのこと。

よかった~・・・・実は、内心、ドキドキでして(笑)
でも、腫れまくってるし、限界まで使いまくっているのは確かだとのこと。
病気のこともそうだけど、それに伴う変形や重度の扁平足なので、足首への負荷が普通の人の何十倍にもなっているって。

私の病気は、本当なら、関節とかにいろいろと補強治具とか使わないとならないけど、何にも使っていないから、負荷が多いっす。手術で金具を埋め込んでいる人もいるしね。でも、それすらもやっていない。

というわけで、しばらく様子をみて、その病院の案内で補強治具をつくるという話に。

うーむ、、、、前は使っていた時期もあったんだけど、めんどくさいし、邪魔くさくて、やめてしまったんだよねぇ。
やっぱり、使わなきゃだめかな、、、、、

と2本目の凹み(笑)




などと、そんなこんなで凹んでいようが何があろうが、夜は7/12の山元加津子さんの講演会のミーティングのために新宿まで行っちゃうんだから、、、、オイラは、ほんと、すごい人間だわ(自画自賛、笑)

息を吸って吐いて、生きていれば、別に何も不自由はないし、、、なんて、正直な話、言ってもいられないんだけどねぇ、これが。。。。。
思うようにならない身体だけど、でも、それも楽しいかなっても思うし、めんどくさいなとも思うし、面白いかなっても思うし、邪魔くさいなっても思うし。。。。
でも、この世の中、もっともっと辛い経験をしてきている人もいるわけで、、、。
だから、生きているだけでも、ばんざ~い !っても思うし、なんでこんなになっちゃうのかなっても思うし、、、、

いろいろと頭で考えて、心で感じていると、様々な想いが心の底から沸いてくる。

ほんと、、、、、なんで、オイラの魂はこんな身体を選んで生まれてこの世に生を受けようと思ったのかねぇ。。。。
こんなに、思うようにならない身体を自ら持つなんて。

この身体を選んだそれなりの理由は、なんとなくわかってきたけど、、、、相当なモノ好きな魂だよなって思ってみたりする。。。。。(^^;






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2008年6月 2日

揺るがない心2(森源太ライブ)

前の日記、
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/06/_101.html
「~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)」が終わったら、練馬から立川へ大移動。
毎度のことだけど、そんな無茶な移動をやってるから、足を痛めるんだと、自分を戒めてみる(笑)

5/31(土)
森源太ライブ~唄って踊って楽しんで、カンボジアから地雷をなくそう~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/post_24.html

に参加してきました。

森源太
http://morigenta.net/

平井慶祐
http://funny.petit.cc/

KNOB
http://www.knob-knob.com/

ショートカッツ
http://maruta.be/shortcuts

久しぶりに再会した「笑顔の写真家」平井さんに、懐古一番、馬鹿力の握手で歓迎され(笑)。。。。(オープニングの司会をやってました)
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人々の心の中や会場の空間を自然と洗い流されていくようなKNOBさんのディジュリドュの神聖なる音色に酔いしれ。。。。
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木美ちゃん率いるショートカッツの愛の歌に、人々の心は救われ、会場が一体になり。。。。
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そして、魂のこもったギターの音色と共に始まった森源太さんのライブ。。。。
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もう、3度目のはずなのに、やっぱり、最初っからノックアウト。

前は、去年の10月のあずきちゃんに誘われて行った時だったけど、
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/10/post_799.html

カンボジアから帰ってきて一段と魂の歌声にパワーが込められているように感じられた。
ガッツリと心をつかまれ、終始、その心が震えまくっていました。

源太さんの歌は、飾りっ気もなく、”まっすぐ!”っていう感じでほんと好きです。
だから、聞いている方も素直に感動できる。

「生命」「絆」「大丈夫」「ちゃんと繋がっている」などなどなど、、、もう、どれを取っても、心にダイレクトに響いてきた。強さと共に、優しさがあって、ほんと素敵です。


10代を真剣に考える1日」のイベントでも同じことを感じられたけど、絶対に揺るがない心から出てくる言葉は、歌でもなんでも、ほんと、周りの人を本気にさせるし、人の心をふるわせられる。

平井さんのカンボジアの写真も、めっちゃ、よかった。
森源太さんが奏でる音と共に、平井さんの写真をみると、格別に良い!
カンボジアの人々のあの笑顔。
あの子どもたちの心。
どんな状況にあっても、どんなに、大変な目にあっても、カンボジアの人々、そして、その子どもたちは魂のそこから笑っている。
今の日本という国では、毎日のように悲惨なニュースが流れているけど、あの子どもたちの純粋な笑顔が、この日本でも広がっていって欲しいってそう思う。

そして、、、、今回のイベントを主催してくれた友人ののみすけくんの最後のコメントが、ほんと、最高だった。
今、こうやって、自然に、大地に、人に、命に囲まれて、繋がれて、生かされていることを、まるで反芻するかのように感じられて、ほんと、よかった。


人っていいな。。。つながりっていいな。。。命っていいな。。。心底、そんな想いに浸れたイベントでした。ほんとに心底、人に、周りに、優しくなれるし、優しくしたいって思えるイベント、、、なんか、心が救われたようでした。


最後は、打ち上げに混ぜてもらって、帰る時に、源太さんや平井さんと「必ずまた逢おう!」と堅い握手。

ここ数ヶ月右足首がめっちゃ痛くて、ここ数日は引きずるような感じで歩いていたんだけど、サイカクさんや木美ちゃんに重たいカバンをもってもらったり、駅までお見送りしてもらったり、笑顔で「またね!」って言ってもらえたり。。。なんだか、そんなちょっとした優しさに、ちょっとした想いに、妙に感動したりして。。。なんだかうれしかった。。。。ありがとう。


てなわけで、「10代を真剣に考える1日」に「森源太ライブ」と、31日は、なんとも、充実した一日を送ることができました。
この日にみんなに出会えたことに、感謝です。
ありがとうございます。

----------<お知らせ>-----------
6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

揺るがない心1(~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日)

5/31(土)
~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_101.html

行ってきました。
出演してきました。。。。

いやー、、、、緊張した(笑)

今まで、15分のミニ講演を何度もやったし、24日の単独講演もしたけど、今までの中で一番緊張したかも。。。。

◎居酒屋てっぺん 大嶋啓介 さん
http://ameblo.jp/k-teppen
◎JAPAN元気塾 加藤秀視 さん
http://www.winlimited.net/
◎香取感動マネジメント 香取貴信 さん
http://www.e-storybank.com/
◎加賀屋感動ストアマネージメント 加賀屋克美 さん
http://www.good-businesspolicy.com/
◎NPO法人SEE 新間竹彦 さん
http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/

知る人ぞ知る。
泣く子も黙るそうそうたる5人のメンバーと肩を並べてのパネルディスカッション。
しかも、いつも、絡ませて頂いているオープンハートの会の古市さんや

◎世界一受けたい授業・TVチャンピオンなどで出演したことがある島田動物舎Zookiss 島田直明園長
http://www.zookiss.com/
◎「学校で教えない億万長者の授業」でお馴染みのベストセラー作家 鳥居祐一さん
http://www.yuichitorii.com/

そして、飛び入りで出演した田中太山さんという書道家までいらっしゃる。
http://page.freett.com/boz/index.html

自分がパネルディスカッションに出演するなんていう話自体、本番2日前に知って、なんのテーマのパネルディスカッションなのか、どういうことを話すのかも聞いていない中、、、、このメンバー、、、、、ほんと、心臓飛び出るほどでした・・・・。
しかも、パネルディスカッション自体、昔、苦い経験を持っていて、完璧、トラウマ状態。。。。汗

、、、、、逃げ出さずに、よくやった>にぽぽ(笑)

パネルディスカッションは、一言で答える簡単な質問が2問と「夢は何ですか?どうして、その夢を持ったのですか?」というお客様からの質問に2~3分程度で答えるスピーチ。

本人、無我夢中だったので、何をしゃべったのか、あんまり、よく覚えていないんですが(笑)

たぶん、24日の1時間半の講演を数分間の中に超凝縮させて。。。。「共に生きる世界を作ることが夢」で、「自分自身、いじめや差別で共に生きたくても生きていけない時間が多くあったから、尚更、そういう世界を作ることが夢になった。思うように動かない体だけどそれでも、こういうイベントに参加して、共に生きる仲間と出会えることがうれしい」とかいう話を、そこまで行き着いた経緯も交えながら、スピーチしたように思うけど。。。

でも、そんなつたない数分のスピーチで感動して泣いてくれているお客さんがいてくれたり、何人かからは「感動しました」「今度、もっと、お話聞かせてください」って駆け寄ってきて言ってくれたり、、、、一緒にパネリストとして壇上にあがった方からも「いや、、、すごいね、、、あの話。もっと、聞きたかったよ。今度、一緒に何かやりませんか?」って言ってくれたり、、、、なんだか、いつも以上にうれしかったです。

それに、坂本龍馬などがいた幕末の志士たちにちなんで「ここにいるメンバーは、みんな今を革命するメンバーだ」と私を仲間に入れてくれたり、、、、。
こんな大物たちと肩を並べることができるなんて、めっちゃ、よかったなぁー。


ちなみに、講演の時の名前を「"武市"にぽぽ」と、わざと本名の"武市"を残したのは、明治維新を築きあげた人たちの血筋をもっている由緒正しい名前でもあるので「今の世の中を変えていく一人であり続けたい」という意味を込めてなんです(坂本龍馬の本を読むと、その恩師として「武市瑞山(武市半平太)」の名前が出てきます)。

もしかしたら、今、こうやってNGOとかでいろいろとやってきているのも、この血筋が騒いでいるのかもしれません。


イベントを通して、いろんな人たちの話を聞いていて、世の中を変える人たち、人々を感動させる人たちって、ほんと、「揺るがない心」を持った人なんだなってそう思った。

"誰かから言われたから"ではなく、"誰がやっていたから"でもなく。
自分から動きだし、自分から歩みだしていく人。

「木を植え続ける人」の話ではないけど、何が起きようとも、何があろうとも、まっすぐに、率直に、素直に、ウソをつかずに、真摯に、真剣に、着実に、一つずつ、歩みを進めていける人、生き続ける人、やり続ける人。

理屈でもないし、理論でもない。

心、そのもの。
純粋で、素朴な心そのもの。
魂、そのもの。
生き様、そのもの。

頭の中でこねくり回しているより、ほんと、その揺るがない心を持つことが一番なんだってそう思えたイベントでした。
こんな素敵なことに気づかされたイベントに、こういう形で出演できて、いろんな人とつながれて、築きあげられることに、心から感謝です。

ありがとう。。。。


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写真は、西郷隆盛や坂本龍馬など幕末の志士たちが勢揃いした集合写真と、
825713250_10.jpg
今回のイベントの終わりにみんなで撮影した集合写真。撮影をするとき、「この写真が、数百年後"平成を変えた志士たち"として教科書に紹介されたら、すごいよね!」って、みんなで喜び合っていました。

イベント終わりにとったこの集合写真。
よくみたら、オーブ(ふわふわ漂っている光球のこと。スピリチュアルでは精霊の光だと言われている。)らしいものが写ってるね。
精霊に祝福されていたのかも。。。。


----------<お知らせ>-----------
6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年5月15日

一人でも、、、、ほんの少しでも、、、、

まぁ、相変わらずの忙しさをやっているにぽぽです。
日記の下に関わっているイベントを書いているけど、日記の本文より多くなりそうな予感・・・・(^^;

17日は、、、、横浜である「アフリカン・フェスタ2008よこはま」に行ってきます(笑)
http://www.africanfesta2008.com/

5/24の講演会が決まったとき、応援のメッセージを書いてくれた小川くんが、日本に帰ってくるので、彼に逢いに行ってこようと思います。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/04/post_872.html

「絶望の先にみえたもの。それは希望の空だった」

5/24のイベントのテーマでもあるし、そのことを改めて思い出させてくれたしね。元気な顔だけでも見たいってそう感じるから。


一昨日、5/24の講演の中でも出てくるキーワードをくれた友人と電話で長話をしていた。

実は、心がめちゃめちゃ不安定でね。。。。今まで知らなかったんだけど、どうしてここまでっていうぐらいの複雑な家庭環境の中で必死に頑張ってきていた。だから、今になり心が疲れ果ててしまったという感じになっていた。

いろんなことを抱えて、苦しんでいる。。。。

話を聞く度に、どうして、こう心優しい人ばかりが苦しむんだろうってそう思ってしまう。頑張っている人ほど、辛く、そして悲しい日々に呑み込まれてしまう。

その友人は、色々と思っていることを履き出してくれた。その後は電話口で、ずっと泣いていた。

私はただただ受け止めるだけ。でも、私にはそうやっていくしかないんだよね。

どうしたいか、どうするかを決めるのは、私でなく、相手なんだし、私がそれを変わってあげられるわけでもない。こうやって、そっと支えて、そっと胸を貸して、そっと寄り添ってあげるしかないんだよねって、そう思う。

「声を聴いたら、楽になれたよ。ありがとう。ホッとして泣いちゃった。」

と、やっと、少し元気のある声で最後に分けてくれた言葉。



5/24の講演会もそうだけど、一人でも、ほんの少しでも、肩の荷が下りてくれて、楽になってくれて、笑顔をのぞかせてくれたのなら、それだけでも、私はとても嬉しい。。。。


----------<お知らせ>-----------
あなたにこの想いを届けたくて単独講演会をやることになりました☆
5/24(土)
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html

5/31(土)
~どこまで行けるか大人たち~ 10代を真剣に考える1日★第五章(ファイナル)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_101.html

5/31(土)
森源太ライブ~唄って踊って楽しんで、カンボジアから地雷をなくそう~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/post_24.html

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年4月29日

家族旅行

26日、27日は、家族で旅行。

毎年大切にしている家族イベント。
今年は、みんなの都合が合わないため、連休前(私の連休は29日から6日まで)の土日を使って、強攻策に打って出ました。
東京→茨城→栃木→福島→東京を一泊二日で、、、、無謀です、、、、(^^;
案の定、ヘロヘロでした(笑)

栃木は日光に行ってあっちこっちを散策後、温泉でゆっくり。

日光は、小学校の修学旅行以来かな。
日光東照宮を中心に色々とまわってきました。
夜は近くの温泉街に。
ノンビリ温泉に浸かり、、、、極楽じゃ(笑)
食事も美味しかった~。
満腹、満杯の気分に浸りました。


福島は母方の田舎の須賀川に行って、お墓参り。

福島に帰るなんて、もう、十数年ぶりです。
懐かしい田舎の香り。
小さい頃は、2週間近く泊まったりした田舎の家。
土壁の納屋も藁葺きもそのまんまでした。
泊まった時にお世話してくれたおばさんやおじさんも健在で、全く変わらない感じでした。
温泉よりもホッとする一時、、、、いいな、、、、将来は、こういうところで住むのも良いな。

まだ、東京でやり残していることがあるような気がするので止まると思いますが、やることやって、田舎に行きたいと思う今日この頃。でも、東京だから出来ること、感じることもあるからね、、、、それが無くなるまで、当分は居座るんだろうなって、そう感じています。


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東照宮内の桜。


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東照宮の敷地内。
自然に溢れたなんとも言えない感じ。
木の幹の太さに歴史を感じます。

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「平家の里」というところ。
破れた平家の落ち武者となって逃げ延びた所なんだそうです。
生きた痕跡、、、こうやって、みんなの命が繋がってきたんだろうなー。
一番下は、「平家の里」で飼われていた鹿さん。

CIMG3895.JPG
夜は豪勢でした。
食べきれないって思うほど、、、でも、頑張って食べました。
やっぱ、これだよね、、、旅行って言えば、、、、

2日目の福島での写真は、撮ったんだけど、あまりにプライベートなんで、公表無しでーす(笑)

 


----------<お知らせ>-----------
あなたにこの想いを届けたくて単独講演会をやることになりました☆
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/419.html

4/26(土)
千葉県船橋市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』日本語字幕 バリアフリー上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_21.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年3月31日

桜の花の咲く頃に

三月も今日で終わり。
年度末。
この時期は忙しい人が多いのに、何故かうちの会社は暇です。。。。潰れる前兆か?(笑)

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29日は、お昼ぐらいからマイミクのお嬢主催のお花見。
何年ぶりだろう・・・みんなでお花見をやったのなんて、、、、
前は、友だちを引き連れてよくやったけど、ここ数年はご無沙汰でした。

場所は、新宿御苑・・・・・「うげっっ☆」ていうぐらいのめちゃ混み・・・・・汗
交通整理&入場制限をやってるし。。。。
先に入って場所取りしてくれたテツさんたちのおかげで、かなり、良い場所を確保。
人は多いけど、満開の桜がすごく綺麗☆
友だちとゲームやったり、食べたり、話したり、、、、、久しぶりにノンビリ楽しめました。

Ca330043-0001.jpg
季節を味わうっていうのは、ほんと、幸せだなって思う今日この頃。
日本のこの地に生まれてよかったって思う瞬間。。。嬉しい。。。。

閉園時間になり、帰り支度を始めたころ、ちょっとした事件発生。
子どもの心に真っ正面から向き合い、受け止めていくことがこんなに大変だったんだっていうことを実感。

何があったかは詳しくは書かないけど、、、、お花見に同席した友だちの幼稚園に行くか行かないかの女の子を数時間だけ預かったのは良いけれど、不用意にその心を蔑ろにしてしまった。

帰り際には完全に閉ざしてしまった心。
鳴き声が「私を助けて!」という悲鳴のように聞こえ、胸を突き刺した。
大人中心で振る舞うことの身勝手さ。。。子どもの心には、何十倍もの重みになってしまった結果だった。

人の心に向き合う、人の心を受け止めるっていうのは、子どもだからとか大人だからとかそういうことではない。
相手への真剣さ、真摯さ、誠実さ、、、、そのまんまが自分の方に還ってくる。
そして、子どもは大人以上に、もっと、ダイレクトにぶつかってくる。

「よし!わかった!」と、何か途方もない覚悟をする想いで真っ正面から女の子の心に向きあった。
最後には、私も泣きながら「そっか、辛かったね。悲しかったね。ごめんね。ありがとうね。」と強くハグした。
さっきまで狂ったように大泣きしていた女の子の顔は、最後には満面の笑顔になっていた。

ほんとうに、よかった。。。。
友だち曰く「金八先生みたいだった」・・・・らしい・・・・(笑)

子どもであっても、一人の人間として本気で相手の魂と向き合うこと。。。。その大切さ。。。。その重要さ。。。。この事件を通して、いろんな気づきをもらいました。

子どもの心からもらった、気づきというすばらしき春のプレゼント。
本当にありがとう。。。。。また、どこかで出会えたら、笑顔で遊ぼうね。。。。


30日は、昼間の予定を全てキャンセル。
某3回連続講演会は、第一回目に参加して、私には関わる必要のない講演と判断。
ついでなんで、車の調子が悪かったため、メンテに行ってきました。

夜は、4/6のオープンハートの会のイベントのミーティングに参加。

いよいよ形になってきた。
すごいかもしれない。。。。いや、まじ、ホント。
もう1週間後です。
まだ、席はありますので、ご予約はお早めに。
あたしゃ、ミニ講演の内容、、、、、まだ、考えていまへん。。。どうしよう。。。。。(ーー;)




----------<お知らせ>-----------

4/6(日)
『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/03/post_866.html

4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/41213.html

4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/419.html

2008年3月17日

3/10~16の日記

最近、異性に対して、メガネフェチ&ショートカットフェチだということを自覚したにぽぽです。
えっ?何か?(笑)

なんだかね、、、、忙しいわけじゃないんだけど、何となく日記を書く気分になれなくて、ほったらかしにしてました。
っていうわけで、まとめ書き(笑)


3/10の夜は、地球環境講演会。
平日の夜なのに、150名ものお客様。
来て頂いた皆様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。
いつもよりも、濃い内容だったようで反響もいつも以上に良くて、スタッフとしてもとても嬉しい限りです。
ただ、最近、ちょっと、ハイテンションな講演内容が多いので、心配している部分もあり。
焦りや恐れや怒りかね、、、、って、正直なところ。
まぁ、切羽詰まった世の中を見ていたら、そうなっても仕方ないんだけど。。。。
こんなこと書いたら、「心配御無用!」って怒鳴られそうだな、、、(笑)
ごめんなちゃい。


3/12の昼間は、「1/4の奇跡」連続上映会。
今回は昼間だったために、スタッフを含めても30名程度でしたが、でも、こちらも反響は上出来。
れーじくんの心安らぐ穏やかなメロディーにはじまった上映会、そして、「生きテク」の志賀さんのミニ講演。
いつもは、いろんなことを詰め込んできたけど、かなりシンプルな形にしたおかげもあるみたいで、回収されたアンケートを見ても伝えたい部分だけがちゃんと伝わった感じ。
伝える言葉、伝え方で、受け取る側の印象はここまで違ってしまうんだなと、ある意味実感出来た、そんなイベントでした。

終わった後は、打ち上げ&ミーティングも途中で抜けたし、新大久保の『地球村』オフィスへ。
実は、ちょっとした、、、っていうか大きなプロジェクトが進行中。色々とあるけど、でも、色々とあるから、こういうのって面白い。
うまく行ったら、すごいことになりそう・・・・いや、すごいことにして見せます。
2001年頃から頭の中で描いてきた夢でもあったりするし、そのイメージを実現させてみたいってそう思う。


で、3/15は、久しぶりの1日丸々休暇日。
何も予定を入れず、完全に引きこもっていました。
本とかいろいろと読んでいたよ・・・・っていうか、寝まくっていたような気がするな、、、、(笑)


3/16は、「『ONLY ONE』に至る十牛図」というバウさんこと山田和尚さんの講演。
3/16、3/30、4/6の三回連続で講演があり、その第一回目。

(しま平くんの日記の案内)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=743572610&owner_id=796004

山田和尚さん:
http://www.peace2001.org/2006/index.html

十牛図について:
http://homepage2.nifty.com/sanbo_zen/cow.html

えっと、えっと、、、主催者の方や山田和尚さんには、ほんと申し訳ないんだけど、正直、言っていいですか?(笑)
講演内容は、んんんんん・・・・っていう感じでした。。。(^^;;;

山田和尚さんは、前々から何度もお見かけしたことがあったんだけど、実は、どうも近寄る気がしなくて遠巻きに見てたんです。
ただ、講演という形は始めてなので、良い機会だし話をゆっくり聞きに行こうとおもって申し込んだんだけど、、、、。
16日の朝からめっちゃ体調が悪くなって「気分が重い・・・」という感じに陥りました。
何とかかんとか会場までたどり着いて山田和尚さんの話を聞いていくうちに、、、、。
次第に、その原因がわかったっていう感じです。

一人で世の中を動かしていくということは並大抵のことではないし、その功績は素晴らしいと思うし、見習いたいって思うことばかりです。
はっきり言ってその部分に関しては、文句もつけようがないし、文句つけたらバチが当たります。特に、阪神淡路大震災復興に向けた神戸元気村の話は、敬意に値する話ばかりだし、本当にすごいと思う。「いのちの力をつかまえろ」は、すごく良い本だし。

ただ、この講演で言っている『十牛図』って、、、、つまりさ、、、、スピリチュアルでいう『グランディング』とか『ライトワーカー』、、、、ネットワーク『地球村』や去年のTeamGoGoでいう『虹の天使』か?『虹の天使』って別に「動けば変わる」なんて、そんな薄っぺらい意味じゃないしね。ネットワーク『地球村』で出されている同タイトルの小冊子の内容では書ききれないほどの、もっともっと深い意味が込められています。

私が良く使っている言葉で言えば『全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず』かな?(笑)
この言葉、実は「全」は「禅」でもあり「禅の道」を示している言葉でもあるから、同じく「禅」の道を解いている『十牛図』と言っていることと、さほど変わらない。

正直言ってね、、、先週参加した木の花ファミリーでお逢いした吉田さんと言っていることも、山田さんの言っていることも、十中八九、同じなんだよね、、、、。
ただ、木の花の吉田さんの方が、その全てをちゃんとわかっていると思う。

色々と言いたいことがあるっていえばあるけど、、、、これも和尚さんの生き様だしね、、、、って思っていますので、これ以上は言いません。
どんな内容なのか知りたい人、興味を持ってくれた方は、3/30に第二回目があるので、行ってみてくださいねー。
この感想は、私の主観的なことが大半だと思っているので、自分の目でみて、自分の耳で聞いて、自分の頭で考えて欲しいです。

講演会の後、この「オープンハートの会 6周年イベント」のミーティングに参加。
そのミーティングの場所に着いたとたん、ウソのように元気になってましたとさ。


----------<お知らせ>-----------
またまた、15分間、お話させて頂くことになりました。
このご縁に、心から感謝いたします☆

4/6(日)
『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/03/post_866.html

2008年3月 4日

一人一人のかけがえのない魂を

最近、何度か15分ばかりの短い講演をやらせてもらうことが多くなり、色々と感じることが多くなりました。


まず一つ目は、、自分の内面的なことを見つめないと、講演にならないので、今までわからなかったような新しい発見がある。
そして、もう一つ、、、、その自分の内面的な部分から、いったい何を伝えたいのか。。。。


もちろん、肩の荷を下ろして欲しいし、自分のことを癒して欲しいってそう思う。
でも、もっと先、、、、、

自分が生まれてきた意味、役割、役目を思い出して欲しい。
かけがえのないその魂をちゃんと生かしていくことのできる自分になって欲しい。
そして、自分を見つけたその人が、今度は周りを癒し、周りを光へ導いていける人になって欲しい。。。。


講演をやって、感想とかを直接聞いたり、メールでもらうんだけど、その感想を読んだり、聴いたりしているといつも思うことがある。

みんな沢山頑張って生きてきているんだ。
みんないろんなことを抱えながらも生きてきているんだ。
誰一人として怠け者もいないし、自分を蔑ろにしている人なんて、本当はいないんじゃないかって。

みんな、キラッと光る魂を持っているんだって、、、ただ、いろんな囚われのために、そのことに気がつかないだけなんだって、、、ほんと、そんなことを思う。


いっぱい、いっぱい、いろんなことを抱えて生きていたら、辛いよね。
悲しいよね。
寂しいよね。

自分も昔はそうだった。
障害を抱え、その障害のせいにして、自分を苦しめていた。
何も出来ない、何をしてもいけない。
他とは隔離された世界にいる私のような人間に、生きる資格なんて、何も無いんだってそう思っていた。

でも、そうではないんだよね。
全然、違うんだよね。


誰一人として、欠けることなく、自分の中には、光り輝いている魂がちゃんと存在している。

今は、そのことに気がつく暇もなくなってしまっているだけ。
そのことを感じる方法も忘れてしまっているだけ。
そのことを生かしていく力さえ失ってしまっているだけ。
自分で自分を閉じ込めてしまっているだけ。


みんな、光り輝いている魂を持っているんだっていうことを。
みんな、虹色にきらめく天使の羽をみんな持っているんだっていうことを。
みんな、大空高く羽ばたくだけの力を持っているんだっていうことを。

そのことを思い出して欲しい、、、、

今、ここに、こうやって生きていることを。
そのものがあなたの役目だっていうことを。
あなたの役割だっていうことを。

そのことを深く深く感じて欲しい、、、、




昨日は、昼間はアミウィングスのミーティングに。
夜は、途中で抜けさせてもらって、友人の和あつしさんシークレット講演会に。

片方は、アフリカ・タイへのHIV/エイズなどで苦しむ子どもたちへの支援。
片方は、お金というマジックのからくりから起きる様々な問題と、そのからくりから抜け出すための道しるべ。

全然、違う事柄の様に見えるけど、、、


一人一人の生き方。
一人一人の役割。
一人一人の役目。
一人一人の、、、、その魂の輝き。。。。

あなたがあなたでいられること。
わたしがわたしでいられること。

あなたらしく、わたしらしく、、、あるがままに、、、、そのままに、、、、

その”大切なこと”に、みんなが気付いてほしい、見つけて欲しい。。。。
あなたの中にある光に、、、愛に、、、、気がついて欲しい、、、、


そんな”根っこ”にあたる部分は共通的に何も変わらずに存在し、そのことをいろんな形で伝えようとしているんだなって、、、、、なんかね、、、、昨日一日を通して、そんなことを改めて感じたのです。


このことは、どんなことをやっているNGOもNPOも市民団体も個人も企業も政府も、本来は”同じく共通する根っこ”なのかもしれないね。
だから、この他のいろんなボランティアなどに関わっていても、その自分の指針のようなものは、決して揺るがない、譲れない想いにしていきたいなって、、、そう思っています。

私が、こうやって障害を持って生まれてきたことも、「ここに生まれた意味」そして、「そこから芽生える自分の中の愛」をこの身体で伝えるためだからね、、、、

最近ね、、、、強くそのことを感じるようになってきました。


和あつしさん、めっちゃ、パワーアップしていました。
前回よりも、緊張した感じがよかったのか、落ち着いていてしっかりと想いが伝わってきた。
一週間の間で、ここまで成長させられる人って、すごいと思う。
今後が、すごく楽しみ!

アミウィングスの方は、タイ支援の方が、なかなかうまいこと行かず。。。。
うむむむ、、、、
想いを膨らませつつ、気長にやっていくしかないかな、、、、
新バージョンのリーフレット制作中!
それと、Webもやらなきゃー。。。。やることが多いっす。
大事な時に、途中抜けして、すいませ~ん
お許しを~



----------<お知らせ>-----------
両方とも平日ですが、土日だと来られないっていう方のために、あえて設定してみました。
今まで、どうしても来られなかったあなた!
是非とも、この機会にお見逃しなく!
よろしお願いしますね!

3/10(月)
『地球環境講演会2008 in 東京 美しい地球を子どもたちに~不都合な真実について語る~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_20.html

3/12(水)
『1/4の奇跡~本当のことだから~』東京バリアフリー連続上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_19.html

2008年2月27日

病気になってみて

いや、、、、久しぶりに風邪らしい風邪をひきました。インフルエンザっぽいけど、、、、よくわからんが。

ここのところ、風邪引いても、なんとか会社に行ったりはできたけど、さすがに今日は、身体が動かなかった。病院に久しぶりにいって、薬をもらって、夕方まで寝倒して、夜から本をあさり読みして、今さっきからなんとなくネットをやっているところ。これが終わったら、また、寝ます。

疲れなのかな。。。親からは、「あっちこっち、夜遅くまで出歩いてばかりいるからだ!」といきなり怒鳴られて、煙たそうな嫌な顔されたけど(この顔を見る度に、胸に突き刺さる)、、、まぁ、いつものパターンなんで、気にしていないけど、それもあるかなって、なんだか、納得してみたり。心配ばかりかけているからねぇ、、、

「病は気から」っていうけど、なんか、在るのかしらね。こういうのって、潜在意識に潜っていることがあるから、自分でもよくわからんことがあるし。。。不安、恐れ、、、、やっぱり、あるんだろうな、、、、

2008年2月 4日

白い雪

3日は一日雪。この写真は、10時頃。さっき、やっと止みました。
今日は、ひたすら引きこもってました。前の日記で「半農半X」のイベントに行くって書いたけど、キャンセルしました。

明日の朝、凍るね、、、きっと、、、、。既に氷点下だし、、、午後から出社しようかな。仕事がパンク気味なんで、すごい痛いんですが(笑)

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雪は、全てを白く染める。

どんな色であっても、どんなものであっても、何事も無かったようにしんしんと降り積もり、純白に染めていく。そして、はかなくもすぐに消えていってしまう。

優しくもあり、強くもあり、温かくもあり、冷たくもある。。。何とも切なくもあり、何とも嬉しくもある。。。

その時、その瞬間の喜怒哀楽。。。。

雪は、人々の中のいろんな思いや心を映し出してくれるって、そんなことを感じる。

ほんと、不思議な存在。。。この不思議な存在の雪が見られるこの地に生まれることが出来た。

愛おしい。。。。凍って滑るのは怖いけど、雪が見られるのは幸せなことなのかもってそんな風に思う。

2008年1月26日

八王子市長選 期日前投票

今日の午前中。

朝一で立川の補聴器のお店へ、かわいい店員さんをナンパしに、、、じゃなくて、補聴器の調整と掃除と電池と乾燥剤を買いに。いつもの女性店員さんが変わってた、、、でも、今度の店員さんも眼鏡が似合っていて、かわいい、、、(笑)

その後は、床屋に行って、さっぱり。ちょっと、短め~。明日、イベント本番だしね。まぁ、裏方なんで、人前に出ることはないんですが、すっきりした気持ちでいないとね。髪、乾燥してばっさばさだったし。

で、そんでもって、八王子市長選の期日前投票に行ってきました。明日、イベント準備で7時ぐらいに家を出ないとならないしねぇ、、、、。なんか、こんなんで良いの?っていうぐらいに、前よりも簡単になっていた。前は「投票用紙発行依頼書」みたいなのを書かないとならなかったけど、今度のは投票券(はがき)に既に欄が書いてあって、そこに記入して持って行くだけ。投票日に投票するときとあんまり変わらなくなっていた。

こんなに簡単なら、使わないなんて損でしょ。

明日、どうしても行けない方。是非、期日前投票、使ってみてくださいね~。お知り合いに八王子在住が居る方がいましたら「投票に行った?」って電話とかで連絡してあげてくださーい。

~1/27は、八王子市長選挙です~
八王子にお住まいのお知り合いがいましたら、是非、お伝えください~☆
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/post_846.html

~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/14_1.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/223.html

2008年1月25日

-tomoni-

昨日の夜は、ガンガン、音楽を聴きまくる。1/27のハーフディセミナーに向けて。休憩時間などに流す館内BGMを探すのもあるけど、自分の気持ちを盛り上げるため。

私の場合、音楽で気持ちを盛り上げることが多い。本は左脳が働いてしまうのでダメ。右脳をフルに動かしていくようにしている。

そのせいもあって、大きなイベントをやるときに、いつも、自分の中でテーマ曲を決めていることが多い。

今回は、KOKIAの-tomoni-。


歌詞:http://www.wretch.cc/blog/inin707&article_id=9887412
※香港発のWebですが、中程に歌詞が書いてあります。KOKIAの代表曲「ありがとう・・・」は、香港の有名歌手がカバー曲として歌ったことがきっかけで有名になったため、香港発のKOKIAファンサイトがやたらと多い。

「私たちは、森羅万象”共に(友に)”生きて歩んできた。大地や空からの声を聞き、その恵みを分けてもらい生かされてきた。それなのに今は森や山や川を切り刻み、海を、空を、大地を破壊し続けている。土の臭いや緑の色、水の清らかさを忘れていない今ならまだ間に合う。共に生きてきたあの頃を思い出し、共に大地へ帰ろう」

ずいぶんと前、最初に「オーケストラ指揮法」というテーマの講演を聴いたとき、最初に感じた事が、この歌の歌詞そのものだったんです。このテーマの表向きな「人間関係の上手な構築の仕方」という話ではない、もっと、もっと、深い部分を心底感じました。地球と自然と人という大オーケストラのハーモニーを共に奏でていこうと、、、そんなことを思った最初のきっかけかな。

今は『ガイアシンフォニー~地球交響曲~』や、最近では全国ロードショー中で大好評になっている『アース』とか、いろいろと地球というハーモニーをテーマにした映画なども多くなってきたけど、当時は、あまりそれらしいのが無かったからね。というより「環境」という言葉自体も、今ほど新聞を賑わしていることなんて、あまり、無かったか。。。。

この他にもね、クレヨン社の『地球の歌』とか、自分の中では色々と曲はあったんだけど、今回はこれかな。。。。っていう感じです、はい。


そんなこんなで、いつもの”困ったときのKOKIAネタ”の様な日記になってしまいましたが(笑)、27日は楽しみにしていてくださいね。素晴らしいハーモニーの世界をお見せします。そして、”-tomoni-”歩んでいきましょう。

当日、超満員御礼で会場の入りは120%を超えてしまっています。遅く来られる方は立ち見になってしまう可能性がありますので、大変申し訳ございませんが、ご了承ください。また、かなり混み合ってしまいますので、出来るだけ早めに会場に来てくださいね。待ってま~す☆

あっ、、、、KOKIAの曲なんて、会場には流しませんのでご了承を(笑)講演内容の余韻をジャマしないようなリラクゼーションなどに使用する音楽しか流しませんので~♪



     ~1/27は、八王子市長選挙です~
八王子にお住まいのお知り合いがいましたら、是非、お伝えください~☆
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/post_846.html

~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/14_1.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/223.html

2008年1月21日

”音”で繋ぐこと(風人の祭東京2008)

昨日の夜から今日にかけて降るって言っていた雪は、どこに行ったんでしょうかねぇ、、、、、、昨日の夜、外を歩いているときも雪の感覚が無かったし、家に帰ってからアメダスのデータをみたら夜中の気温の方が高かったので「これは、降らないな」って思って、朝、起きたら、やっぱり降っていなかった。まぁ、天気予報なんて、そんなもんね(笑)

昨日の夜は、風人の祭東京2008の第一回目実行委員会全体ミーティング。実行委員長の今年度の祭りの主旨や想いの共有したり、出演者決めとか、当日までの流れとか、担当者内訳とか、色々と決めていきました。

うふっ☆
一昨日の日記では、忙しいとぼやいていたけど、なんだか、スイッチが入りそう(笑)「風人の祭東京」は、2年ぐらい前にはじめて参加して以来、なんかしら関わりたいって思って、ずっと、ズルズルと今まで至り、この前の練馬区のKilakila祭で正式に加わったけど、カムイ神の木の化身と言われてもいる”にぽぽ”にとっては(笑)、グッドタイミングで加わることが出来たかも知れない。

まだ、実行委員長の今年度の主旨の方は、本決まりではないので、まだ、ここには書けないけど、今、自分の中で思っていることとなんだかピッタリすることが多かったので、何だかやっていけそうな気がする。

”音”を通して伝わること、共有できること、共感できること。

言葉では伝わらない想いでも、”音”だったら伝えれることってあると想う。人と人、人と大地、人と大空、人と動物、、、、、色々と共鳴し、繋がり、紡ぎ、一つになっていく。これは、日記でも度々出てくる毎年11月のはじめの週にある「武蔵野はらっぱ祭」に参加したときも同じ事を感じた。。。。外見では様相が違うことでも、”音”という世界では全て同じ世界なんじゃないかって。。。。ずっと、そんなことを思っていて、、、、、「風人の祭東京」に、はじめて参加したとき同じ事を感じ、共感した。

最近は、全ての物質は、”波”(=音=エネルギー)の世界で表すことができるって最新物理学でも示されてきている事だからね。だから、全ては”音”から生まれたのかもしれないってそう想うし、そのことに気づき、そのことに帰って行くことが、今、必要なのかもしれない。

私自身は、「風人の祭東京2008」を通して、改めて大切なこと、守りたいこと、愛おしいこと、抱きしめたいことを、見て、感じ、伝えていきたいなってそんなことを思うし、ムリ無い程度で、出来るだけやっていきたいってそう感じている。

今年は、7/6(日)上野水上音楽堂にて。時間はまだ未定ですが、たぶん、去年と同じぐらいかな。今年も去年と同じ”ゆいまーるチケット制”になる予定。楽しみにしてね。今までと違った「風人の祭東京」になるって、そんな予感がしまくってます。

それと、実行委員会(スタッフ)の人数がまだまだ足りません(笑)私の経験からしても、規模的に100人はスタッフの頭数が必要なイベント。なので、一緒に「風人の祭東京2008」を創り上げたい人、是非、参加してきてください!去年、感動したみなさんも!私に言ってくれてもOKです。事務局に紹介しますのでよろしくね♪

風人の祭東京:http://www006.upp.so-net.ne.jp/kajipitokanto/

~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
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~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
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2008年1月17日

世界

昨日の夜は、1/27のハーフディセミナーのミーティングのために新大久保へ。

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2008/1/27「地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~」
http://www.fafala.jp/?m=pc&a=page_c_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
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ラストスパートに向けてのミーティングは、ほんと、笑いと涙が絶えない。イメージがイメージを呼んで膨らんでいく。

最後の感想出しの時に、私は思わず「違う世界に一緒に行こう!」と叫ぶ。何でこの言葉が出たのか、未だに不明。突然、沸いた言葉なんだよね。

スタッフ一人一人の想いが深まって出来上がったイベントって、ほんと「他とは違う世界」のような空気に包まれる。

今回のイベント、その見知らぬ違う世界にたびのかもね。普段は見えないものが見え、聞こえない声が聞こえてくる。囚われていると存在すらも判らない違う世界。でも、それが、本来の世界でもある。

