2010年1月 1日

ブログを引っ越します

2010年目前に迫って、変化をつけようと思い、ブログを引っ越すことにしました。
新しいアドレスは、

http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/

です。

今後、「Be Smile Present's」を集中してやっていきたいと思うし、こちらにしっかりと根を下ろしたいって思って決めました。

本当は、記事も全部、引っ越したいと思ったけど、サーバーのデータベースのバージョン違いなどから引っ越せないということが判明・・・(^^;
いろいろとやってみたけど、あきらめました(笑)
旧アドレス、http://www.deep-eco.org/myblog/ は、永久保存(?)として、そのままにしておいておきたいと思います。

ということで。

今まで常連のように来てくださっている方もいるかと思います。
本当にうれしく思います。
応援してくれて感謝です。
ありがとうございます。

心機一転、新しいアドレスでも、みなさま、よろしくお願い致しますm(_ _)m

2009年12月30日

正月休みに入って

まだ、年賀状に手をつけていませんが、何か?(笑)
ということで、正月休暇、第一日目、寝倒しました(笑)
一気に疲れが出てしまってぇ。。。
なんのやる気もおきませぇ~ん、、、、

今年、1年、色々とやったなぁ。
一ヶ月に2~3のイベントをこなしていたこともあったし。
20ぐらいのイベントに関わっていたかもしれません。
上映会や講演会、様々でした。
そんな中、私自身の講演を企画してくれた方々もいて。
沢山の方に支えられたし、沢山の感謝があったし、ほんと、人という存在、仲間という存在がこれほどまで有り難いって思ったことはありませんでした。
本当に、充実した1年を過ごさせてくれて、ありがとう。
関わってくれてありがとう。
感謝しています。

来年は、もっと駆け抜けることになりそうな予感。
たぶん、今年以上に沢山の人を巻き込んでいくと思います。
覚悟しておいてください(笑)
っていうか、覚悟しています(笑)

2009年12月25日

メリークリスマス☆

今年のクリスマスも、残りあとわずか。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私は、昨日も今日も仕事。
昨日の夜は、チーム『宇宙の約束』の忘年会で楽しく過ごすことができました。

この日、いろんな想いの中を、みんな、思い思いに過ごしていらっしゃるんでしょうね。
街を見れば誰もが喜びや幸せに満ちあふれているように感じます。
でも、その裏では悲しみや苦しみの中に沈み込んでしまっている人たちもいるんだろうって、そう感じています。

昔は、こういう年中行事に対し、少し冷めてみていることが多かったけど、最近は、有り難いなって思うことが多くなった気がします。
そして、人のことが恋しくなったり、愛おしくなったり、切なくなったりします。
それと同時に、そう思える自分や、今、ここにこうやって生き、過ごせることが、とても、幸せで、とても感謝の想いに浸れるようになってきたなってそう思います。

日々、忙しくて、自分の感情や想いを蔑ろにしがちだけど、こういう時だからこそ、自分の中の喜怒哀楽をしっかりと見つめてみたい。

今まで逢ってきた沢山の人たちの顔を思い浮かべ、そして、これから出逢う沢山の人たちのことを心に描きつつ、残りわずかなクリスマスの日を感じてみたいって思います。

全ての人の心に優しさとぬくもりに満ちあふれ、愛と幸せが降り注ぐ。
そんな日々が訪れますように。

メリークリスマス。

KOKIA『ぬくもり』
歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B22630

------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2010/1/16 ~すべての人が認めあえる世の中へ~ 『過去・現在・未来さえも変えられる『感謝』という魔法

【ご案内】2010/3/7 『みんなの日』日野原希美Live ~ランドの近くで大感謝祭~

2009年11月28日

【ご案内】2010/3/7『みんなの日』日野原希美Live ~ランドの近くで大感謝祭~

いよいよ、本格的に始動することになりました!
2010年3月7日「みんなの日」イベント。
正式に前売りの販売も開始いたします!
「幸せの種まき人」として生きる日野原希美ちゃんと「幸せを守る人」として生きる武市にぽぽが、今度は、浦安に幸せの風を届けます☆

omote_kara-.jpgura-kara-.jpg





















今回の企画構成をやっている「幸せの種まき人」の希美ちゃんが蒔きたいと願う幸せの種を、どうやって育てて花を咲かせて実らせるかをまとめていくのが、イベントリーダーであり「幸せを守る人」である私の仕事なのかな、ってそんなことを、さっき思いました。
5月にこの話を頂いた時、どうして、私なのかって、実は思っていたけど、たぶん、そういう役目のために私に白羽の矢が来たんだろうなってそう思う。

先日、スタッフミーティングの第一回目があったけど、いろんな花が咲き、いろんな実をつけそうな気になってきました。
来てくれたお客様へも、そして、来られなかった方々へも、沢山の人に愛と希望を届けられる、最高のメンバーが集まってきています。

是非、浦安に来て、みんなで幸せの風を感じてみてくださいね。
全ての人たちへの感謝の贈りもの。。。この想い、届いて欲しいなってそう思っています。

どうぞ、よろしくお願いします~☆

~☆~♪~♭~♯~§~◇~~☆~♪~♭~♯~§~◇~♪~♭~♯~§~☆~
       日野原希美Live ~ランドの近くで大感謝祭~
    *歌と読み聞かせとコントと即興で贈る笑いと涙の玉手箱*
      http://www.be-smile-presents.net/event/100307/
~☆~♪~♭~♯~§~◇~~☆~♪~♭~♯~§~◇~♪~♭~♯~§~☆~

★日時★  2010年3月7日(日)
      開場 15:30 開演 16:30 終演 19:30(予定)

★会場★  浦安市民プラザ Wave101(千葉県浦安市入船1-4-1)
      大ホール(250人)JR京葉線「新浦安駅前」徒歩1~2分 
http://www.urayasu-kousha.or.jp/urayasu-bunka/wave101/plaza.html

★入場料★ 前売り 大人2,000円  当日 大人2,500円

★出演★  日野原 希美
      石川 将行・田島 啓佑(ショートカッツ)
      Karku(Planetia)
      藤本 ゲン/フィンドレィ麻紀
      竹村 登代志(貴楽屋(タカラヤ))
★主 催★ Be Smile Present's『みんなの日』実行委員会

★後 援★ チーム『宇宙(そら)の約束』

★サイト★ http://www.be-smile-presents.net/event/100307/

★お申込★ 【フォーム】 http://s-url.jp?64043
【メ ー ル】 0307-event(あっと)be-smile-presents.net
            ※”(あっと)”を小文字の”@”に変更してください。
【TEL】090-4518-4489(服部)/【FAX】047-353-6657(服部)
      ※上記、受付フォーム、メール、TEL、FAXにてお申込ください。
       事務局より、受付のご案内をお送りさせて頂きます。
      ※メールアドレス、TEL、FAXへのお申し込みの場合は
         (1)お名前 (2)フリガナ (3)連絡先(メールアドレス、電話番号など)
         (4)参加人数 (5)イベントを知ったきっかけ
       などをお書き添えください。

★企画・構成★日野原 希美

★出演者プロフィール★

◇日野原 希美(ひのはら きみ)◇
  1973年12月、沖縄で生まれる。16歳で演劇を始め、桐朋学園演劇科、
 文学座演劇研究所と進み、映像事務所へ。事務所在籍中に本人プロデュースで
 一人芝居を上演。のどを痛めた事をきっかけにボイストレーニングを始める。
 ジャズの米倉美和子に師事し、年一回のライブを皮切りに演劇だけでなく歌う事も
 選択。ショートカッツ、Planetiaと活動の幅を広げ、作詞作曲も手がけ始める。
 他にも、司会、魅力アップワークショップ講師、ヒーリングなど、多方面で活躍中。

◇ショートカッツ◇
 2007年3月結成。役者として活動している日野原希美が、歌を通して届けたかった
 『心の空』。その想いに共感し集った素敵な仲間で結成された音楽グループ
 「ショートカッツ」。現メンバーは、石川将行と田島啓佑。
 チーム「宇宙(そら)の約束」主催で行った『1/4の奇跡~本当のことだから~』の
 上映会や山元加津子さんの講演会、てんつくマン映画107+1~天国はつくるもの~』の
 上映会などで多数ライブ出演。2009年2月に初・オリジナルアルバム
 『Pure~そのままで~』をリリース。
 インターネット配信もされている。福井のTVCMでも使用され、活躍の場を広げている。

◇Planetia(プラネティア)◇
  日野原希美(ひのはらきみ)と、ピアノプレイヤー兼作曲家として、
 クラシック音楽とテクノミュージックをベースに独創的な音楽活動を
 展開しているKarku(カーク)で結成されたユニット。2009年10月に1st.albumとなる
 『はじまりの音』をリリース。(現在、ネット配信及びライブ会場にて
 CD好評発売中)希美の詞の世界と透明感のある歌声、
 Karkuの幻想的で神秘的な楽曲を引っさげ、現在ライブ・イベントを
 中心にした精力的な音楽活動を展開中。

◇フィンドレィ 麻紀(ふぃんどれぃ まき)◇
  大阪市天王寺生まれ。日本舞踊・着付け教室をする母のもとで育つ。
 幼年期より、エレクトーン・ピアノを学ぶ。南オーストラリアの大学の政治学科
 卒業後、日本の伝統文化を本格的に学び始める。古典歌もの(琴浄瑠璃)の学びを通し、
 日本語に込められた自然を愛でる言霊に感銘する。1999年山田流箏曲中能島家元より
 瑛美能の名を許され、再び豪州へ。9年間滞在中日本伝統音楽の紹介に努める。
 日本三曲協会・山田流箏曲協会会員。現在千葉県佐倉市在住。

◇藤本 ゲン(ふじもと げん)◇
  徳島県出身。3才からピアノを始め、東京学芸大学の音楽科へ進む。
 在学中より16年間クラシックの伴奏を勤める。その他に和太鼓とのセッションや
 自身の作曲活動、歌手との共演など幅広く活躍中。

◇竹村 登代志(たけむら とよし)◇
  1965年大阪で五人兄弟の末っ子として誕生。14歳から学生演劇を始める。上京後、
 タレント養成所を経て劇団文芸に在籍し芝居を中心に活動する。その後、
 養成所時代に出演したミュージカルの経験を生かし国立音楽院ミュージカル科で
 2年間、演技講師を勤めその間に脚本、演出等も手掛ける。
 現在はフリーアクターとして演劇ユニット”貴楽屋”を中心に活躍中。

2009年11月21日

生きる意味って・・・・

9月のシルバーウィークで喘息をこじらせてから、体調もすっきりしない日が続き、いろんな方にご心配をおかけしています。本当に、ありがとうございます。

調子の悪いことも何にしても、笑い飛ばすもんだから、「こんな身体の状態で、イベントを3つも4つも抱えていて、何してるんだ??!!」とお叱りも受けています。
その通りだと思います。

でも、私自身、身体の辛さもそうだけど、それ以上に、動きたい!、何かを伝えたい!、何かを残したい!喜びや慈しみや愛や希望を残していきたいっていう想いが強く、辛さなんかどうでもよくなって身体も頭も勝手に動いてしまいます。
自分でも困ったもんですね。。。(^^;;;

実のところ、いつまでこうやって動いていられるか、わからないって思っていたりします。
最近は、「もう限界かな」って思うことも多くなってきたし、いつ、車いすや寝たきりになって、家から出られなくなるかもしれないって、そんなことを思っていたりもします。

正直いうと、そうなるのが恐いと思っています。
恐怖心が無いといえば、嘘だと思います。

でも、、、、だからこそ、、、動けるうちは、動いていたいって、そう思うんです。
最近の講演では話しているけど、正直、身体が痛くて、どうしようもないこともあるけど、でも、そんなことをグダグダ言っているぐらいなら、その前に動こうと思ってしまいます。

もう、2週間も前だけど、こんな記事を見つけました。

らぱQ 11/9
:「ママ、パパ、ありがとう」6歳で亡くなった女の子の、家中から出てきた家族への愛の手紙
http://labaq.com/archives/51292330.html
narinari.com 11/7
家中から見つかる娘のメモ、2年前に亡くなった少女が隠した家族への想い。
http://www.narinari.com/Nd/20091112574.html

感動してしまいました。
生きるって、こういうことなんだろうなって。
この子は、遊びのつもりだったかもしれないけど、でも、家族のために、みんなのために、自分の生きた証をこういう感動と共に大切なこととして、この世に残していける。
命の長さとかそんなことではなく、大切な人のために、愛おしい人のために、何が残せるか、何を伝えられるか。
生きるって、そういうことなんだろうってそう思う。


こう思わせてくれる大切が人がいるからこそ。
そう思える人たちがまわりにいてくれるからこそ。

感じられる想いなのかもしれません。


この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて - KOKIA

歌詞 → http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S04921

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     『107+1~天国はつくるもの~Part2』上映会&てんつくマントークライブ

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【ご案内】3月7日の『みんなの日』に・・・

2009年10月20日

37年目の誕生日に・・・今、生かされている事に、ありがとう。。。。

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写真は、昨日、一昨日と頂いた皆様からのプレゼント。

10/18の前田真吹ちゃんの講演会のイベント中に頂いたお手紙やその後の懇親会で頂いた寄せ書き。
色紙にテツさんが書いてくれた私の似顔絵が凄く似ている。
そして、その周りには沢山の方々のあたたかなメッセージたち。。。。
一人になってメッセージを読んでいると、涙が出そう。
イベント中のエンディングで、スタッフたちからのサプライズがあり騙されました(笑)
音響ブースから呼ばれるので、何があったのかと行ってみたら、、、、
何度かお逢いしたお客様だけでなく、この日、はじめてお逢いしたようなお客様からも「おめでとう」のメッセージを頂けたのです。
何年もイベントスタッフをやってきたけど、こんな演出は、はじめての経験で、、、、かなり、ビックリで、、、とても、嬉しかった、、、
しぶきちゃんと一緒に出演してくれたmiiさんからCDを頂いたり、スタッフからプレゼントを頂いたり、、、ほんと、感激でした。

写真の下の方には、チーム『宇宙の約束』のヒロシパパ&ミーシャから頂いた手袋。
19日の夜、ミーティングがあり、頂いたのです。
これから冬に向けて、手が冷たく硬くなってしまう時期になります。
私は杖をついたりするから、手が冷たく動かなくなると、力が入らないから恐いんですよね。
だから、手袋は必修アイテムです。
この手袋を心から頼りにします。


37年前の10月20日。
私は命を受けました。
元気な男の子。
でも、他の人と何か違っていました。
数十カ所の全身骨折。
骨形成不全という病気を持って産まれてきました。

それから、私の人生は、他の人とはちょっと違った道を歩むことになりました。

他の人からみたら険しい道かもしれない。
本当に、大変でした。

でも、今まで歩んできた道を振り返ってみると、、、
色んな事があったけど、色んな経験をしてきたけど。
どれもこれも良い思い出になっているなってそう感じていたりします。
あの日があったから、今の自分があるんだって、誇りに感じていたりします。

そして、その道の傍らに多くの人たちがいてくれて、ずっと、支えてくれていた。
どんな険しい道だったとしても、その人たちがいてくれたおかげで、しっかりとした足跡を残し、小さな花をちゃんと残して来られたんじゃないかって、そう思っています。

昔は、自分の誕生日が嫌いでした。
何で生きなきゃならないんだろう。
また、歳をとってしまったと、寂しく、切なく、独りぼっちのような、暗く重たい日でした。

でも、今は、「歳をとることができた」っていう喜びを感じています。
1年、1年、何とか生かされてきたこと。
そのことに、感謝の気持ちで一杯になり、とても、幸せな気持ちを感じるようになりました。

この先、どこまで行けるかわからないけど。
この先、どこにいくのかわからないけど。

それでも、今、ここに生きていることに感謝でき、どこに行ったとしても、どこに向かおうとしても。
私は、生き抜いていけるだろうと、そんな自信や力を持てるようになりました。

それもどれも、多くの仲間たちが居てくれるから。。。。支えてくれているからなんだってそう思います。

共に生きること。
共に寄り添い、共に支え合い、共に認め合い、共に許し合い、共に愛し合えること。
その「共に生きる」ということが、どれだけ自分の生きるエネルギーになっているか。。。どれだけの糧になっているか。。。

しぶきちゃんの講演のスライドに出ていたアフガニスタンの子どもたち。
私はあの人たちとも「共に生きる」世界を創りたいって思えるのです。
だからこそ、今までの自分のやってきた活動があるし、今の歩みがあるし、これからの夢があるんだって、、、、、
だからこそ、「共に生きる」世界になるまで、その役割を果たすため、生かされ続けていくんだろうって、、、、、


今、ここにいることにありがとう。
今、共に歩める仲間たちにありがとう。
今、ここに生きることを認めてくれたことにありがとう。
今、ここに生きることを赦してくれたことにありがとう。

今、ここまで生かされてきたことにありがとう。
今、ここまで生きることを選ばせてくれたことにありがとう。
今、ここまで生き抜くことを支えてくれたことにありがとう。

この全てに、この自分に、ありがとう。

37年目の命に、ありがとう。

この命がつきるまで、、、、、この生かされた命を果たすまで、、、、生きていきたいと、そう思います。

こう思わせてくれて、本当にありがとう。
感謝させてくれて、本当にありがとう。

。。。。本当に、本当に、ありがとう。。。。

2009年9月12日

小さな願い

9月11日。

もう8年になります。
テレビでみたあの光景。
未だに脳裏に焼き付いています。

世界というものを知った瞬間。
そして、変えていきたいと想った瞬間。

あれから何が変わったのだろう。
きっと、何かが変わったのだと信じたい。
良い方向なのか、悪い方向なのかわからないけど。
でも、人は、着実に前に歩み続け、何につけても良き風に進んでいると、そう願いたい。

怒濤のように、月日が流れ、押し寄せてくるような沢山の事に、気持ちが追いつかないこともあるけれど。
でも、やるべきことはやっていきたいと、そう思う。

さっきまで、9/26のイベントの最後に流すビデオを作成していました。
テロップまで入れて、何とか、完成。
微調整を残すのみです。

作りながら、今、この時代にいることが、なんて幸せだなってそう思った。
世界では、いろんなことが起き、目を覆いたくなるような現実も、そこにはあるけれど。
その全てに「YES」と言い、真っ正面から受け止めて生きたいとそう思う。
そして、この世界を「人々が共に生きられる世界」にしていきたいと、そう願います。

やれることは、ほんのささやかなことでしかないけども。
でも、私は私で、私がやれることを、着実にやっていくしかないし、それがきっと何かに繋がると信じ続けて生きたいとそう思う。


明日と言う日が、誰にとっても豊かな日でありますように。
そして、笑顔で溢れる日でありますように。

あなたにとって、そして、わたしにとって。
素敵な一日でありますように。
小さいことにも、感動出来る日でありますように。
心振るわせられる日でありますように。

私の小さな願い。。。この願いが、全ての人の心に届いていますように。。。。

KOKIA 心のロウソク

歌詞→http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=S04063

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【ご案内】2009/9/26「いま、この時代に生きる仲間たちへ ~愛と希望の贈り物~」(永井&にぽぽコラボ講演会)

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2009年8月30日

自分の目と耳と頭と足と手で

「通常、民衆は戦争を望まないが、人々を指導者の言いなりにするのは簡単です。国が攻撃にさらされてると国民を煽りなさい。平和主義者のことを、国に危機をもたらし、愛国心がないと公然と非難しなさい。どの国でも同じように効果があります」

この言葉、ヒトラーの後継者として指名されることもあったヘルマン・ゲーリングが裁判で放った言葉だそうです。
そういえば、この時期、そんな煽りをやっている人たち、良くいるよなぁ。。。。

30日は、衆議院選挙投票日ですね。
マスコミなどでは、誰が大敗するだの大勝するだの、政権交代がどうのだのって、色んなノイズが多くて困ってしまいます。
自分たちがやってきたこと、やっていること、やることをアピールするのではなく、どこぞに投票するとどうなるだのって言って批判するやり方。
どこか違っているよなって、そんなことを思ってしまいます。

一人一人が、自分の目と耳などの五感をフルに生かして、自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の手で行動する。
それが、平和へ導いていく一番の鍵になると、そう思います。

明日を決める大切な選挙権。
"私"は、"私の投票"を済ませてこようと思います。
"皆さん"も、"皆さんの投票"をしてきてくださいね。

関連日記:【告知】「未来は僕らの手の中プロジェクト~選挙行こうぜ!~2009衆院選」のお知らせ

語録出典:らばQ
「国民をコントロールする方法」という格言に大きな反響

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2009年8月15日

『この世界の片隅に』

『この世界の片隅に』
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前から気になっていたマンガ。
『夕凪の街 桜の国』を書いた、こうの史代さんの作品。
電子書籍で手に入れて、じっくりと読んでみた。

あの時代にも、人という温かさがあったこと。
普通の生活があったこと。
笑いがあり、笑顔があったこと。

平和ってなんだろう。
幸せってんだろう。

あの不自由で、不条理な時代にも、平和があり、幸せがあったんじゃないだろうか。
本当の平和や幸せって、今よりもあの頃の方があったのかもしれない。

戦争というと、何か悲惨な事ばかりが目につく作品が多いけれど、この作品では、その過酷な生活の中にもあった平穏で心通わす生活を中心にしっかりと描いていた。
もちろん、食べ物が無かったり、空襲や原爆などで数え切れないほどの人が多く亡くなったりもした。
でも、その先にはきっと平和があるんだと”戦争”というものを信じ、今は苦しくとも、笑って生き抜こうと懸命になっていた人たちも多くいたのは、確かだとそう思う。

昔、学校の授業で、戦争を題材にした授業があり、いかにも「戦争は過ちです。やってはいけません。」と言わんとさせるような代物にカチンときて、「あの時の人たちは、その先に平和があると信じていたんじゃないですか?そんな中にも命を奪うことはいけないって想っていた人もいたんじゃないですか?そういう人たちのことを棚に上げて、戦争は悪い、あんなことをしてはいけない、なんて一方的に言うのはおかしいんじゃないですか?」って教師に噛みついたことがあった(私は、昔から捻くれていたヤツです。たぶん、死んでも治りません、苦笑)

別に戦争を美化する気はなかったけど。。。。でも、そうやって生き抜いて、死んでいった人たちの心もちゃんと見たかった。
日常という生活もちゃんと見たかった。
その人たちが戦い、生き抜いてきてくれたから、私たちの命があることは、どんなことがあっても消えない事実だと思う。
だから、そのことを最大限に敬わずして、平和だの、なんだのって語っていいのだろうかって、学生ながらそんなことを思っていた。

確かに今覚えば「アジアに平和を」などというまやかしに踊らされ、取り返しのつかないとんでもない過ちを起こした時代だったと思う。
自国にしろ、近隣祖国にしろ、どれだけの血が流され、どれだけの人生を奪い、心を奪っていったか。

でも、そんな状況下でも、明日を信じて、命を燃やして生きていた人たちがいてくれたおかげで、今がある。
不条理だとは思うけど、、、それも紛れのない事実であり、その人たちの血が、今の自分たちの血の中に生きている事実は変わりない。

だからこそ、当時の人たち、一人ひとりの想いを余すことなく、しっかりと受け止め、しっかりと覚悟を決めて、生きていかなきゃってそう思う。
兵器を持つにしろ、持たないにしろ、なんにしろ、どんなことにしろ。
どこまで覚悟があるのかって。。。それだけ重たいことを、今を生きる私たちは背負っていけるのかって。。。。

だぶん、その覚悟を一人ひとりが決められた時、本当の意味での平和や幸せが産まれるんじゃないかって、そんなことを思っています。

自分には、その覚悟があるのかな。。。。。

15日は、終戦記念日。
本当の意味の平和って、何なのか、色々と感じてみたいとそう思います。

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2009年8月 1日

生きること

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久々にテレビをつける。

川村かおりさんの追悼特番。

骨やリンパのガンって、身体を終始えぐられるような痛さだと聞いたことがあるけど、それでも、絶えず、笑顔だったね・・・。
本人も「病人には見えないでしょ(笑)」って言っていた。
疲れている様子には見えても、「余命1年」という過酷な状況には全く見えなかった。

10代「ホームレスの気持ちを知りたい」と、一ヶ月近くホームレスと寝起きを共にした逸話を知っていたから、すごい人だと思っていたけど。
昔も今もそのまんま。
思っていた以上の人だったなって、改めて感じる。

アーティスト魂?
ロック魂?
反骨精神?

いや、、、そんなのでは語れないと思う。
それ以上。
そんな小さな枠なんかじゃない。

青春真っ直中の時から、この人の想いに触れることが出来た自分は、本当に良かったって思う。
実際に逢うことは出来なかったけど、、、、でも、実際に逢ったことがあって、いつも、そばにいたような身近さを感じているのは、何故だろう。

「生きる」という意味。
「命」という意味。

生かされた命がどれだけ大切な繋がりの中にあるのかを教えてくれた。
「明日」があることが当たり前に思ってしまい、何気なく過ごしてしまう世の中だけど、でも、本当はそうではないことを、生き様で伝えてくれた。
この世に何かを残していくことが、ここまでも熾烈で、強烈で、壮絶なことなんだと、知らしめてくれた。

「生きる」って、本当は、考えている以上に、すごい事なんだろうなって、そう思う。

今、こうやって息が出来るなら。
今、こうやって心臓を動かしていられるなら。
今、こうやって動いていられるなら。

自分は、やっぱり、「生きる」選択肢を選びたいと思う。
そして、今、この時を大切に生きていきたいとそう思う。

自分も伝える側に立っている。
私から、何が伝わるか、何が変わるかわからないけど。
でも、私が生きることで、何かを伝えていくことができるなら、生き続け、伝え続けて生きたいと、そう思う。

38年間、生きてくれて、ありがとう。
あなたの生き方で、大切なことを教わりました。

関連日記:川村かおりさん

※画像は、mixi「川村カオリ」コミュにて、追悼の為にやましなさんが創ってくれたものです。元図案はかおりさんが絶えず使っていた地球のマーク。蝶は遺作となった「バタフライ」の曲に込められた想いを乗っけたものです。

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

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http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html

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http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/08/2009926.html

2009年7月28日

川村かおり

昔、良く聞いていました。
私の青春にとって、渡辺美里さん、永井真理子さん。
そして、川村かおりさんは、切っても切れませんでした。

彼女は、自分にとって、アイドル以上にアイドルのような存在。
楽しかった日も、悔しかった日も、ずっと、彼女の歌と共に歩んできました。
悲しくて眠れない夜は、夜中、彼女のラジオ番組を聞いていた。。。
クラスメートとかとも話すこともない自分にとっては、ラジオの彼女の声は、友だち以上の存在でした。

ソビエトのこと、中国のこと、世界中で起きていること。。。。
なぜ、世界は国境という見えない線で区別されて、その間で争いばかりをしてしまっているんだろうと。
そんなことをホンキで思い、そんなの無くなればいいのにとホンキで願ったのも、ハーフだった彼女の歌や彼女の想いからでした。

最近になり、ガンに犯されているときいて驚き。
体中への転移で苦しむの中、お子さんと乳がん撲滅のために何度も立ち上がろうとする力強い姿は、昔も今も変わってませんでした。
久しぶりにCDを引っ張り出して、改めて聴くと、やっぱり、自分の今の想いの欠片は、彼女の歌が出発点だったんだなってそう思いました。

歌詞にある「何のために生まれてきたか」を、最後の最後まで、ずっと探していた人だったのかな。
39番目の夢、見つけられたのかな。

今日、ガンで亡くなりました。
忌野さんのようなビックネームではない彼女だけど。
38年間の年月。
たくさんの願いをこの世に残してきた人だったと思う。

心より、ご冥福をお祈り致します。

川村カオリ、死去(バークス - 07月28日 18:50)
http://www.barks.jp/news/?id=1000051493

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川村かおり / 39番目の夢
作詞:KAORI/高橋 研 作曲:高橋 研
Hippies (1990年7月21日発売)より

明日も友達に会えますように
大好きな人と 明日も会えますように
君と僕とは違う人間だから なんて食い違いはないほうがいい
言葉が心の反対車線を走りませんように
片思いが少しだけ伝わりますように
泣くことが少なくなりますように
泣くことが1万回あったら 笑うことが100万回はありますように
笑ってばかりで退屈になったら 辛いことを少しください
水族館の魚が いつか海へ戻れますように
渚で彼らにあったら 挨拶かわせるかな
動物園の動物が 自分の国に戻れますように
盲導犬に 星の在り処がしっかりと見えますように

手を伸ばしても届かない夢に
僕のブーツに絡まる現実
できるだけ できるだけ 近づけたいと
思う僕でありますように

成功した人を妬んだりしませんように
妬んだとしても、自己嫌悪に陥りますように
外国にしかない野菜を買うよりも つくしんぼを探すのが好きで 人の痛みが分かっていられますように

一生歌が歌えますように
歌が僕の人生を、きっと超えますように
初めてのLIVE! あの身体の震えを忘れませんように
僕が泣いたり怒ったりすることが 何かにつながりますように
毎年 4月には きちんとタンポポが咲きますように
その綿毛のように みんながふわふわと自由でいられますように
氷河期が来ても Tシャツ一枚で平気な日がありますように

幾千万も溢れ出す夢に
この胸の中 やせっぽちの現実
あきらめず あきらめず 近づきたいと
唄う僕でありますように

全ての兵器が一瞬で消えますように
原子力発電所が無くなりますように
中国に平和が訪れますように
誘拐や強盗が無くなりますように
軽はずみなSEX その落し子が減りますように

あの日のことを君が忘れてくれますように
嫌いだと言った僕のことを 忘れてくれますように
僕の記憶から消してしまいたいものが この夢からさよならしてくれますように

この国がもっともっと好かれる国になりますように
誰にでも優しい国でありますように
死刑になる人も する人もいないほうがいい
病気だって この世に無いほうがいい

何のために生きているかなんて 一生解りませんように
死ぬまで解りませんように
死ぬまで・・・



--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html

※その他にも、9月26日聖蹟桜ヶ丘で、10月11日三郷市で講演させてもらいます。予定を空けておいてくださいね。よろしくお願いします。

2009年7月25日

命の愛、命の和

今日は、マヤ歴でいう「時間をはずした日」でもありますね。大晦日です。

そんな今日は、

【ご案内】2009/7/25『内なる美徳を呼び起こす 愛と和のワークショップ』 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/725.html

でした。
家を出るとき、大雨でビックリでしたが、府中に着いたころには、雨も上がり、夏らしい日差しが戻っていました。
私もワークショップ参加者のひとりとして、ワークの一つ一つを楽しんでいました。

今回のアミウィングスのワークショップは、ヴァーチューズ・プロジェクトで使う「美徳の言葉」をベースに置いてのワーク。
タイトルにある「愛」と「和」を始めに、「優しさ」「やすらぎ」「真摯」「正義」「信頼性」「気転」「識別」「喜び」「感謝」「寛大」「創造性」「いたわり」などといった「美徳の言葉」を、いつも、心に置きながら行動する。
そうすることで、何に置いても、どんな時にも、前向きに、ポジティブに、アクティブに物事を捉え、自分も周りも、しっかりと受け止めていくことが出来るのです。
世界中で活用され、企業や学校などでも取り入れられているプロジェクト。
国連においても教育プログラムとして紹介されています。

いろんなワークの中に、その「美徳の言葉」を散りばめながらやっていきました。
ちょっとした何気ないことでも、何故か言葉の意味や心、想いなどが自然と身に染みついてくる。
そして、深い気づきがあるんですね。

中盤ごろ、ワークの一環として、会場の周りにある公園などでゆっくり散歩しました。
サイレントウォーク(アミウィングスワークショップでは、「スピリチュアルウォーク」と名前で呼んで、美徳の言葉では「無執着」と「感謝」と「ゆるし」の時間にしています)という、何も語らず自分の中や周りを五感で感じ、思い描きながら過ごすひととき。

CA330110.JPG

空を眺めていたら、煌めく太陽が昇る青い空。
そこにゆっくりとゆったりと流れる白い雲。
横を見ると、風に揺らめく木々たち。
下を見ると土と草花とありんこなどの小さい虫たち。

なんか、ふっと、この時間を生きている自分という存在が、不思議に感じられ、生きているって幸せなんだなって、心の底から想いがこみ上げてきて、涙が溢れてきた。
土や芝生の匂い。
風の音。
蝉の鳴き声。
子どもたちの声。
鳥の声。
空の音や光の音さえも聞こえてきそうな、そんな空間。
たくさんの命と共に生きていること。
この地に生かされている自分。
なんか、すっごく癒され、感謝の気持ちで一杯になった。

CA330112.JPG

生きているっていいね。
なんか素敵です。
いろんなことがあったけど、今じゃ、良い思い出。
全て掛け替えのない事ばかり。
自分にとっては、全てが宝物です。

この時を一緒に過ごせるたくさんの命たち。
ありんこも蝉も鳥も木々も草花も、大切な命であり、共に生きる仲間たち。
この命たちと過ごせるなんて、ほんと、幸せなんだなって、、、そう思ってしまいました。

他にもいろんなワークがあり。
「美徳の言葉」の力に後押しされるように、1日、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
私にとっては、命という愛、命という和に癒されたひとときを過ごせました。
また、企画して、バージョンアップしてやりたいと思います。
自分にとっても、周りにとっても、価値ある時間を過ごせますので、次回は、みなさん、遊びに来てくださいね。
よろしくお願い致しま~す☆

--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】8/22 『107+1~天国はつくるもの~Part1』上映会 in 川口 
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/822_1071part1_in.html

※その他にも、9月26日聖蹟桜ヶ丘で、10月11日三郷市で講演させてもらいます。予定を空けておいてくださいね。よろしくお願いします。

2009年7月17日

「生」も「死」も・・・

自分が長めの時間を頂いて講演するとき、必ず、話すようにしていることがあります。

「生も死も同じ価値があり、同じ権利がある。」

詳しい内容はここにはあえて書かないけど、自分が36年間生きてきた結論の一つです。
「生きること」の本当の意味を感じて欲しくて語っています。
この話をすると、ビックリされる方がいます。
反発も多少あります。
でも、それもOKです。

「重たすぎ」って思って原稿上からカットすることもあります。
でも、本番になって、話を進めていく途中で、頭の中にふってくる言葉が、この話。
この言葉を伝えるために講演をしているんだって、私はそう思っています。
「生きることが絶対」ではないし、それが伝えたくて講演をしているわけでもないから。
「何が何でも生きろ」「生きていれば良いことがある」なんて、あまりに軽々しくて私には言えないから。

先日見た映画。
生きるという本当の意味を主人公に諭す場面で「毎日死を意識して生きる」という言葉が出てきました。
この言葉を聞いた瞬間、感動して涙しました。

別の日、友だちが「私はいつもどう死ぬか、死に方を考えている」と言っていました。
他の人が聴くとギョッとしてしまうかもしれないけど、私は、これこそ「生きる」という本当の意味なんだと思いました。

「生」も流れならば「死」も流れ。
この世に産み落とされた命は絶えず姿を変えてゆき、最後には誰にでも「死」は訪れ、魂は空に帰り、身体は土に還る。

それが自然の摂理であり、当たり前のことなのだと、、、思うのです。
「死」が無ければ「生」は無いのだと、、、思うのです。
「生」も「死」も「命」そのものなのだと、、、思うのです。

今の時代、あまりに「生」に執着しすぎて、「死」を蔑ろにしていないだろうかってそう思っています。
先日可決された「臓器移植改正法」のニュースを見ていても、正直、同じことを思いました。
その法律を求めている人がいるのは確かだけど、、、本当にそれが良いのかって。。。。。

「生きること」が正しく、「生きること」が当たり前で、「生きること」が義務。。。。
そんなことが反乱しているように見えてしまう世の中、、、何か違うように感じる。

大事なのは「生きること」そのものではなく、「どう生きて、どう死ぬか」。
大事なのは、どれだけ生きたかの「長さ」じゃなく、どんな生き方をしたかの「太さ」。

私は、いつもそんなことを考えて生きているし、これからも少しでも伝えていきたい。。。そう誓います。

------

7/20。
大切な親友が「命の授業」を上尾で開催します。
地元からだとめっちゃ遠いですが、スタッフとして参加してきます。
この親友が目指している「命」をテーマにした事業。。。それを聴いて、心を振るわせました。
このイベントはそれに向けての一環です。
だから心底応援したいと思い、行ってきます。

このイベントでは、命と真っ正面から向き合ってきた人たちの講演が聴けます。
みなさん自身の命をしっかりと見つめられる時間になれば幸いです。

【ご案内】2009/7/20「おとなの命の授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

2009年7月13日

『降りてゆく生き方』

昨日は、調布まで。
『降りてゆく生き方』を見に行きました。
http://www.nippon-p.org/mov.html

前々から見たいって思っていたんだけど、なかなか、時間があわず。
やっとこさ、調布上映会の夜の時間に行ってきたのです。

感想。

思っていた以上によかった(笑)
『1/4の奇跡』とかのような雰囲気でもないし、ドキュメンタリー映画ではなく完全オリジナルストーリーだし、変にエンターテイメント性を醸し出そうとしているので臭いところも多々あるし、ツッコミどころ満載ではあるんだけど。。。。テツヤタケダの説教臭い演技も一杯だし(笑)

でも、そういったところにも、しっかりとした落とし込みがあって、そこに、ズンズンと心に響くものがありました。
7/11のイベント疲れもあるし、たぶん、上映中、寝るだろうなって思ったけど、結局、引き込まれて最後まで前のめりで観ていました。

人が人として生きるっていうこと。
人が、この大地の上で生きるその意味、目的。
今の時代、自分に嘘をつかず、自分の想いに、まっすぐに生き抜こうということの難しさ、大切さ。

などなどなど・・・。

お金や名誉や出世、競争ばかりの世の中で、懸命にもがいているだけじゃ見つけられないこと。。。『降りてゆく生き方』というタイトル通りの深い部分が、自分の中でかなり入って来る。
エンターテイメント性のエッセンスが、無防備の状態にさせてくれて、本当に伝えたいことを、しっかりと心に溶けもませてくれているのかもしれませんね。こういうの弱いですね。。。中盤以降は、やっぱり、感動して泣きっぱなしでした。

DVDもなく、広報もせず、Webにもあらすじすらも書いていない映画。
あくまで人と人を繋ぐ映画でありたいという監督とプロデューサーの意向だそうです。
なので、あまり、日記でくどく書かないけど。
一度、見ておくことをおすすめします。
もちろん、こういう映画に対する好き嫌いは、あると思うけど、、、今は何も感じなくても、後に、「あっ、そうか」って思い出す時が、必ず来ると思います。


で、余談。
調布から帰るとき、京王八王子行きに乗るはずが、橋本行きに・・・。
南大沢まで気がつかなかった・・。
疲れてるな、、、あたしにも「降りてゆく生き方」させて欲しいっす(笑)

って、言いつつ、次から次とイベントが、、、がんばろ、、
9/26、10/11にも私講演するので、空けておいてね。
      ↓
--------------<お知らせ>-------------
【ご案内】2009/7/25『内なる美徳を呼び起こす 愛と和のワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/725.html

【ご案内】2009/8/8『1/4の奇跡』上映会 &入江富美子監督講演会in町田
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/200988.html

【ご案内】2009/7/20「大人のいのちの授業」第一限目
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/07/2009720.html

2009年6月23日

この時代に生きているからこそ・・・・

珍しく半月ぶりの日記です。
言葉が浮かんでは消え、、、文章になりませんでした。


6/21 夏至の日。
江戸川区小岩にある密蔵院にてキャンドルナイトでした。
友人たちが企画していたイベントです。

毎年あるキャンドルナイトキャンペーンの日。
いつもは、一人で過ごしてきたのですが、今年は、多くの人たちと共に時間を過ごしました。

この日の密蔵院でのキャンドルナイトのメインテーマは「平和」。
広島に落とされた原爆の残り火を心ある人たちが守り続けてきた福岡県星野村の「平和の火」。
その「平和の火」でキャンドルが灯され、ゆっくりとした時間の中でその灯火を見つめながら、「平和」について聴き、語らい、感じ、考えていくというものでした。

このイベントで聴いた原爆の被爆者の方々や最前線で戦い抜いてきた方々の戦争体験のお話は、とても重く、とても辛く、とても悲しく感じてしまう。
だけど、それでも、こうやって生き抜いて、こうやって語ってくれる方々がいてくれるからこそ、私たちは、遠い日のことを今なお心に刻みつけることが出来る。
改めて、戦争とは何なのか、平和とは何なのかを、思い起こさせてくれる。
この人たちがいてくれ、自分の体験を語り継いでくれたからこそ、私たちは、今もなお、数十年も間、直接、戦争を体験することも無く生きてこられている。
そう思うと、彼らの想いをちゃんと後世に伝えられるように、しっかりと生きていかないとって思ったし、そういう”生きる責任”というものを感じずにはいられませんでした。

原爆で屍の山と化して亡くなった方々の傍らで灯り続けていた「平和の火」。
悲しみや憎しみが生んだ炎なのに、60年以上経った今では、愛の溢れる安らかで温かい灯火になっている。
その灯火の中で、密蔵院の住職さんのお話やかぜよしさんやmiiさんの歌など、様々な立場の方の平和への想いを聴くことができ、私の心に平和への光を当ててくれる。
そんな貴重な時間となりました。

「お互いの垣根を乗り越え、この地球に、いのちあるものとして生きていることを感じ、共鳴し、共有することで、心の底から平和が産まれる。」
イベントが終わった後、そして、今でもそんな想いが私の胸の中でこだましています。



密蔵院でのキャンドルナイトから帰る時、友人が言った言葉。
「あの時に亡くなった人の心を供養するためにも、今の時代に生きている人たちが笑顔で暮らしていくことが大切なんじゃないだろうか」

今日は、沖縄慰霊の日。
ひめゆりの塔など、沢山の人々が苦しみと共に亡くなっていった事実がそこにはあります。
それと同時に、白旗と共にガマと呼ばれる地下壕から這い出て投降した人たちは、アメリカ軍に身柄を保護され、今なお生き延びることが出来ていることも、事実としてあります(全体からしてほんの数%程度と数少ない話ですが)。

「お国のために」と死を選ぶ勇気には、心底、感服します。
この方々がいたからこそ、私たちが生きているのかもしれません。
だけど、「アメリカ兵に殺されるぞ」「お国のために」と、様々な批判と罵声と怒号を浴びながらも、ガマから這い出て投降していった人々の勇気にも心底、感服します。

そして、私は思うのです。
これからの時代に必要な心は「投降していった人たち」の「恐怖や怖れなど、ありとあらゆる垣根をも飛び越えて生きていこう」とする勇気の方なのではないかって。。。。

「自らの心から、全ての戦いを放棄していく」

他の人からみたら、甘い考えでしかないのかもしれないし、俗に言う「平和ボケ」でしかないのかもしれないけれど、でも、その甘い考えを自ら選ぶ勇気こそが、これからの時代に本当に必要な心であり、希望なんじゃないかって、そう思うのです。

その為にも、いつも笑顔でありたいし、笑顔を広めていきたい。。。そう思っています。
この時代に生きている私たちだからこそ、大切なことだと、そう思っています。


5/30の阿佐ヶ谷であったLink to Peace Vol3のイベント内で上映したビデオを載せます。
911にあの事件以降、自分がどんな想いで国際支援や平和活動をやってきたかを伝えたくて創ったものです。

一番最初は、911。

前半は、アフガニスタン支援へ赴任していた友人達が日本に送り続けてくれた写真。
地球の映像をはさみ、後半は、今、私が関わっているアミウィングスの支援先アフリカ・ザンビアでの写真。

最後の方には、支援先の子どもたちの笑顔。
そして、一番最後は、アフガニスタン支援先の地雷原に咲いていた小さい赤い花で終わります。

どんな状況であっても、どんな残酷な世界であっても、 皆の心に、笑顔の灯火が広がっていってほしい。
皆の心に、人々を癒す小さな花が咲いていて欲しい。

私自身も、この小さな花のように人々を癒していきたい。
みんなにも、この小さな花のように咲いていてほしい。
そんな想いを、KOKIAの「戦火の花」に乗せています。

生まれて1度も戦争を知らないこの国に、この身体で生まれた私だから思える想いや願いが、今、なお闘い続け、傷つけあっている世界の果てまで届いていき、その心が癒せる日が来ますように。。。。。。
今、思える精一杯の願いです。



----------<お知らせ>---------
この宇宙の真ん中で、あなたという「いのち」に出逢えた奇跡。
その一人ひとりのいのちを大切にしたいと思い開くイベントです。
どうぞ、ご来場ください。よろしくお願いします。
         ↓
【お知らせ】2009/7/11 『愛と感謝で紡ぐいのちの奇跡』
      (『宇宙の約束』上映会+しま平&にぽぽダブル講演会)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/06/2009711.html

2009年5月18日

『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』が起こした奇跡

------------<ご案内>----------------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html
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主催した側なのに、温泉に入った後のような、変に心地よい余韻があって、今、その余韻にガッツリと浸っていたりします。
正直言うと、かなり疲れているけど、、、、でも、心地よい感じがして、気分はかなり良いです。

来てくださった皆様。
本当に、ありがとうございました。
さっき、アンケートとか見回しました。

こうやってお客様が来てくださることだけでも、とても、有り難いし、こうやってフィードバックをしてくれたり、色々と応援してくれたり、感動して泣いてくれたり、笑顔になってくれたり、、、、なんだか、たまらなく嬉しくて。
音響ブースの中からでも、そのお客様一人一人のあたたかくなっていく心が感じられて、、、、あぁ、やってよかったなってそんなことを思って居ます。

本当に、本当に、感謝しています。
ありがとうございました。


『1/4の奇跡』

何度観ても、何度味わっても、この世に産まれたことすらに感動を覚え、産まれてきてよかったなってそう思える。

その後にショートカッツとして歌ってもらった希美ちゃんの歌詞じゃないけれど"きっと みんな 宇宙の果てから 繋がっている"というフレーズそのもので、、、、"私"も何億年と続く、奇跡の流れの一滴で、、、、その"私"という一滴が次の奇跡の流れを作り出しているんだって思うと、これで良かったんだって、自分自身を抱きしめたくなってきてしまいます。

みんな、寄り添って、みんな、大切で、みんな、共に歩んで来たんだね。
自分も、ここまで歩んでこれていたんだね。
なんだか、とても、嬉しくて、とても、感謝の気持ちで一杯になります。


2部になり、チーム『宇宙の約束』と共に歩んできてくれたショートカッツの演奏も、今までにないぐらいの格別のものになり。。。
なんで、今までチームと歩み続けてきてくれたのか、、、、『1/4の奇跡』との繋がりを含めたそのMCも歌もメロディーも歌詞も全てにおいて、「これしかない!」っていう素敵な時間を演出してくれた。
流れがグッと変わった瞬間でした。

その流れの中で聴く紺野さんの講演。
もう2度目なんだけど、1度目よりもすごく共鳴することが多かった。
自分もこんな道を歩んでいたっけなぁって。

小さい頃に親に言われ続けていたこと。
人一倍、がむしゃら、もがきながら生きてきたこと。
独りで、何かに打ち勝とうと、戦い続けようとしてきたこと。
でも、そこから一歩降り自分を見つけていくこと。
共に生きる喜び。沢山の仲間に囲まれて、共に歩める楽しさ。
助けられ、助けていくという、本当の意味での繋がりを感じ、本当の意味での生きる目的を見いだしていくこと。

紺野さんはマラソンを通して、"自分"を見つけていったけど、私はボランティアを通して"自分"を見つけていった。
そして、仲間を見つけていった。
何もかも間違っていなかったとそう感じられる。

この紺野さんの話の流れで観た『107+1天国はつくるものパート2』のダイジェスト・・・・・これは、ヤバイって、、、(笑)
こちらは、イベントリハーサルを含めて3~4度観たけど、観る度に、味わいが増す。


その後、今回、売り上げの一部を寄付させて頂くことになったトレイルウォーカーの話と繋ぎ。
その参加者代表としてスピーチしてくれたテツさんが「1/4が支え合って行く」という『1/4の奇跡』の映画の中の話と「4人が支え合いながら困難を乗り越えていく」というトレイルウォーカーの挑戦を絡めて話てくれた瞬間、全身、感動の大電流が走り、音響ブースの中ではしゃぎまくってました・・・(笑)


色んな形で繋がり、流れができ、紺野さんの講演を聞いてひらめいてつけた『宇宙色のピースたち』に恥じない内容のイベントに出来たと。
これを助け、支えてくれた仲間達。
でっかい繋がりの中で、応援広報をしてくれたもっともっと沢山の仲間達。

その全てが「宇宙色のピース」でした。
そして、そのピースたちが起こした奇跡でした。

誰一人欠けても、成り立たない宇宙(そら)。
それが、今日、完成したってそう思います。


あぁ、、、なんか、まだ書き足りないことが多いけど、、、時間も時間なんで(笑)

次回のチーム『宇宙の約束』のイベントは、7/11。

---------------

~7月11日(土) 場所:浦安市民プラザWave 101~
◆第1部◆
ドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束』上映
開場10:00 開演10:30 12:00終了(予定)
参加費:大人1500円障がい者/高校生以下1000円未就学児無料
◆第2部◆
ドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束』上映

チーム『宇宙の約束』より、大島秀夫(しま平) 武市にぽぽ ダブル講演
開場14:30 開演15:00 18:40終了(予定)
参加費:大人2000円障がい者/高校生以下1500円未就学児無料。

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武市にぽぽって誰?(笑)

っていうことで、詳細は後ほど。
改めて、来てくれたみなさま、応援してくれたみなさま、本当に、ありがとうございました!



ということで、こちらもよろしく!!
   ↓
---------<ご案内1>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月 6日

砂の上の足跡

FOOTPRINTS IN THE SAND
砂の上の足跡


One night a man had a dream.
ある晩、男が夢をみていた。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。

Across the sky flashed scenes from his life.
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.
すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。

This really bothered him and he questioned the LORD about it.
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.
しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

I don't understand why when I needed You most You would leave me."
私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.
あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

Author Unknown
作者不詳


転送元:
http://www.ieji.org/archive/footprints-in-the-sand.html

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3/1、チーム『宇宙の約束』で上映会をしたドキュメンタリー映画『宇宙(そら)の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』の中で紹介されていた、この物語。
先日行ったKOKIAのコンサートで最初の方で歌っていた『大きな背中』の歌詞にも、この物語を使ったと思われるような詩がありました。CDを聞いていたときは気がつかなかったけど。。。。ちょっとビックリでした。そして、そっとあたたかく包まれた想いになり、涙が溢れました。

『宇宙(そら)の約束 ~いのちが紡ぐ愛の詩~』http://www.yonbunnoichi.net/soranoyakusoku/

KOKIA『大きな背中』の歌詞
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40551390&comm_id=2221710

今の人々にとって、一番、必要としている物語なのかもしれません。だから、この物語を色んな人が、色んな想いを込め、色んな形にして伝え始めている。そして、その言葉を求めている人たちが沢山いるからなのでしょう。

同じ想いを持った人たちが共鳴、共感しているんでしょうね、、、、見えない力で、、、、、見えない心で、、、、繋がっているだと、そう思う。

自分の講演でも話しているけど、私にも、一番、苦しかった日々があり、自分一人だけが、もがいていると、そう思ってこんでいた時がありました。でも、そんなときでも、しっかりと手をさしのべ、助けてくれていた人がいました。その時は、あまりの苦しみで、周りの事が見えなかっただけで、実際には、沢山の人たちが自分のことを支え、想ってくれていたことを知りました。

今の時代、何をしても息苦しく感じてしまうけど。。。でも、そんな時でも、ちゃんと寄り添ってくれている人、想いを寄せてくれる人がいてくれているのだと、そう思う。例外なく、誰にでも、どんな人にも。。。きっと、見守ってくれている人がいる。

だから、、、、だから、、、、生きていてください。。。



生きる人々を応援したくて、色々と関わっています。
どうぞ、繋がってください。受け取ってください。
よろしく、お願いします。
      ↓
---------<ご案内1>---------
2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/04/2009517.html

---------<ご案内2>---------
2009/5/9 ハッピークローバル主催!
「☆てんつくマン・奇跡の連鎖のトークライブ☆」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/200959.html

---------<ご案内3>---------
2009/5/30 ☆私が講演します!☆
『Link to Peace vol.3  ~あるがままを生きること~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009530_link_to_peace_vol3.html

---------<ご案内4>---------
2009/5/31「幸せの種をまくコーチング・ワークショップ」
出版記念講演会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/05/2009531.html

2009年5月 1日

弱さ

KOKIAのコンサート。
今頃になって、胸にジンジンと鳴り響いているにぽぽです。
なんだか、無性に泣けてくる、、、汗

話が前後してしまうけど、4月25、26日は渋谷の国連大学でやっていた「エコビレッジ国際会議2009」に参加。
そして、4月27日は、再編集がかけられた『光彩~ひかり~の奇跡』をトリウッドに見に行ってきました。

「弱さ」

この2つのイベントを通して思った言葉です。

エコビレッジ国際会議のあっちこっちのセッションで、一人一人の「弱さ」に降り立ち、その「弱さ」というもので繋いでいく、紡いでいくことの大切さをアピールしている人が多かった。
『光彩~ひかり~の奇跡』の映画も、がむしゃらに生きようと必死に頑張っている寺田さんの生き方を通して、「弱さ」も全て自分自身であり、その「あるがままの私」の全てを、自分自身で受け止めていくことの大切さが伝わってきた。
後半の寺田さんは、自分の中の”弱さ”を認め”自分の笑顔”を見つけ出していった。

どうしても強がってしまう私は、この「弱さ」を出すことが苦手。
今は、さほどでもなくなったけど、以前は、もっともっと、ひどかった。
自分を押し殺して、必死にもがいて、苦しんでいるのはわかっているのに、それでも尚、「弱さ」を外に出すことが出来なかった。

何故だろう?
今思えば、「弱さ」を出してしまったら、人に嫌われたり、責められたり、生きていくことすら出来ないってそう思い込んでいたんだと思う。
でも、実際は違っていた。
カミングアウトしたら、それ以上の繋がりが出来、それ以上の深い想いを共有できることを、今は知った。

こんな風に苦しんでいる人は、他にももっと沢山いると思うし、自分の「弱さ」を認めて欲しい、受け止めて欲しいと、もがいている人は沢山いると思う。
昨日のKOKIAのコンサートのMCで「辛く苦しい日々を綴ったメールが来た」と言っていた。
そして、その人に向けて『この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて』や『歌う人』を歌い、その人たちの光になろうとしているKOKIAの言葉がありました。
このメールをKOKIAに送った人も、たぶん、この「弱さ」を出せないで頑張って生きてきた人だったのかもしれません。

見えないところで、崖っぷちまで追い詰められながら、がむしゃらに頑張っている人は、ほんと沢山いると思う。
だから、その人たちの「弱さ」をしっかりと受け止めていくことが今の時代ホント大切なんだと、そう思う。

「弱さ」も「強さ」もちゃんと大切にされる世の中であって欲しいし、そういう世の中にしていきたいと、ほんと、そう思います。

・・・あるがままで大丈夫。
そのままで大丈夫・・・・。



---------<ご案内>---------
全ての人が、あるがままに、あなたのままに生きられますように。
そのままの自分を、お互いがお互いのことを認められる日が来ますように。
そんな想いで、イベントを開きます。
是非、来てください。みんなが笑顔になりますようにと願います。

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月24日

お酒って・・・

日本中に激震!"いいひと"が酒に呑まれた
http://www.sanspo.com/geino/news/090424/gnd0424018-n1.htm
(サンケイスポーツ - 04月24日 08:03)

国会では、海賊対処法案が衆院本会議で可決されていたり、そんなニュースばかり流している場合でもないような気もしますが。。。

『愛の反対は無関心』

良く聞くマザーテレサが残した代表的な言葉の1つ。

1981年に初来日したときでした。
道端で泥酔した人が倒れていたのに、その人に対し、誰も手を差し伸べる人がいなかったことに、大変、嘆き悲しんでいたそうです。

「泥酔していたのは、孤独で誰からも無視されてヤケ酒を飲んだのかもしれません。その人を誰も助けようともしない日本人の心は、貧しくなってしまったのでしょうか?」と。

そして、日本を旅発つ前の記念講演で口にした言葉が、この一文でした。

「日本に来てその繁栄ぶりに驚きました。日本人は物質的に本当に豊かな国で す。しかし、町を歩いて気がついたのは、日本の多くの人は弱い人、貧しい人に 無関心です。物質的に貧しい人は他の貧しい人を助けます。精神的には大変豊か な人たちです。物質的に豊かな多くの人は他人に無関心です。精神的に貧しい人たちです。愛の反対は憎しみとおもうかもしれませんが、実は無関心なのです。 憎む対象にすらならない無関心なのです。」
(転載元:白柳誠一枢機卿「マザー・テレサを偲んで」)

このニュースを見て、その話を思い出しました。
1981年から、日本は何も変わっていないのかもしれません。


私は、楽しい酒飲みには付き合うけど、悪酔いする酒飲みはとことん苦手。
何がおきても「酒の席だから・・・」と寛大に見ている日本の風潮が、私の中では、疑問に思っていたりします。

だから、私自身、酒は飲みません。
身体が受け付けないっていうのもあるんだけど、そういう姿をみて「お酒で心の隙間を埋める生き方だけはしたくない」なんて、二十歳になったとき決意。
そのまんま十数年が経ち、今でもそう思っています。

普段はまじめでしっかりしているのに、酒を飲むと人が変ってしまう父親の姿をみていたからかもしれません。
人に対して暴力をふるうとかはなかったけど。。。
小さい頃、食事をしていたら、酒を飲んでいた父が酔っぱらい、母の言った言葉で突然ブチ切れて、食事中の机の上の食器類を全部たたき割り、食卓や居間の蛍光灯を破壊してしまった光景を今でも思い出します。
もちろん、その手は血まみれでした。

だから、このニュースを見ても擁護する気はさらさらないし、十分、反省してください!っていう感じだけど。
でも、何がこんな風にしてしまったのだろう、、、この人だけの問題かな、、、ってそんなことを思っていたりします。
大げさかもしれないけど、この人は、日本という国がどういう姿なのかを、身を張って教えてくれたのかもしれません。

酔っぱらって人が変わってしまう父親。
高度経済成長の中を追い付け追い抜けで競争ばかりしていた毎日。
そんな中を、障がいを持った私を養おうと、高卒、中途採用で超有名な大会社に転職。
頑張って頑張って毎日深夜まで仕事して生き抜いて。
今では、その会社の社長と共に、運営を背負う立場まで出世した人。
さぞかし大変だったろうし辛かっただろうなってそう思う。

昔は、厳格で口うるさい父親が大嫌いだったけど、今は、一番、尊敬しています。


っと、まぁ、今日はそんなこんなで芸能ネタの日記でした(笑)

---------<ご案内>---------
全ての人が、あるがままに、あなたのままに生きられますように。
そのままの自分を、お互いがお互いのことを認められる日が来ますように。
そんな想いで、イベントを開きます。
是非、来てください。みんなが笑顔になりますようにと願います。

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月22日

ワールドシフト

「不都合を受け入れよう。」・・・その日に聴いた、最高の言葉。

今日は、4月22日、アースディ
地球という存在を感じ、地球という存在に感謝する日。

4月19日。
アースディ東京2009の2日目。
あの混雑が最高潮と思われるメイン会場には行かず明治神宮であった

アースデイいのちの森2009 「つながるいのちに、ありがとう」
~いのちの森からはじめるワールドシフト~

に参加しました。

午前の部は、10時に開始だったんだけど、さすがに起きられず。。。(笑)
10時半頃に到着で、すでに、映画が始まっていました。

1本目は「ベラ・ガイア」(NASA衛星観測データを3D映像で可視化)
2本目は「アース・ピルグリム」(世界の聖地と賢者を訪ねる旅)
3本目は「地球交響曲第5番」(アーヴィン・ラズロ博士の出演パートのみ)

3本共にダイジェスト版でした。
1本目は、映像の美しさや宇宙船から地球を見ていくという内容に不思議さを感じていたけど、それ以上に、地球って、海と緑の惑星なんだと改めて実感。
生き物なんだよね。
短時間に早まわしで、北極や南極の氷が溶けたり凍ったりしている姿とかも見られるけど、地球の息や鼓動のようで、その息づかいまでもが聞こえそうでした。
ドキドキする内容。
そして、この地球に産まれたことになんだかすごく感謝しました。

2本目は、巡礼という旅を通して、人という生き物、地球という大地、そしてその繋がりやこれから向かおうとしていることがどういうことなのか、人という生き物の心の面から感じ取っていくという内容のもの。
ダイジェストなので、あまり、しっかりとは伝わっては来なかったけども、何故、この地球で生きているのか、何故、私たちは歩み続けるのか。
巡礼という儀式を通しても見えてきそう。
本編が出来たら是非見てみたい。
そう思う映画でした。

3本目は、ブダペストクラブ創立者・会長アーヴィン・ラズロ博士。最近、「CosMos」とか読んだり、彼の本を色々と読み返しているので、私的には旬な人(笑)
彼が唱えている「惑星意識」=「人類が地球という惑星の上で持続可能な形で生存を続けていくために必要な私たち自身の意識」。
よく「すべての存在はつながっている」なんていう言い方があるけども、これは空想事ではなく最先端科学でしっかりと証明されていること。
全ての存在は自分自身の意識に繋がっている。
その意識を反映したものが全ての存在。
だからこそ、その意識を変えていくことで世界を変えていける。
改めて「地球交響曲第5番」のラズロ博士のパートを観て、改めてそう思えました。


そして、午後の第二部は、

野中ともよさん(NPOガイア・イニシアティブ代表。 いのちの森実行委員長)
C.W.ニコルさん(作家、アースデイ東京2009 実行委員長)
稲本正さん (オークヴィレッジ代表、NPOドングリの会 会長)
竹村真一さん(情報環境論、京都造形大学教授)
コーディネイター:谷崎テトラさん(構成作家、ワールドシフトネットワークジャパン事務局)

のシンポジウム。

キーワードは、ワールドシフト・・・現在の世界的な危機から救い出し、より平和で持続可能な世界へと突き抜けていくための変化を起こして行くにはどうしていくべきなのか。
人と人、人と地球を結びつけられないかという、アーヴィン・ラズロ博士の「惑星意識」という言葉をベースにおかれた内容で、書いていたらキリがないぐらい、あらゆる角度から話が出ていました。

テトラさんの問いかけは面白かったな。。。
「何十年とこういう変化を起こすための活動をしてきたけど、未だによくなっていかない。結局、ムダだし、やってもしかたないんじゃないか」
シンポジウムに似合わないぐらいのネガティブな意見で、みんな笑って聴いていたけど、真剣な話、こう思っている人って、かなり多いと思う。
それで、挫折したり、諦めたり、絶望を感じ、、、そして、夢を失ってしまう。。。。
だから、笑い事でもなんでもないんだよね。。。。。
この部分から、立ち返って考えていかないとって。。。

そんな中で竹村真一さんが言った言葉が、すごくよかった。
「そういう不都合を受け入れよう。そこからはじまっていく。」

この言葉、、、、なんかずんと来ました。
一番のヒットでした。
そして、深く納得しました。

「不都合の真実」っていう映画があるけど、あれを否定するのではなく、あの状況こそしっかりと受け止めていく。
あの映画の中のことも、私たち一人一人の意識が作り出したことなんだって。
そのことをしっかりと受け止めてこそ、本当の意味での変化、、、、ラズロ博士のいう「惑星意識」における意識の変革って起きていくんじゃないかって思う。

そう。
まずは、過去と今をしっかりと見つめ、しっかりと受け止める。
そして、全てに「YES」って言う。
どんな不条理であったとしても、どんな不都合があったとしても。
ある意味、今、幸せでないって思える自分や周りがあったとしても、それも「YES」っていう。

そこから、未来が産まれ、変化が産まれ、本来在るべき姿に地球も私たちも戻していけるように、そう思います。
そして、自分も周りも変わっていく。

最後に、日本人への映像メッセージ「アーヴィン・ラズロ博士(宇宙物理学者、ブタペトクラブ代表)」のビデオがあったので、それを紹介しておきます。

ワクワクする未来に乾杯♪

---------<ご案内>---------
次のチーム『宇宙の約束』プレゼンツイベントは、紺野さんの講演が聴けます!
彼の生き様に感動しますよ!