混沌とした今の世界とは違う知らない別世界へ、約400名のお客さんと共に旅だってみたい。

さぁ、おいで。
ほんとに、連れて行くよ。

出口の見えない真っ暗闇に差し込む一筋の光。。。人々を希望の世界へと導いていくのが私の仕事と、そう約束して生まれてきたからね。その仕事をこのイベントで果たしたい。

帰り、八王子の駅に着くと、雪がちらついていた。関東では初雪だったらしい。朝方には、うっすらと白く染まった世界が広がっていた。

昨晩は、いろいろとCDをあさって、寝付くまで聴いていた。

「雪」がテーマの曲って、切ないのが多いよね。「スキー」とかそういうスポーツ的なものだと違うけど。

KOKIAの「白い雪」(→歌詞)なんて自ら消えていった命を詩に描いていて、あまりにも切ない。自分自身も、去年、一昨年と続けて、この時期に友だちの命が消え、その魂を見送ったから、何とも言えなく胸を締め付ける。

最近、思い出したように聞いている曲。

FAIRCHILDの「小さな星」(→歌詞

ずいぶんと前の歌だけどね~。今は、タレントや女優として活躍しているYOUさんがいたバンド。

昔、テレビの深夜放送でPVで聴いて、別の意味で泣いた曲。どっちかと言ったら温かい涙かな。

最近、中古でCDを手に入れ、繰り返し聴いているけど、なんとも良い感じ。雪の一粒、一つ一つに暖かな心が宿り、優しく笑っている感じ。

ちょっとしたこと、当たり前のことが、愛おしく感じ、何ともステキなおとぎの世界のような情景に見える。この世界の全てが天から降ってきた大切な贈り物なんだよね、、、、なんか、そんな気が、最近ずっとしています。

YouTubeにあがっていたFAIRCHILDの「小さな星」PV。
著作権違反なんで、すぐに消えてしまうと思います。




「違う世界」への招待状もラストスパート。
前売り予約は残りわずか。
50名を切っていますから、お申し込みはお早めに。
    ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
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セミナーに向けて、自分の想い:
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2008年1月 5日

「直傳靈氣」後期講習

親から何を言われようともめげずに行ってきました(笑)
無事、終了。ということで、「直傳靈氣」の一通りはマスター。すごいスッキリして帰ってきました。

前にも書いたけど、「直傳靈氣」って方法論もそうだけど、生き方や魂の成長に仕方などもしっかりと教わるので、そういう意味でも、かなり、私にとっては新鮮だったり。去年の前期講習を受けたあとは、森羅万象、全てから守られている自分というものが感じられてすごくよかったし、今回も世界の中の自分、自分の中の世界、共に生き、共に歩むことっていうものが感じられた気がする。

それと、どんな病、、、”身体”だけでなく”心”も、、、そうだけど、治すか治さないかを決めるのは自分自身であり、最後に癒すことが出来るのは、結局、自分自身なんだなっていうこと。「直傳靈氣」も万能ではなく、治したいっていう気持ちを手助けする補助でしかないなく、これに頼ってばかり、これに依存してばかりも駄目なんだなって、そんなことを講習を受けていて思いました。心身共々、バランスよく、成長していくことをやらないとね、何事も。そう思います。

昨日の日記でも書いたけど、自分の生き方の一つとして、生きる意味の一つとして、目的の一つとして、「直傳靈氣」は恩返しの想い、感謝の気持ちを込めて、無償で使っていきたいってそう思っています。治す手助けに行きますよ。何かあったら言ってくださいね。


でね、もう一つ。

実は、12月半ばから左半身がずっと気持ちが悪いというか重くて、、、、めまいや立ちくらみ、しびれ、目がかすむ、左側の頭痛など、、、、年末年始にかけてかなりやばくて、去年暮れの23日のアミウィングスの物資整理とか、るいるいのイベントの時、年末の新宿のミーティングの時は、相当、最悪でして。。。。心配かけたくないので、黙ってましたが。

今日の後期講習やって、それでもどうしようもなかったら「これは病院行くしかかな・・・」って覚悟してたんだけど、講習中、「直傳靈氣」の練習代わりに友人に色々と見てもらったら「やっぱり、首がなんか変だよ。」と。その人に色々とあーでもこーでもやってもらっていたら、なんだかしらないけど嘘のようにスッキリした。「直傳靈氣」と別のスピリチュアル的な方法を組み合わせてなんだけどね。

昔から骨の病気の問題から、左側に重心がかかりすぎて負荷が多いのはわかっていたんだけど、相当、無理がかかっていたんだ。。。。自分の身体のことも少しは労ってあげないとってそう思う瞬間でした。帰りの電車の中、去年はよく頑張ってくれたな、、、って改めて自分の身体のことを誉めていたら、涙が出そうでした。

いろいろと調べてくれた友人、そして、あっちの世界から手助けしてくれた方(名前は内緒、、、、、笑)、ありがとうございました。今年もじっくりと時を過ごせそうです。助かりました♪

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2008年1月 2日

年始に徒然と

体調の方は、まだまだ、ぐったりという感じだけど、昨日の夜ぐらいから、なんとか思う通りに体が動くようになり、やっとこさ、部屋の片付けを始めています。一山、終わった~。次の一山を制覇するぞ~。

完全に寝正月体制。29日から引きこもりばく進中でお墓参りぐらいしか外に出ていない。たぶん、このまま、4日まで家で引きこもってます。

お墓参りの帰り、家の近くで近所の子ども連れの女性とすれ違う。なんかジッとこっちを眺めるので何かなって思っていたら、向こうから「昔、○中にいませんでしたか?旧姓、○○です。」あらら、、、同窓生じゃん。この名前と顔、覚えてる(笑)髭ぼうぼうで、髪もぐっちゃぐちゃ。冴えない顔でお墓参り行ったもんだから、恥ずかしいったらありゃしない。。。orz


なんか、ノンビリとのほほんと過ごしている中、世界ではいろんなことがある。

ケニア・・・・あんまり、報道もされず、外相の渡航延期と暴動による死者数ぐらいしか報道されていないけど、現状は、ものすごい。ルワンダの悲劇の再来のような内容なので、かなり心配です。友だちの天笑さん経由の情報ですが、このブログに現地の様子がまとめられているので、見てください。

今、ケニアにて:
http://ameblo.jp/kimamabuchi/theme-10005541325.html

人は、何度悲しまないと、先に進めないのだろう。人と人。それが繋がり絡み合い紡ぎあって成り立つ世界。支え合い、気づき逢い、愛し合い、助け合い。そうやって生きるから人間。そうやって生きられないのも人間。だから、今も明日も、人と人を大事にして生きていきたい。そう思う。

何があっても、どんなに傷つけられたとしても、それを最後に癒してくれるのは「人」だからね。だから、愛おしく、だから、大好きで、だから、抱きしめていたいって、そう感じます。

全てを受け止めよう。。。。。愛をもって。

関連記事:
ケニア 暴動続き死者250人に(毎日新聞)

 【ヨハネスブルク白戸圭一】大統領選挙をめぐるケニアの暴動は1日も続き、現地からの報道によると、先月30日の選挙結果発表後、暴動による死者は約250人にのぼった。西部リフトバレー州エルドレットでは今月1日、暴徒化した群衆がキリスト教会に放火、中にいた子供を含む市民約30人が死亡した。キバキ大統領は再選早々、国内治安悪化という深刻な問題に直面している。 

 先月27日投票の選挙はキバキ氏と野党連合「オレンジ民主運動(ODM)」のオディンガ氏の事実上の一騎打ちだった。敗れたオディンガ氏は「不正選挙」と主張し結果受け入れを拒否。首都ナイロビやオディンガ氏の地盤であるニャンザ州、リフトバレー州を中心に暴動が広がった。

 暴徒化した群衆は「オディンガ氏支持」を訴えているが、混乱に便乗して略奪や放火を続ける者も多いとみられる。大統領の出身民族キクユ人の住民が標的になるケースが目立ち、ケニア警察当局は全土で約7万人が自宅からの避難を強いられているとしている。

 選挙結果については欧州連合(EU)の選挙監視団が「開票作業は信用に欠ける」と批判。米国務省は当初、キバキ氏再選を祝福する声明を出したが、1日になって「不正への懸念」を表明するなど、国外からも「キバキ氏再選」への疑問の声が相次いでいる。

 ケニアの旧宗主国・英国のブラウン首相は1日、キバキ、オディンガ両氏に和解を呼びかける声明を発表した。アフリカ連合(AU)議長のクフォー・ガーナ大統領は3日にケニアを訪れ、両陣営の和解を仲介し事態収拾を目指す考えだ。

~・~・~<お知らせ1>~・~・~
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2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
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2008/1/13「1/4の奇跡~本当のことだから~」
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~・~・~<お知らせ3>~・~・~
新春1/6に、あの植木夫妻から命をテーマにした講演があります。
希美ちゃんの癒しの歌声も聴けますよ。

「いのちのメディテーション」
http://maruta.be/culturecreativeclub/15

2008年1月 1日

☆謹賀新年☆ あけましておめでとう~♪

画像1.jpg
※お借りした素材:ホームページ素材屋「shelf fungus」
http://park12.wakwak.com/~miwako/menu.htm

みなさま、あけましておめでとうございます♪

とうとう、2008年があけちゃいましたね~。
年末年始、どうお過ごしでしょうか?

私はテレビは一切見なかったな。。。つまらないし。音楽を聴きながら本を読んだり、DVDを見たり、ノンビリと年越し。まだ、ちょっと、体調はよくないので、あまり、無理したくないし、、、、とは言ったモノの、部屋をこの連休中に片付けないと、、、見せられたもんじゃない、、、、^^;;

今年は、子年。はい、私の年です(笑)
今年で24・・・・いや、今年で36です、、、、はい。

去年はなんだか忙しかったな。。。。「てんつく×地球村のジョイントセミナー」で怒濤のような1年が幕を開け、「古市さんの連続講演会」で人と支えあうことのすばらしさを学び、「非対立に生きる」で愛を持って生きていくことを落とし込み、「アースディ東京2007」で沢山の人と繋がり、「TeamGoGo2007」のフルパワーに押されつつもその絡みで6月に向けてのイベントをこなし、「風人の祭東京2007」でまーちゃんのお祭りパワーに圧倒され、かなり人間関係の引きつけ方が変わった「ロスコさんのトークライブ」があり、「宇宙船地球号の行方」でこの地球という宇宙船で未来の事を考えていく大切さを知り、「言響物語~プレゼンはライブである~」で人の前に立ち意志表示していくことの意味、大切さを感じ、「パッチ・アダムスの講演」で心と心の繋がりのあたたかさを実感し、「Be-in2007」で平和への想いを新たにし、「『日本の青空』上映会」で平和の大切さと改めて知り、この機会に地元の八王子の方にも足を伸ばすようになり、「直傳靈氣」の前期講習で地球、そして宇宙のあらゆる森羅万象から私は生かされているっていうことに気がつき、「森源太さんのライブ」で大切な友だちに癒され励まされ、「虹の祭り」を通じて改めてTeamGoGoのメンバーと繋がり、「ストリートチルドレン芸術祭」で世界の子どもたちの笑顔に励まされ、「コーチングワークショップ」で生き方の全てが相手に伝わることを改めて感じ、「NO NUKES MORE HEARTS」で久しぶりにピースパレードで3Kmも歩いて”愛には愛にしか繋がらない”ことを知り、「ジェーン博士の基調講演」に地球で共に生きることの本当の意味を教えてもらい、「生きる原動力 大シンポジウム」で自分の中にも人には負けないぐらいの”生きる”というパワーを持ち合わせている事に気づき、「るいるいのレインボークリスマス」と「『1/4の奇跡』上映会」で命というものの奇跡を改めて実感した1年でした。

。。。。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、、、、、書いてて疲れた。。。。(笑)
まだまだまだあるけど、今日はこの辺で辞めておく。こんなことやってるから、年末にドッと疲れがでるんだろうな^^;;


アミウィングスの方も4月からかなり流れが変わって、アフリカへの支援だけでなく、タイへの支援も新たに始めることになったり、新しい仲間も加わったり、「ストリートチルドレン芸術祭」という新たな繋がりも出来たり。今後、始めていくSAT療法というのも、新たな流れですね。12月はじめのワークの時、自分の中の奥底に眠っていた感情というか記憶というか、そういうものをしっかりと把握できましたから。この流れはすごいことになりそう。そういえば、メンバーの一人が還暦で、お祝いを兼ねた小旅行に行ったりもしたなー。


自分は、かけがえのない友だちも沢山出来たな。上にも書いたけど、今年は人の繋がりや流れが変わったようも思う。年始めの「てんつくジョイント」もそうだけど、それ以上に「ロスコさんのトークライブ」、「直傳靈氣」、「言響物語」、「生きる原動力」は、自分の中で弾けるものがあって、見え方がかなり変わったようにも思う。まぁ、今年の初めに静岡の方の友人が自殺したっていう悲しいこともあったけどね。。。でも、「生」と「死」を考える新たなきっかけになったようにも思うし、これも流れなのかなってそんなことも思う。そういえば、4月のアースディ東京の前に腎臓の爆弾再発で倒れているんだ、オイラ(笑)


一昨年は、mixiのおかげもあって大きく繋がりが出来たけど、去年は、その繋がりの中で共に生きること、そして、支え合って生きること、そして、みんなのおかげで、自分は生かされ、生きているんだっていうことに、いろんな側面で気づかされることが多くあったようにも思えた。なんかね、みんなが愛おしくて、温かくて、すごく大切で、、、、みんなと逢うために、今日、ここに生まれてきたのかもって、なんか、そんなことを思う今日この頃です。

今年は、恩返しの年にしたいな。今まで生かされてきたことへの恩返し。この命があるうちは、少しでもその意味を役割をちゃんと繋いで、紡いで、生かしていきたいって、そう感じています。

去年は、本当に色々とありがとう。言葉に出来ないぐらいの感謝の想いが溢れていてね。。。一人一人の顔が浮かんできて、この日記を書いているだけでも涙が出そう。ほんと、ほんと、感謝です。

今年もよろしくお願いしますね。
みんなに愛を、幸せを届けられたらってそう思うし、そうなるように心よりお祈りしております。
みんなに幸あれ。

笑顔と共に、愛と共に。。。みんなにありがとう。




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2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
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2007年12月28日

仕事納め

いや・・・仕事納めでした。

午前中で仕事を終わらせ、午後は大掃除、15時には帰宅っていうのがいつものパターンだったけど、今年は忙しすぎて大掃除しながら仕事をする羽目に。大掃除が終わっても仕事でした。

疲れた。。。。実のところ、ここ数日、調子が悪かったので。24日のるいるいのイベントで、相当、疲れたみたいでして(笑)、左半身がなんか違和感・・・。前々から時々あったんだけど、ここ数日は悪化していたんで。しびれているわけではないし、あんまり心配してないし、危機感ないけど、疲れがピークだというのは確かなので、さすがにちょっと要注意。

20時頃会社から帰ったら体が動かなかった。やっとこさ、風呂入って、夕飯を食べた。さすがに疲れがピークだったみたいね。


今日、埼玉でてんつく+てっぺんのイベントがあったんだよね。打ち上げだけでも来れば?ってお誘いしてくれた仲間がいたんだけど。行きたかったなぁ。今年、最後にみんなの顔を見たかった~><;
でも、この状態だし、無理して行っても死んでるだろうしね、、、(笑)

29日~6日まで会社はお休み。公私共々、今年は、やるだけやったって思っているので、ちゃんと休もう。たぶん、この分だと引きこもりだな(笑)

4日は家族とどこかに、5日は直傳靈氣の後期講習。6日は植木くんの講演会と中村文昭さんの講演会。。。ぐらいかな、、、、


年末でめでたいのに、なんか、愚痴っぽい日記、、、^^;;
すいません。
寝ます。

2007年12月27日

心を伝えること、想いを伝えること (1/27に向けて)

昨日の夜は、新大久保へ。1/27「オーケストラ指揮法」のミーティング。

みんなと話していて、どう伝えるか、どう伝わるか。どう想いを深めるか。どう想いを生かすか。いろんなことが見えてきたように思った。

どんなイベントもそうだけど、やっぱり、”想い”の部分って大事だなって思う。来てくれるお客さまに、どうなってほしいか。どんなことを伝えたいか、などなどなど。。。そういう心って、すごく大事。

自分も、最初にイベントに誘われたときも、当時のだめだめな私の心境を感じ取って、私自身が一番必要としている想いを伝えてくれたから、参加する気になったからね。そういう相手の立場に立って伝えることって大事だと思う。

あまり気取らず、あまり気負いせず、あまりこだわらず。1/27に向けて、自分の想いを膨らませ、自分の言葉で、想いを、心を伝えていきたいってそう感じた。


「全てを受け止めなさい」

実は、ミーティングが始まる前に、ふっと頭の中に降ってきた言葉。年末で仕事とか忙しすぎて、なんとなく苛ついた日々を送っていたので、今の自分に必要な言葉なのかなって思っていたんだけど、1/27に向けて、自分が深めていくべき言葉なんだと、昨日のミーティングで実感。

そう、、、、、「全てを受け止めていくこと」。。。。。これ、言葉を変えれば『愛』なんだよね。

地球においても、人においても、何にしても一番必要なことで、一番大切なこと。今回のイベントの『オーケストラ指揮法』というテーマの深い部分にも合致する。

だから、今回のイベントを通して、この部分を、改めて自分のものにしていきたい。


ミーティングの最後には、希美ちゃんの誕生会+希美ちゃんからの「ありがとう・・・」の歌の恩返しっていうステキなサプライズがあった。なんか、このサプライズ。。。。昨日のミーティングにとっても、自分にとっても必要不可欠だったなって、今更だけど感じる。1/27のイベントに向けての想いに繋がることが多かった。
1093769_3759483171.jpg
”全てを受け止め”、「ありがとう・・・」っていう気持ちを伝えること。この想い。あの幸せに満ちあふれた感覚。。。。。これが1/27にも伝わっていけばすごいって思う。
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しっかし、希美ちゃんって、歌うたびに変化を示してくるね。どんどん、希美ちゃんの想いや心や愛が歌声に波動として強く乗っかってきている。癒しの歌声でホッとさせてくれる。

場を感じながら歌ってくれているから、そのとき、その場で歌の印象も違って聞こえることもある。聞いてくれる人にどうなって欲しいか、そういう心を歌に乗せて伝えてくれているからなんだろうね。半年前にはじめて歌声を聞いたときも度肝を抜かれたけど、さらにパワーアップしているっていう感じです。

「ありがとう・・・」ってKOKIAの曲なんだけど、完全に希美ちゃんのオリジナル。誕生日を祝って皆から贈り物をしたはずなのに、逆に贈り物をもらったかのよう。いつの間にか完璧に歌姫になってるよねー。感動。さらに惚れた(笑)

希美ちゃん、改めて誕生日おめでとう。あなたに出会えたこと、そして、あなたがそこにいてくれることに、感謝します。


植木くんが撮った希美ちゃんが歌ってくれた時のビデオ。JASRACのお兄様方の監視がめっちゃ怖いですが(笑)、載せておきま~す。



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2007年12月22日

師走の夜に

12/19の夜。

1/27に、オリンピックセンターであるイベントのミーティングが新大久保のオフィスであり、参加。この日のミーティングは、自分の原点・・・・こういうボランティア活動に参加するようになったきっかけを、もう一度、見直すような内容でした。

昔は、存在価値すらも自分の中に見いだせなかった人間だったのに、今はずいぶんと変わった。

そう、私は、私がここに生まれてきた役割を果たすため。こうやって生きてこられたこと、生かされてきたことへの感謝の思いをこめて、少しでも愛という形で世の中に還元していきたいため。だから、ボランティアなどに関わっている。

やっぱり、自分がここに生まれてきた役割を、一つ一つ、感じ、果たしていくことが、私は、今、一番幸せ。それによって、一人でも多くの人が、笑顔のなり、幸せになってくれれば、それで良いってそう思う。

別に、大きなことでなくても良い。一人でも良いんだ。目の前の人、そばにいる人。その人が笑顔になったら、伝染して、きっと大きな環に繋がっていくと思う。そう信じているから、今もこうやって、生き続けていられる。


そんな想いに浸りながら、ミーティングが終わり、オフィスと後にする。


新宿駅のホームは、年末だからなのか、すごい混雑で、いつも乗っている先頭付近はあふれんばかりの人、人、人。いつも乗っている先頭車両はあきらめ、後方へ移動し、そこで、次の快速電車をまっていた。

22時40分頃、駅のアナウンスと共に電車が新宿駅に入ってきた。定時通り。

数秒後、、、、、突然鳴り響く、耳を突き刺すような警報ブザー。。。。キーッというけたたましい急ブレーキの音。。。。何があったのかと、ホームは、一瞬静寂に包まれる。。。。

数秒後、アナウンスが流れた。。。。

「え~、、、、ただいま、12番線ホームにて、人身事故が発生しました。現在、救出作業をしております。復旧の見込みは・・・・。」

どうしようかと呆然と立つ尽くす人。急ぎ足で階段やエレベータに駆け寄る人。様々。

ダイヤは大きく乱れ、中央線絡みの電車は、すべて45分近くの遅れ。私は、12番ホームがある程度、落ち着いたあと、唯一、八王子方面へ動いていた各駅中央線へ私は移動。そっちはそっちで、予想通り大混雑。。。。

人と人にもみくちゃになりながら、いつのまにかに車両と車両の間の連結器の上に追いやられ、結局、目的地まで、そのまま立って帰りました。 連結器の鈍く冷たい金属がすれる音を聞きながら、”辛く、暗く、くすんでしまったみんなの心を救いたい”って、ずっと、思いにふけっていた。


今日、知ったことですが、30歳前後の男性が飛び込み自殺をしたそうです。幸い、頭をケガしただけで、命には別状なかったそうですが、、、、、
よかったね。。。。命が繋がって。

先頭車両の方で起きた出来事でした。私は後方へ移動したので、わかりませんでしたが、もし、あのまま、先頭で待っていたら、目の前で起きていたことでした。


年間三万人の自殺者。未遂などを含めるとその十倍とも二十倍とも言われる日本。

いろいろな理由で、いろいろな苦しみを抱えている人はたくさんいると思う。”苦しみ”って感じている人はまだ良い。そう感じて無くても、見えないところで不安や恐れを抱えている人はもっともっと沢山いると思う。

師走の夜。世間は駆け足で、全てがあっという間に流れ、何も考える余裕すらもなく通り過ぎていく。誰かが悲鳴を上げていても、それに気がつく人は、何人いるのだろうか。

CA330040_.jpg
心豊かでありますように。

愛で満ちあふれた世界でありますように。

私が私でいられるように、あなたがあなたでいられますように。

ゆっくりと、自分の足で立てますように。

大きな翼でこの大きな空を飛べるようになりますように。

この青空に、大きな夢が描けますように。

少しでも肩の荷がおりて、心が楽になれるように。。。。

その一粒の涙が、あなたの心を染み渡り、癒しが訪れますように。愛に満ちあふれますように。。。。



笑顔で、いろんな希望を、いろんな愛を伝えて行けたらなって、私は
そう思っています。



12/22は冬至。
「100万人のキャンドルナイト冬至 ~電気を消してスローな夜を~」
http://event.candle-night.org/

そして、12/24のクリスマスイブには素敵なイベントがあります。

1/27では、あなたを地球の環の中にご招待します。

1/13には、「1/4の奇跡~本当のことだから~」の再上映会も新宿でありますよ。


12/24と1/27のご案内を書いておきますので、是非、いらしてください。1/13は、詳細が決まり次第、案内を出しますね。

是非、あなたに逢いたい。待っています。


~・~・~<お知らせ1>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
るいるいサンタから、みなさんへ愛のクリスマスプレゼントが届けられます♪
きっと、みなさんの心に七色に輝く虹が架かりますよ~♪

2007/12/24 ★るいるいサンタ『愛されていいんだよ』出版記念イベント★
『レインボークリスマス』 ~地球に虹をかけよう~
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/12/post_825.html

2007年12月 2日

東京を満喫☆

12/2

友人の仕事仲間などが企画した「はとバスツアー」に混ぜてもらいました!総勢47名!はとバス、1台、丸々貸し切り!

いやー、面白かった。なんか、遠足や修学旅行以来かも。ワクワク、ドキドキでめっちゃ楽しんで来ました。

東京駅出発→国会議事堂見学→目黒寄生虫館見学→皇居前広場散策→元祖釜めし春(浅草)昼食→浅草自由散策六義園散策→東京ドームを外から眺め→東京駅到着

分単位のスケジュールで絶妙でしたが、東京散策フルコースを楽しんで、大満足でした!

国会議事堂の中を見学なんて社会科見学以来だし、浅草を散策なんて実は初めてだったり。都心の真ん中に六義園のようなところがあるなんて初めて知ったし。目黒の寄生虫博物館は結構有名で色々と噂では聞いたことがあるけど、、、、すごかった(笑)元祖かま飯もちょー旨かった☆

もう、言うこと無しっていう感じ!

はとバスツアーっていうのも初めてだし、東京にずっと住んでいるんだからわかっていてもいいんだけど、わからないことばかりが見られて、ほんと、充実した一日でした。

意外に面白いね。東京ってゴミゴミしていてコンクリートで囲まれて冷たいイメージしか出てこないけど、こうやって改めて巡ってみると、いろんな東京の顔が見えてよかったです。人は多いけど浅草のような人情味と活気に溢れた顔、国会議事堂のような厳格な日本の中枢の顔、六義園のような豪華で贅沢、それでいて自然に満ちあふれた顔、寄生虫博物館のように学問的でいていろんなことが吸収し感じられる顔、、、、、ほんと、いろいろとあるんだなってそんなことを思ってみました。改めて東京を再発見出来たし、改めてこの街が好きになったかもしれません。東京を思いっきり満喫出来ました♪

ぐるっと回った後は、みんなで二次会。盛り上がりに盛り上がって、なんだか、すっげー心地よかった。また、みんなとどこかに行きたいなー。。。。。

誘ってくれてどうもありがとう!
一緒に参加して、そして、一日、色々と面倒みてくれてどうもありがとう!
出会ってくれた皆さんに本当に感謝です☆

<写真>
なんだかしらないけど、デジカメを持って行ったのにも関わらず携帯でガシガシ撮っていました。画像がめっちゃ荒いですが、ご勘弁を。

・国会議事堂。
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 障害者特別コース。
 職員の方にいろいろと親切にしてもらいました。
 ありがとうございます!

・国会議事堂前の通り
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 銀杏並木が見頃!

・皇居前広場の楠正成公の銅像
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・皇居前の正門石橋を望んで
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・さて、何でしょう?
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・浅草寺から。人が多かった~><;
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・雷門。迫力を見せるために下からのあおりで撮影(笑)
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・浅草商店街。人と人の間をすり抜けながら、スリル満点の食べ歩き(笑)
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・サービスで舞妓さんの撮影会をやってました。
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 でも、舞子さんって京都だよね・・・・^^;
 (浅草では”振袖さん”って言っているらしいです)

・六義園の紅葉の夜のライトアップ。
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 ある意味、この日のメインイベント。
 めっちゃきれいだった~。
 赤が燃えるって、こんな感じかって思うような景色もみられたし、雰囲気良いし、申し分ありませんでした☆
 来年は、ここでプライベートでデートでもしてみたいですわ(笑)


~・~・~<お知らせ>~・~・~

地球は、壮大なるオーケストラ。
私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

2007年11月26日

紅葉の昭和記念公園

今日は、立川にある昭和記念公園で友だちとデート☆

私の家から車で15分と、かなり近いところにあるのにもかかわらず、1度も行ったことがないところ。今日は、友だちのお誘いで行ってきました。

三連休、最後の日曜日とあって、人が多かったけど、いや~、今日はめっちゃ良い天気で、風もあまりなく、ポカポカ陽気。のほほ~ん♪っていう感じでした。居るだけで癒される~☆紅葉も11月下旬で一番見頃だったし、ピクニックにはバッチリ☆こんな贅沢な日は無いっていうぐらいでした!

友だちが作ってくれためっちゃ美味しいお弁当を食べて、時間を忘れて、じっくりと色々と話してました。幸せな一時。

こういうのどかな時間と場所って、とても大切だなって思う。自分の全てを解放し、全てを包み込む。全身から力が抜けるような幸せな感覚が、なんとも言葉にできないほど、自分を心を洗い流して癒してくれるって、そう思う。


久しぶりにいろんなことを友だちと話したな。今の時期は公園は16時半で閉園なので、立川に移動して、早めの夕飯を食べながら、また、ゆっくり、じっくりと話す。目と目を見ながらお互いの心の部分で共鳴しあうように語り合うっていうのは、時間に追われていると少なくなりがちだけど、本当は、とても大切なことだと思う。

相手も笑顔になっていくけど私も笑顔になっていく。笑顔が笑顔で繋がっていく。それが最高に嬉しい。


「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

世の中で何が起きようとも、時が来れば、何事もなかったように木々の葉は赤く染まり散っていく。。。。

全ては淡々と流れ、繋がっていく。。。。
そのことを、公園の木々が教えててくれているように思えた。

木々がその時を自分らしく生きているように、”今”の時を、”あるがままの自分”で生きさえすれば、私たちを明日の方向へ導いてくれる。。。。


命と共に、全ては繋がりの中で生きているっていうこと。
全ては流れの中で生きているっていうこと。
その繋がりや流れを感じ、身を置き、ゆだねるっていうこと。
全てを受け止め、全てを許し、全てを手放していくっていうこと。

それ以上でも、それ以下でもなく、それが全てであり、それが真理でもある。

だから、貴方は貴方。私は私。貴方は貴方らしくあればいい。

その繋がりの中で生きているのだから。
その流れの中で生きているのだから。
貴方がここに存在し、生きること。
それだけで、全てが共鳴し合い、全てが影響し合い、全てが息づいていく。


だから、頑張らなくても大丈夫。
焦らなくても大丈夫。
恐れなくても大丈夫。

”自分”らしく”今”を生きればそれで良い。
”自然とのハーモニー(調和)”ってそういうことだと、私は思う。


<写真>

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赤や黄色など、様々な色のコントラストが素敵でした☆
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お弁当を広げた「みんなの原っぱ」
家族や友だち、恋人同士など、沢山の人がいました。

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写真じゃわかりづらいけど水辺に写った紅葉。

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夕焼けも美しかった。

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KOKIAの「give & take」の歌をMP3レコーダーで聴きながら友だちが即興で書いてくれた絵。原っぱでみんなが手と手を繋いで環になっている。人々の幸せそうな表情がなんとも心地良い☆

「♪あなたは私のために。私はあなたのために。微笑んだ次の瞬間。生まれていく、幸せの輪。だから、give & take♪」

2007年11月12日

【空日記】完璧

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朝方、こんな青空を見るのは久しぶりかも。
今日は紅葉し始めた会社の近くの木と一緒に記念撮影。

”完璧主義”の”完璧”ってなんだろうね。
誰と比べて?

”完璧”って、結局、”誰か”の真似をしているだけなのかなって思う。自分よりも上の”誰か”にあこがれて、その”誰か”に追いつきたくて、周りの”誰か”と同じになりたくて、その誰かの”完璧”を追い求める。

疲れるよね、、、こういう生き方。昔は、自分もそうだった”。誰か”をお手本にしたマニュアルを自分で書いて、その通りに動き、その通りに動けなかったら、そういう自分を”出来損ない”と責める。

自分自身、あるがままの生き方じゃないから、心も体もいっぱいになって辛くなる。

”誰か”でもなく”自分”で在ること。

今は、それが私の中の”完璧”という言葉の意味。
今、この時、この一瞬がすでに”自分”そのものなのだから、毎日、今、この時のこの一瞬全てが”完璧”になる。

だから、今が楽しいって思える・・・。

これからもずっとそういう生き方をしていきたいし、そういう生き方をみんなで共有していきたいって、そう思う。

昨日、泣いたとしても、今日は、この青空の下で”自分”の笑顔でありますように。貴方は貴方らしく生きてください。貴方らしい幸せであってください。それが、私の願いの全てです。

2007年10月30日

【空日記】カサカサの心(ファファラ専用日記)

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快晴の空に朝日~☆

いや~、写真に似合わず風邪っぴきのにぽぽです。先週の土曜日の台風のまっただ中に外に出たのがまずかったな。日曜日の夜から寒気がして、今も身体がだるい。。。。お腹が、、、ぴーごろろ、、、です(笑)寒暖の差が激しいので、みなさんも気をつけて。


先日、とあるミーティングの合間に、そこに参加していた友だちに靈氣をあてた。「ハートのチャクラ」っていって、精神(心)を司る部分にあたる場所を重点的に。ほんとは胸からが一番なんだけど、相手が女性なんで背中からね(笑)

心が疲れてるな~って靈氣を送っている方がはっきりとわかるぐらい友だちの心が乾燥してカサカサになっていた。乾燥した土に水を蒔くように、ガンガン、靈氣が吸い込まれていく。

30分ばかり送り続けていると、友だちの背中が温まっていくのがわかるし、顔の血色もよくなっていく。受け取り側もそうだけど、送っている私の方もあたたかくなるんだよね。それも同じ部分が。これがまた不思議。

次第に、友だちの心にエネルギーが満たされたかな、、、、、って感覚的にわかってくると、友だちが突然泣き出した。顔は笑顔だけど、やっぱり、いっぱいいっぱい頑張っていたんだね。。。。。こんな世の中だもんね。。。。いろいろと大変だろう。。。。疲れて当たり前。

友だちには思いっきり泣いてもらって、いろいろと胸の内を話してもらった。苦しかった事、悲しかった事、沢山。

話していくうちに、友だちは清々しい顔になっていった。それをみて、私も嬉しくなった。


靈氣って、こういう使い方もあるんだね。初めて知ったよ。身体の調子だけでないんだ。


今日の朝日みたいに、みんなの心に暖かな太陽が昇りますように。心が元気になりますように。心が笑顔になりますように。

ほんと、そんな想いで、自分の心もいっぱいです。



~・~・~・<お知らせ>~・~・~・~
    ~Over The Rainbow~
青空の下で、みんなででっかい虹を見よう!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~
http://rainbow-festival.net/

2007年10月28日

【空日記】5年の月日(ファファラ専用日記)

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昨日は、台風20号で雨風が大変でしたが、今日は、終始快晴のぽかぽか陽気。風もそよいで気持ちの良い一日でした。この写真は途中下車した豊田駅の駅前の写真。

今日は、友だちと吉祥寺デート。岡山に住んでいて5年ぶりに逢う友だち。二十代半ばの女性。

昔、アフガニスタンやイラクへの空爆に対して、止めるようにと訴えるピースパレードが東京で何度か開かれていて、その時に逢って以来かな。当時も岡山に住んでいて、まだ大学1年生ぐらいだったので、ピースパレードに来ていた時にはびっくり。思わず「岡山から良く遠くまで来たね!ありがとう!」とハグして、頭をなでてあげた記憶がある。私は嬉しすぎて涙が出そうだった。

それから5年。その友だちは、その後、大学4年の時に「心の病」を患い、長い間入院したり壮絶な月日を過ごしていた。「心の病」といっても遺伝的なものが含まれる類のものだったけど、発症したきっかけは大きなストレスが主で、当時の生活の忙しさや厳しさから来るモノだった。今は、何とか外にも出られるようになってきて、大学はやめたけど洋裁の学校に通ったり洋裁の試験を受けたりして過ごしている。

今日は、たまたま東京に出る用事があったことと、将来は障害者向けの服を作りたいっていう夢を持っていて、その練習のモデルになってほしいって言われて、吉祥寺付近のお店で採寸したり、生地やボタンなどを選んだり、デザインを選んだりした。その後は、井の頭公園を散歩。今、井の頭公園では毎週土日祝日にアートマーケット(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/artm...)というのをやっていて、路上アーティストやミュージシャンなどに開放していて、たくさんの人でにぎわっていた。いろいろな写真や絵や小物などが公園内に並べられ、二人でそれをのぞき込みながら、のんびりとした時を過ごしていた。

食事をしたり、喫茶店で休憩したりしているときに色々と闘病生活の話とか聴いていた。正直、胸がきゅんとなって涙が出そうだった。だけど、その友だちは明るく笑顔で当時を振り返って話したりしていた。

今は笑顔で話をしてくれる友だちだけど、色々と大変な日々を暮らしてきたんだろうなって、ほんと、そう思う。病気になったときの過酷な生活状況。精神病棟の内部の話やそこに連れてこられるまでの話(俗に言う緊急措置入院制度による処置)など、信じられない話も多かった。

あまりにおぞましすぎて、ここではさすがに書けないことが多い。前からその実態は何度か聴いていて、日本の精神疾患に対する異様な状況は知っていたけど、今日、友だちから改めてその話を聞いて、何とも悲しくて、切なくなってしまった。

まだ、病気は完全に治ったわけではないので、人混みに出る時間が制限されており、今日は数時間程度しか一緒にいられなかったけど、ほんと、生きていてくれて良かったってそう思った。今日、この日に、こうやってその友だちに逢うことができて、ほんと、嬉しかった。元気でいてほしいし、本当の笑顔が戻ってくるように、心から願いたいとそう思う。

木々や花や空や風を感じて、気持ちいい、きれい、楽しい、嬉しい、かわいい、美しいって素直に表現でき、子どもたちと一緒に鉄棒で逆上がりや前回りをして、「楽しかった!」って満面の笑顔ではしゃぐ友だち。なんで、こんな純粋で優しくて素直でまじめで愛おしい人ほど、あんな苦しく悲しい目にあってしまうのだろうってほんとそう思ってしまう。

その友だちのあどけない笑顔に今日は私も癒された。帰り間際、「よく東京まで来たね。今日逢えてほんと嬉しかったよ」って、思わず、あの5年前と同じように、その友だちの頭を優しくなでてあげた。。。。

1年間に3万人が自殺し、その十倍とも二十倍とも言われる人々が未遂で病院に送られる。3人に1人が何らかの鬱の状態にあり、たぶん、まともな精神状態で生きている人なんて、ほんの一握りぐらいしかいないと言われるこの日本という国。一人でも多くの人が笑顔でいられますように。自分らしく生きられますように。自分であることが認められる世界でありますように。愛で満ちあふれ、愛が生まれますように。

そのためにも自分も笑顔で有り続けたい。愛を送り続けたい。。。。。私としてできること。。。。。

今、そんな気持ちで一杯で、一杯で、、、、、KOKIAの「私のできること」を携帯の着うたフルで聴き流しにしながら、この日記を書き綴っています。




~・~・~・<お知らせ>~・~・~・~
    ~Over The Rainbow~
青空の下で、みんなででっかい虹を見よう!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~
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2007年10月12日

音を楽しむ(mixi、ブログ専用改訂版)


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えっっと、ネタがあんまりないし、ちと、重い話が続いているので、懲りもせず、KOKIAネタでの日記をやりま~す(笑)
ファファラ用に書いたモノを変更してお送りします。
アホな程のファンになってしまってますで、、、、、覚悟して、おつきあいの程を(笑)

相変わらずっていっちゃ今更なんですが、KOKIAの曲ばかり聞いています。
車の中も朝も夜も。
なんだか知らないけど、落ち着くし、元気にさせてくれるだよね。
純粋でストレートな想いがこもっているというか、なんだか知らないけど、自然に涙させてくれる曲も多いし。
変に飾らない曲が多いのもいいな。
ほんとに歌が好きで、聴いてくれる人にメッセージを届けたい一心で頑張っているっていうのも好き。

今、聴いているのは、朝は元気をくれる曲が多いアルバム「歌はチカラ」。夜はしっとり目の曲が多いアルバム「aigakikoeru」かな・・・・。

KOKIAを聴き始めたのは、ここ数ヶ月の話なんで、昔のCDとか持っていなかったから、この前、思い切って全部そろえてしまいました(笑)
ファーストアルバムの「私は歌う小鳥です」や「そよ風が草原をなでるように」を聴いた時には、あんた、、、、聴いた瞬間、ノックアウトでした。
この人の生き様のようなものを聴いたっていう感じで。。。。

全てを買い込んだときには「相変わらず物欲が高いな・・」なんて反省してしまったけど、CDを全部聴いた瞬間、自分の中で”OK!”って開き直った(笑)

ここまで、ヤバイぐらいにはまりまくったのは、珍しいかもしれない。
ついにファンクラブ「club ancoro」にもにも入っちゃうし、、、、^^;;
どうも、クリスマスコンサートがあるみたい・・・・。
会社、すっぽかしてでも、めっちゃ行きたい・・・・・・。
行かせて欲しい・・・・。
だれか・・・・。


一応ですね、、、、公称では、渡辺美里ファンっていうことになっています(笑)
中学一年の時から。相当なオチこぼれになりかけていたのを、奮い立たせてくれたのが美里の曲。

そういえば、俗に言うガールポップスっていう類の曲を聴いていることが昔から多いな。
学生の頃は、永井真理子とか白井貴子とか川村かおり(今はカオリ)とかリンドバーグとか橘いずみ(結婚して榊いずみ)とか篠原美也子とかクレヨン社とか・・・かな。
他にもあるけど、そのあたり。
男性ボーカル系も聴いていたのは聴いていたけど、エコーズぐらいしか特に記憶がない・・・・。

今は、高橋洋子とか、奥華子とか、より子とか、平原綾香とか。。。。男性系はポルノグラフィティぐらいか。。。。
他はインストルメンタル系とか、そんなのばっかりだし。


昔っからメジャー系は、ダメなんだよね・・・。聴いていることが少ない。今でこそメジャー系で聴いているのは、ポルノグラフィティや平原綾香を聴いているぐらいで。
ボーカルの様相で音楽を選んだことがないので、アイドル系とかもダメ・・・。

昔は、とことん、メジャー路線から、ちょっと外れたあたりの曲ばかりを昔から聞いていたなー。
音楽だけは好き嫌いが激しいもんだから、ちょっとでも気に入らないと、完璧にそっぽ向く。
だもんだから、友だちと音楽の話をすると「誰、それ?」状態で蚊帳の外(笑)今も昔も変わりません、、、、。
典型的なひねくれ者です(笑)

でも、それで良いんだと感じる。
結局のところ、”音を楽しむ”で、音楽なんだから、メジャーだろうがなんだろうが、楽しければ良いわけで、これも”自分らしく”で行けばいいって思う。
友だちが聴いているからとか、カラオケではやっているからとか、そんな感じで無理に周りに合わせることはない。


「音」って、人と心、人と人、人と自然など、様々に繋いで、紡いで、包み込んでくれるって思う。
だから、そんな想いの伝わる音楽が私は好き。
そういえば、音楽は時間をも超えて繋いでくれることもあるよね。
昔の曲とか聴くと、その時に思っていた感情が甦ってくることがある。
嬉しい事も、悲しい事も、喜怒哀楽の全てを。
何とも切なくなることもあるけど、聴いたあとは、すっきりとして、笑顔にさせてくれる。

だから、人の暮らしを心の面から豊かするために、音(楽)って欠かせないんじゃないかなって、そんなふうに私は思っている。
もしかしたら、生きる糧として空気や水や食べ物などと同じぐらいに大切なのかもしれない。


これからも、”自分らしい”音楽を私は選びたいし、聴いていたいな。
耳は補聴器が入っているし、そんなに良い音が聞き分けられるわけじゃないんだけど、今は身体全体で聞いているっていう感じ。
ちゃんと音が聞こえない分、ますます、音に対しては敏感になっているし、大事になっていっています。



・・・・って、又、話が重たくなったかも・・・^^;;

13日は、友だちがいろいろと企画しているイベントがいくつかあるのですが、どこにも出られない。(;_;)シクシク
アミウィングスのミーティングと、八王子でこの前やった『日本の青空』上映会のスタッフ打ち上げに参加。

14日は、森源太さんの密蔵院でのライブに行って音を楽しんできます☆
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50894650.html

【空日記】安全運転で(ファファラ専用日記)

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今日の写真は、青梅から八王子方面を撮った写真。携帯の写真じゃわかりづらいけど、朝焼けでかなり綺麗でした。八王子の方は晴れていたんだけど、青梅にきたら曇ってた。小高い丘陵地帯と大きな川が途中に流れているので、それを境にガラッと天気が変わりますね。今日は、暖かくなりそう。

良く電車通勤をしている人に聞くと、毎朝同じ時間に電車待ちをしていると同じ車両に同じ人が同じようにいるっていう話を聞くんだけど、車通勤も同じですね。同じ時間に通勤すると同じ車がいることが多いです。

「車の運転って性格出る」なんて言いますが、ほんと、そう。

ノンビリとマイペースで走る車とか、がっちりと交通規則を守って堅実に走る車とか、自分の事しか見えていない走りをする車とか。でも、やっぱり、朝の車の通勤ラッシュは、みんな、急ぎで運転している人の方が多いかな。イライラしながら走っているんだろうなっていう人も結構いる。もう少し、余裕をもって走ればいいのになって思うんだけど。。。。。

車の中でいろんなことをしながら運転している人って多いですね。私は、最近、CDで曲を流して一緒に歌ったり、リズムを刻んだりしながらの運転をしているけど、同じような人もいる。歌いながらっていう人も結構いるし、ラジオを聞きながら笑っている人もいる。

朝だからなのかもしれないけど、なんだか、朝の支度をしながら、せわしなく動きながら集中して運転していない人が結構いる。朝食をしながらっていう人はもちろんだけど、ずっと、電気カミソリでひげを剃りながらっていう人もいる。それも30分近く。。。。電気カミソリを車の中に備えているっていう人の話を聞いた事があるけど、ホントなんだね。。。。あと、女性で化粧をしながらとか、、、、、。電車の中でやっていて、いろいろと批判があるけど、車を運転しながらっていうのも、ほんと、多いのです。

あとさ、、、、、雑誌やら新聞を読みながら、、、、、。信号待ちをしている間ならまだ良いんだけど、走りながらも・・・・。後ろからとかバックミラーから見ていて、本気で怖い。フラフラ走っているし、二車線をまたがって走っているし、スピードも安定しないし、前を見ていないから急ブレーキ踏むし、、、、ほんと、ヒヤヒヤで、その人を見かけると、速攻で離れます(笑)そんなにしなくても、情報は逃げやしないから、会社に着いてから、ゆっくり読めばいいのに、、、って思う。

こんな中で、バイクだとか、自転車、人が、急ぎ足で、車の間をすり抜けるように走り抜けたりするんだから、、、、、、ゾクゾクゾクってすることが多いし、こんんあ中だもの、事故が起きないわけがないって思う。以前、私も、16号線を走っているとき、後ろから突っ込まれたことがあるからね・・・・。他人事ではありません。

私の運転は、他からどう見られているのかしらね。安全運転?う~む~、、、、かなりアヤシイ・・・・・^^;; たぶん、他からみたら、ジャマだの、怖いだのって思われているんだろうなー(笑)人のことを言っていないで、自分もノンビリと余裕をもって気をつけますです、はい。。。。。

2007年10月11日

【空日記】音を楽しむ(ファファラ専用日記)

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相変わらずの曇り空。
ちょっとだけ顔を覗かせた青空をパチリッとな。
そういえば、空日記を始めてから7割方曇りのような気が・・・・・(笑)
まぁ、季節の変わり目だから仕方ないんだけど。


えっっと、懲りもせず、KOKIAネタでの日記を、また、やります(笑)
アホな程のファンになってしまってますです、ハイ。

相変わらずっていっちゃ、今更なんですが、KOKIAの曲ばかり聞いています。車の中も朝も夜も。なんだか知らないけど、落ち着くし、元気にさせてくれるんだよね。心がこもっているというか、なんだか知らないけど、自然に涙させてくれる曲も多いし。

朝は、元気をくれる曲が多いアルバム「歌はチカラ」。夜はしっとり目の曲が多いアルバム「aigakikoeru」かな・・・・。

実は、KOKIAを聴き始めたのは、ここ数ヶ月の話なんで、昔のCDとか持っていなかったから、この前、思い切って全部そろえてしまいました(笑)ファーストアルバムの「私は歌う小鳥です」や「そよ風が草原をなでるように」を聴いたんだけど、、、、聴いた瞬間、ノックアウトでした。この人の生き様を見たっていう感じで。。。。

全てを買い込んだときには「相変わらず物欲高いな・・」なんて反省してしまったけど、CDを全部聴いた瞬間、自分の中で”OK!”って開き直った(笑)

ここまで、ヤバイぐらいにはまりまくったのは、珍しいかもしれない。ファンクラブにも入っちゃうし、、、、どうも、クリスマスコンサートがあるみたい・・・・会社、すっぽかしてでも、めっちゃ行きたい・・・・・・。行かせて欲しい・・・・。だれか・・・・。


一応ですね、、、、公称では渡辺美里ファンなんですが(笑)
中学一年の時から。相当なオチこぼれになりかけていたのを、奮い立たせてくれた。

そういえば、俗に言うガールポップスっていう類の曲を聴いていることが昔から多い。当時は永井真理子とか白井貴子とか川村かおり(今はカオリ)とかリンドバーグとか橘いずみとか篠原美和子とかクレヨン社とかかな。他にもあるけど、そのあたり。男性バンド系はエコーズぐらい・・・。

今は、高橋洋子とか奥華子とか。。。。男性系はポルノグラフティぐらいか。。。。他はメンタル系とか、そんなのばっかりだし。


昔っからメジャー系はダメなんだよね・・・。ボーカルの様相で音楽を選んだことがないのでアイドル系とかもダメ・・・。

メジャー路線から、ちょっと外れたあたりの曲ばかりを昔から聞いていたなー。音楽だけは好き嫌いが激しいもんだから、ちょっとでも気に入らないと、完璧にそっぽ向く。だもんだから、友だちと音楽の話をすると「誰、それ?」状態で蚊帳の外(笑)今も昔も変わりません、、、、典型的なひねくれ者です(笑)

でも、それで良いんだと感じる。結局のところ、”音を楽しむ”で、音楽なんだから、メジャーだろうがなんだろうが、楽しければ良いわけで、これも”自分らしく”で行けばいいって思う。友だちが聴いているからとか、カラオケではやっているからとか、そんな感じで無理に周りに合わせることはない。


「音」って、人と心、人と人、人と自然など、様々に繋いで、紡いで、包み込んでくれるって思う。だから、そんな想いの伝わる音楽が私は好き。そういえば、音楽は時間をも超えて繋いでくれることもあるよね。昔の曲とか聴くと、その時に思っていた感情が甦ってくることがある。嬉しい事も、悲しい事も、喜怒哀楽の全てを。何とも切なくなることもあるけど、聴いたあとは、すっきりとして、笑顔にさせてくれる。

だから、人の暮らしを心の面から豊かするために、音(楽)って欠かせないんじゃないかなって、そんなふうに私は思っているのです。もしかしたら、生きる糧として空気や水や食べ物の次に大切なのかもしれない。


これからも、”自分らしい”音楽を私は選びたいし、聴いていたい。耳は補聴器が入っているし、そんなに良い音が聞き分けられるわけじゃないんだけど、今は身体全体で聞いているっていう感じ。ちゃんと音が聞こえない分、ますます、音に対しては敏感になっているし、大事になっていっています。

2007年9月25日

【空日記】朝焼けと青空とお月様


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会社の駐車場から写した青空。

昨日までの、どんよりとした空とは打って変わって、気持ちよさそうな青空だったので携帯でパチリ。まだ7時半頃で、朝焼けが残っていたように赤みがかかっていた。

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実のところ、昨日の夜から腎臓が悲鳴を上げていて、朝も何となく体調がよくなかった。

だけど、今日の朝、車から降りて、この青空を見たとたん、なんか、元気が出た。やっぱり、青空は、私にパワーをくれる。

おかげて、今日一日、笑顔で乗り切れた。
今は、体調が落ち着いた。
本当にありがとう。

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夜は、十五夜、まん丸なお月様。

暗闇の中、私たちを、そっと優しく、ほんのりと照らしてくれる月明かり。
時と場所が違えど、みんな、同じ月を見ているのかな。

コノ月ヲ見テ、君ハ何ヲ思フ

君は、今、何処にいるのかな
僕は、今、ここに居るよ。






~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

2007年9月24日

「迷惑をかける」って?

今日は、久々に家でゴロゴロ状態でした。いや・・・・眠りまくった(笑)

昨日の日記で「元気です」なんて書いておきながら、今日は、ちとダウン気味。体がぼーっとするので、体温を測ったら38度近くあった。風邪かしらん?ここ数年37度前後を行ったり来たりしていた状態が続いているので、さほどのことじゃないけどねー。まぁ、そんなこんなで、ゆっくりとです。



今日は、ゴロゴロなりながら、フッと思ったことを徒然と・・・・


「迷惑をかける」って何だろうね。

先日、友人と電話で話していて「迷惑をかけるから」「頼っていられないから」という言葉がやたらと出てきた。そして、そのことに、すごく悩んでいるのが気になっていた。

その友人、昼夜とも仕事をしている状態。完全にパンクしていて相当凹んでいた様子。こんな状態じゃ、いろいろとネガティブな感情が出てきても仕方ない話なんだけどね。


昔、私も「迷惑をかけるから」「頼っていられないから」とがむしゃらに頑張ってしまっていた時期があった。障害のこともあり、健常者の中で生き抜くには、周りに絶対に負けられないという囚われの念があったから。「まともに動けない自分は、世の中のゴミ。この世の存在しない方が世の中のため。消えてしまった方が良い。」とずっと思いこんでいたので、その裏返しで人一倍頑張ろうとしていたのだと、今はそう思う。社会のゴミ当然と思いこんでいた自分を、そうでないところまで押し上げようとしていたのだから・・・・・・それじゃ、頭がおかしくもなる。今でもトラウマのようにそういう想いが頭をもたげることがあるから、その時は、精神的に辛くなる。


でも、「迷惑をかける」ことがそんなに悪いことなんだろうか。「頼る」ことがそんなに悪いことなんだろうか。そんな風に今はそう思う。


迷惑をかけて、頼っているからこそ、人間って生きていけるんじゃないか。人間だけでなく、他の動植物だって、そうやって、他に迷惑をかけて、頼っているから、生きているんじゃないか。

そういう、「迷惑かけて、迷惑かけられる」、「頼り、頼られる」という関係性が連なって、皆が共に生きているんじゃないかって、私はそう思う。たとえば、食物連鎖だって、ある意味、他の種族からすれば迷惑な話。自分の食欲のために、他の種族を取って食べようというのだから。でも、それがないと、この世界の誰もが生きていけない。


やっぱり、こういう関係性をどう捉えているか。。。。なのかな。

「迷惑をかける」と考えるか「助けをかりる」と考えるか、、、、実は、こういった表面的な”言葉の違い”だけでしかないのかもしれない。

こんな単純な”言葉の違い”で「どうしよう」と、深く真剣に悩んでしまうなんて、そっちの方が辛いし、それが原因で自分らしく生きられないのであれば、それこそもったいない。


人は一人では生きていけない。昔も、今も、これからも。人がこうやって生きていれば、何かしらの関係性がそこに生まれ、何かしら影響を及ぼし合うのは当たり前。息をしたり、歩いたりするだけで、影響は外に向かっていく。それが生きているっていうこと。だから、「迷惑をかけない」なんて、一生どう頑張ってもあり得ない話。

それを「迷惑をかける」とか「頼れない」なんていって、自分で自分を苦しめるなんてもったいないってそう思う。

誰かを好きになってみたり、
誰かを嫌いになってみたり、
誰かを傷つけてみたり、
誰かを優しくしてみたり。

誰かと話してみたり、
誰かと笑ってみたり、
誰かと泣いてみたり、
誰かと喧嘩してみたり。

誰かに頼ってみたり、
誰かに助けをもとめてみたり、
誰かに愚痴を言ってみたり、
誰かに慰めてもらったり。

なんて迷惑な話なんだ(笑)
でも、そうやって生きているから人は人であり続けられるし、この地球で、この宇宙で生きていられるんだよね。


人は完璧になれないから、独りにもなれない。独りじゃないから、人は人になれるんだ。独りじゃないから、迷惑をかける、頼る、なんて当たり前のことなんだ。人間ってそんなものね。。。。と、KOKIAの曲を聴きながら、こんなことを書いているわけなんだけど(結局、またそこかい、笑)


電話で話した友人にも「迷惑ぐらい思いっきり周りにかけなさい。頼りたかったら思いっきり頼りなさい。そうやって人間は生きていけるんだから、ここぞとばかり、思いっきり人に寄りかかってみたらいいよ。」と言った。

とっさに出てきた言葉だけど・・・・・でも、そうだよね・・・・・。
「迷惑をかけた」なんて、すばらしいじゃない。独りじゃなかったっていう証拠だよ。



~・~・~・~・<お知らせ>・~・~・~・~
今の地球では、何が起きているのだろう。
これから先、何をしていけば良いのだろう。
10/6 千葉県にて地球環境講演会が開かれます。
是非、お知り合いをお誘いの上、ご参加くださいね!
明日のこと、みんなで考えていきましょう。

「地球環境講演会 in ちば ~美しい地球を子どもたちに~」
http://ahaha.livedoor.biz/archives/50847395.html

2007年9月11日

明日のために。未来のために。笑顔のために。幸せのために。

2001年9月11日 日本時間21:46 アメリカ ニューヨークにて、”それ”は起こった。

私は、あの日、朝から偏頭痛で早めに帰宅し、寝ていました。妙な胸騒ぎがして起き出し、テレビをつけたら、すでに事が起きたあとでした。
ある種の価値観の崩壊。何が起きたか最初はわからなかったけど、でも、時が経つに連れて、世界が大きく動き出したということは、何となくだけど理解しはじめた。

この日になると出てくるから改めて書いておくけど、陰謀説だの何だのって、私にとってはどうでもいい話です。どちらであったとしても、それは人の心が起こした事件であり、流れであったことには変わりはないのですから。だから、今更の話でしかないと、そう感じているっていうのが正直なところ。陰謀だったとしても、そこで失われた命は帰ってきませんし、私たちの心そのものが変わらない限り、いつまでも同じ事を繰り返すだけ。だから、そんなことをどこかにぶつけたとしても、何も変わらないし、失われた命は喜びはしないと、私は思っています。
(もちろん、切り口としては否定しませんが、大切なのはそこではないっていうこと)

昨日の日記で書いたBe-inに参加して改めて感じた事。

本当に世の中を変えるのは、怒りや悲しみや憎しみではなく、愛や喜びや笑顔の方。

今、ここに生きている事。共に生きている事。貴方とみんなと私がここにこうやって生きている事。その喜び、その想いを、大切な人と、大事な仲間と、多くの人々と、分かち合えること。その方がどれだけ世の中を動かすための原動力になることか。

支え合い、助け合い、影響しあい、尊重しあい、愛しあい。ひねった言い方でいえば、みんなでみんなに”迷惑掛け合って”生きている。だから、人って共に生きていけるんだってそう思う。

今日の日本時間9:46は、ゆっくりと家で、911の後すぐに出されたドロシー・マクリーン著の『天使の歌が聞こえる』でも読みながら、巡り会った魂と、これから巡り会う魂と、まだ私の知らない魂と、さまよっている魂と、生まれ行く魂、、、そして、去っていった魂に祈りを捧げたいと思う。そして、自分として、愛を心に刻みつけたいと思う。

明日のために。未来のために。笑顔のために。幸せのために。





~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月13日

お盆とペルセウス流星群とパッチ・アダムと

残暑お見舞い申し上げます。
毎日、暑い日が続きますが、体調の方はいかがですか?
まずは、ちゃんと食べること、寝ること、そして、しっかりと休むことが一番。
自分の体と心を労って、十分、ご自愛くださいね。

昨日の夜は、ペルセウス流星群。
北の空をずっと見ていたけど、なんだかよくわからなかった(笑)
南の空や山なので暗いんだけど、如何せん、北の空は街灯など明るすぎで今一。
車でどこか暗い場所に出かけたほうが良かったかも・・・・。


今日は、のんびりと家で過ごしております。

盆入り。さっき、迎え火をやっていました。

ご先祖を大切にすること。なんだかんだ言っても、今の私がここにいることは、ご先祖様がいたからであって、その魂を敬うことは大事だとそう思っている。だから、こういう行事は大切にしていきたいと思う。父や母の田舎に帰ったときは、お飾りも創ったりしたな。茄子やキュウリに棒をさして馬や牛にする。今は、そこまではやっていないけど、きれいな灯籠は回っています。魂がここに生き続ける、その光となって。

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午後は久しぶりにロビン・ウィリアムズ主演の『パッチ・アダムス』を鑑賞。前は、レンタルだけど、最近出た安価版を購入してしまった私。はい、趣味です。家の中は映画のDVDの山です(笑)

CA330001.JPG

前にも見た映画なのに、また、号泣してしまった。
妙に涙もろい・・・。

病院というと、なんども堅いというか怖いというか、何とも嫌な感じがして、好きなところじゃない。昔は病気のせいであちこちよく骨折していたから、何度となく入院していた。一度入院すると、一ヶ月は寝たきり。つまらなかったな。つまらないのが嫌いだったから、同室の子どもと、いつも悪ふざけして大騒ぎして、看護師の人によく怒られた。まぁ、今となっては、それも良い思い出だけど、もう少し楽しい病院があってもいいよなってそう思ってしまう。

「死」を避けることも大事なのかもしれないけど、それよりも、今ある「生」を伸び伸びと幸福感に満ちあふれたものにしていくこと。ほんと、それが病院の本来の役目のような気がする。

「病気」という物理的な現象だけでなく、「心」という精神的な目に見えない部分もケアができること。それが出来たら、「病気」そのものもなくなるんじゃないかってそう思う。今の自分の体調を「病気」にするかしないか、結局、自分が決めることだと思うから。「病気」だと思えば「病気」になるし、「病気」じゃないって思えば「病気」じゃない。「病気」って、そんなモノなのかもしれないってそう感じています。

このことをパッチ・アダムスは知っていたんだとそう思った。そして、人を「技術」だけではなく「心」で助けることを広めている彼ってやっぱすごいし、これが本来の人間としての医師の姿なのかもってそう感じます。

医療技術や診断はできないまでも、医者の仕事って、本来、誰にでも出来ることのような気がする。「病気」というものが、自分がきめることであるなら、尚更だと、そう感じます。「生」を幸福感で満ちあふれたものにすれば、それで良いのだから。

「人」がいてこそ、「人」は元気になれる。「心」を支えられるのは、やっぱり「心」だし、ぬくもりや暖かさ、愛だと、私もそうだし、みんなもそう。映画を再度見直して、そんなことを改めて感じました。

医療という分野ではないけど、私も彼のような生き方をして、人を愛で満たしたい。ギブ アンド ギブンで与え続けたい。


今度の8/25に、この映画の元になったパッチ・アダムスが横浜に来てくれます。26日は広島です。まだまだ席に余裕があります。4000円と高いけど、でも、その価値はあると、映画を改めてみてそう感じました。こんなステキな機会がありません。彼の心に一度でも良いから触れてみませんか?きっと、「生」というものが「過度の幸福感」に満たされますよ☆

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笑顔を広げる、幸せを広げるとは。

映画『パッチ・アダムス』の実存モデル、 パッチ・アダムスが 3年ぶりに来日し、横浜と広島で講演会を行います。

彼のミッションは「愛」「平和」「正義」「ケア」。
権威や金をベースとした考え方では世の中の問題は解決しない。
“Joy”ベース、“Love”ベースはどうだろう。

一人ひとりが幸せを感じながら生きていける社会に変わっていくのではないか。

パッチ自身は、笑いと楽しさがあふれる医療共同体「ゲズントハイト・インスティチュート」の建設によって医療システムに対する現代社会の理解を変え、人間が幸福に生きるための医療モデルをつくろうとしています。

“Health is based on Happiness.” 
健康になるためには、まず幸せになることである。
これが、パッチの基本的な考え方なのです。

そして、「人をケアすることが幸せになる方法」といつも語るパッチ。
ユーモラスでロマンチストで類まれなる頭脳と行動力。
やさしくて働き者。
そんなパッチ・アダムスの魅力を生で感じに来てください。

詳しくは:http://patchadams.jp
パッチ・アダムスについて:http://patchadams.jp/profile.html

パッチ・アダムス講演会2007in横浜
テーマ:What is your Love Strategy? 
    -あなたの未来へのアクションは?-
日時:8月25日(土)13:30~16:00
場所:パシフィコ横浜 国立大ホール
参加費:4000円(同時通訳)

テーマ:“The Joy of Caring”
     ―ケアすることの歓び―
日時:8月26日(日)13:30~16:00
場所:広島厚生年金会館
参加費:4000円(同時通訳)

どちらもたっぷり質疑応答の時間を取る予定です。
映画の裏話や○秘エピソードも聞けるかも・・

講演会チケットは、直接お申し込みいただける他、チケットぴあでもご購入いただけます。

2007年8月10日

明日から夏休み♪

今日一日頑張れば、11日~19日まで長期休暇。本当は16、17日は出勤日なんだけど、有給休暇取っちゃった~。うふっ☆

主な予定。

11日は、18時から京王線北野駅近くの公民館で、「日本の青空(http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html)」の上映会。9/20にやる本番の上映会にむけてのスタッフオンリー上映会ですが、チラシやチケット預かりなど、宣伝に協力してくれる方でもOK。もし、お時間が在る方は私に連絡ください。これからの時代を担う若い人たちに関わって欲しい。「日本国憲法がGHQの押しつけだ」なんて誤ったことを誰にも言わせたくない。

12日は、アミウィングスのミーティング。お盆なんで、メンバー少ない・・・・・orz。11月12月にイベントをやるし、一つ、別件でやりたいことがあるので、そのあたりの話合いが出来ればいいな。

15日は、こちらに参加してきます。

「未来のわたし」からの手紙
http://kimi3.exblog.jp/6083065/

終戦記念日。お盆最終日だけど、是非とも平和を考える日にしたい。
あ、こちら、もしかしたら、アミウィングスとしての参加になるかもしれません(又、確定ではなく予定は未定です、笑)

18日は、友人からの誘いでこのイベントに参加。
     言響物語
     http://www.genkyo.net/genkyomonogatari_070818.htm

19日は、カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京 です。
     http://orangetokyo2007.seesaa.net/

あとは、ゆっくりしてようかな。13、14はお盆のために予定は入れないことにしているし、引きこもりん子っていきますか。でも、じっとしていられないんだろうな、オイラのことだから。だれか、どこかに連れてって(笑)

昔は、この時期は、旅行に行ったりしていたけど、10年前の8/14に父方の祖母が亡くなって以来、行っていない。あまりにかわいそうな亡くなり方をさせてしまってね。認知症を煩って、数年、地獄をみてきた状態で、家族も精神的にボロボロになり、「もうダメだ」と、自分たちの療養のため、祖母を病院に短期入院させて旅行に出かけることになってね。その間に病院で亡くなってしまいました。どうも、精神的な全身潰瘍という感じで、内臓の至る所から出血し、口、耳、鼻からも出血で、手がつけられなかったそうです。一人にさせてしまったな・・・・と、結構、後悔の念に駆られているというのが正直なところ。この時期になると、いろいろと思い出してしまいます。

私自身は、東京生まれの東京育ちなので、私自身の田舎といえば、亀戸→日野(多摩平)→八王子となってしまう。

父方の田舎は、愛媛の松山。私の本名が、その手の名前なので、まぁ、取って付けたように”四国”っていうわけですね。母方の田舎は、福島の須賀川。以前は、夏休みといえば、このどちらかだったな。松山は道後温泉近くなので、近場では温泉巡りぐらいしかなかったけど、須賀川は自然の中に家があったので、虫取りとか、いろいろと遊び回った~。父方も母方も今は祖父祖母共に亡くなってしまったので、あまり、帰ることがなくなってしまったけど(家もないし)、また、あの頃の景色が見られるところに行ってみたいって思っていたりします。

地方に田舎がある人は、かなり、羨ましかったりする東京っ子の日記でした(笑)

2007年8月 9日

あなたの”しあわせ”は、どんな”とき”ですか?

今日も暑いですね。
みなさんは、体調を崩していませんか?

今日は62年目の長崎原爆投下の日。
午前11時2分に空から落ちてきた原爆は、約14万8千人の人々の命を奪い去り、人々の心に大きな爪痕を残していきました。

ネットで原爆関係のニュースとかいろいろとみていたら、ライブドア内のPJニュース(市民配信ニュース)で、こんな特集をやっていました。

PJニュース「広島平和公園で集めた27の「幸せ」」
(上) (中) (下)

8月6日の広島の原爆投下の日、広島平和公園に集まった方々に「『平和』や『幸せ』を感じる瞬間は?」というインタビューした記事が顔写真付きで紹介してありました。

なんか良いね、幸せな時を考えている人の笑顔や表情って、なんかほっとさせてくれるものがある。

私が幸せに感じる時は何かな。


周りのみんなと笑顔になったとき。
泣いている人が笑顔になったとき。
大好きな人、愛しい人、大事な人、大切な人と一緒にいられたとき。
何も考えず、のんびりと過ごしたとき。
芝生の上に寝っ転がったとき。
綺麗な景色をみたとき。
澄み渡る青空を見たとき。
遠くの空を飛ぶ鳥を見たとき。
そよぐ風を感じられたとき。
自然のさえずりが聞こえたとき。
”オト”が全身で感じられたとき。
こころとこころがつながったとき。
こころの暖かさを感じられたとき。
人のぬくもりを感じられたとき。
一人じゃないって感じられたとき。



なんか、いろいろとあるな。もっと在るかも。いろいろと出してみると、周りとの繋がりが感じられたときが私にとっての幸せなのかもしれない。

全て大事で、全てステキに感じる。なんか、そんな感じ。全身に力が甦ってくる感じ。

みなさんは、どうですか?
何をしたときに、幸せや平和を感じられますか?

「あなたの”しあわせ”は
         どんな”とき”ですか?」




全ての人のしあわせを願って、改めて、自分のしあわせを考えてみて下さい。


---------------

  「この子どもたちに何の罪があるのでしょうか」

 原子爆弾の炎で黒焦げになった少年の写真を掲げ、12年前、就任まもない伊藤一長前長崎市長は、国際司法裁判所で訴えました。本年4月、その伊藤前市長が暴漢の凶弾にたおれました。「核兵器と人類は共存できない」と、被爆者とともに訴えてきた前市長の核兵器廃絶の願いを、私たちは受け継いでいきます。
 
 1945年8月9日、午前11時2分、米軍爆撃機から投下された1発の原子爆弾が、地上500メートルで炸裂しました。
 猛烈な熱線や爆風、大量の放射線。
 7万4千人の生命が奪われ、7万5千人の方々が深い傷を負い、廃墟となった大地も、川も、亡骸で埋まりました。平和公園の丘に建つ納骨堂には、9千もの名も知れない遺骨が、今なお、ひっそりと眠っています。
 
  「核兵器による威嚇と使用は一般的に国際法に違反する」という、1996年の国際司法裁判所の勧告的意見は、人類への大いなる警鐘でした。2000年の核不拡散条約(NPT)再検討会議では、核保有国は、全面的核廃絶を明確に約束したはずです。
 しかしながら、核軍縮は進まないばかりか、核不拡散体制そのものが崩壊の危機に直面しています。米国、ロシア、英国、フランス、中国の核保有5か国に加え、インド、パキスタン、北朝鮮も自国を守ることを口実に、新たに核兵器を保有しました。中東では、事実上の核保有国と見なされているイスラエルや、イランの核開発疑惑も、核不拡散体制をゆるがしています。
 新たな核保有国の出現は、核兵器使用の危険性を一層高め、核関連技術が流出の危険にさらされています。米国による核兵器の更新計画は、核軍拡競争を再びまねく恐れがあります。
 米国をはじめとして、すべての核保有国は、核の不拡散を主張するだけではなく、まず自らが保有する核兵器の廃絶に誠実に取り組んでいくべきです。科学者や技術者が核開発への協力を拒むことも、核兵器廃絶への大きな力となるはずです。
 
 日本政府は、被爆国の政府として、日本国憲法の平和と不戦の理念にもとづき、国際社会において、核兵器廃絶に向けて、強いリーダーシップを発揮してください。
 すでに非核兵器地帯となっているカザフスタンなどの中央アジア諸国や、モンゴルに連なる「北東アジア非核兵器地帯構想」の実現を目指すとともに、北朝鮮の核廃棄に向けて、6か国協議の場で粘り強い努力を続けてください。
 今日、被爆国のわが国においてさえも、原爆投下への誤った認識や核兵器保有の可能性が語られるなか、単に非核三原則を国是とするだけではなく、その法制化こそが必要です。
 長年にわたり放射線障害や心の不安に苦しんでいる国内外の被爆者の実情に目を向け、援護施策のさらなる充実に早急に取り組んでください。被爆者の体験を核兵器廃絶の原点として、その非人道性と残虐性を世界に伝え、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されないことを訴えてください。
 
 爆心地に近い山王神社では、2本のクスノキが緑の枝葉を大きく空にひろげています。62年前、この2本の木も黒焦げの無残な姿を原子野にさらしていました。それでもクスノキはよみがえりました。被爆2世となるその苗は、平和を願う子どもたちの手で配られ、今、全国の学校やまちで、すくすくと育っています。時が経ち、世代が代わろうとも、たとえ逆風が吹き荒れようとも、私たちは核兵器のない未来を、決して諦めません。
 
 被爆62周年の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典にあたり、原子爆弾の犠牲になられた方々の御霊の平安をお祈りし、広島市とともに、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に力を尽くしていくことを宣言します。

2007年(平成19年)8月9日 
長崎市長 田 上 富 久

2007年7月31日

8月へ

どこかの避難所のような場所。
震災?戦争?よくわからない。
周りはけが人とかが溢れ、凄まじい光景。
私は、今、大切に想っている”誰か”を探してさまよっている。
その人の名前を大声で叫びながら、必死に探し歩き回っていた。

そんな映画の1シーンのような場面で、朝3時頃に目を覚ました。涙が溢れてた。嫌な夢だったな・・・・何とも切なくキュンと胸が締め付けられるような夢だった。


明日から8月。

日本においては、六十数年前に転換期を迎えた月でもある。
広島、長崎、そして、、、、、終戦、、、、、戦後。
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さっき、ネットから購入した「夕凪の街 桜の国」の電子書籍マンガを一気に読む。

「夕凪の街」は、広島で被爆した女性の10年後の物語。「桜の国」は、被爆者の子として生を受けた女性が自分のルーツをさぐる物語。

悲惨な光景は描かれてないけれど、何気ない風景と生活の中に人と戦争、そして原爆のことが描かれていて、切なく、優しく問いかけてくる感じがよかった。

今、映画が上映されている作品なので、時間をつくって近くの映画館で見てみようと思う。


選挙。

私を見守ってきてくれて、たくさんのことを共感し、共鳴してくれたZAKIは落ちてしまったけど、命という面から真っ向から向き合うことのできる川田龍平さんが当選した。

だからこそ、私たちとして出来ること。私だから出来ること。

彼をこれからも応援していくためにも、これからの日本を、そして地球を、改めて考え、感じて行きたいって思うからね。。。。色々とやっていきたい。


まずは、8/4のイベントを成功させること。

そして、それが終わったら、前にも書いたように9/20に地元で行われる「日本の青空」の自主上映会に関わってみます。8/11の18時からスタッフオンリーの上映会があるので、もし、よかったら声をかけてください。ちょっとでもお手伝い出来る方、是非。

それと、再来月の話だけど、私が2002年に平和ということを体で感じることが出来た「Be-in@明治公園」が、今年も9/9の9の日にやることになったそうなので、その日まで想いを募らせていきたいと思う。あの公園の夜のキャンドルナイトは、胸に迫るものがあります。一緒に行きましょう。一緒に感じましょう。


あなたの、わたしの、大切なこと、もの、ひとを守るために。
あしたに、あるがままのこの地球の姿を残すために。




まだ席はあります!お早めに!
             ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

2007年7月27日

徒然と

前から、一度、お話を聞いてみたかった「パッチアダムス」さんの講演情報をマイミクから教えられ、なんだか、無性にうれしいにぽぽです。幸せについて語るには、この人を外すわけにはいかないしね~。

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→ パッチアダムス http://www.patchadams.jp/

→ 横浜講演 http://www.patchadams.jp/lecture_info.html
  広島講演 http://www.patchadams.jp/hiroshima_lec.html

すっげー、惹かれるものがあるんです。実は、ある人に、遠い遠い記憶の片隅に、私、この人と同じことをしていたらしいと言われたことがある。私の中に「愛」とは何かを追求するため、いろんなことをやった人物がいるらしいです。



昨日は、26日付けで紹介した「宇宙船地球号の行方」のスタッフミーティング。

講演会のスタッフは、一人一人が主役。
ジグソーパズルの一つ一つ違う形のピース。
どれ一つとして、同じ形も、同じ色もない。
そのピースが合わさっていき、一枚の絵は完成する。
一つが欠けても完成することないステキな絵。

いろんな人がいろんな形で関わってくること。
ほんと、すばらしいと思う。

明日は「今、ここ」の一瞬一瞬の積み重ねなのだから、「今、ここ」の小さなステップが明日につながっていく。
一人一人の小さなステップが、繋がり、明日、そして未来を創る。

今、大切なのは「今ここ」。
明日でも昨日でもない。

ステキな絵が完成間近。
今、この時を生き、ジグソーパズルのピースが一つ一つ、埋まっていく。

是非、来てくださいね。
待ってます。

「8/4 地球環境講演会 2007 in 東京」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=20252787&comm_id=127919



今日は、会社は休み。
ゆっくりと過ごしました。
CDで曲を流しつつ、ボーッとしたり、本を読んだり。
久しぶりかな、ゆっくりな時間。

先日のイベントで買った正木高志さんの「空とぶブッタ」をじっくりと読む。

4190749.jpg

地球と共に生きること。
母なる大地と共に暮らすこと。
木を植える活動の中で、見つけた新たな気づき。
本当の意味で、人と地球が繋がり、生きていくということが、書き留められていて、なんだか、心が温かくなった。

それと、私にとっての新たな気づき。

「日本国憲法第九条」のこと。

実は、日記に色々と今までも書いては来たけど、内心、自分自身とどこかでつながっていない、ぴんと来ない部分があった。
でも、この本を読んで、そっかと気がついた。

「日本国憲法第九条」って、地球と共に生きる私たちとしての心が書いてあったんだ。


index_photo3.jpg

9月に地元で「日本の青空」という映画の自主上映会が行われる。
実在する憲法学者・鈴木安蔵を通して、日本国憲法がいかにして作られてきたかを追った作品。
現代と過去をうまく織り交ぜていて、かなり、わかりやすく憲法というものが語られているそうです。

今度、この上映会に関わってみることにしました。
日本国憲法というものが、いかにして、日本人としての生き方として、自ら作り出してきたかを、もう一度、考えてみたいと思う。
もちろん、「日本人」としてでもそうだけど、「地球人」としても、もう一度、考えてみたいとそう思います。
「空とぶブッタ」を読んで、改めて、そんな想いが強くなりました。

8/11PM18時から、地元の会館で、スタッフ向けの上映会が行われます。
もし、興味がある方がいましたら、ご連絡ください。
場所などをお教えします。
一緒に考えていきましょう。


29日は、第21回参議院議員通常選挙。
朝一で、選挙に行ってきます。
もちろん票を入れるのは、→ ここ
これ以外、今は考えられません。

みなさんも自分なりに考えてみてくださいね。
”今”を生きるあなたが”未来”を創ります。

「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/

「参院選2007 各政党マニフェスト”環境政策”比較表 」
http://lp.jiyu.net/sangiin2007-manifesto.htm

「ザ・選挙 マニフェスト検索」
http://www.senkyo.janjan.jp/special/2007toitsu/go_senkyo.html

「green vote」
http://green-vote.org

「マニフェストを読んで選挙に行こう」プロジェクト
http://www.manifesto-senkyo.jp


投票率を上げるために、友だちがこんなこともしています。
「未来は僕らの手の中に~選挙いこうぜ!」
http://maglog.jp/miraiproject/






~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

◎柏崎にカセットコンロと粉ミルクを送ろうプロジェクト
 新潟県中越沖地震により、ガスなどのライフラインが途絶えています。是非、ご協力をお願いします!復旧は、水は7月末、ガスは8月お盆明けと言われています。
http://everydayniigata.com/

◎8/19 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京: 御縁募金について
 カンボジアの子どもたちの笑顔のため、みなさんご協力を!
http://orangetokyo2007.seesaa.net/
http://orangetokyo2007.seesaa.net/category/2943998-1.html
http://maketheheaven.com/cambodia/01jptour/01tour/index.html

2007年7月25日

時間をはずした日

今日は、”13の月の暦(コズミックダイアリー)”でいう「時間をはずした日」。”13の月の暦”とは、メキシコ南東部に実在していたマヤ文明が残した”マヤ暦”を元に作られた”暦(こよみ)”のことです。


数学に優れた知識を持っていた”マヤ文明”の人々は、天体観測も盛んに行われ、宇宙の仕組みや流れの全て知っていたともいわれています。彼らの持っていた”マヤ暦”は、その仕組みや流れを緻密な暦として書き残したものでした。

”マヤ暦”は、機械仕掛けの”グレゴリオ暦”とは違って、地球、太陽、月、星々など、様々に影響し及ぼし合っている宇宙の仕組みを元にして成り立っているため、自然のリズムに近い形で構成されているといわれ、人々の生活にしっかりと密着し、人々の生き方をも表しているともとされています。

月の引力が潮の流れに影響を及ぼしているのと同じように、人の体にも水があり、多少ならずとも、その影響下にあると言えるでしょう。また、太陽の存在は、人々に光や暖かさなどの様々な恵みを与え、私たちは生きていくことが出来るのです。それと同じように、宇宙全体・・・何万光年と離れている星々でさえ、地球に住む私たちになんかしらの影響を与えてくれている可能性は全く否定できず、その宇宙の仕組み、流れを研究することは、人々の生き方を研究することにも繋がるということにもなるとも言えるのではないでしょうか?