【ご案内】2009/5/17 『宇宙(そら)色のピース(かけら)たち』
(『1/4の奇跡』上映+紺野大輝さん講演)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/04/2009517.html

2009年4月 8日

あなたがいるから頑張れる

私の講演に「迷惑をかけるから、人の温かみがわかる。人と繋がれる。」という話がある。
ジグソーパズルの話と一緒に話す事が多い。

→その元ネタにしている日記。
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/09/post_776.html

この部分を聞いて「癒された」っていう感想をよく聞きます。
「迷惑ばかりかけてきて、そんな自分を見下して生きてきたけど、それでよかったんだって許された気持ちになった」と。

みんな、独りで頑張ってきたんだね。
頑張って生き抜いてくれてありがとうね。
この感想を読む度に、そう思うのです。


自分自身も、人に頼ることが非常に苦痛でしかなかった。
誰かに助けられたりするたびに、罪悪感と嫌悪感の固まりでしかなかった。
障がいを持つと、どうしても人に頼らないとならないことが多いのにね。
でも、ずっと、そう思っていた。

そういう感情から抜け出せるようになったのは、最近になってから。
もちろん、頼ってばかりじゃ仕方ないけど、でも頼っても良いんだって思えるようになったら、本当に気持ちが楽になった。
そして、その罪悪感や嫌悪感は、みんなへの「ありがとう」という感謝の気持ちに置き換わっていった。


今の時代、誰もが頑張っていると思う。
たぶん、頑張っていない人なんていないって思う。

だから、その頑張っている人に私は伝えたいのです。

「ありのままで大丈夫だよ。あなたのままで大丈夫だよ」と。

そして、

「独りじゃないよ。頑張っているあなたの背中を、必ず見ているから。」と。


みんなの頑張りに、私は、いつも励まされます。

まだまだ、やれるんだと。
まだまだ、立てるんだと。
まだまだ、伝えられるんだと。

いつも励まされる。

独りじゃない。。。。みんながいる。

生きている人だけじゃない。
目の前にいる人だけじゃない。

もうこの世にいない友人が私に残してくれた言葉。
もう逢えないかもしれない友人が私に絶えず言っていた言葉。

その言葉が、自分という存在を奮い立たせている。

みんながいるから。。。。みんながいたから。。。

自分は、頑張ることを選べる。
自分は、生きることを選べる。

ありがとう。
生きる勇気を、本当に、ありがとう。



4月5日の藤沢上映会の前のミニ講演で、緊張してしまった自分を抑えるために口ずさんでいた歌です。
       ↓
KOKIA:「この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて」
歌詞:http://www.kasi-time.com/item-41471.html


2009年3月24日

世の中が幾ら騒がしくとも・・・・

世の中、WBC、WBCと、、、、まぁ、猫も杓子もっていう感じで・・・。
騒がしい世の中。。。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?(笑)
このWBCの騒ぎのおかげで、どんなに激しいネット攻撃にもビクともしなかった"世界最強"の名前を持つ2chサーバーが止まったそうで・・・・
お疲れ様です。。。。あたし・・・・それでも、興味が無いんです・・・(汗)


先日、とある会合の中で。
今と未来を自分と通して見つめなおし、夢に向かう明確なビジョンと具体的な行動を引っ張り出していく簡単なワークをやっていた。
そこで、いろんなことが見え、いろんなことを感じた。

「自分に正直に生きたい」
「自分らしさを出して生きたい」
「あるがままに生きたい」

そういう生き方を求めていたいのに、、、、、

襲い来る不安からか"お金"だとか"学力"だとか"ブランド"だとか、、、そういった目の見えるものへ依存してしまう。
自分を隠し、自分に嘘をつき、自分という存在すらも押し殺してでも、多人数に同化しようとし、そのことに完璧さを追求する。


自分は誰かとは違う。。。、。。。。
でも、自分は誰かと同じでありたい。。。。。

3月14日の講演の後半でお話した"ある事件"なんて、まさしく、この相対する矛盾に満ちた想いに板挟みになり、地獄のように苦しんだ挙げ句に起きたことだと思う。

さぞかし辛かっただろうに、、、、

この事件と同じように我慢し続け、終いには鬱や自殺・・・・いや、そこまで行かないにしても、「無気力」「無関心」「夢がない」「目標がない」っていう、、、、何の色もなく、何の音もなく、、、何の顔もない姿に変わってしまうのは、仕方ないことなのかもしれないって、そう思う。
ある意味、頑張って生きている証拠なのかもって、、、、


何で人って、どうしてこうまでも、自分という存在を推し量るため、比較対象物を探し求めてしまうのだろうね・・・・。
「自分探し」って良く言うけれど、一体、どこへ探しにいこうっていうのだろうって、私は思ってしまう。
自分はそこにいて、そこにしか居ないのに。
他に探しても存在はしていないのに。
どうしても、他に自分の居場所を求めようする。

やっぱり、自分を推し量るために、比較対象物をどこかに求めてしまうだろうか・・・・・・。
「あるがままの自分」は、どこかに探しに行かなくても、何かと比較しなくても、、、、もう、そこに存在しているのに、、、、、


そう考えて行くと、やっぱり、自分は、恵まれているって思う。
比較しようにも、、、、同化しようにも、、、、、どんなに頑張っても出来ない、他人とは全く違う身体を持って産まれてきた。
人と違うこと、、、、それしか生きる術はないし、そのことを産まれながら体感でき、実感できる、この身体を持って産まれてきた。

やっぱり、有り難い。

「障がいを生涯(しょうがい)かけて生きる。それが私の役目であり、それが生きる目的。」

・・・・・・それが出来るこの身体で産まれてきたことに、本当に誇りに思うし、感謝したいってそう思う。


ということで!!

周りでWBCの話題で盛り上がろうが(笑)
藤原紀香さんが離婚しようが(笑)

人それぞれ。

自分という命を自分の色で染め、自分という魂を自分の音で奏でていけば、他に何もいらない。

すべて、問いも答えも、すべての光も輝きも、自分の中に最初から存在している。
上にも下にも左にも右にもない。
全て、今のあなたの中心にある。

あるがままで、、、、そのままで、、、それが一番、輝いている、、、、。
テレビに映るイチロー選手や松坂選手や藤原さんと同じぐらい、既に光輝いている。

だから、大丈夫。

この世界を頑張って生きているんだもの。
輝いていないワケがない。。。。



って、まぁ、世の中が騒げば騒ぐほど、思いっきり引いて、冷めて見てしまう私がいたりするもので。
はい、こういう性格です。
死んでも、治りません(笑)
治す気もありません(笑)
そんな私が、冷めて目線で徒然とこんなことを思ってみましたとさ。
ちゃんちゃん。




---------<お知らせ>---------
◎3月はショートカッツ記念月間。
 3月28日に、ラストの記念ライブがありますので、是非、来てね!
 木美ちゃんがピンで仕切ります、歌います、頑張ります(笑)
 『☆Pure ~そのままで~☆』発売記念ライブ最終日
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=40811005&comment_count=2&comm_id=1943912
 MySpace → ここをクリック

◎しま平くんと2人で15分ほどお話させていただく時間を頂きました。
 是非、来てくださいね!
 4月5日(日)『1/4の奇跡』藤沢上映会
 http://kisekifujisawa.seesaa.net/ 

2009年3月22日

旅立ちの日

昨日は、ネットワーク『地球村』東京オフィスを1年9ヶ月にわたって支えてくれた事務局長、鳥羽さんの送別会。
代々木上原と代々木八幡の間にある「Cafe ALIVE」という日本初のリビングフードレストランで行いました。
http://www.cafe-alive.com/
CA330039.JPG
彼にあったのは、1年9ヶ月よりももっと前。
東京で大きめの講演会などのイベントがあるたびに「新潟が来ている熱い男が居る」という言葉と共にお見かけしていました。最初に会話を交わしたのが東京平和映画祭で『地球村』のブースのお手伝いをしている時かな。

ほんと、自分の中の想いや情熱をまっすぐに貫き通している人。
事務局長の前任者が前任者なので、色々とやりづらいことも多々あったと思うし、色々と肉体的にも気持ち的にも大変なことが沢山あったと思うけど、それでも、自分の想いを真摯に貫いてオフィスを守り続けてくれて、ほんと、ありがたいってそんな気持ち。

新潟に行ってしまって寂しい想いもするけれど、でも、気持ちは一つだし、想いは一つだし、この繋がった空の元、この繋がった大地の元、一緒に、共に生き続けていくことには変わりないのだから、これからも、よろしくお願いしますっていう気持ちで一杯です。


2000年7月九州沖縄サミット(主要国首脳会議)へブース出展準備をするために設けられたベースキャンプとして発足し、9年近く続いたネットワーク『地球村』東京オフィスも、今月いっぱいで無くなります。そういう意味でおいても私にとっては、色々と思い出深いことや色々な感情があるんだけど、でも、これも一つの流れなんだと思うし、きっと、良い方向へ進むためのステップを踏み出したんだって、そんなことを感じています。
CA330040.JPG
えっと、今、この日記を書きながら聴いている曲をユーチューブから引っ張ってきました。
鳥羽さんへ送るメッセージに良いかなって思って、アップしまーす。
毎度の事ながら、KOKIAですんません(笑)
映像が乱れているし、途中、宣伝が入っているけどすんません(笑)

say goodbye & good day - KOKIA

歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E05053

2009年2月23日

『命』

昨日の夜、マイミク主催のとある集まりに参加。
その後の食事会で、いろいろと話していく中、「命」について考える時間があった。

人それぞれ、いろんなことが見えてくる話。
改めて、「命」について考えていくと、自分自身がなぜここにいるかが、しっかりと見えてくることが多い。

3/1に上映会。
3/14に講演会。

どちらも、この「命」がテーマだ。
14日は、自ら、その「命」について話すことになる。

改めて「命」ということを考えると、かなり、深いところまで掘り下げても掘り下げても答えなんて見つからない。
いや、答えなんて、無いのかもしれない。
正直、「命」ほど難しいテーマは無いんじゃないかって、そう思う。
でも、この時代だからこそ、大切にしたいし、改めて考え、見つめ直していかないとならないテーマだと、私は思っている。

私が、この身体で産まれてきたこと。
昔は、この身体が嫌いで、すぐにでも消えてしまいたいと、何度も何度も思っていた。
でも、いろんな人との出会いで自分自身という存在が沢山の愛で支えられていることを知ったとき、この身体で産まれてきて本当に良かったって思えるようになった。

障がいを持って生まれたことに、必ず意味があると私は思う。
そして、その意味を、、、、その役割を果たすために自ら選んできたと、私はそう思っている。

根拠のない確信かもしれない。
そう言い聞かせているだけかもしれない。

でも、私だから、、、、この身体だから出来ることは沢山あるだろうし、伝えられることが沢山あると思う。
私という、、、障がい者という役目を果たしていく。
だから、私は、ここに産まれた。
この時代に産まれてきた。


障がいを持ったことで、苦しんでいる人は、世の中には沢山いる。
本人だけではない。
その家族などの周りの人たちもそうだろう。
障がいを持った子どもが生まれたことを苦にして、一家で自ら死を選んでしまう人たちが、今でさえ、後を絶たない。

これは、障がいを持っていないくても同じ。
ここに産まれてきたこと、命を頂いたこと。
その大切さ、奇跡、喜びを感じられないまま、悶々と生きている人たちが沢山いる。
年間約3万人。未遂者その10~20倍といわれる数字が、それを物語っている。

その人たちに向けて、自分として何ができるのだろうか。
自主講演や自主上映会なんて、世の中からみたらほんのちっぽけなアクションだし、何に役に立つのだろうと思われるかもしれない。

でも、この身体で産まれてきたんだもの。
伝えていかないとならないことなんだと、そう思っている。
導いていかないとならないことなんだと、そう思っている。

胸に手を当てれば、絶え間なく聞こえる鼓動。
この鼓動が消えるまで、その命を輝かせて、私は生きていたい。。。。。


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2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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ショートカッツ オリジナルCDアルバム2月22日発売!
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2009年2月10日

共鳴し合うこと

2/8。

お昼ちょっと前に友人と待ち合わせ。
イベントとかでは一緒になることも多いんだけど、なかなか、ゆっくりと話す時間が取れなかったけど、何とか時間があった。

原宿駅前で待ち合わせて、目の前のあるイタリアンレストランに。
TO THE HARBSというお気に入りのお店。
私は原宿近くで何かある度に、このお店に訪れている常連客になっている。
(本当は別にお目当てにしていたオーガニックカフェがあったんだけど覗いたら混んでた、笑)

パスタとティーでお腹を満たしながらの2時間ちょっとだけの短い時間。
でも、いろんなことが話せ、すごく濃い時間になった。

他の人から見たら、他愛もないことない、日常の会話なのかもしれないけど、言葉や想いの一つ一つに共鳴するというか、共感するというか。
何とも言えない心地よさを感じる。

芯がしっかりしていて、自分の中の想いに忠実に真摯に生きている人は、やっぱり、すごいなって感じる。
別に何があるっていうわけではないんだけど、尊敬している人でもあり、心を許せる人。
そう思える人と、こうやって共に時間と空間を共有できることが、何とも幸せで、とても嬉しく感じる。

いろんなお話も頂いたり、びっくりするような素敵なご提案も頂いたり。
自分がメインにしている活動などにも共鳴してくれたりで、ほんと、嬉しかった。
この人と逢うと、いつもそうなんだけど、また、いろんなプレゼントを頂いた気がする。
自分の想いを分け与えてくれる。
いつも、本当にありがとう。
感謝です。


その後、原宿を後にして、私は中目黒に。
そこで、これまた別の友人と待ち合わせ。

色々とあってすっかりご無沙汰してしまって。
近くに住んでいるに、逢うことも出来ず。
やっと、時間があって、お茶することができた。
ちょっと、大通りから外れた路地沿いにあったコーヒー専門の喫茶店に。
近況を含め、午後3時過ぎのまったりとした時間をゆったりと過ごす。

この人もまた、想いが熱く、あったかな心を持っている人で、なかなか話が尽きない。
お茶のあと、近くのヒーリングショップnamu-に寄りたいというので、そこにご一緒させて頂いた。
私自身、靈氣ヒーラーなのに、こういう所に行ったことが一度もなく。
ちょっとドキドキでしたが・・・・(^^;;;
なんか、妙に落ち着いた店内で、友人が買い物をしている間、ちょっくらあっちの世界に埋没してました。。。(笑)


そのお店を後にして、今日の一番の目的地。
マイミクの圭さんの個展パーティーに参加するためにCAMARADAというカフェレストランへ。

緩やかな空間。
心地よくて、いろんなものが入ってきて、身体全体が、音や色に共鳴していくような、そんな感じ。

圭さんのライブペインティングパフォーマンスの出す軽やかな色、麻美さんのクリスタルボウルの透き通る音色、玄武さんのディジュリドゥの大地を振るわせる重みのある音色。
それが、うまく交わり、紡ぎあった空間。
部屋も空気も時間も人もモノもすべてが共鳴していくような、そんな感じがしました。

気持ちよすぎ。
心が透き通っていくようでいて、踊るかのようでいて、なんとも形容しがたい感覚。

繋がっていく、繋がっていく、いろんな想いが繋がっていく。
紡ぎあっていく、紡ぎあっていく、いろんな心が紡ぎあっていく。

いいなぁ、、、ほんと、良い。

帰りに、圭さんから思ってもいなかった素敵なプレゼントも頂き、すごく感謝。
すごく幸せ。
今、そのパーティで購入したピアニストの友人の演奏が入ったCDの優しい音色を聴きながら、これを書いていることも、また、幸せ。

あ~、うれしい。
人と言葉や想いや音や色、そして見えないものを媒体にして、身体全体が共鳴し合うことが、こんなに心地よいなんて思わなかった。
そんな気持ちに浸れた春の匂いが混じる風の強い2月の休日でした。


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☆いよいよ明日です↓是非来てくださいね☆
2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html

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2009年2月 9日

受け止めること

寒いな、、、って思ったら、春めいた気温だったり、風がやたらと強かったり。
偶にくる突風にちっちゃい身体を飛ばされながら、なんとか生きているにぽぽです(笑)

2/7は、友人を連れ立って逗子まで。
「佐藤初女さんと結ぶ 心のおむすび」
http:// www014 .upp.s o-net. ne.jp/ m-komo rebi/i ndex.h tm

「地球交響曲 第二番」に出演されている方といえば、わかる人はわかるかな?

佐藤初女さんの紹介の色々。
http:// www.ge ocitie s.jp/y uki_no _isuki a/fram e.html
http:// ja.wik ipedia .org/w iki/%E 4%BD%9 0%E8%9 7%A4%E 5%88%9 D%E5%A 5%B3
http:// www.nt t-f.co .jp/fu sion/n o27/to kusyu/ tokusy u.htm
http:// www.h2 .dion. ne.jp/ ~apo.2 012/bo okstan d-hats ume.ht ml
http:// www5c. biglob e.ne.j p/~iza nami/k aminoh ado/00 8satho hatusn e.html

講演は2度目だけど、前は、地球交響曲の上映会と一緒だったから、単独でしっかりと聞いたのははじめて。

彼女が開いた「森のイスキア」。
ここに訪れる傷ついた人々は、何故か癒され、人が変わったようになって帰っていく。
講演会を聞いていて、その"意味"がわかったような気がする。

「今を生きる」

80歳を優に超えている方なのに、何一つ揺るぎが無く、私たち若者よりも力強さを感じられる。
今という時間を確実に生きているっていう感覚。
この人の姿や言葉を感じていると、そのことがズシッと響いてくる。
色々とありすぎて蔑ろにしてしまいがちな時間というものを、しっかりと受け止めていらっしゃるその姿に、何故か安心感というか、安らぎというか、そんなことを感じていました。

米粒一つ、実一つ、葉一つ、土一つ、風一つ、水一つ、、、、そして、人一つ、心一つ、、、、、時間一つ。

そのすべてを、しっかりと受け止め、感じながら生きること。
優しさの中の強さ、神々しさ、輝かしさ。
たぶん、この「受け止めること」に、そのすべてが集約されているように思う。

それは、そとに向けたものだけでなく、自分の中に受け止めていく。
そして、その自分の中にその答えを見つけていく。

自分もまだまだで、何かあると、逃げたくなることもあるし、外に矛先を向けてしまうこともあるけれど、でも、逃げちゃいけないのかなってそう思う。
悲しく辛いことも沢山あるけど、でも、それも明日の幸せのためにある。
優しく、そして、大切に受け止めていけば、明日の幸せに繋がって行く。
どこかの映画で聞いたような言葉だけど、佐藤初女さんの講演を聞いていて、改めて、その意味を知った気がしました。

帰り、サイン会があったけど、1人1人、数分かけて、しっかりとゆっくりと力強くサイン(名前とお言葉)をされていた。
そのため、なかなか私まで回らず。
結局、私の前で時間切れになってしまったけど、「大丈夫?ごめんなさいね。」と優しいお言葉をかけてくださり、名前だけのサインと写真まで撮らせて頂きました。
ありがたいなぁ。。。宝物にします。

6/6に、板橋区で講演があるそうです。
是非、行ってみてください。
すぐに売れ切れになると思いますので、お早めに。

「佐藤初女・イスキアの集いⅤ」
2009年6月6日(土)13:30開演(13時開場)
板橋文化会館小 ホール
http:// homepa ge2.ni fty.co m/chii sanamo ri/ive nts/20 09.6.6 .htm



---------<お知らせ>-----------
☆いよいよ明後日です↓是非来てくださいね☆
2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html

ショートカッツ オリジナルCDアルバム2月発売 予約受付中!
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http://shortcuts.didit.jp/

2009年2月 6日

私には伝えたいことがあるのです

今日の読売新聞の朝刊、見ましたか?
『1/4の奇跡~本当のことだから~』の入江富美子監督が載っていましたね。
全国版の『顔』というコーナーで。

ちなみにネット版の記事は、こちらです。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20090206ok01.htm

さて、3/1のチーム『宇宙の約束』での2本立て同時上映会。
チラシが完成しました!
スタッフのふるまりちゃんが作ってくださいました。

【チラシ表】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_front.pdf
【チラシ裏】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_back.pdf

有り難いっす・・・。
あたし一人じゃ手一杯だったので、、、、この調子で、レジュメとアンケートもよろしく(笑)

ということで、3/1チーム『宇宙の約束』も本格的に広報開始です!
みなさま、3/14のBeSmilePresent共々、こちらの広報も手伝ってくださーい~☆(笑)


昨日の夜は、3/14のBeSmilePresentの方のミーティング。
チーム『宇宙の約束』の方も同じだけど。

どうしてこういう活動をやっているんだろう。
だれに何を伝えたくてやっているんだろう。
だれにどうなってほしいからやっているんだろう。


と改めて考えさせられたミーティングでした。

世界においても、日本においても、生きづらくなってしまった世の中。
一人一人の価値はどんな数字でも表せられないほどに大きく、誰にとってもかけがえのない大切な存在であるはずなのに、そのことをみじんも感じられずに独り苦しんでいる人が沢山いる。

あなたがいてくれてよかった。
わたしがいてくれてよかった。

誰もが、自然とそう思えるような世の中にしたいし、そのことを誰もが感じられるように、一人でも多くの人の心にその想いを伝えていきたいってそう思う。

誰も独りじゃないし、誰も蔑ろにされていない。
今は苦しい時かもしれないけど、きっと、大丈夫。
あなたのままで、きっと大丈夫。

そういう想いを、ここに私が生かされている精一杯の感謝の気持ちと共に、伝えていきたい。
生きている限り。
ここの生がある限り。
精一杯、繋いで紡いで生きていたい。

自分には、この身体しかないし、この身体で伝えられることは、人から見たら小さく些細なことなのかもしれないけれど。
でも、この身体だからこそ、伝えられることが少しでもあるならば、一日一時、その精一杯を尽くしていきたい。

本当に。
心底に。

そう思っています。

3/1の上映会。

2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html
http://soranoyakusoku.didit.jp/
【チラシ表】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_front.pdf
【チラシ裏】
http://soranoyakusoku.didit.jp/pdf/090301/flier0301_back.pdf

そして、3/14の講演会。

2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/2009314_present_only_for_you.html
http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/
【チラシ】
http://www.deep-eco.net/~be_smile_present/0301/flier0301.pdf

あなたにだから、伝えたいことがあります。
みなさま、来てくださいね。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。




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2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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2009年2月 2日

どんな時も どんな一瞬も

今日の朝、会社にきたら、駐車場やらなにやらが真っ白。
なんか積もってる?
そう、火山灰。
浅間山の火山灰が強風に乗って、ここまで降り積もったんですね。
会社の営業の車が火山灰で白く覆われてました。
あれは、、、下手に振るい落としたら、傷だらけになるよねぇ、、、、、、



昨日は、ほんと、強風でした。

お昼頃に新宿で友人と食事をするために待ち合わせ。
夕刻頃の恵比寿では、また、別の友人と打ち合わせ&食事をするために待ち合わせ。

電車は遅れるわ、待ち合わせでは寒いわで、一日、凄かったです。
小さいから飛ばされます(笑)

結局、昨日は、12時間ほど友人と話しまくった。
今のこと、過去のこと、未来のこと。
色々と話たなぁ。
想いが詰まった友人たちと話していると、ほんと、楽しい。
自分の中にも沢山の想いが、生まれてくるし、気づくことも沢山ある。
ある時は、喜びでもあったり、ある時は、切なくもあったり。
でも、それもこれも大切な時間だから、その濃い時間をひたすら楽しみました。

この時間は、もう二度と戻ってこない。
取り返したくても、取り返せない。
穴埋めもできなければ、修復もできない。
だから、一分一秒、どんな時もどんな一瞬も、全身全霊で、その時を大切に感じていたいし、友人たちとの時間を大事に味わいたい。

ん?
あれ?
体調が悪いんじゃ無かったっけ?
あ、、、、、あまりに一生懸命に友人との時間を楽しんだから忘れたよ(笑)





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2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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【ご案内】3/1 ☆『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート☆

ほんとに、やること多すぎて困っています、にぽぽです。
みなさま、お元気?

さて!
ちょっとだけフライング告知をしていました(そんなのばっか、笑)
3/1のチーム『宇宙の約束』上映会イベントの告知が正式にできることになりました!
あと一ヶ月を切っていますが、もう、張り切ってやっちゃいます!
是非とも、みなさま、来てください!

最新作『宇宙の約束』は世界を変える映画です。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/02/200931_14.html

いや、マジでそう思っています。
この感動を味わって欲しい。
そう思っています。


2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009年2月 1日

【正式案内】3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』

さて!
3/14!
フライング告知(http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2009/01/be_smile_present.html)をさせて頂いたイベントの正式案内が出来ました!
和あつしさんとコラボやります!

この時代に共に生きる貴方へのプレゼントをお届けします☆
是非とも、来てくださいね。
お申し込みは、私に言って頂いてもいいし、下記のURLやメアドにお送り頂いてもかまいません。

みなさま、よろしくお願いします!


2009/3/14『命の輝きを見つめて ~Present only for you~』-笑顔いっぱいの世界のために-
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~パレスチナを伝えたい~

先週は、ちょっと、体調が不安定気味だった、にぽぽです。
金曜日は、完全に死んでました。
でも1日で復活(早っ、笑)

今日、、、、っていうか昨日は、

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html

お手伝いのつもりが、完全にお客様状態で・・・汗
病み上がりっていうことで、、、

等身大で伝えていくという感じのイベントで、自分としては、かなり良かったし、わかりやすかった。
主催者の友人の想いが詰まっていて、"らしさ"も出ていて。
パレスチナという事だけに、色々と熱が入りすぎそうなことも多いけど、逆にクール(ちょっとニュアンスが違うけど・・)な感じがグッドだったように思う。

前も書いたけど、ほんと、マスコミが流していることなんて、ものすごく偏った情報だけで、パレスチナの日常・・良い部分も悪い部分も・・・なに一つ見えていないんだなってそう思う。

同時開催の写真展でご一緒させて頂いた村田信一さんとイベントの合間に2人で話す時間があって、そこで「マスコミが語るパレスチナはネガティブな部分ばかりだけど、本当は、私たちの日常と変わらない。そういう日常を観ているからこそ、今、起きていることが、悲しく思う」っていう言葉を聞いた。
なんだか、胸にグッとくる言葉でした。

私たちと同じ心を持ち、同じ暖かな血が流れている生身の人がそこで生きていることを知ること。感じること。想うこと。
私たちと同じように、家族がいて、子どもがいて、共に笑い、共に泣き、共に生きている。
バレンタインディのような祝い事もするし、恩に厚く、友人のように、家族のように、あたたかく、どんな人とも一緒に過ごしたりもする。
日本のハム太郎のようなアニメをみたりもするし、世界の事情も知っている。

ブラウン管の中の映像では、そういうリアルな部分ってわかりづらいけど。
でも、そういう部分こそ、知るべきなんだと思うし、感じるべきなんだと思うし、伝えるべきことなんだとそう思う。
そういうことを知っているからこそ、見えてくることが沢山あると思うから。

パレスチナ人たちは、日本人などの外国人をみると、「私たちを伝えて」という。

パレスチナのことも含め、私たちは、世界のことを何一つわかっていないのかもしれないって、、、ほんと、そう思う。

大切な気づきを沢山頂けた。
誘ってくれた友人に感謝です☆

---------<お知らせ>-----------
2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
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2009/3/1『1/4の奇跡』&『宇宙の約束』&穴澤雄介ミニコンサート@東京都新宿区
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2009年1月16日

Do not forget it(忘れるな)

ガザ国連被弾に「抗議と怒り」(時事通信社 - 01月16日 01:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009011500960

ガザ過剰報復 死者1000人超す(毎日新聞 - 01月15日 02:11)
http://mainichi.jp/select/world/news/20090115k0000m030165000c.html

------------

「我が家にロケット弾が打ち込まれ、娘が怪我をしたら、そのままにはできない」

次期米国大統領オバマ氏が、静養先だったハワイで語った言葉だそうです。
イスラエルを擁護する言葉として、まことしやかにネットで流れている情報ですが、大元の出典先がわからないため真意はわかりません。
ですが、就任前からアフガニスタン駐留米軍へ2~3万人の増兵を決めている状況からして発言した可能性はありかなと。

新たな指導者もカリスマも、与えられた思想も信念もいらないと日頃から思い続けている私にとっては、正直な話、オバマ氏に対しても最初からほとんど期待していないので、「ま、こんなもんかな」という感じではあります。
というより、世間一般からすれば、こういう感覚の方が「正常」なのかもしれません。

たった20日間の間で亡くなっていった1000人の家族が、これと同じ深い悲しみを現実のこととして感じていることを忘れるな。
世の中、1つの人種や国家だけが生きている世界じゃないことを忘れるな。
多種多様の人が集まってナンボの世界だっていうことを忘れるな。

報道なんて全くされなかったけど、この年末年始、ウガンダ反政府武力勢力がコンゴ北東部で500名近くの人たちを虐殺し、子どもたちを拉致したという話だってあるし、世界中で三秒に一人の子どもたちが飢えで亡くなっている話だってある。
パレスチナだけでなく、世界中で、こうやっている間にも何人もの命が"誰か"の幸せのために、生死の選択肢もなく犠牲になっている現実がそこに転がっている。

これは、年間3万人もの自殺者がいる日本だって同じこと。
「命を絶つっていう選択を自らしたのだから、自己責任」という意見もあるそうだけど、そこに至った経緯をどこかに置き忘れている意見だと感じるし、それを考えれば、パレスチナで起きていることも、コンゴで起きていることも、日本で起きていることも同じだと思うのです。

日々、一時の中で、色々と事多くあり、感情や頭が追い付かないことが多々あるけど。

「森を見て木を見ず」を忘れないように。
「木を見て森を見ず」を忘れないように。。
「全は一を成し、一は全を成す」を忘れないように。

そのすべてを大切に感じていきたい。

この命は、すべてを感じ続けるために授かったのだから。
この命は、すべてを歩み続けるために生かされたのだから。
この命は、すべての命とリンクするために存在しているのだから。

だから、すべての喜びも悲しみも、ちゃんと感じて生きていたい。
愛に生きることを忘れないためにも。。。。ちゃんと生きていたい。。。

今日も、私はこうやって生きていく。
明日も、私はこうやって生きていく。

---------<お知らせ1>-----------
今の現実を忘れないためにも、今月末、是非来てください。
           ↓
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---------<お知らせ2>-----------
今、ここに生きていることの本当の意味を探しに来てください。
           ↓
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2009年1月13日

仲間の応援チーム決起新年会

去年暮れの新月のアファメーションのお願い事が効いたか、、、、、
私は何か問題にぶち当たる度に「流れ(心赴くままに、あるがままに)に身を任せてみる」と念じているけど、、、ここまでその「流れ」に引き寄せられるとは思ってもいなかった(笑)


一昨日(11日)のチーム『宇宙の約束』の新宴会から帰った後、何故か急に喘息の発作に見舞われ、一睡も出来ず。
昨日(12日)の昼間の予定をすべてキャンセルして家で寝ていました。
・・・残す所、後、1つの予定を除いて。。。

去年の12月中頃のドリームプラン・プレゼンテーション2008に行く途中で偶然にも出会い、同席させて頂いた友人。
その友人が「ドリプラ2009に出場する!」と突拍子もなく決意表明し、その応援チームの決起新年会に呼ばれていた。
久しぶりに喘息の調子がめちゃめちゃになっていたのでどうしようかな、、、なんて、ずっと迷っていたけど、どうにもこうにも胸騒ぎだけは収まらず。
いつもは持参していない強い方の常備薬を引っ張り出し、夜、それを持って『豚の大地』上野店へ。


いや、、、、参加して正解でした。。。というより、すごかった(笑)

応援チームとして集まった仲間たちの面々も、もの凄い迫力のある方達で、強者ばかり。
もう、「あたしは場違いじゃないかしら?」っていうぐらい恐縮モノだった。

そして、そのドリプラ2009に出場したい!って言いだし、このパワフルな仲間達を20人近く集めた友人の「夢」の内容も凄かった。。。。
あかん、、、、私が漠然と思い描いていた夢とリンクしてるやん・・・(笑)
それも、より具体的に、より鮮明に。。。。。
人見知りの激しい私は、借りてきたネコのように大人しくしていたのに、とたん、いきなり話し出す(笑)
しかも、、、、実は、、、、感極まって泣きそうでした(笑)
喘息発作の事も忘れ、いつの間にか23時(笑)

というわけで、この友人の夢、しっかりと応援させてもらいます。
応援チームの皆様。
よろしくお願いしま~す!!


しっかしさぁ、、、、その夢の具体的な内容は、まだここには書かないけど。
実は、私の漠然としたイメージと近い形の夢を持っている人が、身近に、ちらほら出てきているんです。

えっ、君も?
あっ、貴方もですか?

って、今まで、何気なく付き合ってきた私の友人たちの中からも、次々と現れてきていて。
たぶん、同じ想いを持っている人同士が、ぐんぐん、引き寄せ合っているのか。
もしくは、今の時代が、一番、必要としていることなのか。

そして、今まで私が何気なく流れに乗っかってきたり、流れを作ったりしてきた『107+1~天国はつくるもの~』や『1/4の奇跡~本当のことだから~』なども、実は自分がこの時代の、この大地に生まれてきた役割として必然として巡り会ったことだったのかもと。。。。
自分が必要とし、自分を必要としている場所へ流れる為の通過点だったのかも。。。
と、、改めて思ってみたり。
こうやって考えてみると、、、なんか、不思議だ、、奇跡だ、、、この人生という流れは、ほんと偶然と必然に満ちあふれている。
今をちゃんと生き、しっかりと歩んでいると、こうやって、ちゃんと廻っていくんだなぁ。。。


って、まぁ、どちらにしろ!(笑)
昨日、ドリプラ2009応援チームメンバーとして私を引っ張り出してくれたこの友人のおかげで、私にとっても凄い大きな流れに入っていけた気がします。
今までずっと深い付き合いをしていた友人の中にも、新たに見つけた他のネットワークからも、その支流となり得る流れが色々と見つかっているので、今年はどっぷりとしっかりと身を任せて、ガッツリと泳ぐかな。

良い感じでこの流れの中で泳いでいけそうだ!
素敵な会に誘ってくれた私の友人よ!
本当にありがとう!
共に歩んで行こう!
応援しています!


---------<お知らせ>-----------
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2009年1月12日

成人の日

11日は、チーム『宇宙の約束』のメンバーと新年会。
スタッフのご自宅で、カレーパーティと12/13に納めた講演会のビデオ上映。
いやぁ-、美味しかった~☆
楽しかった~☆
みんなと話していて、色々な想いが沸き上がる中、チームとしての1年の目標もなんかイメージ出来てきたし、今年もこの仲間たちと色々とやっていきたいです!
今年もすごいものになっていきますよ!


12日は、成人の日。
式典を11日にやったところもあったみたいで、電車の行き帰りにそれらしい方々たちも見かけられた。

私が成人の日を迎えたのは、16年前。
あの時は、絶えずもやもやとしたものを心の中にため込み、「成人式?くだらない。」「どうせ、すぐに死ぬんだから」などと家に閉じこもっていた。
何がしたいわけでも、何の夢があるわけでもなく、冷めたような想いと同時に、どうにもならない喜怒哀楽をコントロールするので一杯だったように思う。

成人の日になると、マスコミでは、成人式で若者が暴れただのなんだのって、そんなニュースばかり。
こんな状況なら、取って付けたような式典をやって、連んでいるだけの代物なんてやめてしまえばいいと思うのだけど、どうなのだろう。

この日だからこそ、誰に会うわけでも、誰と連むわけでもなく。
一人一人が、今、何が大事なのか、自分は何でここにいるのか、何のために生まれたのか、感じて欲しいなってそう思う。
そういう時の想いって、ほんと大切だし、答えが見つからなかったとしても、その後に得られるものや生き方なども決まってくるような気がします。

私が成人式の時に、ずっとリピートで聴いていた曲。
クレヨン社の「痛み」。
今、改めてこの曲を聴いていると、あの時に感じてた想いが沸き上がってくる。
そして、なんだかんだ言っても、その頃の喜怒哀楽は今の自分の身となり骨となって、形成しているなってそう思う。


クレヨン社 痛み

かなり古いプロモーションビデオだし、インディーズだったころの自作らしいので、ひどい代物だけど。。。。まぁ、良いか(笑)


---------<お知らせ>-----------

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2009年1月11日

【お知らせ有り】2009年も走りまくってます!(笑)

えぇ、、、なんだか年始早々、既に走りまくっているにぽぽです。
私に、安息日はあるのでしょうか・・・・・(汗)


午前中は、年末に契約したドエラい買い物をしたっていう「あるモノ」の本契約。
こんな不景気に、こんなものを買っていいのだろうか・・・・。
地球破壊活動へ私を導いていく・・・(笑)


午後は、補聴器を修理に。
年始早々、左耳の補聴器がウンともスンとも言わなくなり、見てもらったら、やっぱり駄目っぽいとのこと。
工場に持って行くことになりました。
「どれぐらいの修理費になりそうですかねぇ。。。」
「う~、3~4万円程度だと思いますよ」
あぁ、、、、、お金がかかることばかり、、、、どなたか私に支援金を(笑)
でも、まぁ、、、店員さんが、好みで、かわいいので許すかぁ(笑)
今、左だけ古い補聴器を使っているんだけど、調整しても音が凄くて(特に金属音)、、、ちょっと、長時間使っていると偏頭痛がしますです、、、はい。


で、夜は、アミウィングスの今年最初のミーティング。
今年の年次目標を立てていました。
Web周り、、、なかなか進めないでいますが、今年はがっちりと。
それとアフリカやタイの子どもたちへの支援は、引き続きやっていくけど、イベントもやりたい!
オープンハートの会との合同でのイベントは、ご厚意により行えましたが、アミウィングス単独主催のイベントは、去年は出来ずにいました。今年は、2~3本ぐらい啓発イベントをやっていくと思います。
最初は、4月ぐらいかな、、、、、なんか、決まったら、お知らせしますね~。
引き続き、ご支援をよろしくお願いします!


そして、この前、フライング告知をしたけど。
3/14のホワイトディ!!
『Be Smile Present』第二弾イベント、やります!
会場、時間、決まりました!
------------------
~Be Smile Present 2009 命の輝きを見つめて~
   「どんな人の命も輝いている」(仮)

日時:2009年3月14日(土)
   <開場>18:30 <開演>19:00 <終了>21:30(予定)
場所:大田区民プラザ 小ホール(100名)
   場所:東京都大田区下丸子3-1-3
   公共交通:東急多摩川線「下丸子」駅下車 駅前
        東急池上線「千鳥町」駅下車 徒歩7分
   http://www.ota-bunka.or.jp/plaza/index.html
講師:阿部達也(予定)、武市にぽぽ(予定)
-------------------
今回は、トークセッション無しで講演のみだと思います。
阿部さんと私、それぞれの視点からみた「命」をテーマにした講演を1時間ずつ行うと思います。
まだ、講演内容は決めていないけど、私の生き方を通して、ここに生きていることへの奇跡、明日への希望、命への感謝を伝えられたらと思っています。
誰もが輝き、誰もが幸せに生きる権利をもって、ここに生まれてきた。
だから、あるがままに生きること、貴方らしく生きることを選択出来る喜びを、少しでも多く感じてくれると嬉しいです。
予約、既に受付中(笑)


それと、チーム『宇宙の約束』もやっちゃうよ!
3月後半に何か出来るといいなー。
もう、何となくイメージが出来ているから、きっと、引き寄せるでしょう!


今年も何かと忙しいけど、、、でも、楽しくやっていきたいってそう思います。
せっかく生かされた命だもの、楽しく使っていきたいしね!

---------<お知らせ>-----------

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html

2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html

2009年1月10日

仕掛けられた罠に落ちる前に

世界的な金融危機と、年末になってから急展開した中東情勢。
色々と思うことがあり、検索すると。。。。

http://www.j-cast.com/2008/06/03021171.html
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK823750120080815

今までは、この近辺の株なんて怖くて手を出せないから、隠密に取引されていていた・・・つまり、知る人と知る「隠れた財宝」。
お金と権力の為なら、テーブルゲームのように、安易に何だってするような一部の人間たち。
何百人という命が失われている中、誰かが一生懸命、札束を数えて儲けで一喜一憂しているのかもしれません。

世界的な金融危機自体、もしかしたら、一部の人間が仕掛けた罠かも?・・・なんて思っていたりもします。
それによって、職を失い、希望を失っている人が何万といて、それによって儲けた人たちも何万といる。

誰かが権力を持つためには、上下左右、勝ち組、負け組という構造を何かしら創造らないとならないわけで、その頂点に立つ為の欲に駆られて、悪魔に魂を売り、神だろうが、命だろうが、何だろうが使ってしまう。


人って、あるときには優しい存在になり、、、、あるときには残忍に存在になる。
もちろん、そこに至る過程があるからで、何が良いとか悪いとかではないし、それも人間だからなんだって思うんだけど、、、でも、こうやってでっかくなってしまった脳みそを持ってしまうと、肝心なときにコントロール出来なくなってしまうから、自ら罠にかかってしまう。
ほんと、困った存在だなってそう感じてしまいます。


今、必要なのは、今までの価値観をすべて取っ払い、誰に所属するわけでもなく、誰に依存するわけでもなく、一人一人が自分の存在価値と役割に気づき、自分の足で立って、歩いていくこと。
何が大切で、何が必要かを、自分の五感・・・いや、第六感もすべてをフルに使って感じること。思うこと。考えること。
何事にもぶれず、何事にも動じず、あるがままの自分を生き抜いていくこと。

それが何百回、何千回、何万回と世の中に存在し引っかけられ続けてきた罠から抜け出す道への第一歩だと思うのです。

そのことに、一人でも多くの人に気づいてもらい、共に歩んでもらうために、今、いろんな想いの中、私はこうやって生きているんだってそう感じます。

---------<お知らせ>-----------

2009/1/31『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』in 八王子
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/2008131_link_to_peace_vol1.html

2009/2/11『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』自主上映会 in 千葉県市川市
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2009/01/_in_1.html

2009年1月 5日

「日の出」のような毎日を

今日より仕事始め。
いや、、、、はじめっから、200%操業っていう感じで、忙しかったッス。。。
本当に不景気なんだろうか。。。。うちの会社の最後の悪足掻きかも。。。。><;


年末年始は、完全に寝正月でして(笑)
久しぶりに、「寝て起きて食べてまた寝る」の繰り返しのような生活をしてましたです、はい。
年末、どエライ買い物をする羽目になってしもうて、そんでもって、寝込んでっていう話もありますが(汗)
いや、、、内容は、申し上げられません・・・家に届いたら、たぶん、日記に書きますが、、、単なる地球環境破壊です・・・・・・汗

昨日は、やっとこさ、布団から抜けだして、マイミク主催の新年会パーティに参加。
マイミクさんの改造中のご自宅でやったんだけど、、、いや、、、、年始から楽しかった(笑)

そこでは書き初めなんていうものをやってみたり。
何年ぶりだろう、、、一応、書道はやっていたけど、級止まりなんで、へったくそも良いところなんですが。

何を書こうかなって思って、ふっと、ひらめいたのが「日の出」。
いや、、、実は、半分悪ふざけのつもりだったんだけど・・・(笑)
でも、いざ、半紙に筆で書いてみると「日々を"日の出"みたいな生き方をしていくっていうのも今年の目標として良いかも・・」って思えて来て。
去年、講演とかやって「どんな絶望の淵に立ち、暗い日々が続いたとしても、どんな人の心にも太陽は昇ってくれる」っていうことを伝えてきたつもりだけど、今年は"地平線から昇る神々しい太陽"の様に日々を希望に満ちた笑顔で人生を歩んでいくことこそ、その生き様を通して人に「本当の希望」を伝えていけるんじゃないかって。。。
yun_2846.jpg
やっぱり、「日の出」という言葉、、、、自分に向けて、神さまがストンと下ろしてきてくれた言葉だったんだなと、そんなことを、今、改めて思っていたりします。

まぁ、そんなこんなで、日々一時、「日の出」のように生きていきますし、今年も忙しくなりそうだなっていうことで、皆様、どうぞよろしくです!


おっ、そうだ!
この際だ。
思いっきりフライング告知しておこう。

3/14(土)の夜19時ぐらいから時間を空けておいてね(笑)
『Be Smile Present』主催第二弾イベントを、大田区の100名ぐらいのホールを借りてやるかもです。
内容未定ですが、2009年は「命」をテーマに貴方に笑顔を届けます。
楽しみにしていてね~♪

※写真は、ゆんフリー写真素材集から頂きました。

2008年12月24日

全ての命へ メリークリスマス

クリスマスイブ、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず悲しい事件が多い中、色々と思うことがあります。

命って、本当になんでしょうね?
愛って、本当になんでしょうね?
生って、本当になんでしょうね?
死って、本当になんでしょうね?
魂って、本当になんでしょうね?

貴方って、本当になんでしょうね?
私って、本当になんでしょうね?

ココに存在することって、本当になんでしょうね?

実際、深く突き詰めて行くと、途方もなく大きな宇宙(そら)を感じてしまいます。
たぶん、一言では言い切れず、、、星の数ほどの無限大な言葉ですらも表すことが出来ないぐらい、、、、奇跡と必然に満ちあふれているんだとそう思う。


満たされない心に少しだけ寂しさや寒さを感じることもあるでしょう。
辛いこと、悲しいこと。
この世の中に生きていれば、いくらでも起こりえることだし、人一倍、感じてしまうことだって多々あると思う。

辛いよね。
悲しいよね。

でも、そんな時でも、本当は独りなんかじゃないんだよね。

誰かが、きっと見守ってくれている。。。
誰かが、きっと寄り添ってくれている。。。

きっと、きっと。。。。


だから、もし、貴方が、今、空虚感を感じて苦しんでいるのであれば。

誰かに電話してみてください。
誰かにメールを打ってみてください。

きっと、貴方のメッセージを受け止めてくれる人がいてくれるでしょう。
きっと、貴方の想いを受け止めてくれる人がいてくれるでしょう。

全ての命が、掛け替えのない命。
例外なく、全ての命が、ここに必要だから存在している。
だれも、独りじゃないし、だれも、蔑ろにされていない。

貴方が手をさしのべれば、きっと、誰かが貴方の手を取ってくれ、導いてくれる。
その手の暖かさ、優しさを感じ取れたとしたら、、、貴方の心は、既に沢山の愛に満たされていたっていうことに気付くだろうと、、、そう思う。


心配しないで。
独りにならないで。

あなたのままで大丈夫。

強がらなくてもいいし、ムリしなくてもいい。
泣きたかったら、泣けばいいし。
怒りたかったら、怒ればいい。
格好つけることも、ウソをつくことも、必要ない。

あるがままの自分を、あるがままの姿を、周りにメッセージとして、発信してほしいってそう思う。


聖人君子のように、死を選ぶなとは言わないし、生きろとも言わない。
息をすることすらも億劫に感じてしまうほど悲しみにくれている人の気持ちを知っているから。
だから言わない。

でも、、、、、ただ、ただ、、、、せっかくこの世に生まれ得た貴方の命の鼓動なのだから、一人でも多くの人とその鼓動を共有し、共鳴し、共感して欲しいとそう思う。
そうしたら、貴方がここに生まれてきたワケも、ここに生まれてきた奇跡も、身に染みて感じられる時が必ずくるでしょう、、、、

、、、、死を選ぶのであれば、それからでも遅くはないかな。。。。って、そう思うのです。


世界中の全ての人の心に、暖かいろうそくの炎の様な愛が満たされていきますように。
世界中の全ての人の心に、光輝く雪の結晶の様な幸せが降り積もりますように。

貴方へ、私へ。
全ての人々へ。
全ての命へ。
笑顔と愛を込めて、メリークリスマス。。。。。




KOKIA - いつか誰かを愛したとき
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B22621

2008年11月15日

『笑顔』

・・・って、一体、何なのよ・・・・。

あっ、、、急にすいません(笑)

今日は、朝から渋谷へ。
8日にあった『Be Smile Present』の反省会と今後に向けて、阿部さんやスタッフの皆さんと語り合いました。

反省会っていうか、、、、自分たちが伝えたいことってなんだろう、伝え方も含め、どうしていきたいのだろう、という話から、行き着くところまで行き着いて、最後は、「本当のところ『笑顔』って一体何よ???」と、途方もなくめっちゃ深い話になった。

『笑顔』

『笑顔』になること。
『笑顔』にすること。

ある意味、当たり前のこと。
でも、本当に当たり前なんだろうか。

人によって『笑顔』になれることは違う?
千差万別なんだろうか。
本当に千差万別?
実は共通することがあるんじゃないだろうか。

どんな時に?
どんな具合に?

『笑顔』が広がると何が変わる?
『笑顔』になると何が生まれる?

『笑顔』になれたから幸せ?
幸せだから『笑顔』になれる?

そんなに『笑顔』が大事?
『笑顔』って本当に幸せなの?

『Be Smile Present』

ご縁のある皆様に『笑顔』という贈り物を届け、その『笑顔』をつなげることで、感謝と希望の環を広げていきたい。
明日への一歩踏み出したい人たちの『笑顔』を繋ぎ、広げていきたい。

そんな想いで付けた名前なんだけど、付けた本人たちが、一番、『笑顔』についてしらないことに気づく。

お昼過ぎにスタッフのみんなと別れ、別の友人とお茶するために新橋に移動したのだが、それからも、ずっと、思考が止まらない。
新橋で待ち合わせした友人も人を『笑顔』にする仕事をしているのだが、その仕事の内容を色々と聞いていくうちに『笑顔』にしていくことの難しさが随所に孕んでいて、その奥深さに気づいていく。

うーむ、、、、『笑顔』って、ホント、なんだろうね。。。。。。深い、深すぎる。。。。眠れなくなりそう。。。(笑)



-------<ご案内>-------

【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』(日野原木美プロデュース)
http://kimi3.exblog.jp/9593470/

【ご案内】11/30『1/4の奇跡~本当のことだから~』上映会@相模原
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/11/1130.html

【ご案内】12/3 地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月14日

9日 茨城「むすび農園」へ

おぉぉ・・・。
今週は、あまりに慌ただしくて書くのを忘れた日記があった(笑)

8日の『Be Smile Present』のイベントが終わり、興奮冷め上がらないまま、ベットで横になっても全く寝付けず。
結局、一睡もせずに朝を迎え、早朝から友人の阪本さんご夫妻が茨城でやっている「むすび農園(http://musubifarm.org/)」に見学しに行ってきました~。
めっちゃ眠かったけど、楽しかった~(笑)

いや・・・やっぱり土の匂いは良い!
のどかな農村風景は落ち着く!
田舎の独特の香りは、なんだか、心も身体も元気にさせてくれます。
木の花ファミリーに行ったときも、福島の母方の田舎に帰ったときもそうだったけど、なぜか落ち着くっていう感じがします。命に満ちあふれているかな。
心地よいエネルギーが漂っているのかな。
都会では感じ得ない感覚が蘇ってくるって、そう思ってしまいます。

こういうところで育った食べ物は、やっぱり、違うんだね。
都会の工場なラインから生まれたような食べ物とは、雲泥の差なんだってそう思います。

久しぶりにあった坂本さんご夫妻も元気だった!
すごくたくましくなって、ますます、地に足が付いてるっていう感じ(笑)
前に某NGOで一緒に色々なイベントに関わっていたりしたこともあり、久しぶりに顔を見れてすごくよかったです。
こういうところで育った食べ物は元気いっぱい!

ということで、掲載した写真は、現地で撮った写真です。
CA330047.JPG
CIMG5321.JPG

下は集合写真。
みんな笑顔で写っています。
CIMG5333.JPG




・・・・終わって帰った後、、、やっとこさ眠りにつきました(笑)



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2008年11月13日

Be as you are.

Be as you are.

そのままであること。
そのままでいること。

あるがままに。
わたしらしく。
あなたらしく。

囚われ、焦り、不安、恐れ、、、、
世の中には、ありとあらゆる想いが存在しているから、なかなか難しいことなのかもしれないけど。
でも、あるがままに生き続けることこそ、自分にとっても、まわりにとっても、その魂を希望へと導いてくれる。

昨今の息もつけないような時代の流れの中で、人生という長き道のりを歩み続けるのは、至難の業だと思う。
歩き疲れたら、たまには立ち止まって休めばいい。
たまにはため息ついてみればいい。
たまには嘆いてみればいい。
たまには愚痴をいってみればいい。
今、心の中に巻き起こっているネガティブなその想いこそ、今、大切な時なのかもしれないのだから、その想いを大切にしてほしい。

どうしてもダメなら、あきらめるというのも一つの与えられた選択。
何もかも手放してみることも、一つの与えられた選択。
人間の人生なんて大きな宇宙からみたら、ちっぽけな流れの一つに過ぎないのだから、そんなに気を張ることも気負いすることもしなくていい。

変わらなくても、変えなくても、それはそれ。
それも今という時という流れの一つに過ぎず、必要だから与えられた流れに過ぎないのだから。

変わる、変わらないが答えではなく。
動いたか、動かないかが問題なのではなく。
その時をどんな想いの中でどう過ごしていたかが大事なのだから。
だから大丈夫。
どんな想いであろうと、その想いに忠実ならば、自然と魂をあるべきところに連れて行ってくれる。

Be as you are.

あるがままに。
そのままに。

揺り動かず。
揺さぶられず。

自分は自分。
自分らしく生きてこう。


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【ご案内】11/22 『小さな体感会~表現者である私から表現者であるみなさまへの贈り物~』(日野原木美プロデュース)
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【ご案内】12/13 『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
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2008年11月10日

11/8 ありがとうございました!

【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

来て頂いた皆様。
気にかけて下さった皆様。
応援してくださった皆様。

本当にありがとうございました!

予想を超える30名ものお客様に集まって下さって、ほんと、感激しています。

どんなことを感じてくれたでしょうか。
どんなことを持ち帰ってくださったでしょうか。

『ヤマアラシのジレンマ』とか、一か八かで突っ込んだネタとか、一昨日、フッと湧いてきた想いとか、時間限界一杯まで、ありったけの想いを伝えたつもりですが、贅沢なもので、今、思うと、あれもこれも言いたかったなっておもっていたりもします。
でも、言えなかった言葉も、その時に必要が無かった言葉だったと思うし、必要な言葉しかふってこなかったと思うから、OKなのかなって思います。


少しでも、生きる糧になってほしい。
少しでも、明日への希望を持って欲しい。

今は、だめでも。
でも、次はある。

飛び方なんてどうだっていい。
飛ぶ勇気が必要なだけ。
飛びたいか、飛びたくないかだけ。

色々な経験で人は生きているから、いろんな想いで生きているから、すべての人が出来ることとは思わない。
でも、そのどの経験も自分にとっての糧になっていることを知ったらきっと大丈夫、
どんな小さくても、どんなちょっとでも良い。
自分を変えてみることを自らしてもらえればってそう思う。

阿部さんの話にもあったけど、「大丈夫」という言葉の意味。
この言葉の意味を胸に抱いて勇気に変えて欲しい。

あなたのトビラを開くのは、あなたです。
きっと、そこには光輝く世界が待っています。
きっと、あなたにとっても、これからにとっても、大切な大事なところになるはずだから。
歩み出すこと、、、ほんと、そのことを願っています。


昨日来てくださった皆様へ。
心を込めて。
ありがとう。
大丈夫だよ。
さぁ一緒に共に歩んで行こう。





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【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
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2008年11月 8日

イベント当日

いよいよ、今日です。

【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

昨日の夜まで、結構、ドキドキで、不安いっぱいで、やばい感じだったのですが。
一夜したら、しっくりとフラット。
落ち着きました。

さっき、ヴァーチューズカードを引いたら「愛」だった。
セラピーカードでは「HOLINESS(神聖さ)」でした。

自分の講演内容がなかなか決まらなかったけど、余計なことを考えずに、自分が伝えるべきことを、あるがままに伝えよう。

すべてを受け入れ、すべてを手放す。
今を感じ、流れに身を任せていれば、きっと、大丈夫。
私たちは守られている。


今日、突然、お客様で来てもらっても大丈夫だと思います。
よかったら、気軽にきてください。
待っています。


-------<ご案内>-------

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【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
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2008年11月 6日

何かを変えること

Yes, We Can!

前に日記で書いたと思うけど、アメリカがどこかの国よりマトモだと思うのは、正しい者には「正しい!」、違う者には「違う!」とはっきりと意思表示が出来るところだと思う。
その結果、「何かを変えよう」という意志回路がちゃんと働いて、その意志通りに、ちゃんと、ひっくり返った。

まぁ、正直な話、民主党も共和党もどっちもどっちだし、裏表の関係、、、、、いや、裏ではしっかりと繋がっているっていう話もあるけれど。
その時はその時。
アメリカ国民はちゃんと「違う!」とはっきりと意思表示して変えてくれるんだろうって思う。

日本はどうなのかね。
今の政治が面白くないからとか、政治家にカリスマ性がないからとか、そういう問題とも違うって思う。
ただ単に「何かを変えよう」という希望も気力もすっかりと消え失せてしまっているように思える。
教育の問題とか民族性もあるんだろうけど、それだけではないようにも思えるしね。

いい加減、地に足付けてしっかりしましょ。
ニッポン。

<オバマ氏演説全文>
http://www.asahi.com/international/president/obama/TKY200811050346.html

<演説1/2>

<演説2/2>




さて、当の私は、少しばかりヘロヘロです(笑)
特にオーバーワークっていう感じでもないんだけどねぇ。。。
「何かを変えること」って、ほんと、しんどいっす。
ほんと、8日、乗り越えなきゃ。

疲れが出てきて少し気分が落ち気味なんだけど、そんなときにはKOKIAの『たった一つの想い』を部屋中にかき鳴らしたり、MP3プレイヤーでエンドレスで聞いて、気分を盛り上げています。
気分が落ち着いたり、癒されたりする曲が多いKOKIAにしては、珍しくテンションがあがる曲。

たった一つの想いを貫く 難しさの中で僕は
守り抜いてみせたいのさ かけがえのないもののために
波打っている鼓動に誓うよ 燃え尽きるまで走り続けよう
生き抜いてこそ 感じられる 永遠の愛しさの中 果たしたい 約束

すべてをかけよう 与えられた 時間の中で輝いていたい
ただ息をしてここにいるだけで それだけなのにあふれ出す気持ち
僕には僕の幸せがある そう思えるだけでどれほど
この瞬間が 愛おしいほど 光を放っていくよ


『たった一つの想い』歌詞全文
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B27012



と、結局、KOKIAネタ日記(笑)

16日の夜にKOKIAのコンサートがあるんで、疲れた気持ちを思う存分癒されて来ます。
ご一緒するみなさま。
どうぞ、よろしくです。
席の横で泣きっぱなしだったら、どうぞ、笑ってやってください(笑)






8日は、もう若干名募集してますよ。
早い者勝ちです!

-------<ご案内>-------
【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_31.html

【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月 4日

明日への第一歩のために(11/8に向けて)

昨日は、11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』の打ち合わせをかねて、阿部さんのプレ講演(練習)に参加。

スタッフ宅でやったんだけど、出てきた料理がめっちゃうまくて、豪勢で・・・。それだけでも満足してしまいました(笑)

いかんいかん。。。。

いやぁ~、、、、阿部さんの講演内容に対して色々とアドバイスしてきたけど、そう言っているおまえはどうなんだっていう感じで(笑)。
ヤバイぐらいにプレッシャーがかかりました(笑)
しかも、今回、コラボする相手だから尚更。。。あ、、、、ヘマしたらどうしよう、、、オイラがひっちゃかめっちゃかにしたらどうしよう。。。。メッチャ焦ってますです、焦るばかりです、、、、はい(笑)

1日の夜には、もう一人のお相手、司会役の木美ちゃんとも打ち合わせ。
進行の内容も含め、今回のイベントや今後に向けての想いを色々と分かち合ってきました。
彼女の天才的な場のつかみ方や直感力に大いに期待しています。

3人でかかったら怖いもの無しです(笑)
良いものになりそうです。
・・・・っていうか良いものにしてみせます。
この3人は"今までにない最強のタッグ"だと信じていますから、きっとやれます。
スタッフ勢も最強を揃えました。


生きていて、何度となく絶望を味わうことがあった。
でも、それを乗り越えてこられてきたのも、沢山の仲間の想いがあったからこそ。
いつも、どこでも想いを受け止めてくれる人がいたからこそ。
目には見えずとも、知らないところで支えてくれていた人もいた。
その人たちの心、顔、姿を思い浮かべるだけで、勇気になる。

今、この時こそが、明日への第一歩。
そのトビラを開いていこう。

11/8。
まだまだ、お席に余裕があります。
ご友人やお知り合い、大切な方へもお伝えください。
いろんなことを感じられて、いろんなことを思い描けて、いろんなことを持ち帰られて、宝物になるようなイベントにしたいって思っています。
どうぞ、みなさま、よろしくお願いします。

11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html


CIMG5262.JPG
上の写真は、阿部さんです。
プレ講演中。
ほんわかした人柄が、グッド。
阿部さんとこうやってコラボをやれること。
誇りに思います。



あぁ、、、それにしても、オイラはプレ講演を、本当にやらなくていいのか、、、。
相談しても「大丈夫、大丈夫、にぽちゃんなら土壇場でもやれるから!(木美談)」って、、、、、ほったらかしかよ、、、、(泣)


-------<ご案内>-------
【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
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http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年11月 3日

伝える事

講演でも歌でも演奏でもお芝居でもそうだけど、伝える事ってホント難しいなってそう思う。

変にこだわったり、変に思い入れをしてみたり、変に飾ってみたり。
何かを変えたい、何かを伝えたいと思えば思うほど、全く伝わっていなかったり。

「言葉は8%しか伝わらない」

去年の8月に友人の誘いで参加した話し方セミナーで言っていたこと。
伝わるのは、素の自分、あるがままの自分でしかなく、いくら飾ったところで、その部分なんて伝わらない。

うまく話そうと構成を練りに練って、うんちくを立て並べたところで、伝わっていることといえば、土壇場に何気なく出てきたその時に紡いだ言葉だったり。
講演会やミニ講演とかを重ねてきて、ほんと、そう思う。

結局、生き様でしか、人の心を揺り動かせない。
だから、その生き様を磨いて、魅力的になっていくしか、ないんだろうなってそう思う。

「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」

私らしく伝えていこう。
そう思う。


-------<ご案内>-------

【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』
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【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/1213.html

2008年10月27日

胎教博2008

26日、友人2人と胎教博2008に両国へ行ってきた。
去年もあったのだけど、なんだかんだと予定が合わず、結局、見送り。
今年は、ごっそり予定が空いたので、お昼頃に両国で友人と待ち合わせ。
会場1Fのレストランでお昼を食べた後、会場入り。

会場を回ることをせず、そのまま、メインホールへ。
ミネハハさんのコンサートやスピリチュアリティからみた教育や出産などの専門家たちのトークライブ。
簡単なワーク、映画の上映など盛りだくさんだった。

心の時代。
魂の時代。

いつ何時か、人間って頭でっかちになってしまったけど。
でも、魂の部分で感じていくことが、どれだけ大事なことなのかと、そんなことを思ったイベントだった。
胎教って、胎児に教えるのではなく、胎児から教わるんだね。
胎児も一つの立派な魂なのだから、凝り固まってしまった大人よりもずっとあるがままの魂で、ずっと輝きはなっているはず。こういう言い方は、語弊があるかもしれないけど、胎児は一番神さまに近く、宇宙に近く、光に近い存在なのかもしれない。
子宮の中は宇宙そのものだからね。

ワンネス、、、すべてが繋がっている。。。
わかっているはずだけど、わすれてしまった真理。
だから、もう大丈夫。。。
そのことを思い出させてくれるイベントでした。

途中のインナーチャイルドに逢うワーク。
はまった(笑)
前に、スピリチュアルカウンセラーをやっている友人に、自分のインナーチャイルドと出会うワークをやってもらったけど、その時に似た感覚。
ボロボロ泣けてしまった。。。。
泣いたけど、泣いたあとはすごく軽い気持ちになり、すごく鋭い感覚が蘇ってきて、ちょっとビックリでした。

なんか、言葉にならないいろんなことを感じていて、書ききれなくなりそうだけど(笑)
行ってよかったって思えるイベントでした。

イベントを支えてくれていた方々。
そして、共にできた友人たちにも感謝です!
ありがとうございました!