その”マヤ暦”の仕組みを元に考案されたのが”13の月の暦”。実際は、全く別ものなのですが(マヤ暦の方がもっと複雑で、何種類もの暦を用途に合わせて様々に組み合わせて使っていたと言われています)、人々の日々の生き方を示した”マヤ暦”を研究し簡単にわかりやすくし”グレゴリオ暦”と対比しやすい形に作り直したものになっています。そのため、別名”マヤンカレンダー”とも言われています。

”13の月の暦”では、一ヶ月は28日。月の満ち欠けと同じで、また、女性の月経の周期などにも合致しています。”13の月の暦”が、自然なリズムに一致しているというのは、そのことからです。

また、この”13の月の暦”は、マヤ暦にあるツォルキン(KIN)という意味合いも持たせ、13×20=260の周期で人々や日々の生き方や方向性、目的、リズムなどを示しています。たとえば、私の生まれた”グレゴリオ暦”でいう”1972年10月20日”は、”13の月の暦”でいうと「KIN105 赤い磁気の蛇 」。詳しい人に聞くと”磁気”は、無意識に自分に必要な人や状況を自ら引き寄せてくるという意味があり、”赤い蛇”は、生命力の強さを持ち、本質を暴き、本能と情熱のまま生きるという意味があるんだそうです。


今日、7/25(KIN53 赤い磁気の空歩く者)は、その”13の月の暦”では大晦日にあたり、時間という束縛から全てが開放される日として「時間をはずした日」とも言われています。”グレゴリオ暦”の一年を”13の月の暦”の一年で考えると28日×13月+1となり、1日だけどうしても余ります。この1日分を”曜日も時間も存在しない特別の日”と”13の月の暦”では改めているのです。


私のように今日も仕事で忙しい人もいるとは思いますが、ちょっとの時間でも良いですから、時間も外界も忘れて、何もかも全てを手放してみる時をつくってみてはいかがでしょうか?私も今日は早く帰って、家でのんびりとしてみるつもりです。


こちらのページに”13の月の暦”の紹介があります。生まれた日などのKINを調べることも出来ます。

「コズミックダイヤリー インターネットバージョン」
http://cosmic-diary-internet.com/whats_cd/
「13の月の保育園」
http://www.iprema.net/13moon/index.html

生まれた日のKINと今日のKINの相性によるその人の流れや、その人の生まれた日のKINの相性、相対関係、リズムなど、いろいろと深い話もあるので調べてみると面白いですよ。下手な占星術よりも、人としての生き方や役割に準じている内容だと私は思っています。





~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

◎柏崎にカセットコンロと粉ミルクを送ろうプロジェクト
 新潟県中越沖地震により、ガスなどのライフラインが途絶えています。是非、ご協力をお願いします!復旧は、水は7月末、ガスは8月お盆明けと言われています。
http://everydayniigata.com/

◎8/19 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京: 御縁募金について
 カンボジアの子どもたちの笑顔のため、みなさんご協力を!
http://orangetokyo2007.seesaa.net/
http://orangetokyo2007.seesaa.net/category/2943998-1.html
http://maketheheaven.com/cambodia/01jptour/01tour/index.html

2007年6月29日

直下型

なんだか、ここのところ、帰りが夜10時のにぽぽです。
みなさん、お元気?

暑いしなんだしで、ちと、疲れ気味。
暑いのが弱い私にとっては、熊の冬眠のように夏は夏眠したい今日この頃。
30日、1日は癒されてこよう。

そうそう、昨日、必死こいて残業をしていた時、ドカンっていうものスゴイ音と共に、大きな縦揺れ。

会社の近くが震源地の地震。。。。いや・・・びっくらこいた。地震には、ビックリしない私で、結構冷静沈着なんですが、昨日の夜は、さすがにドッキリでした。

横揺れ一切無しの直下型。いきなり床からドンと突き上げられるような縦揺れ。幸い、被害もなくよかったけど、、、、、こういうのが東京直下型できたら、どうなることだか。

まぁ、地震が来たらアウトと、結構、覚悟していたりしているんですが、いざとなるとねぇ・・・・・。

2007年5月29日

生と死

生と死は同等のものだと私は思う。生も必要だからあり、死も必要だからある。そして、自ら死を選ぶのも、病気や事故などで死に行くのも、老衰などで自然死することも、そこに必要だから存在していると私は思っている。

生によって、出来ることも多々あることも事実。
死によって、刻まれることもあるのも事実。

だからといって、死を選べとは言わないけれど、でも、そこにもいろんな想いや繋がり、そして意味があるということを私は感じているし、そう信じたいと思う。

以前、朝日新聞の「家族 千の風になって」という連載記事に、「ある女優からの手紙」という題名で江角マキコさんのインタビュー記事が載っていた。父を高一の時に亡くし、母と弟と妹で生き抜いてきた。「父の分も・・・」と貧しくとも共に力を合わせて生き抜いてきた。その弟が一昨年、胃から脳にガンが転移、去年の春頃、36歳で死去。

江角さん曰く。

「今日がある――。こんな当たり前のことが私たちにとっては、幸せです。開いて置いてある窓辺の本が、そよ風でページがめくられるような何げない毎日。幸せなことです。 」

今日、息をすることができる。
今日、歩くことができる。
今日、お日様に当たることができる。
今日、風を感じることができる。。。。。

そうやって、幸せを感じて、一日を無事終え、明日を迎える。

当たり前のことなんだけど、本当は当たり前のことではないのかもしれない。
こうやって、この時、この地に生きられるのは奇跡なのかもしれない。

今日、こうやっていられること、こうやって日記を書いていられることがありがたいと、私はそう思う。

そして、昨日、そして、今日のこの時までに、亡くなれた沢山の方々に。安らかに、そして感謝を。

※江角さんの記事は、朝日新聞→アスパラクラブ→「読み物」→「家族」で読むことができますが、会員登録(無料)が必要です。
 アスパラクラブ http://aspara.asahi.com/

2007年3月31日

鎌倉へ 新宿へ

アミウィングスのメンバーと鎌倉に行っていました。

CA330012.JPGタイでHIV/エイズ孤児への自立支援をしているバーンロムサイの鎌倉店が出来たというので、見に行ってきました。タイの現地の支援ホームで制作している小物とか洋服などをフェアートレードで販売しているお店。

CA330011.JPG
実は、前の日記に書いた仲間たちがタイ行きを決める前に、ここに訪れるはずだったんだけど、順番が逆になってしまいました(笑)

なかなかステキなお店。名取さんが元々デザイナーをやっていただけあって、かなり、センスのあるお店でしたね。

洋服もステキ☆
前に日記で紹介した、うさとの服ほどの華やかさというかモダンさはないかもしれないけど、家の中で着る服とCA330034.JPGかなら良いと思いましたよ。それと、何か別の洋服と合わせて着こなすっていうのもあるかも。

私は服ではなく、レターセットと雑記帳のようなものを買ってきました。
雑記帳は子どもたちが描いた絵が表紙。
レターセットも子どもたちが地元の竹などを使ってすいた紙で作られたもの。
なんか、手作りっていう感じで、ほんわかしています♪
CA330016.JPG
JRの鎌倉駅から徒歩10分。
江ノ電の和田塚駅から5分ほど。
和田塚駅からの方が近いしわかりやすいですね。
六地蔵がある交差点の近くなので、駅近くの人に「六地蔵の場所どこですか?」って聞CA330013.JPGくとばっちりですよ。和田塚駅から行ったのだけど、駅で清掃していたおじさんに聞いたら、すぐに教えてくれました。

是非、行ってみてくださいね~。






その後、食事がてらに、タイでの視察旅行の話を聞いたりしました。
現地のニーズ、こちら側のニーズ、子どもたちや支援の様子、HIV/エイズだけでなく、様々なタイでのいろいろな側面。見えているところ、見えていないところ。

今日、鎌倉のお店に行ったバーンロムサイのタイ地元の支援施設もそうだけど、クルム・プアン チェンマイーヒロシマの方もなかなか感銘を受けたところが多々あったそうです。

今度、そのあたりの報告書を載せるつもりですので、みなさん、楽しみに待っていてくださいね。ステキな写真などもたくさん載せられそうです。



CA330020.JPG食事のあとは、ぶらぶらと鎌倉散策。 CA330025.JPG
若宮大路を通って、鶴岡八幡宮へ!

桜が見頃でした~。
7~8割咲きかな。

天気は悪くて残念だけど、でも、気持ちいいぐらいにのどかな桜並木の中の散歩。
鶴岡八幡宮では、お礼とみんなの幸せを祈って来ました。



CA330028.JPG
なんか、のどかでしたね~。
鎌倉。
久しぶりにいろいろと歩いたけど、最後に寄った喫茶店では、心地よい疲れでした。

CA330010.JPG






江ノ電も初めて乗った!
のどかな田舎電車っていう感じで、良いですね~。
今度は天気の良いときに、友だちとまた行きたい!って思ったよ。



で、5時までみんなでのどかな時間を過ごした後、私は鎌倉を後にして、新宿へ。
湘南新宿ラインに初めて乗ったけど、結構、楽ちんでした。
座れたのもあるけど、鎌倉から一気に新宿へ。
便利になったもんだよなって思いました。

新宿では、先日、3回連続で行った古市さんの講演会の身内だけの労をねぎらうための打ち上げ。
いろいろと思い返すと、やって、ほんとよかったなって思う。

私自身、障害を負って生まれてきたけど、生まれてきてから今までのことを改めて洗い出す良いきっかけにもなりました。感動したというよりも、私にとっては共感できることが話が多くてよかった。自分の考えていること、感じていること、そして、自分が今いること、存在することは間違いじゃないって、改めて思ったイベントでした。これからも、外に出て行こうと思う。そして、人と逢っていこうと思う。


なんか、たっくさんのことがあった一日でした。
書ききれないこともたくさん!
充実していたな~。
今日は興奮して眠れないよ~(笑)

2007年3月21日

墓参り

今日は、午前中、お墓参り。お彼岸だし、たくさんの人が来てた。

お墓参りに来る人は、お年寄りが結構多い。ちょっと、山の中腹にある墓地なので、階段が急になっている。こういうところこそ、エレベータみたいなのを作ってあげればいいのになって、なんか、そう思うんだけど。。。どうなんだろうか。


こういうところに来ると、なんだかしらないけど、ホッとさせられる。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

生も死も、森羅万象、すべては何事もなかったかのように淡々と流れ、流れるからこそ世界を成す。そのすべてを受け入れ、そのすべてを手放す。それが人としての生き方。

「彼岸」って、煩悩や迷いを断ち切った悟りの地を指すんだそうで。今の世の中、煩悩や迷いに満ちあふれ、いろんなことが起きてるけど、すべてを手放していくこと、それが出来たら、さぞ、人は人らしく生きていけるんだろうなってそう思う。昨日の日記ではないけど、私たちの生き方、想い、イメージ次第で実現できるはず、そう、思います。


そういえば、明日から、都知事選挙戦スタート。さて、誰になるのかな・・・・煩悩や迷いで満ちあふれた、どっかの誰かさんよりも(笑)、ちゃんと自分の想いを手放すことができる人に知事になってほしいってそう思う。でないと、都民はその煩悩や迷いに振り回され苦しむ結果を生み出すからね、ほんと。

なんだか、タレントやらなにやら、いろんな人が立候補してきちゃって、万国びっくりショーのようになってしまっていますが、、、汗

変なモノにとらわれず、投票日まで、自分なりにいろいろとゆっくりと考えていきたいってそう思います。

2007年1月 8日

キタ--(゚A゚)--ッ!!

今日は、アミウィングスでの今年初のミーティング。
町田まで行く。

帰り9時近く。
横浜線でJR八王子駅に。

さて、これから、どうやって帰るか。
いつもならバスかJR八高線。
何となく熱っぽいのが未だに抜けずにいるので、寒いし30分近くも待つのは嫌だなと思っていたら、親から「豊田なら、迎えに行ってやるぞ」とのこと。
豊田だと車を止めて待つ場所も多いし、家が、八王子よりも豊田、日野からの方が近いところにあるため。(直線距離だと等距離だけど)

やった~って思い、JR八王子の2番線ホームで中央線を待つ。どうも、故障があったみたいで、若干遅れ気味。

と、そこへ、案内アナウンスと共に、やっとこさ現れた電車。


ん?????????

なっ!!!!!!

ステンレス特有の銀色に光る車体。
車体の真ん中に走るオレンジ色のライン。
LEDの輝かしい行き先表示板。
大きな車窓。

これは、もしかして!!!!!!!

噂のE233系中央線新型車両!!!!!


きゃーーーーーーーーーーっ!!!!!!

というか、

キタ------(゚A゚)------ッ!!

去年、12/26から運転が始まったあこがれの新型車両に乗っちゃいました!!!!
しかも、中央線マニア必見、青色発光LEDが表示板に光る特別快速!!!!!(笑)
毎日、中央線で会社まで通勤しているオイラのオヤジでさえ、まだ、乗っていない。
今の時期は、まだ数本しか走っていない、かなりのレアもの(笑)

車内に入った時の新車の独特の香り・・・・・空気清浄機付き(爆)
乗り降りは、ホームとの段差が少なくなったので楽ちん。
イスもゆったり目加減。。。。でもクッションが堅い。
イスの高さはちょうどいいけど、このイスの堅さは八王子~新宿や東京間のような長距離でどう影響するだろうか。
手すりが多い。
優先席は、何か、隔離されたように狭いように見えた(なぜ?)
音は静か。加速、停止も緩やかめ。。。。揺れも多少少ない感じ。。。。かな。
まだ、八王子~豊田間なので、乗り心地は長距離乗ってからでないとわからないや。

鉄道には詳しくないのでわからないけど、山手線や総武線に近いのかしらね。。。。?

ただ、車内放送が自動になってしまったのは残念。
今までのような独特のしゃべり口を聞く面白みはナシ。

私が覚えている中央線はこれで四種類目。
101系103系201系、、、、そして、今回のE233系
201系になったときは、小さかった頃だったけど、なんか、新型が来たらすごいうれしかった気がする。
今回もうれしかった。。。子どものころと変わってないのか、精神年齢(笑)


でも、新型が来たときのホームで待つ人の反応が違っていた。「あれ?違う電車が来た。」と思ったのか、後ずさりする人。「お~!!」と歓声を上げる人。「新型だ・・・」とぽかんと見つめる人。。。。それぞれ。なんか、面白かった。


いや~、明日から会社なので、運が良いな~。くじ引きで一等賞に当たったような気分だよ(笑)
というわけで、写真を掲載。
あわてて携帯で撮ったのでピンぼけです・・・orz

一枚目は、乗る前の行き先表示板付近。
二枚目は、車内(乗客の方が写っていたので一部消してます)
三枚目は、豊田で下りた後のE233系の後部。



CA330001.JPG CA330002.JPG CA330003.JPG

なんか、良い気分なので、このまま寝る!

えっ?
アミウィングスのミーティングの内容はどうだったって?
キオクナシ、、、、ですが、何か?(笑)



と、そんな新年早々、縁起が良い方にも
こちらをオススメ(笑)
     ↓
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2007年1月 1日

☆謹賀新年☆

s-i-dorei-1.jpg

みなさま、あけましておめでとうございます。
年末年始いかがお過ごしでしょうか?
完全引き籠もり生活を決め込んでいるにぽぽでございます(笑)

去年は何かとバタバタしていて色々と忙しい日々が続いていましたが、新たな出会いも沢山あり自分として充実した年になりました。

でも、たくさんの仲間がいることの素晴らしさを改めて実感することができ、感謝で一杯の一年でした!

みなさま、本当にありがとうございます♪

今年は私にとっても皆にとっても去年よりハッピーで素敵な一年になるような気がしています♪

今年一年が皆さんにとって幸せが降り積もる1年でありますように、心よりお祈りしておりますね☆

今年もよろしくお願いいたします~☆
いろいろと楽しんでいきましょう~♪

※画像は下記から頂きました。
http://www.nenga-juunisi.net/



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2006年8月 8日

石油

前にもこのブログで書いたことがあるかもしれないけど、私は、「基板」という電子機器の一部を設計しています。

自宅待機(2005年08月13日)

最近、この業界で大変なことが起きています。

「基板」というものをつくるときに使うコアになる部分の材料がない。

これ、もともと石油から作られるんです。かなり大量に。

今、石油が高騰していますよね。イスラエルとレバノンが戦争していたり、イランの経済封鎖が秒読み段階になっていたり、、、、、かなり、中東情勢が緊迫してきています。それと同時に、石油を原材料にし、大量に消費するような部品関係が、市場からキレイに消えてしまっているんです、今。。。。

これは参りましたねぇ。。。。設計して終わっても、肝心な基板にすることができない。お客様から言われている納期に間に合わない、、、、どないもんだかね、こりゃ。。。。。資材屋さんが、この暑い中、日本中をあっちこっちに探し回っているよ、マジで。

戦争やらなんやらが、海の向こうの遠い国の事で起きていることではないっていうことを、私は、こんなふうに思い知らされているわけです。

先輩が言っていたけど、昔の石油ショックの時と同じかもって。

誰かが、安いうちにトイレットペーパーを買い占めて、値段が高騰したときに放出して市場で高く売りつける。あの時、パニックになったのは、そうやって不当に買い占めをやっていた奴がいたから。当時、勃発した中東戦争で石油が日本に入りづらくなっていたことは確かだけど、実際のところ、極端にトイレットペーパーが足りなくなっていたワケではなかったんです。倉庫だとか、人の目に触れないような離れたところだとかには、大量に眠っていた。

今、起きている基板の材料がないのもそれと同じ。誰かが安いうちに買い占めて、2~3倍ぐらいに高等したときに市場に持ち出して売りつけようとしているんじゃないかって。

やだね。。。。だとしたら、最悪だな。確かに不穏な動きがあったりもするし、兆候は以前からあったりもするし、、、、あまり、くわしくは書けないけどね。一概にこの先輩のいうことは”憶測”とは言い切れないかもしれません。

どういう世界に私たちが立っているか、こういう形で身に染みる想いでいる、今日この頃だったりします。

---------------------
<お知らせ> 貴方の心の豊かさのために。。。。
~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

2006年7月 7日

言の葉さらさら

今日は七夕。
あいにくの雨模様だけど、、、、みなさん、何を短冊に書きましたか?

下のようなこんな企画をやっています。是非、参加してみてはいかがでしょうか?

なんか、イヤなことがいろいろと立て続けに起こっていて、よどんだ空気が、漂っている感じがして、すごく、息苦しく感じてしまう。みんなが啀み合って、落としあって、、、、自分の中の不安が、また、次の不安を引っ張りあげてきそうで、、、、なんか、怖い。。。。。

2025年、、、、みんなが笑顔でいてほしい、、、、、誰も悲しまないで欲しい、、、、ブッシュも金正日も小泉も、、、、、右も左も、何の宗教だろうと、何の人種だろうと、、、、、なんであろうと、そんなのなんだっていいじゃないか、、、、、、だから、なんだっていうんだ、、、、、みんな、今、ここに生きているだけなんだから、、、、、、だから、もう、だれも悲しみでその顔が曇ることのない世界であってほしい、、、、自分も笑顔であってほしい、、、、、なんか、すっごく当たり前の想いかもしれないけど、、、、でも、やっぱり、一番、大切なことなのかもしれない。。。。”今”のような時だからこそ、、、、そう思える。


     *。、:。.:・'゜☆。.:・'゜*。、:。.:・'゜☆
 。:・'゜
…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
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 \│  …☆『言の葉さらさらプロジェクト』      │/
   │          七夕から2025年の日本を想う☆…│
 /└┬────────────────────┬┘\
  ̄ ̄       http://www.kotosara2025.jp/         ̄ ̄
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 ☆∴:.。★.‥゛°°

『2025年は、いったいどんな未来になっているのでしょうか?』

  今のままでは、地球環境の問題や
  社会の問題など、不安な要素がいっぱい。

  でも、次世代の子どもたちには明るい未来を残したい。
  暗い社会にならないように未来を変えていきたい。
  そんな思いで、言の葉さらさらプロジェクトはスタートしました。

  ふだんの生活では、あまり考えることがない
  20年先の未来の生活、そして未来の日本のこと。

  次世代の子どもたちのために、どんな未来を残したいのか、
  みんなの暮らしがどんなふうであってほしいのか、
  インターネット上の短冊に、どうぞ願いを託して下さい!

  全国から寄せられた願いごとは、インターネット上で集計し、
  2025年の暮らしについて、万華鏡のように素敵なイメージをすくいとり、
  社会づくり、まちづくり、くにづくりのビジョンを描いていきます。

  そして、それらを社会に提言し、市民・企業・行政が一緒になって
  2025年までに実現していくことを目指します。

◆-----------------------------◆
|●あなたの願いごとをインターネット上の短冊に託して下さい●|
|    アドレスはこちら>> http://www.kotosara2025.jp/       |
|                         ☆募集期間:7月31日まで          |
◆-----------------------------◆  

◎第1回目の2005年「言の葉さらさら」では、愛・地球博の会場など全国から約1
万5千のメッセージが集まりました。そのうち、約1万枚を下記のサイトで公開し
ています!  ⇒  http://www.forcia.jp/kotonoha/index.html

            ☆∴:.。★.‥゛°°

2006年1月28日

お気に入りのお店

昨日は、JJプロジェクトというところの新年会を兼ねた定例ミーティングがあったので、午後、会社を退社して行ってきました。

新年会、という名目だったので、気楽に行ったのだけど、、、、、いや~、白熱した議論が展開。
一応、古参メンバーなのですが、正直なところ、時間的に合わなかったりして、あまり、ここには関わってこられなかったのですが(去年も1~2回程度しか参加出来なかった)、反省してしまいました。
みんな、熱い想いで運営していたんですね。。。。。「日本の自立」、「地域の自立」、そして何よりも「自分の自立」に向けて。。。。
関わっていた以上、中途半端な態度での参加はしてはいけないなって思いました。

自分にとっても「自立」という言葉はキーワードの一つだし、先日の「障害者自立支援法」が成立してから「本当の意味での”自立”ってなんだろう」と改めて考えさせられることが多くなったので、今年からは、もう少し、ちゃんと関わって行きたいって思いました。
申し訳なかったなぁ~。。。。。

main_largeimg01.gif photo2.jpg photo1.jpg image7.jpg
ところで、昨日、新年会をやった登戸駅前にある「アリエルダイナー」というオーガニックレストラン。(上の写真が店内)
今月いっぱいで閉店なってしまうそうです。
あまり、公に話せないこともありますが、登戸駅前の区画整理計画だとか、場所を善意で貸してくれていた大家さんの意向などもあり、立ち退かないといけなくなったんだとか。

残念だなぁ。。。。。
ここが出来てすぐの時から、何度か訪れていました。大好きなお店の一つです。
ミーティングとかも、ここで何度かやったこともあるし、友だちの話をしたい、という時も、ここで待ち合わせとしていました。
貸し切りでイベントをやったこともあります。オープンタイプのトークライブを。

人にとって大切なことを一番に考えた食事もすっごくおいしいくて満足だったんだけど、お店の雰囲気も良いし、店員の人もグッドだし。。。。
アルレギー疾患の方用の特別メニューをつくってくれることもしていたんだとか。
ほんと、居心地がよかったんです。
駅の近くなので、わかりやすいし、行きやすいしね。。。
だから、すっごく残念。。。。

店長さんは、実は、かなり前から、知っていました。このお店が出来る前から。
親友に「友だちに環境などを考えた自然食のお店を開いて色々なことを伝えたいって燃えている人がいてね。。。」って話してくれててね。
その人が店長さんでした。このお店が出来るだいぶ前のこと。
だから、「すごい!夢が叶ったんだ~!」って、このお店が出来たのを知ったとき、自分のことのように喜んだ記憶があります。

そういう経緯もあるので、尚更なんです。

ここの店長さんは、これから「お金のいらない国を造るための活動」を本格的にやっていきたいって言っていました。
こういうブログもあります。

『日本人が知らない 恐るべき真実』http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/

ここに書かれたことを少しでも改善させたい、という想いがあるそうで、今回の閉店は、ある意味、良いキッカケになったと話してくれました。
店長のこの想い、是非とも応援していきたいし、これからも、何かあったら、一緒にやっていきたいってそう思いました。
そして、店長さんに、今までと、そして、これからに、心から「ありがとう」って言いたいです。

DSC02153.jpg
この日食べたのは、上の写真の有機認定を受けた牛挽肉のカレーとアリエルダイナー特製サラダとオーガニックオレンジジュース。
これが、アリエルダイナーでの最後の食事となりました。。。。(;>_<;)

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/01/post_9.html

2006年1月21日

雪です

CIMG0049.JPG  CIMG0047.JPG

東京は、今朝方から雪です。
この時期からなんだよねぇ。。。東京の雪の季節。
オイラ、雪の日は凹むので、いやだなぁー。
(滑るし、身動きがとれなくなるから)
いつ、止むんだろう。。。。今日明日は引きこもり状態かもな。

そういえば、今日、大学センター試験だよね?
センター試験の日って、毎年、雪なんだよね。。。。
何故かしらないけど、、、、

オイラの時も、そうだったなぁー。
確か一橋大学に受けに行ったんだけど、20センチとか30センチとかぐらい積雪があって、大変だった記憶がある。
もう、センター試験会場に行くだけで疲れ果てて、試験中、居眠りしてました(笑)
いや、、、、、、11月早々に大学合格が推薦で決まっていたので、受ける必要が本当ならなかったんだけどね。
念のためというか、記念にもなるしというか、そんな不謹慎な理由で受けにいっていました。
真剣に受けていたみなさん、スマソ。

今日、明日、受験生のみなさん。がんばってくださいね。
そして、人生、受験だけではないんだから、これでダメだったとしても、落ち込まないように。
あなたが生きていれば、これから何とでもなりますから。
受験という答えにではなく、一生懸命にこれまでがんばってきた今までの課程のほうに、人生を生きてきた意味があるんですよ。

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☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/01/post_9.html

2006年1月 7日

南房総の雪

今日は、親戚の引っ越し片付けのために、千葉の南房総のあたりに行ってきました。
前にも一度書いたけど、母方の姉が東京の下町で針灸をしながら一人で住んでいたのですが、70近い歳のためにさすがに生活も大変になってきて、いつ、何があるかわからないため、千葉の南房総にある自立支援型老人ホームへ引っ越しました。

いや、、、、南房総とかいっていたので、暖かいのかと思っていたら、寒い~~!!!
昨日の晩、雪が降ったらしくて、山沿いのひどいところでは5cm~10cmほど積もっていました。
もちろん、路面などは完全にアイスバーン。
あっちこっちの道路で、車がスリップで大破したりしているのをみてしまいました。
みんな、こんなになっているとは思っていなかったみたい。。。チェーンやスタッドレスタイヤなどの用意をしている人が少なかったようで。
その自立支援型老人ホームに着いた時、そこの関係者の方に「暖かいところだと聞いたのだけど、いつも、こんな状態なの?」と聞いてみたところ「いや~、私が赴任してこんなにことになったのは、はじめてです。。。。」と驚いていました。

なんか、温暖化の影響で日本付近の海流の流れが異常で、大気の流れの蛇行状態も急変し、寒気が南下しやすい状態になっているみたいです。
やっぱり、そういうことなんですね。。。。。。

引っ越しの片付けも無事終わり、夜6時頃、帰ってきました。
東京は、今のところ、ちらついたぐらいの雪しか降っていませんが、2月、3月頃が雪が多くなる時期なので、これからかもですね。。。。。
気をつけようっと。。。。

2005年11月 6日

夢を語ること

昨日は、朝から、親戚の家に引っ越しの手伝いで下町の方に行っていました。
母方のお姉さんで、もう70歳近いおばあちゃん。
本人は至って元気で、先日も海外旅行にひょいひょい行ってしまうようなタフな人なんですが、さすがに、この歳で一人暮らしというのは家族の一人としても怖いので、老人のための共同生活型の自立支援ホームのようなところへ引っ越すことになったのです。
引っ越しはまだ先なんだけど、少しずつでも荷物をまとめていかないとならないので。
今日はもう3回目ぐらいかな。
針灸の先生で、小さいころ、色々とお世話になった人なんで、恩返しもしないとね。

その後、夕刻から、11/23のてんつく上映会のミーティングに参加。
はじめて参加のスタッフの方、数名あり。

当日に向けて、想いを語っている中で、「想いを実現するには?」という話になりました。

想いを実現する方法。

なんか、こういうのって、単純な様で、結構、難しいのかもしれない。
将来、何になりたいとか、何をしたいとか、色々と夢があるけど、どこかで制約があったりする。
でも、その制約って、自分自身が勝手に造っているものだったりして、夢が達成出来ないのは、意外に自分に原因があったりして。

この制約とか囚われとかを一端はずして、夢を語っていくのは、ほんまはすごくおもしろい。
お目々キラキラ、ワクワクするし、ドキドキするし、興奮してくる。
意外に出来ないと想っていたことなんだけど、実は、実現したりしていたりすることも多々あるのかもしれない。

「妄想」っていう言葉があって、変に思われがちだけど、妄想があるから、人って動き出せるんじゃないかなって思う。
結局、それが「夢」なんであって、その夢を持てるから、人間、生きていけるのかなって思います。

今はその「夢」が無い。
「現実論」も大切だと思うけど、今の世の中は、そればかりに振り回されて生きている。
「夢」や「妄想論」はないと、世の中、おもしろくないし、それ以上、発展もしないとそう思うのです。

11/23のイベントは、そんな、「夢」「妄想」を語り合える場にしたいねぇーって、みんなで盛り上がっていました。
そういうの交流会のワークショップでやってみたいなぁー。

みなさんは、夢を語ったことありますが。
途方もない夢、実現出来っこないようなことでも良いと思います。

私がやりたいって思っている夢はなにかな、、、、、、
実は、数年前からなんだけど、障害者と健常者が、共に助け合っていけるコミュニテネットワークを造ること。

11/4の日記じゃないけど、この2つになってしまった世界を、再び、1つの世界にしていきたい。
実際のコミュでもいいけど、インターネットで仮想空間的に最初作ってみたい。
その中で、地域通貨のようなものを発行して、自助しつつ、お互いが助け合える場を作りたいって思っています。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

要は、最終的には、この”本当にあるべき世界”を実現していきたいって思っているのです。
森羅万象、全てが一つである世界。

実は、一度、立ち上げたことがあるけど、失敗。
このブログの「Deep-Eco(ディープエコロジー)」というURLは、その時に所得したものなんです。
ディープエコロジーという考え方は、まさに「全は個、個は全」の世界。

時間を見つけて、もう一度、チャレンジしたいって思う。

2005年11月 2日

仲間の大切さ

~いのち、輝け地球(テラ)の仲間たち~ 11/23「てんつく」上映会ブログ用に私が書き下ろした文章の「希望の空へ」版です)

みなさんは「仲間」はいますか?
ここで言う「仲間」とは、全てのことを信頼できて、全てを許し合える「仲間」のことです。

こういうイベントのスタッフをやっていて、いつも思うことは、「仲間」の存在、そして、その大切さです。

今回のイベントには、本当に個性豊かなスタッフが沢山集まりました。
そして、そのそれぞれの個性がお互いが尊重しあい、信頼しあい、支え合って、同じ目的に向かって、どんどんと歩んでいっています。

こういうイベントのスタッフをやっているととても楽しいですね。
心がホンマに楽です。
これが「仲間」だと思うし、そういう「仲間」がいるから今までやってこられたし、これからも前へ前へと前進していけると確信できます。

もし、一人で孤独にやっていたら、出来ないことが多くあると思うし、ジクソーパズルのピースのように、一つでもそのピースが欠けたら一生、絵が完成することはないと思います。

この”「仲間」ってなんだろう”と考えはじめると、いつも、行き着く言葉があります。

「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」

森羅万象、「全て」のモノは「個」から成り立つ。また、その「個」が合わさって「全て」の世界を作っているから、何が欠けても「全て」はありえない。
私たちそれぞれの「個」の命、そして、その力は、その「全て」の繋がりの中で、血液のごとく脈々と流れるように生かされており、その流れに身をゆだねること、その流れを感じとることは、”生きる”という意味でとても大切なことである。
これら「個」を知り、「全」を知ることは、自分は「孤」ではないことを実感することになり、また、それは「孤」になってはいけないということを悟ることにもなる。

この言葉の元の出所とかは、よくわからないのですが、どうも、仏教の禅(=全)の道の教えから来た言葉で、”禅の心”のあり方とその悟りの行き着く先を示しているらしいです。
最近ヒットした「鋼の錬金術師」というアニメでも劇中で「全は一 一は全」という言葉で同じことを語っていましたし、「風の谷のナウシカ(単行本バージョン)」や「3×3EYES」など他のアニメやマンガ、本などでも、同じテーマで描いている物語は沢山あるので、それぞれ意味が多少違って使ってはいるけれど、おおよその概略として知っている方は多いと思います。

この「全」を「仲間」と変えてみると、なんか、すっごく、しっくりといくと感じています。


昨今は、「個の時代」とか言って、「個人主義」を崇められている傾向が強くなってきました。
確かに「個」は大切だと思う。
けれど、どういうわけか「個」が「孤」になってしまっている感じがします。
「個」が「孤」に成りはて「全て」の繋がりも流れも全て消え失せ、壊されていっているように思えてならないのです。

「”生きる”という意味」でも書いた自殺する人が多いのも、原因をたどればそうでしょうし、あらゆる事件や事故もそうでしょうし、もっと、大きく言ってしまえば戦争などの国家間や民族間の争いもそうでしょう。

私は、このイベントを通して「仲間」を増やしたい。
もちろん、「仲間」とは、人だけではありません。

動物もそうだし、野に咲く花や草木や、無機質と思われがちなモノですら、私たちの「仲間」。
それらのキラキラと輝く地球(テラ)の仲間たちをいっぱい集め、もう一度、全ての繋がりを作り上げていきたいって思っています。

最後に、もう一度、みなさんに聞いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・みなさんは「仲間」はいますか?

2005年10月15日

下見

テストでもう一本、エントリー記事(笑)

今日の午前中、明日のAmi-Wings企画のバーベキュー大会の下見を兼ねて、車でドライブ。
途中、道が混んでいたりなんだりしたけど、まぁ、1時間っていうところかな。

のどかなホント良い場所。
晴れると良いんだけどねぇ。どうも、曇りっぽい。雨がちらほらかも。
まぁ、近くの施設の方も予約してあるので、なんとかなるかなと思いますがね。

2005年9月26日

徹夜

いや。。。。。。すっごく眠い。
昨日の夜、なかなか寝られなくて、電子書籍でマンガ読んでたら、夢中になりすぎて、朝を迎えてしまいました。
夜中だろうがなんだろうが書店に行かなくても本を購入することのできる、、、、、こんな便利なものを開発するなよ(笑)
マンガとはいえ、平日に夜通し読みふけっていたの久しぶりかも。
今日は、早う寝ます。。。。

しっかし、面白い!!「3×3EYES」!!
って、何年前の流行マンガを、今頃読んでるんだ、アホ。
なんでこんなマンガが面白いんだろうと、、、、昔、思っていたけど、理由は別にないけど確かに面白いわ(笑)
それに、、、、う~~。。。主人公、かわいい。。。。。アカン。。。。パイちゃん萌え(爆)

2005年9月 4日

期日前投票

今日は、午前中、朝一で期日前投票に行ってきました。
オヤジさんが、来週の9/11は出張でいないし、私自身もBe-inのイベントにJANSAとして参加することになったので、この際、良い機会だと思って私もやってきました。

いや、、、ほんま簡単でした。
名前と住所と理由に○を付けただけ。
あとは、普通の投票と同じです。

当日、投票に行けない人は是非!!
ほんと、楽ですよ。

その後、オヤジさんにつきあって、電気屋さんに買い物に行って、そのあと、午後からは来週のAmi-Wings(アミウィングス)の勉強会のためのミーティング。
第一回目の勉強会。
ホント、おもしろいものになりそうですよ。
勉強会と言っても、堅いものではありません。
初心者の人にも、もちろん、よく知っている人にも、わかりやすく、おもしろいものにしていこうと思っています。
たぶん、他にないような内容になりますよ!

アミウィングスには、多種多様のいろんな人に関わって欲しいって思います。
だからこそ、イベントは、他にないほどの希望あふれる楽しいものにしていきます。
どうぞ、お気軽にお越しくださいね!
よろしくお願いしま~す。

「Ami-Wings 第一回勉強会 講師:石弘之氏」
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2005/08/post_1.html

2005年8月26日

ちょっと、楽しみなこと

いや。。。。会社の仕事が忙しすぎて、かなり、凹んでます。
夏ばても重なって、、、お疲れ気味です。
”「忙しい」と書いて「心を亡くす」と読む”とは良く言ったもので、精神的にもアップアップです。
ブログも2週間近く更新してないし。。。。(^^;;;
なんとか、今週いっぱいで山場は超えそうだけどね。。。。

世間は、刺客だのなんだので大騒ぎですが、選挙投票なんだか、人気投票なんだか、よくわからなくなってしまったっていう感じ。
「選挙なんて行ったことない」「政治なんてめんどくさい」と著書で豪語していていたどっかのIT社長とか、「政治は人ごと」「郵政民営化なんてわからない」とおマヌケなことをブログで書いていた料理研究家だとか、、、、、なんだかねぇ。。。。。
日経で「自民の郵政民営化法案は50点」と赤点を付けていたヤツが、ヌケヌケと「自民党の民営化賛成です!」と声高良かに堂々と言ってのける立候補者の神経、、、、、オイラには、どうにかなってるとしか思えない。

私は、私の生き方で投票しようと思う。
日本が、どうしたいか、どうあってほしいか。
マスコミがどう騒ごうが、そんなことははっきり言って知らん。
自民とマスコミは勝手に騒いでろ、、、、、というのが、正直なところです。


最近、ちょっと、楽しみなこと。
政ごとより、楽しみだったり。。。。。(笑)

昔、自分がすごく落ち込んでいた時、友だちに薦められて読み始めた本「生きがいシリーズ」の著者、飯田史彦さんが、12/18に東京で講演を開くとのこと。
前から、講演が結構良いらしいというウワサは聞いていたので、いつか行きたいと思っていたのだけど、やっとこさ、チャンスが巡ってきた。

早速、予約申し込み。
さっき、「OK」の返事がメールで来ました。
どこの地域での講演も満員御礼だったようで、心配していたのですが。

まだ三ヶ月以上も先の話だけど、今から、楽しみです。
どんな講演だったかは、ここでも書こうかなって思っています。

大学の仕事とかで、しばらく、講演活動が出来ないとのこと。
良かったみなさんもどうですか?

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飯田史彦 「講演会」と「トーク&ライヴ」

●テーマ: 永遠の愛・めぐり逢う生命 
      ~ ソウルメイトたちとの恋愛・失恋・結婚・友情などのしくみを解説する~

●日 時: 12月18日(日)

    開場・・・12時30分
    開演・・・13時30分(講演90分程度、休憩を挟んで、トーク&ライヴ1時間程度)
    終演・・・16時40分
    サイン&握手&一緒に撮影会・・・16時40分~
   (一緒に記念撮影をご希望の御方は、カメラやカメラ付き携帯電話などを、ご持参ください)

●会 場:「浜離宮朝日ホール」(はまりきゅうあさひホール)内「多目的ホール」
    東京都中央区築地5-3-2(電話03-5541-8705)

    地下鉄「大江戸線」の「築地市場」駅、A2出口より徒歩3分、または、
    東京駅からタクシーで20分、新橋駅からタクシーで10分。

●定 員: 350名(定員になりしだい、締め切らせていただきます)

●参加費: 前売 2000円

(当日、まだ座席に余裕がある場合のみ、残席分の当日券を、3000円で
販売する予定だそうです。前売りで完売した場合には、当日券は
販売いたしませんので、お早めにお申し込みください。なお、全席、自由席となります。
また、お一人様あたりの枚数制限は設けておりませんので、ご
友人やご家族の分を含めて、代表者がまとめてお申込みくださって結構です)

●主催&問合せ先: 株式会社 リスペクト
            (年度末をもって解散するため、これが解散記念イベントになります・・・涙)
         電話:0257-23-1517、 FAX:0257-23-2746
         Email:respect@respect-con.co.jp

●申込方法: 下記のアドレスをクリックして、専用申込フォームへお入りください。
        または、上記の電話番号かFAX番号により、電話か
        FAXでお申込みくださっても結構です。
         http://www.respect-con.co.jp/yoyaku.html

●略歴
1962年、広島県生まれ。国立福島大学経済学部教授。
1997年、ロンドン市立大学大学院客員研究員。米国経営学博士。
人間の価値観や「生きがい」を研究する経営心理学者。

●ホームページ
飯田史彦研究室
 http://homepage2.nifty.com/fumi-rin/

『「生きがい」の夜明け』公開ページ
 http://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/Lifeindex.html

2005年7月29日

お客様がおかけになりました電話番号は。。。。

今日は、一日、家でゴロゴロ。
なんか、PCもやらずに、何にも考えないでこうやっていることが、信じられなかったり。。。。。(^^ゞ
最近、忙しかったからねぇ。。。。たまには、こんな暇な日もありかなと。

夜、忙しくて、なかなか電話出来なかった友達に電話。
時間あるし、久しぶりに会って飯でも誘おうかなと思って。

「お客様がおかけになりました電話番号は、現在、使われておりません」

ありゃりゃりゃりゃ。。。。。。。しかも、二人もじゃん。。。。。
半年ぐらい、電話出来なかったからねぇ。。。。。でも、なんか、悲しいなぁ。。。。
電話番号を変えたなら、教えてくれてもいいじゃん。。。シクシク。。。

まぁ、元気でいてくれればいいよ。。。うん。。。
明日も暇だし、寝てよっかな(笑)

2005年7月27日

台風

昨日、台風が過ぎ去り、今日は台風一過。
みなさんのところはどうでしょうかね?