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【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
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【ご案内】地球環境講演会 『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』

えっと、やることが多すぎににぽぽです(笑)
もう一個、イベントを抱えております。

---------

エコスフィアって、見たことがありますか?

直径数cm~数十cmほどの空洞のガラス球の中に、海水、空気、数匹の小エビと貝。そしてこれらの生物が暮らしやすくするための海草と小石。
さらに小エビ及び貝のえさとなる藻類とそれらの排泄物を養分に変えるバクテリアが密封されています。

これらは、適度な太陽の光と温度を条件に成り立っているひとつの生態系を形づくっています。
それら以外は密封された容器ですので外的干渉をすることはできません。
十分な温度と光があれば、そのままの状態でも数年~十数年もの間、生存が可能だといわれています。

アメリカのNASAがスペースコロニー開発の基礎研究のために作成したもので、「ミクロコスモス」と言っていた時期もありました。

このエコスフィアの世界は、美しき蒼き水の惑星、"地球"そのもの。
その惑星は、46億年もの長い長い歴史の間、たくさんのかけがいのない生命をはぐくんできました。

空と水と大地。
そこに生き続ける植物と動物。
それぞれが目には見えない"繋がり"をもち、お互いのルールとリズムの中で、絶妙なバランスを保ってきています。

しかし、今、この惑星で起きている環境破壊や飢餓貧困、そして戦争。。。。
これは、この惑星の持っていたバランスが崩れ行こうとしていることへの、私たちに対するメッセージではないでしょうか?

今、改めて、この惑星からのメッセージに耳を傾けてみませんか?
そして、子どもたちの手へ、この美しい惑星、"地球"を残すために何をすれば良いのか、一緒に考えて行きませんか?

-----------

・・・・・と、これ、4年前の3月に同じテーマで地元主催の講演会を開いたときに、あたしが書いた案内の文章。
たぶん、元ネタがあって色々と自分流になおしたり、組み替えたり、付け加えたりした文章なんだと思うけど、未だに文章の流れが変わってないな~。
少しは成長しろ(笑)

というわけで、来てくださいね☆
待っていま~す♪

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

  地球環境講演会

  『水の惑星エコスフィア 2008 in 東京』

・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


Web of Life ~命はつながっている~

この星(地球)は、水の惑星と呼ばれています。
地球は、かけがえのない生命の循環を46億年も繰り返しています。
全ての生命が密接につながり相互に生かしあい、
動物も植物も人間も、みんなそのバランスの中で生き続けています。
しかし、今この命溢れる地球で、
環境破壊、飢餓貧困、戦争などがたえることがありません。
なぜこのような事がおきるのでしょうか?
今この星の現状を見つめながら、
私たちにできることを一緒に考えてみませんか。


●日時:2008年12月3日(水)
    18:30~21:00(開場18:00)

●定員:300名限定!

●講師:NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之

●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
    カルチャー棟 小ホール

    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
    ※小田急線「参宮橋駅」下車徒歩約7分

●参加費:一般 前売1,500円 当日2,000円
     学生 前売1,000円 当日1,500円

●お申込み:郵便振込みでお願いいたします
      【郵便振込口座番号】00170-6-158167
      【口座名】ネットワーク『地球村』東京事務局

      ※通信欄に「12月3日参加券」と「券種×枚数」をご記入ください。
       ご入金確認後、チケットを郵送いたします。

●お問合せ:NPO法人 ネットワーク『地球村』東京オフィス(担当:とば)
      TEL 03-6379-5022(平日10時~18時)
      FAX 03-6379-5023
      メール seminar-t1@chikyumura.org

●主催:ネットワーク『地球村』東京オフィス
    http://www.chikyumura.org/

●講師プロフィール:
NPO法人 ネットワーク『地球村』代表 高木善之(たかぎよしゆき)

「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
社会問題や生き方について多くの講演を続けている。
1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
退職し講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係
(コミュニケーション、コーチング)などの講演、研修、
ワークショップの講師。
著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『いのち』『虹の天使』
『選択可能な未来』『新版 オーケストラ指揮法』『生きる意味』
『非対立の生きかた』『本当の自分』『新地球村宣言』など多数。



★スペシャルミーティングのお知らせ★
11月7日(金)19:00~21:30に、
講師の高木さんを囲んでスペシャルミーティングを開催します。
地球環境、社会の仕組み、生き方などについてのミニ講演です。
ぜひご参加ください!
詳細・お申込みは以下のページよりお願いいたします。
http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/2008/09/18104021.html

2008年10月25日

"笑劇"と"感謝"と・・・・

25日は、目黒へ。木美ちゃんが出演している演劇へ。

目黒区演劇祭「"笑劇"コントの世界」
http://mixi.jp/view_event.pl?id=35958364&comm_id=1943912

「貴楽屋」という岩本貴子さんが主催されている演劇ユニット有志メンバーによるショートコント。
http://peave-factory.cocolog-nifty.com/

"意外"って言ったら失礼だけど、面白かった~。
こんなシュールな世界。。。結構、好きかも(笑)
間の取り方、流れ方、ちょっとした毒っ気もあって、なかなかグッドでした。
演劇とコントは演じる側もいろいろと違うんだろうけど、演劇人ならではの"キラメキ"もちゃんと生かされているって何となくわかった気がした。
素人が言うのもなんだけどね。

5つのショートコントで構成されていて、自分としては「(2)親不孝」と「(4)誘拐」が良かった。

あぁ、、、こういうの見ると、演劇を色々と見に行きたくなる。
(結構好きで、映画よりもはまっていることあります、笑)
木美ちゃんの本業である演劇の表現も、今度、ガッツリ見てみたいなぁ。。。。やっぱり、しっかりと、はまってたし。

演劇中は撮影禁止だったので、演じている時の写真はないのだけど、上演後のスリーショットをちょっとだけ。
はい、、、日記ではあまり個人的にしかみえない写真はアップしないようにしているんだけど、今日だけは勘弁を。。。。
たまにはね・・・。

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一番左が木美ちゃんです。




終わった後は、チーム『宇宙の約束』のメンバーたちと目黒でお茶をして、夜は新宿で12/13に向けてのミーティング。
その後は、いつも率先して頑張ってくれているメンバーの一人を激励しようと企画した激励会。

。。。。。。。。。。っていうはずだったのですが、感動させられたのは、私の方でした。
誕生会をやってくれたのです。
ほんと、震えました。。。。
ドキドキしてしまいました。
去年も、泣かされた記憶があるけど、今年はそれ以上の感激でした。
この日記を書いている今でも幸せいっぱいでポワンとしています。

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3日前にも、とあるミーティングでお祝いしてくれたし、、、、
なんか、こうやっていろんな人からあたたかいメッセージをもらえると、本当に「一人じゃないんだな」って深く思える。
こうやって出来上がった繋がりが、とても、愛おしくて、有り難くて。。。
そして、こうやって生きてきた自分に対しても、嬉しくて、、、、、。

1093769_2721575669.jpg


本当に沢山のメッセージをありがとう。
私にとってこういうメッセージこそが生きる希望だとそう思う。
こうやって支えてくれる人がいてくれるっていうことが、とても心強い。

こんな私だけど、、、こんな私にでさえ、こうやって関わってくれているみなさんへ。
その愛に本当にありがとう。
私にとってもみなさんの存在一人一人が愛おしい宝物です。。。。
みんなが生まれてきてくれたことに深謝。

------<ご案内>------
【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
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2008年10月24日

『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』のチラシ完成☆

なんか、今日の雨は突然強く降ったりして、変な天気でしたね。
みなさんのところは、大丈夫だったでしょうか?

さて、11/8の阿部さん&にぽぽ、そして司会の木美ちゃんのコラボレーションイベント。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

「チラシ無しで行こうかな、、、」

って思ったけど、、、、結局、作っちゃいました~(笑)


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こちらを本職にしようかしら、、、。
でも、本職にするにはデザイン力、全くなし。
少し他人の作品をみて、勉強しようっと。
っていうか、誰かイラストレーターとかちゃんとしたソフト買って(笑)


今、このイベントの最後のトークセッションをどうするか、色々と考察中。
これが一番のメインで、実は、自分の講演よりも大事だったりして・・・・・汗

チラシにも書いたけど、なかなか踏み出せない一歩目をしっかりと踏み出せるように、、、、、明日への希望をしっかりと胸に抱けるように、、、、どういうトークの流れにしていくか、、、、

この世の中だもの。
いろんなことがしがらみになって、がんじがらめになって抜け出せないで苦しんでしまうことも沢山ある。
心の傷や様々な問題。
今は駄目駄目な毎日でも、きっと、そこから抜け出せる日が必ず来るって信じて欲しいなって思う。
自分がそうだったように。
みんなもきっと抜け出せると。

明日のトビラを開く"鍵"。
このイベントに来てくれたみんなの心の中に、その"鍵"が見つけ出せることを願って、、、コーディネートしています。

↓PDF版です↓

<表>
カラー:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier.pdf
モノクロ:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier2.pdf

<裏>
カラー:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier_b.pdf
モノクロ:
http:// www.deep-eco.net/data/20081108/1108_flier_b2.pdf



-------------<ご案内>-------------
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2008年10月20日

"私"を生き続けること(36歳の誕生日に寄せて)

36年目。
この身体で生まれて。
この星に生まれて。
この時に生まれて。

すでに何人かの方からお祝いメッセージを頂きました。
ありがとうございます。

昨日の講演会の前日の18日は、予定を全部キャンセルして、久しぶりに家で過ごしながら、色んなことを考えていた。

私にとっての35歳という時は、公私共々、いろんな壁を突破できた歳でもありました。
今まで絶対にあり得なかった「人の前に立って、自分のことを話すこと。」
35歳の誕生日の翌日にはオープンハートの会でのイベントで出演させてもらい、それから、『1/4の奇跡~本当のことだから~』の上映会の合間などで幾度となく話す機会に恵まれ、今年の5月には単独講演会。
その後は、自分でイベントを企画。
今度の11/8にも、阿部さんと組んでコラボレーションに挑戦する。
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/118.html

「自分みたいな人間は、裏方でひっそりと生きていればいい」と思っていた私が、自分自身をここまで開示し、想いを伝えることなんて、今までの自分ではありえなかったこと。
「貴方の話をもっと聞きたい」と強く願ってくれ、いろいろな人と繋ぎ、背中を「ポン!」と押してくれた大切な親友をはじめ、様々な人たちが支えてくれたからこそ出来たことでした。
そして、そんな沢山の方々の想いの中で自分を開示していくことで、自分の役目、生き方を改めて見つけ出していったようにも思えました。

「自分らしくあること」
「自分らしく生きること」
「あるがままに、自分は自分」
「自分という存在から揺るがないこと」

開示していくことで、その大切さに気がづきました。
そして、それこそが許しであり、愛であることに気がづきました。

大切な人、大切な仲間、大切な家族に気がづきました。
今の時間という時が愛おしく感じるんだと気がつきました。
この世の中、愛で満たされていることに気がづきました。

時間、そして森羅万象、そのすべてが自分となり、そのすべてが愛おしいことに気がつきました。
そのすべてを愛しても良いんだっていうことに気がつきました。
愛することが、喜びであり、幸せなんだっていうことに気がつきました。

だから、歩んで行ける、、、だから、前を見続けられる、、、そう気がつきました。
愛おしい存在があるから、大切な存在があるから。。。。自分も他人も、そのすべても、その時も。。。だから、生きていられるって気がつきました。
そして、それこそが当たり前であり、それこそがかけがえのない幸せなんだと気がつきました。

いろんな人の想い。
いろんな人の姿。
いろんな人の生き様。

そのすべてに感謝することを覚えました。

「35歳」という壁を突破してみて、気がついた想いは、すごく大きかったってそう思う。
ある意味、自分にとって重要な転換期でした。

「36歳」という時も、色々とあるんでしょうね。
昔は、いろんな意味で日々を暮らすことすら"怖い"って思っていた時期も有り、歳をとることも怖いと思っていたこともあったけど、今は、それが無くなった。

日々、生きること。
今を生きること。

すべてが、今の自分にとってかけがえのないこと。
過去も今も未来も。

思い続けること。
願い続けること。
伝えつづけること。

これからも"私"を生き続けたいってそう思います。

35年間にありがとう。
36年目にこんにちは。
これからも、どうぞ、よろしくね。


-------------<ご案内>-------------
36年生きてきたことを少しでも伝えたくて企画しました。
是非、ご一緒によろしくお願い致します。
    ↓
【ご案内】11/8『過去から未来へ ~変わりたいあなたへの贈りもの~』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=966008570&owner_id=643271

【ご案内】12/13『宇宙(そら)からの贈りもの ~誰もが愛と感謝で繋がっている~』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=966004976&owner_id=643271

2008年10月19日

10/19 『宇宙船地球号の行方』~あなたが守りたいものは、何ですか?~

10/19。

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【ご案内】市川市 地球環境セミナー 『宇宙船地球号の行方』~あなたが守りたいものは、何ですか?~

http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_30.html

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いかんせん、自分としては結構一杯一杯で、帰るころにはヘロヘロ状態だったのですが、なんとか、良い形でまとまってよかったって思います。

講演内容もいつになく胸に来るものがあったし、誕生日前日ということもあって、今までの人生、これからの人生、どうやって生きていこうかと、そういう視点からも捉えることができてよかったなってそう思う。

そして、自分の"原点2が見えたっていう気がする。

世の中、いろんな繋がりの中で成り立っていて、それが組み合わさっている。

それがお金での繋がりなのか、命での繋がりなのか。

その違いで、この『宇宙船地球号』という乗り物がどこに向かうかが決まってくる。

自分の命も、自分の生き方も、その繋がりの中の一つでありたい。

命での繋がりでいたいし、その為にも自分の命を輝かせて、自分で、自分の言葉で、自分の足で明日へ踏み出していきたい。

改めて、そう思いました。

原点を再確認した講演会。

35歳最後の時に、こういう形で関われたこと。

本当に感謝です。

企画してくれ、自分を呼んでくれた浅川さんに、ホントにありがとう。

講演前は、ショートカッツとして木美ちゃんとよりちゃんの演奏もあり。

『そのままで』と『地球(ほし)の道』。

『宇宙船地球号の行方』らしいグッドな選曲。

今まで、何度となく聞いてきた歌だし、一緒に口ずさめるような歌なんだけど、いつもとは違った雰囲気というか感じ方というか、心への響き方というか、広がりというか、、、、聞いていて不思議な感じがずっとしていた。

言葉では表しづらいんだけど、、、、この歌は木美ちゃんやよりちゃんの生き方でもあるし、みんなの生き方でもあるんだなって、改めてそんな風に感じた。



<写真>

開演前のミーティングにて

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懇親会にて

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ショートカッツ演奏
<リハーサル風景(『風~spice of life~』を特別に歌ってくれました)>
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<オープニングセレモニー>
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-------------<ご案内>-------------

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2008年10月 5日

幸せのかたち(『お金のいらない国』- 所有の豊かさから、つながりの幸せへ)

10/5。

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<寸劇・トーク & コンサート>国分寺 カフェスロー
『お金のいらない国』- 所有の豊かさから、つながりの幸せへ

・寸劇&トーク「お金のいらない国」 長島龍人
・トーク「スローな豊かさ、コミュニティとGNH」 辻信一
・トーク「木の花ファミリーの豊かな夢」 古田偉佐美
・座談会「"つながりの幸せ"をつくるには?」 長島龍人、辻信一、古田偉佐美
・木の花楽団コンサート

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行ってきました。
新しくなったカフェスロー(http://www.cafeslow.com/)でのイベント。
前の雰囲気はそのままで、すっきりさせたっていう感じかな。
駅からも近くなって便利になったし、個人的にもちょっと寄りたいお店になっていた。


りゅうじんさん(http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/)に最後にお逢いしたのは、去年の11月の府中であったボランティア祭りのイベントで。
寸劇に出演する親友たちの応援もかねて、りゅうじんさんの講演を聴きに行った時以来。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=628564954&owner_id=643271
りゅうじんさんを会場で見つけて、「久しぶり~」と固い握手。

古田偉佐美さん(いさどん)と木の花ファミリー(http://www.konohana-family.org/)の方々にお逢いするのは、今年の3月以来。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=741201251&owner_id=643271
会場に着くなり、玄関口にたたずんでいたいさどんに「お~っ!来てくれたね!」と、いきなり声をかけてくれたし、他の木の花ファミリーの方々にも、私のことを覚えていてくれて、「久しぶり~。」「元気にしてた?」って、あっちこっちで声をかけてくれた。
『木の花ファミリー』には、たった一泊だけ訪れただけなのに、とても、懐かしい想いがわき上がってきて、なんだか、嬉しかったな~。


りゅうじんさん、辻さん、いさどん。

本当の意味での「幸せのかたち」ってなんだろうね。
三人の話を聞いていて、「繋がり」というものの大切さ、「命」の尊さや愛おしさ、、、、そしてそこにしっかりと芽生えている「幸せ」の価値を改めて感ることが出来た。

なんでも「お金」という単位で換算されてしまう世の中。
でも、本当は「命」や「心」の部分に大切さを感じる。

この大地で、この地球で、この宇宙で。
この身体で生まれ、この身体で生きている。
あるがままで、そのままの存在が、大切でかけがえがない。
「お金」だとか、そんなことでは推し量ることも、切り取ることも出来ない大切な存在。

いさどんの講演や木の花ファミリーの演奏を聞いていて、何度も「宇宙」の存在やそこに煌めく「命」の輝きが見えたり、感じてきてしまって、かなり、やばかった。
でも、この不思議な感覚も、実は、「人」の誰もが持っている「DNAの暗号」の刻みが呼び起こしているだけに過ぎないし、これこそが"幸せ"という感覚なんだってそう思う。

『全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず』

「全」は"宇宙"で、「個」は"私たち一人一人"。
結局、繋がっていて、一つ(ワンネス)なんだ。

だから、「お金」だとかなんとかで、推し量り、切り取ってはいけない。
戦争だとか、そんな「自己満足なエゴ」で、すべての繋がりを狂わせてはいけない。

この流れ、この繋がり。
この感覚こそが、大切な「魂(DNA)」の感覚なんだ。。。。
そして、この感覚を呼び起こすことを、自分としても、周りに対して働きかけていきたいって、そう思った一日でした。


お昼頃は晴れていたのに、イベントの帰り頃には、土砂降りの雨が降っていた。
いつもはイヤに思う冷たい雨も、その音と匂いに命の響きみたいなものを感じて、やさしくあたたかい存在に変わっていた。
そして、これこそが「幸せのかたち」なんだって、そう思う。

<写真>
長島龍人さん
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辻信一さん
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古田偉佐美さん
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トークセッション
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木の花楽団コンサート
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↓この愛おしいすべての命を守るために・・・・。
-------------<ご案内>-------------
【ご案内】市川市 地球環境セミナー 『宇宙船地球号の行方』~あなたが守りたいものは、何ですか?~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/10/post_30.html

2008年9月23日

人と人

それぞれ、いろんな想いや感情の中で生きて生きている。
たまに、その想いや感情がぶつかり合い、縺れ合い、解れ合ってしまうこともあるけれど。
それでも尚、人は生きていかないとならないんだって思う。

人間だもの「仕方ない」
でも、「仕方ない」で済ませたくないとも思う。
そんな想いや感情をも、うまく繋ぎ、結び、紡ぎ合い、一つの環にしていきたい。

19日の夜にやったイベントについて、ちょっとの時間だったけど親友と話すことができて、やっぱり、必要な時間だったなってそんなことを思いました。

さて、9/28、2つのイベントがあります。
オープンハートの会のイベントでは、私も30分ばかりですが、話させてもらいます。

この2つのイベントを通して、

少しでも想いが届きますように。
少しでも想いが糧になりますように。
その糧が優しさや笑顔となって増えていきますように。

そんな願いで胸がいっぱいです。

----------<お知らせ>------------
9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html

2008年9月15日

『出来る』を見つめられる世の中へ

『障がい者だから、出来ない』・・・なのか。

それとも、、、

『障がい者だから、出来る』・・・なのか。

私は、後者の考え方に、世の中を変えたい。


今度やるイベントのためのミーティングが今日の午後からあったので、それよりも1時間ぐらい早めに大切な親友と新宿で待ち合わせ。
何事にもフラットな人だからなのか、この人と話しているといろんな気づきがあり、自分の中の芯の部分を再確認出来るから面白い。

二人で昼食を食べながら、あーだこーだと色々と話していて、ふっと思ったこと。
これは、別に、きついリハビリをして、出来ないことをムリして『出来る』ようにしろっていう意味ではなく、それぞれのあるがままの姿でも、『出来る』ことって沢山あるんじゃないかっていうこと。


誤解を恐れずに言うし、ずいぶん前にもブログ(外部)で何度か書いたけど、養護学校とか特別学級とかって、本来、要らないと思う。

施設の中で保護しなければ、「安全」な生活を送れないのはわかる。
私みたいに、ぶつかっただけでも骨折してしまう恐れのある病気なら、尚更かもしれない。

でも、「安全」ってなんだろうね?
それって、本当に特別な施設の中でしか出来ないことなのだろうか。
誰かから与えられないと出来ないことなのだろうか。

理想論かもしれないし、夢物語かもしれないけど、本当は、どんな場所においても、どんな状況においても、周りの人が「危険」な場所を「安全」な場所にしてあげることが、本来の姿なんだと思う。

「危険」な場所を「安全」な場所にするには、いろいろな工夫がいるし、本気で周りが相手のことを思い、考えないとできないから、そういう過程において、お互いの相互理解を親身に深められる。
でも、その「安全」を人から与えられたのでは、周りを考えることも、周りを感じることも、そして、周りを大切に思うことも忘れさせてしまうから、そこには相互理解も生まれないと思うのです。

親友が言っていたこと。

「誰かがモノを落としたとき、誰かがそれを拾ってあげる。そんな自然な行動と同じ。障がい者に対しても自然にケア出来る姿が、本当なのかもしれないね。」

ほんと、そう思う。

だからこそ、垣根を身も心にも植え付けてしまう特別な施設を膨大な税金を使ってつくるよりも、障がい者も健常者も一つ屋根の下に、自然と共に暮らし、共に生き、相互理解を深め、互いを認め合い、尊重し合い、互いに助け合える場を提供することの方が大切だと感じています。

そして、相互に助け合い、相互に理解出来る場が自然と生み出せたら、障がい者にとっても、健常者にとっても、気付くことがあるんじゃないかって思うのです。。。。『自分にも出来ることが沢山あるんだ』って。


私の講演会とかでも、何度も言ったけど、お互いの『出来る』が組み合わさって、世の中は成り立っているって思う。

ジグソーパズルの凸凹と同じ。
『出来る凸』が、『出来ない凹』を補うように組み合わさって、一枚の絵が完成できる。

世の中もそうやって組み合わさって相互関係が生まれていく。

だから、『出来ないこと』を沢山ほじくり返すようりも、『出来ること』を1つだけでも見つめ、育ててみた方が良い。
そしたら、きっとその『出来ること』が光輝き、その光が自分にとっても、周りにとっても、生きる糧になり希望に繋がっていく。

私は、そういう世界で在りたいって思うし、そういう世界を創りたいって思っているのです。

 

 

----------<お知らせ>------------
9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/92021in.html

9/28 『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』千葉県白井市上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/928.html

9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/08/post_28.html


 

2008年9月14日

癒しの時間(KOKIAと午後のお茶会)

えっと。。。
久しぶりに思いっきりミーハーな日記を書きますんで、十二分、覚悟してお読みください(笑)

VICL-63036.jpg
14日の今日、行ってきましたとも。
自分へのご褒美の為、癒されに。

「『club ancoro』の集い2008【KOKIAと午後のお茶会】」

KOKIAのファンクラブ会員オンリーのシークレットイベント。

数ヶ月前に流れてきたファンクラブの案内に何気なく申し込んだら当選。
当選した日は9/14。。。。昨日の大きなイベントが終わった次の日。
癒しのためにはバッチリじゃん。

原宿にある、とあるエステサロン内。
一緒にあるレストランを貸し切ったところ。
お客様50名ちょっとぐらいの小さな多目的ホールという感じかな。
フローリングの床など雰囲気的にはすごく良い。
会場に着いたときには、すでにお客様がずらっと並んでいたんだけど、会場の係の方が色々と親切にしてくれて、最前列の席に落ち着く。
お茶やお菓子まで出てくるし、、、なんか、それだけでもホッとする。

イベントが始まる前にトイレに行ってこようと席を立つ。
トイレの前のイスで座って待っていたら、目の前をすーっと女性が通り過ぎる。。。。
うわぁ、、、、、、KOKIAだ、、、、笑顔で軽く会釈されてしまいました、、、、私、硬直、、、、、(笑)

イベントが始まり、アナウンスの後すぐに、KOKIA登場。
もちろん、裸足。
『The Power of Smile』のアコースティックバージョン。
KOKIAが私の目の前1m弱のところで熱唱。
私、、、、感動して、いきなり泣く(笑)

もう、それから終始、感動まくり泣きまくりで収まりませんでして、、、、『Lacrima』の時には、嗚咽出しそうなのを抑えるのに必死でした。。。。オイラ、心身共々、相当疲れてたな、、、(汗)

ピアノの弾き語り&ギターで数曲。
CD未収録の曲なんかも聴けたり、アメリカでのレコーディングの話や曲一つ一つに込めた想いや唄を歌うことへの気持ちなんかも聞けたり。

最後は、911を見たときの想いを歌に書いた『Remember the kiss』で締めくくり、ほんと、あっという間の1時間。 
短いようだったけど、凄く濃かった。
良い感じに脱力。
今もその余韻の中。。。温泉に入って来たかのようです。。。。

「ずっと歌い続けてきた。歌で生き方を伝えてきた。愛を伝えてきた。その私の歌を聞いて、いろんな形で"自分も頑張りたい"って思ってくれる人が沢山いた。」
って、MCで語っていたけど、この場に参加出来て「これからも、もう一踏ん張り頑張っていきたい」ってそう思った。
「優しくありたい」とそう思った。

KOKIAって、歌を本気で大切にしている人なんだなーと改めて想う。
やっぱり、唄でも何でも、その人の生き様そのものが見えるのかもしれない。
話し方セミナーとかで「言葉は7%しか、想いを相手に伝えられない」って良く言われたりするけど、歌とかも同じなのかも。
技術力だとか歌唱力とかは、素人の私には、わからない。
けど、その奥底に見える一本の芯の通った生き方や魂のきらめきに、人は感動するんだろうなって、何となくだけどわかった気がする。

イベントが終わっての帰り際。
KOKIAが、お客様一人一人をお見送り。
私もKOKIAと両手で握手して、30秒ぐらいお話出来ました~~♪

K「来てくれてありがとう。」
に「こちらこそ今日はありがとうございました。感動しまくりました。」
K「一番前にいましたね。楽しんで頂けました?」
に「はい、楽しかったです!」
K「よかったー!」
に「27日のコンサートも行きます!」
K「えっ!ほんと?じゃ、またお逢いしましょ!」

いや、、、うわ、、、、生きててよかったっす、、、、(笑)

ということで、9/27六本木STB139でのコンサートに一緒に行ってくれる大切な親友のみなさま。
当日、どうぞ、よろしくです☆
・・・・28日のオープンハートの会とのイベントで30分話すのに、それで良いのか、、、、、それで良いんだ(笑)

 

 


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2008年9月11日

7年という時の流れ

現地時間9月11日 午前8時23分。
ビルに突っ込む飛行機の映像は、"時"の流れが始まった瞬間となった。

11038955_3537014009.jpg



あれから7年の月日。

今という時が、どういう時代なのかを思い知らされたあの日。
今まで、当たり前だと思っていた平和が、幻想に過ぎないんじゃないかって思い知らされたあの日。

あの映像をみた瞬間、いつも心のモヤモヤと思っていたこの世の中の不条理に対するおかしさや疑問が、"何から来るものなのか"、"どこから来たのか"わかったような気がした。


あれから7年の月日。

何を気づき、何を忘れたのだろうか。
何が築かれ、何が失われたのだろうか。
何が死に、何が生まれたのだろうか。

いろんな事が変わったようにも思えるし、いろんなことが無くなったようにも思える。
それが良かったのか悪かったのか、それはわからない。
一生わからないようにも思えるし、わかることがゴールなのかもしれない。

でも、はっきりと言えることは、あれから世界の"何か"が急激に動き始めたことは確かだっていうこと。


あれから7年の月日。

ビルの中に突っ込んでいくあの時の飛行機の映像。
昨日のことのように鮮明にはっきりと脳裏に焼き付き、突っ込んでいった飛行機のように深く胸に突き刺さっている。

この月日の流れは、今まで以上に急激になり、その間に世界各地で起きたことは、自分にとっても胸が痛く、悲しいことが多すぎるように思う。
だけど、これもどれも、偶然ではなく、今、私たちに用意された必然的なステージの一つなのだろう。



これからの月日。

逃げない。
やるべき事をやっていきたいし、やり通したい。
あまりに不甲斐なく、あまりに理不尽に感じることもあるけど、、、、でも、この身体で、この想いで、生き続け、伝え続け、導き続ける。
それが、自分が、この時代の、この地に生まれてきた役割であり、役目であり、目標でもある。

だから、毎日、毎時、生き続ける。

今、アミウィングスとかネットワーク『地球村』とかチーム『宇宙(そら)の約束』とか、多種多様で色々と関わっているけど、いつも頭の中に思い描いていること。

それは、「共に生きたい」ということ。
そして、「愛で生きたい」ということ。

たぶん、あの7年前の映像が飛び込んで来た時にオンになったスイッチの一つだと思うし、あの時がなかったら、思い描けなかったこと。

前の日記の「ヤマアラシのジレンマ」の話じゃないけど、トゲを引っ込めるてすべてを受け止めるのも、トゲを突き刺してすべてを拒否するのも自分次第。

「共に生きたい」のなら。
「愛で生きたい」のなら。

自分の心の中のトゲで突き刺している場合じゃないのかもしれない。


明後日、いよいよ「地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』」があります。

9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/09/post_29.html

まだ、席の余裕があります。
どこに向かおうとしているのか、どこにいけばいいのか。
私たちとしてやれることを、見つめ直していきませんか?
明日への第一歩になってくれたら、嬉しいです。



9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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では、この911のことも含めて、私自身がどういう想いでアミウィングスに関わっているかを30分ばかりですが、話させて頂くことになっています。
こちらも是非、足をお運びください。
よろしくお願い致します。


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2008年9月 8日

ヤマアラシのジレンマ

昔々。
あるところに、2匹のヤマアラシが住んでいました。
ある日の寒い夜。
寒さを耐え凌ごうと、2匹のヤマアラシは、近づき、寄り添い、互いの身体を温め合おうとしました。
しかし、近づけば近づくほど、互いの身体から出ている針で相手を傷つけ合ってしまい、近づくことができませんでした。
温もりを感じたい。
でも、針で身体を傷つけて痛い。
そんなジレンマの中、互いは傷つかず、尚かつ、温もりも感じられる距離を少しずつ見つけていきました。
次第に、互いの距離感を見つけだし、2匹のヤマアラシは、その後も幸せに暮らしました。


------------

昨日のBe-inの最中、内観していたときに、何故か、フッと思い出した有名な寓話。
ショーペンハウエルの随想録に収められた「ヤマアラシのジレンマ」。
心理学者フロイトが書物でこの寓話を引用したり、その後も人間関係の構築の仕方として様々な書物で紹介されている。
10年近く前に流行った某アニメでは「ハリネズミのジレンマ」として紹介され、主人公の心の動きを表していた。

人の温もりを感じたい、寄り添いたいと、距離をもどかしく感じ近づきたいと思う自分。
でも、身体や心が傷つくことが怖いからと、距離を置いてしまいたいと思う自分。

人のことを、信じているのか、信じていないのか。
自分のことを、信じているのか、信じていないのか。

人を傷つけるのが怖いのか。
自分が傷つくのが怖いのか。

人と人は、ちゃんと、寄り添えるのだろうか。
自分は人と、ちゃんと、寄り添えているのだろうか。

「ヤマアラシのジレンマ」

傷つくことを恐れていては、何も解決出来ないのはわかっているのだけど、どこかで保身してしまう自分がいて。
そして、そういう自分の心が、知らずにウソをついてみたり、ごまかしてみたりする。
そのことの方が、自分も相手も傷つけることはわかっているんだけど、どうしても、スイッチが入ってしまう。

自分の中のこの「ヤマアラシのジレンマ」に、終着点があるのだろうか。


本物のヤマアラシは、友好的な相手には針を横に折りたたむようにして、ぴったりと身体を寄り添うことができる。
「距離」を計り取って決めているのではなく、自らの意志で針を折りたためる相手かどうかを決め、寄り添いたい相手なら針を折りたたんでぴったりとくっついてしまう。

本当は"心の中のヤマアラシ"の身体にも人を傷つける針なんて存在していないのかもしれない。
自分の心で針を折りたためればいいだけのことなのかもしれない。
距離感をつかむ事が幸せなのではなく、やっぱり、ぴったりと寄り添えることが幸せなのかもしれない。
距離感をどう取るかが大事なのではなく、寄り添いたいか寄り添いたくないか、それだけのことなのかもしれない。

今は、自分でもよくわからない、、、、、けど、よくわかりたい。。。。

そう思う。

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2008年9月 6日

光彩のエネルギー

今日の午前中。
約1年ぶりの友人と逢うために待ち合わせ。
日比谷公園でやっていた第2回ネパール・デー・フェスティバル2008を一緒に見に行く。
http://naj.homestead.com/NDF/index.html

う~ん、、、、、、、、、、、、、、(ーー;)

10時台という早い時間だったので、まだブースとかの準備段階かなと思い、日比谷花壇の向かい側にあるおしゃれなテラス付きの喫茶店で1時間ほど近況話などをしながら時間を潰す。
12時ごろ、もう一度、日比谷公園へ出直してみる。

う~ん、、、、、、、、、、、、、、(ーー;)

出店してた屋台でナンのサンドイッチみたいなものを食べたけど、中身、レタスばっかだし、味ないし、、、、(笑)

・・・・・・・・・・・・・来年の第3回に向けて、頑張れ!

と、実行委員会にエールを送ったところで、敢え無く退散、会場を後にする(笑)


で、一人でプラッと行く予定だったショートカッツのピアノ担当のよりちゃんご推薦、八坂圭さんという方の個展に、その友人を連れていくことに決定。
日比谷公園から銀座一丁目まで徒歩で移動。

----
八坂圭個展
http://www.toktokpng.com/
2008.9.1 >.9.6(月~土)
11:30~18:30(6日は16:30まで)
ギャラリーゴトウ / Gallery Goto にて
http://www.gallery-goto.com
-----

・・・・・・・・・・・こっちが今日のメインディッシュでした(笑)

 

いや、、、、画廊に入ったとたん、エネルギーに満ちあふれているのがわかる。
絵から光と共にエネルギーを感じるなんてはじめての体験でした。

あたたかさや優しさの中にも力強さのようなインパクトもあり。
絵を見ていると身体中のスイッチがパチパチッて入る。
靈氣の術を施している時のように、妙に身体が高揚してくるのがわかる。

気に入ったのは、会場一番奥の左側にあった青を基調にした絵とピンクを基調にした絵のペアになっている作品。
その絵から出てくる何とも言えない包み込んでいく優しさが、たまらなく愛おしかった。

そして、その真向かいの「僕らはひびく」という文字の周りに掲げていた絵。
その前にいるだけでも、ふわっと来た。
周りの絵をグルグルとエネルギーが渦を巻いているかのような錯覚も覚えるしすごく不思議だし、、、、

前の上映会でやった『光彩の奇跡』の映画に出てくるワンシーンじゃないけど、ほんと、色とかって不思議だと思う。
実のところ、私自身が色弱なので、色がどこまで良くわかっているのか自分でも疑問なんだけど、音が聞こえない人でも音の響きを身体全身で感じることがあるのという摩訶不思議な話と一緒で、色もわからなくてもその響きは身体全身に伝わってくるんだってそう思う。

癒されるってあんまり容易く書くもんじゃないと思うけど、ほんと、癒されました(笑)
ホッとする時間と空間。。。。。。。楽になった感じがします。

突然、連れて行った友人も気に入ってくれたみたいで良かった~。
絵などのアート物って、結構、人それぞれの好き嫌いってあるから気になっていたんだけど、心配なしでした。

その後、かなり気分的もかなり良くなり、近くのコーヒーショップでお茶したあと、地元付近まで電車で色々と話しながら帰路につきました。

よりちゃんのご推薦がなければ、どうなっていたことだか・・・・(笑)
紹介してくれて、ありがと~。
感謝です!

というわけで、結果オーライという感じで♪
1年近く逢っていなかった友人とも久しぶりに話す事も出来たし、ほんと、幸せ~な一日でした☆


明日は、

9/7 BE-IN2008@明治公園
HP
http://www.be-in.jp/
be-in2008blog
http://ameblo.jp/be-in2008/

雨がとても心配ですが、キャンドルの炎と共にこの世のすべての魂たちに、心から祈りを捧げて来ようと思います。
関連日記(命が消えゆくとき):
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/08/post_927.html


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2008年9月 4日

「お互い様」

最近、好きでよく使っている言葉。

「お互い様」

助けても、助けられても。
迷惑をかけても、かけられても。

「お互い様」

こうやって、寛大に、寛容に、相手の立場に寄り添い、今、起きていることを受け止めていく。
そういった思いで生まれ、広がっていった人と人の繋がりって、とても、あたたかく、とても、やさしく感じる。

英語でいうと、「GIVE & TAKE」が近いのかな。
微妙にニュアンスが違っているようにも思えるけど。。。。。

最近「GIVE & GIVEN」とか啓発本なんかでは書かれている。
たしかに「与え続けていくこと」という奉仕の心は大切だと思うけど、誰もがたやすくできることでもない。
だったら、「GIVE & TAKE」でも良いんじゃないかってそう思う。

誰かに何かをしてもらって、あったかい気持ちになったら、自分のやり方で、どんな形であっても良いから、他の誰かがあったかい気持ちになれるように、何かをしてあげる。
「PAY IT FORWARD」でも何でも良い。
そんなあったかな環が繋がっていき、広がっていくだけでも、世の中って変わっていくんだってそう思う。

「お互い様」

今の自分がここにいることも、あなたがここにいることも、「お互い様」という優しさのバトンから生まれたことなのかもしれない。
そして、何が起きても、何があっても、「お互い様」と認め合っていくことが、今の世の中、一番、必要なことなのかもしれないってそう思う。

「お互い様」

自分も優しさの環を広げ、繋げ、紡ぎ、笑顔にしていきたいってそう思う。



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2008年8月31日

存在というメッセージ(同時上映会、ありがとうございました☆)

8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/07/post_906.html

来てくださったみなさま。
応援してくださったみなさま。

本当にありがとうございました。
無事にイベントは終了し、約60名のお客様が来てくださり、空間と時間を共有することが出来、いろんなことを共に感じられて、本当に良かったです。
実の所、私自身は最初、8/30にやることに対して懐疑的だったのですが、今、改めて振り返ってみてムリを承知でやって、最後には結果として今回のような暖かな場となって正解だったし、よかったなって思っています。


『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』と『光彩~ひかり~の奇跡』

前にも書いたけど、

8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/08/post_926.html

全く別物の映画のように見える人には見えてしまうけど、でも、向かっている先は同じなんだなってそう思う。
色がわからなくたって、余命が短くたって、身体が動かなくたって、思うようにならなくても、それでいいんだ。

私も昔は「誰かのために、なにかをやらなくちゃ」とがむしゃらになっていたように思う。
動かない身体、ほんと、情けなくなって、涙が出て、悔しくて、、、苦しくって、一度、すべてを投げ出したこともある。


私、骨の病気だけじゃないんだよね。
聴力もそうだけど、色もわかりません。
色弱です。
緑、赤、おおざっぱにしかわかりません。
淡い色の違いを指摘されてもわかりません。
暗い緑、暗い赤、同じ色にしか見えません。
仕事場で「この緑の枠内を・・」と指示すると、相手に「これ、、、赤ですよね、、、」・・・よく言われます。
今はことあることにカミングアウトしてしまうけど、昔は、恥ずかしいったらありゃしないし、誤魔化すのに必死だった。


でも、今は、この身体だから今があるし、この身体だから伝わることもあるし、この身体だから出来ることもあるんだ。
私自身、そのもののすべてがメッセージなんだ。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

だいちゃんのこの詩、そのものなんだって思う。

頑張らなくても、"存在というメッセージ"は、伝わっていく。

そして、そのことに気がついたとたん、身体も心も軽くなって、今、こうやって生きていることそのもの、、、こうやって多くの人と繋がり、みんなと存在しているだけでも、すごく、すごく、すごく幸せな気持ちに浸ることができる。


昔は、友だちに逢うことすら、自分を責めていたからね。
迷惑をかけるんじゃないか、いらないんじゃないかって。
だから、頑張らなくちゃ。だから、踏ん張らなくちゃ。
って、必死にしがみついて、必死に耐えて、必死にもだえていたって思う。
でも、今は違う。


わたしがわたしであるために。
あなたがあなたであるために。

すべてがうまくいっている。
すべてに守られている。

だから、大丈夫。
ずっと、ずっと、大丈夫。
ほんと、大丈夫。

私もまだまだで、フッと昔の傷がわき上がって苦しむこともあるけど、でも、すぐに「大丈夫」って安堵感が心を満たしてくれている。
これもどれも、周りに人がいてくれているおかげかな。。。

揺るがない愛。
揺るがない想い。

寺田さんが最後に生き生きと書いていた蓮の花のように、すべてを受け止めてくれる存在。
自分自身も、他の人たちも。
自分の中にも他の人たちにも、そういう「心」が、身近にあり、身近にいてくれたりしているからなんだろうなってそう思う。
そういう人が一人でもいてくれているからなんだろうなってそう思う。

みんなの存在。
そして、自分の存在。

ほんと、有り難いって、深く深く思います。


上映の合間に、ショートカッツの演奏を入れた。
いろいろと試行錯誤の結果。
客観的にも主観的にも全部の内容を見渡して、合間にショートカッツに演奏をしてもらって正解でした。
でないと、成功しえなかったイベントだったと思う。

いろんなものを中和して、フラットにして、そして、気持ちをあったかくして、気持ちを優しさに向けさせてくれる。
今日だけでなくいつもだけど、木美ちゃんをはじめ、ショートカッツの彼らの想いと情熱に助けられています。

木美ちゃんも、あるがままに、愛あふれ、幸せそうに唄っている姿そのものが、人の心の芯に伝わってくる、"存在というメッセージ"なんだとそう思う。
存在が、優しさや希望を伝えてくれている。
久しぶりにライブ本番の歌を聴いていて、そんなことを改めて感じてしまいました。
ライブのレビューと写真は、あとで、ショートカッツブログの方にアップされると思います。

ショートカッツからの贈り物
http://maruta.be/shortcuts


今回、自分としては、やりきった感じ。
いろいろと大変だったし、やり残していること多いし、失敗したこともクレームもあったけど(私のヘマで数点。。。。笑)、でも、それもこれもイベントの一つだって思うし、よかったって思うし、次に繋げたいってそう思う。


9/28のチーム『宇宙の約束』主催での千葉『1/4の奇跡』上映会は、オープンハートの会とアミウィングスの合同イベント(私のミニ講演のおまけ付き、笑)があるので加わる事が出来ないけど、12/13はチームに現場復帰しますので、その歳は、みなさまよろしくお願い致します。


改めて。
あるがままのその命に、その存在、感謝の気持ちを込めて。
本当に、本当にありがとう。。。。。




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2008年8月27日

命が消えゆくとき

何時の時代なのだろう。イメージなのか、本当にあったことなのかはわからない。

私は兵隊の一人だった。体中血だらけだったけど、ほとんどボロぞうきんのようになってしまった屍を担いで、私は砲弾飛び交う荒野の中をさまよい歩いていた。その屍は、私の親友だと思う。なぜ、亡くなったかわからない。でも、なんでこんな目にあわないとならないのかと、不条理な世の中に対して、向けようがない怒りや悲しみで胸が張り裂けそうだった。

砲弾にあたって死んでもかまわなかった。もう死んでいるはずの親友を助けたかった。それだけだった。

-------------

私が、数年前に友人にリーディングしてもらった時の映像。
私が、不条理な世の中に対して、怒りや悲しみに突き動かされてしまう衝動にかられるのは、たぶん、この映像を深く刻みつけた魂の欠片のせいだと、そう思う。

-------------


アフガニスタンにて、何十年もの間、支援活動をしていたペシャワール会の職員が拉致された事件。
先ほど、その方の遺体を確認されたとのニュースがありました。

911以降、友人たちと一緒にアフガニスタン支援のお手伝いをさせてもらっていたので、ペシャワール会のことも知っていました。

アフガニスタンは、今じゃ、平和どころかほとんど戦争状態。
日本じゃ、ろくな報道もされなくなってしまったけど、、、、。
住民は衣食住すらもろくにありつけず。
その支援に、危険な中をかけずり回っていたのが彼らでした。


人々がオリンピックで浮かれている間に始まったグルジアの戦争も含め、こういう話を聞く度に、世界はどこに向かおうとしているんだろうと思ってしまう。
一部の誰かの偽物の幸せのために、多くの人の命が奪われる。

あの911以降、いつも、思うことは、こうやって亡くなっていった人の命のこと。。。魂のこと。
どんな想いで天に輝く星になっていったのだろうと思うと、胸が痛くなります。


本当に人々がわかり合える日が来るのだろうか。
正直、不安に思うことがいっぱいだけど、でも、この時代を歩んでいかないとならない私たち。
一歩一歩踏みしめ、一歩一歩歩んで行く。
どこに向かうのかわからない道だけど、、怖いと思うことも多いけど、、、でも、この時代に生まれたんだから、この時代をしっかり感じ取りながら、しっかりと前を向いて着実に生きていかないとってそう感じている。


もうすぐ、あの911。
今年もBe-inが、明治公園であるそうです。
毎年、自分の魂に刻みつけた想いを確かめるために参加しています。

今年も参加してこようと思っています。
不条理な世界に押しつぶされて亡くなっていった魂に"ゴメンね。ありがとう。"と祈って来ようと思っています。

9/7 BE-IN2008@明治公園
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9/13 地球環境ハーフデイセミナー 『選択可能な未来』
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9/20-21てんつくマンワークショップin青野原(神奈川)
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9/28 花田志喜子講演会 "生まれてきて本当に良かった!" ~ すべては自分から始まる ~
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2008年8月25日

8/30に向けて(『光彩~ひかり~の奇跡』上映会スタッフミーティング)

昨日は、練馬で8/30に向けてのスタッフミーティング。
ミーティング中、7/12の山元加津子さんの講演会のビデオ上映と入江監督の『光彩~ひかり~の奇跡』の試写をスタッフ向けにやりました。
もう、あと1週間を切ってのミーティングだったけど、いろいろと考えることがあった内容でした。

きぃちゃんの話、相変わらず弱いな。
自分も自分自身を見下して、陰のように生きてきた人間だから、痛みもわかるし、そこから解放された喜びもわかる。

「葉っぱだって 石ころだって  そこにあるだけで 心を動かす力がある。」

山元加津子さんの講演の中で紹介されていただいちゃんの詩。
この言葉は、今度の上映会で伝えたいことのすべてを語っているって、私はそう思う。

誰がよくて、誰が悪いわけでもなく。
何が正しくて、何が間違っているわけでもなく。
何が必要で、何が不必要なわけでもなく。

そこに生まれてきて、そこにいる、その存在すべてが必要で、かけがえのない命で、そこにいるだけでも大切なんだ。
ただ、ただ、そこにいるだけでも、すべてに影響し合い、すべてと響き合っている、、、ほんと、そう思う。


今回、東京で初上映会となる『光彩~ひかり~の奇跡』も、結局、それが伝えたい映画なんだとそう思います。
『1/4の奇跡~本当のことだから~』とはちょっと違う雰囲気で、正直な話、私としてはちょっと違和感があったのだけど、いろいろな立場で見ると、いろいろな感じ方をすると思います。

前評判は、ちょっと横に置いておいて、囚われなくみてもらったほうがいいかな。
主人公の心の移り変わりをしっかりみてみると、すごく良いと思うし、伝わってくると思う。

前半の彼女自身が抱え込んだ重たい心と、何かにしがみつくように必死に生きていこうとする様と、そのときの険しい表情。
そして、映画の最後1/3の想いに解き放たれ、すべてを手放したあとの彼女の伸び伸びとした穏やかな感性や何か大きな荷物をおろしたかのような優しい表情。

この最後の方の彼女のホッとしたような笑顔に、私は救われたように思いました。

何も頑張らなくて良い。
犠牲にならなくて良い。
誰もが、そのままで、あるがままで、自分らしく生きてさえすれば、きっと、世界は変わっていく。

そう思う。

8/30。
是非、来てみてください。
上映会にきてくれた皆様の心に小さく暖かな魂の灯火が点くことを祈りながら開催いたします。


8/30『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』&『光彩~ひかり~の奇跡』同時上映会
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すべての命こそ、私の希望です。。。。


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2008年8月20日

ポジティブ? ネガティブ?

以前からエアコンが全開になるこの季節になると、のどが乾燥して持病の気管支ぜんそくが悪化する。今も咳が止まらなくて困ってます。最近、咳ぜんそくっていう言葉が出てき始めたけど、もしかしたら、それかなぁ。エアコンの無いような外にいると楽になるので、たぶん、心配することじゃないと思うんだけど。
8月ももうすぐ終わるし、疲れが出てくるころだから、気をつけていかないと・・・。


とあるミーティングで出てきた会話。

「最近、物事をポジティブに考えていく啓発的なことを広めている人とか多くなってきたけど、あれってどうなのかなぁ。ネガティブな想いに苦しんでいるときに、ポジティブな考えに変更するって並大抵な力じゃないし、逆に、そのギャップに苦しんでしまったりするんじゃないのかなぁ。」

なんか、すごく納得する言葉だった。

確かに、ポジティブに物事をとらえていくことって大事だと思うし、そういう想いがポジティブな方向へ導いていくし、引き寄せていくことは確かだと思う。
それにそういう想いって周りにも広がっていくしね。

でも、その前に、今、ある心の現状・・・・ネガティブな感情であったとしても、丸々受け止めてあげることのほうが大事なんじゃないかなぁって思うのです。

っていうか、ネガティブってそんなに悪いことなの?(笑)
ポジティブなことってそんなに大事なことなの?

ネガティブなことを"とてつもなく悪いこと"として捉えられすぎているような気がするのは私だけ?


私も、いつも、何も考えておらずヘラヘラ笑っているけど(笑)、結構、ヤバイ時ありますよ。
本気で疑心暗鬼に人を捉えてみたり、本気でぶっ飛ばしたくなるぐらい怒りを感じてみたり、本気で自分の存在を丸ごと消してしまいたくなったり(笑)
余裕無いときなんて、腐るほどあります。

ほんとね、、、、何もかも悲観してみて、キツくなる時も多々ありますよ。。。
私もまだまだだからね、、、、ほんと。。。。


でもね、それも仕方ないかってそう思っています。
色々とあったからね、、、昔の心の傷が出てくるのは仕方ないこと。
いろんな形で消えない傷になって残っていると思うし、DNAレベルでもあると思う。

でも、これも、私自身なんだよね。
これがあるから、人のことを思いやったり、好いたり、愛したりすることも出来るんだって思う。
ある意味、ネガティブな心も、私にとっては生きる原動力となり、成長する原動力になっているかもしれない。
この自分の中のネガティブな部分を忘れたら、逆に、自分の存在はないかもしれないし、たぶん、生きる必要性もないのかもしれない。
だから、今後も消えなくてもいいかなってそう思うし、そういったところを消していくのではなく、上手くつきあっていくことが大事なのかなってそんなことを感じています。


ネガティブかポジティブかなんて関係ない。
今の想い、今の感情、今の現状そのものをあるがままに大事にしていきたいってそう思う今日この頃なのであります。


ん?
この考え方も、ポジティブ思考への啓発か?

う~ん。。。。。。。。ま、いいか~(笑)





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2008年8月18日

里山は地球を救う(横浜 ZAIMにて)

※自然農法の先駆者でもあり、それを広めることに尽力を注がれていました福岡正信さんが16日老衰のためお亡くなりになりました。この日記に書いた「Rainmaker Project」の粘土団子の考案者でもありますし、このプロジェクトのキッカケを与えてくれた方でもあります。心よりご冥福をお祈りすると共にその想いを次につなげられることを願って、この日記を認めます。

ニュース:「自然農法」提唱の福岡氏死去(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/person/news/20080818ddm041060080000c.html


------------------

あ・・・・今日から、仕事です。短いお盆休み・・・・・あっという間でした。家の中の片付けとか色々とやりたいことがあったけど、、、、何にも出来なかった(笑)昨日から今日の朝方にかけて寒かったですね。ちょっと、のどが痛いのと咳が止まらない、、、風邪のひきかけかな。。。。。気をつけないと。



17日のお盆休み最終日。横浜のZAIM(http://za-im.jp/)に行っていました。去年の9月にカーフリーデー横浜で『お金のいらない国』講演会で行った時以来、2度目。

Earth Voice Cafe@ZAIM
http://www.ekokoro.jp/ngo/event310.html/


映像を使ったトークライヴ『里山は地球を救うーSATOYAMA SYSTEMとは』。

世界の乾燥地を 「粘土団子」で緑化するとともに、砂漠化に苦しむ地域の住民達に同手法を指導し、地域住民の自立・自活にも役立てる目的で活動している「Rainmaker Project」リーダー榎田竜路さん(先日の立川のライブで演奏していた真荷舟さんのリーダー)

「人と自然の研究所」の野口理佐子さん

このお二方のお話だったんだけど、期待していた以上に、すごく、よかった。


『SATOYAMA SYSTEM』

人の営みのためではなく、あくまで、地球上に済むすべての生きとし生けるものためであること。すべての生きとし生けるもの、、、動物も植物もすべての命の循環の上になりたち、緻密で繊細な流れの中にある。そのすべての循環を生かし、育て、守っていくこと。。。。そういう循環を育む「里山」のシステムを見直し復活させることが、この『SATOYAMA SYSTEM』の懇願。

前にも、私の日記でちょくちょく書いた言葉。

『全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず』

昔は、人と自然が共に生きてきた。その間には隔たりもなく、壁もなく。ある意味、両者の深い信頼関係の中に生きてきたし、人という存在は、そういう自然という大きなシステムのほんの小さな一部でしかなかった。

でも、いつの間にか、人は大きな力を持ち、人と自然の間に壁をこしらえてしまった。その一つがコンクリートであったかもしれない、、、そういった色んな形の壁により、命の循環は絶たれてしまい、その命が次々に死に絶えていった。。。。


「里山」は、日本古来からの自然に対する考え方の一つで、自然という精密機械のようなシステム。一つでも狂えば、システムのすべてが止まってしまうけど、その逆に、システムを着実に性格にくみ上げておけば、一つでも歯車が回り始めれば、勝手にすべての歯車が回り始める。

そういう「里山」の方法で、アフリカのケニアなどに広がるサバンナなどの乾燥地帯に緑地に変えて行こうというプロジェクトが動き始めている。

あの砂漠地帯も元々は原生林あふれる緑豊かな地域。そう。あそこにも広大な「里山」があったはず。今は、西洋文化の流入により、すべてが搾取されて、あんな姿になってしまったけど、もし、そこに「里山」が培えば、サバンナだけでなく、地球全体がよみがえると思う。

もちろん、そこの文化や、サバンナになる以前にあった生態系を考慮し尽くさないとならないから大変だろうけど。。。。でも、この大変なことで動き出す人は、ほんと、すごい。野口理佐子さんや榎田竜路さんの話を聞いていて、メッチャ感動してしまいました。。。。


実は、「カーボンオフセット」とか「植林」とかの話を聞く度に、自分の中で何か煮え切らないような違和感がずっとあったのだけど、今回、それが何かわかったような気がします。

昨今は"地球温暖化"という言葉だけが氾濫してしまっている。これは、この命の循環を止めてしまった結果の産物なんだなって思う。そしてその"地球温暖化"の防止のみを見ていくやり方も、人の命だけしかみえていないように、私は思えています。

もちろん、それが悪いことではないしCO2削減も大切なことかもしれないけど、「本来の目的」ではないような気がして、何度か日記に「CO2削減がすべての答えじゃない。答えはもっと先にある。」って書いていました

この日のZAIMでのお二人のお話は、私の言う、その"先"の話にもつながるなぁって思いました。

ただ、木を植えるだけではなく、もっと先。すべての命をどう繋いでいくか、、、そのことを考えて生き、行動することが、今、大切な時だとそう思う。


・人と自然の研究所
http://www.bio-inste.com/

・Rainmaker Project
http://www.rainmaker-projects.com/



トークライブの後は、『Live for Rainmaker Project』

会場は隣のZAIM Cafe(http://zaimcafe.com/)でのライブだったんだけど、、、いや~、興奮したっす(笑)

ロックは良いねぇ。
最高やねぇ。
燃えるねぇ。
感動やねぇ。
いけるねぇ。

ん、前にもこのフレーズ書いた?(笑)
・・・でも、やっぱり良いものもは良い。

真荷舟さん(http://www.manifune.com )はもちろんだけど、gapさんもやぼようさんもKajiGさん(http://kaji-art.net/ )も土岐千尋さんもよかった!

音楽は良い。
あたしには音楽は欠かせません。
いろんな想いに浸れて最高です。

ZAIM Cafeの様子

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真荷舟ライブの様子

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2008年8月 8日

笑顔の日々でありますように

13日~17日までお盆休み。
11、12も有給休暇で休みにしちゃって、9日~17日まで大型連休にしちゃおう。。。。なんて狙っていたのに、急遽、11日お客様と打ち合わせ、12日設計業者さんと打ち合わせと相成りました・・・・・・・・・・(__)/'チーーーン


今日は、スマイルの日なんですね。
2008年8月8日で、888(ハハハ)、なんだそうです。
ちなみに、8時8分8秒から。

笑顔って、ほんと、人をホッとさせてくれる。


人のために笑えること。
人とともに笑えること。


身近にいる人。
遠くにいる人。
大切な人。
愛おしい人。
隣にいる人。
向かいにいる人。
見知らぬ人。
はじめて逢った人。
仕事付き合いの人。
遊び付き合いの人。
昔付き合いがあった人。
今付き合いがある人。
将来付き合いがあるかもしれない人。
家族。
親戚。
恋人。
友人。
知人。
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

どんな時でも、どんな場所でも、どんな人でも、誰かと笑える時間が共に過ごせたら、本当に幸せだよなってそう思う。
もしかしたら、イヤだった人や嫌いだった人、ケンカ別れした人とも、ホントに笑顔で笑いあったら、仲良くなれるのかもしれない。


いつも笑顔で迎えてくれたあの人は、今も笑っているのかな。
いつも泣いていたあの子は、今日は笑顔でいられているかな。


世の中いろんなことがあるし、凹むことも多い。
うまくいかないこと、余裕の無い毎日を過ごす日々も多い。
私も大型連休を取り損ねたりしているし(笑)

だけど、そんな時でも、ちょっとした一時に、誰かの笑顔のために幸せを祈ることを忘れないでいたいし、そうあり続けていたいのです。
心の片隅だけでも笑顔を忘れないでいたいのです。


本当にそう思っています。
もちろん、自分のためにも。。。。。。。ね。

------------

2008.08.08

スマイル記念日
始まります。

2008年8月8日からスマイル記念日始まります。

家で街で学校で職場でも移動中でも
誰でもできるサプライズ 2008年8月8日 みんなで、一斉に仕掛けたい
大人も子供も関係なく、本気で 「ありがとう」や「おめでとう」の溢れる日をつくろう。

 みんな一人一人が自分なりの表現で 自由に思い思いのサプライズを
そんな日を想像しただけでわくわくしませんか?(笑)
たとえば 家族や友達に「いつも、ありがとう」と日ごろの感謝の気持ちを伝えたり
愛する人や好きな人 誕生日の人、結婚する人、おめでたい人、成人した人、還暦の人、この世に生まれたすべての人に
HAPPY HAPPY BIRTHDAYを 「おめでとう」を
その日だから言える、照れくさいコトバもいつも心では言っている
「ありがとう」や「おかげさま」、「いただきます」「ごちそうさま」を
ちゃんと口に出して言ってみたり、大人が本気で遊んでいたり、本気でパイ投げをしていたり
、可笑しなギネスに挑戦してみたり、

好きなこと、得意なこと、出来ること、自分のわくわくすること。
それをするだけで実はあなたが笑顔になります。もう憎しみ合うのも忘れて
世界中でみんなで笑い合う。
そんな日が必ず来ると本気で信じてます。
もう反対はしたくない。
武器を持つのも忘れるくらいの日
つくっちゃおうぜ。


『世界中を一斉に笑顔に。』

http://www.myspace.com/smile888888
http://blog.myspace.com/smile888888
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1137555

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2008年7月31日

「識別」

ふっと思い出し、ヴァーチューズカードを久しぶりに引いてみる。

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「識別」

識別とは理解のために思考と心を開くことです。心を静かにして、目の前の事柄についての真実を感じることです。何が大切であり、何が大切でないかを理解することです。叡智をもって、決断する前に注意深く考え、あなたにできる最善の選択をすることです。

○明晰に、かつ静かに考える。
○何が真実で、何が真実でないかを区別する。
○自分で考える。
○行動する前に考える。
○直感を信頼する。
○反省し、決断し、行動する。

--------

セルフセラピーカードを引いた時も、「過去世から引きずるパターンに踊らされているから、真実を見極め、選択すれば、自由になれます。そのためにも、まずは、今、与えられたものをちゃんと受け止めていくことです。」と出る。

なんか、通じるものがあるな・・・・・。
やっぱり、いつものパターンのドツボにはまっているんだ・・・・(^^;;;

あかんあかん。
目の前の事柄に振り回されて、頭の中で勝手に思い込んで、自分の首を絞めている。
昔からのパターン。。。。。ネガティブな思考ルーチン。

頭を新にして、我が身向くまま、感じたまま。
イヤだイヤだと拒否していないで、深呼吸して、落ち着かせて、「心」のあるがままの姿を受け止めてみよう。
「心」をせっかく与えてくれているのだからね。。。。。。

大丈夫だよ。
天も誰も悪いようにはしない。。。。

 


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2008年7月28日

真荷舟(マニフネ)ライブ

「○○で歌ってた子はどうしたの?
 音楽やっている女友達、にぽぽちゃんの周りにやたらと多くない?」

って、ボソッと言われて、ドキッ。
・・・・・いや・・・・はい、多いです。
でも、それを目当てにナンパしてません。。。。。。。。です(笑)
(っていうか、その人、音信不通だし・・・)

7/27
13の月の歴 新年2日目。

17時頃。
車で一路、立川へ。
覆面パトがやたらと多くて、あっちこっちで捕まってた。
こわっ。

18時頃。
久しぶりにアレアレア、ラーメンスクエアにて凪ラーメンを食す。
http://www.arearea.co.jp/ramensquare/nagi.html
夏限定つけ麺・・・・旨かった。
中盛りだったけど、結構、おなかいっぱい。

18時半頃。
雨がチラホラ。
立川A.A.Company(ライブハウス)に到着。
http://aaclive.com/ 

19時頃。
ライブ開始。
19:00~ビターエンド
20:00~ダイアモンドダスト
21:00~真荷舟
約15分ぐらいずつ遅れてた。

23時頃。
帰路。
立川のコインパーキング、15分100円はめっちゃ高すぎです。。。。。(T_T)
「12時間1800円」って書いてあったけど、よくみたら別の場所の案内やん、、、、インチキやん、、、、、orz
よく読まなかった私がわるいんだけど、、、、

八王子への帰りも覆面パトがいた、、、うーむ、、、集中的に取りしまりをしていたんだろうか。。。。

23時半帰宅。
フロに入って寝る。


ってなわけで、27日は、友人に誘われて「真荷舟(マニフネ)」というバンドのライブが立川であるっていうので、行ってきたんだけど・・・・。
http://www.manifune.com/index.html

よかった!
誘いに乗って正解だった!
久しぶりに、地響きする音の中、ノリの良いライブが聞けて、めっちゃ興奮!

パワーあふれるドラムのリズムに、しっかりと噛みついてくるベース。
そして、水が流れるかのように、そして、ガッツリと人の心を鷲掴みにするギターとダイナミックなボーカル。

最高でした!

すでに当時の映像がユーチューブにあがってます!
http://jp.youtube.com/results?search_query=manifune%E3%80%80%E7%AB%8B%E5%B7%9D&search_type=&aq=f

最近、静かな癒し系ポップスしか聞いていなかったので、ついていけるかって思っていたけど、なんとか大丈夫でした(笑)

ロックは良いねぇ。
最高やねぇ。
燃えるねぇ。
感動やねぇ。
いけるねぇ。

というわけで、今度の8/17の関内ZAIMのライブ、行くと思います~♪




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2008年7月27日

大切な時間、大好きな時間

最近、完全にペースダウンしているにぽぽです。
ここ数ヶ月ずっとイベントやらなにやらで忙しすぎたので、今のスケジュールはプライベート優先にさせてもらっています。

でも、こんな中でも、暑い中、人のためにいろいろと動いてくれている方たちがいる。
本当に感謝です。ありがとう。

13の月の歴の新年1日目。

昨日は、八王子に来てくれた親友に、池袋まで逢いに行ってくる。
ちょっとした時間しか取れなかったんだけど、いつものように、喫茶店で色々と話し込む。
本当に話しやすい人で、話しているだけでも、気づきがあり、あーこれで良いんだって癒されるような気がしてとても気持ちがいい。
時間を忘れてしまうひととき。。。。安らげました。


実は、池袋は、ちょっと、苦手な街。
去年、その親友が出演する演劇を見に来たことがあったけど、その時も、ホームを降りた瞬間、立ち眩み。
地下道のグラって来る空気の重さがやばすぎて、一目散に地上に出て、深呼吸してました。
昨日もやっぱり、グラッと重たいものが肩にのしかかってくる。

なんだろうね、、、、土地の気の流れがおかしいのだろうか。
新宿にしろ、渋谷にしろ、住んでいる人や生活している人が悪いっていうわけではないんだけど、どことなく、空気がよどんでいる感じがしてしまう。
土日だから、みんな遊びに来ている人たちなのに、笑い顔にもどこか冴えないものを感じてしまうのは、気のせいなのかな。
こういうのを感じると、地元で起きた事件にしろ、あちこちの繁華街で起きている事件にしろ、やはり、どこかしらマイナスの空気が人の心のマイナスの部分を引き寄せてしまっているのかもしれないって考えてしまう。

自然の中で息をしていると、全然、違うんだけどね。
自分の中のマイナスの部分も、中和、昇華されていくように思う。
何かに絶えず抱かれているように、揺るがない安心感や安らぎ、優しさに包み込まれていくように感じて、、、、
やっぱり、人は自然と共に生きるように出来ているのかもしれません。


喫茶店で話し込んだあと、バンドの練習で他のメンバーと合流。
その練習を見学させてもらっちゃいました。

なんだか、貴重だったなー。
たった一人のお客さんのためだけのライブっていう感じで、贅沢でした。
得した気持ち。
大好きな曲や、この前のイベントで聴けなかった新曲や話だけは聞いていた未発表の曲なんかも聴けてラッキー☆
大都会の中の癒しの空間という感じで、すごくリラックスできました。

帰り際。
久しぶりに、今というひとときや、人のあたたかさが、なんとも名残惜しい感じがして、すごく切ないような複雑な感じもしたのだけど。
でも、次に向けて歩んでいける力も感じられて。。。とても、素敵な時間を過ごせました。

大切で大好きな時間を本当にありがとう。
練習の時に聴いた大好きな音色たちが、今でも、頭の中を流れていて、素敵なイメージと共に離れないでいます。


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2008年7月13日

あの日の"約束"を守りたいだけ(山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」 を終えて)

最近、日増しに歳を感じるようになったにぽぽです(笑)
今日は、丸一日、死んだように寝てました。
17時頃、近くの歯医者で、治療のためのレントゲンと型取りに行ったぐらいで、ほとんど身動きしていません(爆)
昨日は一日、耳鳴りとめまいがひどくて、やっとさ生きていたので、なんとか、回復できたみたい。。。。よかった。

DSC_5037.JPG
そんな昨日。

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

来てくださったみなさま。
関わってくださったみなさま。

本当にありがとうございました。

加津子さんの講演そのものは、結局、最初の方しか見る事が出来ずでしたが、帰る時のお客さんの顔をみて、大成功だったんだなって実感できた。
優しい笑顔、満足した笑顔、吹っ切れた笑顔。。。。そんな笑顔でロビーがあふれた。

昨日は、会場の新宿は、暑いぐらいのお天気でしたが、東京の西側では、夕刻ぐらいに大雨だったみたい。
神さまが味方してくれたのかもね。

去年の12月にしま平くんに誘われたチーム『宇宙(そら)の約束』。
DSC_5041.JPG
昨日ほど、関わって良かったって思えたことはありませんでした。


前、ある人とした会話。

「以前、障がい者絡みのイベントといえば、権利とか差別とか、そんなネガティブなイメージのものが多くて敬遠してきたけど、『1/4の奇跡』をみて、印象がガラッと変わったよ。これは障がい者だけのことじゃない。全ての人に向けてのメッセージだよ。」

私もほんと、そう思う。

権利とか差別とか、、、そういう部分を考えることも大事だと思うけど、自分自身も「何か違うな」って違和感をずっと持っていた。
山元加津子さんの講演や『1/4の奇跡』を見ていると、そうではない。。。。もっと奥深くの根本の部分を見ることができるって思う。

一人一人の存在。
その命。
その魂。

その役割。
その大切さ。
その愛おしさ。

そのことに誰もが気づき、誰もが胸の心底に想い出すことができたのなら、「差別」も無くなるし、「権利」を主張する必要も無くなるんじゃないかってそう思う。
だって、「存在」や「命」や「魂」の部分で誰もが見つめられたら"差"で分別する必要なんて何一つなくなるし、「あるがままの自分で生きること」が全ての人に自然と備わっている、どんなことがあっても決して揺らぐことのない「権利」であることが、はっきりと見えてくるから。

私は、そのことを見つめ直さないと、本当の意味で「差別」を無くしたり「権利」を守ったりすることなんて出来ないと思う。
山元加津子さんや『1/4の奇跡』のメッセージは、その部分もしっかりと際立たせて私たちに優しく問いかけてくれていると思う。


今、沢山の人が傷つき、苦しんでいる。
障がいの有無に関わらず、「自分は、あるがままで生きちゃいけないんだ」って思い込んで、自ら心を締め付けてしまっている人が沢山いる。
ある意味、これって「見えない差別」なのかもしれないってそう思う。
あの某繁華街で起きた事件も、その歪みの一旦だったのかもしれない。

一人一人が、笑顔で生きていけるように。

一つ一つが、大切にされるように。
DSC_5047.JPG
私の願いは

「悲しくて泣くことも泣かすことも、傷つくことも傷つけることもない世界にしていくこと」

だから、そのためにも、全ての人に山元加津子さんの想いを伝えていきたいし、自分の言葉でも紡いで生きたいって、そう感じて止みません。


「本当にそんな世界が創れるの?」

出来るかもしれない。
出来ないかもしれない。

でも、そんなことは私にとっては問題じゃない。
やれることをやるだけ。
自分の役割を一日、一日生きるだけ。

あの日の"約束"を守りたいだけ。

人にとってはささやかなことかもしれないけど、全ての人が一生懸命生きている。
それを知っている私だから、一生懸命に生きたい。
一生懸命伝えたい。

ただ、それだけ。

今後、どうなるかわからない身体だけど、、、でも、動けるのなら、動いて生きたいってそう思うのです。

次のチーム『宇宙(そら)の約束』プレゼンツの山元加津子さんの講演会は、12/13。
国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール(最大384席)です。

※写真は、スタッフが写したものからお借りしました

2008年7月10日

歯医者

「いやー、、、、、ポッキリ折れてますね・・・・」

一昨日、久しぶりに歯医者さんへ。
近くに良いところができたらしいので行ってきた。

根っこだけを残してその上にかぶせモノをした奥歯が、数ヶ月前に「バキッ!」っていう音と共にグラグラ。
歯茎のみでくっついているような状態だったんで、見てもらったら案の定。

うすうすわかっていたんだけどねぇ。。。。
骨形成不全だから、骨と同様、歯も折れやすいし、普通に食事をしていても折れる可能性も大。

歯の根っこが折れたな、、、って、思ってました。
でも、いざ、言われると結構へこむ。。。(ーー;)

1時間ぐらいあーでもないこーでもないといろいろと見てもらって、、、、

「これ、タテにも割れてますね・・・」
根っこで残していた歯が真っ二つ。
局所撮影のレントゲン写真を見て、歯科医師と二人で苦笑い。。。。

なんだか、大手術になりそうな予感。
もっと奧の歯もヤバイので、そこから根本処置。

まぁ、ずっと、あまり噛むことが出来ないで食べていたから、内臓も弱くなっているのはわかっていたので、この際、一気に治したほうが良さそうだなーって思っているんですが。。。。

いやだなー。
結構、ドキドキです。。。。意外にのみの心臓。。。汗

最近、こんなのばっかだな。。。
足首に耳に、、、今度は歯ですか?
今度はどこかしら、、、歳だね、、、、(笑)

2008年7月 1日

バトンタッチ

なんだか、あっという間に2008年も半年が過ぎて、後半に突入。
早いな・・・・・ますます加速的に早くなっていくような・・・・。

昨日は、会社の送別会。上司が引退するので。

この方、私が入社したときの直属の上司。
今は、ハードウェア設計だけど、その頃は、製造設備の技術管理をしている部署でした。

こんな身体で入社することが出来たのは、実は、この上司の進言があったからだと、後から聞かされた。
気が強い私の性格なんで、刃向かうこともしばしばあったけど(笑)、でも、なんだかんだ言って、この人がいなかったら、今の自分は無かったんだろうなってそう思う。
何かにつけて面倒をみてくれたりしたからね。。。本当に。。。

感謝の言葉でいっぱいです。ありがとうございました。
第二の人生、元気で、幸せであった欲しいとそう思います。
そして、私自身も、しっかりとやっていかないとなってそう感じています。
バトンタッチですね。
歳からしたら、会社でも人を引っ張っていかないとならない年齢だからね。。。。。


----------<お知らせ>-----------
7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/76.html

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
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2008年6月25日

打ち上げ

昨日の夜は、2月にあったあつしさんの講演会(ザ・講座 第6回)と、
5月にやった私の講演会(ザ・講座 第7回)の合同打ち上げを品川のお店でやりました

いや、、、、盛り上がった~(笑)
楽しいし、面白いし、深いし。
いろんな話が出たなーって感じで、私は23時ぐらいまで居座ってしまいました。
他の人は、打ち上げ会場に泊まりの人もいれば、漫画喫茶で始発を待った人もいれば、色々だったみたいです。

改めて、関わってよかったな。
そして、自分でもこのシリーズの中で講演を開けてよかったなって、感無量でした。
何度も書いたけど、この大きな繋がり、この大きな流れに、感動してしまいます。
自分にとっても最良の流れの中に入ってこられてよかったって思った。

そして、今回、関わってくれた素敵な仲間たちとの出会いは、本当の意味で、自分にとっての一番の宝物になった。
なんだか、うれしいんだよな。。。
こうやって、今までも、これからも、支えて、支えられて、生きてきて、生きていくんだろうなってそう思うし、こんな凄いことは無いって、本気でそう感じる。

なんだかね、、、、35年間生きてきて、ほんと、よかったよ(笑)
今更ながら、そう思っています。


昨日は、ザ・講座シリーズの今後についても、主催者の方からお話がありました。
お互いが認め合い、支え合い、お互いが成長し、気づき合っていく場作り。
そのキッカケになっていくことの意味、役割。
今後は、大阪、名古屋、北海道などでも展開していくんだそうです。

私の講演会に来てくれて、そこで友だちになった方が、こんなことを言っていました。

「素敵な人がたくさんいるザ・講座シリーズは、あの空間にいるだけで気持ちが落ち着きます。
 このシリーズを通して、沢山の心(親)友と知り合えたので、前に進むことができて幸せです。」

こう言ってくれる人がいてくれることが、改めて、関われてよかったと思う瞬間で有り、自分にとっても幸せな気持ちになれる瞬間でもある。
これからも、ここにいろんな形で関わって、サポートできたらなってそう思っています。

さて、6/28には大阪での第1回(通算では第9回)、7/5には東京で第10回があります。
お近くの方は、まだ、席があるようですので、お誘い合わせの上、ご来場くださいね。
私は、7/5の第10回に参加することにしています。

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◎大阪場所◎

第1回ザ・講座大阪 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
    
    心動~しんどう~こころがうごく瞬間       
 【心動オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kiri0001/】

人は人に出会うことで喜びを感じながら
人は人のことでいつも悩みを抱えている。

僕は、ずっとそういう矛盾をかかえて生きてきました。
しかし、長い長い自問自答のすえ、出て来た言葉

「心動」

この言葉に出会ったことで、僕は人との向き合いかた
働き方が180度変わりました。

今日と昨日で人の気持ちは変わります。
それは人が...だからです。

人のためをいくら思っても伝わらない事があります。
それは、...だからです。

表現や思い、感性や変化
そんな目に見えない、いろんな部分が少しずつ
分かってきました。

成功者でもない無名の僕が、しかも有料で
今回講演をする理由はこれを見に来てくださるお客様と、
今、最も心の距離が近いからです。

だからこそ伝わる言葉があります。

ぜひ、6/28 ドーンセンターにお越し下さい。
お待ちしています。

※講演のきっかけになった、小冊子「60億色の世界」
http://www.taku21.net/kouza/60billion.pdf

-----------------------------------------------------------------------

講師:藤原聖仁

1990年ヤマハ主催の「Teen's Music Festival」で
2年連続優勝を機に、バンド活動を本格的に開始。
その歌詞の世界観が評価をうけ事務所のオファーがあるも、
プロになることを断念。その後、服の路上販売をはじめ、
4年後には、アメリカ村で自分がプロデュースしたショップをオープンさせる。
しかし店を1年でオーナーに任せ、自身は「自分探し」と称して、
今でいう「ニート」期間を1年間体験。自分が何をやりたいのか?
自分は何なのか?を徹底的に問い続ける中出てきた
「表現していきたい」という想いから現在の広告代理店にデザイナーとして入社。
未経験から2年でデザインリーダーになり、現在は、本業では異例の抜擢を受け
事業部長、関西地区スーパーバイサーとして活動するかたわら、
読んだ人の98%が涙したという反響を読んだ冊子「60億色の世界」をはじめ、
得意のデザインと文筆を融合させた世界を模索、発表している。
妻とは、高校生の時から18年間の付き合いという愛妻家の側面ももつ。

今後は仕事の枠を越えて、アーティストの活動支援や
TEAM ACTとして教育に関する活動、出版などに取り組んでいく。
------------------------------------------------------------------------
日時 6月28日(土) 
   18:30~20:00 (開場18:00)
場所 ドーンセンター
地図 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
参加費 2000円(前日発売)3000円(当日) 高校生以下無料
主催 ザ講座実行委員会

交通アクセス

◆ 電車でお越しの方へ
・京阪「天満橋」駅下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ350m。
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ350m。
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ550m。

◆ 車でお越しの方へ
・ドーンセンター立体駐車場:1時間400円(普通車専用・収容台数92台)
  ※制限:車高1.55m・車幅1.80m
・阪神高速道路大阪線「法円坂」出口を出てすぐの交差点を左折。上町筋を北へ約5分。

※講演会終了後20:30~22:30まで懇親会を行います。
 参加費は3000円です。

申込みはここからお願いします↓
http://my.formman.com/form/pc/GmIxcLWS6v5nATi7/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

◎東京場所◎

<ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力」第10回講演会>

【テーマ】 Dreams Come True ?願えば叶う?
【講 演 者】 山寺"オショー"紀康
【とき】  2008年7月5日(土)17:30open/18:00start
【ところ】 すみだ生涯学習センター(ユートリヤ本館)視聴覚室
      (東武伊勢崎線、曳舟駅から5分。)
http://members2.jcom.home.ne.jp/yutoriya/map/index.html
【参加費】(紹介者割引) 2,000円

※講演後、懇親会があります。講演とご一緒にお申込みください。
     懇親会費 3500円(予定)
※参加費は当日お支払いください。
※紹介割引の方は紹介者スタッフの名前をメッセージ欄に記載してください。

☆講演者プロフィール   

【山寺"オショー"紀康】

日大芸術学部放送学科在学中に、バイトで文化放送の
アシスタントディレクター(AD)を経験。
番組で出会った浜田省吾氏のコンサートツアーに参加、PAを始める。
☆浜田省吾氏の紹介で 音響の会社に入社し 以降25年以上数多くの
アーティストのライブで感動を創り出してきた。

●お申込...申込URLからお願いします。
http://mooo.jp/oshow/
※携帯からは申込みができません。

携帯からは

http://mooo.jp/o-keitai


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7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
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7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

2008年6月23日

天気は荒れ模様。でも、心の中は・・・・。

昨日は、一日中、土砂降りでしたね~。
こんな、雨だもの、みんなは家の中にいた人も多かっただろうな~。


そんな大雨の中、私は無謀にも、親友のお誘いで、とある人の講演会へ。
環境などをテーマにした二時間半ぐらいの結構長い講演会。

お昼頃、講演会会場の最寄り駅で待ち合わせて、二人きりで食事。
美味しいカレーを食べながら、いろんな話をして。。。それから会場へ。

お昼には、すでに土砂降り。
歩くのも億劫。
雨で滑りやすいから緊張しているし、足はまだ痛いしで、結構、大変だった。

やっとの思いで会場へ、、、、、、、着いてみてびっくり、、、、、驚いた。

講演会は中止。

その講演会を主催していたところでいろいろとあったらしく、急遽、中止になってました。
あまりに急な出来事だったので、お客さんへの伝達がうまくいかなかったみたい。


そんなことってあるんだー。
生まれて初めての経験。

でもね、、、、、親友と顔を見合わせて2人ともこの状況に変に納得。
後からきた別の親友2人とも会場で合流したけど「こんなこともあるんだねー」となぜか笑顔。
気分的に、かなり、すっきり。

不思議だよね。。。。。


私は、大雨の中、2時間近くかけて都心まで出てきた。
普段だったら

「せっかく来たのに」
「疲れるんだよな」
「はやく知らせなかったのかな」
「他にも用事があったのに」
「忙しかったのに」
「時間のムダになった」

などとネガティブな感情が少しぐらいは出て来てもおかしくない状況。

でも、そんな想いは全然出てこない。
他の3人からも、そんな言葉は一言も出てこなかった。
それとは逆に

「今日の目的は、講演会を聴くことではなく、空いてしまった時間をゆっくりと過ごすことにあったのかも。」
「きっと、4人を逢わせるための神様の計らいだね~♪」

などと、思いっきりポジティブな感情しか沸いてこないし、普段以上に晴れ晴れした気持ちにあふれていた。


時間が空いてしまったし、映画でも見に行こうか、どこか他のところに行こうか、などと、あーでもないこーでもないと言っているうちに、そんなこともどーでもよくなって、結局、4人で近くの喫茶店へ移動して、他愛もない話をして過ごしていました。
時間に追われるわけでもなく、、、、何を目的にしているわけでもなく、、、、ゆったりして、、、、でも、妙に充実していて、、、何ともいえないぐらい濃い時間。


そういえば、お昼から待ち合わせした人は、ボランティアなどで色んな事を共にしてきたし、そのためにいろんなところに出かけていったりもしたし、日記では「親友」と表現していたんだけど、個人的に逢って、ゆったりした時間と心を共有し、じっくりと面と向かって思っていることを話すことを全くやっていなかった。
夜は他の用事があったため、そこへ電車で移動している間、その人に「にぽぽちゃんと、こうやってゆっくり話す時間なんて今までなかったよね。。。。」とボソッと言われて、ドキッとした。

「親友」とか言いつつ「忙しい、忙しい」とあーだこーだ理由をつけて「ボランティア」という仕事の上だけでの付き合いになっていたのかもしれない。

昨日は、こうやってじっくりと話してみて、本当の意味で親しくなったような気がする。
そして、もっと、この人と逢ってみたい、話してみたいって、心底、興味を持つことができた。


講演会が中止になっていたことを最初から知っていたら、都心まで出て来て、親友たちと逢うこともなかっただろう。
講演会が中止になっていなかったら、じっくりと語らう時間も無かっただろう。
雨が降っていなかったら、その空いた時間を映画鑑賞とか別の目的を作って埋めてしまっていただろう。


あ~、やっぱり、神様の気の利いた計らいだったのかもね。
「こういう時間を大切にしなさいね。」「信頼できる人たちとの想いを大事にしなさいね。」と教えてくれたんだ。


すべては必然。
すべては理由ある事柄。
すべてのことが自分にとってプラスにつながっているんだって、改めて確信できた一日でした。


昨日は、講演会を聴くことよりも大切で大事な気づきの多かった。
私にとって大きな大きなプレゼント。

天気は大荒れ。
でも、心の中は、快晴日。

こんな素敵な時間を与えてくれたから。
大切な人、そして、大事な仲間たちの存在に気づかせてくれたから。

だから、心の中は、とても気持ちよく、すがすがしい風がそよいでいた。


誘ってくれた親友に。
逢ってくれた仲間たちに。
大荒れになったこの天気に。
そして、今のすべての事に、、、、すべての存在に。

感謝します。
本当にありがとう。


----------<お知らせ>-----------
7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/76.html

7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/712.html

風人の祭2008東京と同日なのですが、親友2人が企画しているイベント。仙川の「森のテラス」めっちゃ気持ちいいです。聞いただけで素敵なイベントになりそうな予感。14時半には終わりらしいので、終わった後は風人の祭2008東京にきてね(笑)
    ↓
7/6 『小さな音楽快食』~自然の声を聴く~
http://maruta.be/shortcuts/36

2008年6月21日

【☆予告・告知☆】9/28(日) オープンハートの会とアミウィングスで合同イベント開催します♪

思いっきりフライングだけど(笑)、なんだかめっちゃ興奮してきたので、思い切って予告しておきます!!怒られる覚悟です!(笑)

20日の夜。
オープンハートの会の方々とアミウィングスとでお食事会をしたんですが、、、、で・・・・・決定!!

9/28(日)のお昼過ぎから夕刻ぐらいまで飯田橋の東京ボランティア市民活動センター(http://www.tvac.or.jp/)で、古市さんやオープンハートの会のみなさまのご厚意により、私たちアミウィングスと合同でイベントを企画させて頂くことになりました!!
2月のあはは星人くんのイベントで大好評だったアミウィングスの花田志喜子の講演会をメインに、古市さんの講演など、いろいろな企画をしちゃいます!!
今回は、40人~50人ぐらいの小さな会場ですが、みなさん「9/28」はガッツリと予定を空けておいてください!

今回は、オープンハートの会のみなさんの想いも大切にしたいので、アミウィングスのやっているアフリカやタイへの支援活動だけでなく、そういう地球の現状から見えてくる一人一人の存在の大切さや一人一人の心の豊かさや生き方といったお話がメインになってくると思います。

スタッフも若干名募集中です!!
広報など、色々とお手伝いしてくれると嬉しいかも!!

「みんなに聞いて欲しい!」
「イベントを盛り上げたい!」

など、一緒になって広めていってくれる方がいましたら、ご連絡ください!
よろしくお願いします!!


9月も、いろんなことはありそうだな・・・。
9/13も大きいイベントがあるし、そして、9/28のイベント。

おっ、そうそう!
お食事会から帰ったら、すっげーっ、ちょーっ、嬉しいメールが!!
9/14は、むっちゃあこがれの"あの人"に、間近でお逢いすること出来る!!!
・・・いや~、くじ運の悪い私が、まさか抽選で当たるとは思わなかったよ、、、、むふっ☆
今から心臓が飛び出るぐらいドッキドキなんですけど~~っ。
ルン~♪


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7/6 風人の祭2008東京  ~森は いつでも あなたのそばに~
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7/12 山元加津子バリアフリー講演会「宇宙(そら)の約束」
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風人の祭2008東京と同日なのですが、親友2人が企画しているイベント。仙川の「森のテラス」めっちゃ気持ちいいです。聞いただけで素敵なイベントになりそうな予感。15時終わりらしいので、終わった後は風人の祭2008東京にきてね(笑)
    ↓
7/6 『小さな音楽快食』~自然の声を聴く~
http://maruta.be/shortcuts/36

2008年6月 8日

心の悲鳴

秋葉原通り魔7人死亡10人けが
http://mainichi.jp/select/today/news/20080609k0000m040013000c.html
(毎日新聞)

誰もが悲鳴をあげながら生きている。
いっぱいいっぱいの心を、どこへ向けていいのかわからなくなっている。
誰もが、限界のところをすれすれに、落っこちそうになりながら、綱渡りして生きているんだってそう思う。
一歩足を踏み外したとき・・・・限界を超え刃と化した心を、他人に向けるか、、、、それとも、自分に向けるか。。。。。

もしかしたら、これが自分だったかもしれない。
自分の姿だったのかもしれない。

誰でもない。
他人でもない。

何時かの自分だったのかもしれない。

そう・・・これは私の今いる世界の現状を、、、、苦しみ、もがいている心の中を示しているんだって、、、、そう思う。

今日、阿部さんの講演会&懇親会の後、帰りの電車の中でこのニュースを携帯で見ました。阿部さんと「どんな状況下でも、どんなに苦しくても、誰もが助けられ、誰もが輝いて、誰もが必要とされている。その事を自然と気付ける、そんな世界に変えていきたいね」と誓い合った矢先でした。

心が痛く、心が苦しく、心が重く。。。。。

亡くなった方々へ、ご冥福をお祈りしております。
そして、全ての存在へ、、、、ありがとう、感謝します。
この魂の存在が、共に、常に、光の中にあることを心よりお祈りしております。

2008年6月 6日

優しい心

ここ数日、えらいテンションが上がったり下がったり変動が激しいにぽぽです。
別に、何があったわけではないんですが・・・・(^^;
妙に、どんよりとした表情になっていることに、自分で気づいてみたりする。。。。(笑)

明日と明後日の午前中は、エコライフフェアのお手伝いに行っています。
http://ecolife2008.com/
沢山のブースがありますが、「夢プロジェクト」の方でお手伝いしています。
検索して、遊びに来てくださいね。
こういう野外イベントになると、スタッフなのに、行方不明になっていることがあるので、その時は、会場中探し回って、とっつかまえてください(笑)
まぁ、足がまだ痛いので、そこまで動き回れないと思いますが。
よろしくね。

8日の午後は、こちら。

6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

まだ、席がありますから、問い合わせいただければ、まだ、間に合いますよ。
こちらも、よろしくです。

ここのところ、雨続きなんですが、明日、明後日は天気が持ちそうなので、お出かけ日和。
よかった、よかった。


昨日は、

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

でした。
平日の夜、忙しい中だったと思いますが、来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!

地球環境関係にしろ、平和関係にしろ、支援関係にしろ、こういう講演会を聞いていつも思うこと。

「優しい心で有り続けたい。」

たぶん、何においても、どんなことであっても、ここなんだろうなってそう思う。
隣人に対しても、地球の裏側の人たちに対しても、自然に対しても、森羅万象どんなことに対しても、、、、もちろん、自分自身に対しても。。。。ほんと、そう思うのです。

だから、そのためにも、心に余裕を持ち続けていきたい。
大らかで、そして、何に対しても丸ごと受け止めていく。

そこから始めること。。。
ここが大事だなと。。。

こんな世の中だもの、いろいろとあるだろうけどね。
みんな自分のことで精一杯だったりもするし。
でも、そんな人でも、優しい心がどこかに眠っているってそう思うし、それを目覚めさせ、共に歩んでいけることを、これからもやっていきたいって、そう感じています。



----------<お知らせ>-----------
6/8(土)
第8回 ザ・講座 ありがとうを伝えれば世界が変わる ~感謝で実現する、幸せへの3ステップ~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/06/post_25.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
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2008年5月 3日

変わらない想い

なんだか、関わっていることが、雪だるま式に多くなってきているにぽぽです。
少し身辺整理しないと、、、、身体が持たないと思う、、、でも、動きたい衝動が、、、。

29日は、友人が主催していた『第2回おもしろい会(仮)』へ。
30日は、夜は、6/5の講演会のミーティングへ。
1日は、昼間は友人宅へパソコンを教えに行って、悩み相談(というかコーチング)と霊気ヒーリングに行って、夜はまた別のミーティング。
2日は、フリーだったので、一日、引きこもって、5/24の講演会のイメージを自分の中で膨らませて、原稿の様なモノ(基本的に、原稿をつくっても、当日は、場の雰囲気を見ながら、完全に無視して話すことが多い)を書いて。
3日は、友人の希美ちゃんたちが率いるショートカッツのミニライブが汐留であるから行こうと思ったけど、雨天中止で4日に順延になったので、今日も引きこもりをやって、イメージつくり。
明日、4日はオープンハートの会のミーティング&お疲れ様会に行って、順延になった友人のミニライブに行って。
5日は、また、フリーなので引きこもりで、講演会のイメージつくり(幕張でやっている9条国際会議に行きたかったけど、たぶん、パス)
6日は、5/24の講演会のリハーサルを兼ねたミーティング。

やること多いな、、、結構、5/24のウェイトが大きい気がしてきた今日この頃。

ここ約10年間。
いろんなボランティアに関わってきた。

凹みそうなことが沢山ある。
何で、こうなんだろうって思う現実は沢山ある。
げっそりするようなこと、いったい何回あっただろうと思うぐらいある。
体力がついていけないこともたくさんあるし、ここの所は、顕著に身体が衰えてきた。

でも、一つ一つ。
何があろうとも、何を言われようとも。

木を植え続ける人であり続けること。
幸せを繋ぐ人であり続けること。
笑顔を紡ぐ人であり続けること。
愛を育てる人であり続けること。

それが出来ることが、今、自分にとって一番の幸せで、それが私が今ここにいる理由であり、役目であり、私が生きる原動力になっているなって、そう感じています。。。。

10年間、変わらない想い。。。。

誰かがいてくれるから、私がここにいられる。
誰かが誰かと繋がって、支え合って、紡ぎあっていく。
それが、沢山繋がって、環を形成し、世界という空間が出来、それが、一人一人の想いと共に、日々、動いていく。

伝えたいこと、繋ぎたいこと。。。。
次から次へと、色々とわき上がってきます。

抑えるのが精一杯っていう感じだけど。。。。
今、ここ。今、この時を。
それを着実に歩んでいくことだけかな。。。。

そして、いつも、そんな私を支えてくれているみんなに感謝です。


----------<お知らせ>-----------
あなたにこの想いを届けたくて単独講演会をやることになりました☆
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html

5/11(日)
千葉県浦安市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』
日本語字幕 バリアフリー上映会 ☆~母の日スペシャル~☆
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/511_14.html

6/5(木)
青い地球プロジェクト 地球環境講演会
『宇宙船地球号の行方in東京 ― 環境 と 生き方 ―』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/05/_in.html

7/6(日)
風人の祭2008東京 ~森は いつでも あなたのそばに~
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_23.html

2008年4月10日

絶望の果てに見えたモノ

5/24の講演会が決まって、いろんなところにメールを出したり、メッセージを出していたら、植木くんと並ぶぐらいの親友のしんちゃんからメッセージをもらいました。

なんだか、すごくもったいなかったので、こちらでも紹介してしまいます!

--------------------------------

始めまして、

 ウガンダに在住の小川と申します。

ミクシーなんて半年に一回見るかどうかなんだけど、なぜか、
今回はダイヤルアップのスローなインターネットで、このコミュニュティーにアクセスしました。にぽぽちゃんが講演すると聞いて何かどうしても返信したかったので・・・

 私はウガンダ北部の町で元子ども兵士の支援活動を3年くらい続けています。親を殺させられた子や大人兵士にレイプされた子、家族を虐殺された子、そして、幸い軍から逃げて村に戻ってもエイズ感染、地域の人たちからの差別、偏見などなど、さまざまな人たちを見てきました。本当に絶望することが沢山ありましたが、そんな中でも、そんな子達が笑顔を取り戻した瞬間や、自分のやりたいことを見つけたときや、希望を感じることも本当に沢山ありました。「絶望の果てには必ず希望」があると3年たって心からそう思います。

 でも、苦しみや悲しみがあるのは日本でも同じだと思います。にぽぽちゃんの言葉はきっと沢山の人に希望を与えるはずです。すばらしい講演会になることをウガンダより願っています。

 また、にぽぽちゃんが講演するという事を現地スタッフのトシャに話すと、「日本では講演に来てくれて本当にありがとう。自分の人生を人に伝えるのはとても難しいことだけど、ありのままをそのまま伝えて欲しい。そうすればきっと思いは伝わるから。沢山の人たちに希望を与えてください」とにぽぽちゃんに伝えて欲しいといわれました。

 ではでは、にぽぽちゃん、講演がんばってください。

僕もこっちでできることこれからもがんばってやっていきます。

                        小川真吾
--------------------------------
今はテラ・ルネッサンスとして、アフリカウガンダで頑張っているしんちゃんは、植木くんとアフガニスタン支援に行っていたことがありました。「107+1天国はつくるもの」のアフガニスタン編にも出演しています。

植木くんからもそうだけど、彼からも「絶望の果てには希望の光がある」と何度も何度も教えられてきました。彼がアフガンから、そしてウガンダから伝えてきた「希望」という言葉がなかったら、今の自分の想いは、なかったなってそう思う。

一昨年の11月、テラ・ルネッサンスの5周年記念イベントで聞いたトシャさんの話。ウガンダの内戦。まだ子どもだった彼女は命辛々逃げ延びた。今は、同じ境遇に置かれた人たちを救いたいと、テラ・ルネッサンスとして元子ども兵士の社会復帰の為に働いている。

彼女の講演から懸命に伝えられた想い。「生きてください」・・・・自殺者の多い日本人に向けられた心温まる励ましの言葉。この言葉は、今でも、胸に焼き付いています。

その時に書き綴った私の日記↓
「生きてください (2006.11.13の日記)」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2006/11/post_605.html
(その時の新聞記事を載せてあります)

ほんと、この想いなんだよな、、、「絶望の果てに見えたモノ」を伝えたくて、私は講演会を開くんだ。。。。

今回の講演会では、中盤ぐらいになぜ国際支援に携わってきたかもお話したいと思います。時間がなくて、どこまでお話できるかわかりませんが、楽しみにしていてください。

 

----------<お知らせ>-----------
あなたにこの想いを届けたくて単独講演会をやることになりました☆
第7回 ザ・講座 あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『希望の空へ ~人と人が共に生きていくこと~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_22.html

4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/41213.html

4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/419.html

4/26(土)
千葉県船橋市『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』日本語字幕 バリアフリー上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/04/post_21.html

2008年3月20日

"他人"という言葉で片付けられないこと・・・(3/20という日に)

「あなたの隣にいる人を見てほしい
 他人という一言ですませるには 近すぎる偶然に身を寄せて
 微笑み返すには遠すぎる時代になりました
 見返りを求める愛はもう要らない」


~何もかもが星になって by KOKIA~
http://www.kasi-time.com/item-29328.html


2001年9月11日。
アメリカで起きた同時多発テロ。

2001年10月7日。
はじまったアフガニスタンへの空爆。

そして、5年前の今日。
2003年3月20日(現地時間では19日)、イラクへの空爆がはじまった日。

私は、9/11の次の日から様々な平和活動に参加してきたけど、この3/20ほど悔しい日はありませんでした。

今では、誰が真の首謀者だとか、誰が悪いだとか、誰の陰謀だとか、色々と言われているけど、理由が何であれ、あの911以降、沢山の人の命が奪われ消えていったことには変わりないと思う。
どんなことであれ、何かに白黒を付けているだけでは、同じ事を繰り返すだけ、、、、、そんなことをずっと感じている。


世界では、今でも沢山の憎しみが生まれ、沢山の悲しみが生まれ、沢山の苦しみが生まれ、人々はその渦の中におぼれていってしまっている。

1990年、イラクで湾岸戦争が起きた頃は、"遠い世界"の出来事としか思っていなかった。
今は、これらのことが、自分の傍らの手の届くところで起きていることと、心の痛みとして感じられるようになった。


全てが、切り離され、全てが、孤独のように感じられてしまう世界。
マザーテレサが「人の孤独感は戦争よりも不幸」と言っていたけど、本当にそう思う。
この孤独感が、新たな戦争、新たな悲しみ、新たな苦しみを生み出す。

誰一人として、誰からも繋がりのない人は、いないっていうこと。
誰一人として、誰からも必要とされていない人は、いないっていうこと。

まずは、ここから。。。。もう、他人のこと、遠い世界のことと、簡単に片付けて通り過ぎてしまう時代は終わりにしよう。


傍らにいる人を他人と言ってしまわないように。。。。。
愛を持って受け止められるように。。。。。
自分のこととして受け止められるように。。。。。

もう二度と、このようなことがないように、、、、、私として、あなたとして、、、、、命の輝きを心に想い続けていたいと思う。
そして、人の憎しみのために消えていった命が、今では夜空に輝く星のように安らかにいてくれますように、、、、、そう、お祈りしております。

冷たい雨の降りしきる中、亡くなった魂に近づけるお彼岸のこの日に・・・・




----------<お知らせ>-----------
3/29(土)
『Music Forest Project2008 ~森と音楽をいつまでも~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/329_music_forest_project2008.html

4/6(日)
『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/03/post_866.html

4/12(土)~4/13(日)
『生き方の発見ワークショップ』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/41213.html

4/19(土)
『~小さな森のライブ2~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/419.html

2008年3月17日

3/10~16の日記

最近、異性に対して、メガネフェチ&ショートカットフェチだということを自覚したにぽぽです。
えっ?何か?(笑)

なんだかね、、、、忙しいわけじゃないんだけど、何となく日記を書く気分になれなくて、ほったらかしにしてました。
っていうわけで、まとめ書き(笑)


3/10の夜は、地球環境講演会。
平日の夜なのに、150名ものお客様。
来て頂いた皆様、お忙しいところ、本当にありがとうございました。
いつもよりも、濃い内容だったようで反響もいつも以上に良くて、スタッフとしてもとても嬉しい限りです。
ただ、最近、ちょっと、ハイテンションな講演内容が多いので、心配している部分もあり。
焦りや恐れや怒りかね、、、、って、正直なところ。
まぁ、切羽詰まった世の中を見ていたら、そうなっても仕方ないんだけど。。。。
こんなこと書いたら、「心配御無用!」って怒鳴られそうだな、、、(笑)
ごめんなちゃい。


3/12の昼間は、「1/4の奇跡」連続上映会。
今回は昼間だったために、スタッフを含めても30名程度でしたが、でも、こちらも反響は上出来。
れーじくんの心安らぐ穏やかなメロディーにはじまった上映会、そして、「生きテク」の志賀さんのミニ講演。
いつもは、いろんなことを詰め込んできたけど、かなりシンプルな形にしたおかげもあるみたいで、回収されたアンケートを見ても伝えたい部分だけがちゃんと伝わった感じ。
伝える言葉、伝え方で、受け取る側の印象はここまで違ってしまうんだなと、ある意味実感出来た、そんなイベントでした。

終わった後は、打ち上げ&ミーティングも途中で抜けたし、新大久保の『地球村』オフィスへ。
実は、ちょっとした、、、っていうか大きなプロジェクトが進行中。色々とあるけど、でも、色々とあるから、こういうのって面白い。
うまく行ったら、すごいことになりそう・・・・いや、すごいことにして見せます。
2001年頃から頭の中で描いてきた夢でもあったりするし、そのイメージを実現させてみたいってそう思う。


で、3/15は、久しぶりの1日丸々休暇日。
何も予定を入れず、完全に引きこもっていました。
本とかいろいろと読んでいたよ・・・・っていうか、寝まくっていたような気がするな、、、、(笑)


3/16は、「『ONLY ONE』に至る十牛図」というバウさんこと山田和尚さんの講演。
3/16、3/30、4/6の三回連続で講演があり、その第一回目。

(しま平くんの日記の案内)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=743572610&owner_id=796004

山田和尚さん:
http://www.peace2001.org/2006/index.html

十牛図について:
http://homepage2.nifty.com/sanbo_zen/cow.html

えっと、えっと、、、主催者の方や山田和尚さんには、ほんと申し訳ないんだけど、正直、言っていいですか?(笑)
講演内容は、んんんんん・・・・っていう感じでした。。。(^^;;;

山田和尚さんは、前々から何度もお見かけしたことがあったんだけど、実は、どうも近寄る気がしなくて遠巻きに見てたんです。
ただ、講演という形は始めてなので、良い機会だし話をゆっくり聞きに行こうとおもって申し込んだんだけど、、、、。
16日の朝からめっちゃ体調が悪くなって「気分が重い・・・」という感じに陥りました。
何とかかんとか会場までたどり着いて山田和尚さんの話を聞いていくうちに、、、、。
次第に、その原因がわかったっていう感じです。

一人で世の中を動かしていくということは並大抵のことではないし、その功績は素晴らしいと思うし、見習いたいって思うことばかりです。
はっきり言ってその部分に関しては、文句もつけようがないし、文句つけたらバチが当たります。特に、阪神淡路大震災復興に向けた神戸元気村の話は、敬意に値する話ばかりだし、本当にすごいと思う。「いのちの力をつかまえろ」は、すごく良い本だし。

ただ、この講演で言っている『十牛図』って、、、、つまりさ、、、、スピリチュアルでいう『グランディング』とか『ライトワーカー』、、、、ネットワーク『地球村』や去年のTeamGoGoでいう『虹の天使』か?『虹の天使』って別に「動けば変わる」なんて、そんな薄っぺらい意味じゃないしね。ネットワーク『地球村』で出されている同タイトルの小冊子の内容では書ききれないほどの、もっともっと深い意味が込められています。

私が良く使っている言葉で言えば『全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず』かな?(笑)
この言葉、実は「全」は「禅」でもあり「禅の道」を示している言葉でもあるから、同じく「禅」の道を解いている『十牛図』と言っていることと、さほど変わらない。

正直言ってね、、、先週参加した木の花ファミリーでお逢いした吉田さんと言っていることも、山田さんの言っていることも、十中八九、同じなんだよね、、、、。
ただ、木の花の吉田さんの方が、その全てをちゃんとわかっていると思う。

色々と言いたいことがあるっていえばあるけど、、、、これも和尚さんの生き様だしね、、、、って思っていますので、これ以上は言いません。
どんな内容なのか知りたい人、興味を持ってくれた方は、3/30に第二回目があるので、行ってみてくださいねー。
この感想は、私の主観的なことが大半だと思っているので、自分の目でみて、自分の耳で聞いて、自分の頭で考えて欲しいです。

講演会の後、この「オープンハートの会 6周年イベント」のミーティングに参加。
そのミーティングの場所に着いたとたん、ウソのように元気になってましたとさ。


----------<お知らせ>-----------
またまた、15分間、お話させて頂くことになりました。
このご縁に、心から感謝いたします☆

4/6(日)
『オープンハートの会 6周年記念パーティー記念講演&コンサート』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/03/post_866.html

2008年3月11日

懐かしい場所(木の花ファミリーツアーに参加して)

3/8~9は、実況中継状態で写真付きで日記を書いていましたが、

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実況中継日記(すいません!mixiユーザーのみです!)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=737906889&owner_id=643271
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=737989150&owner_id=643271
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=738440758&owner_id=643271
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=738934788&owner_id=643271
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=739045775&owner_id=643271
コメントを入れてくれた方、ありがとうございます!

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マイミクのもえちゃんのお誘いで静岡県富士宮市にある「木の花農園」、改め「木の花ファミリー」へ行ってきました。

前々から、木の花ファミリーの話は、マイミクのよしどんを筆頭に友だちなどから多数聞いていて、一度で良いから行ってみたいって思っていたんだけど、やっと、今回、縁あってツアーに参加できる形になりました。

ほんと、いろんな方に助けられ、お世話になりました。一緒に行った仲間もそうですが、木の花ファミリーの方々にも、多数、手助けをして頂いて、感謝、感謝です。
ここまで温かく迎えいれてくれる心に、すごく、感動でした!
みなさん、ありがとうございました!


今回、こういう形で参加できて、自分の中で強くもった印象、、、、

自分にとっては「新鮮」というよりか、凄く懐かしい気がした。
何でだろうね・・・・。
前からここを知っているような、前にも来たことがあるような、、、なんか、そんな不思議な気分。懐かしい場所に帰ってきたっていう感じ。
ファミリーの吉田さんを始めにいろんな方の話を聞いたけど、「うんうん、それってホントそう!」って自分の中では共感の嵐でした。


今回は、どっちかと言ったら、農業とかエコビレッジとかを体験したり勉強したりというよりも、木の花ファミリーの持つ精神性とその実践の仕方を感じたかったので参加しました。

自分の体の事もあり、「共に生きる」「共に歩む」とはどういうことなのか。
障害の有無に限らず、自分が生まれてきた意味、役割、、、、今、ここにある命を、この場所、この時間でどう生かして、輝かせるか。
そして、自分の中でメインテーマというか、一番、お腹の芯にストンと落ちてきている「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」という言葉の精神性。


縁あってこうやって参加出来て、「あ、やっぱりそういうことか」って、言葉には出来ないような、改めて深いところで納得出来た感覚があって、心地よさのような感覚を強く想った2日間でした。

・・・・見えない力に、呼ばれたんだろうな・・・・だから、ずっと、頭の中で気になっていたんだ・・・。
今は、そんな気分。。。。これも、引き寄せられたんでしょうね。


自分の日記でも何度も書いてきたつもりだけど、人と人、人と自然。。。その繋がりを芯の部分で共有し合えば、自分はこうやって生かされ、抱かれ、愛され、愛してきたんだって実感できると思うし、それそのものが自分の生きている意味であり、役割であり、役目であり、目的であり、、、、そんな自分の魂は、あるがままでも十二分なほどに輝いていけるってそう感じる。
今、この時という流れの中を、ちゃんと地に足をつけて生きていくこと。。。。それを感じること。。。。。それを生かしていくこと。。。。そのことが、自分にとっても、周りにとっても、他の全ての流れにとっても、大事で、大切で、、、、、それがこんなに安らかで、それがこんなに幸せで、それがこんなに穏やかで、それがこんなに心地よくて、、、、。

木の花ファミリーには、そんな理想郷的な世界が、ちゃんと三次元的に実現出来ているわけで、、、、そのことに、こんなに希望に感じたことは、今まで無かったかもって、そんな風に思っています。そこにあるっていうことは、きっと、どこでも、誰でも出来るっていうことなのかもしれない。難しそうだけど、ホントは、意外に簡単なことなのかもしれない。。。。

夜のミーティングの後、宿泊する場所に移動している途中でみた、満天の星空。真っ暗闇なんだけど、、、でも、何だか気持ちをホッとさせてくれて「大丈夫だよ。心配ないよ。」ときらめく星の一つ一つが語りかけてくれているように見えたのがすごく印象的。また、行きたいな、、、、、っていうよりも、こういう世界をもっと広めていきたいってそう思った瞬間。


全てのことに意味がある。こうやってこの体で生まれてきたのも全てに意味がある。神様は、不必要なことも、悪いようなことも、何一つ用意していない。。。。。。全てが必要だから目の前にある。。。。誰もが、例外なく輝く魂を持って、ここにこうやて生きている。。。。。過去も今も明日も、輝く魂に必要だから、そこにあるんだ。。。。


是非、みんなも行ってみてください。
行ってみたら、誰もが深い部分でいろんなことを感じられるって思いますよ~。
たぶん、私も、また行く予感、ビンビンです!


木の花ファミリー
木の花ファミリーブログ

<写真>
11573195_374576470.jpg
一緒に暮らしていたアイガモ(だっけ?)

11573195_1085445111.jpg
着いてすぐの昼食。すごく美味しかった!


11573195_2093148281.jpg
夜のウェルカムコンサート。私は結構、こういう雰囲気、好きかも(笑)



----------<お知らせ>-----------
3/10の地球環境講演会には、平日夜にも関わらず会場満員のお客さんが来てくれました。ありがとうございます!明日は、平日昼間に上映会があります!土日祝は行けないけど、平日ならっていう方に向けてあえて設定してみました。今まで、どうしても来られなかったあなた! 是非とも、この機会にお見逃しなく! よろしお願いしますね!

3/12(水)
『1/4の奇跡~本当のことだから~』東京バリアフリー連続上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_19.html

2008年3月 4日

一人一人のかけがえのない魂を

最近、何度か15分ばかりの短い講演をやらせてもらうことが多くなり、色々と感じることが多くなりました。


まず一つ目は、、自分の内面的なことを見つめないと、講演にならないので、今までわからなかったような新しい発見がある。
そして、もう一つ、、、、その自分の内面的な部分から、いったい何を伝えたいのか。。。。


もちろん、肩の荷を下ろして欲しいし、自分のことを癒して欲しいってそう思う。
でも、もっと先、、、、、

自分が生まれてきた意味、役割、役目を思い出して欲しい。
かけがえのないその魂をちゃんと生かしていくことのできる自分になって欲しい。
そして、自分を見つけたその人が、今度は周りを癒し、周りを光へ導いていける人になって欲しい。。。。


講演をやって、感想とかを直接聞いたり、メールでもらうんだけど、その感想を読んだり、聴いたりしているといつも思うことがある。

みんな沢山頑張って生きてきているんだ。
みんないろんなことを抱えながらも生きてきているんだ。
誰一人として怠け者もいないし、自分を蔑ろにしている人なんて、本当はいないんじゃないかって。

みんな、キラッと光る魂を持っているんだって、、、ただ、いろんな囚われのために、そのことに気がつかないだけなんだって、、、ほんと、そんなことを思う。


いっぱい、いっぱい、いろんなことを抱えて生きていたら、辛いよね。
悲しいよね。
寂しいよね。

自分も昔はそうだった。
障害を抱え、その障害のせいにして、自分を苦しめていた。
何も出来ない、何をしてもいけない。
他とは隔離された世界にいる私のような人間に、生きる資格なんて、何も無いんだってそう思っていた。

でも、そうではないんだよね。
全然、違うんだよね。


誰一人として、欠けることなく、自分の中には、光り輝いている魂がちゃんと存在している。

今は、そのことに気がつく暇もなくなってしまっているだけ。
そのことを感じる方法も忘れてしまっているだけ。
そのことを生かしていく力さえ失ってしまっているだけ。
自分で自分を閉じ込めてしまっているだけ。


みんな、光り輝いている魂を持っているんだっていうことを。
みんな、虹色にきらめく天使の羽をみんな持っているんだっていうことを。
みんな、大空高く羽ばたくだけの力を持っているんだっていうことを。

そのことを思い出して欲しい、、、、

今、ここに、こうやって生きていることを。
そのものがあなたの役目だっていうことを。
あなたの役割だっていうことを。

そのことを深く深く感じて欲しい、、、、




昨日は、昼間はアミウィングスのミーティングに。
夜は、途中で抜けさせてもらって、友人の和あつしさんシークレット講演会に。

片方は、アフリカ・タイへのHIV/エイズなどで苦しむ子どもたちへの支援。
片方は、お金というマジックのからくりから起きる様々な問題と、そのからくりから抜け出すための道しるべ。

全然、違う事柄の様に見えるけど、、、


一人一人の生き方。
一人一人の役割。
一人一人の役目。
一人一人の、、、、その魂の輝き。。。。

あなたがあなたでいられること。
わたしがわたしでいられること。

あなたらしく、わたしらしく、、、あるがままに、、、、そのままに、、、、

その”大切なこと”に、みんなが気付いてほしい、見つけて欲しい。。。。
あなたの中にある光に、、、愛に、、、、気がついて欲しい、、、、


そんな”根っこ”にあたる部分は共通的に何も変わらずに存在し、そのことをいろんな形で伝えようとしているんだなって、、、、、なんかね、、、、昨日一日を通して、そんなことを改めて感じたのです。


このことは、どんなことをやっているNGOもNPOも市民団体も個人も企業も政府も、本来は”同じく共通する根っこ”なのかもしれないね。
だから、この他のいろんなボランティアなどに関わっていても、その自分の指針のようなものは、決して揺るがない、譲れない想いにしていきたいなって、、、そう思っています。

私が、こうやって障害を持って生まれてきたことも、「ここに生まれた意味」そして、「そこから芽生える自分の中の愛」をこの身体で伝えるためだからね、、、、

最近ね、、、、強くそのことを感じるようになってきました。


和あつしさん、めっちゃ、パワーアップしていました。
前回よりも、緊張した感じがよかったのか、落ち着いていてしっかりと想いが伝わってきた。
一週間の間で、ここまで成長させられる人って、すごいと思う。
今後が、すごく楽しみ!

アミウィングスの方は、タイ支援の方が、なかなかうまいこと行かず。。。。
うむむむ、、、、
想いを膨らませつつ、気長にやっていくしかないかな、、、、
新バージョンのリーフレット制作中!
それと、Webもやらなきゃー。。。。やることが多いっす。
大事な時に、途中抜けして、すいませ~ん
お許しを~



----------<お知らせ>-----------
両方とも平日ですが、土日だと来られないっていう方のために、あえて設定してみました。
今まで、どうしても来られなかったあなた!
是非とも、この機会にお見逃しなく!
よろしお願いしますね!

3/10(月)
『地球環境講演会2008 in 東京 美しい地球を子どもたちに~不都合な真実について語る~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_20.html

3/12(水)
『1/4の奇跡~本当のことだから~』東京バリアフリー連続上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_19.html

2008年3月 1日

びっくりの5年ぶりの再会(『第一回おもしろい会(仮)』に参加して)

今日は、去年の9月に『日本の青空』という映画の上映会を一緒にやった友人の誘いで『第一回「おもしろい会(仮)」 テーマ「パクチーは世界をつなぐ」』なるイベントに。
小田急線経堂駅近くの「パクチーハウス東京」っていう所。


パクチー?
なにそれ?
しらん。

ん?
タイ料理にのっているやつ?
あ~、あの香りのキツイ、ハーブみたいなやつね。

で、それがどうしたって?



という感じで、私は、なんだかわけわからず、予備知識も予習も無しにイベントに参加した悪い子ちゃんです(笑)

で、感想。

楽しかった~。
美味しかった~。

パクチーって、ちゃんと料理すると違和感なく食べれるんだねー。


以上。。。。オイ(笑)

いや、、、、いろいろと交流の出来るアットホームの場で、ほんと、こういう所から繋がりっていうものが生まれるんだなって。
また、あのお店に行きたいな。
めっちゃ美味しかったことは確かだし、雰囲気良かったし。

ということで、このサイトをみて、みんな、行ってみてくださいね~。

パクチーハウス東京
http://paxihouse.com/

日本パクチー狂会(←一応、この字が正式です、笑)
http://paxi.jp/



で、これからが今日の日記の本題(オイッ!)
このイベントで、すごくびっくりしたことがありました。

1.私の友人の友人が、誘ってくれた友人と繋がって今日のイベントを主催していたっていう事実。
2.主催者の繋がりの繋がりで、5年ぶりにびっくりする人と再会したっていう事実。


すっげー。。。。びっくりした。
・・・・特に2番目は、、、、マジで驚いた。

この前やった「『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~」のイベントでオープニングの時に話すことを色々と考えているときに、昔の写真をみたりしていました。
そこに写っていたある女性。
実は、この日記(→ここをクリック)の一番最初の集合写真にも、真ん中周辺に小さく写っていたりします。
5、6年ぐらい前に、あはは星人くんの奥さんと色々とイベントを企画したり参加していたりしていたころ、同じように行動を共にして活動をしていた人。
「今、どうしてるかな・・・。元気にしているんだろうか・・・。」って、写真を見つけてから、ずっと頭の中で気になっていたんだよね。

そしたら、今日のイベントの最初のオープニングがはじまったころに、お店の入り口に人影。
す~っと入ってきた人がその人でした。

いや、、、、、びっくりした。
最初、ほんと何が起きたかわからなかった。
ずっと、連絡が取れなかったんで、まさか、こんなところで再会できるなんて。。。
相変わらず元気そうで。
大人の女性っていう感じで綺麗になって、、、まぁ(笑)
私は、「5年前と変わってないね~」、、、、はい、よく言われます(笑)

「あのころ、こんなことあったよねー。」
「今、○○ちゃんは元気なの?」

などと、一緒に来ていた仕事場の方そっちのけで、しばらくの間、当時の昔話に花を咲かせてました。

今、よくいう「引き寄せ」っていうけど、その力って、ほんとすごいね。
今日のイベントは、この為に行ったようなもんだったよ。。。
。。。って、なんか違う?

いや、「おもしろい会」だから、面白いことがあったっていうことでOK!
・・・こんなもんだ(笑)

今日は誘ってくれて、ありがとうございま~す☆
感謝しま~す♪

----------<お知らせ>-----------
両方とも平日ですが、土日だと来られないっていう方のために、あえて設定してみました。
今まで、どうしても来られなかったあなた!
是非とも、この機会にお見逃しなく!
よろしお願いしますね!

3/10(月)
『地球環境講演会2008 in 東京 美しい地球を子どもたちに~不都合な真実について語る~』
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_20.html

3/12(水)
『1/4の奇跡~本当のことだから~』東京バリアフリー連続上映会
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2008/03/post_19.html

2008年2月28日

『遺伝子を味方にする生き方』

DNA_B.jpg
アデニン(A)  グアニン(G)  シトシン(C)  チミン(T)

このたった4つの塩基からなる生命の設計図・・・”DNA”

地球上に住む生命のほぼ全てが、この塩基配列の二重らせん構造が成した情報によって”形”が決められている。

ヒトとサル。
たった、1.5%前後の配列の違い。
ヒトとチンパンジー。
たった、1%前後の配列の違い。

※注訳※
ただし、塩基配列における理論上の数字であり、今では計測器の発達で部分的にですが色々と別の数値が出されています。が、未だに、はっきりとしたその違いやメカニズムはわかっていないのが現状です。


違うのは、ヒト第二染色体、ヒト第五染色体、ヒト第六染色体の三箇所だけ。
そのほとんどのサルとのDNAの違いは、一部の配列が入れ替わったり、逆さまの配列になったりしているのみ。
しかも、サルのDNAでは存在している塩基配列の一部は、ヒトでは失われてしまっている。

そうやってサルから分岐してヒトという生物が出来た。
ヒトだけが持つ特別な遺伝子配列は何一つ無く、逆に足りなくなっているのに、そのことをヒトは”進化”と呼ぶ。

そんなヒトという生物は、10万年の間に、地球上に65億匹以上も生息数を増やし続け、ここ数千年の間では傍若無人に振る舞いを続けてきた。
それでも尚、そんなヒトを温かく見守り続ける約50億歳になる地球は、なんて揺るがない愛に包まれ優しくそれでいて偉大なんだろうって、私は近頃、そんな風に思っている。


そんなDNAに、約140億年も前にあったビックバンからの記憶が、素粒子レベルの潜在情報として全て詰め込まれているとしたら、どうだろうか。
形だけでなく、記憶をも詰め込まれているとしたらどうだろうか。

その記憶によって、私たちは生かされ、生きてきたとしたら。
そのDNAに刻まれた記憶を呼び覚まし、味方にし、これからの生き方の糧に出来たとしたら。。。。


31995064.jpg昨日の夜。日記でも書いたけど、体調がすこぶる悪く、昼間、寝まくり。今度は逆に夜には寝られなくなり、そんな中、読んだ本。

「遺伝子を味方にする生き方」きこ書房(出版)宗像恒次(著)

面白くて一気に読んだ。
12月に仲間たちと箱根に行ってやったワークショップで取り入れた「SAT療法」のプロローグにあたる本だけど、なんだかしらないほど、読んでいて涙が出た。

心の病気。
身体の病気。

そのほとんどは、遺伝子(DNA)に組み込まれている潜在記憶によるもの。
その記憶を呼び覚まし、それを認め、慈しみ、労り、癒してあげること。
そうすると本当の意味での「あるがままの自分」を取り戻していく。
そして、それはまた、自分は、何十億年という歳月の中で、愛に包まれて生かされ、生きてきたことに気がつき、その運命を愛おしく想い、そして、その魂の本当の意味を知っていく。。。。


私にとっては、この本の内容は、24日に見たかっこさんの「宇宙(そら)の約束~般若心経~」そのものだった。
それをカウンセリング的に心理学的に科学的に検証し事象を並べただけ。

今、自分に起きている全てのことは、ビックバンがあった約140億年も前から伝えられてきた遺伝子(DNA)という潜在記憶のスイッチング(約束)があるからだから、怖がることも恐れることも悲しむことも無いんだって。。。。。。その記憶に耳を澄ませ、心を見つめ、肌で感じ、受け止め、手放していけばいい。。。。ただ、それだけなんだ。。。。

そんな深い気づきのあった本でした。


SAT療法をごくごく簡単に端的に説明すると、何かしらの理由で動かなくなったり、誤ったり、壊れてしまったりした遺伝子(DNA)のスイッチングを、カウンセリングや退行催眠、誘導、イメージ法などで治していき、あるがままの元の姿の遺伝子(DNA)のスイッチングに戻して正常に作動できるようにする治療法の一つ。

12月のワークの時、自分はその元の姿のスイッチングに治していく過程で「幸せな家庭」を思い浮かべることが出来ませんでした。
万全な身体で、何も不自由もなく、みんなと共に遊び、笑い、歌うという小さいころの姿を想像することすら、何一つ出来ませんでした。

苦しいことが当たり前。
悲しいことが当たり前。
そういう光景しか、頭に思い浮かばなかった。

でも、いろいろと想いを募らせていった途中で、急にわかったような気がした。
そう、、、、、一生懸命、代々に渡って頑張り続けてきた遺伝子(DNA)が自分の中にあるんだ。
この遺伝子(DNA)があったから、私がこうやってこの世に、この時に生まれ、生きることが出来たんだ。
この頑張ってきた遺伝子があったからこそ、今の私がいるんだ。

そのことに気がついたら、自分の遺伝子そのものが愛おしくなって、何かがパーンと頭の中ではじけ飛んだ。
とたん、幸せな家族、共に生きる喜びを思い浮かべることが出来た。

嗚咽が出るほど、止めどなく溢れる涙。
最初は、喜怒哀楽が入り交じったような涙だったけど、後にはうれしい涙になっていました。


みんな色んな想いの中で生きている。
不安や悲しみを抱えた人たちも多くいる。
年間自殺者約3万人。
未遂者を入れるとその十倍とも二十倍とも言われる。
その数が、その全てを物語っているって思う。

辛いことも沢山あっただろう。
悲しいことも沢山あっただろう。

それは、それで良い。
悪いことでもなんでもない。

でも、幸せになるDNAも、誰にも狂うこともなく、欠けることもなく、例外もなく、ちゃんとそこに用意されているっていうこと。
自分のDNAの中に、そのことが既に備わっており、愛で満ちあふれているっていうこと。

そのことにもちゃんと気がついて欲しい。。。。そう思うのです。

その自分の中のDNAという愛に気がついたとき、、、、、、ヒトは、あるがままのヒトに戻れるってそう思う。
誰もが自然と共に生き、全てに満ちあふれていた、あの数十億年前のあるがままの自分にDNAをたどって戻っていけば、本当の意味で、世界は変えられるんじゃないかって、、、、、

今、そんな壮大なことを感じていたりします。


そうか・・・・。
サルからヒトになる時に失った一部分のDNAは「約束」によって無くなっただけなのかもね。

だって、今、この時に必要なことしか、ここには残っていないのだから。。。。


私のままで、あなたのままで。。。。きっと全ては大丈夫。





-------<お知らせ>--------
3/12(水)の午後より、角筈地域センター レクリェーションホール(8階)にて、「1/4の奇跡 ~本当のことだから~( http://www.yonbunnoichi.net/ )」のバリアフリー上映会を企画しています。今度は平日の真っ昼間。 お母様方や春休みに入った大学生の方、是非とも。
http://gogai.didit.jp/kakko/
※ただいま、サーバーメンテナンス中の為、停止しています。

2008年2月27日

病気になってみて

いや、、、、久しぶりに風邪らしい風邪をひきました。インフルエンザっぽいけど、、、、よくわからんが。

ここのところ、風邪引いても、なんとか会社に行ったりはできたけど、さすがに今日は、身体が動かなかった。病院に久しぶりにいって、薬をもらって、夕方まで寝倒して、夜から本をあさり読みして、今さっきからなんとなくネットをやっているところ。これが終わったら、また、寝ます。

疲れなのかな。。。親からは、「あっちこっち、夜遅くまで出歩いてばかりいるからだ!」といきなり怒鳴られて、煙たそうな嫌な顔されたけど(この顔を見る度に、胸に突き刺さる)、、、まぁ、いつものパターンなんで、気にしていないけど、それもあるかなって、なんだか、納得してみたり。心配ばかりかけているからねぇ、、、

「病は気から」っていうけど、なんか、在るのかしらね。こういうのって、潜在意識に潜っていることがあるから、自分でもよくわからんことがあるし。。。不安、恐れ、、、、やっぱり、あるんだろうな、、、、

2008年2月12日

怒濤の三連ちゃんイベント終了☆

ショートカッツの「こころの空」が、昨日から、ずっと、頭の中で流れているにぽぽです(笑)
「光とともに」とあわせてシングルカットしてほしい・・・かも・・・・・・。
この曲、ホント、全てを受け止める愛そのものなんだよね、、、、、。

2/9(土)第34回 オープンハートの会 東京会合(一般公開) あはは星人のアフガン講演会第2弾!!