千葉県に逸れた形になり、東京はさほどではありませんでした。
雨はすごかったですが。
でも、他の地域は大変だったところもあるようで、、、、

でもさぁ~、7月ごろに東京の付近を台風を通ることは、今まであんまりなかったような。
やっぱり、温暖化の影響なのかもしれませんね。。。。


台風が上陸する前後は、足の付け根がむっちゃ痛い。
昔、複雑骨折した場所で、気候が急に変動したり、冷えたりするとギリギリ痛み出す。
昨日の夜は痛くて寝られませんでした。

確かこのケガも台風の時だったような。
小学校2年生の時にきた超大型台風が来たとき、滑って転んだ記憶がある。
う~む~、、、、

2005年7月17日

ブレイクスルー思考

今日は、仲間たちと立ち上げたNGO「AMI-Wings」の定例MTGでした。
実のところ、別の友人から練馬区でのイベントに誘われたりなんだりしていたけど、自分にとっての今の最優先は。。。、ということでこちらに参加です。
時間が合わなかったりなんだりで、一ヶ月ぶりにメンバーと顔を合わせた感じになっていたりもするしね。

世の中、本当に暗いことばかり。。。。
戦争もそうだしテロもそうだし、環境問題も未だ色々と騒ぎになっている。
これを一つ一つ取り出してみていっても、正直、きりがないし、なんともげんなりしてしまいそうな内容ばかり、、、、

でも、これをどうポジティブな思考に持って行くか。
どういう輝かしい未来を想像し、創造して行くか。

世界が今、本当に必要にしていることは、そこにあると思っている。

昔、飯田史彦さんの「ブレイクスルー思考」という本を読んだことがあるけど、まさにそれだ。
どんな悪いことでさえも、必ず良い面を持っている。
それをどう導き出していくか。
本当にそこの部分で、自分の生き方の全て変わってくるような気がする。

日本人はいろんな意味で、「自虐」的に世の中を見がちだと思う。
自殺が多いのもそういうところにもあるのかもしれない。

もちろん、良い面ばかりを見ろとは言わない。
それでは、どっかの教科書と同じで、「臭いものにふたをしろ」の論理でしかない。
悪い部分をちゃんと見て、素直に受け入れることはとても大事だと思う。
ただ、日本人の場合、その悪い部分の消化の仕方が本当に苦手なんだなって、最近、本当に感じているところです。
いつも鵜呑みの状態で飲み込み、消化しきれなくて、年中、消化不良で胃もたれしている。
そして、「胃もたれしちゃった~!」と、辺り構わず、周りにわめきちらし始める。

「ちゃんと消化していくこと」=「ポジティブな世界に変えていく」ことは、今の日本にとって、そして、世界にとって、急務のように感じてなりません。

2005年7月16日

愛の持った言葉

今日は、先月も参加した友人が主催しているワークショップに行ってきました。
(2005.6.11付け記事)
今日の内容は、どちらかというと今までの総決算というかおさらいみたいな内容かな。

このワークショップに参加するようになって、もう半年ぐらいになるけど、自分の使っている言葉というものに気をつけるようになった。
このワークショップの主旨の一つが「言葉の持つ力をどう生かすか」というところにあるからだ。

私はどちらかというと、独り言がかなり多い。
こうやってPCに向かっている時も、何か別の作業をしているときも、仕事をしているとき、遊んでいるとき、車の運転をしているとき、、、、、頻繁に独り言を言っている時がある。
今までは、本当に自分が気がつかないうちに色々と言っているように思えるのだが、今改めてその言葉を頭の中でチェックをしてみて、見直すと、とんでもないほどの汚い言葉を使っているように感じてならない。
このブログでその言葉の一覧を書いたら、たぶん、みんなが引くような相当な代物だと思う。。。。(^^ゞ

だから、そのさりげなく使ってきた汚い言葉を、もう一度、一つ一つ、見直していこうと思っている。

どれだけ、愛を持った言葉に変え、身につけていくか。
これからの私の一番の課題だと思う。

2005年7月15日

特別の場所 当たり前の場所

食育基本法というものが、今日、施行されたそうです。
初めて知りました。

どんな法律かというと、簡単に言えば、学校や家庭などで「食事」のあり方というものを改めて見直し、国民の健康と豊かな人間形成をしていこうというものらしいです。
一応、食糧(料)自給率をあげようというのが、最終的な目的でもあるようですが、、、、、まぁ、最近、色々と叩かれ気味の外食産業や食品加工の業界の地位向上を計るための法律という感じの方が強いような気もするな。。。。(^^ゞ

この施行日に合わせて、外食や食品加工の業界や企業が様々な試みやキャンペーンを立ち上げているみたいですね。

食育はファストフードを救う?(ライブドアニュース)

。。。。ふ~ん。。。。マ○ド○ルドが食育ねぇ。。。。日本の食育を壊した真犯人は、ここだと思うんだけど。。。。。。(ーー;)

モ○の方は、結構昔から「食材」にこだわったり、可能な限り「スローフード」になるように目指したりしていますね。
値段が高くても時間がかかっても「食材」にこだわるやり方は良い方向だと思う。


マ○ド○ルドは、私が小さかった頃は、「高級料理」だった気がするなぁ。。。。
ほとんどの人が年に1~2回食べれるか食べれないかという代物だったんじゃないか?
食べない人の方が多かったかも。

ファーストフードですらそれですから、ファミレスなんて、もう、そりゃ~あんた(笑)
正装して、いっぱいオシャレして、食事のマナーをきっちり守らないと入れない所という、今で言う「三つ星の高級フランス料理店」とかそんなレベルの話だったよ。

コンビニと並んで、今じゃ、存在そのものが空気のように「在って当たり前」の世界になってしまったもんね。。。。。


小さかった頃、、、、もう、5~6歳の30年近くも前の話だけど、、、、私は、緑豊かな隣町の公団住宅に住んでいました。
家から2~3キロ先にはJR(その頃はまだ国鉄)の駅があり、その前に1件マ○ド○ルドのお店がありました。
その頃は、まだ「珍しい食べ物を売っているお店」という感覚で、今のように「庶民のお店」とはほど遠い所。
その住んでいた隣町でも、そこに一件あるだけだったと思います(一応、東京ですが)。

その頃の私は杖をついてでも、1分以上の長距離を歩くことが出来ず、駅までの距離を往復「歩く訓練」をさせられていました。
2~3キロ程度の距離ですから、大人の足で15分程度だったかもしれません。
でも、私の足では1時間近く平気でかかってしまうような距離で、ほんと、大泣しながら歩かされました。
周りから見たら、虐待してるとしか思えなかったかもしれませんね。。。。

その「歩くの訓練」のご褒美が、この駅前のマ○ド○ルドのハンバーガーにマッ○ポテトにマッ○シェイク。
小さかった私は、普通のハンバーガー1個さえも食べきれないぐらい小さく細い体だったのだけど、その食事が、なんか夢のようで、とてつもなく美味しかった記憶があります。

実は、この駅前のマ○ド○ルドには、他にも色々と思い出(?)があるんだよね。。。。。命の恩人でもあるし。

駅前で、母親の運転する自転車から落ち、右側頭部を地面のコンクリートに打ち付けて血だらけになった時も、率先して助けてくれたのが、このお店の店長さんでした。
店の外の騒ぎを聞きつけたのか、真っ先に駆け寄ってきて、オロオロアタフタしているうちの母に声をかけ、血まみれの私と一緒にお店の中に連れて行ってくれたそうです。
耳から大量に血が噴き出しているのに、衛生第一のお店の中に、よく入れてくれたなぁーって思います。
救急車を自ら呼んでくれました。
私をお店のイスに寝かせ、その救急車が来るまで、ずっと母親と私に声をかけて、面倒をみてくれていたそうです。
タオルを持ってきたり、水を持ってきたりと、、、、、この時の記憶は私の頭の中にはほとんど無く、母からの話でしか、わからないのですが、なぜか、そのやさしそうな店長の顔だけは、うっすらと覚えていたりします。
ほんと、感謝です。
(この事件が元で、私の右耳は聞こえなくなりましたが。。。。 → 2005.7.9記事


まぁ、昔のマ○ド○ルドというところは、そんな場所です。
昔の私にとっては本当に「特別な場所」だった。。。。。そんな感じです。

でも、今では「当たり前の場所」になってしまい、そのため、弊害も多々起きていたりする。
なんとも、、、、、、「時間」というものの不思議さでもあり、怖さでもあるのかなって思っていたりします。。。。。

2005年7月14日

お疲れモード

昨日は、家に帰ってから、メシとフロの後、ずっと寝てました。
たぶん、10時間ぐらい寝ていたかも。
ここんところ、夜、よく寝られず。
やたらと目を覚ます。
暑いからかなぁ~。

目もお疲れ気味で、モニターを見ているとチカチカしてきます。
実は、私は液晶ディスプレイを見ていると、目が疲れやすいんです。
普通のブラウン管タイプだと、なぜか疲れない。
普通の人は、逆なんだけどねぇ、、、なんでだろう。。。。
それでも、最近の液晶ディスプレイは性能がよくなってきたのでマシですが、昔のノートPCなどの液晶は、気持ち悪くなって1時間以上、直視出来なくて大変だったんです。

まぁ、どちらにしろ、お疲れ気味でふ。
今日も帰ったら、速攻、寝るだろうな。。。。(^^ゞ


ところで、オイラの体調よりも重要な話。

昨日、「障害者自立支援法案」が衆院委員会を通過してしまいました。
一応、ある程度は修正が入ったのですが、問題解決にはほど遠いという感じです。
こんな法案、国民無視で通していいのでしょうかね。。。。

過去ログ7/6(今日付で追加記事を書いてあります)

2005年7月13日

再発

エドが語る劇場版ハガレン(ライブドアPJニュース)

あかん、、、、この記事読んでたら、また、ハガレン病再発しそうになってきた。。。。。映画、見たいッス(汗)

いや、、、ねぇ、、、前にも何度かブログで書いたことあったけど、

2004.8.12記事
2004.10.05記事 ← なぜか武器輸出三原則がらみで書いてある(笑)

去年、「鋼の錬金術師」に思いっきりはまってました。

最初の頃は見向きもしなかったんだけど(というか、名前は知っていたがアニメをやっているのは知らなかった)、10話ぐらいの時の放映をたまたま土曜日の夕方にテレビをつけたらやっていて、それからすっかり虜になってしまったという感じです。

まぁ、内容は暗い話(特に後半)なのですが、なんだか、この主人公に共感するものを感じたのかもしれないなって、今になって思います。

この主人公、片手片足が義足と義手(アニメの中では機械鎧という)なのです。
そして、物語の後半で、主人公の残っている腕と足を敵役に引きちぎられ持って行かれそうのなったときのセリフ。

「手でも足でも持って行きたかったら持って行け!!そんなもの無くても俺は人間だ!!」

なんか、私にとっては、かなりビビッと来たセリフでした。

物語のコアになる部分も「石油に巨大な武力で群がる某大国」を連想させるような内容だったり、かなり、筋の通った内容で、大人が見ても面白いものだと思う。
今、夜などで再放送もやっています(ちなみにしっかりとビデオに押さえています(笑))し、興味あったら、見てみてくださいませ。

、、、、、、と、まぁ、たまには、こんな軽めの話でも。。。。ねぇ。。。(^^;;;

鋼の錬金術師オフィシャルページ

2005年7月 9日

補聴器3

先日、修理に出して戻ってきた補聴器の調子が今ひとつだったので、再調整に立川へ。

色々と調整をやってみたけど、やっぱり、納得いかないので、聴力検査をやってもらう。

あちゃ~、右耳はほとんど聴力が変わらなかったのだが、左耳は5dB以上も落ちてた。
特に、人間の声の1000Hz付近と低い部分の125Hzの聴力が、がた落ち。

「これじゃ、補聴器のレベルを高くしないと、聞こえないですよ。」
と、担当の方、曰く。。。。レベルを高くしてもらいました。
変更してもらったら、、、、、あれま、すごく快適です。
いやはや、、、、、、(^^ゞ


私の場合、両耳とも伝音性難聴。
耳の神経は生きているんだけど、そこへ音を伝える機能が低下している状態。
だから、補聴器さえあれば、何にも問題なく、ふつうに聞こえる。

右耳は、4歳頃の事故で中耳が壊れて、65dB付近の中度難聴のまま。
母の乗る自転車の前補助に乗っていたんだけど、なぜかそこから落っこちて右側から頭を強打。
(落っこちた?落っことした?落っことされた?実は、未だ、真相がわからず。。。。謎)
その時に、鼓膜と耳小骨(鼓膜の振動を三半規管に送る役目をする小さな骨)が吹っ飛んだ。

左耳は、2001年1月ぐらいから、聴力が落ち40dB台の軽度難聴。
こちらは、骨形成不全症の合併症。
この病気は、骨が弱い病気なので、耳小骨も弱い。
だから、年とともに、ボロボロになるので、聴力が落ちていくのです。

1年に一回ぐらい、聴力検査をしているんだけど、左耳は、ここ2年ぐらいで、10dBも一気に落ちてきてしまいました。
今日の聴力検査では、右63dB、左61dB。
両方とも変わらなくなっちゃった。。。。。。。。(;>_<;)

あまり、ひどくなると、頭を開けて耳小骨を人工のものに変えないとならないし。。。。う~む~。。。。。。

今までは、片耳だけに補聴器を入れていたんだけど、これだと両耳に入れないとまずいかもね。。。。
片耳ずつ、違う機種を入れると、あまり、よくないらしい。
70dB以上ないと、国からの補助金が下りないし。。。。
アナログ式の10万程度の安いのもあるんだけど、以前使ってみて、言葉が聞こえるというよりもノイズの方が酷すぎて、頭がガンガン、使い物にならない。。。。

1個、20~30万。両耳で50~60万。
人を支援するより、自分を支援しろってか。
にぽぽ支援基金設立を誰か頼む(笑)

2005年7月 4日

無性にムカッ!!

[悪質リフォーム]80歳認知症男性、借金などで全財産失う(毎日新聞)
[悪質リフォーム]車に乗せられ借金行脚 80歳被害男性(毎日新聞)

最近、悪質リフォームの話が多いですね。
やっと、社会問題とされたという感じでもあるし、こういうのは氷山の一角だと思いますが。
うちにも来ますよ。平日の真っ昼間に。
さすがに去年引っ越した後の新築には来ませんが、前の家にはしょっちゅう来てました。
うちの親もこういうところはしっかりしている方なので、門前払いにしていたそうですけどね。

老人介護の問題だとか、人と人との社会的なつながりとか、核家族、、、いや、それすらも分離してしまった家族同士のつながりだとか、もう、色々とあると思うのですが、、、、、、、いや~~、、、、それよりもなによりも、

オイラ、女、子ども、老人、その他諸々、弱い者に寄ってたかって食い物にしているような、こういうハゲタカ野郎に対してだけは、無性に許せんのですよ!!
こういう野郎は、5~6発ぶん殴って、真っ逆さまに軒下につるして一生天日干しにしてやりたい気持ちで、もう、いっぱいなんですわい!!


悪いことして金儲けしたいなら、正々堂々とやったらどうだね。
自分のことすらもわからなくなってしまったような人たちをだまして金を巻き上げようなんて、悪人としても卑怯な連中だ!!

もう、上の毎日新聞の記事を読んだだけでも、心臓ドキドキ、頭に血が上って、血圧急上昇、怒り大爆発っていう感じですわい、はっきり言って(-_-#)

2005年7月 3日

全ての人を愛せる人に

[05都議選]開票始まる 「自公堅調、民主上積み」か

東京都議選2005。
投票率、やはり、低かったようですねぇ。
たぶん、最終的に前回よりも5%以上下回りそうです。

私も朝一で近くの小学校にあった投票場に行ってきました。
色々と考えた末、生活者ネットの佐久間寛子さんに投票。
まぁ、たぶん、死票だろうな、、、って思うけど、今の都政にノーの意思表示をする意味でも、投票してきました。
さて、どうでるか、、、たぶん、自民2と公明1、民主1、共産1で、定数5名というところだろうなって思う。

まぁ、誰が当選したとしても、最低限、「人」をとことん愛する人であってほしいと思っています。
もちろん、「特定の人」ではなく「全ての人」を。。。。です。
悲しいですが、今の議員さんたちは、本当に「全ての人」を愛せているかと思うとはっきり言って疑問です。
自分の目の回りの人や自分に利益をもたらす人しか見えていない人ばかりが、議員さんになっているような気がします。
周りにいない人でさえ、心のそこから愛せる人が、議員になってほしいと、そう思います。

今日、投票に行った後、久しぶりに地元のNGOの定例ミーティングに参加。
昨日のイベントに来てくれた人と話していて、その人と「演劇っていいねぇ」という話になりました。
実は、沖縄戦、特にガマの集団自決の話は、全ての全てが悲惨な結果を生み出しているわけではありません。
希望へ導いていくようなお話も実はあるんです。
そのお話を劇にしてみたい!と、盛り上がっていました。
もし、なんか、話が決まってきたら、ここでもお知らせしたりしますね。

全ての人を愛せる人にの続きを読む

2005年6月28日

ホテル・ルワンダ

怒りモード突入~~!!

最近、友達の紹介で始めたソーシャルネットワークサービス「Mixi」で、「ホテルルワンダ」というコミュニティを見つけた。

これは、映画のタイトルで、94年、ルワンダで起きたジェノサイド(民族浄化)の大虐殺事件のまっただ中、首都キガリにあった4つ星ホテルの副支配人が自らの命の危険を顧みずに始めた難民救出劇を描いた映画で、今年のアカデミー賞などにも多くノミネートされた注目作品で、あの「ミリオンダラーベイビー」と競い合ったともいうべきの評価を得ていたもの。

ホテル・ルワンダ(映画の森てんこ森より) ※注意 ネタバレ必死です
http://coda21.net/eiga3mai/text_review/HOTEL_RWANDA.htm

しかし、この映画、なぜか日本では上映されないことになってしまったため、その上映を配給会社などに求めるていくための運動を起こそうというのがこの見つけたコミュニティーらしいのです。

なんで、アカデミー賞のノミネートまでするような作品を、日本では上映されないのだろう。。。。

とか思って、色々と読んでいたら、

「残虐シーンがあり公共性的によくないから」
「女性受けが悪いし、娯楽性がないから」
「今のはやりもの(要はセカチューなどの純愛映画
)ではないから」

で、映画館が上映したがらないからなんだそうな。

はぁ~????

なんじゃそりゃ??????

そこらへんの取って付けたようなアホな作り話と一緒にするな、ゴラァ~!!
歴とした実話じゃ!!実話!!
このホテルの救出劇も、ジェノサイドの悲劇も全て、本当の世界の中心で起こったことじゃ!!
愛どころか、悲鳴すら上げられずに死んで行った人が何人いると思ってんのじゃ!!

なんなんだ、この日本という国は。
映画に対しても、作品としての質や価値よりも利益の方が大優先なのですか???

おかしいです。えぇ、えぇ、絶対に(!)おかしいです、この国は。

あのルワンダで起きたことがいったいなんだったのか。
   今度の7/2のイベントでも、このお話を講演してくれる方がいますし、JANSAとかなんとかで今までも色々と聞いてきていますが、社会基盤は徐々に回復の兆しは出てきてはいるものの、民族同士の相互不和など、今でさえ傷が癒えていない部分は多々あり、いつ癒せるのか先を見いだせない状況でもあります。

その歴史上の人間が起こしたあの大惨事を、この国は「娯楽」という言葉でかたづける気でございますかぁ~???
バカ言ってんじゃねーつぅ~の!!

  この映画には、この大惨劇の背景に誰が潜んでいたのか、誰が操っていたのか、誰があの国を見捨てようとしたのかまで、上辺面だけでなく、しっかりと書かれているそうです。
是非、この映画の日本全国での上映を希望いたします!!!
絶対にです!!

『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会HP  → http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/

関連記事: http://c-cross.cside2.com/html/bp0ri001.htm (隣人による悲劇 94年にルワンダで起こった大量虐殺を読み直す)
        http://tsublog.tsubomi.oops.jp/?eid=195531   (tsublog@theatre ホテルルワンダが上映されない!?)
        http://www.narinari.com/Nd/2005064608.html  (Narinari.com アカデミー賞ノミネートの話題作、日本での配給先が見付からず。)

2005年6月27日

補聴器2

補聴器のお話 パート2

補聴器には、大きく分けて、耳かけ式 と 耳あな式 がある。

耳かけ式は、
vita_sv38vc_01.jpgvita_sv38vc_02.jpg

耳あな式は、
vita_svxp01.jpgvita_svxp02.jpg

今、使っているのは耳あな式なのだが、先日の土曜日に修理に出し、耳かけ式をお店からお借りして、装着している。

今日、朝。
なんとも、耳の居心地が悪く、気持ちが悪いが、聞こえは、まぁ何とか良い感じ。
少し、金属音が厳しいけど。

基本的に、耳かけ式より耳あな式の方が、音がクリヤー。
しかし、重度難聴にあると、出力パワーが大きい耳かけ式のほうが良い。

と、いう感じで、会社に着き、朝一で仕事を依頼している設計メーカーに、仕事の進捗状況を聞こうと思い、電話をしようと受話器を手にとった。

。。。。と、その時だった。。。。。とんでもないことに、気がついてしまった。。。。。

「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1分ほどそのまま停止状態)」

耳かけ式は、電話が使えない。。。。。

耳あな式は、耳の中に集音マイクがあるため、受話器をふつうに耳に当てれば、なんていうことない。
問題なく電話が自由にできる。

しかし、耳かけ式は、耳の後ろに集音マイクがある。
しかも、耳の穴はスピーカーで完全にふさがれていて、マイクから拾った音だけしか聞こえない仕組み。

つまり、受話器のスピーカーを耳に当てても、プーともピーとも、なんにも聞こえないのである。

なんじゃこりゃ~~~~~~~~~!!!

ひぇ~。。。。。。。。

ワシ、仕事の内容柄、メールと同じくらい電話がかかってくるし、こちらからも電話をしないとならないので、「電話ができない」とは、致命傷に近い。。。。。。。

おいらに、どないしろっちゅうねん!!

。。。。と、あーでもない、こーでもない、ひっくり返してみたり、たててみたり、にらんでみたり、なんだりと、受話器と大格闘することおよそ10分ほど。
受話器のスピーカーを、無理矢理、耳の後ろの補聴器のマイクにあてがうという、なんともこっけいな格好で電話をかけると、なんとか受話器の音が聞こえるということが判明。
この格好だと受話器のマイクは遠くにあり、思いっきり大きな声でしゃべらないと相手に聞こえない。。。。。。

。。。というわけで、今日、一日、電話が来ませんようにと、ただただ祈るばかりだったとです。

なんとも、かんとも、、、、、情けない、、、、明日からどないしよう、、、、
(;>_<;)ビェェーーーン

※写真:ハーモニー補聴器株式会社 http://www.harmony-ha.com/
      ワイデックス株式会社 http://www.widexjp.co.jp/elan/

2005年6月26日

自宅にて

今日は、家でのんびりしていました。
平和関係のイベントとかも色々とあって行きたいところもあったんだけど、
最近、体調も優れない時が多かったので、こういう日も大切かなと。

つぅ~か、暑くて外に出る気になりません。。。。。もう、夏ばてでふ。。。。(ーー;

時間があったので新規のPCとの入れ替えもしたかったし、無事に親父さんへ古いPCを渡すこともできました。
10年以上も古いPCを使っていたので、かわいそうだったしね。
「かなり、楽になったよ」と言ってくれました。

そうそう、お知らせ用ブログと転載用ブログに最近1点ずつアップしてあります。

・お知らせ用ブログ

「PIECE×PEACE FESTA 2005 戦争と子ども~No More Child Soldier~」
http://www.deep-eco.org/infobrog/archives/2005/06/piecepeace_fest.html

いよいよ来週の7/2です。
戦争をしらない学生だから伝えられる平和への想いがたくさんあると思います。
学生からの平和へのメッセージを、みなさんに是非受け取ってみてください。
私もミリオンフェイスキャンペーンスタッフとして参加していますので、会場でお会いしましょう。

・転載用ブログ

「写真でみるつくる会教科書」
http://www.deep-eco.org/messageblog/archives/2005/06/post_8.html

以前、MLで流れていたものです。
「見比べてほしい」というわりには、コメントがかなり主観的で、私は好きではないですが、現役の学生さん以外、今の教科書を見る機会は無いと思いますし、今、何が教育現場で行われているかを知るきっかけにもなると思いますので、是非、目を通してみてください。そして、一人一人が、改めて考え、見つめ直していってくれればうれしいかなと、私は思います。

2005年6月25日

補聴器

今日は、補聴器の修理のために立川へ。

先週ぐらいから、突然、電源が切れて、うんともすんとも言わなくなる現象が頻繁に起き、困っていました。
仕事中に話をしたりしている最中とか、電話の最中とか、突然、音が聞こえなくなることがあり、さすがにちと問題。

朝一でサービスセンターに行って、機械を使った掃除とか、調整とか、色々とやってもらったが、結局、わからず。
サービスセンターの人曰く、「どうも、内部のメカ的な問題かもしれませんね。。。」と。
一週間ぐらい預かってもらって、工場に持って行ってもらって、徹底的に修理してもらうことにしました。

「壊れた時のために予備機をかっておいた方がいいですよ」とか、「もう古いタイプですし」とか言われたけど、30万前後もするようなもの、そう簡単に買えるわけないやん。
給料一ヶ月分でも足りない。

本当は両耳補聴器にしないとならないのに、高くて買えないから、片耳で我慢している。
結構、偏頭痛と起きるから、片耳だと大変なんだけど。

今の補聴器を買ったときも、国から補助が出るかなと申請したけど、「だめ」と言われて、でなかった。
たぶん、今だと、当時よりも、もっと審査が厳しくなったようなので、補助なんて夢のまた夢だろう。

家にいるだけなら、良いんだけど、仕事をしたり、出歩いたりしたりしているので、耳が聞こえないのは、かなり、厳しい。
この国は、自立した障害者には、ほんま、冷たい。
自立支援保護法とか言っている前に、自立した障害者に対しても、支えになってほしいよなって思う。

去年も今頃、おかしくなって見てもらって、5万円とか馬鹿高い修理代払ったっけ。
また、大きな出費がでるのかしらん。。。。。PCを新しいのを買った後なので、かなり、痛いっす。
暑い。。。こう暑いと機械も壊れる。

2005年6月24日

忘れられた戦場 ~アグネス・チャン スーダンからの報告~

昨日、会社から帰ったら、NHKBS1でBSドキュメンタリー「忘れられた戦場 ~アグネス・スーダンからの報告~」をやっていた。
日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさんが、今のスーダンに渡り、その現状を伝えていくというもの。アグネス・チャンが監修もしている番組のようだ。

20年以上もの政府と反政府の内戦状態が続き、今年に入り、やっと停戦合意に至ったスーダン。でも、今なお、散発的な紛争は続き、今まで、180万人もの難民を出し、7万人以上もの人が殺されている。
けっして衛生状態が悪いとは思えない10万人近い難民キャンプ、栄養状態の悪い子どもたち、政府軍の襲撃を受け、たくさんの子どもたちが殺され、血糊や銃弾の後が生々しく残る学校、レイプや略奪などの被害にあった人たち、あごを打ち抜かれた子ども、若い兵(たぶん、10代半ばの少年だと思う)、襲撃にあった村、そして、お墓などなどなど、、、、結構、生々しく映像として伝えていた。
ある兵士の「親兄弟を政府軍の奇襲で殺された。この恨みを晴らすまで闘い続ける」の言葉に、この国の憎悪に満ちた現状が浮き彫りになっていると思う。

でも、ここは国連などの援助が入っているから、まだ、マシだろう。
「忘れられた戦場」は、アフリカにはあちこちに存在し、未だ、支援さえ入れない危険な地域も存在する。
一体、何人が殺され、何人が難民となっているかもわかっていない場所も多数にある。

この前のスマトラ大震災で、ソマリアの海岸地域へも大津波が襲っている。
海岸沿いへ逃げ延び、そこで暮らしていた難民キャップが、この大津波で根こそぎ無くなってしまったと聞く。
しかし、だれも支援すら入れない。
ちゃんとした政府も無く、激しい戦闘が繰り返され、国連でさえ、支援に入れないでいるのだ。
世界の支援の目は、イラクなどにしか向けられていなかったのが、今までの現状だ。

でも、最近になって、アフリカの支援が叫ばれるようになり、やっと、世界の視線が注がれるようになってきて、本当に良かったと思う。
たぶん、いろんな意味で、これからだと思うし、何をし、何をしてはいけないかをちゃんと見極めながらでないと、それこそ、とんでもない方向に持って行かれることになりかねないから、この部分は、NGOなりなんなりでしっかりと誘導していうことが必要だと思います。
支援という名の再植民地では、どうしようもないですからね。

しっかし、家に帰ったら、いつも、なんだ得体の知れないバラエティ番組を見ているようなうちの母親が、珍しく、こういうマジメな番組を見ていたから驚いた。。。。。。
しかも、うちの母親もちゃんと見てるんだよな。。。。。ただ、ボケ~と見ているだけでなく。
「砂漠を緑に戻すことは出来ないの?」「他の国はどうなの?」「支援出来ていない国もあるんでしょ?」・・・・などなど、色々と質問されてしまった。
なんか、やたらと、マジメモードの母親でした。
でも、ちと、嬉しかったりする(笑)

BSドキュメンタリー「忘れられた戦場 ~アグネス・スーダンからの報告~」番組概要)
国連が「今世紀最悪の人道危機」と呼ぶ深刻な事態が、アフリカ・スーダン西部のダルフール地方で進行している。
政府と反政府組織の紛争を発端に、アラブ系遊牧民の民兵集団「ジャンジャウィード」が、焼き討ちや略奪、虐殺、レイプなどの非人道的な行為を繰り返しているというのだ。
被害により村を捨てた避難民は180万人、これまでに7万人が殺されたという。番組では、日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンに同行、ダルフールの現状をリポートする。村で一体何があったのか?なぜこのような事態が続いているのか?
アグネスは、9万人が暮らす巨大な避難民キャンプや、襲撃を受け深刻な被害を受けた村を取材し、悲惨な現実を目の当りにする。今回は、紛争当事者である反政府組織SLAや、民兵集団「ジャンジャウィード」とも接触。ダルフールで起こっている悲劇の構造を明らかにするとともに、避難民たちが直面する危機の現状を伝える。

(テレビ製作会社 (株)テムジンから転載)

2005年6月19日

おにゅ~

いや~、PCを買い換えました。

前のPCは5~6年、使ってきたんだけど、さすがに最近のソフトは重くて、まともに動かない。
ワープロのような比較的軽いソフトや古いソフトを使えばいいじゃんとも思えるが、映像作成など、結構、 いろいろと酷使するようなことをしなくてはならないことも多く、そうも、のんきなことも言っていられない。

つぅことで、ここ数ヶ月たくさん働いてきた分の残業代を注ぎ込んで、最新機種に買い換えることになりました。
自分へのご褒美の意味も込めてです。

機種はもちろんGateway
D○LLなんて、アメリカ軍のお抱え企業なんて、私には買う気になりません(笑)
本当は、イン○ルでなくAMDのCPUに、、、、って思ったんだけど、なかなか良いのがなくてね。。。
あと、Mi○ro○oftもなんとかしたい。Linux系のOSもソフトの供給をどんどんやってもらって、もっとがんばってもらわないと。

Gatewayは、前の機種から愛用。
拡張性云々とデザインに惚れて購入。
日本からGatewayが撤退したときは、どうしてくれようかと思ったけど(笑)、つい最近、日本に再上陸。
待ってて良かった~、てな気持ちで、ほんと、万歳三唱でした。

この写真が、今回買ったPC。
ちなみに、セッティングが終わったらPC机に乗っける予定。



いや、、、今回買った機種もデザインが良いし、かなり、使い勝手がいいです。

難を言えば、 PCでは普通付いているハードディスクへ読み書きするときに点滅するLEDランプが無いのでHDDが動いているのかどうかわからないこと。
あと、これは私の問題だが、梱包箱から出して写真の位置に移動するときにぶつけちゃって、 フレームが思いっきりゆがんでしまった~(T_T)

スペック的に某社の上位機種に匹敵するtご思っているんだけど、それよりも、安かった。
19インチモニターとメモリー増設を合わせても20万円いっていない。
予算30万で見込んでいたので、かなり、得した。

みなさん、おすすめですよ。Gatewayの営業マンの変わりになって営業しちゃいます。

前の機種も6年以上使っていますが、たぶん、この新機種も5年以上は、これ一台のみを愛用して使っていくつもりです。
前の機種はオヤジさんに使ってもらいたいということであげます。

マザーボードがおかしくなってしまうと、5年とかそうも言ってられないかもですが、私は、「最低5年は使い続ける」と、 そういう覚悟で買うようにしています。
1年ごと買い換えるような人もいますが、もったいないじゃんか。

物は大切にしましょう、、、、と、まぁ、そういうところです。

2005年6月10日

もう、ホント、バカ。

昨日、古い友だちから携帯へメール。

「洋服のネットショップを出すから手伝って」

実は、一昨日の調子の悪い日に携帯へ電話があったのだけど、もう、寝てたので出られなかった。
(というより、今日は勘弁して、という感じで出なかった)

昨日の夜、この友人に寝る前に電話。
どうも、アホな旦那に唆されて、ネットショップをはじめようと思い立ったが、ショップに欠かせない買い物カーゴの付け方がわからないということだったらしい。

そんなの、、、、、オイラだって、わかんないよ。。。。

ということで、ネットショップ専用のレンタルサーバーを教えた。
ヘルプとか読みながら、流れにそってやっていけば、初心者でも出来るところなので、これなら何とかなるかなと思ったのだ。

、、、が、ダメだった。
登録の仕方がわからない、レンタル料金の支払いの仕方がわからない、、、、挙げ句にはヘルプの画面がわからない、、、と色々と質問責めにあった。

この友人、「わからないところがわからない」という感じで、「教えて」というは「代わりにやって」に近い。
そのため、習得しようという気がないに等しいし、こちらが言うように動作しないとパニックになって何をやっているかもわからない。
それでなくても、電話でPCの操作を教えること自体、かなり、厳しい話なのである。

だもんだから、教える方も要領を得ないので、頭に来だして、苛ついてきた。
ついに、ぶちっ。
頭の中で何かがはじけ飛んだとたん、、、、やっちまった。。。。。一番、言ってはいけない悪魔の一言。

「うるっせ~な、めんどくさいんだよな!!」

あっ、、、しまった~。。。。この言葉を吐いた後に、我に返った。

「ごめんね、ごめんね、、、、そういわれると死にたくなる。。。」

この友人、心の病気を抱えているので、この言葉はいってはいけない禁句だった。
。。。そう泣きそうな声で言われて、私には返す言葉なんてありゃしません。

深呼吸して精神を押さえ込んで、なんとか、レンタルサーバーへのドメイン登録申請がおわった。
この時点で「ドメインがDNSに反映されるのに時間がかかるはずだから、次はあとにしよう」と電話を切った。

電話を切った後、猛烈な自己険悪。。。。。。。

正直、最近、調子がさえないので、自分に対しても余裕が全くなし。
特に夜は、もう寝るだけにしてくれ状態。

でも、こんなことは言い訳にならないよな。。。
こういう自分の精神状態を知っているくせに、電話をしたオイラのミス。
相手が心の病気を持っているし、長いつきあいなんだから、こうなる事はとうの昔にわかっていたはずだ。

最悪。。。。もう、ホント、オイラの大バカ。。。。。逝ってくる(藁

2005年6月 4日

ブログ引っ越し終了

今年三月、前から借りていたレンタルサーバDeepeco.org」にブログを走らせはじめ、今日、なんとか楽天日記からの引っ越しが終了しました。
コメントやトラックバックまでは持ってこられませんでしたが、記事エントリーは全て、こちらの方に引っ越しできました。

色々と疲れ果て、自分自身の本来の表現、言葉を見失いかけたとき、ブログをはじめました。
自分とはなんだったのか。。。。その自分の言葉、自分の姿を再確認するために。。。。

それから、もう2年。
引っ越し作業をやりながら、過去ログを見ていて、色々なことがあったなぁーって思いました。
途中、精神状態が追いつかなくて、ブログを休止していたときもありましたが、、、、
その時の想いも少しだけでも書いておけば良かったな、、、、、って今になって後悔です。

というわけで、もうすぐ、300記事です。
平均で、3日に1記事は書いていることになるのかな。
次は、掲示板を走らせたい。
ブログで走らせられる掲示板ってなんかないかな。。。。

まぁ、そんなこんなで、「希望の空へ」をこれからもよろしくお願い致します。

2005年5月30日

知恵熱

いやはや、風邪ひきました。午後から最悪の状態。
熱、鼻水、のどの痛み、くしゃみ。。。
昨日、イベントが終わって、完全に気が抜けてしまったみたいです。
自分が主催者側にたつイベントの前後って、いつもこれなんだよね。。。
バカだから普段脳みそ動かしていない分、知恵熱を出したのかも。。。。(^^;;;
つうわけで、会社から帰ったら薬を飲んでずっと寝る次第です。。。。
今日はそんな日記で。。。なんだかな。。。。スマソ。

2005年5月23日

5R

今日、会社で環境ISO(ISO14001)に基づく環境教育があった。
相変わらずの眠たい時間でしたが(笑)、目が覚めることが。

こういう場で良く耳にすることばで3Rというものがあります。
ゴミを減らすための運動で、

・Reduce リデュース(量を減らす、無駄遣いを減らす)
・Reuse リユース(再利用、同じ物を何度も使う)
・Recycle リサイクル(再生、再生できるものは、資源回収に出す。)

の頭文字を取ったもの。
環境省でも推奨している運動です(環境省3R推奨ページ)。

ですが、ドイツなどの諸外国や環境NGOなどでは、4Rという言い方をしているところが多くあります。
これは、上の3R

・Refuse リフューズ(発生源から絶つ、やめる、ことわる)

を付け加えた言葉です。

~環境にやさしい4R活動~  

あらゆるメーカーなどの企業や業界団体等は、この最後のは、禁句に近い。
「今、本当にいるものだけを買う。後は拒否する。」なんてことを消費者全員が考えて実行されたのでは、ムダ使いと浪費でメシを食っている日本のメーカーにとっては、たまったもんじゃないから。

だから、会社の環境教育の場でも3Rと言っています。
私のつとめている会社も同じでした。。。。そう、今までは。。。。


今日もいつものように3Rなんだろうな。。。。と、少し呆れて、テキストをめくっていたら、ビックリ(*_*)
4Rだけでも驚きなのに5Rなんて書いてある!