2/10(日)「1/4の奇跡~本当のことだから~」日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会 &古市佳央さん講演会「生きることって素晴らしい」

2/11(祝月)『さよなら あはは星人』 ~すべてを振り返って~


来ていただいて、本当にありがとうございました。
やっと、終わった・・・・・(笑)

2/9は、会の主旨にあわせて、出会いを中心に、生きること。
2/10は、映画の中で出てくる「違い」というものを受け止めること、認めること、許すこと。
2/11は、911、アメリカ同時多発テロを出発点に、あはは星人くんから影響を受けたり、教えてもらった様々なことを中心に、自分として何を考え、何をしてきて、今の自分に至ったか。

三連ちゃんで、テーマが全部違うってことで、話すのがこれほどプレッシャーかと思いもよらず。講演(余裕が出てくるまで、しばらくは15分ぐらいだな・・・)は、これからもやっていくとは思うけど、こういう続けざまでは、たぶん二度とやらないと思う。自分で引き受けておいてなんだけど。。。。冗談抜きで、何を伝えたいか、何を感じて欲しいか、その部分がしっかりと定めることが出来ないんで、やっている方も、やっぱり不完全に終わってしまうなって。。。。ほんと、すいません。

2/9、2/11は、なんとか出し切ったっていう感じで、満足出来たのですが、2/10は、自分の中で煮え切らないままでした。こういうミニ講演は4~5回ぐらいやったけど、自分の中では最悪かもって思ってます。ちゃんと出し切った感がある講演は、話している本人も気づきがあるんだけど、正直、何にもなかったっす。来てくれて聴いてくれたお客様には、申し訳ない気持ちでいっぱい。頭の中はそればっかり。やるなら、ちゃんとした話をしたいって思うから、しっかりと自分の中で練る体勢でやらないとって、そう感じました。

でもね、、、、、自分では最悪な感じでも「感動しました」とか、「いろんな気づきをもらいました」とか、「自分でも出来ることをしたい」とか、、、泣きながら聴いてくれる人がいてくれる。ある人からは、「今日、子どもと喧嘩して出てきてしまったけど、帰ったら優しい言葉を投げかけてあげたいって思った」など、、、こう言ってくれると、ほんと、有り難いっていう気持ちでいっぱいです。深く感謝してもしきれないってそう感じる。ありがとう。本当にありがとう。

2008年2月 7日

徒然と、、、、

なんか、忙しい、、、、、
会社の仕事もパンパンだし、一昨日の夜は、会社終わりでアミウィングスのミーティング。昨日は、1/27のイベントに来てくれたお客様向けのウェルカムミーティング。仕事でへろへろの中、頭痛薬片手にミーティングに出ているオイラも、どうにかなっていると思うわ。昨日は、頭痛がひどくて、帰ってそのまま就寝してしまいました。今日は、何とか復帰。


そうそう、、、、なんかさ、、、、今年はやたらと雪が多くない?
そういえば、中国ではまれに見る大雪だとかどっかのニュースに出ていたな、、、被害も出ているらしいです。

たしか、「ディ・アフター・トゥモロー」っていう映画じゃ、地球温暖化によって、大気と海流の循環が止まり、大寒波がやってくるっていう話でしたね。中国の大雪の原因も循環が滞ったためだとか、、、、うーむ・・・単なるSF話って片付けられないのかもしれません。


今日の朝、大変でした・・・・。
八王子はさほどでないので、安心して会社へ車を走らせていたら、青梅に近づいたとたん、ここは、本当に東京か?って言わんばかりの雪景色で真っ白。道路はスケートが出来そうなぐらいの全面アイスバーン。いや、、、、あそこまで道路が見渡す限り凍っているのなんて初めて見たよ。

怖くて、アクセルもブレーキも踏み込めない、、、、アクセル踏むと、タイヤが空回りしているのがわかるし、ハンドル切ると、すぅーっと横に滑るのが手の感触に伝わってくるし、、、、ずっと、ローで走ってました。道路は、エンコしたりする車があって大渋滞。

会社になんとか始業前に着いてホッとしたら、、、、従業員の1/3もいない、、、、、。従業員で八王子とか遠いところから来ているの、ワタクシぐらいなもんで、みんな、青梅近辺の人なんだよね、、、、、。あまりにひどいんで、みんな諦めたみたい。ひっそりとした事務所で、仕事してました(笑)会社、午前中、休めばよかった。。っていうか、根性で会社に出社したオイラはえらいと思う。良くやった(笑)


あ、、、、9日、10日も雪だって?
どうするよ、、、、どうやってイベント会場に行こう、、、、この時期、いつも、こうやって頭を悩ましてるよなって思う今日この頃。病気が病気なんで、骨折とかけがが怖くて仕方ないです、はい。

でも、講演しなくちゃいけないし、どうにかして行きますけど。


一応、9、10、11日に話す伝えたいことの骨格は決まって、9、10日は、なんとか原稿はまとまった。あとは、11日だけだな、、、、、、イマイチ、よくまとまらない、、、逃げちゃおうっかな、、、、、汗

場をつぶさない程度に頑張ります(笑)

2008年2月 4日

白い雪

3日は一日雪。この写真は、10時頃。さっき、やっと止みました。
今日は、ひたすら引きこもってました。前の日記で「半農半X」のイベントに行くって書いたけど、キャンセルしました。

明日の朝、凍るね、、、きっと、、、、。既に氷点下だし、、、午後から出社しようかな。仕事がパンク気味なんで、すごい痛いんですが(笑)

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雪は、全てを白く染める。

どんな色であっても、どんなものであっても、何事も無かったようにしんしんと降り積もり、純白に染めていく。そして、はかなくもすぐに消えていってしまう。

優しくもあり、強くもあり、温かくもあり、冷たくもある。。。何とも切なくもあり、何とも嬉しくもある。。。

その時、その瞬間の喜怒哀楽。。。。

雪は、人々の中のいろんな思いや心を映し出してくれるって、そんなことを感じる。

ほんと、不思議な存在。。。この不思議な存在の雪が見られるこの地に生まれることが出来た。

愛おしい。。。。凍って滑るのは怖いけど、雪が見られるのは幸せなことなのかもってそんな風に思う。

2008年1月30日

いつでも 何度でも

1/27のハーフディセミナーの反省会を兼ねたアフターミーティングがあって、私の頭の中は、年がら年中「今、みんなの幸せのために何ができるかな・・・・」っていうことばかり考えているなってそう思った。

年末年始、首の骨がずれていて、本気でやばかったときも、やっぱり、考えてたな、、、。

自分にとっては、どんなものよりもかけがえのない仲間たちや愛おしい人、まだ逢ったことのないような人のことまで、考えてた気がする。一人ひとりの顔を思い浮かべながら、「今、どうしているかな、今、幸せかな、今、笑っているかな、、、辛い目にあっていないだろうか、、、泣いていないだろうか、、、」そんなことを、ずっと、頭の中に思いを巡らせていた。


10年前の自分だったら、絶対にあり得ないこと。

10年前なんて、自分のことしか考えていなかったからね。それだけで精一杯で、いつも、死にたい、消えてしまいたいって思っていた。生きているのさえ、苦痛で仕方なかった。

今じゃ、180度変わってしまったな、、、今じゃ、自分のこともそうだけど、それ以上に人の幸せのことを考えている。でも、年中、人の幸せのために考えたり、行動したりしていても、苦しかったり、辛かったりしないんだよね。もちろん、体力的に疲れることはあるけど、でも、精神的には、とても幸せに満ちあふれた気持ちがする。充実感の方が大きいな。


今は、こうやって生きていること、動けること、五感でいろんなことを感じられること、手の暖かみ、、、血が通っているんだなって感じられること、、、ホント、いろんなことが幸せで、泣いたり笑ったり、感情表現が出来ることが、なんとも嬉しかったり、、、、。みんなといられること、みんなと想いを共有し、共に歩み、イベントとかを共に創り上げられること、みんなと魂のレベルで寄り添えること、、、、、、この瞬間、瞬間、一つ一つがすごく嬉しくて、楽しくて、、、

あれだけ嫌いだった親も、あれだけ苦手だった他人も、あれだけ辛い記憶だったいじめや差別の体験も、今では、あれはあれで良かったんだってそう思えて、今はちゃんと面と迎えるし、ちゃんと受け止められるようになった。今となっては、ある意味、良い思い出かもしれない。良い経験をさせてもらったんだって。あの頃のあの経験がなかったら、ほんと、今のように人のことを思いやれる自分なんて、居なかったかもしれないしね。。

ほんと、その全てが、私にとって幸せで愛おしくて、今、この時が、かけがえのない瞬間なんだって、そう思っている。

だから、少しでもこの気持ちをみんなにも分けていきたいし、今まで助けてきてくれた恩返しをしていきたいってそう思う。

いつも、いつも、みんなに感謝しています。
ありがとう。

2008年1月25日

-tomoni-

昨日の夜は、ガンガン、音楽を聴きまくる。1/27のハーフディセミナーに向けて。休憩時間などに流す館内BGMを探すのもあるけど、自分の気持ちを盛り上げるため。

私の場合、音楽で気持ちを盛り上げることが多い。本は左脳が働いてしまうのでダメ。右脳をフルに動かしていくようにしている。

そのせいもあって、大きなイベントをやるときに、いつも、自分の中でテーマ曲を決めていることが多い。

今回は、KOKIAの-tomoni-。


歌詞:http://www.wretch.cc/blog/inin707&article_id=9887412
※香港発のWebですが、中程に歌詞が書いてあります。KOKIAの代表曲「ありがとう・・・」は、香港の有名歌手がカバー曲として歌ったことがきっかけで有名になったため、香港発のKOKIAファンサイトがやたらと多い。

「私たちは、森羅万象”共に(友に)”生きて歩んできた。大地や空からの声を聞き、その恵みを分けてもらい生かされてきた。それなのに今は森や山や川を切り刻み、海を、空を、大地を破壊し続けている。土の臭いや緑の色、水の清らかさを忘れていない今ならまだ間に合う。共に生きてきたあの頃を思い出し、共に大地へ帰ろう」

ずいぶんと前、最初に「オーケストラ指揮法」というテーマの講演を聴いたとき、最初に感じた事が、この歌の歌詞そのものだったんです。このテーマの表向きな「人間関係の上手な構築の仕方」という話ではない、もっと、もっと、深い部分を心底感じました。地球と自然と人という大オーケストラのハーモニーを共に奏でていこうと、、、そんなことを思った最初のきっかけかな。

今は『ガイアシンフォニー~地球交響曲~』や、最近では全国ロードショー中で大好評になっている『アース』とか、いろいろと地球というハーモニーをテーマにした映画なども多くなってきたけど、当時は、あまりそれらしいのが無かったからね。というより「環境」という言葉自体も、今ほど新聞を賑わしていることなんて、あまり、無かったか。。。。

この他にもね、クレヨン社の『地球の歌』とか、自分の中では色々と曲はあったんだけど、今回はこれかな。。。。っていう感じです、はい。


そんなこんなで、いつもの”困ったときのKOKIAネタ”の様な日記になってしまいましたが(笑)、27日は楽しみにしていてくださいね。素晴らしいハーモニーの世界をお見せします。そして、”-tomoni-”歩んでいきましょう。

当日、超満員御礼で会場の入りは120%を超えてしまっています。遅く来られる方は立ち見になってしまう可能性がありますので、大変申し訳ございませんが、ご了承ください。また、かなり混み合ってしまいますので、出来るだけ早めに会場に来てくださいね。待ってま~す☆

あっ、、、、KOKIAの曲なんて、会場には流しませんのでご了承を(笑)講演内容の余韻をジャマしないようなリラクゼーションなどに使用する音楽しか流しませんので~♪



     ~1/27は、八王子市長選挙です~
八王子にお住まいのお知り合いがいましたら、是非、お伝えください~☆
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/post_846.html

~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/14_1.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/223.html

2008年1月22日

八王子市長選挙

1/27 ハーフディセミナー当日だけど、もう一つ大事なこと。

八王子市長選挙投票日なんです。

20日告示日、第一声の様子:’08八王子市長選(JANJAN)
http://www.news.janjan.jp/election/0801/0801219324/1.php

さて、どちらが当選するんだろう。完全に”色”が違う候補者が2人立ったからね。福祉や医療など、様々な問題がある八王子。方向性も180度変わってくる。

八王子はホント緑豊か。八王子の自慢の一つでもあります。森や山に囲まれた地域です。高尾山に行って、ケーブルカーではなく山道などを歩いた事がある人ならわかるけど、ほんとにここが東京?って思うようなところが沢山ある。私は、高尾山の自然は、どこの自然でさえも負けないってそう思っています。

でもね、、、、昔はね、もっともっと緑豊かだったんだ。高尾山だけでなくてね。私の住む所も北側の山と森に囲まれたところなんだけど、畑や田んぼが潰され、森が壊され、山が削られていく姿を見てきました。

この姿を子どもたちがみたら、どう感じるんだろう。

もっと、違うことがあるんじゃないだろうか?
もっと、違う方向があるんじゃないだろうか?

今の八王子の、この姿を見る度に、私は、いつも思っています。


ここ数年で出来たあきる野や八王子にあるインターチェンジやジャンクション。自然の残った山や野原を削り、開けた大地に何本もそびえ立つコンクリートの橋脚。

こんな姿が、自分の住んでいる目の前に出来たとしたら、どういう気持ちがするのだろう。

本当に、こんなのが欲しいのかな、、、。
こんなのをつくって何が変わるのかな、、、。

首都圏にトラックや車が多くなるのは経済の中心がそこに集中してしまっているから。
山のものを海へ、海のものを山へ移動しないと生きていけない生活をしているから。
食料自給率やエネルギー自給率が低く輸入に頼らないとならない”日本”という国家と同じことを、日本の中のそこら中の地方や東京でやっているから。

だから、モノや人を大量に運ばないとならなくなる。



・・・・・だから、首都圏を通らない迂回路が欲しい?
それって問題解決になるのだろうか?

本当の快適さ、本当の豊かさって、、、、なんだろう、、、、、


1/27は投票日。

自分の住む街の明日が決まる日です。
あなたは、誰に何を想い、何を託しますか?

私は、満員御礼のオリセンでのイベントの前に朝一で投票場に行って、私の想いを”誰か”に託してこようと思っています。

八王子市 八王子市長選挙特集ページ
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seisaku/senkyo/13548/index.html



~・~・~<お知らせ>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂は、数万年、数億年という時を超えて、かけがえのない宝もの。
2008/2/10「『1/4の奇跡~本当のことだから~』
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会」
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/14_1.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
お金とは、命とは、人とは、この地球上に生きることとは、、、、そして、そこから見えてくる”生きるための原動力”とは。今、その心が共鳴し合います。
2008/2/23 第6回 ザ・講座あなたの「人生を走り続ける原動力とは」
『これからの生き方 ~ものから心へ~』
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2008/01/223.html

2008年1月 5日

「直傳靈氣」後期講習

親から何を言われようともめげずに行ってきました(笑)
無事、終了。ということで、「直傳靈氣」の一通りはマスター。すごいスッキリして帰ってきました。

前にも書いたけど、「直傳靈氣」って方法論もそうだけど、生き方や魂の成長に仕方などもしっかりと教わるので、そういう意味でも、かなり、私にとっては新鮮だったり。去年の前期講習を受けたあとは、森羅万象、全てから守られている自分というものが感じられてすごくよかったし、今回も世界の中の自分、自分の中の世界、共に生き、共に歩むことっていうものが感じられた気がする。

それと、どんな病、、、”身体”だけでなく”心”も、、、そうだけど、治すか治さないかを決めるのは自分自身であり、最後に癒すことが出来るのは、結局、自分自身なんだなっていうこと。「直傳靈氣」も万能ではなく、治したいっていう気持ちを手助けする補助でしかないなく、これに頼ってばかり、これに依存してばかりも駄目なんだなって、そんなことを講習を受けていて思いました。心身共々、バランスよく、成長していくことをやらないとね、何事も。そう思います。

昨日の日記でも書いたけど、自分の生き方の一つとして、生きる意味の一つとして、目的の一つとして、「直傳靈氣」は恩返しの想い、感謝の気持ちを込めて、無償で使っていきたいってそう思っています。治す手助けに行きますよ。何かあったら言ってくださいね。


でね、もう一つ。

実は、12月半ばから左半身がずっと気持ちが悪いというか重くて、、、、めまいや立ちくらみ、しびれ、目がかすむ、左側の頭痛など、、、、年末年始にかけてかなりやばくて、去年暮れの23日のアミウィングスの物資整理とか、るいるいのイベントの時、年末の新宿のミーティングの時は、相当、最悪でして。。。。心配かけたくないので、黙ってましたが。

今日の後期講習やって、それでもどうしようもなかったら「これは病院行くしかかな・・・」って覚悟してたんだけど、講習中、「直傳靈氣」の練習代わりに友人に色々と見てもらったら「やっぱり、首がなんか変だよ。」と。その人に色々とあーでもこーでもやってもらっていたら、なんだかしらないけど嘘のようにスッキリした。「直傳靈氣」と別のスピリチュアル的な方法を組み合わせてなんだけどね。

昔から骨の病気の問題から、左側に重心がかかりすぎて負荷が多いのはわかっていたんだけど、相当、無理がかかっていたんだ。。。。自分の身体のことも少しは労ってあげないとってそう思う瞬間でした。帰りの電車の中、去年はよく頑張ってくれたな、、、って改めて自分の身体のことを誉めていたら、涙が出そうでした。

いろいろと調べてくれた友人、そして、あっちの世界から手助けしてくれた方(名前は内緒、、、、、笑)、ありがとうございました。今年もじっくりと時を過ごせそうです。助かりました♪

~・~・~<お知らせ>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

2008年1月 2日

年始に徒然と

体調の方は、まだまだ、ぐったりという感じだけど、昨日の夜ぐらいから、なんとか思う通りに体が動くようになり、やっとこさ、部屋の片付けを始めています。一山、終わった~。次の一山を制覇するぞ~。

完全に寝正月体制。29日から引きこもりばく進中でお墓参りぐらいしか外に出ていない。たぶん、このまま、4日まで家で引きこもってます。

お墓参りの帰り、家の近くで近所の子ども連れの女性とすれ違う。なんかジッとこっちを眺めるので何かなって思っていたら、向こうから「昔、○中にいませんでしたか?旧姓、○○です。」あらら、、、同窓生じゃん。この名前と顔、覚えてる(笑)髭ぼうぼうで、髪もぐっちゃぐちゃ。冴えない顔でお墓参り行ったもんだから、恥ずかしいったらありゃしない。。。orz


なんか、ノンビリとのほほんと過ごしている中、世界ではいろんなことがある。

ケニア・・・・あんまり、報道もされず、外相の渡航延期と暴動による死者数ぐらいしか報道されていないけど、現状は、ものすごい。ルワンダの悲劇の再来のような内容なので、かなり心配です。友だちの天笑さん経由の情報ですが、このブログに現地の様子がまとめられているので、見てください。

今、ケニアにて:
http://ameblo.jp/kimamabuchi/theme-10005541325.html

人は、何度悲しまないと、先に進めないのだろう。人と人。それが繋がり絡み合い紡ぎあって成り立つ世界。支え合い、気づき逢い、愛し合い、助け合い。そうやって生きるから人間。そうやって生きられないのも人間。だから、今も明日も、人と人を大事にして生きていきたい。そう思う。

何があっても、どんなに傷つけられたとしても、それを最後に癒してくれるのは「人」だからね。だから、愛おしく、だから、大好きで、だから、抱きしめていたいって、そう感じます。

全てを受け止めよう。。。。。愛をもって。

関連記事:
ケニア 暴動続き死者250人に(毎日新聞)

 【ヨハネスブルク白戸圭一】大統領選挙をめぐるケニアの暴動は1日も続き、現地からの報道によると、先月30日の選挙結果発表後、暴動による死者は約250人にのぼった。西部リフトバレー州エルドレットでは今月1日、暴徒化した群衆がキリスト教会に放火、中にいた子供を含む市民約30人が死亡した。キバキ大統領は再選早々、国内治安悪化という深刻な問題に直面している。 

 先月27日投票の選挙はキバキ氏と野党連合「オレンジ民主運動(ODM)」のオディンガ氏の事実上の一騎打ちだった。敗れたオディンガ氏は「不正選挙」と主張し結果受け入れを拒否。首都ナイロビやオディンガ氏の地盤であるニャンザ州、リフトバレー州を中心に暴動が広がった。

 暴徒化した群衆は「オディンガ氏支持」を訴えているが、混乱に便乗して略奪や放火を続ける者も多いとみられる。大統領の出身民族キクユ人の住民が標的になるケースが目立ち、ケニア警察当局は全土で約7万人が自宅からの避難を強いられているとしている。

 選挙結果については欧州連合(EU)の選挙監視団が「開票作業は信用に欠ける」と批判。米国務省は当初、キバキ氏再選を祝福する声明を出したが、1日になって「不正への懸念」を表明するなど、国外からも「キバキ氏再選」への疑問の声が相次いでいる。

 ケニアの旧宗主国・英国のブラウン首相は1日、キバキ、オディンガ両氏に和解を呼びかける声明を発表した。アフリカ連合(AU)議長のクフォー・ガーナ大統領は3日にケニアを訪れ、両陣営の和解を仲介し事態収拾を目指す考えだ。

~・~・~<お知らせ1>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
あなたが生まれてきたこと、、、そこにはすばらしい奇跡があります。
あなたの命、魂。かけがえのない宝もの。

2008/1/13「1/4の奇跡~本当のことだから~」
日本語字幕付き 東京バリアフリー上映会
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/12/14.html

~・~・~<お知らせ3>~・~・~
新春1/6に、あの植木夫妻から命をテーマにした講演があります。
希美ちゃんの癒しの歌声も聴けますよ。

「いのちのメディテーション」
http://maruta.be/culturecreativeclub/15

2007年12月22日

師走の夜に

12/19の夜。

1/27に、オリンピックセンターであるイベントのミーティングが新大久保のオフィスであり、参加。この日のミーティングは、自分の原点・・・・こういうボランティア活動に参加するようになったきっかけを、もう一度、見直すような内容でした。

昔は、存在価値すらも自分の中に見いだせなかった人間だったのに、今はずいぶんと変わった。

そう、私は、私がここに生まれてきた役割を果たすため。こうやって生きてこられたこと、生かされてきたことへの感謝の思いをこめて、少しでも愛という形で世の中に還元していきたいため。だから、ボランティアなどに関わっている。

やっぱり、自分がここに生まれてきた役割を、一つ一つ、感じ、果たしていくことが、私は、今、一番幸せ。それによって、一人でも多くの人が、笑顔のなり、幸せになってくれれば、それで良いってそう思う。

別に、大きなことでなくても良い。一人でも良いんだ。目の前の人、そばにいる人。その人が笑顔になったら、伝染して、きっと大きな環に繋がっていくと思う。そう信じているから、今もこうやって、生き続けていられる。


そんな想いに浸りながら、ミーティングが終わり、オフィスと後にする。


新宿駅のホームは、年末だからなのか、すごい混雑で、いつも乗っている先頭付近はあふれんばかりの人、人、人。いつも乗っている先頭車両はあきらめ、後方へ移動し、そこで、次の快速電車をまっていた。

22時40分頃、駅のアナウンスと共に電車が新宿駅に入ってきた。定時通り。

数秒後、、、、、突然鳴り響く、耳を突き刺すような警報ブザー。。。。キーッというけたたましい急ブレーキの音。。。。何があったのかと、ホームは、一瞬静寂に包まれる。。。。

数秒後、アナウンスが流れた。。。。

「え~、、、、ただいま、12番線ホームにて、人身事故が発生しました。現在、救出作業をしております。復旧の見込みは・・・・。」

どうしようかと呆然と立つ尽くす人。急ぎ足で階段やエレベータに駆け寄る人。様々。

ダイヤは大きく乱れ、中央線絡みの電車は、すべて45分近くの遅れ。私は、12番ホームがある程度、落ち着いたあと、唯一、八王子方面へ動いていた各駅中央線へ私は移動。そっちはそっちで、予想通り大混雑。。。。

人と人にもみくちゃになりながら、いつのまにかに車両と車両の間の連結器の上に追いやられ、結局、目的地まで、そのまま立って帰りました。 連結器の鈍く冷たい金属がすれる音を聞きながら、”辛く、暗く、くすんでしまったみんなの心を救いたい”って、ずっと、思いにふけっていた。


今日、知ったことですが、30歳前後の男性が飛び込み自殺をしたそうです。幸い、頭をケガしただけで、命には別状なかったそうですが、、、、、
よかったね。。。。命が繋がって。

先頭車両の方で起きた出来事でした。私は後方へ移動したので、わかりませんでしたが、もし、あのまま、先頭で待っていたら、目の前で起きていたことでした。


年間三万人の自殺者。未遂などを含めるとその十倍とも二十倍とも言われる日本。

いろいろな理由で、いろいろな苦しみを抱えている人はたくさんいると思う。”苦しみ”って感じている人はまだ良い。そう感じて無くても、見えないところで不安や恐れを抱えている人はもっともっと沢山いると思う。

師走の夜。世間は駆け足で、全てがあっという間に流れ、何も考える余裕すらもなく通り過ぎていく。誰かが悲鳴を上げていても、それに気がつく人は、何人いるのだろうか。

CA330040_.jpg
心豊かでありますように。

愛で満ちあふれた世界でありますように。

私が私でいられるように、あなたがあなたでいられますように。

ゆっくりと、自分の足で立てますように。

大きな翼でこの大きな空を飛べるようになりますように。

この青空に、大きな夢が描けますように。

少しでも肩の荷がおりて、心が楽になれるように。。。。

その一粒の涙が、あなたの心を染み渡り、癒しが訪れますように。愛に満ちあふれますように。。。。



笑顔で、いろんな希望を、いろんな愛を伝えて行けたらなって、私は
そう思っています。



12/22は冬至。
「100万人のキャンドルナイト冬至 ~電気を消してスローな夜を~」
http://event.candle-night.org/

そして、12/24のクリスマスイブには素敵なイベントがあります。

1/27では、あなたを地球の環の中にご招待します。

1/13には、「1/4の奇跡~本当のことだから~」の再上映会も新宿でありますよ。


12/24と1/27のご案内を書いておきますので、是非、いらしてください。1/13は、詳細が決まり次第、案内を出しますね。

是非、あなたに逢いたい。待っています。


~・~・~<お知らせ1>~・~・~
地球は、壮大なるオーケストラ。 私たちもその演奏家の一人。
あなたも、大自然と共に、心に染み渡る感動のハーモニーを奏でてみませんか?

2008/1/27 地球環境ハーフデイセミナー2008 in 東京
美しい地球を子どもたちに ~地球と人のハーモニー~
http://fafala.jp/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=584
セミナーに向けて、自分の想い:
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/11/post_820.html

~・~・~<お知らせ2>~・~・~
るいるいサンタから、みなさんへ愛のクリスマスプレゼントが届けられます♪
きっと、みなさんの心に七色に輝く虹が架かりますよ~♪

2007/12/24 ★るいるいサンタ『愛されていいんだよ』出版記念イベント★
『レインボークリスマス』 ~地球に虹をかけよう~
http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/12/post_825.html

2007年11月12日

【空日記】完璧

img071112.jpg
朝方、こんな青空を見るのは久しぶりかも。
今日は紅葉し始めた会社の近くの木と一緒に記念撮影。

”完璧主義”の”完璧”ってなんだろうね。
誰と比べて?

”完璧”って、結局、”誰か”の真似をしているだけなのかなって思う。自分よりも上の”誰か”にあこがれて、その”誰か”に追いつきたくて、周りの”誰か”と同じになりたくて、その誰かの”完璧”を追い求める。

疲れるよね、、、こういう生き方。昔は、自分もそうだった”。誰か”をお手本にしたマニュアルを自分で書いて、その通りに動き、その通りに動けなかったら、そういう自分を”出来損ない”と責める。

自分自身、あるがままの生き方じゃないから、心も体もいっぱいになって辛くなる。

”誰か”でもなく”自分”で在ること。

今は、それが私の中の”完璧”という言葉の意味。
今、この時、この一瞬がすでに”自分”そのものなのだから、毎日、今、この時のこの一瞬全てが”完璧”になる。

だから、今が楽しいって思える・・・。

これからもずっとそういう生き方をしていきたいし、そういう生き方をみんなで共有していきたいって、そう思う。

昨日、泣いたとしても、今日は、この青空の下で”自分”の笑顔でありますように。貴方は貴方らしく生きてください。貴方らしい幸せであってください。それが、私の願いの全てです。

2007年11月 4日

いつでもスマイル☆

昨日の11/3は、ストリートチルドレン芸術祭2008年度版チャリティーカレンダー完成発表会に参加してきました。
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/200711.html#a04-113-02

会場に来てくださった2008年度カレンダーの絵の選考者、ミュージシャン「ゆず」の北川悠仁さん。お忙しい中をこの時の為だけにスケジュールの合間をぬい、静岡から温かな想いと共に気さくに会場に訪れてくれた。そして笑顔で言葉を交わし爽やかな風のように帰って行きました。その時、彼が控え室のホワイトボードに残してくれた言葉が、この日記のタイトル『いつでもスマイル』と可愛らしい絵。北川さんが帰った後、控え室のホワイトボードを見たとき、感動してしまった。これが全てだよね。これが世の中を動かす一番の特効薬なんだって、そう思う。


8月にあったカンボジアJapanツアーや、つい先日の森源太さんのライブの時にみたカンボジアの子どもたちの写真でもそうだったけど、イベントでみたスライドの子どもたちの瞳の輝きと満面の笑顔が自分の脳裏にしっかりと焼き付いてくる感じがした。「生きたい!」「生きているんだ!」っていうパワーが、その瞳の輝きに満ちあふれているって。。。。

現実は、相当、辛いモノがあるんだけどね・・・。親がいなかったりで、子どもたちだけで生活を養い、路上で寝起きを詩、ひもじいながらも食いつないでいく。「貴方にとって、一番、安らぎがあった頃はいつか?」って聴いたら、「お母さんのお腹にいた頃が一番安全だった。」と。この世に生まれ出てすぐに捨てられ、今日、この時を生きられるかどうかもわからない世界に放り込まれた子どもたち。ゴミをあさっても何も食べるものがなく、空腹を紛らわすためにシンナーや麻薬に手を出す子どもたち。それでも、子どもたちは精一杯に今を生きている・・・。

なんかさ、この子どもたちの「生きる」っていう姿を応援したいなってそう思う。「助けたい」というより「応援したい」っていう感覚。。。。

辛いときも悲しい時も苦しい時も、みんな繋がっているんだよ。みんなここにいるんだよ。みんな友だちなんだよ。みんな家族なんだよ。地球の裏側から応援している人たちがいるんだよ。笑顔になることを心待ちにしている人たちがいるんだよ。幸せを心底、願っている人たちがいるんだよ・・・。

ほんと、その気持ちを伝えたいってそう思う。。。みんな、守られているんだって。かけがえない存在なんだって。

アミウィングスも、私たちの温かな心と愛と笑顔を支援物資に乗せて現地に届けていきたいって立ち上げたNGO。今日のイベントに出て、ますます、その気持ちが強くなった気がした。


このキャンペーンは、静岡の子どもたちが企画したもの。こういう子どもたちの心も大切にしたいし、私たち大人が、子どもたちに教えられることが多いなって、そんなことを想うよ。純粋で熱いんだよね。大人の大半が忘れてしまっている心を子どもたちは持っている。どこで忘れてしまうんだろうね。忘れてしまったのか、忘れようとしているのか、、、、やっぱり、いろんなことに囚われて追われるように生きていく中で、その想いを忘れようとしているのかもしれない、、、


他に、2008年度から選考者になった大村詠一さんも会場に来ていただいたり、3年連続選考者になってくれたり支援者になってくれてもいるイルカさんのビデオメッセージの言葉も温かかったり、これもまた、感動してしまった。
 
いろんなことを感じる一日でした。何時になく、楽しかったし、気づきの多いイベントだったよ。


そうそう、2008年度版、すでに完成し、販売も開始しますので、購入してくださいね。それと予約している方には順次届くと思いますので、お待ちください。発送はボランティアの方々がやっているので、多少遅くなることもありますがご了承ください。なかなか届かない場合は下のWeb中の連絡先にお問い合わせくださいね。よろしくです。

ストリートチルドレン芸術祭
http://children-smile.com/(Web)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1537468(コミュ)

<写真>

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今年のチャリティカレンダー。今年は、今までと違って薄い空色が基調。手に取ったとき、ほんと感動するぐらい、めっちゃ良い出来。お世辞抜きで、市販のものなんかよりも格好いいかもって思ってしまった。2007年度版よりも使いやすいタイプになったし、写真や絵を描いた子どもたちの想いや背景なども書かれているし、選考者の想いなども入っていて、とても、想いのこもったカレンダーになりました。

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会場に飾られていたカレンダーの元になった絵の原画です。

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協賛金提供者の方々に向けてや選考者に向けて、静岡の子どもたちが、手作りで作った感謝の贈り物。裏山で取られた木で作ったパネルに色々な形で造形が成されていました。たとえば、歯医者の方だったら、木を歯ブラシの形にして飾ってみたり、その協賛金の提供者の職業や立場を考えたデザインになっていました。そのデザイン力と、心に感動してしまいました。


最後に、思いっきり余談(笑)

いや~、私は、久しぶりに背広にネクタイの姿をしました。

もう、何年ぶりだろう・・・。10年以上、この服を着たことは無かったかも。確か、新入社員の時の式典や研修の時ぐらいかな。。。。仕事場では、技術職なんで作業着とかだし、最近行く研修ですら、そんな格好で行ったことなかったので。

めっちゃ肩がこったし、首がきつくて、失神するかと思った(笑)
サラリーマンの方々って、よくあの格好で頑張っていますよね。関心してしまいました。

あたしゃ、似合わないし、もう二度と着ないと思う(笑)
会場にいた一部の友人のみで見納めです!



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    ~Over The Rainbow~
青空の下で、みんなででっかい虹を見よう!

『ありがとう地球 ~虹のまつり~』from大和
~世界中に 平和の虹を つなげま笑(しょう)!~ 
http://rainbow-festival.net/

2007年10月30日

【空日記】カサカサの心(ファファラ専用日記)

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快晴の空に朝日~☆

いや~、写真に似合わず風邪っぴきのにぽぽです。先週の土曜日の台風のまっただ中に外に出たのがまずかったな。日曜日の夜から寒気がして、今も身体がだるい。。。。お腹が、、、ぴーごろろ、、、です(笑)寒暖の差が激しいので、みなさんも気をつけて。


先日、とあるミーティングの合間に、そこに参加していた友だちに靈氣をあてた。「ハートのチャクラ」っていって、精神(心)を司る部分にあたる場所を重点的に。ほんとは胸からが一番なんだけど、相手が女性なんで背中からね(笑)

心が疲れてるな~って靈氣を送っている方がはっきりとわかるぐらい友だちの心が乾燥してカサカサになっていた。乾燥した土に水を蒔くように、ガンガン、靈氣が吸い込まれていく。

30分ばかり送り続けていると、友だちの背中が温まっていくのがわかるし、顔の血色もよくなっていく。受け取り側もそうだけど、送っている私の方もあたたかくなるんだよね。それも同じ部分が。これがまた不思議。

次第に、友だちの心にエネルギーが満たされたかな、、、、、って感覚的にわかってくると、友だちが突然泣き出した。顔は笑顔だけど、やっぱり、いっぱいいっぱい頑張っていたんだね。。。。。こんな世の中だもんね。。。。いろいろと大変だろう。。。。疲れて当たり前。

友だちには思いっきり泣いてもらって、いろいろと胸の内を話してもらった。苦しかった事、悲しかった事、沢山。

話していくうちに、友だちは清々しい顔になっていった。それをみて、私も嬉しくなった。


靈氣って、こういう使い方もあるんだね。初めて知ったよ。身体の調子だけでないんだ。


今日の朝日みたいに、みんなの心に暖かな太陽が昇りますように。心が元気になりますように。心が笑顔になりますように。

ほんと、そんな想いで、自分の心もいっぱいです。



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2007年10月28日

【空日記】5年の月日(ファファラ専用日記)

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昨日は、台風20号で雨風が大変でしたが、今日は、終始快晴のぽかぽか陽気。風もそよいで気持ちの良い一日でした。この写真は途中下車した豊田駅の駅前の写真。

今日は、友だちと吉祥寺デート。岡山に住んでいて5年ぶりに逢う友だち。二十代半ばの女性。

昔、アフガニスタンやイラクへの空爆に対して、止めるようにと訴えるピースパレードが東京で何度か開かれていて、その時に逢って以来かな。当時も岡山に住んでいて、まだ大学1年生ぐらいだったので、ピースパレードに来ていた時にはびっくり。思わず「岡山から良く遠くまで来たね!ありがとう!」とハグして、頭をなでてあげた記憶がある。私は嬉しすぎて涙が出そうだった。

それから5年。その友だちは、その後、大学4年の時に「心の病」を患い、長い間入院したり壮絶な月日を過ごしていた。「心の病」といっても遺伝的なものが含まれる類のものだったけど、発症したきっかけは大きなストレスが主で、当時の生活の忙しさや厳しさから来るモノだった。今は、何とか外にも出られるようになってきて、大学はやめたけど洋裁の学校に通ったり洋裁の試験を受けたりして過ごしている。

今日は、たまたま東京に出る用事があったことと、将来は障害者向けの服を作りたいっていう夢を持っていて、その練習のモデルになってほしいって言われて、吉祥寺付近のお店で採寸したり、生地やボタンなどを選んだり、デザインを選んだりした。その後は、井の頭公園を散歩。今、井の頭公園では毎週土日祝日にアートマーケット(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/artm...)というのをやっていて、路上アーティストやミュージシャンなどに開放していて、たくさんの人でにぎわっていた。いろいろな写真や絵や小物などが公園内に並べられ、二人でそれをのぞき込みながら、のんびりとした時を過ごしていた。

食事をしたり、喫茶店で休憩したりしているときに色々と闘病生活の話とか聴いていた。正直、胸がきゅんとなって涙が出そうだった。だけど、その友だちは明るく笑顔で当時を振り返って話したりしていた。

今は笑顔で話をしてくれる友だちだけど、色々と大変な日々を暮らしてきたんだろうなって、ほんと、そう思う。病気になったときの過酷な生活状況。精神病棟の内部の話やそこに連れてこられるまでの話(俗に言う緊急措置入院制度による処置)など、信じられない話も多かった。

あまりにおぞましすぎて、ここではさすがに書けないことが多い。前からその実態は何度か聴いていて、日本の精神疾患に対する異様な状況は知っていたけど、今日、友だちから改めてその話を聞いて、何とも悲しくて、切なくなってしまった。

まだ、病気は完全に治ったわけではないので、人混みに出る時間が制限されており、今日は数時間程度しか一緒にいられなかったけど、ほんと、生きていてくれて良かったってそう思った。今日、この日に、こうやってその友だちに逢うことができて、ほんと、嬉しかった。元気でいてほしいし、本当の笑顔が戻ってくるように、心から願いたいとそう思う。

木々や花や空や風を感じて、気持ちいい、きれい、楽しい、嬉しい、かわいい、美しいって素直に表現でき、子どもたちと一緒に鉄棒で逆上がりや前回りをして、「楽しかった!」って満面の笑顔ではしゃぐ友だち。なんで、こんな純粋で優しくて素直でまじめで愛おしい人ほど、あんな苦しく悲しい目にあってしまうのだろうってほんとそう思ってしまう。

その友だちのあどけない笑顔に今日は私も癒された。帰り間際、「よく東京まで来たね。今日逢えてほんと嬉しかったよ」って、思わず、あの5年前と同じように、その友だちの頭を優しくなでてあげた。。。。

1年間に3万人が自殺し、その十倍とも二十倍とも言われる人々が未遂で病院に送られる。3人に1人が何らかの鬱の状態にあり、たぶん、まともな精神状態で生きている人なんて、ほんの一握りぐらいしかいないと言われるこの日本という国。一人でも多くの人が笑顔でいられますように。自分らしく生きられますように。自分であることが認められる世界でありますように。愛で満ちあふれ、愛が生まれますように。

そのためにも自分も笑顔で有り続けたい。愛を送り続けたい。。。。。私としてできること。。。。。

今、そんな気持ちで一杯で、一杯で、、、、、KOKIAの「私のできること」を携帯の着うたフルで聴き流しにしながら、この日記を書き綴っています。




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「人」がいるっていうこと。(mixi専用日記)

昨日は台風。今日は快晴。天気がめまぐるしく変わるこの季節。みなさま、どうお過ごしでしょうか?

昨日は、大雨の中、町田でアミウィングスのミーティング。ちと、仲間内で意見の行き先がばらばらになってくることが多くなってきた。だから、今度開くワークショップのことを決めるのも大事だけど、もう一度、自分たちの想いを再確認するためのミーティングになった。

いろいろと何時間も話していて、、、、心、愛、優しさ、、、結局、最後に出てきたものは、そこだったかな。「人」の心と寄り添うこと、支え合うこと、魂のレベルでお互いを認め合い、許し合うこと。ほんと、そのことって大切だなって、そんなことを思った。


今日は吉祥寺で友だちと逢ってきた。今は遠くに住んでいて5年ぶりに逢った友だち。5年前、東京であったイベントに来てくれた時以来。20代半ばの女性。良い意味で昔のままで笑顔が可愛らしかった。

今は、洋裁の勉強をしていて、私の服を作ってくれるっていうことになり、吉祥寺で生地などを選んだり、デザインを決めたりした。その後は、井の頭公園で散歩。今、井の頭公園では、土日祝日にアートマーケット(http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/inokashira/artmrt3.pdf)というのをやっていて、お天気も手伝って、人々でにぎわっていた。ゆっくりとのんびりと散歩したり話したりして、のほほんとした時を友だちと過ごした。めっちゃ楽しく癒された一時だった。

逢うことができなかった5年の間に色々なことがあったらしく、その話を聞いて胸がキュンとなった。それと同時に、5年後、今日、この時、この地で再び逢うことができて、ほんと良かったって思った。私の大切で大事な友人の一人。ほんと、そういう存在がいてくれてありがたいってそう心底想う。

5年前にイベントで逢ったときに「遠くまで良く来たね」って頭をなでた。5年後の今日も、なんか嬉しくなって、帰り際、頭をなでてしまった。気持ちが一杯になって、気がついたら不意に手が友だちの頭をなでていた。なんでだろうね。


最近、人の想い、心の暖かさがすごく愛おしく感じる。人とこうやって逢っているのがとても楽しく感じる。人とこうやって交わっていることがとても嬉しく感じる。

何が出来るっていうわけじゃないけど、こうやって逢っているみんなと、一緒に・・・共に歩きたいってそう想う。支え合いたいってそう想う。何かしたい、何か恩返しがしたいって、そう想える。そして、そう想えることが、今はとても嬉しく感じる。

「人」がいることがとても嬉しい。

こうやって、あたたかな人々がいるから、大切な人がいるから、私は、こうやって生きていけるのかな。って、KOKIAの「私のできること」を携帯の着うたフルで聴き流しにしながらこの日記を書き綴り、そんなことをフッと想ったりするのでした。








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2007年10月16日

【空日記】夢

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なんか、珍しくこんな時間に空日記をお送りするにぽぽです。
細かい仕事が、断続的に入ったり出たりで、書けなかった~。
と、仕事の合間にこっそりと書いていますです、はい。

相変わらずの曇り空。
写真は、朝7時半ごろの空だけど、さっき、外の空気を吸いに行ったら、雨がちらほらと降ってきました。


昨日、とあるミーティング。「夢」の話になる。

そういえば、今まで、「夢」について、真剣に考えたことが無かったなーって思っていたりする。


小さい頃、「夢」って何だか知らないけど、すっごく大きく、自由に持っていたよなーって思う。私が小さい頃は、飛行機のパイロットになりたいって思ったり、宇宙飛行士になりたいと思ったり、ロボットを創りたいって思ったり、、、、”ロボットを創りたい”っていうのは、今の技術職についたきっかけでもある。

色々と大きな「夢」をもっていたけど、なぜか大人に近づくに連れて薄れていき消えていった。「夢」を持つことは、別に何に縛られる事もなく自由であっていいのに。どうしてなんだろう。

自分は、身体のこともあり、いろいろと親だとか周りからだとか、言われ続けてきた。「障害者らしく生きる事」それが口癖のように言われた。親の言う「障害者らしく生きる事」は、「健常者よりも前に出るな」「目立つな」「端っこを歩け」「健常者を敬え」などなどなど。。。。そんな感じのことばかり言われ続けてきた。

決定的だったのは、就活の時。

ある会社の人事担当者に「うちは障害者なんて別に取る気もないし、枠があるから雇っているだけ。会社で働けるかどうかでしかないから、障害を持っている君の夢なんてどうでもいいから。」って言われた。

あっ、これ、マジです。今となっては自分にとっては笑い話。こんなアホな会社なんぞに就職しなくてよかった~って清々しています。が、当時の自分は、、、、、、まぁ、ご察しくださいな。

こんなことがあって以来、「夢」なんて「バカにされるのがオチ」「私のような人間が語ってはいけないこと」って思って、心の奥底に封印をしてしまった。こんなことを言われ続けていたら「夢」なんて語れないよね、、、、。


最近になって、やっとこさ、「夢」だの「希望」だの「目標」だの語れるようになったし、喜怒哀楽、自分の思っている事、イエス、ノーをちゃんと言えるようになった。

去年だったか、「社内報に社員の自己紹介を載せるから、アンケートに答えてくれ」って紙が回ってきた。くだらないアンケート内容だったので、「何か文を書かせてほしい」ってお願いしてみた。OKが出たので、夢について、原稿に書いてみたんです。自分が技術者になった理由。その想いを。自分のような身体の人の生活を助けられる道具を創りたくて、技術者になった。この技術という分野で、人々を喜ばせて、笑顔を一人でも広めていきたい、と。

そしたら、社長から呼び出し。。。。。。怒られた?

いや、その逆。思いっきり、褒められた。「感動した!すごい!これだよ、これ!」と。めちゃめちゃ嬉しかったな。自分の夢の話をちゃんと受け取ってもらった一番最初になりました。



仕事の分野での夢は、やっぱり、人を喜ばせて、笑顔になってくれるような道具を創りたいっていうことかな。そして、もう一つの夢は、最近、よく言われるようになった「エコビレッジ」のような、みんなが仲良く支え合って生きていけるような場所を創りたいっていうこと。去年、話題になった「トンマッコルへようこそ http://www.youkoso-movie.jp/」の映画の世界。見た人ならわかると思うけど、目指すは、あの世界を創れたらって、、、そう感じている。



ただね、、、、、自分としてはそういう「夢」という言葉には、こだわっていないようにしていたりします。「夢」は持っているけど、その「夢」には決して縛られないっていう感じ。

なぜか、、、、「夢」っていうものが、明日への希望になったり、生きる糧になることもあるけど、逆にその「夢」が重荷になったり、足かせになったり、こだわりや囚われになって、何も周りが見えていない状況に、自分を置きたくないなって思ったから。全てを見て、全ての可能性を信じたいからね。

結局の所、「夢」に描いている未来というものは、今のこの時の生き方の積み重ねでしかない。だから、「夢のために生きる」とかではなく、”今、ここ”、”今、この時”のみを生きることに、自分の中心を置いて集中するようにしている。


私のハンドルネームの「にぽぽ」=「幸せを守る神様」というのも、その「今をどう生きるか」を示すために自分で付けた名前。

今、この時、この場所で、どう感じて、どう想って、どう生かして、どう生きるか。今、目の前の人を、目の前のことを、どう感じ、どう接し、どう幸せにしていけるか。感謝や愛や想いや願いや祈り・・・・自分のことも、周りのことも、そのすべてに対し。。。。

このハンドルネームにはね、そんな自分の想いが込められていているし、今の自分の考え方でもあったりもします。ある意味、一番の私の「夢」なのかもってそんなことも思っていますし、そう生きることが、きっと「エコビレッジ」とか、そういう「夢」というところに自然に流れて、自然に引き寄せられて、自然に繋がっていくだろうと、そんな風に想っています。

相変わらず、根拠のない確信でしかありませんが(笑)
ま、そんなところです。

2007年9月28日

【空日記】今日の空 (ファファラ専用日記)

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今日の空です。
抜けるような青空に筋雲がポッカリと浮かんでます。
今日は上期最終の平日。
お仕事のみなさま、お疲れさまです☆
明日、明後日の土日出勤の方もお疲れさまです♪

2007年8月31日

夏の終わりに、世界の子どもたちをみて

今日で、8月も終わり。先日から秋雨前線が南下して、東京は今日も曇り空。夏も終わりやね・・・・・秋の予感・・・・なんか、切ない・・・・(笑)

夏、楽しんだんだか、楽しんでないんだかよくわからんけど、いろんな気づきはあったことは確か。一番のヒットは、やっぱり、「わたしは わたし。あなたは あなただ。あなたらしく ありなさい。」の言葉。6月頃から気分的に優れずに余裕もなくイライラすることも多かったのは、この言葉が今の自分にとって一番必要であり、癒しなんだということを気づかせてくれるためのことだったのかもしれないってそう思う。今は”完璧か”って言えば、そうではないし、まだ、時間のかかることなのかもしれないけど、でも、”完璧じゃない”っていうのも自分なんだし、少しずつ行こうってそう思う。

心残りを強いて言えば、今年も色恋い沙汰が一つも無かったっていうことかな~(笑)


・・・・・・などと、バカ言っていないで本題に行こう、本題に・・・・・・(ーー;


かなり涼しかった昨日の夜は、テレビ東京系で「100円玉に愛をこめて~世界の子供達のために」を見ていた。最近、22時以降は、集中力なくなって、テレビを集中してみられないっていうことが多かったけど、久しぶりに最後まで見ていた。

【番組公式サイト】
http://www.tv-tokyo.co.jp/100yen/

テレビ東京系で前々から募集していた100円玉募金の報告番組っていうところかしら。フジテレビ系の「世界がもし100人の村だったら」シリーズに近い内容だったな。まぁ、テレビ演出のきな臭さは、フジもテレ東も同じだったけど(笑)でも、結局、最後まで見てしまい胸がキュンと詰まるような思いでずっと見ていました。

砂漠化により清潔な水を得る事が出来ず、飢餓貧困だけでなく、疫病などが流行し以前よりも増して厳しい状況に陥ってしまったケニアのサバンナに生きる子どもたち。

石油などの天然資源に乏しかった上、内戦によって工業が崩壊してしまったため、旧ソ連解体後、自立することが出来ずに経済破綻を起こしてしまったモルドバ共和国で、家族を養うために、出稼ぎという名の人身売買をすることでしか生きる術がない子どもたち。

長年にわたる政府軍VS反政府軍の内戦で、子ども兵士としてかり出され、人を殺すことを強制されたり、死体の山を処理されたりして、学校すらもまともに行く事ができずにいる子どもたち。

どれも、涙なしでは見られませんでした。


100円・・・・約1ドル

たったそれだけあれば、明日、家族で食べるパンが買えるのに、それすらも買うことのできないでいるモルドバの女の子の話は、特に胸が張り裂けそうで、見ていられませんでした。父親の病気を助けるために、自分の夢さえも後回しになってしまう現状、、、、、、言葉を失いました。

こういう世界は、世界中にたくさんあり、今でも、何人もの子どもたちが犠牲になっている。どうにもやりきれないというか、切ないものがある。大人たちの都合によって苦しめられる子どもたちや弱者たちの現状。。。。ほんと、今、足下に繋がった現状でもあり、明日の日本の姿なのかもしれないって、そんなことを思ってしまう。

現に、日本とその周辺諸国の間ですら、こんなことが起きています。

あはは星人さんの日記(mixi用のurlのみです)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=546103603&owner_id=467282

たぶん、「日本に来れば大金が手に入って家族が養えるようになる」とかいわれ、人身売買に近い形で日本に出稼ぎに連れてこられたんだろうけど。。。。。この手のことは、風俗関係の裏世界じゃ、当たり前のようにゴロゴロ転がっている話です。日本人が日本人を売買するっていう話も聞いた事もあります。

何だろうね、お金って。。。。。今では、下手をしたら、お金で人の命まで買えてしまうような世の中になってしまっている。

私は、この番組がいう「100円玉」でこの現状が変えられるとは思えません。よく「1ドル以下で暮らしている貧しい人たちがいます」と貧困問題を扱うことが多いけど、本来なら「1ドル以下でも人間らしく生きていける世の中」であるのが在るべき姿なだとそう感じます。モルドバもケニアもコロンビアも、元々、1ドル以下でも暮らしていけた国です。でも、グローバル経済という波に押され、グローバル経済のために全てを捧げ、グローバル経済のために全てを失ってしまった結果、あのテレビの中の子どもたちの姿を作り出しているってそう思います。

お金を否定するつもりはありません。 でも、ネットワークの上に数字だけが飛び交っているだけのものに成り下がった「命」を失った今の「お金」は、「百害あって一利なし」でしかないと感じます。

今を、もう一度見つめ、もう一度考え、もう一度変えていきたい。今ここから。今ここに。理想主義かもしれないけど、今、この目の前に一つのパンしかないのなら、それをちぎって皆で分け与えていく愛と勇気と希望を心と共に伝え広めていきたいと、そう思います。




~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

http://www.deep-eco.org/myblog/archives/2007/08/post_746.html

2007年8月29日

繋がりの中で(『ミヨリの森』をみて)

昨日は、夜から雨。
たしか、皆既月食だったんだよね?
東京では、これじゃ無理だよなって思って、見なかったのだけど。

でも、恵みの雨だよね。

雨があるから私たちは生きていける。水の循環と共に、私たちの命も循環している。

Dc16940.jpg
昨日の夜は、フジテレビ系列でやっていた「ミヨリの森」をみた。最近、HDDビデオに撮ってるけどほったらかしになっていたり、映画のDVD以外で集中してテレビを見るっていうことをしていなかったので、久しぶりに気合いいれてみてみました。

作品としての評価は、前から聞いていた原作のかなり好感触な前評判の内容とは異なっていたし、荒削りになっていたので、ちょっと「?」だったけど(ラストは単なる”善悪もの”の二者選択論になってしまっていることが、、、、。テレビ用に編集したのだろうし子ども向けにしているようなので仕方ないのですが)、それでも、気持ちの良い作品であったのは確かでした。


都会暮らしの雑踏の中で、心を閉ざしきってしまった女の子が、親に半ば見捨てられてしまい、田舎に引き取られていく。その田舎の自然に触れ、精霊たちに見守られていく内に、人と人、人と自然の繋がりを取り戻し、成長していくっていうお話。


アイヌには、太陽や雲、土、水、空気、火、海、山、川、木、花、動物はもちろんのこと、雨や風や霧などにも神様はいると信じられているので、今回のアニメは、そのものだよね。そして、これが、本当の姿でもある。

人は、自然という精霊たちに生かされ、精霊たちと共に歩み、精霊たちと共に生きている。


作品の中でもいっていたけど、なんで、ここまで個々の”繋がり”というものが欠落してしまう世の中になってしまったのだろうかって、そう思う。人、そして、自然(精霊)。元々”同じ”仲間であり、同じ流れ、循環の中で生きていた。どれ一つとして欠けても世界は成り立たない。世界は全ての命が不可欠なもので、全ての命がその役割の中で生き、全ての命があるから今が成り立っている。このアニメに出てくる精霊たちも、全て、その役割の中で生きていた。人間だって、そう、”精霊”なんだ。

でも、いつの間にか、世界が二分されてしまった。二分どころか、いくつもに分かれ始めた。人間同士だって、立場や人種、宗教、価値観で分かれてしまっている。

なぜ、なんだろうって、ほんと、そう思う。

全てが一つの中で生まれ、一つの中で生き、一つの中で死んでいき、一つの中に帰って行く。その流れが自然であり、それが在るべき姿なのに・・・・・。


私は、「自然を守る」という言葉を使うのが嫌い。わかりやすく言うためにたまに使ってしまうけど、実は、使いたくない表現の一つ。この表現、「自然」と「人」が”一つ”ではなく”人”が上に立ったような言い方だから、どうしても、世界が二分されてしまった根本的な現状と、何も変わりはないように思ってしまう。

”人”と”自然”は、元来、同等価値があり同じ所にいるはず。だから、どちらかというと「自然と共に生きる」とか「支え合う」という言い方の方が良いのかなってそう思う。もちろん、これも完璧な表現ではないけどもね。こういう多次元的な世界観を言葉で表すとほんと難しいですが。


今、この記事を書いていて、ふっと思い出したんだけど、10年ぐらい前だったかな・・・・まだ、ネット仲間でつるんでいただけのころ、そのネットを通して連絡をくれた人に、突然、問いかけられたことがある。今回の日記に書いたような世界観を。そして、このことを多くに伝えて欲しいし、この先、一寸先も見えない暗闇が訪れても、その暗闇を明るく照らす光る翼になって生きる希望を与え続けていって欲しいって。

それを伝えたとたん、その人とは音信不通になってしまい、なんとも不思議な出会いだったし、その頃は、スピリチュアルとかのかじり始めの時で、よくわかんなかったけど、でも、今は、すごくわかった気がする。自分の役割と共に、何が大切かを。言葉では、ほんと難しいけど、、、、でも、そのことを少しずつ伝えていきたいって、そう思うし、そう思わせてくれるアニメだったって、そう思います。


やっぱり、原作本、購入しよう。もう少し、この「ミヨリの森」の世界に浸ってみたい。それを読んだら、この続きも書いてみたい。


余談:
この作品の監督、ジブリや時かけの美術監督していた人なんだね。リアルな表現をしていたので、映像も音楽もきれいでした。声優は・・・・・タレントの寄せ集めでイマイチ。元(?)アニメオタクなんで、結構、こういうの重要(笑)

ミヨリの森:http://wwwz.fujitv.co.jp/miyori/
wikipedia:こちらをクリック
Amazon:こちらをクリック





~・~・~☆お知らせ☆~・~・~

映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年8月27日

The Boundaries of the Limitless

The Boundaries of the Limitless(無限の境界)


樹木は育成することのない
Der Baum treibt unzahlige Kieme,

無数の芽を生み、
die unentwickelt verderben und

根をはり、枝や葉を拡げて
screckt weit mehr Wurzeln, Zweige und Blatter

個体と種の保存にはあまりあるほどの
nach Nahrung aus als zu Erhaltung seines Individuums

養分を吸収する。
und seiner Gattung verwendet werden.

樹木は、この溢れんばかりの過剰を
Was er von seiner verschwenderischen Fulle

使うことも、享受することもなく自然に還すが
ungebraucht und ungenossen dem Elementarreich zuruckgiebt

動物はこの溢れる養分を、自由で
das darf das Lebendige in frohlicher

嬉々としたみずからの運動に使用する。
Bewegung verschweigen. So giebt uns die Natur

このように自然は、その初源からの生命の
schon in ihrem materiellen Reich ein

無限の展開にむけての秩序を奏でている。
Vorspiel des Unbegrenzten und hebt

物質としての束縛を少しずつ断ちきり、
hier schon zum Teil die Fesseln auf deren sie sich

やがて自らの姿を自由に変えていくのである。
im Reich der Form ganz und gar entledigt

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みなとみらい駅のあるB3Fから、Queen's Square YOKOHAMAの2Fクインモールに登る長いエスカレータの横にある大きなオブジェ。「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスのような大きな石板に書いてある詩です。ベートーヴェンの交響曲第9番の詩の作者として有名なフリードリヒ・シラーがデンマーク王子アウグステンブルク公にあてた書簡第の一部だとのこと。オブジェをつくったのは、ジョセフ・コスース(Joseph Kosuth)というエコロジカル現代アートの先駆者。

Queen's Square が出来てすぐのころに、パシフィコ横浜でイベントがあり、その時に初めてみた。この文章を読んだ瞬間、自然哲学のこの文章の奥深さに度肝を抜かれ放心状態。エスカレータが終わったのを気が付かないでいて、スッ転びそうになりました^^;;

この前のパッチの講演会の時に友だちに教えたら、「こんなところにこんなのがあるんだ」と気が付かない人が多かった。今度、訪れる機会があったら、是非、見てみて。

近代的な建物の中にある自然への英知。そのミスマッチさが、また、この言葉の奥深い世界にさらに引き込まれていくようにも思えます。

自然という無限の流れの中で、私たち”人間”という動物は、自らの姿を何に変えていこうとしているのでしょうかね?