ん?最後のって。。。。。。まさか。。。。

なんと、ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんの演説の中にあった言葉、

・Repair(修理して使う)

を付け加えたのです。
会社の環境担当の人曰く「この人のいっている”もったいない”という言葉はすばらしい。我が社では、この5Rと言っていきたい。」だと。

すげぇ~、びっくらこいた(笑)

この5Rという考え方自体は結構前からあり、トヨタやブラザーなどの一部の企業や自治体などでは、まことしやか言われているのですが、ほとんど一般化していないし、環境NGOの人でもあまりしらない人が多かったりする。
そんな言葉を持ち出すだけでもビックリなのに、しかも、ワンガリ・マータイさんのことまで言い出すとは。。。

なんだか、自分のつとめている会社を誇りに感じた瞬間でした。
眠かった時間も一気に目が覚めたっす(笑)

2005年5月16日

123

さて、なんの数字でしょう。

私の地元の方での1リッターあたりのガソリン代です。
離島とかの地域によっては、150円とかもっと高くなっているところもあるらしい。

いやはや、、、こうなると80円台だったころがウソのよう。
でも、この値段の高さでも10年ぐらい前の水準なのだから、80円台なんていうほうが変だったのかも。
石油が枯渇しそうな予測が改めて出たからという話もあるが、イラク云々の利権に絡んで、アラブがアメリカを揺さぶるためにやっているとか色々と説があるみたいだけど、これからもたぶん、高くなっていくと思う。
こんな値段では、よく車で出かけたりする家庭や、運搬などの車の運転が欠かせないような商売にしているような所では、大変でしょうね。。。。

私は、車を運転するのは、会社の通勤、往復30キロぐらいの間のみで、ほとんど乗っていません。
遊びだのボランティア活動だのでは、使ったことは数回のみ。
免許を取って14年だけど(もう、こんなになるのか。。。)、遊びに使ったのは3回、ボランティア活動に使ったのは2回。
ただ、会社帰りに、立川や八王子の駐車場に止めて、新宿とかでのミーティングに行ったりはするので、それをいれれば、結構あるかもしれないけどね。

別にCo2を減らすためとか、かっこいい理由ではなく、、運転するのが面倒で嫌いなだけ。
あんまり、好きじゃないんだよねぇ。
運転って、神経使うし、イライラするし、精神的によくない。

障害を持っていることもあるし、やっぱり歩きは人よりかなり不自由なので、友だちとかからは「車で来ればいいじゃん」とか言うけど、あたしにとっては、バス、電車、歩きで出かけたほうが、肉体的には大変でも気分的には楽。
クタクタな帰りの時は、車は荷物の一つでしかないかもね。
電車だと運良く座れれば寝ていられるしねぇー(笑)

だから、尚更、障害者に優しい公共交通機関の整備をちゃんとして欲しいって、そう思う。

2005年5月14日

選択肢

※言葉が生まれたので、題名変更&後半追記

今日は、またしても福島へ。
母方の親戚が病気で倒れ、そのお見舞いに行きたいというので、家族で日帰りでとんぼ返りでいくことになったのだけど、、、、、まぁ、慌ただしくてなんだかよくわかんないうちに帰ってきました(笑)
あたしは、今までの疲れが出ていて、父親の運転する車の中で、ずっと寝てました。
なんだかな。。。。福島での滞在時間2~3時間程度だったし。。。。(ーー;)
どうも、脊髄がおかしかったみたいなのですが、命に関わる感じではなさそう。
手術をしたのだが、持病のめまいがするというのがすこし気がかりですが。
来月か再来月ぐらいにもう一回行きたいとのことなので、そのときはゆっくりとしたいと思う。

(追記 2005.5.15 AM10:00)

帰ってから、テレビをつけたら、フジ系列で「世界がもし100人の村だったら3」をやっていた。
頭がボーッとしていたけど、そのまま見ていた。
家族を養うためにゴミ山で一人働く少女、13歳で妊娠、出産し、生まれた子どもを命を削っても賢明に育てる少女、やはり、家族のために身体に悪い鉱山で働く少年の3人の子どもたちの話。
手っ取り早い労働力として、そして、奴隷に近い状況に置かれているという、少年兵とかの話とも共通する部分もあり、富の裏側で起きている悲惨な現状がそこに映し出されていた。

日本にいるから、私たちにはどう生きるかの選択肢をたくさん持つことができる。
彼らはそれすら与えられていないのだ。生か死。それのみしか持っていない。
その選択肢をたくさん持っている私たちは、その選択肢をどう使うか、どう生かすか、その責任を常に持っていることになると思う。
この様な悲惨な状況を見つめ、私たちにできる選択肢を、自分の頭で考えながら、着実に選んで生きていきたいと思う。

この番組、支援募金も受け付けているようなので、もし、何かしたいと思う方は是非。
フジテレビ 世界がもし100人の村だったら3

2005年5月12日

腎臓

今日は、会社を午後だけ半休にして、病院とJANSAのMTGに行ってきました。
仕事は相変わらず大量にあるんだけど、病院ということを最大限利用しておかないと。。。。ね。。。
そうでもないと、そう簡単に休みみなんて取れないし。。。(^^;;;

病院っていっても今、具合が悪いっていうんじゃないっす。
定期検診です。

4年ぐらい前から腎臓がおかしく、痛みだとか血尿とか出ていたんだけど、どうも腎臓が腫れ上がっている時があるようです。
今まで何で血尿とか出るのか、よくわからなかったんだけど、去年、超音波検査をやったら、2~3倍近くに腎臓が腫れ上がっているのがわかりました。
ただし、原因は不明。
何らかの原因で尿がたまり込んだりして、炎症を起こすみたいです。
結石なのかどうかはわからないですが、元々の骨の病気のせいで体が曲がっているせいで内臓の位置がかなりおかしかったり、子ども並みの小さな体に大人分の内臓が押し込められている状態なので、内臓同士で圧迫しあっていることは確かなようです。

去年のこの腎臓の腫れは、数日で収まったんだけど、「こんなのが度々起きるようだったら、腎臓摘出だよ」と医者に言われ、それから、定期的に検査しています。
それと、疲労が出ると、やっぱり、腎臓のあたりがシクシク痛みだすので、疲れないようにしたり、5~6時間以上は寝るようにしたり、水をたくさん飲んだり、トイレを我慢しないようにしたりとか色々とやっています。
ガンではないので、マシだけど、腎臓摘出なんてしたら、今後の生活が大変だからねぇ。。。。。。

病院に行った後、JANSAのMTG。
今日は、前年度の活動内容などや今年度の活動計画などを総チェックするもの。
サラッとおさらいのように去年を振り返って、今後の展望を確認しあう程度だったですけどね。
でも、やることはたくさんあって、着実にやっていかないと、大変だなという感じです。
特にミリオンフェイスキャンペーンは、来年の夏までの期限なので、それまでに一人でも多くの署名を集めて、政府を含めて大きくアピールしていかないと、決まるのも決まらないし、少しでも協力しあって出来ることからやっていかないとなって思います。

その後は飲み会!
こっちは、楽しかった(笑)
まぁ、総会の続きみたいな感じだけどね。。。親睦を含めるっていうことで。。。。ね。。。(^^;;;

帰ったら、クタクタで眠くてしかたなかった。。。。。。あっうっ、、、腎臓が。。。。( ̄□ ̄;)!!
なんちって。

そうそう、今日の夜から大雨とか天気予報で言っていたけど、外に出ている間は一度も雨に降られなかった。
降っていても、建物の中にいる間のみ。
ラッキ~~(^_^)v

2005年5月11日

想いの中で

ミクシィに登録して数日が経とうとしている。
このネットワークの中で、前からずっと気がかりだった人を偶然に見つけた。
私の大切な人の一人。
同じ市内に住んでいるはずなのに、なぜかすれ違いが多く、ずっと会えずにいた。
会えなかったのか、会わなかったのか、今となってはわからない。

1年前の冬、その人の中の大きな変化で、色々とあり、それからずっと気になっていた。
が、やはり、色々な想いの中で賢明に生きていたことを知った。
日記を読んでいて、自分の中に色々と想いがあふれてくる。
その多さに整理が出来ない。
うまく言葉が紡げない。


でも、ただ一つだけ言えることがある。

そっか、、、、色々とあったんだね、、、でも、生きていてよかった。本当によかった。

今、言葉にできるのは、ただ、ただ、その事だけだ。


そういえば、その人にあったのは、数年前のちょうど今頃だったっけ。
ある事情で前の彼女と別れてすぐの時だったっけかな。。。。
東京のピースイベントの会場でその人は歌を歌っていた。
その時の澄み渡る水の流れるような歌声に癒された気がしたのを、今でもハッキリと覚えている。

でも、その時の姿は、その人の中に存在する”ある一面”にすぎなかったことを、今ははっきり理解できていると思う。
そして、そのすべての面が、その人にとって、私にとって大切な存在だ、と思っている。

2005年5月 5日

ヴァーチューズ・プロジェクト

4日、5日とヴァーチューズ・プロジェクトの「内なる美徳を呼び起こすワークショップ(主催:大内博さんジャネットさん)」に行ってきました。

言葉の一つ一つには、それぞれ力(パワー)を秘めており、その使い方一つで、プラスにもマイナスにもしてしまいます(日本でいう言霊に近いかもしれませんが、ちょっと、違います)。
そのプラスのパワーを持っている言葉を「美徳(ヴァーチュー)の言葉」と言い、世界の聖典などの古い書物などを紐解くと、52個あると言われています(今日のWSでは、細かく言うと300もあるらしいです)。

ヴァーチューズ・プロジェクトとは、その「52個の美徳の言葉」を使いこなし、日常生活をポジティブに生き生きしたものに変えていき、心を豊かに平和にするためのインスピレーションを与えていくというプログラムの一つのことです。
国連から「家族のためのモデルプログラム」として表彰を受け、世界各国でカウンセリングをはじめとして、学校などの教育現場、公的機関や企業などの組織などでも幅広く応用されています。
実際、いじめなどで学校崩壊したところがこのプロジェクトを取り入れたら数ヶ月で立ち直ったとか、刑務所などでも応用され囚人の更生プログラムにも応用されているとか、様々な分野にわたって広がりを大きくしつつあります。

今回参加したワークショップは、その入門編のようなもので、最近になり日本でも「ヴァーチューズ・プロジェクトを広め、ファシリテートできる人(公認講師)を育成するコース」として正式に始まったのものです。

はじめ聞いた時は、なんか、堅苦しいのかなと思ったのですが、すごく、楽しかった~。
内容は、もちろん、難しいので、ついていくのが大変ですが、とても、一つ一つのワークがエンジョイできる内容でした。

正式な教育プログラムだけあって、2日間の間に10個ほどワークがあり、一つ一つは書ききれませんが、自分の内面を洗い出しつつ、相手の心や行動などの一つ一つを全て受け入れながら、この「美徳」になる言葉を使いこなす作業が、すごく難しいんだけど、やりがいというか、ワクワクしながらやれて、ワークをやったあと、なぜかすっきりとしていく自分がいて、とても、面白いものでした。

世の中、人と比べたり、競争したり、勝ち負けで判断することが多くて、ギスギスしてしまい、誰かを蹴落とす事だけが全てになってしまっているように思います。
そして、その中で苦しむ人が出て、それがひどくなってしまうと自殺だとか色々と起こしてしまう。

でも、そういうことでの価値判断ではなく、この52の美徳の言葉を使って、自分自身だけでなく、個々の中にあるポジの部分、魂の光そのものにだけ焦点に当て、それをさらに引き出し、育てて、発展していくこのやり方は、誰かが一人傷つくこともないし、誰かが一人取り残されることもないし、誰かが落ちていくこともないと思う。


実は、5/29に正式発足する「AMI-Wings」というNGOでは、国内での啓発活動に、このヴァーチューズ・プロジェクトのエッセンスをフルに使用していきたいと思っています。

この「52の美徳の言葉」の中の一つ・・・「和」・・・

これが、私たちの想いに共鳴し、

「すべての人を人類という家族とみなし、地球と生きもののすべてを思いやり、ピースメーカーとして行動する仲間たち。」・・・AMI-Wings

が、動き出したのです。


学校や職場で色々と問題を抱えているみなさん、家庭や友人関係でトラブルが起きているみなさん。
別に身近ではトラブルはないけど、他の人々を幸せにしたい、この妙なことになっている世の中を動かしたいと思っているみなさん。
『ヴァーチューズ・プロジェクト・52の美徳教育プログラム(太陽出版)』という本が出ていますので買って読んでみてください。
もし、可能なら近くでこのワークショップが開催されるようなことがあったら、参加してみてください。
正直な話、”それなりの参加費”は、内容上、どうしてもかかりますが、それに似合ったものがちゃんと持ち帰れると思います。

是非、試してみてくださいね。

2005年5月 4日

コメントスパム

佐藤さんをはじめ、コメントに色々と書いてくれてどうもありがとう!
うなずきながら、コメントやトラックバックを読んでいます。ほんま、感謝しています。
佐藤さん、今度、東北に行く予定がありましたら、よろしくね!
東京にも遊びに来てくださ~い。

ところで、ちょっと、今日は日記というよりか、連絡、、、そして、愚痴(笑)

いや、、、「コメントスパム」とやらが多くなってしまいました。
迷惑メールのブログコメント版です。
今日だけで、80件、、、うむ。
MovableTypeのスパム撃退方法を色々とあさっています。
もしかしたら、コメントをある程度、規制してしまうかもしれません。
その時はご理解のほどをよろしくお願いします。

どうにかならんかねぇ。
人の迷惑を顧みず、こういうのを送ってくるヤツ。
なんとか、規制とかしてほしい今日この頃。

今日と明日、あるワークショップに出かけています。
詳しい内容というかそれについての日記は明日かな。
朝早いので、もう寝ますです。。。(^^ゞ

2005年5月 3日

希望の架け橋

今日は、憲法記念日。

前にも何度か書いたけど、憲法は、世界の中の日本としてどう生きていきたいか、その心、アイデンティティを示すモノだと思っている。
すこし前にあるような目先のことだけではなく、現実論に縛られることもなく、日本人としてどうありたいか、日本人の魂をどう示したいかを想うことが大切だと思う。

改憲だとか護憲だとか正直どうでもいい。
そういう小手先だけの論理の垣根を跳び越えていくことが、今、大切で、大事だと思うし、そういうものにも縛られない形で、一人一人が自立し、自発し、自分の頭で考えていくことをし、自分の言葉で発していかなければ、それこそ、危ない論議に時間を費やし、形ばかりの憲法を作り上げるだけだと考えています。

今日、AMI-Wingsのミーティングがありました。
5/29 設立記念の石弘之さんの講演会に向けてのミーティングです。

そこで話題になったのは、アフリカの今の絶望的な状況、死の大陸になりつつある現実です。
でも、そこに「希望の架け橋」をかけていくこと、そのために私たち一人一人が希望になり、ピースメーカーになっていくことが大切だということ、そして、このイベントが、一人一人が前に向かって歩き出すための出発点になっていくことを、改めて、スタッフみんなで誓い合いました。

「希望への架け橋」

日本の憲法もそういうものであって欲しいって、なんか、このミーティング中に思ってしまいました。

日本という国そのものが「希望の架け橋」、要になっていく憲法です。
未来の子どもたちへの「希望の架け橋」になる憲法です。
未来の子どもたちが伸び伸び幸せに楽しく生きていくための憲法です。
そして、これは、日本だけでなく、世界中に向けての、憲法です。

こんな憲法があったら、世界の中の日本は、どのようになるでしょうか?
日本という国がどんなものよりも誇りになるし、それこそ、本当の意味での国を愛する気持ち、「愛国心」が芽生えるのではないでしょうか?

改憲派も護憲派も含めて、そういう憲法になるように、共に考えていくことをして行って欲しいし、していきたいのです。

2005年5月 2日

家族と東北へ

4月30日の早朝から5月2日まで、家族と東北方面へ旅行に行ってきました。
福島を通り、山形を経由して宮城というルートです。
なんか、仕事もボランティアも、すごく忙しい日々で、肉体的にも、精神的にも、かなり、ヘロヘロだったんだけど、温泉にも入ったし、結構、ゆったりしてこられたかも。

東北って言っても暑いねぇー。
東京は相変わらず暑いので、避暑地に逃げ込むつもりで行ったんだけど、ちょうどフェーン現象でめっちゃ暑かったっす。。。。
でも、山岳地域は、雪がまだ残っていて、道路の横に4mちかい壁ができているので、ビックリでした。
すごい光景。
写真撮るのも忘れた。。。というより、デジカメを持って行くのを忘れた。。。(^^;

家族と一緒にいると、私が、結構、気を遣うことが多かったんだけど、今回はそういうことも無かった気がした。
自分にとっては、ある意味、変化なのかもしれない。
家族とは、いままで、それほど、うまくいっていないと思っていたからね。
家族といて、よかったと思えたことも、今回の旅行での収穫だったし、すごく良かったと思った。

宮城、やっぱり、楽天で盛り上がっていたねぇ~。
まぁ、長年の念願かなって地元に野球チームが来たんだからね。
最下位だけど、応援したいって想いがあるんだろうって思う。
そうそう、旅館のテレビで、楽天の社長が丸坊主になったっていうニュースが流れた時、従業員が爆笑していました。
なんか、まるで家族の一人のようだったなぁーって気がしました。

どんなに負けても、楽天は、がんばって続けないとならんね。
この「家族」のためにもね。

2005年4月29日

みどりの日に想う

今日はみどりの日。
ゴールデンウィークの初日です。
いや~、暑いねぇ。。。。真夏の様な暑さで、もう夏ばて気味で大変でごさいます。
暑さはとことん嫌いなんで。

「みどりの日」を「昭和の日」に変えようとする動きがある(「昭和の日」推進国民ネットワーク)
4/29って、昭和天皇の誕生日だった日だから、昭和天皇の人柄をしのび、激動の昭和を顧みる日にしたいみたいだが、正直、なんだそりゃという感じだ。
今更、天皇制がどうだらという気はしないが、昭和天皇は論文が世界的に発表されるほどの植物の専門家で、木々を愛し、みどりを誰よりも愛した人だから、その「みどり」や「自然」を大切にしていく日という意味をこめて「みどりに日」にしたんじゃなかったっけ?
ある意味、地球や自然を見つめ直し感謝する「日本版アースディ」みたいなものだ。
それこそ昭和天皇の意向を的確に汲んだ形の休日であるはずなのに、これを「昭和の日」と法案化しようとしている連中は、どう考えているのだろうか?なんか、昭和天皇の想いを逆に無視していってはいないか?
「みどりの日」という言葉こそ、あの激動だった昭和という日々を改めて考えられる日にふさわしいのではないか?
いったいなんのための、だれのための「昭和の日」なのか教えて欲しいものだ。

今日は、テラ・ルネッサンスというところのイベント「第4回希望の光セミナー」に参加。
アフリカに支援活動にずっと行っていた友人が久しぶりに帰国し、テラ・ルネッサンス顧問の小田全宏さんの基調講演と一緒に、アフリカ支援活動の報告会があったので聞きにいってきた。
友人の元気そうな笑顔もうれしかったが、このイベントもとても楽しかった。
ひさしぶりかなぁー、こんなワクワクするイベント。

小田全宏さんの「日本がなければ、世界の平和はあり得ない。世界の平和の要になれる。」という言葉はとてもよかったし、友人のアフリカの現地で見いだした希望への喜びの話も印象的だった。
最近、会社の仕事が忙しくお疲れ気味だったけど、なんか、元気になって帰ってこられた気がしました。

そうそう、一つだけ聞き捨てならないことを聞いてしまった。
こちらの日記に追記で書いたけど(2005/4/18 CMの少年)、いや~、非常にムカッ!

2005年4月24日

アースディ東京

アースディ東京に行ってきました。
JANSAミリオンフェイスキャンペーンの署名活動に行っていたんだけど。

去年は、真夏のような暑さで苦労したが、今年は人人人・・・
ものすごかったです。
NHLとかでも放送されていたせいもあるし、ミュージシャンの忌野さんも来ていたこともあって、 代々木公園イベント広場が人であふれかえって、一歩先に行くのも大変な状態。
トイレにも行けず、アースディ恒例のアースディキッチンの屋台にも食べに行けず。。。(T_T)
おなかすいて、公園の端っこでやっていた屋台の焼きそばで腹ごしらえしていました。

でも、楽しかった~。
屋外イベントは、やっぱり楽しいです。
来年は、自分の関わっているNGOのどこかでブースを出して、なんかやりたいなぁー。
  

 

2005年4月10日

春うらら

今日は、お花見がてらに友だちがやっているFRIENDLY DAY INTERNATIONALの野外ライブに行ってくる。
いや~、春やねぇ~。のどかで良い。
ライブも楽しかったけど、気候がのどかでたまらない。
この季節がやっぱ一番やね。
サクラなどいろいろと写真をアップしていきます。

  
 

 

2005年3月26日

つまんない映画

今日、久しぶりに一日、家にいた。
なんか、昼間は寝まくってたなぁー。
そうとう、お疲れのご様子で。

夕方から、さすがに寝疲れたので(笑)、買い込んで、見ていない映画を数本見る。
なんか、つまんない映画ばっかり見てしまってがっくり。
今更なんだけど、

・サンダーバード
・ハリーポッター アズガバンの囚人
・キャシャーン

って見たけど、なんか、最悪だった。

キャシャーン。
意味がよくわかんない(笑)
奥が深すぎて、ついて行けず。
というより、単なる宇多田ヒカルのプロモーションビデオ(笑)

サンダーバード。
まぁ、前評判もさほどではなかったけど、やっぱり、さほどではありませんでした(笑)
人形劇の古いものの方がいいな、やっぱり。

ハリーポッター アズガバンの囚人。
なにあれ?なんなのあの終わり方。
盛り上げるだけ盛り上げて、なに?何が言いたいの?
本を読んでいる人はいいかもしれないけど、そうでない人で、ほんと、これから見る人、もう、ほんと、要注意です(笑)

一番良かったのは、メダリオン(笑)
いや~、でもさぁ、ジャッキーチェンの映画は、単純だけど、単純なだけ、起承転結がはっきりすっきりしていて、軽く見る分には、かなり、面白いんだよね。
まぁ、今回はCGを使った分、アクションの迫力は欠けるけど、エンターテーメント映画として、見習うべきかも。
数十年、それを貫いていて、ある意味、さすがだわって思う。

2005年3月22日

障害者の自動車運転状況

高速道路などの有料道路における障害者割引について、ライブドアのパブリック・ジャーナリストの記事に載っていた。

ライブドア・PJニュース 障害者の行動範囲を広げたい!【東京都】

【ライブドア・PJニュース 03月22日 東京都】- 身体障害者の認定を受け手帳を持っている方が、高速道路の料金が半額になる制度があることはご存知の方も多いのではないだろうか。しかし、その身体障害者等割引の対象となる自動車の範囲が限定されていることはあまり知られていない。これについて、国土交通省は次のような説明を行っている。

障害者車両への法的制約
 通勤、通学、通院等に有料道路を利用する場合など、障害者の方の日常生活活動に必要と考えられる範囲とすることが適当であることから、車種については、通常営業の手段として利用されている貨物自動車(乗用車類似の機能、構造を有するものを除く)や乗車定員11人以上の乗合自動車、乗用車であっても形式上営業用と認められる自動車(車検証上の用途、所有者等で判断)等は対象としないこととしている。

 また、一般的には、障害者が通勤、通学、通院等の日常生活活動に密着した移動手段として使用する自動車は、通常1台であると考えられることや、介護者運転の場合には、対象となる重度障害者が乗車していれば、誰が運転していても、他にどのような人が同乗していても割引対象となり、主として障害者以外の同乗者のために利用されるおそれもあることから、原則として、障害者本人又はこれと生計を一にする方が所有する自動車1台を割引の対象としている。

実態に即した法の適用で、障害者にもっと外出する機会を 確かに、障害者自身が運転する場合には、本人所有の車で移動することが多いだろう。しかし、障害者が自分で車を運転することは、本人にとっても家族にとっても大変不安なものだ。介護者運転は障害者にとって必要不可欠といえよう。通勤、通院やちょっとした外出に家族の所有する車で送り迎えをすることは日常的といっても過言ではない。

 旅行など事前にレンタカーを借りるなどするときには一時的に登録車の変更をすることができるかもしれぬが、少なくとも他人の力を借りて移動手段を確保している障害者の方の行動範囲を広げるためにも、複数台のナンバー登録を認めて頂きたい。障害者等割引を受ける際には、きちんと顔写真入りの手帳を見せている。高速道路の係員も助手席にいる障害者の方のチェックを行っている。それで何の問題があるのだろう。

 自分の所有する車ではなく、車椅子を積み込める大きいワゴンを持っている友人たちと休日を過ごすために、そんな手間をかけなければならないとすれば、障害者はますます家の中へ閉じこもってしまうだろう。高齢化社会へ突入している日本で増加を続ける障害者が、臆することなく外の世界へ出て行ける、そんな社会を作っていきたいものだ。【了】

ライブドア パブリック・ジャーナリスト 畠山 仁美

いや~制約が多いのは有料道路の割引制度だけでなく駐車場も同じ。

一応、障害者が自ら運転する自動車、もしくは介護者が運転する自動車に対しては、この有料道路と同じように、駐車禁止除外車カードというものをもらえる。
地元の自治体によって名前や配布元などが違うけど、だいたいのところは、所轄の警察でもらえるはず。

これも制約が多いというか、警察の機嫌によってコロコロ変わるので、怖いっすよ(笑)
以前、仕事で駅の近くに車を止めておいて置いたが、そこの所轄の警察署から掲示用カードに書いていた携帯電話に「すぐに○○警察まで来い!」と一方的に呼び出し。
行ってみたら、そこの交通係にガンガンに怒られました。

頭に来ていて、ほとんど話を聞いていなかったが(笑)、どうも「仕事なんかで止めるんじゃない!このカードが使えるのは命にかかわるときのみだ!」なんだそうな。

おいおい、仕事が行けなくなってこれでクビになったら、それこそ、飯が食えなくなって、命に関わると思うんですけどねぇ。。。。(ーー;)
つぅ~か、命に関わる瀕死の重傷で自動車を運転しろとでも???

冗談はさておき、そんなことカードの裏面の諸注意にも書いていないし、駐停車禁止の所に止めたわけでもなく、お店の前のジャマになるようなところに止めたとかいうわけでもなく、呼び出されたとき止めてから1時間も経っていなかったし。
それに自動車を止めた場所、近くに駐車場があるわけでもなく、健常者も困るような状態。

どうも、障害者問題に詳しい友だちに話したら、どうも、米国のお偉いさんか何かか来ていたし、911のすぐ後だったので、テロ特別警戒みたいな状態だったのではないかとのこと。

まぁ、こんな状態ですから、それ以来、このカードを使ったことありまへん。
こんな警察のご都合で制約が変わるようでは怖くて使えないっす。


駐車場料金もバカにならないしねぇ。
有人の駐車場だとか無人でもプリペイドカード購入時に障害者手帳を見せれば割引が効くところなんかは良いけど、無人有料コイン駐車場は完璧アウト。


というか、それ依然に「障害者に自動車免許の練習をさせてくれる所が少ない」というもっと根本的なネックがありますね。

今でさえ、全国に数十箇所ぐらいあるようですが、私が免許を取った時(14年前。18才大学合格と同時に免許を取りに行った)なんかは、全国に5箇所程度。
関東は1箇所(ちなみに私が通っていたところはここ)。
それに自動車を障害者が運転出来るようにしてくれるところも東京に2箇所あるぐらい。

免許を取って、行動範囲を広めたいって言ってもこれじゃ~ねぇ~、、、、、という、まぁ、これが日本の障害者の自動車運転環境ということです。

2005年3月16日

人にとって何が必要か

遮断機操作の保安係を逮捕 東武踏切事故、1人が重体


東京都足立区の東武伊勢崎線踏切で女性4人が電車にはねられ死傷した事故で、警視庁捜査一課と竹の塚署は16日、手動式遮断機の操作を誤ったとして業務上過失致死傷容疑で、竹ノ塚駅踏切保安係の小松完治容疑者(52)=千葉県野田市上花輪=を逮捕した。

 小松容疑者は「別の電車が約1分半後に来るので通行人が渡れると思い、遮断機を上げた。事故を起こした準急電車のことはよく確認しなかった」と容疑を認めている。

 一方、けがをした女性2人は当初軽傷とみられていたが、足立区の主婦佐藤寿子さん(44)が頭などを打っており、意識不明の重体となった。

今時、手動の踏切なんてあるんだとビックリ。
友だちが以前住んでいた近くでもあるので、ニュースを聞いたとき驚きでした。
地方のローカル線では、遮断機無し、警報機無しという踏切はあるけどね。
こんな大都市で分刻みで列車を走らせている路線で手動とはね。。。。

こういう踏切、東京や関東域では結構あるけど、どうにかならないのかね。
以前、東京のど真ん中を横に貫いている中央線で工事があったとき、小金井付近が悲惨だったっけ。
他でも、ラッシュ時とかなんか、下手をすると小1時間ぐらい空かない踏切があったりする。
1時間の内に1度か2度、5分とか10分とかぐらい間を空けるダイヤを組むとかできないのかしらねぇ?
こういう踏切は、10秒も空いていないので、足の不自由な人にとっては「渡るな!」って言っているもんだもんな。

コクドの会長が逮捕されたとき、西武鉄道は”人”に対する対策(開かずの踏切をはじめ、バリヤフリー施設なども含め)が全くなっていないとマスコミが批判していたが、その”人”に対する対策がこれじゃ~ねぇ。。。という感じです。
機械ならなんでも安全かと、鉄橋を造って立体にすればいいかというとそうとも言えないと思うけど、これじゃ手抜きも良いところだよなって思う。

”人”に取って、何が安全か、何が安心か、少し考えて欲しいと思います。

2005年2月 6日

お好み焼き

今日も、ミーティング。定例の別のところでだけど。

帰り、家で食べるより、外で食事を食べたいなって思い、駅ビルにあったお好み焼き屋に入る。

ここは材料だけが出されて自分で混ぜたり焼いたりして作るタイプのところ。

お好み焼きを初めて作ったわけではなく、昔、子どものころ、家で鉄板焼き機でやったことはあるけど、外でこういう形で作るのは初めて。

いや~、結構、ドキドキだったけど、思ったよりうまくいく。
ひっくり返すのは、さすがに変になっちゃったけど。。。。
でも、結構、形よく焼けて、自分でも納得。

香ばしい香り。味も美味い!

こうやって自分で作るのも、なかなかいいねぇ。
格別だった。なんか、すごく良い経験になりました。
家でもやりたい。

ただ、今回、一人で飛び込むで入ったので、今度は友だちとかと一緒に入ろう。
何となく寂しいし(笑)ワイワイやりながらやったらもっとおいしいだろう。

今日のミーティングで、最近の人はイメージ力がないという話になった。
自分で考えて、自分でイメージを作っていく力、そして、そのイメージを実現していく力。
昨日のミーティングの話ともつながったけど、悪いイメージばかりが世の中流されて、それを鵜呑みにすることしかしらない人々。
もちろん、自分もそうだけど、そこから、良い方向へイメージを作っていき、広げて、実際に創造していくことが今、一番必要だと思う。

ジョン・レノンのイマジンの世界かな。。。。。自分の創造していきたい世界って。
だから、その世界をいつもイメージして、生きていきたいって思う。

そういえば、今日のお好み焼きや他の料理とかもイメージ次第なのかな。
美味しく食べているイメージを描きながら作っていくと、もっと、美味しくなるのかも。

2005年1月30日

”今、ここ”にある事をどう思うか

今日の日曜日は、友だちに誘われて、こんなところに行ってきました。
北風びゅ~で、むっちゃ寒かったけど(笑)

ついてる神社

斎藤一人さんという毎年億万長者のランキングに入っている人のファンが集まってくるお店なんだけど、その御利益(?) を預かるために店舗の中が神社のようになっているのです。

斎藤一人ドットコム

いや~、私自身、お金とかで振り回されるような思考をしていないし(ホントか?)、お店の中の妙な雰囲気に圧倒されて、ちょっと、 「うわわわわわ。。。」と引いてしまいましたが(汗)、でも、この人の書いている本や講演などの中で言わんとしている”ポジティブ思考” というか、いつも良い方に考えていく、感じていく考え方は、今の時代、大切だなって感じる。

世の中、悪い事は色々と起きるけど、それをどう見るかで変わってくる。
「+」でみるか「-」でみるか。
この見方一つで、自分の中も変わってくるし、周りも変わっていく。

ある意味、それが”希望”だと思うし、”光”だと思う。


なんか、憂鬱だ、なんか、うまくいかない、不安だ、、、、
って思う人は、だまされたと思って、この人の本を一冊読んでみると良いかもです。

私は、まずは、”ありがとう”を自分や人に絶えず言ってみよう。
これだけでも、周りの”流れ”が好転していくと思うから。

2005年1月24日

生命の循環

昨日は、友だちと相模原へ「地球交響曲~ガイアシンフォニー~第五番」を見に行った。

第五番は、去年の秋ぐらいから上映が始まり、見に行きたいって思っていたんだけど、
なかなか、時間の都合が合わなくて、やっとのことで、見られる。

内容は、この映画の共通のテーマでもある「生命の循環、生命のつながり」を
メインにおいた感じで、「地球交響曲~ガイアシンフォニー」の第1~4番の
総集編的な部分もあり、私の中では、かなり、”ヒット”だった。

感動というよりも、内心、すっきりしたというか、癒しのような感覚かなぁー。

上映の後は、監督の龍村仁さんと、青森の山奥で生活している
佐藤初女さん(第二番に出演)というおばあちゃんとの対談もあった。

佐藤初女さんをメインに据えた対談で、自然を”直感”で感じること、
そして、そのつながりをいつも身近に置き大切にする生活のすばらしさとかを
実体験を元に話してくれていた。

なんか、都会にいると「人間」と「自然」って、どうしても、”分かれた存在”に
なってしまって、わからないけど、人間も本当は、草木と共に生きていた”獣”なんだし、
そういう自然を感じながら生きていたんだから、それが、本来の姿で、本来、あるべき
生き方なんじゃないかなって思う。

機械に囲まれて、便利な生活をすることは、楽だし、それを人は、
”発展”や”進化”と呼ぶけど、本当は、逆で、人間を五感から、根こそぎ
退化させていっていっているんだよねぇ。。。

この映画は、どの章からみても、理解できる内容ですし、第5番についても、
1番から4番までの総集編的な内容なので、わかりやすく、近くの方で上映会があったら、
是非、見てみてください。

地球交響曲~ガイアシンフォニー~


上映会の帰り、雪が舞っていた。
寒い寒いと思っていたんだけど、まさか、粉雪が舞っているとは。。。
東京は、今年に入って3回目かな。今年は、雪が多いなぁ。。。

2005年1月16日

雪はどこ?

風邪引きました。ちと、調子が悪い。

昨日から今日にかけて、東京も大雪だという予想だったけど、降ったのは昨日の朝方だけで、冷たい雨のみでした。

昨日、出かける予定があったんだけど、大雪で帰ってこられなくなっても困るからって、ドタキャンしたんだけど、雨だったら行けたよな。。。
天気予報の嘘つき。。。。

今回はそれほどでもなかったけど、大学入試センター試験がある日って、毎年、雪が降っていないか?
私が受けたのは、もう、10年以上も前の話だけど、その時も大雪で、大変だった記憶がある。

その頃、私は10月末に推薦枠で大学入学が決まっていたので、かなり、お気楽ご気楽状態で、思い出作りのために、 試験に受けに行ったような状態だった。
まぁ、それから、勉強なんてしていなかったから、散々な結果だったけどね。
しかも、試験中に寝てたし(笑)
今、思えば、将来を賭けて試験を受けていた人もいただろうに、不謹慎なヤツだよなって、ちと、反省モードです。

2004年12月31日

来年は平穏でありますように

今日は、大晦日。
あと、5時間ちょっとで、2004年も終わり。

東京では、大雪です。
正午過ぎから、吹雪のような状態になり、あっという間に20cmぐらいつもってしまいました。
下は、自宅の自分の部屋から写した写真です。

  

なんか、2004年になるとき、今年はゆっくりとした一年でいたいとおもっていたけど

結局、大騒ぎの一年になってしまった気がする。

自分にとっても、引っ越しは大きかったなぁ。
今は、荷物も95%は片づき、小物関係がダンボール1箱分、片づかずにいるだけ。
これは、あとでゆっくりとやろう。

世の中でも災害の年でしたね。。。天災もそうだけど、人災も大きかった。

来年は、自分にとっても、世の中にとっても、平穏な年であってほしいと思う。
朝起きて、夜寝るだけの”平穏な何にもない日常”というものの大切さが、今、すごく、感じています。
日記に、書くことがないや。。。そういうのが、本当は平和なのかもね。。。そんな気がする。

みなさんにとっても、来年もいい年でありますよに。
心よりお祈りしています。

朝から、冷え込んでいて、足の付け根が痛くてしょうがないや。
古傷なんだよね。。。。なんとも、かんとも。。。汗

2004年12月30日

思い出の団地

今日は、昨日、雪で行けなかった床屋に行ってきた。
年末ということで、混んでいた。1時間半ほど待たされた。

いや~、今日、担当した人、このお店のご主人の奥さんだったんだけど、、、、いっちゃ~悪いけど、 これまた下手くそで。。。。(^^;
(以前、カミソリで顔を切られたことあり)
なんか、なんどやり直したんだかわからず、なんだかんだと、1時間半もやっていました。
できあがった髪も、なんか、雑だし、いまいちだし。。。。まぁ、いいか。
髪を切りに行くのは面倒なんだけど、今日に限っては、早く髪が伸びでほしいと思っていたりする(笑)

いつも行っている床屋は、中学校まで住んでいた団地の中にある。
今日、床屋で待っていたら、懐かしい音色。石油売りの軽トラの音楽だ。

この団地に住んでいたころには、竿だけ売り、豆腐屋、焼き芋屋、ラーメン屋とかも、屋台で売りにきていた。
、、、、風鈴売りは、さすがになかったけど。

なんか、こういうのを聞くと風情があって、ホッとしてしまう。

昨今は無いのかな~。
焼き芋屋ぐらいは、今、住んでいるところにも来ていたりするけど。

今、この団地は取り壊しをしていて、近代的な高層の新しい建物の団地に生まれ変わろうとしている。
団地の真ん中には、豪華な団地事務所兼集会所のような建物もできていて、ビックリ。

もう、50年以上の古い団地だから、建物も老朽化していて、しかたないのかなって思うけど、、、、、

私が住んでいたときも、新築に建て替え計画が何度も浮上していたけど、団地住民に反対されて、却下になっていた。
理由は、家賃が高くなることもあるけど、何よりも、緑地帯が大幅に無くなるからだった。

高度経済成長期にたてられた団地にしては、緑が多くあったので、かなり、 住み心地よかったところだった気がする。
団地といっても、高層団地ではなく、高くても3階まで。
一般住居は、大きな庭付きの平屋団地(1DK or 3DK)だった。
団地の中にはいくつかの活気あふれる商店街もあって、駅前まで永遠と歩いていかなくても、ちょっとだけ、足を運べば、 簡単なものなら何でも手に入る。
森林公園や運動公園もいくつもあり、子どもにとっては、遊び場には苦労しない。
そういえば、森林公園の奥地に、友だちの秘密基地を作って遊んだりもしたなぁ。
夜まで遊んでいて(それでもPM6時ごろだけど)、親に怒られたりもした。

あ、、一応、私、障害をもっていて、転んだりすれば病院行き確実の体なんだけど、部屋の中だけではモノ足りず、外へ出て、友だちと、 はしゃいで遊んでいた子どもでしただもんだから、かかりつけの医者からはいろいろと怒られていた。
。。。。そういえば、今も、さほど変わらない生活かも。。。。(笑)



今回の改築には、そのあたりの緑地帯の温存計画も盛り込まれるようになったみたいで、やっと、住民からOKが出たみたい。
でも、もう当時の面影は全く無くなってしまった。
なんとなく、悲しいというか、寂しい気がした。

思い出も多いしね。。。たくさん、遊んだりしたな。
いろんな経験もしたな。
泣いたり笑ったり、怒ったり、凹んだり、楽しかったり、うれしかったり。。。。
中学校の時は、初恋もした。。。。

いじめられたこともあったけど、、、、でも、そんな嫌なことも、今となっては、思い出の一つにすぎない。

2004年12月25日

クリスマスに思うこと

ちょっと、遅めだけど、メリークリスマス!

なんか、アメリカとかでは、ハッピーホリデーズっていうそうな。
確かにキリスト教でない人にとっては、メリークリスマスっていうのもおかしいですね。
日本はホリデーでもないので、なんか他の呼び方というか言い方を見つけた方がいいかもしれません。

ところで、みなさんの近くの家でいませんか?
電飾で家中を飾っている人。

まぁ、やるのは良いのですが、少し上品にやってほしいなぁって思います。
庭にある木一本に飾るとか、玄関口だけにちょっと、きれいにするとかならいいけど、家のベランダから屋根から壁から何まで、 電飾をガンガンに飾り付けている家とかを見ると目障りというかあきれるというか、正直、下品きわまりないっていう感じです。
どこかのパチンコ店かラブホテルか、何かかしらって(笑)

あーいうのって、一軒がやり始めると周りの家もやり始めるという感じで、家同士で競い合っている感じがしています。
なんか、みんなに楽しんでもらうというよりも、正直、「お互いの見えない争いの火花」をそこにみて、いやぁ~な感じ。
幸せさがそこに見られません。

あのような電飾で命まで張っている人っているんだってね。
ボーナスのほとんどを電飾に費やしているとか、電飾を飾るとその莫大な電力量でブレーカーが飛ぶので、この季節になるとろうそく一本、 暖房なしで、過ごしている人とかもいるそうな。
(あれ、たぶん、相当な電力量になると思います。豆電球でも数多くつなげば相当量になるので。今は省電力のLEDのものも出ていて、 街中の公共的なところではそういうのが使われているみたいだが、まだまだ高嶺の花だからねぇ。)

もうこうなると、ほとんど病気というか、かわいそうになってくる。
渋谷とかにいる奇抜な恰好しているねーちゃんと同じで、精神的に病んでいるっていう感じがしてきます。

まぁ、もうちとまともなことをして、楽しみましょうや。せっかくのクリスマスなんだし。

2004年12月16日

貴方は、”これ”を愛せますか?