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映画『日本の青空』自主上映会@八王子

9/20 八王子のいちょうホールにて、鈴木安蔵氏という実在の憲法学者を主人公に日本国憲法が出来た経緯を戦前から戦後にかけてドラマティックに描いた映画『日本の青空』の自主上映会を開きます。日本国憲法に託した日本人の平和への想いを、是非、見に来てくださいね☆

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2007年7月31日

8月へ

どこかの避難所のような場所。
震災?戦争?よくわからない。
周りはけが人とかが溢れ、凄まじい光景。
私は、今、大切に想っている”誰か”を探してさまよっている。
その人の名前を大声で叫びながら、必死に探し歩き回っていた。

そんな映画の1シーンのような場面で、朝3時頃に目を覚ました。涙が溢れてた。嫌な夢だったな・・・・何とも切なくキュンと胸が締め付けられるような夢だった。


明日から8月。

日本においては、六十数年前に転換期を迎えた月でもある。
広島、長崎、そして、、、、、終戦、、、、、戦後。
FUT21660.jpg
さっき、ネットから購入した「夕凪の街 桜の国」の電子書籍マンガを一気に読む。

「夕凪の街」は、広島で被爆した女性の10年後の物語。「桜の国」は、被爆者の子として生を受けた女性が自分のルーツをさぐる物語。

悲惨な光景は描かれてないけれど、何気ない風景と生活の中に人と戦争、そして原爆のことが描かれていて、切なく、優しく問いかけてくる感じがよかった。

今、映画が上映されている作品なので、時間をつくって近くの映画館で見てみようと思う。


選挙。

私を見守ってきてくれて、たくさんのことを共感し、共鳴してくれたZAKIは落ちてしまったけど、命という面から真っ向から向き合うことのできる川田龍平さんが当選した。

だからこそ、私たちとして出来ること。私だから出来ること。

彼をこれからも応援していくためにも、これからの日本を、そして地球を、改めて考え、感じて行きたいって思うからね。。。。色々とやっていきたい。


まずは、8/4のイベントを成功させること。

そして、それが終わったら、前にも書いたように9/20に地元で行われる「日本の青空」の自主上映会に関わってみます。8/11の18時からスタッフオンリーの上映会があるので、もし、よかったら声をかけてください。ちょっとでもお手伝い出来る方、是非。

それと、再来月の話だけど、私が2002年に平和ということを体で感じることが出来た「Be-in@明治公園」が、今年も9/9の9の日にやることになったそうなので、その日まで想いを募らせていきたいと思う。あの公園の夜のキャンドルナイトは、胸に迫るものがあります。一緒に行きましょう。一緒に感じましょう。


あなたの、わたしの、大切なこと、もの、ひとを守るために。
あしたに、あるがままのこの地球の姿を残すために。




まだ席はあります!お早めに!
             ↓
~・~・~<お知らせ>~・~・~
◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。
 私たちを守ってくれている地球が危機に瀕している時、
 あなたなら何ができますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

2007年7月 5日

新たなメディアへ

SNSやブログで日記を書いていると、文章では伝わらないところがあるなってそう思うことがしばしば。やはり、限界がある。文字はどうしても記号の羅列でしかないから、左脳がフル回転してしまうのもあるしね。

音や映像は、左脳、右脳バランス良く処理されるし、脳全体がフル稼働するから、文字では伝わらない部分が伝えやすくなる。

最近は、ネットのブロードバンド化が進み、写真や音楽や動画なども送りやすくなった。(もちろん、ダイヤルアップ接続で頑張っている方々もいます)
だから、ユーチューブをはじめとし、自分で自分の想いを動画などで発信しやすくなってきた。

一般メディアのように、広告などで収入を得ているところで、すべてを伝えるのはさすがに限界があると思う。飯が食えてナンボの世界だから、それはそれで仕方ないことだと私は思う。

最近は、インターネットの強みを生かし、そういう部分から切り離しす媒体も多くなってきたから、ますますインターネットを使ったメディアというものが楽しみになってきた。マイミクにも、その関係者がいるしね。いろいろと応援していきたいってそう思う。

昔ね、そういうインターネットを使った新しい形のTVを前にいたNGOで考えていたことがあったっけ。協力してくれそうな企業とかにアタックしてみたりもしたけど、時が早すぎたのが、どっかにすっ飛んでしまったけど。でも、やっとこういう形のメディアが増えてきたことは、とても、嬉しく感じる。

<動画を扱ったインターネットメディア>

・グリーンTVジャパン
http://www.japangreen.tv/
 ※マイミクさんが関わっているところです。

・ドリームクラフト
http://dreamcraft.jp/
http://tv.dreamcraft.jp/(どりくらTV)
 ※同じくこちらも別のマイミクさんが関わっているところです。某所の野外イベントでお逢いし、素敵で輝いている女性でした。

・Wajju(和聚・ワッジュ)
http://www.wajju.jp/
※マイミクさんから教えてもらいました。

NGO・NPOとしてやっているところ、会社としてやっているところ、いろいろですが。でも、形はどうであれ、やり方はどうであれ、視点がどうであれ、今まで、映しきれなかった世界の断面や捉えきれなかった人の心を見られるっていう点は素晴らしいと思う。限界のある一般メディアでは出来ない部分をどんと出していって欲しい。期待大です。

他にもあるかな。探してみよう。

将来的には五感をフル活用できたらいいな。。。。触感とか。
そんなのがネットを通じて伝わったらすごいだろうな~☆

以下は、グリーンTVジャパンからの案内の転送です。ここの事務局の方々の想いがこれまた熱いし、輝いている方なので、応援したくなっちゃいます。

----

これまでご案内をさせて頂きましたグリーンTVの
日本語プレサイトが、多くの協力者のもとで無事公開
することができましたので 改めてご案内をさせて頂きます。

昨年秋より日本事務局としては、日本で制作した番組を英国
本部に送付し、本部サイトから配信してきましたが、
いよいよローカルコンテンツを含め日本語で皆様に視聴
して頂くことが可能となりました。
http://www.japangreen.tv/

正式には今年の年末にNGO グリーンTVインタナショナルを発足するタイミングに合わせて、英国、ドイツと連携したサイトに移行し、本格版をスタートさせます。また来年度はフランスなども加わる予定で動いております。

環境専門のブロードバンドメディアの特徴を活かし グローバルなネットワークを構築しながら コンテンツの流通を図り 地球環境の情報を「独立した地球市民メディア」として共有していく所存です。

また国連環境計画をはじめ多くの国際環境団体などと連携しながら世界の環境への取り組みや自然環境映像を制作、配信して
いく計画です。日本版では メディアリテラシーが異なることから ナビゲーターやブログなども起用していますので 是非ご覧下さい。

今後 皆様とともに 日本の環境情報やエココンテンツを世界に向けて配信していきたいと考えております。 是非ご支援、ご協力頂ければ幸いです。

プレサイトではありますが メディアの使命を自覚しながら多くの方とともに育てていきたい気持ちです。 どうぞ引き続き宜しく御願い致します。

グリーンTV 日本事務局
代表 水野雅弘

事務局 
倉田千尋  

----

   ~☆~☆~☆~お知らせ~☆~☆~☆~
◎7/7第4回東京平和映画祭
 平和について、環境について、七夕の日に感じてみませんか?
http://www.peacefilm.net/

◎8/4 地球環境講演会 2007 in 東京
 私たちは宇宙船地球号の乗組員。あなたなら何をしますか?
http://blog.goo.ne.jp/chikyumura-tokyo/e/21dae0d77fdf0b14e522a4a75938db20

◎8/19 カンボジアの天使が舞い降りるJAPAN TOUR!! vol.3 in 東京: 御縁募金について
 カンボジアの子どもたちの笑顔のため、みなさんご協力を!
http://orangetokyo2007.seesaa.net/
http://orangetokyo2007.seesaa.net/category/2943998-1.html

2006年11月 3日

文化の日

文化の日、今日は日本国憲法が公布された日。 そして「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日でもある。

日本国憲法は、私たちの生き方を示した書。そう考えていくと、「文化の日」は、私たちがどう生きていけばいいか、「自由」とは「平和」とはどういうことなのか・・・・一人一人が考えていく日でもあるのかなってそう思う。

※ちなみに5/3の憲法記念日は憲法が施行した日。

2006年10月19日

僕が君から借りたもの

34_L1.jpg

最近、お気に入りで聞いている曲。
あまりに好きなので、携帯の着うたフルで登録してあったりする(笑)

この前参加したグローバルフェスタ2006のライブで聞いた瞬間に頭の中でヒットしてしまいました。
曲には、広島の小学生たちのバックコーラスも入っていたり、どうも、小学生からの公募の詩を組み合わせてつくった曲なんだとかいう話です(定かではないですが)

「君」っていうのは地球のことかな。
下のページには、この曲を聞いて集められたメッセージが寄せられています。
「『僕が君から借りたもの』に寄せられたメッセージ」

地球の上に住むあらゆる全ては、僕のかけがえのない宝物。
彼らの笑顔を守るためにも、私たちから一歩を歩んで生きたい。

-----------------

僕が君から借りたもの カズン
作詞:漆戸啓 作曲:漆戸啓

僕が君から借りたもの
白い魚が浮かんでる
青い青いどこまでも
広がるこの空

精一杯に生きること
君と笑顔で話せること
何もかもが素敵な僕の宝物

かけがいのない友達を どうか奪わないでほしい
空に光るのは花火がいい
!!

君のために 君のために
僕のために 夢のために

笑いながら 歌いながら
僕らは愛を考える


僕が君から借りたもの
すべての流れが辿りつく
深い深いどこまでも
つながるこの海

思い描いた未来も
紙に書き出せば過去の文字
胸に強く願いを描けばいい

きっと時間は何にも 解決なんてしないさ
誰かがちゃんと 頑張ってる

何のために 何のために
それは君に 出会うために
悩みながら 歌いながら
僕らが未来(あした)をつくる



君のために 君のために
僕のために 夢のために

笑いながら 歌いながら
僕らは愛を考える

何のために 何のために
それは君に 出会うために
悩みながら 歌いながら
僕らが未来(あした)をつくる


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
<アミウィングスからのお知らせ>
『聖なる予言』などの翻訳で有名な山川さんをお招きして、勉強会を開くことになりました♪
心の平和と共に、輝く未来について一緒に考えてみませんか?

10/29 『輝く未来に向かって』~平和は一人ひとりの心から~
講師:山川亜希子氏(翻訳家)
http://www.ami-wings.org/ami-blog/archives/2006/09/post_19.html

2006年8月21日

命と引き替えに

[核処分場]奄美大島へ誘致検討 宇検村が原環機構説明会(毎日新聞)

ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディ』
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

なんか、この映画の話があっちこっちで行われているっていう感じですね。

過疎の村に原発産業が大きなお金を落としてくれる。大型の産業を呼び込み活性化してくれる。それを夢見て、この奄美大島のこの村は高レベル放射性廃棄物最終処分場誘致に応募したんでしょう。危険も承知なのか、一か八かのかけなのか。。。。お金がないと生きていけない。でも、それよりも大事なものがあるはず。

放射能を出す産業で苦しめられるのは私たち、、、でも、その放射能を出す産業で生活を成り立たせているのも私たち。
この矛盾点を本気で突いていかない限り、一生、こういう泥沼から抜け出せないのでしょう。

前にもちらっと紹介したことがあったけど、先日、やっとこさ、この本を手に入れました。

chisso.jpg

チッソは私であった (葦書房)
緒方 正人


原発ではなく、水俣病のお話。日本における公害問題の先駆けにもなった事件。
(もちろん、その以前にも鉱山毒など沢山ありますが。)
まだざっと飛ばし読みしただけだけど、それでも、自分の身に次々と突き刺さる言葉の数々。

彼は、水俣病の原告団の一人で、チッソや政府と対決していた。しかし、ある矛盾点にある時気づく。

「今の社会の全てがチッソ化している。私自身もチッソの一人にすぎない」

日本有数の化学工業チッソ。その水俣工場から海に出たメチル水銀によって神経性中毒が蔓延し、死に至る人も多数出てしまった。

でも、チッソという企業は、裕福な生活を運んできてくれた。水俣の地元の農民や漁民は、少なからずともチッソという会社の恩恵を得てきた。それだけではない。チッソから作り出したビニールなどの化学合成製品が欠かせなくなってしまっている生活がそこにもある。水俣にも、日本中にも。

その生活に甘んじて生きて生きたことは揺るぎのない事実であり、そうやって様々な命や魂と引き替えに作られた製品に毎日囲まれ、その製品が市場に大量に流れていく経済システムが、今の社会そのものとなり、生活を潤していく。

その社会システムの中にどっぷりといる自分。。。。抜け出せない無限ループ。。。。水俣病の被害者の一人でもあるけれど、加害者の一人でもあるということ。。。。。

彼は、その様々な矛盾点に気づき、水俣病原告側としての立場を下り、水俣病のもたらした本当の意味を探し続け、その行き着いた先で書いたのが、この本がこれです。

今、本当の必要なことはなにか、魂の部分から見つめた世の中について、淡々と書いてある本です。原発の話とは違いますが、根本はまったく同じだと思います。

この本で著者が言いたかったことを、誰もが直で受け取れた時、本当の意味での脱原発が出来るとそう感じます。

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<ネットワーク『地球村』からのお知らせ>
貴方の心の豊かさのために。。。。
~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

2006年8月15日

山川亜希子さんのお話会

今日は、どんよりと曇り空。
雨もちらほらでした。
台風が近づいているからね。

今日は、山川亜希子さんのお話会に千歳船橋のけやき美術館に行ってきました。よくある大きな建物ではなく、民家を改造しただけのこじんまりとした素朴な会場。

山川さん、すごいね。。。。。一昨日の日記にも書いたけど、単純な「優しさ」や「癒し」だけではない、「強さ」というものを、お話中、ずっと、感じていました。


2時間の間に色々とお話があった。数が多くて、それをすべてあげていったら切りが無いけど、それらの話の全てにおいて、一貫して「過去への清算」、そして「心の平和」についての内容だったように私は思えた。自分の歴史に対し、、、、そして、今の日本と諸外国の歴史に対し、、、、、、


8/15、終戦記念日。。。。。。。世界的に、例外なく、どこの国においても悲劇的でしかなかったあの大戦が終わった日。

今、改めて本気であの戦争が何だったのかを考えなおす時が来ていると思う。もちろん、今までも考えてきたのかもしれないけど、政治的な思惑や先入観や価値観という表面的なことに囚われがちだったし本気ではなかった。その様々な先入観に惑わされたカタチではない、表面的な情景に惑わされたカタチではない、感情に惑わされたカタチではない、広い視野で、広い心で、多次元的に一人一人が自分の頭で感じ取って考えていく時が来たんじゃないかって。

正直、今日、靖国神社へ小泉首相が参拝に行ったかどうかということだけが問題ではないと私は思う。参拝に行く行かない、記者会見でどんなことを言った、言わない、そんな薄っぺらくて表面的な劇場型政治的思惑なんぞに惑わされることなく、靖国神社というところが本当はなんなのか、なんだったのか、どうあるべきなのかという、もっと奥そこにあるものを一人一人が考えていき答えを肝に押さえ込むことの方が大事だとそう思う。

小泉首相が今という「歴史」を作るわけではないです。どこかの政治家や宗教家や有力者やA級戦犯だとかいう人々や、そういった一部の人間たちだけが「歴史」を作ってきたワケではないのです。どんなことであれ、私たち、一人一人の「心」と「行動」が「今」という「歴史」を作ってきていることを決して忘れてはならないと思う。どこぞの国がどうだからとか、小泉首相、彼一人のことや一部の人間の行動がどうだからとか、何かにつけて「~だから」と批判し、そのせいにして今を語っただけでは、なにも始まらないし、なにも変わることはないだろう。


過去における個人的体験が精算出来ていないばっかりに、その心の傷が、後になってトラウマや病気となって苦しめられ続ける。山川さん自身も同じで、そういうトラウマに今でも苦しめられることがある。トラウマがあるばっかりに自分が好きになれない。のどの奥につっかえたままになってしまっていることも沢山ある。だから、そこから病気になることもある。「病は気から」という言葉もあるからね。

それと同じに、今の日本、そして諸外国の関係は、その時の歴史の傷やトラウマをお互いちゃんと精算出来ていない状態にあると思う。ある意味「病気」そのもの。膿を出し切っていない。だから、ちょっとしたことで、意見が衝突しあう。


今日の山川さんのお話でもありましたが、小泉首相の今回の行動は、今、本気で、その歴史の傷を精算する時に来ているということを、行動を持って示してくれただけのことかな、と思うのです。

彼の行動は他国のトラウマをほじくり返すような「心無い行動」と言えるかもしれない。

でも、、、、、、、

心のカウンセリングという分野においては「心の傷をしっかりみて感じ取ること」というのは、癒しの一番大切なステップであることは確かなのです。そう言う意味で考えたなら、今回の彼の行動は「今までの歴史の傷を改めて振り返り、精算をし、癒す」という作業の上でOKだったように思えます。日本と諸外国の関係を窮地に追い込んで、お互いの傷をさらけ出し、お互いの価値観をぶつけ合う状態にもっていく。。。。結果、どうなるかは誰にもわからないけれど、でも、これからの日本という国、そして、諸外国においての「彼なりの大きな役割」を果たしただけなのかもしれません。

そして、そのこと、、、、固執した先入観や価値観で惑わされず、広い視野をもって、私たち、一人一人が認識していくこと、考えていくこと、答えを求め、行動として意思を表示していくこと、、、、、が、日本という国における立場を改めて認識し、明日に向けてのビジョンを作りだし、諸外国との関係においても健全な状態に持って行けるように思えます。そして、それが本当の意味での「自国の歴史や諸外国への哀悼の気持ち」になるのかもしれません。。。。。。。お金やモノや論理では解決できない心からのカタチ。。。。

過去のことを清算することは、決して、悲観的ではないはず。否定ではないはず。自虐的ではないはず。過去を清算し想いを手放すことは、本当の意味で、好きな国になること。愛せる国になることだと思う。これはカウンセリングで過去の事と真っ正面に向き合い、精算し、自分のことを好きになるのと同じ。自分を愛するのと同じ。


そして、そういうことをしっかりと感じ取っていくことが、自分たちの「心の平和」を生み出していくのだと、、、、私たち、一人一人が「心の平和」を持つこと。。。。。どんなことでも揺るがない魂。。。。。


以上が、今日の山川さんのお話を聞いて私個人的に思ったことです。

61年間、戦争を放棄し続けてこられた日本。もちろん、それには様々な理由はあると思うけど、そうやって生かされ続けてこられたことにも、重要な意味を持っていると私は思う。偶然はない、全ては必然なのですから。だからこそ、そのことを自覚して、今までのこと、今のこと、これからのこと、日本だけでなく、地球全体、宇宙全体に目を向けてビジョンを一人一人の心に描くことが大切なんだなと、感じ得ました。


なんか、自分にとっては、今日のお話は勇気になったな。希望に感じました。とてもうれしかった。

10/29、山川さんを呼んでの講演。このことをアミ・ウィングスで提案して、やっぱり良かったって思う。山川さん自身もこういう時事問題の視点から話したことがあまりなかったみたいで、話したあと「すっきりした」と、とても良い笑顔になっていました。今度の10/29も山川さんだけでなく、来てくれたお客さんの誰からも「すっきりした」と言ってもらえる内容にしたい。是非、10/29、来てください。もう、すでに予約が入っています。よろしくね。

アミ・ウィングス主催 講演会
10/29 13時半開場 14時開演 16時終演
工学院大学 新宿キャンパス 28階 第一会議室+第二会議室 定員100名
テーマ:『輝く未来に向かって』 ~平和は一人ひとりの心から~(仮)
前売り:1500円(アミ・ウィングス会員前売り1000円) 当日:2000円

お問い合わせ
info-1029@ami-wings.net

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<ネットワーク『地球村』からのお知らせ>
貴方の心の豊かさのために。。。。
~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

2006年8月 8日

石油

前にもこのブログで書いたことがあるかもしれないけど、私は、「基板」という電子機器の一部を設計しています。

自宅待機(2005年08月13日)

最近、この業界で大変なことが起きています。

「基板」というものをつくるときに使うコアになる部分の材料がない。

これ、もともと石油から作られるんです。かなり大量に。

今、石油が高騰していますよね。イスラエルとレバノンが戦争していたり、イランの経済封鎖が秒読み段階になっていたり、、、、、かなり、中東情勢が緊迫してきています。それと同時に、石油を原材料にし、大量に消費するような部品関係が、市場からキレイに消えてしまっているんです、今。。。。

これは参りましたねぇ。。。。設計して終わっても、肝心な基板にすることができない。お客様から言われている納期に間に合わない、、、、どないもんだかね、こりゃ。。。。。資材屋さんが、この暑い中、日本中をあっちこっちに探し回っているよ、マジで。

戦争やらなんやらが、海の向こうの遠い国の事で起きていることではないっていうことを、私は、こんなふうに思い知らされているわけです。

先輩が言っていたけど、昔の石油ショックの時と同じかもって。

誰かが、安いうちにトイレットペーパーを買い占めて、値段が高騰したときに放出して市場で高く売りつける。あの時、パニックになったのは、そうやって不当に買い占めをやっていた奴がいたから。当時、勃発した中東戦争で石油が日本に入りづらくなっていたことは確かだけど、実際のところ、極端にトイレットペーパーが足りなくなっていたワケではなかったんです。倉庫だとか、人の目に触れないような離れたところだとかには、大量に眠っていた。

今、起きている基板の材料がないのもそれと同じ。誰かが安いうちに買い占めて、2~3倍ぐらいに高等したときに市場に持ち出して売りつけようとしているんじゃないかって。

やだね。。。。だとしたら、最悪だな。確かに不穏な動きがあったりもするし、兆候は以前からあったりもするし、、、、あまり、くわしくは書けないけどね。一概にこの先輩のいうことは”憶測”とは言い切れないかもしれません。

どういう世界に私たちが立っているか、こういう形で身に染みる想いでいる、今日この頃だったりします。

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<お知らせ> 貴方の心の豊かさのために。。。。
~8/26 ハーフデイセミナー2006 in Tokyo LOHAS~
http://ameblo.jp/lohas-0826/

2006年7月 7日

言の葉さらさら

今日は七夕。
あいにくの雨模様だけど、、、、みなさん、何を短冊に書きましたか?

下のようなこんな企画をやっています。是非、参加してみてはいかがでしょうか?

なんか、イヤなことがいろいろと立て続けに起こっていて、よどんだ空気が、漂っている感じがして、すごく、息苦しく感じてしまう。みんなが啀み合って、落としあって、、、、自分の中の不安が、また、次の不安を引っ張りあげてきそうで、、、、なんか、怖い。。。。。

2025年、、、、みんなが笑顔でいてほしい、、、、、誰も悲しまないで欲しい、、、、ブッシュも金正日も小泉も、、、、、右も左も、何の宗教だろうと、何の人種だろうと、、、、、なんであろうと、そんなのなんだっていいじゃないか、、、、、、だから、なんだっていうんだ、、、、、みんな、今、ここに生きているだけなんだから、、、、、、だから、もう、だれも悲しみでその顔が曇ることのない世界であってほしい、、、、自分も笑顔であってほしい、、、、、なんか、すっごく当たり前の想いかもしれないけど、、、、でも、やっぱり、一番、大切なことなのかもしれない。。。。”今”のような時だからこそ、、、、そう思える。


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 \│  …☆『言の葉さらさらプロジェクト』      │/
   │          七夕から2025年の日本を想う☆…│
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  ̄ ̄       http://www.kotosara2025.jp/         ̄ ̄
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『2025年は、いったいどんな未来になっているのでしょうか?』

  今のままでは、地球環境の問題や
  社会の問題など、不安な要素がいっぱい。

  でも、次世代の子どもたちには明るい未来を残したい。
  暗い社会にならないように未来を変えていきたい。
  そんな思いで、言の葉さらさらプロジェクトはスタートしました。

  ふだんの生活では、あまり考えることがない
  20年先の未来の生活、そして未来の日本のこと。

  次世代の子どもたちのために、どんな未来を残したいのか、
  みんなの暮らしがどんなふうであってほしいのか、
  インターネット上の短冊に、どうぞ願いを託して下さい!

  全国から寄せられた願いごとは、インターネット上で集計し、
  2025年の暮らしについて、万華鏡のように素敵なイメージをすくいとり、
  社会づくり、まちづくり、くにづくりのビジョンを描いていきます。

  そして、それらを社会に提言し、市民・企業・行政が一緒になって
  2025年までに実現していくことを目指します。

◆-----------------------------◆
|●あなたの願いごとをインターネット上の短冊に託して下さい●|
|    アドレスはこちら>> http://www.kotosara2025.jp/       |
|                         ☆募集期間:7月31日まで          |
◆-----------------------------◆  

◎第1回目の2005年「言の葉さらさら」では、愛・地球博の会場など全国から約1
万5千のメッセージが集まりました。そのうち、約1万枚を下記のサイトで公開し
ています!  ⇒  http://www.forcia.jp/kotonoha/index.html

            ☆∴:.。★.‥゛°°

2006年7月 5日

紅い国境

遠い昔、この国は戦争をしていました。
空から火の雨が降り注ぎ、何人のものの人が苦しみ死んで行きました。

あれから、何年が経ったでしょうか?

あの戦争が善だったか悪だったかなんて何が関係あるのでしょうか。
善だろうと、悪だどうと、どんな出だしであろうと、戦争というものが始まれば、最後にどの様な結果を及ぼすか、、、、、そんなことは目に見えて明らかではないでしょうか。

こういう”有事”だからこそ、一人一人が、そのことを改めで想い出す必要があるのかもしれません。
自分として、どうありたいのか。どう生きたいのか。

”今”に、ただ単に流されるだけでなく、そのことを一人一人が本当に考えて欲しいって、そう思っています。
自分の足で歩きましょう。

※著作権侵害なので、期間限定で削除しました
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紅い国境  クレヨン社(『地球のうた』より)

作詞・作曲:柳沼由紀枝 編曲:加藤秀樹

2006年3月13日

遺伝子組み換え

mixiの友だちから、色々と教えてもらいました。
記事も転載させてもらいました。ありがとうございます。

---------

遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集
参考法律:「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」
参考資料:遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件に対する意見・情報の募集について

これに関連してたとえば、こんな記事だとか、

「チョウ目害虫抵抗性トウモロコシ」…「作物を食害するガの幼虫を殺す物質を作り出す遺伝子組み換えトウモロコシについて、その花粉がついた葉を食べたチョウの幼虫まで殺してしまった、とする研究論文が昨年米国で発表されて問題になった」

「除草剤グリホサート耐性ダイズなど4種類」…「原材料として輸入されたセイヨウナタネでは、運搬途中の道路沿いなどで実際に育っている」

関連調査内容:
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0629/honbun.htm
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0629b.htm

で、その確信とも呼べる実態は、、、

こちらのキャンペーンニュースのバックナンバー各号に渡って色々と書いてあります:遺伝子組み換え食品いらないホームページ

---------

なんか、この意見募集。
日本語っていうか、漢字の羅列の難解な官僚特有のお役所言葉なので、一般平民の私たちにとっては、なんともちんぷんかんぷんでイミフメイなのですが(笑)
この暗号を解読すると要は「”遺伝子組み換え生物は、他の生物の生存を脅かすことがあるかもしれないので、許可のない遺伝子組み換え生物を流通させたりしないように規制をかける法律”に、”この遺伝子組み換えした生物を流通させてくれ”と言ってきた人が4人ほどいます。で、専門家に聞いてみたら、”これだったら他の生物に影響を及ぼさないから流通させてOK”と言っていたので、流通させるんだけど、みなさん、どう思う?」という内容らしいです。

あのさぁ、、、、この文章からして、最初っから「法律に則って手続きが出来たので流通させちゃいます。」っていう答えが有無も言わさず用意されている気が、、、、そんな後から取って付けたように「、で、これってどうよ?」って意見募集されてもねぇ。。。。
「なんかしら意見募集とか言っておけば、後から兎や角文句が来てもなんとかなるだろう」としか思ってないんですかね、、、、これ。

つぅ~わけで、この際だからガシガシ意見をいれちゃってください。
意見を下さいって言っているんだから、いれちゃいましょう。
担当者が、毎朝、PCを開きFAXに電源を入れるたびに、意見の量にびっくらこいて、おしっこをちびっちゃいそうになるぐらいに(笑)

冗談はさておき、こういうのは政府に意見をあげる一番良い方法です。
この手の意見募集にしては珍しく4/10までのロングランです。
ちなみに、オイラは、下のような意見を入れておきました。

”「この件について、学識経験者の意見を聴取したところ、生物多様性影響が生じるおそれがないと認められることから、」と書いていますが、どこがどのようになっているから生物多様性に影響がないというのか、もっとわかりやすくはっきりと明示していただけないでしょうか?まるで最初から「答え有りき」の意見募集のような気がしてなりません。”

追記:
今回、申請を出した4つの2つって、あの遺伝子組み換えで有名な「日本モンサント」なんですね。。。。。
狂牛病と構造は同じ。要は、アメリカ産遺伝子組み換え食品の日本へのたたき売り。

2006年3月10日

東京大空襲

3月10日。

61年前の今日、東京上空に飛行機の大編隊が現れ、大量の火の固まりが雨あられのように落とされました。

東京大空襲。。。。。。あれから61年。

今日の新聞の夕刊に「ガラスのうさぎ」(金の星社)という本を書いた高木敏子さんの記事があり、深く考えさせられました。

この本を読んだのは、小学生の頃でした。
私が「戦争」という言葉をはじめて意識させてくれた最初の本だったと思います。
小学生の自分には少し難しかったけど、でも、「戦争」という時代の悲しさが著者の幼少期の想いから胸に突き刺さったような気がしました。
最近は、アニメになったり、再編集された再販モノも出版されたそうなので、何かしらの形で目に触れて欲しいなって思います。

高木敏子さんは、「戦争」というものを後世に伝えていくために日本中で講演活動などをしています。
ですが、最近は持病の悪化で十数種類の薬に頼る日々が続き、講演中に倒れたりすることも多々でてきたため、今年で執筆活動以外を全てやめることになったそうです。
あの「戦争」を知っている人が、こうやって一人、また、一人と居なくなってしまうのは、本当に寂しい気がします。
高木敏子さん自身も、講演活動をやめるにしても、このことで日本が戦争の出来る国になってしまうのではないか、と危惧されているそうです。

正直な話、私自身は、今更、憲法9条がどうのという気はしていません。
甘い考えかもしれませんが「変えたければ変えればいい。何があろうとも私は私で生きていくだけ。」という感覚でいたりするので。

ただ、その9条を変えるということが、あの時の戦争で亡くなっていった日本人や世界各国の人々、何百万人、何千万人という人の命や想いや悲しみをくみ取り、受け継いでいくことが出来るのだろうかと考えると、「何か違う」と、そんなことを思ってしまいます。

あれから60年以上が経った今でも世界中で戦争や争いがなくなりません。
そんな時だからこそ「あの時」の人々の想いを改めて考え、受け継いでいくことが大切だと、そう私は思うのです。

2006年3月 8日

構造改革?

なんか、最近、こういう政府広報が始まりましたな。

ひろがる、NIPPON構造改革

これは、政府公報というより、自民党・・・・・・・いや、小泉党の広報だろ?

朝、支度しているときに新聞代わりにいつも見ている情報番組中、このCMが流れてきて思いっきりブチ切れそうになりました。
先日から新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、公共交通機関内など、「何モンだ?!」っていうぐらいに大宣伝状態。
そして、これまた私の大好きな俳優の竹中直人さんがやってたりするから、さらに質が悪い。。。(ーー;)

いいですなぁー。
国の税金で、特定の党を大応援ですか。
小泉の任期ももうすぐ切れるから、今のうちに大宣伝かけて次の選挙に繋げようっていう魂胆か。
まぁ、こんなことしなくても、どっかの党は腰抜けのあのザマだから、広報なんてしてもしなくても同じだと思うのだが(笑)

確かに、「構造改革」で便利になったこともあるかもしれない。
でも、その代償に何が支払われたか。

ジリジリと収入格差が広がりをみせ、勝ち組はさらに裕福に、負け組はさらに生活が困難になっていく一方。

昔から収入格差はあった。
けれど「貧乏でも楽しかった」「良い思い出が多かった」っていう人は意外に多くいます。

でも、現在はどうだろう?
首をくくった人、電車に飛び込んだ人、高い所から飛び降りた人、深い森に入って行方不明になった人は、今年に入って何人いますか?
ホームレス、ニート、引きこもりは、ブレーキがきかずますます増えていく一方で、今年で何人になりましたか?
そして、ご老人たちや弱者にとっては、ひっそりと孤独死が待っている状態なのではないですか?

これが、国民のための「構造改革」なのですか?

先日、ここでも書いたPSE法。
やっぱりという記事を見つけました。
PSE法が新法になった2001年以降、電気事故はますます増えていっているそうです。

2001年度以降、家電事故が激増(赤旗)

まぁ、この記事では「何年に製造されたものがどれだけ事故をおこしているか」までは書いていないので、はっきりとは言えないかもしれませんが、2001年以降動き出したPSE法の本当の実態は、こんなもんだったということは間違いないでしょう。
要は、PSE法は「消費者の安全を守るための法律」では無いっていうことです。
「第二、第三の姉歯」ということで、最近になり北海道でも大騒ぎになった耐震偽造をやりやすくしている建築法も全く同じこと。

これもどれもその「構造改革」なのです。

高速道路はどうなりました?
都市再生を含めた公共工事は?
郵政省民営化は?
金融改革やらなにやらで、その結果で生まれたのがホリエモンっていう化け物だったのですか?

大増税も障害者自立支援法も健康保険改革による医療自己負担額増も全てこの「構造改革」。


小泉率いる自民党が6~7年前から大連呼している「小さな政府」=「構造改革」という言葉は、こういうことだったのです。

今、本当に大事なのはなんなのか、、、、、、何をしなければならないのか。
社会を動かし、創りだしているのは、なんだかんだ言って私たちの心なのだから、私たち一人一人が、自分の五感でしっかり見極め、自分の頭でしっかり考え、自分の足でしっかりと立って歩かないとならないところに来ている。

そう強く感じています。。。。。。そして、それこそが、本当の意味での構造改革なのでしょう。

2006年1月21日

偽りの豊かさ

ライブドア事件。

ホリエモンの事をブログで書きたいって、ずっと思っていたのですが、今一、言葉が組み立てられず悩んでいました。
そんなとき「107+1 天国はつくるもの」の監督、てんつくマンのメルマガで、ホリエモンのことを書いてくれたので、下記にメルマガの記事のURLを書いておきました。

(てんつくマン メールマガジン 2006.1.20)
http://blog.mag2.com/m/log/0000123368/106869459?page=1#106869459

そう、このことを書きたかったのです。
ただ、私の頭の中に浮かんできたものは、こんな優しい言葉で綴られなかったけども。。。。。

金の時代だ、株の時代だ、錬金術師だ、マジシャンだと、今まで、世間もマスコミもこぞって、さんざん持ち上げておいたくせに、弱みを握った瞬間に手のひらを返したように大騒ぎし、ゴミくずのように投げ捨てる。
何様のつもりなのか。
正直、ここ数日の勘違いしたマスコミの騒ぎっぷり、そして、世間の騒ぎっぷりには、反吐がでそうなぐらい、かなりの胸くそ悪さを感じていました。

あの「ホリエモン」という人物を造り上げたのは、一体誰なのか。
正直な話、もう一つの神、耐震偽造の「オジャマモン」だって根本の部分は同じやと思う。
被害者の方には申し訳ないし、命がかかっていることもあって同じに語ってはいけないのかもしれないけど、、、、、

両者とも擁護するつもりは一切ありません。

でも、その「偽りの豊かさ」を求め続けたのは、一体、誰だったのか。
「ホリエモン」も「オジャマモン」も、「偽りの豊かさ」を求め続けた人間たちがこぞって起こして大きくした事件なのではないだろうか。

もう少し、ちゃんと自分のことを顧みて考えなおした方が、よろしいのでは?
最近、そう思っています。
そして、私も、見直していきたいって思います。

------------
☆お知らせ☆ 2/12 アミ・ウィングス 第3回勉強会 講師:石弘之北海道大学院教授
http://www.deep-eco.org/infoblog/archives/2006/01/post_9.html

2006年1月14日

本当の意味でのバリヤフリー

今日は、補聴器のメンテナンスに行ってきました。
清掃と若干の音調整。

そして、片耳だけ補聴器をしていたのを、両耳に補聴器を入れることにしました。

実のところ、かなり、疲れてしまうんです。
会議だとかなんとかで、長時間、人の話を聴いたりしなくてはならないときとか。。。
結構、疲れた~って、頭が悲鳴を上げているのを感じられる時があり、ひどいときは頭痛がガンガンしているときも。
補聴器の入っていない方向から話しかけられたりすると苦労するし、聞こえてくる方向がわからなかったりするし、、、、色々な面と不便なことが多くてね。
遊んでくらしているだけなら良いけど、仕事とかボランティアとかしている身なので、さすがに支障を来すようになってきてしまった。
仕事上、人の話を聞かないとならないため、一つ、聞き間違えたら、大変なことになるし。。。。。

今日、行ってきた補聴器のお店の人と色々と相談したり、試しに両耳に補聴器を入れて、声とか音とか音楽とか聞かされて、やっぱり、両耳は楽だ~って感じました。
ですので、そう決めました。

あとは、どの機種にするか。。。。両耳40万円後半で買える長く使って良いものにするか、30万前半の大衆製品にして様子見程度にするか。。。。。
う~む~、、、、10万近く違うからねぇ。。。。。
さすがに即決できず、保留にして帰ってきてしまいました。
今月末までに決めて、もう一度、お店に行ってきます。


この様な補助をする機械とか、街中などにあるバリヤフリー(ユニバーサルデザイン)とか、本来ならいらないと思う。
周りが人それぞれに合わせて、助け合ったり、支え合ったりしてくれる世界があるのなら。
家の中に閉じこもっていても、誰かしら助け合ってくれるような繋がりが出来ているのなら。。。。。。

こういう機械や生活を補助するものを買ったり、段差のない道、エレベーター、音声案内機などの様々なバリヤフリーは、ほんまに、究極的に贅沢な話だと感じる。
これだけで、世の中では年間何十億、何百億と消費されるわけだし、これを使えば、明日生きるすべを失っている貧困国などを助けることも可能だし、日本国内だって凍死したりしているホームレスの人も助けれる。
自然が破壊された場所の修復も可能だろう。

階段とかがあれば誰がおんぶすれば良いし、耳の聞こえない人がいれば、誰かが筆記などで補助したりしてあげればいい。
家から出られないのなら、誰かが分け与えたり、補助したりすればいい。
昔であれば、村単位で、そういう世界、そういう助け合うシステムが普通のように普遍的にあったから、どうにでもなったはず。。。。
弱者に合わせていくシステム、というか、何かに囚われることがなく、人それぞれに合わせていけられるシステム、個性を尊重させられるシステム。。。。。こういう、共に生きるためのコミュニティー的なものがあれば、、、、、、、

でも、この世の中は、どうしても、健常者中心の世界。
強者に合わせて造られた世界。
お金が中心になってしまっている世界。
個性では生きられず、個性を潰さないとならない世界
不完全体では生きられない世界

結局、障害者も、その世界に合わせていかないと、それこそ路頭に迷い、生きることさえ出来ない世の中になってしまっている。
今日を生きようにも、その命をつなぐ介護や医療でさえ、多額のお金を払わないとならない。
先日、可決された障害者自立支援法なんて、そういう世界に拍車をかけてしまった。
根本的に意味合いを間違って一人歩きしてしまっている「自己責任」という言葉が蔓延してしまったとも言えるかも。

障害者がこの世界を生きるには、ほんま、苦労が多いし、お金も莫大にかかる。
本当に、生きにくい世界になってしまったものだ。。。。。。本来は、そうではないのだが。。。。。。。。

こういう世の中で一般的に言う”バリヤフリー的なもの”が必要のない世界を造ることが、本当の意味での”バリヤフリー”だと思う。
そういう世界を造っていくことが、それが日本国内のホームレスをなくすことにもなるし、今、東北や北陸などで雪で苦しんでいる人を助けることにもなるし、貧困国を助けることにもつながると思う。

そういう、本来の意味での「共に生きる世界=バリヤフリー」を造っていくことが大切だと感じます。そうすれば、全ての人を笑顔に出来るでしょう。

2005年12月13日

本の山

あかん、、、、また、本の虫がわいてきた。
ネットで十数冊買い込んで、今日、家に届いていた。
う~、どれから読んでいこう。。。。。
歴史ものから工学ものから、雑多状態。
ディープエコロジー関連の本も再度読み直し中。。。
それで無くても、本を読むのが遅いし、読んでいる時間がほとんどないのに、どうする気だ、俺。。。(^^ゞ

2005年10月 1日

二酸化炭素排出量

アミウィングスブログにお知らせをアップ。
10/16に、懇親会を兼ねたバーベキュー大会を行うので。
良かったら来てくださいね。
この時期、少し早めの紅葉が楽しめると思います。

10/16(日) アミウィングス 第一回バーベキュー懇親会 のお知らせ

さっき、駅すぱあとの最新版が届いたのでインストールして色々とチェックしていたら、なに、これ?
最近のバージョンでは、二酸化炭素排出量も計算出来るんですねぇ~。
驚いたよ。

ちなみに、上のイベントで地元の駅から現地まで二酸化炭素排出量0.50kg
自家用車だと2.9Kg。
お、お、お。
公共交通機関だと、車の約1/6の削減。

う~む~、、、、このキャンプ場、すごく歩くし、山道なので、久しぶりに車を運転して行こうかと思っていたんだけど、、、、これをみたら、電車とバスで行きたくなった。。。。。。(^^ゞ

2005年9月29日

青白い光

お知らせプログに、下の記事をアップしました。

◆9月30日(金)電気をひとつ消しましょう!◆

6年前、東海村で発生した青白い光は、2人の命を奪い取り、600人以上の運命を変えてしまいました。
未だに、この光の後遺症に苦しんでいる人が多数いると聞いています。

私のいる会社でも、原発の一部分を設計しています。
仕事柄、その設計図をみたことがあります。
色々な話も聞いています。

それだから言える事があります。

「あんなものを、平然と動かしていては、絶対にいけない。」

今、自分たちの生活が、何によって成り立っているのか、改めて考えてみる機会にもなると思います。
電気を一つでもいいから、是非、消してみましょう。

2005年9月26日

徹夜

いや。。。。。。すっごく眠い。
昨日の夜、なかなか寝られなくて、電子書籍でマンガ読んでたら、夢中になりすぎて、朝を迎えてしまいました。
夜中だろうがなんだろうが書店に行かなくても本を購入することのできる、、、、、こんな便利なものを開発するなよ(笑)
マンガとはいえ、平日に夜通し読みふけっていたの久しぶりかも。
今日は、早う寝ます。。。。

しっかし、面白い!!「3×3EYES」!!
って、何年前の流行マンガを、今頃読んでるんだ、アホ。
なんでこんなマンガが面白いんだろうと、、、、昔、思っていたけど、理由は別にないけど確かに面白いわ(笑)
それに、、、、う~~。。。主人公、かわいい。。。。。アカン。。。。パイちゃん萌え(爆)

2005年8月 1日

自立

[自殺]自民党の永岡洋治衆院議員、東京の自宅で首つり(毎日新聞)

茨木のり子さんという詩人に、このような詩がある。

「寄りかからず」

以前、本で目にして、かなり、心打たれた詩の一つだ。

永岡議員が、なぜ、死んだかわからない。
でも、党という組織に相当苦しんだ末の結果だったのだろうと私は思う。
議員だけでなく、企業や学校などでも同じような自殺が後を絶たない気がする。

もう、自分の足で立つ時代に来ているのではないか。
もう、誰かに寄りかかって生きる時代ではないのではないか。

もう、誰かに帰属して生きる生き方は、いらないのかもしれない。

自分の目と耳で自分の心と頭で判断して生きる生き方をしていかないと、、、、、

もう、右にならえ、左にならえでことが進む時代は、すでに終わりを告げたと私は思っている。

2005年7月21日

今だからこそ

英国人から見た、今までと違うロンドンのテロ(ライブドア PJニュース)

ライブドアのニュースコンテンツに、興味深い記事が載っていたので、紹介します。
日本に住んでいる英国人による記事です。

そうなんだよね。。。。日本もサリン事件というテロを経験しているだよね。
同類に考えていいのかどうかわからないけど、、、、でも、あの時代、あのテロを日本人はどのように見つめていたのだろうと、今更だけど、感じています。

正直、テロを起こした人を擁護する気にはなれない。
だからといって、悪者として簡単に片づけられるものでもないのではないか。

本当にそう思います。

今だからこそ、考えることがあり、
今だからこそ、気づけることがあり、
今だからこそ、分かり合えることが必ずあると、、、、、そう、私は信じています。

2005年7月 7日

悲しみの連鎖

ロンドン地下鉄・バス爆発テロで95人負傷
[ロンドン同時テロ]出勤時の地下鉄、バス狙う 死傷者多数
ロンドン地下鉄・バス爆発テロ:アルカイダ系組織が犯行声明

誰が良いとか悪いとか、誰がどうだからとか、今更、あえて言い気になれません。

アフガンやイラクでの戦争があって、たくさんの人が死んだから、この事件が起きた、、、、、、そう言えるかもしれません。
が、911や今回のテロで亡くなった人もいるわけで、誰の命が軽く、誰の命が重いとか、そういう命を天秤ばかりにかけるような次元で語るべきではないところまで、世界は来てしまっていると思っています。
悲しいことは、誰も、一緒です。どんな人も一緒です。

今、私が思うこと。
ただ、ただ、思うこと。

それは、

「こういう悲しみの連鎖は、一刻も早く無くしていってほしい。」

暴力では、何も生み出しません。何も残りません。

今まで、戦争で何か残したことがありますか?
希望を残したことがありますか?
笑顔を残したことがありますか?
幸せを残したことがありますか?

太平洋戦争から60年経った今でさえも、傷跡がぶり返し膿を出し、全く癒えていないことは、昨今の状況から、もう、わかっていることでしょう。

暴力ではない解決方法。
今はそれを皆で考え、実行していくことが、大切だと思います。
そして、強い国ほどそれを行動に起こすだけの実力を持っていると、私は思っています。

きれい事と笑う人もいると思いますが、、、、私も、きれい事だと思います。
でもね、、、、それで良いのです。
それをしなければ、この悲しみの連鎖は食い止められないと思うのです。

今日は、七夕。
短冊に、心安らかに世界に平和が訪れることをお祈りしよう。

2005年6月 1日

教育 罰 しつけ

乙武さんのブログを何気なく読んでいて、面白いなぁーって感じた。
教育に関して書いてあるんだけど、現場の生の声などが書いてあって、色々と考えさせられてしまいました。

「教育」とは、一体なんなのだろうか。
「しつけ」や「罰」とは、一体なんなのだろうか。
(乙武さんのブログの関連記事  

教育のために「罰」を与えたり「しつけ」をしたりすることは、別に間違ったことではないと思う。
ただ、それらが、「どこを向いてのものなのか」というところが問題なんだろうと私は思う。

誰のための「しつけ」や「罰」なのか。
子ども自身のことを思ってのことなのか、それとも大人(教師や親)の言うことを聞かすためのものなのか。
前者は、子どもの行動が良いか悪いかという一方的な価値判断だけでは出来ないことに対し、後者は大人の考えていることは絶対正しく、大人だけが良いか悪いかを判断できることが大前提で成り立っているとも言えるだろう。

大人が絶対に正しいのか?
そんなことが本当に言えるのだろうか?

それが「体罰」であろうとなかろうと、どんな「しつけ」の仕方であっても同じだと私が思っている。
一昨日だったか、二子山親方がガンで亡くなり、昨日の記者会見で花田勝さんが「オヤジに殴られて辛かったけど、今ではあれは愛情の一環だったと思っている」という言葉を聞いて、二子山親方は子どもや弟子に対して、どういう「しつけ」をしてきたか、わかるような気がする。
その時、どこを向いていたかどうかで、昨今では「体罰」と言われることでさえも、「愛情」と感じられるのだろうって思った。

乙武さんのブログに書いてあるような「体罰」がいいのかわるいのか、どこまでが「体罰」になるのかは、私にもわからない。
ただ、こういうものは、「法律」だとか「きまり」だとか「理論」では片づけられるものでもないだろう。
二子山親方がしてきたからって”「叩く」「殴る」ことが教育に不可欠だ”と言い切ってしまうのも、それは「自分たちが子ども時代に殴られて育ったから、その子どもの世代も殴れば育つ」という経験から基づいただけの大人たちの身勝手で単純な発想に縛られているだけのような気もするし、「子どもによって体罰も感じ方が違う」という「しつけられる側」のせいにするのも、正直、「しつける側」の勝手な言い分でしかなく、自分たちにもつ問題とやらを棚上げにしているだけの無責任な結論だ私は思っている。


前のブログにも書いたけど、5月はじめにヴァーチューズプロジェクトのワークショップに参加したが、この教育プログラムは「押さえつけ」ではなく「育てる」ことを主眼にしたものだった。
そして、決定的に違うのは相手の「マイナス」の面を指摘することではなく、「プラス」の面を具体的に示して育てることに着眼点をおいていたことだった。

このプロジェクトには「罰」という部類にあたることもちゃんと存在している。
「境界線を明確にし、それが破られたときの”結果”を体験させる」という言い方で、その内容もあくまで相手の内面の持つポジティブな面を引き出し奮い立たせることを前提に「体験」させるものだった。

それに、一方的な価値判断もしていない。
「しつける側」も「しつけられる側」もなく、みんなで考えて、みんなで体験して、みんなで成長していくというもの。

乙武さんのブログで教育現場のインタビューなども載っているが、私には今の日本の教育は迷走状態にあると、ヒシヒシと伝わってきてしまいました。
「ゆとり教育」なのか「ほったらかし教育」なのか、わけがわからなくなってしまっているし、学校崩壊とかだけではなく、教育基本法や憲法の改正のことも絡んできているので、尚更だろう。

もちろん、ヴァーチューズプロジェクトがすべてではないと思うし、こういうのは適材適所なのかもしれない。
が、メンタル的な部分も含めて、色々と見直し試してみる必要もあるのではないかって思う。

話は変わるけど、実のところ、昔、乙武さんって嫌いだったんだけどねぇー(笑)
乙武さんの本を巡って、友だちと大げんかしてみたり。。。(^^;;;
最近、なんとも思わなくなったというか、いろんな面ですごいなぁ、、って思うようになってきたっす。
自分も障害を持って生きているので、へんなライバル心を向きだしにしていたんだろうなって、今になって思う。
若かったねぇ、おいらも(笑)

2005年5月25日

残った人の想い

[尼崎脱線事故]長女亡くした元技術者手記 日本の総点検を
JR福知山線脱線:事故から1カ月 心の傷、どう癒やす… /兵庫
(共に毎日新聞)

もう、一ヶ月なんだよね、この事故。
なんか、色々な情報やらなんやらが流れていたけど、被害者の方々はどう見ていたんだろう、関係者の方々はどう想っていたのだろうと、そんなことを感じます。

過酷な日勤教育が悪いとか、ダイヤが過密すぎだったとか色々と言われているけど、じゃ、単純にそれがなくなれば、事故が皆無になるかといえば、そういうわけでもなく、結局、誰のための鉄道で、誰のための企業なのか、ということを、いつもどんなときでも考えていたかどうか、なんだろうなって思います。

これは、JR西日本だけの問題ではないですね。
どの分野のどの企業でもそう、、、いや、政府や自治体、、、色々な仕事でも、どんなことであろうとも同じ。
NGOと称する仕事も同じなんだろうな。。。。


そうそう、今日の朝日新聞の朝刊には、事故のあって2回の手術を受けるほどの重傷を負った女性の手記が載っていました。
今なお、痛みに耐え、悪夢にうなされる毎日を送っているのに、JR西日本の人が謝罪に病院に来た時でさえも「来てくれてありがとう。私は元気だから、大丈夫よ」「JRを許せない気持ちはあるが、この人たちが直接何かをしたわけではない。私を応援してくれているんだ。」と思える気持ち。。。。なんか、すごいと思ってしまいました。
私だったら憎しみだけしか残らないだろう。
この人は、精神的に強いというか、なんてすごい生きる気力の持ち主なんだろう、って。。。
この人にとっての事故は、生きるための通過点であり、力になったんだろうね。

「せっかく生き残ったのに、ここで死んだらもったいないやん。」

もちろん、この事故で家族を失ったりした人もいるし、こういうふうに前向きになれない人もいるだろうし、
そういう人の方が多いだろうと思うけど、でも、こういう生き方でありたいって思える記事でした。

残った人の想いの続きを読む

2005年5月24日

希望の空へ

[神戸小学生連続殺傷]事件から8年 父親が談話寄せる(毎日新聞)

あれから8年も経とうとしているのか。。。。

最近、未成年犯罪は性犯罪が出るたびに、この事件が話題に上るが、この事件の背景をみていて、そんなことで簡単に片づけられる事件だったのかと感じてしまいます。
こういう事件が起きるたび、よく人は異常者というけど、異常正常のボーダーってなに?っていつも思っています。


一ヶ月前に起きたJR西日本の尼ケ崎脱線事故の後、次々に起きる置き石などの列車運行妨害事件や関係のない駅員や乗務員への暴行事件。
置き石では、小学生程度の子どもが補導されることも多いが、広島では三回連続で自転車を線路に置いた20代の”大人”が捕まった。
その容疑者曰く「騒ぎになるのが面白かったから置いた。」・・・・・補導された小学生とほとんど変わらない答え。

そして、完全に意味不明だが、この列車事故の”被害者”への誹謗中傷のFAXや手紙が、今でも後を絶たないと聞く。
そのため、5月25日の線路上で行う追悼式では、被害者家族を守るため、白いシートで完全に覆った中で行われるそうだ。


この連中と、この神戸小学生連続殺傷の加害者。
一体、どこがどう違うのだろう。

正直、この事件を起こした加害者だけが異常なのではなく、誰もが異常なのではないかと思ってしまいます。
私だって、そうは変わりはない。


人と人がつぶし合って憎しみあって蔑みあって生きていく今の世の中。
こんな世の中で、一体、誰が正常に生きていけるのだろうか。


神戸小学生連続殺傷が起きたころ、私は、社会人になって2年が経つか経たないかの頃でした。
そして、この頃「自分は何をしているのだろう」と苦しみもがいていた時期でもあり、その心境の中で、この事件の背景を色々とみていて、加害者側に変な共感を覚えてしまった記憶があります。


実は、このブログのタイトル「希望の空へ」というのは、その私が一番苦しかった頃に聞いた高橋洋子さんの曲のタイトルから取りました。

http://www.animelyrics.com/anime/eva/kibou.jis


何も出来ない自分。どうしようもなく情けない自分。
人を傷つけて生きている自分。
そんな辛い記憶を消してくれ、自分を殺してくれと、いつも願い続けて生きてきた。

でも、何時しか自分の中にあった力を知り、前に歩き出すことを知る。
力を信じて生きていきたいと思うようになる。

それからの一番の願いは、この腕が翼になり青い青い希望の空へはばたいていく事になった。 。。。


という、一つのストーリーのようになっている曲です。

アニメの新世紀エヴァンゲリオンの楽曲として、あの主人公をイメージにして作った曲らしいけど、この曲を聴いたのは、涙が止まらなかったのを覚えています。


・・・希望の空へ・・・

この加害者、、、、、そして被害者の家族、、、、この世のあらゆる人が、自由に希望の空へ羽ばたける日がきっと来ることを心より願っています。

2005年5月21日

世界はもっとハッピーだ

アフリカンフェスタ:日比谷公園で開幕 /東京(毎日新聞)

今日は、アフリカンフェスティバルに行ってきました。
毎年、やっているイベントだっていうことはだいぶ前から知っていたんだけど、なかなか行けずにいた。
でも、今年は、AMI- Wingsのイベントの広報もかねて、やっと、行けることになりました。

 

アフリカを中心に支援などの活動しているNGOだとか、アフリカ各国の大使館関係のブース。
あと、各所にあるステージでは音楽や踊りなどのパフォーマンスなど、数多くのことがいっぺんに見られてとてもお得です。
美味しい食べ物も食べられますよ~。
一日で、アフリカ大陸を旅してきたかのようで、かなり、グッドでした。
会場のあちこちで、ジャンベなどのリズミカルな音楽が流れたり、とても、良い感じでした!

   

いや~、暑い、、、しかも、人が多い。
最近、この手のイベントって、ますます、人手が多くなってきている気がする。
ある意味、流行なのだろうか、それとも、この手のイベントが一部の知っている人だけのものではなく、 幅広く浸透してきたという事なのだろうか。
たぶん、後者の方だと思うな。

私はこの手のイベントがメッチャ好きです。
天候に左右されるので、暑かったり、寒かったり大変だし、あちこち歩くので、足が棒のようになってしまうんだけど、 心的には元気になって帰ってこられる。
来年は、ここにもブースを出展したいなって密かに思っていたりするッス。。。(^^ゞ

このイベントは22日もAM10時から日比谷公園でやっていますので、行ってみてくださいね!

ずっと、ここに居たかったんだけど、PM3時からは、5/ 29のイベントの会場の下見を兼ねたミーティング。

当日に向けて、すっごい盛り上がってきました!
会場をみたけど、かっこいい~。
今まで、いろいろと講演会だとかやってきたけど、会場の間取り的にはかなりベストパターンだという感じでした。
観客も見やすい設計です。
音響設備とかは、ちょっと、いじれなかったので、どのような具合だかわからなかったけど。
私、音響係なので、そのあたりが少し不安かな。

あと、今回スタッフをしに来てくれた学生さんが3人いるんだけど、、、この学生さんをみていると、希望がわいてきます。
希望を胸に積極的に参加してきてくれるし、自分だけでなく周りをちゃんと見つめ、いろんな事を感じて、考え、 素直に感性豊かに生きているっていう感じの人たちで、実は「何かしたい!やってみたい!」って元気な心を持ったこういう若い人が、 日本にはたくさん居るのかもって感じてきました。

よく「今の若い者はダメだ」という感じの言い方で批判している人がいるが、本当にそうなんだろうか。
たぶん、こういう批判をしている人の心そのものがフィルター(偏見)となって、 人の悪い部分ばかりが見えてしまっているだけなんじゃないかって、なんか思ってしまった。
何も持っていない、何もしていないのは、批判している人たちの方なのかもって。

実は、世の中、もっとハッピーだし、人はもっともっと希望あふれる生き物かもしれないって。
そんな風に思える今日、一日でした。

2005年5月17日

生命・きずなの日

今日、二本目(笑)
おいら、ブログで1日に複数本、エントリーを入れたことが無いんだけどね、書きたいことがあったので、今日は特別。

今日、5/17は、「生命・きずなの日」なんだそうです。
日本ドナー家族クラブが、臓器提供などに関心をもってもらうために制定したんだそうです。

まぁ、脳死の問題だとか、そういうものを語り出したらキリがないのですが、「生命を考える。命同士のきずなを考える日」という意味では、なんか、心惹かれるものがありました。

なんか、外国でも日本でも、人を人とも思わないような残虐な事件が多くて、気が滅入りそう。
外国では戦争や紛争、弾圧が後を絶たず、日本では、弱者を食い物にする事件を起こすワケのわからない人たちが増えていく。。。。
どこでどうやって狂ってしまったんだろうと思う今日この頃ですが、たぶん、この「命のきずな」を、今日1日を使って、一人一人が改めて考えてみたら、少しは変わるのかなって思います。

人は一人では生きていけない。
誰も一人では生きていけない。

誰かと誰かが支え合っているからこそ「人」でいられ、人と人の間で生きているからこそ「人間」でいられるんだと思っている。

2005年5月16日

123

さて、なんの数字でしょう。

私の地元の方での1リッターあたりのガソリン代です。
離島とかの地域によっては、150円とかもっと高くなっているところもあるらしい。

いやはや、、、こうなると80円台だったころがウソのよう。
でも、この値段の高さでも10年ぐらい前の水準なのだから、80円台なんていうほうが変だったのかも。
石油が枯渇しそうな予測が改めて出たからという話もあるが、イラク云々の利権に絡んで、アラブがアメリカを揺さぶるためにやっているとか色々と説があるみたいだけど、これからもたぶん、高くなっていくと思う。
こんな値段では、よく車で出かけたりする家庭や、運搬などの車の運転が欠かせないような商売にしているような所では、大変でしょうね。。。。

私は、車を運転するのは、会社の通勤、往復30キロぐらいの間のみで、ほとんど乗っていません。
遊びだのボランティア活動だのでは、使ったことは数回のみ。
免許を取って14年だけど(もう、こんなになるのか。。。)、遊びに使ったのは3回、ボランティア活動に使ったのは2回。
ただ、会社帰りに、立川や八王子の駐車場に止めて、新宿とかでのミーティングに行ったりはするので、それをいれれば、結構あるかもしれないけどね。

別にCo2を減らすためとか、かっこいい理由ではなく、、運転するのが面倒で嫌いなだけ。
あんまり、好きじゃないんだよねぇ。
運転って、神経使うし、イライラするし、精神的によくない。

障害を持っていることもあるし、やっぱり歩きは人よりかなり不自由なので、友だちとかからは「車で来ればいいじゃん」とか言うけど、あたしにとっては、バス、電車、歩きで出かけたほうが、肉体的には大変でも気分的には楽。
クタクタな帰りの時は、車は荷物の一つでしかないかもね。
電車だと運良く座れれば寝ていられるしねぇー(笑)

だから、尚更、障害者に優しい公共交通機関の整備をちゃんとして欲しいって、そう思う。

2005年5月10日

「命」という部分で

[イラク]日本人拘束か 武装グループが声明(毎日新聞)

イラクで、また、邦人人質事件が起きてしまいました。
今度の人は、英国の警備会社の社員で、イラクに派遣された人らしいです。
待ち伏せされたようで、最初っから、この人をねらっていたみたいですね。
アラブの方のでは、「日本人の傭兵」と扱われているとのこと。

この手の事件が起きるたびに思うのが、その人の職業に対する価値判断で、世論や政府の対応や反応が全然違うこと。
こういうダブルスタンダード的発想をもっているのは平和系市民団体と称する人々も同じかな。

日本人の根っからのステレオタイプ症候群(しかも重症)がそうさせているのかもしれませんが、命の価値は誰もが同じで、外務官だろうが一市民だろうが、変わりなし。
そういう「命」の部分のみを見つめ、最大限の扱いと対応をしていくことが今、必要だと思います。

今回、事件に巻き込まれた人は拉致された時の銃撃戦で負傷しているようなので、かなり心配ですが、無事に帰ってこられることをお祈りしています。

2005年5月 8日

日本にいるからこそ

今日、8日は「 “小型武器よさらば”NGO国際会議in TOKYO」(主催:難民を助ける会)に行ってきました。

 

本当は、昨日も行きたかったんだけど、仕事で拘束されて、身動き取れずで、、、、、(^^;;;
会議って言っても、基調講演やパネルディスカッションがある程度なのですが、意外に面白かったです。

こういう問題は、国だけでもダメ、市民だけでもダメ、一つのNGOだけでもダメ。
それぞれが、一緒になって、何かをしていくことが一番大切なことなんじゃないかって、そんな、印象を受けました。

特に、パネルディスカッションでは、JANSAのような” ネットワーク形成”やミリオンフェイスキャンペーンnのような”アプローチ方法”が、 話題の中心に上り、その重要性や必要性を再確認した形になっていました。

出演者の話の内容もそうだけど、この手のイベントのパネルディスカッションの出演者や司会の方々の発言内容や表情や仕草、 質疑応答での質問者の表情など、ある意味、それぞれの立場が織りなす”人間模様”みたいなものがかいま見られて、 それを見られるのも面白いなって。
特にお偉いさん方って、ホント、顔に出るよねぇ。。。。(笑)
こういうイベントに来た時は、そういう点で見てみると、また、面白いかもしれませんよ。

そうそう。会場の外のロビーで売っていた絵本を友だちと見ていたら、「UANSA」 というウガンダで小型武器問題に取り組んでいるネットワークのコーディネータ(代表)のリチャードという方に、突然、 呼び止められてビックリしてしまいました。
私は英語がからっきしだめなので(リスニングとスピークは最悪(笑))、英語の出来る友人に通訳をお願いしたら、 私のような障害を持っている人が、”支援を受ける側”ではなく、”支援を奉仕する側”にいるっていうことが、ある意味、驚きだったようです。
通訳してくれた友人のいうには、「この人も武器(たぶん、地雷?)でやられたのか、、」みたいなことを言っていたらしいです。

ウガンダでは、毎日毎日、何人もの人が地雷などの被害にあい、足を失ったり、手を失ったりしている状況にあります。
このリチャードという方も、そういう被害にあった障害者の支援をしている人なので「障害者=戦争の被害者」 という形になってしまっているのかもしれません。

このことは、私にとって、そういう現実が、アフリカのそこには未だに存在しているっていうことが、改めて、 思い知らされた瞬間でもありました。 私は、日本にいるからこそ、こうやって手に技術を身につけ、「支援を奉仕する側」 でやっていられるんでしょうね。。。。

小型武器取引統制を…NGO国際会議が閉幕  自動小銃などの小型武器の削減を目指し、世界の民間活動団体(NGO)の関係者らが話し合う「“小型武器よさらば” NGO国際会議in TOKYO」(読売新聞東京本社など後援)が8日、東京都の上智大学で開かれ、「小型武器の合法的取引を統制し、 違法取引を根絶する努力をしなければならない」とする共同議長声明を採択し、2日間の日程を終えて閉幕した。 会議は、 前駐ジュネーブ軍縮会議代表部大使の猪口邦子・上智大教授と、国際NGO「難民を助ける会」の柳瀬房子理事長が共同議長を務めた。  共同議長声明は、小型武器によって毎年世界で推定50万人の死者が出ていると指摘し、各国の政府やNGOが連携する必要性を強調した。  アジア・アフリカ諸国など8か国のNGO関係者らが、小型武器問題に取り組む現場での経験をもとに熱心な討論を行い、 2日間で学生ら約600人が傍聴した。(読売新聞) - 5月8日

追伸:昼飯に食ったカレーがまずかった(笑)
白米がベチャベチャで小麦粉の様。。。
おいら、白米がまずいのだけは、勘弁ならないんだよね。。。(ーー;)
アフリカで飢えている人を思い浮かべつつ、我慢して全部食べたけど。

2005年4月28日

若き日の志

実は、勤めている社内報に記事を書いてくれと言われ、書いた文章が2005年度上期号に載ってしまいました。
いや、、、こういうのに載ること結構あるんだけど、(NGOの会員誌とか、学校のものなど、いろいろと十数回)、
なんかもう小恥ずかしい限りです。
といいつつ、記念なので、その時の文章を載せてしまいます。
これ、校正なしの原文なのですが、ほぼ、この形で載りました。

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私がまだ学生だった十数年前、こんなテレビCMを見たことがあります。

某メーカーのCM。
画面には元気よくサッカーの試合を楽しんでいる子どもたちが映っていました。
しかし、なんだか様子がおかしい。
よく見ると、それは、目が見えない子どもたちのサッカーチームの姿だったのです。

目の見えないのにどうやってボールを追いかけられるんだろう。。。。
実は、その子どもたちが使っていたボールに秘密があり、ICチップを内部に備え、子どもたちの声などに反応して音を出し、ボールがどこにあるか知らせてくれる仕組みになっていました。

サッカーで楽しんでいる子どもたちの満面の笑顔。
生き生きと、そして伸び伸びと楽しんでいるその姿にえらく感動し、今でも目に焼き付いて忘れられません。

そして、そのとき、私は決心しました。
学校を卒業したら「人の役立ち、人の喜び、ワクワクするようなモノを、たくさんこの手で作っていきたい」と。。。。


今、世の中では暗い話ばかりが目につきます。
日本では年間に約3万人の自殺者。自殺未遂も入れればその10倍とも20倍とも言われています。
私の年代も含め、若い人の間ではニートや引きこもりなども社会問題となっています。
日本だけでなく、世界でも様々な事件や事故が後を絶ちません。


そういうときだからこそ、大切なのはいったい何なのだろうか。
私は「希望」の2文字だと思っています。

昔見たCMから感じた未来への「希望」をキッカケに、今、○○○○○○という会社にいて、基板設計をしています。
そして、その私は、この「希望」の二文字を伝えられるモノをいかにして作ることができるかを想いながら仕事をしています。

私の作ったモノが、どこかでつながっていき、世界の誰かにわたっていく。
そして、その私の知らない誰かが、喜び、ワクワクと心躍らせ、希望あふれる未来を想像してくれる。
また、その人がその心に浮かんだ輝かしい未来を誰かに伝えていってくれる。

そうやって一人でも二人でも多くの人に希望という名のエネルギーの輪が広がっていってほしい。

そんなことをいつも胸に刻みながら、いつまでも、いつまでも。。。。

2005年4月26日

”一分半”のためにが起きた事故

[尼崎脱線事故]先頭車両に取り残される乗客 続く救出作業(毎日)
[尼崎脱線事故]無残な姿に渦巻く「悲しみ」と「怒り」(毎日)
尼崎脱線事故]車掌「通常より速かった」 死者58人に(毎日)
[尼崎脱線事故]オーバーランで虚偽報告、実際は40M(毎日)
[尼崎脱線事故]先頭車両から1人救出 死者は計72人に(毎日)
JR西日本を強制捜査 死者73人に、2人救出(共同)
[尼崎脱線事故]22時間ぶり救出 現場に「明」と「暗」(毎日)
30時間経過後も続く撤去作業(ライブドア)

この関西で起きた電車事故。私にとってはかなり衝撃的に見えた。
アメのように大破した車両。血まみれの乗客たち。
ニュースの映像や新聞の写真は、ほとんど、戦場かなにかのようだった。

現在においてこの事故によって73人(情報によっては72人)が死亡した。
国鉄からJRになった後、史上最大の事故となってしまったようです。


ニュースを見る限り、運転手のスピード違反が事故の原因である可能性が一番高いですね。
置き石がどうのこうのというのもありますが、きっかけではあっても、カーブ時点での制限時速70KMを超えていなければ、こんなことにはならなかったかもしれません。

この運転手が、自らの運転ミスによって引き起こした「1分ちょっと」のダイヤの遅れを取り戻そうとして、あまりに「がんばってしまった」ようです。
JRなどでは、数秒の遅れであっても、減給や訓告などの厳しい罰則があり、それによるプレッシャーを大きく感じてしまい、スピードをあげてしまったのだろう。

以前の日記でもかいたけど、地方では、あまり、報道されていないところもあったようですが、先日、東京の竹ノ塚の手動の踏切で、死亡事故が発生した。
数秒単位の過密なスケジュールで走る電車のダイヤに対応し、どう踏切のバーをあげて、人や車を通すかを考えた末に起こした事故でした。
係員が一瞬だけ手動であげてしまった踏切のバーにより、2人の人が踏み切り内に進入、電車にはねられ死亡した。


この2つ、どちらも同じ所に原因があると思います。

「日本の社会の”ゆとり”の無さ」


はっきり言って、”たかが「一分半」の遅れ”のために起きた”73人の死亡事故”です。
「時は金なり」という言葉もありそういうのも良いけれど、その”「一分半」という時間”と”「73人」の人の命”のどちらが大切なのでしょうか?