最近、教科書問題やら国旗・国家掲揚やら慌ただしいけど、ある市議会議員の方から、こんなメールが転載されてきたので、 掲載してみます。

なるほどね。。。意外に意外という感じです。

まぁ、最近、”愛国法”だかなんだかを制定したアメリカは変わったかもしれないし、後半は古い情報なので、 最近の情勢で変わった国もあるかもしれませんが。

誰かが、テレビのコメントで

「愛国心とは、自分の国を心から愛していると感じて、初めて、自然に生まれるもの。そういうものを、 法律やら条例やらなどで強制することでも、されることでもない。今の日本がその心から愛せる国になっているか?強制したそんな上辺っ面の” 愛国心”を押しつける国は、何れ滅びるのは目に見えている。」

って、ツーレツに言っていたけど、まさにその通りだと思う。

別に”愛国心”を悪いとは私は思わないが、国家や国旗をみただけで、教科書で読んだだけで、その”愛国心”とやらが、 本当にこの国に生まれるのだろうか?

その前に、誰からも愛される国にしていってほしいものだ。

国旗掲揚、国歌斉唱に関する諸外国の判例・事例

 以下は、国旗掲揚、国歌斉唱に関する米国の裁判判例及び諸外国の実態です。情報提供は、藤森修一氏です。

■アメリカでの判例

1943年 バーネット事件 連邦最高裁判決

「国旗に対する敬礼および宣誓を強制する場合、その地方教育当局の行為は、自らの限界を超えるものである。しかも、 あらゆる公の統制から留保されることが憲法修正第1条の目的であるところの、知性および精神の領域を侵犯するものである」(ウエスト・ バージニア州 vs エホバの証人)

1970年 バンクス事件 フロリダ地裁判決
「国旗への宣誓式での起立拒否は、合衆国憲法で保障された権利」

1977年 マサチューセッツ州最高裁

「公立学校の教師に毎朝、始業時に行われる国旗への宣誓の際、教師が子どもを指導するよう義務づけられた州法は、 合衆国憲法にもとづく教師の権利を侵す。バーネット事件で認められた子どもの権利は、教師にも適用される。教師は、 信仰と表現の自由に基づき、宣誓に対して沈黙する権利を有する。」

1977年 ニューヨーク連邦地裁

「国歌吹奏の中で、星条旗が掲揚されるとき、立とうが座っていようが、個人の自由である」

1989年 最高裁判決(国旗焼却事件)

「我々は国旗への冒涜行為を罰することによって、国旗を聖化するものではない。これを罰することは、 この大切な象徴が表すところの自由を損なうことになる」

1989年 最高裁判決

上院で可決された国旗規制法を却下。「国旗を床に敷いたり、踏みつけることも、表現の自由として保護されるものであり、 国旗の上を歩く自由も保証される」

1990年 最高裁判決

「連邦議会が、89年秋に成立させた、国旗を焼いたりする行為を処罰する国旗法は言論の自由を定めた憲法修正1条に違反する。


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■世界各国の状況
(内閣総理大臣官房審議室、および外務大臣官房儀典官室による1985年資料
 「諸外国における国旗国歌について」から)

1)学校教育での国旗国歌の取扱い(主要40ケ国在外公館調査)

a.ヨーロッパの立憲君主国では学校での国旗掲揚や国歌斉唱をすることが殆ど無い。

イギリス: 普通の歴史と音楽の授業で取扱い、学校行事では掲揚せず歌わない。
オランダ: 特に教育する事はない。学校行事で掲揚や歌唱という事も特にない。
ベルギー: 国旗掲揚の義務はなく慣例もまちまち。国歌は教育されていない。
スペイン: 学校での規定はない。
デンマーク: 特別の教育はしない。普通の授業で言及。国歌は行事で殆ど歌わない。
ノールウエー:特別な教育はしていない。両親が教えて子供はすでに歌っている。
スウエーデン:教科書に無い。国旗は教師に一任。国歌は学校で特別に教えない。

b.ヨーロッパの共和国ではむしろ革命をおぼえて国旗国歌を強調する。
しかし、例外がいくつもある。次のとおりである。

ギリシャ:学校での規定はない
イタリア:教科書には書かれず、それによる儀式は行われない。
スイス: 学校内で実際に国歌を歌う事は殆ど無い。
ドイツ: 各州の権限で決められる。
オーストリア:国旗は学校で特に扱われない。
ハンガリー:教科書では取り扱われていない。
旧ユーゴ:強制はない。教科書での取扱いも学校行事での使用もなかった。

c.アジア・アフリカ地区では、学校での教育を求めている事が多い。

d.米州・オセアニア各国での例

カナダ: 国旗も国歌も学校と特定の関係が見られ無い。
アメリカ:国旗が掲揚されるが儀式強制はない。国歌は学校と特定の関係が無い。
キューバ:国歌は学校での規定はない。
オーストラリア:国旗を政府が提供。掲揚も国歌も各学校に委ねられている。
ニュージーランド:学校のための統一された規準はない。


2)国歌を国民の慣習に任せ、政府が追認指示するのみで、
正式の法律・勅令・大統領決定・最高議会決定で制定していないおもな国

大韓民国・インドネシア・タイ・イスラエル・エチオピア・エジプト・イギリス・
オランダ・イタリア・スイス・デンマーク・ノールウエー・スエーデン・
フィンランド・オーストリア・ハンガリー・ブルガリア・キューバ・ニュージー
ランド
旧チェコ・旧ルーマニア
(40ケ国中21ケ国:1975年調査を1985年修正)

2004年12月14日

敵はだれ?

昨日は、会社から帰ってから、ずっと爆睡。
何時の間にやら、今日の朝を迎えていた。
う~ん、疲れているみたい。。。。まだ、寝たりない。。。

先ほど、北海道でまた地震。
先々月ぐらいから、震度5強が立て続けで起きているようなのだが。。。

昨日、毎年恒例の「今年の漢字」として”災”の字が決まったようで。
確かに、地震に火山に台風に、、とやたらと災害が多かったなぁ。
なんか、「大地の怒り」とかいうけど、ホンマにそうなのかも、、と感じてしまう、今日、このごろ。

ディスカウントショップ「ドンキホーテ」で火災事故。
連続放火らしいけど、放火そのものよりも、話題は、「ドンキホーテ」自体の防火認識の低さの方に焦点が移った模様。
商品を所狭しと並べて(業界ではジャングル陳列というみたいです)、見通しわるく、歩く場所もないような店内。
あんな店で、火が出たら一発だろうて。。

しっかし、あのお見せも、国相手やら、住民相手やらと、やたらとゴタゴタが多いよな。
ウワサでは、顔に傷があるような人がいるともいないとも。。。よくわからないけど。
どちらにしろ、そこらに敵が多そうだな。。。去年から不審火があったみたいやし、、、、ネットでは、「やっぱりね」 という意見もチラホラです。

「<国民保護法>基本指針案公表 有事・テロ対応マニュアル化」

■国民保護基本指針案の想定する攻撃類型と特色■
《武力攻撃事態》
(1)地上部隊の着陸・上陸
 沿岸部や空港など戦闘が予想される地域から先行して住民を避難させる。被害が広範囲、長期に及んだ場合の復旧が課題
(2)ゲリラ、特殊部隊による攻撃
 都市の中枢や原子力関連施設など被害は比較的狭い範囲に限定されるのが一般的。警察・海上保安庁と自衛隊の連携が必要
(3)弾道ミサイル攻撃
 発射後短時間で着弾するため迅速な情報伝達による被害の局限化が重要。屋内への避難や消火活動が中心になる
(4)航空攻撃
 兆候を察知しやすいが、攻撃目標の早期判定は困難。都市部のライフラインの安全確保が必要
《緊急対処事態》
(1)危険物質を有する施設などへの攻撃
 原子力事業所、石油コンビナート、危険物積載船、ダムなどを破壊するテロを想定
(2)大規模集客施設、大量輸送機関などへの攻撃
 ターミナル駅や列車などの爆破による多大な人的被害を想定
(3)大量殺傷物質などによる攻撃
 炭そ菌などの生物剤、サリンなどの化学剤、放射性物質の使用を想定
(4)交通機関を用いた攻撃
 航空機による多数の死傷者を伴う自爆テロを想定

こんなのをマニュアル化するぐらいなら、敵を作らないことが、一番だと思うのだが。
このような自体が起きた後で、保護法だの有事法を発動しても、日本のように周りを海に囲まれた狭い国じゃ、 後の祭りもいいところだと思うのだが。。。
まぁ、”某国のポチ犬の脳無し外交”じゃ、何年かかっても無理かもね。

中国や北朝鮮に舐められているのは、靖国神社がどうだとか、戦後賠償がどうだとかだけではなく、
某国にシッポを振って何かと言えば”ココ掘れワンワン”としか吠えない外交ばかりをしているのが最大の原因、だと私は思っている。

”最大の友好国”だとか言っておいて、その国に”ノー”とも言えない腰抜け国家が、まともに扱われると思うか??
”平和憲法”もまともに使うこともできない今の国家が、憲法を改正し、どんなに新しくしたところで、 それを有効に使える国になるとは思えない。

いい加減、根本的なことに気がつかないと。。。。。来年は益々大変なことになってしまう。。。

2004年11月14日

本当は一つの世界

この記事は、あるMLで投稿したものです。

 


 

昔は、障害者クラス、要は、特殊学級というものは、ほとんどの学校で
存在していなかったそうです。障害の有無で分け隔て無く同じクラスにいて、
他のクラスメート同士で助け合って一緒に勉強したり遊んだりしていたそうです。

汚い話かもしれませんが、お漏らしなどもあったりしました。
でも、それをいやがることもなく、騒ぎ立てることなく、
他の誰かが、ぞうきんやハンカチできれいにしてあげるという光景もあったそうです。
(逆にそういうことがあったときは、みんなで守るということをしていました)

そのころ、学校に通っていた子どもたちは、それが当たり前だと思っていました。
それが自然だと思っていました。
障害のある人と一緒にいる世界ということ自体が当たり前の世界でした。


しかし、戦後、10年、20年経ったのちに、
障害者学級や特殊学級、養護学校などという施設が出来るようになりました。
障害をもった子どもたちは、自然にそこに入れられるようになりました。

そのころから、障害者と健常者の世界が別の世界になってしまいました。
交流ががっくりと少なくなってしまいました。
住む世界が全く違うようになりました。(私自身も、別の世界だと思っていました)

ですから、藤枝さんのメールに書いてあるように、実際に障害者の人と会ったとき、
どう接したらいいのか、とまどってしまうことになるそうです。

たぶん、今の大人の人のほとんどがそうでしょう。


障害者施設が、まるで障害者の社会参画支援のように、日本では言っていますが、
実際は、全く逆です。

ちなみに欧米では、現在、ほんの特殊な例以外は、そういう施設は全くありません。
(もちろん、専門病院やリハビリセンターなどはのぞきます。)
自由を重んじる欧米では、そういう施設の存在自体が「隔離」として扱われ、
法律や憲法違反になってしまうからです。

だから、障害を持った人がいること自体が当たり前の世界になって、
全く違和感なく、障害をもった人が社会にとけ込んでいます。
公共施設などにスロープなどが作られたりすることも”当たり前”です。

たしか、そういう国では、”ハンディキャップ(社会的に不利な人)”とは言わずに、
”チャレンジド(挑戦する人)”という言い方に改められているそうですね。


子どもたちが、障害をもった私をみて、お父さんやおかあさんに
「あれなに?」「変なの!」って言います。それをご両親は怒ったり、
私の方をみないように促したりしていますが、これが違うのかなと思います。

子どもが自分と違うものをみて、不思議に感じたりおかしいと笑ったりするのは、
当たり前でしょ?
それを怒ったりしたら、子どもたちはどう思うでしょう?
障害者をみるたびに、どう思うようになるでしょう。


もちろん、見られることをいやがる障害を持った人もいますが、
私は、そういう時こそ、”チャンス”だと思っています。
私は、そういう子どもたちをみたら、自分から近寄って話しかけたり、
そこまでしなくても、どうだ!と言わんばかりに、おどけたりしてみせています。

本当の意味での”バリヤフリー”を築くための。。。。本当のチャンスだと思うからです。

2004年8月12日

はまった。。。。。

この12日の日記、17日に書いてます。一応、残しておこうと思って。

最近、ちらっと見たアニメに、みごとに、はまってしまってまふ。
鋼の錬金術師

この年(一応、31才のオヤジっす)にもなって、なんだとお思いでしょうが、 土曜日の午後にニュースでも見ようと思ってTVを付けたときにやっていて、なんかしらんがそのまんま見入ってしまったという感じでして。。。
、、、そういえば、数年前のエヴァンゲリオンの時もそうだったよな。。。。(汗)

で、今日は、外出で見られないので、ビデオで撮り貯めしていたものと、見たことがなかったネットで配信している12話までのビデオを、 一気に見ていたという、、、、何をしてんでしょう。、、あたしは。。。。。
。。。ストーリー性、複線などなんともまぁ、奥深くて、すっげー面白いしぃ~~、、、
考えさせられることも多々あり。

という感じで、なんともまぁ一日、過ごしてしまいました(笑)

(この数時間後、PCのOSを潰し、17日まで地獄を見る。たぶん、知らぬ間に錬金術をマネして使った模様(爆))

2004年8月 7日

夏のひととき

みなさ~ん、夏をしてますか~(笑)
昨日の日記にも書いたけど、8/7は、
父方の祖母の7回忌があり、親戚が大勢、家にあつまってきて、家族もろとも疲労困憊。

それをねぎらう意味もかねて、昨日の夜は、父親と
巨人対阪神戦のプロ野球ナイターを、東京ドームまで観戦してきました。

父親が、会社からチケットを2枚もらってきたのです(お得意先からの接待チケット、、汗)。

最初、母親がいくはずでしたが、土曜日の七回忌で、かなりへこんでいて「いやだ」と拒否。
私もあまり興味がなかったのですが(アンチ巨人だし(笑))、
父親が寂しそうにしていたし、あまり、コミュニケーションがとれていない父親と
話せるチャンスだと思うし、たまには、そういうのも良いなと思い、行くことにしました。


西武ファンなので、中学のころまでは家族と西武球場(現:西武ドーム)に
毎月のペースで見に行っていたのですが、それ以来なので、野球観戦なんて、
かれこれ、十数年ぶり。
父親と2人きりでなんて、たぶん、数える程度しかないと思います。


東京に住んでいるくせに、東京ドームには実は初めて入ったのですが、、、、、で、で、でかい!
なんで、こんなでかいのが作れるんだ。
こんなすごい建物だとは思いませんでした。

人も大勢。満員状態。
社会人の夏休みが始まって最初の日曜日でもあるので、
子ども連れのお客さんもたっくさん。

球場内の雰囲気にも圧巻。声援や歓声やらも、すごい、すごい。。。。。
声をかき消されそうで、周りに飲み込まれそうな感じ。

テロ警戒の警備は厳しかったな。空港なみ。
カバンの中身はすべてチェックされました。

でもさ、、、いや~、結構、楽しめました(笑)
最後の方では、親父さんよりも私の方が楽しんでたかも。。。(^^;;;
一進一退の打撃戦で試合そのものも面白かったしね。
オリンピックの野球の代表選手になった主要メンバーはいなかったし、
”大嫌い”な巨人が最後の最後で逆転で粘り勝っちゃったけど(笑)

最近、少し、こういうのは敬遠しがちでしたが、たまには、こういうのも良いなって思いました。
親父さんも楽しめたようだし、色々と話すことも出来たし、
絶えず、私のことを気にしてくれて、いろいろとちょっかいだしてきてくれたので、
寂しいんだなと感じた。

また、こういう感じで、どこかに行けたらなって思っていたりしています。

PS.
売り子のねーちゃん、かわいい、、、優香ちゃん似、、、<半分、これが目当てだったりする、、、おばか。

2004年8月 6日

七回忌

今日は父方の祖母の七回忌でした。
本当の命日は8/14なのですが、お寺さんが混んでいて、今日になってしまった。

祖母は痴呆症で、私の家にいたのですが、さすがに家族全員、看病に疲れ果て、病院に一週間だけ預けて、家族で旅行に行ったとたん、
様態が急変して、亡くなったという、なんとも心残りな亡くなり方をさせてしまったので、 こういう法事だけはしっかりやろうというこ
とにしています。

しかし、まぁ、疲れたっす。

親戚一同家に集まったのですが、まぁ、あんまり、仲の良い家族とは言い切れず、親戚同士、表面的に合わせているというか、 様子を探
り合っているというか、なんか、いや~な空気がいつも流れている感じがするので、なんとも気まずく、居づらい。
いとこ同士もなんとなく同じ感じだし。。。。

私も人見知りする質ではないんだけど、こういう席だけは苦手で、ずっと黙っていました。

今のお寺も変わったもんだね。。。お経だけかと思ったら、賛美歌みたいなものまでありやんの。

ということで、法事後は、家族全員ヘロヘロという感じで、疲れ果てていました。

合掌。

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話は急に変わるのだが、サッカーの話。

アジア杯でホストである中国人に、日本人サポーターや日本人選手、関係者が卑劣な罵声やブーイング、暴力的な行動をされていると、 マスコミが騒いでいるが、私から言わせてもらうと、アウェイだし、こんなもんじゃないかって思っていたりする。

確かに国歌斉唱中だとかに騒いだり、関係のない人に暴力的行動を起こすといった些か目に余る中国人の騒ぎは、いかがなものかと思うのですが、 開催地の一つの重慶に対し、日本人が大戦中に起こした行為や、 一部政治家の他人の神経を逆なでするような行動や言動等のことを棚に上げた状態で、このアジア杯の状況だけを取り上げて騒ぐメディアは、 多少おかしいのではないかと思っていたりする。

今後は、こういうことのないように、中国と真剣に話し合いながら、協調し、やっていくべきだと思っている。

まぁ、どちらにしろ、そのカラ騒ぎの中、冷静に判断し得点を稼ぎ、優勝した日本選手は、本当によくやったと思うし、心よりおめでとう!! よくやった!!と言いたいです。
ジーコも選手もクールでかっこよかった。

2004年7月19日

当てはずれ

今日は完全に遊びで新宿へ。
お昼に友だちにお呼ばれして、、だったのだが、なんか当てがはずれた。
友だちと話した時間45分。自分の言いたいことだけ言いっぱなしで、とっとと帰って行きやがった。
こんな45分のために新宿まで1時間以上もかけてでてきたのか????
馬鹿馬鹿しい。

最悪。。。。当てもなく、うろちょろする。町田周りで大回りして帰ってきた。

う~、ワシの午後を返せ。。。。

PM11時台のニュースで、色が付かないから入浴剤をいれてごまかした白骨温泉のことをやっていた。
お客にいちゃもんつけられて始めたらしく、結局2つの温泉宿ぐらいしか、こういうごまかしをやっていないとのことだが、、、、ホントかね。
怪しい、、、というか白骨温泉だけの問題でもないような気がする。

2004年6月 5日

自然の中で

日は、外出。
友達とお昼過ぎぐらいから、ずっと、話してました。
半分、定例ミーティング。
半分、遊び。

なんか、久しぶりに色々と話したんだけど、、、
覚えてないや(笑)

そうそう、北海道から今さっき帰ってきた友達がいて、隣の家に行くにも、数時間かかるような広大な自然で、ゆったりしてきたという話から、 スキューバーダイビングの話だとか、そこでの体験だとかいう話になったんだっけ。

5月に両親と久しぶりに、新潟まで旅行に行ってきたんだけど、かなり、よかった。
ロープウェイに乗って山の上にいったら、すっげー、見晴らしがいい。
なんか、地球の上にいるんだなーって、改めて実感。

自然の中に行くと、すべてが忘れられるというか、なんか、悩んでいたことや急いでいたこともバカらしくなってしまうような、 ゆっくりとした時間が流れる。

なんか、そういう時間が、人間にとって改めて大切なんだなって、、、
そんなことを感じた一日でした。

2004年5月12日

光とともに

今国会にて、「発達障害支援法案(仮称)」が議員立法にて、提出される見通しになった。
先月の石破茂防衛庁長官の心ない「自閉隊」発言をきっかけに、自閉症や学習障害、多動性障害などの発育障害の子どもたちを守るための法案が、 自公民などの与野党の超党議員から急浮上し、立法化することに。

こういうのは、法律で規制することではないと思います。
でも、法律で規制しないと動かないのが、この日本の現状でもあるのです。

私が小さかったころ、施設に自閉症の子どもたちがたくさんいました。
先生や親でさえも意志が通じず、自分の世界に閉じこもったきり。
ちょっと、爆発すると、暴れ回り、そこらへんのモノを当たり一面にまき散らす。私も積み木の角が顔面にヒットしたことがありました。
でも、そんな姿をみていて、たいへんそうだな、、、と、幼いながらも思ったことがあります。

去年の12月のクリスマスの日、友達の一人が縄で首をくくろうとして自殺未遂をした。
原因は、ADHD(注意欠陥多動性障害)を苦にしたもの。
親や周りの友達にも自分の病気が理解されず、何か事をおこすたびに、怒られ、傷つき、長く苦しんだ末の結果でした。
今は、親の理解や周りの友達のおかげで、元気でやっていますが、一時期、自暴自棄で大変だった。

いつの日か、こういう法律がなくても、共に笑顔で暮らせることができることを、私は強く願わずにはいられない。

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「<自閉症>家族ら「虐待と疑われ」 記者の目に反響」「自閉症児の父として=神戸金史(社会部)」

※両記事とも、毎日新聞より

2004年5月10日

人は自分の計る物差しで計られる

民主党は、管代表の年金未納問題で、ここ一週間、どたばた。
さっき、党首を降りると表明。
後継者無し。分裂必至。
参院選まで二ヶ月を切っているっていうのに、相変わらずのお家騒動で、どうするんだろうと、呆れてみています。


なんか今回の一件。

「自民党の策略だ」だの「マスコミは偏向している」だの「なぜ、民主党ばかり叩いているんだ」という声もちらほらと聞こえますが、 「未納議員は辞めろ」と、一番大声で、大騒ぎしていたのは、この民主党党首ご本人であることを忘れてないか?

年金のCMに出ていたタレントが、年金未納だったという話から「未納は誰だ?」と魔女狩りが始まり、閣僚の3人組が、 未納だったのがわかったとたん、「辞職しろ」と大騒ぎ。
「全議員、年金支払い状況を公表すべき」と持論を持ち出す。

で、調べてみたら、自分が未納だった期間があったというわけで、、、

罠にはめようと爆弾を仕込んだら、操作を誤って、同じく年金未納で電撃辞職した福田官房長官共々、自爆して吹っ飛んだ。
自分で作った罠に自分でかかっちまったら、世話ないよな。。。救えない。。。。


肝心な年金改革案の中身の議論は、どこ行ったんだ???
国民不在のまま、挙げ句の果てには、なんだかわけわからんうちに、三党合意って、何やってんだ、あんた???
「一党の独断で強行採決を防ぐため」とか言っているけど、、、自民党に首根っこ捕まれて、身動き取れなくなっただけじゃんかよ。

正直、こういう茶番劇につきあわされている国民の身になってもらいたい。
これが、野党第一党で、二大政党の一つとはね。。。なんとも、とほほな、日本なのであります。

大きな勘違いも甚だしい「日本人的自己責任論」のどたばたの次はこれか?
いい加減にしてもらいたい。


友人曰く、

「人は自分の計る物差しで計られる。自分から出たものは自分に返ってくる。そこから逃げることは結局出来ない。」

だそうで。。。納得。

管さんって、結局、何したかったんだろうね。。。何が言いたかったんだろうね。。。あっちこっちのTVに出まくって、 弁明行脚している彼の姿。。。ほんと。。。あまりに哀れ。

2003年9月22日

久しぶりの日記

久しぶりの日記です。

ここの所、いろんな意味でいっぱいいっぱいというところもあり、
遊びがない状況で、仕事とNGO活動以外以外でのPCの使用は
控えていました。
(というより、さわる気がしなかった)

少し、余裕が出て来はじめたので、ちょっとずつでも、
更新していきたいなって、思います。


ところで、東京は、むっちゃ寒いです。。。

台風15号が昨晩、関東の近くを通過し、
そのせいもあって、最高気温も20度行くか行かないか程度。
昨日までうだるような暑さだったのに。
こう寒暖の差があると、体調のコントロールが取りづらくて、
困ってしまいます。


なんか、コイズミの内閣改造が決まったようで。

環境省には小池百合子氏、国土交通大臣に石原伸晃氏に
決まったのは、ちょっと、びっくり。。。。
石原伸晃氏とは、日本道路公団をぶっ飛ばす為かしらね。

まぁ、タカ派で「北」の問題に強硬路線の安部氏を持ってきたり、
完全に総選挙のための選挙対策くさい。

選挙戦に「北」の問題を最大限に使う気だね。
コイズミや自民党の今までの落ち度を棚上げしてあやふやにし、
国民に「北」で目眩まし。

。。。。。サイテー。。。。。。

2003年9月21日

アフガンの子どもたち

夜、TBS・毎日放送系列でやっていた「ウルルン滞在記」の
スペシャル番組をみた。
「幸福と不幸 そして感動の再会スペシャル」
東ちづるさんが、ドイツの国際平和村に行くというもの。

ここは、アフガンをはじめとする、世界各地で起きている紛争などで
傷ついた子どもたちを引き取り、治療やリハビリなどを行い、
また、ふるさとに帰していくというNGO。

いや、、、、、言葉にならないぐらいのショックでした。
アフガンの現状は、友達が支援に行ったりしているので、
ある程度は聞いていたけど、聞いていた以上の現状でした。

アフガンは、今も傷ついている、、、いや、ある意味、
悪化しているかもしれない。

平和村を退院して、故郷に帰っていく子どもたち。
でも、帰ってきてしまうそうです。
病状や症状が悪化したり、してしまって。

その帰ってくる子どもたちは、表情が全くない。
もう、疲れ切ってしまって、やせ細り、成長もできない。
食べるものもなにもないのです。。。。。
最低限の生活すらできないのです。

地雷などで、足や手を吹き飛ばされた子ども。
頭蓋骨がなくなってしまったこども。
大やけどを負った子ども。

そして、、、、、劣化ウラン弾の影響で、、、、、、


正直、胸が強く締め付けられる番組でした。


私たちは何をしているのだろう。
何をしてきたのだろう。

あの時、何かできなかったのか。。。。。


東ちづるさんが、言ったこと。

「平和は祈るものではなく、創るもの」


本当は、創るものでもないんだよね。

私たちが生まれたときから誰もが持っていたはずのココロ、そのものだっ
た。。。。。

それを私たちは、なぜか忘れてしまっている。。。。。

2003年9月19日

何となく週末

一週間が、なんとなく終わりました。
倒れたり、なんか、あわただしかったな。。。。

2003年9月18日

アフガンから仲間が帰国

友人が、アフガンから帰ってきました。
無事、足もあるみたいです。
なんか、いろいろな情報があったので、心配だったけど、、、、
もう一人、仲間が現地に残っている模様。
今後に向けての準備をしているみたい。
無事に帰ってきてほしい。
もう、それだけです。

私は午前中、検査でした。
異常なし。、、、つまり、原因不明。

う~、、、、前回もそうだったんだよね。。。。。
こういうのは、ある意味、、つらいかも。。。。
(原因が分かればコントロールしやすいし)

2003年9月17日

復帰?

昨日休んだ分、思いっきり仕事がたまってるし。。。
う~ん、、、、、お願い、、、、誰か何でも良いから少しは私を労って(泣)
疲れるとやっぱり、腰回りが痛くなるなぁ。。。。


阪神優勝に浮かれて、道頓堀で死亡事故。
こういうときに、元からの阪神ファンか、にわかファンか、よくわかるよなぁ。。。。
大騒ぎして、道頓堀に飛び込んだり、看板を破壊してみたり、ゴミを散らかしているファンは、「にわか」そのもの。
便乗して、憂さ晴らししているだけ。
そういうのは、星野監督や阪神選手に泥を塗ったくっているのと変わらないぞ。

2003年9月16日

倒れた

昨日から痛かった下腹と腰周り。
朝になってみたら、激痛で動けない。
トイレに行ったら、、、、やば、、、、血尿やん、、、、、
思いっきり、血が出ていました。

去年7月、今年2月、、、、これで3回目。
前、2回とも、いろいろと精密検査をしたけど、原因不明だったし。
結石の様子もなしだった。

やっぱ、腎臓が変なのかな。。。。
子どもの時にも、異常があったときがあったんだよねぇ。。。。。

というわけで、病院に直行。
内科と泌尿器科。
近くに某大学付属の病院があるので、そこへ。
いや、、、病院は待ち時間が疲れる。。。。

いろいろと検査。
やっぱり、問題は見つからず。。。。。

6時間も病院にいて、これだけかい。

薬をもらって、帰ってきました。


夜になったら、尿の色は普通に戻ってた。
痛みもほとんどなし。


自分の体が一番わからん。

2003年9月15日

激痛

痛ててて。。。。腰回りと下腹が激痛。

去年の半ばと今年初めにもこんなのがあったんだよねぇ。
結石の疑い、、、とか言われたが、いろいろと精密検査をしたけど、
結石らしいものは、全くなし。

う~、、、、やっぱ疲れなのかな。。。。


阪神は優勝したようで。
私は阪神ファンではないけど(小さい頃からの西武ファン)なんか、妙にうれしい。
なんか、混沌とした世の中にとって、ある意味、希望かもしれないって、単純に思う。

星野監督、2日前に、お母様を亡くされていたんだねぇ。。。。
なんか、すごい。。。。

2003年9月12日

終わっても終わっても、終わらない

地獄のような一週間が終わった。
会社の仕事が終わっても終わっても終わらない。
なんか、四方八方から追いつめられる感覚。。。。最悪。
ほとんど、恐怖に近いよ。。。。
精神的に爆発寸前です。。。。
このままじゃ、精神科行きになりそう。。。。

2003年9月11日

911

あの時、あのビルでたくさんの人が亡くなりました。
あの後、アフガンで、イラクでたくさんの人が殺されました。
この後、地雷や不発弾や劣化ウラン弾、そしてテロ、戦争で、
たくさんの人が死んでしまうかもしれない。

いったい、あの時、何を考えたのだろう。
     あの後、何かできたのだろう。
     この後、何ができるのだろう。

この世から悲しみがなくなりますように。

私たちから、私たちで、変えていこう。


「911」が、「テロの日、悲劇の日」ではなく、
「平和が始まった日」になりますように。。。。。。


そのためにも、この日を忘れてはならない。

2003年8月19日

手紙

まえ、代々木公園であったイベントで出会った、
神様や天国の話をしていた悲しい目を感じた女の子から、
手紙が届く。

内容は、その宗教団体(?)の機関誌の見本なんだけど、、、

かなり、この女の子のこと、気になっていたので、
手紙でも出してみようかな。。。。そんなことを思った。

やっぱり、あのちょっと、ふっと見せる悲しい「目」が
どうもこうも気になってねぇ。。。。
機関誌も試しにとってみたいとも思う。

2003年8月 4日

暑い、、、、

なんか、暑いです。
えぇ、えぇ、夏なんでしょうがないんですが。
こう一気に暑さがくると、かなり答えます。

つとめている会社では、電力会社や政府からのお達しがあってか、
冷房を抑え気味で運転しています。もう、かなりの省エネ対策やっています。

でも、これが当たり前なんだけどね。
原発の止まっている今年だけでなく、毎年、毎日、365日、
24時間、エネルギーのことを考えながら、生きていく生活が
当たり前の世の中になることが大切だと思う。。。ほんと。。。

原発のみならず、エネルギーのことを考える良いきっかけかなって思う。


夏期の省エネ対策で始まった「でんき予報」
結構、頻繁にアクセスして、チェックしています。

http://www.tepco.co.jp/setsuden/corp-com/forecast/index-j.html

2003年7月31日

余裕なし

会社もなんか忙しいというか、不安なことがいっぱいで、、、、
NGOのことも、未だ不安なことがいっぱいで、、、
完全に頭、いっぱいで、、、、余裕なし。

日記を書く気にもならず、お休み状態。

なんか、使われている訳ではないんだけど、良いように
使われている気がして、仕方がないや。
久しぶりに、変な考えしか想い浮かばず、こういう時は、
自分で自分の精神をつぶしちゃってだめだね。。。。
ふにぃ~~。。。。。

2003年7月27日

自然と人間

なんか、ずっと寝てた。
久しぶりに寝まくってるかも。

宮城県での地震。
どんどん悪化してくる情報。
一日に3度も震度6があったのは初めてだとのこと。

私の友達も被災したそうです。
でも、無事だったので、何よりだけど。

こういう時、もし、東京でこの地震が起きたら、、、って考えてしまう。
地震にしろ、台風にしろ、地球上にすんでいる以上、人ごとじゃないんだよね。
こういう自然災害だけは。
人間はこういうとき、本当に無力だよ。
技術力で何を作っても、いとも簡単に壊されてしまう。
自然には全く勝てない。

今更なんだけど、、、、、でも、改めてそう思う。

2003年7月20日

お休み

今日は、実は渋谷の方にある公園で、ピースアクションがあったのだけど、
ここしばらく調子が優れないこともあって、お休み。
一日、寝てました。
少しだけ、体調は回復かな。
たぶん、夏ばてもあって疲れがたまっていたのかも。

2003年7月18日

大切なあの人へ

あなたがあなたでいられますように。
あなたがずっと幸せでいられますように。
あなたがずっと笑顔でいられますように。
もし、あなたが暗闇の中で迷うことがあれば、
あなたの心の中に一番星が見つかりますように。
その一番星があなたを良き道に導いてくれますように。
あなたは私にとって、希望です。
そこにいてくれて、本当にありがとう。

2003年7月16日

本気で、、、

眠い。
寝る。
(なんちゅう、日記じゃ、笑)

2003年7月15日

宗教

やっぱ、調子が悪い。

仕事はそんなに忙しいっていうわけでもないんだけど、疲れが取れないや。眠い。



ちょっと、アースガーデンであったことで、気になっていること。

というより、重たくへこんで、頭から離れないこと。





アースガーデンで、久々にあった友だちと道ばたに座り込んでしゃべっていた時に、3人の若者が近づいてきた。

要は、ボランティア活動資金の募金活動。



キリスト教系のボランティア団体みたいで、外国へ援助や国内でも、障害者などへの支援活動をしているみたいなことを

色々と話していた。



絵はがきを売って、それを資金にしているみたいで、その絵はがきもきれいなものだったので購入した。



そこまではよかった。でも。

そしたら、話の内容が一変。



3人組み。



「天国に興味がありますか?」



私たち。



「へ?」



その後は、完全に布教活動。

神だの悪魔だのとずっと話してた。



内容は、精神世界系の人や宗教を知っている人なら一度は聞いたことある旧約聖書にある「1000年王国」

話の内容からして、たぶん、プロテスタント系でユダヤ教寄りの古いタイプ宗派から生まれた新興宗教(?)だと思う。



このあたりを色々と調べてみたら




http://www.angels-watching.com


http://www.family.gr.jp/index.html


という「ファミリー」とかいうキリスト系の福祉団体やを見つけた。
静岡県に本部があるみたい。
そういえば、 その人たちも静岡からヒッチハイクで来たって言っていたな。



「ボランティア」という名の「みの」をかぶった「布教活動」というのもなんとかしてくれって、、、そういう感じもあるんだけど、正直、 やるせないというか、悲しいというか、言い方が悪いかもしれないけど、かわいそうな人たちだな、というのが本音なんです。



別に宗教批判する気はさらさらないし、宗教を否定する気もないんだけど、「聖書」の存在だけが彼らの頼みの綱。その中の世界が全てで、
そこから出られないでいる。

もし、今後、何かが起きた事、戦争や事件は、すべて悪魔の仕業で、地震や台風などの自然災害が神の雷(イカズチ)だと信じている。それらは、
聖書に全て書いてある事で、そこから逃れることは出来ないと。



、、、、変えようよ、その聖書にかいてあること全て。

自分の力を信じてさ。



「神様は一人一人の心の中にいる」と信じているなら、そこから一歩先、自分はその神様の様に何でも出来るし、世界を変えることも出来るって、
そうなって欲しいなって、なんかそんなことを思ってしまったよ。

彼らの話を聞いて。



なんか、その3人組みの1人に21歳の女の子がいてね、

私はその子を中心に色々と話していたけど、自分のやっているNGOのことも。



なんか、すごく悲しい目をしていたな。

それがねぇ、、、かなり気になって仕方ないんです。

今でも脳裏に焼き付いてしまって、離れないでいる。

2003年7月14日

調子が悪い。。。

う~ん、調子が悪い。。。
風邪引いたのかな。。。
なんとなく、ダルダル。
というわけで、こういう日は早く寝るっす。

2003年7月11日

つながり

昼間は、久しぶりの良い天気☆
と思っていたら、夕方から土砂降り。
じめ~。いや~ねぇ~。

4月下旬、ある友達が消息不明になった。電話もなにも通じない。
自宅まで行ったり色々と調べてみて、夜逃げ同然で引っ越したというところまでわかってはいるんだけど、どこへ行ったかは、わからずじまい。
この友人も”心の病”を持っているので、かなり心配だった。

ところがその友達のWebを久しぶりにのぞいてみると、何事もなかったように更新されていた。

まったく~、胃が痛くなるぐらい、心配したんだからぁー。
心労、たまんないっス。

まぁ、生きていたから良いとするか~ねぇ~。
ふぅ~。

世間では、誰の責任なんだ?法改正はと?といきり立ちピリピリ。
少年の情報が入るたびにどんよりと。
いやな空気でいっぱいだ。

そんな中、こんなページがあると、本当にホッとする。

「心の散歩道」
http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news2/2003/nagasaki.html

まったく、その通りだと思うよ。
このことに、いったい何人が気がついてくれるのだろうか。


友達曰く。

今は、すべての人と人が、心が、バラバラになってしまっている。
すべての”事柄”がバラバラになってしまっている。
人と人のつながりが、きわめて希薄になってしまっている。
だから、こんな凄惨な事件を生んだんだと。。。。

確かにそうだ。

ネイティブアメリカンでは、他の人が生んだ子も村中をあげて、自分の子どものようにみんなで世話をする。

昔、日本でもいたよね。
近所に怖いおっさん。
お節介なおばさん。
他の子どもでも、しっかり怒り、しっかり、面倒をみる。
私の小さい時にも確かにいたよ。

今は、そういう人っているんだろうか。
もし、みんなで支え合っていくこういう社会がまだあったとしたら。。。。

こう考えると、”他人”なんていう言葉って本当にあるのかな。
昔は、無かったのかもしれないって、そんな事を、今、強く思っている。

2003年7月 9日

予算

なんか、今やっている仕事の設計費がべらぼうに食っていて、予算オーバーで調査しろって言われた。
また、ワシのせいにして、自分は逃げる先方だろうな。。。。。
自分のことは棚に上げて、何時も私だけを犯人扱いにして、、こんなことばっか。。。。。もう、慣れたよ。。。(ーー;)

ワシのせいもないとはいえないけど、設計費を考えもせず、どんぶり勘定で考えているあんたもあんたじゃ!
こんな低い予算で出来るぐらいなら、苦労ないよ。。。。まったく。。。。

これがうちの体質。
いつかつぶれる可能性、100%


いいねぇ、株価が上昇しているんだって?
たぶん、短期のバブルだと思うに、即座に一票投じます。

2003年7月 8日

はまった。。。。

はまってしまいました。
柄にもなく、PCゲームに。。。。。

「A列車で行こう」というやつなんだけどね。
今は、列車を運転するゲームがはやりだけど、これは、鉄道会社の経営者に運営するもの。
線路を引いたり、駅をつくったり、ダイヤを設定したり、ポイントを設定したり、
駅の近くに誘致活動したり、土地を買ったりと。。。。。

もう、10年以上の歴史があるゲームで、その最新作が出たのです。
最近。

前は、徹夜でやっていたぐらい好きなゲームでねぇ。。。。

で、数週間前に買っておいておいたのですが、最近、PCにインストールしてしまいまして。。。。
やり始めたら、とまりまへん。。。。。
掲示板のレスが遅れているのもそのせいかも。。。。(爆)

まぁ、やっているボランティアの内容がら、「開発」は御法度なんですが(笑)
でも、はまるものははまる。。。。。こういう気持ちなのねん。。。開発で環境破壊してしまう人たちって。。。。
そりゃー、やめられないって。。。。。(ーー;)

2003年7月 7日

七夕

世の中、七夕ですか?
いや~、そういうロマンティックなこととは、縁が遠い生活をしていまして。
こういう日は、電話でも良いから女の子といちゃついたりしてみたいもんですなぁー(笑)
で、あった電話と言えば、某保険会社からの勧誘電話とムサイ男からのPCに関するヘルプ電話。
うにぃ~。。。。。

あ、昔は彼女がいましたけどね。
え、え、ある事情で、ダメになりました。
今でも、友だちではいるけどね、、、、、、、、

そういえば、その彼女とは一年に一回ぐらいしかあえてなかったなー。
お互い東京なんだけど、ことがことだけに色々とあったり、自分の障害のこともあったりで。。。。
東京は東京でもお互い端っこと端っこと正反対のところに住んでいたので、
そうなっちゃうんだよねぇ。。。。
そりゃー、ダメになるってばさ。。。。。。。(TOT)

2003年7月 5日

ミーティング日より(笑)

今日は、朝からミーティングディー。

午前中は、地元の方。そして、午後も夕方まで地元。
その後は、東京オフィスの方にて。

地元の方の午前中は、例のCMの話が出て、そこから家族についての話題へ。
色々と考えさせられました。

「アルツハイマーで呆けてしまった祖母の介護をしていたときは大変だった」という話が出てね、、、、

私の家でも同じ問題を数年前まで抱えていて、ほんと、大変だった。

徘徊されるとこまるので、誰かが家にいないとならないので、家族で出かけたりということも出来ず、
かなり、家に拘束されていた。
一度、誰も家にいない間に、大雨の中、ばぁちゃんが、外に徘徊にでちゃって、警察に呼び出され、
結構、警察官からお叱りがあってね。。。
今は、私もあちこちに出歩いているけど、まだ、ばぁちゃんが生きていたら、だぶん、そういうことも
出来なかったと思う。

「下」の方もかなり大変だったり。
お漏らしはもちろん、○ん○を手で持って家の中を歩かれたりね。

夜は、家中を徘徊。
あちこちの戸をトントンと叩き回るので、寝られたもんじゃないし。

家族の名前すらもわすれ、家族ということすらも忘れ。
「誰?」と言われた事も。
この時はかなり凹んだ。

でも、時々、我に返ったように、普通の時もあるんだよねぇ。
これが、不思議な話で。その時は、普通に会話ができる。

でもさ、今の家の親がそうなったときは、どないしようとも思うし、自分だって、数十年後、こうなるとも思う。
誰でも起きえる問題なんだよねぇ。

昔の人は、近所同士で、助け合っていたみたい。
今、近所付き合いというのも薄い世の中。
結局、自分と自分の家族だけが頼りだったり。。。


偶に介護に疲れて自殺する人がいるけど、痛いほどよくわかります
ばぁちゃんがそうだったとき、家族みんなノイローゼ気味になっていたからねぇ。。。。。。もう、限界に近かったです。

2003年7月 4日

平凡で忙しく。

怠け癖で、まとめ書きをしようと思ったが、この日、何かあったっけ??
なんか、会社が久しぶりに忙しくて、夜遅くに帰ったことだけは覚えている(笑)
ま、こういう日記もたまには良いかなと(汗)
毎日だと困るけど。。。。。。

2003年7月 3日

ステレオタイプ的発想

なんか凄惨な事件がここのところ多いね。
福岡での一家4人の殺人事件にしろ、突然、何者かに家に押し入って子どもが刺されたとか。
昨日は、子どもが何者かに屋上から投げ落とされて死んでいたという。
どうも、精神的な問題なのだろうか。日本も世界もイヤな空気が流れている様な感じがする。


昨日、有るメルマガで、下記のようなものがあった。

http://www.peace2001.org/gpc/gpc_mn/mn_200307.html#355

「自衛隊に入ろう」という歌詞。
古い反戦として取り上げるのは良いのだが、正直、内容が。

これじゃー、自衛隊の人間ってバカみたいじゃん。
さすがに、ちょっと、ムカッときてしまった。
こういうステレオタイプ的発想は、何も生み出さないと思う。
この歌自体は古いものだけど、このご時世、いい加減にやめて頂きたい。


私の大の親友に現役自衛官がいる。
今は東京にいるが、定期的に自分の所属の場所に行って、定期訓練をしにいっている。

彼は、それ以外では、NGO職員をしている。
全般的に平和関連の仕事をし、この前もアフガンに行って、親を失った子どもたちの支援の為になにが出来るか、視察しに言ってきた。
アフガニスタンは、今や戦前に戻ろうとしている状況。胸が痛いと言っていた。

彼は、全国で講演会もやっている。平和の為の講演会だ。
彼の講演会は、はっきり言って、涙なしでは、聞いていられない。

彼は言っています。今回の有事法制にしろなんにしろ、間違っていると。
ここ一連の動きは、平和を維持するためのモノではなく、戦争をしかけるものでしかないと。
そんなことには、荷担したくないと。。。。。

イラクで戦争が起きたとき、アフガニスタンで戦争が起きたとき、彼は悔しいと言っていた。

彼がアフガニスタンや平和の為のNGOにいることは、自衛隊の仲間でも知っている。
もちろん、上司にも。

上司がこの前言ってきたそうだ。「日本中を回って、自衛官に向けて講演会をしてみてはどうだろうか」と。
自衛隊の人でさえ、平和を望んでいる人はたくさんいる。
彼らの全てが”戦争バカ”ではない。


私は、自衛隊はあくまで、平和を維持するための組織。
戦争をはじめるためのものでも仕掛けるためのものではないと。
そして、戦争が起きてから守っても、結果は同じ。
どんな法律を作ろうが何しようが、どうやっても誰かが死ぬ。
日本人だろうが相手の国だろうが同じ。
誰かが死んだのでは意味がない。勝ち負けもない。
戦争が起きる前に戦争を止めることにその意味があるのではないか。


だからこそ、彼らをイラクという戦地に送ることは、間違ってもしてはいけない。
私はそう思っている。

#このメルマガも本当はそうのことを言いたいんだけど、たぶん、それを理解する人は何人いるのだろうね。。。

2003年7月 2日

あの友だちからメール

う~、、、、やっぱり、お腹の調子が。。。。
本格的な夏はこれからだというのに。。。。。

前の日記で夢に出てきたという友だちの女性からメールが来ていた。
あの日記のあとメールをだしてみたから。
なかなか返事が返ってこなかったんだけどね。
どうも、一ヶ月あまり、ドイツの友人の家に行っていたらしい。
いやー、ドイツに遊びにいくなんて、、、、私と格が違っているようで(笑)
こういうところに貧困の差が出てくるよな。。。(ーー;)

ということで、今度、時間を作って、食事でもしようとお返事。
ま、、、、友だち付き合いということで、、、、、ねぇー、、、、、(笑)

2003年7月 1日

たったひとつのたからもの2

今日、会社から早めに帰宅して、7時台、日テレの番組をチェックしてみてしまいました。
ネットで散々見られるのにね。
本当に、はまってしまったらしいです。


番組では、最後の最後の終了クレジット前あたりに、CMが流されていました。
流れた瞬間、結局、またしても涙。
最後のお父さんがお子さんをギュッと抱きしめて「ありがとう」のメッセージのところでもう、完全にだめです。
わたし、我慢できません。
もうCMの域を超えています。
あれは、一本の短編フィルムです。
まるで、ご両親とお子さんの笑い声が聞こえてきそう。

短い生涯だったろうけど、でも、ご両親もお子さんも、幸せいっぱいだったろうね。


どうも、6月初めの朝方のワイドショーや週刊誌でも取り上げられていたみたいです。
去年の日テレ系の24時間でも紹介されていたとか。
はじめて知りました。

その時間帯のテレビは、時々見ていたりするので、たぶん、このフィルムも見た事があるんだろうけど、見て見ぬ振りをしていたというか、 見飛ばしていたんだろうと思う。


まぁ、この手の話は、色々と賛否わかれるんだろうけど。
CMだとかマスコミに障害者を使うこと自体を売名行為として言っている人もいるようで。

私もどちらかというと、そういう考えの持ち主なんだけど、でも、今回ばかりは、違っていました。
もう、ただ、ただ、純粋に感動しました。
売名行為だろうがなんだろうが、どうでもいいです。
このフィルムに関しては。

たぶん、あのフィルムには、マスコミ的に誇張したりといった飾りがなんにも無かったからだと思う。
もう、純粋にご両親のお子さんへの愛情だけ。
それが、写真とメッセージからにじみ出ていたという感じです。
(あのメッセージは、ご両親のインタビューを元につけたんだそうです)
それにあの音楽。
オリジナルからアレンジはしているけど、マッチしすぎです。


あとね、私、あんま両親から愛情を受けたという記憶がないのです。
別に虐待を受けたとかそういうのではないけど、薄いというか、そんな気持ちがないのです。
小さい頃から、親からは「健常者に負けるな!」って追い立てられる様に育ってきたからかもしれません。

だから、親に対しては、口うるさいだけ、ほっといてくれ、自由にさせてくれって、そう思っていました。
憎しみまではいかないけど、かなり、ウザイっていう感じにしか思っていないんです。


でも、あのフィルムをみて、あの様な写真が私の手元にもあるんです。
もう、虫眼鏡でしか見えない程度の小さく写っているような写真まで。
大事に保管されている。

もしかしたら、私もあのフィルムに負けないぐらいの愛情の中に育ってきているのかな。
そんな感情が湧いてきてならないのです。
特に、フィルムの最後の場面なんて。

たぶん、私がこのフィルムにはまっているのは、そんなことを心の底から思い出させてくれるからなんだろうなって思う。

どちらにしろ、私にとって、すてきなプレゼントをもらった様な気持ちでいっぱいです。

2003年6月30日

たったひとつのたからもの

なんか、お腹を壊したらしい。。。。
胃腸が、完全に弱っている様子。。。。もう、夏ばて?(笑)


ちょっと、インターネットのニュースを探っていたら、毎日新聞(6/28付け)の記事でこんな映像を見つけました。

「たったひとつのたからもの」

90秒バージョン:
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/dear/2001/main.asp

60秒バージョン:
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/event/dear/2003/main.asp

某生命保険会社のイメージCMなのですが、かなりの大反響を得ているそうで、
問い合わせ殺到。学校にビデオを配ったりもしているんだそうです。
CMとしてもフォルムとしても世界中で各賞を受賞しています。

ダウン症候群(遺伝子の病気です)の合併症で6年とちょっとで生涯を閉じたお子さんを写真と言葉、そして音楽でつづったCM。

、、、、完璧にまいりました。。。。このフィルムを見たら、涙が止まらなくなってしまいました。


今、この時を賢明に生きる姿。。。。。そして、そのお子さんへのご両親の愛情。。。

そこに生きてくれたこと、、、そこにいてくれたこと、、、それだけでうれしい。。。
、、、、、そこで学んだこと、、、、、、そして、そこに生まれた愛、、、、
、、、、生まれてきてくれて、ありがとう、、、、、、

、、、、正直、言葉になりません。。。。


今、ここに生きていること以外、、、、ここにある命、、、、ほんと、それ以外には、何もいらないんだな、、、、生きているだけでいい、 いるだけでいい、、、

なんかいろんなことを、このお子さんが、笑顔の中で語ってくれている様に思えました。


ブロードバンドの人でWindowsを使っている人は、300kbpsで、問題なく見られると思います。
ISDN系でも、56kbpsで、画像は落ちますが、みられるはずです。

それでも見られない人は、九州の一部地域を除き7月1、22日、8月12日、9月2、23日。 いずれも日本テレビ系で午後7時からの番組中にも放送されるそうです。
是非、チェックしてください。

2003年6月29日

本音で話せてますか?

今日は、ある地域のNGO支部(地域『地球村』)のミーティングに参加。
前日のコアをやめると言った女性の件もあり、この日はNGOをやっていてとか、日常生活で辛かった事、 悲しかった事などを話していこうという
ミーティングをやった。
なんか、こんな風に書くと変に思うでしょうね?
ミーティングって、どうしても、他の人の顔色をうかがってしまって、不平不満って言えない場合が多いんだよね。
とくに私の入っているNGOは、どういうわけか、ポジティブ的思考が主流の様になっていて、 ネガティブなことが言えないような場に自然となっ
てしまっているのです。
もちろん、そんなことがいけないわけでは一切ないんだけど。。。。

で、今日は、そういうネガティブなこともちゃんと言おうということで、「本音でトーク」と相成ったわけです。
この前、やめていった人も色々と不平不満やネガティブなことが外に出せず、蓄積していってあのようなことの引き金になったかもしれないしね。
自分も外向きには「本音」を出さない質なので、結構、ストレスになって跳ね返ってきていたりすることもしばしばあるからね。。。。


実際、こういうミーティングをやってみて、「本音」って、人に向かって、表に出して言ったりした事って、あんま無いんだなって、、、 そんなこ
とを思ったよ。
よく「腹を割って話す」とかいうけど、友だちとでも、そういう本音で話すということをしてこなかったんじゃないかなって思う。

その相手のやっていること、言っていることで

「いや」だったら「いや」っていうこと。
「だめ」だったら「だめ」ということ。

それが言えてこそ、本当の信頼関係が生まれるんじゃないかなって思う。
勿論、相手の存在などを全てをちゃんと受け止めた上での話だけどね。

そういえば、イラク戦争へ賛成の意志をしめした小泉のオッサンが、「アメリカとの信頼関係があるので」 とかいう理由をインタビューや国会答弁
で言っていたけど、これって違うなって思う。
本当に信頼関係があるのなら、「ノー」とも言えるんじゃないのって、、、そう思うんだよね。


本音で話せていること。。。。表っ面なことではなく、心のそこからの本音、、、、それが、戦争回避に繋がるんじゃないかな。
そう思う。

2003年6月28日

PC復帰作業&27時間テレビ

昨日、PCが壊れ、徹夜状態で復旧作業に明け暮れる。
(PCが壊れると、NGO関係の仕事とか出来なくて。。。仕事がたまっているし(笑))

ドライブを交換し、OSをインストール。
再起動、、、、動いた!
やっぱり、ドライブの故障だったのねん。
前みたいにCDROM立ち上げしなくても、立ち上がったよ(笑)

というわけで、OSのインストール、アプリのインストール、細かいソフトのインストールと続いております。


なんか、テレビではフジ産経系列で27時間テレビとかいうの始まったね。
この番組が始まると夏が来たなと思ってしまう。

でも、なんか、毎年、面白くなくなってきてるよな。。。。。。お涙モノで、ワンパターン。。。。
なんでも、系列局の連携強化と引き締めにこういう番組があるらしいが、、、、日テレ系列の例の番組も実は同じだそうで、 元の主旨や大義を思い
出そうという派閥とそうでない派閥で、内部で、かなりもめてるんだそうな。
こういう番組も、それなりの内容があるならいいんだけど、、、、馬鹿笑いさせるだけでもかまわないからさ、、、、ダラダラとまぁ、、、 こりも
せずに、、、、(ーー;)
これは、どうみても電気と時間の無駄だと思われる(笑)

2003年6月27日

PC壊れる

みなさま、掲示板への書き込み、ありがとう。

実は、自宅のPCが壊れました。
この日記は、メール日記更新機能を使っての書き込みです。
会社からだと、Webからは日記も掲示板も出来ないのです。
なぜかわからないけど、、、、、、そういうセキュリティ機能は、ないはずなんだけど。

この日、会社から家に帰ってから、一段落し、一息着いてから、PCの電源を入れる。。。。立ち上がらない。
ヴ~ンというファンが回る音は聞こえるので、たぶん、HDD関係だろう。。。。

前からおかしくて、騙し騙し使ってたからねぇ。
(ちゃんと立ち上がらないので、ブート可能のCDROMを使って、
CDドライブから立ち上げてたんです(笑))
えぇ、えぇ、やはり、問題解決は、早いうちから根本を解決していかないとならんです。
教訓ですね。。。ある意味。

一応、定期的にバックアップは取っていたので、データの方は問題なし。
さてと、前に買ってあった中古のドライブと交換して、気長にOSとアプリの再インストールでもしますか。

2003年6月26日

昔のCD

鬱気味、絶好調!(笑)

なんか、昔のCDを引っ張り出してきて、聞いていたりする。
なんか、そのCDを買って聞いていた頃のことを思い出すよねぇ。。。こういうの。
楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、、、たっくさん。
切なくもなってくる。

私は今のアーティストはよくわからんで。
心がないっていうか、、、、全部同じ顔の様な気がしてならないっす。

2003年6月25日

もう、昨日、一昨日の件で、かなり鬱。
結構、鬱障害の気があるので、きついんだよねぇ。。。。。
梅雨時のじめじめ陽気も起因していると思うけど。
う~、、、、、、だめ、、、、、、逝ってくる(藁

2003年6月24日

オレはアンタの雇われ職人かい!

今日、会社ですっげー、凹むことがあった。

ある調整課からの指示。

「もらった資料に食い違いがあるから出し直して欲しい」



「じゃ、処理し直して出し直します」

調整課

「いや、その大元がちがっているかもしれないし」



「じゃ、大元のデータから調査し直したほうがいいですか?」

調整課

「そうしてからの方が良い」


で、その大元の業者さんに依頼して、調査してもらう。
で、結果は白。
なんでもなかった。




「調査したけど、白でした。」

調整課

「そんなこと聞いていないよ。資料を出し直せっていってんの。」



「は?調査しろって、、、」

調査

「そんな調査の内容なんてうちには関係ないから、出し直して!」


ムカッ!
調整してからの方が良いって言ったのはアンタじゃん!
あんたの雇われ職人じゃねーんだよ!

2003年6月23日

それぞれの道

今日、ショックなことがありました。
同じ、NGO仲間の一人がコアメンバー(中心でやっていく人のこと)をやめるんだそうな。

この人とは、色々なことを、プロジェクトとかなんとかも一緒にやってきた。
二人三脚、、、いや、一心同体と言っても構わない様な人でもある。
楽しいことも困難ことも一緒に分かち合ってきた。
苦しいとき、悩んでいるときは、お互い、助け合ってきた。
「戦友」という言葉があるけど、ほんとそんな感じ。
この人と一緒にやってきたから、自分として乗り越えられたこと、切り開けたこと、たくさんあった。
一緒にやっていて、一番、楽しいと思える人だった。

先日、その人が病気になり、2~3週間、入院。退院したとたん、「やめる」と宣言した。

理由は、経済的に厳しいので、仕事(バイト)に専念したいということと、将来に不安があるので、勉強をし直して特殊技能を身につけ、 就職した
いということらしい。

女性で、若いし、彼氏もいるけど、今は独り身なので、気持ちはわかるのだが。。。。。
でも、NGO活動一筋だった人がここまで変わってしまうのかと、、、正直、言葉にもならない。
今までのこの友人の生き方とは、全く逆なのだから。。。。。


私も最近、自分の将来のことを考えて、ある試験を受けたことがある。
その為に勉強もした。
会社の状態が非常にやばかったこと、去年自分も倒れたこと、そして、障害をもっているので、それなりの準備も必要。
私の病気、いつ、動けなくなるかわからないからね。。。たぶん、転んで骨折したら、、、その場所が悪かったら、、、合併症で呼吸器、 循環器系
も悪いので、、、

でもね、途中で、投げました。そうじゃないって、思えたから。

「自分の将来を考える」って一見良いことだけど、これもことによっては、「エゴ」「自己満足」でしかないんじゃないかなって思ったのです。
私の頭にいつもあるのは「自分」ではなく「世界中の人々」「世界中の人々の将来」なんです。
だから、「自分だけの将来」は考えられないのです。

これは、きれい事でもなんでもないです。
自分の正直な想い。

もちろん、自己犠牲は違うと思います。
でも、自分の中では、それが許せない。

もし、何か自分にあったときは、どうにかなるさ、、、その時考えれば良いかな、、、そうとしか、今は思っていません。
「世界中の人々の将来」がなかったら、結局「自分の将来」もないわけだし。結局、自分に返ってくる。

こういう「経済」の事で、やめるメンバー、結構います。
それを理由にはしているけど、それだけでなく、他に別の理由もないわけではない。
この友人もそうだと思う。。。あまりにも180度「道」が違うので。

私は、その反対を生きていくよ。。。悪いけど。悲しいけど。
私は、現実も大事だけど、それ以上に、理想も大切にしたい。

ヒトノココロの、サイゴニハ ミンナ オカネ ナノデスカ。
ソンナセカイガ、ワタシハ、カナシイ。

2003年6月22日

ゆっくり流れる世界

22日。
今日の夜は、「100万人のキャンドルナイト」。

私は、友人数人と過ごしていました。
本当は、東京タワー近くであったイベントとか、
BeGoodCafeという毎月、原宿周辺でやっているイベントでも同様の企画をやっているんで、そこに行こうかとも思ったのだけど、 なんと
なく静かに過ごしたいということで、やめました。

早めの6時ぐらいから消灯。
ろうそくだけの世界。
友人の顔がやっと見えるぐらいの世界。

炎の暖かな明かりの下、ゆったりとした空間。ゆっくりと流れる時間。
ほんとうにリラックスできました。
こんなにリラックスできるとも思ってませんでしたよ。

友人とはいろんなことを話したな。
年輩の人もいたので、昔の良き時代の話。
今の何かに追われ、何かに押しつぶされている様な世界のおかしさ。
自分の想い、悩み、そして、明日、未来のこと。

なんか、いつもより、心から話すことができたなと思った。

炎の光というものは、魔法だ。。。そう思ったよ。
その炎を見ているだけで、癒される、、、、そんな感じがした。

10時を回り、みんな帰れなくなる人もいるので、電気を付けて、帰りの支度。
この電気を付けたとき、驚きました。
電気の光が、体に当たって痛いのです。
なんか突き刺さるような感じがする。。。。

こんな光の中で、今まで過ごしていたのか、、、と、実感しました。
これでは、心寒くなっていまうよな、、、、、、なんかそう思う。


日本中の公共施設でも電気が消されたようで。
「せっかくのネオンの光を観光で見に来たのに」と文句を言っていた人もいたらしいけど、、、でも、 これが本当の世界なのかなと思っていたりし
ます。


そんな時間、自分の親は何をしていたかというと、東京ドームで野球観戦。。。阪神対巨人戦。
オイオイ。。。。(^^;;;

2003年6月16日

疲れ?

雨続きやねぇ。

会社から帰ったら、目が回る感じ。
疲れたみたい。
会社、忙しかったから。。。。
最近、よくあるのよねぇー。

こういう日は、早めに寝てしまおう。

(とマジで昨日は寝たところで、17日、会社からメール送信更新機能にて13日から16日までの日記を、まとめ書き!(笑)
そんなことしてるから、仕事がたまるねん。。。。。汗)

2003年6月14日

久しぶりに見たDVD映画

やたら暑くて、寝付けやしない。
私、夏、苦手なんです。。。。。もう、この時期になると憂鬱でたまらん。
うにぃ~、、、はやく冬になれ!(笑)

今日は、夜、時間があったので、久しぶりにDVDで映画をみていました。
「マイノリティレポート」という映画。

内容としては、約50年後の近未来。
犯罪が激化している世界で、3人の未来を予言できるという特殊能力者があらわれる。
彼らの見た予言夢を元に、犯罪者予備軍を未然に逮捕したりして、犯罪を未然に防ごうという特別組織が結成され、犯罪が激減。

ところが、ある日、その特殊能力者により、俳優トム・クルーズが演じるその組織のエージェントが殺人を犯すと予言される。
その為、そのエージェントは、犯罪者予備軍として、逮捕されようとしている。
逃げるエージェント。
ところが、その裏には、その犯罪予防組織開設の裏に潜む陰謀が。。。。。

と、いう感じの物語。

なんとなく、話の展開としては、まぁ、スピルバーグらしい当たり障りのない娯楽映画という感じで、前にシュワちゃんが主演していた 「TheS
ixthDay」に展開が似てなくもないし、、、、前評判のわりには、やたらとあっさりとしてたなという。
所々にちりばめられたギャグとか複線とかは、まぁ、面白いかなとは思ったけど。

もう少し期待してたんだけどなぁー。
五つ星で星2つ半。。。。いや、もっと辛く2つかな。
まぁ、そんなところでした(笑)

2003年6月13日

嬉しいんやら、迷惑なんやら

今日、会社から帰ってきたら、大きな荷物。
なんだろう、、、
空けてみたら、スタートレックのプラモデル。

実は、私、かなりのスタートレックのファン(トレッキー)でして、、、、今、週刊で出ている「スタートレックファクト」 という雑誌を定期購読
で取り寄せているんです。
その定期購読読者向けのプレゼント抽選としてあったのは知っていたのですが、、、、どうも、当たったようで。
こういう抽選での景品者には、めっぽうほど遠い人間なんだけど、今回は、見事、的中。

生粋のスタートレックファンとしては、「欲しい!」の一言なんだけど、、、、、
う~ん、、、、こういうのは、作らないとタダのゴミだし、かといってやっている暇、なさそうだし、でも、作りたいし、、、、
、、、、、悩む(笑)

今でも部屋の隅っこに箱ごとおいてあったりする。。。。。(^^;

(あぁ、、、環境・平和NGOの事務仕事をやっている人間とは思えないなんちゅう日記じゃ、、、、、、爆)

2003年6月12日

いじめ

なんか新聞によると、子どもがいじめられたことに対し腹を立てて、学校に乗り込んでいって、いじめた子どもに平手打ちにしたみたいね。
今、学校の警備体制に対して、大騒ぎになっているみたいだけど。
でもさぁーー、そんな警備体制とかそんなことを言っている場合じゃないんじゃないの???

私もいじめられっ子だったので、うちの親も乗り込んでいったことがあるよ。
学校ではないけど、そのいじめた子の家まで行って。
子どもとしては、そんな親は、尊敬に値するというか、安心できるんだけど、なんか、大きく見ると「テロに対する報復合戦」という感じで、 連鎖
が連鎖を引き起こすという感じもするし。。。。。。

こういうのは、難しいんだよね。

なんで、いじめって起きるんだろう。
なんか、今の社会のひずみで悲鳴を上げている子どもの叫びかも。
悲鳴をあげているのは、いじめられている子だけではなく、いじめている子も同じなのかなって、、、、私は思う。

2003年6月11日

凹みぎみ

なんか、仕事でヘマばかりやっててよー。
凹むよなぁ。。。。
まぁ、私だけのせいでもないんだけど。
でも、私だけのせいにされている感じだし。。。。。
う~ん。。。。。。(ーー;)

2003年6月10日

プリンター用紙

今度の21日に行うイベント、環境トークライブに向けて、色々と用意している毎日。
このイベントに来てくれたお客さんに、「ありがとうカード」というものを考えているんで、 はがきサイズのプリンター用紙をお店を渡り歩いて探
しているんだけど、ないんだよねぇ。
最近、デジカメがはやりにはやっていて、要は写真を印刷してもくっきり見える様に、光沢コーティング加工をしているものばっか。
はがきにまで、今はそんなのをしているし。
こういうの、要らないッス。
この手の加工は、燃えればダイオキシンが出るとも言われているし。
やっぱ、売れるものは大量にあって、売れないものはないのね。。。。。これが資本主義の掟なのかしらん。。。。

2003年6月 9日

梅雨?

ウィークディの始まり。
まー、いつものパターンで、憂鬱だけど(笑)

なんか、週間天気予報をみると、曇りと雨マークばかりだねぇ。
とうとう、梅雨入りになったのかしらん。
さらに憂鬱・・・・(^^;

2003年6月 8日

自立

今日は、夜は友だち数人と食事。
登戸にあるオーガニックレストランで。
ここには2度目なんだけど、やっぱ、うまい。
それよりもなによりも、雰囲気がすごくいいので、かなりお気に入りです。
今度は、彼女と、、、、って、その前に彼女見つけろよ(笑)

その食事の時、色々と友だちと話していて、「自立するってなんだろう」という話になった。
今、私の中では、結構、大きなテーマでもあるかな。
これが、色々と考えると奥が深い様にも思えるし。


「自立」にもいろいろとあって、金銭面などの「物理的な自立」ともう一つ、「精神的な自立」があると思う。
この「精神的な自立」って、結構、大切なんじゃないかなって、最近、思う。

たとえば、「自分の一つ一つの行動に対して、生き方に対して責任をもつ」だとか、それに「自分自身を信じる」というのもそうだと思う。

それが出来てこそ、本当の意味での「自由」に繋がってくると思うし、それはまた、「相手を受け止める、受け入れる」「相手を信じる」 「相手の
事を想う」ということにも繋がってくると思っていたりするし、、、、、、、

こう考えていくと「自立」という言葉一つでも、結構、大きく広がっていくかもしれませんし、もっと、奥深い様に思えてくる。

今の日本、「物理的な自立」も出来ていないし、「精神的な自立」もほど遠いかな。。。そう思う。

2003年6月 6日

写真をみて、色々と

いやはや、今日は金曜日。
ウィークデー、ご苦労様でした>自分


今、家では4/19~20、東京の代々木であったアースディ2003というイベントの時の写真を整理しているけど、まぁ、 みんないい顔して
写ってますな。
写真は、ネットワーク『地球村』のWebページに載せると思うので、こうご期待!!(って、私が作るので、何時になることやら。。。。 ^^;;;

この時は、ブース設営とライブなどを組み合わせたホールでのイベントをやった。
イベントでは、薬害エイズ訴訟原告の川田龍平さんにお越し頂いて、平和をテーマに講演をしてもらったのだけど、内容はともかく、 生まれて今ま
で色々な悲しみや苦しみを抱えて生きてきた人なんだなって思った。
強さの反面、弱さとかも現れてきて、なんか、心が痛かったよ。

イベントの後半では「ハーフムーン」というデュオの方々を呼んでライブをやって、最後の最後では、みんなで歌を歌ったんだけど、 その後の川田
さんの言葉が印象的だった。

「私も歌は好きだし、こうやってみんなで歌を歌うことはすごく楽しい。でも、心から楽しめないし、楽しんでられない。 今も苦しんでいる人が世
界でいる事を考えると。。。。だから、みんなで楽しめる様に、本当に楽しめる様に、世界を動かしていきたい! みんなで動かしていきません
か!」
(こんなニュアンスです。実際の言葉は違います。)

なんか、心に響く言葉だったな。。。。。。感動したな。


世間では、有事関連3法案が、成立したそうで。

私はね、あえて、賛成とか反対とか言わないでおきたい。

でもね、、、、、なんか思うのです。

ここ2年、「テロ」という言葉、「北朝鮮」という言葉で、あまりに振り舞わされすぎなのではありませんか。
何か、この言葉にみんなで便乗して、すごくすごく大事なものは見失っていませんか。
本当にその道でOKですか?なにか他に道はなかったのですか?本当に本当に、それが「答え」だったのですか?

そんな事を強く感じてならないのです。

戦争を見るのも、荷担するのも私はやだな。
どんな状態であっても。。。。。どんな理由があっても。。。。。
自分が生きる為に、人の屍の上を平気な顔して歩くなんて、、、、、、、私にはできない。。。。

2003年6月 4日

夢の中で

昨日、夢をみた。
私の友人の中の一人の女性とデートしている夢。

私は、その人を恋人とかそんな風に意識的に感じていなかったんだけどねぇ。
なんか不思議なもので、夢から覚めた時、胸がキュン☆
夢って、潜在意識が出てくるっていうけど、本当はそんな風に思っていたのかな。。。。
う~~ん。。。。。

最近、その人とは会っていない。
今度、メールでも送ってみようかな。
「元気ですか」ってね。

2003年6月 3日

うるさい&気を付けよう

今日はやたらと飛行機が飛んで来てうるさい。
私のつとめている会社の近くには、米軍基地がある。
だもんだから、ふだんから、結構、飛行機の行き来がすごいのだが、今日は格別。
輸送機が主なんだけど、いつもは滅多に来ない戦闘機が行き来しているので、尚更。
飛行機は、離着陸の時、爆音をたてるからねぇ。。。。
なんかの演習なんだろうか。。。。
旋回行動までしているし。
なんだか恐い。

今日は、昨日出したフォルムの写真を出しにいった。
なんか、最悪。
ほとんど、真っ白けか真っ黒け。
そうだよね。。。。。
使い捨てカメラをカバンの奥にしまい込んでいたのを最近発見した。
しかも、1年も前のを。
使い捨てカメラは、もって半年らしい。
早くに使ってしまわないと。。。。これからは気を付けよう。

2003年6月 2日

一週間が始まってしまった

なんか、土日がアットいう間に過ぎちゃったぞ。
もう、月曜日。
一週間の始まり。
結構、神経を使う仕事なんできついんだよねぇ。
なんか、鬱、、、、、、(ーー;)

2003年5月31日

台風

なんか、台風、上陸だねぇ。
もう、熱帯低気圧に変わったみたいだけど。

この時期から、台風か。
気象庁の記録では、2番目や3番目ぐらいになるそうで。

結構、床上浸水などの被害も出ている様で、このままだと、先日の震災にあった東北地方の人は大変だろうに。
こう言うのを聞くと、地球温暖化? と疑いたくなる。

昨日から、足の付け根がうずく。
昔骨折した所で、古傷になって今でもこんな感じで、たまに痛いときは、もんどり打つぐらいの時もある。
たぶん、台風のせいだろうな。。。。

2003年5月30日

疲れてねてもーた。

いや~、月から金まで、かなり忙しくて、帰ってきてから疲れがでて、そのまま熟睡。
気がついたときには、31日の朝だった(笑)
私、たまにやるんだよね。。。。(^^;;;

2003年5月29日

生まれました!

赤ちゃんが生まれました!

、、、って、私の子どもではないですよ(笑)
友だちの子どもです。
先週も会ったりしていたのだけど、もう、お腹はパンパンで、もうすぐ生まれるという感じでした。
で、27日の朝方、この世に生まれたということです。
3400グラムちょっとの元気な女の子。
高齢出産でもあったので心配していたのですが、母子共々元気いっぱいで、新しく母親になった本人から連絡をくれました。

先日の話とは全く逆の話なんですけど、なんか、人ごとながら、自分のことの様に嬉しい限りです。

新しい命。
有る意味、奇跡でもあるし、希望でもあります。
どんな子に育つのでしょうね。
どんな人になるのでしょうね。

なんか、妙に楽しみで、お母さん共々、ずっと見守っていきたいなって思ってしまいます。

2003年5月28日

お金に振り回される人生

「楽天広場」に登録して数日。
管理モードで見られるアクセスログをみて、そこから、来てくれた方々のあちこちのページに飛んだりしているんだけど、、、、いや~、、、 ほんと、多いねぇ。。。。「在宅ワークをはじめてみませんか」云々とかいうページ。
通称「ネットビジネス」とか「在宅ワーク商法」っていうらしいが。。。多いとは聞いていたけど、ほんと、多い。

いろいろと書くと「他のページの批判」になってしまうから、あまり書かないでおくけど、、、、なんか、どのページみても「あやしい」 というよりか、、、、「悲しい」の一言。。。。。。正直な所ね。。。。。

たぶん、障害者とかシングルマザーの家庭の方々とかだと、なかなか外に出られないので、ワラをもつかむ気持ちで、 そういうのに手を出してしまう人もいるんだろうし、そういう方々にとっては仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないけど、 WORDとEXCELのマニュアル本の一冊でも買って、それが出来る様になれば、本気で職探ししてみると、テープ起こしとかの仕事、 転がってます。
ネットでちょっと検索しただけでも、 http://www.w-soho.com/  みたいなちゃんとした支援サイトもあるしね。

たしかに他の国とかに比べるとまだまだだけど、以前に比べれば、だいぶ、その手の職も見直されてきています。
ネットが出来れば、テープ起こし程度の職なら、別に対した設備は必要ありませんし、会社に入社した際に「入会金」 なんぞというお金を振り込まなくても仕事をくれる会社はちゃんとあります(笑)

たぶん、今後もまた私の所にページに来て、この日記を見ていくと思うので、一言、言っておきたいな。。。。。

     「お金に振り回されているだけの人生、、、、、なんか、悲しくないですか? つらくないですか?」
     「そこまでしてお金を稼いで、何をしたいのですか?何になるのですか?」

私はメシ食う金と多少遊ぶ金があれば、今のとこ良いかな。
結構、充実した毎日なんで。
、、、、、、、まぁ、、、、こういう事を言ってられるのも、恵まれているからなのかもしれないけど、、、、そうで無かったら、 私もやっているのかもね、、、、、、、

あ、、、、一応、言っておきますが、私の掲示板にこの手の方々が書き込みしても、たぶん、速攻で消しますので、ご了承ください。
こういう宣伝に、ここが使われるのだけは、はっきり言って、まっぴらごめんです。
この手の方々で何か言いたいことあれば、私書箱システムにでも入れておいてください。

2003年5月27日

今、ここにいること

私の友達の一人に、奥さんのおなかの中に子どもがいて、6月後半あたりに出産という人がいた。

今日、その人から連絡が入った。
死産してしまったというのだ。

言葉にならないほど、かなりショックだった。
胸が押しつぶされそうになった。
9ヶ月、も、、、、うすぐ、この世に生まれるというのに、、、ほんと、目の前だったのに、、、、

正直、なんとも言えないほど、複雑な気持ちだ。


私の持っている病気は、遺伝性の病気で、重症の場合、小さい内に死んでしまうか、最悪の場合、死産になる
ケースが多くある。
実際、私が生まれる前、母は死産している。
医者のいうには、たぶん、同じ病気を持っていた可能性があるといっていました。

でも、その次の子どもである私は、幸い、この世の中に生まれ出ることが出来た。
同じ病気を抱えた他の人よりも、行動が有る程度自由がきき、外に出歩き、友達と遊んだり、いろんな所にいっ
たり出来る。

本当なら、私のケースの場合、外出禁止らしい。
以前に、担当医から警告を受けたこともある。

不便がないわけではない、、、、でも、今もこうやって色んなことに関わることができる。

こうしていること自体、奇跡なのかもしれません。
いや、必然なのかも。。。。。。。何かの理由をもち、必然的に生かされ、今の自分があるのかもしれません。

こう考えると、今、生きていること、そして、今、ここにいることは、素晴らしいことなのかも。。。いや、素
晴らしいことだと思う。

いろんなことで、くよくよしている必要、無いんですね。
生きていること、、、それだけで、素晴らしいことなんだって。。。。そう思う。


こういう事を書くと、「自分より不幸な人間と見比べて、優越感に浸っている」って批判されるかな。
「世界がもし100人の村だったら」というちょっと前にはやった本の一般書評なんか読んでも、そんなのをち
らほらと見る。

でもね、私は違うと思う。

一部の富の為に、多くの人の犠牲があることは確か。
人並みの生活すら出来ない人、生きることも出来ない人もたくさんいることも確か。
紛れもない事実である。

でも、その事実は、決して忘れてはならないことだと思う。

いつも、その事を心の中に止めておくこと。
そうすれば、「生」というものの重要性、大切さが、すばらしさがわかってくるのではないかな。

今、この「生」でさえ、まるで当たり前の様になってしまっている。
これで本当に良いのだろうか。。。。

「生」というものに感謝する心。
私が生きていく中で犠牲になっている人に感謝する心。
すべてに感謝する心。
そして、「死」というものをいつも身近に感じておく心。

それが、今、一番、必要だと思う。

2003年5月26日

東北で地震

今日、PM6:24頃、地震がありましたね。
東北では、震度6弱とか。

関東にいる私の所でも、さほどでもなかったけど、かなり長い間揺れていました。

宮城県に住む友だちがいるので、心配でしたが、無事だったようです。

この日記を読んでくれているみなさんの所は、どうだったのでしょう。
特に東北のみなさま、けがなどはなかったのでしょうか。
火の手はあがったり、ライフラインが止まったりと大変な状況の様ですが、、、
何もなければ良いのですが。。。。。

テレビをつけると、一刻一刻と情報が入ってきて、被害が大きくなってきます。
こういうのを見ると、淡路・阪神大震災のことを思い出してしまいます。

私は関西の方に住んでいたわけではないけど、
何か無性に恐かった様に思います。
それよりも、ショックが大きかったかな。

倒壊するビル、崩れ落ちた駅、横倒しになった高速道路。。。。。

まるで戦争でもあったかの様な光景。

あの時、思ったのは、「人間のつくるものに絶対はないんだ」と。
そんなことは思いました。

科学技術は、人々を豊かにしてきました。
でも、地震一つで、あっという間に全てが崩れてしまう。

なんだかんだといっても、結局は、地球という自然の上に私たちは暮らしている。
その自然というリズム、呼吸からは、どうやっても逃げることはできないんだ。
どんなに科学技術が発展しても自然にはかなわないんだ。
だから、私たちは、この自然と共に暮らしていく、共存していくことしか、
道はないんだ、、、、、そう思いました。

自然との共存。
私の中の一番のテーマかもしれません。