今日の朝のラジオの番組でコメンテータが言っていました。

「たかが一分やそこら遅れたからって、それに(お客さんが) 苦情を言ってきたり、(会社が)罰則を与えたりするようなこの日本という社会自体がおかしい。間違っている。」

アメリカでさえ、10分ぐらい遅れたからってガタガタいうようなことはない。
そして、最近、毎日のように頻発している某航空会社の故障や事故も同じところに原因があると指摘していました。

過度に時間に追われるスケジュールを立てれば、ミスはするし事故の確率も多くなるし、手抜きが起きて、故障も見極められなくなる。
これは、ある意味、社会に生きる仕事人としての”常識”でもあるのです。

効率ばかりに走りすぎて、時間におわれまくっている日本社会。
そこに「人」や「命」や「心」はあるのでしょうか?

運転手や会社の責任もあるだろうけど、社会全体の問題として見直す必要があると思います。

”一分半”のためにが起きた事故の続きを読む

2005年3月29日

余震

スマトラ沖でM8.7の地震=震源付近の島で2000人死亡か-インドネシア

 【ジャカルタ29日時事】インドネシア・スマトラ島沖で28日午後11時10分(日本時間29日午前1時10分)ごろ、大きな地震があった。米地質調査所などによると、震源地は同島アチェ州シムル県南東約90キロのインド洋で、震源の深さは約30キロ、地震の規模はマグニチュード(M)8.7と推定される。インドネシアのカラ副大統領は29日、地元ラジオに対し、震源地に近いニアス島での地震の死者が「1000~2000人に達するとみられる」と語った。
 インドネシア保健省は同日午前の時点で、少なくとも約300人が死亡したとしている。今回の地震で日本人の死傷者が出たとの情報は、今のところない。震源地近くでは日本の非政府組織(NGO)も活動しており、大使館が安否確認に当たっている。
 日本の気象庁は、地震の規模をM8.5と推定。今回の地震が、インド洋周辺諸国で27万人以上の死者・行方不明者を出した昨年12月26日の巨大地震・津波の余震かどうかについては「断定できない」としている。
 カラ副大統領がニアス島の地元当局者の話として明らかにしたところでは、同島の中心都市グヌンシトリでは少なくとも80%の家屋が損壊し、住民数千人が下敷きになったもよう。(時事通信)

スマトラでまた大地震が日本時間深夜に起きる。
M8.7。震源地は2004年12月に起きたところとほぼ同じ。
これでもその去年の暮れに起きた大地震の余震の部類に入るそうで、どこまでが余震でどこまでが本震になるのだろうねぇ。。。

今回は幸いにして、津波がさほど起きなかったので良かったが、それでも家屋の倒壊などで現地では2000人近くが亡くなったみたい。

友人の何人かが、アチェに支援活動で入った人がいて、その人から色々と話を聞くけど、まだまだ、支援活動も初期の状態で、これから本格的に始まるという感じだそうです。

漁民で暮らしていた人の多くが土地を追われ、未だに仕事の出来ない状況が続いています。
身寄りのない子どもたち、女性たちもたくさんいます。
心の病を追った人も。

また、この前の新聞記事にも書いていましたが、支援依存症ともいう、支援物資に頼り切りで、自分で何かを始めようという行動を起こそうとしない、無気力症候群のような状態に陥る可能性があり、そうならないように地元の住民の自立に向けてどうしていけば良いか、試行錯誤の毎日が未だに続いているようです。

ですが、先日、インドネシア政府が示したアチェでの支援活動期限が終わり、政府から許可を得られた支援団体以外は出て行かないとならなくなったそうです。国連機関も撤退を決めています。
なぜか、、、その事は長くなるのでここでは多くは語りませんが(詳しくはこちらで)、インドネシアとアチェのギグシャクした関係が複雑に絡み合っていることは確か。

そんな矢先で、この地震です。
言葉は悪いかもしれないけど、泣きっ面に蜂とはこの事だよなって思う。

亡くなった人は、二度と帰ってはこないけど、今、生きている人は、無事に平穏な自分の生活が送れるように、自立できるように、力強く生きていって欲しいって思います。

2005年3月23日

見捨てられた大地

久しぶりに明るいうちに会社から帰宅。メシ食って、フロ入ってのんびり。
いや~、今まで忙しかったらから、明るいうちに帰れるなんて夢のようじゃ(笑)

さっきから、リンク集をいじくり回していました。
右エリアにリンクを張っているのですが、あんま目立たないので、たまには宣伝。
よかったら、ネットサーフィン(死語?)でもしていってくださいな。

リンク集

ところで、なんか、いや~な雰囲気のニュース。

アンゴラ、マールブルグ・ウイルスで96人が死亡

 [ルアンダ 22日 ロイター] アンゴラと国連当局者は22日、アンゴラ北部でマールブルグ・ウイルスに感染したことが原因で96人が死亡したと明らかにした。
 マールブルグ・ウイルスは、出血性の熱を呈する「高病原性」かつ「高伝染性」のウイルスで、致死性の高いエボラ出血熱と同じ型。体液を通じて感染するが、感染はこれまでほとんどなかった。
 感染は、死者が出ている北部のウイジェ州から拡大する恐れが出ており、当局者はロイター通信に、「潜伏期間は21日なので、近隣の州や、特にルアンダで調査を強化する必要がある」と語った。
 ウイジェ州では、これまでに107人が感染し、96人が死亡している。このウイルスに対する治療法は、確立していない。

新手のウィルス。

実は友だちが支援のために何人かがアフリカに入っているのでちょっと心配。
ウガンダの方に入っている2人、もう1人はルワンダ(ニュースで言っているルアンダじゃないよ。ルアンダはアンゴラ共和国の首都)じゃなかったなぁ。
どちらもこのニュースで言っているところとは、コンゴを挟んでいるので、かなり遠いのですが。
でも、色々と心配ですね。。。。大丈夫でしょうか。

アフリカの地図

この付近は、エボラやエイズなどの病気もあるし、民族同士の内戦やジェノサイドなどもあった地域で、収まっているところもあれば、まだくすぶっていて、散発的に戦闘や襲撃もあるところもあり、未だに未解決な問題が山積みだそうです。
ウガンダに入った友人からのメールで、政府軍と反政府軍の争いで、先日も村への襲撃があり、数千人単位で子どもたちが避難したそうです。

もちろん、そういう悲惨なことばかりでなく、このような地域であっても、その地域での普通の生活があり、母親が食事を作り、父親が仕事にでかけ、子どもたちが笑顔で遊んでいる姿もあり、そういう姿を見ると、ホッとするそうです。

イラクやアフガニスタンに目を目を奪われがちだけど、こういう見捨てられた大地は世界中にたくさんあります。
スマトラ地震のアチェもそうですね。
いっぺんに片付けられればいいのですが、そうも行かず。
地道に一つ一つ片付けていくしかないのかなっても思います。

2005年3月16日

人にとって何が必要か

遮断機操作の保安係を逮捕 東武踏切事故、1人が重体


東京都足立区の東武伊勢崎線踏切で女性4人が電車にはねられ死傷した事故で、警視庁捜査一課と竹の塚署は16日、手動式遮断機の操作を誤ったとして業務上過失致死傷容疑で、竹ノ塚駅踏切保安係の小松完治容疑者(52)=千葉県野田市上花輪=を逮捕した。

 小松容疑者は「別の電車が約1分半後に来るので通行人が渡れると思い、遮断機を上げた。事故を起こした準急電車のことはよく確認しなかった」と容疑を認めている。

 一方、けがをした女性2人は当初軽傷とみられていたが、足立区の主婦佐藤寿子さん(44)が頭などを打っており、意識不明の重体となった。

今時、手動の踏切なんてあるんだとビックリ。
友だちが以前住んでいた近くでもあるので、ニュースを聞いたとき驚きでした。
地方のローカル線では、遮断機無し、警報機無しという踏切はあるけどね。
こんな大都市で分刻みで列車を走らせている路線で手動とはね。。。。

こういう踏切、東京や関東域では結構あるけど、どうにかならないのかね。
以前、東京のど真ん中を横に貫いている中央線で工事があったとき、小金井付近が悲惨だったっけ。
他でも、ラッシュ時とかなんか、下手をすると小1時間ぐらい空かない踏切があったりする。
1時間の内に1度か2度、5分とか10分とかぐらい間を空けるダイヤを組むとかできないのかしらねぇ?
こういう踏切は、10秒も空いていないので、足の不自由な人にとっては「渡るな!」って言っているもんだもんな。

コクドの会長が逮捕されたとき、西武鉄道は”人”に対する対策(開かずの踏切をはじめ、バリヤフリー施設なども含め)が全くなっていないとマスコミが批判していたが、その”人”に対する対策がこれじゃ~ねぇ。。。という感じです。
機械ならなんでも安全かと、鉄橋を造って立体にすればいいかというとそうとも言えないと思うけど、これじゃ手抜きも良いところだよなって思う。

”人”に取って、何が安全か、何が安心か、少し考えて欲しいと思います。

2005年3月14日

賢い選択

堂本氏が大接戦制し再選 千葉県知事選(共同通信)

 任期満了に伴う千葉県知事選は13日投票、即日開票の結果、無所属の現職堂本暁子氏(72)が、俳優で元衆院議員森田健作氏(55)と弁護士山田安太郎氏(62)=共産推薦=の無所属新人2人を破り、再選を果たした。
 堂本氏は郡部で森田氏に2万票近く差をつけられたものの、都市部で約2万5000票上回り、得票率でわずか0・29ポイント差の大接戦を制した。投票率は43・28%で、前回の36・88%を6・40ポイント上回った。

 堂本氏は前回、無党派候補として政党系候補らを破ったが、今回は「勝手連」に加え民主、公明、社民各党の県組織の支持のほか、連合千葉や自民党系の商工団体などの推薦を獲得。「県民参加型の県政運営」の継続を訴え、幅広い層から支持を集めた。

まずは、おめでとうございます。堂本さん&千葉県民のみなさん。
大接戦でしたが、賢い選択だったと思いますよ。
これで、千葉県が東京都民のゴミ捨て場にならずにすみました。
いや、冗談ではなくマジの話で言っています。
東京都民として、千葉県民がこういう選択をしてくれてありがたいと思っています。
お礼を言いたい。

どこの党でもやっているけど、森田氏のような未だに「オレは青春だ!」なんて
しかいわないような人を候補者に立てて、有権者を煙に巻いて知名度だけで当選させ、
後は党の操り人形に仕立て上げようとするの、いい加減にやめたら?
そこの有権者に迷惑だし、大変失礼な話だと思う。
(この森田氏、県内の討論会には一度も出てこなかったそうな。そりゃそうだ、政策が
某J党の県議員の要求を丸写ししただけの代物なんだろうから、討論なんて出来るわけ無し。)

しっかし、1位と2位が6000票の差。。。。
どこかの国だったら、「不正選挙だ!」と大暴動になる票差だよな。
アメリカでさえ、裁判沙汰だよ。
ほんと、平和な日本で、よかったと思う。”将来的に”良いのか悪いのかはしらないけど。

2005年3月 9日

引っ越し作業中

今、ブログを引っ越ししています。

元々、楽天広場にブログ(?)を持っていたのですが、
機能は豊富なんだけど、自由性が少ないし、なんだかんだと今一だったしね。
それに、ここの分家ドメイン本家ドメインを、
だいぶ以前から所得していたので、使用しないともったいなかったこともあって、今回、思い切って、
引っ越しすることにしました。

いや~、Movable Type を設置して、色々と設定をやっているのですが、めんどくさ~(笑)
html は作れるけど、スタイルシートとか、あんま使ったことなかった人間なんで、
テンプレートを解析するのに、非常に苦労しています。
久しぶりに、PC関係の専門書をたくさん読みあさってます。

だれか、良いテンプレートとか、モジュールとかあったら、教えてくださいな。
よろしく~。

2005年3月 1日

親の心

2/21の記事の続きです(笑)

この「より子」っていうアーティストがやたらと気になっていて、この人の幼少期を書いた本「より子。天使の歌声 小児病棟の奇跡」 という本を
買って読んだ。

いや~、、、感動して、またしても、涙でした。
何に感動したって、小児病棟がどうのとか、命についてだとか、そういうこともあるんだけど、どれよりもなによりも、、、この「より子」 のおかーちゃんの”心”が。。。

この本、そのおかーちゃんが書いた本なんだけど、なんか、その文章に、すごい愛にあふれていて、すごく良い。
読んでいて、気持ちがほんわかしてくるというか、なんか、このかーちゃんの心がストレートに自分の中に入ってくる感じがする。
この本の中にでてくる「より子が生きていてくれればそれでいい。他に何もいらない。」という言葉に胸が打たれた。

こういうかーちゃんに育てられたから、感性豊かで(”他人に忠実”という意味ではなく、”自分に対して”という意味で) 素直な若者が育ったんだって思ってしまった。

すっごい、家族に生まれて幸せなんだろうなって思うし、この愛のあふれた家族だから、小児ガンを克服できたんだろうなって思う。

自分も、病気があるから、小学校低学年まで入院生活が多かったし、うちの親もこんなだったんだろうなって思った。

こういう親に将来なりたいなって、、、なんか、そんなことを思ってしまいました。

 

 

2005年2月26日

車検

車の車検をした。
もう、この車に買い換えて5年になるんだねぇ。
今は、ディーラーの人が全てやってくれるので、ラクだけどね。
料金は。。。高い。。。。。。(ーー;)

私は、トヨタのヴィッツの初期バージョンに乗っています。
ヴィッツがはやるちょっと前に買った。
その後、すぐにブームになって、そこら中、ヴィッツが走っていた時があった。
道路を走っていて、後ろ3台、前2台が色違いのヴィッツだった時があった(マジで)。
なんか、当時、すごかったなぁ。
最近、大幅リニューアルして、新型車が出たみたいね。
一回り大きくなったみたい。
ちょっと、欲しい。。。でも、お金が、、、無い。。。(^^ゞ

ヴィッツって、結構、好きでね。
自分の乗っている車に対して、”愛車”っていう感覚があったりしてます。
傷つけると、かなり、凹む(笑)

2005年2月25日

昨晩から雪が降り続き、朝、つもっていた。
2日前は、春一番だったんだけどねぇ。
真冬に逆戻りっていう感じで。

おいら、雪って大嫌いでね。。。最悪なぐらい憂鬱。
杖をついて歩いているので、滑るし転ぶし、転べば骨折も免れない体だしで、地獄以外、何者でもないかも。
それに、雪の日って、ろくな事ないしね。。。車でスリップして事故ったこと、2回(笑)
足が使えないので、片手でハンドル、もう片手でアクセルとブレーキなので、基本的に片手運転なので、とっさのことがやっぱりできないというのも原因だけど。

つぅ~、わけで、午前中、半休を取って、午後から出社。
このクソが10個つくぐらい忙しいって言うのに、こういう時に限って、雪なんか降りやがって。
、、、最近、天気運、最悪なんだよな。。。。

2005年2月21日

かっこいい曲は人生の宝物

かっこいい、、、いや~、、、、久しぶりにかっこいい曲を聴きました。

昨日の朝日の朝刊に、「より子。」というアーティストの広告が下欄にあり、
そこに抜き出して書いてあった「それでいいのですか?」という曲の詩が、
やたらと気になっていました。

まちだのミーティングの後、やっぱり、どうしても気になってしょうがないので、
夜、ネットでこの人の曲の音楽ファイルを購入し、聴いてみる。

いや~、、、、、久しぶりに曲を聴いて、一発でノックダウン。
胸がぐわぁ~と熱くなって涙があふれて止まりませんでした。
すっげ~、、、すっげ~、、、今の若い人でも、
こういう骨のあるというか、かっこいい曲を歌えるんだ。。。

昔はこういう曲って、結構、多かった気がするけど、今のポップスは、
のんべんだらりというか、くだらないというか、つまんないというか、
中身の無い曲が多い気がして、がっくりとしていたのですが。
最近で、まともだったのが、平原綾香ぐらいかな。。。。

それよりも、私はこの「より子。」の曲の方が合っているかもしれない。
こういう曲調というか詩というか、かなり好きなんです。

この人の名前は、前にも聞いたことがありました。
2~3年前に突然の活動停止を宣言した記事を読んだ時だったかなぁ。。。
でも、その時は、この「より子。」って言う人のことを、
小児ガンにかかり、幼少期は病院で入院生活。奇跡的に退院できたこと、そして、
インディーズで歌を歌っていて、数万枚のCD売り上げをしている人気のある人だ、
ということぐらいしか興味が無かったけど、、、、、、、、、こんな曲を書ける人だったなんて。。。。

本気で”純”なんだけど、刺々しくて、ハードでハートフルな何とも言えないパワーを、
この人から感じてしまいました。
いや~、、、私としては、良い曲にあえて、すごいうれしいです。

一度、聴いてみてください。
下手な本を読むよりも、良い音楽に出会うと、生き方、本当に変えられますよ。

2005年2月19日

プレイバック

昨日の夜は雪が降っていたけど、朝には、雨に変わっていた。

お昼すぎから友だちがやっている演劇に見に行く。

プレイバックシアターといって、会場にいるお客さんから
今、思っていることや様々な人生の中のストーリーなどをインタビュー形式で
聞いていき、その内容を舞台上のアクターが即興で演劇にしてしまうというもの。

東京プレイバックカンパニー

どうも、外国の心理カウンセリングで使う手法でもあるらしく、
観客(クライアント)の内面に秘められた思いを、アクター(カウンセラー)が
即興劇としてが表現して、観客に戻してやる(プレゼントする)ことによって、
その心を癒し、解き放つ効果があるみたいです(箱庭療法に近いのかな)。

プレイバックシアターにようこそ

ようこそ! プレイバックシアター研究所へ

今日で、これを見るのは3度目。

結構、見ていて飽きないし、お客さんの色合いが違うと、表現される演劇の内容も
違うので、何度、見に行っても、違う”顔”がそこにあるので、面白い。
観客と講演者の一体感もいいなぁー。

あと、元々、演劇が好きみたいで、かなり、見入ってしまって、感情移入して、
もらい泣きまでしてしまいました。

最後に、自分のストーリーを話したお客さん、50ぐらいのおじさんで、研究所みたいな
ところに勉めているみたいなんだけど、、苦しかったんだね。。。辛かったんだね。。。
寂しいんだね。。。。。内容は、ちょっとここでは書かないけど、そんな想いが
伝わってきて、泣けてしまいました。

このお客さんも幸せになってほしいです。

2005年2月18日

低空飛行

ふぅ~。。。。今週はずっと忙しかった。。。。というより、ここのところはずっと。

平日は、朝AM6時に起き、AM7時に家を出て、AM8時に出社。
PM10時過ぎに会社を退社して、PM11時頃帰宅。

家はメシ食って、フロ入って、寝るだけの所と化している。

やってもやっても、仕事が減らない。増えていくだけ。
やはり、さすがに、心は低空飛行気味。。。。。

。。。。。残業手当が出るだけまだマシか。
営業の連中も、今年度の予算消化の為に気でも狂ったかのように仕事を受注してきやがって。。。ろくな製品でもないクセに。

まぁ、設計という仕事は、生き甲斐の仕事ではないけど、嫌な仕事ではないから、まだ、やれる仕事。
でなかったら、こんな状況、とっととやめてるよな。

2005年2月14日

等価交換

いや~、別に某アニメの話をしたいわけではないんだけどねぇ~(笑)
そのつもりで見に来た人、すんません。

下のようなこういうニュースの記事を読むとですね、この言葉を思い出してしまいます。

まぁ、良いか悪いかとかそういう次元の問題とも思えず、バレンタインのようなイベントを楽しむことが
悪いわけではないんだけど、楽しむこともほどほどに、、、という感じかなって思います。

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◎チョコレート:子供の強制労働でココア生産 米議員が批判【毎日新聞 ワシントン和田浩明】

バレンタインデーの14日、米民主党の上院議員らが「チョコレートの
原料ココア(カカオ)の生産が子供の強制労働で行われているのに、対策が不十分」と
指摘し、米国などのチョコレートメーカーを批判した。

 14日会見したエンゲル議員は、西アフリカのコートジボワールの
ココア農場で「子供が奴隷として扱われている」と指摘。01年に同議員らの
働きかけで、メーカー側は改善計画を策定した。しかし、今年7月に導入予定のココア農園
での労働環境改善認定制度について、メーカー側は先月、導入が遅れると同議員らに
連絡したという。同議員は法的規制にも言及し、予定通りの実施を求めた。

 しかし、全米チョコレート製造者協会は14日、声明を出して
「認定制度は予定通りに導入する」と強調。ガーナやコートジボワールでは、
国際労働機関(ILO)の指導で、労働条件の実地検証が行われていると説明している。

 国際ココア機関(本部・英国)によると、ココア豆の最大の生産国は
コートジボワールで、全世界の生産量の約4割を占めている。
米国務省の03年版人権報告書は、同国のココア農場で約11万人の子供たちが
過酷な条件下で労働していると指摘している。

2005年2月11日

誰のための”安全”か?

アメリカの狂牛病問題でアメリカ産牛肉の輸入が中止になり、吉野家で牛丼が消えて、ほぼ一年。
11日の今日、一日限りの復活となったが、まぁ、日本全国で、これを巡って色々と大騒ぎだった様子で。
あるところでは、駐車中の車がお店に突っ込んだり、売り切れたのに腹を立てて、店員を突き飛ばしてご用になったりと。

そんなに、牛丼って食べたいか?

まぁ、昔は食べていたし、食べれば美味しいけど、正直、無くなったら無くなったで何も困らないし、今となっては欲しいとも思えないな。

まぁ、こんな話もあるしね。
みなさんは、どう思って食べているんでしょう?

国内初確認! 変異型ヤコブ病の恐怖

神経質と言えば、それまでだが、先日のラジオ番組で、コメンテータが吠えてました。

「妥協のための曖昧な安全は、安全でもなんでもない。”安全だと思う”は、危険と言っているのと同じ。”100%安全” だという証拠を実証した上で、食品の供給を考えていくべきだ。」

全くその通りだと私は思う。

2005年2月 9日

緊張ムード?

埼玉スタジアム燃ゆ… 日韓W杯並みの警備態勢

サッカーのワールドカップに向けての北朝鮮との予選。
まるで、戦争でも起きるかのような騒ぎ様で、マスコミもいかにも北朝鮮が日本に襲ってくるかのような報道っぷり。

「マスコミの演出」

ここ数日のマスコミを見ていてそう思う。

勝手に政治的な関係と結びつけて煽るなよ。
マスコミに取っては、なんか一波乱が起きた方が面白いかもしれないが。
いや、その方が面白いのは政府のほうか。

もし、日本のサポーターが、暴れたら、日本のマスコミはそれを批判するかね。
中国戦で中国サポーターが、政治と結びつけて暴れた時、中国マスコミは確か「国家の恥」って自国サポーターを批判してたな。
韓国戦の時も同じだったな。

まぁ、どちらにしろ、スポーツですから、政治的には平和にやっていきましょうよ。
そう願いたい。

そういえば、朝の番組の街頭インタビューで「日本の選手が拉致されないようにしてほしい」とか言っている人がいたよな。
こういうのを聞くと、正直、頭が痛くなる。。。。。
日本人の単純思考というか、なんというか、、、、、、
マスコミの丸飲み。。。。。

2005年2月 6日

お好み焼き

今日も、ミーティング。定例の別のところでだけど。

帰り、家で食べるより、外で食事を食べたいなって思い、駅ビルにあったお好み焼き屋に入る。

ここは材料だけが出されて自分で混ぜたり焼いたりして作るタイプのところ。

お好み焼きを初めて作ったわけではなく、昔、子どものころ、家で鉄板焼き機でやったことはあるけど、外でこういう形で作るのは初めて。

いや~、結構、ドキドキだったけど、思ったよりうまくいく。
ひっくり返すのは、さすがに変になっちゃったけど。。。。
でも、結構、形よく焼けて、自分でも納得。

香ばしい香り。味も美味い!

こうやって自分で作るのも、なかなかいいねぇ。
格別だった。なんか、すごく良い経験になりました。
家でもやりたい。

ただ、今回、一人で飛び込むで入ったので、今度は友だちとかと一緒に入ろう。
何となく寂しいし(笑)ワイワイやりながらやったらもっとおいしいだろう。

今日のミーティングで、最近の人はイメージ力がないという話になった。
自分で考えて、自分でイメージを作っていく力、そして、そのイメージを実現していく力。
昨日のミーティングの話ともつながったけど、悪いイメージばかりが世の中流されて、それを鵜呑みにすることしかしらない人々。
もちろん、自分もそうだけど、そこから、良い方向へイメージを作っていき、広げて、実際に創造していくことが今、一番必要だと思う。

ジョン・レノンのイマジンの世界かな。。。。。自分の創造していきたい世界って。
だから、その世界をいつもイメージして、生きていきたいって思う。

そういえば、今日のお好み焼きや他の料理とかもイメージ次第なのかな。
美味しく食べているイメージを描きながら作っていくと、もっと、美味しくなるのかも。

2005年1月30日

”今、ここ”にある事をどう思うか

今日の日曜日は、友だちに誘われて、こんなところに行ってきました。
北風びゅ~で、むっちゃ寒かったけど(笑)

ついてる神社

斎藤一人さんという毎年億万長者のランキングに入っている人のファンが集まってくるお店なんだけど、その御利益(?) を預かるために店舗の中が神社のようになっているのです。

斎藤一人ドットコム

いや~、私自身、お金とかで振り回されるような思考をしていないし(ホントか?)、お店の中の妙な雰囲気に圧倒されて、ちょっと、 「うわわわわわ。。。」と引いてしまいましたが(汗)、でも、この人の書いている本や講演などの中で言わんとしている”ポジティブ思考” というか、いつも良い方に考えていく、感じていく考え方は、今の時代、大切だなって感じる。

世の中、悪い事は色々と起きるけど、それをどう見るかで変わってくる。
「+」でみるか「-」でみるか。
この見方一つで、自分の中も変わってくるし、周りも変わっていく。

ある意味、それが”希望”だと思うし、”光”だと思う。


なんか、憂鬱だ、なんか、うまくいかない、不安だ、、、、
って思う人は、だまされたと思って、この人の本を一冊読んでみると良いかもです。

私は、まずは、”ありがとう”を自分や人に絶えず言ってみよう。
これだけでも、周りの”流れ”が好転していくと思うから。

2005年1月29日

富の還元

外国の有名人で、しかも、お金を持っているような人とかって、
多額の募金とかを平気な顔をしてやったり、財団を設立したり、ボランティア団体を
設立したりして資金集めをしたりしている人ってかなり多い。お金を自分の懐に貯めこむ
だけでなく、それを無い所に還元するということを忘れない。

俳優さんもそうだし、スポーツ選手もそうだし。
メジャーリーガーなんて、やっていない人を探す方が大変なんだそうな。
マイクロソフトなんて、会社ぐるみで資金を提供したでしょ?

日本人は、こういう所、ホント、ダメだよねぇ。

どこかで読んだことがあるんだけど、小さい頃からの教育とかもあるけど、
文化的な差もあるみたい。
要は、日本人は、”善”になることは、誰にも知られず隠れてやるということを
”美徳”としているから。

で、それを堂々とやってしまう日本人に対して、世間は、必ず、なんて言うか。

「偽善者」

なんなのかね、このわけのわからない言葉も。
自分の行動が偽かどうかなんて、本人のみが知ることで、赤の他人様がわかることではないと
思うのだが。


最近でさえ、ボランティアや奉仕活動に脚光を浴びるようになって、日本の芸能人とかも
やるようになったけどね。

まぁ、こういう貧困とかって、お金だけの問題ではないし、批判も色々とあるだろうけど、
とやかく文句をいう前に、自分の出来ることを、自分なりの形で還元していくことは、
今、一番、大切だと思うし、それがお金であれ、何であれ、どんな形であれ、
やれる人に対しては、文句は何一つ言えないし、言ってはならないと思う。

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<S・ストーンさん>数分で100万ドルのアフリカ支援集め [ 01月29日 10時08分 毎日]

 【ダボス(スイス)福本容子】「タンザニアに1万ドル(約103万円)寄付します。
賛同の方は今すぐ立って」――。世界経済フォーラム年次会合(ダボス会議)3日目の28日、
貧困支援の資金問題を話し合う討論会で、「氷の微笑」などに出演した米女優シャロン・ストーンさんが
突然立ち上がり、場内の参加者にアフリカのマラリア対策支援への寄付を呼びかけた。
数十人がその場で応じ、わずか数分足らずで、100万ドル(約1億300万円)以上の支援が
集まるというハプニングになった。

 討論会の発言者として壇上にいたのは、ブラウン英財務相、ゲイツ米マイクロソフト会長、
ムカパ・タンザニア大統領、サックス米コロンビア大教授ら。アフリカの最貧国を疫病や食糧難、
水不足から守り開発を促すにはどのような資金調達が有効かを議論した後、進行役の
フリスト米上院院内総務が会場からの質問を求めた時にハプニングが起きた。

 挙手の後、マイクを手にしたストーンさんに、「お名前は」と尋ねたフリスト議員は、
急な呼びかけに当惑。やりすごそうとしたところ、ストーンさんは、
「今日も人が死んでるんです。さあ、今すぐに立って」と食い下がった。

 ストーンさんは、これまでエイズワクチン研究のための資金集めにかかわっており、
同じくハリウッドスターで活動家のリチャード・ギアさんやアンジェリーナ・ジョリーさんらと
討論会場に来ていた。

 討論会最後に、フリスト議員が100万ドル以上の資金が集まったことを発表すると、
会場は拍手に包まれた。

2005年1月25日

死への感覚

児童生徒の「生と死」のイメージに関する意識調査について(長崎県 学校教育課)

この調査結果で、「死んだ人は生き返る」と信じている小中学生は15%いるそうな。
どうも、佐世保で起きた小学6年生の児童殺傷事件に関連して調査したらしい。

う~ん、これって良いのか悪いのか、多いのか少ないのか、どうかよくわからん。

宗教によっては、「生き返る」というか「生まれ変わり」の存在は肯定している場合もあるし、
仏教なんかもそれにあたるので、葬式だとか「死」に纏わる儀式なんかはそういうことを
意識したものが多いしね。
現代科学だって、不老長寿だのなんだのっていうことを必死に研究している人もたくさんいるし、
(医学なんて、ほとんどがそんなもの)、今、始まった事でもなく、古代からの人類の長年の夢の
一つでもあるわけで。

こういうところから考えると、「生あるものに接したことがないから」とかいう風に
一概に”悪い”とも言い切れないし、ゲームだのテレビだとという、俗に言う「現代病」だから
という言い方も、違っているかも。

確かにあまりに豊かになりすぎて「死」をいつも傍らに抱え、身近に考える必要もなくなり、
「生」というものに対して希薄になったとは言われ、だから、自殺だとか殺人だとか
暴力だとかも増えているとも言えるかもしれないけど、この調査結果からでは、
あまりに、子どもたちの心の表層部分しか見えていないので、だからどうだとも、
片づけることも、些か、疑問に感じてしまいます。

2005年1月24日

生命の循環

昨日は、友だちと相模原へ「地球交響曲~ガイアシンフォニー~第五番」を見に行った。

第五番は、去年の秋ぐらいから上映が始まり、見に行きたいって思っていたんだけど、
なかなか、時間の都合が合わなくて、やっとのことで、見られる。

内容は、この映画の共通のテーマでもある「生命の循環、生命のつながり」を
メインにおいた感じで、「地球交響曲~ガイアシンフォニー」の第1~4番の
総集編的な部分もあり、私の中では、かなり、”ヒット”だった。

感動というよりも、内心、すっきりしたというか、癒しのような感覚かなぁー。

上映の後は、監督の龍村仁さんと、青森の山奥で生活している
佐藤初女さん(第二番に出演)というおばあちゃんとの対談もあった。

佐藤初女さんをメインに据えた対談で、自然を”直感”で感じること、
そして、そのつながりをいつも身近に置き大切にする生活のすばらしさとかを
実体験を元に話してくれていた。

なんか、都会にいると「人間」と「自然」って、どうしても、”分かれた存在”に
なってしまって、わからないけど、人間も本当は、草木と共に生きていた”獣”なんだし、
そういう自然を感じながら生きていたんだから、それが、本来の姿で、本来、あるべき
生き方なんじゃないかなって思う。

機械に囲まれて、便利な生活をすることは、楽だし、それを人は、
”発展”や”進化”と呼ぶけど、本当は、逆で、人間を五感から、根こそぎ
退化させていっていっているんだよねぇ。。。

この映画は、どの章からみても、理解できる内容ですし、第5番についても、
1番から4番までの総集編的な内容なので、わかりやすく、近くの方で上映会があったら、
是非、見てみてください。

地球交響曲~ガイアシンフォニー~


上映会の帰り、雪が舞っていた。
寒い寒いと思っていたんだけど、まさか、粉雪が舞っているとは。。。
東京は、今年に入って3回目かな。今年は、雪が多いなぁ。。。

2005年1月21日

当たってもいないけど、間違ってもいない

NHKの放送に対する政府の介入疑惑に関して。。。。。懲りずに、またですが。

朝日批判をした週刊新潮の記事だとか、中川経済産業相の記者会見とかを聞いて思ったこと。

「当たってもいないけど、間違ってもいない」。。。。。かな。

いや~、NGOとかで長く活動とかをすると記者会見などを開かないとならないこともあり、 そういうところでの記者さんの行動というか言動というか、結構、横暴というか、むちゃくちゃな記者さんも少なくなくてねぇ。。。実は。。。。 朝日に限らず、どこのマスコミも同じなんだけどさ。

某団体の某イベントの某マスコミの社会部の記者さんの話。。。。私は参加できなかったんだけど。。。。そこの主催者さんに話を聞いただけ。

大体の場合、こういう時は、主催団体やイベントの主旨とかを一通り詳細を説明したあと、記者さんからのQ&Aが始まるんだけど、Q& Aが始まってしばらくすると、突然、すくって一人の記者さんが立ち上がったかと思うと「そんなんじゃダメだ!なんにも変わらん!」 と怒鳴ったかと思うと、ベラベラと一方的に自分の想いだとかなんとかを言いたいことをベラベラとしゃべりまくったと思ったら、「え! どうなんだ!どういうつもりなんだ!」と主催者に脅迫しているかのように迫ってくるし、トンチンカンな質問はしてくるは、 配布した資料は読んでないし、人の説明は全く聞いてないし、何度も同じ質問はしてくるし、一方的に主催側をまくし立てるしで、 大変だったそうな。
もちろん、周りの他の記者さんからは失笑されてたみたいですが。

その団体の主催者の人は、「なんなんだ、あの記者は?!」と怒ってました(笑)
どっちが、質問される側なんだか、なんだかわからなくなっちゃったし、もう、 記者会見はその一人の記者のペースで雰囲気が変わっちゃったりして。。。

要は、情熱にあふれていて、自分の書いた記事で何かを変えてやりたい!っていう想いが強い記者さんで、NGOとして、もっとアピールして、 社会的に政治的に攻撃的にやっていかなとなんにもならない!こんなんじゃもったいない!って言いたかったみたいなんだけど、 別にそういう主旨のイベントじゃないしねぇ。。。。。楽しくやりたいだけだし。。。。勝手に自分の想いで決めつけないでくれる??って。。。
普段は、良い人らしいんだけどねぇ。。。。。。(^^;

だから、昨日や今日の中川氏の記者会見の内容や週刊新潮の記事を見ると、、、、う~ん、、、、、可能性は、なくもないかも。。。 な~んて思ってしまいますね。。。正直。。。(ーー;)

もう少し、記者さんも考えて来てほしいです。
来てくれるのはありがたいし、記事に載せてくれるのは、心からありがたいのですが。
切にお願いでふ。

2005年1月20日

昨日の夜から気になることを

風邪引きました。
昨日、さすがに会社を休んで病院へ。
久しぶりかも、、、風邪で病院に行ったの。
たぶん、2~3年ぶり。
風邪引いても、インフルエンザになっても、会社を休めるような
状態じゃなかったからねぇ、今まで。

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◆難民クルド人親子 トルコへ強制送還される

難民と認定しない日本政府に抗議し、東京都内の国連大学ビル前に
座り込んだトルコ国籍のクルド人2家族のうち、
アハメット・カザンキランさん(49)とその長男(20)が18日、
法務省入国管理局によりトルコへ強制送還された。
カザンキランさんは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から難民と
認められたいわゆるマンデート難民で、2家族の弁護団は会見で
「国際的に非難される異常な行為だ」と批判した。(毎日新聞)

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この記事、東京では、結構、大騒ぎです。

日本は、国連常任理事国をねらっているので、今更、国連の決定に逆らえないはず。
トルコは、トルコで、EU加盟の絶対条件に人権保護があるために、
最近になって、やっとこの問題に着手して、単一民族主義政策を緩和し始めたばっかりのはず。

なのに、何でこの時期に????

う~ん、不可解だ。
トルコについて、いきなりこの親子が殺されることは
無いとは思うけど、この”黒幕”は一体だれなんだろう。
なんかしらの力を感じる。。。。。そっちのほうがかなり気になるかも。

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◆<NHK問題>朝日が反論 松尾氏は「圧力感じますと明言」

朝日新聞社は19日夜、松尾氏がNHKの会見で
「『政治的圧力は感じなかった』と繰り返し語った」と主張していることに
ついて、「取材時に『圧力を全く感じていない』と松尾氏が話した事実はない」
などとする反論を発表した。(毎日新聞)

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なんか、泥沼になってませんか、、この事件。
いい加減にせいや、というか、だれがホントでだれがウソなのかって、よくわからん。

時系列で追ってみると、みんな、言っていることが変わっていっている気がする。

安部氏も中川氏も放送前に会っていなかったんじゃなかったっけ?
何時の間にかに安部氏は前に会っているみたいな話になってるし。
それに「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の議連の人たちは、
安部氏も中川氏もこの議連の人たち数名と一緒にNHK幹部に
会ったって言っているし。
なんだかなぁ、もう。
だれがホントのことを言っているんだよぉ~。

NHKは、たぶん、この時にあった予算委員会で予算を通したくて、
”やった”とみられてもおかしくないんじゃないのかな。

朝日に載っていた記事掲載経緯の中の中川氏のインタビュー記事も、
あれがほんとだったら、国会議員ではなくて、単なるヤクザ(ーー;)
、、、あ、ちがう、単なるアル中議員だったか、、、、(苦笑)

安部氏も安部氏で、2005年の色メガネで2000年製作2001年放映のテレビ番組を
批判してるし、勝手に出演者を”工作員”にしたてあげてるし。

もぉうぅ~。。。。
どいつもこいつも、なんとも、おマヌケとしか言いようがないんですが。

中間のTBSあたりで、この関係者全員集めて、朝まで徹底討論を
して欲しいな(切なる希望)

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◆<拉致問題>失跡者酷似の写真男女 韓国在住の脱北者と判明

 脱北者が北朝鮮から持ち出したとされる男女の写真が、
失跡した2人と酷似していたことから、特定失踪(しっそう)者
問題調査会が「拉致されたのは確実」と発表した件で、写真の
男女は韓国在住の脱北者で、「拉致被害者でない」と話していることが
分かった。調査会が19日、記者会見して明らかにした。写真を調査会に
提供したTBSの取材で判明した。(毎日新聞)

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この話、謝った情報を渡した脱北者の方は「お金が欲しかった」と
いうことで、韓国在住の人の写真を日本人拉致被害者だと言って、
マスコミなどに流したらしいです。

なんかさぁ~、他の方のプログでもいくつか同じ意見があったけど、
やっぱり、起こったかという感じですね。。。正直。

よくマスコミに脱北者の方や元軍人、元工作員の方とか出てきて、
北挑戦の事情だとかなんとか話していたりするけど、いかにも、
マスコミウケの良いというか、一般ウケの良いというか、そういう話しか
していないので、正直、う~ん、本当なのかな、、、この話、、
という感じで、疑って聞いていたのですが、今回の事件を聞いて、やっぱり、
そういうことなのかも、、、と改めて感じてしまいました。

もちろん、すべてがウソではないにしても、すべてがホントでもないということです。

それでなくても、今のような緊張状態の時に、こういうウソ情報は
些か不謹慎というか、大丈夫なのかって思って、不安ですね。
下手したら、こういうウソ情報で、一気に戦争突入でっせ。
それこそ、そうなったら誰が責任を取るんだろうという感じで。

この写真判定して、断定した助教授の人もそうだし、この
特定失踪者問題調査会の情報っていうのもねぇ。。。
ここからだされてる数百人に上る拉致被害者リストの中の人って、
結構、日本国内で見つかっているらしいです。
ホームレスになっていたり、保護施設にいたりしてね。
新聞にもほとんど載らないし、載っていても小さい囲み記事なので、
気が付かない人がほとんどだと思いますが。

2005年1月12日

骨のあるマスメディアを望む

下の記事。

まぁ、NHKさんも大変だねぇ、、という感じで。
国民からたたかれ、政府からたたかれ、他のマスコミにたたかれ、、、、

私は基本的に、マスコミだからっていって、政治的に中立・公平で
なければならないとは思っておらず、”右”であれ、”左”であれ、偏って結構。
どんどん自己主張をすべきと思っている人間です。

が、それは、あくまで、そのマスコミ自身の言葉と精神で
主張すべきで、どんな圧力であれ、屈する形であっては
ならないと思う。

ましてや、政府なんぞの圧力に屈するようでは、
その時点で、そのマスコミは”死んだ”と同じであると感じている。

それは、NHKだとか、国営放送だからとかは、全く関係なく、
ちなみに、NHKがお手本にしたと言われる
イギリスの国営放送BBCは、イギリス政府だろうがなんだろうが、
おかしいと思ったら、ガンガン切りまくっていますから。

お手本にしたんなら、その通りのことをやってほしいものだよな。

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<NHK特番>自民・安倍幹事長代理らが放送直前に介入? (毎日新聞)

 NHKが01年1月に放送した旧日本軍の慰安婦問題を裁く民衆法廷を扱った
特集番組の直前に、当時、官房副長官だった安倍晋三・自民党幹事長代理らが
NHK幹部に対して、「公正中立な立場で放送すべきだ」などと指摘していたことが
分かった。
NHK関係者によると、一連の不祥事を機に昨秋設置された内部告発窓口の
「コンプライアンス委員会」(委員長・海老沢勝二会長)に昨年末、番組担当者から
「放送内容に政治介入があった」などの訴えがあったという。

 経営広報部は「(コンプライアンス委に提出されたものは)守秘義務が
あるのでコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて
編集した」と話している。

 番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回「問われる戦時性暴力」
(01年1月30日教育テレビで放送)。旧日本軍の慰安婦問題を市民団体が主催した
民衆法廷で裁く様子を扱ったもので、「判決」は昭和天皇らの戦争責任を認め「有罪」と
したが、この部分などは放送されなかった。

 この市民団体が同年7月、「約束通りの番組を放送する法的義務を怠った」として
NHKと制作会社2社を相手取り、東京地裁に損害賠償を求め提訴。東京地裁は昨年3月、
取材交渉を行った制作会社に100万円の支払いを命じたが、市民団体と制作会社はこれを
不服として東京高裁に控訴している。

 ▽安倍幹事長代理のコメント この模擬裁判は、主催者側の意図通りの報道をしようと
しているとの関係者からの情報が寄せられたため、事実関係を聴いた。その結果、裁判官役と
検事役はいても弁護側証人はいないなど、明確に偏った内容であることが分かり、
私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した。

[毎日新聞1月12日]

2005年1月 1日

2005年、明けました。

新年、あけましておめでとうございます。

いや~、2005年です。
特に、今年の抱負はありません。
それが今年の抱負(笑)

朝、8時頃に起きて、お雑煮食っていました。

と、ここまでは良かったんですが、おなかが痛くなって、さっきまで、もんどりうっていました。
う~、なんだろ、、何か当たったのかしらん。
歯もすごく痛い。。。(泣)

なんか、最悪の元旦。。。
毎年、元旦は体調が悪いような気がする。。。(^^;

本当に、毎年、こんな元旦でいいのか(笑)

大晦日に見た番組で、本当に、今年から大殺界から抜けるんでしょうか。。。。細木数子さん。。。火星人(+)の変わり者の私。。。。 (ーー;)
しかも、真理をとことん追求するボランティア大好きな人間だそうで。。。。。。当たってる。。。。(爆)

2004年12月31日

来年は平穏でありますように

今日は、大晦日。
あと、5時間ちょっとで、2004年も終わり。

東京では、大雪です。
正午過ぎから、吹雪のような状態になり、あっという間に20cmぐらいつもってしまいました。
下は、自宅の自分の部屋から写した写真です。

  

なんか、2004年になるとき、今年はゆっくりとした一年でいたいとおもっていたけど

結局、大騒ぎの一年になってしまった気がする。

自分にとっても、引っ越しは大きかったなぁ。
今は、荷物も95%は片づき、小物関係がダンボール1箱分、片づかずにいるだけ。
これは、あとでゆっくりとやろう。

世の中でも災害の年でしたね。。。天災もそうだけど、人災も大きかった。

来年は、自分にとっても、世の中にとっても、平穏な年であってほしいと思う。
朝起きて、夜寝るだけの”平穏な何にもない日常”というものの大切さが、今、すごく、感じています。
日記に、書くことがないや。。。そういうのが、本当は平和なのかもね。。。そんな気がする。

みなさんにとっても、来年もいい年でありますよに。
心よりお祈りしています。

朝から、冷え込んでいて、足の付け根が痛くてしょうがないや。
古傷なんだよね。。。。なんとも、かんとも。。。汗

2004年12月30日

思い出の団地

今日は、昨日、雪で行けなかった床屋に行ってきた。
年末ということで、混んでいた。1時間半ほど待たされた。

いや~、今日、担当した人、このお店のご主人の奥さんだったんだけど、、、、いっちゃ~悪いけど、 これまた下手くそで。。。。(^^;
(以前、カミソリで顔を切られたことあり)
なんか、なんどやり直したんだかわからず、なんだかんだと、1時間半もやっていました。
できあがった髪も、なんか、雑だし、いまいちだし。。。。まぁ、いいか。
髪を切りに行くのは面倒なんだけど、今日に限っては、早く髪が伸びでほしいと思っていたりする(笑)

いつも行っている床屋は、中学校まで住んでいた団地の中にある。
今日、床屋で待っていたら、懐かしい音色。石油売りの軽トラの音楽だ。

この団地に住んでいたころには、竿だけ売り、豆腐屋、焼き芋屋、ラーメン屋とかも、屋台で売りにきていた。
、、、、風鈴売りは、さすがになかったけど。

なんか、こういうのを聞くと風情があって、ホッとしてしまう。

昨今は無いのかな~。
焼き芋屋ぐらいは、今、住んでいるところにも来ていたりするけど。

今、この団地は取り壊しをしていて、近代的な高層の新しい建物の団地に生まれ変わろうとしている。
団地の真ん中には、豪華な団地事務所兼集会所のような建物もできていて、ビックリ。

もう、50年以上の古い団地だから、建物も老朽化していて、しかたないのかなって思うけど、、、、、

私が住んでいたときも、新築に建て替え計画が何度も浮上していたけど、団地住民に反対されて、却下になっていた。
理由は、家賃が高くなることもあるけど、何よりも、緑地帯が大幅に無くなるからだった。

高度経済成長期にたてられた団地にしては、緑が多くあったので、かなり、 住み心地よかったところだった気がする。
団地といっても、高層団地ではなく、高くても3階まで。
一般住居は、大きな庭付きの平屋団地(1DK or 3DK)だった。
団地の中にはいくつかの活気あふれる商店街もあって、駅前まで永遠と歩いていかなくても、ちょっとだけ、足を運べば、 簡単なものなら何でも手に入る。
森林公園や運動公園もいくつもあり、子どもにとっては、遊び場には苦労しない。
そういえば、森林公園の奥地に、友だちの秘密基地を作って遊んだりもしたなぁ。
夜まで遊んでいて(それでもPM6時ごろだけど)、親に怒られたりもした。

あ、、一応、私、障害をもっていて、転んだりすれば病院行き確実の体なんだけど、部屋の中だけではモノ足りず、外へ出て、友だちと、 はしゃいで遊んでいた子どもでしただもんだから、かかりつけの医者からはいろいろと怒られていた。
。。。。そういえば、今も、さほど変わらない生活かも。。。。(笑)



今回の改築には、そのあたりの緑地帯の温存計画も盛り込まれるようになったみたいで、やっと、住民からOKが出たみたい。
でも、もう当時の面影は全く無くなってしまった。
なんとなく、悲しいというか、寂しい気がした。

思い出も多いしね。。。たくさん、遊んだりしたな。
いろんな経験もしたな。
泣いたり笑ったり、怒ったり、凹んだり、楽しかったり、うれしかったり。。。。
中学校の時は、初恋もした。。。。

いじめられたこともあったけど、、、、でも、そんな嫌なことも、今となっては、思い出の一つにすぎない。

2004年12月28日

援助の行方

今日、仕事納めでした。
1/4まで休み。なんも考えずに、久しぶりにゆっくりしたい。

スマトラ島沖、インド洋大津波の犠牲者が30000人を
超え、最終的には50000人に達するという最悪の
推測がなされる中、この様な明るい記事が。

日本のODAも、まんざら捨てたものでもないみたいね。
やはり、使い方の問題なんだろうか。

そういえば、自衛隊も支援派遣が決まったとのこと。
しかも、イラク・アフガニスタンへ派遣されていた海上
自衛隊の部隊だとのこと。なんか、うれしかった。

<インド洋津波>「日本の防波壁が首都を守った」モルディブ

【マレ(モルディブ)福本容子】
「日本の支援がなかったら、マレはなくなっていただろう」――。
モルディブの人口の約3分の1が住む首都マレでは、日本からの
公的支援で建設された防波壁が、島を津波の大惨事から守ってくれたとの
見方が広がっている。海抜1メートル程度しかない約1200の島々から
成る同国は地球温暖化の進行で国全体が沈みかねないとの不安を抱え、常に
海面上昇への恐怖と隣り合わせで生きてきたが、88年以降、進めてきた
首都の護岸工事が壊滅的な被害を回避するのに貢献したと、島民は
口々に語った。
 災害対策本部の置かれたマレ市のイスカンダール小学校校庭で
ボランティア活動を指揮する元オリンピックマラソン選手の
フセイン・ハリームさん(35)。彼になぜマレは3分の2が冠水しながらも
死者が出なかったのだろうと尋ねた。するとすぐに答えが返ってきた。
「10年以上かけて作った防波壁が大いに助けになった。日本の援助のおかげ
だと聞いている」
 その防波壁を見たくて市南部の海岸まで案内してもらったタクシー
運転手のアハメド・シャフィールさん(30)も「日本が作ってくれたあの
壁がなかったら今ごろマレはもうない」と語り、「助けてくれた日本人から
こんな時に金を受け取るわけにはいかない」と決して料金を言ってくれなかった。
 大統領府によると、日本はモルディブ最大の援助供与国で13年をかけた
防波壁工事の費用6600万ドルの主要部分を日本の援助が支えたという。
南部の海岸通りには、「日本とモルディブの友好のため日本政府が提供した
支援で作られた」と消波ブロックに記した記念碑が海に向かって建っていた。

(毎日新聞) - 12月28日15時32分更新

2004年12月27日

十カ国で20000人

昨日、起きたスマトラ沖地震と大津波。
さっきのニュースで、周辺、十カ国で死者20000人を超えた。

日本人の行方不明者も旅行者や長期滞在者合わせて500名以上が未だ連絡が取れないでいる。
有名な香港の俳優さんも被害にあっているようで、国王の孫や日本大使のお子さんまでも犠牲になってしまっている。

今日から、緊急帰国してきた日本人の旅行者の方々がいるみたいだが、さぞかし怖かったろうと思う。

マグネチュード9という数字自体が信じられない数字。阪神淡路大震災の1400倍にも達する途方もない数字だ。

それに加え、海抜0地帯の周辺諸国にジェット機よりも速いスピードで襲った大津波。

地球温暖化でここ数年、海面が上昇していたところもあったみたいで、そのことがさらに被害を拡大させたという話もあります。

どの数字も数分後とに増えていき、正直、自分の想像の範疇を超えている気がして、非常に気分が重たい。
どうしたらいいのだろう、、、と自分にできることは小さいので、まずは、トップページにYahoo! の義捐金募集ページのリンクを張っておいた。

そういえば、去年の今頃、イランで地震があったよな。。。
他のNGOで現地入りした人から聞いたけど、あのときもそうとうひどかったそうだ。

たぶん、今回は、それ以上なのだろう。
場所が場所だけに、疫病とかの二次、三次被害も気になる。

ところで、どこぞの国の自衛隊はどうした!?
これこそ”国際貢献”なんじゃないのか?
小泉のおっさんよ。

2004年12月25日

クリスマスに思うこと

ちょっと、遅めだけど、メリークリスマス!

なんか、アメリカとかでは、ハッピーホリデーズっていうそうな。
確かにキリスト教でない人にとっては、メリークリスマスっていうのもおかしいですね。
日本はホリデーでもないので、なんか他の呼び方というか言い方を見つけた方がいいかもしれません。

ところで、みなさんの近くの家でいませんか?
電飾で家中を飾っている人。

まぁ、やるのは良いのですが、少し上品にやってほしいなぁって思います。
庭にある木一本に飾るとか、玄関口だけにちょっと、きれいにするとかならいいけど、家のベランダから屋根から壁から何まで、 電飾をガンガンに飾り付けている家とかを見ると目障りというかあきれるというか、正直、下品きわまりないっていう感じです。
どこかのパチンコ店かラブホテルか、何かかしらって(笑)

あーいうのって、一軒がやり始めると周りの家もやり始めるという感じで、家同士で競い合っている感じがしています。
なんか、みんなに楽しんでもらうというよりも、正直、「お互いの見えない争いの火花」をそこにみて、いやぁ~な感じ。
幸せさがそこに見られません。

あのような電飾で命まで張っている人っているんだってね。
ボーナスのほとんどを電飾に費やしているとか、電飾を飾るとその莫大な電力量でブレーカーが飛ぶので、この季節になるとろうそく一本、 暖房なしで、過ごしている人とかもいるそうな。
(あれ、たぶん、相当な電力量になると思います。豆電球でも数多くつなげば相当量になるので。今は省電力のLEDのものも出ていて、 街中の公共的なところではそういうのが使われているみたいだが、まだまだ高嶺の花だからねぇ。)

もうこうなると、ほとんど病気というか、かわいそうになってくる。
渋谷とかにいる奇抜な恰好しているねーちゃんと同じで、精神的に病んでいるっていう感じがしてきます。

まぁ、もうちとまともなことをして、楽しみましょうや。せっかくのクリスマスなんだし。

2004年12月23日

クリスマスイブイブイベント♪♪

今日、23日は、地元主催のイベントでした。
アフガニスタン支援報告会と映画「テロリストは誰?」の上映会の2本立て。

前の7/17の日記でも書いたけど、あの暗~い重た~いどよぉ~んとした「テロリストは誰?」なんて、
こんなクリスマスイブイブに見せなくても、、、って思ったのですが、リーダーが是非見せたいって言うもんで、 このなんともいえない組み合わせになりました。

お客さんは30名ばっかり。
170名の部屋だったんだけどねぇー(笑)

まぁ、こんなもんでしょう。

「テロリストは誰?」を上映したあと、やはり、会場がどよぉ~ん。。。(^^;

なんとか報告会をしてくれた植木くん(ネットワーク『地球村』東京事務局勤務)の人の話術でなんとか持ち直してくれました。
よかった~。

「テロリストは誰?」の言っているアメリカの本性に対して、自分たち、日本人がどう関わってきているか、 アフガニスタンでの出来事と私たちの暮らしは深く結びついていることを淡々と話してくれて、とても、内容が濃いものにしてくれました。

会場のお客さんから頂いたアンケートの内容も上々で、「来てよかった」「このことを周りに伝えたい」「少しでも自分の生活を変えていきたい」 と言ってくれる人がいたので、ホッとした。
もちろん、いくつか批判もあったけど、それも自分たちにとって前向きになれる批判だったので、よかったです。

終わった後は、近くの居酒屋で忘年会。
みんなで、一年の労を労いあいました。

本当は、私も別のイベントに行きたかったんだけど(笑)、でも、スタッフ参加してよかったと思う。

もし、お近くでネットワーク『地球村』のアフガニスタン支援報告会があったら、是非、お越しくださいね!
アフガニスタン支援報告会スケジュール

2004年12月22日

モノを作り出し人としての責任

昨日、夜からJANSA(小型武器行動ネットワーク)の勉強会。
テーマは、「武器輸出三原則」。
この前、あっという間に、なし崩しで消えていった平和国家に置けるもっとも重要な大原則の一つです。

大先進国で、武器そのものを輸出していないのは、日本だけです。それはこの三原則があったためです。

日本は、これがあったために、国連で軍縮に関しての発言力は大きく、正規ルートではない、 氾濫して大量に流通してしまった武器によって苦しんでいる他国に尊敬されているという事実もあります。
それなりの信頼も勝ち得ていました。

しかし、今回のイラクの件にしろ、武器輸出三原則の緩和にしろ、その今まで築きあげた地位を失おうとしています。


勉強会中、そして、帰ってからも色々と考えてしまいました。

実は、私のつとめている会社(某大手家電メーカーの子会社)では、武器の1部分を作っていたりします。
しかも、今回の武器輸出三原則の緩和の対象目にも当てはまる部分です。

今までは、自衛隊にしか納めていないものでした。
だから、この武器で血を流すことはなかったでしょう。

しかし、今回の緩和により、これから、その部品がアメリカをはじめとして幅広く出回り、 世界中で血の惨劇を起こしかねないということになるのです。

約10年前の入社当時、新人研修で旧ココムや武器輸出三原則周辺の話は聞かされましたし、今もその話は、いろいろと社内でも流れていますし、 話されています。
ですから、今、かなり、シビアな立場でもあり、正直、話を聞いていて胸が非常に痛いという感じでした。

自分として、何ができるのか。。。。

私は、幸いにして、チームが違うので、直接、開発・設計・製造の方には、携わっていませんが、その設計図や動作図などを見たことはあります。
だから、自分として、それの使い道や行く末を見届ける義務と責任があると強く感じています。

だからこそ、今、日本のこの異様な流れを止めないとならないと思っています。

2004年12月18日

世界の武器の氾濫を止めたのは、あなたの笑顔だった?!

今日、18日のミリオンフェイスキャンペーンキックオフイベント、
何事もなく、誰も捕まることもなく(笑)、終了しました。

曇りの天気という予想に反して、天気もなかなかよく、
暖かな日差しの中、オックスファム、アムネスティ、JANSA合わせて、
20名前後のスタッフのもと、行われました。

10時からのオックスファム事務所での説明と打ち合わせの後、新宿に移動。
2時に、現場で、衣装に着替えたり、準備をしたりして、街頭に立ちました。

さすがに新宿なので、歩いている人は足場やに過ぎ去っていくだけでしたが、
待ち合わせなどをしている人、喫煙所でタバコを吹かしている人などに
お話を聞いてもらい、何人かに、実際に顔写真署名に参加してもらいました。

この日、初お披露目の携帯での署名もいくつか成功したみたいです。

私のチーム(私の他、女性1名でしたが)では、12名ほど署名してもらえました。
全体でも、2時半から3時半ぐらいまでに、40名前後は、顔署名を集められたと思います。


やっぱり、歩いている人は、反応が冷たい。。。(^^;;;
何らかの目的があって歩いているので、チラシをお渡しするのがやっと。
また、みんな、そのようなチラシ配りの人に対して慣れっこなので、
素早く逃げていく逃げていく。。。(^^ゞ
まぁ、目的がある人がほとんどなので、仕方ないのですが。

でも、待ち合わせしている人とかには、7割の人は、結構、好意的に話を
聞いてくれたので、よかったです。


私としても、こういう街頭イベントで署名活動というのは初めての経験で、
結構、ドギマギしていましたが、意外におもしろかったかなと思いました。

いろいろと反省点もあるかもしれませんが、今回、特にトラブルもなく
(同じ敷地内でイベントをしていた某コーヒーショップの係員に怒られたけど(笑))
なんとか、無事終わったという感じです。

この日、新宿で協力してくれたみなさま方、ありがとうございました!


ふぅ~。。。。楽しかったけど、疲れたかも(笑)


下は、前日の17日に行われた記者会見の模様。
日経BP ITPro
でも、書いてあること、ほとんど間違っている(笑)

正しい主旨云々は、下の正式な日本語版ミリオンフェイスキャンペーンのWebを読んでね。
私の写真も掲載されてます( ̄□ ̄;)!!
ミリオンフェイスキャンペーン日本語版
是非、参加してくださいね!

2004年12月17日

こころくばり

まだ、会社です(17日PM7時)。会社からプログに書き込んでます。
暇なので帰りたいのですが、データ待ちで帰らせてくれません。
あの会社、データをあと1時間で出すっていっておいて、もうすぐ、2時間なんだよな。。。(ーー;)
まぁ、いつものことだけど。

一昨日から左横腹の後ろ側に違和感。
こりゃ、、また、腎臓っぽいな。
夏、倒れたんだけど、超音波でみたら腫れ上がった感じになっていた。
今も疲れると出てくる。
今日は、早めに就寝して、明日に備えよう。

明日は、PM2時から東京都新宿駅東口前のアルタの前あたりで、 武器輸出規制に向けてのミリオンフェイスキャンペーンキックオフイベントをやります。
良かったら、みんな来てね!


昨日の新聞。

「官舎に『反対ビラ』無罪―憲法で表現活動保障(東京新聞)」
東京都立川市の防衛庁宿舎で自衛隊のイラク派遣反対のビラを配ったとして、 住居侵入罪に問われた市民団体メンバー三人の判決公判が十六日、東京地裁八王子支部であり、長谷川憲一裁判長は 「ビラ配りは憲法で保障された政治的表現活動であり、 立ち入りによるプライバシー侵害の程度は極めて軽微で刑事罰に処するに値する違法性はない」と、無罪(求刑懲役六月)を言い渡した。  

まぁ、結果は当たり前だわね。
玄関先にポスティングしただけで、逮捕されちゃかなわんがな。
こんなので、懲役!なんて言われた日には、ピザ屋のにーちゃんも大変だわよね。。。

何ヶ月も拘留された後。。。相手は上告するんだろうか。。。どうだろう。。。

なんて、おもっていたけど、友人曰く、単なる広告チラシとかでも、こういう事例(不法住居侵入でとっつかまる)って結構あるらしいです。
今回は事が事だけに話が大きくなっただけだそうな。

それと、どっかのプログで書いてあったけど、ここは自衛隊宿舎、、、、つまり、”公務員宅”として、裁判で扱われる方向になると、 こういう政治的に誰かを応援したり、逆に反対したりするようなチラシを知っていて受け取った場合、公務員法にも抵触するおそれがあるため、 逮捕される可能性もあるんだそうな。
法律では、公務員というのは、いつ、いかなる場合でも、公平で平等でないとならないし、そのように扱われないといけないからなんだそうな。

なるほどね。。。。そういう見方もあるのねん。。。。

市民団体でも、ポスティングをしたり街でチラシを配ったりすることが多いので、気をつけないとねぇ。。。。
ある意味、こういうのも”心配り””配慮”の世界なのかもしれないね。。。。。

政府のコマにされてしまっている自衛隊の家族が、明日、どうなるかと、かなり不安がっているときに、こういうのを配ってもいいのだろうか、、 、、というところもやや気になるしね。。。。。

、、、、って、あ、、、、明日のイベント、街でチラシを配るんだっけ。。。。。( ̄□ ̄;)!!
あくまで、今回のキャンペーンは”反戦”ではないから、問題ないと思うけど。。。。。。

本当に大丈夫か、おい。。。。。う~む~。。。。。くわばら、くわばら、、、、、、

2004年12月14日

敵はだれ?

昨日は、会社から帰ってから、ずっと爆睡。
何時の間にやら、今日の朝を迎えていた。
う~ん、疲れているみたい。。。。まだ、寝たりない。。。

先ほど、北海道でまた地震。
先々月ぐらいから、震度5強が立て続けで起きているようなのだが。。。

昨日、毎年恒例の「今年の漢字」として”災”の字が決まったようで。
確かに、地震に火山に台風に、、とやたらと災害が多かったなぁ。
なんか、「大地の怒り」とかいうけど、ホンマにそうなのかも、、と感じてしまう、今日、このごろ。

ディスカウントショップ「ドンキホーテ」で火災事故。
連続放火らしいけど、放火そのものよりも、話題は、「ドンキホーテ」自体の防火認識の低さの方に焦点が移った模様。
商品を所狭しと並べて(業界ではジャングル陳列というみたいです)、見通しわるく、歩く場所もないような店内。
あんな店で、火が出たら一発だろうて。。

しっかし、あのお見せも、国相手やら、住民相手やらと、やたらとゴタゴタが多いよな。
ウワサでは、顔に傷があるような人がいるともいないとも。。。よくわからないけど。
どちらにしろ、そこらに敵が多そうだな。。。去年から不審火があったみたいやし、、、、ネットでは、「やっぱりね」 という意見もチラホラです。

「<国民保護法>基本指針案公表 有事・テロ対応マニュアル化」

■国民保護基本指針案の想定する攻撃類型と特色■
《武力攻撃事態》
(1)地上部隊の着陸・上陸
 沿岸部や空港など戦闘が予想される地域から先行して住民を避難させる。被害が広範囲、長期に及んだ場合の復旧が課題
(2)ゲリラ、特殊部隊による攻撃
 都市の中枢や原子力関連施設など被害は比較的狭い範囲に限定されるのが一般的。警察・海上保安庁と自衛隊の連携が必要
(3)弾道ミサイル攻撃
 発射後短時間で着弾するため迅速な情報伝達による被害の局限化が重要。屋内への避難や消火活動が中心になる
(4)航空攻撃
 兆候を察知しやすいが、攻撃目標の早期判定は困難。都市部のライフラインの安全確保が必要
《緊急対処事態》
(1)危険物質を有する施設などへの攻撃
 原子力事業所、石油コンビナート、危険物積載船、ダムなどを破壊するテロを想定
(2)大規模集客施設、大量輸送機関などへの攻撃
 ターミナル駅や列車などの爆破による多大な人的被害を想定
(3)大量殺傷物質などによる攻撃
 炭そ菌などの生物剤、サリンなどの化学剤、放射性物質の使用を想定
(4)交通機関を用いた攻撃
 航空機による多数の死傷者を伴う自爆テロを想定

こんなのをマニュアル化するぐらいなら、敵を作らないことが、一番だと思うのだが。
このような自体が起きた後で、保護法だの有事法を発動しても、日本のように周りを海に囲まれた狭い国じゃ、 後の祭りもいいところだと思うのだが。。。
まぁ、”某国のポチ犬の脳無し外交”じゃ、何年かかっても無理かもね。

中国や北朝鮮に舐められているのは、靖国神社がどうだとか、戦後賠償がどうだとかだけではなく、
某国にシッポを振って何かと言えば”ココ掘れワンワン”としか吠えない外交ばかりをしているのが最大の原因、だと私は思っている。

”最大の友好国”だとか言っておいて、その国に”ノー”とも言えない腰抜け国家が、まともに扱われると思うか??
”平和憲法”もまともに使うこともできない今の国家が、憲法を改正し、どんなに新しくしたところで、 それを有効に使える国になるとは思えない。

いい加減、根本的なことに気がつかないと。。。。。来年は益々大変なことになってしまう。。。

2004年12月12日

ミリオンフェイスキャンペーン

引っ越し後の部屋は8割、なんとか片づいた。
もう少しだな。

金曜日、座椅子が届く。
最近、座卓型のPCデスクでパソコンをやるようになり、腰が痛くて仕方なかったので購入。
かなり、居心地がいい。ばっちり。

昨日と今日は、ミリオンフェイスキャンペーンの打ち合わせと準備に、上野までオックスファムジャパンの事務所に行ってきた。

これは、2年後の国連にて、ATT(武器輸出規制条約)を各国の同意の下、締結してもらうように、 100万人の顔写真付き署名を集めるというもの。

世界では、約1年ほど前からオックスファムインターナショナルとアムネスティインターナショナルなどが中心になって動いていたが、 今年から日本でも、この前、スタートしたJANSA(小型武器行動ネットワーク)加盟のインターバンド、テラルネッサンス、ネットワーク 『地球村』も合同になって広げていこうということになり、そのキックオフイベントが12/ 18に新宿駅東口前の街頭で開くことになったのである。


その準備にいってきたのだが、、、、人数少ない、、だれも、まとめ役をしていない、、、把握していない、団体同士の橋渡しをしていない、、、 あれ???

つうわけで、JANSA側と他の団体との橋渡しとJANSA側のまとめ役を、いつの間にかにやっている私であった。。。 (ーー;)

おかしい、、、、、このイベントは、手ぶらで気軽に参加しようと思ったのに、、、(^^ゞ
本来なら担当していた人は、いないし、、、JANSA兼ネットワーク『地球村』の正式スタッフは一人もいないし。。。しゃーない、 私がやるしかないかな。。。。あはは。。。12/23、地元のイベントがあるから、きついんだよね。。。。。(T_T)
でも、こういうのは、黙っていられない質だし。。。

一応、小物類、プラカード類は、完成。
打ち合わせもOK。
後は各自、宿題分を調整、整理。

なんとかなるかな、、、と。

日本において、武器輸出三原則も風前の灯火となった今、さらに「武器輸出」の規制は、その責任において、 さらに重要性を帯びできたという感じである。



しっかし、まぁ、世の中、街中は、クリスマス一色やねぇ。
こういう日は、女の子とデートでもしたいもんだ(笑)
こんなことやっていると、いつまでたっても、彼女なんてできないだろうな。。。。

2004年12月10日

足下

「沖縄の航空管制業務、07年度に全面返還へ 日米が合意 」

 沖縄本島と周辺の空域で米空軍が行っている航空管制業務「嘉手納ラプコン(レーダー・アプローチ・コントロール)」 が07年度をめどに全面返還されることになった。

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            ↑
            ↓

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「武器輸出3原則緩和を正式決定 「全面禁止」政策を転換」

政府は10日午前、新しい「防衛計画の大綱」の閣議決定にあわせ、武器輸出3原則を緩和することを正式に決め、 細田官房長官が談話の形で発表した。日米で共同技術研究をしているミサイル防衛(MD)に関する共同開発・生産を3原則の例外とするほか、 他の案件についても個別に判断する。これまで日本は、米国への技術供与を除き武器輸出を事実上、全面禁止してきたが、 この政策を転換するものだ。

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なんか、この2つの記事、対になっていないか?
要は、取引に利用されたというかなんというか。。。。。

やだね、この国、、、アメリカに完全に足下見られてんじゃん。。。

2004年12月 9日

焦臭い

イラクへの自衛隊派遣、1年間延長が決定。
いつものパターンで、国会ではなく、閣議決定で。
最近、国会で論争になると、閣議だけですまそうとする
小泉首相のいつものパターンだな。。。。

しっかし、イラクのサマワに電撃訪問した連中は、
「安全でした」「治安が回復した」とか言っているけど、
5時間半、車で敷地内を走り回っただけで、何がわかったって言う気だろう。。。。。
小泉首相曰く「自衛隊のいるところは非戦闘地域」になるんだから、そりゃー敷地内で安全でしょうよ(笑)
あなた達の”駒”にされている自衛隊の方々の身にもなれって。。。。ほんと。。。。

本当の支援ってなんだろう。
サマワで自衛隊活動の恩恵を受けている一部の人たちは、どっかの新聞の調査結果通り
「継続して残ってほしい」と思っているんだろうけど、何もない現地の人にとっては
「わらをもつかみたい」というのが本当のところで、「”支援”なら、だれがきても良い」というところが
本音なのだろう。

もっと、効率の良い支援というのは、世の中には、いくらでもあるわけで
(渡航禁止を出しているはずのあの”外務省”から支援を受け、同じサマワで活動している民間支援NGOの方が、
飲料水の供給量が数倍多いとか、自衛隊派遣にかかる費用で現地の人を動かした方が断然効率がいいとか)、
ファルージャなどで”ジェノサイド”を繰り返し、緊急救援活動している人々にまで銃を向けている
どっかの国に顔色伺って、媚び売っているだけとしか思えないのは、私だけか?

昨日は昨日で、北朝鮮から証拠として渡された
拉致被害者の遺骨が偽物だと判明したり。。。。。
北朝鮮もバカではないのだから、わざわざ、いずれわかるような
”嘘”をつくとは思えないのだが。。。。
自分で自分の首を絞めるのは明らか。
何か、別の”裏”がありそうな気もするし。。。。


ふぅ~、、、
来年はいい年になってほしい。。。。なんか、そんな気持ちで一杯です。。。。


そうそう、ここを立ち上げる前に使っていたBBSなどを12/6付けで閉鎖しました。
引っ越しと同時にプロバイダを変えたので。
よろぴく。

2004年12月 3日

知らされない事実

いきなりですが、まずはこれ。

ユンちゃん16歳
※心臓の悪い人は気をつけてください。

初めて見る人は、ビックリするかもしれませんが、これが”現実”です。

枯れ葉剤。

ベトちゃんドクちゃんの話が、話題に上っていたころはよく聞いていたかもしれないけど、
昨今は、すでに忘れ去られてしまっている言葉かもしれない。

ベトナム戦争から何年が経ってしまったのだろうか。

今、イラクで劣化ウランが使われている。同じことが、繰り返されようとしている。


最近、話題に上っていないことと言えば、アフリカ。

昔は、よくアフリカの飢餓のこととかが、ニュースに流されたりしていたけど、今は全く聞こえない。

私のいるネットワーク『地球村』の東京地区では、アフリカ支援をやっていて、
イベントとかで、その啓発とかもやっているが、そこにきた人がよくいう言葉は、

「アフリカの飢餓は、すでに解決したんだとばかり思っていた」

だ。


何も解決していません。何も終わってはいません。
HIVの蔓延で、昔よりもさらに悪化している地域もたくさんあります。
にもかかわらず、イラクやアフガニスタンへの支援にすべてが回されてしまい、
アフリカの方への支援は、激減していっているという現実があります。


そんな中、月曜のフジテレビ系列でやっている「あいのり」とかいう
番組を、先日偶然みたのですが、このアフリカを舞台にした放送していました。

この番組は、ワンボックスカーに男女の若者数名が”あいのり”して、
世界を旅しながら、共同生活をし、最終的には、カップルを作る
というもの(昔あった ねるとん みたいに下品なものではない)


今、アフリカを旅しているみたいで、番組の後半の中で、
孤児の支援センターでの話になっていた。

あいのり # 247 11/29放送分


そこで見た若者がみた現実。

アフリカの危機は、まだ全然終わっていないこと。
ますます悪化していること。
教育だとか小手先ではどうにもならないこと。

そして、彼らをだれが窮地に追い込んでいるかということを。。。。。
彼らのお金、食糧を誰が奪っているか。。。。。。


その部分までしっかりと放送していた。

すごいな。。。こういうバラエティでも、こういうことを伝えられるんだ。。。。
かなり、関心してしまいました。
(この番組が長く続いているのは、たぶん、こういうことを伝えられるからかもね)


※ちなみに、日本では、1日に約20万食の食料が食べられずに破棄されていますが、
 その日本の食べ物の自給率は、北朝鮮よりもはるかに下です。

※食べ物の自給率には、さまざまな計算方法があります。
 この番組では日本の自給率は40%となっていますが、これがカロリー計算による
 供給熱量自給率(食”料”自給率)というもの。
 ちなみに、穀物の生産量による計算(食”糧”自給率)だと、約20%です。


 この番組に出ていた冷ややかな意見をしていた若者ではないけど、
 何かしろとはいいません。

 まずは、食べる前に、”頂きます”をいいましょう。
 それから、すべてが始まると思います。

2004年11月29日

忙しさの中

11月は忙しくて、なんとも、ネットをやっている暇もなく、日記もなにも更新できなかった。
会社もボランティアも私事も。。。


13日は新居へ引っ越しで、その前後は大騒ぎ。
八王子内を、北東に2キロほど移動しただけなんですけどね。

まぁ、こんな時にという感じで、、、、、、

5月にオヤジさんがいきなり、
「土地かったから、今度引っ越すんでよろしく!」と言われ、あっと言う間には半年。

家は大きくなったのはいいけど、荷物が多いので、結構、手狭になってしまったかも。。。
今、現在、自分の荷物のダンボールがやっと半分片づきました。

山の上にある俗に言う新興住宅地なもんだから、携帯は繋がりづらく
(1~2本、アンテナが立っているのがやっと)、テレビもやっと映りよくしてもらえた。
ネットもBフレッツがまだ未開通のところだったので、しかたなくADSLの47Mにランク下げ。
やっとこそさ、先週の中頃繋がったけど、う~ん、、、やっぱり、遅いし、少し不安定気味だなぁ。。。。。(ーー;)


20日は、今、かなり深く関わっている
日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)
http://jansa.jp/ の設立イベント。
引っ越しと重なってしまって、準備が間々ならず、パニクッてしまった。
イベントで流す15分程度のオープニングビデオの編集をPCでやっていたのだけど、
15日ごろから、睡眠1時間~2時間という状態になってしまって、ちと、大変でした。

でも、なんとか準備も終わり、当日。
お客さんはすくなかったけど(1/2程度)、かなりの盛り上がりでした。
音楽やフィルムあり、前国連軍縮会議日本政府代表部特命全権大使の猪口邦子さんの
基調講演あり、各界の人をお招きしてのパネルディスカッションありと、スタッフがみても、
感動できるようなイベントでした。

私が作ったビデオも上映。こちらも、結構、評判よかったです。
映像分野や国際支援分野の専門家の方からもお褒めの言葉をもらいました。
大変だったけど、かなり、嬉しい。。。

朝日新聞などのマスコミにも取り上げてもらったり、各国大使館の要人の方々とか来てくれたり、
世界各国のNGOなどからもお祝いのメッセージを頂いたりしました。
今度、ニュース23とかにもJANSAの活動などが流されるかもとのこと。。。。

JANSAの”生誕会”としては、まずますの様子。
これからが面白くなりそうで、ワクワクしてくる。楽しみだ。


あけて21日。
丸一日、死亡。。。。体動かず、、、24日ぐらいまで、ウダウダだった。

今はなんとか復帰したけど、ちょっと、まだ、しんどい。。。もう、あと2日で12月やんけ。。。。うにぃ。。。

2004年11月 2日

いのちのゆくえ

新潟中越地震から11日目。

現地に友人が支援に入ったりしているが、少しずつ、明るい兆しが見えてきた模様。
学校も始まり、子どもたちの元気な声が聞こえてくる。
なんか、それだけでも雰囲気がガラッと変わってくる。

被災してすぐは、「ここは日本か?」と思うほどの状態だったそうで、去年の暮れにあったイランと大差ないような環境に、 被災者が押し込まれていた感じで見ていられなかったそうだ(その友人は、イランにも支援活動に入った人です)。

現在、救援物資は、必要以上に運ばれてきており、ボランティアセンターは飽和状態。
今は、その救援物資がゴミの山と化しないようにすることのほうが大変らしい。

こういう支援は大変で、事が起きてすぐの時は物資の方が断然ありがたいんだけど、後になるにつれて、 被災者の方々のニーズとはかけ離れた支援物資が運ばれてくることが多くなっていって、逆に迷惑になってしまうことが多いそうな。
やはり、後になったころの方は、お金による支援の方が効果があるみたいね。
お金だったら、地元のニーズに合わせて、化けられるしね。

新潟中越地震から、ニュースなどをみていて、どんなときでも、人と人のつながりが、なによりも大切なんだなって、改めて思った。
家や道路やモノは、災害だとかで壊れてしまえば、一発でどうしようもなくなってしまうけど、人と人のネットワークさえあれば、そんな中でも、 お互い、助け合って生きていくことができる。
道路が孤立状態になった村とかでも、畑の野菜や穀物、井戸の水をみんなで分け合って、助け合って、声を掛け合って、 苦しくても生き抜いていけている。
ある孤立した村の人が「大変だけど、みんなで助け合っていけば、なんとかなるよ」と笑い飛ばしているインタビューとかもあった。
なんか、なんだかんだ言って、人って強いなぁ、、、って思ってしまった。


制止を振り切ってイラクに入国し、イラクの武装グループに拉致された青年が、クビを切断された死体になって発見された。
武装グループが自衛隊の撤退を要求したが、それを拒否したためと思われる。
これ自体は、悲しいことなのだが、ちょっと、気になっていること。

この青年は、各国を転々と回っていて、その途中でこの事件にあったらしいが、市民団体だとかが「この青年は単なる旅行者ではなく、 イラクで苦しんでいる人の支援に入ったんだ。マスコミは、ウソを流している」とか言って、いきり立っているけど、”でたらめ” はどっちなのか?

マスコミ?
それとも市民団体?

どうしてもこの青年を英雄のようにしたてあげ、英雄の死として盛り上げたいらしいけど、あまりに傲慢過ぎると思ってしまう。

彼が、支援で入ったのか、興味本位だけで入ったのか、俗に言う「自分探し」で入ったのかは私は知らない。
イラクに入ったその理由は、”彼”自身にしかわからないこと。

それを他人様が自分の主張を推し進める為に”身勝手に理由付け”して何になるんだ???
それこそ”彼”に失礼なんじゃないのかなぁ~。
マスコミも市民団体もこれでは目くそ鼻くそ。
それとも、市民団体というものは、”自分たちと同じカテゴリーの仲間”でないと、政府に訴えることが出来ないのかしらね?

あの時、一人の名も無き青年の”命”が危険にさらされた。そして、彼は私たちに助けを求めていた。
だから、その”命”を助けるために、政府に動いてほしかった。

新潟の市民もイラクの彼も、同等の”命”であることには変わりない。
自衛隊員であろうが、政府関係者であろうが、NGO職員であろうが、マスコミ関係者だろうが、イラク市民であろうが関係がない。
”命”は”命”。”命”は、すべて平等に考えるべき。

その”命”を助けるために、政府は、武装集団が要求していた”自衛隊撤退”をも含めた最大限の努力をしてほしかった。
でも、そうは動いてくれなかった。最後にはアメリカに振り回されただけ。だから、政府は根本的におかしい!

それで、”理由付け”は、十分だと思うのだが、、、、”命”の視点からみたら、他の理由なんて関係ないと思うんだけど、、、、
なんか、根本的に違っているんだよねぇ。。。。。

2004年10月25日

新しい家&報告会

新潟の地震で、なんとなく鬱っぽい状況になってしまっている。
やだな、今日、報告会の本番だから、テンションあげたいのに。

午前中、11月の半ばに引っ越す新しい家を見に行く。
じつは、初めてでして、、、見るの(汗)

真新しい家の木の香り、、、ともいえず、少し刺激臭。
一応、シックホーム対策はしているみたいだけど、やっぱ完全じゃないみたいね。
すこしばかり、化学薬品の臭いがする。
まぁ、化学物質過敏症ではないので、大丈夫だと思うけど、しばらく、この状態なのかしらん。。。。

自分の部屋を見たけど、なんか、今の部屋より狭いような狭くないような。。。
押し入れがあるだけ、マシなのかしら。
どうも、ムダな作りをしているよなぁ。

家の設計の時、口を挟ませてもらえずだったので、、、もう少し、なんとかしてほしかった。


午後は、一眠りしたあと、アフガン支援報告会の会場の代々木のオリンピックセンターへ。

PM5時、食堂で軽い食事をしながら前ミーティングをして、意識合わせと段取り確認。
そして、会場の部屋にいって、スタッフのみんなでセッティング。
私は、DJ/VJだったので、コントロール席の調整。

あっちゃー、オリンピックセンターの古いタイプの部屋だ。。。
やりづらいんだよな。。。ここ。
以前、講演会をここでやったとき、まちがって、電気落としちゃって、笑いを買ったし(笑)

PM6時半開場。
160名規模の部屋に50名ちょい。
まぁ、しゃーないか。
今はアフガンよりイラクの方が関心高いんだよねぇ。

PM7時開演。
報告者のアフガン支援スタッフの植木は、緊張しまくりで、顔がこわばっているし、
目がうつろだし、、、こりゃー、テンパッテルな(笑)
余裕無し、いっぱいいっぱい状態が続く。。。。

PM8時45分 終了。
会場内はかなり良い雰囲気になり感動して泣いている人もちらほら。
終わった後の交流会もアットフォームな雰囲気でわいのわいのと盛り上がって、
お客さんがなかなか帰らない状況。

よかった~、なんとか大成功みたい。
募金もかなりの金額だし、ミリオンフェイスキャンペーンという小型武器撲滅の
世界条約締結へ向けた、写真付きの署名活動もお客さんの半分ぐらい参加してくれた。
帰り際、「よかったよ~。ありがとう~」と言ってくれたりもした。
この言葉がとてもうれしい。

PM9時半、片づけをして、打ち上げ。
みんなで乾杯。
良い気分で、みんなお開きとなりました。

来てくれた方々には、本当に感謝。
相変わらず素人のような会場作りしか出来なかったけど、みんな、喜んで帰ってくれて、
それがすごくうれしかった。

こういう講演会や報告会とか、イベントをやって、一番うれしいのは、お客さんが
笑顔で帰って行ってくれること。
そして、そのお客さんが、次の人に伝えていってくれることなのです。

今度の報告会は、地元の八王子で、12/23に。
こちらも、みんなに気持ちよく聞いてもらえるように、準備していきます。
これからも、どうぞ、よろしく

2004年10月23日

自然の猛威

新潟で、PM6時ごろ、震度6強の地震が起きる。
これを読んでくれているみなさんのところは大丈夫でしょうか?
新幹線が脱線というから尋常じゃないよね。。。どっかの道路のトンネルが崩壊したらしいし。。。

今年は台風の被害が多いし、火山が噴火するし、クマは出るし。。。なんか、シャレになっていない気がする。
たまたま重なっただけ、とかそういう見方をする人もいるみたいだけど、私はなんかしらつながりがあるようにも思える。
なんかあるのかもしれないって。

余震がやたら多いな。。。これを書いている最中も揺れてるし。。。東京だけど、ガンガン揺れてる。
みなさんのところも、余震に気をつけてください。

明日は、アフガニスタン支援報告会の本番です。
よかったら、来てくださいね。

10/24 アフガニスタン支援報告会

2004年10月 7日

あの空の下で

今日は、10/7。

そう、あの911の後、20年近い内戦ですでに不毛の地となっていたアフガニスタンでアメリカの報復戦が始まった日です。

今なお、アフガニスタンでは空爆があります。
今なお、アフガニスタンでは明日食べることのできない人々が大勢います。
でも、人々はそこから一生懸命、立ち上がろうとしています。
その上から、今なお、爆弾の雨が降って来るにもかかわらずです。
地面には地雷がたくさんあるにもかかわらずです。

911の以降、いったい、世界で何人の人が亡くなったのでしょうか?
どこに向かい、何が変わったのでしょうか?
何を得て、何を失ったのでしょうか?

私たちは、もう一度、原点に返って、見つめ直す必要があると思っています。

昨日、イラクへの戦争が間違いだったという報告書が、アメリカより出されました。

イラクだけ?
アフガニスタンは?
ビンラディンがいたから?
911があったから?

今日、その答えを一人一人が見つめ直せる良いきっかけになりそうなメールがあったので、転送しておきます。

一体、あの戦争が、、、、いや、もっと昔から、私たちが、私が、今まで歩んできたすべての足跡をもう一度見直していきたい、、、、 そう思います。

”誰かが”、、、ではなく、”私が”です

親愛なるブッシュ殿

2004年10月 5日

失った大事なもの

『武器輸出三原則』

これは、武器そのものや、それを作ることの出来るもの、そして、それにつながる技術を諸外国には売らない、渡さないという”日本” という国の方針。
憲法9条のある”平和国家”として、とても大事なもの。

元々、冷戦直下に、共産圏に向けての方針だったが、今はアメリカなど欧米諸国まで広がっている。

しかし、これをアメリカに対してだけ緩和させようと政府は動いている。
「安全保障と防衛力に関する懇談会」という会で作られた報告書にそう記載された。

経団連は大喜び。
私のつとめている会社の親会社も大喜びだろう。
某M社に次ぐ、自衛隊に武器を納めている大手の会社だからね。

元々、小泉のおっさんが、原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席したときに記者団から聞かれて、「見直したい」と言っていたので、 こんなもんだろうなと思ってはいましたが。。。。

しっかし、この国、どこへ行く気なんだろう。
平和とかそういうことというよりも、なんで、緩和するのが”アメリカ”だけなん??
これだと禁断の『非核三原則』に手をかけるのも時間の問題なのかな。。。。
この国、”アメリカの属国”、またの名を”アメリカのケツ拭き国家”に決定だな(爆)


夜、撮ってあった「鋼の錬金術師」の最終回を見る。
うん、良い。面白かった。
多少、軟着陸気味だけど、無難にまとまって終わって後味も悪くなくほっとした感じ。
この最終回の続きは、来年の夏の映画かなとも思うけど。
一本の筋の通ったストーリーにしても、骨太なメッセージ性にしても、最近のアニメにしては、かなり珍しいかも。。。。。

見てよかったと思う。

『人は何かの犠牲なしに何も得ることは出来ない。
 何かを得るためには同等の代価が必要になる。
 それが錬金術における”等価交換の原則”だ。
 その頃僕らはそれが世界の真実だと信じていた‥‥。』

これは、アニメのオープニングメッセージなのだけど、空想の世界だけではない、現実の世界にも言える”真実”だと思った。

特に、この日本において、忘れてしまった”本当に一番大事なこと”なのかも。。。。
自分たちの”富”が、誰かの”悲しみ”や”苦しみ”の上に成り立っていることを。。。。

2004年10月 4日

やう゛ぁい。。。。

風邪引いた。。。
昨日の雨が効いたみたい。
雨合羽は着ていたんだけど、防水が効いて無くて、びしょぬれだったし。。。
肌寒かったし。。。。
前、こうやって無茶して、肺炎になったことあったっけか。。。。

こういう日に限って、会社は忙しい。。。最悪やん。。。。。

2004年9月 6日

恐怖の連鎖

最近、天災が多い気がする。
台風がやたらと多いと思ったら、浅間山が噴火し、昨日は同じ場所で2回連続で地震が発生。
気象庁もこんなことは初めてらしく、かなり、慎重になっている様子。
紀伊半島では4cmも地面が動いたそうな。

いやだな。。。今度は何が起きるんだろうって、不安になってしまう。


ロシア南部の北オセチア共和国で、チェチェン共和国の独立派武装集団による学校占拠事件が発生。
一昨日のロシア特殊部隊の強行突入で、大惨事となった。
死者400名とも500名とも言われ、未だに情報が錯綜している。

ロシアの情報操作がひどく、まともな情報が流されていない。
国際組織アルカイダが関与して、犯人の半数がアラブ人だったとか、武装集団が自爆したり、乱射したりしたため死者が増えたとか、 一連の事柄はすべて偶発的な結果だったとか、言われているが、これらもどうも疑わしいと言われている。

1年前の劇場での立てこもり事件でも100名以上が亡くなったが、ロシア特殊部隊が突入の際に、人質がいるのにもかかわらず、 サリンを使った可能性が高いということで、今回の突入もロシア特殊部隊が何かをやったのではないかと、 朝のラジオのニュースでロシア研究者が言っていた。

犠牲者の人数が時間を追って増えていくというのも、心理効果をねらったもので、恐怖を煽るときによくやる情報操作の方法。 人質の人数から病院への収容人数を引いて逆算すれば、死者の人数はおおよそ最初から検討がつき、数が合わない場合は”行方不明人数” とするはずなのに、それすらなく、いかにも「混乱しています」と見せかけるのは、 ロシアなどがソビエト時代から使ってきたよくやる情報操作の手口なんだそうです。

そういえば、学校にめがけて、戦車隊や戦闘ヘリが砲弾をぶっ放していたという話もあったな。。。。
普通、そんなことを人質が1000人もいるところにやるか?!
いくら、時間が切迫していたからといって。

今回の死者の半分が子どもたちだった。
犯人によって、凄惨な虐待や虐殺もあったことも事実で、正直、このこと自体は、犯人グループに対し、怒りを感じるし、許せないことだと思う。

しかし、チェチェン共和国とロシアの過去2回にわたる大きな紛争では、 ロシア軍はチェチェン人の女性や子どもを容赦なく殺していったという事実もある。
特に、ブーチン政権下の第二次紛争の際は、悲惨きわまりなく、戦争というより、ほとんど、民族浄化に近いやり方だったとも言われている。
これらの幾たびの衝突でチェチェン人を含む百何十万人いたチェチェン共和国の人口が80万人前後まで激減したとも言われている (その犠牲者のほとんどがチェチェン人)

帝政ロシアから続くこの問題、かなり根っこの深さを感じる。

ロシアでは、悪さをして困る子どもに対し、「チェチェン人が来るぞ」と言って、大人の言う事を聞かせるというのが昔からの習慣らしい。
また、チェチェンには資源も豊富で、石油も採れる。カスビ海にも通じている。だから、ロシアにとってはこの場所は好都合。

このこともあり、ロシアはチェチェンが独立しようとすることが気に入らないのではなく、 チェチェンに住む民族そのものを一人残らず一掃したいというところは本音なのだろうと思っていたりする。

プーチン大統領は4日のテレビ演説で、宣戦布告を宣言し、
国際テロと対決する決意を表明。
反テロ戦争と国家統一のため近々、治安機関の改革などの対応策を打ち出すことを明らかにした。

2年前の9/11。
アメリカの国際貿易センタービルで、あの事件が起きた。
その後、アメリカはどこへ向かっていったか。。。

今回の事件。
ロシアは”911”と同じにしたいのかもしれない。。。。。

2004年9月 3日

大地の炎

一昨日の9/1、浅間山で噴火。
最初は小さい噴火という話だったけと、一夜明けたら、結構、大きかった見たいね。
火山灰が福島県まで降ったそうな。

でも、あれだね。。。9/1、防災の日でもあり、関東大震災があった日でもある。
ちょうど、この日に火山が噴火というのも、何か大きな意味があるのかなと思う。
富士山がいつ噴火してもおかしくないみたいな情報が何度も流れては消えたりしているけど、どうなんだろうね。
富士山が爆発したら、関東地方は大打撃だろう。

と、こんな時に、当の日本国首相は、海上保安庁の船に乗って北方領土視察。
領土問題が大事なのはわかるが、当のロシアはカンカンに怒っている様子でして、いつもの”パフォーマンス”の臭いプンプン。
もう、いい加減にせぇ~よ(-_-メ)

最近、会社が忙しく、朝7時に出社、夜10時~11時に帰宅という日々を繰り返している。
まぁ、土日はしっかり休ませてもらっているので、問題ないけど、さすがに疲れるよな。。。。

2004年8月31日

”時間”という名の孤独

今回のような高齢者の自殺だけでなく、孤独死も問題になっている。
北海道で、死んだことも気がつかずに何年も自宅にほったらかしに
なっていたケースもある。(住んでいたアパートの取り壊しの時に発見された)

今の”時間”という速くて高い波に弱者が飲み込まれ、
ある意味”姥捨て山”のような状況になっているのかもしれない。

「ずっと一緒にいたかった」・・・この言葉が胸を貫いた。

<夫婦心中>「ずっと一緒にいたかった」 77歳と76歳

東京都大田区の都営団地で6月、 死後1週間とみられるお年寄り夫婦の遺体が発見された。
夫(77)は、入所していた特別養護老人ホームから一時帰宅中だった。
自宅で暮らす妻(76)と夫婦離ればなれの生活を送っていた。
室内には便せんに「ずっと一緒にいたかった」と書かれた夫婦連名の遺書が残されていた。
警視庁蒲田署は、睡眠薬などを服用した心中とみている。

 介護保険制度が始まって5年。介護サービスが充実しているはずの大都会で、悲劇は起きた。

 夫婦の遺体は6月28日午後3時ごろ、発見された。
10日前から一時帰宅していた父親を大田区内のホームに送ろうと、区内に住む息子が都営団地1階の自宅を訪れた。
ドアには内側からチェーンロックが掛かっていた。
息子の通報で駆けつけた消防隊員がドアを開け、2人の遺体を発見した。
夫は居間でうつぶせに倒れ、妻は寝室のベッドの上で死亡していた。
外傷はなく、妻の体内からは睡眠薬が、夫からは殺虫剤が検出された。

 夫は以前から足が不自由で車椅子生活だった。
身の回りの世話をしていた妻もぜんそくなどの持病を抱え、年齢からも夫の介護が難しくなった。
近所付き合いも少なく、2人で寄り添うように生きていた夫婦。
夫は4月、ホームに入所する道を選んだ。妻は友人の女性(79)に「このままでは夫婦共倒れになってしまう。
でも夫がホームに入ったので私1人になる。どうしよう。死にたい。ご飯を作る気もしない」と弱々しく漏らしていた。
 夫の入所後、妻は数日間の短期入所などで夫に会い続けた。
ホームの職員は「2人で一緒にいたいね」と話す姿を見たが、妻は介護が必要なほどではなく入所が認められる可能性は少なかった。
 6月18日、夫が10日間の予定で一時帰宅した。20年以上暮らした団地で、久しぶりの水入らずの生活。
2人は28日の別れを前に、ともに命を絶った。

 近所の人によると、夫婦は週1回、ホームヘルパーの訪問を受けていたという。
区は、2人で生活したいという夫婦の願いを把握していたのか。
区介護事業課は「希望してもホームに入所できない人はたくさんいる。
夫から申請が出されていたから基本的には入所する意思があったと思う。
適正に入所事務が行われたと認識している」と回答した。
2人の生活ぶりなどについては「個人情報にかかわることなので答えられない」と繰り返した。

 息子は両親と国内旅行をするなど面倒をみてきたが、「何も答えられない」と話すだけだった。

 夫婦が暮らした団地は築30年以上。2DKの間取りの各室には、1人暮らしや「老々介護」の世帯が目立つ。
団地の自治会長(80)は「高齢者が多いから、『姿が見えなくなったら連絡を取り合おう』と会合で話し合っている」と語った。

 警察庁の統計によると、03年の全国の自殺者(3万4427人)のうち、60歳以上は1万1529人(33.5%)を占る。
98年に初めて1万人を突破した後は、ずっと1万人台で推移している。【斎藤良太】(毎日新聞)

2004年8月28日

見えない壁

今日、10月にあるイベントのミーティングに町田の東京オフィスまで出かける。

私はいつも、仕事以外では公共交通機関を利用するようにしているんだけど、そこでよく見る光景。

電車や歩いている最中、子どもとかは、私をみてキョトンとしたり、指をさして笑ったり、「何、あれ~!」 と大きな声で近くにいる親に聞いたりする。そうすると親はほとんどの場合、子どもをしかったり、 子どもの顔を無理矢理そらさそうとしたりする。

今日の帰りの電車の中でもそういう子どもがいて、お母さんがものすごい怖い顔をして子どもを叱りつけ、力ずくで子どもの顔を押さえ込んで、 目線をそらさせようとしていた。

なんか、こういうのを見る度に、この子どもに対して、悪いことしちゃったなぁ、、、って思ってしまいます(たまに親に叱られて、 泣き出す子どももいるからねぇ)

私は、自分の持っている病気で、体が小さいんだし、変な体型なんだし、顔つきも違うんだから、不思議に思って「?」 となるのは当たり前のことで、子どもが私をみて笑ったり叫んだり、そういう反応は、全く自然な行為なんだよねぇ。そういうのを、 無理矢理押さえ込むことが果たしていいのかって思ってしまう。

だってさぁ~、今まで見たことないんだろうし、ほかの人と違うんだから、当たり前じゃんか~。
それに対して「怒る」という親の元で育った子どもが大人になったとき、障害者という人をみたらどうなるんだろう。

たぶん、怖くて近寄れないだろうし、ある意味こういうのって「見えない差別」、、、「心のバリヤー」になってしまうんじゃないのかなって、、 、そう思う。障害者を見たり、話したりしちゃいけないんじゃないかって感じてしまうだろうし。

これは前の日記で書いた「障害者施設という名の檻」と変わらないかな。これは差別と大差なし。

結構、この「心のバリヤー」って、私にとっては、結構、きつかったりする。健常者と話したりするとき、見えない圧迫感というか、 引いているのを感じちゃって、こっちまで、引き気味で対応してしまう。

結構、多い。
大人の人で、私と話すまで、障害者と話したことがなかったっていう人。
こういう人曰く。
「傷ついたり怒られるんじゃないかって思って、怖くて話せない」らしい。。。う~ん。。。。(ーー;)

見たっていいし、さわってもいいし、話してもいいし、なにしてもいいんだよ。その方が私はうれしいかな。


今日帰ってから、テレビのNTV系で、夏恒例の鳥人間コンテストをやっていた。最近、おもしろくなくなったねぇ。前は「素人さ」があって、 お金のないような人とかの、奇抜なアイデア、斬新なアイデアの、木材とか使った手作り飛行機がたくさんでていて、 それが記録が出たりしたりするもんだからおもしろかったんだけど。。。。
最近じゃ、大学に通っているおぼっちゃん連中の研究室や同好会が勝つパターンがほとんど。 それも工学書を丸写ししたようなマニュアル通りの設計の飛行機がほとんどで、おもしろみなし。
特にプロペラ部門は最悪かも。
なんか大学対抗の番組になっちゃったよなぁ。お金があるから、 超軽量で強度の高いグラスファイバーや強化プラスティックや強化ビニールはガンガン手にはいるし、 大型高速コンピューターでシミュレーションできるから最適化はカンタンだし、こういうところから出た飛行機が勝てるのは当たり前じゃんか。 差が出るのは、プロペラを回す脚力と体力だけ。つまんない。

2004年8月27日

自分の言葉を持たない国民

今日の新聞で、東京都教育委員会が小中一貫校で、扶桑社というか「つくる会」の教科書が採択したとのこと。
「つくる会」の教科書がどうのというよりか、その前にすごく気になった。

「つくる会」教科書の採択反対意見で、「私のところにも多くの要請か反対か分からないものが来るが、99%が同じ文言。 この人たちは教科書を読んでいるのか」と教育委員会で国分正明委員(元文部事務次官)が述べていたらしい。

あのな。。。。たぶん、ネットでの呼びかけで、サイバーキャンペーンがあったためもあるんだろうけど、どうせ意見を出すなら、ちゃんとこの” 「つくる会」教科書”を読んだ上で、”自分の言葉”で自分の意見を入れなさいよ。
”99%、同じ文言”って、あんたねぇ、、、、、(ーー;)
もうね、、、、「つくる会」教科書が採択されたとかなんとかいうよりも、そっちの方がガックリという感じですわ。
自分の言葉がない、、、なんでもマニュアル通りのことしかできない、、、、これ自体が日本の「教育」というものの悪い影響なんだよな(笑)


ちなみに、私は扶桑社だろうが、他の会社の教科書だろうが、”教科書”というものを”教育委員会” とかいうわけわからん連中が決めてしまうこと自体が問題だと私は思っています。
なぜかというと、この反対派の人たちのような”コピペしかできない人間”を生み出すだけだから(笑)
それに、どっちが採択されようが、「政治」=「教育」という構造には変わらないわけで、これ自体が今の”おかしな日本” をつくっていると思うしね。

要は、”右向け右”の今の日本を”左向け左”にしただけなのです。これでは根本的な問題は引きずったまま、なにもかわらないのです。

それと、教科書というか”歴史”というものは、ある意味”裏表”の世界なので、日本からみるか、周りの国から見るかで、 その世界観が全然ちがってくるわけで、一概に”どっちがいいか”とは言えないと思っていたりもします。
たとえば、日本からみれば、太平洋戦争は、”アジア統一し欧米諸国に負けない世界をつくる”という構想から始まったことかもしれないが、 アジア各国からみれば、”侵略のための戦争”としかならない。また、欧米からみたら、また、別の世界観が出来てしまう。 そのそれぞれの立場によってその背景を移す鏡も全く違う訳で、見解も変わって当然なのです。
だから、その部分をちゃんとわきまえた上で”歴史”という世界を語らないと、この問題は、単なる批判合戦に終始するだけで、 発展していくことはないと思っていたりしています。

この教科書が書店に並んでいた時に読んだことがあるけど、正直、そんな感想でした。


そんなこんなで、オリンピックも終盤、、、、、相変わらず眠いです(笑)

2004年8月25日

世界の枯渇

最近、仕事が忙しくて、朝7時に出社、夜10時に帰宅という日々を繰り返す。

朝、受け取ったメルマガ。

世界の環境ホットニュース [GEN] 410号
次々とピークを過ぎる各国の石油生産

メルマガ内のリンク先
▼別処珠樹「石油の寿命はどれだけか」
リンク
▼環境メディア・サービス、8月24日
リンク英語ページ
▼『石油レビュー』8月号の記事
リンク英語ページ

この手の話は、かなり昔から言われていて、「オオカミ少年」状態のようになってしまったけど、今回は、 現実に枯渇が起きているということが起きていることは確か。
もしかしたら、地球温暖化よりも先に枯渇ということで、パニックが起きるかもしれないって思っていたりします。

ロシア南部を中心に交通機関で三件立て続けに爆発が起きる。
死者、合わせて約100名。どうも、テロの可能性大。
イラクだけでなく、チェチェンも相当状況が悪化していっているようで、、、、たぶん、その報復攻撃なんだろうなって思う。。。。 取り返しのつかない悪魔の連鎖。。。。いつになったら、人類はここから抜けられるのだろうか。

友だちが「華氏911」を見に行ったみたい。かなりすごい内容だったようです。
信じる信じない、そして、これをみて、どう思うかは人それぞれだと思うし、あくまで純粋なドキュメンタリーではなく、 演出というエンターテーメント性を植え付けた代物なので(監督本人もそれは認めている)、どこまで信じられるのかは疑問だけども、今、 世界で何が始まろうとしているかを知るためにも、見てみるといいんじゃないかな。

2004年8月20日

毎日が刑と同じ

さっき、風呂上がりで、テレ朝系列の「報道ステーション」の「刑務所から戻った国会議員…山本譲司は獄中で何を見たか… 障害者囚人達の現実」という特集をみた。

いや~、、、、ショックでした。

元衆議院議員の山本譲司さんは政策秘書給与の詐欺事件で実刑判決を受け、2002年8月に仮出所するまで433日間獄中生活を送った。 収監された栃木・黒羽刑務所では、知的障害や覚せい剤後遺症などのある受刑者たちが収容される施設で彼らの世話係を担当。 そこで見た現実とはどのようなものだったのか。政界復帰への道を捨て現在、 そういう受刑者の更正など福祉問題に取り組んでいる山本さんのお話が中心の特集だったけど、 刑務所での精神障害者の受刑者の暮らしというものは、ここまで人間とは思えない生活を送っているとは考えたこともなかったし、知らなかった。

どっかの新聞でも特集でも以前、載っていて、糞尿まみれの受刑者の部屋やフロなどの話、 そんなところで飲み食いしなければならない現実を読んだことがある。今更、人権だのなんだのっていう気はしないし、 犯罪を犯したのだから仕方ないともいえるかもしれないけど、さすがに、本当にこれでいいのかと思ってしまう。

そして、もっとショックなのは、出所する知的障害者の一言。

「また、刑務所に戻りたい。生まれながら障害を負うということは、生まれながら刑を受けているのと同じようなもの。 そんな社会で暮らすよりも、刑務所の方が暮らしやすい。」

ふつう、逆でなければならないのに、いったい、この社会というものはなんなのだろうか。
刑を受けているのと同じ社会っていったい。。。。。言葉が出ない。。。。

2004年8月18日

墜落ヘリには何が乗っていたのか

まぁ、そんなところでしょうね。。。という記事を見つけたので紹介です。

墜落した米軍ヘリに劣化ウラン?

県警が「軍事秘密だ」と足蹴にされ、完全に閉め出された理由も、これなら話が通る。

実は、私も、この事故が起きてすぐのニュース映像で、フル装備の防護服をきた兵隊さんがちらっとだけ映し出されたときがあり、「えっ?!」 びっくりしていました。
そして「やったな。。。」と直感的に思っていました。

「飛行機事故ではジェット燃料があるのでこんなものだ」、という意見もあるようですが、果たしてこの真相はどうなのでしょうね?

そういえば、横浜でも緊急着陸したヘリが今日、ありましたねぇ。。。。

いやはや、どちらにしろオリンピックで、眠いっす。。。。。(ーー;)
北島、すげぇ~。

2004年8月17日

打ち水大作戦!

東京は、昨日までは涼しくて、過ごしやすかったのですが、
今日になって、猛暑へ逆戻り。。。
太陽ギラギラ、、、いや、、、夏も終わりかなと思ったのですが。。。

というわけで(!)、みなさんでやりませんか?
       ↓
打ち水大作戦

元々、去年から東京(大江戸)から始まったキャンペーンなのですが、
(去年は不祥事で原発が一基も使えなかったからね)
今年は全国ネットで行われています。

今年の夏の暑さ、特に全国の都市部での異常な気温は、異常気象よりも
ヒートアイランド現象の影響の方が強いとも言われています。
東京では特に東京湾岸地域の乱開発によって海風が遮られ
(特に日○テレビの新社屋!(笑))、猛暑に拍車をかけていると
指摘されています。

これを冷やす手っ取り早い方法は、打ち水が一番!

新しい水を使わずに、フロや洗濯の残りなどを使用して、
正午あたりに、一斉に打ち水をするというものです。
(必ず水は二次利用しましょう。エアコンの排水でもOK!)

やり方などにもよりますが、これにより、数℃、確実に温度が下がると
言われています。

是非、みんなでやってみましょう。
”脱”原発のために!

2004年8月16日

夏期休暇中の諸々を

12日から会社が夏期休暇だったこともあり、PCのメンテナンスをいろいろとやっていたら、しまった~、、、 大事な部分をさわってしまい、OSを潰す。
つーわけで、5日間の休暇中はPC復旧で明け暮れてしまいました(笑)

昨日の夜中、なんとか動くようになる。

まぁ、いいか。。。。。
念願だったデュアルOSで98、2000、XP、Linuxを1台のPCで立ち上げられるようになったし。ここぞとばかり、 家にある全OSを全部PCにぶっ込んだ。

今年の末に引っ越すので(市内を1kmほど移動して山の上に)、部屋の片づけも同時進行。
なんだか、休めたんだか休めてないんだかよくわからず、今日17日の出社日に至る。



オリンピック、始まりましたなぁ。
実のところ、ほとんど興味がなかったんだけど、いざ始まってみると、これがまた面白い。
気になってしょうがなくて、TVを見まくってます。
”武器”ではなく、こういう争いはいいね。まぁ、お金が裏では動いているだのなんだのっていう話もあるけど、まだ、見ていて楽しいと思う。
イラクでは、オリンピック停戦が出来なかった。。。非常に残念。。。。



ナベツネ、突然の辞任。
理由は、プロ野球の掟を犯したことだけど、たぶん、1リーグ制云々も含まれると思われる。
ナベツネ下ろしで誰かに裏情報をリークされた様子があるけど、人柱にされた明大の選手はたまったもんじゃないよな。。。かわいそう。
それと、表舞台でどうのこうのやると色々と言われるから、
裏に隠れて動いたほうが動きやすい、、ということでしょうね。
まぁ、こういう業界も裏は泥まみれという感じで、すごーくいやな感じね(こういうところはオリンピックも同じかな?)
時代遅れも良いところ。たぶん、ファンは確実に離れるでしょう。



沖縄で米軍機(ヘリ)が落ちる。
沖縄県警は、手出しもできず、昨日からアメリカによる事故機の撤去作業が始まる。
たぶん、軍事機密でトップシークレットだからだろうけど、こうなると、日本の領土なんだか、植民地なんだか、わけわからんわね。
戦後は何時終わるのでしょう?
世界で戦争がなくならない限り、終わらないと思う。



「華氏911」先行上映が始まる。
満員御礼だったみたいね。
まだ見ていないので、この映画自体の評価はさておき、鵜呑みにはしないほうが賢明だと思う。
相手方のアメリカの民主党ケリー氏だって、同じ様なもんだしね。
でも、こういう映画がなんだかんだと妨害があっても世の中に出て、ちゃんとした議論や評価が出てくる”アメリカ”や他の国は、 まだまだ健全だと思う。
たぶん、日本のマスコミじゃーこういう芸当はできないだろうね。。。。悲しいかな。

2004年8月 9日

これでも安全ですか?

美浜原発で蒸気噴出、4人死亡=7人重軽傷、病院搬送-放射能漏れなし・ 関西電力

 9日午後3時28分ごろ、福井県美浜町の関西電力美浜原子力発電所3号機
(加圧水型軽水炉、82万6000キロワット)で蒸気漏れを知らせる警報が鳴り、
原子炉が自動停止した。タービン建屋(3階建て)内で噴出した蒸気が充満し、
作業員11人が病院に搬送されたが、うち4人の死亡が確認された。
残る7人のうち2人が重体、5人が重軽傷。
 蒸気は配管の破れた穴から噴出した。原子炉で熱せられる1次系とは異なる
2次系の蒸気で、放射能は帯びておらず、外部への影響はない。
 原子力関連施設をめぐる死亡事故は、1999年にジェー・シー・オー(JCO)
東海事業所で作業員2人が死亡した臨界事故以来。
運転中の原子炉が停止するような死亡事故が起きたのは、国内で初めてという。
(時事通信)

59年前、長崎に原爆が落とされたこの日、皮肉にもこの事故が起きた。
この他にも、島根原発でも火災事故を起こしている。
59年も経ってしまい、風化してしまった日本人への警告のようにも感じる。

今回事故が起きたこの箇所。
30年近くもほったらかし状態だったようで、しかも、破断の状況から
構造的にも欠陥があるのでは?という話まで持ち上がっている。

下にリンクを張っておきますが、
人が少しでも介したならば、どんなチェックをやろうが、検査をやろうが、
”100%安全で完璧”などというものは、絶対にあり得ないのです。

原発がどんなものか知ってほしい
              ↑
このことは、モノを作る人間なら、誰でも知っているはずなのです。

原発一基が吹っ飛んだだけで、日本国土の1/2から2/3は、何万年と住めなくなります。
これは、日本国だけでなく、朝鮮半島や台湾、中国などにまでが焦土と化します。
そして、放射性物質が塵状になりジェット気流にまで乗ったら、世界中に、それがばらまかれます。

こんな原発が、日本には何十基もあるのです。

私は、PM4時ごろ、ネットでこの事故の第一報を見た時、背筋が凍りました。
終わったなという感じだったです。
4人もの人の命がなくなりましたが、これで済んだことが奇跡のような気がしてなりません。

でも、認識の違いか、価値観の違いか、こんな事故が起きたとしても、
某国の政府は、緊急対策本部も作らず、総理は10日からの2週間もの夏休みに
なにしようかの方が気になっているご様子ですが。

日本人は、これでも原発と共に暮らしていきたいですか?

2004年8月 7日

夏のひととき

みなさ~ん、夏をしてますか~(笑)
昨日の日記にも書いたけど、8/7は、
父方の祖母の7回忌があり、親戚が大勢、家にあつまってきて、家族もろとも疲労困憊。

それをねぎらう意味もかねて、昨日の夜は、父親と
巨人対阪神戦のプロ野球ナイターを、東京ドームまで観戦してきました。

父親が、会社からチケットを2枚もらってきたのです(お得意先からの接待チケット、、汗)。

最初、母親がいくはずでしたが、土曜日の七回忌で、かなりへこんでいて「いやだ」と拒否。
私もあまり興味がなかったのですが(アンチ巨人だし(笑))、
父親が寂しそうにしていたし、あまり、コミュニケーションがとれていない父親と
話せるチャンスだと思うし、たまには、そういうのも良いなと思い、行くことにしました。


西武ファンなので、中学のころまでは家族と西武球場(現:西武ドーム)に
毎月のペースで見に行っていたのですが、それ以来なので、野球観戦なんて、
かれこれ、十数年ぶり。
父親と2人きりでなんて、たぶん、数える程度しかないと思います。


東京に住んでいるくせに、東京ドームには実は初めて入ったのですが、、、、、で、で、でかい!
なんで、こんなでかいのが作れるんだ。
こんなすごい建物だとは思いませんでした。

人も大勢。満員状態。
社会人の夏休みが始まって最初の日曜日でもあるので、
子ども連れのお客さんもたっくさん。

球場内の雰囲気にも圧巻。声援や歓声やらも、すごい、すごい。。。。。
声をかき消されそうで、周りに飲み込まれそうな感じ。

テロ警戒の警備は厳しかったな。空港なみ。
カバンの中身はすべてチェックされました。

でもさ、、、いや~、結構、楽しめました(笑)
最後の方では、親父さんよりも私の方が楽しんでたかも。。。(^^;;;
一進一退の打撃戦で試合そのものも面白かったしね。
オリンピックの野球の代表選手になった主要メンバーはいなかったし、
”大嫌い”な巨人が最後の最後で逆転で粘り勝っちゃったけど(笑)

最近、少し、こういうのは敬遠しがちでしたが、たまには、こういうのも良いなって思いました。
親父さんも楽しめたようだし、色々と話すことも出来たし、
絶えず、私のことを気にしてくれて、いろいろとちょっかいだしてきてくれたので、
寂しいんだなと感じた。

また、こういう感じで、どこかに行けたらなって思っていたりしています。

PS.
売り子のねーちゃん、かわいい、、、優香ちゃん似、、、<半分、これが目当てだったりする、、、おばか。

2004年8月 6日

七回忌

今日は父方の祖母の七回忌でした。
本当の命日は8/14なのですが、お寺さんが混んでいて、今日になってしまった。

祖母は痴呆症で、私の家にいたのですが、さすがに家族全員、看病に疲れ果て、病院に一週間だけ預けて、家族で旅行に行ったとたん、
様態が急変して、亡くなったという、なんとも心残りな亡くなり方をさせてしまったので、 こういう法事だけはしっかりやろうというこ
とにしています。

しかし、まぁ、疲れたっす。

親戚一同家に集まったのですが、まぁ、あんまり、仲の良い家族とは言い切れず、親戚同士、表面的に合わせているというか、 様子を探
り合っているというか、なんか、いや~な空気がいつも流れている感じがするので、なんとも気まずく、居づらい。
いとこ同士もなんとなく同じ感じだし。。。。

私も人見知りする質ではないんだけど、こういう席だけは苦手で、ずっと黙っていました。

今のお寺も変わったもんだね。。。お経だけかと思ったら、賛美歌みたいなものまでありやんの。

ということで、法事後は、家族全員ヘロヘロという感じで、疲れ果てていました。

合掌。

------

話は急に変わるのだが、サッカーの話。

アジア杯でホストである中国人に、日本人サポーターや日本人選手、関係者が卑劣な罵声やブーイング、暴力的な行動をされていると、 マスコミが騒いでいるが、私から言わせてもらうと、アウェイだし、こんなもんじゃないかって思っていたりする。

確かに国歌斉唱中だとかに騒いだり、関係のない人に暴力的行動を起こすといった些か目に余る中国人の騒ぎは、いかがなものかと思うのですが、 開催地の一つの重慶に対し、日本人が大戦中に起こした行為や、 一部政治家の他人の神経を逆なでするような行動や言動等のことを棚に上げた状態で、このアジア杯の状況だけを取り上げて騒ぐメディアは、 多少おかしいのではないかと思っていたりする。

今後は、こういうことのないように、中国と真剣に話し合いながら、協調し、やっていくべきだと思っている。

まぁ、どちらにしろ、そのカラ騒ぎの中、冷静に判断し得点を稼ぎ、優勝した日本選手は、本当によくやったと思うし、心よりおめでとう!! よくやった!!と言いたいです。
ジーコも選手もクールでかっこよかった。

2004年8月 5日

真夏の太陽

広島で原爆が落とされて59年の月日が経とうとしている。
911のテロ以降、憲法改正の方に大きく傾きつつある。
タブー視されていた第9条に焦点が当たるのは良いが、それによって、
どこに向かうかは私たちの意識次第。
良いか悪いかではなく、私たちがどう生きたいかがすべてであるように思える。

今日、9日、そして15日、もう一度、その部分を自分自身に問いなおしたい。

某MLで流れていたものを転送します。
転送に転送が加えられているので、どなたが書いたのかは不明ですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
突然、太陽が消えた。空が壊れた。大地が燃えた。そして、人間が人間でなくなっ
た。59年前の今日、広島―。今日一日は、あの日の広島に祈りを捧げて欲しい。夢や
希望、未来、全てを一瞬で奪われた多くの人々の事を思って欲しい。そして未だにそ
の悲しみや苦しみを抱えて生きる人々がいる事も、忘れないで欲しい。あの日の事を
本当に知れば「戦争を終らせるために原爆投下は必要だった」と決して言えないはず
だ。あれが正義であるはずがない。原爆投下は悪魔の行為以外何物でもない。あの日
を語り継ごう。三度、過ちを犯さぬために。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2004年8月 4日

見えない戦争

NGO内のMLで紹介したものなのですが、改めてここにも紹介しておく。

「毎日新聞 特集:見えない戦争」

実は、自分の地域でのプロジェクトとして、この地域の支援をしているが、

アフリカ・ザンビア・エイズホスピタル支援
アフリカは今

現状は、文章で読むよりもかなり深刻な状況でもあります。
イラクやアフガンの方に支援の目が向けられ、彼らは完全に取り残されている状況です。

以前、コスタリカ 

軍隊を持たない国コスタリカ いのちが一番大事と教えてい
る国


の元大統領夫人カレンさん

コスタリカ元大統領夫人 カレンさんの話

の講演が日本であり、その人が、
「平和の反対語は、戦争だけでない。貧困や差別、暴力なども含まれていると思います。そして、
 それが本当に解決出来なければ、本当の平和は訪れないと思います。」と話された。

本当の意味での平和って何か。
8月は日本人にとって、特別な月でもあるし、もう一度、見つめ直していきたいと思う。

2004年8月 1日

新生日本を創ろう

今日は、「新生日本」仕掛人ワークショップなるイベントに、ネットワーク『地球村』として参加。

いや、、、、東京23区は、ほんま暑いです。ヒートアイランドの影響で、ジリジリという感じ。
昨日は、台風の影響で涼しかったんですが。

このイベントは、次回の国政選挙に向けて、何をしていったら良いかをいうことをワークショップ形式で話し合っていくというもの。
で、ワークショップのテーマは「投票率アップ」。

今、若い年代を中心に投票に行かない人が多く、7月の参議院選挙もなんだかんだいって、投票率を60%を割り込む。
この状況を打開するために、選挙に関する活動をしてきた市民団体やNPO、NGO、そして、大学生などが集まり、
ワークショップを通して、自分たちとして何ができるかを、具体的なPJを立案していこうというもの。

参加人数は、30名近くいたので、4つのグループに分かれてのワークショップだったのだが、私のいたグループは、なぜか私がグ
ループリーダー。
まぁー、周りはその筋一直線の強者ばかりで、ドッキドキッ☆、、だったけど(笑)、なぜ、 有権者は投票に行かないのかという問題
点洗い出しから始まり、その問題点を打開するアイデア抽出、そして、PJ立案まで、なんとかまとめていけまいした。

で、私の班で立案したPJというのが、「社会の仕組みがわかるマンガを作ろう」ということになり、かなり、大盛り上がりで、 アイ
デアをぶつけて、ふくらませていきました。名付けて「日本が分かるシリーズ!」
「目指せ、ミリオンセラーだ!」ということで、、、、かなり、時間を忘れるぐらいワイワイとやっていました(笑)

今まで、自分のところのNGOのことで忙しかったので、こういう風に直接、 他の団体の方々と話し合うということが出来なかったん
だけど、こういうのも新鮮でいいなと、改めて発見できた一日でした。
おもしろかった!

この時の模様は、下のURLでも詳しく紹介されると思います。
投票率UP仕掛人プロジェクト